| 夜明けまえには会いたいわがままな僕さ ただ今思う事を 話したい君の耳元で くだらなく笑おうよ 真夜中のテレビジョン 僕を残して終わろうとする これで世界中眠りにつくのかな? 会いたいわがままな僕さ ただ今思う事を 話したい君の耳元で くだらなく笑おうよ 今君がどうしているかすぐに知りたくて 僕は部屋を飛び出して走り始めていた お互い伝えきれない事があるのなら それ以上の時間二人で一緒に居ればいい 外は夜明けまえ 最後の星が流れて行った 君も何かを願うのでしょうか? 会いたい隠さずに言うよ 僕の大切なものを 聞かせたい素直になれるよ もう大丈夫 今日も風は柔らかく きっと僕らに優しい もうすぐそばまで来てるよ なんて言うのかなぁ? | ポルノグラフィティ | アキヒト | シラタマ | ak.homma | 会いたいわがままな僕さ ただ今思う事を 話したい君の耳元で くだらなく笑おうよ 真夜中のテレビジョン 僕を残して終わろうとする これで世界中眠りにつくのかな? 会いたいわがままな僕さ ただ今思う事を 話したい君の耳元で くだらなく笑おうよ 今君がどうしているかすぐに知りたくて 僕は部屋を飛び出して走り始めていた お互い伝えきれない事があるのなら それ以上の時間二人で一緒に居ればいい 外は夜明けまえ 最後の星が流れて行った 君も何かを願うのでしょうか? 会いたい隠さずに言うよ 僕の大切なものを 聞かせたい素直になれるよ もう大丈夫 今日も風は柔らかく きっと僕らに優しい もうすぐそばまで来てるよ なんて言うのかなぁ? |
横浜リリー 横浜のホテルで街の灯を独り見下ろす 女は細い指でおざなりのキスの名残を拭う 港町で暮らす女に お似合いの名前だと言って 私をリリーと呼んだキザなとこも 弱いくせに馬鹿なくせに本当の男になりたいと 体に傷ばかり作ってたとこも ここに帰って来さえすればね また愛してあげるわ 仁義なんて流行らない言葉 海に投げ捨ててよ 本牧から悪い噂が聞こえて来た時 険しい顔を見せた あなたを止める手だてすらなくて どうせ私のこと不幸にするなら他にいい女が 出来たとかね そんな泣けるものにして どんな嘘だって知らないふりをしてきてあげたけれど 部屋のドアを出る時の「じゃあ、また。」は嘘じゃ許さないから 汽車道の橋で欄干にのぼってみせて 果てもない夢の話 こんな結末じゃなかったはずよ たぶんあなたのことね 私なんか忘れちゃって 震えながら泣いて泣いて引き金を握ってる 横浜のリリーは今 違う街に暮らしてる 誰も彼女の事をリリーとは呼ばない遠い街で | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | ak.homma | ak.homma・Porno Graffitti | 横浜のホテルで街の灯を独り見下ろす 女は細い指でおざなりのキスの名残を拭う 港町で暮らす女に お似合いの名前だと言って 私をリリーと呼んだキザなとこも 弱いくせに馬鹿なくせに本当の男になりたいと 体に傷ばかり作ってたとこも ここに帰って来さえすればね また愛してあげるわ 仁義なんて流行らない言葉 海に投げ捨ててよ 本牧から悪い噂が聞こえて来た時 険しい顔を見せた あなたを止める手だてすらなくて どうせ私のこと不幸にするなら他にいい女が 出来たとかね そんな泣けるものにして どんな嘘だって知らないふりをしてきてあげたけれど 部屋のドアを出る時の「じゃあ、また。」は嘘じゃ許さないから 汽車道の橋で欄干にのぼってみせて 果てもない夢の話 こんな結末じゃなかったはずよ たぶんあなたのことね 私なんか忘れちゃって 震えながら泣いて泣いて引き金を握ってる 横浜のリリーは今 違う街に暮らしてる 誰も彼女の事をリリーとは呼ばない遠い街で |
| 夜はお静かに近くまでおいで ステレオの前に 1日の終りに 僕たちは こうして会える ボリュームおとして 夜は静かにね 誰にも気付かれないくらいに ヒソヒソ話をしようよ いくじなしの僕のことなら 何度となく話した いつも聞いてくれてありがとう 距離や時間はあるけど、ねぇ… もっと近くまで ステレオの前で 違う毎日の終りにでも 変わらずこうして会えるね | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | Tama | ak.homma・ポルノグラフィティ | 近くまでおいで ステレオの前に 1日の終りに 僕たちは こうして会える ボリュームおとして 夜は静かにね 誰にも気付かれないくらいに ヒソヒソ話をしようよ いくじなしの僕のことなら 何度となく話した いつも聞いてくれてありがとう 距離や時間はあるけど、ねぇ… もっと近くまで ステレオの前で 違う毎日の終りにでも 変わらずこうして会えるね |
LiAR Liar Liar 今もあなたを探してる Liar Liar 街ですれ違う人の波 あなたの嘘がやさしさだったと時間が僕に気づかせた あなたの口から嘘が零れるたび 僕はそれを舌で綺麗に拭った シルクを爪先で裂いたような 密やかな声は本当? Du Ra Pa Pa Pa Bailar まぶたを閉じて Du Ra Pa Pa Pa Bailar ここは楽園の入り口 Liar Liar 今夜 可憐に咲かせてよ Liar Liar 一輪 プラスティックな花びらが この身に残す狂おしい傷痕 赤い血 Liar Liar 今夜 あなたの美しい Liar Liar 金の花粉をまき散らし 偽りの指 僕の手のひらに読めない字を残す 人は心にダンジョンを持ってて いくつもの部屋に感情を隠してる 僕が見つけた鍵じゃどれも 合わないままに泣いた Du Ra Pa Pa Pa Bailar 深層の階段 Du Ra Pa Pa Pa Bailar 踏み外してしまわぬよう Liar Liar 今夜 可憐に咲かせてよ Liar Liar 一輪 プラスティックな花びらが この身に残す狂おしい傷痕 赤い血 Liar Liar 今夜 あなたの美しい Liar Liar 金の花粉をまき散らし 偽りの指 僕の手のひらに読めない字を残す 吐く息を凍らせ マッチ棒灯したら 素敵な夢が見れたの Liar Liar 僕も上手な嘘つきね Liar Liar ずっと一緒にいたかったの マッチが消えて聞こえてくる星のささやき Liar Liar 今もあなたを探してる Liar Liar 街ですれ違う Face & Face よく見れば皆 本当を隠してる 白い仮面の下 | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | 新藤晴一 | tasuku・Porno Graffitti | Liar Liar 今もあなたを探してる Liar Liar 街ですれ違う人の波 あなたの嘘がやさしさだったと時間が僕に気づかせた あなたの口から嘘が零れるたび 僕はそれを舌で綺麗に拭った シルクを爪先で裂いたような 密やかな声は本当? Du Ra Pa Pa Pa Bailar まぶたを閉じて Du Ra Pa Pa Pa Bailar ここは楽園の入り口 Liar Liar 今夜 可憐に咲かせてよ Liar Liar 一輪 プラスティックな花びらが この身に残す狂おしい傷痕 赤い血 Liar Liar 今夜 あなたの美しい Liar Liar 金の花粉をまき散らし 偽りの指 僕の手のひらに読めない字を残す 人は心にダンジョンを持ってて いくつもの部屋に感情を隠してる 僕が見つけた鍵じゃどれも 合わないままに泣いた Du Ra Pa Pa Pa Bailar 深層の階段 Du Ra Pa Pa Pa Bailar 踏み外してしまわぬよう Liar Liar 今夜 可憐に咲かせてよ Liar Liar 一輪 プラスティックな花びらが この身に残す狂おしい傷痕 赤い血 Liar Liar 今夜 あなたの美しい Liar Liar 金の花粉をまき散らし 偽りの指 僕の手のひらに読めない字を残す 吐く息を凍らせ マッチ棒灯したら 素敵な夢が見れたの Liar Liar 僕も上手な嘘つきね Liar Liar ずっと一緒にいたかったの マッチが消えて聞こえてくる星のささやき Liar Liar 今もあなたを探してる Liar Liar 街ですれ違う Face & Face よく見れば皆 本当を隠してる 白い仮面の下 |
