| Hello! Everybody!こだわりなんて捨てちまえ ムダな時間はいらないぜ 何よりそんなの儲からない 騒がしい風が吹いてる 東西南北 前後左右 立ちはだかるのは黒い壁 先へ先へと鳥の群れ 目には見えない籠の中 腹の足しにもならないが 譲れないものもあるのさ Hello! Everybody! おなかがすいたろ? Hello! Everybody! 本物(うまいもん)を食おう 夜通し歩いた森の中 皮のブーツも傷だらけ 振り向けばたくさんの足跡 先を急いだあの鳥の 羽根があちこちに落ちていた 立ちはだかった黒い壁 いつしか時が壊してた Hello! Everybody! おなかがすいたろ? Hello! Everybody! 本物(うまいもん)を食おう 夜通し歩いた森の中 北極星は輝いてた 流行じゃないかもしれないが 譲れないものもあるのさ Hello! Everybody! おなかがすいたろ? Hello! Everybody! 一緒に食べようぜ Hello! Everybody! おなかがすいたよ! Hello! Everybody! 本物を食べよう | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | こだわりなんて捨てちまえ ムダな時間はいらないぜ 何よりそんなの儲からない 騒がしい風が吹いてる 東西南北 前後左右 立ちはだかるのは黒い壁 先へ先へと鳥の群れ 目には見えない籠の中 腹の足しにもならないが 譲れないものもあるのさ Hello! Everybody! おなかがすいたろ? Hello! Everybody! 本物(うまいもん)を食おう 夜通し歩いた森の中 皮のブーツも傷だらけ 振り向けばたくさんの足跡 先を急いだあの鳥の 羽根があちこちに落ちていた 立ちはだかった黒い壁 いつしか時が壊してた Hello! Everybody! おなかがすいたろ? Hello! Everybody! 本物(うまいもん)を食おう 夜通し歩いた森の中 北極星は輝いてた 流行じゃないかもしれないが 譲れないものもあるのさ Hello! Everybody! おなかがすいたろ? Hello! Everybody! 一緒に食べようぜ Hello! Everybody! おなかがすいたよ! Hello! Everybody! 本物を食べよう |
| 真夜中のプール古い友達が教えてくれたんだ もうすぐ君が結婚するってことを あの日の君の泣き顔が横切った なつかしい校庭の片隅に 知らないうちに僕ら大人になっていく あの大きかった鉄棒も肩の下 おめでとう 相手は何をしている人? やさしくしてくれるかい? あの日描いた未来とは 何か少し違ってるけど それが時の流れ 真夜中に飛び込んだプールで 服のまんま泳いだ夏 君は覚えている? 教会の鐘が聞こえる 白いドレスが目に浮かぶ あの日描いた未来とは 何か少し違ってるけど それが今は好きで 真夜中に飛び込んだプールは 二度と戻らぬあの夏を 僕に見せた 少し酔い過ぎたみたいだ プールサイドに君の影 月に照らされて | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | | 古い友達が教えてくれたんだ もうすぐ君が結婚するってことを あの日の君の泣き顔が横切った なつかしい校庭の片隅に 知らないうちに僕ら大人になっていく あの大きかった鉄棒も肩の下 おめでとう 相手は何をしている人? やさしくしてくれるかい? あの日描いた未来とは 何か少し違ってるけど それが時の流れ 真夜中に飛び込んだプールで 服のまんま泳いだ夏 君は覚えている? 教会の鐘が聞こえる 白いドレスが目に浮かぶ あの日描いた未来とは 何か少し違ってるけど それが今は好きで 真夜中に飛び込んだプールは 二度と戻らぬあの夏を 僕に見せた 少し酔い過ぎたみたいだ プールサイドに君の影 月に照らされて |
| Alwaysクエッションマーク?ばっかりが アタマをグルグル なんでまた泣いてるの? 話しておくれよ キミは「コレ切ってただけだよ」と タマネギ片手に振り向いた それだけ?少し気になった 言葉が足りない わかっているんだ 一口ウィスキー飲んだら言うよ It's Only Love Forever. Always I Like You! 誰にも邪魔させはしない It's Only Love Forever. Always I Love You! キミが教えてくれた ボクを強くさせる Always そう! I Love You! 驚きだらけの春は過ぎたけど いつも心には終わらない青春 抱きしめたいんだ ほんとはいつでも もう一口飲んだらいくよ It's Only Love Forever. Always I Like You! 誰にも邪魔させはしない It's Only Love Forever. Always I Love You! 今日はボクが何か作るよ It's Only Love Forever. Always I Like You! ごめんよ 寂しくさせて It's Only Love Forever. Always I Love You! キミが教えてくれた ボクを強くさせる Always そう! I Love You! タマネギがやけに目にしみる | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | クエッションマーク?ばっかりが アタマをグルグル なんでまた泣いてるの? 話しておくれよ キミは「コレ切ってただけだよ」と タマネギ片手に振り向いた それだけ?少し気になった 言葉が足りない わかっているんだ 一口ウィスキー飲んだら言うよ It's Only Love Forever. Always I Like You! 誰にも邪魔させはしない It's Only Love Forever. Always I Love You! キミが教えてくれた ボクを強くさせる Always そう! I Love You! 驚きだらけの春は過ぎたけど いつも心には終わらない青春 抱きしめたいんだ ほんとはいつでも もう一口飲んだらいくよ It's Only Love Forever. Always I Like You! 誰にも邪魔させはしない It's Only Love Forever. Always I Love You! 今日はボクが何か作るよ It's Only Love Forever. Always I Like You! ごめんよ 寂しくさせて It's Only Love Forever. Always I Love You! キミが教えてくれた ボクを強くさせる Always そう! I Love You! タマネギがやけに目にしみる |
| 愛に来て雨降る夜には あなたといたい 晴れてる朝でも あなたといたい どうして?なんて野暮なことは聞かないで ただ好きなのよ 理由なんてない 会いに来て 会いに来て あなたがいなけりゃ 眠れやしない 会いに来て 会いに来て 恋なんてカミナリ 避けらんない 夢の中でも あなたといたい 仕事をしてても あなたといたい いいことあったでしょ?って よく言われるの 綺麗になったって 今が好き 会いに来て 会いに来て あなたがいなけりゃ あたしじゃない 会いに来て 会いに来て 恋なんてカミナリ シビレちゃう アイツの事なんて 忘れちゃったよ 寂しい悪魔も死んじゃった 会いに来て 会いに来て 昨日はいらない 今が好き 愛に来て 愛に来て 恋なんてカミナリ うずいちゃう | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | | 雨降る夜には あなたといたい 晴れてる朝でも あなたといたい どうして?なんて野暮なことは聞かないで ただ好きなのよ 理由なんてない 会いに来て 会いに来て あなたがいなけりゃ 眠れやしない 会いに来て 会いに来て 恋なんてカミナリ 避けらんない 夢の中でも あなたといたい 仕事をしてても あなたといたい いいことあったでしょ?って よく言われるの 綺麗になったって 今が好き 会いに来て 会いに来て あなたがいなけりゃ あたしじゃない 会いに来て 会いに来て 恋なんてカミナリ シビレちゃう アイツの事なんて 忘れちゃったよ 寂しい悪魔も死んじゃった 会いに来て 会いに来て 昨日はいらない 今が好き 愛に来て 愛に来て 恋なんてカミナリ うずいちゃう |
| 君は僕のなにを好きになったんだろう僕が大人になったら なんになろうかなんて いまでも考えてしまう 可笑しいだろう 後悔したくないなら まだ引き返すこともできるのに また唇かさねる夜に 君は僕のなにを 好きになったんだろう 言ってみてくれないかな どんなことでもいいから 君は僕のなにを 好きになったんだろう むかし学校帰りは 厭きたからだを投げ出し ただ空を見ていた なにもかもちいさすぎて 僕はパーティのビンゴと いうものにはまったく 当たったことがないんだ 自慢じゃないけど そんな運はつかわない 自尊心だけはもっていて ひとりベランダに立っては 煙草を吸ってる 君は僕のなにを 好きになったんだろう 言ってみてくれないかな つまりなんでもいいから 君は僕のなにを 好きになったんだろう いつもひびわれた心 君に会うまでのブルース 飛び立てないロケット 逃げるように捨てた恋 まるで人というものに だまされたことがない あるいはすべてを赦して 生きてきたのかい? 疑いたくなるくらい まっすぐに僕を見つめる 君のその瞳から 涙こぼれた 君は僕のなにを 好きになったんだろう 言ってみてくれないかな とても不安になるから 君は僕のなにを 好きになったんだろう むかしバイク事故って あのまま死んだとしても それはそれでよかった そんな人生もあった 君は僕のなにを 好きになったんだろう 言ってみてくれないかな どんなことでもいいから 君は僕のなにを 好きになったんだろう 言ってみてくれないか たとえ嘘でもいいから | 斉藤和義 | 一倉宏 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 僕が大人になったら なんになろうかなんて いまでも考えてしまう 可笑しいだろう 後悔したくないなら まだ引き返すこともできるのに また唇かさねる夜に 君は僕のなにを 好きになったんだろう 言ってみてくれないかな どんなことでもいいから 君は僕のなにを 好きになったんだろう むかし学校帰りは 厭きたからだを投げ出し ただ空を見ていた なにもかもちいさすぎて 僕はパーティのビンゴと いうものにはまったく 当たったことがないんだ 自慢じゃないけど そんな運はつかわない 自尊心だけはもっていて ひとりベランダに立っては 煙草を吸ってる 君は僕のなにを 好きになったんだろう 言ってみてくれないかな つまりなんでもいいから 君は僕のなにを 好きになったんだろう いつもひびわれた心 君に会うまでのブルース 飛び立てないロケット 逃げるように捨てた恋 まるで人というものに だまされたことがない あるいはすべてを赦して 生きてきたのかい? 疑いたくなるくらい まっすぐに僕を見つめる 君のその瞳から 涙こぼれた 君は僕のなにを 好きになったんだろう 言ってみてくれないかな とても不安になるから 君は僕のなにを 好きになったんだろう むかしバイク事故って あのまま死んだとしても それはそれでよかった そんな人生もあった 君は僕のなにを 好きになったんだろう 言ってみてくれないかな どんなことでもいいから 君は僕のなにを 好きになったんだろう 言ってみてくれないか たとえ嘘でもいいから |
