| キラキラあの夜は少し肌寒くて 下ろしたての服がちょうど良かった きみの寝癖はたのしそう わたしのくせ毛はどうだろう あの夜は少し心細くて 拗ねた素振りをちょいとかました きみが頑張って笑う だからわたしもそうした 何も知らないくせに、って 知らせなかっただけなのにね ずるいんだ わたしもきみも ただふたり キラキラ笑って それだけのことが やけに難しくって疲れたの もう疲れたの たのしいもうれしいも ほんとはどこにあるのかな あの夜は何故か鮮明で 行くあてもなく話して歩いた きみはきっと忘れてる わたしは全部覚えてる 何も知らないくせに、って 知ろうとしないだけなのにね ずるいんだ わたしもきみも ただふたりキラキラ笑って それだけのことが やけに難しくって疲れたの もう疲れたの ただふたりキラキラ笑って 並んでいたかった それだけのことが わたしときみには難しかった それだけのことよ 誰も責めないよ ほんとのたのしいとうれしいを 探そうか あなたがわたしをつくってしまった わたしがあなたをつくってしまった あなたがわたしをつくってしまった わたしがあなたをつくってしまった | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | | あの夜は少し肌寒くて 下ろしたての服がちょうど良かった きみの寝癖はたのしそう わたしのくせ毛はどうだろう あの夜は少し心細くて 拗ねた素振りをちょいとかました きみが頑張って笑う だからわたしもそうした 何も知らないくせに、って 知らせなかっただけなのにね ずるいんだ わたしもきみも ただふたり キラキラ笑って それだけのことが やけに難しくって疲れたの もう疲れたの たのしいもうれしいも ほんとはどこにあるのかな あの夜は何故か鮮明で 行くあてもなく話して歩いた きみはきっと忘れてる わたしは全部覚えてる 何も知らないくせに、って 知ろうとしないだけなのにね ずるいんだ わたしもきみも ただふたりキラキラ笑って それだけのことが やけに難しくって疲れたの もう疲れたの ただふたりキラキラ笑って 並んでいたかった それだけのことが わたしときみには難しかった それだけのことよ 誰も責めないよ ほんとのたのしいとうれしいを 探そうか あなたがわたしをつくってしまった わたしがあなたをつくってしまった あなたがわたしをつくってしまった わたしがあなたをつくってしまった |
| 恋ってうるさい鼓動は何故か鳴り止まなかった いい加減な返事だけど嫌な顔しないね 夕方過ぎたら迎えにきてねって 約束をしたらバイバイ また会えるなってちょっと期待するんだ だけどそれは秘密 恋ってどうやって始まって どうやって終わってゆくの どうやって見つけるの 教えて それってどうやって深まって どうして求めるの どうやって叶えるの 教えて 周りの目を盗んで時計を気にして 今日は何から何まで手につかなかった 夕方になって今から行くねって 約束の場所へ飛び出したら また会えたねってちょっと照れくさくって ふたり紅く染まる 恋ってどうやって始まって どうやって終わってゆくの どうやって見つけるの 教えて それってどうやって深まって どうして求めるの どうやって叶えるの 教えて 気付いたらとっくに始まっていたの いつの間にか深く深く どうやったかなんて結局わからなくてモヤモヤして きっかけなんてもうなんでもよかったの 今になってしまえば 恋をしたの私 あなたに 恋ってこんなにときめいて こんなにくすぐったい こんなに幸せで 素敵ね いつかこんな日が来ること どんなに憧れたか どんなに夢見たか 知ってる? ずっとこうやって続いたら こうしていられたら こうやって終われたら なんてね | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | peppe | | うるさい鼓動は何故か鳴り止まなかった いい加減な返事だけど嫌な顔しないね 夕方過ぎたら迎えにきてねって 約束をしたらバイバイ また会えるなってちょっと期待するんだ だけどそれは秘密 恋ってどうやって始まって どうやって終わってゆくの どうやって見つけるの 教えて それってどうやって深まって どうして求めるの どうやって叶えるの 教えて 周りの目を盗んで時計を気にして 今日は何から何まで手につかなかった 夕方になって今から行くねって 約束の場所へ飛び出したら また会えたねってちょっと照れくさくって ふたり紅く染まる 恋ってどうやって始まって どうやって終わってゆくの どうやって見つけるの 教えて それってどうやって深まって どうして求めるの どうやって叶えるの 教えて 気付いたらとっくに始まっていたの いつの間にか深く深く どうやったかなんて結局わからなくてモヤモヤして きっかけなんてもうなんでもよかったの 今になってしまえば 恋をしたの私 あなたに 恋ってこんなにときめいて こんなにくすぐったい こんなに幸せで 素敵ね いつかこんな日が来ること どんなに憧れたか どんなに夢見たか 知ってる? ずっとこうやって続いたら こうしていられたら こうやって終われたら なんてね |
| 大人ごっこ明日になればこの夢は醒めてしまうの バスタブの泡は多過ぎて溢れる 黒いシャツが揺れてる 靡く風も含めてよく似合ってるね 知らない街に2人ぼっちだ アルコールがかけた魔法 解ける前にその手に触れてしまいたい なのにまだとぼけていたい 言葉にしなくちゃ届かないけど 言葉にしたら失うものもあるよ 「あのね…」 また言えなかった 明日になればこの夢は醒めてしまうの バスタブの泡は多過ぎて溢れる 臆病が身に付いて 明日の夢さえ作れない まだまだまだまだこのままがいい 黒いシャツのその向こう 今鏡に映して確かめたい 舞い上がって私 馬鹿みたい 近付く度に離れちゃいそうで 壊れないように後ろを気にしていた 「あのね…」 ああ 言いたかった ガラス窓に映ったあなたが曇って消えてゆく 誤魔化しがきかないくらい胸がつぶれる 気付かれないようにと 可愛げのない顔してる まだまだまだまだこのままがいい 「自分にないものをあなたはたくさん持ってる」 あなたもそう言っていたね ふたりはまるで別の生き物のようで 結末はもう分かっていた 明日になればこの夢は醒めてしまうの バスタブの泡が焼き付いて離れない 臆病が身に付いて 明日の夢さえ作れない まだまだまだまだこのままがいい | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | Naoki Itai・緑黄色社会 | 明日になればこの夢は醒めてしまうの バスタブの泡は多過ぎて溢れる 黒いシャツが揺れてる 靡く風も含めてよく似合ってるね 知らない街に2人ぼっちだ アルコールがかけた魔法 解ける前にその手に触れてしまいたい なのにまだとぼけていたい 言葉にしなくちゃ届かないけど 言葉にしたら失うものもあるよ 「あのね…」 また言えなかった 明日になればこの夢は醒めてしまうの バスタブの泡は多過ぎて溢れる 臆病が身に付いて 明日の夢さえ作れない まだまだまだまだこのままがいい 黒いシャツのその向こう 今鏡に映して確かめたい 舞い上がって私 馬鹿みたい 近付く度に離れちゃいそうで 壊れないように後ろを気にしていた 「あのね…」 ああ 言いたかった ガラス窓に映ったあなたが曇って消えてゆく 誤魔化しがきかないくらい胸がつぶれる 気付かれないようにと 可愛げのない顔してる まだまだまだまだこのままがいい 「自分にないものをあなたはたくさん持ってる」 あなたもそう言っていたね ふたりはまるで別の生き物のようで 結末はもう分かっていた 明日になればこの夢は醒めてしまうの バスタブの泡が焼き付いて離れない 臆病が身に付いて 明日の夢さえ作れない まだまだまだまだこのままがいい |
| 幸せ少し前の私と話が出来るなら こんな事想像していたかと 口を滑らせてしまうと思う 小股で歩くその姿を もうずっと後ろから見ていたから 歩幅は違えど同じ速度で歩くのが 可笑しくて 可笑しくて 幸せがこぼれそう あなたが好むもの あなたが嫌うもの 初めはこんなに知らなかった 案外わがままなあなただった それでも繋ぐこの右手は ただぎゅっと力を込め握っても 隙間ができる程勝てやしない大きさで 愛しくて 愛しくて 幸せを噛み締めてる 2人で開けた重たいドアから 差し込んだ白い光がずっと永く伸びて 足元を照らし続けてくれる 私たち 大丈夫だね 本当にそう思ったの あなたが笑うその姿を もうずっと隣で見たかったの これから先も見ていたいの もう離さないから離さないでね 小股で歩くその姿を もうずっと後ろから見ていたから 歩幅は違えど同じ速度で歩くのが 可笑しくて可笑しくて 私 幸せだよ 少し前の私と話が出来るなら 必ずその手を離さないでと 口を滑らせてしまうと思う | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | soundbreakers・緑黄色社会 | 少し前の私と話が出来るなら こんな事想像していたかと 口を滑らせてしまうと思う 小股で歩くその姿を もうずっと後ろから見ていたから 歩幅は違えど同じ速度で歩くのが 可笑しくて 可笑しくて 幸せがこぼれそう あなたが好むもの あなたが嫌うもの 初めはこんなに知らなかった 案外わがままなあなただった それでも繋ぐこの右手は ただぎゅっと力を込め握っても 隙間ができる程勝てやしない大きさで 愛しくて 愛しくて 幸せを噛み締めてる 2人で開けた重たいドアから 差し込んだ白い光がずっと永く伸びて 足元を照らし続けてくれる 私たち 大丈夫だね 本当にそう思ったの あなたが笑うその姿を もうずっと隣で見たかったの これから先も見ていたいの もう離さないから離さないでね 小股で歩くその姿を もうずっと後ろから見ていたから 歩幅は違えど同じ速度で歩くのが 可笑しくて可笑しくて 私 幸せだよ 少し前の私と話が出来るなら 必ずその手を離さないでと 口を滑らせてしまうと思う |
