| 海賊ごっこ海賊ごっこだ 浜辺を駆けめぐり 他人のもので 暮らして行こうぜ いつも自由な おいらたちさ 気楽にやろうぜ 悪いことを でっかい牝牛(めうし) みたいに おれたちノンビリ 生きようぜ どんなことが 起きたって 知るもんか 海賊ごっこだ 浜辺を駆けめぐり 他人のもので 暮らして行こうぜ 指図(さしず)受けずに ねちゃ食べて 豚にも負けない 勝手ほうだい 気ままに暮らす おれたち そいつが悪いと 言うのかね しばり首か はりつけか なんの罪 海賊ごっこだ 浜辺を駆けめぐり 他人のもので 暮らして行こうぜ 良いも悪いも おかまいなし 掟(おきて)もなければ 夜も昼もない 大きな苦労も ないけど 腹が空いたとき 気をつけろ ひょっとすると その顔に 喰いつくぞ | 皆川おさむ | Richard M. Sherman・Robert B. Sherman・訳詞:岩谷時子 | Richard M. Sherman・Robert B. Sherman | 藤家虹二 | 海賊ごっこだ 浜辺を駆けめぐり 他人のもので 暮らして行こうぜ いつも自由な おいらたちさ 気楽にやろうぜ 悪いことを でっかい牝牛(めうし) みたいに おれたちノンビリ 生きようぜ どんなことが 起きたって 知るもんか 海賊ごっこだ 浜辺を駆けめぐり 他人のもので 暮らして行こうぜ 指図(さしず)受けずに ねちゃ食べて 豚にも負けない 勝手ほうだい 気ままに暮らす おれたち そいつが悪いと 言うのかね しばり首か はりつけか なんの罪 海賊ごっこだ 浜辺を駆けめぐり 他人のもので 暮らして行こうぜ 良いも悪いも おかまいなし 掟(おきて)もなければ 夜も昼もない 大きな苦労も ないけど 腹が空いたとき 気をつけろ ひょっとすると その顔に 喰いつくぞ |
| かわいい魚屋さんかわいい かわいい 魚屋さん ままごとあそびの 魚屋さん こんちは お魚 いかがでしょ お部屋じゃ 子供のお母さん 今日はまだまだ いりません かわいい かわいい 魚屋さん てんびんかついで どっこいしょ こんちは よいよい お天気で こちらのお家じゃ いかがでしょ 今日はそうねえ よかったわ かわいい かわいい 魚屋さん ねじりのはちまき はっぴ着て こんちは お魚 いかがでしょ 大だい小だいに たこにさば おかんじょ上手に いっちょにちょな かわいい かわいい 魚屋さん ままごとあそびの 魚屋さん こんちは お魚 売り切れだ まいどありがと ございます にこにこ元気で またあした | 皆川おさむ | 加藤省吾 | 山口保治 | 小町昭 | かわいい かわいい 魚屋さん ままごとあそびの 魚屋さん こんちは お魚 いかがでしょ お部屋じゃ 子供のお母さん 今日はまだまだ いりません かわいい かわいい 魚屋さん てんびんかついで どっこいしょ こんちは よいよい お天気で こちらのお家じゃ いかがでしょ 今日はそうねえ よかったわ かわいい かわいい 魚屋さん ねじりのはちまき はっぴ着て こんちは お魚 いかがでしょ 大だい小だいに たこにさば おかんじょ上手に いっちょにちょな かわいい かわいい 魚屋さん ままごとあそびの 魚屋さん こんちは お魚 売り切れだ まいどありがと ございます にこにこ元気で またあした |
| ぞうさんぞうさん ぞうさん おはなが ながいのね そうよ かあさんも ながいのよ ぞうさん ぞうさん だれが すきなの あのね かあさんが すきなのよ | 皆川おさむ | まど・みちお | 團伊玖磨 | 内藤孝敏 | ぞうさん ぞうさん おはなが ながいのね そうよ かあさんも ながいのよ ぞうさん ぞうさん だれが すきなの あのね かあさんが すきなのよ |
