| 2020 DIARY緊急事態宣言が始まったばかりの頃 僕はずっとガレージで ギターを作ってた 音が出た時の感動は まるで13才の頃のよう 窓の外にはいつも 透き通るような青空 パンデミック クラスター オーバーシュート ロックダウン 聴き慣れない横文字が パフォーマンスに使われて 夜の街やライヴハウスが 槍玉に挙げられる いつも通り官僚は 杓子定規でぼんやり 真面目な顔で誇らしげに マスクを二枚配る人 もしも総理大臣が半沢直樹だったら いったい何倍返しだろう 誰に土下座させるんだろう まぁそれより冷静に、そして寛大に、誇りを持って 一つになって 辛いことの後には いいことあるはずさ 昔からそう言うだろ きっと本当のことだから 憶測ばかりのワイドショー 無闇に不安を煽る 冷静さを失った人が 我先にと買い占めに走る イライラ募らせた人は 鬱憤をネットにぶちまけて 相変わらずの汚い言葉で それぞれの正義を振りかざす 藁人形に呪いの釘を打って アドレナリンで快感の中 そんなことしたってウイルスはなくならないのに そんなことしている場合じゃないのに もっと冷静に、そして寛大に、 働いてくださる皆さんに心から感謝しなくちゃ 辛いことの後には いいことあるはずさ 昔からそう言うだろ きっと本当のことなのさ いつかマスク外して 君とまた会えたら もっと側に近づいて 抱きしめ合おうよ 会おうよ 緊急事態宣言が始まったばかりの頃 窓の外にはいつも 透き通るような青空 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | | 緊急事態宣言が始まったばかりの頃 僕はずっとガレージで ギターを作ってた 音が出た時の感動は まるで13才の頃のよう 窓の外にはいつも 透き通るような青空 パンデミック クラスター オーバーシュート ロックダウン 聴き慣れない横文字が パフォーマンスに使われて 夜の街やライヴハウスが 槍玉に挙げられる いつも通り官僚は 杓子定規でぼんやり 真面目な顔で誇らしげに マスクを二枚配る人 もしも総理大臣が半沢直樹だったら いったい何倍返しだろう 誰に土下座させるんだろう まぁそれより冷静に、そして寛大に、誇りを持って 一つになって 辛いことの後には いいことあるはずさ 昔からそう言うだろ きっと本当のことだから 憶測ばかりのワイドショー 無闇に不安を煽る 冷静さを失った人が 我先にと買い占めに走る イライラ募らせた人は 鬱憤をネットにぶちまけて 相変わらずの汚い言葉で それぞれの正義を振りかざす 藁人形に呪いの釘を打って アドレナリンで快感の中 そんなことしたってウイルスはなくならないのに そんなことしている場合じゃないのに もっと冷静に、そして寛大に、 働いてくださる皆さんに心から感謝しなくちゃ 辛いことの後には いいことあるはずさ 昔からそう言うだろ きっと本当のことなのさ いつかマスク外して 君とまた会えたら もっと側に近づいて 抱きしめ合おうよ 会おうよ 緊急事態宣言が始まったばかりの頃 窓の外にはいつも 透き通るような青空 |
| 上を向いて歩こう上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 思い出す 春の日 一人ぽっちの夜 上を向いて歩こう にじんだ星をかぞえて 思い出す 夏の日 一人ぽっちの夜 幸せは雲の上に 幸せは空の上に 上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 泣きながら 歩く 一人ぽっちの夜 思い出す秋の日 一人ぽっちの夜 悲しみは星のかげに 悲しみは月のかげに 上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 泣きながら歩く 一人ぽっちの夜 一人ぽっちの夜 | 斉藤和義 | 永六輔 | 中村八大 | | 上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 思い出す 春の日 一人ぽっちの夜 上を向いて歩こう にじんだ星をかぞえて 思い出す 夏の日 一人ぽっちの夜 幸せは雲の上に 幸せは空の上に 上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 泣きながら 歩く 一人ぽっちの夜 思い出す秋の日 一人ぽっちの夜 悲しみは星のかげに 悲しみは月のかげに 上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 泣きながら歩く 一人ぽっちの夜 一人ぽっちの夜 |
| BoyHey Boy ポケットの中には Hey Boy カラフルな未来 Hey Boy ブカブカのシャツは どうせすぐ大きくなるってママの目論見 Hey Boy ギターを手にして Hey Boy 恋は打ちのめされて Hey Boy 退屈な授業は ファンタスティックなあの街を夢見てばかり ドレミファソラシド 僕らは今どこ 白黒灰色 ズルくなれ うまくやれ ヒステリックな風 吹き荒れてる Boy Hey Boy あっという間に時は流れて ポケットの金握りしめても Oh Boy 泣きそうだよ Oh Boy どうかそばにいてくれ ドレミファソラシド 僕らは今どこ 白黒灰色 手を伸ばせ 取り戻せ サディスティックな雨 はじき飛ばせ Boy Hey Boy いっちょ前に髭なんか生やして すり減った愛のかけらかき集め Boy やめんなよ Oh Boy 夜明けは近いぜ Oh Boy ヒステリックな風吹く街で ロマンティックなギターかき鳴らせ Boy 歌おうよ Oh Boy 新しい歌でも | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | | Hey Boy ポケットの中には Hey Boy カラフルな未来 Hey Boy ブカブカのシャツは どうせすぐ大きくなるってママの目論見 Hey Boy ギターを手にして Hey Boy 恋は打ちのめされて Hey Boy 退屈な授業は ファンタスティックなあの街を夢見てばかり ドレミファソラシド 僕らは今どこ 白黒灰色 ズルくなれ うまくやれ ヒステリックな風 吹き荒れてる Boy Hey Boy あっという間に時は流れて ポケットの金握りしめても Oh Boy 泣きそうだよ Oh Boy どうかそばにいてくれ ドレミファソラシド 僕らは今どこ 白黒灰色 手を伸ばせ 取り戻せ サディスティックな雨 はじき飛ばせ Boy Hey Boy いっちょ前に髭なんか生やして すり減った愛のかけらかき集め Boy やめんなよ Oh Boy 夜明けは近いぜ Oh Boy ヒステリックな風吹く街で ロマンティックなギターかき鳴らせ Boy 歌おうよ Oh Boy 新しい歌でも |
| ぐるぐる秋になればジャケット羽織って 冬になればマフラー巻いて 春になればまたマフラー外して 夏になればまたジャケット脱いで 鮭が川を下っていくよ 海原へと泳いでいくよ 時がくればまた川を登っていく 匂いだけを頼りにして泳ぐ ぐるぐる ぐるぐるぐる 回る 回る 回る ぐるぐる ぐるぐるぐる 海はまるまるまる キミはボクを選んだ ワオ!ワオ!わーっ! ボクはキミを選んだ ワオ!ワオ!わーっ! いつか時がボクらに訪れて 見えない塵になったとしてもオーライ ぐるぐる ぐるぐるぐる 回る 回る 回る ぐるぐる ぐるぐるぐる 空はまるまるまる ぐるぐる ぐるぐるぐる 回れ 回れ 回れ ぐるぐる ぐるぐるぐる 海はまるまるまる キミはボクを選んだ ワオ!ワオ!わーっ! ボクはキミを選んだ ワオ!ワオ!わーっ! キミはボクを選んだ ワオ!ワオ!わーっ! ボクはキミを選んだ ワオ!ワオ!わーっ! | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 秋になればジャケット羽織って 冬になればマフラー巻いて 春になればまたマフラー外して 夏になればまたジャケット脱いで 鮭が川を下っていくよ 海原へと泳いでいくよ 時がくればまた川を登っていく 匂いだけを頼りにして泳ぐ ぐるぐる ぐるぐるぐる 回る 回る 回る ぐるぐる ぐるぐるぐる 海はまるまるまる キミはボクを選んだ ワオ!ワオ!わーっ! ボクはキミを選んだ ワオ!ワオ!わーっ! いつか時がボクらに訪れて 見えない塵になったとしてもオーライ ぐるぐる ぐるぐるぐる 回る 回る 回る ぐるぐる ぐるぐるぐる 空はまるまるまる ぐるぐる ぐるぐるぐる 回れ 回れ 回れ ぐるぐる ぐるぐるぐる 海はまるまるまる キミはボクを選んだ ワオ!ワオ!わーっ! ボクはキミを選んだ ワオ!ワオ!わーっ! キミはボクを選んだ ワオ!ワオ!わーっ! ボクはキミを選んだ ワオ!ワオ!わーっ! |
| 木枯らし1号彼女の瞳には 月が浮かんでる 男の瞳には 煙草の灯り 木枯し1号が 今年も街に吹く 言えないままの言葉 吸い殻だけまたひとつ 着ることのなかった 秋物しまい コートのポケットから 去年のチケット 木枯し1号が 僕らの街に吹く あの日の帰り道 出来もしないムーンウォークで 二人で いつまでも笑った 通り過ぎていくストーリー 月が満ちていくように 言えないままの言葉 忘れていく あの日の帰り道 出来もしないムーンウォークで 二人で いつまでも笑った いつかまた やろうよ | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義・藤井謙二 | 斉藤和義・藤井謙二 | 彼女の瞳には 月が浮かんでる 男の瞳には 煙草の灯り 木枯し1号が 今年も街に吹く 言えないままの言葉 吸い殻だけまたひとつ 着ることのなかった 秋物しまい コートのポケットから 去年のチケット 木枯し1号が 僕らの街に吹く あの日の帰り道 出来もしないムーンウォークで 二人で いつまでも笑った 通り過ぎていくストーリー 月が満ちていくように 言えないままの言葉 忘れていく あの日の帰り道 出来もしないムーンウォークで 二人で いつまでも笑った いつかまた やろうよ |