| LION世界中の臆病者はきっと僕に味方する 互いの手の中に握られたその石を投げよう 僕があの人の靴を盗んだ さわりごこちのいいスエードのパンプスを ひどくむし暑い六月の日のこと わけもわからず君の靴が欲しかった ひとしきりヒステリックにわめいた後で おじけずき逃げだした狭い狭いエレベーター 世界中の臆病者はきっと僕に味方する 互いの手の中に握られたその石を投げよう 赤いトマトでパスタを作ってると まどの外をあの人が歩いていく 靴を失くした裸足の足音は いつもより嬉しそうに聞えた どれだけこの僕が傷ついているか 教えてあげよう深い眠りの夜明け前 世界中の臆病者はきっと僕に味方する 互いの手の中に握られたその石を投げよう 十字架をまねて目を閉じた 何んにも見えず勇気そがれて 舌打ちするのもあきたし この腕ひきちぎって鳥になりたい | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | TAMA | | 世界中の臆病者はきっと僕に味方する 互いの手の中に握られたその石を投げよう 僕があの人の靴を盗んだ さわりごこちのいいスエードのパンプスを ひどくむし暑い六月の日のこと わけもわからず君の靴が欲しかった ひとしきりヒステリックにわめいた後で おじけずき逃げだした狭い狭いエレベーター 世界中の臆病者はきっと僕に味方する 互いの手の中に握られたその石を投げよう 赤いトマトでパスタを作ってると まどの外をあの人が歩いていく 靴を失くした裸足の足音は いつもより嬉しそうに聞えた どれだけこの僕が傷ついているか 教えてあげよう深い眠りの夜明け前 世界中の臆病者はきっと僕に味方する 互いの手の中に握られたその石を投げよう 十字架をまねて目を閉じた 何んにも見えず勇気そがれて 舌打ちするのもあきたし この腕ひきちぎって鳥になりたい |
| ライオン世界中の臆病者は きっと僕に味方する 互いの手の中に握られたその石を投げよう 愛のイメージもこの街のテーマも もしかしたら昼と夜さえも くるり地球儀を回転させるみたいに 色もとりどりにぬりかえていく あふれる彼女らは縦横無尽レディ・ライオン 近づけばかみつくの?どんな顔して欲しがるの? 世界中の臆病者は きっと僕に味方する 互いの手の中に握られたその石を投げよう ある日 路地裏でトランペット吹く男が ニヤリ 得意げに教えてくれた 「カクモ悲シキ女ノ儚サヨ 曰ク今宵限り百花繚乱」 なんだかねそう思えば愛しいものねレディ・ライオン じゃれつく子猫にも一瞬にして変わるのさ 見下している傍観者たちが ずっと愛を搾取してるから 真顔で明日を語るなんて どうやらね違うんでしょ たてがみを風に揺らしながら うまくやれればそれで楽園だよ 舌打ちするのもあきたし にぎわうサバンナですべて忘れたい | ポルノグラフィティ | ハルイチ | シラタマ | ak.homma | 世界中の臆病者は きっと僕に味方する 互いの手の中に握られたその石を投げよう 愛のイメージもこの街のテーマも もしかしたら昼と夜さえも くるり地球儀を回転させるみたいに 色もとりどりにぬりかえていく あふれる彼女らは縦横無尽レディ・ライオン 近づけばかみつくの?どんな顔して欲しがるの? 世界中の臆病者は きっと僕に味方する 互いの手の中に握られたその石を投げよう ある日 路地裏でトランペット吹く男が ニヤリ 得意げに教えてくれた 「カクモ悲シキ女ノ儚サヨ 曰ク今宵限り百花繚乱」 なんだかねそう思えば愛しいものねレディ・ライオン じゃれつく子猫にも一瞬にして変わるのさ 見下している傍観者たちが ずっと愛を搾取してるから 真顔で明日を語るなんて どうやらね違うんでしょ たてがみを風に揺らしながら うまくやれればそれで楽園だよ 舌打ちするのもあきたし にぎわうサバンナですべて忘れたい |
| Light and Shadow夜空には心の跡 煌めいて流星が落ちる 静けさと波立つ色は so blue 掌に握りしめた弱気な想い捨てられずに 夜明け前 瀕死の僕を蘇生してくれ キスなんて無駄なのさ 心が濡れていない さよなら さなぎのままの Yesterday 今日で最後にするんだ かよわい羽広げ大地を蹴り出す力が欲しい 空気をつかみ 身体を預け 流れのままに 漂ってみるだけ そしていつかは君のもとへと辿り着いてる 何億年も輝いてる 太陽は笑っていた 彼にとって滑稽なんだろう 影になること 陽は昇り落ちて また僕を隠すんだ 抱きしめて僕をもっと身体ごと覆い尽くして 風のように 海のように 夢のように 運命のように 両手から足先に繋がる赤い血液を巡らせ 震える心で叫びたい さよなら さなぎのままの Yesterday 誰かのせいにしないで 僕の中で眠った未来をもう一度見つめてみよう 光を集め 目を逸らさずに 古くなってても また磨けばいい きっと必ず扉は開き飛び立てるだろう | ポルノグラフィティ | Akihito Okano | Akihito Okano | ak.homma・ポルノグラフィティ | 夜空には心の跡 煌めいて流星が落ちる 静けさと波立つ色は so blue 掌に握りしめた弱気な想い捨てられずに 夜明け前 瀕死の僕を蘇生してくれ キスなんて無駄なのさ 心が濡れていない さよなら さなぎのままの Yesterday 今日で最後にするんだ かよわい羽広げ大地を蹴り出す力が欲しい 空気をつかみ 身体を預け 流れのままに 漂ってみるだけ そしていつかは君のもとへと辿り着いてる 何億年も輝いてる 太陽は笑っていた 彼にとって滑稽なんだろう 影になること 陽は昇り落ちて また僕を隠すんだ 抱きしめて僕をもっと身体ごと覆い尽くして 風のように 海のように 夢のように 運命のように 両手から足先に繋がる赤い血液を巡らせ 震える心で叫びたい さよなら さなぎのままの Yesterday 誰かのせいにしないで 僕の中で眠った未来をもう一度見つめてみよう 光を集め 目を逸らさずに 古くなってても また磨けばいい きっと必ず扉は開き飛び立てるだろう |
| LIVE ON LIVE何度となく降り注ぐ強い雨に打たれ 痺れた足 奮い立たせ走り出した 待ちわびた時が迫り鼓動は鳴り止まず 堪え切れずに呼ぶ声は震えていた 明かりは落ちぼやけた目の前に 映し出される見覚えのあるシルエット もう幻想ではなく確かなものだ 届くよ すぐに 叫ぶよ 嗄れても 弾ける 想いを 憂鬱な日々 迷う日々の喧噪にまかれて 一時でも忘れさせてくれたらいい 湧き上がる衝動を止めるな 僕らよ 信じるまま 赴くままでいい 所詮見えないもののはずだから 感じるだけさ 謳えよ 遥かへ 奏でよ 深くに 放てよ すべてを 身体を よじらせ 声にならなくて 失速する僕を 切り裂く興奮で 呼び戻す君よ 今ここに居る 全部がここにある 細胞を震わせ ただこの瞬間を焼きつけて行け | ポルノグラフィティ | 岡野昭仁 | 岡野昭仁 | | 何度となく降り注ぐ強い雨に打たれ 痺れた足 奮い立たせ走り出した 待ちわびた時が迫り鼓動は鳴り止まず 堪え切れずに呼ぶ声は震えていた 明かりは落ちぼやけた目の前に 映し出される見覚えのあるシルエット もう幻想ではなく確かなものだ 届くよ すぐに 叫ぶよ 嗄れても 弾ける 想いを 憂鬱な日々 迷う日々の喧噪にまかれて 一時でも忘れさせてくれたらいい 湧き上がる衝動を止めるな 僕らよ 信じるまま 赴くままでいい 所詮見えないもののはずだから 感じるだけさ 謳えよ 遥かへ 奏でよ 深くに 放てよ すべてを 身体を よじらせ 声にならなくて 失速する僕を 切り裂く興奮で 呼び戻す君よ 今ここに居る 全部がここにある 細胞を震わせ ただこの瞬間を焼きつけて行け |
| ライラ歩き疲れたら帰っておいで 懐かしい歌など唄いましょう 寄ってらっしゃい 街ゆく人よ 踊り子たちがはしゃいでる 素通りなんて冷たい人ね さあさ コートを預かりましょう 悩み事を脇に置き グラスを一つ空けたら 古い友のように語らおう 愚痴でも聞かせて 歩き疲れたら帰っておいで 懐かしい歌など唄いましょう 人生なんて途方もない 暇つぶしだと思えたら 鼻歌交じりがちょうどいい 虚の事と笑えばいい いい子のふりをしているの そろそろ飽きた頃じゃない? ほら見てごらん ダンスの輪が手招きしている 一人 泣くのは寂しすぎるから 眠りにつくまで騒ぎましょう 粘ついた唾を吐き捨てるみたいに 何度も畜生と言ってみたとこで それは淀んだ水の中で 口をパクパクさせる 魚みたいで 明日があるからと慰められても 土台 しょうもない今日の続きのわけで 慰めにもならないことを みんな知っているのに みんな知っているのに 夢があるとしたら 溺れた子供を助けて死ぬとか 恋人の身代わりで銃に撃たれて死ぬとか そういうことを夢見たり 夢見たり ああ それでもコツコツと生きていくには 踊りましょう 唄いましょう 泣きましょう 笑いましょう 歩き疲れたら帰っておいで 懐かしい歌など唄いましょう | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | 新藤晴一 | Porno Graffitti・宗本康兵 | 歩き疲れたら帰っておいで 懐かしい歌など唄いましょう 寄ってらっしゃい 街ゆく人よ 踊り子たちがはしゃいでる 素通りなんて冷たい人ね さあさ コートを預かりましょう 悩み事を脇に置き グラスを一つ空けたら 古い友のように語らおう 愚痴でも聞かせて 歩き疲れたら帰っておいで 懐かしい歌など唄いましょう 人生なんて途方もない 暇つぶしだと思えたら 鼻歌交じりがちょうどいい 虚の事と笑えばいい いい子のふりをしているの そろそろ飽きた頃じゃない? ほら見てごらん ダンスの輪が手招きしている 一人 泣くのは寂しすぎるから 眠りにつくまで騒ぎましょう 粘ついた唾を吐き捨てるみたいに 何度も畜生と言ってみたとこで それは淀んだ水の中で 口をパクパクさせる 魚みたいで 明日があるからと慰められても 土台 しょうもない今日の続きのわけで 慰めにもならないことを みんな知っているのに みんな知っているのに 夢があるとしたら 溺れた子供を助けて死ぬとか 恋人の身代わりで銃に撃たれて死ぬとか そういうことを夢見たり 夢見たり ああ それでもコツコツと生きていくには 踊りましょう 唄いましょう 泣きましょう 笑いましょう 歩き疲れたら帰っておいで 懐かしい歌など唄いましょう |