| シドロ・アンド・モドロ生れたばかりのカバのふたご 名まえもかわいい シドロアンドモドロ カバの木ばやしで 目をさます 月はまんまる みどり色 生れたばかりのカバのふたご よちよち歩きで おどりだす シドロアンドモドロ シドロアンドモドロ シドロアンドモドロ シドロアンドモドロ 生れたばかりのカバのふたご 名まえもかわいい シドロアンドモドロ 空をみあげて うたいます おおきなはなを ふくらませ 生れたばかりのカバのふたご まわらぬ舌で うたうのは シドロアンドモドロ シドロアンドモドロ シドロアンドモドロ シドロアンドモドロ 生れたばかりのカバのふたご 名まえもかわいい シドロアンドモドロ こんどは川で 水あそび カバのおよぎは カバおよぎ 生れたばかりのカバのふたご あんまりじょうずに およげない シドロアンドモドロ シドロアンドモドロ シドロアンドモドロ シドロアンドモドロ | 皆川おさむ | やなせたかし | いずみたく | 田辺俊興 | 生れたばかりのカバのふたご 名まえもかわいい シドロアンドモドロ カバの木ばやしで 目をさます 月はまんまる みどり色 生れたばかりのカバのふたご よちよち歩きで おどりだす シドロアンドモドロ シドロアンドモドロ シドロアンドモドロ シドロアンドモドロ 生れたばかりのカバのふたご 名まえもかわいい シドロアンドモドロ 空をみあげて うたいます おおきなはなを ふくらませ 生れたばかりのカバのふたご まわらぬ舌で うたうのは シドロアンドモドロ シドロアンドモドロ シドロアンドモドロ シドロアンドモドロ 生れたばかりのカバのふたご 名まえもかわいい シドロアンドモドロ こんどは川で 水あそび カバのおよぎは カバおよぎ 生れたばかりのカバのふたご あんまりじょうずに およげない シドロアンドモドロ シドロアンドモドロ シドロアンドモドロ シドロアンドモドロ |
| アッコちゃんの子守歌アッコちゃんはいくつ アッコちゃんはふたつ 白いお花ふわふわまくら 目をとじましょう アッコちゃん そより そより そより 夢の国へ行くの お話はまたあしたの日よ 目をとじましょう アッコちゃん いい子なら あしたは お花やさんに行きましょう それからクレヨンでお馬を書きましょう アッコちゃんはいくつ アッコちゃんはふたつ 白いお花のふわふわまくら 目をとじましょう アッコちゃん アッコちゃんはどの子 アッコちゃんはいい子 赤いトマトのゆらゆらお舟 目をとじましょう アッコちゃん そより そより そより 夢の国へ行くの お話はまたあしたの日よ 目をとじましょう アッコちゃん いい子なら あしたは お花やさんに行きましょう それからクレヨンでお馬を書きましょう あかりを消しましょう | 皆川おさむ | 小平なほみ | 渋谷毅 | 渋谷毅 | アッコちゃんはいくつ アッコちゃんはふたつ 白いお花ふわふわまくら 目をとじましょう アッコちゃん そより そより そより 夢の国へ行くの お話はまたあしたの日よ 目をとじましょう アッコちゃん いい子なら あしたは お花やさんに行きましょう それからクレヨンでお馬を書きましょう アッコちゃんはいくつ アッコちゃんはふたつ 白いお花のふわふわまくら 目をとじましょう アッコちゃん アッコちゃんはどの子 アッコちゃんはいい子 赤いトマトのゆらゆらお舟 目をとじましょう アッコちゃん そより そより そより 夢の国へ行くの お話はまたあしたの日よ 目をとじましょう アッコちゃん いい子なら あしたは お花やさんに行きましょう それからクレヨンでお馬を書きましょう あかりを消しましょう |