| レインダンス窓を流れる雨粒たちは 離れてみたり くっついたり 止まり損ねた列車は走る 飛ばされるなよ しがみついても あぁ傷のついていない世界はどこ 次の駅か あぁ疑心暗鬼の雨の中 アナタは今どこ 笑っているかな 窓を流れる雨粒たちは 離れてみたり くっついたり あぁ届かぬ声 うごめく闇 懐かしい日々 あぁ流れる雨 元通りに 欲張った分だけ洗い流してください どこへ行くのか列車は走る スピード上げて 止まることなく 踊り続ける雨粒たちよ 飛ばされるなよ しがみついても | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 窓を流れる雨粒たちは 離れてみたり くっついたり 止まり損ねた列車は走る 飛ばされるなよ しがみついても あぁ傷のついていない世界はどこ 次の駅か あぁ疑心暗鬼の雨の中 アナタは今どこ 笑っているかな 窓を流れる雨粒たちは 離れてみたり くっついたり あぁ届かぬ声 うごめく闇 懐かしい日々 あぁ流れる雨 元通りに 欲張った分だけ洗い流してください どこへ行くのか列車は走る スピード上げて 止まることなく 踊り続ける雨粒たちよ 飛ばされるなよ しがみついても |
| シグナルあなたのことを 忘れていくよ 好きだったことさえも 話したことも 手の温もりも もう全部忘れちゃったよ 澄みきった空が 広がっているよ 散らかった部屋の向こう 人混みの中 紛れに行くよ 重たいドアを開けて この街は形を変えていく 取り壊わされてく思い出の景色 風が吹く 雲は流れていく もう二度と戻れない そんな事くらいわかってるよ いつかどこかで きっとどこかで また会えたとしたら 何も言わずに 少し目を伏せて すれ違うだけ その時本当の 夢の終わり知るんだ 心の声に 耳を塞いで 立ち尽くす交差点 信号が青に 進めと言うよ 赤のままでいいのに 今あなたは 何を感じている 想い出すべて消し去ったのかな 風が吹く 雲は流れていく 星空にベールかけ ウエディングドレスで踊らせたり いつかどこかで きっとどこかで また会えたとしたら 何も言わずに 少し笑って すれ違うだけ その時信号が 黄色のまま止まった いつかどこかで きっとどこかで また会えたとしても 何も言わずに 少し目を伏せて すれ違うだけ 絡めた指も 濡れた唇も あんなに泣いたことも 忘れていくよ それでいいんだろう それしかないんだろう その時信号が また青に変わった | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | あなたのことを 忘れていくよ 好きだったことさえも 話したことも 手の温もりも もう全部忘れちゃったよ 澄みきった空が 広がっているよ 散らかった部屋の向こう 人混みの中 紛れに行くよ 重たいドアを開けて この街は形を変えていく 取り壊わされてく思い出の景色 風が吹く 雲は流れていく もう二度と戻れない そんな事くらいわかってるよ いつかどこかで きっとどこかで また会えたとしたら 何も言わずに 少し目を伏せて すれ違うだけ その時本当の 夢の終わり知るんだ 心の声に 耳を塞いで 立ち尽くす交差点 信号が青に 進めと言うよ 赤のままでいいのに 今あなたは 何を感じている 想い出すべて消し去ったのかな 風が吹く 雲は流れていく 星空にベールかけ ウエディングドレスで踊らせたり いつかどこかで きっとどこかで また会えたとしたら 何も言わずに 少し笑って すれ違うだけ その時信号が 黄色のまま止まった いつかどこかで きっとどこかで また会えたとしても 何も言わずに 少し目を伏せて すれ違うだけ 絡めた指も 濡れた唇も あんなに泣いたことも 忘れていくよ それでいいんだろう それしかないんだろう その時信号が また青に変わった |
| 魔法のオルゴールオルゴールで踊るバレリーナ パパがママにあげた物らしい ゼンマイ回した二人に 僕は呼ばれたのさ 小さな引き出しの中には 指輪やネックレスがあったはずで ママがおねだりをしたのか パパの罪滅ぼしか 好きなら側にいて そうじゃない日は離れて オルゴールが流れて バレリーナは踊るよ パパもママも男と女 そりゃ色々あったはずで 酒臭いパパの息や 泣き腫らしたママの目 今、僕はパパと呼ばれて 今、君はママと呼ばれて 手探りで進んでいくよ 強さ教えたくて 好きなら側にいて 風に身を任せて ゼンマイを回せば 魔法は蘇るよ 好きなら側にいて そうじゃない日は離れて オルゴールが流れて バレリーナは踊るよ 好きなら側にいて 最後まで見ていて ゼンマイを回せば 魔法が動き出すよ 蘇るよ | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | オルゴールで踊るバレリーナ パパがママにあげた物らしい ゼンマイ回した二人に 僕は呼ばれたのさ 小さな引き出しの中には 指輪やネックレスがあったはずで ママがおねだりをしたのか パパの罪滅ぼしか 好きなら側にいて そうじゃない日は離れて オルゴールが流れて バレリーナは踊るよ パパもママも男と女 そりゃ色々あったはずで 酒臭いパパの息や 泣き腫らしたママの目 今、僕はパパと呼ばれて 今、君はママと呼ばれて 手探りで進んでいくよ 強さ教えたくて 好きなら側にいて 風に身を任せて ゼンマイを回せば 魔法は蘇るよ 好きなら側にいて そうじゃない日は離れて オルゴールが流れて バレリーナは踊るよ 好きなら側にいて 最後まで見ていて ゼンマイを回せば 魔法が動き出すよ 蘇るよ |
| Lucky Cat Blues招き猫 右手上げれば金を呼ぶ 左手ならば人を呼ぶってことらしいよ 両手上げ そんな時代はもう Good bye Game Over | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 招き猫 右手上げれば金を呼ぶ 左手ならば人を呼ぶってことらしいよ 両手上げ そんな時代はもう Good bye Game Over |
| Strange manあの人に近づいちゃいけないよ 彼はきっと危ない人だから 学校の先生も両親もみんな言うんだ 彼はいつでもどこでもひとりぼっち 何かブツブツいつも喋ってる からかわれてもいつも遠くを見ているんだ Strange man in town 今日も僕は誰とも話さずに PCとスマホを見て終わった 学校の先生や両親はなんて言うんだ 妬み僻み嫉みで日が暮れて 収入や学歴で人を測る こいつよりマシだって思ってから寝るんだ Strange man in town Strange man あの人は何を喋っていたんだろう Strange man もしかしてすごい発見していたのかも 例えばそう世界中が 幸せになる法則だとか Strange man Strange man 遠くに何が見えていたの? Strange man あの人は何を喋っていたんだろう Strange man あの人は何を思っていたんだろう Strange man あの人は綺麗な目をしていたんだ Strange man もしかしてすごい発見していたのかも 例えばそう世界中が 幸せになる法則だとか Strange man Strange man 遠くに何が見えていたの? Strange man in town Strange man in town | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | あの人に近づいちゃいけないよ 彼はきっと危ない人だから 学校の先生も両親もみんな言うんだ 彼はいつでもどこでもひとりぼっち 何かブツブツいつも喋ってる からかわれてもいつも遠くを見ているんだ Strange man in town 今日も僕は誰とも話さずに PCとスマホを見て終わった 学校の先生や両親はなんて言うんだ 妬み僻み嫉みで日が暮れて 収入や学歴で人を測る こいつよりマシだって思ってから寝るんだ Strange man in town Strange man あの人は何を喋っていたんだろう Strange man もしかしてすごい発見していたのかも 例えばそう世界中が 幸せになる法則だとか Strange man Strange man 遠くに何が見えていたの? Strange man あの人は何を喋っていたんだろう Strange man あの人は何を思っていたんだろう Strange man あの人は綺麗な目をしていたんだ Strange man もしかしてすごい発見していたのかも 例えばそう世界中が 幸せになる法則だとか Strange man Strange man 遠くに何が見えていたの? Strange man in town Strange man in town |
