恋しいわが家完璧とは言えないけれど 気持ちのいい 気持ちのいい日 耳を澄ませば 聞えてくる Home Sweet Home ささいな憂うつも 夜明けには消えてゆく 途方に暮れてしまうことはないさ いろんな事が過ぎてゆく せわしない せわしない日 光の彼方に 満ちてゆく Home Sweet Home 心の迷いも いつかは消えてゆく 途方に暮れてる暇なんてないさ ささいな憂うつも 夜明けには消えてゆく 心の迷いも いつかは消えてゆく 1, 2 , 3 , 4 , 5 , 6 , 7 years 重ねて生きる喜び 抱きしめてゆくよ 君と僕の... Home Sweet Home あこがれの Home Sweet Home Home Sweet Home あこがれの Home Sweet Home... | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | | 完璧とは言えないけれど 気持ちのいい 気持ちのいい日 耳を澄ませば 聞えてくる Home Sweet Home ささいな憂うつも 夜明けには消えてゆく 途方に暮れてしまうことはないさ いろんな事が過ぎてゆく せわしない せわしない日 光の彼方に 満ちてゆく Home Sweet Home 心の迷いも いつかは消えてゆく 途方に暮れてる暇なんてないさ ささいな憂うつも 夜明けには消えてゆく 心の迷いも いつかは消えてゆく 1, 2 , 3 , 4 , 5 , 6 , 7 years 重ねて生きる喜び 抱きしめてゆくよ 君と僕の... Home Sweet Home あこがれの Home Sweet Home Home Sweet Home あこがれの Home Sweet Home... |
観覧車の夜気の触れた闇の中をくぐり抜けて 風の吹く場所で 二人待ち合わせるのさ うちひしがれたふりをした街の天使達 誰のためでもない夢を数えてる 街中にはとりとめない嘘に溢れて ため息をついたりしてる暇もないくらい 使い古されたコンパスを捨てて できることだけを続けていくのさ 夜空は澄み渡り 晴れやかな心に いつも回る 回る 光の導くままに 思い描いていた未来と違ってたけど 信じたいものに沿って好きに行けばいい くしゃくしゃにもつれた夢をほどいて 心のたよりなさを見抜かれないように 夜空は澄み渡り 晴れやかな心に 君と回る 回る 光の導くままに 気の触れた闇の中をくぐり抜けて 風の吹く場所で 二人待ち合わせるのさ 正しく、と願いつつ 美しく、と泣いて 君が怖れているものは何? 僕らはもう一度 星空を見上げて そうさ 眠る世界を越えて進んでゆく 夜空は澄み渡り 晴れやかな心に 君と回れ 回れ 光の導くままに | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | | 気の触れた闇の中をくぐり抜けて 風の吹く場所で 二人待ち合わせるのさ うちひしがれたふりをした街の天使達 誰のためでもない夢を数えてる 街中にはとりとめない嘘に溢れて ため息をついたりしてる暇もないくらい 使い古されたコンパスを捨てて できることだけを続けていくのさ 夜空は澄み渡り 晴れやかな心に いつも回る 回る 光の導くままに 思い描いていた未来と違ってたけど 信じたいものに沿って好きに行けばいい くしゃくしゃにもつれた夢をほどいて 心のたよりなさを見抜かれないように 夜空は澄み渡り 晴れやかな心に 君と回る 回る 光の導くままに 気の触れた闇の中をくぐり抜けて 風の吹く場所で 二人待ち合わせるのさ 正しく、と願いつつ 美しく、と泣いて 君が怖れているものは何? 僕らはもう一度 星空を見上げて そうさ 眠る世界を越えて進んでゆく 夜空は澄み渡り 晴れやかな心に 君と回れ 回れ 光の導くままに |
地図のない旅あてのない旅をして どこにたどり着いたんだ さまよう君の魂 今日も 荒れ狂った空に 言葉がこぼれて 目に見えない力に舞う 誰かが叫んでいる 嘆きの境界線で 抱きしめあう人々も今はいない あてのない旅をして どこにたどり着いたんだ さまよう君の魂 今日も 思っていた以上に 残酷な景色さ 憎しみと嘘に撃たれて そこには君しかいない ひとりぼっちの永遠に 絶えきれない人々は何を祈る? 何を祈る? あてのない旅をして どこにたどり着いたんだ さまよう君の魂 今日も その目を閉じて 灯りを消して 腕の中の君しか見えない alone with you alone with you... さすらう君の魂 強く 強く さすらう君の魂 絶えることなく さすらう君の魂 強く 強く | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | | あてのない旅をして どこにたどり着いたんだ さまよう君の魂 今日も 荒れ狂った空に 言葉がこぼれて 目に見えない力に舞う 誰かが叫んでいる 嘆きの境界線で 抱きしめあう人々も今はいない あてのない旅をして どこにたどり着いたんだ さまよう君の魂 今日も 思っていた以上に 残酷な景色さ 憎しみと嘘に撃たれて そこには君しかいない ひとりぼっちの永遠に 絶えきれない人々は何を祈る? 何を祈る? あてのない旅をして どこにたどり着いたんだ さまよう君の魂 今日も その目を閉じて 灯りを消して 腕の中の君しか見えない alone with you alone with you... さすらう君の魂 強く 強く さすらう君の魂 絶えることなく さすらう君の魂 強く 強く |
希望街はずれのどこかで 中古の家を手に入れて かわいい女の子の父親になるのさ ありふれた日々 ありふれたブルー 晴れた日は 風を抱いて 彼女のおしゃべりに耳を傾ける そんなどこにでもいる 俺はありふれた男 昨日 従姉のママから 知らせが届いてた 墓参りの準備で 街の市場に立ち寄った ありふれた日々 ありふれたブルー 陽は昇り 陽は沈み 何も変わらないものを そっと抱きしめて そうさ 愛しい場所の向こうには希望 いつだって希望 この街に来てしばらくは 見慣れぬ景色ばかりで 帰りのバスの窓から ぼんやり街を見ていた ありふれた日々 ありふれたブルー 晴れた日は 風を抱いて 夢の続きから始めてみてもいい そうさ 正しい理由の向こうには自由 いつだって自由 いつだって | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | | 街はずれのどこかで 中古の家を手に入れて かわいい女の子の父親になるのさ ありふれた日々 ありふれたブルー 晴れた日は 風を抱いて 彼女のおしゃべりに耳を傾ける そんなどこにでもいる 俺はありふれた男 昨日 従姉のママから 知らせが届いてた 墓参りの準備で 街の市場に立ち寄った ありふれた日々 ありふれたブルー 陽は昇り 陽は沈み 何も変わらないものを そっと抱きしめて そうさ 愛しい場所の向こうには希望 いつだって希望 この街に来てしばらくは 見慣れぬ景色ばかりで 帰りのバスの窓から ぼんやり街を見ていた ありふれた日々 ありふれたブルー 晴れた日は 風を抱いて 夢の続きから始めてみてもいい そうさ 正しい理由の向こうには自由 いつだって自由 いつだって |
恵みの雨足早に過ぎてゆく時の流れに身を焦がして 絶え間ないビートのすき間にすべりこみ 目を凝らして 我が道を行け 我が道を行け やるせない 日々の孤独に 優しい雨が降りそそいでいるよ 答えはまだなくていい 錆びてる心に火をつけて Shalalalala... 我が道を行け 一日中働きづめでさすがに気が滅入った 終わりがないようなそんな気がして 空を蹴った 我が道を行け 我が道を行け 何気ない 明日への不安に 望みの雨が降りそそいできたよ 答えはまだなくていい 錆びてる心に火をつけて Shalalalala... 我が道を行け 今日がここにあるように明日はない Change! 空に虹がかかった Change! 僕はかなりあせった Change! 君を見失いそうだった せわしない この世界に 恵みの雨が降りそそいでいるぜ 答えはまだなくていい 錆びてる心に火をつけて Shalalalala... 我が道を行け この愛すべき人生... | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | | 足早に過ぎてゆく時の流れに身を焦がして 絶え間ないビートのすき間にすべりこみ 目を凝らして 我が道を行け 我が道を行け やるせない 日々の孤独に 優しい雨が降りそそいでいるよ 答えはまだなくていい 錆びてる心に火をつけて Shalalalala... 我が道を行け 一日中働きづめでさすがに気が滅入った 終わりがないようなそんな気がして 空を蹴った 我が道を行け 我が道を行け 何気ない 明日への不安に 望みの雨が降りそそいできたよ 答えはまだなくていい 錆びてる心に火をつけて Shalalalala... 我が道を行け 今日がここにあるように明日はない Change! 空に虹がかかった Change! 僕はかなりあせった Change! 君を見失いそうだった せわしない この世界に 恵みの雨が降りそそいでいるぜ 答えはまだなくていい 錆びてる心に火をつけて Shalalalala... 我が道を行け この愛すべき人生... |
最後の1ピースジグゾーパズルの最後の1ピース 君と見つけだすまで この手をとって離さないで たわいない君のおしゃべりを聞いて 夜更けまで過ごすのさ 携帯電話の電源を切って 世界の終わりに 夢見る恋人たち they don't care 星を道連れに 優しく抱きしめあう あぁ 君を思う気持ちだけで 強くなれる 少しづつ I'm getting stronger... こんな残酷な夜を包む 夜明け前のチェット・ベイカー 強く 君を感じていたい 悲しげな瞳で 闘う男たち they don't care 優しい瞳で 傷ついた女たち あぁ 君を思う気持ちだけで 強くなれる 少しづつ I'm getting stronger I'm getting stronger... | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | | ジグゾーパズルの最後の1ピース 君と見つけだすまで この手をとって離さないで たわいない君のおしゃべりを聞いて 夜更けまで過ごすのさ 携帯電話の電源を切って 世界の終わりに 夢見る恋人たち they don't care 星を道連れに 優しく抱きしめあう あぁ 君を思う気持ちだけで 強くなれる 少しづつ I'm getting stronger... こんな残酷な夜を包む 夜明け前のチェット・ベイカー 強く 君を感じていたい 悲しげな瞳で 闘う男たち they don't care 優しい瞳で 傷ついた女たち あぁ 君を思う気持ちだけで 強くなれる 少しづつ I'm getting stronger I'm getting stronger... |
ヒナギク月に照らされてここで俺は幸せにイカレている ここで俺は幸せにイカレていく 月がとっても綺麗さ 悲しいことばかりじゃない 耐えきれないってわけでもない 今夜どこかで君に会いたい 川辺に沿ってずっと歩いてゆく 川辺に沿ってずっと歩いてゆく 月がとっても綺麗さ センチメンタルでせつない理由 大人の君に恋している 今夜どこかで君に会いたい 悲しいことばかりじゃない 耐えきれないってわけでもない たいていはどうしょうない事だけど いつだって潰されないように 心の中の太陽が そっと輝きだすのを待ってる woo woo... | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | | ここで俺は幸せにイカレている ここで俺は幸せにイカレていく 月がとっても綺麗さ 悲しいことばかりじゃない 耐えきれないってわけでもない 今夜どこかで君に会いたい 川辺に沿ってずっと歩いてゆく 川辺に沿ってずっと歩いてゆく 月がとっても綺麗さ センチメンタルでせつない理由 大人の君に恋している 今夜どこかで君に会いたい 悲しいことばかりじゃない 耐えきれないってわけでもない たいていはどうしょうない事だけど いつだって潰されないように 心の中の太陽が そっと輝きだすのを待ってる woo woo... |