| 進め なまけものとりあえず今夜は この辺でよしとしよう 後はテレビでお茶を濁そう 綱渡りばかりだ 崖っぷちばかりだ 言い訳考えて楽になろう ちょっとだけ気になる隣が 目障りだけれど寝ちゃえば平気 ほっといて そっとして 今に笑えるから 遠慮なんか 無理にするな! 進め なまけものよ とりあえず今夜も この辺でよしとしよう 別に何にも変わってないけれど 縦横無尽 自由自在 憧れは誰よりも 変わらない事も一つの才能 ちょっとだけ気になる隣が 羨ましい夜は 心に聴け… ほっといて そっとして だけどもっと褒めて 言い訳はほどほどに 進め なまけものよ やけに長い冬だな とても長い夜だな そろそろ雪も解け始めてる ほんと言って ちょっとだけ 何か泣きたくなる それでいい それがいい 進め なまけものよ 言い訳はほどほどに 進め なまけものよ 最後には 最後には 笑え なまけものよ | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | とりあえず今夜は この辺でよしとしよう 後はテレビでお茶を濁そう 綱渡りばかりだ 崖っぷちばかりだ 言い訳考えて楽になろう ちょっとだけ気になる隣が 目障りだけれど寝ちゃえば平気 ほっといて そっとして 今に笑えるから 遠慮なんか 無理にするな! 進め なまけものよ とりあえず今夜も この辺でよしとしよう 別に何にも変わってないけれど 縦横無尽 自由自在 憧れは誰よりも 変わらない事も一つの才能 ちょっとだけ気になる隣が 羨ましい夜は 心に聴け… ほっといて そっとして だけどもっと褒めて 言い訳はほどほどに 進め なまけものよ やけに長い冬だな とても長い夜だな そろそろ雪も解け始めてる ほんと言って ちょっとだけ 何か泣きたくなる それでいい それがいい 進め なまけものよ 言い訳はほどほどに 進め なまけものよ 最後には 最後には 笑え なまけものよ |
| 砂漠に赤い花ある日気がつくと僕が二人 同じ顔で同じ服を来て 君は誰かと尋ねてみても わかりません 僕は君だから 一人の僕が涙を流す 一人の僕がヘラヘラ笑う 誰も教えてくれない時は 認めなさい それがあなたでしょう? 砂漠に赤い花 乾いた根を伸ばす 一人じゃ怖いから君とこのままいよう 月も飛ばされる嵐の夜 赤い花が風に揺れている 誰にも恋していない時は 休みなさい そして忘れなさい 踊らせてもっと 泳ぎたいずっと あの日の君のように 夢も見れないのなら 僕はどこかへ消えよう 砂漠に赤い花 恵みの雨を待つ 一人じゃ怖いけど 君といつまで… ある日気がつくと僕が二人 二人はキッカケを探してる 何処にも見当たらない時には お待ちなさい もう少しだけ 月も飛ばされる嵐の夜 赤い花が風に揺れている 誰にも恋していないときは おやめなさい そんな無駄なこと! No no no No no no Yeah yeah yeah | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 片山敦夫・斉藤和義 | ある日気がつくと僕が二人 同じ顔で同じ服を来て 君は誰かと尋ねてみても わかりません 僕は君だから 一人の僕が涙を流す 一人の僕がヘラヘラ笑う 誰も教えてくれない時は 認めなさい それがあなたでしょう? 砂漠に赤い花 乾いた根を伸ばす 一人じゃ怖いから君とこのままいよう 月も飛ばされる嵐の夜 赤い花が風に揺れている 誰にも恋していない時は 休みなさい そして忘れなさい 踊らせてもっと 泳ぎたいずっと あの日の君のように 夢も見れないのなら 僕はどこかへ消えよう 砂漠に赤い花 恵みの雨を待つ 一人じゃ怖いけど 君といつまで… ある日気がつくと僕が二人 二人はキッカケを探してる 何処にも見当たらない時には お待ちなさい もう少しだけ 月も飛ばされる嵐の夜 赤い花が風に揺れている 誰にも恋していないときは おやめなさい そんな無駄なこと! No no no No no no Yeah yeah yeah |
| マディウォーターなぜ自分ばっかり 損してるんだろう ナマズは言ったよ 泥沼で ほんとうはあっちの キレイな川の メダカだったの 昔はね 触って 寂しいとこ 探って 嬉しいとこ すれ違う心 熟れていく躯 覚えてく嘘 楽しいのはいつも最初だけ あぁ ここはマディウォーター あっちの水はなんかもっと甘そう あぁ ここはマディウォーター 先の見えない濁り水の中 あぁ ... なぜ自分ばっかり 損してるんだろう 悪いのは誰? ここは何処? 触って この果実に 探って 溢れるとこ 流れ流されてたどり着いたのは虚しさの朝 楽しいのはいつも最初だけ あぁ ここはマディウォーター あっちの水はなんかもっと甘そう あぁ ここはマディウォーター 永遠の恋探すのは罪? アァ ... ほんとうはあっちの キレイな川の メダカだったの 昔はね… あぁ ここはマディウォーター 息も出来ない濁り水の中 あぁ どこもマディウォーター 楽しいのはいつも最初だけ あぁ ... | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | なぜ自分ばっかり 損してるんだろう ナマズは言ったよ 泥沼で ほんとうはあっちの キレイな川の メダカだったの 昔はね 触って 寂しいとこ 探って 嬉しいとこ すれ違う心 熟れていく躯 覚えてく嘘 楽しいのはいつも最初だけ あぁ ここはマディウォーター あっちの水はなんかもっと甘そう あぁ ここはマディウォーター 先の見えない濁り水の中 あぁ ... なぜ自分ばっかり 損してるんだろう 悪いのは誰? ここは何処? 触って この果実に 探って 溢れるとこ 流れ流されてたどり着いたのは虚しさの朝 楽しいのはいつも最初だけ あぁ ここはマディウォーター あっちの水はなんかもっと甘そう あぁ ここはマディウォーター 永遠の恋探すのは罪? アァ ... ほんとうはあっちの キレイな川の メダカだったの 昔はね… あぁ ここはマディウォーター 息も出来ない濁り水の中 あぁ どこもマディウォーター 楽しいのはいつも最初だけ あぁ ... |
| 郷愁夕暮れが肩落とす駅に立って あの空を あの空を ずっと見てる それぞれの幻想を乗せて 欲望を乗せて 電車は走る 電車は走る 少しずつ 何もかも 怖くなった 帰りたい 帰れない 「君もそうだろ?」 もう 行かなくちゃ あの日の空が泣いている 「こんなはずじゃなかった」なんて 今だって言わないけど… それでもちっょと 分かるのさちょっと あの日 君が泣いてた気持ち あの空に あの空に ビルが立って 夕暮れが またひとつ 影を落とす それでも僕はここに居るのさ 他の誰かじゃない 幻想を乗せて電車は走る 涙を乗せて電車は走る 僕を乗せて電車は走る | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 夕暮れが肩落とす駅に立って あの空を あの空を ずっと見てる それぞれの幻想を乗せて 欲望を乗せて 電車は走る 電車は走る 少しずつ 何もかも 怖くなった 帰りたい 帰れない 「君もそうだろ?」 もう 行かなくちゃ あの日の空が泣いている 「こんなはずじゃなかった」なんて 今だって言わないけど… それでもちっょと 分かるのさちょっと あの日 君が泣いてた気持ち あの空に あの空に ビルが立って 夕暮れが またひとつ 影を落とす それでも僕はここに居るのさ 他の誰かじゃない 幻想を乗せて電車は走る 涙を乗せて電車は走る 僕を乗せて電車は走る |
| 月影今夜夢のバスに揺られている 街はまだ眠る 晴れた夜に輝く月 どこまでもついてくる 十年前にもしもちょっと行けるのなら 何をしようかな あの懐かしい 街に出かけ 月の影をめざして 気がつけば ほら、あの時の匂いがする 見覚えのある 石を蹴飛ばして夢見てる少年 晴れた夜には誰の後ろにも 月はついてくる 変わったもの 変わらないもの すべては胸の中に 回り続ける季節のない毎日も 振り向けば ほら、月の影は今 僕らの街の上 僕は夢のバスに揺られている 街も動き出す ターミナルでUターンして 月の影をめざして 君の眠る街まで 伺気なく首肯いて | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 今夜夢のバスに揺られている 街はまだ眠る 晴れた夜に輝く月 どこまでもついてくる 十年前にもしもちょっと行けるのなら 何をしようかな あの懐かしい 街に出かけ 月の影をめざして 気がつけば ほら、あの時の匂いがする 見覚えのある 石を蹴飛ばして夢見てる少年 晴れた夜には誰の後ろにも 月はついてくる 変わったもの 変わらないもの すべては胸の中に 回り続ける季節のない毎日も 振り向けば ほら、月の影は今 僕らの街の上 僕は夢のバスに揺られている 街も動き出す ターミナルでUターンして 月の影をめざして 君の眠る街まで 伺気なく首肯いて |