| これからのこと、それからのこと不甲斐なさで浪費した時間はもう帰らない 今の私は誰がどう見ても そうです空っぽなの 悔しさかやけくそか分からない気持ちで 意味もなくふらついていたところに 落っこちたのです 案外そういうものなのよ 流れるだけ流れたらいい どんな自分も受け入れてく 生まれたての私でいればいい 失うものなんてもうないし 残すところはスタート切るだけの伸び代ばかり そろそろ考えてもいいかななんて 過去を嘆くのは馬鹿馬鹿しいとやっと気付いたよ これからのこと、それからのこと あなたとのこと、あなたとのこと 夢だとか大袈裟に一括りするから 浮かばないことが恥ずかしくなるのです かき集めた100より残っていた1の方が どうしてかなこの先永く続いていくらしいんです 案外そういうものなのよ 見えないもの見なくてもいい 準備ならもう出来てるから ただ笑った私がいればいい 一番目なんていらないし 目指すところは特別っていう大事なところ そろそろ考えてもいいかななんて 他でもないんですたった一人だけあなたのことを もうだめだとか吐き捨ててみた 愚痴さえ消えて空っぽになる 何もないから何でも出来る それだけでなんか軽くなった 生きていればこそ始まっていく もっと飛べるように 手放すだけ手放したらいい 失うものなんてもうないし 残すところはスタート切るだけの伸び代ばかり そろそろ考えてもいいかななんて 過去を嘆くのは馬鹿馬鹿しいとやっと気付いたよ これからのこと、それからのこと あなたとのこと、あなたとのこと あなたとのことだよ | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | Naoki Itai・西村奈央・緑黄色社会 | 不甲斐なさで浪費した時間はもう帰らない 今の私は誰がどう見ても そうです空っぽなの 悔しさかやけくそか分からない気持ちで 意味もなくふらついていたところに 落っこちたのです 案外そういうものなのよ 流れるだけ流れたらいい どんな自分も受け入れてく 生まれたての私でいればいい 失うものなんてもうないし 残すところはスタート切るだけの伸び代ばかり そろそろ考えてもいいかななんて 過去を嘆くのは馬鹿馬鹿しいとやっと気付いたよ これからのこと、それからのこと あなたとのこと、あなたとのこと 夢だとか大袈裟に一括りするから 浮かばないことが恥ずかしくなるのです かき集めた100より残っていた1の方が どうしてかなこの先永く続いていくらしいんです 案外そういうものなのよ 見えないもの見なくてもいい 準備ならもう出来てるから ただ笑った私がいればいい 一番目なんていらないし 目指すところは特別っていう大事なところ そろそろ考えてもいいかななんて 他でもないんですたった一人だけあなたのことを もうだめだとか吐き捨ててみた 愚痴さえ消えて空っぽになる 何もないから何でも出来る それだけでなんか軽くなった 生きていればこそ始まっていく もっと飛べるように 手放すだけ手放したらいい 失うものなんてもうないし 残すところはスタート切るだけの伸び代ばかり そろそろ考えてもいいかななんて 過去を嘆くのは馬鹿馬鹿しいとやっと気付いたよ これからのこと、それからのこと あなたとのこと、あなたとのこと あなたとのことだよ |
| Don!!お待たせしました 今宵も全人類未踏の 平和のスピーチ 最近調子はどうですか? まわりの様子はどうですか? いきなりですが 世界を変えませんか? よーい… Don!! みんなと違うこと Now!! みんなとしたいのだ 手を取って抱き合って 互いを見留めて 僕らそれが出来る生き物だろ? 争いは何も生まないよ、ないよ! No No!! 言葉が違っても So!! 見た目が違っても 解り合って触れ合って 違いを認めて 僕らそれを胸にいざ踏み出そう! “タガイチガイ”だからこその 固い誓いをしよう お待たせしました 今宵も大好評デザート 他人の悪口 快楽物質分泌で だんだん楽しくなっちゃって 我に返ると 惨めになりませんか? よーい… Don!! みんなの凄いとこ Now!! みんなで見たいのだ 蹴落として見落としてばかりでヤダヤダ 僕ら出来損なう生き物だろ? 足りないに違いないからこその 高い期待をしよう ベイビーボーイ まだなんやかんや駄々こねてる そのバイタリティ無駄にしないで さぁ そろそろお時間です 変わる世界が見たいですか? その為ですが 最後にひとつだけ… 自分を変えませんか? よーい… Don!! みんなと違うこと Now!! みんなとしたいのだ 手を取って抱き合って 互いを見留めて 僕ら今を統べる生き物だろ! 歴史から学ぶのは愛じゃないの? I know!! 答えが違っても So!! 理想が違っても 解り合って触れ合って 違いを認めて 僕らそれを胸にいざ踏み出そう! “タガイチガイ”だからこその 固い誓いをしよう | 緑黄色社会 | 小林壱誓 | 穴見真吾・小林壱誓 | 穴見真吾・soundbreakers | お待たせしました 今宵も全人類未踏の 平和のスピーチ 最近調子はどうですか? まわりの様子はどうですか? いきなりですが 世界を変えませんか? よーい… Don!! みんなと違うこと Now!! みんなとしたいのだ 手を取って抱き合って 互いを見留めて 僕らそれが出来る生き物だろ? 争いは何も生まないよ、ないよ! No No!! 言葉が違っても So!! 見た目が違っても 解り合って触れ合って 違いを認めて 僕らそれを胸にいざ踏み出そう! “タガイチガイ”だからこその 固い誓いをしよう お待たせしました 今宵も大好評デザート 他人の悪口 快楽物質分泌で だんだん楽しくなっちゃって 我に返ると 惨めになりませんか? よーい… Don!! みんなの凄いとこ Now!! みんなで見たいのだ 蹴落として見落としてばかりでヤダヤダ 僕ら出来損なう生き物だろ? 足りないに違いないからこその 高い期待をしよう ベイビーボーイ まだなんやかんや駄々こねてる そのバイタリティ無駄にしないで さぁ そろそろお時間です 変わる世界が見たいですか? その為ですが 最後にひとつだけ… 自分を変えませんか? よーい… Don!! みんなと違うこと Now!! みんなとしたいのだ 手を取って抱き合って 互いを見留めて 僕ら今を統べる生き物だろ! 歴史から学ぶのは愛じゃないの? I know!! 答えが違っても So!! 理想が違っても 解り合って触れ合って 違いを認めて 僕らそれを胸にいざ踏み出そう! “タガイチガイ”だからこその 固い誓いをしよう |
| Landscapeあれこれ探してきた 切り取って残してきた 溝に咲いた花 君はファインダーから 僕はとなりから どこまで行くんだっけ 決めたことはないね 都会の果てなら まずはハイウェイだな 君は眠るかな 日常から離れたら “アタリマエ”が胸を叩いた 思い出せ 取り戻せ 僕らが切り取った “トクベツ”以外を照らせ 眺える風景は君の背景だ 忘れるほど大事なこと 同じ毎日が同じ声が “トクベツ”を生み出した 二人何もしないまま 時が経っていた 些細だけど素敵なこと 目的地はいつか分かる どこへ行こうかな どこでもいいな あれこれ貰ってきた 受け取って溢してきた 忘れた頃に訪ねたアイロニー 悟られないように 流れてゆく景色に 流されるがままに走った 風まかせ 乗りこなせ 誰もが受け取った マニュアル以外を開け 僕の盲点は君の焦点だ だから君に惹かれたこと 眠る横顔に触れる 君もそうかな そうだといいな 導かれるようなテンポで 転がり込んできたサプライズを 目が覚めてすぐに見せたこの景色は 君の喜ぶ顔にボヤけた目的地だよ ここは君の笑顔 眺える風景は君の背景だ 忘れるほど大事なこと 同じ毎日が同じ声が “トクベツ”を生み出した 一人悩んでしまう時 笑っていたい時 どこまでも迎えに行くよ 鏡のように見つめ合う ほら 君の焦点が 僕の盲点だ 眺える風景は… | 緑黄色社会 | 小林壱誓 | 穴見真吾 | 穴見真吾・Naoki Itai・西村奈央 | あれこれ探してきた 切り取って残してきた 溝に咲いた花 君はファインダーから 僕はとなりから どこまで行くんだっけ 決めたことはないね 都会の果てなら まずはハイウェイだな 君は眠るかな 日常から離れたら “アタリマエ”が胸を叩いた 思い出せ 取り戻せ 僕らが切り取った “トクベツ”以外を照らせ 眺える風景は君の背景だ 忘れるほど大事なこと 同じ毎日が同じ声が “トクベツ”を生み出した 二人何もしないまま 時が経っていた 些細だけど素敵なこと 目的地はいつか分かる どこへ行こうかな どこでもいいな あれこれ貰ってきた 受け取って溢してきた 忘れた頃に訪ねたアイロニー 悟られないように 流れてゆく景色に 流されるがままに走った 風まかせ 乗りこなせ 誰もが受け取った マニュアル以外を開け 僕の盲点は君の焦点だ だから君に惹かれたこと 眠る横顔に触れる 君もそうかな そうだといいな 導かれるようなテンポで 転がり込んできたサプライズを 目が覚めてすぐに見せたこの景色は 君の喜ぶ顔にボヤけた目的地だよ ここは君の笑顔 眺える風景は君の背景だ 忘れるほど大事なこと 同じ毎日が同じ声が “トクベツ”を生み出した 一人悩んでしまう時 笑っていたい時 どこまでも迎えに行くよ 鏡のように見つめ合う ほら 君の焦点が 僕の盲点だ 眺える風景は… |
