| 愛の灯愛は消えない 灯り消しても あなたが照らすよ 僕の闇 愛よ おやすみ 明日また会おう ねえ どうかお願い 明日もそこにいて 愛の灯 誰より 大事な人 手をつなごう 愛の灯 僕の中の 悪魔を眠らせて 愛は死なない 僕が死んでも あなたが願えば 隣にいる 愛の灯 何より 大事な人よ キスをしよう 愛の灯 僕の中の 悪魔を殺してくれ 手をつなごう 愛の灯 誰より 大事な人 キスをしよう 愛の灯 前より 燃えているよ | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 愛は消えない 灯り消しても あなたが照らすよ 僕の闇 愛よ おやすみ 明日また会おう ねえ どうかお願い 明日もそこにいて 愛の灯 誰より 大事な人 手をつなごう 愛の灯 僕の中の 悪魔を眠らせて 愛は死なない 僕が死んでも あなたが願えば 隣にいる 愛の灯 何より 大事な人よ キスをしよう 愛の灯 僕の中の 悪魔を殺してくれ 手をつなごう 愛の灯 誰より 大事な人 キスをしよう 愛の灯 前より 燃えているよ |
| 雪どけ雪どけの 道では 何度も 何度も 足をとられ 大切な 一言が 言いにくい 言いにくい 春なのさ ぼくには 言えない とても 言い表わせはしない この心を 君の優しさは 言葉では 言葉では 軽い ぼくの したことを ユーモアに ユーモアに してしまう よくある出来事さ だから 言い表わせはしない Oh また君のこと 考えてた どう思うんだろ こんなぼくを My Love 駅までの 坂道に お日様が お日様が とけている ぼくの 毎日を ユーモアに ユーモアに しておくれ いつもの 出来事さ 駅のホームに散らかってる物事さ 言い表わせはしない 言葉では言えない でもそれは とても強い 間違ってはいない 世界で一番強い 愛 それは愛 この愛…… | 斉藤和義 | 忌野清志郎 | 忌野清志郎 | 斉藤和義 | 雪どけの 道では 何度も 何度も 足をとられ 大切な 一言が 言いにくい 言いにくい 春なのさ ぼくには 言えない とても 言い表わせはしない この心を 君の優しさは 言葉では 言葉では 軽い ぼくの したことを ユーモアに ユーモアに してしまう よくある出来事さ だから 言い表わせはしない Oh また君のこと 考えてた どう思うんだろ こんなぼくを My Love 駅までの 坂道に お日様が お日様が とけている ぼくの 毎日を ユーモアに ユーモアに しておくれ いつもの 出来事さ 駅のホームに散らかってる物事さ 言い表わせはしない 言葉では言えない でもそれは とても強い 間違ってはいない 世界で一番強い 愛 それは愛 この愛…… |
| 黒塗りのセダン街は静かになって 寝息をたててる 雪が天使のように デタラメを隠す 野良猫のビリーは ゴミ箱をあさる あの家に戻れば 野性が凍える そこに現れたのは 黒塗りのセダン 後ろの席で 手招きする黒い影 キミは聞こえてますか ボクは叫んでる 聞こえてるならどうか 耳をふさいで 「あなたのユメを全部 叶えてあげよう」 黒い影の男 ボクにささやいてくる 「それに乗っちゃダメだよ」キミの声がする ボクはドアの前に立って 聞こえないフリをする 気がつけば音もなく 黒塗りのセダン 後ろの席で 手招きする白い肌 急いで 急いで ここじゃない何処かまで 女の手には 鈍い光のピストル キミは聞こえてますか ボクは叫んでる 聞こえてるならどうか 耳をふさいで 野良猫のビリーは 夜空を見つめる 雪が天使のように デタラメを隠す デタラメを隠す | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 街は静かになって 寝息をたててる 雪が天使のように デタラメを隠す 野良猫のビリーは ゴミ箱をあさる あの家に戻れば 野性が凍える そこに現れたのは 黒塗りのセダン 後ろの席で 手招きする黒い影 キミは聞こえてますか ボクは叫んでる 聞こえてるならどうか 耳をふさいで 「あなたのユメを全部 叶えてあげよう」 黒い影の男 ボクにささやいてくる 「それに乗っちゃダメだよ」キミの声がする ボクはドアの前に立って 聞こえないフリをする 気がつけば音もなく 黒塗りのセダン 後ろの席で 手招きする白い肌 急いで 急いで ここじゃない何処かまで 女の手には 鈍い光のピストル キミは聞こえてますか ボクは叫んでる 聞こえてるならどうか 耳をふさいで 野良猫のビリーは 夜空を見つめる 雪が天使のように デタラメを隠す デタラメを隠す |
| Summer Daysジャンケンポンあいこでしょ 泥んこまみれのともだち ファンタグレープはじけた まぶしい 青い太陽 放課後いつもの歩道橋 まぶしいあの子はポニーテール すれ違ったその時に 少し微笑んだような 空に入道雲 今だって忘れやしない 暑かったあの日の匂い ずっとずっと 消えたりしない ボクの胸の日焼け跡 Oh Summer Days Oh Summer Day It's Summer Days It's Summer Day 蝉の声 Oh Summer Day ジャンケンポンあいこでしょ 負けたらおまえがベース サージェントペッパーのポスター 笑うジョンとポール 放課後いつものアジト 床には破れたプレイボーイ 調子っぱずれのギターで 嗚らせ 爆音 ロックンロール 歌え 叫べ ロックンロール キミに届いてくれ! 今だって忘れやしない 熱かったあの日の想い ずっとずっと 消えたりしない ボクの胸の日焼け跡 Oh Summer Days Oh Summer Day It's Summer Days It's Summer Day 夕立ち Oh Summer Day 何年会わなくなれば 他人になるともだち ファンタグレープはじけた まぶしい 青い太陽 鳴らせ 爆音 ロックンロール キミに届け! 今だって忘れやしない 泣かせたあの日の匂い ずっとずっと 消えたりしない キミの胸の傷の跡 Oh Summer Days Oh Summer Day It's Summer Days It's Summer Day 忘れない Oh Summer Day ジャンケンポンあいこでしょ 今ではみんな後出し サージェントペッパーのポスター 笑うジョン ポール ジョージ リンゴ ミック ディラン… 遊ぼう 遊ぼう Oh Summer Days 遊ぼう Oh Summer Days 遊ぼう あそぼう | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | | ジャンケンポンあいこでしょ 泥んこまみれのともだち ファンタグレープはじけた まぶしい 青い太陽 放課後いつもの歩道橋 まぶしいあの子はポニーテール すれ違ったその時に 少し微笑んだような 空に入道雲 今だって忘れやしない 暑かったあの日の匂い ずっとずっと 消えたりしない ボクの胸の日焼け跡 Oh Summer Days Oh Summer Day It's Summer Days It's Summer Day 蝉の声 Oh Summer Day ジャンケンポンあいこでしょ 負けたらおまえがベース サージェントペッパーのポスター 笑うジョンとポール 放課後いつものアジト 床には破れたプレイボーイ 調子っぱずれのギターで 嗚らせ 爆音 ロックンロール 歌え 叫べ ロックンロール キミに届いてくれ! 今だって忘れやしない 熱かったあの日の想い ずっとずっと 消えたりしない ボクの胸の日焼け跡 Oh Summer Days Oh Summer Day It's Summer Days It's Summer Day 夕立ち Oh Summer Day 何年会わなくなれば 他人になるともだち ファンタグレープはじけた まぶしい 青い太陽 鳴らせ 爆音 ロックンロール キミに届け! 今だって忘れやしない 泣かせたあの日の匂い ずっとずっと 消えたりしない キミの胸の傷の跡 Oh Summer Days Oh Summer Day It's Summer Days It's Summer Day 忘れない Oh Summer Day ジャンケンポンあいこでしょ 今ではみんな後出し サージェントペッパーのポスター 笑うジョン ポール ジョージ リンゴ ミック ディラン… 遊ぼう 遊ぼう Oh Summer Days 遊ぼう Oh Summer Days 遊ぼう あそぼう |
おつかれさまの国 一日に何度も繰り返す そのことば もしかしたら「こんにちは」よりも 多いくらい そのひとの疲れに「お」をつけて 「さま」までつけて 「おつかれさまです」と声かける ぼくらの日々 やさしくて強くて 一生懸命で 生きることはただそれだけでも 大変で その愛も仕事も大切で 頭をさげて 「おつかれさまです」といいかわす ぼくらの国 つらいのはわかってる だけどわからないよ 誰だってそれぞれ 隠した切なさは ほんとうはいえなくて だから いうのだろう ありがとう 大丈夫です おつかれさまです 泣きたくなることもあたりまえ 坂道は もうなんども経験したから 慣れてきた そのひとの涙は拾えない 見ちゃいけない 「おつかれさまです」と微笑んで ぼくらの旅 こころは強くない だけど弱くもない いつだって忘れない あのころ見た夢は ほんとうはいいたくて だから いうのだろう ありがとう 信じてくれて どうもありがとう 悪いことばかりじゃないことも 人生で 物語はまだまだつづくよ さあいこう その夢も不安も闘いも これからだから 「おつかれさまです」といってみる このぼくに つらいのはわかってる だけどわからないよ 誰だってそれぞれ 隠した切なさは ほんとうはいえなくて だから いうのだろう ありがとう 大丈夫です おつかれさまです ほんとうはいいたくて だから いうのだろう ありがとう 信じてくれて どうもありがとう | 斉藤和義 | 一倉宏 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 一日に何度も繰り返す そのことば もしかしたら「こんにちは」よりも 多いくらい そのひとの疲れに「お」をつけて 「さま」までつけて 「おつかれさまです」と声かける ぼくらの日々 やさしくて強くて 一生懸命で 生きることはただそれだけでも 大変で その愛も仕事も大切で 頭をさげて 「おつかれさまです」といいかわす ぼくらの国 つらいのはわかってる だけどわからないよ 誰だってそれぞれ 隠した切なさは ほんとうはいえなくて だから いうのだろう ありがとう 大丈夫です おつかれさまです 泣きたくなることもあたりまえ 坂道は もうなんども経験したから 慣れてきた そのひとの涙は拾えない 見ちゃいけない 「おつかれさまです」と微笑んで ぼくらの旅 こころは強くない だけど弱くもない いつだって忘れない あのころ見た夢は ほんとうはいいたくて だから いうのだろう ありがとう 信じてくれて どうもありがとう 悪いことばかりじゃないことも 人生で 物語はまだまだつづくよ さあいこう その夢も不安も闘いも これからだから 「おつかれさまです」といってみる このぼくに つらいのはわかってる だけどわからないよ 誰だってそれぞれ 隠した切なさは ほんとうはいえなくて だから いうのだろう ありがとう 大丈夫です おつかれさまです ほんとうはいいたくて だから いうのだろう ありがとう 信じてくれて どうもありがとう |