| ひまわりの夢ドンマイ 雲の向こうにお日様 オーライ ひまわりの夢 後悔なんて クルクルポイだ 溶けてしまうよ チョコレートアイスクリーム くよくよ メソメソ ドキドキ どれがいい? ボクなら迷わずドキドキを選ぶ カチャカチャ文句を言ってる暇はない 強い風でも 夢は飛ばされない ドンマイ 雲の向こうにお日様 オーライひまわりの夢 後悔なんて クルクルポイだ 溶けてしまうよ チョコレートアイスクリーム 気づいてはまた忘れての繰り返し 汚れた手はまた洗えばいい 怒られたって またやらかしたって あぁ美味いね 真夜中のラーメン エジプトあたりの古い壁画の文字に 「昔はよかった‥」なんてことなんかも書いてあるらしい ハッハッハッハ! ドンマイ 雲の向こうにお日様 オーライ ひまわりの夢 デカく行こうぜ ちょちょいのちょいだ 冷めてしまうよ さぁ食おうよラーメン 溶けてしまうよ チョコレートアイスクリーム | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | | ドンマイ 雲の向こうにお日様 オーライ ひまわりの夢 後悔なんて クルクルポイだ 溶けてしまうよ チョコレートアイスクリーム くよくよ メソメソ ドキドキ どれがいい? ボクなら迷わずドキドキを選ぶ カチャカチャ文句を言ってる暇はない 強い風でも 夢は飛ばされない ドンマイ 雲の向こうにお日様 オーライひまわりの夢 後悔なんて クルクルポイだ 溶けてしまうよ チョコレートアイスクリーム 気づいてはまた忘れての繰り返し 汚れた手はまた洗えばいい 怒られたって またやらかしたって あぁ美味いね 真夜中のラーメン エジプトあたりの古い壁画の文字に 「昔はよかった‥」なんてことなんかも書いてあるらしい ハッハッハッハ! ドンマイ 雲の向こうにお日様 オーライ ひまわりの夢 デカく行こうぜ ちょちょいのちょいだ 冷めてしまうよ さぁ食おうよラーメン 溶けてしまうよ チョコレートアイスクリーム |
| 彼女屋上に寝そべって 月と話をしてた もうすぐよく見えるよ 夕暮れに囁いた 君に聞きたい事が 一つあるけどいいかい? 「今も彼女が好きだ…」 ねぇ、君はどう思う? 毎日ため息ばかり ついて暮らしてた 気付かなかった 彼女涙してた事 君のようにやさしく 照らしてあげてたら まだ僕のそばに居たかなぁ 少し寒くなったね 上着を取ってくるよ さっき買ったばかりの ワインも一緒に 僕には聞こえない あの日のさよならが 聞こえない 毎日ため息ばかり ついて暮らしてた 気付けなかった 彼女涙してた事 君のようにやさしく 照らしてあげてたら まだ僕の胸に居たかなぁ 少ししゃべりすぎたね 君も少し紅いね 屋上の片隅で 想い出が揺れてる もうすぐ夜が明けるよ 君も消えてしまうね 今夜は楽しい事 話せたらいいね… | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 屋上に寝そべって 月と話をしてた もうすぐよく見えるよ 夕暮れに囁いた 君に聞きたい事が 一つあるけどいいかい? 「今も彼女が好きだ…」 ねぇ、君はどう思う? 毎日ため息ばかり ついて暮らしてた 気付かなかった 彼女涙してた事 君のようにやさしく 照らしてあげてたら まだ僕のそばに居たかなぁ 少し寒くなったね 上着を取ってくるよ さっき買ったばかりの ワインも一緒に 僕には聞こえない あの日のさよならが 聞こえない 毎日ため息ばかり ついて暮らしてた 気付けなかった 彼女涙してた事 君のようにやさしく 照らしてあげてたら まだ僕の胸に居たかなぁ 少ししゃべりすぎたね 君も少し紅いね 屋上の片隅で 想い出が揺れてる もうすぐ夜が明けるよ 君も消えてしまうね 今夜は楽しい事 話せたらいいね… |
| 大丈夫ずっと遠くまで見渡せる丘に上ろう ちょっとだけ増えすぎた 重い荷物なんかは置いて行こう でっかい観覧車に揺られて揺れて 僕を見つけよう 探しに行こう ずっと遠くまで見渡せる丘に上ろう ちょっとうまい話など いつも決まって悪い奴等の嘘だし 丸い月の船に体を任せ もう 忘れましょ 大丈夫 なるようになるのさ いつでもそうやって笑ってたじゃない 大丈夫 なるようになるのさ 構わずに行こう 思いのまま でっかい星の海に ため息沈め もう 忘れましょ 大丈夫 なるようになるのさ いつでもそうやって笑ってたじゃない 回る観覧車の下 僕等の街は ちっぽけだな… | 斉藤和義 | 斉藤和義・寺田創一 | 斉藤和義・寺田創一 | 斉藤和義・寺田創一 | ずっと遠くまで見渡せる丘に上ろう ちょっとだけ増えすぎた 重い荷物なんかは置いて行こう でっかい観覧車に揺られて揺れて 僕を見つけよう 探しに行こう ずっと遠くまで見渡せる丘に上ろう ちょっとうまい話など いつも決まって悪い奴等の嘘だし 丸い月の船に体を任せ もう 忘れましょ 大丈夫 なるようになるのさ いつでもそうやって笑ってたじゃない 大丈夫 なるようになるのさ 構わずに行こう 思いのまま でっかい星の海に ため息沈め もう 忘れましょ 大丈夫 なるようになるのさ いつでもそうやって笑ってたじゃない 回る観覧車の下 僕等の街は ちっぽけだな… |
| アゲハ二十一歳の彼女は今日も歌を歌ってる It's・Only・My・Time こんがらがってた頭の中を波がさらっていく It's・Only・My・Time もうあんな奴のことなんて 忘れようって思った時 雨の向こうに 空の面影が見えた 二十二歳の彼女は今日も夢を見ている It's・Only・My・Time きっとあの街へ行けばすべてが変わるはず It's・Only・My・Time いつの間にか身につけた作り笑いをした時 あの日見かけたアゲハが空に消えてった Baby I like you もう会う事はないけれど Baby I like you 君は君 それをどうか忘れないで 二十六歳の彼女は今日も月に尋ねる It's・Only・My・Time 「何か忘れてる気がするんだけど あなた知ってる?」 It's・Only・My・Time また吸い始めたタバコに火をつけようとした時 水に沈めたピアノが空に顔を出す 三十二歳の彼女は今日も歌を歌ってる It's・Only・My・Time こんがらがってた頭の中の霧が晴れてく It's・Only・My・Time もう許してあげよう 月を見上げた時 あの日見かけたアゲハが肩に舞い降りる | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 二十一歳の彼女は今日も歌を歌ってる It's・Only・My・Time こんがらがってた頭の中を波がさらっていく It's・Only・My・Time もうあんな奴のことなんて 忘れようって思った時 雨の向こうに 空の面影が見えた 二十二歳の彼女は今日も夢を見ている It's・Only・My・Time きっとあの街へ行けばすべてが変わるはず It's・Only・My・Time いつの間にか身につけた作り笑いをした時 あの日見かけたアゲハが空に消えてった Baby I like you もう会う事はないけれど Baby I like you 君は君 それをどうか忘れないで 二十六歳の彼女は今日も月に尋ねる It's・Only・My・Time 「何か忘れてる気がするんだけど あなた知ってる?」 It's・Only・My・Time また吸い始めたタバコに火をつけようとした時 水に沈めたピアノが空に顔を出す 三十二歳の彼女は今日も歌を歌ってる It's・Only・My・Time こんがらがってた頭の中の霧が晴れてく It's・Only・My・Time もう許してあげよう 月を見上げた時 あの日見かけたアゲハが肩に舞い降りる |
| やわらかな日レーズン入りのコーンフレーク カーテンを開ければサンシャイン 二人分のコーヒーが沸いた 「ちょっとこの記事読んでみて」 彼女が手渡した新聞にはこう書いてあった 「事故で亡くした夫の体から取り出した精子で受精成功」 彼女は言った 「すごい愛だと思わない?」 今日二本目のタバコ もしも僕がこの記事の夫だったら 考えてみる 少し怖い気もするし ちょっと嬉しい気もする 「ねぇ どうなの?」って彼女がせかす 「ねぇ ものすごい愛だって あなたは思わないの?」 「まだ何も言ってないだろ」 「じゃどうなの?」 「うん そうだね」 「もう つまんない人」 誰より大切な君との こんな朝が僕は好き 何より大事な答えを 君は知ってるから ベジタブルカレーライス 窓を開ければムーンライト 二人分のビールをついだ 「今日ね 誰かが言ってたの」 彼女が話す瞳には戸惑いがあった 「どんなに好きな人でも五年たてば冷めるって… 私たちは大丈夫でしょ? ねぇ どうなの?」 「うん そうだね」 「もう つまんない人」 誰より大切な君との こんな夜が僕は好き そいつを言葉にしたら その後何処見りゃいいの? 「ねぇ ものすごい愛だって あなたは思わないの?」 「まだ何も言ってないだろ」 「じゃどうなの?」 「うん そうだね そう思うよ」 誰より大切な君との こんな朝が僕は好き 何より大事な答を 君は知ってるから 言葉は胸の中 君には見えてるはずさ そうだろ? それより触りたい そのやわらかな肌に もっとずっと もっと ずっと レーズン入りのコーンフレーク カーテンを開ければサンシャイン 二人分のコーヒーが沸いた | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | | レーズン入りのコーンフレーク カーテンを開ければサンシャイン 二人分のコーヒーが沸いた 「ちょっとこの記事読んでみて」 彼女が手渡した新聞にはこう書いてあった 「事故で亡くした夫の体から取り出した精子で受精成功」 彼女は言った 「すごい愛だと思わない?」 今日二本目のタバコ もしも僕がこの記事の夫だったら 考えてみる 少し怖い気もするし ちょっと嬉しい気もする 「ねぇ どうなの?」って彼女がせかす 「ねぇ ものすごい愛だって あなたは思わないの?」 「まだ何も言ってないだろ」 「じゃどうなの?」 「うん そうだね」 「もう つまんない人」 誰より大切な君との こんな朝が僕は好き 何より大事な答えを 君は知ってるから ベジタブルカレーライス 窓を開ければムーンライト 二人分のビールをついだ 「今日ね 誰かが言ってたの」 彼女が話す瞳には戸惑いがあった 「どんなに好きな人でも五年たてば冷めるって… 私たちは大丈夫でしょ? ねぇ どうなの?」 「うん そうだね」 「もう つまんない人」 誰より大切な君との こんな夜が僕は好き そいつを言葉にしたら その後何処見りゃいいの? 「ねぇ ものすごい愛だって あなたは思わないの?」 「まだ何も言ってないだろ」 「じゃどうなの?」 「うん そうだね そう思うよ」 誰より大切な君との こんな朝が僕は好き 何より大事な答を 君は知ってるから 言葉は胸の中 君には見えてるはずさ そうだろ? それより触りたい そのやわらかな肌に もっとずっと もっと ずっと レーズン入りのコーンフレーク カーテンを開ければサンシャイン 二人分のコーヒーが沸いた |