| PLAYER 1限界突破したいならこの歌に乗っかれ 100%以上のもっとその先へ 擦り切れたHP まだこんなもんじゃないぜ 本当の人生GAMEはこっからだ (oeoeoeo) どうしようもないほど土壇場 攻めの姿勢でバフかけろ 詰んだと見せてから正念場 このモードに入っちゃえば - 無敵だZONE - 絶体絶命ってチャンスなんじゃないの? そんなときにこそ行くぜ - 無敵だZONE - 頭ん中バグったように軽い いま呼吸は整って 超次元的なモーション 誰になんと言われても突き進め 脈絡なく湧くTask Task Task 容赦なく泣く泣くTick Tick Tack...BOOM!! 頭でも力でも敵いそうにない でも諦めの悪さは 先天性トップランカー (oeoeoeo) 相も変わらずまだ土壇場 守る姿勢でどんでん返し ここが1番の見せ場 いま目の前に立ったのが - フラグでSHOW - 絶対絶命ってチャンスなんじゃないの? 追い込まれてくほどに - フラグでSHOW - 歯が立たないバグったような敵も 超えていけるはずだって 超自分的なアクション 指の先までまるで宇宙みたい (oeo ouo oeo) 身体中満ちてくる底なしパワー これで感触はEZで終宴はGGでしょう 負けそう!?嘘!?ここで終わりなの!? そんなときにこそ行くぜ - 無敵だZONE - 目指すのはハードモードCLEAR 巻き起こせBAN狂わせ 絶体絶命ってチャンスなんじゃないの? そんなときにこそ行くぜ - 無敵だZONE - 頭ん中バグったように軽い いま呼吸は整って 超次元的なモーション 誰になんと言われても - 無敵だZONE - | 緑黄色社会 | 長屋晴子・小林壱誓 | peppe・穴見真吾 | 穴見真吾・花井諒 | 限界突破したいならこの歌に乗っかれ 100%以上のもっとその先へ 擦り切れたHP まだこんなもんじゃないぜ 本当の人生GAMEはこっからだ (oeoeoeo) どうしようもないほど土壇場 攻めの姿勢でバフかけろ 詰んだと見せてから正念場 このモードに入っちゃえば - 無敵だZONE - 絶体絶命ってチャンスなんじゃないの? そんなときにこそ行くぜ - 無敵だZONE - 頭ん中バグったように軽い いま呼吸は整って 超次元的なモーション 誰になんと言われても突き進め 脈絡なく湧くTask Task Task 容赦なく泣く泣くTick Tick Tack...BOOM!! 頭でも力でも敵いそうにない でも諦めの悪さは 先天性トップランカー (oeoeoeo) 相も変わらずまだ土壇場 守る姿勢でどんでん返し ここが1番の見せ場 いま目の前に立ったのが - フラグでSHOW - 絶対絶命ってチャンスなんじゃないの? 追い込まれてくほどに - フラグでSHOW - 歯が立たないバグったような敵も 超えていけるはずだって 超自分的なアクション 指の先までまるで宇宙みたい (oeo ouo oeo) 身体中満ちてくる底なしパワー これで感触はEZで終宴はGGでしょう 負けそう!?嘘!?ここで終わりなの!? そんなときにこそ行くぜ - 無敵だZONE - 目指すのはハードモードCLEAR 巻き起こせBAN狂わせ 絶体絶命ってチャンスなんじゃないの? そんなときにこそ行くぜ - 無敵だZONE - 頭ん中バグったように軽い いま呼吸は整って 超次元的なモーション 誰になんと言われても - 無敵だZONE - |
| 愛のかたち〇でも△でも□でも 中身が詰まっていれば それでいいよ それでいいよ 人それぞれだね 愛のかたち 愛とか好きだよとか側にいてだとか 伝わっていれば それでいいよ それでいいよ 答えなんかない 愛のかたち 誰かが語る法則や 尾ひれのついた噂なんか 単なる誰かの暇つぶしさ 無視してやればいいの・さ 私たちはこれでいいよ どんなに似合わないとか言われようと そんなの聞かなくてもいいよ こっちだけ向いていてよ よそ見しないでね よく見て 世の中には いびつなものばかり散らばっているよ それでいいよ それでいいよ 人それぞれだね 愛のかたち 意味とか理由だとかどこが好きだとか 求めてしまうけど それがなんだ それがなんだ 答えなんかない 愛のかたち でこぼこだから気になるし ちぐはぐだから面白いの 何かが違えば出会えていないかも! そんなのつまらないの・さ 私はあなたを選んで あなたは私を選んだこと その事実があれば十分 それだけでいいのにさ 欲張りなのね 伝える相手を間違えないで いつだってふたりだけの話 他人には伝わらなくていい 私たちだけの 愛のかたち 私たちはこれでいいよ どんなに似合わないとか言われようと そんなの聞かなくてもいいよ こっちだけ向いていてよ よそ見しないで 私はあなたを選んで あなたは私を選んだこと そんな素敵な偶然は 誇らしく愛おしい 愛のかたち (〇でも△でも□でも 中身が詰まっていれば それでいいよ それでいいよ 人それぞれだね 愛のかたち) | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | | 〇でも△でも□でも 中身が詰まっていれば それでいいよ それでいいよ 人それぞれだね 愛のかたち 愛とか好きだよとか側にいてだとか 伝わっていれば それでいいよ それでいいよ 答えなんかない 愛のかたち 誰かが語る法則や 尾ひれのついた噂なんか 単なる誰かの暇つぶしさ 無視してやればいいの・さ 私たちはこれでいいよ どんなに似合わないとか言われようと そんなの聞かなくてもいいよ こっちだけ向いていてよ よそ見しないでね よく見て 世の中には いびつなものばかり散らばっているよ それでいいよ それでいいよ 人それぞれだね 愛のかたち 意味とか理由だとかどこが好きだとか 求めてしまうけど それがなんだ それがなんだ 答えなんかない 愛のかたち でこぼこだから気になるし ちぐはぐだから面白いの 何かが違えば出会えていないかも! そんなのつまらないの・さ 私はあなたを選んで あなたは私を選んだこと その事実があれば十分 それだけでいいのにさ 欲張りなのね 伝える相手を間違えないで いつだってふたりだけの話 他人には伝わらなくていい 私たちだけの 愛のかたち 私たちはこれでいいよ どんなに似合わないとか言われようと そんなの聞かなくてもいいよ こっちだけ向いていてよ よそ見しないで 私はあなたを選んで あなたは私を選んだこと そんな素敵な偶然は 誇らしく愛おしい 愛のかたち (〇でも△でも□でも 中身が詰まっていれば それでいいよ それでいいよ 人それぞれだね 愛のかたち) |
| あのころ見た光憧れていた自分になれたかな 時の流れに心が追いつかなくて 不安なはずの未来がさ 確かに光っていたんだ 「進むしかない」と、僕らは震えていた twenty-one もがいてきた 果てのない迷路 目指せ、目を伏せ、怖いの飛んでゆけ 予測はできない明日に手を伸ばして 僕ら今を生きてる 苦い言葉でもあの日を通り越してさ 時が経てばやっと意味が分かるんだ 嫌いなものでも ある日好きに変わる そんな不思議が起こるから背伸びはやめた 引き返そうとしたってさ 風がぐっと強く吹いてきた 「進むしかない」と、僕らは向き直った twenty-one 描いてきた 夢のないプロット 壊せ、転がせ、未来へ飛んでゆけ じっとして今まで塞いで 灰になった想いを文字を繋げて 今見えてるあの光が 誰かが放ったものなら ねぇ 僕らが飛び込むその時 誰かの光になれるかな 照らし出すよ 君を twenty-one 今まで見逃していたヒント 本当はそこらに散らばっている やっと今見つけた答えを身にまとって 僕ら明日を生きてく | 緑黄色社会 | 小林壱誓・長屋晴子 | peppe | Naoki Itai・緑黄色社会 | 憧れていた自分になれたかな 時の流れに心が追いつかなくて 不安なはずの未来がさ 確かに光っていたんだ 「進むしかない」と、僕らは震えていた twenty-one もがいてきた 果てのない迷路 目指せ、目を伏せ、怖いの飛んでゆけ 予測はできない明日に手を伸ばして 僕ら今を生きてる 苦い言葉でもあの日を通り越してさ 時が経てばやっと意味が分かるんだ 嫌いなものでも ある日好きに変わる そんな不思議が起こるから背伸びはやめた 引き返そうとしたってさ 風がぐっと強く吹いてきた 「進むしかない」と、僕らは向き直った twenty-one 描いてきた 夢のないプロット 壊せ、転がせ、未来へ飛んでゆけ じっとして今まで塞いで 灰になった想いを文字を繋げて 今見えてるあの光が 誰かが放ったものなら ねぇ 僕らが飛び込むその時 誰かの光になれるかな 照らし出すよ 君を twenty-one 今まで見逃していたヒント 本当はそこらに散らばっている やっと今見つけた答えを身にまとって 僕ら明日を生きてく |
| たとえたとえたとえたとえ 張り裂けるほどの声が風に流れても いつかここから君に届けと 何度でもエールを 楽なことばかり選んで 上手くやれてた日々は 人目につかずに あたためた椅子で ぼんやり夢を見た 君の人知れない日々は 私のそれとは違って 燻り宿した素振りが 心の陰をかるく掠めた たとえたとえ 張り裂けるほどの声が風に流れても いつかここから君に届けと今を叫ぶよ ふわり道に迷える綿毛のように その身を任せて 僅かだけでも君に届けと 最後までエールを 辛いこと全部投げ出して 指先を離れても 君を見かけると 君が知らぬ間に 打ち返されていた 踊るひとひらの便りが 胸のポケットに沈んだ 散りゆく時は美しく 心を捉えて 君ならば叶うよと 思い切り言い切りたいけど 君ならばあたう限り やりのける筈だから これは例えばの話 二人きりで君と会って 私から言えることは 「ありがとう」だけだ なのに 離れた場所で眺めていると 「ファイト」って溢(こぼ)れた 僅かだけでも君に届けと 強く溢(こぼ)すよ まるでまるで 自分のことのようであって 自分以上のことだな そんな君に貰えた気持ちを君に向けるよ たとえたとえ 張り裂けるほどの声が風に消されても どれもこれもが届いていなくても 本物のエールを 心からエールを | 緑黄色社会 | 小林壱誓 | peppe | | たとえたとえ 張り裂けるほどの声が風に流れても いつかここから君に届けと 何度でもエールを 楽なことばかり選んで 上手くやれてた日々は 人目につかずに あたためた椅子で ぼんやり夢を見た 君の人知れない日々は 私のそれとは違って 燻り宿した素振りが 心の陰をかるく掠めた たとえたとえ 張り裂けるほどの声が風に流れても いつかここから君に届けと今を叫ぶよ ふわり道に迷える綿毛のように その身を任せて 僅かだけでも君に届けと 最後までエールを 辛いこと全部投げ出して 指先を離れても 君を見かけると 君が知らぬ間に 打ち返されていた 踊るひとひらの便りが 胸のポケットに沈んだ 散りゆく時は美しく 心を捉えて 君ならば叶うよと 思い切り言い切りたいけど 君ならばあたう限り やりのける筈だから これは例えばの話 二人きりで君と会って 私から言えることは 「ありがとう」だけだ なのに 離れた場所で眺めていると 「ファイト」って溢(こぼ)れた 僅かだけでも君に届けと 強く溢(こぼ)すよ まるでまるで 自分のことのようであって 自分以上のことだな そんな君に貰えた気持ちを君に向けるよ たとえたとえ 張り裂けるほどの声が風に消されても どれもこれもが届いていなくても 本物のエールを 心からエールを |
