2012Spark 修羅場を演じる時代劇の ど真ん中に立ってるみたいだ 襲ってくる刀を避けて 「2012」の街に生きる 愛しさ募れば 弱気にもなって その弱気突かれりゃ 愛しい人も守れない 闇夜の空に火花散ったなら 一歩たりと退けはしない戦いの合図だ あぁ優しくなりたければ強くあれ 咲き乱れ花となる 俺達のLITTLE SPARK LEDが光る信号機 危険察して点滅している それでも俺達の場所は 「2012」の街にしかない 気楽なアプリが 画面を埋め尽くして 視界まで遮る 愛しい人の姿さえ あなたに見せる顔が笑ってりゃ 涙など人知れず背中で流せばいい あぁそんな男になれやしないかなぁ 古くさい時代から放たれるLITTLE SPARK 熱い鍔迫り合い 肚に決めてる決意 (我が Sparking Men) 狙う振り向き様 勝負はいつも水心 闇夜の空に火花散ったなら 一歩たりと退けはしない戦いの合図だ あぁ優しくなりたければ強くあれ 咲き乱れ花となり散りゆけば それがこの時代だとか言われたら なんとなく頷いてしまいそうにもなる では誰のための時代か? 問うたなら そんなもん 俺達の為なんだと 得意げな顔をして言い切ろう 立ち回り入り乱れ食らいつくLITTLE SPARK | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | 岡野昭仁 | 門脇大輔・tasuku・Porno Graffitti | 修羅場を演じる時代劇の ど真ん中に立ってるみたいだ 襲ってくる刀を避けて 「2012」の街に生きる 愛しさ募れば 弱気にもなって その弱気突かれりゃ 愛しい人も守れない 闇夜の空に火花散ったなら 一歩たりと退けはしない戦いの合図だ あぁ優しくなりたければ強くあれ 咲き乱れ花となる 俺達のLITTLE SPARK LEDが光る信号機 危険察して点滅している それでも俺達の場所は 「2012」の街にしかない 気楽なアプリが 画面を埋め尽くして 視界まで遮る 愛しい人の姿さえ あなたに見せる顔が笑ってりゃ 涙など人知れず背中で流せばいい あぁそんな男になれやしないかなぁ 古くさい時代から放たれるLITTLE SPARK 熱い鍔迫り合い 肚に決めてる決意 (我が Sparking Men) 狙う振り向き様 勝負はいつも水心 闇夜の空に火花散ったなら 一歩たりと退けはしない戦いの合図だ あぁ優しくなりたければ強くあれ 咲き乱れ花となり散りゆけば それがこの時代だとか言われたら なんとなく頷いてしまいそうにもなる では誰のための時代か? 問うたなら そんなもん 俺達の為なんだと 得意げな顔をして言い切ろう 立ち回り入り乱れ食らいつくLITTLE SPARK |
マシンガントーク ちょっとやそっとじゃ止まらないキミのマシンガントーク 時々迷惑に感じるくらいPlease Please Don't disturb me そんじょそこらの男達には手にも負えないレベルのYou're MY HONEY ボクには分かってるんだよそれがキミノ愛のカタチ どんなに小さな出来事だってPlease Please Tell me all about YOU 世界中の誰よりもずっとキミのコト知っていたいから シャワーのよに降りかかるコトバの雨に打たれていたい GOOD TIME BAD TIME いろいろあるけれど It's All Right キスして抱きしめてる時だけはホントに静かだね I want You want これ以上スキになるとヤバイ 離れられない ランチの合間も止まらないキミのマシンガントーク 冷めたコーヒーで渇きを潤しPlease Please Tell me all about YOU まるでコンタクトレンズの様にキミとずっと一緒にいるから 疲れた心を癒すコトバの海に溺れていたい GOOD TIME BAD TIME いろいろあるけれど It's OK ケンカや誤解や仲直りホントに忙しいね I want You want 大切なトキを2人で過ごそう 離れたくない 見えるものだけ信じちゃダメだよ見えないモノを見なきゃダメだよ 聞こえるコトだけ信じるよりも聞こえないコトも聞いてかなきゃ コトバの裏側に隠されてる真実がちゃんと見えてるかい? そーゆーコトを忘れずにいれば OH Yeah GOOD TIME BAD TIME いろいろあるけれど It's All Right キスして抱きしめてる時だけはホントに静かだね I want You want これ以上スキになるとヤバイ 離れられない GOOD TIME BAD TIME いろいろあるけれど It's OK ケンカや誤解や仲直りホントに忙しいね I want You want 大切なトキを2人で過ごそう 離れたくない | ポルノグラフィティ | ak.homma | ak.homma | ak.homma | ちょっとやそっとじゃ止まらないキミのマシンガントーク 時々迷惑に感じるくらいPlease Please Don't disturb me そんじょそこらの男達には手にも負えないレベルのYou're MY HONEY ボクには分かってるんだよそれがキミノ愛のカタチ どんなに小さな出来事だってPlease Please Tell me all about YOU 世界中の誰よりもずっとキミのコト知っていたいから シャワーのよに降りかかるコトバの雨に打たれていたい GOOD TIME BAD TIME いろいろあるけれど It's All Right キスして抱きしめてる時だけはホントに静かだね I want You want これ以上スキになるとヤバイ 離れられない ランチの合間も止まらないキミのマシンガントーク 冷めたコーヒーで渇きを潤しPlease Please Tell me all about YOU まるでコンタクトレンズの様にキミとずっと一緒にいるから 疲れた心を癒すコトバの海に溺れていたい GOOD TIME BAD TIME いろいろあるけれど It's OK ケンカや誤解や仲直りホントに忙しいね I want You want 大切なトキを2人で過ごそう 離れたくない 見えるものだけ信じちゃダメだよ見えないモノを見なきゃダメだよ 聞こえるコトだけ信じるよりも聞こえないコトも聞いてかなきゃ コトバの裏側に隠されてる真実がちゃんと見えてるかい? そーゆーコトを忘れずにいれば OH Yeah GOOD TIME BAD TIME いろいろあるけれど It's All Right キスして抱きしめてる時だけはホントに静かだね I want You want これ以上スキになるとヤバイ 離れられない GOOD TIME BAD TIME いろいろあるけれど It's OK ケンカや誤解や仲直りホントに忙しいね I want You want 大切なトキを2人で過ごそう 離れたくない |
うたかた 夏の日に蜉蝣を見て 何故か愛しく感じた 羽音の調べは優しい子守歌に 土の中にかくれんぼ そして地上に舞うのはわずかにして 息絶えまた土に還る 儚くも散り行く姿重なった 知らないうちにそこにあった ただ押し寄せるあなたへの想い 胸は満ちて息が苦しい どうか恋よ散らないでいて 還る場所はないはずだから 夜の海に光を灯す青い夜光虫 旅人が辿り行く道しるべなのか 薄明かり這いつくばっても行かなくちゃ あなたまではひどく遠い だけど足を止められない 道の途中は目に映らない 辿り着いた先にあなた あなただけを捉えられたら 数多幾千うたかたと消えた想いを 空へと放って燦々と浴びてみようか こんな気持ちを知っただけでも 幸せだと言えるのだろう 胸は爛れ締め付けられても どうか恋を咎めないで せめてしんと眠りに就かせて  | ポルノグラフィティ | 岡野昭仁 | ak.homma | | 夏の日に蜉蝣を見て 何故か愛しく感じた 羽音の調べは優しい子守歌に 土の中にかくれんぼ そして地上に舞うのはわずかにして 息絶えまた土に還る 儚くも散り行く姿重なった 知らないうちにそこにあった ただ押し寄せるあなたへの想い 胸は満ちて息が苦しい どうか恋よ散らないでいて 還る場所はないはずだから 夜の海に光を灯す青い夜光虫 旅人が辿り行く道しるべなのか 薄明かり這いつくばっても行かなくちゃ あなたまではひどく遠い だけど足を止められない 道の途中は目に映らない 辿り着いた先にあなた あなただけを捉えられたら 数多幾千うたかたと消えた想いを 空へと放って燦々と浴びてみようか こんな気持ちを知っただけでも 幸せだと言えるのだろう 胸は爛れ締め付けられても どうか恋を咎めないで せめてしんと眠りに就かせて |
オレ、天使 Search Out! 愚か者がはびこるこの街 ここんとこのオレの職場さ You know? オレは真面目な天使だから 誰かが傷付いてしまう前に 愛という名の偶像崇拝主義を 叩き潰す ねぇ、ちょっとそこのあんた止めときなって 頼れるモノは己だけでYou Know? 自分じゃない他の誰かに 理解求める事自体が あぁ何て不毛な行為なんだろう キレイ事じゃないんだよね世の中 Say it.Good-bye 幻想に Good-bye 旅立ちなんだ 泣かないでいいよ街は荒野で 行くしかないよ行くしかないよ 空が落ちる赤い空が迫りくる Nasty! 地球の上飛ぶのって嫌なんだ 白い羽が汚れるから You know? オレは真面目な天使だから アイルランドあたりの ロックバンドに この星の警告を伝えたのに 音楽なんてそんなもんか 願いは叶うと誰が決めた? 笑わせんな! 神様だってそんなこと全然言ってなかった オレは天使? オレは詐欺師? さあ、どっちだ? Say it.Good-bye 幻想に Good-bye 旅立ちなんだ 泣かないでいいよ街は荒野で 行くしかないよ行くしかないよ 空が落ちる赤い空が迫りくる | ポルノグラフィティ | ハルイチ | シラタマ | ak.homma | Search Out! 愚か者がはびこるこの街 ここんとこのオレの職場さ You know? オレは真面目な天使だから 誰かが傷付いてしまう前に 愛という名の偶像崇拝主義を 叩き潰す ねぇ、ちょっとそこのあんた止めときなって 頼れるモノは己だけでYou Know? 自分じゃない他の誰かに 理解求める事自体が あぁ何て不毛な行為なんだろう キレイ事じゃないんだよね世の中 Say it.Good-bye 幻想に Good-bye 旅立ちなんだ 泣かないでいいよ街は荒野で 行くしかないよ行くしかないよ 空が落ちる赤い空が迫りくる Nasty! 地球の上飛ぶのって嫌なんだ 白い羽が汚れるから You know? オレは真面目な天使だから アイルランドあたりの ロックバンドに この星の警告を伝えたのに 音楽なんてそんなもんか 願いは叶うと誰が決めた? 笑わせんな! 神様だってそんなこと全然言ってなかった オレは天使? オレは詐欺師? さあ、どっちだ? Say it.Good-bye 幻想に Good-bye 旅立ちなんだ 泣かないでいいよ街は荒野で 行くしかないよ行くしかないよ 空が落ちる赤い空が迫りくる |