裸の瞳新しい朝 絶えまないグラスルーツ 川の流れが合流するかのように 暖かい朝 見渡す限りのブロッサム すてきな言葉 教えてあげる あの娘は僕だけのブロッサム 自分を守ることだけで せいいっぱいの君は ロンリーガール 誰かに手をさしのべたくても できない 新しい朝 絶えまないバイブレーション 裸の瞳で風を見つめて 世代を超えて 光を超えて ネガティブ ポジティブ 大切な居場所を 見つけ出すためのレジスタンス 時はハチミツ イグジスタンス Brothers and Sisters 明日を守ることだけで せいいっぱいの君はロンリーボーイ おぼれないように泳ぎ続けていくんだぜ 自分を守ることだけで せいいっぱいの君はロンリーガール 誰かに手をさしのべたくても できない 明日を守ることだけで せいいっぱいの君はロンリーボーイ おぼれないように泳ぎ続けていくんだぜ | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | | 新しい朝 絶えまないグラスルーツ 川の流れが合流するかのように 暖かい朝 見渡す限りのブロッサム すてきな言葉 教えてあげる あの娘は僕だけのブロッサム 自分を守ることだけで せいいっぱいの君は ロンリーガール 誰かに手をさしのべたくても できない 新しい朝 絶えまないバイブレーション 裸の瞳で風を見つめて 世代を超えて 光を超えて ネガティブ ポジティブ 大切な居場所を 見つけ出すためのレジスタンス 時はハチミツ イグジスタンス Brothers and Sisters 明日を守ることだけで せいいっぱいの君はロンリーボーイ おぼれないように泳ぎ続けていくんだぜ 自分を守ることだけで せいいっぱいの君はロンリーガール 誰かに手をさしのべたくても できない 明日を守ることだけで せいいっぱいの君はロンリーボーイ おぼれないように泳ぎ続けていくんだぜ |
約束の橋 君は行く 奪われた暗闇の中に とまどいながら 君は行く ひび割れたまぼろしの中で いらだちながら いつか孔雀のように 風に翼を広げて 西の果てから 東の果てまで 休みもなく 車を走らせてゆく 君は踊る 閉じたバラのつぼみの前で 背伸びしながら 君は踊る くるおしくミツバチの群れを すり抜けながら いつか燕のように 風に翼を広げて 街の果てから 森の果てまで 振り向きもせず 車を走らせてゆく 今までの君はまちがいじゃない 君のためなら 七色の橋を作り 河を渡ろう 君は唄う あわただしげな街の中を かたむきながら 君は唄う 焦げた胸のありのままに ためらいながら 虹の橋のたもとで 河の流れを見つめて 月の岸辺から 燃える砂漠まで 終わりのない夜を くぐり抜けてゆく 今までの君はまちがいじゃない 君のためなら橋を架けよう これからの君はまちがいじゃない 君のためなら河を渡ろう | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 君は行く 奪われた暗闇の中に とまどいながら 君は行く ひび割れたまぼろしの中で いらだちながら いつか孔雀のように 風に翼を広げて 西の果てから 東の果てまで 休みもなく 車を走らせてゆく 君は踊る 閉じたバラのつぼみの前で 背伸びしながら 君は踊る くるおしくミツバチの群れを すり抜けながら いつか燕のように 風に翼を広げて 街の果てから 森の果てまで 振り向きもせず 車を走らせてゆく 今までの君はまちがいじゃない 君のためなら 七色の橋を作り 河を渡ろう 君は唄う あわただしげな街の中を かたむきながら 君は唄う 焦げた胸のありのままに ためらいながら 虹の橋のたもとで 河の流れを見つめて 月の岸辺から 燃える砂漠まで 終わりのない夜を くぐり抜けてゆく 今までの君はまちがいじゃない 君のためなら橋を架けよう これからの君はまちがいじゃない 君のためなら河を渡ろう |
雪 -あぁ世界は美しい雪は雪 白い雪 白は白 変わらない 心から君が愛しい 愛しい ごらん世界は美しい 風は風 青い風 空は空 変わらない 心から君が愛しい 愛しい ごらん世界は美しい 空も水も 山も河も 鳥も獣も 西も東も みんなよく聴いてほしい 今夜俺は王になる ただ一日だけの 今夜俺は王になる 夢は夢 虹の夢 虹は虹 変わらない 心から君が愛しい 愛しい ごらん世界は美しい 心から君が愛しい 愛しい ごらん世界は美しい | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 雪は雪 白い雪 白は白 変わらない 心から君が愛しい 愛しい ごらん世界は美しい 風は風 青い風 空は空 変わらない 心から君が愛しい 愛しい ごらん世界は美しい 空も水も 山も河も 鳥も獣も 西も東も みんなよく聴いてほしい 今夜俺は王になる ただ一日だけの 今夜俺は王になる 夢は夢 虹の夢 虹は虹 変わらない 心から君が愛しい 愛しい ごらん世界は美しい 心から君が愛しい 愛しい ごらん世界は美しい |
新しい航海電気的なバレンタイン 君に君に バラ色のブルー 偽りの真実 並べて ステンドグラスの海に浮かべる 今までの夢はまぼろし 悲しげに生きるより 眠りたい眠りたい 欲望のボルケイノ 君に君に 天使の唄 堕落の唄 溢れて サファイヤの夜空にまばたく 今までの夢はまぼろし 悲しげに生きるより 眠りたい眠りたい 初めて恋したときのような 新しい世界 なにもかも輝いている ガレキの中に 荒れ地の中に 君が見えてくる 君が見えてくる サファイヤの夜空にまばたく 今までの夢はまぼろし 悲しげに生きるより 眠りたい眠りたい どんな時もどんな夜も君と 少しずつ感じている 感じている どんな時もどんな夜も君と 少しずつ感じている 感じている ガレキの中に 荒れ地の中に 君が見えてくる ガレキの中に 荒れ地の中に 君が見えてくる 君が見えてくる… | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 電気的なバレンタイン 君に君に バラ色のブルー 偽りの真実 並べて ステンドグラスの海に浮かべる 今までの夢はまぼろし 悲しげに生きるより 眠りたい眠りたい 欲望のボルケイノ 君に君に 天使の唄 堕落の唄 溢れて サファイヤの夜空にまばたく 今までの夢はまぼろし 悲しげに生きるより 眠りたい眠りたい 初めて恋したときのような 新しい世界 なにもかも輝いている ガレキの中に 荒れ地の中に 君が見えてくる 君が見えてくる サファイヤの夜空にまばたく 今までの夢はまぼろし 悲しげに生きるより 眠りたい眠りたい どんな時もどんな夜も君と 少しずつ感じている 感じている どんな時もどんな夜も君と 少しずつ感じている 感じている ガレキの中に 荒れ地の中に 君が見えてくる ガレキの中に 荒れ地の中に 君が見えてくる 君が見えてくる… |
ナポレオンフィッシュと泳ぐ日口笛を吹きながら 冬の街を歩いてく いつの間にか知らないうちに 涙がこぼれてゆく So Good Night いつか君の腕に抱かれて Good Night どこか行きつく所もなく 奇妙なフェスタに招待されてる 孤独なペリカン 誰かが君を月のまぶしさから 隠そうとしてる 聖者が来ないと不満を告げてる エレクトリックギター 言葉の弱さに燃えつき そして君は唄うだろう So Good Night いつか君の腕に抱かれて Good Night どこか行きつく所もなく 世界は少しづつ形を変えてゆく 僕達は流れ星 これからどこへ行こう So Good Night いつか君の腕に抱かれて Good Night どこか行きつく所もなく | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 口笛を吹きながら 冬の街を歩いてく いつの間にか知らないうちに 涙がこぼれてゆく So Good Night いつか君の腕に抱かれて Good Night どこか行きつく所もなく 奇妙なフェスタに招待されてる 孤独なペリカン 誰かが君を月のまぶしさから 隠そうとしてる 聖者が来ないと不満を告げてる エレクトリックギター 言葉の弱さに燃えつき そして君は唄うだろう So Good Night いつか君の腕に抱かれて Good Night どこか行きつく所もなく 世界は少しづつ形を変えてゆく 僕達は流れ星 これからどこへ行こう So Good Night いつか君の腕に抱かれて Good Night どこか行きつく所もなく |
ふたりの理由ある日男は出会った 女は弓を引いていた 女が弓を引いた時 男は真実を見つけた 男はそれまでのすべてを捨てて やがて女と一緒になった 二人は丘の麓で共に暮らした 夕陽も深く二人を染めた 夜が朝に変わるまでSoul Mates 風が光に変わるまでSoul Mates 男はずっと旅をしていた 道を極めようとしていた オレンジ色の服を着ていた 片手に知識を抱えていた 女は大地に立っていた ひとりぼっちで暮らしていた 美しいベールを身にまとい いつも星の動きを知っていた 夜が朝に変わるまでSoul Mates 風が光に変わるまでSoul Mates 雨が虹に変わるまでSoul Mates | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | ある日男は出会った 女は弓を引いていた 女が弓を引いた時 男は真実を見つけた 男はそれまでのすべてを捨てて やがて女と一緒になった 二人は丘の麓で共に暮らした 夕陽も深く二人を染めた 夜が朝に変わるまでSoul Mates 風が光に変わるまでSoul Mates 男はずっと旅をしていた 道を極めようとしていた オレンジ色の服を着ていた 片手に知識を抱えていた 女は大地に立っていた ひとりぼっちで暮らしていた 美しいベールを身にまとい いつも星の動きを知っていた 夜が朝に変わるまでSoul Mates 風が光に変わるまでSoul Mates 雨が虹に変わるまでSoul Mates |
シティチャイルド荒れ果てた心 街に灯がともる 流されはしない ジャマされはしない 二度と二度と くだけちる愛 永遠に 孤独なプラネタリウム あてもない奇跡を夢見てる いつも いつも いつも けむる雨の中 イカレタ幻 気づかれはしない だまされはしない 二度と二度と 震える月の 青い光の下で 永遠に君と祈ろう 救われない愛 永遠に 聖なるクロコダイル あてもない奇跡を夢見てる いつも いつも いつも 気づかれはしない じらされはしない 二度と二度と くだけちる愛 永遠に 孤独なプラネタリウム あてもない奇跡を夢見てる いつも いつも いつも 救いのない愛 永遠に 聖なるクロコダイル あてもない奇跡を夢見てる いつも いつも いつも C・I・T・Y City Child 聖なるクロコダイル あてもない奇跡を夢見てる いつも いつも いつも C・I・T・Y City Child 孤独なプラネタリウム あてもない奇跡を夢見てる いつも いつも | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 荒れ果てた心 街に灯がともる 流されはしない ジャマされはしない 二度と二度と くだけちる愛 永遠に 孤独なプラネタリウム あてもない奇跡を夢見てる いつも いつも いつも けむる雨の中 イカレタ幻 気づかれはしない だまされはしない 二度と二度と 震える月の 青い光の下で 永遠に君と祈ろう 救われない愛 永遠に 聖なるクロコダイル あてもない奇跡を夢見てる いつも いつも いつも 気づかれはしない じらされはしない 二度と二度と くだけちる愛 永遠に 孤独なプラネタリウム あてもない奇跡を夢見てる いつも いつも いつも 救いのない愛 永遠に 聖なるクロコダイル あてもない奇跡を夢見てる いつも いつも いつも C・I・T・Y City Child 聖なるクロコダイル あてもない奇跡を夢見てる いつも いつも いつも C・I・T・Y City Child 孤独なプラネタリウム あてもない奇跡を夢見てる いつも いつも |
愛のシステムそこにあるのはシステム 君はいつもはずれてる そこにあるのはシステム 君はいつもはずれてる 正しいと言う時 まちがいと言われる そこにあるのは力 いつも負けてしまう そこにあるのは力 いつも負けてしまう まるで沈む石のように 君を悲しくさせてる そこにあるのは数 いつも押されてしまう そこにあるのは数 いつも押されてしまう あきらめる前に 少しだけ疲れているだけさ そこにあるのはユニフォーム スピリチャルなぺチコート そこにあるのはユニフォーム スピリチャルなぺチコート くりかえしくりかえすあいだに いつの間にか君を好きにさせてしまう 愛はフラスコの中 君を怖がらせてる 愛はフラスコの中 君を怖がらせてる たどり着く前に 君を疑わせてしまう さよならのくりかえし 君は無口になる さよならのくりかえし 君は無口になる 彼女の清らかな海 それは君の果てしない砂漠 | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | そこにあるのはシステム 君はいつもはずれてる そこにあるのはシステム 君はいつもはずれてる 正しいと言う時 まちがいと言われる そこにあるのは力 いつも負けてしまう そこにあるのは力 いつも負けてしまう まるで沈む石のように 君を悲しくさせてる そこにあるのは数 いつも押されてしまう そこにあるのは数 いつも押されてしまう あきらめる前に 少しだけ疲れているだけさ そこにあるのはユニフォーム スピリチャルなぺチコート そこにあるのはユニフォーム スピリチャルなぺチコート くりかえしくりかえすあいだに いつの間にか君を好きにさせてしまう 愛はフラスコの中 君を怖がらせてる 愛はフラスコの中 君を怖がらせてる たどり着く前に 君を疑わせてしまう さよならのくりかえし 君は無口になる さよならのくりかえし 君は無口になる 彼女の清らかな海 それは君の果てしない砂漠 |