| BEHIND THE MASKNow the mask you're wearing Is stoney and staring Lines and tears Age and fears Growing old Passions cold Is it me Is it you Behind the mask, I ask Is it me Is it you Who wears another face There's nothing in your eyes That marks where you cried All is blank All is blind Dead inside The inner mind Is it me Is it you Behind this mask, I ask Is it me Is it you Who wears another face. | 斉藤和義 | クリス・モスデル | 坂本龍一 | 斉藤和義 | Now the mask you're wearing Is stoney and staring Lines and tears Age and fears Growing old Passions cold Is it me Is it you Behind the mask, I ask Is it me Is it you Who wears another face There's nothing in your eyes That marks where you cried All is blank All is blind Dead inside The inner mind Is it me Is it you Behind this mask, I ask Is it me Is it you Who wears another face. |
| 朝焼け東の空 白み始めて モノクロームがカラーに変わる 忘れない 忘れられっこない I love you baby l still love you baby 始発の音 街の始まり 靴を履いて 涙を拭いて 忘れない 見ていてくれよ I love you baby l still love you baby 始まりと終わり 終わりとその次 出会ったこと 感じたこと 全部胸に抱えて 涙の湖 幸せの仕組み ドアを開けて 顔を上げて 眩しい朝焼けの中へ I love you baby いつまでも baby 忘れはしないよ 僕にはちゃんと見えてるんだ I love you baby I still love love you baby きみとドアを開けよう I love you baby いつまでも baby 忘れはしないよ 僕にはちゃんと見えてるんだ I love you baby I still love love you baby きみとドアを 眩しいドアを いつか虹を渡るまで | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 東の空 白み始めて モノクロームがカラーに変わる 忘れない 忘れられっこない I love you baby l still love you baby 始発の音 街の始まり 靴を履いて 涙を拭いて 忘れない 見ていてくれよ I love you baby l still love you baby 始まりと終わり 終わりとその次 出会ったこと 感じたこと 全部胸に抱えて 涙の湖 幸せの仕組み ドアを開けて 顔を上げて 眩しい朝焼けの中へ I love you baby いつまでも baby 忘れはしないよ 僕にはちゃんと見えてるんだ I love you baby I still love love you baby きみとドアを開けよう I love you baby いつまでも baby 忘れはしないよ 僕にはちゃんと見えてるんだ I love you baby I still love love you baby きみとドアを 眩しいドアを いつか虹を渡るまで |
| Over the Seasonキリギリスが懐かしい庭先で鳴いてる ブロック塀には 今もストライクの的 穴を開けてやるぞ ひとり心に決めて 日が暮れるまで 宿題やんなさいって怒られて 時は流れていく 夢でも見てるように 夏の匂いが 少し名残惜しそうに遠ざかる 幻なんかじゃない 僕はこの世界で 優しい手にそっと包まれて いつしか大人になった 怖い夢にうなされて目が覚めた夜も いつもそばで抱きしめてくれた人 時は流れていく 夢でも見てるように 照れ臭くって ずっと言えないまんまの ありがとう ブロック塀の穴 あの時の嬉しさ 今もまだ胸の奥で 恥ずかしそうに笑う 行こう まだ見たことのない季節へ キリギリスは歌うよ | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | | キリギリスが懐かしい庭先で鳴いてる ブロック塀には 今もストライクの的 穴を開けてやるぞ ひとり心に決めて 日が暮れるまで 宿題やんなさいって怒られて 時は流れていく 夢でも見てるように 夏の匂いが 少し名残惜しそうに遠ざかる 幻なんかじゃない 僕はこの世界で 優しい手にそっと包まれて いつしか大人になった 怖い夢にうなされて目が覚めた夜も いつもそばで抱きしめてくれた人 時は流れていく 夢でも見てるように 照れ臭くって ずっと言えないまんまの ありがとう ブロック塀の穴 あの時の嬉しさ 今もまだ胸の奥で 恥ずかしそうに笑う 行こう まだ見たことのない季節へ キリギリスは歌うよ |
| 寝ぼけた街に寝ぼけた街の色 重たそうな足音 夢の中へ戻りたいけど いつのまにやら消えた冷たい朝靄 はしゃぎ過ぎた夏を それぞれ胸に抱いて 風の中へ飛び込むのさ いくら探したって説明書なんてない 名も知らない焦げ茶色した鳥が行く 分厚い雲を突き抜けて 飛ぶよ どこへ行く? その向こうに何が待っている 少しだけ教えてくれよ そこはどんなところ 又聞きの噂に 踊らされたくはない 僕は立ってる ここに立ってる Wi-Fi なんてここじゃ繋がらないけど 歩いても 立ち止まっても 時計は回る 眩しい夕日が 涙連れ去っていく どこへ行く? その向こうに誰が待っている 少しだけ教えてくれよ それはあの人かい? 名も知らない焦げ茶色した鳥が行く 分厚い壁を突き抜けて 飛ぶよ どこへ行く? 白い鳥が海を渡る もしかして あの鳥は あの時の きっとキミなんだろう? | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 寝ぼけた街の色 重たそうな足音 夢の中へ戻りたいけど いつのまにやら消えた冷たい朝靄 はしゃぎ過ぎた夏を それぞれ胸に抱いて 風の中へ飛び込むのさ いくら探したって説明書なんてない 名も知らない焦げ茶色した鳥が行く 分厚い雲を突き抜けて 飛ぶよ どこへ行く? その向こうに何が待っている 少しだけ教えてくれよ そこはどんなところ 又聞きの噂に 踊らされたくはない 僕は立ってる ここに立ってる Wi-Fi なんてここじゃ繋がらないけど 歩いても 立ち止まっても 時計は回る 眩しい夕日が 涙連れ去っていく どこへ行く? その向こうに誰が待っている 少しだけ教えてくれよ それはあの人かい? 名も知らない焦げ茶色した鳥が行く 分厚い壁を突き抜けて 飛ぶよ どこへ行く? 白い鳥が海を渡る もしかして あの鳥は あの時の きっとキミなんだろう? |
| 俺たちのサーカスサーカスを見に行くんだ 洗車したての車で 遥か遠く輝いている あの橋の向こうまで 象の鼻触れるかな 空中ブランコやるかな ライオンが逃げ出したら あの海へ飛び込め さぁ 窓を開けて もっと ボリュームあげて 行こう 俺たちの行く先を 冷めた誰かが笑うけど まだ誰も見たことのない 俺たちのサーカスへ 道端 雪だるまは それは見事な出来栄え 春風 溶かしていく そしてまた流れていく さぁ もう少しだ もっと 歌も唄おう 行こう 俺たちの行く先を お日様はきっと照らすだろう もし怖いピエロに出会っても 君の手を握るよ 行こう 俺たちの行く先を 冷めた誰かが笑うけど まだ誰も見たことのない あの橋の向こうまで あの空の向こうまで 俺たちのサーカスへ | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | サーカスを見に行くんだ 洗車したての車で 遥か遠く輝いている あの橋の向こうまで 象の鼻触れるかな 空中ブランコやるかな ライオンが逃げ出したら あの海へ飛び込め さぁ 窓を開けて もっと ボリュームあげて 行こう 俺たちの行く先を 冷めた誰かが笑うけど まだ誰も見たことのない 俺たちのサーカスへ 道端 雪だるまは それは見事な出来栄え 春風 溶かしていく そしてまた流れていく さぁ もう少しだ もっと 歌も唄おう 行こう 俺たちの行く先を お日様はきっと照らすだろう もし怖いピエロに出会っても 君の手を握るよ 行こう 俺たちの行く先を 冷めた誰かが笑うけど まだ誰も見たことのない あの橋の向こうまで あの空の向こうまで 俺たちのサーカスへ |