Winding Road 長く永い旅路に僕は君に恋した 季節めぐり時雨月 心をそっと濡らす 時が何か変えるならどうかどうかそっとして 君と歩く今だけ 静かに止まっていて 水辺のほとりに続いたWinding Road こんな二人にはお似合いなんだろう 一つの傘が悲しい まだ君が好きだから 素直に受け止められずに この雨に流されてすべてが嘘だと もう一度微笑んで 深く深く束ねた指をそっと離して 最後に見せた強がり 本当は離したくない ずっとこれからも忘れはしないだろう 君が恋しても僕が恋しても 確かに感じた永遠を ただ君が好きだった 気持ちに嘘はないのに どこかで掛け違えたボタンを外せないままになった もうすぐ冬がやってくる この指かじかむ前に やっと今外せて良かった 冷たい風には負けそうだから 温もり残ったままなら終われそうで | ポルノグラフィティ | 岡野昭仁 | 岡野昭仁 | ak.homma・Porno Graffitti | 長く永い旅路に僕は君に恋した 季節めぐり時雨月 心をそっと濡らす 時が何か変えるならどうかどうかそっとして 君と歩く今だけ 静かに止まっていて 水辺のほとりに続いたWinding Road こんな二人にはお似合いなんだろう 一つの傘が悲しい まだ君が好きだから 素直に受け止められずに この雨に流されてすべてが嘘だと もう一度微笑んで 深く深く束ねた指をそっと離して 最後に見せた強がり 本当は離したくない ずっとこれからも忘れはしないだろう 君が恋しても僕が恋しても 確かに感じた永遠を ただ君が好きだった 気持ちに嘘はないのに どこかで掛け違えたボタンを外せないままになった もうすぐ冬がやってくる この指かじかむ前に やっと今外せて良かった 冷たい風には負けそうだから 温もり残ったままなら終われそうで |
黄昏ロマンス 君の前では何故こうも ただの男になるんだろうね 優しいウソも繕えず言葉になる 足りないなら問いつめてよ いらないなら捨ててよ もとから見当違いなら承知さ はしゃぎすぎた季節から黄昏に変わってゆく 僕は上手に乗れてはいないけれど 何一つ終ってやしないのに まだ生きるとして 僕らには始まりや始まってないものばかりさ ねぇ気付いてる? いつの日か年老いて終わりを感じながら 公園のベンチで思い返してみる 君にとっての幸せがいったいどこにあったのか ひとつくらいは増やせてあげられたかな 君のすべてわかってあげたい ひとつも残さず いつの日か君が話す全部に頷けるようにね そっと Close to your life 何一つ終ってやしないのに まだ生きるとして 僕らには始まりや始まってないものばかりさ ねぇ気付いてる? | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | 新藤晴一 | ak.homma・ポルノグラフィティ | 君の前では何故こうも ただの男になるんだろうね 優しいウソも繕えず言葉になる 足りないなら問いつめてよ いらないなら捨ててよ もとから見当違いなら承知さ はしゃぎすぎた季節から黄昏に変わってゆく 僕は上手に乗れてはいないけれど 何一つ終ってやしないのに まだ生きるとして 僕らには始まりや始まってないものばかりさ ねぇ気付いてる? いつの日か年老いて終わりを感じながら 公園のベンチで思い返してみる 君にとっての幸せがいったいどこにあったのか ひとつくらいは増やせてあげられたかな 君のすべてわかってあげたい ひとつも残さず いつの日か君が話す全部に頷けるようにね そっと Close to your life 何一つ終ってやしないのに まだ生きるとして 僕らには始まりや始まってないものばかりさ ねぇ気付いてる? |
ラック 路地裏にひそんでる凶暴 青くさい粗暴 欠乏し放題の展望 少年の絶叫 つまりそのナイフは少年 君なんでしょうね 残された最後のマネー 投げつけていこうぜ 星空さえも 引きずり落として 這いつくばせた 街を見ろよ 今やそのせいで 空はからっぽ 会いたい人の姿もおぼろげ 凍っちゃうや 欠落感 欠落感 のどの乾きにも似てて何かが足りない 顕著にも 欠落感 欠落感 僕に押しつけられた世界のひどさには 殴り倒したいのは誰 涙など枯れ 切実な愛撫をくれ 弱さを憎め ミントの消え去ったチューインガム指先に絡む 逃げ込んでみようにもスラム 出口を阻む ずるい現代の 悪臭にだって なんとか耐えきって みせたけど 前時代のまま センチメンタル 頭ん中の深くにきくのさ 圧倒する 閉塞感 閉塞感 ほこりっぽい地下で見張られているような 殺到する 閉塞感 閉塞感 ここ以外には世界がなくなってしまったような しくじった 欠落感 欠落感 欠落したものをリアルに感じる苦しみよ なんという 欠落感 欠落感 ネジを失くして崩れたガラクタみたいだ | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | Tama | ak.homma・ポルノグラフィティ | 路地裏にひそんでる凶暴 青くさい粗暴 欠乏し放題の展望 少年の絶叫 つまりそのナイフは少年 君なんでしょうね 残された最後のマネー 投げつけていこうぜ 星空さえも 引きずり落として 這いつくばせた 街を見ろよ 今やそのせいで 空はからっぽ 会いたい人の姿もおぼろげ 凍っちゃうや 欠落感 欠落感 のどの乾きにも似てて何かが足りない 顕著にも 欠落感 欠落感 僕に押しつけられた世界のひどさには 殴り倒したいのは誰 涙など枯れ 切実な愛撫をくれ 弱さを憎め ミントの消え去ったチューインガム指先に絡む 逃げ込んでみようにもスラム 出口を阻む ずるい現代の 悪臭にだって なんとか耐えきって みせたけど 前時代のまま センチメンタル 頭ん中の深くにきくのさ 圧倒する 閉塞感 閉塞感 ほこりっぽい地下で見張られているような 殺到する 閉塞感 閉塞感 ここ以外には世界がなくなってしまったような しくじった 欠落感 欠落感 欠落したものをリアルに感じる苦しみよ なんという 欠落感 欠落感 ネジを失くして崩れたガラクタみたいだ |
まほろば○△ まほろばのピンヒール 直接な口づけがcock-a-hoop 今宵生まれては今宵消え行くままの恋じゃない だから見せつけて 透明の向こう側のシャワーシーン 大都会午前25時 帰れない 帰しはしないから もっと裸でタブーを泳ごう 知らない君の奥深くを 体でわかりあいましょう 声にならない声が今 何よりもおしゃべり 広いベッドの下で君は飛ぶと叫んだ後 のけぞり僕の上で どこまでも淫ら落ちるという 所詮知らない名前を呼ぶこともできはしない 大夜会 未明の渋谷 風のないこの坂の上 なぜに体と気持ちを競わす?そういう自虐的な趣味なの? 無理に演じたりするから 「君は強い女」だからってふられたりしたでしょう? もっと裸でタブーを泳ごう 知らない君の奥深くを 体でわかりあいましょう 声にならない声が今 何よりもおしゃべり まほろばの光を見て 焦がれる悲しき性よ 爆ぜては元の他人へと 恋にならない恋が今 夜のしじまに消ゆ | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | 新藤晴一 | ak.homma・ポルノグラフィティ | まほろばのピンヒール 直接な口づけがcock-a-hoop 今宵生まれては今宵消え行くままの恋じゃない だから見せつけて 透明の向こう側のシャワーシーン 大都会午前25時 帰れない 帰しはしないから もっと裸でタブーを泳ごう 知らない君の奥深くを 体でわかりあいましょう 声にならない声が今 何よりもおしゃべり 広いベッドの下で君は飛ぶと叫んだ後 のけぞり僕の上で どこまでも淫ら落ちるという 所詮知らない名前を呼ぶこともできはしない 大夜会 未明の渋谷 風のないこの坂の上 なぜに体と気持ちを競わす?そういう自虐的な趣味なの? 無理に演じたりするから 「君は強い女」だからってふられたりしたでしょう? もっと裸でタブーを泳ごう 知らない君の奥深くを 体でわかりあいましょう 声にならない声が今 何よりもおしゃべり まほろばの光を見て 焦がれる悲しき性よ 爆ぜては元の他人へと 恋にならない恋が今 夜のしじまに消ゆ |
痛い立ち位置 ねえ 純情をコインに換えて賭けさせといて ルーレットが回り始めない 期待させられた分は取り返したい あなたが全部悪いんだよ 会いたい ねえ 怒ってるの? 着信は残ってるはず 三度目は直留守だし ねえ 理由を教えて欲しいよ もっと叱って 何だっていいから声が聞きたい ネイル拭い取ったこの手で触れさせて 遊び慣れた女を演じきれない この立ち位置が痛いよ 言えずにいた想いが 今 私を責める 「このままじゃ哀しいでしょ?」 特別な存在になりたい 疲れた肌を眠らせて メイクを落として 独り寝の夜に慣れたわけじゃない なあ どうしたんだい 街はウィークエンド お前のこと その真ん中にいるんだろ? そう いつだって 電話の向こうはパーティノイズ 誰彼となく誘って誘われて ネイル拭い取った時だけしおらしく 明日には夜の光を泳ぐ 思わせぶりが手口 鋭さを増す切り口 隠せない傷口 本当は泣いてるの? ここが迷路の入り口 タバコの灰が落ちるまで話は聞くけど 疲れたダンシングドール 独りは嫌いかい? 隠す バレる 透ける 逃す 惑う 焦る 赤? 黒? この立ち位置が痛いよ 心がずっと痛いよ 今 あなたに聞くわ このままじゃ哀しいでしょ? 二人の距離が微妙 曝け出さない窮状 踏み込んで来た以上 このままじゃ帰せない 危うい恋が炎上 | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | 新藤晴一 | ak.homma・Porno Graffitti | ねえ 純情をコインに換えて賭けさせといて ルーレットが回り始めない 期待させられた分は取り返したい あなたが全部悪いんだよ 会いたい ねえ 怒ってるの? 着信は残ってるはず 三度目は直留守だし ねえ 理由を教えて欲しいよ もっと叱って 何だっていいから声が聞きたい ネイル拭い取ったこの手で触れさせて 遊び慣れた女を演じきれない この立ち位置が痛いよ 言えずにいた想いが 今 私を責める 「このままじゃ哀しいでしょ?」 特別な存在になりたい 疲れた肌を眠らせて メイクを落として 独り寝の夜に慣れたわけじゃない なあ どうしたんだい 街はウィークエンド お前のこと その真ん中にいるんだろ? そう いつだって 電話の向こうはパーティノイズ 誰彼となく誘って誘われて ネイル拭い取った時だけしおらしく 明日には夜の光を泳ぐ 思わせぶりが手口 鋭さを増す切り口 隠せない傷口 本当は泣いてるの? ここが迷路の入り口 タバコの灰が落ちるまで話は聞くけど 疲れたダンシングドール 独りは嫌いかい? 隠す バレる 透ける 逃す 惑う 焦る 赤? 黒? この立ち位置が痛いよ 心がずっと痛いよ 今 あなたに聞くわ このままじゃ哀しいでしょ? 二人の距離が微妙 曝け出さない窮状 踏み込んで来た以上 このままじゃ帰せない 危うい恋が炎上 |
ラビュー・ラビュー ミントティーに柔らかな午後の光と さっき見た映画にうっとりする君と あのヒロインはどこか影のある女スパイで そんな大きな口で笑ってなかったよ 僕が照れるから手をつなぐのためらったら 事の重大さを10分も説かれた 君は本当いっしょうけんめい生きているね 黄昏をビルの合間探してみたり 今夜の月を何かにたとえたり 僕がちょっとした考え事していたら 君が僕以上に深刻な顔だった 僕は本当いっしょうけんめい愛されてるね 意味の無い嘘なんてつかないほうがいい 君を見てるとそんな風に思うよ ラビュー・ラビュー・ラビュー・ラビュー・オー・マイ・ダーリン この世界の憂うつを消してくれ 僕が照れるから手をつなぐのためらったら 事の重大さを10分も説かれた 君は本当いっしょうけんめい生きているね 僕がからかってキスするの嫌がったら 事の重大さに打ちひしがれていた 僕は本当いっしょうけんめい愛されてるね | ポルノグラフィティ | ハルイチ | シラタマ | ak.homma | ミントティーに柔らかな午後の光と さっき見た映画にうっとりする君と あのヒロインはどこか影のある女スパイで そんな大きな口で笑ってなかったよ 僕が照れるから手をつなぐのためらったら 事の重大さを10分も説かれた 君は本当いっしょうけんめい生きているね 黄昏をビルの合間探してみたり 今夜の月を何かにたとえたり 僕がちょっとした考え事していたら 君が僕以上に深刻な顔だった 僕は本当いっしょうけんめい愛されてるね 意味の無い嘘なんてつかないほうがいい 君を見てるとそんな風に思うよ ラビュー・ラビュー・ラビュー・ラビュー・オー・マイ・ダーリン この世界の憂うつを消してくれ 僕が照れるから手をつなぐのためらったら 事の重大さを10分も説かれた 君は本当いっしょうけんめい生きているね 僕がからかってキスするの嫌がったら 事の重大さに打ちひしがれていた 僕は本当いっしょうけんめい愛されてるね |