| ささくれささくれだった心臓では 何をやってもうまく行かない 錆び付いた血管の中じゃ 赤い血も行き場を失う 刷り込まれた知識は 本当に僕のものなのか 教えて あの白い時間が恋しいのさ 別の答えは何処だ 君は知っているんだろう それとも電話ひとつですぐ買えるとでも言うのかい? 理想から現実を引けば 残ったのは醜い劣等感 いったい誰になりたいのさ 早く自分になりたいだけだろう? 出来る事から始めるのさ それが一番の近道だ 時には捨てる事でしか進めない 刷り込まれた知識が 例え誰かのものでも あの白い空白の時間を奪うことなどできやしない 出来る事から始めるのさ 結局はそれしかないんだ 思えば大事なものなんてそんなにない 紛れ込んだ知識じゃ グルグル回るだけさ それとも君はこの世界が続くとでも言うのかい? そうだろう? 自意識過剰の馬鹿が今夜も笑われてる そうだろう? 自意識過剰の馬鹿が君を笑わせてる | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | | ささくれだった心臓では 何をやってもうまく行かない 錆び付いた血管の中じゃ 赤い血も行き場を失う 刷り込まれた知識は 本当に僕のものなのか 教えて あの白い時間が恋しいのさ 別の答えは何処だ 君は知っているんだろう それとも電話ひとつですぐ買えるとでも言うのかい? 理想から現実を引けば 残ったのは醜い劣等感 いったい誰になりたいのさ 早く自分になりたいだけだろう? 出来る事から始めるのさ それが一番の近道だ 時には捨てる事でしか進めない 刷り込まれた知識が 例え誰かのものでも あの白い空白の時間を奪うことなどできやしない 出来る事から始めるのさ 結局はそれしかないんだ 思えば大事なものなんてそんなにない 紛れ込んだ知識じゃ グルグル回るだけさ それとも君はこの世界が続くとでも言うのかい? そうだろう? 自意識過剰の馬鹿が今夜も笑われてる そうだろう? 自意識過剰の馬鹿が君を笑わせてる |
| 花僕が嘘をつけば 君にはバレている 君が嘘をつけば 気付くだろうか僕は つまんない妄想は どっかへ蹴飛ばしな! 掟は破られる そのためにあるのか 貫き通せれば 強くなれるはずだ ピンクに染められた はかない夜のクリネックス 窓の開けられない ホテルじゃ眠れない 銀色ジッポにオイルを詰めて 哀しみを燃やして 浮き世に咲く花を 認めてみませんか わかんない そればっかじゃ つまんない大人になる 終わんない哀しみは 自分しか見てないから 広げたい愛 愛 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | | 僕が嘘をつけば 君にはバレている 君が嘘をつけば 気付くだろうか僕は つまんない妄想は どっかへ蹴飛ばしな! 掟は破られる そのためにあるのか 貫き通せれば 強くなれるはずだ ピンクに染められた はかない夜のクリネックス 窓の開けられない ホテルじゃ眠れない 銀色ジッポにオイルを詰めて 哀しみを燃やして 浮き世に咲く花を 認めてみませんか わかんない そればっかじゃ つまんない大人になる 終わんない哀しみは 自分しか見てないから 広げたい愛 愛 |
| どうしようもない哀しみにどうしようもない哀しみに 理由もなく包まれた 僕がやろうとしている事は 間違いかな 誰かの作った道の上 行き止まりのその先に 海が広がって月は輝いて 君は振り向いて僕を見る 欲しい物がなくなって それでも次の夢を見る だけどそのページには 何も書いてないよ 等身大やら自然体やら そんなに怪しい言葉はない 誰だってそれなりの仮面は付けるものさ どうして哀しい事ばかり 人は覚えているのだろう どうして哀しい事ばかり 人は忘れないのだろう ジャズとバーボンが似合うように 意味を探しても意味はない ただ感じるだけ それでいいじゃないか ただ感じるだけさ それじゃ不満なのかい? どうしようもない哀しみに 理由もなく包まれた 僕が行こうとしてる道は遠いのかな どうしようもない哀しみに 理由もなく包まれた 僕がやろうとしている事は間違いかな 誰かの作った道の上 行き止まりのその先に 海が広がって月は輝いて 君は振り向いて僕を見る 海は広がって月は輝いて 君は振り向いて手招きをする | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | | どうしようもない哀しみに 理由もなく包まれた 僕がやろうとしている事は 間違いかな 誰かの作った道の上 行き止まりのその先に 海が広がって月は輝いて 君は振り向いて僕を見る 欲しい物がなくなって それでも次の夢を見る だけどそのページには 何も書いてないよ 等身大やら自然体やら そんなに怪しい言葉はない 誰だってそれなりの仮面は付けるものさ どうして哀しい事ばかり 人は覚えているのだろう どうして哀しい事ばかり 人は忘れないのだろう ジャズとバーボンが似合うように 意味を探しても意味はない ただ感じるだけ それでいいじゃないか ただ感じるだけさ それじゃ不満なのかい? どうしようもない哀しみに 理由もなく包まれた 僕が行こうとしてる道は遠いのかな どうしようもない哀しみに 理由もなく包まれた 僕がやろうとしている事は間違いかな 誰かの作った道の上 行き止まりのその先に 海が広がって月は輝いて 君は振り向いて僕を見る 海は広がって月は輝いて 君は振り向いて手招きをする |
| 社会生活不適合者一人じゃ切符も買えない 社会生活不適合者 自分の住所もよくわからない 社会生活不適合者 アレをやってりゃ気分は最高 社会生活不適合者 誰より自分がカワイイのさ 社会生活不適合者 死んだ方が世の中のためさ でもそんな予定など死んでもない 文句の数だけは人一倍 おまえの話など右から左 楽しくないから今日はやめた 社会生活不適合者 面白くないから今日はやめだ 社会生活不適合者 何様 俺様 そこのけ どけ 社会生活不適合者 一人じゃ時間も守れない 社会生活不適合者 「反省」なんか俺の辞書にない ふさぎこむ理由は何処にもない 勘違いだけは人一倍 笑って生きるのさ それの何が悪い! 何をそんなに怒っているの? 社会生活不適合者 キレイなものに出会いたいだけ 社会生活不適合者 俺は世の中が嫌いじゃない ふさぎこむ理由は何処にもない 頭の中の夢こそ現実 笑って生きるのさ それの何が悪い! | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | | 一人じゃ切符も買えない 社会生活不適合者 自分の住所もよくわからない 社会生活不適合者 アレをやってりゃ気分は最高 社会生活不適合者 誰より自分がカワイイのさ 社会生活不適合者 死んだ方が世の中のためさ でもそんな予定など死んでもない 文句の数だけは人一倍 おまえの話など右から左 楽しくないから今日はやめた 社会生活不適合者 面白くないから今日はやめだ 社会生活不適合者 何様 俺様 そこのけ どけ 社会生活不適合者 一人じゃ時間も守れない 社会生活不適合者 「反省」なんか俺の辞書にない ふさぎこむ理由は何処にもない 勘違いだけは人一倍 笑って生きるのさ それの何が悪い! 何をそんなに怒っているの? 社会生活不適合者 キレイなものに出会いたいだけ 社会生活不適合者 俺は世の中が嫌いじゃない ふさぎこむ理由は何処にもない 頭の中の夢こそ現実 笑って生きるのさ それの何が悪い! |
| リズム心は何で動くのだろう 心はどうやって鍛えりゃいい 九月になって思い出す あの晴れた日をもう一度 リズムに乗ってもう一度 やぶれかぶれ べそまみれ あの晴れた日を濡らさないで くだらないと言わないで 「基準は愛だ」って君の目 リズムに乗っていこう リズムに乗っていこう 君と 心は何で動くのだろう 心はどうやって鍛えりゃいい 哀しみなんて吹き飛ばせ もうすぐ君の出番だぜ もうすぐ君の出番だぜ 「基準は愛だ」って君の目 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | | 心は何で動くのだろう 心はどうやって鍛えりゃいい 九月になって思い出す あの晴れた日をもう一度 リズムに乗ってもう一度 やぶれかぶれ べそまみれ あの晴れた日を濡らさないで くだらないと言わないで 「基準は愛だ」って君の目 リズムに乗っていこう リズムに乗っていこう 君と 心は何で動くのだろう 心はどうやって鍛えりゃいい 哀しみなんて吹き飛ばせ もうすぐ君の出番だぜ もうすぐ君の出番だぜ 「基準は愛だ」って君の目 |
| グッドタイミングGood day 出かけようぜ Good day 始めようぜ この時をずっと待っていたんだ 屋根の上で Good day 忘れようぜ Good day 捨てちゃおうぜ 新しい太陽 次の百年 今がグッドタイミング 哀しみを笑わせて 喜びに涙をしよう とどきそうでとどかない 一秒前ですらもうここにはない 諦めることでしか 見つからないこともあるさ 嬉しそうな君の目を もう一度見つめてたら思い出した Good day 出かけようぜ Good day 始めようぜ 新しい太陽 次の百年 今がグッドタイミング 始めようぜ 待っていたんだ そう今がその時 絶好のタイミング | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | | Good day 出かけようぜ Good day 始めようぜ この時をずっと待っていたんだ 屋根の上で Good day 忘れようぜ Good day 捨てちゃおうぜ 新しい太陽 次の百年 今がグッドタイミング 哀しみを笑わせて 喜びに涙をしよう とどきそうでとどかない 一秒前ですらもうここにはない 諦めることでしか 見つからないこともあるさ 嬉しそうな君の目を もう一度見つめてたら思い出した Good day 出かけようぜ Good day 始めようぜ 新しい太陽 次の百年 今がグッドタイミング 始めようぜ 待っていたんだ そう今がその時 絶好のタイミング |
| テレパシーきれいなあなたに名前をつけて これから始まる新しい日々 波のない静かな海 穏やかなこの気持ち どうしてあなたに触れてるだけで こんなに悩みは消えていくのだろう 風のない静かな街 報われるこの気持ち いつか話をしよう どんな小さなことでも 白いテレパシーで 聞こえるあなたの言葉 きれいなあなたの名前を呼べば 静かに聞こえる穏やかなメロディ | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | | きれいなあなたに名前をつけて これから始まる新しい日々 波のない静かな海 穏やかなこの気持ち どうしてあなたに触れてるだけで こんなに悩みは消えていくのだろう 風のない静かな街 報われるこの気持ち いつか話をしよう どんな小さなことでも 白いテレパシーで 聞こえるあなたの言葉 きれいなあなたの名前を呼べば 静かに聞こえる穏やかなメロディ |