| 明日大好きなロックンロールバンドがこの街にやってくるんだ - From THE FIRST TAKEひまわりが咲いている 太陽を目指してる Wake up Daddy! Wake up Daddy! 地下室の支配者は 魔女狩りに忙しい Wake up Daddy! Wake up Daddy! もうすぐ屋根に届きそう もうすぐ雲に届きそう フェイクニュースで踊るこの街 花びらで埋め尽くしていく 明日大好きなロックンロールバンドが この街にやってくるんだ きっとなんもかんも忘れさせてくれる だからしばらくは楽しい It's Show time! It's Show time! アレは歌ってくれるかな そうさ僕らの Love&Peace は 何も変わっちゃいないのさ ひまわりが咲いている ヒマラヤも超えていく Wake up Daddy! Wake up Daddy! 神妙な司会者は 手のひらを裏返す Wake up Daddy! Wake up Daddy! アイスクリーム頬張りながら いつまでも見上げてた空 夕陽を背に漕いだ自転車 ここはまだゴールなんかじゃない 明日大好きなロックンロールバンドが この街にやってくるんだ きっとなんもかんも忘れさせてくれる だからしばらくは楽しい It's show time! It's show time! 何を着ていきゃいいかな そうさ僕らの Love&Peace は 何も変わっちゃいないのさ 明日大好きなロックンロールバンドが この街にやってくるんだ ハート鷲掴みにする爆音で 悲しみをぶっ飛ばすのさ 今夜最高のロックンロールバンドが この街にやってくるんだ 魂震わすようシャウトで ぼくらはいつの間にやら Heaven It's Show time! It's Show time! 一緒に出かけませんか? そうさ僕らの Love&Peace は 何も変わっちゃいないのさ Oh Yaeh! ぐんぐん伸びるひまわりが Oh Yeah! ついに大気圏を超えたよ | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | | ひまわりが咲いている 太陽を目指してる Wake up Daddy! Wake up Daddy! 地下室の支配者は 魔女狩りに忙しい Wake up Daddy! Wake up Daddy! もうすぐ屋根に届きそう もうすぐ雲に届きそう フェイクニュースで踊るこの街 花びらで埋め尽くしていく 明日大好きなロックンロールバンドが この街にやってくるんだ きっとなんもかんも忘れさせてくれる だからしばらくは楽しい It's Show time! It's Show time! アレは歌ってくれるかな そうさ僕らの Love&Peace は 何も変わっちゃいないのさ ひまわりが咲いている ヒマラヤも超えていく Wake up Daddy! Wake up Daddy! 神妙な司会者は 手のひらを裏返す Wake up Daddy! Wake up Daddy! アイスクリーム頬張りながら いつまでも見上げてた空 夕陽を背に漕いだ自転車 ここはまだゴールなんかじゃない 明日大好きなロックンロールバンドが この街にやってくるんだ きっとなんもかんも忘れさせてくれる だからしばらくは楽しい It's show time! It's show time! 何を着ていきゃいいかな そうさ僕らの Love&Peace は 何も変わっちゃいないのさ 明日大好きなロックンロールバンドが この街にやってくるんだ ハート鷲掴みにする爆音で 悲しみをぶっ飛ばすのさ 今夜最高のロックンロールバンドが この街にやってくるんだ 魂震わすようシャウトで ぼくらはいつの間にやら Heaven It's Show time! It's Show time! 一緒に出かけませんか? そうさ僕らの Love&Peace は 何も変わっちゃいないのさ Oh Yaeh! ぐんぐん伸びるひまわりが Oh Yeah! ついに大気圏を超えたよ |
| ありったけのコインありったけ コインかきあつめて のんだくれ オマエとどこへ行こう つかの間の夢でも さがそうか やってくる朝は あいかわらずさ かわいてる風が 吹き抜ける街 Ah baby,baby どこくらいの願いごとが Ah baby,baby 空の下にぶらさがってる 今夜オマエに 何を買ってやろう 今夜オマエに 何を買ってやろう ありったけ コインかきあつめて のんだくれ オマエとどこへ行こう 見も知らぬ街まで 飛ばそうか 行き交う車 目で追いながら 通いなれた店で グラス片手さ Ah baby,baby どこくらいの泣き顔を Ah baby,baby 雲の中にかくしてる 今夜オマエに 何を買ってやろう 今夜オマエに 何を見せてやろう ありったけ コインかきあつめて のんだくれ オマエとどこへ行こう | 斉藤和義 | HIRO MURAKOSHI | HIRO MURAKOSHI | KAZUYOSHI SAITO | ありったけ コインかきあつめて のんだくれ オマエとどこへ行こう つかの間の夢でも さがそうか やってくる朝は あいかわらずさ かわいてる風が 吹き抜ける街 Ah baby,baby どこくらいの願いごとが Ah baby,baby 空の下にぶらさがってる 今夜オマエに 何を買ってやろう 今夜オマエに 何を買ってやろう ありったけ コインかきあつめて のんだくれ オマエとどこへ行こう 見も知らぬ街まで 飛ばそうか 行き交う車 目で追いながら 通いなれた店で グラス片手さ Ah baby,baby どこくらいの泣き顔を Ah baby,baby 雲の中にかくしてる 今夜オマエに 何を買ってやろう 今夜オマエに 何を見せてやろう ありったけ コインかきあつめて のんだくれ オマエとどこへ行こう |
| 泣いてたまるか月のスポットライトが この街を照らしている 雨上がり濡れたアスファルト ここが舞台 洒落た筋書きなど 何ひとつないけれど あなたとぼくの真ん中を 探す物語 踊り続けるダンサー しとやかなアコーディオン 歓声が聞こえる リハーサルはもう終わり Not too late まだ間に合う Not too late 少し遠回りしてきただけさ Not too late 手を繋いで 僕らは皆コメディアン 笑ってほしいだけ 踊り続けるダンサー しとやかなアコーディオン 開演を告げるベル 傷つけ合いは終わり 今夜、スポットライトが この街を照らしている 銀色に光る月明かり 君のために Not too late まだ間に合う Not too late 少し遠回りしてきただけさ Not too late 手を繋いで 僕らは皆コメディアン 笑ってほしいだけ 星屑達のイルミネーション 幕が上がるよ | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 月のスポットライトが この街を照らしている 雨上がり濡れたアスファルト ここが舞台 洒落た筋書きなど 何ひとつないけれど あなたとぼくの真ん中を 探す物語 踊り続けるダンサー しとやかなアコーディオン 歓声が聞こえる リハーサルはもう終わり Not too late まだ間に合う Not too late 少し遠回りしてきただけさ Not too late 手を繋いで 僕らは皆コメディアン 笑ってほしいだけ 踊り続けるダンサー しとやかなアコーディオン 開演を告げるベル 傷つけ合いは終わり 今夜、スポットライトが この街を照らしている 銀色に光る月明かり 君のために Not too late まだ間に合う Not too late 少し遠回りしてきただけさ Not too late 手を繋いで 僕らは皆コメディアン 笑ってほしいだけ 星屑達のイルミネーション 幕が上がるよ |
| マホガニー新しいギターを買った ピカピカで傷ひとつない サウンドホールの中から マホガニーの甘い匂い 仔猫はハードケースが とても気に入ったみたいだ フワフワのクッションがママのお腹に似てるんだろう 時計の針よ止まれ そうつぶやいてた こんな気持ちのままで もう少しいさせて 少しだけ あと少しだけ 新しいギターで弾いた 新しい気分の歌は いつしか慣れてしまって 飽きたりするのかな そんな事を今考えても どうしようもないだろ まだ経験していない事を探しているんじゃなかったのか? 時計の針は今日も 回る事をやめない 電池がいつか切れても 役立たずになっても 誰かが替えてしまうのさ 枯れた音になってきたギターは 傷跡が誇らしげで もう寝てばかりいる猫は ジャラシにもはしゃがない 時計の針よ止まれ そうつぶやいてた あんな気持ちのままで もう少しいさせて 時計の針は今日も 回る事をやめない 電池がいつか切れても 役立たずになっても 誰かが替えてくれるのさ 古いギターを弾いた 弦は錆びたまんま サウンドホールの中から マホガニーの甘い匂い | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 新しいギターを買った ピカピカで傷ひとつない サウンドホールの中から マホガニーの甘い匂い 仔猫はハードケースが とても気に入ったみたいだ フワフワのクッションがママのお腹に似てるんだろう 時計の針よ止まれ そうつぶやいてた こんな気持ちのままで もう少しいさせて 少しだけ あと少しだけ 新しいギターで弾いた 新しい気分の歌は いつしか慣れてしまって 飽きたりするのかな そんな事を今考えても どうしようもないだろ まだ経験していない事を探しているんじゃなかったのか? 時計の針は今日も 回る事をやめない 電池がいつか切れても 役立たずになっても 誰かが替えてしまうのさ 枯れた音になってきたギターは 傷跡が誇らしげで もう寝てばかりいる猫は ジャラシにもはしゃがない 時計の針よ止まれ そうつぶやいてた あんな気持ちのままで もう少しいさせて 時計の針は今日も 回る事をやめない 電池がいつか切れても 役立たずになっても 誰かが替えてくれるのさ 古いギターを弾いた 弦は錆びたまんま サウンドホールの中から マホガニーの甘い匂い |
