| うそつきありったけの理由並べても 私はまだ動けないわ こんなときにだってあなたは自分だけ守って 目すら合わせない はぁ 内側を見せて欲しかっただけなのに そんな幼い優しさはいらない 明日からはどこへ行こうか ゆらゆら揺れるこの心は 一体今は誰のものなの 隠した言葉は誰のため 追い詰めてしまいたいけれど これでいいのでしょう 私だけを想う言葉には あなたが隠されていること こんな歳になって私は気付けなかったって 反省してるわ はぁ あなたごと全て手に入れてみたかった どんな汚いことでも全部全部全部全部 眠りにつけば醒める夢よ 受け入れまいと拒む胸を スっと撫で下ろす人はいないのに 隠した言葉に泣いたって あなたはただ酔いしれるだけ これでいい これでいいのよ 「最後まで優しいね」あなたは とたんに緩んだ口元が私を起こす うそなんかじゃ傷つかないのにね 心の奥はまだ捧げられないわ あなたが重ねた優しさを ゆらゆら揺れて流していく ここまで来れば泣いてもいいでしょう 優しさを間違い続けて あなたはどこにも行けないの これでいいのでしょう 明日からはどこへ行こうか ゆらゆら揺れるこの心は 一体今は誰のものなの 最後は私も悪かった だからおあいこにしましょうか これでいいのでしょう 私もうそつき | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | Naoki Itai(MUSIC FOR MUSIC) | ありったけの理由並べても 私はまだ動けないわ こんなときにだってあなたは自分だけ守って 目すら合わせない はぁ 内側を見せて欲しかっただけなのに そんな幼い優しさはいらない 明日からはどこへ行こうか ゆらゆら揺れるこの心は 一体今は誰のものなの 隠した言葉は誰のため 追い詰めてしまいたいけれど これでいいのでしょう 私だけを想う言葉には あなたが隠されていること こんな歳になって私は気付けなかったって 反省してるわ はぁ あなたごと全て手に入れてみたかった どんな汚いことでも全部全部全部全部 眠りにつけば醒める夢よ 受け入れまいと拒む胸を スっと撫で下ろす人はいないのに 隠した言葉に泣いたって あなたはただ酔いしれるだけ これでいい これでいいのよ 「最後まで優しいね」あなたは とたんに緩んだ口元が私を起こす うそなんかじゃ傷つかないのにね 心の奥はまだ捧げられないわ あなたが重ねた優しさを ゆらゆら揺れて流していく ここまで来れば泣いてもいいでしょう 優しさを間違い続けて あなたはどこにも行けないの これでいいのでしょう 明日からはどこへ行こうか ゆらゆら揺れるこの心は 一体今は誰のものなの 最後は私も悪かった だからおあいこにしましょうか これでいいのでしょう 私もうそつき |
| My Answer君に会えた喜びだけでは この先は容易くはないね 幸せには残酷な影が 不気味なほどまとわりつく/こびりつく やり直すかと自問自答しては 頭の中で辿る 駆けた道を ほらまた何度も君を選ぶ 君に触れてる 二つに一つのAnswer どうしても君を選ぶ 運命とは呼べなくても それが答えだろう 何もないよ 君に向けている気持ち以外 何もないのにさ この未来が別れてしまったなら 私などいなくなる いなくなってしまう 迷いの中で固まってゆく 二つに一つの道が あわいに思い返せば 苦しい日々さえも幸せだった 正義や普通を振りかざしていては どうにもこうにも導き出せない 泥臭いまま永い問いを抜けて添い遂げよう ほらまた何度も君を選ぶ 君に触れたい 二つに一つのAnswer いつの日も君を選ぶ 君は本当に良かったのかい? 私の道は一つ これが答えだろう | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 穴見真吾 | 横山裕章(agehasprings)・穴見真吾 | 君に会えた喜びだけでは この先は容易くはないね 幸せには残酷な影が 不気味なほどまとわりつく/こびりつく やり直すかと自問自答しては 頭の中で辿る 駆けた道を ほらまた何度も君を選ぶ 君に触れてる 二つに一つのAnswer どうしても君を選ぶ 運命とは呼べなくても それが答えだろう 何もないよ 君に向けている気持ち以外 何もないのにさ この未来が別れてしまったなら 私などいなくなる いなくなってしまう 迷いの中で固まってゆく 二つに一つの道が あわいに思い返せば 苦しい日々さえも幸せだった 正義や普通を振りかざしていては どうにもこうにも導き出せない 泥臭いまま永い問いを抜けて添い遂げよう ほらまた何度も君を選ぶ 君に触れたい 二つに一つのAnswer いつの日も君を選ぶ 君は本当に良かったのかい? 私の道は一つ これが答えだろう |
| 時のいたずら太陽と見間違えた 真っすぐなその笑顔 つられて笑う僕がいるなんて 知らなかったな 流行りは廃る 花は枯れる 全て終わってゆくのにな どうして逆らいたいのだろう 果てる景色を愛したい いたずらにからかわれたっていい 僕を呼ぶ声が気のせいでも歌にするよ この声が君に届けば抱き合えるさ 歌いたい 限りのある時を 滅びの寒さを君が包む 容易く照らす 僕はただその光を絶やさぬように 歌を歌えば君が笑う 君が笑えば僕は歌う 歌を歌えば君が笑う 君が笑えば僕は嬉しくて泣いた 僕も終わり君も終わる そこに何も残らないとしても 確かめ合えたんだ 僕がいたこと君がいたこと いたずらにからかわれたっていい 僕を呼ぶ声が気のせいでも歌にするよ この声が息をする理由ここにあるさ 歌いたい 限りのある時を 僕はやっと君と出会えたから逃さないよ 僕は今この光を絶やさぬように | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | Tomi Yo | 太陽と見間違えた 真っすぐなその笑顔 つられて笑う僕がいるなんて 知らなかったな 流行りは廃る 花は枯れる 全て終わってゆくのにな どうして逆らいたいのだろう 果てる景色を愛したい いたずらにからかわれたっていい 僕を呼ぶ声が気のせいでも歌にするよ この声が君に届けば抱き合えるさ 歌いたい 限りのある時を 滅びの寒さを君が包む 容易く照らす 僕はただその光を絶やさぬように 歌を歌えば君が笑う 君が笑えば僕は歌う 歌を歌えば君が笑う 君が笑えば僕は嬉しくて泣いた 僕も終わり君も終わる そこに何も残らないとしても 確かめ合えたんだ 僕がいたこと君がいたこと いたずらにからかわれたっていい 僕を呼ぶ声が気のせいでも歌にするよ この声が息をする理由ここにあるさ 歌いたい 限りのある時を 僕はやっと君と出会えたから逃さないよ 僕は今この光を絶やさぬように |
| Brand New Worldこの場所で僕たちは出会った それぞれの痛みや涙を溶かし合うために さぁカラダを揺らして 誰にも負けない声を轟かせるのさ 全ていまは投げ出そう (Brand new world) 足並みなんて揃わなくても 構わないから (Brand new world) 顔色なんて伺ってても 仕方ないのさ (Brand new world) 君がここにいれば (Brand new world) 僕もそこにいるよ ずっと胸の中にある それでも時々わかんなくなる 信じていいかな 今だけはいいよな 踏み出すのが早い方が勝ちね (Brand new world) 耳を澄ませ 始まりの歌が聴こえてきた (Brand new world) もう大丈夫だね 新しい光が見えた (Brand new world) 君はここにいるよ (Brand new world) 僕もそこにいるよ いつもそこにいると信じてよ この場所で僕たちはさよなら それぞれの笑顔が いつでも思い出せるように さぁ振り返らないで 何があろうとも僕らは 繋がっているから せめて今は駆け出そう | 緑黄色社会 | 小林壱誓 | 小林壱誓 | | この場所で僕たちは出会った それぞれの痛みや涙を溶かし合うために さぁカラダを揺らして 誰にも負けない声を轟かせるのさ 全ていまは投げ出そう (Brand new world) 足並みなんて揃わなくても 構わないから (Brand new world) 顔色なんて伺ってても 仕方ないのさ (Brand new world) 君がここにいれば (Brand new world) 僕もそこにいるよ ずっと胸の中にある それでも時々わかんなくなる 信じていいかな 今だけはいいよな 踏み出すのが早い方が勝ちね (Brand new world) 耳を澄ませ 始まりの歌が聴こえてきた (Brand new world) もう大丈夫だね 新しい光が見えた (Brand new world) 君はここにいるよ (Brand new world) 僕もそこにいるよ いつもそこにいると信じてよ この場所で僕たちはさよなら それぞれの笑顔が いつでも思い出せるように さぁ振り返らないで 何があろうとも僕らは 繋がっているから せめて今は駆け出そう |
| 視線いつだって得意さ君を見つけること 気付けば視線が君を追って離さない どこまで行けるか分からないけど 試したくなるのが性ってもんさ あまりに綺麗で脆くて怖い どうせ壊れてしまうなら 少しだけでいいから君に触れたい 絡まって解けた偶然の視線が 全ての始まりになるなんて思わない 日毎に増してく欲深さよ どうか君だけにはばれないで 届かなくていいから君に告げたい 少しだけでいい 偶然なんかじゃなくてさ 君の瞳で僕を捉えて 目まぐるしい日常の中 そっと想い続けている 大切にしてたこの気持ちでも 愛と呼ぶにはまだ早い | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | soundbreakers・緑黄色社会 | いつだって得意さ君を見つけること 気付けば視線が君を追って離さない どこまで行けるか分からないけど 試したくなるのが性ってもんさ あまりに綺麗で脆くて怖い どうせ壊れてしまうなら 少しだけでいいから君に触れたい 絡まって解けた偶然の視線が 全ての始まりになるなんて思わない 日毎に増してく欲深さよ どうか君だけにはばれないで 届かなくていいから君に告げたい 少しだけでいい 偶然なんかじゃなくてさ 君の瞳で僕を捉えて 目まぐるしい日常の中 そっと想い続けている 大切にしてたこの気持ちでも 愛と呼ぶにはまだ早い |