| Orangeオレンジが歪んで フィギュアが揺れて ノドがふるえて 心が踊った ボクは あの人と歌った ボクは あの人と歌った 髪は逆立って 紙吹雪が舞って ノドがふるえて 心にささった ボクは あの人と歌った そうさ あの人と歌った とてもとてもうれしかった日 心が笑ったうれしかった日 デフォルメのマジック リアルなソウル ホントもウソも 一つになってる ボクは あの人と歌った Yeah! あの人と歌った とてもとてもうれしかった日 忘れられないうれしかった日 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | | オレンジが歪んで フィギュアが揺れて ノドがふるえて 心が踊った ボクは あの人と歌った ボクは あの人と歌った 髪は逆立って 紙吹雪が舞って ノドがふるえて 心にささった ボクは あの人と歌った そうさ あの人と歌った とてもとてもうれしかった日 心が笑ったうれしかった日 デフォルメのマジック リアルなソウル ホントもウソも 一つになってる ボクは あの人と歌った Yeah! あの人と歌った とてもとてもうれしかった日 忘れられないうれしかった日 |
| 青い光真夜中の街を野良犬が走る 月明かりの下を何だか楽しそうに プラスチックビーズの ノレンが踊ろうとせがんでくる 風は気まぐれ 音も気まぐれ 君と違う道を行って もし同じ場所に着いたとしたら 溶けたチョコレートは元に戻ると言うのか? カーテンを変えるくらいの感じで イメージは幸せ 幸せのイメージ このところの早起きはただサイクルがひとつズレただけ 青い光のデジタル時計は午前八時を指している シャツに付いたインクは まだ当分取れそうにない 大気圏を越えてしまえば 自分の鼓動しか聞こえない 窓の前の植物に 名前のカードが刺さっている メガネをはずしているせいで、それは何だか解らない イメージは幸せ 幸せのイメージ あなたにふさわしい方を紹介してあげよう いずれ劣らぬ仕事の師たちが 性欲の奴隷になっていく話だ あの時の事を思い出していた時 火をつけた煙草の灰が指に落ちた 君が眠れば僕は生まれる それは何より悲しいこと 誰の血も受け入れない 誰かれ構わず受け入れる ヒョウ柄の絨緞を床いっぱいに敷きつめて 地下鉄が地上に出る瞬間を見たい イメージは幸せ 幸せのイメージ 青い光を見たんだ とてもきれいな青だった ガスマスクの男たちが 僕を人から遠ざけた 青い光を見たんだ とてもきれいな青だった ヘリコプターがハエのように…うまく思い出せない… 青い光を見たんだ いつも通りにやったんだ 今日も髪がたくさん抜けた | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 真夜中の街を野良犬が走る 月明かりの下を何だか楽しそうに プラスチックビーズの ノレンが踊ろうとせがんでくる 風は気まぐれ 音も気まぐれ 君と違う道を行って もし同じ場所に着いたとしたら 溶けたチョコレートは元に戻ると言うのか? カーテンを変えるくらいの感じで イメージは幸せ 幸せのイメージ このところの早起きはただサイクルがひとつズレただけ 青い光のデジタル時計は午前八時を指している シャツに付いたインクは まだ当分取れそうにない 大気圏を越えてしまえば 自分の鼓動しか聞こえない 窓の前の植物に 名前のカードが刺さっている メガネをはずしているせいで、それは何だか解らない イメージは幸せ 幸せのイメージ あなたにふさわしい方を紹介してあげよう いずれ劣らぬ仕事の師たちが 性欲の奴隷になっていく話だ あの時の事を思い出していた時 火をつけた煙草の灰が指に落ちた 君が眠れば僕は生まれる それは何より悲しいこと 誰の血も受け入れない 誰かれ構わず受け入れる ヒョウ柄の絨緞を床いっぱいに敷きつめて 地下鉄が地上に出る瞬間を見たい イメージは幸せ 幸せのイメージ 青い光を見たんだ とてもきれいな青だった ガスマスクの男たちが 僕を人から遠ざけた 青い光を見たんだ とてもきれいな青だった ヘリコプターがハエのように…うまく思い出せない… 青い光を見たんだ いつも通りにやったんだ 今日も髪がたくさん抜けた |
| 太陽の目安回っているのはこの星で 止まっているのは太陽で 空からリボンが降りてきて 子供がはしゃいでジャンプする この何気なく変わり行く空を 言葉より写真に撮ろう こわばった体にキスをして からまった頭にキスをして 空から涙が落ちてきて あなたの体にしがみつく この悩ましく濡れている肌を 触るより写真に撮ろう 日付が変わって空を見て 月が出てるのを確かめて どこまで行くのか聞いてみる 連れてって 乗せてって 早くして この頼りなく走り出す君を 言葉より写真に撮ろう さりげなく果てしない 振り向けば もう今は遠く 池から鯉が顔を出して パクパク何かをしゃべってる そうか そうか いろいろあるんだね 赤いウロコが綺麗ですね 忘れたわけではないけれど あなたはもともと誰だっけ? 見たことあるような顔だけど ひょっとして もしかして 僕だっけ? 嗚呼それよりも まずそれよりも 君の目を写真に撮ろう 頼りなく走り出す君を 言葉より写真に撮ろう | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 回っているのはこの星で 止まっているのは太陽で 空からリボンが降りてきて 子供がはしゃいでジャンプする この何気なく変わり行く空を 言葉より写真に撮ろう こわばった体にキスをして からまった頭にキスをして 空から涙が落ちてきて あなたの体にしがみつく この悩ましく濡れている肌を 触るより写真に撮ろう 日付が変わって空を見て 月が出てるのを確かめて どこまで行くのか聞いてみる 連れてって 乗せてって 早くして この頼りなく走り出す君を 言葉より写真に撮ろう さりげなく果てしない 振り向けば もう今は遠く 池から鯉が顔を出して パクパク何かをしゃべってる そうか そうか いろいろあるんだね 赤いウロコが綺麗ですね 忘れたわけではないけれど あなたはもともと誰だっけ? 見たことあるような顔だけど ひょっとして もしかして 僕だっけ? 嗚呼それよりも まずそれよりも 君の目を写真に撮ろう 頼りなく走り出す君を 言葉より写真に撮ろう |
| マリリンマリリン マリリン 何故に哀しい 誰も知らない君の素顔 スクリーンには決して映らない 男は夢を見る君とのキス マリリン マリリン 美しい 誰も知らない君の素顔 ノーマ・ジーンには誰も興味がない 女たちは君の歩き方を真似する 時は流れるもの 今この瞬間にも 誰にも止められやしないのに 止めようとしたマリリン ブロンドのマリリン ブルネットのノーマ・ジーン 誰も知らない君の素顔 スクリーンには決して映らない 今でも世界中が君に恋してる 時は流れるもの 今この瞬間にも 誰にも止められやしないのに 止めようとしたマリリン ブロンドのマリリン ブルネットのノーマ・ジーン | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | マリリン マリリン 何故に哀しい 誰も知らない君の素顔 スクリーンには決して映らない 男は夢を見る君とのキス マリリン マリリン 美しい 誰も知らない君の素顔 ノーマ・ジーンには誰も興味がない 女たちは君の歩き方を真似する 時は流れるもの 今この瞬間にも 誰にも止められやしないのに 止めようとしたマリリン ブロンドのマリリン ブルネットのノーマ・ジーン 誰も知らない君の素顔 スクリーンには決して映らない 今でも世界中が君に恋してる 時は流れるもの 今この瞬間にも 誰にも止められやしないのに 止めようとしたマリリン ブロンドのマリリン ブルネットのノーマ・ジーン |
| wanna doWanna do Wanna do Do you wanna do? I wanna do Do you wanna do? Baby What do you wanna do? | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | Wanna do Wanna do Do you wanna do? I wanna do Do you wanna do? Baby What do you wanna do? |
| かみなりかみなりが またひとつ すぐそこで 遠くで大きな音たててる 君は何処 今は何故 雨音が激しく 傘の上で騒ぐ 嗚呼 教えて 雲の外はどんな所 綺麗だといいね 気まぐれな かみなりは 足下を濡らして いつの間にか消える かみなりが またひとつ 想い出は哀しく 今も胸に残る 嗚呼 聞かせて 夏が行けば すべては夢? 忘れない 忘れたい 解らない 気まぐれな かみなりは この頬を濡らして いつの間にか消える 夏を連れて消える | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | かみなりが またひとつ すぐそこで 遠くで大きな音たててる 君は何処 今は何故 雨音が激しく 傘の上で騒ぐ 嗚呼 教えて 雲の外はどんな所 綺麗だといいね 気まぐれな かみなりは 足下を濡らして いつの間にか消える かみなりが またひとつ 想い出は哀しく 今も胸に残る 嗚呼 聞かせて 夏が行けば すべては夢? 忘れない 忘れたい 解らない 気まぐれな かみなりは この頬を濡らして いつの間にか消える 夏を連れて消える |
| RainRain 水色の終わらない砂時計 Rain あの人に伝えてあげて Rain 振り向けば別の人 ただの人 Rain 訳ありの涙など見せないで Rain 水色の終わらない砂時計 Rain 甘い砂糖でその気にさせて Rain 気がつけば別の人 ただの人 Rain 口の中が砂漠になっていく Make Love all day long Make Love all day long | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | Rain 水色の終わらない砂時計 Rain あの人に伝えてあげて Rain 振り向けば別の人 ただの人 Rain 訳ありの涙など見せないで Rain 水色の終わらない砂時計 Rain 甘い砂糖でその気にさせて Rain 気がつけば別の人 ただの人 Rain 口の中が砂漠になっていく Make Love all day long Make Love all day long |
| THANK YOUThank you so much for the wonderful time | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | Thank you so much for the wonderful time |