| ウサギとカメ結局最後はどっちが勝ったんだったけな? やわらかい胸の中で聞いた「ウサギとカメ」 気がつきゃもう夕暮れ 今日もあっという間で わっかちゃいるのに今日も いつかと同じ 移り変わりの激しいこの世の中 目指しているゴールは誰も知らないまま 息を切らしてボクが辿り着く頃 紙テープはもう切れてる 目にも止まらぬスピードで 誰かが勝手に決めたスピードで いつか何処かに落とした宝物 探してる こんなに狭い箱庭で ほんのちょっと前までパソコンもケータイもなかった でもなんの不自由もなくて笑っていたんだ 顔のないヒマ人が今日もチマチマ書き込み でも気にすることはないさ どうせ名無しの卑怯者 進化するテクノロジー 上手く乗りこなせない人間 戻れないんじゃなくて 戻りたくないだけ 絡み合う利権 後回しの人権 毒で作るエネルギー 今日も編集されたニュース 見えない恐怖の雨 言いたいことも言えないこの世の中 小さな声は今日も届かないまま 息を切らしてボクが辿り着く頃 札幌に椰子の木 目にも止まらぬスピードで ヤワなリーダーが決めたスピードで いつか何処かに落とした宝物 探してる こんなに狭い箱庭で 移り変わりの激しいこの世の中 目指しているゴールは誰も知らないまま 息を切らしてボクが辿り着く頃 沖縄に白い雪 目にも止まらぬスピードで 金の亡者が決めたスピードで いつか何処かに落とした宝物 探してる 同じ所 結局どっちが勝ったんだったけな? やわらかい胸で聞いた「ウサギとカメ」 気がつけばまた紅い夕暮れ 今夜帰ったらアイツに聞かせよう | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 結局最後はどっちが勝ったんだったけな? やわらかい胸の中で聞いた「ウサギとカメ」 気がつきゃもう夕暮れ 今日もあっという間で わっかちゃいるのに今日も いつかと同じ 移り変わりの激しいこの世の中 目指しているゴールは誰も知らないまま 息を切らしてボクが辿り着く頃 紙テープはもう切れてる 目にも止まらぬスピードで 誰かが勝手に決めたスピードで いつか何処かに落とした宝物 探してる こんなに狭い箱庭で ほんのちょっと前までパソコンもケータイもなかった でもなんの不自由もなくて笑っていたんだ 顔のないヒマ人が今日もチマチマ書き込み でも気にすることはないさ どうせ名無しの卑怯者 進化するテクノロジー 上手く乗りこなせない人間 戻れないんじゃなくて 戻りたくないだけ 絡み合う利権 後回しの人権 毒で作るエネルギー 今日も編集されたニュース 見えない恐怖の雨 言いたいことも言えないこの世の中 小さな声は今日も届かないまま 息を切らしてボクが辿り着く頃 札幌に椰子の木 目にも止まらぬスピードで ヤワなリーダーが決めたスピードで いつか何処かに落とした宝物 探してる こんなに狭い箱庭で 移り変わりの激しいこの世の中 目指しているゴールは誰も知らないまま 息を切らしてボクが辿り着く頃 沖縄に白い雪 目にも止まらぬスピードで 金の亡者が決めたスピードで いつか何処かに落とした宝物 探してる 同じ所 結局どっちが勝ったんだったけな? やわらかい胸で聞いた「ウサギとカメ」 気がつけばまた紅い夕暮れ 今夜帰ったらアイツに聞かせよう |
| やぁ 無情やぁ 無情 また会ったな だけどオマエに用はないぜ やぁ 無情 どっか行けよ どうせオレがバカなんだろ 話かけるな 顔を見せるな いいかげん後ろについてくんなよ ヘラヘラすんな ニヤニヤすんな もうその手を放してくれ やぁ 無情 切ないな またオマエの仕業なんだろ でもあの女(ひと)にだけは手を出すな! どんなに頑張ってみても どんなに愛しても あなたに届かない 何かが届かない 明日は夜が明けるよ その夢の闘いも やぁ 無情 また会ったな なにを探しているんだい やぁ 無情 どっか行けよ また誰か傷つける気だろ 転んだ人の背中の上で 澄ました顔して ダランダーラ 自分が一番 この世で一番 忙しそうに ダランラン やぁ 無情 切ないな またオマエの仕業なんだろ でもあの女(ひと)にだけは手を出すな! ここは今どこなんだろう どこまで来たんだろう あなたはすぐそばで ただ笑っているね 明日は夜が明けるよ その夢の闘いも やぁ 無情 星がきれいだ ごめんね 愛しい やさしい女(ひと) どんなに頑張ってみても どんなに愛しても あなたに届かない 何かが届かない 明日は夜が明けるよ 破れかけた運命も ここは今どこなんだろう どこまで来たんだろう 後ろをついてくる よく似た影法師 物語は続くよ この夢の闘いも | 斉藤和義 | 斉藤和義・中島信也 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | やぁ 無情 また会ったな だけどオマエに用はないぜ やぁ 無情 どっか行けよ どうせオレがバカなんだろ 話かけるな 顔を見せるな いいかげん後ろについてくんなよ ヘラヘラすんな ニヤニヤすんな もうその手を放してくれ やぁ 無情 切ないな またオマエの仕業なんだろ でもあの女(ひと)にだけは手を出すな! どんなに頑張ってみても どんなに愛しても あなたに届かない 何かが届かない 明日は夜が明けるよ その夢の闘いも やぁ 無情 また会ったな なにを探しているんだい やぁ 無情 どっか行けよ また誰か傷つける気だろ 転んだ人の背中の上で 澄ました顔して ダランダーラ 自分が一番 この世で一番 忙しそうに ダランラン やぁ 無情 切ないな またオマエの仕業なんだろ でもあの女(ひと)にだけは手を出すな! ここは今どこなんだろう どこまで来たんだろう あなたはすぐそばで ただ笑っているね 明日は夜が明けるよ その夢の闘いも やぁ 無情 星がきれいだ ごめんね 愛しい やさしい女(ひと) どんなに頑張ってみても どんなに愛しても あなたに届かない 何かが届かない 明日は夜が明けるよ 破れかけた運命も ここは今どこなんだろう どこまで来たんだろう 後ろをついてくる よく似た影法師 物語は続くよ この夢の闘いも |
| メトロに乗って連れてってあげよう キミが知らない街へ コートは置いて行こう 風はもう春 改札抜けて 階段を駆け上がる 振り向いたキミの顔 まるで少女 「いつか」「そのうちに」口癖になっていた 明日が来るなんて 当たり前じゃないんだ メトロに乗って 変わりゆく街へ出よう ここは東京 僕ら出会った街 旅人になって もう一度恋をしよう 浅草へ行って おみくじを引こう 大吉が出るまで 100 回でも 1000 回でも 連れてっておくれ ボクが知らない街へ この間話してた ナントカ言う古本屋 文豪気取りで 山の上ホテルで コーヒーでも飲もうよ なんなら泊まろうか 「忙しい」「興味ない」言い訳になっていた 明日が来るなんて 誰もわからないんだ メトロに乗って 思い出の街へ出よう ここは東京 僕ら出会った街 旅人になって もう一度恋をしよう 神田まで行って やぶそばを食べよう 笑っちゃうくらいに ズルズル音立てて メトロに乗って 変わりゆく街へ出よう ここは東京 僕ら暮らす街 あの日に戻って もう一度恋をしよう 後楽園でボクシングの4回戦 スゴイ試合だったね 何回も立ち上がる 名もなきあの男 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 連れてってあげよう キミが知らない街へ コートは置いて行こう 風はもう春 改札抜けて 階段を駆け上がる 振り向いたキミの顔 まるで少女 「いつか」「そのうちに」口癖になっていた 明日が来るなんて 当たり前じゃないんだ メトロに乗って 変わりゆく街へ出よう ここは東京 僕ら出会った街 旅人になって もう一度恋をしよう 浅草へ行って おみくじを引こう 大吉が出るまで 100 回でも 1000 回でも 連れてっておくれ ボクが知らない街へ この間話してた ナントカ言う古本屋 文豪気取りで 山の上ホテルで コーヒーでも飲もうよ なんなら泊まろうか 「忙しい」「興味ない」言い訳になっていた 明日が来るなんて 誰もわからないんだ メトロに乗って 思い出の街へ出よう ここは東京 僕ら出会った街 旅人になって もう一度恋をしよう 神田まで行って やぶそばを食べよう 笑っちゃうくらいに ズルズル音立てて メトロに乗って 変わりゆく街へ出よう ここは東京 僕ら暮らす街 あの日に戻って もう一度恋をしよう 後楽園でボクシングの4回戦 スゴイ試合だったね 何回も立ち上がる 名もなきあの男 |
幸福な朝食 退屈な夕食 今歩いているこの道がいつか懐かしくなればいい 今歩いているこの道はいつか懐かしくなるだろう その時は是非君が隣に その時も是非君の隣に とても嬉しいお願いします 僕は嬉しいどうかよろしく 幸福な朝食 退屈な夕食 後悔の数 事は成り行き 受け売りの知識 正体見たり 押し殺した声 裸を見せ合ったり 最初は直感 試してみる価値 大成と犠牲 予定通り予定外 僕は君でも 君は僕じゃない 君は僕でも 僕は君じゃない 忘れてく感覚 遠ざかる記憶 将来の希望 忘れたい過去 しわくちゃの顔 しわがれた声 オープンG カッコいいギター 足蹴り一発 ズレてる感覚 エンターテイナー ダサいはずのカポタスト 優しそうな目 ドクロの指輪 悪いのはどいつだ! すべての答えは あのシワの中 借金返済 印税収入 フェンダー・ギブソン オモチャじゃねぇんだ 知らない同士 体制と犠牲 変態行為 ロックンロール 島国社会 大陸社会 ライバル意識 劣等感 どうも御無沙汰 おやすみまたね それじゃまたね そのうちまたね 今歩いているこの道は いつか懐かしく なるだろう 今歩いているこの道が いつか懐かしく なればいい 偶然と必然 キャッチする努力 丈夫な肉体 シワの足りない脳ミソひとつ 幸福な朝食 退屈な夕食 後悔の数 数限りなく どうも御無沙汰 おやすみまたね それじゃまたね そのうちまたね エピソード探し 毎日の宿命 僕が誰であろうと 君には関係ない 立派なまがいもの 本当は偽物 君が誰であろうと 僕には興味ない トレモノの音 ドブロの音 あの人の声 優しい音 探してる人 探されてる人 このままでは このままです でもそのままが 一番かもよ 空に太陽 大安吉日 今が引き時 僕は気まぐれ 月は満月 事は成り行き 人はまばらで 僕は気まぐれ 肉体関係 恋愛関係 もうわからない 責任者出てこい! リモコン壊れた 6弦切れた おなかが空いた すべての答えは あのシワの中 借金返済 印税収入 フェンダー・ギブソン オモチャじゃねぇんだ 知らない同士 体制と犠牲 変態行為 ロックンロール 島国社会 大陸社会 ライバル意識 劣等感 おはよう おやすみ こんにちわ いいだろ イヤイヤ さようなら 今歩いているこの道はいつか懐かしくなるだろう 今歩いているこの道がいつか懐かしくなればいい 今歩いているこの道はいつか懐かしくなるだろう 今歩いているこの道がいつか懐かしくなるはずだ | 斉藤和義 | KAZUYOSHI SAITO | KAZUYOSHI SAITO | 斉藤和義 | 今歩いているこの道がいつか懐かしくなればいい 