ジュジュジュジュ ジュジュには何もわからない 世界がこの手をこぼれていくたび 心がちょっと傷むだけさ ジュジュ ジュジュとはうまく踊れない 世界はいつも君を振り向かずに すっと通り過ぎていくだけさ 君がいない ジュジュ ジュジュには何も聴こえない 世界がこのまま眠り続けても 心はちょっと痛いままさ ジュジュ ジュジュにはうまく話せない 世界がこのまままわり続けても 心はちょっと痛いままさ 君がいない ジュジュ ジュジュには二度と悲しましたりしないぜ 世界が優しく枯れて見えるとき 心がちょっと傷むだけさ ジュジュいつまでもここにいられない 世界が静かに朽ちていくときに 心もちょっときしむだけさ 君がいない ジュジュ 会いたい ジュジュ 君がいない 広場を抜けて 丘を駆け抜けて 空を見上げて 何時の日も誰かがきっと 遠くから見ていてくれる ジュジュ ジュジュには何もわからない 世界がこの手をこぼれていくたび 心がちょっと傷むだけさ ジュジュ ジュジュとはうまく踊れない 世界はいつも君を振り向かずに すっと通り過ぎていくだけさ 君がいない ジュジュ 会いたい ジュジュ 会いたい ジュジュ 君がいない | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | ジュジュ ジュジュには何もわからない 世界がこの手をこぼれていくたび 心がちょっと傷むだけさ ジュジュ ジュジュとはうまく踊れない 世界はいつも君を振り向かずに すっと通り過ぎていくだけさ 君がいない ジュジュ ジュジュには何も聴こえない 世界がこのまま眠り続けても 心はちょっと痛いままさ ジュジュ ジュジュにはうまく話せない 世界がこのまままわり続けても 心はちょっと痛いままさ 君がいない ジュジュ ジュジュには二度と悲しましたりしないぜ 世界が優しく枯れて見えるとき 心がちょっと傷むだけさ ジュジュいつまでもここにいられない 世界が静かに朽ちていくときに 心もちょっときしむだけさ 君がいない ジュジュ 会いたい ジュジュ 君がいない 広場を抜けて 丘を駆け抜けて 空を見上げて 何時の日も誰かがきっと 遠くから見ていてくれる ジュジュ ジュジュには何もわからない 世界がこの手をこぼれていくたび 心がちょっと傷むだけさ ジュジュ ジュジュとはうまく踊れない 世界はいつも君を振り向かずに すっと通り過ぎていくだけさ 君がいない ジュジュ 会いたい ジュジュ 会いたい ジュジュ 君がいない |
ブルーの見解奴はただ俺の後をつけてきた男 そして俺を捕まえる 昔から良く知っているとでもいうように 「やぁ、ひさしぶり」と愛想がいいじゃないか 奴は俺の音楽について話す 俺の言葉について話す 俺の服装や俺の罪について話す でも俺は君からはみ出している 奴はただ俺の後をつけてきた男 そして俺を捕まえる 放課後の教師のように 「どうしたんだい?」と優しいじゃないか 奴は友達でもなければ 先生でもない 判事でもないし そして俺の天使でもない 俺は君からはみだしている 奴はただ俺の後をつけてきた男 そして俺を捕まえる すべてわかっているとでも言うように 「やぁ、元気かい?」と親しげじゃないか 奴は俺の仲間について話す 俺の兄弟について話す 俺の見知らぬ親戚や 俺の可愛い犬について話す あぁ でも俺は君からはみ出している | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 奴はただ俺の後をつけてきた男 そして俺を捕まえる 昔から良く知っているとでもいうように 「やぁ、ひさしぶり」と愛想がいいじゃないか 奴は俺の音楽について話す 俺の言葉について話す 俺の服装や俺の罪について話す でも俺は君からはみ出している 奴はただ俺の後をつけてきた男 そして俺を捕まえる 放課後の教師のように 「どうしたんだい?」と優しいじゃないか 奴は友達でもなければ 先生でもない 判事でもないし そして俺の天使でもない 俺は君からはみだしている 奴はただ俺の後をつけてきた男 そして俺を捕まえる すべてわかっているとでも言うように 「やぁ、元気かい?」と親しげじゃないか 奴は俺の仲間について話す 俺の兄弟について話す 俺の見知らぬ親戚や 俺の可愛い犬について話す あぁ でも俺は君からはみ出している |
おれは最低ある晴れた日嘘をついた 働く気も起こらない 全ては腐り続けたまま 何も変わらない 変わらない おれは最低 おれは最低 自殺か祈りか奇跡か迷い込む 愛されてる突如知る 泣きそうだぜ 嬉しかった おれは最低 おれは最低 仲のいいわかりあえる 友達のふりしてただけさ 途方も無くくだらない街の聖者 気取っていただけさ おれは最低 おれは最低 おれは最低 おれは最低 | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | ある晴れた日嘘をついた 働く気も起こらない 全ては腐り続けたまま 何も変わらない 変わらない おれは最低 おれは最低 自殺か祈りか奇跡か迷い込む 愛されてる突如知る 泣きそうだぜ 嬉しかった おれは最低 おれは最低 仲のいいわかりあえる 友達のふりしてただけさ 途方も無くくだらない街の聖者 気取っていただけさ おれは最低 おれは最低 おれは最低 おれは最低 |
ボリビア−野性的で冴えてる連中ボリビアから来た小さな天使 列を成して歩いてくる マリンバの音にかこまれて 何もかもぼやけていく かわいらしいダイアモンド 真夏でも真冬でも 黒いウールに抱かれて 誰よりも強く踊っている すべてがここで終わるはずないのさ すべてが終わりなわけじゃないのさ 野性的で冴えてる連中 滅びるまで抱きしめあう 野性的で冴えてる連中 その静かな瞳に映るのは何? おかしな髪型のボードレール 街の灯かりにしがみつく ゆかいな気持ちに疲れて くたばりやがれと口ごもる すべてがここで終わるはずないのさ すべてが終わりなわけじゃないのさ 野性的で冴えてる連中 滅びるまで抱きしめあう 野性的で冴えてる連中 その静かな瞳に映るのは何? 野性的で冴えてる連中 滅びるまで抱きしめあう 野性的で冴えてる連中 その静かな瞳に映るのは何? | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | ボリビアから来た小さな天使 列を成して歩いてくる マリンバの音にかこまれて 何もかもぼやけていく かわいらしいダイアモンド 真夏でも真冬でも 黒いウールに抱かれて 誰よりも強く踊っている すべてがここで終わるはずないのさ すべてが終わりなわけじゃないのさ 野性的で冴えてる連中 滅びるまで抱きしめあう 野性的で冴えてる連中 その静かな瞳に映るのは何? おかしな髪型のボードレール 街の灯かりにしがみつく ゆかいな気持ちに疲れて くたばりやがれと口ごもる すべてがここで終わるはずないのさ すべてが終わりなわけじゃないのさ 野性的で冴えてる連中 滅びるまで抱きしめあう 野性的で冴えてる連中 その静かな瞳に映るのは何? 野性的で冴えてる連中 滅びるまで抱きしめあう 野性的で冴えてる連中 その静かな瞳に映るのは何? |
雨の日のバタフライ雨の日のバタフライ Come & Go, Come & Go 雨の日のバタフライ Come & Go, Come & Go 君は君のまま夢見てる 闇は闇のまま眠ってる いつか新しい日が いつか新しい日が いつか訪れる 誰かのためのララバイ 自由へのためのララバイ いつか新しい日が いつか新しい日が いつか訪れる 傷ついたバタフライ Come & Go, Come & Go さみしげなバタフライ Come & Go, Come & Go 記憶より遥か深い海で 何かを感じている君 いつか新しい日が いつか新しい日が いつか訪れる 誰かのためのララバイ 自由へのためのララバイ いつか新しい日が いつか新しい日が いつか訪れる いつか新しい日が いつか新しい日が いつか訪れる Sha la la la… Sha la la la… | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 雨の日のバタフライ Come & Go, Come & Go 雨の日のバタフライ Come & Go, Come & Go 君は君のまま夢見てる 闇は闇のまま眠ってる いつか新しい日が いつか新しい日が いつか訪れる 誰かのためのララバイ 自由へのためのララバイ いつか新しい日が いつか新しい日が いつか訪れる 傷ついたバタフライ Come & Go, Come & Go さみしげなバタフライ Come & Go, Come & Go 記憶より遥か深い海で 何かを感じている君 いつか新しい日が いつか新しい日が いつか訪れる 誰かのためのララバイ 自由へのためのララバイ いつか新しい日が いつか新しい日が いつか訪れる いつか新しい日が いつか新しい日が いつか訪れる Sha la la la… Sha la la la… |
陽気にいこうぜ俺はくたばりはしない 俺はくたばりはしない 星の瞬きには まだ遠く手が届かない テロリストもこわくはない La la la… 陽気にいこうぜ夜が明けるまで 命は短い恋をしよう 世界はいつも冷たすぎる 好きなだけ君を打ちのめしている 流れる時を無駄にしないで 髪をとかして服を着替えて 今すぐに ここで 俺はくたばりはしない 俺はくたばりはしない 晴れてる日も嵐の日も 君のものでいさせて欲しい イヤな奴らはそのままでいい La la la… 陽気にいこうぜ 夜が明けるまで 命は短い恋をしよう 世界はいつも冷たすぎる 好きなだけ君を悲しませる 流れる時を無駄にしないで 髪をとかして服を着替えて 今すぐに ここで 俺は擦り切れはしない 俺は擦り切れはしない 星の瞬きには まだ遠く手が届かない 晴れてる日も嵐の日も 君のものでいさせて欲しい 音楽もバラの花も人生もすべて 俺達の腕の中 La la la… 俺はくたばりはしない 夜が明けるまで 夜が明けるまで 夜が明けるまで 夜が明けるまで | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 俺はくたばりはしない 俺はくたばりはしない 星の瞬きには まだ遠く手が届かない テロリストもこわくはない La la la… 陽気にいこうぜ夜が明けるまで 命は短い恋をしよう 世界はいつも冷たすぎる 好きなだけ君を打ちのめしている 流れる時を無駄にしないで 髪をとかして服を着替えて 今すぐに ここで 俺はくたばりはしない 俺はくたばりはしない 晴れてる日も嵐の日も 君のものでいさせて欲しい イヤな奴らはそのままでいい La la la… 陽気にいこうぜ 夜が明けるまで 命は短い恋をしよう 世界はいつも冷たすぎる 好きなだけ君を悲しませる 流れる時を無駄にしないで 髪をとかして服を着替えて 今すぐに ここで 俺は擦り切れはしない 俺は擦り切れはしない 星の瞬きには まだ遠く手が届かない 晴れてる日も嵐の日も 君のものでいさせて欲しい 音楽もバラの花も人生もすべて 俺達の腕の中 La la la… 俺はくたばりはしない 夜が明けるまで 夜が明けるまで 夜が明けるまで 夜が明けるまで |
警告どおり 計画どおりもう不確かじゃいられない 子供達が君に聞く 「本当のことを知りたいだけ」 ウィンズケール スリーマイルズ・アイランド チェルノブイリ すべては警告どおり たよりなげなジャーナリズム 子供達が君に聞く いつ?だれが?どこで? 知りたいだけ ウィンズケール スリーマイルズ・アイランド チェルノブイリ すべては警告どおり 終わりは来ないとつぶやきながら 眉をひそめてる君 クレイジーに傷ついてどこにも帰れない やがて滅びるまで何もせず ただおとなしく見つめてるだけさ もう不確かじゃいられない 子供達が君に聞く 「本当のことを知りたいだけ」 ウィンズケール スリーマイルズ・アイランド チェルノブイリ すべては警画どおり | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | | もう不確かじゃいられない 子供達が君に聞く 「本当のことを知りたいだけ」 ウィンズケール スリーマイルズ・アイランド チェルノブイリ すべては警告どおり たよりなげなジャーナリズム 子供達が君に聞く いつ?だれが?どこで? 知りたいだけ ウィンズケール スリーマイルズ・アイランド チェルノブイリ すべては警告どおり 終わりは来ないとつぶやきながら 眉をひそめてる君 クレイジーに傷ついてどこにも帰れない やがて滅びるまで何もせず ただおとなしく見つめてるだけさ もう不確かじゃいられない 子供達が君に聞く 「本当のことを知りたいだけ」 ウィンズケール スリーマイルズ・アイランド チェルノブイリ すべては警画どおり |