ライン どうせ叶わない恋ならなおさら 上手な愛し方 他にあるのに 窓に置いた本がはらり風に頁めくられ 月にあらわ晒されてる 救いのない最後の場面 いつでも優しい君に会いたい 「気の合う友達」君が言うならそれで 無邪気に惹かれ騒ぐ僕の心を憎めばいいんだろう 好きになりたくなかった 暗い部屋の隅 ぼんやり光る 液晶に浮ぶ 君のアドレス 夜更け過ぎに話すほどの特別な話題など 昨日までも今日からも僕には思いつけないで 泣きたくなれば君を想う 君を想ったらまた泣けてしまうから 切ない記憶ひとつひとつ 白くて冷たい吐息に消して 何も最初からなかった 誰もが君の笑顔見つめ 僕だけうつむき君のスニーカー見つめる それでもそばにいられるなら 微妙な距離さえ愛おしくて いつでも優しい君に会いたい 「気の合う友達」君が言うならそれで 無邪気に惹かれ騒ぐ僕の心を憎めばいいんだろう 好きになりたくなかった | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | 岡野昭仁 | ak.homma・Porno Graffitti | どうせ叶わない恋ならなおさら 上手な愛し方 他にあるのに 窓に置いた本がはらり風に頁めくられ 月にあらわ晒されてる 救いのない最後の場面 いつでも優しい君に会いたい 「気の合う友達」君が言うならそれで 無邪気に惹かれ騒ぐ僕の心を憎めばいいんだろう 好きになりたくなかった 暗い部屋の隅 ぼんやり光る 液晶に浮ぶ 君のアドレス 夜更け過ぎに話すほどの特別な話題など 昨日までも今日からも僕には思いつけないで 泣きたくなれば君を想う 君を想ったらまた泣けてしまうから 切ない記憶ひとつひとつ 白くて冷たい吐息に消して 何も最初からなかった 誰もが君の笑顔見つめ 僕だけうつむき君のスニーカー見つめる それでもそばにいられるなら 微妙な距離さえ愛おしくて いつでも優しい君に会いたい 「気の合う友達」君が言うならそれで 無邪気に惹かれ騒ぐ僕の心を憎めばいいんだろう 好きになりたくなかった |
| ラスト オブ ヒーローもうこんなとこに いてもしょうがねぇ 守るもんないし 飽き飽きした 「ねぇヒーロー そんな事言わず闘っていてよ みんなの幸せ誰が守ってくれるの?」 そう言うならお前が闘え 人様に頼るんじゃねぇ 俺だって普段 正体バレないように 人波の中 紛れてるが 今や悪い奴らだって 賢くなってきてて 滅多にガォ! なんて姿見せたりしないし 見分けが付きゃしねぇ いったいどいつを倒せばいい まだ生まれ見ぬ 子供たちよ いずれ母に聞いてみなさい 僕らの時代に なぜヒーローはいない? ねぇどうしてって 荷造りは終えた この街を出よう 次は住民税 安いとこ行こう 「ねぇヒーロー 遠い星に帰ってしまうのかい みんなはこのまま ダメになってしまうのかなぁ?」 尋ねる前にお前が考えろ じゃなきゃ明日は来ねぇぞ ただ諦め その向こうで指をくわえている奴を 身を呈して 守ってやったりしない お話にもならない これだけは言っとこう 俺はモンスターに負けたんじゃない なぁ かつての 子供たちよ 今でこそ大人面してる お前だ 俺は何を伝えた? 一度だって逃げたか? 生まれ見ぬ 子供たちよ いずれ父に聞いてみなさい 僕らの時代に なぜヒーローはいない? 誰が殺したかと | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | ak.homma | ak.homma・ポルノグラフィティ | もうこんなとこに いてもしょうがねぇ 守るもんないし 飽き飽きした 「ねぇヒーロー そんな事言わず闘っていてよ みんなの幸せ誰が守ってくれるの?」 そう言うならお前が闘え 人様に頼るんじゃねぇ 俺だって普段 正体バレないように 人波の中 紛れてるが 今や悪い奴らだって 賢くなってきてて 滅多にガォ! なんて姿見せたりしないし 見分けが付きゃしねぇ いったいどいつを倒せばいい まだ生まれ見ぬ 子供たちよ いずれ母に聞いてみなさい 僕らの時代に なぜヒーローはいない? ねぇどうしてって 荷造りは終えた この街を出よう 次は住民税 安いとこ行こう 「ねぇヒーロー 遠い星に帰ってしまうのかい みんなはこのまま ダメになってしまうのかなぁ?」 尋ねる前にお前が考えろ じゃなきゃ明日は来ねぇぞ ただ諦め その向こうで指をくわえている奴を 身を呈して 守ってやったりしない お話にもならない これだけは言っとこう 俺はモンスターに負けたんじゃない なぁ かつての 子供たちよ 今でこそ大人面してる お前だ 俺は何を伝えた? 一度だって逃げたか? 生まれ見ぬ 子供たちよ いずれ父に聞いてみなさい 僕らの時代に なぜヒーローはいない? 誰が殺したかと |
ラック 路地裏にひそんでる凶暴 青くさい粗暴 欠乏し放題の展望 少年の絶叫 つまりそのナイフは少年 君なんでしょうね 残された最後のマネー 投げつけていこうぜ 星空さえも 引きずり落として 這いつくばせた 街を見ろよ 今やそのせいで 空はからっぽ 会いたい人の姿もおぼろげ 凍っちゃうや 欠落感 欠落感 のどの乾きにも似てて何かが足りない 顕著にも 欠落感 欠落感 僕に押しつけられた世界のひどさには 殴り倒したいのは誰 涙など枯れ 切実な愛撫をくれ 弱さを憎め ミントの消え去ったチューインガム指先に絡む 逃げ込んでみようにもスラム 出口を阻む ずるい現代の 悪臭にだって なんとか耐えきって みせたけど 前時代のまま センチメンタル 頭ん中の深くにきくのさ 圧倒する 閉塞感 閉塞感 ほこりっぽい地下で見張られているような 殺到する 閉塞感 閉塞感 ここ以外には世界がなくなってしまったような しくじった 欠落感 欠落感 欠落したものをリアルに感じる苦しみよ なんという 欠落感 欠落感 ネジを失くして崩れたガラクタみたいだ | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | Tama | ak.homma・ポルノグラフィティ | 路地裏にひそんでる凶暴 青くさい粗暴 欠乏し放題の展望 少年の絶叫 つまりそのナイフは少年 君なんでしょうね 残された最後のマネー 投げつけていこうぜ 星空さえも 引きずり落として 這いつくばせた 街を見ろよ 今やそのせいで 空はからっぽ 会いたい人の姿もおぼろげ 凍っちゃうや 欠落感 欠落感 のどの乾きにも似てて何かが足りない 顕著にも 欠落感 欠落感 僕に押しつけられた世界のひどさには 殴り倒したいのは誰 涙など枯れ 切実な愛撫をくれ 弱さを憎め ミントの消え去ったチューインガム指先に絡む 逃げ込んでみようにもスラム 出口を阻む ずるい現代の 悪臭にだって なんとか耐えきって みせたけど 前時代のまま センチメンタル 頭ん中の深くにきくのさ 圧倒する 閉塞感 閉塞感 ほこりっぽい地下で見張られているような 殺到する 閉塞感 閉塞感 ここ以外には世界がなくなってしまったような しくじった 欠落感 欠落感 欠落したものをリアルに感じる苦しみよ なんという 欠落感 欠落感 ネジを失くして崩れたガラクタみたいだ |