| 汽車ポッポお山の中ゆく 汽車ポッポ ポッポ ポッポ 黒いけむを出し シュシュシュシュ 白いゆげ吹いて 汽関車と汽関車が 前引きあと押し なんだ坂 こんな坂 なんだ坂 こんな坂 トンネル 鉄橋 ポッポポッポ トンネル 鉄橋 シュシュシュシュ トンネル 鉄橋 トンネル 鉄橋 トンネル トンネル トントントンと のぼりゆく | 皆川おさむ | 本居長世 | 本居長世 | 白石十四男 | お山の中ゆく 汽車ポッポ ポッポ ポッポ 黒いけむを出し シュシュシュシュ 白いゆげ吹いて 汽関車と汽関車が 前引きあと押し なんだ坂 こんな坂 なんだ坂 こんな坂 トンネル 鉄橋 ポッポポッポ トンネル 鉄橋 シュシュシュシュ トンネル 鉄橋 トンネル 鉄橋 トンネル トンネル トントントンと のぼりゆく |
| 線路は続くよどこまでも線路は 続くよ どこまでも 野をこえ 山こえ 谷こえて はるかな町まで ぼくたちの たのしい旅の夢 つないでる 線路は うたうよ いつまでも れっしゃのひびきを おいかけて リズムに あわせて ぼくたちも たのしい 旅の歌 うたおうよ リズムに あわせて ぼくたちも たのしい 旅の歌 うたおうよ | 皆川おさむ | 佐木敏 | アメリカ民謡 | 前田憲男 | 線路は 続くよ どこまでも 野をこえ 山こえ 谷こえて はるかな町まで ぼくたちの たのしい旅の夢 つないでる 線路は うたうよ いつまでも れっしゃのひびきを おいかけて リズムに あわせて ぼくたちも たのしい 旅の歌 うたおうよ リズムに あわせて ぼくたちも たのしい 旅の歌 うたおうよ |
| だんご3兄弟串にささって だんご だんご 3つならんで だんご だんご しょうゆぬられて だんご だんご だんご3兄弟 いちばん上は 長男 長男 いちばん下は 三男 三男 あいだにはさまれ 次男 次男 だんご3兄弟 弟想いの 長男 兄さん想いの 三男 自分がいちばん 次男 次男 だんご3兄弟 こんど生まれてくるときも ねがいは そろって 同じ串 できればこんどは こしあんの たくさんついた あんだんご だんご ある日兄弟げんか けんか こげ目のことでけんか けんか すきまのあいた だんご だんご でも、すぐに仲なおり 今日は戸棚で ひるね ひるね 3人そろって ひるね ひるね うっかりねすごし 朝がきて かたくなりました 春になったら 花見 花見 秋になったら 月見 月見 一年とおして だんご だんご だんご3兄弟 だんご だんご だんご だんご だんご だんご3兄弟 だんご3兄弟 だんご3兄弟 だんご! | 皆川おさむ | 佐藤雅彦・内野真澄 | 内野真澄・堀江由朗 | 伊藤信雄 | 串にささって だんご だんご 3つならんで だんご だんご しょうゆぬられて だんご だんご だんご3兄弟 いちばん上は 長男 長男 いちばん下は 三男 三男 あいだにはさまれ 次男 次男 だんご3兄弟 弟想いの 長男 兄さん想いの 三男 自分がいちばん 次男 次男 だんご3兄弟 こんど生まれてくるときも ねがいは そろって 同じ串 できればこんどは こしあんの たくさんついた あんだんご だんご ある日兄弟げんか けんか こげ目のことでけんか けんか すきまのあいた だんご だんご でも、すぐに仲なおり 今日は戸棚で ひるね ひるね 3人そろって ひるね ひるね うっかりねすごし 朝がきて かたくなりました 春になったら 花見 花見 秋になったら 月見 月見 一年とおして だんご だんご だんご3兄弟 だんご だんご だんご だんご だんご だんご3兄弟 だんご3兄弟 だんご3兄弟 だんご! |