| 100年サンシャイン忘れないでよ あなたはいつもサンシャイン 覚えていてよ 夜になったらムーン あたりまえのように いつも僕を照らしてる それが僕には 気持ちいいのさ 夏の暑い夜は まるで避暑地のそよ風 冬の寒い夜は 山小屋の薪ストーブ あたりまえのように いつも僕を照らしてる それが僕には 心地いいのさ だから100年先までも行こうよ ずっとこのままで まるでクラシックみたいに 色褪せないメロディのように そっと僕を見張っていておくれよ 時は流れても 暗い雨雲をかわしながら ずっとそばにいたいよ どうって事ないのに 僕はまたもやアングリー 振り回されて 性懲りもなくまたロンリー あたりまえのように 抱きしめてくれたけど 春の日差しに また浮かれちゃいそうで だから100年先までも行こうよ ずっとこのままで まるでクラシックみたいに 色褪せないメロディのように きっと簡単な事じゃないんだろう だけど大丈夫 理由もなければ 根拠もない そんな予感があるだけ 枯れ葉舞い散る秋が 涙連れてきても 強い風が吹いて 傘が飛ばされても ずっと笑いながら 離れないでいよう だから100年先までも行こうよ ずっとこのままで まるでクラシックみたいに 色褪せないメロディのように そっと僕を見張っていておくれよ 時は流れても 今日もおつかれさん ごちそうさん おはよう おやすみなさい どうか素敵な夢を | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 忘れないでよ あなたはいつもサンシャイン 覚えていてよ 夜になったらムーン あたりまえのように いつも僕を照らしてる それが僕には 気持ちいいのさ 夏の暑い夜は まるで避暑地のそよ風 冬の寒い夜は 山小屋の薪ストーブ あたりまえのように いつも僕を照らしてる それが僕には 心地いいのさ だから100年先までも行こうよ ずっとこのままで まるでクラシックみたいに 色褪せないメロディのように そっと僕を見張っていておくれよ 時は流れても 暗い雨雲をかわしながら ずっとそばにいたいよ どうって事ないのに 僕はまたもやアングリー 振り回されて 性懲りもなくまたロンリー あたりまえのように 抱きしめてくれたけど 春の日差しに また浮かれちゃいそうで だから100年先までも行こうよ ずっとこのままで まるでクラシックみたいに 色褪せないメロディのように きっと簡単な事じゃないんだろう だけど大丈夫 理由もなければ 根拠もない そんな予感があるだけ 枯れ葉舞い散る秋が 涙連れてきても 強い風が吹いて 傘が飛ばされても ずっと笑いながら 離れないでいよう だから100年先までも行こうよ ずっとこのままで まるでクラシックみたいに 色褪せないメロディのように そっと僕を見張っていておくれよ 時は流れても 今日もおつかれさん ごちそうさん おはよう おやすみなさい どうか素敵な夢を |
| 君のうしろ姿川沿いの砂利道を ザクザク音立てて 夕陽に向かい歩いてる 君のうしろ姿 過ぎて行った日々は 長いようで 短いようで オレンジに照らされて 君はとても美しい もっとそばにおいで 手でも繋ごうよ そう言いかけて 飲み込んで 夕陽よ沈むな そこでじっとしてろ そう心で叫ぶ 金色の枯れ葉たち カサカサ音立てて 子供のように踏みつける 君のうしろ姿 泣いたら負けだって 教わってきたのに 誰にも言えずに 押し寄せる夕闇 もっとそばにおいで 手でも繋ごうよ そう言いかけて また飲み込んで 夕陽よ沈むな そこでじっとしてろ そう心で叫ぶ 橋を渡っていく 電車の明かり 夢を乗せ 後悔乗せ ガタンゴトン 走り去る もっとそばにおいで 手でも繋ごうよ そう言いかけて また飲み込んで 夕陽よまだ沈むな そこでじっとしてろ そう心で叫ぶ そう心で叫ぶ | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 川沿いの砂利道を ザクザク音立てて 夕陽に向かい歩いてる 君のうしろ姿 過ぎて行った日々は 長いようで 短いようで オレンジに照らされて 君はとても美しい もっとそばにおいで 手でも繋ごうよ そう言いかけて 飲み込んで 夕陽よ沈むな そこでじっとしてろ そう心で叫ぶ 金色の枯れ葉たち カサカサ音立てて 子供のように踏みつける 君のうしろ姿 泣いたら負けだって 教わってきたのに 誰にも言えずに 押し寄せる夕闇 もっとそばにおいで 手でも繋ごうよ そう言いかけて また飲み込んで 夕陽よ沈むな そこでじっとしてろ そう心で叫ぶ 橋を渡っていく 電車の明かり 夢を乗せ 後悔乗せ ガタンゴトン 走り去る もっとそばにおいで 手でも繋ごうよ そう言いかけて また飲み込んで 夕陽よまだ沈むな そこでじっとしてろ そう心で叫ぶ そう心で叫ぶ |
| 底無しビューティーもしも雨上がりに虹がなかったら それはきっと何も見ようとしないからで そんな時はいつもキミが現れて 苦すぎるコーヒーにミルクを混ぜてくれる 人目を気にしてばかりじゃ アレもダメコレもダメでしょ? 誰も他人なんて見ちゃいない 好きなことやるだけよ 底無しビューティーなウーマン キミはパーフェクトウーマン いつだってこの空に虹を渡してくれる 底無しビューティーなウーマン ボクのパーフェクトウーマン この大きな海もキミの手のひらの中 明日どうなろうとも やりたいことやるの 好きなものに囲まれて だいたいの悩みなんて 大概の愚痴なんて 他人の評価を気にするからよ わたしはわたし 他の誰でもないでしょ 底無しビューティーなウーマン キミはパーフェクトウーマン いつだってこの空に虹を渡してくれる 底無しビューティーなウーマン ボクのパーフェクトウーマン この大きな海もキミの手のひらの中 小さな船浮かべて どこまでも漕いでゆくよ | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | もしも雨上がりに虹がなかったら それはきっと何も見ようとしないからで そんな時はいつもキミが現れて 苦すぎるコーヒーにミルクを混ぜてくれる 人目を気にしてばかりじゃ アレもダメコレもダメでしょ? 誰も他人なんて見ちゃいない 好きなことやるだけよ 底無しビューティーなウーマン キミはパーフェクトウーマン いつだってこの空に虹を渡してくれる 底無しビューティーなウーマン ボクのパーフェクトウーマン この大きな海もキミの手のひらの中 明日どうなろうとも やりたいことやるの 好きなものに囲まれて だいたいの悩みなんて 大概の愚痴なんて 他人の評価を気にするからよ わたしはわたし 他の誰でもないでしょ 底無しビューティーなウーマン キミはパーフェクトウーマン いつだってこの空に虹を渡してくれる 底無しビューティーなウーマン ボクのパーフェクトウーマン この大きな海もキミの手のひらの中 小さな船浮かべて どこまでも漕いでゆくよ |
| Pineapple (I'm always on your side) feat. 藤原さくらGood night Good dreams I'm always on your side You can do whatever you want everything Good night Good dreams I'm always on your side You just run You just fly You just smile Yes, you have a pineapple and also you have a knife and a fork If you break the hard shell, there's always sweet fruit, just a waiting for you Good night Good dreams I'm always on your side You can do whatever you want everything Good night Good dreams I'm always on your side You just run You just fly You just smile Yes, you have a pineapple and also you have a knife and a fork If you break the hard shell, there's always sweet fruit, just a waiting for you Good night Good dreams I'm always on your side You can do whatever you want everything Good night Good dreams I'm always on your side You just run You just fly You just smile You just run You just fly You just smile | 斉藤和義 | 斉藤和義・補作詞:鹿野洋平 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | Good night Good dreams I'm always on your side You can do whatever