ラビュー・ラビュー ミントティーに柔らかな午後の光と さっき見た映画にうっとりする君と あのヒロインはどこか影のある女スパイで そんな大きな口で笑ってなかったよ 僕が照れるから手をつなぐのためらったら 事の重大さを10分も説かれた 君は本当いっしょうけんめい生きているね 黄昏をビルの合間探してみたり 今夜の月を何かにたとえたり 僕がちょっとした考え事していたら 君が僕以上に深刻な顔だった 僕は本当いっしょうけんめい愛されてるね 意味の無い嘘なんてつかないほうがいい 君を見てるとそんな風に思うよ ラビュー・ラビュー・ラビュー・ラビュー・オー・マイ・ダーリン この世界の憂うつを消してくれ 僕が照れるから手をつなぐのためらったら 事の重大さを10分も説かれた 君は本当いっしょうけんめい生きているね 僕がからかってキスするの嫌がったら 事の重大さに打ちひしがれていた 僕は本当いっしょうけんめい愛されてるね | ポルノグラフィティ | ハルイチ | シラタマ | ak.homma | ミントティーに柔らかな午後の光と さっき見た映画にうっとりする君と あのヒロインはどこか影のある女スパイで そんな大きな口で笑ってなかったよ 僕が照れるから手をつなぐのためらったら 事の重大さを10分も説かれた 君は本当いっしょうけんめい生きているね 黄昏をビルの合間探してみたり 今夜の月を何かにたとえたり 僕がちょっとした考え事していたら 君が僕以上に深刻な顔だった 僕は本当いっしょうけんめい愛されてるね 意味の無い嘘なんてつかないほうがいい 君を見てるとそんな風に思うよ ラビュー・ラビュー・ラビュー・ラビュー・オー・マイ・ダーリン この世界の憂うつを消してくれ 僕が照れるから手をつなぐのためらったら 事の重大さを10分も説かれた 君は本当いっしょうけんめい生きているね 僕がからかってキスするの嫌がったら 事の重大さに打ちひしがれていた 僕は本当いっしょうけんめい愛されてるね |
| 憂色~Love is you~おしかえす悲しみのなか キミは無口な魚のようで 口笛は繰り返し 古いレコードなぞる 空に許された雨は キミを濡らしてから少しだけ 昨日までの痛みを そっと溶かしてゆく oh.darlin'. Love is you 眠れない夜を重ねただけ 愛が育ってくよ 悲しみの果実 弱いくせに口先では 「守るべきもの」なんて言ってさあ 後ろすがたは遠く 心揺らしてる oh.darlin'. Love is you 眠れない夜を重ねただけ 愛が育ってくよ 悲しみの果実 食べかけの夢のしずく キミを酔わせたから 思い出のあとさき 見失ったりして 耳が痛くなるくらい重い静けさに閉ざされて 息をひそめてひとり朝を待っているよ oh.darlin'. Love is you 眠れない夜を重ねただけ 愛が育ってくよ 悲しみの果実 愛をどうかうけとめて ボクにもみせてよ キミとの未来を いつか話そうよ | ポルノグラフィティ | ハルイチ | ak.homma | ak.homma | おしかえす悲しみのなか キミは無口な魚のようで 口笛は繰り返し 古いレコードなぞる 空に許された雨は キミを濡らしてから少しだけ 昨日までの痛みを そっと溶かしてゆく oh.darlin'. Love is you 眠れない夜を重ねただけ 愛が育ってくよ 悲しみの果実 弱いくせに口先では 「守るべきもの」なんて言ってさあ 後ろすがたは遠く 心揺らしてる oh.darlin'. Love is you 眠れない夜を重ねただけ 愛が育ってくよ 悲しみの果実 食べかけの夢のしずく キミを酔わせたから 思い出のあとさき 見失ったりして 耳が痛くなるくらい重い静けさに閉ざされて 息をひそめてひとり朝を待っているよ oh.darlin'. Love is you 眠れない夜を重ねただけ 愛が育ってくよ 悲しみの果実 愛をどうかうけとめて ボクにもみせてよ キミとの未来を いつか話そうよ |
Love,too Death,too Love,too Death,too そこに美しい終わりがあるから 流した涙で人は思い出 繋ぎ止められる まどろみの中で見た幸せな夢は 温もりだけを残し すぐに消えてゆく そんな風にただ静かに去って行きたい 白々と惨めに覚めていくより Love,too Death,too そこに美しい終わりがあるから 流した涙で人は思い出 繋ぎ止めてる Love,too Death,too 小さく紙に落としたピリオドから 愛した人よ そこに残した想いを見つけて 一輪として名も無い花などなくて 色とりどりの名前に誇らしく咲く 星だって鳥だって たとえ僕が知らなくても 恋だって そう あなたが気付かなくても Life,too Day,too 続く時間の意味こそ知りたいのに 自分のキャンバスに色をつけるのさえ躊躇って Life,too Day,too まるで意気地のない僕を笑うかい? 愛した心 それまでも無駄なんて言わないで あなたが幸せならばそれで良いと言いたい 砂のように指の間を落ちてく 何もかも知るには儚き人の命 Love,too Death,too そこに美しい終わりがあるから 流した涙で人は思い出 繋ぎ止めてる Love,too Death,too 小さく紙に落としたピリオドから 愛した人よ そこに残した想いを見つけて | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | ak.homma | ak.homma・Porno Graffitti | Love,too Death,too そこに美しい終わりがあるから 流した涙で人は思い出 繋ぎ止められる まどろみの中で見た幸せな夢は 温もりだけを残し すぐに消えてゆく そんな風にただ静かに去って行きたい 白々と惨めに覚めていくより Love,too Death,too そこに美しい終わりがあるから 流した涙で人は思い出 繋ぎ止めてる Love,too Death,too 小さく紙に落としたピリオドから 愛した人よ そこに残した想いを見つけて 一輪として名も無い花などなくて 色とりどりの名前に誇らしく咲く 星だって鳥だって たとえ僕が知らなくても 恋だって そう あなたが気付かなくても Life,too Day,too 続く時間の意味こそ知りたいのに 自分のキャンバスに色をつけるのさえ躊躇って Life,too Day,too まるで意気地のない僕を笑うかい? 愛した心 それまでも無駄なんて言わないで あなたが幸せならばそれで良いと言いたい 砂のように指の間を落ちてく 何もかも知るには儚き人の命 Love,too Death,too そこに美しい終わりがあるから 流した涙で人は思い出 繋ぎ止めてる Love,too Death,too 小さく紙に落としたピリオドから 愛した人よ そこに残した想いを見つけて |
| Regret時計の針を戻して ブルーと闇が混ざったら 聞こえる様に呟こう「ここが分かれ道」ってことを カタルシスを呼び醒まして 綺麗にその後悔の種を摘み取りたい 千回以上の懺悔をしても 心はその罪を許さないだろう 我が身にくさびを打ち込む様に 鼓動を刻む 時計の針を戻して 何度も何度も戻して ダイスを振って決めよう そしたら楽になれるかも ルシフェルの悪戯ほど 笑えないような過ちが旗を立てて残っている マイナス1000℃の揺らぐ吐息で 心を永久に凍らせたまま 秘密のベールに閉じ込めていたい 逃げ出したい 千回以上の懺悔をしても 心はその罪を許さないだろう 我が身にくさびを打ち込む様に 鼓動を刻む このまま進んで行くしかないと 愛しき不完全な心は言う パズルのキーを解き明かす為 キミがいて | ポルノグラフィティ | 岡野昭仁 | 岡野昭仁 | ak.homma・Porno Graffitti | 時計の針を戻して ブルーと闇が混ざったら 聞こえる様に呟こう「ここが分かれ道」ってことを カタルシスを呼び醒まして 綺麗にその後悔の種を摘み取りたい 千回以上の懺悔をしても 心はその罪を許さないだろう 我が身にくさびを打ち込む様に 鼓動を刻む 時計の針を戻して 何度も何度も戻して ダイスを振って決めよう そしたら楽になれるかも ルシフェルの悪戯ほど 笑えないような過ちが旗を立てて残っている マイナス1000℃の揺らぐ吐息で 心を永久に凍らせたまま 秘密のベールに閉じ込めていたい 逃げ出したい 千回以上の懺悔をしても 心はその罪を許さないだろう 我が身にくさびを打ち込む様に 鼓動を刻む このまま進んで行くしかないと 愛しき不完全な心は言う パズルのキーを解き明かす為 キミがいて |