| Never Come Back巡り巡ってあなたは 回り回ってわたしに立ち寄った 煌めきはそう続かない 探り探ってあなたに 潜り潜ってわたしは彷徨った 煌めきはもう届かない 渇いて湧いて 繰り返した涙 触れたら壊れてしまうほど 張りつめていた表情 優しく抱いて 目まぐるしく変わる 喜怒哀楽 いつも ローテーション どれもが ノンフィクション 必ず終わりのあることなら 終わらせてしまえるのに 次へと転がってく ローテーション アルバムに挟んでしまったら さよならと同じだけ遠くなって 心にはもう帰らない 温もりが残っていようとも 悲しみが少しだけハミ出して それだけでもう帰れない 渇いて湧いて 繰り返した涙 触れたら壊れてしまうけど まだ続けていたいと 笑顔で泣いて 息苦しく混ざる 喜怒哀楽 いつも ローテーション どれもが ノンフィクション ゆれる センセーション あふれて コンフュージョン 必ず終わりのあることなら 終わらせてしまえるのに 次へと転がってく ノンフィクション いつもローテーション、ノンフィクション (巡り巡ってあなたは、回り回ってわたしに、もう届かない) 止まれローテーション、センセーション、もう変えれない (探り探ってあなたに、潜り潜ってわたしは、 もう帰れない、もう変えれない) 終わりのあることなら 終わらせてしまえるのに 何故だか止められない ローテーション | 緑黄色社会 | 小林壱誓 | 穴見真吾 | LASTorder・緑黄色社会 | 巡り巡ってあなたは 回り回ってわたしに立ち寄った 煌めきはそう続かない 探り探ってあなたに 潜り潜ってわたしは彷徨った 煌めきはもう届かない 渇いて湧いて 繰り返した涙 触れたら壊れてしまうほど 張りつめていた表情 優しく抱いて 目まぐるしく変わる 喜怒哀楽 いつも ローテーション どれもが ノンフィクション 必ず終わりのあることなら 終わらせてしまえるのに 次へと転がってく ローテーション アルバムに挟んでしまったら さよならと同じだけ遠くなって 心にはもう帰らない 温もりが残っていようとも 悲しみが少しだけハミ出して それだけでもう帰れない 渇いて湧いて 繰り返した涙 触れたら壊れてしまうけど まだ続けていたいと 笑顔で泣いて 息苦しく混ざる 喜怒哀楽 いつも ローテーション どれもが ノンフィクション ゆれる センセーション あふれて コンフュージョン 必ず終わりのあることなら 終わらせてしまえるのに 次へと転がってく ノンフィクション いつもローテーション、ノンフィクション (巡り巡ってあなたは、回り回ってわたしに、もう届かない) 止まれローテーション、センセーション、もう変えれない (探り探ってあなたに、潜り潜ってわたしは、 もう帰れない、もう変えれない) 終わりのあることなら 終わらせてしまえるのに 何故だか止められない ローテーション |
| ブレス味なんかないよ 吸い込んだとして されど吸い込め なくならないよ 吐き出したとこで されど吐き出せ 種をまいて芽吹いたグリーン 不器用に揺れてきれいだ 風以外に左右されながら 足を遠く伸ばした これじゃ僕ら人のようだな いつになく心に従って 諦めたい夢なんかなくて 手に触れて確かめたい 生きてる と 生きてく その間には何があるんだろう 「それじゃまたね」声交わして 冷めきった夜の静寂に ダサい部屋着 気にもならない 動かない頬が重たい 伸びた背が邪魔になる 視界はひどくまぶしい 折りたたんでしまえばいいのに 息を吸い込んで吐いた 逆らおうとも人のようだな 閉じ込めた涙さえ熱い 花の色は誰も知らない いつか見るそのときを待っていて 歳をとっても人になれず 無表情な日々を過ごした 泣きもしない心を撫でて 花咲かす水を撒け これじゃ僕ら人のようだな いつになく心がやさしい 諦めたい夢なんかなくて 意気込んだのはブレス 生きてる と 生きてく その間には何があるんだろう | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | peppe | Naoki Itai (MUSIC FOR MUSIC)・緑黄色社会 | 味なんかないよ 吸い込んだとして されど吸い込め なくならないよ 吐き出したとこで されど吐き出せ 種をまいて芽吹いたグリーン 不器用に揺れてきれいだ 風以外に左右されながら 足を遠く伸ばした これじゃ僕ら人のようだな いつになく心に従って 諦めたい夢なんかなくて 手に触れて確かめたい 生きてる と 生きてく その間には何があるんだろう 「それじゃまたね」声交わして 冷めきった夜の静寂に ダサい部屋着 気にもならない 動かない頬が重たい 伸びた背が邪魔になる 視界はひどくまぶしい 折りたたんでしまえばいいのに 息を吸い込んで吐いた 逆らおうとも人のようだな 閉じ込めた涙さえ熱い 花の色は誰も知らない いつか見るそのときを待っていて 歳をとっても人になれず 無表情な日々を過ごした 泣きもしない心を撫でて 花咲かす水を撒け これじゃ僕ら人のようだな いつになく心がやさしい 諦めたい夢なんかなくて 意気込んだのはブレス 生きてる と 生きてく その間には何があるんだろう |
| White Rabbit兎の耳飾り お気に召した木の欠片 ひとり遊び帰り 木漏れ日と揺れてみる ガラガラドアの向こう浮かぶ影に “ただいま”が届くように靴を鳴らす いつも皺くちゃな笑顔が 聞いてくれたワタシのこと 聞きそびれたアナタのこと おとぎ話の幻のそのまた夢の中 もしもアナタがそこに行くなら 置いていかないでよ 子供騙しのまやかしの言葉はいらないよ ただ淀みなく話したい いつまでも子供のまま 茂みをかき分けて しゃくり泣いた秘密基地 無くした耳飾り 代わりなど利かないの オルゴールのお姫様、ねぇ答えて 消え去ったものたちはどこへ行くの? すると変わらない笑顔が そのワルツで語ってみせた 「こんなふうに、楽しげなシャングリラよ」 理由などなく身の毛がよだつ 思い出がふいに駆けまわる 小さく強く両の手を絡め合わせる どよめきはやがて空に舞う 沈黙がそれを受け入れる それでもこの手はずっと解かない 「ねぇ聞かせてよ…」 いま涙は流さない 祈りが届くように おとぎ話の幻のそのまた夢の中 いつかアナタがそこに行くなら 留めはしないけど まだここに居て 抱きしめて 別れは言わないよ ただいつまでも感じたい 今日までのアナタのこと 例えば耳飾り 居なくなっても無くならない 白くて長い聞く耳が ワタシにも生えてきたの | 緑黄色社会 | 小林壱誓 | 穴見真吾 | LASTorder・穴見真吾 | 兎の耳飾り お気に召した木の欠片 ひとり遊び帰り 木漏れ日と揺れてみる ガラガラドアの向こう浮かぶ影に “ただいま”が届くように靴を鳴らす いつも皺くちゃな笑顔が 聞いてくれたワタシのこと 聞きそびれたアナタのこと おとぎ話の幻のそのまた夢の中 もしもアナタがそこに行くなら 置いていかないでよ 子供騙しのまやかしの言葉はいらないよ ただ淀みなく話したい いつまでも子供のまま 茂みをかき分けて しゃくり泣いた秘密基地 無くした耳飾り 代わりなど利かないの オルゴールのお姫様、ねぇ答えて 消え去ったものたちはどこへ行くの? すると変わらない笑顔が そのワルツで語ってみせた 「こんなふうに、楽しげなシャングリラよ」 理由などなく身の毛がよだつ 思い出がふいに駆けまわる 小さく強く両の手を絡め合わせる どよめきはやがて空に舞う 沈黙がそれを受け入れる それでもこの手はずっと解かない 「ねぇ聞かせてよ…」 いま涙は流さない 祈りが届くように おとぎ話の幻のそのまた夢の中 いつかアナタがそこに行くなら 留めはしないけど まだここに居て 抱きしめて 別れは言わないよ ただいつまでも感じたい 今日までのアナタのこと 例えば耳飾り 居なくなっても無くならない 白くて長い聞く耳が ワタシにも生えてきたの |
| 安心してね私があなたを横目で見るのは 距離があるからじゃないわ 私があなたをその名で呼ぶのは 距離があるからじゃないわ ずっと見上げていたいから ずっとくすぐったいままでいたいから 安心してね どこにも行かないから 何も何も形にはできないけど 声に出すから漏らさず聞いていてね あなたに寂しい思いさせないから いつかは褪せてく気持ちや思い出を いつまでも守りたい ずっと変わらず抱きしめて ずっと名前を呼び続けるわ 安心したら 眠くなって目を閉じて 誰も知らない世界でふたりきり それだけで私明日も怖くないの あなたに包まれているそれだけで あなたが知らず知らずのうちに 与えてくれる温かい気持ちを どれだけ私返せるかな返したいな 私があなたにしてあげられることなんて もうこれくらいよ いつでもここで 笑って迎えるからね 飛び込んできていいからね待ってるね 安心してね どこにも行かないから 行かないから | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | LASTorder・緑黄色社会 | 私があなたを横目で見るのは 距離があるからじゃないわ 私があなたをその名で呼ぶのは 距離があるからじゃないわ ずっと見上げていたいから ずっとくすぐったいままでいたいから 安心してね どこにも行かないから 何も何も形にはできないけど 声に出すから漏らさず聞いていてね あなたに寂しい思いさせないから いつかは褪せてく気持ちや思い出を いつまでも守りたい ずっと変わらず抱きしめて ずっと名前を呼び続けるわ 安心したら 眠くなって目を閉じて 誰も知らない世界でふたりきり それだけで私明日も怖くないの あなたに包まれているそれだけで あなたが知らず知らずのうちに 与えてくれる温かい気持ちを どれだけ私返せるかな返したいな 私があなたにしてあげられることなんて もうこれくらいよ いつでもここで 笑って迎えるからね 飛び込んできていいからね待ってるね 安心してね どこにも行かないから 行かないから |
| さもなくば誰がやる常識外れが変えてくんだ さもなくば誰がやる 泣き寝入りは嫌 怖くない 怖くないよ 背中に集まる希望を信じて できることが増えるたびに 手を取り合って喜んだ 知らない国に旅するようだ 正直な感情でしょう ある程度手に入れたら失いたくない いつからかみんな初めてが怖くなっていく 常識外れが変えてくんだ さもなくば誰がやる 泣き寝入りは嫌 当たり前は誰のため? お揃いに安心してたら置いてかれちゃうんだ いつかの夢見てた私らしさに 怖くない 怖くないよ 背中に集まる希望を信じて ほら辺りが変わってきた そりゃ犠牲もあるだろう ああなんか、悪くはないな ああなんか、馴染みがいいかもな ハイリスク&ローリターン 無論そうだろう 言いたいことなら全て分かる 皆まで言うな さよならも抱きしめてやるんだ 彼らも明日を見たがっている 誰かじゃない私が行く 小さな鍵すら逃さないから あちこちがざわついてる 面白くなってきた スーツケース固く閉じて もう行かなくちゃ 常識外れが変えてくんだ さもなくば誰がやる 泣き寝入りは嫌 ありがとう 歩き出せる それでは今宵でサラバだ また会う日まで 彼らの明日が続きますように 怖くない 怖くないよ 背中に集まる希望を信じて | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | 川口圭太 | 常識外れが変えてくんだ さもなくば誰がやる 泣き寝入りは嫌 怖くない 怖くないよ 背中に集まる希望を信じて できることが増えるたびに 手を取り合って喜んだ 知らない国に旅するようだ 正直な感情でしょう ある程度手に入れたら失いたくない いつからかみんな初めてが怖くなっていく 常識外れが変えてくんだ さもなくば誰がやる 泣き寝入りは嫌 当たり前は誰のため? お揃いに安心してたら置いてかれちゃうんだ いつかの夢見てた私らしさに 怖くない 怖くないよ 背中に集まる希望を信じて ほら辺りが変わってきた そりゃ犠牲もあるだろう ああなんか、悪くはないな ああなんか、馴染みがいいかもな ハイリスク&ローリターン 無論そうだろう 言いたいことなら全て分かる 皆まで言うな さよならも抱きしめてやるんだ 彼らも明日を見たがっている 誰かじゃない私が行く 小さな鍵すら逃さないから あちこちがざわついてる 面白くなってきた スーツケース固く閉じて もう行かなくちゃ 常識外れが変えてくんだ さもなくば誰がやる 泣き寝入りは嫌 ありがとう 歩き出せる それでは今宵でサラバだ また会う日まで 彼らの明日が続きますように 怖くない 怖くないよ 背中に集まる希望を信じて |