LOOKING FOR A FIGHT (ひとりぼっちの反乱)冬の朝とても早く 眠れぬ夜をあきらめて 友達からの長い手紙を読み返す この街に暮らして 3年の月日が流れた 少しずつ色あせてゆく夢を見つめて 時は流れても 想いは変わらない 小さなつまずきであきらめたくない 街に出て Looking for a fight so com'on baby タフなこの世界に Looking for a fight ひとりじゃないぜ しゃべる言葉のひとつひとつが 虚ろに押し流されてゆく このままじゃ何もできない 何も変わらない 夜にくじけても 誇りは隠せない ささいな誤ちであきらめたくない 街に出て Looking for a fight so com'on baby タフなこの世界に Looking for a fight ひとりじゃないぜ 時は流れても 想いは変わらない 小さなつまずきであきらめたくない 街に出て Looking for a fight so com'on baby 愛しくさせるものすべてに 花をかざして 今夜もこの街で Looking for a fight もう一度 タフなこの世界に Looking for a fight ひとりじゃないぜ ひとりじゃないぜ OK, Let's go. | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | | 冬の朝とても早く 眠れぬ夜をあきらめて 友達からの長い手紙を読み返す この街に暮らして 3年の月日が流れた 少しずつ色あせてゆく夢を見つめて 時は流れても 想いは変わらない 小さなつまずきであきらめたくない 街に出て Looking for a fight so com'on baby タフなこの世界に Looking for a fight ひとりじゃないぜ しゃべる言葉のひとつひとつが 虚ろに押し流されてゆく このままじゃ何もできない 何も変わらない 夜にくじけても 誇りは隠せない ささいな誤ちであきらめたくない 街に出て Looking for a fight so com'on baby タフなこの世界に Looking for a fight ひとりじゃないぜ 時は流れても 想いは変わらない 小さなつまずきであきらめたくない 街に出て Looking for a fight so com'on baby 愛しくさせるものすべてに 花をかざして 今夜もこの街で Looking for a fight もう一度 タフなこの世界に Looking for a fight ひとりじゃないぜ ひとりじゃないぜ OK, Let's go. |
君が気高い孤独ならもしも君が気高い孤独なら その魂を空に広げて 雲の切れ間に 君のイナズマを 遠く遠く解き放たってやれ もしも君が拙い旅人なら どこか遠くへと旅立つ前に 僕の歌をちょっと聴いてってくれ 外がどしゃ降りになる前に 通りは陽射しに満ちて 暖かく 僕らにはこの音楽がすぐそばにある 君は光に包まれ ダンスに夢中で 本気で輝いて woo woo... Sweet Soul, Blue Beat... Sweet Soul, Blue Beat... 何てステキな快感 僕が欲しいのはそんな瞬間 もしも君が蒼い孤独なら 人の話などどうでもいい その目で聞いて その胸で話してくれ このどうしようもない夜の真ん中で もしも君が気高い孤独なら その魂を空に広げて もう一度 どうしようもないこの世界を 強く解き放たってやれ 通りは陽射しに満ちて 暖かく 僕らにはこの音楽がすぐそばにある 君は光に包まれ ダンスに夢中で 本気で輝いて woo woo... Sweet Soul, Blue Beat... Sweet Soul, Blue Beat... 何てステキな快感 僕が欲しいのはそんな瞬間 もしも君が気高い孤独なら Sweet Sowl, Blue Beat もしも君が気高い孤独なら Sweet Sowl, Blue Beat... | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | もしも君が気高い孤独なら その魂を空に広げて 雲の切れ間に 君のイナズマを 遠く遠く解き放たってやれ もしも君が拙い旅人なら どこか遠くへと旅立つ前に 僕の歌をちょっと聴いてってくれ 外がどしゃ降りになる前に 通りは陽射しに満ちて 暖かく 僕らにはこの音楽がすぐそばにある 君は光に包まれ ダンスに夢中で 本気で輝いて woo woo... Sweet Soul, Blue Beat... Sweet Soul, Blue Beat... 何てステキな快感 僕が欲しいのはそんな瞬間 もしも君が蒼い孤独なら 人の話などどうでもいい その目で聞いて その胸で話してくれ このどうしようもない夜の真ん中で もしも君が気高い孤独なら その魂を空に広げて もう一度 どうしようもないこの世界を 強く解き放たってやれ 通りは陽射しに満ちて 暖かく 僕らにはこの音楽がすぐそばにある 君は光に包まれ ダンスに夢中で 本気で輝いて woo woo... Sweet Soul, Blue Beat... Sweet Soul, Blue Beat... 何てステキな快感 僕が欲しいのはそんな瞬間 もしも君が気高い孤独なら Sweet Sowl, Blue Beat もしも君が気高い孤独なら Sweet Sowl, Blue Beat... |
黄金色の天使また君に会えるのは いつのことになるだろう 心によぎる思い 言葉にできない 誰もがとまどいながら 大人になってゆく 黄金色の天使を 探し求めて 僕らがいるこの場所は うつむきたくなるほどはかなくて ほんの少しの言葉で 壊れてしまいそうさ 暮れなずむ街並に 茜色の空滲んで 胸にこらえていたものが 溢れ出してくる 誰もがとまどいながら 大人になってゆく 黄金色の天使を 探し求めて 僕らがいたあの場所に 置き去りにしたものは何だろう 今はもう戻れない あの日あのときの真実 たとえこの先のこと 風向きが変わっても 君は君のままで 歩いてゆくんだろう 誰もがとまどいながら 大人になってゆく 黄金色の天使を 探し続けて 僕らがいるこの場所で また今日も一日が過ぎてく 満たされない思いも さすらう声のままに 黄金色の天使 捜し続けて... | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | また君に会えるのは いつのことになるだろう 心によぎる思い 言葉にできない 誰もがとまどいながら 大人になってゆく 黄金色の天使を 探し求めて 僕らがいるこの場所は うつむきたくなるほどはかなくて ほんの少しの言葉で 壊れてしまいそうさ 暮れなずむ街並に 茜色の空滲んで 胸にこらえていたものが 溢れ出してくる 誰もがとまどいながら 大人になってゆく 黄金色の天使を 探し求めて 僕らがいたあの場所に 置き去りにしたものは何だろう 今はもう戻れない あの日あのときの真実 たとえこの先のこと 風向きが変わっても 君は君のままで 歩いてゆくんだろう 誰もがとまどいながら 大人になってゆく 黄金色の天使を 探し続けて 僕らがいるこの場所で また今日も一日が過ぎてく 満たされない思いも さすらう声のままに 黄金色の天使 捜し続けて... |
コヨーテ、海へ宇宙は歪んだ卵 世界中に知らせてやれ 気まぐれな進歩はもういい 溢れる暇を潰すだけ 右に 左に 世間を巻き込んでのバカ騒ぎ 天気を気にするのはやめて 今を歩いていけばいい 愛ははかない 正義は疎い 目指せよ、海へ 目指せよ、海へ そうさ、 ここから先は 勝利ある、勝利ある、勝利ある 勝利あるのみ Show Real.. 毎日の猥雑なニュースに 神経もやられてしまいそうな日々 今夜も誰かが誰かにジェラシー 欲望は膨れてゆく あてのない夢 捨ててしまえ 人はやりたいことをやればいい まだ見ぬ朝日がきっと きっとどこかにあるのさ もう夢など見ない 希望はせつない 目指せよ、海へ 目指せよ、海へ そうさ、 ここから先は 勝利ある、勝利ある、勝利ある 勝利あるのみ Show Real.. 望みはたったひとつ 自分自身でいたいだけ この魂よ 舞い上がれ そこに空がある限り この世界を信じたい うまくいかなくてもかまわない 君を愛しながら満ちてゆく 黄昏の兵士になりたい 俺たちきっと きっとまたどこかで会えるはず 目指せよ、海へ 目指せよ、海へ そうさ、 ここから先は 勝利ある、勝利ある、勝利ある そうさ、ここから先は 勝利ある、勝利ある、勝利ある 勝利あるのみ Show Real.. La La La... | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 宇宙は歪んだ卵 世界中に知らせてやれ 気まぐれな進歩はもういい 溢れる暇を潰すだけ 右に 左に 世間を巻き込んでのバカ騒ぎ 天気を気にするのはやめて 今を歩いていけばいい 愛ははかない 正義は疎い 目指せよ、海へ 目指せよ、海へ そうさ、 ここから先は 勝利ある、勝利ある、勝利ある 勝利あるのみ Show Real.. 毎日の猥雑なニュースに 神経もやられてしまいそうな日々 今夜も誰かが誰かにジェラシー 欲望は膨れてゆく あてのない夢 捨ててしまえ 人はやりたいことをやればいい まだ見ぬ朝日がきっと きっとどこかにあるのさ もう夢など見ない 希望はせつない 目指せよ、海へ 目指せよ、海へ そうさ、 ここから先は 勝利ある、勝利ある、勝利ある 勝利あるのみ Show Real.. 望みはたったひとつ 自分自身でいたいだけ この魂よ 舞い上がれ そこに空がある限り この世界を信じたい うまくいかなくてもかまわない 君を愛しながら満ちてゆく 黄昏の兵士になりたい 俺たちきっと きっとまたどこかで会えるはず 目指せよ、海へ 目指せよ、海へ そうさ、 ここから先は 勝利ある、勝利ある、勝利ある そうさ、ここから先は 勝利ある、勝利ある、勝利ある 勝利あるのみ Show Real.. La La La... |
世界は誰の為にChange 時間畑のハイウエイ Change それが愛という Change たそがれてく文明 Change それだけの理由 We've gotta change あなたがいくつだろうと We've gotta change かまっちゃいられないけど We've gotta change そんなにくよくよしても We've gotta change 時は過ぎるだけ Change からまわりのフィーバー Change それが僕という Change 情けなくロールオーバー Change 夢をみる理由 We've gotta change あなたが誰だろうと We've gotta change かまっちゃいられないけど We've gotta change そんなにじたばたしても We've gotta change 時は過ぎるだけ 色あせてゆく夕暮れを 辿りながら街灯り 暮れなずんだ未来よ、眠れ We've gotta change あなたがどこにいようと We've gotta change かまっちゃいられないけど We've gotta change そんなにびくびくしてちゃ We've gotta change 時は過ぎるだけ We've gotta change 世界はダレノタメに We've gotta change そして僕はナンノタメに We've gotta change 永遠とあるこの迷宮 We've gotta change 出口求めて | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | Change 時間畑のハイウエイ Change それが愛という Change たそがれてく文明 Change それだけの理由 We've gotta change あなたがいくつだろうと We've gotta change かまっちゃいられないけど We've gotta change そんなにくよくよしても We've gotta change 時は過ぎるだけ Change からまわりのフィーバー Change それが僕という Change 情けなくロールオーバー Change 夢をみる理由 We've gotta change あなたが誰だろうと We've gotta change かまっちゃいられないけど We've gotta change そんなにじたばたしても We've gotta change 時は過ぎるだけ 色あせてゆく夕暮れを 辿りながら街灯り 暮れなずんだ未来よ、眠れ We've gotta change あなたがどこにいようと We've gotta change かまっちゃいられないけど We've gotta change そんなにびくびくしてちゃ We've gotta change 時は過ぎるだけ We've gotta change 世界はダレノタメに We've gotta change そして僕はナンノタメに We've gotta change 永遠とあるこの迷宮 We've gotta change 出口求めて |