リビドー 鼓膜の中に残るあなたの耳ざわりのいい言葉なんて ナンセンスな日常だ躁鬱 たまにはもっとセンセーショナルな変化を求めてしまえばいいさ 刺激的過ぎるほど安住 ジャニスジョプリンのような声で本能へと蹴り込んでくれないか? ベトついたこの夜に乾いた叫びで もういいんじゃない愛情を超えるような 快感で壊れてしまえ かまわないさ 辿り着いたらそこにはリビドー 舌先に残るザラつき 絡ませ合おう だけど隣の部屋から漂う“生活”という悪臭において 身の毛がよだつことに遭遇 僕らの中に停滞するアンバランスな妄想の中 見失いがちになる欺瞞 とっておきのスラングで魂をいたぶってくれないか? カラクリを解き明かすなにか呟いて 早急じゃないと愛なんて消えそうで もっとずっとさあ甘えさせてよ 夜明けまで 辿り着いたらそこにはリビドー 恥じらいも僕もなにもかも 許してくれ ジャニスジョプリンのような声で本能へと蹴り込んでくれないか? ベトついたこの夜に乾いた叫びで もういいんじゃない愛情を超えるような 快感で壊れてしまえ かまわないさ 辿り着いたらそこにはリビドー 舌先に残るザラつき 絡ませ合おう | ポルノグラフィティ | アキヒト | ak.homma | ak.homma | 鼓膜の中に残るあなたの耳ざわりのいい言葉なんて ナンセンスな日常だ躁鬱 たまにはもっとセンセーショナルな変化を求めてしまえばいいさ 刺激的過ぎるほど安住 ジャニスジョプリンのような声で本能へと蹴り込んでくれないか? ベトついたこの夜に乾いた叫びで もういいんじゃない愛情を超えるような 快感で壊れてしまえ かまわないさ 辿り着いたらそこにはリビドー 舌先に残るザラつき 絡ませ合おう だけど隣の部屋から漂う“生活”という悪臭において 身の毛がよだつことに遭遇 僕らの中に停滞するアンバランスな妄想の中 見失いがちになる欺瞞 とっておきのスラングで魂をいたぶってくれないか? カラクリを解き明かすなにか呟いて 早急じゃないと愛なんて消えそうで もっとずっとさあ甘えさせてよ 夜明けまで 辿り着いたらそこにはリビドー 恥じらいも僕もなにもかも 許してくれ ジャニスジョプリンのような声で本能へと蹴り込んでくれないか? ベトついたこの夜に乾いた叫びで もういいんじゃない愛情を超えるような 快感で壊れてしまえ かまわないさ 辿り着いたらそこにはリビドー 舌先に残るザラつき 絡ませ合おう |
| REUNION目を閉じて 刮目し 目を開いて 瞑想せよ 河のように 淀みなく 流れるものを遮るな 内へと外へとこの世界は果てしなく広く REUNION NOW REUNION START REUNION WORLD 満ちていく時 REUNION PRIDE REUNION BRAVE REUNION STRENGTH 満たされていく 意思を紡いで 縒り合わし 幾千の 決して切れない意図に変えて張り巡らせる 指先で 輪を作れ 連なって 環を広げよ 波のように 押し寄せる 感覚の圧に委ねよ 始まりと終わりが完全な円に閉じられてゆく REUNION JOIN REUNION HEART REUNION FRIEND 親密なサイン REUNION SMILE REUNION BLESS REUNION PEACE 明かされぬ謎 記憶の底に 目を凝らし 潜って 埋もれたマントラを探して唱え始める 我と彼を隔てるのは 此処と其処を割かつのは 止まった思考と 固定された視点だ I am you, Here is there 真理を孕んだこの矛盾 REUNION NOW REUNION START REUNION WORLD 満ちていく時 REUNION PRIDE REUNION BRAVE REUNION STRENGTH 満たされていく 意思を紡いで 縒り合わし 幾千の 決して切れない意図に変えて張り巡らせる | ポルノグラフィティ | 新藤晴一・岡野昭仁 | 岡野昭仁 | tasuku・PORNOGRAFFITTI | 目を閉じて 刮目し 目を開いて 瞑想せよ 河のように 淀みなく 流れるものを遮るな 内へと外へとこの世界は果てしなく広く REUNION NOW REUNION START REUNION WORLD 満ちていく時 REUNION PRIDE REUNION BRAVE REUNION STRENGTH 満たされていく 意思を紡いで 縒り合わし 幾千の 決して切れない意図に変えて張り巡らせる 指先で 輪を作れ 連なって 環を広げよ 波のように 押し寄せる 感覚の圧に委ねよ 始まりと終わりが完全な円に閉じられてゆく REUNION JOIN REUNION HEART REUNION FRIEND 親密なサイン REUNION SMILE REUNION BLESS REUNION PEACE 明かされぬ謎 記憶の底に 目を凝らし 潜って 埋もれたマントラを探して唱え始める 我と彼を隔てるのは 此処と其処を割かつのは 止まった思考と 固定された視点だ I am you, Here is there 真理を孕んだこの矛盾 REUNION NOW REUNION START REUNION WORLD 満ちていく時 REUNION PRIDE REUNION BRAVE REUNION STRENGTH 満たされていく 意思を紡いで 縒り合わし 幾千の 決して切れない意図に変えて張り巡らせる |
リンク 例えば僕は君を抱きしめているのに こんなにも激しく求め合っているのに それでも嘘だの まがいものだのって 手探りを繰り返すことに意味があるのか? 身体も心も知っているんだ 「愛」という名の心に刻まれたしるしを 僕らは今 指先でなぞるように確かめ合う 真実はこんなにも「ぬくもり」を持っていて 君と僕の繋がりを重ねた手で通わせてる 僕らは誰かに試されているのだろうか? リアルとフェイクを塗り重ねるこの世界 流した涙も偽物とされてしまう 乾いた心の人間(ひと)ばかりだって言うけど 枯れ果てた砂漠にも花は咲いてんだ もう僕らは騙されることはないって信じてる 悲しみも醜さもたくさん知って許してきたんだ 真実には「キレイゴト」だけじゃなく「イタミ」もある それはきっと光への架け橋だって気がするんだ 真夜中に一人 目を閉じて呟く 「僕はここだよ。早くみつけてよ。」 僕は自分で自分は僕だってわかってるのに怖くなった まだ君も君のこと 探しているんだ 「愛」という名の心に刻まれたしるしは この世界を動かせるただ一つの道しるべだ さあ僕らの新しい明日を迎えに行こう 光にかざした手を強く握って離さないで | ポルノグラフィティ | Akihito Okano | Akihito Okano | ak.homma・Porno Graffitti | 例えば僕は君を抱きしめているのに こんなにも激しく求め合っているのに それでも嘘だの まがいものだのって 手探りを繰り返すことに意味があるのか? 身体も心も知っているんだ 「愛」という名の心に刻まれたしるしを 僕らは今 指先でなぞるように確かめ合う 真実はこんなにも「ぬくもり」を持っていて 君と僕の繋がりを重ねた手で通わせてる 僕らは誰かに試されているのだろうか? リアルとフェイクを塗り重ねるこの世界 流した涙も偽物とされてしまう 乾いた心の人間(ひと)ばかりだって言うけど 枯れ果てた砂漠にも花は咲いてんだ もう僕らは騙されることはないって信じてる 悲しみも醜さもたくさん知って許してきたんだ 真実には「キレイゴト」だけじゃなく「イタミ」もある それはきっと光への架け橋だって気がするんだ 真夜中に一人 目を閉じて呟く 「僕はここだよ。早くみつけてよ。」 僕は自分で自分は僕だってわかってるのに怖くなった まだ君も君のこと 探しているんだ 「愛」という名の心に刻まれたしるしは この世界を動かせるただ一つの道しるべだ さあ僕らの新しい明日を迎えに行こう 光にかざした手を強く握って離さないで |
| ルーシーに微熱マリブビーチの香りが 誘惑を予感させた ブラックライトで照らしたら 天使のような輪郭で踊る ビリビリと床を這う低音に乗って その距離を数ミリほどに迫ってみたい 背けない心は ルーシーに微熱 1ミリごと1℃上昇 理性は微弱 胸元にはキラリと光る汗 誘う言葉は I will always love you フェイクファーのゆらめきに 魅せられた男どもを フラッシュライトで散らしたら ご褒美にありつけるのかな? ジンジンと頭の中が痺れている 僕ならば誰よりも上手く無傷のまま 騙されてあげるよ ルーシーとミッドナイト フロアを舞う妖艶なバタフライ 夢ひとひら 夜の空へ飛び立とうよ fly away 刹那の記憶よ Let me be on your side ゆっくり廻るこの地球(ほし)には僕ら二人だけ どうせならいっそアンリミテッド どこまでも行ける ルーシーに微熱 1ミリごと1℃上昇 理性は微弱 胸元にはキラリと光る汗 誘う言葉は I will always love you 何も汚さず Let's spend the night with me | ポルノグラフィティ | 岡野昭仁 | 岡野昭仁 | Porno Graffitti・宗本康兵 | マリブビーチの香りが 誘惑を予感させた ブラックライトで照らしたら 天使のような輪郭で踊る ビリビリと床を這う低音に乗って その距離を数ミリほどに迫ってみたい 背けない心は ルーシーに微熱 1ミリごと1℃上昇 理性は微弱 胸元にはキラリと光る汗 誘う言葉は I will always love you フェイクファーのゆらめきに 魅せられた男どもを フラッシュライトで散らしたら ご褒美にありつけるのかな? ジンジンと頭の中が痺れている 僕ならば誰よりも上手く無傷のまま 騙されてあげるよ ルーシーとミッドナイト フロアを舞う妖艶なバタフライ 夢ひとひら 夜の空へ飛び立とうよ fly away 刹那の記憶よ Let me be on your side ゆっくり廻るこの地球(ほし)には僕ら二人だけ どうせならいっそアンリミテッド どこまでも行ける ルーシーに微熱 1ミリごと1℃上昇 理性は微弱 胸元にはキラリと光る汗 誘う言葉は I will always love you 何も汚さず Let's spend the night with me |