| 夜祭音頭嗚呼 種を蒔け (種を蒔け) 嗚呼 水をやれ (水をやれ) 音が飛び交う 鏑矢の如く ここに集いし 老若男女 猫も杓子も たちまち踊れば 実る野菜は (よい野菜 よい野菜) 騒げ 宴にその身を任せ いざ無礼講だ 歌え 責めて阿呆になれ 来たる今宵は (よい夜祭 よい夜祭) お祭りだ (枝豆や 枝豆や…) さっさ、彩り緑だよ 其れ 小松菜 ピーマン かぼちゃ (よい野菜 よい野菜) さっさ、選り取り見取りだよ 其れ 唐辛子 トマト 人参 (よい野菜 よい野菜) 踊れ 宴にこの品揃え みな健康だ ここで決して忘るまじブロッコリー 夜祭音頭 嗚呼 種を蒔け (種を蒔け) 嗚呼 水をやれ (水をやれ) 騒げ さりとて目眩がしたら"報連相"だ 歌え歌え 阿呆になれ 夜が明けるまで (よい夜祭 よい夜祭) お祭りだ (枝豆や 枝豆や…) さっさ、彩り緑だよ 其れ 万能ねぎ 貝割れ大根 (よい野菜 よい野菜) さっさ、選り取り見取りだよ 其れ パプリカ ルッコラ パクチー (よい野菜 よい野菜) 踊れ 宴にこの品揃え みな健康だ ここで決して忘るまじブロッコリー 夜祭音頭 | 緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 緑黄色社会・川口圭太 | 嗚呼 種を蒔け (種を蒔け) 嗚呼 水をやれ (水をやれ) 音が飛び交う 鏑矢の如く ここに集いし 老若男女 猫も杓子も たちまち踊れば 実る野菜は (よい野菜 よい野菜) 騒げ 宴にその身を任せ いざ無礼講だ 歌え 責めて阿呆になれ 来たる今宵は (よい夜祭 よい夜祭) お祭りだ (枝豆や 枝豆や…) さっさ、彩り緑だよ 其れ 小松菜 ピーマン かぼちゃ (よい野菜 よい野菜) さっさ、選り取り見取りだよ 其れ 唐辛子 トマト 人参 (よい野菜 よい野菜) 踊れ 宴にこの品揃え みな健康だ ここで決して忘るまじブロッコリー 夜祭音頭 嗚呼 種を蒔け (種を蒔け) 嗚呼 水をやれ (水をやれ) 騒げ さりとて目眩がしたら"報連相"だ 歌え歌え 阿呆になれ 夜が明けるまで (よい夜祭 よい夜祭) お祭りだ (枝豆や 枝豆や…) さっさ、彩り緑だよ 其れ 万能ねぎ 貝割れ大根 (よい野菜 よい野菜) さっさ、選り取り見取りだよ 其れ パプリカ ルッコラ パクチー (よい野菜 よい野菜) 踊れ 宴にこの品揃え みな健康だ ここで決して忘るまじブロッコリー 夜祭音頭 |
| illusion種も仕掛けもありません きみとすれ違うだけで ぼくのアンラッキーな今日だって 見事報われる illusion 限りなく無色透明の そのスマイル見ていたら 煙にまかれた煩悩が ハトになって飛んでく アブラカタブラ ぼくの心臓は 次の瞬間消え去る10円玉みたいに きみの手のひらの上 可能性ないことないことないことない って信じてはみたい きみが振り返るはずないけど 嵌まっちゃったんだ その魅力はナチュラルなものなのか 天才的な手品か まるごと信じてもいいだろうか illusion “きみに会いたい”と いま思い浮かべてたマークが一番上にくる よくあるカードマジックの展開で きみが現れる illusion アテンション(気をつけて) ハイテンション(落ち着いて) どうせ何もできない 心はマジカルシニカル まじで手のかかる夢を見せる きみが振り返るはずないけど 嵌まっちゃったんだ イチかバチか賭けに出たくはなくて ひき返すのも嫌だからやめれない もうきみの虜なんだ illusion ただのまぐれで一等賞はない 種も仕掛けも超能力もない 分かりながら嵌まってしまったんだ I like you 可能性ないことないことないことない って信じてやまない きみが振り返るはずないけど 嵌まっちゃったんだ その魅力はナチュラルなものなのか 天才的な手品か まるごと信じればいいんじゃない? いまさら何を迷う きみが振り返るはずないけど 嵌まっちゃったんだ イチかバチか賭けに出たくはなくて ひき返すのも嫌だからやめれない もうきみの虜なんだ illusion | 緑黄色社会 | 小林壱誓 | 穴見真吾 | 穴見真吾・花井諒 | 種も仕掛けもありません きみとすれ違うだけで ぼくのアンラッキーな今日だって 見事報われる illusion 限りなく無色透明の そのスマイル見ていたら 煙にまかれた煩悩が ハトになって飛んでく アブラカタブラ ぼくの心臓は 次の瞬間消え去る10円玉みたいに きみの手のひらの上 可能性ないことないことないことない って信じてはみたい きみが振り返るはずないけど 嵌まっちゃったんだ その魅力はナチュラルなものなのか 天才的な手品か まるごと信じてもいいだろうか illusion “きみに会いたい”と いま思い浮かべてたマークが一番上にくる よくあるカードマジックの展開で きみが現れる illusion アテンション(気をつけて) ハイテンション(落ち着いて) どうせ何もできない 心はマジカルシニカル まじで手のかかる夢を見せる きみが振り返るはずないけど 嵌まっちゃったんだ イチかバチか賭けに出たくはなくて ひき返すのも嫌だからやめれない もうきみの虜なんだ illusion ただのまぐれで一等賞はない 種も仕掛けも超能力もない 分かりながら嵌まってしまったんだ I like you 可能性ないことないことないことない って信じてやまない きみが振り返るはずないけど 嵌まっちゃったんだ その魅力はナチュラルなものなのか 天才的な手品か まるごと信じればいいんじゃない? いまさら何を迷う きみが振り返るはずないけど 嵌まっちゃったんだ イチかバチか賭けに出たくはなくて ひき返すのも嫌だからやめれない もうきみの虜なんだ illusion |
| 晴々駆けあがれ、あがれ、あがれ 手を伸ばし切ったさらにその向こうへ 駆けあがれ、あがれ、あがけ 迷うことなかれ 空は晴々 漫画でもアニメでもなく いま最上級が待っているノンフィクション 容赦ない重力に反抗して いま最難関の挑戦状さえ望んでる 憧れてきたあの背中を 追いかけてきた現在地 ここまでの悪戦苦闘もすべて 助走にしなくちゃ 誰もが無理だと思う高さが 今日の僕の到達点だ 駆けあがれ、あがれ、あがれ 手を伸ばし切ったさらにその向こうへ 駆けあがれ、あがれ、あがけ 雲の隙間から覗く晴々 手の鳴る音は煌めくエナジー 視線だけで湧き立つアドレナリン 限界を突破する決め手になるのは 諦めなかった回数なんだろう ここに連れてきた痛みすらも信じて ただこの足でこの腕で掴め 迷うことはない 駆けあがれ、あがれ、あがれ あの日の夢を叶えに行こう 駆けあがれ、あがれ、あがけ 雲の隙間から目指す晴々 軋んだ体に集まった声が 重力以上の強さで 僕の体ごと軽くなる Ah ありがとう、まだ まだここからだ 駆けあがれ、あがれ、あがれ 手を伸ばし切ったさらにその向こうへ 駆けあがれ、あがれ、あがけ 迷うことなかれ 空は晴々 駆けあがれ、あがれ、あがれ 生き生きしている 心晴々 さらに向こうへ この空は際限ない あがれ、あがれ、晴々 | 緑黄色社会 | 長屋晴子・小林壱誓 | 穴見真吾 | 川口圭太・穴見真吾 | 駆けあがれ、あがれ、あがれ 手を伸ばし切ったさらにその向こうへ 駆けあがれ、あがれ、あがけ 迷うことなかれ 空は晴々 漫画でもアニメでもなく いま最上級が待っているノンフィクション 容赦ない重力に反抗して いま最難関の挑戦状さえ望んでる 憧れてきたあの背中を 追いかけてきた現在地 ここまでの悪戦苦闘もすべて 助走にしなくちゃ 誰もが無理だと思う高さが 今日の僕の到達点だ 駆けあがれ、あがれ、あがれ 手を伸ばし切ったさらにその向こうへ 駆けあがれ、あがれ、あがけ 雲の隙間から覗く晴々 手の鳴る音は煌めくエナジー 視線だけで湧き立つアドレナリン 限界を突破する決め手になるのは 諦めなかった回数なんだろう ここに連れてきた痛みすらも信じて ただこの足でこの腕で掴め 迷うことはない 駆けあがれ、あがれ、あがれ あの日の夢を叶えに行こう 駆けあがれ、あがれ、あがけ 雲の隙間から目指す晴々 軋んだ体に集まった声が 重力以上の強さで 僕の体ごと軽くなる Ah ありがとう、まだ まだここからだ 駆けあがれ、あがれ、あがれ 手を伸ばし切ったさらにその向こうへ 駆けあがれ、あがれ、あがけ 迷うことなかれ 空は晴々 駆けあがれ、あがれ、あがれ 生き生きしている 心晴々 さらに向こうへ この空は際限ない あがれ、あがれ、晴々 |
| 揺れるこの世に私だけだったらどうしようかなと この世に私だけだったらいいのになの狭間で 悩まされてる みんな幸せになれたらいいのになと みんな不幸になっちまえばいいのになの狭間で 悩まされてる 揺れる 揺れる 揺れる いつだって頭の中は分からない 揺れる 揺れる 揺れる 空っぽになりたい なんかさ 上手くいかないのは 誰かのせいにしたくなるよね そうやって煤を被った私 不細工な顔してた 生きているから嬉しくて愛しいがあるんだなと 生きてしまうから辛くて涙が出るの狭間で 悩まされてる 今なら何だってできる気がしてると ねえ 何も何一つもできやしないの狭間で 悩まされてる 揺れる 揺れる 揺れる いつだって持ち主ですら分からない ごめんね今日も揺れて 空っぽだったな いい子になろうとして 悪い子になってた どっちとかじゃなくても どっちでもいいのかな なんかさ 上手くやろうとか いつの間にか泣き疲れていた そうやって なんだかわかっちゃった! キラッとした顔してた | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | 川口圭太 | この世に私だけだったらどうしようかなと この世に私だけだったらいいのになの狭間で 悩まされてる みんな幸せになれたらいいのになと みんな不幸になっちまえばいいのになの狭間で 悩まされてる 揺れる 揺れる 揺れる いつだって頭の中は分からない 揺れる 揺れる 揺れる 空っぽになりたい なんかさ 上手くいかないのは 誰かのせいにしたくなるよね そうやって煤を被った私 不細工な顔してた 生きているから嬉しくて愛しいがあるんだなと 生きてしまうから辛くて涙が出るの狭間で 悩まされてる 今なら何だってできる気がしてると ねえ 何も何一つもできやしないの狭間で 悩まされてる 揺れる 揺れる 揺れる いつだって持ち主ですら分からない ごめんね今日も揺れて 空っぽだったな いい子になろうとして 悪い子になってた どっちとかじゃなくても どっちでもいいのかな なんかさ 上手くやろうとか いつの間にか泣き疲れていた そうやって なんだかわかっちゃった! キラッとした顔してた |