今歩いているこの道はいつか懐かしくなるだろう その時は是非君が隣に その時も是非君の隣に とても嬉しいお願いします 僕は嬉しいどうかよろしく 幸福な朝食 退屈な夕食 後悔の数 事は成り行き 受け売りの知識 正体見たり 押し殺した声 裸を見せ合ったり 最初は直感 試してみる価値 大成と犠牲 予定通り予定外 僕は君でも 君は僕じゃない 君は僕でも 僕は君じゃない 忘れてく感覚 遠ざかる記憶 将来の希望 忘れたい過去 しわくちゃの顔 しわがれた声 オープンG カッコいいギター 足蹴り一発 ズレてる感覚 エンターテイナー ダサいはずのカポタスト 優しそうな目 ドクロの指輪 悪いのはどいつだ! すべての答えは あのシワの中 借金返済 印税収入 フェンダー・ギブソン オモチャじゃねぇんだ 知らない同士 体制と犠牲 変態行為 ロックンロール 島国社会 大陸社会 ライバル意識 劣等感 どうも御無沙汰 おやすみまたね それじゃまたね そのうちまたね 今歩いているこの道は いつか懐かしく なるだろう 今歩いているこの道が いつか懐かしく なればいい 偶然と必然 キャッチする努力 丈夫な肉体 シワの足りない脳ミソひとつ 幸福な朝食 退屈な夕食 後悔の数 数限りなく どうも御無沙汰 おやすみまたね それじゃまたね そのうちまたね エピソード探し 毎日の宿命 僕が誰であろうと 君には関係ない 立派なまがいもの 本当は偽物 君が誰であろうと 僕には興味ない トレモノの音 ドブロの音 あの人の声 優しい音 探してる人 探されてる人 このままでは このままです でもそのままが 一番かもよ 空に太陽 大安吉日 今が引き時 僕は気まぐれ 月は満月 事は成り行き 人はまばらで 僕は気まぐれ 肉体関係 恋愛関係 もうわからない 責任者出てこい! リモコン壊れた 6弦切れた おなかが空いた すべての答えは あのシワの中 借金返済 印税収入 フェンダー・ギブソン オモチャじゃねぇんだ 知らない同士 体制と犠牲 変態行為 ロックンロール 島国社会 大陸社会 ライバル意識 劣等感 おはよう おやすみ こんにちわ いいだろ イヤイヤ さようなら 今歩いているこの道はいつか懐かしくなるだろう 今歩いているこの道がいつか懐かしくなればいい 今歩いているこの道はいつか懐かしくなるだろう 今歩いているこの道がいつか懐かしくなるはずだ |
遺伝 運がいいとか悪いとか 神がいるとかいないとか 遺伝するのは顔だけか それとも魂丸ごとか 人は誰でも平等で いつか努力は報われる 取って付けたような綺麗事だけれど 信じてみなけりゃ始まらぬ 闘ってみるか 遅くはないさ 泣いてもいいや おまえとなら 何処へ行くのかこの道は ずっと景色は変わらぬまま 譲れないもの抱いたまま 冷たい風が頬を打つ 騙した方が悪いのか 騙された奴が馬鹿なのか おまえもおれも流すのは 同じ透明の涙じゃないか 人は誰でも平等で やり直せるさ今からだって 歯の浮くような綺麗事だけれど 生まれたからには幸せに 闘ってみるか 遅くはないさ 泣いてもいいや おまえとなら 頑張る奴などダサい奴 サボり上手の負け惜しみ 特に誇れる事もなく 残してやれる物もなく 譲れないもの抱いたまま 見られているのはこの背中 遺伝するのは顔だけか それとも魂丸ごとか 運がいいとか悪いとか 神がいるとかいないとか 今さらどっちでも知ったことかよ 信じてみなけりゃ始まらぬ 闘ってみたよ 負けちゃったけれど でもこの清々しさはなんなんだ 遺伝するのは顔だけか それとも魂丸ごとか | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 運がいいとか悪いとか 神がいるとかいないとか 遺伝するのは顔だけか それとも魂丸ごとか 人は誰でも平等で いつか努力は報われる 取って付けたような綺麗事だけれど 信じてみなけりゃ始まらぬ 闘ってみるか 遅くはないさ 泣いてもいいや おまえとなら 何処へ行くのかこの道は ずっと景色は変わらぬまま 譲れないもの抱いたまま 冷たい風が頬を打つ 騙した方が悪いのか 騙された奴が馬鹿なのか おまえもおれも流すのは 同じ透明の涙じゃないか 人は誰でも平等で やり直せるさ今からだって 歯の浮くような綺麗事だけれど 生まれたからには幸せに 闘ってみるか 遅くはないさ 泣いてもいいや おまえとなら 頑張る奴などダサい奴 サボり上手の負け惜しみ 特に誇れる事もなく 残してやれる物もなく 譲れないもの抱いたまま 見られているのはこの背中 遺伝するのは顔だけか それとも魂丸ごとか 運がいいとか悪いとか 神がいるとかいないとか 今さらどっちでも知ったことかよ 信じてみなけりゃ始まらぬ 闘ってみたよ 負けちゃったけれど でもこの清々しさはなんなんだ 遺伝するのは顔だけか それとも魂丸ごとか |
僕の見たビートルズはTVの中 欲しい物なら そろい過ぎてる時代さ 僕は食うことに困った事などない せまい部屋でも 住んじまえば都さ テレビにビデオ、ステレオにギターもある 夜でも街はうっとうしいほどの人 石を投げれば酔っぱらいにあたる おじさんは言う「あのころはよかったな…」 解る気もするけど タイムマシンはない 雨の降る日は、どこへも出たくない だけど、大切な傘がないわけじゃない 短くなるスカートはいいとしても 僕の見たビートルズはTVの中… 緊張感を感じられない時代さ 僕はマシンガンを撃ったことなどない ブラウン管には 今日も戦車が横切る 僕の前には さめた北風が吹く ぬるま湯の中 首までつかってる いつか凍るの? それとも煮え立つの? なぜだか妙に“イマジン”が聞きたい そしてお前の胸で眠りたい… 訳の解らない流行りに流されて 浮き足立った奴等がこの街の主流 おじさんは言う「日本も変わったな…」 お互い棚の上に登りゃ神様さ! 解らないものは解らないけどスッとしない ずっとひねくれているばっかじゃ能がない 波風のない空気は吸いたくない 僕の見たビートルズはTVの中… 僕の見たビートルズはTVの中… 僕の見たビートルズはTVの中… | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 欲しい物なら そろい過ぎてる時代さ 僕は食うことに困った事などない せまい部屋でも 住んじまえば都さ テレビにビデオ、ステレオにギターもある 夜でも街はうっとうしいほどの人 石を投げれば酔っぱらいにあたる おじさんは言う「あのころはよかったな…」 解る気もするけど タイムマシンはない 雨の降る日は、どこへも出たくない だけど、大切な傘がないわけじゃない 短くなるスカートはいいとしても 僕の見たビートルズはTVの中… 緊張感を感じられない時代さ 僕はマシンガンを撃ったことなどない ブラウン管には 今日も戦車が横切る 僕の前には さめた北風が吹く ぬるま湯の中 首までつかってる いつか凍るの? それとも煮え立つの? なぜだか妙に“イマジン”が聞きたい そしてお前の胸で眠りたい… 訳の解らない流行りに流されて 浮き足立った奴等がこの街の主流 おじさんは言う「日本も変わったな…」 お互い棚の上に登りゃ神様さ! 解らないものは解らないけどスッとしない ずっとひねくれているばっかじゃ能がない 波風のない空気は吸いたくない 僕の見たビートルズはTVの中… 僕の見たビートルズはTVの中… 僕の見たビートルズはTVの中… |
ベリー ベリー ストロング~アイネクライネ~ 駅前でアンケート調査 何で俺ばっかこんな目に バインダーなんか首から下げ 誰からも目をそらされ 見ず知らずの奴になんか 教えるもんかよ個人情報 もう空は薄い藍色 改札越えたら何色? ビルの壁ではタイトルマッチ 日本人初のヘビー級 背広姿がシャドウボクシング 女子高生はそいつを写メ 几帳面が売りの先輩は 奥さんが出ていったらしい 大声でデスク蹴っ飛ばし 大事なデータを飛ばしちゃった “出会い”はあの人にもあって 一緒になったんだろうな どんな出会いだったのか? 何故だか妙に気になった まるで進まないアンケート 自信喪失へこんじゃうよ そんなふうにさけないで ベリー ベリー ストロング いつか 誰かが言ってた ベリー ベリー ストロング 強い絆の話だよ ベリー ベリー ストロング ああ つながってる誰かと ベリー ベリー ストロング いつ どこで 会う? ボクシングはもう2ラウンド じょじょに膨らむ人だかり 誰かが「倒せ!」と叫んで チャンピオンが不敵に笑う 正面から歩いてくる 髪を束ねた女の人は 連敗続きのこの俺に「いいですよ」と言ってくれた 受け入れられるって嬉しいな! 肩の力も抜けていく 「立っている仕事は大変ですね」やさしいねぎらいの言葉 ふいに俺は答える「でも座りっぱなしも大変でしょうね」 自分の仕事が一番辛いと思う奴にはならない 彼女の親指あたりに マジックのメモ書きで「シャンプー」 俺は別に何の気もなく それを見て呟いた「シャンプー」 彼女小さな声で「今日、安いんですよ。忘れないように」 その姿可笑しくて ベリー ベリー ストロング それが 劇的じゃなくても ベリー ベリー ストロング 知りたい 絆っていうやつ ベリー ベリー ストロング ああ つながってる誰かは ベリー ベリー ストロング いま どこに いる? 翌日の新聞には“新チャンピオン誕生”の文字 お祭り騒ぎのワイドショー 知ったかぶりのコメンテーター コンビニでサンドイッチ買って 会社の前で食べ終える パソコンに向かう先輩が 今日は少しだけ笑ってる 「夕べ電話で話したんだ。ずっと音信不通だったから、 電話でも繋がってたのが嬉しい」と言って笑った 「どんな風に出会ったんですか?」俺は素直に聞いてみる 先輩は少年のように 耳まで真っ赤に染めてる 「聞いたら絶対笑うよ」「大丈夫、笑いません」 十歳も年上の人が その瞬間まるで同級生 「横断歩道で財布を拾ってあげたのが最初だよ。陳腐だろ…」と照れた ベリー ベリー ストロング 胸に 鳴り響くティンパ二ー ベリー ベリー ストロング 強い絆の話だよ ベリー ベリー ストロング ああ つながってる誰かと ベリー ベリー ストロング いつ どこで 会う? ベリー ベリー ストロング 会いたい あなたを見つけたい ベリー ベリー ストロング まだ 気付いてないだけかな… ベリー ベリー ストロング ああ つながってるあなたは ベリー ベリー ストロング もう そばに いる? | 斉藤和義 | 斉藤和義・伊坂幸太郎 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 駅前でアンケート調査 何で俺ばっかこんな目に バインダーなんか首から下げ 誰からも目をそらされ 見ず知らずの奴になんか 教えるもんかよ個人情報 もう空は薄い藍色 改札越えたら何色? ビルの壁ではタイトルマッチ 日本人初のヘビー級 背広姿がシャドウボクシング 女子高生はそいつを写メ 几帳面が売りの先輩は 奥さんが出ていったらしい 大声でデスク蹴っ飛ばし 大事なデータを飛ばしちゃった “出会い”はあの人にもあって 一緒になったんだろうな どんな出会いだったのか? 