| ルーズ車の中から見る街は幼稚な幻みたい ドアを閉めた低い音で 今日のことを断ち切ったつもり 形あるものは「いつか」「なぜか」脆く壊れてしまうという そんなルーズな仕掛けで世界(ここ)はできてる どんな闇に紛れ 声を出せなくても お互いの姿は 見えていたよ 何度も触れて うなずくたびいつも 何もかもが分かり合えた それ以上は あぁ 望まなかった 内緒にしていたつもりだろう 首元の小さなタトゥー 下ろした髪に隠しても 気づいていた 初めの日から 愛は誰かに見せたり まして誇るようなものではなくて どんな形 どんな色 そっと秘めたまま 永遠という文字が 何より似合うのは 「さよなら」や「後悔」だけなのかな 一度壊れた愛は戻らないと 綻びのないルールがある 星が全部ほら空から落ちる 夜を抜けた街は飴細工みたいに 恋人たちの想い 巻き込んだまま 歪んで捻れ 混ざって溶けてゆく そしてすぐに形作る 繰り返す夜は 束の間の舞台 | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | 新藤晴一 | 立崎優介・田中ユウスケ・Porno Graffitti | 車の中から見る街は幼稚な幻みたい ドアを閉めた低い音で 今日のことを断ち切ったつもり 形あるものは「いつか」「なぜか」脆く壊れてしまうという そんなルーズな仕掛けで世界(ここ)はできてる どんな闇に紛れ 声を出せなくても お互いの姿は 見えていたよ 何度も触れて うなずくたびいつも 何もかもが分かり合えた それ以上は あぁ 望まなかった 内緒にしていたつもりだろう 首元の小さなタトゥー 下ろした髪に隠しても 気づいていた 初めの日から 愛は誰かに見せたり まして誇るようなものではなくて どんな形 どんな色 そっと秘めたまま 永遠という文字が 何より似合うのは 「さよなら」や「後悔」だけなのかな 一度壊れた愛は戻らないと 綻びのないルールがある 星が全部ほら空から落ちる 夜を抜けた街は飴細工みたいに 恋人たちの想い 巻き込んだまま 歪んで捻れ 混ざって溶けてゆく そしてすぐに形作る 繰り返す夜は 束の間の舞台 |
| Rainbow走る 走る 今日も走る 我を忘れ大地を蹴って 過去の自分よりも速く走る 辛い日々にひたすら耐える 理由(わけ)は一つ 負けないためだ 風に 山に 太陽に そして君に 弱き我が心よ 共にまた行こう 胸を張って 思い切って 強くなるためのハイペースで 七つの色が重なり合って空へ伸びゆくあの虹のように 君と僕とが描いた夢に色を付けて重ね合わせよう だから前へと進まなければ歯を食いしばり涙を流し 一歩一歩に力を宿し喜びの声に湧くゴールは over the rainbow 走る 走る 時を忘れ 疲れ知らぬ 風の子たちは 雨が降れど ものともせずに まだ走る そうだ あの時も探していた虹を 見上げた空 浮かぶ七色 未来へ向かう号令になる なぜ僕たちは大人になって無くしたものに気付くのだろう? 夢や希望を口に出すこと後ろめたい気持ちになってる だから今こそ大事な人に愛する人に見ていて欲しい あの日のように駆け抜けるからひたむきな心が引き寄せる wonderful world 身体中 悲鳴を上げてもまだ走る 背中押す声 過ぎ行く景色 追い風に乗ったハイペースで 七つの色が一つになって光を浴びてあの虹になる 信じ続けて重ねた日々が報われる時がやって来た だから前へと進まなければ歯を食いしばり涙を流し 一歩一歩に力を宿し喜びの声に湧くゴールは over the rainbow | ポルノグラフィティ | 岡野昭仁 | 岡野昭仁 | ak.homma・Porno Graffitti | 走る 走る 今日も走る 我を忘れ大地を蹴って 過去の自分よりも速く走る 辛い日々にひたすら耐える 理由(わけ)は一つ 負けないためだ 風に 山に 太陽に そして君に 弱き我が心よ 共にまた行こう 胸を張って 思い切って 強くなるためのハイペースで 七つの色が重なり合って空へ伸びゆくあの虹のように 君と僕とが描いた夢に色を付けて重ね合わせよう だから前へと進まなければ歯を食いしばり涙を流し 一歩一歩に力を宿し喜びの声に湧くゴールは over the rainbow 走る 走る 時を忘れ 疲れ知らぬ 風の子たちは 雨が降れど ものともせずに まだ走る そうだ あの時も探していた虹を 見上げた空 浮かぶ七色 未来へ向かう号令になる なぜ僕たちは大人になって無くしたものに気付くのだろう? 夢や希望を口に出すこと後ろめたい気持ちになってる だから今こそ大事な人に愛する人に見ていて欲しい あの日のように駆け抜けるからひたむきな心が引き寄せる wonderful world 身体中 悲鳴を上げてもまだ走る 背中押す声 過ぎ行く景色 追い風に乗ったハイペースで 七つの色が一つになって光を浴びてあの虹になる 信じ続けて重ねた日々が報われる時がやって来た だから前へと進まなければ歯を食いしばり涙を流し 一歩一歩に力を宿し喜びの声に湧くゴールは over the rainbow |
| ∠RECEIVER雨が家を沈め 波が町ごとさらった 奪った 大地は揺れて裂けた 人はうろたえるだけの無力さよ 小さきこの存在 命が消えてく きっかけ(FACTOR) 幾千数多限りなくあるけれど 命が生まれる きっかけ(TRIGGER) たった一つだけという不思議さよ 言葉や文字ではなく 声でなく音でなく 誰かからどこからか発せられて解読を待つ 暗号(CIPHER) この星の裏側でも僕たちの足下でも 起こりうる出来事には意味のようなものがあるのか? ニュースの価値は派手さ そして無害さをもって量られる 常に真実でなく無難な生き方ばかりに誘い込む この目よ 虚構を射よ この耳よ 意志を聞け 迷いを打ち消すのは綿密に練り上げられた 自信(CONFIDENCE) 世界は僅かにブレながら揺れながら 混沌と混乱と共にあると知っている 僕たちがコントロールできることはほんの少し ほとんどの出来事には関われないとしても この星の裏側でも僕たちの足下でも 起こりうる出来事から逃げない 受信者(∠RECEIVER)でいたい | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | 岡野昭仁 | ak.homma・ポルノグラフィティ | 雨が家を沈め 波が町ごとさらった 奪った 大地は揺れて裂けた 人はうろたえるだけの無力さよ 小さきこの存在 命が消えてく きっかけ(FACTOR) 幾千数多限りなくあるけれど 命が生まれる きっかけ(TRIGGER) たった一つだけという不思議さよ 言葉や文字ではなく 声でなく音でなく 誰かからどこからか発せられて解読を待つ 暗号(CIPHER) この星の裏側でも僕たちの足下でも 起こりうる出来事には意味のようなものがあるのか? ニュースの価値は派手さ そして無害さをもって量られる 常に真実でなく無難な生き方ばかりに誘い込む この目よ 虚構を射よ この耳よ 意志を聞け 迷いを打ち消すのは綿密に練り上げられた 自信(CONFIDENCE) 世界は僅かにブレながら揺れながら 混沌と混乱と共にあると知っている 僕たちがコントロールできることはほんの少し ほとんどの出来事には関われないとしても この星の裏側でも僕たちの足下でも 起こりうる出来事から逃げない 受信者(∠RECEIVER)でいたい |