| スクリーンと横顔貸し借りしていた小説が映画になるって チケット握りしめ飛び込んだんだ 思い出の映画館 お互い分かっているはずの話でさえも この場所であなたと見れば きっと新しく見える スクリーンと横顔 交互に見やると 泣かないはずのあなたが泣いていた 重ねた2人が別々の道を行く そんなはずないと思いたかったんだ ハッピーエンドの物語ばかり夢見ていた 離れたくないな離したくないな 握った手に力がこもる 私たち 今 きっと同じ気持ち 夕焼けに染る帰り道 ふいにあなたが揺れて影になる 些細なヒント見逃しちゃいない カラメルの香りが思い出させる 泣かないはずのあなたが泣いていた 何気ない会話の、表情の中にある こんなに小さなすれ違いでさえも ハッピーエンドを遠ざけるなんて知らなかった 離れたくないな離したくないな 困ったときいつもそばにいたい 私たち 今 ちゃんと話をしよう 決められた結末 与えられた未来 この通りその通りに話は進むのか 運命さえ変えよう 隠さないで泣いてよ 続いていく道があるから 重ねた2人が別々の道をいく ありがとうなんて告げて手を振ったよ ハッピーエンドの物語ばかりじゃないのなら 離れたくないな離したくないな 握った手に力がこもる 私たち 今 きっと同じ気持ち 越えていく2人の道 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | peppe | soundbreakers・緑黄色社会 | 貸し借りしていた小説が映画になるって チケット握りしめ飛び込んだんだ 思い出の映画館 お互い分かっているはずの話でさえも この場所であなたと見れば きっと新しく見える スクリーンと横顔 交互に見やると 泣かないはずのあなたが泣いていた 重ねた2人が別々の道を行く そんなはずないと思いたかったんだ ハッピーエンドの物語ばかり夢見ていた 離れたくないな離したくないな 握った手に力がこもる 私たち 今 きっと同じ気持ち 夕焼けに染る帰り道 ふいにあなたが揺れて影になる 些細なヒント見逃しちゃいない カラメルの香りが思い出させる 泣かないはずのあなたが泣いていた 何気ない会話の、表情の中にある こんなに小さなすれ違いでさえも ハッピーエンドを遠ざけるなんて知らなかった 離れたくないな離したくないな 困ったときいつもそばにいたい 私たち 今 ちゃんと話をしよう 決められた結末 与えられた未来 この通りその通りに話は進むのか 運命さえ変えよう 隠さないで泣いてよ 続いていく道があるから 重ねた2人が別々の道をいく ありがとうなんて告げて手を振ったよ ハッピーエンドの物語ばかりじゃないのなら 離れたくないな離したくないな 握った手に力がこもる 私たち 今 きっと同じ気持ち 越えていく2人の道 |
| アラモードにワルツアイスクリームうだる 君だけに見せた 動かない眉には嫌気がさしてる ずっと変わりはしないでなんて そんな君こそいかがでしょうか 恋はいつまでもいつまでも 恋でいてくれない 逃げてくのは君のアラモード 食べかけたら最後まで お皿の底見せて踊るの ふたりのワルツを 美味しくなれ君のアラモード 溶けだすのも惜しむくらい 色が褪せることはない 赤いまんまるな果実なら これ以上はどこもかしこも残さないでいてね 明日は今日より深いとこに行こう ずっと変わりはしない気持ちが 揺らぎやすい君まで伝われ 恋をいつまでもいつまでも 恋のままにしよう くどくなったならリボンをほどいて 足りないのならギュッと結んで 変わったと君は言うけど これが本物だから 逃げてくのは君のアラモード 本物をまだ君は知らない お皿の底見せて踊れば 完璧なワルツね 美味しくなれ君のアラモード まじないのキスを落として 君の口へ運んだ 赤いまんまるな果実から | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | peppe | Tomi Yo・緑黄色社会 | アイスクリームうだる 君だけに見せた 動かない眉には嫌気がさしてる ずっと変わりはしないでなんて そんな君こそいかがでしょうか 恋はいつまでもいつまでも 恋でいてくれない 逃げてくのは君のアラモード 食べかけたら最後まで お皿の底見せて踊るの ふたりのワルツを 美味しくなれ君のアラモード 溶けだすのも惜しむくらい 色が褪せることはない 赤いまんまるな果実なら これ以上はどこもかしこも残さないでいてね 明日は今日より深いとこに行こう ずっと変わりはしない気持ちが 揺らぎやすい君まで伝われ 恋をいつまでもいつまでも 恋のままにしよう くどくなったならリボンをほどいて 足りないのならギュッと結んで 変わったと君は言うけど これが本物だから 逃げてくのは君のアラモード 本物をまだ君は知らない お皿の底見せて踊れば 完璧なワルツね 美味しくなれ君のアラモード まじないのキスを落として 君の口へ運んだ 赤いまんまるな果実から |
| あうん伝わっているかな? 出会った春に戻りたい なんて今さら思うんだよ 伝わっているかな? これで最後だね あの日の線香花火を重ねたよ さよなら 手を振り合おう ちゃんとお別れしないと バイバイ、生きてゆけ。 ともに笑う理由とか呼吸とか 似てきたのにどうして 「行かなくちゃ」 「待って」 なんで人は離れ離れてゆく ともに奏でるコードはニュアンスは 似てきたのにどうして もどかしいチューニングだ 伝わっているかな? あぁ、うん 疑っているかな? 落ち葉のような些細な約束 ちゃんと覚えてる 疑っているかな? 凍えながらも 話してくれた秘密は雪の中 さよなら 背を向け合おう 遠く離れてようと バイバイ、見ていて。 あぁ、何も伝えられていないけど 言葉にしなくても響き合う そんな気がした ともに笑う理由とか呼吸とか 似てきたのにどうして 「行かなくちゃ」 「待って」 なんで人は離れ離れてゆく ともに奏でるコードはニュアンスは 似てきたのにどうして もどかしいチューニングだ 伝わっているかな? あぁ、うん 喜びも失望も 引き連れてゆこう またどっかで会えるよね 繋がっているから “あうん” | 緑黄色社会 | 小林壱誓・長屋晴子 | 緑黄色社会 | 川口圭太・緑黄色社会 | 伝わっているかな? 出会った春に戻りたい なんて今さら思うんだよ 伝わっているかな? これで最後だね あの日の線香花火を重ねたよ さよなら 手を振り合おう ちゃんとお別れしないと バイバイ、生きてゆけ。 ともに笑う理由とか呼吸とか 似てきたのにどうして 「行かなくちゃ」 「待って」 なんで人は離れ離れてゆく ともに奏でるコードはニュアンスは 似てきたのにどうして もどかしいチューニングだ 伝わっているかな? あぁ、うん 疑っているかな? 落ち葉のような些細な約束 ちゃんと覚えてる 疑っているかな? 凍えながらも 話してくれた秘密は雪の中 さよなら 背を向け合おう 遠く離れてようと バイバイ、見ていて。 あぁ、何も伝えられていないけど 言葉にしなくても響き合う そんな気がした ともに笑う理由とか呼吸とか 似てきたのにどうして 「行かなくちゃ」 「待って」 なんで人は離れ離れてゆく ともに奏でるコードはニュアンスは 似てきたのにどうして もどかしいチューニングだ 伝わっているかな? あぁ、うん 喜びも失望も 引き連れてゆこう またどっかで会えるよね 繋がっているから “あうん” |
| Tap Tap Danceやっぱこれだけ打ちのめされちゃ 映画くらい鑑賞 ジャック・スパロウは蹌踉(よろけ)ながら ビッグな夢を見る とどめを喰らってもう駄目に見えても 魅せるぜファイティングポーズ やっぱ今度は打ち勝とう さ、さ、どうしたなら最高で どこまでしたなら成功かな BGMフルボリューム ここから始まる 超えていけるさ さぁ日々の延長線 果てしない宝を探そうぜ 「掴もう!」ってか もう戻れるはずなんてないね 耐え讃え Tap Tap Danceは延長戦 蹌踉たってそれでも前方へ 踊ろう! Take a flow 映画みたいなスケールで拳上げて こんな時ほど休むべきだと 甘い声を聞いた コッカー・スパニエル顔負け エレガントな夢を見よう されども不安で眩んだ目に浮かぶのは いつかのファイティングポーズ こんな時ほど踏ん張ろう さ、さ、船出の合図だ 荒波に踊る不屈のキャプテン ついに時は来た 羅針盤の指す方角は 心が望むもの だからどうするかは明瞭で そこまでしたいか検討だな 繰り広げるシンポジウム 討論の余地はない 超えていけるさ 最果ては水平線 その向こうに伸びてく生命線 「やめよう」なんて もう思えるはずなんてないね 耐え讃え Tap Tap Danceは延長戦 蹌踉たってそれでも前方へ 踊ろう! Take a flow 映画みたいなスケールで拳上げて | 緑黄色社会 | 小林壱誓 | 穴見真吾 | 穴見真吾・LASTorder | やっぱこれだけ打ちのめされちゃ 映画くらい鑑賞 ジャック・スパロウは蹌踉(よろけ)ながら ビッグな夢を見る とどめを喰らってもう駄目に見えても 魅せるぜファイティングポーズ やっぱ今度は打ち勝とう さ、さ、どうしたなら最高で どこまでしたなら成功かな BGMフルボリューム ここから始まる 超えていけるさ さぁ日々の延長線 果てしない宝を探そうぜ 「掴もう!」ってか もう戻れるはずなんてないね 耐え讃え Tap Tap Danceは延長戦 蹌踉たってそれでも前方へ 踊ろう! Take a flow 映画みたいなスケールで拳上げて こんな時ほど休むべきだと 甘い声を聞いた コッカー・スパニエル顔負け エレガントな夢を見よう されども不安で眩んだ目に浮かぶのは いつかのファイティングポーズ こんな時ほど踏ん張ろう さ、さ、船出の合図だ 荒波に踊る不屈のキャプテン ついに時は来た 羅針盤の指す方角は 心が望むもの だからどうするかは明瞭で そこまでしたいか検討だな 繰り広げるシンポジウム 討論の余地はない 超えていけるさ 最果ては水平線 その向こうに伸びてく生命線 「やめよう」なんて もう思えるはずなんてないね 耐え讃え Tap Tap Danceは延長戦 蹌踉たってそれでも前方へ 踊ろう! Take a flow 映画みたいなスケールで拳上げて |