Century Lovers Everybody! ニュースが騒ぐ 地球はもうヤバい '1999'まで数えた計算好きに Good-bye Hi! Everybody! 街に行ったかい? インチキ恋愛ゲーム そうカンぐりたくもなるんだ 甘く見んなよ! 永遠のテーマを 次の千年の恋人達に 誰も解いたことない謎を残そう ディランはこんなふうにうたってる そうさ「答えは風に舞ってる」って 地球を少しだけ廻せたら 夜をちょっとだけ長くしてさ ためらう君に時間あげたい さぁ 踊ろよ Baby, shakin'shakin' dancin' アイツの手を離さないように Everybody! うまく言えたかい? 大好きなアイツに 言葉が胸で大渋滞 クラクションたたくよ Hi! Everybody! 泣いちゃいそうかい? 切なすぎる夜は 持てあまし気味の感情たちが重なり合って永遠のうたになる 次の千年の恋人達に ただひとつ真実を残そう ジョンがみつけたシンプルなこと それは「愛とは―愛されたいと願うこと」 すれ違い不幸だと思わないで 最初からハッピーエンドの映画なんて 3分あれば終わっちゃうだろう? 疑ってみたり不安だったり そして最後にKissでしめるのさ 次の千年の恋人達に 誰も解いたことない謎を残そう ディランはこんなふうにうたってる そうさ「答えは風に舞ってる」って 地球を少しだけ廻せたら 夜をちょっとだけ長くしてさ ためらう君に時間あげたい さぁ 踊ろよ Baby, shakin'shakin' dancin' アイツの手を離さないように | ポルノグラフィティ | ハルイチ | ak.homma | ak.homma | Everybody! ニュースが騒ぐ 地球はもうヤバい '1999'まで数えた計算好きに Good-bye Hi! Everybody! 街に行ったかい? インチキ恋愛ゲーム そうカンぐりたくもなるんだ 甘く見んなよ! 永遠のテーマを 次の千年の恋人達に 誰も解いたことない謎を残そう ディランはこんなふうにうたってる そうさ「答えは風に舞ってる」って 地球を少しだけ廻せたら 夜をちょっとだけ長くしてさ ためらう君に時間あげたい さぁ 踊ろよ Baby, shakin'shakin' dancin' アイツの手を離さないように Everybody! うまく言えたかい? 大好きなアイツに 言葉が胸で大渋滞 クラクションたたくよ Hi! Everybody! 泣いちゃいそうかい? 切なすぎる夜は 持てあまし気味の感情たちが重なり合って永遠のうたになる 次の千年の恋人達に ただひとつ真実を残そう ジョンがみつけたシンプルなこと それは「愛とは―愛されたいと願うこと」 すれ違い不幸だと思わないで 最初からハッピーエンドの映画なんて 3分あれば終わっちゃうだろう? 疑ってみたり不安だったり そして最後にKissでしめるのさ 次の千年の恋人達に 誰も解いたことない謎を残そう ディランはこんなふうにうたってる そうさ「答えは風に舞ってる」って 地球を少しだけ廻せたら 夜をちょっとだけ長くしてさ ためらう君に時間あげたい さぁ 踊ろよ Baby, shakin'shakin' dancin' アイツの手を離さないように |
カルマの坂 ある時代ある場所、乱れた世の片隅 少年は生きるため、盗みを覚えていった。 醜く太った大人達などには 決して追いつけはしない風のように 今、空腹を満たすのがすべて 是も非も超え、ただ走る。 清らかな、その心は穢れもせず罪を重ねる。 天国も地獄さえも、ここよりマシなら喜んで行こう。 「人は皆平等などと、どこのペテン師のセリフだか知らないけど」 パンを抱いて逃げる途中、すれ違う行列の中の 美しい少女に目を奪われ立ちつくす。 遠い町から売られてきたのだろう。 うつむいているその瞳には涙が。 金持ちの家を見とどけたあと 叫びながら、ただ走る。 清らかな、その身体に穢れた手が触れているのか。 少年に力はなく、少女には思想を与えられず。 「神様がいるとしたら、なぜ僕らだけ愛してくれないのか」 夕暮れを待って剣を盗んだ。 重たい剣を引きずる姿は、 風と呼ぶには悲しすぎよう カルマの坂を登る。 怒りと憎しみの切っ先をはらい、 血で濡らし辿り着いた少女はもう、 こわされた魂で微笑んだ。 最後の一振りを少女に。 泣くことも忘れてた。空腹を思い出してた。 痛みなら少年もありのままを確かに感じてる −お話は、ここで終わり。ある時代のある場所の物語− | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | a.k.homma | ak.homma・ポルノグラフィティ | ある時代ある場所、乱れた世の片隅 少年は生きるため、盗みを覚えていった。 醜く太った大人達などには 決して追いつけはしない風のように 今、空腹を満たすのがすべて 是も非も超え、ただ走る。 清らかな、その心は穢れもせず罪を重ねる。 天国も地獄さえも、ここよりマシなら喜んで行こう。 「人は皆平等などと、どこのペテン師のセリフだか知らないけど」 パンを抱いて逃げる途中、すれ違う行列の中の 美しい少女に目を奪われ立ちつくす。 遠い町から売られてきたのだろう。 うつむいているその瞳には涙が。 金持ちの家を見とどけたあと 叫びながら、ただ走る。 清らかな、その身体に穢れた手が触れているのか。 少年に力はなく、少女には思想を与えられず。 「神様がいるとしたら、なぜ僕らだけ愛してくれないのか」 夕暮れを待って剣を盗んだ。 重たい剣を引きずる姿は、 風と呼ぶには悲しすぎよう カルマの坂を登る。 怒りと憎しみの切っ先をはらい、 血で濡らし辿り着いた少女はもう、 こわされた魂で微笑んだ。 最後の一振りを少女に。 泣くことも忘れてた。空腹を思い出してた。 痛みなら少年もありのままを確かに感じてる −お話は、ここで終わり。ある時代のある場所の物語− |
ギフト 生まれながらの才能のことを神様からのギフトと人は 呼ぶらしいけれど僕のはちっちゃい箱だな リボンもなくて色だって地味で みすぼらしいその箱が なんか恥ずかしく後ろ手に隠していた 最初に空を飛んだ鳥は翼を広げた格好で どのくらい助走をつけて地面を蹴ったんだろう 自問自答きっとそこには答えがないことを 意外と前に気付いてたかも 悩んでる自分に酔っていた 明日に架かる橋はもろくも崩れそうで 今行かなくちゃ 駆け抜けなくちゃ 心さえ軽やかに行けたら どこかで僕を悪く言う声 耳を塞いでやりすごしてた それでも聞こえる なんだ自分の声じゃないか 夢に重さはないんだけれど言い訳ばかりなすりつけて やっかいなものを背負っている気になってる 鳴り止まぬ歓声を浴びる人は遠い世界さ どうせ どうせ自分なんかって思う その度にギフトが 少しは自分にも期待してみたらどう?って 意外にうまく跳びだせるかも 想像よりもやれるかも 信じてみることが甘いかどうかなんてさ 自分の舌で舐めてみなけりゃ がっつり噛みつかなきゃ分かんない 月夜に浮かぶ街のシルエット 真っ黒な壁のようにそびえ 呑み込まれないうちにそっと人知れず 抜け出してみせる 威風堂々ぎゅっと胸にギフトを抱いたままで 箱の中身が飛び出す時を 今や遅しと待っている 明日に架かる橋はもろくも崩れそう 今行かなくちゃ 駆け抜けなくちゃ 心さえ軽やかに行けたら | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | 岡野昭仁 | ak.homma・Porno Graffitti | 生まれながらの才能のことを神様からのギフトと人は 呼ぶらしいけれど僕のはちっちゃい箱だな リボンもなくて色だって地味で みすぼらしいその箱が なんか恥ずかしく後ろ手に隠していた 最初に空を飛んだ鳥は翼を広げた格好で どのくらい助走をつけて地面を蹴ったんだろう 自問自答きっとそこには答えがないことを 意外と前に気付いてたかも 悩んでる自分に酔っていた 明日に架かる橋はもろくも崩れそうで 今行かなくちゃ 駆け抜けなくちゃ 心さえ軽やかに行けたら どこかで僕を悪く言う声 耳を塞いでやりすごしてた それでも聞こえる なんだ自分の声じゃないか 夢に重さはないんだけれど言い訳ばかりなすりつけて やっかいなものを背負っている気になってる 鳴り止まぬ歓声を浴びる人は遠い世界さ どうせ どうせ自分なんかって思う その度にギフトが 少しは自分にも期待してみたらどう?って 意外にうまく跳びだせるかも 想像よりもやれるかも 信じてみることが甘いかどうかなんてさ 自分の舌で舐めてみなけりゃ がっつり噛みつかなきゃ分かんない 月夜に浮かぶ街のシルエット 真っ黒な壁のようにそびえ 呑み込まれないうちにそっと人知れず 抜け出してみせる 威風堂々ぎゅっと胸にギフトを抱いたままで 箱の中身が飛び出す時を 今や遅しと待っている 明日に架かる橋はもろくも崩れそう 今行かなくちゃ 駆け抜けなくちゃ 心さえ軽やかに行けたら |
渦 凍えたよ 空の下 裸のまま追い出して 聞いててよ 頭ん中 軋んだガラクタの音 待っててよ 暮れるまで ひとりきりにしないで 洗ってよ からだじゅう 息止めとくからさぁ 溢れそうな水が排水溝へ 小さな渦をつくって流れていく ぶつかって廻りながら消えてゆくの 覗き込めばそのまま引きずりこまれていく あなたを想うあまり 夜ごと僕を誘う甘い刹那 人は儚いものに なぜかこんな惹かれ続けてしまう 話してよ 深い底 エンディングは眠りで 触っててよ その下を 後ろから裏側から どこか繋がるはずの排水溝を 長い髪が絡んで塞いでいく そして行く先を無くしたのが ここにあるたったひとつまぎれもない真実 合わせた指先から かすか僕に届く甘い鼓動 塞いだ唇から 不意にこぼれ落ちる甘い吐息 あなたを憎むほどに 揺れて乱れ叫ぶ僕がいる 人は儚いものに なぜかこんな惹かれ続けてしまう | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | Tama | ak.homma・ポルノグラフィティ | 凍えたよ 空の下 裸のまま追い出して 聞いててよ 頭ん中 軋んだガラクタの音 待っててよ 暮れるまで ひとりきりにしないで 洗ってよ からだじゅう 息止めとくからさぁ 溢れそうな水が排水溝へ 小さな渦をつくって流れていく ぶつかって廻りながら消えてゆくの 覗き込めばそのまま引きずりこまれていく あなたを想うあまり 夜ごと僕を誘う甘い刹那 人は儚いものに なぜかこんな惹かれ続けてしまう 話してよ 深い底 エンディングは眠りで 触っててよ その下を 後ろから裏側から どこか繋がるはずの排水溝を 長い髪が絡んで塞いでいく そして行く先を無くしたのが ここにあるたったひとつまぎれもない真実 合わせた指先から かすか僕に届く甘い鼓動 塞いだ唇から 不意にこぼれ落ちる甘い吐息 あなたを憎むほどに 揺れて乱れ叫ぶ僕がいる 人は儚いものに なぜかこんな惹かれ続けてしまう |