| またね私 あなたの前ではずっと笑って それ以外の顔出せなかった 寝息が途切れないように そっとドアを閉めた 「またね」 雲が見えたのはずっと前 雨は降らないでいてくれる 空はとても優しいのね 気づかないフリをしてる 下がった体温が教えてくれる どうかな どうかな ひとりで歩いていけるかな 私 あなたの前ではずっと笑って それ以外の顔出せなかった 別に無理をしていたわけじゃないのに あなたがいない場所であなたを想うと いつの間にか涙がこぼれて この恋がニセモノだって やっと気づいたの ”いつか”なんて言葉はいつも 口に出したらすぐに消える それを全部叶えていたら 変わっていたのかも 残った感覚が忘れられずに 今すぐ 今すぐ 巻き戻したいと願うけど 期待したい気持ちはもう捨てて これ以上は前に進めない 眠気も忘れるくらい 視界が開けてた 抜け殻に気づいたなら 私を探して もう戻らないのだろうと 少し焦って 寂しくなってほしい それだけ感じてほしい 私 あなたの前ではずっと笑って それ以外の顔出せなかった 別に無理をしていたわけじゃないのに これが最後だからいいよねと 笑顔を崩して起き上がる 寝息が途切れないように そっとドアを閉めた 「またね」 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | 江口亮 | 私 あなたの前ではずっと笑って それ以外の顔出せなかった 寝息が途切れないように そっとドアを閉めた 「またね」 雲が見えたのはずっと前 雨は降らないでいてくれる 空はとても優しいのね 気づかないフリをしてる 下がった体温が教えてくれる どうかな どうかな ひとりで歩いていけるかな 私 あなたの前ではずっと笑って それ以外の顔出せなかった 別に無理をしていたわけじゃないのに あなたがいない場所であなたを想うと いつの間にか涙がこぼれて この恋がニセモノだって やっと気づいたの ”いつか”なんて言葉はいつも 口に出したらすぐに消える それを全部叶えていたら 変わっていたのかも 残った感覚が忘れられずに 今すぐ 今すぐ 巻き戻したいと願うけど 期待したい気持ちはもう捨てて これ以上は前に進めない 眠気も忘れるくらい 視界が開けてた 抜け殻に気づいたなら 私を探して もう戻らないのだろうと 少し焦って 寂しくなってほしい それだけ感じてほしい 私 あなたの前ではずっと笑って それ以外の顔出せなかった 別に無理をしていたわけじゃないのに これが最後だからいいよねと 笑顔を崩して起き上がる 寝息が途切れないように そっとドアを閉めた 「またね」 |
| ずっとずっとずっと忘れちゃいけないことばかりだ 病める日も健やかなる日でも 風が吹く度思い出すのさ 刻んで飲み込んで歩いてく 人生一度きりだってさ ごめんねまだピンとこないや ただ納得できないんだ もっともっとやれるんだ 正解はないのに求めてる 同じ今日は二度と来ないんだ 分かってんのに悔やんでなんで泣いて ほらもう明日を愛おしく思うなら喜んで 諦めきれないことばかりだ 大事なものは大事にしなくちゃ あの日の自分が教えてくれた 零した雫も叶えてく 忘れちゃいけないことばかりだ 病める日も健やかなる日でも 風が吹く度思い出すのさ 刻んで飲み込んで歩いていくんだ ずっとずっとずっと 人類みな人の子でさ 大人とか子供とかじゃない 錯乱する流行りなんかに 負けてなんかいられないよ そんな暇ないのに疲れてる 美味しそうに喉を鳴らして ないものをねだってなんで泣いて ほらもう大丈夫だよ いい加減に許そうよグッバイ 気まぐれに波打つ感情が 上がる下がる下がる上がる このうちのどれが本物か 分かってるんでしょ、ねえ 問いただすまでも、ない 一生の付き合いだなんて言って 可愛がってくんだずっと 明日に希望はないや それでもそれなりに愛しているよ世界 やり残してるあれやこれを まだ何一つ見離せない 諦めきれないことばかりだ 大事なものは大事にしなくちゃ あの日の自分に歌っていくのさ 零した雫は裏切らない 忘れちゃいけないことばかりだ 病める日も健やかなる日でも 風が吹く度思い出すのさ 刻んで飲み込んで歩いていくんだ ずっとずっとずっと | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | | 忘れちゃいけないことばかりだ 病める日も健やかなる日でも 風が吹く度思い出すのさ 刻んで飲み込んで歩いてく 人生一度きりだってさ ごめんねまだピンとこないや ただ納得できないんだ もっともっとやれるんだ 正解はないのに求めてる 同じ今日は二度と来ないんだ 分かってんのに悔やんでなんで泣いて ほらもう明日を愛おしく思うなら喜んで 諦めきれないことばかりだ 大事なものは大事にしなくちゃ あの日の自分が教えてくれた 零した雫も叶えてく 忘れちゃいけないことばかりだ 病める日も健やかなる日でも 風が吹く度思い出すのさ 刻んで飲み込んで歩いていくんだ ずっとずっとずっと 人類みな人の子でさ 大人とか子供とかじゃない 錯乱する流行りなんかに 負けてなんかいられないよ そんな暇ないのに疲れてる 美味しそうに喉を鳴らして ないものをねだってなんで泣いて ほらもう大丈夫だよ いい加減に許そうよグッバイ 気まぐれに波打つ感情が 上がる下がる下がる上がる このうちのどれが本物か 分かってるんでしょ、ねえ 問いただすまでも、ない 一生の付き合いだなんて言って 可愛がってくんだずっと 明日に希望はないや それでもそれなりに愛しているよ世界 やり残してるあれやこれを まだ何一つ見離せない 諦めきれないことばかりだ 大事なものは大事にしなくちゃ あの日の自分に歌っていくのさ 零した雫は裏切らない 忘れちゃいけないことばかりだ 病める日も健やかなる日でも 風が吹く度思い出すのさ 刻んで飲み込んで歩いていくんだ ずっとずっとずっと |
| LADYBUGどう見たって泣いていた あなたの顔が変わった 指先にとまる赤い星が 風を誘って連れてゆく 待ってよladybug 時間は戻らない儚いもの そんな言葉を並べ 悔やむか励むかどちらがいいか あなたに聞いた どう見たって泣いていた あなたの顔が変わった 指先にとまる赤い星が パッと上を見る先を見る 光るのは青い夢だ 大好きな日も大嫌いな日でもすべて 愛していたいと笑ったなら この先なんだって追い風に変わって 飛んでゆく 待ってよladybug 怖くて寝付けない寂しい夜に 出会う自分とはもう サヨナラをするのサ 陽が昇ったら未来の話でもどう? 強くないと泣いている 変わりたいと泣いている それならこっちに来て こっちを見て 「あなたは素晴らしい」 どこにでも行ける あなたの髪が揺れた この指にとまれ赤い星よ パッと照らされて現れて 運んできたメッセージ 大丈夫さきっと愛していけるはずさずっと いつかの消え入りそうな I miss you 決して忘れない これからも信じてladybug 真新しい風が吹く 確かに分かる 今あなたの中で 赤く熱く燃えている血が騒ぎ出してる 誇らしく笑うあなたのままでいて 願わくは... 起こせリブート! どう見たって泣いていた あなたの顔が変わった 指先にとまる赤い星が パッと上を見る先を見る 光るのは青い夢だ 大好きな日も大嫌いな日でもすべて 愛していたいと笑ったなら この先なんだって追い風に変わって 飛んでゆく 待ってよladybug 真っ赤なladybug | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 小林壱誓 | 横山裕章・緑黄色社会 | どう見たって泣いていた あなたの顔が変わった 指先にとまる赤い星が 風を誘って連れてゆく 待ってよladybug 時間は戻らない儚いもの そんな言葉を並べ 悔やむか励むかどちらがいいか あなたに聞いた どう見たって泣いていた あなたの顔が変わった 指先にとまる赤い星が パッと上を見る先を見る 光るのは青い夢だ 大好きな日も大嫌いな日でもすべて 愛していたいと笑ったなら この先なんだって追い風に変わって 飛んでゆく 待ってよladybug 怖くて寝付けない寂しい夜に 出会う自分とはもう サヨナラをするのサ 陽が昇ったら未来の話でもどう? 強くないと泣いている 変わりたいと泣いている それならこっちに来て こっちを見て 「あなたは素晴らしい」 どこにでも行ける あなたの髪が揺れた この指にとまれ赤い星よ パッと照らされて現れて 運んできたメッセージ 大丈夫さきっと愛していけるはずさずっと いつかの消え入りそうな I miss you 決して忘れない これからも信じてladybug 真新しい風が吹く 確かに分かる 今あなたの中で 赤く熱く燃えている血が騒ぎ出してる 誇らしく笑うあなたのままでいて 願わくは... 起こせリブート! どう見たって泣いていた あなたの顔が変わった 指先にとまる赤い星が パッと上を見る先を見る 光るのは青い夢だ 大好きな日も大嫌いな日でもすべて 愛していたいと笑ったなら この先なんだって追い風に変わって 飛んでゆく 待ってよladybug 真っ赤なladybug |
マジックアワー 儚く散る夏夜の花びら その刹那が離れずいる それと同じように あたしはあなたに永遠を感じてた 熱い頬も 冷えた汗も 茹だる渚にごまかされた 愛しくて 空しくて 夢を見てしまう あなたは花火 あたしは水面 どんな姿も受け止めるから 夏が過ぎてもこのままで 見上げていさせて いつでもその姿映していたいだけ 魔法なんかじゃ及ばないでしょ? “魔法のような”こんなリアル ただ側に居るだけで 鼓動が早くなる あなたは花火 あたしは水面 同じ形でおぼろに揺れた 波打つ心 悟られないように あなたを見つめる たとえ夜風があなたを攫い 煙になれど散らない想い 弱さもいつか雨に溶かして あたしのもとへ あなたは花火 あたしの光 どんな姿も見逃さないから 夏が過ぎてもこのままで 隣りに居させて いつでもその姿映していたいだけ | 緑黄色社会 | 小林壱誓 | 小林壱誓 | LASTorder・緑黄色社会 | 儚く散る夏夜の花びら その刹那が離れずいる それと同じように あたしはあなたに永遠を感じてた 熱い頬も 冷えた汗も 茹だる渚にごまかされた 愛しくて 空しくて 夢を見てしまう あなたは花火 あたしは水面 どんな姿も受け止めるから 夏が過ぎてもこのままで 見上げていさせて いつでもその姿映していたいだけ 魔法なんかじゃ及ばないでしょ? “魔法のような”こんなリアル ただ側に居るだけで 鼓動が早くなる あなたは花火 あたしは水面 同じ形でおぼろに揺れた 波打つ心 悟られないように あなたを見つめる たとえ夜風があなたを攫い 煙になれど散らない想い 弱さもいつか雨に溶かして あたしのもとへ あなたは花火 あたしの光 どんな姿も見逃さないから 夏が過ぎてもこのままで 隣りに居させて いつでもその姿映していたいだけ |