you want everything Good night Good dreams I'm always on your side You just run You just fly You just smile Yes, you have a pineapple and also you have a knife and a fork If you break the hard shell, there's always sweet fruit, just a waiting for you Good night Good dreams I'm always on your side You can do whatever you want everything Good night Good dreams I'm always on your side You just run You just fly You just smile Yes, you have a pineapple and also you have a knife and a fork If you break the hard shell, there's always sweet fruit, just a waiting for you Good night Good dreams I'm always on your side You can do whatever you want everything Good night Good dreams I'm always on your side You just run You just fly You just smile You just run You just fly You just smile |
| 問わず語りの子守唄アルゴリズムはじき出したボクとやらは 偏った欲望の沼で生きている なにを勝手に! 決めつけてんじゃねーよ! なんだかんだでポチってる またあーだこーだ言い訳絞り出して のらりくらりと今日の日をやり過ごす 気になってる 何て書いたんだったけな タイムカプセル土の中 弱肉強食の酸っぱい出来レース 声のでかい奴が正論になるなら 丁寧な説明とやらはどこ行った 裁判長なんでアレが無罪なの 言われるまんまに買っちゃったトマホーク タイムカプセル掘り起こすのは何年後 今夜何食べたい?って君が言う なんでもいいよなんて言ってはいけない 赤いウィンナーを蛸足で 問わず語りの子守唄 万歳本が売れたって歴史は変わんない 後遺症も死亡者も因果関係不明 ゴミ捨て場もないまま延長新設OK なんか儲かってそうなユーチューバー 結局どうだったのあの団体との関係 次から次へとやっぱりねオリンピック タイムカプセル掘り起こすのは何年後 今夜何食べたい?って君が言う アルゴリズムはじき出したボクとやらは 偏った欲望の沼で生きている なにを勝手に! 決めつけてんじゃねーよ! 問わず語りの子守唄 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | アルゴリズムはじき出したボクとやらは 偏った欲望の沼で生きている なにを勝手に! 決めつけてんじゃねーよ! なんだかんだでポチってる またあーだこーだ言い訳絞り出して のらりくらりと今日の日をやり過ごす 気になってる 何て書いたんだったけな タイムカプセル土の中 弱肉強食の酸っぱい出来レース 声のでかい奴が正論になるなら 丁寧な説明とやらはどこ行った 裁判長なんでアレが無罪なの 言われるまんまに買っちゃったトマホーク タイムカプセル掘り起こすのは何年後 今夜何食べたい?って君が言う なんでもいいよなんて言ってはいけない 赤いウィンナーを蛸足で 問わず語りの子守唄 万歳本が売れたって歴史は変わんない 後遺症も死亡者も因果関係不明 ゴミ捨て場もないまま延長新設OK なんか儲かってそうなユーチューバー 結局どうだったのあの団体との関係 次から次へとやっぱりねオリンピック タイムカプセル掘り起こすのは何年後 今夜何食べたい?って君が言う アルゴリズムはじき出したボクとやらは 偏った欲望の沼で生きている なにを勝手に! 決めつけてんじゃねーよ! 問わず語りの子守唄 |
| BUN BUN DAN DANBUNBUN DANDAN 星降る夜に BUNBUN DANDAN また始まった BUNBUN DANDAN どこもかしこも BUNBUN DANDAN あなたとぼくも BUNBUN 賛成 反対 DANDAN 大きい 小さい BUNBUN 勝者 敗者 やめる やめない 西も東も BUNBUN DANDAN BUN DANDANDAN どこ行っても BUNBUN DANDANDAN 何言っても BUNBUN DANDANDAN 星の降るこの夜に BUNBUN DANDAN 過去も未来も BUNBUN DANDAN フェイクもリアルも BUNBUN DANDAN 持つ持たない BUNBUN DANDAN 多い 少ない BUNBUN 真っ黒い部屋で DANDAN 何を見ようか BUNBUN 小さな針に 願い込めて 穴を開けるよ BUNBUN DANDAN BUN DANDANDAN 花は満開 BUNBUN DANDANDAN 一抜けたよ BUNBUN DANDANDAN 風もないこの夜に BUNBUN DANDAN 色の違いで BUNBUN DANDAN 星の降るこの夜に 西も東も BUNBUN DANDANDAN BUNBUN DANDANDAN 小さな穴 BUNBUN DANDANDAN 願い込めて BUNBUN DANDANDAN 希望の光 BUNBUN DANDANDAN BUNBUN DANDANDAN それは今日かも BUNBUN DANDANDAN BUNBUN DANDANDAN 星の降るこの夜に | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | BUNBUN DANDAN 星降る夜に BUNBUN DANDAN また始まった BUNBUN DANDAN どこもかしこも BUNBUN DANDAN あなたとぼくも BUNBUN 賛成 反対 DANDAN 大きい 小さい BUNBUN 勝者 敗者 やめる やめない 西も東も BUNBUN DANDAN BUN DANDANDAN どこ行っても BUNBUN DANDANDAN 何言っても BUNBUN DANDANDAN 星の降るこの夜に BUNBUN DANDAN 過去も未来も BUNBUN DANDAN フェイクもリアルも BUNBUN DANDAN 持つ持たない BUNBUN DANDAN 多い 少ない BUNBUN 真っ黒い部屋で DANDAN 何を見ようか BUNBUN 小さな針に 願い込めて 穴を開けるよ BUNBUN DANDAN BUN DANDANDAN 花は満開 BUNBUN DANDANDAN 一抜けたよ BUNBUN DANDANDAN 風もないこの夜に BUNBUN DANDAN 色の違いで BUNBUN DANDAN 星の降るこの夜に 西も東も BUNBUN DANDANDAN BUNBUN DANDANDAN 小さな穴 BUNBUN DANDANDAN 願い込めて BUNBUN DANDANDAN 希望の光 BUNBUN DANDANDAN BUNBUN DANDANDAN それは今日かも BUNBUN DANDANDAN BUNBUN DANDANDAN 星の降るこの夜に |
| 泣くなグローリームーン独り言こぼして 濡れた歩道橋 譲れない気持ちは そんなに悪いのか 改札まではまだ遠いから 僕だけの月よ ついて来てくれないか? ねぇグローリームーン 誰もいない道を行く 時々叫んだりして 人に言えないような汚い言葉で ねぇグローリームーン 仕舞い込んだ夢の色 鍵を開ければ今でも 雲の切れ間から 笑うグローリームーン 好きとか嫌いだけじゃ 進めないことくらい そんなのとっくの昔に知ってる ふざけんな 僕の呑気と君の本気を 混ぜ合わせたり 入れ替えたりしながら ねぇグローリームーン 誰もいない道を行く 橋を渡りどこまでも 行けるところまで 泣くなグローリームーン ねぇグローリームーン 新聞配達のバイク 静寂を笑うノイズ 夜を連れ去ってく また街が始まる ねぇグローリームーン 駅へ向かうランドセル 走り出した男の子 転んで こらえて 立ち上がった ねぇグローリームーン なんだか笑えてきたよ 次の街照らしてくれ そろそろ帰るよ またねグローリームーン | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | | 独り言こぼして 濡れた歩道橋 譲れない気持ちは そんなに悪いのか 改札まではまだ遠いから 僕だけの月よ ついて来てくれないか? ねぇグローリームーン 誰もいない道を行く 時々叫んだりして 人に言えないような汚い言葉で ねぇグローリームーン 仕舞い込んだ夢の色 鍵を開ければ今でも 雲の切れ間から 笑うグローリームーン 好きとか嫌いだけじゃ 進めないことくらい そんなのとっくの昔に知ってる ふざけんな 僕の呑気と君の本気を 混ぜ合わせたり 入れ替えたりしながら ねぇグローリームーン 誰もいない道を行く 橋を渡りどこまでも 行けるところまで 泣くなグローリームーン ねぇグローリームーン 新聞配達のバイク 静寂を笑うノイズ 夜を連れ去ってく また街が始まる ねぇグローリームーン 駅へ向かうランドセル 走り出した男の子 転んで こらえて 立ち上がった ねぇグローリームーン なんだか笑えてきたよ 次の街照らしてくれ そろそろ帰るよ またねグローリームーン |