| つづく名前も知らない やさしい君へ この温もりの輪がつづくといいな ちっぽけでも 遠回りでも あたためた唄で 想いは 君へとつづく 陽の当たる声が 君を包んでくれますように 僕らでつなぐ 旅路は長くとも そして君から次の誰かへ 目が醒めても 終わらないつづきであふれますように 君に会うため 旅をしている もう昏がりで潜まなくていいよ あちこちで 味方につけた 剣のような音が はじけて 君へとつづく 離れていようとも 君に届いてくれますように 僕らでつなぐ あの夢の話 “通りすがりのやさしい君へ” 僕らが君へ託したもの きっと君ならば育ててくれるね そしてつなぐ そしてつづく想い 大きな輪になる たとえばいつか 僕らの手から放れてしまっても 消えそうでも それでもつづく 残した想いは いついつまでもつづいていく 君へとつづく 陽の当たる声が 僕らの唄でありますように 僕らはつづいていく この先も永く ほらね君から次の誰かへ 目が醒めても 終わらないつづきであふれますように | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | peppe | LASTorder・緑黄色社会 | 名前も知らない やさしい君へ この温もりの輪がつづくといいな ちっぽけでも 遠回りでも あたためた唄で 想いは 君へとつづく 陽の当たる声が 君を包んでくれますように 僕らでつなぐ 旅路は長くとも そして君から次の誰かへ 目が醒めても 終わらないつづきであふれますように 君に会うため 旅をしている もう昏がりで潜まなくていいよ あちこちで 味方につけた 剣のような音が はじけて 君へとつづく 離れていようとも 君に届いてくれますように 僕らでつなぐ あの夢の話 “通りすがりのやさしい君へ” 僕らが君へ託したもの きっと君ならば育ててくれるね そしてつなぐ そしてつづく想い 大きな輪になる たとえばいつか 僕らの手から放れてしまっても 消えそうでも それでもつづく 残した想いは いついつまでもつづいていく 君へとつづく 陽の当たる声が 僕らの唄でありますように 僕らはつづいていく この先も永く ほらね君から次の誰かへ 目が醒めても 終わらないつづきであふれますように |
| 夢と悪魔とファンタジーこれから唄う夢の物語は いつか君にだって唄える時が来る だからさ、お願い 笑って聞いておくれよ 信じれば未来はファンタジーだよ それはそれは昔のこと 人の夢を食べてしまう悪魔がいました 気づかぬ間に忘れてく それぞれの夢があった 海を渡ったり 恋をしたり たちまち全部消えて それでも人は生きてゆく 何事もないかのように たらふく夢を食べた その悪魔だけが笑っていた 世界の夢を全て食べ尽くして 困ってしまった悪魔は打ち明ける 「ごめんよ、ごめんよ、腹が減ってしまった。夢を思い出してくれないか。」 誰もが皆 戸惑う中 一人の男が口を開いた 「生きるために仕方なく食べたんだろう。 夢は諦めた時だけ悪魔に捧げよう。」 気づかぬ間に忘れてく それぞれの夢があった 投げ出すほどのものならば 最初(はじめ)からいらないさ 思い出させてくれたから叶えてみせるよ 笑われるほどデカい夢を抱きしめて いつの日か見せてあげよう これから続く君の物語が 上手くいかないことばかりで溢れても どれほど馬鹿げた夢だろうと必ず 大事に覚えておくのだよ 信じれば未来はファンタジー | 緑黄色社会 | 小林壱誓 | 穴見真吾・peppe | LASTorder・穴見真吾 | これから唄う夢の物語は いつか君にだって唄える時が来る だからさ、お願い 笑って聞いておくれよ 信じれば未来はファンタジーだよ それはそれは昔のこと 人の夢を食べてしまう悪魔がいました 気づかぬ間に忘れてく それぞれの夢があった 海を渡ったり 恋をしたり たちまち全部消えて それでも人は生きてゆく 何事もないかのように たらふく夢を食べた その悪魔だけが笑っていた 世界の夢を全て食べ尽くして 困ってしまった悪魔は打ち明ける 「ごめんよ、ごめんよ、腹が減ってしまった。夢を思い出してくれないか。」 誰もが皆 戸惑う中 一人の男が口を開いた 「生きるために仕方なく食べたんだろう。 夢は諦めた時だけ悪魔に捧げよう。」 気づかぬ間に忘れてく それぞれの夢があった 投げ出すほどのものならば 最初(はじめ)からいらないさ 思い出させてくれたから叶えてみせるよ 笑われるほどデカい夢を抱きしめて いつの日か見せてあげよう これから続く君の物語が 上手くいかないことばかりで溢れても どれほど馬鹿げた夢だろうと必ず 大事に覚えておくのだよ 信じれば未来はファンタジー |
| Slow danceslow dance 傷みも消えぬこんな夜は slow dance 眠らずに慰めの唄を 溢れてくる 溢れてくる ほんの少し安心した自分がいたんだ 苦しい顔これ以上見るくらいならと “もう一度” “もう二度と” 後悔ならいくらでもできる あなたが残していった 陽だまりの中にいるよ あなたこそどうかちゃんと笑えるように この唄を捧げるから 心配しなくていいよ どんな夜もあなたを 歌うよ、おやすみ slow dance まだ星も見えぬこんな夜は 隠してた言葉が今も騒ぎ出す “もう一度” “もう二度と” 後悔ならいくらでもできる 刻まれた線を何度辿っても笑った顔だった あなたには何度何度形ない愛をもらったか 溢れてくる あなたの声が あなたが残していった 陽だまりの中にいるよ あなたこそどうかちゃんと笑えるように この唄を捧げるから 心配しなくていいよ どんな夜もあなたを 歌うよ、おやすみ | 緑黄色社会 | 長屋晴子・小林壱誓 | peppe・穴見真吾 | 横山裕章(agehasprings)・穴見真吾 | slow dance 傷みも消えぬこんな夜は slow dance 眠らずに慰めの唄を 溢れてくる 溢れてくる ほんの少し安心した自分がいたんだ 苦しい顔これ以上見るくらいならと “もう一度” “もう二度と” 後悔ならいくらでもできる あなたが残していった 陽だまりの中にいるよ あなたこそどうかちゃんと笑えるように この唄を捧げるから 心配しなくていいよ どんな夜もあなたを 歌うよ、おやすみ slow dance まだ星も見えぬこんな夜は 隠してた言葉が今も騒ぎ出す “もう一度” “もう二度と” 後悔ならいくらでもできる 刻まれた線を何度辿っても笑った顔だった あなたには何度何度形ない愛をもらったか 溢れてくる あなたの声が あなたが残していった 陽だまりの中にいるよ あなたこそどうかちゃんと笑えるように この唄を捧げるから 心配しなくていいよ どんな夜もあなたを 歌うよ、おやすみ |
| ジブンセイフク操られているような寒気がして 途端に踵を返しスケートボード飛ばした この宇宙に逆らえている気がして 優越に浸った僕はフォークロックを流した はじめから結末が 決められていたとしたら 今までの涙はなんだ それならばこの痛みはなんだ ここからの未来は誰のものになるんだろう brother さて僕はどうするか 少なくとも自分の意思で始めるよ この手でケリをつけよう いいかい? ここが真ん中だ 宇宙の核なのだ 手始めに、自分征服をしよう 歪んだガードレール 遠くのチャイム バス停の腐敗したベンチ 黒くなったチューインガム 繋がらない送受信機 片割れを持つ者は空の彼方 取り残されたような僕を笑うだろう brother いま僕が見えてるかい 小さくとも確かな意志で抗うよ 聞こえたら応答せよ どうぞ? まだ返事はないままか 出たら目に、自分テンポでいこう brother さて僕はどうするか また何度も変わりない日々を 繰り返してしまうのか いやそうじゃない いいかい? ここが真ん中だ 宇宙の核なのだ 手始めに、出たら目に、自分征服をしよう | 緑黄色社会 | 小林壱誓 | 小林壱誓 | 横山裕章(agehasprings)・緑黄色社会 | 操られているような寒気がして 途端に踵を返しスケートボード飛ばした この宇宙に逆らえている気がして 優越に浸った僕はフォークロックを流した はじめから結末が 決められていたとしたら 今までの涙はなんだ それならばこの痛みはなんだ ここからの未来は誰のものになるんだろう brother さて僕はどうするか 少なくとも自分の意思で始めるよ この手でケリをつけよう いいかい? ここが真ん中だ 宇宙の核なのだ 手始めに、自分征服をしよう 歪んだガードレール 遠くのチャイム バス停の腐敗したベンチ 黒くなったチューインガム 繋がらない送受信機 片割れを持つ者は空の彼方 取り残されたような僕を笑うだろう brother いま僕が見えてるかい 小さくとも確かな意志で抗うよ 聞こえたら応答せよ どうぞ? まだ返事はないままか 出たら目に、自分テンポでいこう brother さて僕はどうするか また何度も変わりない日々を 繰り返してしまうのか いやそうじゃない いいかい? ここが真ん中だ 宇宙の核なのだ 手始めに、出たら目に、自分征服をしよう |
| 風に乗る夜明けに空が混じり合う 昨日も明日もどちらも素敵ね 移ろう景色は上昇気流 ねえ 怖がらないで それは 誰かが繋いできた過去か それは 誰かが願っていた未来か 共にこの腕の中抱きしめたら 回れ 時代を駆けるように 私はここにいる 私を生きていく おもむくまま風に乗る 自由に羽ばたく鳥のように 私 まだ白い空 想いを馳せて軌道描く じっとしてらんないの 今更 心配させているって分かってる だめね 優しい手を振り払ってまで 知りたい 掴みたいものがある 胸が騒ぐときめきと踊れ つま先を伸ばし 軽やかに跳ねてふわふわり un,deux,trois! どこまでも行けそうよ それは 誰かを想っていた過去だ それは 誰かを想っていた未来だ 決してそのどちらも手放しはしない いつか 開く扉への架け橋目指すの 私はここにいる 私を生きていく おもむくまま風に乗る 自由に羽ばたく鳥のように 私 まだ白い空 想いを馳せて軌道描く 風に乗る | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 穴見真吾 | LASTorder・穴見真吾 | 夜明けに空が混じり合う 昨日も明日もどちらも素敵ね 移ろう景色は上昇気流 ねえ 怖がらないで それは 誰かが繋いできた過去か それは 誰かが願っていた未来か 共にこの腕の中抱きしめたら 回れ 時代を駆けるように 私はここにいる 私を生きていく おもむくまま風に乗る 自由に羽ばたく鳥のように 私 まだ白い空 想いを馳せて軌道描く じっとしてらんないの 今更 心配させているって分かってる だめね 優しい手を振り払ってまで 知りたい 掴みたいものがある 胸が騒ぐときめきと踊れ つま先を伸ばし 軽やかに跳ねてふわふわり un,deux,trois! どこまでも行けそうよ それは 誰かを想っていた過去だ それは 誰かを想っていた未来だ 決してそのどちらも手放しはしない いつか 開く扉への架け橋目指すの 私はここにいる 私を生きていく おもむくまま風に乗る 自由に羽ばたく鳥のように 私 まだ白い空 想いを馳せて軌道描く 風に乗る |