ROLL めぐりめぐる君を辿る 僕の探す すべてになった 剥がれ落ちる心が知ってた 愛してる この空の下でふたり ゆらりゆらり また風に吹かれ身を寄せ合ってゆく 大きな時の流れの中で僕は何を手にしたんだろう 芽を摘み集め咲かせたものをすぐに枯らせてしまう 雲は風に流され何処かで消える あるがままで生きようとするあまりそれさえも見えない めぐりめぐる君を辿る 僕の探す すべてになった 剥がれ落ちる心が知ってた 愛してる この空の下でふたり ゆらりゆらり また風に吹かれ身を寄せ合ってゆく 独りよがりの愛情は君に届かずに彷徨った 分かり合えるはずの君が遠くて 強くうねる行き場のないこの苛立ちだけ投げた めぐりめぐる僕は迷う 君にとって足りないもの 剥がれ落ちる心に染みて痛みだした 締めつける空の色と頬をつたう君の涙だけ 脳裏に焼き付く 君に触れ 君を抱き ぬくもりや呼吸を感じ 二人の愛 答え知り 手にしたと信じていた だけど今 君の中 苦しみや悲しみに 触れてしまった 気付いてしまった 僕はそれを恐れてたんだ めぐりめぐる君を辿る 僕がすべて抱いてあげる そしてここにふたりで集め咲かせよう 名も知らぬ花でもいい 枯れぬように 優しく包んでずっと咲かせる | ポルノグラフィティ | 岡野昭仁 | 岡野昭仁 | ak.homma・ポルノグラフィティ | めぐりめぐる君を辿る 僕の探す すべてになった 剥がれ落ちる心が知ってた 愛してる この空の下でふたり ゆらりゆらり また風に吹かれ身を寄せ合ってゆく 大きな時の流れの中で僕は何を手にしたんだろう 芽を摘み集め咲かせたものをすぐに枯らせてしまう 雲は風に流され何処かで消える あるがままで生きようとするあまりそれさえも見えない めぐりめぐる君を辿る 僕の探す すべてになった 剥がれ落ちる心が知ってた 愛してる この空の下でふたり ゆらりゆらり また風に吹かれ身を寄せ合ってゆく 独りよがりの愛情は君に届かずに彷徨った 分かり合えるはずの君が遠くて 強くうねる行き場のないこの苛立ちだけ投げた めぐりめぐる僕は迷う 君にとって足りないもの 剥がれ落ちる心に染みて痛みだした 締めつける空の色と頬をつたう君の涙だけ 脳裏に焼き付く 君に触れ 君を抱き ぬくもりや呼吸を感じ 二人の愛 答え知り 手にしたと信じていた だけど今 君の中 苦しみや悲しみに 触れてしまった 気付いてしまった 僕はそれを恐れてたんだ めぐりめぐる君を辿る 僕がすべて抱いてあげる そしてここにふたりで集め咲かせよう 名も知らぬ花でもいい 枯れぬように 優しく包んでずっと咲かせる |
瞬く星の下で 見渡す限りの荒野に ひとり立っているんだ そりゃ身震いもするだろう 幼い少女が 夢に見ている 白馬の王子みたいなもの 僕らもどっかで 知らないうちに 期待してしまっていたのかも 不完全なこの世界を 誰かが 描き足してくれるなんてない 信じるという言葉を 君は子供っぽいと笑うかい? 見渡す限りの荒野で 行く先を示すもの 胸に抱いて歩いてこう 世界がわずかに輝く 僕の手にある『運命』という名の分厚い本を眺めている なぜだろう 今は開く時じゃない そこに何が書かれていても ろくでもない未来などは知りたくない それをいつか 愛す事も 人は真実か嘘かをことさら知ろうとするけど それは長い時の中 何度も入れ替わる 今日の涙は明日の笑顔になったらいいけど 白馬には自分が乗るほうがいい 大切な君の手をとりずっと高くまで行こう この場所がどこだろうと見上げれば瞬く星 その下で君を思えば 悪くない夜になる 不安を数えた指に温もりが灯る 信じるという言葉を 君は子供っぽいと笑うかい? 見渡す限りの荒野で 行く先を示すもの 胸に抱いて歩いてこう 世界がわずかに輝く | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | 新藤晴一 | 立崎優介・田中ユウスケ・Porno Graffitti | 見渡す限りの荒野に ひとり立っているんだ そりゃ身震いもするだろう 幼い少女が 夢に見ている 白馬の王子みたいなもの 僕らもどっかで 知らないうちに 期待してしまっていたのかも 不完全なこの世界を 誰かが 描き足してくれるなんてない 信じるという言葉を 君は子供っぽいと笑うかい? 見渡す限りの荒野で 行く先を示すもの 胸に抱いて歩いてこう 世界がわずかに輝く 僕の手にある『運命』という名の分厚い本を眺めている なぜだろう 今は開く時じゃない そこに何が書かれていても ろくでもない未来などは知りたくない それをいつか 愛す事も 人は真実か嘘かをことさら知ろうとするけど それは長い時の中 何度も入れ替わる 今日の涙は明日の笑顔になったらいいけど 白馬には自分が乗るほうがいい 大切な君の手をとりずっと高くまで行こう この場所がどこだろうと見上げれば瞬く星 その下で君を思えば 悪くない夜になる 不安を数えた指に温もりが灯る 信じるという言葉を 君は子供っぽいと笑うかい? 見渡す限りの荒野で 行く先を示すもの 胸に抱いて歩いてこう 世界がわずかに輝く |
アニマロッサ 風を切るツバメのように 一瞬で目指す碧い海へ行けるなら こんなに泥と埃にまみれた 棘の道を行かず済んだのに 背中には翼は生えず この足はもつれ つまずき 先はまだ長い それでも男達はひたむきに歩き続ける 君がここに居ることで僕はこの旅の先を知るだろう 足元を照らしてくれる光のように輝いてる 君とここに居ることを僕はそれを愛と呼んでいいのかい? この肉体(からだ) この心 君をずっと守りたい そばにいる 終わりまで 粉雪の結晶のように 美しい形のものなんて望まない ましてや 締まりの悪い馴れ合うばかりのものなら もう無くていい キリキリと張り詰めているピアノ線のように繋がることを望んでる 決して目を逸らさずまっすぐに見つめ続ける 運命の鐘が鳴る それは何色の「明日」を呼ぶんだろう? 喜びも悲しみも僕達には選べない ならば 君の涙にも微笑みにも花を添えよう その気持ちきっと忘れない 僕とともに焼き付けよう 離さない 終わりまで 君がここに居ることで僕は僕で居る意味を知るんだ ほとばしる真っ赤な愛情 僕の命を燃やしてる 君の為に僕は居るから この肉体(からだ) この心 君をずっと守りたい そばにいる 終わりまで 離さない | ポルノグラフィティ | 岡野昭仁 | 岡野昭仁 | ak.homma・Porno Graffitti | 風を切るツバメのように 一瞬で目指す碧い海へ行けるなら こんなに泥と埃にまみれた 棘の道を行かず済んだのに 背中には翼は生えず この足はもつれ つまずき 先はまだ長い それでも男達はひたむきに歩き続ける 君がここに居ることで僕はこの旅の先を知るだろう 足元を照らしてくれる光のように輝いてる 君とここに居ることを僕はそれを愛と呼んでいいのかい? この肉体(からだ) この心 君をずっと守りたい そばにいる 終わりまで 粉雪の結晶のように 美しい形のものなんて望まない ましてや 締まりの悪い馴れ合うばかりのものなら もう無くていい キリキリと張り詰めているピアノ線のように繋がることを望んでる 決して目を逸らさずまっすぐに見つめ続ける 運命の鐘が鳴る それは何色の「明日」を呼ぶんだろう? 喜びも悲しみも僕達には選べない ならば 君の涙にも微笑みにも花を添えよう その気持ちきっと忘れない 僕とともに焼き付けよう 離さない 終わりまで 君がここに居ることで僕は僕で居る意味を知るんだ ほとばしる真っ赤な愛情 僕の命を燃やしてる 君の為に僕は居るから この肉体(からだ) この心 君をずっと守りたい そばにいる 終わりまで 離さない |
瞳の奥をのぞかせて 空のワイングラスの横で 私の目覚めを待っているのは 千切られた紙切れに列んだ 青いインクで書かれた美しい文字 ふたりで夜に漕ぎ出しても 夜明けの頃にはひとり置き去り 愛してはならぬと拒んでも 抱かれてはならぬと解いても いけない時間は甘噛みのように 淡い赤色 消えない痕を残して こんなにもあなたのことを想ってるのに 時々どうしようもないほど憎くなる あなたは瞳の奥をのぞかせない そのくせ私の心は何もかも見透かされてる ピアノのように磨きあげた あの黒い車はどのあたり? この「さよなら」はひと時のため? それとも永久の別れなのか 失い続けるばかりの時間 無垢な笑顔ではしゃいでたのは遠い日 いつからか恥じらうことさえ忘れてた 無理矢理剥ぎ取ってしまったのはあなた はだけた自分の素顔を見つめると ユラユラ淫らな欲望の炎を灯していたの 開けはなったままの天窓に 煌めいてる星々は決して ひとつとこの手に落ちない それならばそっと窓を閉めましょうか 秘め事はいつも秘め事のまま 誰も知らない 暗い闇へと 消えてく こんなにもあなたのことを想ってるのに 一秒針が進むごと強くなる あなたの瞳の奥がのぞけたなら… ひとつでも本当の気持ちを探せたら… それだけでいい | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | 岡野昭仁 | ak.homma・Porno Graffitti | 空のワイングラスの横で 私の目覚めを待っているのは 千切られた紙切れに列んだ 青いインクで書かれた美しい文字 ふたりで夜に漕ぎ出しても 夜明けの頃にはひとり置き去り 愛してはならぬと拒んでも 抱かれてはならぬと解いても いけない時間は甘噛みのように 淡い赤色 消えない痕を残して こんなにもあなたのことを想ってるのに 時々どうしようもないほど憎くなる あなたは瞳の奥をのぞかせない そのくせ私の心は何もかも見透かされてる ピアノのように磨きあげた あの黒い車はどのあたり? この「さよなら」はひと時のため? それとも永久の別れなのか 失い続けるばかりの時間 無垢な笑顔ではしゃいでたのは遠い日 いつからか恥じらうことさえ忘れてた 無理矢理剥ぎ取ってしまったのはあなた はだけた自分の素顔を見つめると ユラユラ淫らな欲望の炎を灯していたの 開けはなったままの天窓に 煌めいてる星々は決して ひとつとこの手に落ちない それならばそっと窓を閉めましょうか 秘め事はいつも秘め事のまま 誰も知らない 暗い闇へと 消えてく こんなにもあなたのことを想ってるのに 一秒針が進むごと強くなる あなたの瞳の奥がのぞけたなら… ひとつでも本当の気持ちを探せたら… それだけでいい |