| HONEY ROASTED PEANUTS子供だましな味にひかれて 今夜もついつい手が伸びる Oh それでも止まらない 助けてくれ HONEY ROASTED PEANUTS 醒めてしまえばそれまでなのに なかなかそいつがむずかしい HONEY ROASTED PEANUTS H! R! P! What can I do? Oh- 止まらないぜ! 止まらないぜ! 黄色いフタを開けたなら アルミニウムを引きだけさ Oh- 助けてくれ! 助けてくれ! 忘れた頃にやってくる 気がつきゃドロの沼の中 抜けてしまえばそれまでなのに なかなかそいつがむずかしい HONEY ROASTED PEANUTS H! R! P! What can I do? Oh- 止まらないぜ! 止まらないぜ! 黄色いフタを開けたなら アルミニウムを引くだけさ Oh- 助けてくれ!助けてくれ! そいつはいつも落とし穴 わかったような気にさせる Oh- 止まらないぜ! 止まらないぜ! 今は何でも出来そうだ 気がつきゃドロの夢の中 子供だましな味にひかれて 今夜もついつい手が伸びる HONEY ROASTED PEANUTS H! R! P! What can I do? | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 子供だましな味にひかれて 今夜もついつい手が伸びる Oh それでも止まらない 助けてくれ HONEY ROASTED PEANUTS 醒めてしまえばそれまでなのに なかなかそいつがむずかしい HONEY ROASTED PEANUTS H! R! P! What can I do? Oh- 止まらないぜ! 止まらないぜ! 黄色いフタを開けたなら アルミニウムを引きだけさ Oh- 助けてくれ! 助けてくれ! 忘れた頃にやってくる 気がつきゃドロの沼の中 抜けてしまえばそれまでなのに なかなかそいつがむずかしい HONEY ROASTED PEANUTS H! R! P! What can I do? Oh- 止まらないぜ! 止まらないぜ! 黄色いフタを開けたなら アルミニウムを引くだけさ Oh- 助けてくれ!助けてくれ! そいつはいつも落とし穴 わかったような気にさせる Oh- 止まらないぜ! 止まらないぜ! 今は何でも出来そうだ 気がつきゃドロの夢の中 子供だましな味にひかれて 今夜もついつい手が伸びる HONEY ROASTED PEANUTS H! R! P! What can I do? |
| Alright Charlieスローモーションのようだ Charlie そのまま続けておくれ スローモーションのようだ Charlie そのままSwingして Oh Charlie 人知れず春を待ってる 今日も明日も待ってる Alright Charlie でも もうすぐだよ Charlie スローモーションのようだ Charlie そのまま連れてっておくれ スローモーションのようだ Charlie そのままSwingして Oh Charlie それぞれに春を待ってる 窓を開けて待ってる Alright Charlie でも見えてきたよ Charlie 人知れず春を待ってる 今日も明日も待ってる Alright Charlie でも もうすぐだよ Charlie Alright Charlie その調子だ Charlie Alright Charlie そうなんだよ! Charlie Alright Charlie 見えてきたよ Charlie | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | スローモーションのようだ Charlie そのまま続けておくれ スローモーションのようだ Charlie そのままSwingして Oh Charlie 人知れず春を待ってる 今日も明日も待ってる Alright Charlie でも もうすぐだよ Charlie スローモーションのようだ Charlie そのまま連れてっておくれ スローモーションのようだ Charlie そのままSwingして Oh Charlie それぞれに春を待ってる 窓を開けて待ってる Alright Charlie でも見えてきたよ Charlie 人知れず春を待ってる 今日も明日も待ってる Alright Charlie でも もうすぐだよ Charlie Alright Charlie その調子だ Charlie Alright Charlie そうなんだよ! Charlie Alright Charlie 見えてきたよ Charlie |
| 海に出かけた始まりの鐘が鳴り 君と海に出かけた 大きな橋を渡り 君と海に出かけた 流れるいつもの街 エンドロールのようだ 真夜中のパレードが バックミラーに消えて行った そしてさりげなく一日は行く 何かに恋する暇もないほどに 始まりの鐘が鳴り 君と海に出かけた 水に浮かぶ太陽 オレンジの波模様 そしてさりげなく一日は行く あなたに恋する暇もないほどに 生まれたばかりの始まりは行く あなたの願い事と同じだと思う | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 始まりの鐘が鳴り 君と海に出かけた 大きな橋を渡り 君と海に出かけた 流れるいつもの街 エンドロールのようだ 真夜中のパレードが バックミラーに消えて行った そしてさりげなく一日は行く 何かに恋する暇もないほどに 始まりの鐘が鳴り 君と海に出かけた 水に浮かぶ太陽 オレンジの波模様 そしてさりげなく一日は行く あなたに恋する暇もないほどに 生まれたばかりの始まりは行く あなたの願い事と同じだと思う |
| NO BLUES騒ぎ過ぎた夏が行けば 後には何が待っている? 今は NO NO NO NO BLUES 今でも夜は君だけの 味方のフリをしてるのか? それじゃ NO NO NO NO BLUES 君がいないと NO NO BLUES 何も見えない NO NO BLUES NO BLUES 今はそれが僕のBLUES | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 騒ぎ過ぎた夏が行けば 後には何が待っている? 今は NO NO NO NO BLUES 今でも夜は君だけの 味方のフリをしてるのか? それじゃ NO NO NO NO BLUES 君がいないと NO NO BLUES 何も見えない NO NO BLUES NO BLUES 今はそれが僕のBLUES |
| COLD TUBEスパゲッティを深夜に巻きつけて 物騒な映画のボリューム下げて 終わらない夜の始まり この寒さで人はお休み No Guard Hallelujah Come on Now ろくでもないイメージにさそわれて 脈打ってる蛇口をなぐさめて キレるのか?決めるか?決めな! その後のことはその後で I'm down Hallelujah Come on Now 夏のアメ車みたい まるで頼りない Baby 裸を見せてくれ 冷めた真空管 くらえナジームのパンチ COLD TUBE! すり減ったこの踵を確かめて またもう一度最初に辿り着け キレるのか?決めるか? 決めな! その後のことはその後で No Guard Hallelujah Come on Now! | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | スパゲッティを深夜に巻きつけて 物騒な映画のボリューム下げて 終わらない夜の始まり この寒さで人はお休み No Guard Hallelujah Come on Now ろくでもないイメージにさそわれて 脈打ってる蛇口をなぐさめて キレるのか?決めるか?決めな! その後のことはその後で I'm down Hallelujah Come on Now 夏のアメ車みたい まるで頼りない Baby 裸を見せてくれ 冷めた真空管 くらえナジームのパンチ COLD TUBE! すり減ったこの踵を確かめて またもう一度最初に辿り着け キレるのか?決めるか? 決めな! その後のことはその後で No Guard Hallelujah Come on Now! |
| 走って行こう夜だ眠らなくちゃ 朝だ目覚めなくちゃ 早く出掛けなくちゃ まずい 近道をしなくちゃ ちょっとだけしなくちゃ 少し急がなくちゃ まずいのさ たまには君と出掛けたいけど いろいろとあるからそんな難しい顔しないで ドアをあけたら うまく笑わなくちゃ うまくしゃべらなくちゃ ヤバイ 近道をしなくちゃ ちょっとズルしなくちゃ 少し急がなくちゃ ヤバイのさ 出来れば君と寝ていたいけど いろいろとあるから そんな哀しい顔しないで 昔と今じゃ 君の話し方も 僕の笑い方も 違う だけど急がなくちゃ 少し走らなくちゃ もっと急がなくちゃ ヤバイのさ 出来れば君と寝ていたいけど いろいろとあるから そんな哀しい顔しないで 夜だ眠らなくちゃ 朝だ目覚めなくちゃ 早く出掛けなくちゃ まずい 近道をしなくちゃ ちょっとだけしなくちゃ 少し急がなくちゃ うまく笑わなくちゃ 近道をしなくちゃ まずいのさ | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義・松尾一彦 | 夜だ眠らなくちゃ 朝だ目覚めなくちゃ 早く出掛けなくちゃ まずい 近道をしなくちゃ ちょっとだけしなくちゃ 少し急がなくちゃ まずいのさ たまには君と出掛けたいけど いろいろとあるからそんな難しい顔しないで ドアをあけたら うまく笑わなくちゃ うまくしゃべらなくちゃ ヤバイ 近道をしなくちゃ ちょっとズルしなくちゃ 少し急がなくちゃ ヤバイのさ 出来れば君と寝ていたいけど いろいろとあるから そんな哀しい顔しないで 昔と今じゃ 君の話し方も 僕の笑い方も 違う だけど急がなくちゃ 少し走らなくちゃ もっと急がなくちゃ ヤバイのさ 出来れば君と寝ていたいけど いろいろとあるから そんな哀しい顔しないで 夜だ眠らなくちゃ 朝だ目覚めなくちゃ 早く出掛けなくちゃ まずい 近道をしなくちゃ ちょっとだけしなくちゃ 少し急がなくちゃ うまく笑わなくちゃ 近道をしなくちゃ まずいのさ |
| 何となく嫌な夜彼女なら窓の外眺めてる ため息がたそがれを夜にする 何となく嫌な夜 僕だけじゃないはず きれいごと並べても 唇は 昔ほど感じない 届かない 君は思い出を眺める 僕は壁を睨む 悪い予感が 霧のように立ちこめて あの日の君が何もなかったように笑う 悪い予感が 霧のように立ちこめて あの日の君と時計の音だけが回る 彼女なら窓の外眺めてる ため息が二人をダメにする 何となく嫌な夜 何となく嫌な夜 何となく嫌な夜 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 松尾一彦 | 彼女なら窓の外眺めてる ため息がたそがれを夜にする 何となく嫌な夜 僕だけじゃないはず きれいごと並べても 唇は 昔ほど感じない 届かない 君は思い出を眺める 僕は壁を睨む 悪い予感が 霧のように立ちこめて あの日の君が何もなかったように笑う 悪い予感が 霧のように立ちこめて あの日の君と時計の音だけが回る 彼女なら窓の外眺めてる ため息が二人をダメにする 何となく嫌な夜 何となく嫌な夜 何となく嫌な夜 |
| レノンの夢もくたびれた肩落として 人波が動いてる さっきみた映画のように かっこよく歩ってりゃいいのに あちらこちらで明かりがともる 妙に落ち着く夜がいる とてもきれいな月明かり 嫌味だね 雲がふさぎこむ 心と裏腹のジョーク飛ばしてスマイル 見えすいた笑顔がうず巻くこの街 レノンの夢も No! No! No! レノンの夢よ レノンの夢よ どこかで鐘の音してる 君は“MOTHER”と叫んでる まるで幼い子供のように 今もまだ 街は雨が降る… 意味のない基準とくだらなすぎるニュース 「いい子にしてネ」と針打たれてる小犬 レノンの夢も No! No! No! レノンの夢よ レノンの夢よ 僕にも宿って レノンの夢よ レノンの夢よ | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | くたびれた肩落として 人波が動いてる さっきみた映画のように かっこよく歩ってりゃいいのに あちらこちらで明かりがともる 妙に落ち着く夜がいる とてもきれいな月明かり 嫌味だね 雲がふさぎこむ 心と裏腹のジョーク飛ばしてスマイル 見えすいた笑顔がうず巻くこの街 レノンの夢も No! No! No! レノンの夢よ レノンの夢よ どこかで鐘の音してる 君は“MOTHER”と叫んでる まるで幼い子供のように 今もまだ 街は雨が降る… 意味のない基準とくだらなすぎるニュース 「いい子にしてネ」と針打たれてる小犬 レノンの夢も No! No! No! レノンの夢よ レノンの夢よ 僕にも宿って レノンの夢よ レノンの夢よ |