ミチヲユケ Be free! 道無き道を行け 始まりにとまどいはツキモノです どうかそれさえ楽しんで 生まれ続けていたいわ 飽き尽くすまで Be born, Be reborn… 偽らない 心だけ 愛してる 前ならえ 時は今 前を行け 雑な戯言によろめかず とろり 熱で溶かしていく 行く手を阻んだ 視界は開けたか Be free! 道無き道を行け 始まりにとまどいはツキモノです どうかそれさえ楽しんで ものにしちゃえたらoh no no no no! Be free! この際未知を行け 始まるのここからは新世界 どうか私を楽しんで 生まれ続けていたいわ 飽き尽くすまで Be born, Be reborn… みんな通るのよビギナー 時折思い出せ あれもこれも出来たラッキー 本来喜ぶべき成果 珍かなことは間違いじゃない したり顔で示していく 甘い誘いに 振り返らない まだ見ぬ自分がいる まだ知らぬ道 がある まだまだ開けていく まだ見ぬ自分がいる まだ知らぬ道があるなら生まれていく 殻を脱ぎ捨てて希望を身につける Be free! 道無き道を行け 始まりにとまどいはツキモノです どうだ!この目に飛びこんだ 見たことない絶景oh no no no no! Be free! この際未知を行け 始まるのここからは新世界 どうか私を楽しんで 生まれ続けていたいわ 飽き尽くすまで Be born, Be reborn… | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 穴見真吾・小林壱誓 | 川口圭太・緑黄色社会 | Be free! 道無き道を行け 始まりにとまどいはツキモノです どうかそれさえ楽しんで 生まれ続けていたいわ 飽き尽くすまで Be born, Be reborn… 偽らない 心だけ 愛してる 前ならえ 時は今 前を行け 雑な戯言によろめかず とろり 熱で溶かしていく 行く手を阻んだ 視界は開けたか Be free! 道無き道を行け 始まりにとまどいはツキモノです どうかそれさえ楽しんで ものにしちゃえたらoh no no no no! Be free! この際未知を行け 始まるのここからは新世界 どうか私を楽しんで 生まれ続けていたいわ 飽き尽くすまで Be born, Be reborn… みんな通るのよビギナー 時折思い出せ あれもこれも出来たラッキー 本来喜ぶべき成果 珍かなことは間違いじゃない したり顔で示していく 甘い誘いに 振り返らない まだ見ぬ自分がいる まだ知らぬ道 がある まだまだ開けていく まだ見ぬ自分がいる まだ知らぬ道があるなら生まれていく 殻を脱ぎ捨てて希望を身につける Be free! 道無き道を行け 始まりにとまどいはツキモノです どうだ!この目に飛びこんだ 見たことない絶景oh no no no no! Be free! この際未知を行け 始まるのここからは新世界 どうか私を楽しんで 生まれ続けていたいわ 飽き尽くすまで Be born, Be reborn… |
Party!! 君のためのパーティーだ! どこから話すべきかな 君にはそういつも救われてきたんだ だから今日こそはとびきりをプレゼント さぁ始めるよ 着慣れてないドレスコード お馴染みの顔がお出迎え 君のこと みんなが想っているんだよ ~Full-course session~ ※リアクションはノンフィクション ボナペティート! “ありがとう”じゃ足らんなくて それ以上なら何だっていい ただ君に伝われ! ふざけ合って笑う時も 涙こぼれそうな夜も 君のための仲間だ それはどんな魔法だって 超えるような希望のフレイバー ただ君が笑うだけ だから今日は騒いだって 誰も文句は言わせない 君のためのパーティーだ! 楽しもうよ いいから跳んじゃって!(Hey!!) 僕らは隣り合っていた 気づけばそういつも隣りが似合っていた それは今日もまたとびきりのクレシェンド さぁ続けるよ ほら待ち侘びてたケーキ 喜んでる顔にお手上げ 君だけを みんなが想っているんだよ ただ君に伝われ 伝えるから届け 生まれてきてくれてありがとう あぁ、だからもう… “ありがとう”じゃ足らんなくて それ以上なら何だっていい ただ君に伝われ! ふざけ合って笑う時も 涙こぼれそうな夜も 君のための仲間だ それはどんな魔法だって 超えるような希望のフレイバー ただ君が笑うだけ だから今日は騒いだって 誰も文句は言わせない 君のためのパーティーだ! 楽しもうよ あれもこれも君のものだよ ボナペティート! いいから跳んじゃって!(Hey!!) | 緑黄色社会 | 小林壱誓 | 小林壱誓・穴見真吾 | LASTorder・穴見真吾 | 君のためのパーティーだ! どこから話すべきかな 君にはそういつも救われてきたんだ だから今日こそはとびきりをプレゼント さぁ始めるよ 着慣れてないドレスコード お馴染みの顔がお出迎え 君のこと みんなが想っているんだよ ~Full-course session~ ※リアクションはノンフィクション ボナペティート! “ありがとう”じゃ足らんなくて それ以上なら何だっていい ただ君に伝われ! ふざけ合って笑う時も 涙こぼれそうな夜も 君のための仲間だ それはどんな魔法だって 超えるような希望のフレイバー ただ君が笑うだけ だから今日は騒いだって 誰も文句は言わせない 君のためのパーティーだ! 楽しもうよ いいから跳んじゃって!(Hey!!) 僕らは隣り合っていた 気づけばそういつも隣りが似合っていた それは今日もまたとびきりのクレシェンド さぁ続けるよ ほら待ち侘びてたケーキ 喜んでる顔にお手上げ 君だけを みんなが想っているんだよ ただ君に伝われ 伝えるから届け 生まれてきてくれてありがとう あぁ、だからもう… “ありがとう”じゃ足らんなくて それ以上なら何だっていい ただ君に伝われ! ふざけ合って笑う時も 涙こぼれそうな夜も 君のための仲間だ それはどんな魔法だって 超えるような希望のフレイバー ただ君が笑うだけ だから今日は騒いだって 誰も文句は言わせない 君のためのパーティーだ! 楽しもうよ あれもこれも君のものだよ ボナペティート! いいから跳んじゃって!(Hey!!) |
結証 足元に弛む糸が 果てしなく伸びて光る どこへ向かおうが 同じようについて回る 逆らうなと覚悟して 遠い記憶懐古して ついに手に取った 震え出した この振動伝わる? いつかの答え合わせ 脈打つ胸を叩け 引かれあっていたまだ強く強く ピンと張ったままで手繰り寄せて こころにぎゅっと結びつけて ほら迷ってもたどり着けるように ここに繋がってる証があるから 何度だってまた出会えるから 重ねてきた選択は 全て意味を持っている 間違いはないさ あの涙だってここに繋がる 偶然は連なって 今、必然に変わる 伸ばした手はまだ遠く遠く それでも確かに覚えている こころにずっと残るぬくもりに あの日のように生かされ続ける 明日何があっても結びつけたまま 想えば想うほど 手繰り寄せる手は赤く滲んでゆく 張り詰めたその糸は固く、厚く、永く、太く 信じあっていたまだ強く強く 瞼を閉じればそこにいる 引かれあっていたまだ強く強く ピンと張ったままで手繰り寄せて こころにぎゅっと結びつけて ほら迷ってもたどり着けるように ここに繋がってる証があるから 何度だってまた出会えるから | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 小林壱誓 | soundbreakers・緑黄色社会 | 足元に弛む糸が 果てしなく伸びて光る どこへ向かおうが 同じようについて回る 逆らうなと覚悟して 遠い記憶懐古して ついに手に取った 震え出した この振動伝わる? いつかの答え合わせ 脈打つ胸を叩け 引かれあっていたまだ強く強く ピンと張ったままで手繰り寄せて こころにぎゅっと結びつけて ほら迷ってもたどり着けるように ここに繋がってる証があるから 何度だってまた出会えるから 重ねてきた選択は 全て意味を持っている 間違いはないさ あの涙だってここに繋がる 偶然は連なって 今、必然に変わる 伸ばした手はまだ遠く遠く それでも確かに覚えている こころにずっと残るぬくもりに あの日のように生かされ続ける 明日何があっても結びつけたまま 想えば想うほど 手繰り寄せる手は赤く滲んでゆく 張り詰めたその糸は固く、厚く、永く、太く 信じあっていたまだ強く強く 瞼を閉じればそこにいる 引かれあっていたまだ強く強く ピンと張ったままで手繰り寄せて こころにぎゅっと結びつけて ほら迷ってもたどり着けるように ここに繋がってる証があるから 何度だってまた出会えるから |