幸せについて本気出して考えてみた 僕がかつて小僧の頃 イメージした壮大な 人生プランからは多少見劣りはする 案外普通だし 常識的な これまでだ それはそれなりに そう悪くはないのさ そのプランなら 今頃じゃ マイケル的生活で 世界をまたにかけて いたはずなんだけれど 現実はすまし顔で クルクル時計を回す そっちがその気ならと好きな事してきたし それとなく流れていく日々のそこかしこに 君がいて 次々と溢れる気持ちを胸に 幸せについて本気出して考えてみたら いつでも同じ所に行きつくのさ 君も幸せについて考えてみてよ 後で答え合わせしよう 少しはあってるかなぁ? つまんない事 嬉しい事 繰り返して結局 トータルで半分になるってよく聞くじゃない? そんな淋しい事 言うなよって感じだ どうにか 勝ち越してみたい 密かに全勝狙い 誰だってそれなりに人生を頑張ってる 時々はその「それなり」さえも誉めてほしい 幸せについて本気出して考えてみたら 意外になくはないんだと気が付いた 僕は幸せに対して失礼だったみたい もう一度丁寧に感じて 拾って集めてみよう がっかりしたかい 小僧の僕 マイケルにはなれなかった ただ僕は大好きな幸せの種を手に入れた 幸せについて本気出して考えてみたら いつでも同じ所に行きつくのさ 君も幸せについて考えてみてよ 僕の姿は浮かんでる?いつまでも消えないように | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | Tama | ak.homma・ポルノグラフィティ | 僕がかつて小僧の頃 イメージした壮大な 人生プランからは多少見劣りはする 案外普通だし 常識的な これまでだ それはそれなりに そう悪くはないのさ そのプランなら 今頃じゃ マイケル的生活で 世界をまたにかけて いたはずなんだけれど 現実はすまし顔で クルクル時計を回す そっちがその気ならと好きな事してきたし それとなく流れていく日々のそこかしこに 君がいて 次々と溢れる気持ちを胸に 幸せについて本気出して考えてみたら いつでも同じ所に行きつくのさ 君も幸せについて考えてみてよ 後で答え合わせしよう 少しはあってるかなぁ? つまんない事 嬉しい事 繰り返して結局 トータルで半分になるってよく聞くじゃない? そんな淋しい事 言うなよって感じだ どうにか 勝ち越してみたい 密かに全勝狙い 誰だってそれなりに人生を頑張ってる 時々はその「それなり」さえも誉めてほしい 幸せについて本気出して考えてみたら 意外になくはないんだと気が付いた 僕は幸せに対して失礼だったみたい もう一度丁寧に感じて 拾って集めてみよう がっかりしたかい 小僧の僕 マイケルにはなれなかった ただ僕は大好きな幸せの種を手に入れた 幸せについて本気出して考えてみたら いつでも同じ所に行きつくのさ 君も幸せについて考えてみてよ 僕の姿は浮かんでる?いつまでも消えないように |
ヴォイス 僕の名前を呼ぶのは誰? 遠いようで近いようで 耳の奥から聞こえたようで 空からのようで 僕の事を知っているのかい? そうだとしたら教えて 誰かをずっと探しているそんな気がするのだけれど きっと誰かに逢いたくて逢いたくて逢いたくて 僕は此処にいるんだ ねぇそうだろ? 何処かで待つ人よ 出逢うべき人よ 君は確かにいる 感じる 僕の頬に触れたのは何? 空からこぼれる粉雪 天使の羽は多分これより白くて綺麗なんだろう 元はひとつであるはずの心は離れて 平気なはずがないのさ ねぇそうだろ? 君に触れる以上 大切な事を 思いつかない だから行くのさ 星を数えるよりは容易く 雲の行方を知るより困難で 僕がそれを信じれるかどうかだ 左胸の声を聞け そうさ誰かに逢いたくて逢いたくて逢いたくて 僕は此処に来たんだ なぁそうだろ? 過去がくれたのはヴォイス 明日に導くヴォイス 君が近くにいる 届くよ  | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | 本間昭光 | 本間昭光 | 僕の名前を呼ぶのは誰? 遠いようで近いようで 耳の奥から聞こえたようで 空からのようで 僕の事を知っているのかい? そうだとしたら教えて 誰かをずっと探しているそんな気がするのだけれど きっと誰かに逢いたくて逢いたくて逢いたくて 僕は此処にいるんだ ねぇそうだろ? 何処かで待つ人よ 出逢うべき人よ 君は確かにいる 感じる 僕の頬に触れたのは何? 空からこぼれる粉雪 天使の羽は多分これより白くて綺麗なんだろう 元はひとつであるはずの心は離れて 平気なはずがないのさ ねぇそうだろ? 君に触れる以上 大切な事を 思いつかない だから行くのさ 星を数えるよりは容易く 雲の行方を知るより困難で 僕がそれを信じれるかどうかだ 左胸の声を聞け そうさ誰かに逢いたくて逢いたくて逢いたくて 僕は此処に来たんだ なぁそうだろ? 過去がくれたのはヴォイス 明日に導くヴォイス 君が近くにいる 届くよ |
サボテン 何処に行くの? こんな雨の中 どんな言葉待ってるの? 今の僕じゃ追いかけられない 瞳を見つめる自信がなくて 呼びあうように出逢ったのに 雨のにおい 冷たい風 不機嫌な雲 窓際の小さなサボテン こんな日にでも君ときたら水をあげてる 溢れるくらい水をあげてる 恋人という響きに すべて委ねて 顧ることもなくて 君が側にいてくれることも 惜しみない愛にも慣れていたんだね 何処に行くの? こんな雨の中 どんな言葉待ってるの? 心深く濡れてしまうだろ 窓を開けて空を仰いだ 呼びあうように出逢ったのに 雨の音は途切れず聞こえている 知らん顔で黙ったサボテン 僕の事をザァザァと邪魔をしてる 君の居場所 かき消して 会いたいからって 口実に誘った映画を はしゃいでいた日々を どうして忘れていたんだろう 馴れあいの関係にウンザリするはずさ 僕が触れた指先にそっと やわらかいトゲが刺さる 君が見せたささやかなサイン 見落としてしまっていたよ 今ごろ…痛い 何処に居るの? こんな雨の中 僕の気持ち見つかった 僕らきっとうまくやれるはず ほら、薄日も射してきた 小さな花を咲かそう | ポルノグラフィティ | ハルイチ | シラタマ | ak.homma | 何処に行くの? こんな雨の中 どんな言葉待ってるの? 今の僕じゃ追いかけられない 瞳を見つめる自信がなくて 呼びあうように出逢ったのに 雨のにおい 冷たい風 不機嫌な雲 窓際の小さなサボテン こんな日にでも君ときたら水をあげてる 溢れるくらい水をあげてる 恋人という響きに すべて委ねて 顧ることもなくて 君が側にいてくれることも 惜しみない愛にも慣れていたんだね 何処に行くの? こんな雨の中 どんな言葉待ってるの? 心深く濡れてしまうだろ 窓を開けて空を仰いだ 呼びあうように出逢ったのに 雨の音は途切れず聞こえている 知らん顔で黙ったサボテン 僕の事をザァザァと邪魔をしてる 君の居場所 かき消して 会いたいからって 口実に誘った映画を はしゃいでいた日々を どうして忘れていたんだろう 馴れあいの関係にウンザリするはずさ 僕が触れた指先にそっと やわらかいトゲが刺さる 君が見せたささやかなサイン 見落としてしまっていたよ 今ごろ…痛い 何処に居るの? こんな雨の中 僕の気持ち見つかった 僕らきっとうまくやれるはず ほら、薄日も射してきた 小さな花を咲かそう |
Mugen 僕が暗闇を恐れてるのは いつか そのまま溶けていきそうだから ほんの小さな灯りでもいいさ 僕は輪郭を取り戻す 冷えた指先を温めようと 自分の両手を合わせてみても 僕の悲しみが行き交うだけで それは祈りの姿に似ていた 幻想とじゃれ合って 時に傷つくのを あなたは無駄だと笑いますか? 元より この世こそが夢幻だとしたら 空架ける虹を行こう 僕が「永遠」を好まないのは 今日の次にある明日を求めるから 過ぎた時間を重ねた上に乗って やっと届く明日がいい 一人きりで生きられないほどは 弱くもないのは確かだけれど 誰かの瞳の中 映る僕はどうだ 影を抱いてはいないかなぁ? 現実がじゃれて来て いたずらにため息 小さな灯りを吹き消そうと 僕は駆け出していた 惜しみなく輝く 太陽の光のもとへ 幻想とじゃれ合って 時に傷つくのを あなたは無駄だと笑いますか? 元より この世こそが夢幻だとしたら 空架ける虹を行こう むせかえるほど熱を帯びて吹く風は あなたの髪も揺らしてますか? 限り無くは無限 夢幻が無限 遙かなる想いを吼える | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | ak.homma | ak.homma・ポルノグラフィティ | 僕が暗闇を恐れてるのは いつか そのまま溶けていきそうだから ほんの小さな灯りでもいいさ 僕は輪郭を取り戻す 冷えた指先を温めようと 自分の両手を合わせてみても 僕の悲しみが行き交うだけで それは祈りの姿に似ていた 幻想とじゃれ合って 時に傷つくのを あなたは無駄だと笑いますか? 元より この世こそが夢幻だとしたら 空架ける虹を行こう 僕が「永遠」を好まないのは 今日の次にある明日を求めるから 過ぎた時間を重ねた上に乗って やっと届く明日がいい 一人きりで生きられないほどは 弱くもないのは確かだけれど 誰かの瞳の中 映る僕はどうだ 影を抱いてはいないかなぁ? 現実がじゃれて来て いたずらにため息 小さな灯りを吹き消そうと 僕は駆け出していた 惜しみなく輝く 太陽の光のもとへ 幻想とじゃれ合って 時に傷つくのを あなたは無駄だと笑いますか? 元より この世こそが夢幻だとしたら 空架ける虹を行こう むせかえるほど熱を帯びて吹く風は あなたの髪も揺らしてますか? 限り無くは無限 夢幻が無限 遙かなる想いを吼える |
今宵、月が見えずとも 今宵、月はどこを照らすの?厚い雲に覆われた空 今宵、君は誰に抱かれているのか 雨に一人 泣こうか すべてを分かりあえると思い 期待などした自分を恥じれば 太宰を手に屋上に上がり この世などはと憂いてみせる 空にツバを吐いたら自分にかかった 旅人気取りでいたいくせに 迷い道回り道が嫌いで 雨風凌げる屋根の下で グーグル検索で世界を見る 君に届かず 愛の言葉 今宵、月はどこを照らすの?厚い雲に覆われた空 今宵、君は誰に抱かれているのか 雨に一人 泣こうか こびりついた虚勢と見栄とが 恋愛事にまで顔覗かせ 離れゆく手を掴むことさえ ひどく難しいことにさせた 会えなくなるとは知ってたのに 今宵、月がみえないならば 雲の切れ間ひたすら待とう 今宵、君が見上げた空には月が見えているのだろうか 目指すなら荒野がいい 無垢な光が見たい いやにもなるさ 自分自身 その正体 くだらないと嘯いてきて 何もかもを知った顔して 何もできない自分隠して 本当を失した 見えないものを見ようとすれば まぶた閉じるそれだけでいい 君がここにいないとしても 今宵、月が見えずとも | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | 岡野昭仁 | ak.homma・Porno Graffitti | 今宵、月はどこを照らすの?厚い雲に覆われた空 今宵、君は誰に抱かれているのか 雨に一人 泣こうか すべてを分かりあえると思い 期待などした自分を恥じれば 太宰を手に屋上に上がり この世などはと憂いてみせる 空にツバを吐いたら自分にかかった 旅人気取りでいたいくせに 迷い道回り道が嫌いで 雨風凌げる屋根の下で グーグル検索で世界を見る 君に届かず 愛の言葉 今宵、月はどこを照らすの?厚い雲に覆われた空 今宵、君は誰に抱かれているのか 雨に一人 泣こうか こびりついた虚勢と見栄とが 恋愛事にまで顔覗かせ 離れゆく手を掴むことさえ ひどく難しいことにさせた 会えなくなるとは知ってたのに 今宵、月がみえないならば 雲の切れ間ひたすら待とう 今宵、君が見上げた空には月が見えているのだろうか 目指すなら荒野がいい 無垢な光が見たい いやにもなるさ 自分自身 その正体 くだらないと嘯いてきて 何もかもを知った顔して 何もできない自分隠して 本当を失した 見えないものを見ようとすれば まぶた閉じるそれだけでいい 君がここにいないとしても 今宵、月が見えずとも |