| 例えば君の事新しいテーブルを買ってきた 素敵な事 書けそうで 書けそうで 新しいテーブルで何を書こう 例えば君 例えば僕 やっぱり君 「今度いつ逢える?」 電話の声が 揺れているけれど もうすぐ行けるから待っててよ 新しいテーブルで何を書こう 例えば君 例えば僕 あの頃の二人… 「今度いつ逢える?」 小さな声が 揺れているけれど もうすぐ行けるから待っててよ 新しいテーブルで書いたものは いつまでも 変わらない二人の事 いつまでも いつまでも 君と… | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 松尾一彦 | 新しいテーブルを買ってきた 素敵な事 書けそうで 書けそうで 新しいテーブルで何を書こう 例えば君 例えば僕 やっぱり君 「今度いつ逢える?」 電話の声が 揺れているけれど もうすぐ行けるから待っててよ 新しいテーブルで何を書こう 例えば君 例えば僕 あの頃の二人… 「今度いつ逢える?」 小さな声が 揺れているけれど もうすぐ行けるから待っててよ 新しいテーブルで書いたものは いつまでも 変わらない二人の事 いつまでも いつまでも 君と… |
| 引っ越し住み慣れた この街も この部屋も さよならだ 積み上げたダンボールは あの時より ずっと増えた 真っ白だった壁紙も いつの間にか汚れたな 最初君が来た夜 何もないこの部屋は 君が笑うだけで 穏やかな海にもなった また1つふたを閉じて 引き出しを開けてみた なつかしいダイアリーには あの時の僕がいた 次のページめくるたび 今はいない僕がいる 最初君が来た夜 とても大事なキスして 手のとどく天井が 透き通る空にもなった 君はどうしてるだろう… あぁ あんなに笑った日々を まだあれから僕は知らない ねえ 今君はどうしているの? 大きな街の風が吹くけど どぅ 君は大丈夫? ねぇ 僕は大丈夫? 住み慣れた この街も この部屋も さよならだ 積み上げた ダンボールは 捨てたくても 捨てられない 真っ白だった壁紙も 汚れたな 汚れたね… 最初君が来た夜 何もないこの部屋は 君が笑うだけで 穏やかな海にもなった 最初君が来た夜 とても大事なキスして うまく言えないけれど 大切にしようと思った 最後の夜の部屋で ベッドにもぐり込んでも なかなか寝つけずに 君の事ばかり考えた | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 松尾一彦 | 住み慣れた この街も この部屋も さよならだ 積み上げたダンボールは あの時より ずっと増えた 真っ白だった壁紙も いつの間にか汚れたな 最初君が来た夜 何もないこの部屋は 君が笑うだけで 穏やかな海にもなった また1つふたを閉じて 引き出しを開けてみた なつかしいダイアリーには あの時の僕がいた 次のページめくるたび 今はいない僕がいる 最初君が来た夜 とても大事なキスして 手のとどく天井が 透き通る空にもなった 君はどうしてるだろう… あぁ あんなに笑った日々を まだあれから僕は知らない ねえ 今君はどうしているの? 大きな街の風が吹くけど どぅ 君は大丈夫? ねぇ 僕は大丈夫? 住み慣れた この街も この部屋も さよならだ 積み上げた ダンボールは 捨てたくても 捨てられない 真っ白だった壁紙も 汚れたな 汚れたね… 最初君が来た夜 何もないこの部屋は 君が笑うだけで 穏やかな海にもなった 最初君が来た夜 とても大事なキスして うまく言えないけれど 大切にしようと思った 最後の夜の部屋で ベッドにもぐり込んでも なかなか寝つけずに 君の事ばかり考えた |
| BAD TIME BLUESもしも君が出て行って もう戻らなかったら 僕はいったい 何をするだろう たぶん気が変になって 夜をさまよって 死ぬ事も出来ないで 泣くんだろう そんな想像なんて 悲しすぎるから 熱いコーヒーをいれて 目を覚ます だけどそのイメージが 歌になりそうだから デタラメなブルースを 口ずさむ こんな事ばかりしてると いつか いつか ほんとの現実になっちまうぜ Bad time blues is on me Bad time blues is on you Bad time blues Bad time blues Bad time blues 赤い月が出ている 夕暮れの空に かわいい子犬を抱いた 老婆が言う 「何かしら 嫌ね 少し 気味が悪いわね」 遠くでは サイレンが うなってる 僕は無理矢理に答えた 「きっと何処かの家に子供が生まれたんでしょう」 Bad time blues is on me Bad time blues is on you Bad time blues Bad time blues Bad time blues こんな事ばかりしてると いつか いつか ほんとの現実になっちまうぜ Bad time blues is on me Bad time blues is on you Bad time blues Bad time blues Bad time blues Bad time blues Bad time blues Bad time blues…… | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | | もしも君が出て行って もう戻らなかったら 僕はいったい 何をするだろう たぶん気が変になって 夜をさまよって 死ぬ事も出来ないで 泣くんだろう そんな想像なんて 悲しすぎるから 熱いコーヒーをいれて 目を覚ます だけどそのイメージが 歌になりそうだから デタラメなブルースを 口ずさむ こんな事ばかりしてると いつか いつか ほんとの現実になっちまうぜ Bad time blues is on me Bad time blues is on you Bad time blues Bad time blues Bad time blues 赤い月が出ている 夕暮れの空に かわいい子犬を抱いた 老婆が言う 「何かしら 嫌ね 少し 気味が悪いわね」 遠くでは サイレンが うなってる 僕は無理矢理に答えた 「きっと何処かの家に子供が生まれたんでしょう」 Bad time blues is on me Bad time blues is on you Bad time blues Bad time blues Bad time blues こんな事ばかりしてると いつか いつか ほんとの現実になっちまうぜ Bad time blues is on me Bad time blues is on you Bad time blues Bad time blues Bad time blues Bad time blues Bad time blues Bad time blues…… |
| 寒い冬だから僕が見たいのは かっこ悪い君なのに いつも いつでも かくすんだね 僕が見たいのは 泣き虫の君なのに いつも いつでも 笑うんだね 僕には見せておくれよ よそじゃ見せない顔 君の表情の裏側も全て受け入れたい 寒い冬だから とても寒い冬の夜だから 全てを脱いで 温め合おう 僕には聴かせておくれよ 人に言えない事 君の心の裏側も全て受け入れたい 何もかもすべて… 寒い冬だから とても寒い冬の夜だから 全てを脱いで 温め合おう ベッドの中で… 灯り消して… 全部脱いで… | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義・His Band | 僕が見たいのは かっこ悪い君なのに いつも いつでも かくすんだね 僕が見たいのは 泣き虫の君なのに いつも いつでも 笑うんだね 僕には見せておくれよ よそじゃ見せない顔 君の表情の裏側も全て受け入れたい 寒い冬だから とても寒い冬の夜だから 全てを脱いで 温め合おう 僕には聴かせておくれよ 人に言えない事 君の心の裏側も全て受け入れたい 何もかもすべて… 寒い冬だから とても寒い冬の夜だから 全てを脱いで 温め合おう ベッドの中で… 灯り消して… 全部脱いで… |
| 涙が出ない泣きたいのに 涙が出ない そういえば しばらく 泣いてない 1人の夜 灯りを消して 目を閉じてみるけど 涙こぼれない いつからだろう 肝心なとこで感情おさえて わざと違う引き出しを開けるクセ… 泣きたいのに涙が出ない 心は今夜も泣いているのに… 僕の前であなたも近頃は涙見せない 2人の笑顔もいつからかぎこちない 泣きたいのに涙が出ない 心は今夜も泣いているのに… 泣いているのに… 涙が出ない | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | | 泣きたいのに 涙が出ない そういえば しばらく 泣いてない 1人の夜 灯りを消して 目を閉じてみるけど 涙こぼれない いつからだろう 肝心なとこで感情おさえて わざと違う引き出しを開けるクセ… 泣きたいのに涙が出ない 心は今夜も泣いているのに… 僕の前であなたも近頃は涙見せない 2人の笑顔もいつからかぎこちない 泣きたいのに涙が出ない 心は今夜も泣いているのに… 泣いているのに… 涙が出ない |
| せめてため息に夢がほしい古びたカウンター午前4時 あきれた顔してるママよそに うすら笑い浮かべ 今夜もひとり… 今にも倒れそうな足どりで 壊れそうなドアを押し開ける きしむ床に倒れ 深くため息をつく Bad Bad Everyday もう うんざりさ せめてため息に夢がほしい 目覚めりゃ窓の外 黒い闇 空には星たちが輝いている 俺の曇った心の鏡には映らない 最後のしけもくに火をつける なぜだか涙が頬を濡らす 壁の向こう側で きしむベッドの音… Bad Bad Everyday もう うんざりさ 夢に夢見ても抜け出せない Bad Bad Everyday もう うんざりさ せめてため息に夢がほしい Bad Bad Everyday もう うんざりさ 誰かこの俺に夢をくれないか? | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | | 古びたカウンター午前4時 あきれた顔してるママよそに うすら笑い浮かべ 今夜もひとり… 今にも倒れそうな足どりで 壊れそうなドアを押し開ける きしむ床に倒れ 深くため息をつく Bad Bad Everyday もう うんざりさ せめてため息に夢がほしい 目覚めりゃ窓の外 黒い闇 空には星たちが輝いている 俺の曇った心の鏡には映らない 最後のしけもくに火をつける なぜだか涙が頬を濡らす 壁の向こう側で きしむベッドの音… Bad Bad Everyday もう うんざりさ 夢に夢見ても抜け出せない Bad Bad Everyday もう うんざりさ せめてため息に夢がほしい Bad Bad Everyday もう うんざりさ 誰かこの俺に夢をくれないか? |