黒ネコのタンゴ ララララララ ララ キミはかわいい 僕の黒ネコ 赤いリボンが よく似合うよ だけどときどき 爪を出して 僕の心をなやませる 黒ネコのタンゴ タンゴ タンゴ 僕の恋人は黒いネコ 黒ネコのタンゴ タンゴ タンゴ ネコの目のように気まぐれよ ララララララ ララ(ニャーオ) 素敵なキミが 街を歩けば 悪いドラネコ 声をかける おいしいエサに いかれちゃって あとで泣いても 知らないよ 黒ネコのタンゴ タンゴ タンゴ 僕の恋人は黒いネコ 黒ネコのタンゴ タンゴ タンゴ ネコの目のように気まぐれよ ララララララ ララ(ニャーオ) 夜の明かりが みんな消えても キミの瞳は銀の星よ キラキラ光る 黒ネコの目 夜はいつも キミのものさ 黒ネコのタンゴ タンゴ タンゴ 僕の恋人は黒いネコ 黒ネコのタンゴ タンゴ タンゴ ネコの目のように気まぐれよ ララララララ ララ(ニャーオ) キラキラ光る 黒ネコの目 夜はいつも キミのものさ 黒ネコのタンゴ タンゴ タンゴ 僕の恋人は黒いネコ だけどあんまり イタズラすると アジの干物は(ニャーオ) おあずけだよ ララララララ ララ(ニャーオ) | 皆川おさむ | 見尾田みずほ | PAGANO FRANCESCO | 小森昭宏 | ララララララ ララ キミはかわいい 僕の黒ネコ 赤いリボンが よく似合うよ だけどときどき 爪を出して 僕の心をなやませる 黒ネコのタンゴ タンゴ タンゴ 僕の恋人は黒いネコ 黒ネコのタンゴ タンゴ タンゴ ネコの目のように気まぐれよ ララララララ ララ(ニャーオ) 素敵なキミが 街を歩けば 悪いドラネコ 声をかける おいしいエサに いかれちゃって あとで泣いても 知らないよ 黒ネコのタンゴ タンゴ タンゴ 僕の恋人は黒いネコ 黒ネコのタンゴ タンゴ タンゴ ネコの目のように気まぐれよ ララララララ ララ(ニャーオ) 夜の明かりが みんな消えても キミの瞳は銀の星よ キラキラ光る 黒ネコの目 夜はいつも キミのものさ 黒ネコのタンゴ タンゴ タンゴ 僕の恋人は黒いネコ 黒ネコのタンゴ タンゴ タンゴ ネコの目のように気まぐれよ ララララララ ララ(ニャーオ) キラキラ光る 黒ネコの目 夜はいつも キミのものさ 黒ネコのタンゴ タンゴ タンゴ 僕の恋人は黒いネコ だけどあんまり イタズラすると アジの干物は(ニャーオ) おあずけだよ ララララララ ララ(ニャーオ) |
| パパはママが好きうちのパパとママとは とてもあまい夫婦 パパはママが大すき ママもパパがすきさ ママ美人で パパハンサム ママやさしい パパやさしい ママのたいたごはんは いつもおこげだけど パパはいつもにこにこ 文句ひとつでない ママしおれる パパなだめる ママわらえば パパほほえむ 冬がきたらうまれる かわいいかわいい 赤ちゃん ぼくも 少しいばれる だって兄貴だもの パパごきげん ママごきげん ぼくもごきげん みんなごきげん ラララ ラララ……… | 皆川おさむ | Robert Henri Chabrier・訳詞:薩摩忠 | Joseph Moutet | 岩河三郎 | うちのパパとママとは とてもあまい夫婦 パパはママが大すき ママもパパがすきさ ママ美人で パパハンサム ママやさしい パパやさしい ママのたいたごはんは いつもおこげだけど パパはいつもにこにこ 文句ひとつでない ママしおれる パパなだめる ママわらえば パパほほえむ 冬がきたらうまれる かわいいかわいい 赤ちゃん ぼくも 少しいばれる だって兄貴だもの パパごきげん ママごきげん ぼくもごきげん みんなごきげん ラララ ラララ……… |