壊れた振り子小雨混じりの月曜日 怪しげな雲が近づいてきてる 風が高く舞い上がる 見慣れない波が近づいてきてる 気をつけろ Kid. 気まぐれな野蛮人が 君のハンドルをとったその日から 街の隅々に あてのない噂が広がった うたた寝をしているうちに 風向きが変わってしまっていたんだ こんな土砂降りじゃ せめて家まで無事に戻りたい 壊れた振り子は傾いたまま 壊れた振り子は傾いたまま 壊れた振り子は傾いたまま 壊れた振り子は傾いたまま | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 小雨混じりの月曜日 怪しげな雲が近づいてきてる 風が高く舞い上がる 見慣れない波が近づいてきてる 気をつけろ Kid. 気まぐれな野蛮人が 君のハンドルをとったその日から 街の隅々に あてのない噂が広がった うたた寝をしているうちに 風向きが変わってしまっていたんだ こんな土砂降りじゃ せめて家まで無事に戻りたい 壊れた振り子は傾いたまま 壊れた振り子は傾いたまま 壊れた振り子は傾いたまま 壊れた振り子は傾いたまま |
夜空の果てまであぁ 溢れる哀しみ押さえて 生き続けてゆくだけの 毎日じゃない 気まぐれな愛の記しを見つけに行こうぜ あてもなくもつれた想いを みんな元に戻して もう一度その心に沿って 大丈夫さ、どうか迷わないで あぁ やるせないむなしさ抱えて 歩き続けてゆくだけの 毎日じゃない 変わらない愛の記しを見つけに行こうぜ 誰にもわからないように そっと涙をこらえて 明日二人 どこへ行こうか 星空よ、どうか曇らないで あぁ こみ上げる怒りを抑えて 歩き続けてゆくだけの 毎日じゃない 新しい愛の記しを見つけに行こうぜ 君と往く喜びを 分かちあえるトキメキを 夜空の果てまで 回れ メリーゴーランド あぁ 溢れる哀しみ押さえて 生き続けてゆくだけの 毎日じゃない 気まぐれな愛の記しを見つけに行くのさ あぁ やるせないむなしさ抱えて 歩き続けてゆくだけの 毎日じゃない 変わらない愛の記しを見つけに行こうぜ | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | あぁ 溢れる哀しみ押さえて 生き続けてゆくだけの 毎日じゃない 気まぐれな愛の記しを見つけに行こうぜ あてもなくもつれた想いを みんな元に戻して もう一度その心に沿って 大丈夫さ、どうか迷わないで あぁ やるせないむなしさ抱えて 歩き続けてゆくだけの 毎日じゃない 変わらない愛の記しを見つけに行こうぜ 誰にもわからないように そっと涙をこらえて 明日二人 どこへ行こうか 星空よ、どうか曇らないで あぁ こみ上げる怒りを抑えて 歩き続けてゆくだけの 毎日じゃない 新しい愛の記しを見つけに行こうぜ 君と往く喜びを 分かちあえるトキメキを 夜空の果てまで 回れ メリーゴーランド あぁ 溢れる哀しみ押さえて 生き続けてゆくだけの 毎日じゃない 気まぐれな愛の記しを見つけに行くのさ あぁ やるせないむなしさ抱えて 歩き続けてゆくだけの 毎日じゃない 変わらない愛の記しを見つけに行こうぜ |
Us心の不景気にくじけた日々 気休めの木陰をさがしてる君 気にしないで 明日また笑顔がいいな 忘れないで 友達になれたらいいな 朝っぱら早くにメールが着いた ドジな話に悪いけど笑った 気にしないで 明日また笑顔がいいな 忘れないで 友達になれたらいいな 君がここで倒れるわけにはいかない 君がここで壊れるわけにはいかない TVがほら、またホラを吹いた 騙されたりしないよって彼女が笑った 気にしないで 明日また笑顔がいいな 忘れないで 友達になれたらいいな どうして僕らは憎しみあわなきゃいけない? どうして僕らは傷つけあわなきゃいけない? 試してみたいのは心のハーモニー 本当の友達になりたい 君にとって 夏の朝日のような 君にとって 冬のたき火のような 君にとって 長い線路のような 君にとって 友達になれたらいいな どうして僕らは憎しみあわなきゃいけない? どうして僕らは傷つけあわなきゃいけない? Why can't we be friends? Why can't we be friends? | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 心の不景気にくじけた日々 気休めの木陰をさがしてる君 気にしないで 明日また笑顔がいいな 忘れないで 友達になれたらいいな 朝っぱら早くにメールが着いた ドジな話に悪いけど笑った 気にしないで 明日また笑顔がいいな 忘れないで 友達になれたらいいな 君がここで倒れるわけにはいかない 君がここで壊れるわけにはいかない TVがほら、またホラを吹いた 騙されたりしないよって彼女が笑った 気にしないで 明日また笑顔がいいな 忘れないで 友達になれたらいいな どうして僕らは憎しみあわなきゃいけない? どうして僕らは傷つけあわなきゃいけない? 試してみたいのは心のハーモニー 本当の友達になりたい 君にとって 夏の朝日のような 君にとって 冬のたき火のような 君にとって 長い線路のような 君にとって 友達になれたらいいな どうして僕らは憎しみあわなきゃいけない? どうして僕らは傷つけあわなきゃいけない? Why can't we be friends? Why can't we be friends? |
ラジオ・デイズ君は忘れてしまっているかもしれない 夜のしじまに流れていた あの思い出のレイディオショー あの時君が信じていたもの あの時君が焦がれていたもの あれから時が経って どれくらい声が届いて 報われぬ夢もあって ラジオから聞こえてくるあのメロディー 思い出のレイディオショー イノセントな日々 かけがいのない日々 いつだって君のそばにいた 思い出のレイディオショー いつだって君の味方だった 思い出のレイディオショー 君は忘れてしまっているかもしれない 夜のしじまに流れていた あの思い出のレイディオショー あの時君が見つけた真実 時のしじまに永遠に刻みつけて あれから時が経って どれくらい声が届いて 眠れぬ夜もあって ラジオから流れてくるあのメロディー 思い出のレイディオショー | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 君は忘れてしまっているかもしれない 夜のしじまに流れていた あの思い出のレイディオショー あの時君が信じていたもの あの時君が焦がれていたもの あれから時が経って どれくらい声が届いて 報われぬ夢もあって ラジオから聞こえてくるあのメロディー 思い出のレイディオショー イノセントな日々 かけがいのない日々 いつだって君のそばにいた 思い出のレイディオショー いつだって君の味方だった 思い出のレイディオショー 君は忘れてしまっているかもしれない 夜のしじまに流れていた あの思い出のレイディオショー あの時君が見つけた真実 時のしじまに永遠に刻みつけて あれから時が経って どれくらい声が届いて 眠れぬ夜もあって ラジオから流れてくるあのメロディー 思い出のレイディオショー |
呼吸目覚めた後に訳もなく 涙に濡れてしまうとき 見知らぬ夜が降りてきて 痛みに溢れてしまう時 君のそば 君のそばにいて どんな時も 君の味方 僕は君の 味方だって思っていてくれ 音さえもない静かな午後 何もやる気がでないのは 君のせいだなんて思わないで そんなにまで自分のことを責めないで 君の声 君の声がする どんなときも 君の力 僕は君の 力だって覚えていてくれ 君のそば 君のそばにいて どんな時も 君の味方 僕は君の 味方だって思っていてくれ 君のそば 君のそばにいて どんな時も 君の味方 僕は君の 味方だって思っていてくれ | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 目覚めた後に訳もなく 涙に濡れてしまうとき 見知らぬ夜が降りてきて 痛みに溢れてしまう時 君のそば 君のそばにいて どんな時も 君の味方 僕は君の 味方だって思っていてくれ 音さえもない静かな午後 何もやる気がでないのは 君のせいだなんて思わないで そんなにまで自分のことを責めないで 君の声 君の声がする どんなときも 君の力 僕は君の 力だって覚えていてくれ 君のそば 君のそばにいて どんな時も 君の味方 僕は君の 味方だって思っていてくれ 君のそば 君のそばにいて どんな時も 君の味方 僕は君の 味方だって思っていてくれ |
折れた翼Live On 君のいい男になるよ 僕の中で 君が満ちてくる Live On 僕の過ち 僕のエゴ 許してくれるかい? もう一度 その瞳を輝かせて もう一度 僕の目の前で 羽ばたいてくれ Live On 君のいい相棒になるよ 僕の中に君が生きている Live On 僕の苛立ち 僕の嘘 許してくれるかい? もう一度 その瞳を輝かせて もう一度 僕の目の前で 羽ばたいてくれ 毎日の追われるような 営みの中で 君を見失いそうになった それがただの運命だとしても だからもう一度 その瞳を輝かせて もう一度 僕の目の前で もう一度 その翼を広げて また もう一度 僕の目の前で 羽ばたいてくれ Live On... Live On... | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | Live On 君のいい男になるよ 僕の中で 君が満ちてくる Live On 僕の過ち 僕のエゴ 許してくれるかい? もう一度 その瞳を輝かせて もう一度 僕の目の前で 羽ばたいてくれ Live On 君のいい相棒になるよ 僕の中に君が生きている Live On 僕の苛立ち 僕の嘘 許してくれるかい? もう一度 その瞳を輝かせて もう一度 僕の目の前で 羽ばたいてくれ 毎日の追われるような 営みの中で 君を見失いそうになった それがただの運命だとしても だからもう一度 その瞳を輝かせて もう一度 僕の目の前で もう一度 その翼を広げて また もう一度 僕の目の前で 羽ばたいてくれ Live On... Live On... |
荒地の何処かで朝焼けに浮かぶこの街に 気持ちのいい風が吹いている 眠たげな太陽 燃え尽きるまで がらにもないブルースを 口ずさんでゆく この荒地の何処かで 君の声が聞こえている この荒地の何処かで 途方に暮れている 夕焼けに浮かぶこの街に 雨上がりの風が吹いている 人の噂なんて あてにならない セピア色の景色に 時が急いてゆく この荒地の何処かで 君の声が聞こえている この荒地の何処かで 途方に暮れている 月明かりに寄りかかって ダンス すてきさbaby 君を愛してる 君を愛してる 夕焼けに浮かぶこの街に 雨上がりの風が吹いている 真実が醜い幻ならば 僕らは何を信じればいいんだろう この荒地の何処かで 君の声が聞こえている しょぼくれたブルースは 闇に預けて この荒地の何処かで 君をいつも探してる この苛立ちは何だろう? 途方に暮れている ハレルヤ ハレルヤ この荒地の何処かで この荒地の何処かで... | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 朝焼けに浮かぶこの街に 気持ちのいい風が吹いている 眠たげな太陽 燃え尽きるまで がらにもないブルースを 口ずさんでゆく この荒地の何処かで 君の声が聞こえている この荒地の何処かで 途方に暮れている 夕焼けに浮かぶこの街に 雨上がりの風が吹いている 人の噂なんて あてにならない セピア色の景色に 時が急いてゆく この荒地の何処かで 君の声が聞こえている この荒地の何処かで 途方に暮れている 月明かりに寄りかかって ダンス すてきさbaby 君を愛してる 君を愛してる 夕焼けに浮かぶこの街に 雨上がりの風が吹いている 真実が醜い幻ならば 僕らは何を信じればいいんだろう この荒地の何処かで 君の声が聞こえている しょぼくれたブルースは 闇に預けて この荒地の何処かで 君をいつも探してる この苛立ちは何だろう? 途方に暮れている ハレルヤ ハレルヤ この荒地の何処かで この荒地の何処かで... |
星の下 路の上単純な SORROW 目を開いて一歩前に前進 肝心な TOMMOROW 半端な言葉じゃ言えないくらい 溢れてくる涙の向こう 灰に寄りそって Oh Yeah Yeah Yeah! Hey hey hey! Oh Yeah Yeah Yeah! Hey hey hey! 悲しいときは 風を切って歩いてゆけ うれしいときは 光とともに踊れ BOY 溢れてくる涙の向こう 街灯かり Oh Yeah Yeah Yeah! Hey hey hey! Oh Yeah Yeah Yeah! Hey hey hey! 死ぬまで悩み尽きない 明日また路の上で 明日また路の上で BOY 溢れてくるくらい涙の向こう 街灯かり Oh Yeah Yeah Yeah! Hey hey hey! Oh Yeah Yeah Yeah! Hey hey hey! | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 単純な SORROW 目を開いて一歩前に前進 肝心な TOMMOROW 半端な言葉じゃ言えないくらい 溢れてくる涙の向こう 灰に寄りそって Oh Yeah Yeah Yeah! Hey hey hey! Oh Yeah Yeah Yeah! Hey hey hey! 悲しいときは 風を切って歩いてゆけ うれしいときは 光とともに踊れ BOY 溢れてくる涙の向こう 街灯かり Oh Yeah Yeah Yeah! Hey hey hey! Oh Yeah Yeah Yeah! Hey hey hey! 死ぬまで悩み尽きない 明日また路の上で 明日また路の上で BOY 溢れてくるくらい涙の向こう 街灯かり Oh Yeah Yeah Yeah! Hey hey hey! Oh Yeah Yeah Yeah! Hey hey hey! |