僕らはいきものだから 僕らはいきものだから 背丈は伸び 嫌でも腹が減る このままがいい ただずっと願っていた 昨日と同じ今日でも 守っていた 尊いおもかげを このままがいい 今に手を振りたくはない 次第に友にも羽が生えていって 置いてかないでと思ったりしたのに 飛び立つ瞬間煌めいてた あの羽を追いたい 追いたい 飛びたい 僕らはいきものだから 変わってゆく 心も身体も 僕らに待ち受けている 出来事の全てが宝だ さよならだって繰り返す 変わりゆく僕らが美しいのです 目にした全てが初めての冒険 時には恋とか覚えたりしながら 美味しそうなものは食べてしまおう 渋くても消えない 紛れもない 経験たちだもの 飛び立った先でそれぞれ得るもの いつか語らおう 話そう 交換しよう 変わるのは失うじゃない お別れは永遠じゃない 手を振ろう 生かされないで生きるのだ 僕らはいきものだから 降り注ぐ 悲しみだってある でもね それもいつか晴れ渡る そう だって僕らは 僕らはいきものだから 変わってゆこう 心も身体も さよならだって繰り返す 変わりゆく僕らが美しいのです 息をする僕らが愛おしいのです | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | LASTorder・緑黄色社会 | 僕らはいきものだから 背丈は伸び 嫌でも腹が減る このままがいい ただずっと願っていた 昨日と同じ今日でも 守っていた 尊いおもかげを このままがいい 今に手を振りたくはない 次第に友にも羽が生えていって 置いてかないでと思ったりしたのに 飛び立つ瞬間煌めいてた あの羽を追いたい 追いたい 飛びたい 僕らはいきものだから 変わってゆく 心も身体も 僕らに待ち受けている 出来事の全てが宝だ さよならだって繰り返す 変わりゆく僕らが美しいのです 目にした全てが初めての冒険 時には恋とか覚えたりしながら 美味しそうなものは食べてしまおう 渋くても消えない 紛れもない 経験たちだもの 飛び立った先でそれぞれ得るもの いつか語らおう 話そう 交換しよう 変わるのは失うじゃない お別れは永遠じゃない 手を振ろう 生かされないで生きるのだ 僕らはいきものだから 降り注ぐ 悲しみだってある でもね それもいつか晴れ渡る そう だって僕らは 僕らはいきものだから 変わってゆこう 心も身体も さよならだって繰り返す 変わりゆく僕らが美しいのです 息をする僕らが愛おしいのです |
始まりの歌 君は越えていったんだ 僕のキャパシティを 君は越えていったんだ 羨んでいるのさ 君の掴んだもの 羨んでいるのさ 足元の鎖が疎ましく感じてる 自分で繋いだだけなのに 耳元で囁く甘い心の声に うずいてる 揺らいでる 目覚まし時計が鳴る さあ始めようか 僕のイメージの先へ飛び立とう 何度でも始まりの歌を歌おうルラララ もう終わりなんて決めつけてしまわないように ララルラ ララルラ ララルラ さあ 歌おう 君は越えていったんだ 僕のキャパシティを 君は越えていったんだ 諦めていたのさ 多くを望む事を 諦めていたのさ 飛び込んだ世界に雨が降り続いても ただ信じ続けていればいい 頭の中を過る弱い心の声に 打ち勝てる気がしてる 胸が高鳴っている さあ始めようか 僕のイメージの先へ飛び立とう 何度でも始まりの歌を歌おうルラララ 無限に繋がってきっと輝けるはずだよ ララルラ ララルラ ララルラ さあ歌おう 噛み締めた言葉が いなくならないうちに 握り締めた拳が 解かれないうちに ハジメルことからハジマル僕のこれからに 少し迷ったらこの歌を抱きしめよう さあ始めようか 僕のイメージの先へ飛び立とう 何度でも始まりの歌を歌おうルラララ もう止まらないさ 見たことのない世界目指して ララルラ ララルラ ララルラ さあ歌おう 歌おう 歌おう ラララ | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | | 君は越えていったんだ 僕のキャパシティを 君は越えていったんだ 羨んでいるのさ 君の掴んだもの 羨んでいるのさ 足元の鎖が疎ましく感じてる 自分で繋いだだけなのに 耳元で囁く甘い心の声に うずいてる 揺らいでる 目覚まし時計が鳴る さあ始めようか 僕のイメージの先へ飛び立とう 何度でも始まりの歌を歌おうルラララ もう終わりなんて決めつけてしまわないように ララルラ ララルラ ララルラ さあ 歌おう 君は越えていったんだ 僕のキャパシティを 君は越えていったんだ 諦めていたのさ 多くを望む事を 諦めていたのさ 飛び込んだ世界に雨が降り続いても ただ信じ続けていればいい 頭の中を過る弱い心の声に 打ち勝てる気がしてる 胸が高鳴っている さあ始めようか 僕のイメージの先へ飛び立とう 何度でも始まりの歌を歌おうルラララ 無限に繋がってきっと輝けるはずだよ ララルラ ララルラ ララルラ さあ歌おう 噛み締めた言葉が いなくならないうちに 握り締めた拳が 解かれないうちに ハジメルことからハジマル僕のこれからに 少し迷ったらこの歌を抱きしめよう さあ始めようか 僕のイメージの先へ飛び立とう 何度でも始まりの歌を歌おうルラララ もう止まらないさ 見たことのない世界目指して ララルラ ララルラ ララルラ さあ歌おう 歌おう 歌おう ラララ |
想い人 誰かに守られているのは 暖かくて心地がいいけれど あなたを守ってくれたその誰かの 背中には見えない傷がある 愛されながら愛していく もらった愛の分だけ 守っていこう 返していこう これ以上傷付けさせない 今ならば分かるよね あなたをずっと守ってくれた 優しい気持ち 誰かを守り抜くということ 決めたからこそ見える景色がある 握りしめた覚悟さえ 解かれ ドキリとして投げ出したいくらい いいさ あなたがいちばん大事でも いちばんなんていくつあってもいい あなたが守ると決めたその誰かを 浮かべればほらもう怖くない 支えてくれた泣いてくれた 優しさを追いかけて 守っていこう 返していこう 抱きしめた手の温かさを 必ず覚えていて 誰かをずっと守ると決めた 本当の強さ 先を歩く人の表情は分からない 気付かずにいたこれまでの涙 “止まれ”口に出して 追いついたその先に あなたをずっと守った背中 愛されながら愛していく もらった愛の分だけ 守っていこう 返していこう 誰かを想う 優しい気持ち | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 小林壱誓 | | 誰かに守られているのは 暖かくて心地がいいけれど あなたを守ってくれたその誰かの 背中には見えない傷がある 愛されながら愛していく もらった愛の分だけ 守っていこう 返していこう これ以上傷付けさせない 今ならば分かるよね あなたをずっと守ってくれた 優しい気持ち 誰かを守り抜くということ 決めたからこそ見える景色がある 握りしめた覚悟さえ 解かれ ドキリとして投げ出したいくらい いいさ あなたがいちばん大事でも いちばんなんていくつあってもいい あなたが守ると決めたその誰かを 浮かべればほらもう怖くない 支えてくれた泣いてくれた 優しさを追いかけて 守っていこう 返していこう 抱きしめた手の温かさを 必ず覚えていて 誰かをずっと守ると決めた 本当の強さ 先を歩く人の表情は分からない 気付かずにいたこれまでの涙 “止まれ”口に出して 追いついたその先に あなたをずっと守った背中 愛されながら愛していく もらった愛の分だけ 守っていこう 返していこう 誰かを想う 優しい気持ち |
陽はまた昇るから 陽はまた昇るから 悲しくなれる それはイイことなんだよ 悲しむ人の気持ちを 守れる人になるから 寂しくなれる それもイイことなんだよ 誰かが居た温もりに 生きられるから 思い出を思い出すとき 同じ気持ちになれるのかな 転んで開いた両手には 泥んこだらけの宝石だ その輝きを忘れないように 時計がチクタク 24回刻んでるあいだに 一瞬の冒険を その胸に刻んでいけ 晴れのち雨のち腫れのち七色 びしょ濡れでも笑えるさ 焼き付けるんだ 受け止めるんだ 乗り越えるんだ 陽はまた昇るから 大人になれる それはイイことなんだよ まだまだ分からなくてもいい それでも伝えておくぜ 優しくなれる それもイイことなんだよ 説明なんて野暮だね ララララ ラララ 助けのついてる自転車も おろしたばっかのクレヨンも がむしゃらに走らせてみて 思うまま 時計がシクハク 24回刻んでるあいだに 秒針を追い越して 明日すら描いていけ 晴れのち雨のち腫れのち七色 一生ぶん寝ても笑えるさ 疲れ切るんだ それでイイんだ 夢を見るんだ 陽はまた昇るから 心の声すら聞こえるよ それでも声が聞きたいんだ 生まれてきたそのときから 地球がみとめた引力だ その始まりを忘れないように 時計がチクタク 24回刻んでるあいだに 最高の冒険を いま胸に刻んでいけ 晴れのち雨のち腫れのち七色 びしょ濡れでも笑えるさ 震えてるんだ それでイイんだ 立ち向かうんだ 陽はまた昇るから | 緑黄色社会 | 小林壱誓 | 穴見真吾 | 川口圭太・緑黄色社会 | 陽はまた昇るから 悲しくなれる それはイイことなんだよ 悲しむ人の気持ちを 守れる人になるから 寂しくなれる それもイイことなんだよ 誰かが居た温もりに 生きられるから 思い出を思い出すとき 同じ気持ちになれるのかな 転んで開いた両手には 泥んこだらけの宝石だ その輝きを忘れないように 時計がチクタク 24回刻んでるあいだに 一瞬の冒険を その胸に刻んでいけ 晴れのち雨のち腫れのち七色 びしょ濡れでも笑えるさ 焼き付けるんだ 受け止めるんだ 乗り越えるんだ 陽はまた昇るから 大人になれる それはイイことなんだよ まだまだ分からなくてもいい それでも伝えておくぜ 優しくなれる それもイイことなんだよ 説明なんて野暮だね ララララ ラララ 助けのついてる自転車も おろしたばっかのクレヨンも がむしゃらに走らせてみて 思うまま 時計がシクハク 24回刻んでるあいだに 秒針を追い越して 明日すら描いていけ 晴れのち雨のち腫れのち七色 一生ぶん寝ても笑えるさ 疲れ切るんだ それでイイんだ 夢を見るんだ 陽はまた昇るから 心の声すら聞こえるよ それでも声が聞きたいんだ 生まれてきたそのときから 地球がみとめた引力だ その始まりを忘れないように 時計がチクタク 24回刻んでるあいだに 最高の冒険を いま胸に刻んでいけ 晴れのち雨のち腫れのち七色 びしょ濡れでも笑えるさ 震えてるんだ それでイイんだ 立ち向かうんだ 陽はまた昇るから |