| 湿気っている信じた言葉を口に出した 数年経って意味が追いついた その時はもう、君がいない とうに空気に触れて湿気っている 傷つけ合うのが宿命(さだめ)ならば 笑い逢った日々はどうなるか なにを嘆こう、君はいない とうに空気に触れて湿気っている 昔のことは昔のこと 今更、腐っていくのは何故? I remember 面影に縋る、今日も 口癖、仕草は変わらなくとも 心は流れゆくの 二つに分かれて歩き出した ずっと歌っていれば落ち着いた この先はもう、君がいない ふらりふらり一人漂っている 二人のことは二人のこと あれほど囲っていたのは何故? どこか正せば直せていたのか 無理に続けば壊れていたのか 忘れられない 忘れたくない 覚えていたい 信じた言葉を口に出した 数年分の意味を込めたんだ それなのにもう、君はいない とうに空気に触れて湿気っている I remember 糸のように細く、今日も ここから君まで繋がれてる 赤くも熱くもなく I remember 君の顔浮かぶ、今日も あのころ描いた虹の数だけ 心は苦しいけど 私は歩いていけるから | 緑黄色社会 | 小林壱誓 | 緑黄色社会 | Tomi Yo・穴見真吾 | 信じた言葉を口に出した 数年経って意味が追いついた その時はもう、君がいない とうに空気に触れて湿気っている 傷つけ合うのが宿命(さだめ)ならば 笑い逢った日々はどうなるか なにを嘆こう、君はいない とうに空気に触れて湿気っている 昔のことは昔のこと 今更、腐っていくのは何故? I remember 面影に縋る、今日も 口癖、仕草は変わらなくとも 心は流れゆくの 二つに分かれて歩き出した ずっと歌っていれば落ち着いた この先はもう、君がいない ふらりふらり一人漂っている 二人のことは二人のこと あれほど囲っていたのは何故? どこか正せば直せていたのか 無理に続けば壊れていたのか 忘れられない 忘れたくない 覚えていたい 信じた言葉を口に出した 数年分の意味を込めたんだ それなのにもう、君はいない とうに空気に触れて湿気っている I remember 糸のように細く、今日も ここから君まで繋がれてる 赤くも熱くもなく I remember 君の顔浮かぶ、今日も あのころ描いた虹の数だけ 心は苦しいけど 私は歩いていけるから |
| Monkey DanceGyaaa!! もう絶望 恋情未曾有のフルボッコ HBD(誕生)酒豪 想臓異常の食う吐くと Congratulations!! 可動域全開あっぱらぱーな花園(ガーデン) 脱帽お猿テンション チャパチャパ もうこれ以上呑めない Chang Pong 駄目だにゃ そうとなりゃ底無しで制御不能 Please Please 馬鹿な話を聞かせて濁してほしい Please Please 馬鹿なアタシを今だけは忘れさせて プラトニックラブに恋焦がれて 火傷だらけの躰に唾を吐きモンキーダンス 抗えない 見ざる着飾る所謂ただのザル 浮き浮きPut your hands up!! Hey? 共犯な懸賞金 言わずもがなPay for me (A-ha↑) 後腐れも納得 されど消えぬ恋情に (Boo↓) 疎らながら 食べた残飯がNo.1 頭wonderland あからさまな寒暖差、傍ら ギヴァギヴァ もうこれ以上食えない Noodle あちゃ熱ァ そうとなりゃ底無しで制御不能 独りにしないで さもなくばまた気登り Please Please 馬鹿なアタシを今だけは忘れさせて 叩き直して プラトニックラブに恋焦がれて 火傷だらけの躰に唾を吐きモンキーダンス 抗えない 見ざる着飾る所謂ただのザル 浮き浮きPut your hands up!! Docking Dockingしたいが止まんない | 緑黄色社会 | 小林壱誓 | 穴見真吾 | 穴見真吾 | Gyaaa!! もう絶望 恋情未曾有のフルボッコ HBD(誕生)酒豪 想臓異常の食う吐くと Congratulations!! 可動域全開あっぱらぱーな花園(ガーデン) 脱帽お猿テンション チャパチャパ もうこれ以上呑めない Chang Pong 駄目だにゃ そうとなりゃ底無しで制御不能 Please Please 馬鹿な話を聞かせて濁してほしい Please Please 馬鹿なアタシを今だけは忘れさせて プラトニックラブに恋焦がれて 火傷だらけの躰に唾を吐きモンキーダンス 抗えない 見ざる着飾る所謂ただのザル 浮き浮きPut your hands up!! Hey? 共犯な懸賞金 言わずもがなPay for me (A-ha↑) 後腐れも納得 されど消えぬ恋情に (Boo↓) 疎らながら 食べた残飯がNo.1 頭wonderland あからさまな寒暖差、傍ら ギヴァギヴァ もうこれ以上食えない Noodle あちゃ熱ァ そうとなりゃ底無しで制御不能 独りにしないで さもなくばまた気登り Please Please 馬鹿なアタシを今だけは忘れさせて 叩き直して プラトニックラブに恋焦がれて 火傷だらけの躰に唾を吐きモンキーダンス 抗えない 見ざる着飾る所謂ただのザル 浮き浮きPut your hands up!! Docking Dockingしたいが止まんない |
| Each Ringto the end 秋めく頃 風の噂が to my ex 祝福しよう 戸惑う心でも 差し出された薔薇を数えて 君忘れ頷く 違う色した 愛故に輝く指輪 気にならない訳がない 何を誓ったの 勝ち負けなんかじゃないはずなのに この気持ちが消えない 疑って間違った 愛に似せた言葉 抗って失った 美しい私の年月 過ぎ去って許した 隣を見上げれば 私たち幸せね Each Ring to the end 誰か正しいと言ってよ to my ex 意味や価値で量ろうとしていたわ 積まれたplan 見晴らせるvision これ以上ないのに 何故か “同じ色なら” さすがに諦めた指輪 未練がある訳がない 何が嫌なの もう十分もらったはずなのに 横並べしないで 疑って間違った 所詮まだまだ子供 抗って失った やるせないこの気持ちは何 過ぎ去って許した 大人ぶる私に もう要らない もう要らない過去は 疑って間違った 心からおめでとう 抗ってたら見つけた 今を愛してる 過ぎ去って許した 辿り着くありがとう 私たち幸せね Each Ring goodbye, “ex” | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | peppe | Tomi Yo | to the end 秋めく頃 風の噂が to my ex 祝福しよう 戸惑う心でも 差し出された薔薇を数えて 君忘れ頷く 違う色した 愛故に輝く指輪 気にならない訳がない 何を誓ったの 勝ち負けなんかじゃないはずなのに この気持ちが消えない 疑って間違った 愛に似せた言葉 抗って失った 美しい私の年月 過ぎ去って許した 隣を見上げれば 私たち幸せね Each Ring to the end 誰か正しいと言ってよ to my ex 意味や価値で量ろうとしていたわ 積まれたplan 見晴らせるvision これ以上ないのに 何故か “同じ色なら” さすがに諦めた指輪 未練がある訳がない 何が嫌なの もう十分もらったはずなのに 横並べしないで 疑って間違った 所詮まだまだ子供 抗って失った やるせないこの気持ちは何 過ぎ去って許した 大人ぶる私に もう要らない もう要らない過去は 疑って間違った 心からおめでとう 抗ってたら見つけた 今を愛してる 過ぎ去って許した 辿り着くありがとう 私たち幸せね Each Ring goodbye, “ex” |
| 月とあたしと冷蔵庫真夜中に一人きり冷蔵庫を開けて 窓開けて虫の声を聞いて スプーンに乗せたアイスがゆっくりと溶けてゆく それを見つめてたら胸がキュンとした いつからあたしはあたしを作ったんだろう… 冷蔵庫の扉を閉じる勇気もない… 不安な気持ちが一つ胸ん中を巡る 代わり映えのないこの日々を傷つけよう 窓の隙間に見上げた黄色い満月は あたしに気付かないフリして雲に隠れた 君がそこに居るんならあたしは歩けるわ 「か細く漏れる光、あたしを照らしてくれ…」って 叫んだとして いつも願ったとして いつか不安定な距離も飛び越えてこうよ 一つのタメ息も残さないで あたしという輝きを放つ 真夜中の月が優しい 喧噪の火照りを 静かに静かに冷ましてくれるのは君 取り出すアイスをそっと唇にあてて ゆっくり冷蔵庫の扉を閉めよう 語りかけた三日月は一段と澄んでて 当たり前のように今日も笑ってくれた 閉じかけた窓から覗いた光の粒が 少しだけ躊躇したあたしを包んでくれる 等身大となって今日に見合う距離を知って いつか出逢う優柔なあたしも越えてこうよ Yes, No と知った二つの世界に連れて行こう 月と冷蔵庫 今、叫んだとして いつも願ったとして いつか不安定な距離も飛び越えてこうよ いくつもの弱さも見捨てないで連れて行こう 月と冷蔵庫 今、叫んだとして いつも願ったとして いつか不安定な距離も飛び越えてこうよ いくつもの弱さも見捨てないで連れて行こう 月と冷蔵庫 連れて行こう 月と冷蔵庫 | 緑黄色社会 | 山下穂尊・吉岡聖恵 | 山下穂尊 | 宍見真吾・LASTorder | 真夜中に一人きり冷蔵庫を開けて 窓開けて虫の声を聞いて スプーンに乗せたアイスがゆっくりと溶けてゆく それを見つめてたら胸がキュンとした いつからあたしはあたしを作ったんだろう… 冷蔵庫の扉を閉じる勇気もない… 不安な気持ちが一つ胸ん中を巡る 代わり映えのないこの日々を傷つけよう 窓の隙間に見上げた黄色い満月は あたしに気付かないフリして雲に隠れた 君がそこに居るんならあたしは歩けるわ 「か細く漏れる光、あたしを照らしてくれ…」って 叫んだとして いつも願ったとして いつか不安定な距離も飛び越えてこうよ 一つのタメ息も残さないで あたしという輝きを放つ 真夜中の月が優しい 喧噪の火照りを 静かに静かに冷ましてくれるのは君 取り出すアイスをそっと唇にあてて ゆっくり冷蔵庫の扉を閉めよう 語りかけた三日月は一段と澄んでて 当たり前のように今日も笑ってくれた 閉じかけた窓から覗いた光の粒が 少しだけ躊躇したあたしを包んでくれる 等身大となって今日に見合う距離を知って いつか出逢う優柔なあたしも越えてこうよ Yes, No と知った二つの世界に連れて行こう 月と冷蔵庫 今、叫んだとして いつも願ったとして いつか不安定な距離も飛び越えてこうよ いくつもの弱さも見捨てないで連れて行こう 月と冷蔵庫 今、叫んだとして いつも願ったとして いつか不安定な距離も飛び越えてこうよ いくつもの弱さも見捨てないで連れて行こう 月と冷蔵庫 連れて行こう 月と冷蔵庫 |