| アビニヨンの橋でアビニヨンの橋で 踊るよ踊るよ アビニヨンの橋で 輪になって組んで 子どもが通る おとなも通る 兵隊さんが通る 職工さんも通るよ アビニヨンの橋で 踊るよ踊るよ アビニヨンの橋で 輪になって組んで アビニヨンの橋で 踊るよ踊るよ アビニヨンの橋で 輪になって組んで 坊さんが通る 小僧さんも通る 花屋さんが通る 八百屋さんも通るよ アビニヨンの橋で 踊るよ踊るよ アビニヨンの橋で 輪になって組んで アビニヨンの橋で 踊るよ踊るよ アビニヨンの橋で 輪になって組んで 子どもが通る おとなも通る 兵隊さんが通る 職工さんも通るよ アビニヨンの橋で 踊るよ踊るよ アビニヨンの橋で 輪になって組んで | 皆川おさむ | フランス民謡・訳詞:小林純一 | フランス民謡 | 越部信義 | アビニヨンの橋で 踊るよ踊るよ アビニヨンの橋で 輪になって組んで 子どもが通る おとなも通る 兵隊さんが通る 職工さんも通るよ アビニヨンの橋で 踊るよ踊るよ アビニヨンの橋で 輪になって組んで アビニヨンの橋で 踊るよ踊るよ アビニヨンの橋で 輪になって組んで 坊さんが通る 小僧さんも通る 花屋さんが通る 八百屋さんも通るよ アビニヨンの橋で 踊るよ踊るよ アビニヨンの橋で 輪になって組んで アビニヨンの橋で 踊るよ踊るよ アビニヨンの橋で 輪になって組んで 子どもが通る おとなも通る 兵隊さんが通る 職工さんも通るよ アビニヨンの橋で 踊るよ踊るよ アビニヨンの橋で 輪になって組んで |
| おお牧場はみどりおお 牧場はみどり 草の海 風が吹くよ おお 牧場はみどり よく茂ったものだ ホイ 雪がとけて川となって 山を下り 谷を走る 野を横ぎり 畑うるおし 呼びかけるよ わたしに ホイ おお 聞け歌の声 若人らが 歌うのが おお 聞け歌の声 晴れた空のもと ホイ 雪がとけて川となって 山を下り 谷を走る 野を横ぎり 畑うるおし 呼びかけるよ わたしに ホイ おお 仕事はゆかい 山のように つみあげろ おお 仕事はゆかい みな冬のためだ ホイ 雪がとけて川となって 山を下り 谷を走る 野を横ぎり 畑うるおし 呼びかけるよ わたしに ホイ | 皆川おさむ | チェコスロヴァキア民謡・訳詞:中田羽後 | チェコスロヴァキア民謡 | 岩河三郎 | おお 牧場はみどり 草の海 風が吹くよ おお 牧場はみどり よく茂ったものだ ホイ 雪がとけて川となって 山を下り 谷を走る 野を横ぎり 畑うるおし 呼びかけるよ わたしに ホイ おお 聞け歌の声 若人らが 歌うのが おお 聞け歌の声 晴れた空のもと ホイ 雪がとけて川となって 山を下り 谷を走る 野を横ぎり 畑うるおし 呼びかけるよ わたしに ホイ おお 仕事はゆかい 山のように つみあげろ おお 仕事はゆかい みな冬のためだ ホイ 雪がとけて川となって 山を下り 谷を走る 野を横ぎり 畑うるおし 呼びかけるよ わたしに ホイ |
| むぎばたけだれかとだれかが 麦ばたで こっそりキスした いいじゃないの 私にゃいいひと ないけれど 誰にも好かれるネ 麦畑 だれかとだれかが きびばたで あいびきしてたよ いいじゃないの 私にゃいいひと ないけれど 誰もがほほえむネ きびばたけ だれかとだれかが 麦ばたで こっそりキスした いいじゃないの 私にゃいいひと ないけれど 誰かが呼びますネ 麦畑 | 皆川おさむ | スコットランド民謡・訳詞:大木惇夫・伊藤武雄 | スコットランド民謡 | 前田憲男 | だれかとだれかが 麦ばたで こっそりキスした いいじゃないの 私にゃいいひと ないけれど 誰にも好かれるネ 麦畑 だれかとだれかが きびばたで あいびきしてたよ いいじゃないの 私にゃいいひと ないけれど 誰もがほほえむネ きびばたけ だれかとだれかが 麦ばたで こっそりキスした いいじゃないの 私にゃいいひと ないけれど 誰かが呼びますネ 麦畑 |