| Let's go to the answer情熱は変わんないぜ 今でも因島(いんとう)Dreamin' 冷めきったこの時代を飽きもせず焦がせ 確信は持ってないし怯む事もある それでも歌ってやる なりふり構わず Thirties の遠吠えをしかと聞いとけ 行けるだけ前に 疾走中のUpperな気分を Growin' 心拍数を上げて切り裂け音速の魂で Welcome to the jungle な気分に Ride on 導かれるままにあの日の思いを貫いて ヒトリノ夜にはMugenの幸せ 本気で考えジレンマの渦に 心のヴォイス聞いてもう一度ROLLする 確かにLACKしたものはあるはずだ Thirties の理性が行く手邪魔するようなら捨てろ Let's go to the answerはまだまだ先に 螺旋のこの道は必ず上に繋がってる 雑音級のNoisyな声には Shutdown 爆音を奏でて興奮の声だけ聞けばいい ずっと疾走中のUpperな気分を Growin' 心拍数を上げて切り裂け音速の魂で Welcome to the jungle な気分に Ride on 導かれるままにあの日の思いを貫いて Let's go to the answerは何処かにあって 君となら行けるさ痛みがあるのも構わない | ポルノグラフィティ | 岡野昭仁 | 岡野昭仁 | | 情熱は変わんないぜ 今でも因島(いんとう)Dreamin' 冷めきったこの時代を飽きもせず焦がせ 確信は持ってないし怯む事もある それでも歌ってやる なりふり構わず Thirties の遠吠えをしかと聞いとけ 行けるだけ前に 疾走中のUpperな気分を Growin' 心拍数を上げて切り裂け音速の魂で Welcome to the jungle な気分に Ride on 導かれるままにあの日の思いを貫いて ヒトリノ夜にはMugenの幸せ 本気で考えジレンマの渦に 心のヴォイス聞いてもう一度ROLLする 確かにLACKしたものはあるはずだ Thirties の理性が行く手邪魔するようなら捨てろ Let's go to the answerはまだまだ先に 螺旋のこの道は必ず上に繋がってる 雑音級のNoisyな声には Shutdown 爆音を奏でて興奮の声だけ聞けばいい ずっと疾走中のUpperな気分を Growin' 心拍数を上げて切り裂け音速の魂で Welcome to the jungle な気分に Ride on 導かれるままにあの日の思いを貫いて Let's go to the answerは何処かにあって 君となら行けるさ痛みがあるのも構わない |
| Report21ソリッドに膨張してフラッシュライトに群がる メトロポリタン イン トーキョー 過激な繁栄と衰退する正義感は 誰にも止められない 巨大なスクリーンに刻まれた 悲劇を描くレポート21 問題はどこにあるか見当もつかないで 迷宮入りの様相を呈す テクノロジーの氾濫デジタルの包囲網 逃げ場所は見つかんない 液晶ディスプレイにロードされた 惨状を記したレポート21 衝撃のemergencyを迎え撃つのは 僕らしかいなさそう 結論は簡単で難解を極める 極上のgeneration生み出そう I just change the world I just change your mind 未来は今 逆境に蹴落とされワンラウンドで戦意喪失 ひれ伏すまま立ちあがれず 現代の人々は弱体化の一途をたどり 精神力は擦り減っている 迫る夢みし近未来に 警鐘を打ち鳴らすレポート21 強靱な脳内細胞創り出すのは 挑戦と失敗の繰り返し わずかでも体温の上昇感じて 上等なsituation残そう I just change the world I just change your mind 未来は今 衝撃のemergencyを迎え撃つのは 僕らしかいなさそう 結論は簡単で難解を極める 極上のgeneration生み出そう I just change the world I just change your mind 未来は今 未来は今 | ポルノグラフィティ | アキヒト | アキヒト | | ソリッドに膨張してフラッシュライトに群がる メトロポリタン イン トーキョー 過激な繁栄と衰退する正義感は 誰にも止められない 巨大なスクリーンに刻まれた 悲劇を描くレポート21 問題はどこにあるか見当もつかないで 迷宮入りの様相を呈す テクノロジーの氾濫デジタルの包囲網 逃げ場所は見つかんない 液晶ディスプレイにロードされた 惨状を記したレポート21 衝撃のemergencyを迎え撃つのは 僕らしかいなさそう 結論は簡単で難解を極める 極上のgeneration生み出そう I just change the world I just change your mind 未来は今 逆境に蹴落とされワンラウンドで戦意喪失 ひれ伏すまま立ちあがれず 現代の人々は弱体化の一途をたどり 精神力は擦り減っている 迫る夢みし近未来に 警鐘を打ち鳴らすレポート21 強靱な脳内細胞創り出すのは 挑戦と失敗の繰り返し わずかでも体温の上昇感じて 上等なsituation残そう I just change the world I just change your mind 未来は今 衝撃のemergencyを迎え撃つのは 僕らしかいなさそう 結論は簡単で難解を極める 極上のgeneration生み出そう I just change the world I just change your mind 未来は今 未来は今 |
| ロスト鮮やかな花びら 雪の花が落ちる 大地の眠りさえ 邪魔をせず落ちる 僕のすぐ傍から 大切なもの消える 熱で積もる雪が 溶けるように消える 心はかりそめ 漂うままで ゆっくり現実をなぞるばかり 茜色の空 夜は迫る 浮かび上がるのは一番星 繰り返されゆく不変の渦 明日もそれは同じで すべてをこの手で掴みたいのに 二つの掌すり抜けてった 運命などという言葉なんて 知らない方が良かったのになぁ… ふと過る記憶が この上なく嬉しい 時に抗うように 昔に戻りたい 色褪せる思い出 あなたの声は少しずつ掠れて遠くなってる コバルト色した大海原 注いだ河には雪解け水 巡るものは皆 諦めたように身を預け委ねる あなたは行きたくなかったでしょう? 突然の風に攫われるように 僕とは離れた道を行った 惜しむ間もないまま行った 失うものが多くあり過ぎて その中で希望の道を見つけるだなんて… 茜色の空 闇夜の月 地球のどこかで産まれる命 宇宙の法則の上を歩く 小さ過ぎる僕達 忘れたくはない 消え去って欲しくない だから今ここで歌に代える あと何年経っても 僕の中に 深く深く留めておくよ | ポルノグラフィティ | 岡野昭仁 | 岡野昭仁 | ak.homma・ポルノグラフィティ | 鮮やかな花びら 雪の花が落ちる 大地の眠りさえ 邪魔をせず落ちる 僕のすぐ傍から 大切なもの消える 熱で積もる雪が 溶けるように消える 心はかりそめ 漂うままで ゆっくり現実をなぞるばかり 茜色の空 夜は迫る 浮かび上がるのは一番星 繰り返されゆく不変の渦 明日もそれは同じで すべてをこの手で掴みたいのに 二つの掌すり抜けてった 運命などという言葉なんて 知らない方が良かったのになぁ… ふと過る記憶が この上なく嬉しい 時に抗うように 昔に戻りたい 色褪せる思い出 あなたの声は少しずつ掠れて遠くなってる コバルト色した大海原 注いだ河には雪解け水 巡るものは皆 諦めたように身を預け委ねる あなたは行きたくなかったでしょう? 突然の風に攫われるように 僕とは離れた道を行った 惜しむ間もないまま行った 失うものが多くあり過ぎて その中で希望の道を見つけるだなんて… 茜色の空 闇夜の月 地球のどこかで産まれる命 宇宙の法則の上を歩く 小さ過ぎる僕達 忘れたくはない 消え去って欲しくない だから今ここで歌に代える あと何年経っても 僕の中に 深く深く留めておくよ |
| ロックバンドがやってきた小さなこの町 朝からソワソワ 今日は都会からロックバンドがやってくるよ 世界の楽器はまばゆく光って ティンパニー ピアニカ マラカス バスドラ マリンバ 目抜き通りの入り口に立つ 眼光するどい男達に 紙吹雪と歓喜の拍手で みんな ウォオ ウォオ コール アンド レスポンス 威張った町長 祝辞をとちった 今日は都会からロックバンドがやってくるよ 中央広場の草野球場 かけ声とともにテントが建ち ベアーズも今日はユニフォームを脱いで みんな ウォオ ウォオ コール アンド レスポンス 何もない僕らのくだらない日常 どうか夢と毒のロックパーティを見せておくれ 酒場の娘もシスターもみんなが夢中さ どうか最高にイカしたロックパーティを見せておくれ | ポルノグラフィティ | Haruichi Shindo | ak.homma | ak.homma・ポルノグラフィティ | 小さなこの町 朝からソワソワ 今日は都会からロックバンドがやってくるよ 世界の楽器はまばゆく光って ティンパニー ピアニカ マラカス バスドラ マリンバ 目抜き通りの入り口に立つ 眼光するどい男達に 紙吹雪と歓喜の拍手で みんな ウォオ ウォオ コール アンド レスポンス 威張った町長 祝辞をとちった 今日は都会からロックバンドがやってくるよ 中央広場の草野球場 かけ声とともにテントが建ち ベアーズも今日はユニフォームを脱いで みんな ウォオ ウォオ コール アンド レスポンス 何もない僕らのくだらない日常 どうか夢と毒のロックパーティを見せておくれ 酒場の娘もシスターもみんなが夢中さ どうか最高にイカしたロックパーティを見せておくれ |