DovannaDovannaのアパートメント キッチンの片隅で マクルハンのセクシャルなVisionが 背伸びする 何て怠惰な 彼女の骨格 朝日を 全身に 浸みこませて 故に彼女は風 故に彼女は鳥 故に彼女は花 故に彼女は月 この惑星の実りある やさしい声に 耳 傾ける 時 | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | | Dovannaのアパートメント キッチンの片隅で マクルハンのセクシャルなVisionが 背伸びする 何て怠惰な 彼女の骨格 朝日を 全身に 浸みこませて 故に彼女は風 故に彼女は鳥 故に彼女は花 故に彼女は月 この惑星の実りある やさしい声に 耳 傾ける 時 |
愛することってむずかしいオマエの口はいつも Busy オマエの口はいつも Busy アゴがはずれるまでしゃべり続けてる Busy オマエの鼻はいつも Busy オマエの鼻はいつも Busy とてもよく飼いならされた Busy 疲れて死にたいほど疲れて 好きにさせてほしい 愛するってことはむずかしい オマエの瞳はいつも Busy オマエの瞳はいつも Busy 暗闇の中から光り続けてる Busy 疲れて死にたいほど疲れて 好きにさせてほしい 愛するってことは 愛するってことはむずかしい | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | | オマエの口はいつも Busy オマエの口はいつも Busy アゴがはずれるまでしゃべり続けてる Busy オマエの鼻はいつも Busy オマエの鼻はいつも Busy とてもよく飼いならされた Busy 疲れて死にたいほど疲れて 好きにさせてほしい 愛するってことはむずかしい オマエの瞳はいつも Busy オマエの瞳はいつも Busy 暗闇の中から光り続けてる Busy 疲れて死にたいほど疲れて 好きにさせてほしい 愛するってことは 愛するってことはむずかしい |
日曜の朝の憂鬱汚れたベンチ ストロベリーワイン 道端のサンディペーパー 小鳥たちもさびしそうさ 君がいなければ 冷たいニュース ちいさな娘 食べかけのアップルパイ まるでセンチメンタルなプラネタリウムさ 君がいなければ ときどき 何もかもがリアルじゃなく見えてしまう時 ときどき 凍てついた心を君にかくしてしまうのさ なぜだろう なぜだろう 窓辺の天使 四文字言葉 寄りそう恋人たち やがてこの街に冬が訪れる 君がいなくても ときどき 夜が訪れて街の灯りがともる頃 ときどき うつむいた心を君にかくしてしまうのさ なぜだろう なぜだろう ときどき すべてが何となく無意味に見えてしまう時 ときどき 凍てついた心を君にかくしてしまうのさ なぜだろう なぜだろう 汚れたベンチ ストロベリーワイン 道端のサンディペーパー 世界はこのまま何も変わらない 君がいなければ 世界はこのまま何も変わらない 君がいなければ... | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | | 汚れたベンチ ストロベリーワイン 道端のサンディペーパー 小鳥たちもさびしそうさ 君がいなければ 冷たいニュース ちいさな娘 食べかけのアップルパイ まるでセンチメンタルなプラネタリウムさ 君がいなければ ときどき 何もかもがリアルじゃなく見えてしまう時 ときどき 凍てついた心を君にかくしてしまうのさ なぜだろう なぜだろう 窓辺の天使 四文字言葉 寄りそう恋人たち やがてこの街に冬が訪れる 君がいなくても ときどき 夜が訪れて街の灯りがともる頃 ときどき うつむいた心を君にかくしてしまうのさ なぜだろう なぜだろう ときどき すべてが何となく無意味に見えてしまう時 ときどき 凍てついた心を君にかくしてしまうのさ なぜだろう なぜだろう 汚れたベンチ ストロベリーワイン 道端のサンディペーパー 世界はこのまま何も変わらない 君がいなければ 世界はこのまま何も変わらない 君がいなければ... |
食事とベッドあとどれくらい愛していけばたどり着けるだろう あとどれくらい信じていけば君に会えるだろう 二人はピーナッツ ひとりじゃない そうさもうこれ以上 風来坊じゃいられない 邪悪なものから遠ざけてくれ 正しい道へと導いてくれ あとどれくらい愛していけばたどり着けるだろう あとどれくらい信じていけば君に会えるだろう 二人はピーナッツ ひとりじゃない そうさもうこれ以上 ずぼらじゃいられない ひらめきと勇気で 愛を作ろう 食事とベッドで 愛を繕うのさ あとどれくらい愛していけばたどり着けるだろう あとどれくらい信じていけば君に会えるだろう 二人はピーナッツ ひとりじゃない そうさもうこれ以上 ハンパじゃいられない 本気で気づいた 大事な真実 君とふたりなら 世界は開いてく あとどれくらい愛していけばたどり着けるだろう あとどれくらい信じていけば君に会えるだろう | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | | あとどれくらい愛していけばたどり着けるだろう あとどれくらい信じていけば君に会えるだろう 二人はピーナッツ ひとりじゃない そうさもうこれ以上 風来坊じゃいられない 邪悪なものから遠ざけてくれ 正しい道へと導いてくれ あとどれくらい愛していけばたどり着けるだろう あとどれくらい信じていけば君に会えるだろう 二人はピーナッツ ひとりじゃない そうさもうこれ以上 ずぼらじゃいられない ひらめきと勇気で 愛を作ろう 食事とベッドで 愛を繕うのさ あとどれくらい愛していけばたどり着けるだろう あとどれくらい信じていけば君に会えるだろう 二人はピーナッツ ひとりじゃない そうさもうこれ以上 ハンパじゃいられない 本気で気づいた 大事な真実 君とふたりなら 世界は開いてく あとどれくらい愛していけばたどり着けるだろう あとどれくらい信じていけば君に会えるだろう |
スーパー・ナチュラル・ウーマン彼女はまぎれもなく 生まれついてのスーパー・ナチュラル・ウーマン そうさ その柔らかな刹那で 世界を抱きしめてる 天真爛漫 隠しごとができない あの娘が太陽なら 僕は月になるよ 彼女はまぎれもなく 生まれついてのスーパー・ナチュラル・ウーマン モラルのハンマーでさえ 君を打ち砕けない 彼女はまぎれもなく 生まれついてのスーパー・ナチュラル・ウーマン 愛なんて言葉より 本能がすべてさ 縦横無尽 野原を駆ける馬のよう そうさ 手なずけることなんて はじめから無理なんだ 彼女はまぎれもなく 生まれついてのスーパー・ナチュラル・ウーマン 命を生んで その命をまたつないでゆく くちづけは永遠 未来につながっていく その不思議を知るたび 君に負けてしまう 縦横無尽 野原を駆ける鳥のよう そうさ 手なずけることなんて はじめから無理なんだ 彼女はまぎれもなく 生まれついてのスーパー・ナチュラル・ウーマン そうさ その柔らかな刹那で 世界を抱きしめてる スーパー・ナチュラル・ウーマン スーパー・ナチュラル・ウーマン... | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | | 彼女はまぎれもなく 生まれついてのスーパー・ナチュラル・ウーマン そうさ その柔らかな刹那で 世界を抱きしめてる 天真爛漫 隠しごとができない あの娘が太陽なら 僕は月になるよ 彼女はまぎれもなく 生まれついてのスーパー・ナチュラル・ウーマン モラルのハンマーでさえ 君を打ち砕けない 彼女はまぎれもなく 生まれついてのスーパー・ナチュラル・ウーマン 愛なんて言葉より 本能がすべてさ 縦横無尽 野原を駆ける馬のよう そうさ 手なずけることなんて はじめから無理なんだ 彼女はまぎれもなく 生まれついてのスーパー・ナチュラル・ウーマン 命を生んで その命をまたつないでゆく くちづけは永遠 未来につながっていく その不思議を知るたび 君に負けてしまう 縦横無尽 野原を駆ける鳥のよう そうさ 手なずけることなんて はじめから無理なんだ 彼女はまぎれもなく 生まれついてのスーパー・ナチュラル・ウーマン そうさ その柔らかな刹那で 世界を抱きしめてる スーパー・ナチュラル・ウーマン スーパー・ナチュラル・ウーマン... |
詩人の恋君と過ごしてる日々 あとどれくらい 一緒にいれるかなんて だれもわからない きまぐれな運命 二人を分かつその日まで 私たちはずっと共にいる 小さく開いた 窓辺にそよぐ風 身体を包む 木漏れ日 優しく ハルナツアキフユ 風は光になって 私たちはずっと共にいる 君の身体に 冷たい影が差すなら 光を集めるために 俺は何でもするだろう ハルナツアキフユ 風は光になって 私たちはずっと共にいる どこか居心地のいい居場所を作って 君といつかこの世界を変えてみたい 赤ん坊のように 君は世界を抱いて 哀しみはいつしか 安らぎににじんでく 眠りなれた このベッドをたたんで 明日の旅の支度を 旅の支度をするときが来た かたくなな空を蹴って さよならと席を立って 革命は静かに始まっているよ 残酷な運命 二人を分かつその日まで 私たちはずっと共にいる 私たちはずっと共にいる 私たちはずっと共にいる 私たちはずっと共にいる | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | | 君と過ごしてる日々 あとどれくらい 一緒にいれるかなんて だれもわからない きまぐれな運命 二人を分かつその日まで 私たちはずっと共にいる 小さく開いた 窓辺にそよぐ風 身体を包む 木漏れ日 優しく ハルナツアキフユ 風は光になって 私たちはずっと共にいる 君の身体に 冷たい影が差すなら 光を集めるために 俺は何でもするだろう ハルナツアキフユ 風は光になって 私たちはずっと共にいる どこか居心地のいい居場所を作って 君といつかこの世界を変えてみたい 赤ん坊のように 君は世界を抱いて 哀しみはいつしか 安らぎににじんでく 眠りなれた このベッドをたたんで 明日の旅の支度を 旅の支度をするときが来た かたくなな空を蹴って さよならと席を立って 革命は静かに始まっているよ 残酷な運命 二人を分かつその日まで 私たちはずっと共にいる 私たちはずっと共にいる 私たちはずっと共にいる 私たちはずっと共にいる |
君と一緒でなけりゃ人間なんてみんなバカさ いくら語ってもたりないぜ 人間なんてみんなバカさ やがて海は燃えるだろう やがて森は枯れるだろう 生き残ったってうれしくないのさ 君が一緒でなけりゃ 君が一緒でなけりゃ 人間なんてみんなバカさ 大地を征服したいだろう 人間なんてみんなバカさ やがて命は朽ちるだろう そして聖者は祈るだろう 虹がかかってもうれしくないのさ 君と一緒でなけりゃ 君と一緒でなけりゃ 笑っている恥知らずたち 眠っている権力者たち かまわないぜ ただ君と一緒に眠りたい(踊りたい) そして もう一度嘆いてしまいたい 人間なんてみんなバカさ ルールを作ってみたいんだろう 歴史を変えてみたいんだろう 未来が来てもうれしくないのさ 君と一緒でなけりゃ 君と一緒でなけりゃ ただ君と一緒に踊りたい そして もう一度憂いてしまいたい ただ君と一緒に眠りたい そして もう一度嘆いてしまいたい 人間なんてみんなバカさ 君と一緒でなけりゃ 君と一緒でなけりゃ 君と一緒でなけりゃ... | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | | 人間なんてみんなバカさ いくら語ってもたりないぜ 人間なんてみんなバカさ やがて海は燃えるだろう やがて森は枯れるだろう 生き残ったってうれしくないのさ 君が一緒でなけりゃ 君が一緒でなけりゃ 人間なんてみんなバカさ 大地を征服したいだろう 人間なんてみんなバカさ やがて命は朽ちるだろう そして聖者は祈るだろう 虹がかかってもうれしくないのさ 君と一緒でなけりゃ 君と一緒でなけりゃ 笑っている恥知らずたち 眠っている権力者たち かまわないぜ ただ君と一緒に眠りたい(踊りたい) そして もう一度嘆いてしまいたい 人間なんてみんなバカさ ルールを作ってみたいんだろう 歴史を変えてみたいんだろう 未来が来てもうれしくないのさ 君と一緒でなけりゃ 君と一緒でなけりゃ ただ君と一緒に踊りたい そして もう一度憂いてしまいたい ただ君と一緒に眠りたい そして もう一度嘆いてしまいたい 人間なんてみんなバカさ 君と一緒でなけりゃ 君と一緒でなけりゃ 君と一緒でなけりゃ... |