| トレロカモミロランララランララ ランララランラン ランララランララ ランララランラン ランララランララ ランララランラン ラン オレ! 牛は黒牛 すごい鼻息 五人がかりで 連れてきたが オレ! 牛と戦う 男はどこだ お客はどなる 早く出て来い オレオレオレ! その名たかき トレロ カモミロ 男の中の男だけど トレロ カモミロ とてもねぼすけ 戦いよりも ひるねが好き ランララランララ ランララランラン ランララランララ ランララランラン ランララランララ ランララランラン ラン オレ! トレロ カモミロ あくびしながら 闘牛場へ出てはきたが オレ! 牛に背をむけ ごろりねそべり それじゃみなさん おやすみなさい オレオレオレ! その名たかき トレロ カモミロ 男の中の男だけど トレロ カモミロ とてもねぼすけ 戦いよりも ひるねが好き ランララランララ ランララランラン ランララランララ ランララランラン ランララランララ ランララランラン ラン オレ! 牛はカンカン 角をふり立て カモミロめがけ 突いてきたが オレ! 片手でちょいと 牛をころがし これは素敵な 黒いベッド オレオレオレ! その名たかき トレロ カモミロ 男の中の男だけど トレロ カモミロ とてもねぼすけ 戦いよりも ひるねが好き その名たかき トレロ カモミロ 男の中の男だけど トレロ カモミロ とてもねぼすけ 戦いよりも ひるねが好き ランララランララ ランララランラン ランララランララ ランララランラン ランララランララ ランララランラン ラン オレ! オレオレオレ! | 皆川おさむ | Francesco Saverio Maresca・訳詞:阪田寛夫 | Francesco Pagano | 越部信義 | ランララランララ ランララランラン ランララランララ ランララランラン ランララランララ ランララランラン ラン オレ! 牛は黒牛 すごい鼻息 五人がかりで 連れてきたが オレ! 牛と戦う 男はどこだ お客はどなる 早く出て来い オレオレオレ! その名たかき トレロ カモミロ 男の中の男だけど トレロ カモミロ とてもねぼすけ 戦いよりも ひるねが好き ランララランララ ランララランラン ランララランララ ランララランラン ランララランララ ランララランラン ラン オレ! トレロ カモミロ あくびしながら 闘牛場へ出てはきたが オレ! 牛に背をむけ ごろりねそべり それじゃみなさん おやすみなさい オレオレオレ! その名たかき トレロ カモミロ 男の中の男だけど トレロ カモミロ とてもねぼすけ 戦いよりも ひるねが好き ランララランララ ランララランラン ランララランララ ランララランラン ランララランララ ランララランラン ラン オレ! 牛はカンカン 角をふり立て カモミロめがけ 突いてきたが オレ! 片手でちょいと 牛をころがし これは素敵な 黒いベッド オレオレオレ! その名たかき トレロ カモミロ 男の中の男だけど トレロ カモミロ とてもねぼすけ 戦いよりも ひるねが好き その名たかき トレロ カモミロ 男の中の男だけど トレロ カモミロ とてもねぼすけ 戦いよりも ひるねが好き ランララランララ ランララランラン ランララランララ ランララランラン ランララランララ ランララランラン ラン オレ! オレオレオレ! |