| Channel Me揺らしたいそのEmotion 例えばさ世界を変えるとか 大それた願いなんかじゃない ただ少し 君を少し 僕の音で揺らしたいだけ バーン! この夜が続けばいいのに なんて呟いた 白んできた吐息が 渚に溶ける 今だけ運命のルートなんて 忘れたくてただ君とだけ 遥か彼方何処かへ Wanna find ray of hope dokidoki-wakuwaku wakuwaku-dokidoki どちらでも伝わるでしょ オトメよ恋せよ 疑ってみたり 泣いてみたり 忙しい日々が嫌いじゃなかったよ 転んだって二人立ち上がり 支え合う日々が嫌いじゃなかったよ 8つ数えてみて The perfect moon The perfect me 8つ数えてみて 揺らいでいく 眩んでしまうほどに 何度目の正直で 抜かれた 注がれた ワインボトルを並べて ざっと数えてみて Deja vu 燃ゆる月の灯り 歪んでしまうこの相性に 肌の干渉にそっと溶け出して 夢のなかでMelody 壊れてしまうほど慎重に どれが現実か確かめさせて 愛と別れ 友の記憶 消えた命 残る香り 傷つけてきた道ゆく人よ 今はどこで何を唄う 求められず 答えられず 疲れた目でされど笑う そんな人生だ それが人生か まるで二度とないかのように だけど生きる だから生きる 過去を生きる 今を生きる | 緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 小林壱誓・穴見真吾 | LASTorder・緑黄色社会 | 揺らしたいそのEmotion 例えばさ世界を変えるとか 大それた願いなんかじゃない ただ少し 君を少し 僕の音で揺らしたいだけ バーン! この夜が続けばいいのに なんて呟いた 白んできた吐息が 渚に溶ける 今だけ運命のルートなんて 忘れたくてただ君とだけ 遥か彼方何処かへ Wanna find ray of hope dokidoki-wakuwaku wakuwaku-dokidoki どちらでも伝わるでしょ オトメよ恋せよ 疑ってみたり 泣いてみたり 忙しい日々が嫌いじゃなかったよ 転んだって二人立ち上がり 支え合う日々が嫌いじゃなかったよ 8つ数えてみて The perfect moon The perfect me 8つ数えてみて 揺らいでいく 眩んでしまうほどに 何度目の正直で 抜かれた 注がれた ワインボトルを並べて ざっと数えてみて Deja vu 燃ゆる月の灯り 歪んでしまうこの相性に 肌の干渉にそっと溶け出して 夢のなかでMelody 壊れてしまうほど慎重に どれが現実か確かめさせて 愛と別れ 友の記憶 消えた命 残る香り 傷つけてきた道ゆく人よ 今はどこで何を唄う 求められず 答えられず 疲れた目でされど笑う そんな人生だ それが人生か まるで二度とないかのように だけど生きる だから生きる 過去を生きる 今を生きる |
| オーロラを探しに星が落ちる前に オーロラを探しにいこう 旅人は何を想う 人里抜けたら我に返る 我らは還る 1995 地平線 君 不確かな希望 ここにあるもの ここで鳴るもの 刻みつけたい 時は与え過ぎた 寒空静かに 炎揺れる 研ぎ澄まされる 足跡はもう無い どこに行こうが 誰といようが 1995 地平線 君 不確かな希望 喜ばれた 命の音 それだけでいい 1995 地平線 君 不確かな希望 ここにあるもの ここで鳴るもの 刻みつけたい 星が溢れたなら またオーロラを探しにいこう | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | 神谷洵平・緑黄色社会 | 星が落ちる前に オーロラを探しにいこう 旅人は何を想う 人里抜けたら我に返る 我らは還る 1995 地平線 君 不確かな希望 ここにあるもの ここで鳴るもの 刻みつけたい 時は与え過ぎた 寒空静かに 炎揺れる 研ぎ澄まされる 足跡はもう無い どこに行こうが 誰といようが 1995 地平線 君 不確かな希望 喜ばれた 命の音 それだけでいい 1995 地平線 君 不確かな希望 ここにあるもの ここで鳴るもの 刻みつけたい 星が溢れたなら またオーロラを探しにいこう |
| コーヒーとましゅまろ同じ数の初めてが 二人の間 転がっていた あなたが鳴らす卓上のベル 運ばれてきた コーヒーとましゅまろ 手のひらで風を感じた ハイウェイの上 休憩の時間だ あなたが眠る可愛い顔に そっとキスをした コーヒーとましゅまろ そうだ あの頃はいつも輝いてた どこに置いてきたんだ ピュアな... きっかけなんて思い当たらない 大人びて深まるも薄まるも玉石混淆 どこから立て直そうにも 甘ったるい思い出の賞味も どうにもこうにも 今日にもう用はないみたい 期待しない だけど嫌いじゃない むしろまだ これから先どんな普通が 待ち受けているのでしょうか ぬるく諄(くど)くなっていく コーヒーとましゅまろ そうだ あの頃はいつも輝いてた そこに置いてきたんだ ピュアな幻想は 同じ数の初めてを 同じ数だけ共にした あなたのもとにあなたの為に 買って帰ろうとした コーヒーとましゅまろ | 緑黄色社会 | 小林壱誓 | 小林壱誓 | 川口圭太・小林壱誓 | 同じ数の初めてが 二人の間 転がっていた あなたが鳴らす卓上のベル 運ばれてきた コーヒーとましゅまろ 手のひらで風を感じた ハイウェイの上 休憩の時間だ あなたが眠る可愛い顔に そっとキスをした コーヒーとましゅまろ そうだ あの頃はいつも輝いてた どこに置いてきたんだ ピュアな... きっかけなんて思い当たらない 大人びて深まるも薄まるも玉石混淆 どこから立て直そうにも 甘ったるい思い出の賞味も どうにもこうにも 今日にもう用はないみたい 期待しない だけど嫌いじゃない むしろまだ これから先どんな普通が 待ち受けているのでしょうか ぬるく諄(くど)くなっていく コーヒーとましゅまろ そうだ あの頃はいつも輝いてた そこに置いてきたんだ ピュアな幻想は 同じ数の初めてを 同じ数だけ共にした あなたのもとにあなたの為に 買って帰ろうとした コーヒーとましゅまろ |
| etoile眩しい星の熱にあてられて消えそうな夢 恋しそうにただただみてた 果てしない 出口などない 何も知らない少女ではない 流れる時にまで追い越され 迷い子のよう 眩しい星が暗い足元を照らしてくれる おぼつかない光ね それすらも私 つまずきながら 見上げたおそらに 浮かべたこころ きらり 夢が泣いた 夜の声 明日に溶けていく それでいい がむしゃらでいい 私らしいやり方でいい 気付けば少しだけ 闇夜から遠ざかっている 眩しい星にいつかは私もなれるのかしら おぼつかない光だけど 信じてみようか 今夜ばかりは 素直に私を抱きしめてみる きらり 星が泣いた 明日を恋う おやすみなさい | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | peppe | LASTorder・緑黄色社会 | 眩しい星の熱にあてられて消えそうな夢 恋しそうにただただみてた 果てしない 出口などない 何も知らない少女ではない 流れる時にまで追い越され 迷い子のよう 眩しい星が暗い足元を照らしてくれる おぼつかない光ね それすらも私 つまずきながら 見上げたおそらに 浮かべたこころ きらり 夢が泣いた 夜の声 明日に溶けていく それでいい がむしゃらでいい 私らしいやり方でいい 気付けば少しだけ 闇夜から遠ざかっている 眩しい星にいつかは私もなれるのかしら おぼつかない光だけど 信じてみようか 今夜ばかりは 素直に私を抱きしめてみる きらり 星が泣いた 明日を恋う おやすみなさい |
うたまご 屋上なんて行けなかった 僕らもっと高く飛べちゃうもんね ほら羽休め 作戦会議 まるで聞いちゃいない「ここ出るぞ」 その代わりにしたためておいたんだぜ ほら言の葉を らくがきじゃない トランペット鳴る 赤い影が伸びてく また明日つづき話そ この先はきっと長旅だから 僕らなんでもできる気がした 友も恋も得意科目も 汗も駅も坂の辛さも 僕らなんでもできる気がした 青空も砂埃も この手の中にある 図鑑をめくるみたいな日々 だからもっと深入りしたいもんね まず位置に付け 安全確認 言わんこっちゃない 丸い頬が濡れてる 声の掛け方も知らない ひとつずつちゃんと覚えてくから 僕らなんでもできる気がした 友も恋も得意科目も 汗も駅も坂の辛さも 僕らなんでもできる気がした 青空も砂埃も この手の中にある 早く抜け出したくて ずっとここにいたいね いつか魔法は解けるのかな 旅の途中で何度も 答え合わせをしよう うたに変えたいきらめきが この手の中にある 宝探しも落ち着いて 思い出すよ 帰り道よく食べた ペペロンチーノ 美味しかったな  | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | 川口圭太・緑黄色社会 | 屋上なんて行けなかった 僕らもっと高く飛べちゃうもんね ほら羽休め 作戦会議 まるで聞いちゃいない「ここ出るぞ」 その代わりにしたためておいたんだぜ ほら言の葉を らくがきじゃない トランペット鳴る 赤い影が伸びてく また明日つづき話そ この先はきっと長旅だから 僕らなんでもできる気がした 友も恋も得意科目も 汗も駅も坂の辛さも 僕らなんでもできる気がした 青空も砂埃も この手の中にある 図鑑をめくるみたいな日々 だからもっと深入りしたいもんね まず位置に付け 安全確認 言わんこっちゃない 丸い頬が濡れてる 声の掛け方も知らない ひとつずつちゃんと覚えてくから 僕らなんでもできる気がした 友も恋も得意科目も 汗も駅も坂の辛さも 僕らなんでもできる気がした 青空も砂埃も この手の中にある 早く抜け出したくて ずっとここにいたいね いつか魔法は解けるのかな 旅の途中で何度も 答え合わせをしよう うたに変えたいきらめきが この手の中にある 宝探しも落ち着いて 思い出すよ 帰り道よく食べた ペペロンチーノ 美味しかったな |