ビートニクス信念のままに 迷わずに歩け 信念のままに 抱きしめて歩け あぁ 迷わないで 心のままに あぁ 夜明け前に この先で待ってる 見つけた宝物 遠慮なんていらないさ 見つけた宝物 遠慮なんていらないぜ あぁ かまわないさ 望みのままに あぁ 夜明け前に この先で待ってる あぁ 振りむかないで 時間が燃えている あぁ 夜明け前に 君のこと 待ってる 行き先は自分で 決めてゆくしかない 行き先は自分で 決めてゆくしかない あぁ 風の行方を ずっと見まもってゆく あぁ この世界を 君と見届けてゆく あぁ 見知らぬ空に 陽がまた沈んでいく あぁ 夜明け前に この先で待ってる | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | | 信念のままに 迷わずに歩け 信念のままに 抱きしめて歩け あぁ 迷わないで 心のままに あぁ 夜明け前に この先で待ってる 見つけた宝物 遠慮なんていらないさ 見つけた宝物 遠慮なんていらないぜ あぁ かまわないさ 望みのままに あぁ 夜明け前に この先で待ってる あぁ 振りむかないで 時間が燃えている あぁ 夜明け前に 君のこと 待ってる 行き先は自分で 決めてゆくしかない 行き先は自分で 決めてゆくしかない あぁ 風の行方を ずっと見まもってゆく あぁ この世界を 君と見届けてゆく あぁ 見知らぬ空に 陽がまた沈んでいく あぁ 夜明け前に この先で待ってる |
君と往く道散歩しよう 風に寄りそって もう少しだけ 一緒にいようよ 生きてゆくのはたいへんだ 生きているのは奇跡のようだ 散歩しよう 風に寄りそって 街あかり 暮れてゆく その前に 愛されてるって なんか不思議だよ 愛されてるって もっと信じたいよ 愛されてるって すごく素敵だよ 愛されてるって もっと感じたいよ 散歩しよう 川辺に沿って もう少しだけ 一緒にいようよ すべてはなにも変わらない すべてはずっと今までのようさ 散歩しよう 川辺に沿って 夏の光 くすんでゆく その前に 愛されてるって なんか不思議だよ 愛されてるって もっと信じたいよ 愛されてるって すごく素敵だよ 愛されてるって もっと感じたいよ 打ちあけることもできずにいたのが なつかしい 愛されてるって なんか不思議だよ 愛されてるって もっと信じたいよ 愛されてるって すごく素敵だよ 愛されてるって もっと感じたいよ | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | | 散歩しよう 風に寄りそって もう少しだけ 一緒にいようよ 生きてゆくのはたいへんだ 生きているのは奇跡のようだ 散歩しよう 風に寄りそって 街あかり 暮れてゆく その前に 愛されてるって なんか不思議だよ 愛されてるって もっと信じたいよ 愛されてるって すごく素敵だよ 愛されてるって もっと感じたいよ 散歩しよう 川辺に沿って もう少しだけ 一緒にいようよ すべてはなにも変わらない すべてはずっと今までのようさ 散歩しよう 川辺に沿って 夏の光 くすんでゆく その前に 愛されてるって なんか不思議だよ 愛されてるって もっと信じたいよ 愛されてるって すごく素敵だよ 愛されてるって もっと感じたいよ 打ちあけることもできずにいたのが なつかしい 愛されてるって なんか不思議だよ 愛されてるって もっと信じたいよ 愛されてるって すごく素敵だよ 愛されてるって もっと感じたいよ |
ポーラスタアその心の糸を張り替えて 新しい歌を今、奏でよう ふたり 嵐の中で精一杯 でも なんとかやっていけるだろう ときどき夜空を見上げてごらん いっぱい星が君を照らしているよ あの星の瞬きを胸に思えば ひとの営みは小さいよ ほら、見上げてごらん 冬の星空 あれはポーラスタア 二人の行方 見守るように 瞬きを繰り返している どんなに求めたって つかめないものある 心のトゲを抜きさって その涙をぬぐうのさ いい時も そうでない時も 時の運河を渡ろう あるべき理由で あるべき場所に たどり着くまで ほら、見上げてごらん 冬の星座 あれはポーラスタア 二人の行方 見守るように 瞬きを繰り返している その心の過去にとらわれて 未来を消さないで いつだって君の好きなように 命燃やせばいい 太陽が眠っている 陽の射す丘のその陰で 真実はきっと 君がほしいとき いつもそこにあるよ ほら、見上げてごらん 冬の星空 あれはポーラスタア 二人の行方 見守るように 瞬きを繰り返している いつの日かそっと 結ばれてゆくふたりさ そのうちだれもが気づくだろう 祝福の瞬間 世界中 その心の糸を張り替えて 今から静かに支度しておこう その日が来たら 何もかも すべてうまく動きだすように ほら、見上げてごらん 冬の星空 あれはポーラスタア 二人の行方 見守るように 瞬きを繰り返している ほら、見上げてごらん 冬の星空 あれはポーラスタア 二人の行方 見守るように 瞬きを繰り返している | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | | その心の糸を張り替えて 新しい歌を今、奏でよう ふたり 嵐の中で精一杯 でも なんとかやっていけるだろう ときどき夜空を見上げてごらん いっぱい星が君を照らしているよ あの星の瞬きを胸に思えば ひとの営みは小さいよ ほら、見上げてごらん 冬の星空 あれはポーラスタア 二人の行方 見守るように 瞬きを繰り返している どんなに求めたって つかめないものある 心のトゲを抜きさって その涙をぬぐうのさ いい時も そうでない時も 時の運河を渡ろう あるべき理由で あるべき場所に たどり着くまで ほら、見上げてごらん 冬の星座 あれはポーラスタア 二人の行方 見守るように 瞬きを繰り返している その心の過去にとらわれて 未来を消さないで いつだって君の好きなように 命燃やせばいい 太陽が眠っている 陽の射す丘のその陰で 真実はきっと 君がほしいとき いつもそこにあるよ ほら、見上げてごらん 冬の星空 あれはポーラスタア 二人の行方 見守るように 瞬きを繰り返している いつの日かそっと 結ばれてゆくふたりさ そのうちだれもが気づくだろう 祝福の瞬間 世界中 その心の糸を張り替えて 今から静かに支度しておこう その日が来たら 何もかも すべてうまく動きだすように ほら、見上げてごらん 冬の星空 あれはポーラスタア 二人の行方 見守るように 瞬きを繰り返している ほら、見上げてごらん 冬の星空 あれはポーラスタア 二人の行方 見守るように 瞬きを繰り返している |
愛のためにできたこと愛してると君は言う でも信じてるとはけして言わない 君はただ 清らかなものが うとましいだけ でもきっといつかは 誰れかが気づくだろう 愛のために 愛のために ふたりがやったこと 忘れないで 愛のために 運命の人と君は言う 会う人のたびにそう言う 君はただ 昔見た夢を うまく隠したいだけ でもきっといつかは 誰れかが真実を知るだろう 愛のために 愛のために ふたりがやったこと 忘れないで 愛のために 愛のために 君がやったこと 忘れないよ 愛のために 愛のために 愛のために | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | | 愛してると君は言う でも信じてるとはけして言わない 君はただ 清らかなものが うとましいだけ でもきっといつかは 誰れかが気づくだろう 愛のために 愛のために ふたりがやったこと 忘れないで 愛のために 運命の人と君は言う 会う人のたびにそう言う 君はただ 昔見た夢を うまく隠したいだけ でもきっといつかは 誰れかが真実を知るだろう 愛のために 愛のために ふたりがやったこと 忘れないで 愛のために 愛のために 君がやったこと 忘れないよ 愛のために 愛のために 愛のために |
La Vita e Bellaあの日見た朝の景色を けして忘れはしないだろう 窓辺に広がる夏の海一面 静かな水面に光こぼれて 君が愛しい 理由はない 言えることはたったひとつ この先へもっと 失ったもの 数えきれない 愛の意味を知れば知るほど せつなくなって 風に立ちどまって もう一度信じてもいいか、迷う 君が愛しい 理由はない 言えることはたったひとつ この先へもっと 朝は誰にでも訪れる 愛して、生きる歓びを きっともっと感じてもいいんだろう きっともっと信じてもいいんだろう 打ち上げられた魚のように どうにかここまでたどりついた 荒れ狂った嵐くぐりぬけて どうにかふたりはここにいる 君が愛しい 理由はない 言えることはたったひとつ この先へもっと | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | | あの日見た朝の景色を けして忘れはしないだろう 窓辺に広がる夏の海一面 静かな水面に光こぼれて 君が愛しい 理由はない 言えることはたったひとつ この先へもっと 失ったもの 数えきれない 愛の意味を知れば知るほど せつなくなって 風に立ちどまって もう一度信じてもいいか、迷う 君が愛しい 理由はない 言えることはたったひとつ この先へもっと 朝は誰にでも訪れる 愛して、生きる歓びを きっともっと感じてもいいんだろう きっともっと信じてもいいんだろう 打ち上げられた魚のように どうにかここまでたどりついた 荒れ狂った嵐くぐりぬけて どうにかふたりはここにいる 君が愛しい 理由はない 言えることはたったひとつ この先へもっと |
虹をつかむ人いいときも 良くないときも 巡る季節に 命預けて 誰もがみんな年を重ねていく どこかに変わらぬ思いを抱えて おおらかな人生を夢みてる君 虹をつかむまであともう少し 仕事に 生活に ひとのことばかり 毎日に追われてきた君 街には音楽が溢れてるけれど 誰も君のブルースを歌ってはくれない おおらかな人生を夢みてる君 虹をつかむまであともう少し 誰よりも 正直で 誰にでも 分け隔てなく ときどぎ君の そんな無邪気さが 裏目に出てはつまずいてる おおらかな人生を夢みてる君 虹をつかむまであともう少し 波に向かって 風を切って ひるむことなく立ちあがる君 まるで野に咲く花のように 嵐がとおり過ぎるのを待っている おおらかな人生を夢みてる君 虹をつかむまであともう少し うれしいときも 悲しい時も 巡る季節に 命預けて 誰もがみんな年を重ねていく どこかに変わらぬ思いを抱えて おおらかな人生を夢みてる君 虹をつかむまであともう少し おおらかな人生を夢みてる君 虹をつかむまであともう少し | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | | いいときも 良くないときも 巡る季節に 命預けて 誰もがみんな年を重ねていく どこかに変わらぬ思いを抱えて おおらかな人生を夢みてる君 虹をつかむまであともう少し 仕事に 生活に ひとのことばかり 毎日に追われてきた君 街には音楽が溢れてるけれど 誰も君のブルースを歌ってはくれない おおらかな人生を夢みてる君 虹をつかむまであともう少し 誰よりも 正直で 誰にでも 分け隔てなく ときどぎ君の そんな無邪気さが 裏目に出てはつまずいてる おおらかな人生を夢みてる君 虹をつかむまであともう少し 波に向かって 風を切って ひるむことなく立ちあがる君 まるで野に咲く花のように 嵐がとおり過ぎるのを待っている おおらかな人生を夢みてる君 虹をつかむまであともう少し うれしいときも 悲しい時も 巡る季節に 命預けて 誰もがみんな年を重ねていく どこかに変わらぬ思いを抱えて おおらかな人生を夢みてる君 虹をつかむまであともう少し おおらかな人生を夢みてる君 虹をつかむまであともう少し |
世界は慈悲を待っている穏やかで未経験な君 やりきれなくなって 自滅するなんて 彷徨ってた日々 たどりついた意味 あの日から何も変わっちゃいない 愛した人とさよならがあって 古い場所からの戯れがあって ありふれたこの一日を かけがえのない 意味ある日にするために GRACE 欲望に忠実なこの世界のために GRACE 静かにその窓を開け放ってくれ 色あせた夕暮れの中 希望の荒地をたどりながら 新しい誰かと出会うために 新しい場所へと向かいはじめた GRACE 欲望に忠実なこの世界のために GRACE 静かにその窓を開け放ってくれ 言葉を飾った偽善者たちのために 聖者をきどった預言者たちのために GRACE 今すぐ君の窓を開け放ってくれ 新しい誰かと出会うために 新しい場所へと歩き始めた GRACE 若くて未熟なアナキストたちのために GRACE 今すぐ君の窓を開け放ってくれ GRACE... | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | | 穏やかで未経験な君 やりきれなくなって 自滅するなんて 彷徨ってた日々 たどりついた意味 あの日から何も変わっちゃいない 愛した人とさよならがあって 古い場所からの戯れがあって ありふれたこの一日を かけがえのない 意味ある日にするために GRACE 欲望に忠実なこの世界のために GRACE 静かにその窓を開け放ってくれ 色あせた夕暮れの中 希望の荒地をたどりながら 新しい誰かと出会うために 新しい場所へと向かいはじめた GRACE 欲望に忠実なこの世界のために GRACE 静かにその窓を開け放ってくれ 言葉を飾った偽善者たちのために 聖者をきどった預言者たちのために GRACE 今すぐ君の窓を開け放ってくれ 新しい誰かと出会うために 新しい場所へと歩き始めた GRACE 若くて未熟なアナキストたちのために GRACE 今すぐ君の窓を開け放ってくれ GRACE... |
