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水の中のグラジオラス

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歌手:

佐野元春


作詞:

佐野元春


作曲:

佐野元春


形のくずれた窓辺に
流れてゆく風
君の涙が僕には見えていないかい?
水の中のグラジオラスのように

たどりつくならば
砂丘まで
青い空も白い雲も
あの日のことだけが今でも

夏のまぶしい光に
泳ぎ疲れて風
君の「さよなら」が僕には
聞こえてないかい?
水の中のグラジオラスのように

あぁ、どうしてラブソングは
乾いたカスタネットの音しか奏でないのか?
肉体を枕にして
それはまるで
ひび割れた骨がぶつかりあっているようだ。
おれはおれたちの時代に
しがみついているモラルのハンマーを憎む。
その幻影にとまどいながら
ベルベットの雨、
絶望の降りしきる夜、
君は孔雀のように羽をひろげる。
この世界で無残に
壊れたものを再び壊しながら。
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曲名:水の中のグラジオラス 歌手:佐野元春

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発売日:1990/05/12
商品番号:ESCB-1064
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