| ねぇ、運転手さんねぇ、嘘はもっとうまくつくものよ しょぼいドラマのヘボ役者じゃあるまいし さっきから視線ちらついているわ もう聞きたくない、私から出ていくわ 外はまだ昨日から降り止まない雨 何て寒いんでしょう 何て寒いんでしょう Hey! TAXIとりあえず飛ばして 私を誰も知らないところまで… しゃくにさわるわ 涙なんか… 誰にも見せない ねぇ、運転手さん おねがいを聞いてよ 嫌味な雨を止めて… あんな奴もともと好きじゃない ねぇ飛ばしてよ!もっと 早く早く! しょせんこの世は嘘だらけ 甘いキスも全部嘘 ねぇ運転手さんお願いを聞いてよ 隣に座らせて ねぇ 今夜一人でいたくない だって寒いんだもん だって寒いんだもん 最後のお願いを聞いてよ 雨が止むまで 泣かせて… | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | | ねぇ、嘘はもっとうまくつくものよ しょぼいドラマのヘボ役者じゃあるまいし さっきから視線ちらついているわ もう聞きたくない、私から出ていくわ 外はまだ昨日から降り止まない雨 何て寒いんでしょう 何て寒いんでしょう Hey! TAXIとりあえず飛ばして 私を誰も知らないところまで… しゃくにさわるわ 涙なんか… 誰にも見せない ねぇ、運転手さん おねがいを聞いてよ 嫌味な雨を止めて… あんな奴もともと好きじゃない ねぇ飛ばしてよ!もっと 早く早く! しょせんこの世は嘘だらけ 甘いキスも全部嘘 ねぇ運転手さんお願いを聞いてよ 隣に座らせて ねぇ 今夜一人でいたくない だって寒いんだもん だって寒いんだもん 最後のお願いを聞いてよ 雨が止むまで 泣かせて… |
| おやすみもしも明日晴れたら迎えに行くから 何もなくていいから待っていて もしも予報通りに雨が降る時は 大きな傘ひとつ持ってくよ だからおやすみなさい いい夢を すぐに朝は来るから きっとうまくいくさ もしも明日晴れたら迎えに行くから おやすみ おやすみ いい夢を 秋と春の間には雪が降るように 凍えそうになったら泣けばいい だからおやすみなさい いい夢を すぐに春は来るから そばにいてあげるよ もしも明日晴れたら迎えに行くから おやすみ おやすみ いい夢を いい夢を | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | | もしも明日晴れたら迎えに行くから 何もなくていいから待っていて もしも予報通りに雨が降る時は 大きな傘ひとつ持ってくよ だからおやすみなさい いい夢を すぐに朝は来るから きっとうまくいくさ もしも明日晴れたら迎えに行くから おやすみ おやすみ いい夢を 秋と春の間には雪が降るように 凍えそうになったら泣けばいい だからおやすみなさい いい夢を すぐに春は来るから そばにいてあげるよ もしも明日晴れたら迎えに行くから おやすみ おやすみ いい夢を いい夢を |
| Little Painter Ragtime Blues (Saito Mix)絵の具はたくさんあるから 好きなように描いてごらん Oh Baby, Little Painter Ragtime Blues 絵筆もたくさんあるから 思うように描いてごらん Oh Baby, Little Painter Ragtime Blues 武蔵野に雨が降るよ 公園の池も溢れ出しそう だけど私は太陽を描くの 先生は褒めてくれない 何も分かってないのよ Oh Baby, Little Painter Ragtime Blues 武蔵野に雨が降るよ 公園の池も溢れ出しそう だけど私は太陽を描くの 時間はたくさんあるから 好きなように描いてごらん Oh Baby, Little Painter Ragtime Blues | 斉藤和義 | 斉藤和義・三宅伸治 | 斉藤和義・三宅伸治 | | 絵の具はたくさんあるから 好きなように描いてごらん Oh Baby, Little Painter Ragtime Blues 絵筆もたくさんあるから 思うように描いてごらん Oh Baby, Little Painter Ragtime Blues 武蔵野に雨が降るよ 公園の池も溢れ出しそう だけど私は太陽を描くの 先生は褒めてくれない 何も分かってないのよ Oh Baby, Little Painter Ragtime Blues 武蔵野に雨が降るよ 公園の池も溢れ出しそう だけど私は太陽を描くの 時間はたくさんあるから 好きなように描いてごらん Oh Baby, Little Painter Ragtime Blues |
| I'M YOUR MANI'm Your Man I'm Your Man オレはオマエの男さ I'm Your Man 十歳の頃から オマエだって知ってるんだろう? 気持ちよくなるヤリ方を I'm Your Man Baby 待ち切れない! Baby 焦らすなよ 指が覚えてるんだ! I'm Your Man I'm Your Man オレはオマエの男さ I'm Your Man ロマンティックな男なのさ オマエよりもずっとずっと 悦んでくれ オレの手で I'm Your Man Baby 待ち切れない! Baby 焦らすなよ 早くしたいぜ! オレのことを話してくれ オマエもオレが好きなんだろう? オレはオマエの男さ I'm Your Man | 斉藤和義 | Richard Hell・訳詞:斉藤和義 | Richard Hell | | I'm Your Man I'm Your Man オレはオマエの男さ I'm Your Man 十歳の頃から オマエだって知ってるんだろう? 気持ちよくなるヤリ方を I'm Your Man Baby 待ち切れない! Baby 焦らすなよ 指が覚えてるんだ! I'm Your Man I'm Your Man オレはオマエの男さ I'm Your Man ロマンティックな男なのさ オマエよりもずっとずっと 悦んでくれ オレの手で I'm Your Man Baby 待ち切れない! Baby 焦らすなよ 早くしたいぜ! オレのことを話してくれ オマエもオレが好きなんだろう? オレはオマエの男さ I'm Your Man |
| FOOLS自分のエリアが大好きな デモクラシストが言いました この世の仕組みは複雑で 大人にならなきゃ分からない それから永い時が過ぎ 瓦礫の街が増えました 立派な大人になれなかった 僕には仕組みが分からない Maybe I'm A Fool Maybe I'm A Fool, Maybe... Maybe I'm A Fool まともじゃないさ ベイビー 無い物ねだりが大好きな プロデューサーが言いました ダイヤを探す暇はない ガラスで作って売りさばけ それから少し時が過ぎ 廃墟の街が増えました ダイヤを握りしめた僕の 涙はガラスに変わりました Maybe I'm A Fool Maybe I'm A Fool, Maybe... Maybe I'm A Fool まともじゃないさ ベイビー Maybe I'm A Fool Maybe I'm A Fool, Maybe... Maybe I'm A Fool まともじゃないさ ベイビー I Don't Wanna Live With A Fake Touch... I Don't Wanna Live With A Fake Touch... 立派な大人にならなくちゃ… | 斉藤和義 | 宮内和之 | 宮内和之 | 斉藤和義 | 自分のエリアが大好きな デモクラシストが言いました この世の仕組みは複雑で 大人にならなきゃ分からない それから永い時が過ぎ 瓦礫の街が増えました 立派な大人になれなかった 僕には仕組みが分からない Maybe I'm A Fool Maybe I'm A Fool, Maybe... Maybe I'm A Fool まともじゃないさ ベイビー 無い物ねだりが大好きな プロデューサーが言いました ダイヤを探す暇はない ガラスで作って売りさばけ それから少し時が過ぎ 廃墟の街が増えました ダイヤを握りしめた僕の 涙はガラスに変わりました Maybe I'm A Fool Maybe I'm A Fool, Maybe... Maybe I'm A Fool まともじゃないさ ベイビー Maybe I'm A Fool Maybe I'm A Fool, Maybe... Maybe I'm A Fool まともじゃないさ ベイビー I Don't Wanna Live With A Fake Touch... I Don't Wanna Live With A Fake Touch... 立派な大人にならなくちゃ… |
| WONDERFUL FISHWONDERFUL FISH つかまえて君と泳ぎたい WONDERFUL FISH 素敵だね 素晴らしい WONDERFUL FISH いつだって君と泳ぎたい 風の中 君の中 夢の中… 今度 会えるのは いつになるだろう 今日も笑ったし 明日もそうするつもり 答えはいつも人の数ほど 交差点ではパレード 西へ東へと続いてる もうすぐ会えるさ 今夜あたりに 今日は涙した 今はそうするつもり 答えはいつも人の数ほど 君と話がしたい 裸のまんまで海の中 WONDERFUL FISH つかまえて 君と泳ぎたい WONDERFUL FISH 素敵だね 素晴らしい WONDERFUL FISH いつだって君と泳ぎたい 幻の君の中 夢の中… WONDERFUL FISH つかまえて君と泳ぎたい WONDERFUL FISH 今夜また 爪を噛む WONDERFUL FISH いつまでも君と泳ぎたい 風の中 君の中 夢の中… | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 宮内和之 | WONDERFUL FISH つかまえて君と泳ぎたい WONDERFUL FISH 素敵だね 素晴らしい WONDERFUL FISH いつだって君と泳ぎたい 風の中 君の中 夢の中… 今度 会えるのは いつになるだろう 今日も笑ったし 明日もそうするつもり 答えはいつも人の数ほど 交差点ではパレード 西へ東へと続いてる もうすぐ会えるさ 今夜あたりに 今日は涙した 今はそうするつもり 答えはいつも人の数ほど 君と話がしたい 裸のまんまで海の中 WONDERFUL FISH つかまえて 君と泳ぎたい WONDERFUL FISH 素敵だね 素晴らしい WONDERFUL FISH いつだって君と泳ぎたい 幻の君の中 夢の中… WONDERFUL FISH つかまえて君と泳ぎたい WONDERFUL FISH 今夜また 爪を噛む WONDERFUL FISH いつまでも君と泳ぎたい 風の中 君の中 夢の中… |
| 絶望という名のガムまた踏んじまった絶望という名のガム 足の裏にこびりついて どんなになびっても取れない また踏んじまった いったい誰が捨てたんだ この心にこびりついて どんなに洗っても取れない 夜空にはオーロラが 違うよあれは壊れたネオン ビルの谷間にやせた黒猫 あれはもしや おまえの影? 昨日はいらない 明日もいらない 今おまえに会いたい それだけ みんな天使のかぶりものして そんなのやっつけ仕事だろ! 昨日はいらない 明日もいらない 今おまえの声が聞きたい また踏んじまった絶望という名のガム 足の裏にこびりついて どんなになびっても取れない またやっちまった そうさ踏んだ俺が馬鹿なんだ この心にこびりついて どんなに叫んでも取れない | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | | また踏んじまった絶望という名のガム 足の裏にこびりついて どんなになびっても取れない また踏んじまった いったい誰が捨てたんだ この心にこびりついて どんなに洗っても取れない 夜空にはオーロラが 違うよあれは壊れたネオン ビルの谷間にやせた黒猫 あれはもしや おまえの影? 昨日はいらない 明日もいらない 今おまえに会いたい それだけ みんな天使のかぶりものして そんなのやっつけ仕事だろ! 昨日はいらない 明日もいらない 今おまえの声が聞きたい また踏んじまった絶望という名のガム 足の裏にこびりついて どんなになびっても取れない またやっちまった そうさ踏んだ俺が馬鹿なんだ この心にこびりついて どんなに叫んでも取れない |