ZOOEY誰だってもう 傷つきたくない 誰だってもう 汚されたくない 誰だってもう ひとりじゃいられない 誰もが誰かに ただ愛されたいだけ 誰だってそう 殴られたら悔しい 誰だってそう なじられたら悲しい 誰だってそう 無視されたらむなしい 誰もが誰かに ただ愛されたいだけ 誰もが誰かに 認められたい 誰もが誰かに 尊敬されたい 誰もが誰かに ほめられたい 誰もが誰かに ただ愛されたいだけ 誰だってきっと 孤立したくない 誰だってきっと 見捨てられたくない 誰だってきっと 報われたい 誰もが誰かに ただ愛されたいだけ | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | | 誰だってもう 傷つきたくない 誰だってもう 汚されたくない 誰だってもう ひとりじゃいられない 誰もが誰かに ただ愛されたいだけ 誰だってそう 殴られたら悔しい 誰だってそう なじられたら悲しい 誰だってそう 無視されたらむなしい 誰もが誰かに ただ愛されたいだけ 誰もが誰かに 認められたい 誰もが誰かに 尊敬されたい 誰もが誰かに ほめられたい 誰もが誰かに ただ愛されたいだけ 誰だってきっと 孤立したくない 誰だってきっと 見捨てられたくない 誰だってきっと 報われたい 誰もが誰かに ただ愛されたいだけ |
みんなの願いかなう日までいろんな恋をして いろんなさよならがあって みんな今 ここにいる いろんなところに出かけて いろんな人に出会って みんな今 ここにいる クリスマス ほら、今年もまたここに メリークリスマス メリークリスマス 君にあげるよ 僕のチェリー・パイ 僕は何もいらない 君がいれば いろんなことを知って いろんなことがあって みんな今 ここにいる クリスマス ほら、今年もまたここに メリークリスマス メリークリスマス クリスマス 今ここにはいない大事な人に メリークリスマス メリークリスマス クリスマス みんなの願いが叶う日まで メリークリスマス メリークリスマス | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | いろんな恋をして いろんなさよならがあって みんな今 ここにいる いろんなところに出かけて いろんな人に出会って みんな今 ここにいる クリスマス ほら、今年もまたここに メリークリスマス メリークリスマス 君にあげるよ 僕のチェリー・パイ 僕は何もいらない 君がいれば いろんなことを知って いろんなことがあって みんな今 ここにいる クリスマス ほら、今年もまたここに メリークリスマス メリークリスマス クリスマス 今ここにはいない大事な人に メリークリスマス メリークリスマス クリスマス みんなの願いが叶う日まで メリークリスマス メリークリスマス |
永遠の迷宮闇の向こうで 目を閉じて いつものように その手をとって 眠りにつく いつのまにか ため息が ひとつに重なる 海に沈む 二つの石のように そっと時を遡る 彷徨う君 永遠の迷宮 ふたりだけが 触れている 魂の淵に佇んで かけがえない喜びが 訪れる ためらうことなく 今までの隙間を すべて埋めたい そっと時を遡って 彷徨う君 永遠の迷宮 闇の向こうから 差しこむ 眩い光に包まれて 逆らえない悦びに 怖れすら感じる 怖れは崇高な祈りと重なり そっと時を遡る 彷徨う君 永遠の迷宮 | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 闇の向こうで 目を閉じて いつものように その手をとって 眠りにつく いつのまにか ため息が ひとつに重なる 海に沈む 二つの石のように そっと時を遡る 彷徨う君 永遠の迷宮 ふたりだけが 触れている 魂の淵に佇んで かけがえない喜びが 訪れる ためらうことなく 今までの隙間を すべて埋めたい そっと時を遡って 彷徨う君 永遠の迷宮 闇の向こうから 差しこむ 眩い光に包まれて 逆らえない悦びに 怖れすら感じる 怖れは崇高な祈りと重なり そっと時を遡る 彷徨う君 永遠の迷宮 |
新しい君へ若葉の頃 愛は無限だと信じていた おとなになった今 愛は儚いと知った ひとは誰も気づかないうちに ふりかえれば 苦い涙が頬をつたう 失ったものの意味に気づくとき 初めてひとは 愛の尊さを知るのさ 新しい君へ、これがささやかなアドバイス 新しい君へ、これがささやかなアドバイス 若葉の頃 命は無限だと感じていた おとなになった今 命は儚いと知った ひとは誰も気づかないうちに 気高い思いを 失くしてしまう 失ったものの意味に気づくとき 初めてひとは 愛の尊さを知るのさ 新しい君へ、これがささやかなアドバイス 新しい君へ、これがささやかなアドバイス | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 若葉の頃 愛は無限だと信じていた おとなになった今 愛は儚いと知った ひとは誰も気づかないうちに ふりかえれば 苦い涙が頬をつたう 失ったものの意味に気づくとき 初めてひとは 愛の尊さを知るのさ 新しい君へ、これがささやかなアドバイス 新しい君へ、これがささやかなアドバイス 若葉の頃 命は無限だと感じていた おとなになった今 命は儚いと知った ひとは誰も気づかないうちに 気高い思いを 失くしてしまう 失ったものの意味に気づくとき 初めてひとは 愛の尊さを知るのさ 新しい君へ、これがささやかなアドバイス 新しい君へ、これがささやかなアドバイス |
或る秋の日 (Alternate Mix)嵐の夜 あけた或る秋の日 思いがけず まためぐり逢った 遠くの空 ツグミの声 人知れず ふたり また恋に落ちた 若葉の頃 初めての日 覚えているよ その瞳 虹のように 優しく微笑んで 僕の心に 望みの種を蒔いた ずっと君を想っていた 初めて会ったあの日から ずっと日差しが陰っていた 最後に君を見たあの日から 落ち葉の頃 別れた日 覚えているよ あの悲しい空 若くて気ままな 迷いのせいで 傷つけあってしまった あの日 ずっと君を想っていた 初めて会ったあの日から ずっと日差しが陰っていた 最後に君を見たあの日から | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | | 嵐の夜 あけた或る秋の日 思いがけず まためぐり逢った 遠くの空 ツグミの声 人知れず ふたり また恋に落ちた 若葉の頃 初めての日 覚えているよ その瞳 虹のように 優しく微笑んで 僕の心に 望みの種を蒔いた ずっと君を想っていた 初めて会ったあの日から ずっと日差しが陰っていた 最後に君を見たあの日から 落ち葉の頃 別れた日 覚えているよ あの悲しい空 若くて気ままな 迷いのせいで 傷つけあってしまった あの日 ずっと君を想っていた 初めて会ったあの日から ずっと日差しが陰っていた 最後に君を見たあの日から |
いつもの空目が覚めて 小鳥のさえずりが こんなに楽しげじゃなけりゃ 平気さ 何も寂しくはない 君がいなくても 朝起きて 台所を見渡して こんなにシンとしていなけりゃ 平気さ 何も変わらない 君がいなくても 外は曇り空 いつもの東京の空 もうすぐ季節が変わる 君がいないまに 朝起きて 窓辺の木漏れ日が こんなに優しくなけりゃ 平気さ 何も足りなくはない 君がいなくても | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 目が覚めて 小鳥のさえずりが こんなに楽しげじゃなけりゃ 平気さ 何も寂しくはない 君がいなくても 朝起きて 台所を見渡して こんなにシンとしていなけりゃ 平気さ 何も変わらない 君がいなくても 外は曇り空 いつもの東京の空 もうすぐ季節が変わる 君がいないまに 朝起きて 窓辺の木漏れ日が こんなに優しくなけりゃ 平気さ 何も足りなくはない 君がいなくても |
最後の手紙覚えているかい 冬の海岸 告白した日 風のキャンドル 空を仰いだ ふたりの誓い 僕は忘れない 思い出は美しい そうであってほしいよ せつない時を重ねて 深く、想いあってきた ふたり だから、どうか いいことだけを 心に留めておいてくれ けして、酷い言葉じゃなく いつか君に贈った あの唄を 心に留めておいてくれ これが君に宛てる 最後の手紙になるだろう そう思うと 涙が止まらない 子供たちにも よろしくと伝えといてくれ | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 覚えているかい 冬の海岸 告白した日 風のキャンドル 空を仰いだ ふたりの誓い 僕は忘れない 思い出は美しい そうであってほしいよ せつない時を重ねて 深く、想いあってきた ふたり だから、どうか いいことだけを 心に留めておいてくれ けして、酷い言葉じゃなく いつか君に贈った あの唄を 心に留めておいてくれ これが君に宛てる 最後の手紙になるだろう そう思うと 涙が止まらない 子供たちにも よろしくと伝えといてくれ |
君がいなくちゃ時々気になる事 いつの日にか いつの日にか 二人を分かつときが 訪れるとしても 小鳥たちのさえずりは 夜明け前に 夜明け前に 哀しみなんてないかのように 空へと舞いあがる 君がいなくちゃ、君がいなくちゃ 話しが始まらない 君がいなくちゃ、君がいなくちゃ 心が落ちつかない ほんの少しすれ違うだけで こんな夜は こんな夜は 暗闇の小舟のように 迷うこともある 君がいなくちゃ、君がいなくちゃ 話しが始まらない 君がいなくちゃ、君がいなくちゃ 心が落ちつかない 手遅れだと人は言うけれど 見えない想いを繋げていくだけの 強い勇気をどうか この胸に 君がいなくちゃ、君がいなくちゃ 話しが始まらない 君がいなくちゃ、君がいなくちゃ 心が落ちつかない 君がいなくちゃ、君がいなくちゃ 話しが始まらない 君がいなくちゃ、君がいなくちゃ 心が落ちつかない | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 時々気になる事 いつの日にか いつの日にか 二人を分かつときが 訪れるとしても 小鳥たちのさえずりは 夜明け前に 夜明け前に 哀しみなんてないかのように 空へと舞いあがる 君がいなくちゃ、君がいなくちゃ 話しが始まらない 君がいなくちゃ、君がいなくちゃ 心が落ちつかない ほんの少しすれ違うだけで こんな夜は こんな夜は 暗闇の小舟のように 迷うこともある 君がいなくちゃ、君がいなくちゃ 話しが始まらない 君がいなくちゃ、君がいなくちゃ 心が落ちつかない 手遅れだと人は言うけれど 見えない想いを繋げていくだけの 強い勇気をどうか この胸に 君がいなくちゃ、君がいなくちゃ 話しが始まらない 君がいなくちゃ、君がいなくちゃ 心が落ちつかない 君がいなくちゃ、君がいなくちゃ 話しが始まらない 君がいなくちゃ、君がいなくちゃ 心が落ちつかない |
私の人生愛って何ていうか 使い捨ての記号 愛って何ていうか 空回りの理想 愛のことなんて 誰もわかっちゃいない 人って何ていうか どうにも変わらない 人って何ていうか 永遠にとりとめない 人のことなんて 誰もわかっちゃいない 日々の人生 日々の人生 続いてゆく そうさ このありふれた愛すべき日々の人生 運命って何ていうか 後でつけた理屈 運命って何ていうか ただの暇な憂鬱 運命のことなんて 誰もわかっちゃいない 日々の人生 日々の人生 続いてゆく そうさ 日々の人生 日々の人生 運んでゆく そうさ このありふれた愛すべき日々の人生 | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 愛って何ていうか 使い捨ての記号 愛って何ていうか 空回りの理想 愛のことなんて 誰もわかっちゃいない 人って何ていうか どうにも変わらない 人って何ていうか 永遠にとりとめない 人のことなんて 誰もわかっちゃいない 日々の人生 日々の人生 続いてゆく そうさ このありふれた愛すべき日々の人生 運命って何ていうか 後でつけた理屈 運命って何ていうか ただの暇な憂鬱 運命のことなんて 誰もわかっちゃいない 日々の人生 日々の人生 続いてゆく そうさ 日々の人生 日々の人生 運んでゆく そうさ このありふれた愛すべき日々の人生 |