ネオメロドラマティック 行こうか逃げようか 君が望むままに 幸か不幸か ネオメロドラマティック 咲こうが摘まれる 君の絶望こそ こんな時代か ネオメロドラマティック 自分の純情を スプーンにひとすくい 街に喰わせるたび 貰えるキャンディを 舌で転がしながら 記号化した言葉に 「助けて」というWordは 無いようだ いつも感じている 寒く深い闇の この場所がもう既に 街の胃袋の中 幸せすぎるのが 不幸なこの頭が 切れない剃刀を探している 君はボイルした 時計の皮むきに ただ夢中になっている どこから聞こえる情熱の歌が 泣こうとしている 君へと寄り添う 過去か未来か 確かにあったなら ここにだって みつけられるのかも 群集に紛れて 息を殺しているうち 枯れてしまいそうになる 希望というアイデンティティ 空気を奪いあう 地下鉄のホームで 生暖かい風を浴びている 君は砕かれ コンクリートになった 岩のために祈った 最後まで付きあおう 僕が果てるまで 最高のエンドに 辿り着けるから 格好つけて 言うわけじゃないけれど ここには僕らしかいないみたい 行こうか逃げようか 君が望むままに 幸か不幸か ネオメロドラマティック 咲こうが摘まれる 君の絶望こそ こんな時代か ネオメロドラマティック 君の「愛して」が 僕に「助けて」と 確かに聞こえた どこから聞こえる情熱の歌が 泣こうとしている 君へと寄り添う 過去か未来か 確かにあったなら ここにだって みつけられるのかも 行こうか逃げようか 君が望むままに 幸か不幸か ネオメロドラマティック 咲こうと もがいてる 君の力こそ こんな時代の ネオメロドラマティック | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | ak.homma | ak.homma・ポルノグラフィティ | 行こうか逃げようか 君が望むままに 幸か不幸か ネオメロドラマティック 咲こうが摘まれる 君の絶望こそ こんな時代か ネオメロドラマティック 自分の純情を スプーンにひとすくい 街に喰わせるたび 貰えるキャンディを 舌で転がしながら 記号化した言葉に 「助けて」というWordは 無いようだ いつも感じている 寒く深い闇の この場所がもう既に 街の胃袋の中 幸せすぎるのが 不幸なこの頭が 切れない剃刀を探している 君はボイルした 時計の皮むきに ただ夢中になっている どこから聞こえる情熱の歌が 泣こうとしている 君へと寄り添う 過去か未来か 確かにあったなら ここにだって みつけられるのかも 群集に紛れて 息を殺しているうち 枯れてしまいそうになる 希望というアイデンティティ 空気を奪いあう 地下鉄のホームで 生暖かい風を浴びている 君は砕かれ コンクリートになった 岩のために祈った 最後まで付きあおう 僕が果てるまで 最高のエンドに 辿り着けるから 格好つけて 言うわけじゃないけれど ここには僕らしかいないみたい 行こうか逃げようか 君が望むままに 幸か不幸か ネオメロドラマティック 咲こうが摘まれる 君の絶望こそ こんな時代か ネオメロドラマティック 君の「愛して」が 僕に「助けて」と 確かに聞こえた どこから聞こえる情熱の歌が 泣こうとしている 君へと寄り添う 過去か未来か 確かにあったなら ここにだって みつけられるのかも 行こうか逃げようか 君が望むままに 幸か不幸か ネオメロドラマティック 咲こうと もがいてる 君の力こそ こんな時代の ネオメロドラマティック |
シスター 東の海に舟を浮かべて誰より早く朝を迎えに 風が便りを運ぶと言うなら 僕に宛てた風は吹いていない あなたのために祈る事なら今の僕にも許されるでしょう 流れ流れて漂う先で懐かしい日々を思い出してる 悲しみが友の様に語りかけてくる 永遠に寄りそって僕らは生きていく 数えきれない人の涙で夜明け前の海は今日も蒼い あなたの欠けた世界は今や無秩序にただ組み立てられて ギリリギリリと軋みながらもそれでもまた再び動きだす この季節咲き誇る白い花を摘んで 波の間にあずけようあなたに届けばいい いつもの様に赤い日傘を差したあなたが拾ってくれたら 鐘の音が岬を臨む教会から響く 美しいシスターの祈りを乗せ人の心にも 時間の移りを優しく告げていく 悲しみが友の様に語りかけてくる 永遠に寄りそって僕らは生きていく 西の海まで舟は流れてたそがれと一緒に沈めばいい 明日になったら会えるのかな | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | ak.homma | ak.homma・ポルノグラフィティ | 東の海に舟を浮かべて誰より早く朝を迎えに 風が便りを運ぶと言うなら 僕に宛てた風は吹いていない あなたのために祈る事なら今の僕にも許されるでしょう 流れ流れて漂う先で懐かしい日々を思い出してる 悲しみが友の様に語りかけてくる 永遠に寄りそって僕らは生きていく 数えきれない人の涙で夜明け前の海は今日も蒼い あなたの欠けた世界は今や無秩序にただ組み立てられて ギリリギリリと軋みながらもそれでもまた再び動きだす この季節咲き誇る白い花を摘んで 波の間にあずけようあなたに届けばいい いつもの様に赤い日傘を差したあなたが拾ってくれたら 鐘の音が岬を臨む教会から響く 美しいシスターの祈りを乗せ人の心にも 時間の移りを優しく告げていく 悲しみが友の様に語りかけてくる 永遠に寄りそって僕らは生きていく 西の海まで舟は流れてたそがれと一緒に沈めばいい 明日になったら会えるのかな |
ジョバイロ 人は誰も哀れな星 瞬いては流れてゆく 燃え尽きると知りながらも誰かに気付いて欲しかった 胸に挿した一輪の薔薇が赤い蜥蜴に変わる夜 冷たく濡れた舌に探りあてられた孤独に慣れた心 舞台の真ん中に躍り出るほどの 役どころじゃないと自分がわかっている あなたが気付かせた恋が あなたなしで育っていく 悲しい花つける前に 小さな芽を摘んでほしい 闇に浮かんだ篝火に照らされたら ジョバイロ ジョバイロ それでも夜が優しいのは見て見ぬ振りしてくれるから 銀の髪飾り 落としていったのは この胸貫く刃の代わりか 折れかけのペンで 物語を少し 変えようとしたら歪な喜劇になった 宇宙の広さを記すとき人は何で測るのだろう? この想いを伝えるとき僕はどんな言葉にしよう? あなたの隣にいる自分をうまく思い描けない はぐれないよう 絡めていたのは指じゃなく不安だった あなたが気付かせた恋が あなたなしで育っていく 悲しい花つける前に 小さな芽を摘んでほしい 闇に浮かんだ篝火に照らされたら ジョバイロ ジョバイロ それでも夜が優しいのは見て見ぬ振りしてくれるから | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | ak.homma | ak.homma・ポルノグラフィティ | 人は誰も哀れな星 瞬いては流れてゆく 燃え尽きると知りながらも誰かに気付いて欲しかった 胸に挿した一輪の薔薇が赤い蜥蜴に変わる夜 冷たく濡れた舌に探りあてられた孤独に慣れた心 舞台の真ん中に躍り出るほどの 役どころじゃないと自分がわかっている あなたが気付かせた恋が あなたなしで育っていく 悲しい花つける前に 小さな芽を摘んでほしい 闇に浮かんだ篝火に照らされたら ジョバイロ ジョバイロ それでも夜が優しいのは見て見ぬ振りしてくれるから 銀の髪飾り 落としていったのは この胸貫く刃の代わりか 折れかけのペンで 物語を少し 変えようとしたら歪な喜劇になった 宇宙の広さを記すとき人は何で測るのだろう? この想いを伝えるとき僕はどんな言葉にしよう? あなたの隣にいる自分をうまく思い描けない はぐれないよう 絡めていたのは指じゃなく不安だった あなたが気付かせた恋が あなたなしで育っていく 悲しい花つける前に 小さな芽を摘んでほしい 闇に浮かんだ篝火に照らされたら ジョバイロ ジョバイロ それでも夜が優しいのは見て見ぬ振りしてくれるから |
オー!リバル 肌を焦がすような南風が吹いた ほんの少し しゃべりすぎた さぁ始めよう Soul & Soul 真白なクロスに覆われた テーブルの上に残るグラス キャンドルの紅い火を映す フロアを踏み鳴らすリズムが 運命の足音なのなら 煽るような手拍子は Heart Beat 魂 削りあうことでしか 分かりあえないことだってある 千の文字よりも確かに刻まれていくんだ オー!リバル 肌を焦がすような南風が吹いた 言葉は意味を失くし 熱で感じあう 嵐呼ぶロンド もっと別の場所で何気ない場面で もし会えていたならどうだったろう? 手と手を取りあえたかな? 咽せ返る生命のにおいと 目を細めるほどの色彩 我は今 生きている My Life 音楽や絵画にあるように 過ぎていく日々ひとつひとつに ささやかな題名をつけて見送ってあげたい オー!リバル お前は誰でもない 鏡の向こう側 この姿を映してる ありのままにただ演じているだけ 心の中に棲む 弱さを恐れてた ウイルスみたいに いつかこの身を蝕む時がくることを オー!リバル オー!リバル 姿なき姿を追い続けた先が 楽園ではなくても 夢ではなくても この目で見てみたい ギターが刻むのは踊り子のステップ 銀の髪飾りを揺らしながらどこへと我をいざなう? 呼びあう Soul & Soul | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | 岡野昭仁 | タスク・Porno Graffitti | 肌を焦がすような南風が吹いた ほんの少し しゃべりすぎた さぁ始めよう Soul & Soul 真白なクロスに覆われた テーブルの上に残るグラス キャンドルの紅い火を映す フロアを踏み鳴らすリズムが 運命の足音なのなら 煽るような手拍子は Heart Beat 魂 削りあうことでしか 分かりあえないことだってある 千の文字よりも確かに刻まれていくんだ オー!リバル 肌を焦がすような南風が吹いた 言葉は意味を失くし 熱で感じあう 嵐呼ぶロンド もっと別の場所で何気ない場面で もし会えていたならどうだったろう? 手と手を取りあえたかな? 咽せ返る生命のにおいと 目を細めるほどの色彩 我は今 生きている My Life 音楽や絵画にあるように 過ぎていく日々ひとつひとつに ささやかな題名をつけて見送ってあげたい オー!リバル お前は誰でもない 鏡の向こう側 この姿を映してる ありのままにただ演じているだけ 心の中に棲む 弱さを恐れてた ウイルスみたいに いつかこの身を蝕む時がくることを オー!リバル オー!リバル 姿なき姿を追い続けた先が 楽園ではなくても 夢ではなくても この目で見てみたい ギターが刻むのは踊り子のステップ 銀の髪飾りを揺らしながらどこへと我をいざなう? 呼びあう Soul & Soul |
ヒトリノ夜 100万人のために唄われたラブソングなんかに 僕はカンタンに想いを重ねたりはしない 「恋セヨ」と責める この街の基本構造は イージーラブ! イージーカム! イージーゴー! 想像していたよりもずっと未来は現実的だね 車もしばらく空を走る予定もなさそうさ そして今日も地下鉄に乗り 無口な他人と街に置き去りね… だから ロンリ・ロンリー 切なくて壊れそうな夜にさえ ロンリ・ロンリー 君だけはオリジナルラブを貫いて あの人だけ心の性感帯 忘れたいね… Love me Love me ツヨクヨワイ心 Kiss me Kiss me アセルヒトリノ夜 まあ! なんてクリアな音でお話できる ケータイなんでしょう 君はそれで充分かい? 電波はどこまででも届くけど そして今日もタイミングだけ外さないように 笑顔つくってる だから ロンリ・ロンリー 甘い甘いメロディーに酔わされて ロンリ・ロンリー 口ずさむ痛みのない 洒落たストーリー ロンリ・ロンリー 精一杯 強がってる君のこと あっけなく無視をして涙は頬に流れてた 思い出だけ心の性感帯 感じちゃうね… Love me Love me ツヨクヨワイ心 Kiss me Kiss me アセルヒトリノ夜 だから ロンリ・ロンリー 切なくて壊れそうな夜にさえ ロンリ・ロンリー 君だけはオリジナルラブを貫いて ロンリ・ロンリー 逢いたくて凍えそうな毎日に 言葉にできないことは無理にしないことにした あの人だけ心の性感帯 忘れたいね… Love me Love me ツヨクヨワイ心 Kiss me Kiss me アセルヒトリノ夜  | ポルノグラフィティ | ハルイチ | AK.HOMMA | ak.homma | 100万人のために唄われたラブソングなんかに 僕はカンタンに想いを重ねたりはしない 「恋セヨ」と責める この街の基本構造は イージーラブ! イージーカム! イージーゴー! 想像していたよりもずっと未来は現実的だね 車もしばらく空を走る予定もなさそうさ そして今日も地下鉄に乗り 無口な他人と街に置き去りね… だから ロンリ・ロンリー 切なくて壊れそうな夜にさえ ロンリ・ロンリー 君だけはオリジナルラブを貫いて あの人だけ心の性感帯 忘れたいね… Love me Love me ツヨクヨワイ心 Kiss me Kiss me アセルヒトリノ夜 まあ! なんてクリアな音でお話できる ケータイなんでしょう 君はそれで充分かい? 電波はどこまででも届くけど そして今日もタイミングだけ外さないように 笑顔つくってる だから ロンリ・ロンリー 甘い甘いメロディーに酔わされて ロンリ・ロンリー 口ずさむ痛みのない 洒落たストーリー ロンリ・ロンリー 精一杯 強がってる君のこと あっけなく無視をして涙は頬に流れてた 思い出だけ心の性感帯 感じちゃうね… Love me Love me ツヨクヨワイ心 Kiss me Kiss me アセルヒトリノ夜 だから ロンリ・ロンリー 切なくて壊れそうな夜にさえ ロンリ・ロンリー 君だけはオリジナルラブを貫いて ロンリ・ロンリー 逢いたくて凍えそうな毎日に 言葉にできないことは無理にしないことにした あの人だけ心の性感帯 忘れたいね… Love me Love me ツヨクヨワイ心 Kiss me Kiss me アセルヒトリノ夜 |