何故だか妙に気になった まるで進まないアンケート 自信喪失へこんじゃうよ そんなふうにさけないで ベリー ベリー ストロング いつか 誰かが言ってた ベリー ベリー ストロング 強い絆の話だよ ベリー ベリー ストロング ああ つながってる誰かと ベリー ベリー ストロング いつ どこで 会う? ボクシングはもう2ラウンド じょじょに膨らむ人だかり 誰かが「倒せ!」と叫んで チャンピオンが不敵に笑う 正面から歩いてくる 髪を束ねた女の人は 連敗続きのこの俺に「いいですよ」と言ってくれた 受け入れられるって嬉しいな! 肩の力も抜けていく 「立っている仕事は大変ですね」やさしいねぎらいの言葉 ふいに俺は答える「でも座りっぱなしも大変でしょうね」 自分の仕事が一番辛いと思う奴にはならない 彼女の親指あたりに マジックのメモ書きで「シャンプー」 俺は別に何の気もなく それを見て呟いた「シャンプー」 彼女小さな声で「今日、安いんですよ。忘れないように」 その姿可笑しくて ベリー ベリー ストロング それが 劇的じゃなくても ベリー ベリー ストロング 知りたい 絆っていうやつ ベリー ベリー ストロング ああ つながってる誰かは ベリー ベリー ストロング いま どこに いる? 翌日の新聞には“新チャンピオン誕生”の文字 お祭り騒ぎのワイドショー 知ったかぶりのコメンテーター コンビニでサンドイッチ買って 会社の前で食べ終える パソコンに向かう先輩が 今日は少しだけ笑ってる 「夕べ電話で話したんだ。ずっと音信不通だったから、 電話でも繋がってたのが嬉しい」と言って笑った 「どんな風に出会ったんですか?」俺は素直に聞いてみる 先輩は少年のように 耳まで真っ赤に染めてる 「聞いたら絶対笑うよ」「大丈夫、笑いません」 十歳も年上の人が その瞬間まるで同級生 「横断歩道で財布を拾ってあげたのが最初だよ。陳腐だろ…」と照れた ベリー ベリー ストロング 胸に 鳴り響くティンパ二ー ベリー ベリー ストロング 強い絆の話だよ ベリー ベリー ストロング ああ つながってる誰かと ベリー ベリー ストロング いつ どこで 会う? ベリー ベリー ストロング 会いたい あなたを見つけたい ベリー ベリー ストロング まだ 気付いてないだけかな… ベリー ベリー ストロング ああ つながってるあなたは ベリー ベリー ストロング もう そばに いる? |
いつもの風景 みどり色の風が吹く 今日もおなじみの景色が見える 大好きなあの子が走って へんてこなあいつが転んでる マンガみたいな町だな オレもオレって役で 登場するんだぜ だいたい同じような毎日だけど ひとつも同じ日なんてないんだ ホラ あの雲もハートに見えるだろう へんてこなあいつが今日も駆けてる くだらねぇあいつが今日もふざけてる そして大好きなあの子が 笑ってる まねきねこ よこむいて 今日もとくいげにくちぶえ吹くよ 大好きなあの子が歌って くだらねぇあいつがハモってる テレビみたいな町だな キミはキミって役で 登場するんだろ だいたい同じような毎日だけど ひとつも同じ日なんてないんだ ホラ 丘のむこう友達がまっている へんてこなあいつが今日も駆けてる くだらねぇあいつが今日もふざけてる そして大好きなあの子が 笑ってる 映画みたいに カッコ良くない 現実だけどね だいたい同じような毎日だけど ひとつも同じ日なんてないんだ ホラ あの雲もハートに見えるだろう へんてこなあいつが今日も駆けてる くだらねぇあいつが今日もふざけてる そして大好きなあの子が 笑ってる 笑ってる | 斉藤和義 | さくらももこ | 斉藤和義 | | みどり色の風が吹く 今日もおなじみの景色が見える 大好きなあの子が走って へんてこなあいつが転んでる マンガみたいな町だな オレもオレって役で 登場するんだぜ だいたい同じような毎日だけど ひとつも同じ日なんてないんだ ホラ あの雲もハートに見えるだろう へんてこなあいつが今日も駆けてる くだらねぇあいつが今日もふざけてる そして大好きなあの子が 笑ってる まねきねこ よこむいて 今日もとくいげにくちぶえ吹くよ 大好きなあの子が歌って くだらねぇあいつがハモってる テレビみたいな町だな キミはキミって役で 登場するんだろ だいたい同じような毎日だけど ひとつも同じ日なんてないんだ ホラ 丘のむこう友達がまっている へんてこなあいつが今日も駆けてる くだらねぇあいつが今日もふざけてる そして大好きなあの子が 笑ってる 映画みたいに カッコ良くない 現実だけどね だいたい同じような毎日だけど ひとつも同じ日なんてないんだ ホラ あの雲もハートに見えるだろう へんてこなあいつが今日も駆けてる くだらねぇあいつが今日もふざけてる そして大好きなあの子が 笑ってる 笑ってる |
モルダウの流れ ボヘミアの川よ モルダウよ 過ぎし日のごと 今もなお 水清く青き モルダウよ わが故郷を 流れ行く 若人さざめく その岸辺 緑濃き丘に 年ふりし 古城は 立ち 若き群れを 守りたり ボヘミアの川よ モルダウよ わが故郷を 流れ行く 若人さざめく その岸辺 緑濃き丘に 年ふりし 古城は 立ち 若き群れを 守りたり やさしき流れ モルダウよ 光り満ち わが心にも 常に響き 永遠(とわ)の平和を なれはうと歌う たたえよ 故郷の流れ モルダウ | 斉藤和義 | 平井多美子 | Bedrich Smetana | 斉藤和義 | ボヘミアの川よ モルダウよ 過ぎし日のごと 今もなお 水清く青き モルダウよ わが故郷を 流れ行く 若人さざめく その岸辺 緑濃き丘に 年ふりし 古城は 立ち 若き群れを 守りたり ボヘミアの川よ モルダウよ わが故郷を 流れ行く 若人さざめく その岸辺 緑濃き丘に 年ふりし 古城は 立ち 若き群れを 守りたり やさしき流れ モルダウよ 光り満ち わが心にも 常に響き 永遠(とわ)の平和を なれはうと歌う たたえよ 故郷の流れ モルダウ |
ワンモアタイム 昨日見た夢の中 僕たちはまだ幼くて 描いてたレボリューション 叶わぬ夢はないと思っていた 目が覚めて思ったよ あの日々が眩しいわけ 冬の日も 夏の日も いつだってキミと一緒だったから 後悔も退屈も知らなくて 雨でも傘はいらなくて キミといれば空も飛べる そんな気がしたんだ もう一度 もう一度 あの空を飛んでみないか 切なさを蹴り上げて One more time! One more time! You&Me 街はまた走り出す 人はまた口を閉ざす 邪魔されるレボリューション 汗もかかない人たちに 桜がこの空を染めていく 毛虫は今蝶になった ボクがいればキミがいれば 叶えられるさ もう一度 もう一度 この道を歩いてみないか この足で 汗かいて One more time! One more time! You&Me もう一度 もう一度 この空を飛んでみないか 切なさを蹴り上げて One more time! One more time! You&Me One more time! One more time! You&Me | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 昨日見た夢の中 僕たちはまだ幼くて 描いてたレボリューション 叶わぬ夢はないと思っていた 目が覚めて思ったよ あの日々が眩しいわけ 冬の日も 夏の日も いつだってキミと一緒だったから 後悔も退屈も知らなくて 雨でも傘はいらなくて キミといれば空も飛べる そんな気がしたんだ もう一度 もう一度 あの空を飛んでみないか 切なさを蹴り上げて One more time! One more time! You&Me 街はまた走り出す 人はまた口を閉ざす 邪魔されるレボリューション 汗もかかない人たちに 桜がこの空を染めていく 毛虫は今蝶になった ボクがいればキミがいれば 叶えられるさ もう一度 もう一度 この道を歩いてみないか この足で 汗かいて One more time! One more time! You&Me もう一度 もう一度 この空を飛んでみないか 切なさを蹴り上げて One more time! One more time! You&Me One more time! One more time! You&Me |
月光 オレはこんなもんじゃないだって!こんなハズじゃないんだって! 信じておくれよ わかってないアイツらが センスのないアイツらがバカなだけなのさ! だからどうか あともう一杯だけ キースリチャーズは言った「ロックはあるけどロールはどうしたんだ?」 ジョーストラマーは言った「月に手を伸ばせ たとえ届かなくても」 だから行くなよ 後悔しても知らないぜ 月も見えない夜に 何処かで犬が吠えてる 「サヨナラ」って聞こえたよ それともしぼむ夢の音? 愛しているよと言えなくて ひとり歌を唄う あなたとともに唄えたなら とてもうれしい オレはオレになりたいだけなんだ ただそれだけなんだ 誰だってそうだろ? ロックンロールに教わった事は「人と違っても自分らしくあれ!」ってことさ そして「愛と平和」 そいつの意味を探している あっちの席でオッサンは言ったよ 「オレは百人の女と寝たぜ」 こっちの席じゃ若者が「男の価値はなにで決まるのかな?」 そしたらとなりの女が「そんなの“家族”に決まってるでしょう!」 月も見えない夜に 何かが光りだした 気のせいなんかじゃない 確かに胸の奥の方 愛されたいと願う人で どこも順番待ち それぞれの歌うたいながら 夜を越えてく 愛しているよと言えなくて また歌を唄う あなたとともに唄えたなら とてもうれしい 愛されたいと願う人で ここも順番待ち 今夜は月がキレイだから 手を伸ばすよ 手を伸ばすよ | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | オレはこんなもんじゃないだって!こんなハズじゃないんだって! 信じておくれよ わかってないアイツらが センスのないアイツらがバカなだけなのさ! だからどうか あともう一杯だけ キースリチャーズは言った「ロックはあるけどロールはどうしたんだ?」 ジョーストラマーは言った「月に手を伸ばせ たとえ届かなくても」 だから行くなよ 後悔しても知らないぜ 月も見えない夜に 何処かで犬が吠えてる 「サヨナラ」って聞こえたよ それともしぼむ夢の音? 愛しているよと言えなくて ひとり歌を唄う あなたとともに唄えたなら とてもうれしい オレはオレになりたいだけなんだ ただそれだけなんだ 誰だってそうだろ? ロックンロールに教わった事は「人と違っても自分らしくあれ!」ってことさ そして「愛と平和」 そいつの意味を探している あっちの席でオッサンは言ったよ 「オレは百人の女と寝たぜ」 こっちの席じゃ若者が「男の価値はなにで決まるのかな?」 そしたらとなりの女が「そんなの“家族”に決まってるでしょう!」 月も見えない夜に 何かが光りだした 気のせいなんかじゃない 確かに胸の奥の方 愛されたいと願う人で どこも順番待ち それぞれの歌うたいながら 夜を越えてく 愛しているよと言えなくて また歌を唄う あなたとともに唄えたなら とてもうれしい 愛されたいと願う人で ここも順番待ち 今夜は月がキレイだから 手を伸ばすよ 手を伸ばすよ |