| 透明の地図かじかんだ手の中に 透明の地図が浮かぶ あなたに見せたら見えるかな それとも どうかね 北風吹く駅に まだ慣れない時刻表 ホームから望むこの町に 挨拶 心で 小さなアーケイド 古ぼけた町中華 色褪せた暖簾にも期待膨らむ きっときっと良いことが 待ってるような気がする なんやかんや人は言うけど そうかもね 知らんけど 汗ばんだ手の中に 透明の指輪がある あたなに見せたらなんて言うかな うなずいて 微笑った もっともっと良いことが 待ってるような気がする 雨の日には傘させば いいだけ それだけ 結露した窓には 木の葉のような手形 初めての雪だね もっともっと降れ きっときっと良いことが 待っているような気がする 繋がった手の中には 色づいた地図が見える もっともっと良いことが 待ってるような気がする 色褪せた暖簾くぐり おばちゃん いつもの | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | | かじかんだ手の中に 透明の地図が浮かぶ あなたに見せたら見えるかな それとも どうかね 北風吹く駅に まだ慣れない時刻表 ホームから望むこの町に 挨拶 心で 小さなアーケイド 古ぼけた町中華 色褪せた暖簾にも期待膨らむ きっときっと良いことが 待ってるような気がする なんやかんや人は言うけど そうかもね 知らんけど 汗ばんだ手の中に 透明の指輪がある あたなに見せたらなんて言うかな うなずいて 微笑った もっともっと良いことが 待ってるような気がする 雨の日には傘させば いいだけ それだけ 結露した窓には 木の葉のような手形 初めての雪だね もっともっと降れ きっときっと良いことが 待っているような気がする 繋がった手の中には 色づいた地図が見える もっともっと良いことが 待ってるような気がする 色褪せた暖簾くぐり おばちゃん いつもの |
| HAPPY気まぐれ風見鶏 風は西へ東へ いつか翼広げ 憧れの空へ 夢見なさい 諦めなさい 街は次から次へと全然笑えないニュース どこへ行こう こんな真っ暗闇の迷路なんかに結局出口はない ならば 空へ行くよ きっとゴールは誰だって同じだから 子供が言っても学者が言っても 大して変わんない だってゴールは “HAPPY” ってやつだろ まっすぐ行ってもジグザグ行っても 笑い合いたいね 黄昏れ風見鶏 風は北へ南へ 今夜翼広げ 憧れの空へ きっとゴールは誰だって同じだから よっこいしょ どっこいしょ えっこらしょ うんとこしょ いっせーのせで 腰あげて だってゴールは “HAPPY” ってやつなんだろ まっすぐ行ってもジグザグ行っても 幸せならね 屋根を蹴り上げて 雲を突き抜けて この広い空へ | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | | 気まぐれ風見鶏 風は西へ東へ いつか翼広げ 憧れの空へ 夢見なさい 諦めなさい 街は次から次へと全然笑えないニュース どこへ行こう こんな真っ暗闇の迷路なんかに結局出口はない ならば 空へ行くよ きっとゴールは誰だって同じだから 子供が言っても学者が言っても 大して変わんない だってゴールは “HAPPY” ってやつだろ まっすぐ行ってもジグザグ行っても 笑い合いたいね 黄昏れ風見鶏 風は北へ南へ 今夜翼広げ 憧れの空へ きっとゴールは誰だって同じだから よっこいしょ どっこいしょ えっこらしょ うんとこしょ いっせーのせで 腰あげて だってゴールは “HAPPY” ってやつなんだろ まっすぐ行ってもジグザグ行っても 幸せならね 屋根を蹴り上げて 雲を突き抜けて この広い空へ |
| 鏡よ鏡ここは天国か それとも地獄か 鏡よ鏡 どっちが答えですか それはあなたの心次第 どうしたっていうの そんな悲しそうな顔して まるで 震える捨て猫みたいだ もうちょいもうちょっと それは 負けたんじゃないぜ 泣くことはないぜ でしょ 自分だけは 裏切ってないんだから 正義と正義を計りにかけたら 49対51でした 負けたら意味ないんですか? 耳を澄ます夜 聞こえる 朝が氷を溶かす音 どうしたっていうの まるで 綱渡りのようだ 堕ちてしまえば そこは蟻地獄 もうちょいもうちょっと ここはユートピアですか ディストピアですか ねぇ鏡 鏡 もう一度笑ってくれ どうしたっていうの 誰も願いは同じはず なのに僕ら離れ離れ もうちょいもうちょっと それは 負けたんじゃないぜ 泣くことはないぜ でしょ 心だけは 裏切ってないんだから ここは天国か それとも地獄か 鏡よ鏡 どっちが答えですか それはあなたの心次第 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | | ここは天国か それとも地獄か 鏡よ鏡 どっちが答えですか それはあなたの心次第 どうしたっていうの そんな悲しそうな顔して まるで 震える捨て猫みたいだ もうちょいもうちょっと それは 負けたんじゃないぜ 泣くことはないぜ でしょ 自分だけは 裏切ってないんだから 正義と正義を計りにかけたら 49対51でした 負けたら意味ないんですか? 耳を澄ます夜 聞こえる 朝が氷を溶かす音 どうしたっていうの まるで 綱渡りのようだ 堕ちてしまえば そこは蟻地獄 もうちょいもうちょっと ここはユートピアですか ディストピアですか ねぇ鏡 鏡 もう一度笑ってくれ どうしたっていうの 誰も願いは同じはず なのに僕ら離れ離れ もうちょいもうちょっと それは 負けたんじゃないぜ 泣くことはないぜ でしょ 心だけは 裏切ってないんだから ここは天国か それとも地獄か 鏡よ鏡 どっちが答えですか それはあなたの心次第 |
| 黒猫のタンバリン黒猫が俺に言った この船は泥舟だ 慌てないで気分はどう? 沈むまでまだ時間はある 見てごらんあのお城 あの中は空っぽだよ だけどみんな 見張られているようで 従順な召使い 電光石火で消え去っていく 言ったもん勝ちの出鱈目に 明けても暮れてもずっと右往左往 そこがいいならお好きにどうぞ 黒猫は俺に言った あのパレード見てごらん 埋め尽くすあの車道 引きちぎった鎖のタンバリン 優柔不断なあなたでも そこまで言ったらわかるでしょう 怯えることなど何もない 泥舟は崩れ始めてる パレードは延びる 西へ東へ 鎖の音色混ざり合ってハーモニー 電光石火で消え去っていく 正体不明の当たり前に 明けても暮れてもずっと右往左往 それがいいならお好きにどうぞ 泥舟は沈み始めてる 黒猫はしなやかに踊る | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 黒猫が俺に言った この船は泥舟だ 慌てないで気分はどう? 沈むまでまだ時間はある 見てごらんあのお城 あの中は空っぽだよ だけどみんな 見張られているようで 従順な召使い 電光石火で消え去っていく 言ったもん勝ちの出鱈目に 明けても暮れてもずっと右往左往 そこがいいならお好きにどうぞ 黒猫は俺に言った あのパレード見てごらん 埋め尽くすあの車道 引きちぎった鎖のタンバリン 優柔不断なあなたでも そこまで言ったらわかるでしょう 怯えることなど何もない 泥舟は崩れ始めてる パレードは延びる 西へ東へ 鎖の音色混ざり合ってハーモニー 電光石火で消え去っていく 正体不明の当たり前に 明けても暮れてもずっと右往左往 それがいいならお好きにどうぞ 泥舟は沈み始めてる 黒猫はしなやかに踊る |
| Sweet Little Sixtyどうでもいいよな そうでもないよな 手放したいような もったいないような 肉にしようかな 魚にしよっか 昼メシは何食べたっけな とりあえず一服 Sweet Little Sixty 変わってないような 変わったような わかったような わからないような こんなハズじゃ こんなもんさ 六畳一間が一軒家になってた なんだかんだで Sweet Little Sixty セクハラ モラハラ パワハラ なんかしちゃいそでハラハラ カスハラ ジェンハラ ワクハラ アスパラ食べたら オシッコ臭いよ アイツはなんだかこの頃変だ アポロは月に行ってないとかなんとか 核はやっぱり必要なんだとか 悪いのは全部外国人だとか まぁまぁ飲めよ Sweet Little Sixty 何処まで行ったら辿り着くのか そもそも何処へ向かっていたのか 線路は続くよ何処までも でも 終着駅は寂しそうだよ たまにゃ野菜でも Sweet Little Sixty そしたら一服 Sweet Little Sixty オマエの隣りで Sweet Little Sixty | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | どうでもいいよな そうでもないよな 手放したいような もったいないような 肉にしようかな 魚にしよっか 昼メシは何食べたっけな とりあえず一服 Sweet Little Sixty 変わってないような 変わったような わかったような わからないような こんなハズじゃ こんなもんさ 六畳一間が一軒家になってた なんだかんだで Sweet Little Sixty セクハラ モラハラ パワハラ なんかしちゃいそでハラハラ カスハラ ジェンハラ ワクハラ アスパラ食べたら オシッコ臭いよ アイツはなんだかこの頃変だ アポロは月に行ってないとかなんとか 核はやっぱり必要なんだとか 悪いのは全部外国人だとか まぁまぁ飲めよ Sweet Little Sixty 何処まで行ったら辿り着くのか そもそも何処へ向かっていたのか 線路は続くよ何処までも でも 終着駅は寂しそうだよ たまにゃ野菜でも Sweet Little Sixty そしたら一服 Sweet Little Sixty オマエの隣りで Sweet Little Sixty |