愛が呼ぶほうへ 償う人の背に降り続く雨 綺麗な水をあげよう 望むまま 戸惑う人の目に吹きつける風 見えぬなら閉じればいい 手をとってあげよう 僕を知っているだろうか いつも傍にいるのだけど My name is love ほら何度でも僕たちは出逢っているでしょう? そう 遠くから近くから君のこと見ている 幼い恋の瀬に一緒に泣いてくれた 友の隣で微笑んでいた 旅立つ君をただ黙って送った 父の背中の涙を受けとめていた 君は知っているだろうか 悲しみも喜びも My name is love 僕が持つたくさんの名前のひとつだから そう 永遠で一瞬で君にとってのすべてだ 花が空に伸びゆくように 海を越える旅人のように いつも導かれているのでしょう 愛が呼ぶほうへ 僕を知っているだろうか いつも傍にいるのだけど My name is love ほら何度でも僕たちは出逢っているでしょう? そう 永遠で一瞬で君にとってのすべてだ 遠くから近くから君のこと見ている | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | ak.homma | ak.homma | 償う人の背に降り続く雨 綺麗な水をあげよう 望むまま 戸惑う人の目に吹きつける風 見えぬなら閉じればいい 手をとってあげよう 僕を知っているだろうか いつも傍にいるのだけど My name is love ほら何度でも僕たちは出逢っているでしょう? そう 遠くから近くから君のこと見ている 幼い恋の瀬に一緒に泣いてくれた 友の隣で微笑んでいた 旅立つ君をただ黙って送った 父の背中の涙を受けとめていた 君は知っているだろうか 悲しみも喜びも My name is love 僕が持つたくさんの名前のひとつだから そう 永遠で一瞬で君にとってのすべてだ 花が空に伸びゆくように 海を越える旅人のように いつも導かれているのでしょう 愛が呼ぶほうへ 僕を知っているだろうか いつも傍にいるのだけど My name is love ほら何度でも僕たちは出逢っているでしょう? そう 永遠で一瞬で君にとってのすべてだ 遠くから近くから君のこと見ている |
ハネウマライダー 新たな旅立ちにMotorbike、オンボロに見えるかい? Handleはないけれど、曲がるつもりもない。 Brakeが軋むなら、止まるのを諦めて。 Bikeと呼べなけりゃ、名前はどうでもいい。 心は、空を裂く号令を聞いた跳ね馬のように乱暴だけど、 それでも遠くまで運んでくれる。 ただ必死にしがみついてたら、君が目の前に現われた。 Hey you!このBig Machineに乗っていけよ。 Mirror取り付け、見つめた後ろに寄添う人。 海が見たい、と言われたからHandle切って。 大切なものを乗せて走りたいなら、 生まれ変わっていかなければねえ。 錆びついたBody塗り直して、太陽に映えるMetal Blue。 Gorgeousな風に行き先任せ。 Days of the sentimentalを駆け抜けたい。いっそ自ら巻き込まれて。 明日の忘れ物は今日にある。 僕たちは、自分の時間を動かす歯車を持っていて、 それは一人でいるなら勝手な速度で廻る。 他の誰かと、例えば君と、触れ合った瞬間に、 歯車が噛みあって時間を刻む。 僕が跨がった風は、いつも跳ね馬のように乱暴だけど、 ここに留まることを許しはしない。 ただ後ろでしがみついてた、君がとばせと煽るのなら、 Hey you!途中じゃ降してやらないぜ。 | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | ak.homma | ak.homma・Porno Graffitti | 新たな旅立ちにMotorbike、オンボロに見えるかい? Handleはないけれど、曲がるつもりもない。 Brakeが軋むなら、止まるのを諦めて。 Bikeと呼べなけりゃ、名前はどうでもいい。 心は、空を裂く号令を聞いた跳ね馬のように乱暴だけど、 それでも遠くまで運んでくれる。 ただ必死にしがみついてたら、君が目の前に現われた。 Hey you!このBig Machineに乗っていけよ。 Mirror取り付け、見つめた後ろに寄添う人。 海が見たい、と言われたからHandle切って。 大切なものを乗せて走りたいなら、 生まれ変わっていかなければねえ。 錆びついたBody塗り直して、太陽に映えるMetal Blue。 Gorgeousな風に行き先任せ。 Days of the sentimentalを駆け抜けたい。いっそ自ら巻き込まれて。 明日の忘れ物は今日にある。 僕たちは、自分の時間を動かす歯車を持っていて、 それは一人でいるなら勝手な速度で廻る。 他の誰かと、例えば君と、触れ合った瞬間に、 歯車が噛みあって時間を刻む。 僕が跨がった風は、いつも跳ね馬のように乱暴だけど、 ここに留まることを許しはしない。 ただ後ろでしがみついてた、君がとばせと煽るのなら、 Hey you!途中じゃ降してやらないぜ。 |
THE DAY 静けさがしみ込むようで息を止めた午前5時 非常階段で爪を噛む 明日はどっちだ? THE DAY HAS COME けして明けない夜も 降り続けてやまない雨も このろくでもない世界にはあるんだよ 少しも変ではないの まどろみに足を取られてる あなたを責めているわけじゃないんだよ 独り空想に遊ぶ そこで思い描いたことまで恥じるのかい? 絡み合う迷宮 迷宮 それでも行くというの? 小さき旅人が奏でる 始まりの鐘の音 行く当ても DON'T KNOW DON'T KNOW 本当は怖いんじゃないの? 踏み出すその一歩一歩が変えていけるさ THE DAY HAS COME わかりあえないヤツも わかったようなふりしたヤツも このろくでもない世界にはいるんだよ ここは地獄じゃなくて まして天国のはずもなく ちょうどそのミシン目のような場所なんだ 明日を占うカード 風がまき上げた意味なら知ってるだろ 絡み合う迷宮 迷宮 それでも行くというの? 小さき旅人が奏でる 始まりの鐘の音 行く当ても DON'T KNOW DON'T KNOW 本当は怖いんじゃないの? 踏み出すその一歩一歩が変えていけるさ THE DAY HAS COME その目で見たモノだけ信じていたいけれど 影に怯えては 悪い予感が本当に化ける CRY ON CRY ON 果てしない Real Survivor 足を引っ張りあう 生き残ったものが勝者で 「FAIR」などは幻想 忍び寄る Secret Hunter 語るのは 天下国家 非常階段で爪を研ぐ 明日はどっちだ? THE DAY HAS COME | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | 新藤晴一 | | 静けさがしみ込むようで息を止めた午前5時 非常階段で爪を噛む 明日はどっちだ? THE DAY HAS COME けして明けない夜も 降り続けてやまない雨も このろくでもない世界にはあるんだよ 少しも変ではないの まどろみに足を取られてる あなたを責めているわけじゃないんだよ 独り空想に遊ぶ そこで思い描いたことまで恥じるのかい? 絡み合う迷宮 迷宮 それでも行くというの? 小さき旅人が奏でる 始まりの鐘の音 行く当ても DON'T KNOW DON'T KNOW 本当は怖いんじゃないの? 踏み出すその一歩一歩が変えていけるさ THE DAY HAS COME わかりあえないヤツも わかったようなふりしたヤツも このろくでもない世界にはいるんだよ ここは地獄じゃなくて まして天国のはずもなく ちょうどそのミシン目のような場所なんだ 明日を占うカード 風がまき上げた意味なら知ってるだろ 絡み合う迷宮 迷宮 それでも行くというの? 小さき旅人が奏でる 始まりの鐘の音 行く当ても DON'T KNOW DON'T KNOW 本当は怖いんじゃないの? 踏み出すその一歩一歩が変えていけるさ THE DAY HAS COME その目で見たモノだけ信じていたいけれど 影に怯えては 悪い予感が本当に化ける CRY ON CRY ON 果てしない Real Survivor 足を引っ張りあう 生き残ったものが勝者で 「FAIR」などは幻想 忍び寄る Secret Hunter 語るのは 天下国家 非常階段で爪を研ぐ 明日はどっちだ? THE DAY HAS COME |
ミュージック・アワー この番組では みんなのリクエストをお待ちしています 素敵な恋のエピソードといっしょにダイヤルをして ここでおハガキを一通 R.N「恋するウサギ」ちゃん “なぜ人を好きになると こんなにも苦しいのでしょう?” それは心が君のこと 急かして蹴飛ばしているからで シンプルな頭で聞けばいいのさ Let's get to your love! キミが胸を焦がすから 夏が熱を帯びてく そして僕は渚へと 誘うナンバーを届けてあげる 淡い恋の端っこを決して離さなければ この夏は例年より騒々しい日が続くはずさ 少しは参考になったかな?R.N“恋するウサギ”ちゃん そして世界中で叶わぬ恋にお悩みの方 たぶん心は迷っていて 壊れかけたピンボールみたいで ルールがいつまでも曖昧なまま Is game over? キミが夢を願うから 今も夢は夢のまま 大好きだから踏み出せない 大好きだから臆病になる 淡い恋の真ん中を泳ぎきってみせてよ 可愛すぎるハートを見守ってるミュージック・アワー 強い人にはなれそうにもない 揺れてる君でいいよ Let's get to your love! キミが夢を願うから ミュージシャンも張り切って また今年も渚には 新しいナンバー溢れていくよ 淡い恋の端っこを決して離さなければ この夏は例年より騒々しい日が続くはずさ Thank you for your letter.Loving rabbit | ポルノグラフィティ | ハルイチ | AK.HOMMA | ak.homma | この番組では みんなのリクエストをお待ちしています 素敵な恋のエピソードといっしょにダイヤルをして ここでおハガキを一通 R.N「恋するウサギ」ちゃん “なぜ人を好きになると こんなにも苦しいのでしょう?” それは心が君のこと 急かして蹴飛ばしているからで シンプルな頭で聞けばいいのさ Let's get to your love! キミが胸を焦がすから 夏が熱を帯びてく そして僕は渚へと 誘うナンバーを届けてあげる 淡い恋の端っこを決して離さなければ この夏は例年より騒々しい日が続くはずさ 少しは参考になったかな?R.N“恋するウサギ”ちゃん そして世界中で叶わぬ恋にお悩みの方 たぶん心は迷っていて 壊れかけたピンボールみたいで ルールがいつまでも曖昧なまま Is game over? キミが夢を願うから 今も夢は夢のまま 大好きだから踏み出せない 大好きだから臆病になる 淡い恋の真ん中を泳ぎきってみせてよ 可愛すぎるハートを見守ってるミュージック・アワー 強い人にはなれそうにもない 揺れてる君でいいよ Let's get to your love! キミが夢を願うから ミュージシャンも張り切って また今年も渚には 新しいナンバー溢れていくよ 淡い恋の端っこを決して離さなければ この夏は例年より騒々しい日が続くはずさ Thank you for your letter.Loving rabbit |