おつかれさまの国 一日に何度も繰り返す そのことば もしかしたら「こんにちは」よりも 多いくらい そのひとの疲れに「お」をつけて 「さま」までつけて 「おつかれさまです」と声かける ぼくらの日々 やさしくて強くて 一生懸命で 生きることはただそれだけでも 大変で その愛も仕事も大切で 頭をさげて 「おつかれさまです」といいかわす ぼくらの国 つらいのはわかってる だけどわからないよ 誰だってそれぞれ 隠した切なさは ほんとうはいえなくて だから いうのだろう ありがとう 大丈夫です おつかれさまです 泣きたくなることもあたりまえ 坂道は もうなんども経験したから 慣れてきた そのひとの涙は拾えない 見ちゃいけない 「おつかれさまです」と微笑んで ぼくらの旅 こころは強くない だけど弱くもない いつだって忘れない あのころ見た夢は ほんとうはいいたくて だから いうのだろう ありがとう 信じてくれて どうもありがとう 悪いことばかりじゃないことも 人生で 物語はまだまだつづくよ さあいこう その夢も不安も闘いも これからだから 「おつかれさまです」といってみる このぼくに つらいのはわかってる だけどわからないよ 誰だってそれぞれ 隠した切なさは ほんとうはいえなくて だから いうのだろう ありがとう 大丈夫です おつかれさまです ほんとうはいいたくて だから いうのだろう ありがとう 信じてくれて どうもありがとう | 斉藤和義 | 一倉宏 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 一日に何度も繰り返す そのことば もしかしたら「こんにちは」よりも 多いくらい そのひとの疲れに「お」をつけて 「さま」までつけて 「おつかれさまです」と声かける ぼくらの日々 やさしくて強くて 一生懸命で 生きることはただそれだけでも 大変で その愛も仕事も大切で 頭をさげて 「おつかれさまです」といいかわす ぼくらの国 つらいのはわかってる だけどわからないよ 誰だってそれぞれ 隠した切なさは ほんとうはいえなくて だから いうのだろう ありがとう 大丈夫です おつかれさまです 泣きたくなることもあたりまえ 坂道は もうなんども経験したから 慣れてきた そのひとの涙は拾えない 見ちゃいけない 「おつかれさまです」と微笑んで ぼくらの旅 こころは強くない だけど弱くもない いつだって忘れない あのころ見た夢は ほんとうはいいたくて だから いうのだろう ありがとう 信じてくれて どうもありがとう 悪いことばかりじゃないことも 人生で 物語はまだまだつづくよ さあいこう その夢も不安も闘いも これからだから 「おつかれさまです」といってみる このぼくに つらいのはわかってる だけどわからないよ 誰だってそれぞれ 隠した切なさは ほんとうはいえなくて だから いうのだろう ありがとう 大丈夫です おつかれさまです ほんとうはいいたくて だから いうのだろう ありがとう 信じてくれて どうもありがとう |
空に星が綺麗 口笛吹いて歩こう 肩落としてる友よ いろんな事があるけど 空には星が綺麗 懐かしいあの公園にちょっと行ってみようか? 最近忘れてること なんか思い出すかも あの頃の僕らには 守るものなどなくて 夢ばかりこぼしては いつも暇を持て余してたね 口笛吹いて歩こう 肩落としてる僕よ 遠くで誰かのギター ゆっくりと空へ行く 今も心の奥でざわつく あの気持ちは変わっていない でも… あの頃の僕ら今 人に頭を下げて 笑ってはいるけれど 目に見えない涙こぼれるね 口笛吹いて歩こう 肩落としてる友よ 誰も悪くはないさ きっとそういうもんさ 口笛吹いて歩こう 空には星が綺麗 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | | 口笛吹いて歩こう 肩落としてる友よ いろんな事があるけど 空には星が綺麗 懐かしいあの公園にちょっと行ってみようか? 最近忘れてること なんか思い出すかも あの頃の僕らには 守るものなどなくて 夢ばかりこぼしては いつも暇を持て余してたね 口笛吹いて歩こう 肩落としてる僕よ 遠くで誰かのギター ゆっくりと空へ行く 今も心の奥でざわつく あの気持ちは変わっていない でも… あの頃の僕ら今 人に頭を下げて 笑ってはいるけれど 目に見えない涙こぼれるね 口笛吹いて歩こう 肩落としてる友よ 誰も悪くはないさ きっとそういうもんさ 口笛吹いて歩こう 空には星が綺麗 |
かげろう 泣いたよ 泣いたよ 小さな海ができるほど ひとりで ひとりで 鍵をかけた夏の中で 蝉が鳴いているね あの日と同じように ごまかそうとしたけど 心は知ってた 強くなりたくて 歩き出してみる 止まった時計を 胸に抱いたまま 人混みに押されて とりあえず覚えた笑うフリ 何故だか気になる 心のドアをたたく人 どうして どうして 同じ目をしているんだろう ごまかそうとするけど 心がざわめく 蝉が鳴いているね 道にはぬけがら 強くなりたくて 歩き出してみる 止まった時計を 胸に抱いたまま 言葉は怖くて すべて壊れそうで ふたり見つめてた陽炎 人混みの中を 走り出している 止まった時計を あなたと動かしたい 忘れられないこと 忘れたくないこと 夜明けに揺れてる陽炎 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | | 泣いたよ 泣いたよ 小さな海ができるほど ひとりで ひとりで 鍵をかけた夏の中で 蝉が鳴いているね あの日と同じように ごまかそうとしたけど 心は知ってた 強くなりたくて 歩き出してみる 止まった時計を 胸に抱いたまま 人混みに押されて とりあえず覚えた笑うフリ 何故だか気になる 心のドアをたたく人 どうして どうして 同じ目をしているんだろう ごまかそうとするけど 心がざわめく 蝉が鳴いているね 道にはぬけがら 強くなりたくて 歩き出してみる 止まった時計を 胸に抱いたまま 言葉は怖くて すべて壊れそうで ふたり見つめてた陽炎 人混みの中を 走り出している 止まった時計を あなたと動かしたい 忘れられないこと 忘れたくないこと 夜明けに揺れてる陽炎 |
攻めていこーぜ! 別に大したことじゃない そりゃね 敵ばかり見えるけど よく見てごらんよ あいつもビビってる みんなちょっとはやっぱり不安なんだな キンチョーすることはいいことさ 好きなことをやっている証拠 チビるくらいの武者震いを隠したら 信じた道を突き進むだけ 攻めていこーぜ! 守りはゴメンだ 叱られるのなんてほんの一瞬のことだよ 攻めていこーぜ! 敵を味方に つけちゃうくらいのイキオイで 別に大したことじゃない そりゃね失敗はコワイけど 命まで取られるわけでもないだろ 好きなことは譲っちゃダメさ 攻めていこーぜ! 守りはゴメンだ もしうまくいったら うまいお酒が飲める 攻めていこーぜ! ひとりじゃないさ ほら うしろ見れば 頼もしい友が 落ちついて見える立派な大人は よく見りゃほらただ疲れてるだけさ 攻めていこーぜ! 守りはゴメンだ もしうまくいったら あのコのごほーび待ってる 攻めていこーぜ! 世界を味方に つけちゃうくらいのイキオイで ほら うしろを見れば 頼もしい友が | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 別に大したことじゃない そりゃね 敵ばかり見えるけど よく見てごらんよ あいつもビビってる みんなちょっとはやっぱり不安なんだな キンチョーすることはいいことさ 好きなことをやっている証拠 チビるくらいの武者震いを隠したら 信じた道を突き進むだけ 攻めていこーぜ! 守りはゴメンだ 叱られるのなんてほんの一瞬のことだよ 攻めていこーぜ! 敵を味方に つけちゃうくらいのイキオイで 別に大したことじゃない そりゃね失敗はコワイけど 命まで取られるわけでもないだろ 好きなことは譲っちゃダメさ 攻めていこーぜ! 守りはゴメンだ もしうまくいったら うまいお酒が飲める 攻めていこーぜ! ひとりじゃないさ ほら うしろ見れば 頼もしい友が 落ちついて見える立派な大人は よく見りゃほらただ疲れてるだけさ 攻めていこーぜ! 守りはゴメンだ もしうまくいったら あのコのごほーび待ってる 攻めていこーぜ! 世界を味方に つけちゃうくらいのイキオイで ほら うしろを見れば 頼もしい友が |
君の顔が好きだ 僕が僕である事を人に説明する事の無意味さを 君の表情はいつでも教えてくれる 言葉はいつも遠回り空回り 風に乗って消えちまう 形あるものを僕は信じる 安定 計算 それも確かに大切な事かもしれない DOWNな夜はそんな事ふと思う 不思議なもんさ そんな日は君の胸が僕を子供に戻す その瞬間を僕は信じる 君の顔が好きだ 君の髪が好きだ 性格なんてものは僕の頭で 勝手に作りあげりゃいい 君の肩が好きだ 君の指が好きだ 形あるものを僕は信じる むずかしい事はよくわからない でも君がいないとさびしい まぶたを閉じても君だけは映る 君が君であるために僕はいったい何をしてやれるだろう 僕を深く悩ませる君のために… 君の顔が好きだ 君の髪が好きだ 朝も昼も夜も切なさに酔って 胸痛めてる自分もいい 君の声が好きだ 君の顔が好きだ この瞬間が続く事を祈る 君の顔が好きだ 君の髪が好きだ 性格なんてものは僕の頭で 勝手に作りあげりゃいい 君の肩が好きだ 君の指が好きだ 形あるものを僕は信じる 君の顔が好きだ 君の髪が好きだ 朝も昼も夜も切なさに酔って 胸痛めてる自分もいい 君の声が好きだ 君の顔が好きだ | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 僕が僕である事を人に説明する事の無意味さを 君の表情はいつでも教えてくれる 言葉はいつも遠回り空回り 風に乗って消えちまう 形あるものを僕は信じる 安定 計算 それも確かに大切な事かもしれない DOWNな夜はそんな事ふと思う 不思議なもんさ そんな日は君の胸が僕を子供に戻す その瞬間を僕は信じる 君の顔が好きだ 君の髪が好きだ 性格なんてものは僕の頭で 勝手に作りあげりゃいい 君の肩が好きだ 君の指が好きだ 形あるものを僕は信じる むずかしい事はよくわからない でも君がいないとさびしい まぶたを閉じても君だけは映る 君が君であるために僕はいったい何をしてやれるだろう 僕を深く悩ませる君のために… 君の顔が好きだ 君の髪が好きだ 朝も昼も夜も切なさに酔って 胸痛めてる自分もいい 君の声が好きだ 君の顔が好きだ この瞬間が続く事を祈る 君の顔が好きだ 君の髪が好きだ 性格なんてものは僕の頭で 勝手に作りあげりゃいい 君の肩が好きだ 君の指が好きだ 形あるものを僕は信じる 君の顔が好きだ 君の髪が好きだ 朝も昼も夜も切なさに酔って 胸痛めてる自分もいい 君の声が好きだ 君の顔が好きだ |