LITMUS 誰より深く わたしを知っていた あなたにだけ言えない 秘密がある 重なり合えど 赦されちゃいけない この躰に潜んだ 魔物が笑う 想えば想うほど隠れてしまう いつぞやの朧月の背中へと そこにあなたの手が触れる未来を 待つことがどれほどまで危ういか 誰より深く わたしを知っていた あなたにだけ言えない 秘密がある その手を その目を その輝きをそのままに 別れも告げずに 離れてしまえたらいいのに おのれ どれほどあなたを想っていても リトマスの紙は翳せないまま わたしはそれでも あなたの側に居てしまう 何も言わずに 何も触れずに 全て透かされているかのような夜だ そんなあなたの目に宿る光を 止め処なく それとなく 抱きとめる その手を その目を その輝きをそのままに 別れも告げずに 離れてしまえたらいいのに その手に その目に 残るわたしをそのままに あなたの全てを 忘れてしまえたらいいのに おのれ これまで流れた涙はどれも リトマスの紙に翳せないまま わたしはそれでも あなたの側に居てしまう 嘘はついていない 本当にも触れない あなたにだけ言えない 秘密がある | 緑黄色社会 | 小林壱誓 | 小林壱誓・穴見真吾 | Naoki Itai・西村奈央・緑黄色社会 | 誰より深く わたしを知っていた あなたにだけ言えない 秘密がある 重なり合えど 赦されちゃいけない この躰に潜んだ 魔物が笑う 想えば想うほど隠れてしまう いつぞやの朧月の背中へと そこにあなたの手が触れる未来を 待つことがどれほどまで危ういか 誰より深く わたしを知っていた あなたにだけ言えない 秘密がある その手を その目を その輝きをそのままに 別れも告げずに 離れてしまえたらいいのに おのれ どれほどあなたを想っていても リトマスの紙は翳せないまま わたしはそれでも あなたの側に居てしまう 何も言わずに 何も触れずに 全て透かされているかのような夜だ そんなあなたの目に宿る光を 止め処なく それとなく 抱きとめる その手を その目を その輝きをそのままに 別れも告げずに 離れてしまえたらいいのに その手に その目に 残るわたしをそのままに あなたの全てを 忘れてしまえたらいいのに おのれ これまで流れた涙はどれも リトマスの紙に翳せないまま わたしはそれでも あなたの側に居てしまう 嘘はついていない 本当にも触れない あなたにだけ言えない 秘密がある |
恥ずかしいか青春は ぶつけたところから熟れていく果実のように 僕らは些細なことでへこたれたよな かさぶたになれずに 息せき切ってがむしゃらに 輝く一等星をめがけて手を伸ばしたよな 繊細されど大胆だ うるさい これが切り札だ 泣き虫されど熱血だ うるさい これが持ち味だ 未開拓冒険地帯∴好奇心旺盛時代 何が綺麗かは分かる 見る目ならばある 恥ずかしいか青春は 馬鹿らしいか真剣は 僕ら全力でやってんだ 振りかざせ存在を 掻き乱せ心臓を あとどれくらい続いていくだろう 守り抜いた青春が 何よりもの贅沢だ きっといつか焦がれ思い返す 名前のない関係を 捨てきれない感情を 何気ない今日を忘れないでね 悩んでた種の色が昨日とはまるで違うとか そんなの日常茶飯事だね 心は素直のようだ 戦友だとか親友は うるさい どれも正解だ 初恋だとか失恋は うるさい どれも宝石だ 天才的人生企画≒問題集対抗美学 君はなにしてんのかな 話がしたい 風に乗って青春が この想いを運んだ 僕ら全力を越えたいんだ 立ちすくむ同士だって 引き連れていこうぜ この上ない今日を過ごしていたいよ 今しかできない事がある 今しかできない恋がある 今しかできないから 僕らに託された時間が惜しい 今しか見られない君の笑顔も君の涙も君の全ても 大人びていく 有限だから最高だ 恥ずかしいか青春は 馬鹿らしいか真剣は 僕ら全力でやってんだ 振りかざせ存在を 掻き乱せ心臓を 胸に刻めば続いていくだろう 守り抜いた青春が 何よりもの贅沢だ きっといつか焦がれ思い返す 名前のない関係を 捨てきれない感情を 何気ない今日を忘れないでね この上ない今日を忘れないでね | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | 穴見真吾・LASTorder | ぶつけたところから熟れていく果実のように 僕らは些細なことでへこたれたよな かさぶたになれずに 息せき切ってがむしゃらに 輝く一等星をめがけて手を伸ばしたよな 繊細されど大胆だ うるさい これが切り札だ 泣き虫されど熱血だ うるさい これが持ち味だ 未開拓冒険地帯∴好奇心旺盛時代 何が綺麗かは分かる 見る目ならばある 恥ずかしいか青春は 馬鹿らしいか真剣は 僕ら全力でやってんだ 振りかざせ存在を 掻き乱せ心臓を あとどれくらい続いていくだろう 守り抜いた青春が 何よりもの贅沢だ きっといつか焦がれ思い返す 名前のない関係を 捨てきれない感情を 何気ない今日を忘れないでね 悩んでた種の色が昨日とはまるで違うとか そんなの日常茶飯事だね 心は素直のようだ 戦友だとか親友は うるさい どれも正解だ 初恋だとか失恋は うるさい どれも宝石だ 天才的人生企画≒問題集対抗美学 君はなにしてんのかな 話がしたい 風に乗って青春が この想いを運んだ 僕ら全力を越えたいんだ 立ちすくむ同士だって 引き連れていこうぜ この上ない今日を過ごしていたいよ 今しかできない事がある 今しかできない恋がある 今しかできないから 僕らに託された時間が惜しい 今しか見られない君の笑顔も君の涙も君の全ても 大人びていく 有限だから最高だ 恥ずかしいか青春は 馬鹿らしいか真剣は 僕ら全力でやってんだ 振りかざせ存在を 掻き乱せ心臓を 胸に刻めば続いていくだろう 守り抜いた青春が 何よりもの贅沢だ きっといつか焦がれ思い返す 名前のない関係を 捨てきれない感情を 何気ない今日を忘れないでね この上ない今日を忘れないでね |
サマータイムシンデレラ 言葉にできない 想いは溢れてゆくのに 答えなど出せないまま 波飛沫はぜるような偶然は重なる こうしてふたりを巡り合わせるの そして世界は初めての色に染まる もう誰にも止められないほど 始まりは不意を着いた それでもふたりは恋を取って駆け出した 何度も思い出すような言葉を探して 届けどうか このまま熱さが醒めないように やがて迷子の夜すら超えてゆく はじけた笑顔も やさしく流れた涙も この夏が残してくれたプレゼント 魔法みたいな時間に揺れちゃってどうしよう 明日がこれほどに愛おしいのは これが恋と知った ふたりの心をもっともっと近寄せて なんでも超えられるような気持ちを見つけた 波に乗って このままふたりが溶け合うなら まるで決められていた運命のよう 8月のカレンダー 夏の終わりが近付いた 胸が騒ぐ やめてまだ終わらないでよ 「好き」をまだ伝えていないのに ああ ようやく答えに会えた 鐘が鳴る 始まりの合図がした たまらずふたりは恋を取って駆け出した なんてことない飾らない言葉が 届けどうか このまま熱さが醒めないように やがて迷子の夜すら超えてゆく | 緑黄色社会 | 長屋晴子・小林壱誓 | 穴見真吾 | LASTorder・穴見真吾 | 言葉にできない 想いは溢れてゆくのに 答えなど出せないまま 波飛沫はぜるような偶然は重なる こうしてふたりを巡り合わせるの そして世界は初めての色に染まる もう誰にも止められないほど 始まりは不意を着いた それでもふたりは恋を取って駆け出した 何度も思い出すような言葉を探して 届けどうか このまま熱さが醒めないように やがて迷子の夜すら超えてゆく はじけた笑顔も やさしく流れた涙も この夏が残してくれたプレゼント 魔法みたいな時間に揺れちゃってどうしよう 明日がこれほどに愛おしいのは これが恋と知った ふたりの心をもっともっと近寄せて なんでも超えられるような気持ちを見つけた 波に乗って このままふたりが溶け合うなら まるで決められていた運命のよう 8月のカレンダー 夏の終わりが近付いた 胸が騒ぐ やめてまだ終わらないでよ 「好き」をまだ伝えていないのに ああ ようやく答えに会えた 鐘が鳴る 始まりの合図がした たまらずふたりは恋を取って駆け出した なんてことない飾らない言葉が 届けどうか このまま熱さが醒めないように やがて迷子の夜すら超えてゆく |
sabotage せーので駆け出したはずなのにどうして まるで私だけがサボタージュ YESかNOの間でなんとなく生きて まとわりついた悪いクセ そんなはずはない だって集めてきた 好きなモノやヒト あれ なんだったっけ なんだか今なら 愛されるより愛したいとさえ思う まだ間に合うかな 私このまま消えちゃわないように刻むの いつもは似たもの同士なのにどうして どうせ私だけがサボタージュ 一度や二度の過ちがなんだ 数えりゃ1,2,3,4.... ならばここからだって奮い立てよ 好きなモノやヒト 集めて行け 追い越されながら 見つけたのは自分らしさの欠片 まだ間に合うかな 私このまま消えちゃわないように刻むの 何も出来なくたって持ってなくたって 追いかけてる今が楽しいんだって思えたの きっと浮かれている だけど輝いてる ああ生きている なんだか今なら 愛されるより愛したいとさえ思う まだ間に合うかな 私このまま消えちゃいたくない これが私だと 少しだけなら 今は胸を張って言えるの | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | Naoki Itai・Nao Nishimura | せーので駆け出したはずなのにどうして まるで私だけがサボタージュ YESかNOの間でなんとなく生きて まとわりついた悪いクセ そんなはずはない だって集めてきた 好きなモノやヒト あれ なんだったっけ なんだか今なら 愛されるより愛したいとさえ思う まだ間に合うかな 私このまま消えちゃわないように刻むの いつもは似たもの同士なのにどうして どうせ私だけがサボタージュ 一度や二度の過ちがなんだ 数えりゃ1,2,3,4.... ならばここからだって奮い立てよ 好きなモノやヒト 集めて行け 追い越されながら 見つけたのは自分らしさの欠片 まだ間に合うかな 私このまま消えちゃわないように刻むの 何も出来なくたって持ってなくたって 追いかけてる今が楽しいんだって思えたの きっと浮かれている だけど輝いてる ああ生きている なんだか今なら 愛されるより愛したいとさえ思う まだ間に合うかな 私このまま消えちゃいたくない これが私だと 少しだけなら 今は胸を張って言えるの |