アポロ 僕らの生まれてくるずっとずっと前にはもう アポロ11号は月に行ったっていうのに みんながチェック入れてる 限定の君の腕時計はデジタル仕様 それって僕のよりはやく進むって本当かい? ただ壊れてる 空を覆う巨大な広告塔には ビジンが意味ありげなビショウ 赤い赤い口紅でさぁ 僕らの生まれてくるずっとずっと前にはもう アポロ11号は月に行ったっていうのに 僕らはこの街がまだジャングルだった頃から 変わらない愛のかたち探してる 大統領の名前なんてさ 覚えてなくてもね いいけれど せめて自分の信じてた夢ぐらいは どうにか覚えていて 地下を巡る情報に振りまわされるのは ビジョンが曖昧なんデショウ 頭ん中バグっちゃってさぁ 僕らの生まれてくるもっともっと前にはもう アポロ計画はスタートしていたんだろ? 本気で月に行こうって考えたんだろうね なんだか愛の理想みたいだね このままのスピードで世界がまわったら アポロ100号はどこまで行けるんだろ? 離ればなれになった悲しい恋人たちの ラヴ・E・メール・フロム・ビーナスなんて素敵ね 僕らの生まれてくるずっとずっと前にはもう アポロ11号は月に行ったっていうのに 僕らはこの街がまだジャングルだった頃から 変わらない愛のかたち探してる | ポルノグラフィティ | ハルイチ | AK.HOMMA | ak.homma | 僕らの生まれてくるずっとずっと前にはもう アポロ11号は月に行ったっていうのに みんながチェック入れてる 限定の君の腕時計はデジタル仕様 それって僕のよりはやく進むって本当かい? ただ壊れてる 空を覆う巨大な広告塔には ビジンが意味ありげなビショウ 赤い赤い口紅でさぁ 僕らの生まれてくるずっとずっと前にはもう アポロ11号は月に行ったっていうのに 僕らはこの街がまだジャングルだった頃から 変わらない愛のかたち探してる 大統領の名前なんてさ 覚えてなくてもね いいけれど せめて自分の信じてた夢ぐらいは どうにか覚えていて 地下を巡る情報に振りまわされるのは ビジョンが曖昧なんデショウ 頭ん中バグっちゃってさぁ 僕らの生まれてくるもっともっと前にはもう アポロ計画はスタートしていたんだろ? 本気で月に行こうって考えたんだろうね なんだか愛の理想みたいだね このままのスピードで世界がまわったら アポロ100号はどこまで行けるんだろ? 離ればなれになった悲しい恋人たちの ラヴ・E・メール・フロム・ビーナスなんて素敵ね 僕らの生まれてくるずっとずっと前にはもう アポロ11号は月に行ったっていうのに 僕らはこの街がまだジャングルだった頃から 変わらない愛のかたち探してる |
メリッサ 君の手で切り裂いて 遠い日の記憶を 悲しみの息の根を止めてくれよ さあ 愛に焦がれた胸を貫け 明日が来るはずの空を見て 迷うばかりの心持てあましている 傍らの鳥がはばたいた どこか光を見つけられたのかな なあ お前の背に俺も乗せてくれないか そして一番高い所で置き去りにして優しさから遠ざけて 君の手で切り裂いて 遠い日の記憶を 悲しみの息の根を止めてくれよ さあ 愛に焦がれた胸を貫け 鳥を夕闇に見送った 地を這うばかりの俺を風がなぜる 羽が欲しいとは言わないさ せめて宙に舞うメリッサの葉になりたい もう ずいぶんと立ち尽くしてみたけど たぶん答えはないのだろう この風にも行くあてなどないように 君の手で鍵をかけて ためらいなどないだろ 間違っても 二度と開くことのないように さあ 錠の落ちる音で終わらせて 救いのない魂は流されて消えゆく 消えていく瞬間にわずか光る 今 月が満ちる夜を生み出すのさ | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | ak.homma | ak.homma・ポルノグラフィティ | 君の手で切り裂いて 遠い日の記憶を 悲しみの息の根を止めてくれよ さあ 愛に焦がれた胸を貫け 明日が来るはずの空を見て 迷うばかりの心持てあましている 傍らの鳥がはばたいた どこか光を見つけられたのかな なあ お前の背に俺も乗せてくれないか そして一番高い所で置き去りにして優しさから遠ざけて 君の手で切り裂いて 遠い日の記憶を 悲しみの息の根を止めてくれよ さあ 愛に焦がれた胸を貫け 鳥を夕闇に見送った 地を這うばかりの俺を風がなぜる 羽が欲しいとは言わないさ せめて宙に舞うメリッサの葉になりたい もう ずいぶんと立ち尽くしてみたけど たぶん答えはないのだろう この風にも行くあてなどないように 君の手で鍵をかけて ためらいなどないだろ 間違っても 二度と開くことのないように さあ 錠の落ちる音で終わらせて 救いのない魂は流されて消えゆく 消えていく瞬間にわずか光る 今 月が満ちる夜を生み出すのさ |
アゲハ蝶 ヒラリヒラリと舞い遊ぶように 姿見せたアゲハ蝶 夏の夜の真ん中 月の下 喜びとしてのイエロー 憂いを帯びたブルーに 世の果てに似ている漆黒の羽 旅人に尋ねてみた どこまで行くのかと いつになれば終えるのかと 旅人は答えた 終わりなどはないさ 終わらせることはできるけど そう…じゃあ お気をつけてと見送ったのはずっと前で ここに未だ還らない 彼が僕自身だと気づいたのは 今更になってだった あなたに逢えた それだけでよかった 世界に光が満ちた 夢で逢えるだけでよかったのに 愛されたいと願ってしまった 世界が表情を変えた 世の果てでは空と海が交じる 詩人がたったひとひらの言の葉に込めた 意味をついに知ることはない そう それは友に できるならあなたに届けばいいと思う もしこれが戯曲なら なんてひどいストーリーだろう 進むことも戻ることもできずに ただひとり舞台に立っているだけなのだから あなたが望むのなら この身など いつでも差し出していい 降り注ぐ火の粉の盾になろう ただそこに一握り残った僕の想いを すくい上げて心の隅において あなたに逢えた それだけでよかった 世界に光が満ちた 夢で逢えるだけでよかったのに 愛されたいと願ってしまった 世界が表情を変えた 世の果てでは空と海が交じる 荒野に咲いたアゲハ蝶 揺らぐその景色の向こう 近づくことはできないオアシス 冷たい水をください できたら愛してください 僕の肩で羽を休めておくれ | ポルノグラフィティ | ハルイチ | ak.homma | ak.homma | ヒラリヒラリと舞い遊ぶように 姿見せたアゲハ蝶 夏の夜の真ん中 月の下 喜びとしてのイエロー 憂いを帯びたブルーに 世の果てに似ている漆黒の羽 旅人に尋ねてみた どこまで行くのかと いつになれば終えるのかと 旅人は答えた 終わりなどはないさ 終わらせることはできるけど そう…じゃあ お気をつけてと見送ったのはずっと前で ここに未だ還らない 彼が僕自身だと気づいたのは 今更になってだった あなたに逢えた それだけでよかった 世界に光が満ちた 夢で逢えるだけでよかったのに 愛されたいと願ってしまった 世界が表情を変えた 世の果てでは空と海が交じる 詩人がたったひとひらの言の葉に込めた 意味をついに知ることはない そう それは友に できるならあなたに届けばいいと思う もしこれが戯曲なら なんてひどいストーリーだろう 進むことも戻ることもできずに ただひとり舞台に立っているだけなのだから あなたが望むのなら この身など いつでも差し出していい 降り注ぐ火の粉の盾になろう ただそこに一握り残った僕の想いを すくい上げて心の隅において あなたに逢えた それだけでよかった 世界に光が満ちた 夢で逢えるだけでよかったのに 愛されたいと願ってしまった 世界が表情を変えた 世の果てでは空と海が交じる 荒野に咲いたアゲハ蝶 揺らぐその景色の向こう 近づくことはできないオアシス 冷たい水をください できたら愛してください 僕の肩で羽を休めておくれ |
サウダージ 私は私と はぐれる訳にはいかないから いつかまた逢いましょう その日までサヨナラ恋心よ 嘘をつくぐらいなら 何も話してくれなくていい あなたは去っていくの それだけはわかっているから 見つめあった私は 可愛い女じゃなかったね せめて最後は笑顔で飾らせて 涙が悲しみを溶かして 溢れるものだとしたら その滴も もう一度飲みほしてしまいたい 凛とした痛み胸に 留まり続ける限り あなたを忘れずにいられるでしょう 許してね恋心よ 甘い夢は波にさらわれたの いつかまた逢いましょう その日までサヨナラ恋心よ 時を重ねるごとに ひとつずつあなたを知っていって さらに時を重ねて ひとつずつわからなくなって 愛が消えていくのを 夕日に例えてみたりして そこに確かに残るサウダージ 想いを紡いだ言葉まで 影を背負わすのならば 海の底で物言わぬ貝になりたい 誰にも邪魔をされずに 海に帰れたらいいのに あなたをひっそりと思い出させて 諦めて恋心よ 青い期待は私を切り裂くだけ あの人に伝えて…寂しい…大丈夫…寂しい 繰り返される よくある話 出逢いと別れ 泣くも笑うも好きも嫌いも 許してね恋心よ 甘い夢は波にさらわれたの いつかまた逢いましょう その日までサヨナラ恋心よ あなたのそばでは 永遠を確かに感じたから 夜空を焦がして 私は生きたわ恋心と | ポルノグラフィティ | ハルイチ | AK.HOMMA | ak.homma | 私は私と はぐれる訳にはいかないから いつかまた逢いましょう その日までサヨナラ恋心よ 嘘をつくぐらいなら 何も話してくれなくていい あなたは去っていくの それだけはわかっているから 見つめあった私は 可愛い女じゃなかったね せめて最後は笑顔で飾らせて 涙が悲しみを溶かして 溢れるものだとしたら その滴も もう一度飲みほしてしまいたい 凛とした痛み胸に 留まり続ける限り あなたを忘れずにいられるでしょう 許してね恋心よ 甘い夢は波にさらわれたの いつかまた逢いましょう その日までサヨナラ恋心よ 時を重ねるごとに ひとつずつあなたを知っていって さらに時を重ねて ひとつずつわからなくなって 愛が消えていくのを 夕日に例えてみたりして そこに確かに残るサウダージ 想いを紡いだ言葉まで 影を背負わすのならば 海の底で物言わぬ貝になりたい 誰にも邪魔をされずに 海に帰れたらいいのに あなたをひっそりと思い出させて 諦めて恋心よ 青い期待は私を切り裂くだけ あの人に伝えて…寂しい…大丈夫…寂しい 繰り返される よくある話 出逢いと別れ 泣くも笑うも好きも嫌いも 許してね恋心よ 甘い夢は波にさらわれたの いつかまた逢いましょう その日までサヨナラ恋心よ あなたのそばでは 永遠を確かに感じたから 夜空を焦がして 私は生きたわ恋心と |