TABOO データに基づけば 君との相性は… NO NO NO これ以上はいけない 踏み込むのはTABOOでしょ? 住んでる世界が違って たまたますれ違って こんなに惹かれてしまったのに データに基づけば 君との相性は… NO NO NO ありえないくらい会いたい オーバーヒート でもふたりは水と油 ただ知りたい会いたいから 理屈も科学もない なのに TABOO TABOO なのに TABOO TABOO どうせ TABOO TABOO 熱くなって爆ぜそうだ ただ知りたい会いたい それだけが生きるパワーになる 何もかも最適化されてゆく世界 声なきマイノリティは コンマ数%の希望は 切り捨てられてしまうのでしょうか 否定されたらされるほど この胸は暴走するんだ 出るとこが出るほどにやばい大事件さ データが言うことは絶対? 本当に君とは合わないの? 待ってだってこんなのは なんか変だって 変じゃない? みんなどうかしちゃってんだ こんな世界の方が NO NO NO ありえないくらい会いたい もう止められない 熱くなる危ない油 ただ知りたい会いたいから 理屈も科学もない やぶれ TABOO TABOO やぶれ TABOO TABOO みてろ TABOO TABOO 風穴をあけるんだ ただ知りたい会いたい それだけが生きるパワーになる 知りたい会いたい やぶれ TABOO TABOO やぶれ TABOO TABOO 知りたい会いたい NOW NOW NOW  | 緑黄色社会 | 長屋晴子・小林壱誓 | 穴見真吾・peppe | 横山裕章(agehasprings)・穴見真吾 | データに基づけば 君との相性は… NO NO NO これ以上はいけない 踏み込むのはTABOOでしょ? 住んでる世界が違って たまたますれ違って こんなに惹かれてしまったのに データに基づけば 君との相性は… NO NO NO ありえないくらい会いたい オーバーヒート でもふたりは水と油 ただ知りたい会いたいから 理屈も科学もない なのに TABOO TABOO なのに TABOO TABOO どうせ TABOO TABOO 熱くなって爆ぜそうだ ただ知りたい会いたい それだけが生きるパワーになる 何もかも最適化されてゆく世界 声なきマイノリティは コンマ数%の希望は 切り捨てられてしまうのでしょうか 否定されたらされるほど この胸は暴走するんだ 出るとこが出るほどにやばい大事件さ データが言うことは絶対? 本当に君とは合わないの? 待ってだってこんなのは なんか変だって 変じゃない? みんなどうかしちゃってんだ こんな世界の方が NO NO NO ありえないくらい会いたい もう止められない 熱くなる危ない油 ただ知りたい会いたいから 理屈も科学もない やぶれ TABOO TABOO やぶれ TABOO TABOO みてろ TABOO TABOO 風穴をあけるんだ ただ知りたい会いたい それだけが生きるパワーになる 知りたい会いたい やぶれ TABOO TABOO やぶれ TABOO TABOO 知りたい会いたい NOW NOW NOW |
誰かの国 あなたは誰かのもの 傍観者はもうやめた 物語の中へ 昔私が王様だったころ この世界はまるごと私のものだった ベランダから見た街も行き交う人も おもちゃ箱溢れて飛び出したミニチュア 近づいたらみんな他人のフリしてさ 寂しくて きれい あなたは誰かのもの 掬ってもすり抜けてアスファルトを鳴らす ここはもう誰かの国 傍観者はもうやめた 物語の中へ 昔私は王様だったから 完璧に囲まれ あまりに無知だった 見渡せば未完成だらけ それが気楽で 息が吸えた あなたは儚いひと 暮れなずむ空に似たあなたのようになりたい ここはもう誰かの国 冠は降ろしたから そこに私も混ぜて はがねとシルク 胸に忍ばせ 右左見て ほら青信号 近づきたい みんな どこへ向かうの ぜんぶ 不確かで きれい あなたは誰かのもの 掬ってもすり抜けてアスファルトを鳴らす ここはもう誰かの国 傍観者はもうやめた ここはもう名も無き国 誰になろう 物語の中へ  | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | peppe | 花井諒・緑黄色社会 | あなたは誰かのもの 傍観者はもうやめた 物語の中へ 昔私が王様だったころ この世界はまるごと私のものだった ベランダから見た街も行き交う人も おもちゃ箱溢れて飛び出したミニチュア 近づいたらみんな他人のフリしてさ 寂しくて きれい あなたは誰かのもの 掬ってもすり抜けてアスファルトを鳴らす ここはもう誰かの国 傍観者はもうやめた 物語の中へ 昔私は王様だったから 完璧に囲まれ あまりに無知だった 見渡せば未完成だらけ それが気楽で 息が吸えた あなたは儚いひと 暮れなずむ空に似たあなたのようになりたい ここはもう誰かの国 冠は降ろしたから そこに私も混ぜて はがねとシルク 胸に忍ばせ 右左見て ほら青信号 近づきたい みんな どこへ向かうの ぜんぶ 不確かで きれい あなたは誰かのもの 掬ってもすり抜けてアスファルトを鳴らす ここはもう誰かの国 傍観者はもうやめた ここはもう名も無き国 誰になろう 物語の中へ |
アルゴリズム 1. 終わらない倦怠感 2. 加速してく停滞感 3. 慣れてきた絶望感 4. プラチナム劣等感 無駄、無駄、無駄 あふれて沼、沼、沼 誰のせいだ恨むわ ふかまる沼、沼、沼 ≪アルゴリズム≫ 大大大嫌いでしょうがない なのに抜け出せない 期待をしちゃったら裏、裏 裏目に出た、また 大大大嫌いでしょうもない 「この際もうどうなったっていいや」 っておぼれてく沼、沼、沼 雁字搦まってしまった -One two three four- 1. 終わらない倦怠感 2. 加速してく停滞感 3. 慣れてきた絶望感 4. プラチナム劣等感 1. とりあえず横になって 2. おもむろに無限スワイプ 3. いたずらに時間経って 4. なけなしの存在感 なぜか聞こえる 耳塞いだとしても 呪文のごとく再三再四 歓声か罵声か悲鳴か不明な されども聞きたくはない声がしている ≪アルゴリズム≫ 明日こそやれるわ そんなふうに思うたび 居た堪れないくらい暗い 昨日が積み上がる 大大大嫌いで ほんと大嫌いでしょうがない なのに抜け出せない 期待をしちゃったら裏、裏 裏目に出た、また 大大大嫌いでしょうもない 「この際もうどうなったっていいや」 っておぼれてく沼、沼、沼 雁字搦まってしまった -One two three four- 1. 終わらない倦怠感 2. 加速してく停滞感 3. 慣れてきた絶望感 4. 繰り返すサンプンカン  | 緑黄色社会 | 小林壱誓 | 穴見真吾・peppe | 花井諒・穴見真吾 | 1. 終わらない倦怠感 2. 加速してく停滞感 3. 慣れてきた絶望感 4. プラチナム劣等感 無駄、無駄、無駄 あふれて沼、沼、沼 誰のせいだ恨むわ ふかまる沼、沼、沼 ≪アルゴリズム≫ 大大大嫌いでしょうがない なのに抜け出せない 期待をしちゃったら裏、裏 裏目に出た、また 大大大嫌いでしょうもない 「この際もうどうなったっていいや」 っておぼれてく沼、沼、沼 雁字搦まってしまった -One two three four- 1. 終わらない倦怠感 2. 加速してく停滞感 3. 慣れてきた絶望感 4. プラチナム劣等感 1. とりあえず横になって 2. おもむろに無限スワイプ 3. いたずらに時間経って 4. なけなしの存在感 なぜか聞こえる 耳塞いだとしても 呪文のごとく再三再四 歓声か罵声か悲鳴か不明な されども聞きたくはない声がしている ≪アルゴリズム≫ 明日こそやれるわ そんなふうに思うたび 居た堪れないくらい暗い 昨日が積み上がる 大大大嫌いで ほんと大嫌いでしょうがない なのに抜け出せない 期待をしちゃったら裏、裏 裏目に出た、また 大大大嫌いでしょうもない 「この際もうどうなったっていいや」 っておぼれてく沼、沼、沼 雁字搦まってしまった -One two three four- 1. 終わらない倦怠感 2. 加速してく停滞感 3. 慣れてきた絶望感 4. 繰り返すサンプンカン |
レジスダンス この世がでかすぎて満身創痍 へとへとほとほとするだけで 最近いつ笑ったっけ このまま死ねるかよ 明日ねってまさかね いつかねってまさかね ビビってんじゃない 今の今を使い切れ ちっぽけが束んなっちゃえば 変わんのかも来来 夢中んなっちゃえば 変わんのかもな ならば笑い倒して踊ろう このフロアで ちっぽけが束んなっちゃえば 敵なしのダンス たかがされども今だから たかがされども 後にも先にも 小人たちのレジスダンス 自転 速過ぎて 雲までも急いで なんか酔っちゃって 愛とか希望の前に 遊び心ポイしちゃって けれども!もし!って 心の隅で期待してんなら 語彙力なくてごめんけど 未来の前に今じゃない? この歌ってまさかね きっかけなんてまさかね ビビっときたら 今の今は笑って 使い切った方が楽しい! ちっぽけが束んなっちゃえば 変わんのかも来来 夢中んなっちゃえば 変わんのかもな ならば笑い倒して踊ろう このフロアで ちっぽけが束んなっちゃえば 敵なしのダンス たかがされども今だから たかがされども 後にも先にも 小人たちのレジスダンス  | 緑黄色社会 | 長屋晴子・小林壱誓 | 穴見真吾・peppe | 横山裕章(agehasprings)・穴見真吾 | この世がでかすぎて満身創痍 へとへとほとほとするだけで 最近いつ笑ったっけ このまま死ねるかよ 明日ねってまさかね いつかねってまさかね ビビってんじゃない 今の今を使い切れ ちっぽけが束んなっちゃえば 変わんのかも来来 夢中んなっちゃえば 変わんのかもな ならば笑い倒して踊ろう このフロアで ちっぽけが束んなっちゃえば 敵なしのダンス たかがされども今だから たかがされども 後にも先にも 小人たちのレジスダンス 自転 速過ぎて 雲までも急いで なんか酔っちゃって 愛とか希望の前に 遊び心ポイしちゃって けれども!もし!って 心の隅で期待してんなら 語彙力なくてごめんけど 未来の前に今じゃない? この歌ってまさかね きっかけなんてまさかね ビビっときたら 今の今は笑って 使い切った方が楽しい! ちっぽけが束んなっちゃえば 変わんのかも来来 夢中んなっちゃえば 変わんのかもな ならば笑い倒して踊ろう このフロアで ちっぽけが束んなっちゃえば 敵なしのダンス たかがされども今だから たかがされども 後にも先にも 小人たちのレジスダンス |
分かりにくい ばっさりと切った髪よりも 少しずつ伸びた髪に気付いて ほろほろ零れる涙よりも 流せない涙にだって気付いて 分かりにくい 分かりにくい 分かりにくい 分かりにくい 自分が憎い 漕いでも漕いでも別の方 髪でも切ろうかな 咄嗟に飛び出した大丈夫 頼るのは悪いからって強がる 小躍りできるほど嬉しいのに 受け取れない褒め言葉に疲れる めんどくさい めんどくさい めんどくさい めんどくさい 自分がうざい なんでもかんでも空回り 泣いてもみようかな 分かりにくい 分かりにくい 分かりにくい 分かりにくい 自分が憎い 漕いでも漕いでも別の方 髪でも切ろうかな  | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | LASTorder・緑黄色社会 | ばっさりと切った髪よりも 少しずつ伸びた髪に気付いて ほろほろ零れる涙よりも 流せない涙にだって気付いて 分かりにくい 分かりにくい 分かりにくい 分かりにくい 自分が憎い 漕いでも漕いでも別の方 髪でも切ろうかな 咄嗟に飛び出した大丈夫 頼るのは悪いからって強がる 小躍りできるほど嬉しいのに 受け取れない褒め言葉に疲れる めんどくさい めんどくさい めんどくさい めんどくさい 自分がうざい なんでもかんでも空回り 泣いてもみようかな 分かりにくい 分かりにくい 分かりにくい 分かりにくい 自分が憎い 漕いでも漕いでも別の方 髪でも切ろうかな |