| やぁ 無情やぁ 無情 また会ったな だけどオマエに用はないぜ やぁ 無情 どっか行けよ どうせオレがバカなんだろ 話かけるな 顔を見せるな いいかげん後ろについてくんなよ ヘラヘラすんな ニヤニヤすんな もうその手を放してくれ やぁ 無情 切ないな またオマエの仕業なんだろ でもあの女(ひと)にだけは手を出すな! どんなに頑張ってみても どんなに愛しても あなたに届かない 何かが届かない 明日は夜が明けるよ その夢の闘いも やぁ 無情 また会ったな なにを探しているんだい やぁ 無情 どっか行けよ また誰か傷つける気だろ 転んだ人の背中の上で 澄ました顔して ダランダーラ 自分が一番 この世で一番 忙しそうに ダランラン やぁ 無情 切ないな またオマエの仕業なんだろ でもあの女(ひと)にだけは手を出すな! ここは今どこなんだろう どこまで来たんだろう あなたはすぐそばで ただ笑っているね 明日は夜が明けるよ その夢の闘いも やぁ 無情 星がきれいだ ごめんね 愛しい やさしい女(ひと) どんなに頑張ってみても どんなに愛しても あなたに届かない 何かが届かない 明日は夜が明けるよ 破れかけた運命も ここは今どこなんだろう どこまで来たんだろう 後ろをついてくる よく似た影法師 物語は続くよ この夢の闘いも | 斉藤和義 | 斉藤和義・中島信也 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | やぁ 無情 また会ったな だけどオマエに用はないぜ やぁ 無情 どっか行けよ どうせオレがバカなんだろ 話かけるな 顔を見せるな いいかげん後ろについてくんなよ ヘラヘラすんな ニヤニヤすんな もうその手を放してくれ やぁ 無情 切ないな またオマエの仕業なんだろ でもあの女(ひと)にだけは手を出すな! どんなに頑張ってみても どんなに愛しても あなたに届かない 何かが届かない 明日は夜が明けるよ その夢の闘いも やぁ 無情 また会ったな なにを探しているんだい やぁ 無情 どっか行けよ また誰か傷つける気だろ 転んだ人の背中の上で 澄ました顔して ダランダーラ 自分が一番 この世で一番 忙しそうに ダランラン やぁ 無情 切ないな またオマエの仕業なんだろ でもあの女(ひと)にだけは手を出すな! ここは今どこなんだろう どこまで来たんだろう あなたはすぐそばで ただ笑っているね 明日は夜が明けるよ その夢の闘いも やぁ 無情 星がきれいだ ごめんね 愛しい やさしい女(ひと) どんなに頑張ってみても どんなに愛しても あなたに届かない 何かが届かない 明日は夜が明けるよ 破れかけた運命も ここは今どこなんだろう どこまで来たんだろう 後ろをついてくる よく似た影法師 物語は続くよ この夢の闘いも |
| Rain Rain RainMy Lonely Heart Walking in the Rain Lonely Heart Walking in the Rain Rain Rain いつ止むの? 揺れる唇にKISS 滑り込む夜のとばり 湿り始めるシーツ 遠く離れてく意識 “グッ”と背中に爪を立てればふたりは White White White 思い出のあの夜「もう離さないで」と言ったはずじゃない… ひとり目覚める朝 くずれだしそな Cloudy Sky 床に転がってるゲージ切れたままのギター 泣き始めてる空 どしゃぶりで頼むよ Rain Rain Rain この街じゃ俺ひとりいなくなったって 誰も気づきゃしないじゃない 時よ早く流れて ねぇお願いだよ Please Please Please いくつさよならすれば 雨は上がるのさ Good By My Sweet Memory My Lonely Heart Walking in the Rain Lonely Heart Walking in the Rain Rain Rain いつ止むの? My Lonely Heart Walking in the Rain Lonely Heart Walking in the Rain Rain Rain まだ降るの? My Lonely Heart Walking in the Rain Lonely Heart Walking in the Rain Rain Rain Rain Rain Rain… | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | My Lonely Heart Walking in the Rain Lonely Heart Walking in the Rain Rain Rain いつ止むの? 揺れる唇にKISS 滑り込む夜のとばり 湿り始めるシーツ 遠く離れてく意識 “グッ”と背中に爪を立てればふたりは White White White 思い出のあの夜「もう離さないで」と言ったはずじゃない… ひとり目覚める朝 くずれだしそな Cloudy Sky 床に転がってるゲージ切れたままのギター 泣き始めてる空 どしゃぶりで頼むよ Rain Rain Rain この街じゃ俺ひとりいなくなったって 誰も気づきゃしないじゃない 時よ早く流れて ねぇお願いだよ Please Please Please いくつさよならすれば 雨は上がるのさ Good By My Sweet Memory My Lonely Heart Walking in the Rain Lonely Heart Walking in the Rain Rain Rain いつ止むの? My Lonely Heart Walking in the Rain Lonely Heart Walking in the Rain Rain Rain まだ降るの? My Lonely Heart Walking in the Rain Lonely Heart Walking in the Rain Rain Rain Rain Rain Rain… |
| ソファそんなこんなで結局また同じ 元いたところに立っている なんだかんだで結局また同じ 元いたところに立っている 今日と昨日の区別もつかない そんな日々だな 嗚呼 次の悪魔がもぞもぞと頭を上げて やっつけるはずが 握手して まるで秋の枯れ葉のように カサカサの羽根が またひとつ… 重い鉛を海に沈めて やっと睡魔がやって来る 目の前の欲しいもの 忘れてる捨てるもの 今はただ 君の言う通り 君の言う通り夜は更ける 街はデータのスモッグだらけ あっちもこっちも右も左も 脱皮できない蛇が死んでも それはそれ これはこれ 夢は夢 馬鹿な事件を馬鹿が真似して 馬鹿が次々大袈裟にする 僕はといえばずっとソファで そんな興味のない知識を見る 目の前の欲しいもの 忘れてる捨てるもの 今はただ 君の言う通り 君の言う通り夜は更ける 君はといえばずっとキッチンで おいしいコーヒーを煎れることに夢中 僕はといえばずっとソファで 潜ってもいない海に潜る 何をそんなに知りたがってるの? 何をそんなに知りたがってるの? それが何だか分からないなら 公園のベンチに聞いてごらん ペットボトルを首から下げて 買ったばかりの自転車で 洒落たブティックのすぐ隣は キンコンカンコン鉄工所 前の車が何度もハザード出して それじゃいつが本当かわからない 目の前の欲しいもの 忘れてる捨てるもの 今はただ 君の言う通り それが本当の幸せなのかも そんなこんなで結局また同じ 元いたところに立っている なんだかんだで結局また同じ 元いたところに立っている 今はただ 君の言う通り それが本当の幸せなのかも | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | そんなこんなで結局また同じ 元いたところに立っている なんだかんだで結局また同じ 元いたところに立っている 今日と昨日の区別もつかない そんな日々だな 嗚呼 次の悪魔がもぞもぞと頭を上げて やっつけるはずが 握手して まるで秋の枯れ葉のように カサカサの羽根が またひとつ… 重い鉛を海に沈めて やっと睡魔がやって来る 目の前の欲しいもの 忘れてる捨てるもの 今はただ 君の言う通り 君の言う通り夜は更ける 街はデータのスモッグだらけ あっちもこっちも右も左も 脱皮できない蛇が死んでも それはそれ これはこれ 夢は夢 馬鹿な事件を馬鹿が真似して 馬鹿が次々大袈裟にする 僕はといえばずっとソファで そんな興味のない知識を見る 目の前の欲しいもの 忘れてる捨てるもの 今はただ 君の言う通り 君の言う通り夜は更ける 君はといえばずっとキッチンで おいしいコーヒーを煎れることに夢中 僕はといえばずっとソファで 潜ってもいない海に潜る 何をそんなに知りたがってるの? 何をそんなに知りたがってるの? それが何だか分からないなら 公園のベンチに聞いてごらん ペットボトルを首から下げて 買ったばかりの自転車で 洒落たブティックのすぐ隣は キンコンカンコン鉄工所 前の車が何度もハザード出して それじゃいつが本当かわからない 目の前の欲しいもの 忘れてる捨てるもの 今はただ 君の言う通り それが本当の幸せなのかも そんなこんなで結局また同じ 元いたところに立っている なんだかんだで結局また同じ 元いたところに立っている 今はただ 君の言う通り それが本当の幸せなのかも |
| 月の向こう側天国に行ったのさ 君と二人で 階段をどこまでも昇り続けて白いドアを開けた 君は月の向こう側へ行ってみようとはしゃいでる 「確かめたいの」 遠ざかる涙の記憶 流れてく 消えていく Good bye Good bye 夢を見た 君の夢 空を見上げる あの日見た将来は今も変わらず同じ色をしてる 僕は夢の向こう側へ行ってみたいと願ってる 「叶うはずだ」 もう少しで届きそうだ クレーターが近づいてる 青い海が見える 君と月の向こう側へ 白い光に包まれて 許されて… | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 天国に行ったのさ 君と二人で 階段をどこまでも昇り続けて白いドアを開けた 君は月の向こう側へ行ってみようとはしゃいでる 「確かめたいの」 遠ざかる涙の記憶 流れてく 消えていく Good bye Good bye 夢を見た 君の夢 空を見上げる あの日見た将来は今も変わらず同じ色をしてる 僕は夢の向こう側へ行ってみたいと願ってる 「叶うはずだ」 もう少しで届きそうだ クレーターが近づいてる 青い海が見える 君と月の向こう側へ 白い光に包まれて 許されて… |