| サモア島の歌青い青い空だよ 雲のない空だよ サモアの島 とこなつだよ 高い高いやしの木 大きな大きなやしの実 サモアの島 たのしい島よ 青い青い海だよ 海また海だよ サモアの島 とこなつだよ 白い白いきれいな はまべの ひろばだ サモアの島 たのしい島よ 風はふく しずかな海 鳥がとぶとぶ なみまをゆく ララ ふなでをいわい 無事をいのる みんなの声が おいかける ふく風そよそよ 太陽ギラギラ ぼくらの島 とこなつだよ てびょうしそろえて 元気にうたえば ぼくらの島 たのしい島よ みんなあつまれ いつものひろばに ぼくらの島 とこなつだよ いっしょにならんで ゆかいにおどれば ぼくらの島 たのしい島よ 風はふく しずかな海 鳥がとぶとぶ なみまをゆく ララ ふなでをいわい 無事をいのる みんなの声が おいかける | 皆川おさむ | ポリネシア民謡・訳詞:小林幹治 | ポリネシア民謡 | 小川寛興 | 青い青い空だよ 雲のない空だよ サモアの島 とこなつだよ 高い高いやしの木 大きな大きなやしの実 サモアの島 たのしい島よ 青い青い海だよ 海また海だよ サモアの島 とこなつだよ 白い白いきれいな はまべの ひろばだ サモアの島 たのしい島よ 風はふく しずかな海 鳥がとぶとぶ なみまをゆく ララ ふなでをいわい 無事をいのる みんなの声が おいかける ふく風そよそよ 太陽ギラギラ ぼくらの島 とこなつだよ てびょうしそろえて 元気にうたえば ぼくらの島 たのしい島よ みんなあつまれ いつものひろばに ぼくらの島 とこなつだよ いっしょにならんで ゆかいにおどれば ぼくらの島 たのしい島よ 風はふく しずかな海 鳥がとぶとぶ なみまをゆく ララ ふなでをいわい 無事をいのる みんなの声が おいかける |
| ピエロのトランペット町はずれで ぼくはひろった くずれた ほろ馬車のしたで みかけは でこぼこだけれど それは とてもふしぎな トランペット ペペレ ペペレ ペペレペ ゆかいなおとに むねはおどるよ ペペレ ペペレ ペペレペ はじまり はじまり 大サーカスだ 金と銀の かざりをつけた まっしろなこうまが ぐるぐるはしる とらだの象だの ライオンがぞろぞろ もうじゅうつかいの むちがうなる ペペレ ペペレ ペペレペ ぶらんこのりの はなれわざだよ ペペレ ペペレ ペペレペ おもわず手に あせをにぎる トランペット かかえて 一座の花形 ピエロはかなでる ようきな音楽 そのときだ てじなしの ハンカチがひらめく ペペレ ペペレ ペペレペ たちまちきえる ピエロの トランペット ペペレ ペペレ ペペレペ ピエロはしょげる サーカスも消える あわれピエロは町から町へ なくしたトランペット さがしてあるく もしもどこかで ピエロにあったら かえしてあげるよ すてきなトランペット ペペレ ペペレ ペペレペ かえしてあげるよ すてきな トランペット ペペレ ペペレ ペペレペ ぼくがもってる ピエロの トランペット | 皆川おさむ | Sandro Tuminelli・訳詞:中山知子 | Famauri・Jacqueline Perrotin | 小杉仁三 | 町はずれで ぼくはひろった くずれた ほろ馬車のしたで みかけは でこぼこだけれど それは とてもふしぎな トランペット ペペレ ペペレ ペペレペ ゆかいなおとに むねはおどるよ ペペレ ペペレ ペペレペ はじまり はじまり 大サーカスだ 金と銀の かざりをつけた まっしろなこうまが ぐるぐるはしる とらだの象だの ライオンがぞろぞろ もうじゅうつかいの むちがうなる ペペレ ペペレ ペペレペ ぶらんこのりの はなれわざだよ ペペレ ペペレ ペペレペ おもわず手に あせをにぎる トランペット かかえて 一座の花形 ピエロはかなでる ようきな音楽 そのときだ てじなしの ハンカチがひらめく ペペレ ペペレ ペペレペ たちまちきえる ピエロの トランペット ペペレ ペペレ ペペレペ ピエロはしょげる サーカスも消える あわれピエロは町から町へ なくしたトランペット さがしてあるく もしもどこかで ピエロにあったら かえしてあげるよ すてきなトランペット ペペレ ペペレ ペペレペ かえしてあげるよ すてきな トランペット ペペレ ペペレ ペペレペ ぼくがもってる ピエロの トランペット |