キャラクター 誰だってneed youだ 君のことがとても愛おしいんだ いつだってneed you そこら中にありふれたキャラクターが魅せる 奇跡の日々だ 稽古、芝居のサイクル 誰かになりたくって 君はまた後悔 ダメダメの目配せ 効かないアドリブ 流れない涙 瞬く間にも頑なにも こぼれた弱音が 君の中に君がいること 教えてくれているんだ それでいい 誰だってneed youだ 君のことがとても愛おしいんだ いつだってneed you そこら中にありふれたキャラクター全てに 意味があるから 自分が自分でいられなくなる “わたしはどこでここはだれだ” そんな日はいつでも戻っておいで 燃える横目、握りしめた手 魅惑のアダプター もっと見せて 台本は閉じて 君でいてみせて ケセラセラ 誰だってneed youだ 君はもがく、それがきらり いつだってneed you 忘れないで 君からは見えないその目に命がある 比べなくていいよ 君にしかできない君の役なんだから 一人居ないくらい 何も変わりはしないように思えるけど こんなんでいいの? 何でいいの?って… 間違ってないし 合ってないし 愛すべきなんだ 君のために光が注ぐよ 誰だってneed youだ 君のことが好きになった いつだってneed you この舞台に生まれてきた全てのことは 産み出された、ただそれだけで意味があるから | 緑黄色社会 | 長屋晴子・小林壱誓 | 穴見真吾・peppe | 横山裕章・緑黄色社会 | 誰だってneed youだ 君のことがとても愛おしいんだ いつだってneed you そこら中にありふれたキャラクターが魅せる 奇跡の日々だ 稽古、芝居のサイクル 誰かになりたくって 君はまた後悔 ダメダメの目配せ 効かないアドリブ 流れない涙 瞬く間にも頑なにも こぼれた弱音が 君の中に君がいること 教えてくれているんだ それでいい 誰だってneed youだ 君のことがとても愛おしいんだ いつだってneed you そこら中にありふれたキャラクター全てに 意味があるから 自分が自分でいられなくなる “わたしはどこでここはだれだ” そんな日はいつでも戻っておいで 燃える横目、握りしめた手 魅惑のアダプター もっと見せて 台本は閉じて 君でいてみせて ケセラセラ 誰だってneed youだ 君はもがく、それがきらり いつだってneed you 忘れないで 君からは見えないその目に命がある 比べなくていいよ 君にしかできない君の役なんだから 一人居ないくらい 何も変わりはしないように思えるけど こんなんでいいの? 何でいいの?って… 間違ってないし 合ってないし 愛すべきなんだ 君のために光が注ぐよ 誰だってneed youだ 君のことが好きになった いつだってneed you この舞台に生まれてきた全てのことは 産み出された、ただそれだけで意味があるから |
Shout Baby いつもと違う髪のにおい 踊らされてしまう悔しいな 緩んでしまう口元 マフラーにそっと沈めた いつから私こんな風に 我慢強くなれていたんだろう 子供の頃から泣き虫だって馬鹿にされたのに 内緒にしていてね なんて残酷な言葉 叫び声霞んでく ありふれてるはずの未来には遠くて 誰に聞かずとも分かる あいつの元には届きやしない どこに辿り着けばいい? 分からなくてただ縋り付いて 毎日の不安をかき消すほど 胸を焦がす憧れなど消えない 変わりたい 何でもすぐに後回しに してしまうような私だから 僅かな繋がりだけでもずっと守りたかった 内緒にしていたら あってもないようなものだね 忘れてしまえる程 ちっぽけな想いではないよ分かってる? 夜が明ける頃にまた 真面目な姿だけ身に付けて だってそれしかなかったの 初めてのことに戸惑ってる 退屈な時間をかき消すほど 胸を占めるあいつなんて もう こんなもの知りたくなかった あの時ああすれば良かった こんなに脆いものだけど 自分を肯定したかった 悪いことをしてるようで 自分が情けなかった だけど全て初めてで まだ信じていたかった 誰に聞かずとも分かる あいつは幸せをくれやしない それでもあいつがくれたもの 何もなかったわけじゃないから 毎日の不安をかき消すほど ずるい嘘が嬉しくて消えない 変わりたい | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | Naoki Itai・西村奈央・緑黄色社会 | いつもと違う髪のにおい 踊らされてしまう悔しいな 緩んでしまう口元 マフラーにそっと沈めた いつから私こんな風に 我慢強くなれていたんだろう 子供の頃から泣き虫だって馬鹿にされたのに 内緒にしていてね なんて残酷な言葉 叫び声霞んでく ありふれてるはずの未来には遠くて 誰に聞かずとも分かる あいつの元には届きやしない どこに辿り着けばいい? 分からなくてただ縋り付いて 毎日の不安をかき消すほど 胸を焦がす憧れなど消えない 変わりたい 何でもすぐに後回しに してしまうような私だから 僅かな繋がりだけでもずっと守りたかった 内緒にしていたら あってもないようなものだね 忘れてしまえる程 ちっぽけな想いではないよ分かってる? 夜が明ける頃にまた 真面目な姿だけ身に付けて だってそれしかなかったの 初めてのことに戸惑ってる 退屈な時間をかき消すほど 胸を占めるあいつなんて もう こんなもの知りたくなかった あの時ああすれば良かった こんなに脆いものだけど 自分を肯定したかった 悪いことをしてるようで 自分が情けなかった だけど全て初めてで まだ信じていたかった 誰に聞かずとも分かる あいつは幸せをくれやしない それでもあいつがくれたもの 何もなかったわけじゃないから 毎日の不安をかき消すほど ずるい嘘が嬉しくて消えない 変わりたい |
花になって 陰にそっと隠れようがいいんじゃない? 蕾のような花だってあんじゃない 秘密にして守るのがいいんじゃない 誰にも邪魔されず華麗に咲いてる 甘い苦いにハマんない その判断がくだんない 気に病んで下を向かないでいて 愛に慣れちゃいない 無駄に飾らない 綺麗にされた花瓶も肥やしも何もいらない その姿が美しい 花になって ほらニヒルに笑って その顔にぞくぞくして目が離せない 味見して 君の毒は私の薬って 包んであげるから 笑って ねえ 会いたい逢いたい その笑顔に会いたい逢いたい って言えば笑ってくれるかな 陰から支えるくらいはいいんじゃない? 欲を言えばこの手で咲かせてみせたい 病のように心を喰らう花 枯らしたくないのさ 光が届かずとも 水をあげ続けるから いい加減に気付いて 君は素敵って 自惚れてもっとお大事に 無自覚なまんま 愛を蓄えて 綺麗にされた花瓶も肥やしも何もいらない その姿で咲き誇れ 花になって ほらニヒルに笑って その顔にぞくぞくして目が離せない 味見して 君の毒は私の薬って 包んであげるから 楽にして 君の闇は私の光って 愛してあげるから 笑って | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 穴見真吾 | 川口圭太・穴見真吾 | 陰にそっと隠れようがいいんじゃない? 蕾のような花だってあんじゃない 秘密にして守るのがいいんじゃない 誰にも邪魔されず華麗に咲いてる 甘い苦いにハマんない その判断がくだんない 気に病んで下を向かないでいて 愛に慣れちゃいない 無駄に飾らない 綺麗にされた花瓶も肥やしも何もいらない その姿が美しい 花になって ほらニヒルに笑って その顔にぞくぞくして目が離せない 味見して 君の毒は私の薬って 包んであげるから 笑って ねえ 会いたい逢いたい その笑顔に会いたい逢いたい って言えば笑ってくれるかな 陰から支えるくらいはいいんじゃない? 欲を言えばこの手で咲かせてみせたい 病のように心を喰らう花 枯らしたくないのさ 光が届かずとも 水をあげ続けるから いい加減に気付いて 君は素敵って 自惚れてもっとお大事に 無自覚なまんま 愛を蓄えて 綺麗にされた花瓶も肥やしも何もいらない その姿で咲き誇れ 花になって ほらニヒルに笑って その顔にぞくぞくして目が離せない 味見して 君の毒は私の薬って 包んであげるから 楽にして 君の闇は私の光って 愛してあげるから 笑って |
Mela! 今なんじゃない? メラメラとたぎれ 眠っているだけの正義 こんな僕も君のヒーローになりたいのさ かっこいい君には 僕じゃ頼りないのかなんて そりゃそうだよな だって今もこうして迷ってる 手を取ってくれないか ギブとテイクさ 君が僕のヒーローだったように 今なんじゃない? メラメラとたぎる こんな僕にも潜む正義が どうしようもない衝動に駆られて ほら気付けば手を握っている いったいぜんたい そんなに荷物を背負い込んでどこへ行くの ねえねえ待って僕にちょっと預けてみては? 信じてばかりの僕と 信じることが怖い君と どちらが正しいのかなんて 誰にも分からないさ 僕らだけの世界 ギブとテイクさ 補い合えた暁には同じ夢を見たい 君はかっこいいと苦しめて ひとりぼっちにさせたのは 少し僕のせいなんだよなごめんね だけど見るべきはリアルだ 今こそ僕が救けるんだ 抱えないで信じて頼ってほしいんだ 今なんじゃない? メラメラとたぎる こんな僕にも潜む正義が どうしようもない衝動に駆られて ほら気付けば手を握っている ほっておけない そんなに荷物を背負い込んでどこへ行くの ほんのちょっと僕にちょっと預けてみては? こんな僕も君のヒーローになりたいのさ | 緑黄色社会 | 長屋晴子・小林壱誓 | peppe・穴見真吾 | 横山裕章・緑黄色社会 | 今なんじゃない? メラメラとたぎれ 眠っているだけの正義 こんな僕も君のヒーローになりたいのさ かっこいい君には 僕じゃ頼りないのかなんて そりゃそうだよな だって今もこうして迷ってる 手を取ってくれないか ギブとテイクさ 君が僕のヒーローだったように 今なんじゃない? メラメラとたぎる こんな僕にも潜む正義が どうしようもない衝動に駆られて ほら気付けば手を握っている いったいぜんたい そんなに荷物を背負い込んでどこへ行くの ねえねえ待って僕にちょっと預けてみては? 信じてばかりの僕と 信じることが怖い君と どちらが正しいのかなんて 誰にも分からないさ 僕らだけの世界 ギブとテイクさ 補い合えた暁には同じ夢を見たい 君はかっこいいと苦しめて ひとりぼっちにさせたのは 少し僕のせいなんだよなごめんね だけど見るべきはリアルだ 今こそ僕が救けるんだ 抱えないで信じて頼ってほしいんだ 今なんじゃない? メラメラとたぎる こんな僕にも潜む正義が どうしようもない衝動に駆られて ほら気付けば手を握っている ほっておけない そんなに荷物を背負い込んでどこへ行くの ほんのちょっと僕にちょっと預けてみては? こんな僕も君のヒーローになりたいのさ |