| 乙気がつきゃ朝が来て また鳥が鳴いてる きみは挽いたコーヒーを 疲れてるのに あいつは靴下脱ぎっぱなしで ゴミを突くカラス それを狙うハクビシン 嫌いになりそうなとこを 無理矢理探してみても 結局全部許して また始まるのさ すっかり夜が来て 電車は遠ざかる きみはまた台所 疲れてるのに あいつはまたゲーム 怒らなくちゃな ぼんやり進んでいく なにもかも なにもかも 自由にはルールがある きみはいつか言ってたね ずっと考えてるけど 今夜は眠ろう 嫌いになりそうなとこを 無理矢理探してみても 結局全部許して また始まるのさ わかったような気がして また始まるのさ | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 気がつきゃ朝が来て また鳥が鳴いてる きみは挽いたコーヒーを 疲れてるのに あいつは靴下脱ぎっぱなしで ゴミを突くカラス それを狙うハクビシン 嫌いになりそうなとこを 無理矢理探してみても 結局全部許して また始まるのさ すっかり夜が来て 電車は遠ざかる きみはまた台所 疲れてるのに あいつはまたゲーム 怒らなくちゃな ぼんやり進んでいく なにもかも なにもかも 自由にはルールがある きみはいつか言ってたね ずっと考えてるけど 今夜は眠ろう 嫌いになりそうなとこを 無理矢理探してみても 結局全部許して また始まるのさ わかったような気がして また始まるのさ |
| どん底どんより 雲がかかってる どんより 寝ても覚めても どんぶらこ 流れ流されて どん底 この先はきっと 神様はどこだ あなたもお手上げですか? それとも祈りが足りないのかい どんより 小指をぶつけた どんより 血がドス黒い どんまい よくあることさ どん底 このままじゃずっと 神様はどこだ あなたもお手上げですか? それともまた試しているのかい 西へ行ったけど そこは奪い合いばかりで 東へ行ったけど そこはみんな誰も彼も 笑うことを忘れてる どんより 霧がかかってる どんより 寝ても覚めても どんぶらこ 流れ流されて どん底 このままじゃずっと 神様はどこだ あなたもお手上げですか? それとももう諦めましたか 西へ行ったけど そこはけなし合いばかりで 東へ行ったけど そこはみんな誰も彼も 話すことを忘れてる どんより 霧がかかってる どんより 寝ても覚めても どんまい ちゃんと話さなきゃ どん底 太鼓が聞こえる | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | どんより 雲がかかってる どんより 寝ても覚めても どんぶらこ 流れ流されて どん底 この先はきっと 神様はどこだ あなたもお手上げですか? それとも祈りが足りないのかい どんより 小指をぶつけた どんより 血がドス黒い どんまい よくあることさ どん底 このままじゃずっと 神様はどこだ あなたもお手上げですか? それともまた試しているのかい 西へ行ったけど そこは奪い合いばかりで 東へ行ったけど そこはみんな誰も彼も 笑うことを忘れてる どんより 霧がかかってる どんより 寝ても覚めても どんぶらこ 流れ流されて どん底 このままじゃずっと 神様はどこだ あなたもお手上げですか? それとももう諦めましたか 西へ行ったけど そこはけなし合いばかりで 東へ行ったけど そこはみんな誰も彼も 話すことを忘れてる どんより 霧がかかってる どんより 寝ても覚めても どんまい ちゃんと話さなきゃ どん底 太鼓が聞こえる |
| ワルツ寂しがり屋がまた1人 狭い暗い夜の奥で 化粧を塗り重ねている 道化師になるために 今夜はどこの街角で 踊るつもりパントマイム 雨がせっかくの化粧を落としてしまうよ 思い通りにいかない過去は ほどけないあやとりだね いくらやっても だんごになっちゃう 本当は2人で 指絡ませ ダイヤモンドにしたいのに 寂しがり屋がまた1人 淡い月明かりの下で 何かを書き続けている 取り憑かれたように 一番最初のページに 書いてある題名には ワルツという文字が見える 何のことかな 三拍子のリズムのこと? それともダンスのアレ? 踊れるなら 楽しそうだね 本当は2人で 体寄せて ズンチャッチャなんて言いながら 忘れたいこと覚えてる 忘れちゃいけないことだけ 消えるよ 美しいね そのパントマイム 言葉やセリフなんてないのに 遠くから聞こえてるワルツ 涙の川の向こう側から 寂しがり屋がまた1人 青い朝靄の中で もうほどけないあやとりを 川に流した | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 寂しがり屋がまた1人 狭い暗い夜の奥で 化粧を塗り重ねている 道化師になるために 今夜はどこの街角で 踊るつもりパントマイム 雨がせっかくの化粧を落としてしまうよ 思い通りにいかない過去は ほどけないあやとりだね いくらやっても だんごになっちゃう 本当は2人で 指絡ませ ダイヤモンドにしたいのに 寂しがり屋がまた1人 淡い月明かりの下で 何かを書き続けている 取り憑かれたように 一番最初のページに 書いてある題名には ワルツという文字が見える 何のことかな 三拍子のリズムのこと? それともダンスのアレ? 踊れるなら 楽しそうだね 本当は2人で 体寄せて ズンチャッチャなんて言いながら 忘れたいこと覚えてる 忘れちゃいけないことだけ 消えるよ 美しいね そのパントマイム 言葉やセリフなんてないのに 遠くから聞こえてるワルツ 涙の川の向こう側から 寂しがり屋がまた1人 青い朝靄の中で もうほどけないあやとりを 川に流した |
| 轍バックミラー真っ直ぐな 今日の轍 曲がりくねった昨日は 雪が消した ライオンが逃げ出したと キミははしゃぎ その隙にあのニュースは また藪の中 何かが変わり始めてる みんな気づき始めてる エンジェル達のパレードが 鈴を鳴らして 道案内をしてくれる 宝物まで おおむね良好ケセラセラ 俺は決めた ちちんぷいぷいケセラセラ そこへ行く そこへ行くんだ バックミラーかすんでく 張りぼての街 もうあそこには戻らない もう決めた もう決めたんだ 何かが変わり始めてる みんな気づき始めてる エンジェル達のパレードが 鐘を鳴らして 道案内をしてくれる 虹の街まで おおむね良好ケセラセラ 俺は決めた アブラカダブラ ケセラセラ そこへ行く そこへ行くんだ | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | バックミラー真っ直ぐな 今日の轍 曲がりくねった昨日は 雪が消した ライオンが逃げ出したと キミははしゃぎ その隙にあのニュースは また藪の中 何かが変わり始めてる みんな気づき始めてる エンジェル達のパレードが 鈴を鳴らして 道案内をしてくれる 宝物まで おおむね良好ケセラセラ 俺は決めた ちちんぷいぷいケセラセラ そこへ行く そこへ行くんだ バックミラーかすんでく 張りぼての街 もうあそこには戻らない もう決めた もう決めたんだ 何かが変わり始めてる みんな気づき始めてる エンジェル達のパレードが 鐘を鳴らして 道案内をしてくれる 虹の街まで おおむね良好ケセラセラ 俺は決めた アブラカダブラ ケセラセラ そこへ行く そこへ行くんだ |
| ウグイス悪い事が起きそうな このスッキリしない空 ウグイスは鳴き続ける 美しい鳴き声で エビバディスクリーム 届いてくれ ちょっとズレてるあの人に エビバディスクリーム そんなことより 欲しいのは どこへでも行ける靴だけ まずいことになりそうな 傾いてばかりの空 ウグイスは飛び続ける こっちから見てみなよ エビバディスクリーム やめてくれよ そんな勇ましい戯言は エビバディスクリーム そんなことより 欲しいのは ぐっすり眠れる寝床だけ 素手にはナイフで ナイフにはピストルで ピストルには爆弾で その次は?その先は? NO! エビバディスクリーム 届いてくれ ずっとズレてるあの人達に エビバディスクリーム そんなことより 見たいのは 笑っちゃう青空だけ エビバディスクリーム エビバディスクリーム | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 悪い事が起きそうな このスッキリしない空 ウグイスは鳴き続ける 美しい鳴き声で エビバディスクリーム 届いてくれ ちょっとズレてるあの人に エビバディスクリーム そんなことより 欲しいのは どこへでも行ける靴だけ まずいことになりそうな 傾いてばかりの空 ウグイスは飛び続ける こっちから見てみなよ エビバディスクリーム やめてくれよ そんな勇ましい戯言は エビバディスクリーム そんなことより 欲しいのは ぐっすり眠れる寝床だけ 素手にはナイフで ナイフにはピストルで ピストルには爆弾で その次は?その先は? NO! エビバディスクリーム 届いてくれ ずっとズレてるあの人達に エビバディスクリーム そんなことより 見たいのは 笑っちゃう青空だけ エビバディスクリーム エビバディスクリーム |