| おんぼろピアノおんぼろ ボロボンボン おんぼろ ピアノ おんぼろ ボロでも 腕はたしか ワルツも ガボットも なんでも こいだが ボロネーズ ひいたら ボロ ボロネーズさ おんぼろ ボロボンボン おんぼろ ピアノ むかし むかし ベートーベンも 月の光のさす 窓べで ボロ ボンボン かなでた おんぼろ ピアノさ おんぼろ ボロボンボン おんぼろ ピアノ ショパンが聞きゃ 目を回すが ツイスト マンボに コンガ サンバに モンキーダンス はじめとおしまいは ちゃんとあうのさ おんぼろ ボロボンボン おんぼろ ピアノ おぼろ月夜 タンゴひけば さびしいねこの子が 屋根で おどるよ それみて お月さま 空で おどるよ | 皆川おさむ | Leo Ferre・訳詞:阪田寛夫 | Leo Ferre | 小川寛興 | おんぼろ ボロボンボン おんぼろ ピアノ おんぼろ ボロでも 腕はたしか ワルツも ガボットも なんでも こいだが ボロネーズ ひいたら ボロ ボロネーズさ おんぼろ ボロボンボン おんぼろ ピアノ むかし むかし ベートーベンも 月の光のさす 窓べで ボロ ボンボン かなでた おんぼろ ピアノさ おんぼろ ボロボンボン おんぼろ ピアノ ショパンが聞きゃ 目を回すが ツイスト マンボに コンガ サンバに モンキーダンス はじめとおしまいは ちゃんとあうのさ おんぼろ ボロボンボン おんぼろ ピアノ おぼろ月夜 タンゴひけば さびしいねこの子が 屋根で おどるよ それみて お月さま 空で おどるよ |
| ジャン・ポン・ポンハシュ ハシュ ハシュ ハシュ ハシュ ハシュ イーヤパン ケレ ケレ ケレ ケレ ロコリ ロコリ ロコリ ロコリ コロリ コロリ コロリ コロリ オット トット オット トット ジャンポン ジャンポン ジャンポンハッ ジャンポンハッ ジャンポン ポン | 皆川おさむ | グループ・M | 山本直純 | 小杉仁三 | ハシュ ハシュ ハシュ ハシュ ハシュ ハシュ イーヤパン ケレ ケレ ケレ ケレ ロコリ ロコリ ロコリ ロコリ コロリ コロリ コロリ コロリ オット トット オット トット ジャンポン ジャンポン ジャンポンハッ ジャンポンハッ ジャンポン ポン |
| かあさんのうたかあさんは 夜なべをして 手ぶくろあんでくれた 木枯らし吹いちゃ つめたかろうて せっせとあんだだよ ふるさとのたよりはとどく いろりのにおいがした かあさんは 麻糸つむぐ 一日つむぐ おとうは 土間でわら打ち仕事 お前もがんばれよ ふるさとの冬はさみしい せめて ラジオ聞かせたい かあさんの あかぎれいたい 生みそをすりこむ 根雪もとけりゃ もうすぐ春だで 畑が待ってるよ 小川のせせらぎが聞こえる なつかしさがしみとおる | 皆川おさむ | 窪田聡 | 窪田聡 | 寺島尚彦 | かあさんは 夜なべをして 手ぶくろあんでくれた 木枯らし吹いちゃ つめたかろうて せっせとあんだだよ ふるさとのたよりはとどく いろりのにおいがした かあさんは 麻糸つむぐ 一日つむぐ おとうは 土間でわら打ち仕事 お前もがんばれよ ふるさとの冬はさみしい せめて ラジオ聞かせたい かあさんの あかぎれいたい 生みそをすりこむ 根雪もとけりゃ もうすぐ春だで 畑が待ってるよ 小川のせせらぎが聞こえる なつかしさがしみとおる |