| 誰かの冬の歌Baby 今すぐ会いたいから 車飛ばして行くね Baby 夜が長過ぎるから 一人じゃいられない Baby 真夜中の自由通りは 踏切りもすんなり行けて Baby 昼間の渋滞が 幻だったみたい あー 一緒に暮らしたら 何かが変わるのかな 一人暮らしにも飽きた 君は何て言うのかな Baby 信号が点滅して 灯りを消すラーメン屋 Baby 僕の見つけた近道は 何かの工事中 あー 一緒に暮らしたら 何かが変わるのかな 独り暮らしにも飽きた 君は何て言うのかな Baby もうすぐ君の住む町 公園に集まるのら猫 Baby ラジオから聞こえてくる 誰かの冬の歌 Baby 君へと続く道 何て君は言うかな Baby 部屋の灯りが見える カーテンの向こうに君の影 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | Baby 今すぐ会いたいから 車飛ばして行くね Baby 夜が長過ぎるから 一人じゃいられない Baby 真夜中の自由通りは 踏切りもすんなり行けて Baby 昼間の渋滞が 幻だったみたい あー 一緒に暮らしたら 何かが変わるのかな 一人暮らしにも飽きた 君は何て言うのかな Baby 信号が点滅して 灯りを消すラーメン屋 Baby 僕の見つけた近道は 何かの工事中 あー 一緒に暮らしたら 何かが変わるのかな 独り暮らしにも飽きた 君は何て言うのかな Baby もうすぐ君の住む町 公園に集まるのら猫 Baby ラジオから聞こえてくる 誰かの冬の歌 Baby 君へと続く道 何て君は言うかな Baby 部屋の灯りが見える カーテンの向こうに君の影 |
ベリー ベリー ストロング~アイネクライネ~ 駅前でアンケート調査 何で俺ばっかこんな目に バインダーなんか首から下げ 誰からも目をそらされ 見ず知らずの奴になんか 教えるもんかよ個人情報 もう空は薄い藍色 改札越えたら何色? ビルの壁ではタイトルマッチ 日本人初のヘビー級 背広姿がシャドウボクシング 女子高生はそいつを写メ 几帳面が売りの先輩は 奥さんが出ていったらしい 大声でデスク蹴っ飛ばし 大事なデータを飛ばしちゃった “出会い”はあの人にもあって 一緒になったんだろうな どんな出会いだったのか? 何故だか妙に気になった まるで進まないアンケート 自信喪失へこんじゃうよ そんなふうにさけないで ベリー ベリー ストロング いつか 誰かが言ってた ベリー ベリー ストロング 強い絆の話だよ ベリー ベリー ストロング ああ つながってる誰かと ベリー ベリー ストロング いつ どこで 会う? ボクシングはもう2ラウンド じょじょに膨らむ人だかり 誰かが「倒せ!」と叫んで チャンピオンが不敵に笑う 正面から歩いてくる 髪を束ねた女の人は 連敗続きのこの俺に「いいですよ」と言ってくれた 受け入れられるって嬉しいな! 肩の力も抜けていく 「立っている仕事は大変ですね」やさしいねぎらいの言葉 ふいに俺は答える「でも座りっぱなしも大変でしょうね」 自分の仕事が一番辛いと思う奴にはならない 彼女の親指あたりに マジックのメモ書きで「シャンプー」 俺は別に何の気もなく それを見て呟いた「シャンプー」 彼女小さな声で「今日、安いんですよ。忘れないように」 その姿可笑しくて ベリー ベリー ストロング それが 劇的じゃなくても ベリー ベリー ストロング 知りたい 絆っていうやつ ベリー ベリー ストロング ああ つながってる誰かは ベリー ベリー ストロング いま どこに いる? 翌日の新聞には“新チャンピオン誕生”の文字 お祭り騒ぎのワイドショー 知ったかぶりのコメンテーター コンビニでサンドイッチ買って 会社の前で食べ終える パソコンに向かう先輩が 今日は少しだけ笑ってる 「夕べ電話で話したんだ。ずっと音信不通だったから、 電話でも繋がってたのが嬉しい」と言って笑った 「どんな風に出会ったんですか?」俺は素直に聞いてみる 先輩は少年のように 耳まで真っ赤に染めてる 「聞いたら絶対笑うよ」「大丈夫、笑いません」 十歳も年上の人が その瞬間まるで同級生 「横断歩道で財布を拾ってあげたのが最初だよ。陳腐だろ…」と照れた ベリー ベリー ストロング 胸に 鳴り響くティンパ二ー ベリー ベリー ストロング 強い絆の話だよ ベリー ベリー ストロング ああ つながってる誰かと ベリー ベリー ストロング いつ どこで 会う? ベリー ベリー ストロング 会いたい あなたを見つけたい ベリー ベリー ストロング まだ 気付いてないだけかな… ベリー ベリー ストロング ああ つながってるあなたは ベリー ベリー ストロング もう そばに いる? | 斉藤和義 | 斉藤和義・伊坂幸太郎 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 駅前でアンケート調査 何で俺ばっかこんな目に バインダーなんか首から下げ 誰からも目をそらされ 見ず知らずの奴になんか 教えるもんかよ個人情報 もう空は薄い藍色 改札越えたら何色? ビルの壁ではタイトルマッチ 日本人初のヘビー級 背広姿がシャドウボクシング 女子高生はそいつを写メ 几帳面が売りの先輩は 奥さんが出ていったらしい 大声でデスク蹴っ飛ばし 大事なデータを飛ばしちゃった “出会い”はあの人にもあって 一緒になったんだろうな どんな出会いだったのか? 何故だか妙に気になった まるで進まないアンケート 自信喪失へこんじゃうよ そんなふうにさけないで ベリー ベリー ストロング いつか 誰かが言ってた ベリー ベリー ストロング 強い絆の話だよ ベリー ベリー ストロング ああ つながってる誰かと ベリー ベリー ストロング いつ どこで 会う? ボクシングはもう2ラウンド じょじょに膨らむ人だかり 誰かが「倒せ!」と叫んで チャンピオンが不敵に笑う 正面から歩いてくる 髪を束ねた女の人は 連敗続きのこの俺に「いいですよ」と言ってくれた 受け入れられるって嬉しいな! 肩の力も抜けていく 「立っている仕事は大変ですね」やさしいねぎらいの言葉 ふいに俺は答える「でも座りっぱなしも大変でしょうね」 自分の仕事が一番辛いと思う奴にはならない 彼女の親指あたりに マジックのメモ書きで「シャンプー」 俺は別に何の気もなく それを見て呟いた「シャンプー」 彼女小さな声で「今日、安いんですよ。忘れないように」 その姿可笑しくて ベリー ベリー ストロング それが 劇的じゃなくても ベリー ベリー ストロング 知りたい 絆っていうやつ ベリー ベリー ストロング ああ つながってる誰かは ベリー ベリー ストロング いま どこに いる? 翌日の新聞には“新チャンピオン誕生”の文字 お祭り騒ぎのワイドショー 知ったかぶりのコメンテーター コンビニでサンドイッチ買って 会社の前で食べ終える パソコンに向かう先輩が 今日は少しだけ笑ってる 「夕べ電話で話したんだ。ずっと音信不通だったから、 電話でも繋がってたのが嬉しい」と言って笑った 「どんな風に出会ったんですか?」俺は素直に聞いてみる 先輩は少年のように 耳まで真っ赤に染めてる 「聞いたら絶対笑うよ」「大丈夫、笑いません」 十歳も年上の人が その瞬間まるで同級生 「横断歩道で財布を拾ってあげたのが最初だよ。陳腐だろ…」と照れた ベリー ベリー ストロング 胸に 鳴り響くティンパ二ー ベリー ベリー ストロング 強い絆の話だよ ベリー ベリー ストロング ああ つながってる誰かと ベリー ベリー ストロング いつ どこで 会う? ベリー ベリー ストロング 会いたい あなたを見つけたい ベリー ベリー ストロング まだ 気付いてないだけかな… ベリー ベリー ストロング ああ つながってるあなたは ベリー ベリー ストロング もう そばに いる? |
| 世界を白くぬれ!愛をもっと 体でもっと 感じたい 悲しいね 何でだっけ? そんなことさえ 見えない夜 忘れたいことが まだ消えないのさ ぶらさがった夢が 泣いてる 君をもっと 体でもっと 感じたい 胸に刺さった トゲをそっと 抜いてくれ 君の指で くだらないことが まだ消えないのさ 重ねたいくちびる 忘れさせて もう一度キスをしたい あきれるほどキスしたい 悲しみなんて消して 世界を白くぬれ! 君をもっと 愛をもっと 感じたい 僕をもっと 体でグッと 伝えたい そばにきて もう一度キスをしたい あきれるほどキスしたい 悲しみなんてもうない やわらかい君の上で 世界を白くぬれ! | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 愛をもっと 体でもっと 感じたい 悲しいね 何でだっけ? そんなことさえ 見えない夜 忘れたいことが まだ消えないのさ ぶらさがった夢が 泣いてる 君をもっと 体でもっと 感じたい 胸に刺さった トゲをそっと 抜いてくれ 君の指で くだらないことが まだ消えないのさ 重ねたいくちびる 忘れさせて もう一度キスをしたい あきれるほどキスしたい 悲しみなんて消して 世界を白くぬれ! 君をもっと 愛をもっと 感じたい 僕をもっと 体でグッと 伝えたい そばにきて もう一度キスをしたい あきれるほどキスしたい 悲しみなんてもうない やわらかい君の上で 世界を白くぬれ! |
| 破れた傘にくちづけを愛なんて嫌いだと あの人が泣いている 食べ過ぎた街の嘘 傷ついた夢の跡 わたしは何処?何処にいるの? いつになったら雨は止むの? 愛だけはキレイだと いつか君言っただろ 嗚呼 そのままでいておくれ 君の瞳よ 欲ばりで怖がりなこの僕は 君じゃなきゃ駄目だから 行こうぜBaby 何処へでも ここにいたら潰されるよ 愛だけはキレイだと 君の瞳に描いてある 破れていてもいいのなら 君だけの傘になる | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 愛なんて嫌いだと あの人が泣いている 食べ過ぎた街の嘘 傷ついた夢の跡 わたしは何処?何処にいるの? いつになったら雨は止むの? 愛だけはキレイだと いつか君言っただろ 嗚呼 そのままでいておくれ 君の瞳よ 欲ばりで怖がりなこの僕は 君じゃなきゃ駄目だから 行こうぜBaby 何処へでも ここにいたら潰されるよ 愛だけはキレイだと 君の瞳に描いてある 破れていてもいいのなら 君だけの傘になる |
| RIDE ON THE SUN雲を抜けると限りないブルー 二重窓で折れ曲がった太陽は七色 あの街はまだきっと雨の中 足下はまだ濡れている Come on Ride on the sun 心まで凍り付く前に Ride on the sun 君を乗せて溶けるまで 雲を抜けると限りないブルー あそこにはもう帰らない 笑って 笑ってよ 僕の為にもう一度だけ 触って 触ってよ かじかんだこの指にもう一度若い血を 空を超えると目の前にはムーン 軽くなってる体にはマフラーは似合わない あの街はもうきっと雪の中 あそこにはもう帰らない さぁ行こう二人で Ride on the sun | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | | 雲を抜けると限りないブルー 二重窓で折れ曲がった太陽は七色 あの街はまだきっと雨の中 足下はまだ濡れている Come on Ride on the sun 心まで凍り付く前に Ride on the sun 君を乗せて溶けるまで 雲を抜けると限りないブルー あそこにはもう帰らない 笑って 笑ってよ 僕の為にもう一度だけ 触って 触ってよ かじかんだこの指にもう一度若い血を 空を超えると目の前にはムーン 軽くなってる体にはマフラーは似合わない あの街はもうきっと雪の中 あそこにはもう帰らない さぁ行こう二人で Ride on the sun |