ウエディング・ソング あぁ 君に贈る ことば探し 眠れなかった あぁ 思い出より あたらしい日々 美しくあれ ここにいる人々 ここにいない友達も きっと 君の名前 呼んでるだろう その胸に 灯すだろう おめでとう それだけ 言えばあとは こみあげる たとえば あざやかな 夜明けのように ただ その風のように あぁ 白い花が 揺れて笑う とてもきれいだ あぁ 出会う不思議 愛する不思議 扉をあけて そのひとを選んだ 人生がいまはじまる 誰もしあわせしか いらないだろう それだけを祈るだろう しあわせのその日に ひとはなぜ震えて泣く あんなに輝いた 笑顔のあとで こんなに愛されながら そのひとと選んだ 人生がいまはじまる 誰もしあわせしか いらないだろう それだけを祈るだろう しあわせのこの日に 君はなぜ震えて泣く 世界でいちばんの 笑顔のあとで 世界に愛されながら | 斉藤和義 | 一倉宏 | 斉藤和義 | 斎藤和義・中川俊郎 | あぁ 君に贈る ことば探し 眠れなかった あぁ 思い出より あたらしい日々 美しくあれ ここにいる人々 ここにいない友達も きっと 君の名前 呼んでるだろう その胸に 灯すだろう おめでとう それだけ 言えばあとは こみあげる たとえば あざやかな 夜明けのように ただ その風のように あぁ 白い花が 揺れて笑う とてもきれいだ あぁ 出会う不思議 愛する不思議 扉をあけて そのひとを選んだ 人生がいまはじまる 誰もしあわせしか いらないだろう それだけを祈るだろう しあわせのその日に ひとはなぜ震えて泣く あんなに輝いた 笑顔のあとで こんなに愛されながら そのひとと選んだ 人生がいまはじまる 誰もしあわせしか いらないだろう それだけを祈るだろう しあわせのこの日に 君はなぜ震えて泣く 世界でいちばんの 笑顔のあとで 世界に愛されながら |
歩いて帰ろう 走る街を見下ろして のんびり雲が泳いでく 誰にも言えない事は どうすりゃいいの? おしえて 急ぐ人にあやつられ 右も左も同じ顔 寄り道なんかしてたら 置いてかれるよ すぐに 嘘でごまかして 過ごしてしまえば たのみもしないのに 同じ様な朝が来る 走る街を見下ろして のんびり雲が泳いでく だから歩いて帰ろう 今日は歩いて帰ろう 嘘でごまかして 過ごしてしまえば たのみもしないのに 同じ様な風が吹く 急ぐ人にあやつられ 言いたい事は胸の中 寄り道なんかしてたら 置いてかれるよ いつも 走る街を見下ろして のんびり雲が泳いでく 僕は歩いて帰ろう 今日は歩いて帰ろう | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 走る街を見下ろして のんびり雲が泳いでく 誰にも言えない事は どうすりゃいいの? おしえて 急ぐ人にあやつられ 右も左も同じ顔 寄り道なんかしてたら 置いてかれるよ すぐに 嘘でごまかして 過ごしてしまえば たのみもしないのに 同じ様な朝が来る 走る街を見下ろして のんびり雲が泳いでく だから歩いて帰ろう 今日は歩いて帰ろう 嘘でごまかして 過ごしてしまえば たのみもしないのに 同じ様な風が吹く 急ぐ人にあやつられ 言いたい事は胸の中 寄り道なんかしてたら 置いてかれるよ いつも 走る街を見下ろして のんびり雲が泳いでく 僕は歩いて帰ろう 今日は歩いて帰ろう |
ずっと好きだった この町を歩けば 蘇る16才 教科書の落書きは ギターの絵とキミの顔 俺たちのマドンナ イタズラで困らせた 懐かしいその声 くすぐったい青い春 ずっと好きだったんだぜ 相変わらず綺麗だな ホント好きだったんだぜ ついに言い出せなかったけど ずっと好きだったんだぜ キミは今も綺麗だ ホント好きだったんだぜ 気づいてたろうこの気持ち 話足りない気持ちは もう止められない 今夜みんな帰ったら もう一杯どう? 二人だけで この町を離れて しあわせは見つけたかい? 「教えてよ やっぱいいや‥」 あの日のキスの意味 ずっと好きだったんだぜ まるであの日みたいだ ホント好きだったんだぜ もう夢ばかり見てないけど ずっと好きだったんだぜ キミは今も綺麗だ ホント好きだったんだぜ 帰したくないこの気持ち ずっと好きだったんだぜ 相変わらず綺麗だな ホント好きだったんだぜ ずっと好きだったんだぜ ホント好きだったんだぜ | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | この町を歩けば 蘇る16才 教科書の落書きは ギターの絵とキミの顔 俺たちのマドンナ イタズラで困らせた 懐かしいその声 くすぐったい青い春 ずっと好きだったんだぜ 相変わらず綺麗だな ホント好きだったんだぜ ついに言い出せなかったけど ずっと好きだったんだぜ キミは今も綺麗だ ホント好きだったんだぜ 気づいてたろうこの気持ち 話足りない気持ちは もう止められない 今夜みんな帰ったら もう一杯どう? 二人だけで この町を離れて しあわせは見つけたかい? 「教えてよ やっぱいいや‥」 あの日のキスの意味 ずっと好きだったんだぜ まるであの日みたいだ ホント好きだったんだぜ もう夢ばかり見てないけど ずっと好きだったんだぜ キミは今も綺麗だ ホント好きだったんだぜ 帰したくないこの気持ち ずっと好きだったんだぜ 相変わらず綺麗だな ホント好きだったんだぜ ずっと好きだったんだぜ ホント好きだったんだぜ |
やさしくなりたい 地球儀を回して世界100周旅行 キミがはしゃいでいる まぶしい瞳で 光のうしろ側 忍び寄る影法師 なつかしの昨日は いま雨の中に やさしくなりたい やさしくなりたい 自分ばかりじゃ 虚しさばかりじゃ 愛なき時代に生まれたわけじゃない キミといきたい キミを笑わせたい 愛なき時代に生まれたわけじゃない 強くなりたい やさしくなりたい サイコロ転がして1の目が出たけれど 双六の文字には「ふりだしに戻る」 キミはきっと言うだろう「あなたらしいわね」と 「1つ進めたのならよかったじゃないの!」 強くなりたい 強くなりたい 我慢ばかりじゃ 誤魔化しばかりじゃ 愛なき時代に生まれたわけじゃない キミに会いたい キミに会いたい 愛なき時代に生まれたわけじゃない 強くなりたい やさしくなりたい 地球儀を回して世界100周 ボクらで回そう 待ってておくれ 愛なき時代に生まれたわけじゃない キミに会いたい キミを笑わせたい 愛なき時代に生まれたわけじゃない 強くなりたい やさしくなりたい 愛なき時代に生きてるわけじゃない 手を繋ぎたい やさしくなりたい | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 地球儀を回して世界100周旅行 キミがはしゃいでいる まぶしい瞳で 光のうしろ側 忍び寄る影法師 なつかしの昨日は いま雨の中に やさしくなりたい やさしくなりたい 自分ばかりじゃ 虚しさばかりじゃ 愛なき時代に生まれたわけじゃない キミといきたい キミを笑わせたい 愛なき時代に生まれたわけじゃない 強くなりたい やさしくなりたい サイコロ転がして1の目が出たけれど 双六の文字には「ふりだしに戻る」 キミはきっと言うだろう「あなたらしいわね」と 「1つ進めたのならよかったじゃないの!」 強くなりたい 強くなりたい 我慢ばかりじゃ 誤魔化しばかりじゃ 愛なき時代に生まれたわけじゃない キミに会いたい キミに会いたい 愛なき時代に生まれたわけじゃない 強くなりたい やさしくなりたい 地球儀を回して世界100周 ボクらで回そう 待ってておくれ 愛なき時代に生まれたわけじゃない キミに会いたい キミを笑わせたい 愛なき時代に生まれたわけじゃない 強くなりたい やさしくなりたい 愛なき時代に生きてるわけじゃない 手を繋ぎたい やさしくなりたい |
歌うたいのバラッド 嗚呼 唄うことは難しいことじゃない ただ声に身をまかせ 頭の中をからっぽにするだけ 嗚呼 目を閉じれば 胸の中に映る 懐かしい思い出や あなたとの毎日 本当のことは歌の中にある いつもなら照れくさくて言えないことも 今日だってあなたを思いながら 歌うたいは唄うよ ずっと言えなかった言葉がある 短いから聞いておくれ 「愛してる」 嗚呼 唄うことは難しいことじゃない その胸の目隠しを そっと外せばいい 空に浮かんでる言葉をつかんで メロディを乗せた雲で旅に出かける 情熱の彼方に何がある? 気になるから行こうよ 窓の外には北風が 腕組みするビルの影に吹くけれど ぼくらを乗せて メロディは続く… 今日だってあなたを思いながら 歌うたいは唄うよ どうやってあなたに伝えよう 雨の夜も 冬の朝も そばにいて ハッピーエンドの映画を今 イメージして唄うよ こんなに素敵な言葉がある 短いけど聞いておくれよ 「愛してる」 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 嗚呼 唄うことは難しいことじゃない ただ声に身をまかせ 頭の中をからっぽにするだけ 嗚呼 目を閉じれば 胸の中に映る 懐かしい思い出や あなたとの毎日 本当のことは歌の中にある いつもなら照れくさくて言えないことも 今日だってあなたを思いながら 歌うたいは唄うよ ずっと言えなかった言葉がある 短いから聞いておくれ 「愛してる」 嗚呼 唄うことは難しいことじゃない その胸の目隠しを そっと外せばいい 空に浮かんでる言葉をつかんで メロディを乗せた雲で旅に出かける 情熱の彼方に何がある? 気になるから行こうよ 窓の外には北風が 腕組みするビルの影に吹くけれど ぼくらを乗せて メロディは続く… 今日だってあなたを思いながら 歌うたいは唄うよ どうやってあなたに伝えよう 雨の夜も 冬の朝も そばにいて ハッピーエンドの映画を今 イメージして唄うよ こんなに素敵な言葉がある 短いけど聞いておくれよ 「愛してる」 |