ロマンチスト・エゴイスト 身を焦がすような 恋にも憧れるけど 傷つくことには ひどく敏感な君さ だれにも触れさせない心の影を ロマンチスト・エゴイスト・ツナグ・コバルトブルーのアーチ 甘く揺れる あのアプローチ もう恋はしない…くちにだして言ってみた すぐに切ない気持ちにおしつぶされて お気にいりのバラードで泣いたりしてさ ロマンチスト・エゴイスト・ツナグ・コバルトブルーのアーチ 甘く揺れる あのアプローチ 「始まりと終り」 埋めがたいギャップが恋で 君はそう知って泣き濡れた夜をすごしてた 臆病な猫を つれて帰ろうかな あたたかいベッドで寝かしつけようかな 僕の前じゃムリして笑わなくていい 身を焦がすような 恋にも憧れるけど 傷つくことには ひどく敏感な君さ 涙はいつかひやりとした風の中 ひとつ咳をして踵ならして歩こう ロマンチスト・エゴイスト 恋にも憧れるけど ロマンチスト・エゴイスト ひどく敏感な君さ La la la la la… | ポルノグラフィティ | ハルイチ | Ryo | | 身を焦がすような 恋にも憧れるけど 傷つくことには ひどく敏感な君さ だれにも触れさせない心の影を ロマンチスト・エゴイスト・ツナグ・コバルトブルーのアーチ 甘く揺れる あのアプローチ もう恋はしない…くちにだして言ってみた すぐに切ない気持ちにおしつぶされて お気にいりのバラードで泣いたりしてさ ロマンチスト・エゴイスト・ツナグ・コバルトブルーのアーチ 甘く揺れる あのアプローチ 「始まりと終り」 埋めがたいギャップが恋で 君はそう知って泣き濡れた夜をすごしてた 臆病な猫を つれて帰ろうかな あたたかいベッドで寝かしつけようかな 僕の前じゃムリして笑わなくていい 身を焦がすような 恋にも憧れるけど 傷つくことには ひどく敏感な君さ 涙はいつかひやりとした風の中 ひとつ咳をして踵ならして歩こう ロマンチスト・エゴイスト 恋にも憧れるけど ロマンチスト・エゴイスト ひどく敏感な君さ La la la la la… |
ROLL めぐりめぐる君を辿る 僕の探す すべてになった 剥がれ落ちる心が知ってた 愛してる この空の下でふたり ゆらりゆらり また風に吹かれ身を寄せ合ってゆく 大きな時の流れの中で僕は何を手にしたんだろう 芽を摘み集め咲かせたものをすぐに枯らせてしまう 雲は風に流され何処かで消える あるがままで生きようとするあまりそれさえも見えない めぐりめぐる君を辿る 僕の探す すべてになった 剥がれ落ちる心が知ってた 愛してる この空の下でふたり ゆらりゆらり また風に吹かれ身を寄せ合ってゆく 独りよがりの愛情は君に届かずに彷徨った 分かり合えるはずの君が遠くて 強くうねる行き場のないこの苛立ちだけ投げた めぐりめぐる僕は迷う 君にとって足りないもの 剥がれ落ちる心に染みて痛みだした 締めつける空の色と頬をつたう君の涙だけ 脳裏に焼き付く 君に触れ 君を抱き ぬくもりや呼吸を感じ 二人の愛 答え知り 手にしたと信じていた だけど今 君の中 苦しみや悲しみに 触れてしまった 気付いてしまった 僕はそれを恐れてたんだ めぐりめぐる君を辿る 僕がすべて抱いてあげる そしてここにふたりで集め咲かせよう 名も知らぬ花でもいい 枯れぬように 優しく包んでずっと咲かせる | ポルノグラフィティ | 岡野昭仁 | 岡野昭仁 | ak.homma・ポルノグラフィティ | めぐりめぐる君を辿る 僕の探す すべてになった 剥がれ落ちる心が知ってた 愛してる この空の下でふたり ゆらりゆらり また風に吹かれ身を寄せ合ってゆく 大きな時の流れの中で僕は何を手にしたんだろう 芽を摘み集め咲かせたものをすぐに枯らせてしまう 雲は風に流され何処かで消える あるがままで生きようとするあまりそれさえも見えない めぐりめぐる君を辿る 僕の探す すべてになった 剥がれ落ちる心が知ってた 愛してる この空の下でふたり ゆらりゆらり また風に吹かれ身を寄せ合ってゆく 独りよがりの愛情は君に届かずに彷徨った 分かり合えるはずの君が遠くて 強くうねる行き場のないこの苛立ちだけ投げた めぐりめぐる僕は迷う 君にとって足りないもの 剥がれ落ちる心に染みて痛みだした 締めつける空の色と頬をつたう君の涙だけ 脳裏に焼き付く 君に触れ 君を抱き ぬくもりや呼吸を感じ 二人の愛 答え知り 手にしたと信じていた だけど今 君の中 苦しみや悲しみに 触れてしまった 気付いてしまった 僕はそれを恐れてたんだ めぐりめぐる君を辿る 僕がすべて抱いてあげる そしてここにふたりで集め咲かせよう 名も知らぬ花でもいい 枯れぬように 優しく包んでずっと咲かせる |
Winding Road 長く永い旅路に僕は君に恋した 季節めぐり時雨月 心をそっと濡らす 時が何か変えるならどうかどうかそっとして 君と歩く今だけ 静かに止まっていて 水辺のほとりに続いたWinding Road こんな二人にはお似合いなんだろう 一つの傘が悲しい まだ君が好きだから 素直に受け止められずに この雨に流されてすべてが嘘だと もう一度微笑んで 深く深く束ねた指をそっと離して 最後に見せた強がり 本当は離したくない ずっとこれからも忘れはしないだろう 君が恋しても僕が恋しても 確かに感じた永遠を ただ君が好きだった 気持ちに嘘はないのに どこかで掛け違えたボタンを外せないままになった もうすぐ冬がやってくる この指かじかむ前に やっと今外せて良かった 冷たい風には負けそうだから 温もり残ったままなら終われそうで | ポルノグラフィティ | 岡野昭仁 | 岡野昭仁 | ak.homma・Porno Graffitti | 長く永い旅路に僕は君に恋した 季節めぐり時雨月 心をそっと濡らす 時が何か変えるならどうかどうかそっとして 君と歩く今だけ 静かに止まっていて 水辺のほとりに続いたWinding Road こんな二人にはお似合いなんだろう 一つの傘が悲しい まだ君が好きだから 素直に受け止められずに この雨に流されてすべてが嘘だと もう一度微笑んで 深く深く束ねた指をそっと離して 最後に見せた強がり 本当は離したくない ずっとこれからも忘れはしないだろう 君が恋しても僕が恋しても 確かに感じた永遠を ただ君が好きだった 気持ちに嘘はないのに どこかで掛け違えたボタンを外せないままになった もうすぐ冬がやってくる この指かじかむ前に やっと今外せて良かった 冷たい風には負けそうだから 温もり残ったままなら終われそうで |
| 別れ話をしよう「東京」ってにおいのする この暗いBarで 別れ話をはじめよう…バーボンかなぁ…ここは テーブルのキャンドル 君を淡くぼかして この店を選んで 良かったと思った できるなら涙など 見ないで済む方がいい キモチガユラグ あんなにも焦がれた 君の瞳が恐い さまよう視線 遠く遠く遠く この煙草を消したら 席を立とう 二人の時間が終わる 灰になってく 空のグラスに目配せをするバーテンダー 少し迷って「同じのを」と答えた このこおり溶けるまで 恋人でいようよ モウヒトトキ 今日までは愛する人 店を出たら遠い人 微笑みさえ 消すのは僕 いつかまた誰かと恋におちるんだろう 君の幸せを願うのは嘘じゃない その唇を その髪を その乳房を 奪う誰かに嫉妬する勝手な僕 また巡り逢うには 東京は広すぎる ココデオワカレ さっきまで愛した人 今はもう遠い人 じゃあ さよなら ねぇ…恋人 | ポルノグラフィティ | ハルイチ | シラタマ | ak.homma | 「東京」ってにおいのする この暗いBarで 別れ話をはじめよう…バーボンかなぁ…ここは テーブルのキャンドル 君を淡くぼかして この店を選んで 良かったと思った できるなら涙など 見ないで済む方がいい キモチガユラグ あんなにも焦がれた 君の瞳が恐い さまよう視線 遠く遠く遠く この煙草を消したら 席を立とう 二人の時間が終わる 灰になってく 空のグラスに目配せをするバーテンダー 少し迷って「同じのを」と答えた このこおり溶けるまで 恋人でいようよ モウヒトトキ 今日までは愛する人 店を出たら遠い人 微笑みさえ 消すのは僕 いつかまた誰かと恋におちるんだろう 君の幸せを願うのは嘘じゃない その唇を その髪を その乳房を 奪う誰かに嫉妬する勝手な僕 また巡り逢うには 東京は広すぎる ココデオワカレ さっきまで愛した人 今はもう遠い人 じゃあ さよなら ねぇ…恋人 |
惑星キミ ボクのそばにはずっと地球で言う月のように 廻ってる星がある その名も「惑星キミ」さ 強烈な重力でボクを引き寄せてゆく ふわふわと満ちてゆく感情は無重力 深く深く刻まれたクレーター そこには二人の記憶があるのさ 惑星 OF THE LOVESICK STAR キミにとってボクは青く見えているかな? 惑星 OF THE LOVESICK STAR ずっと変わらない距離で二人は居られる 惑星 OF THE LOVESICK STAR 夜にはいくつもの顔で魅せられていたい 惑星 OF THE LOVESICK STAR いつもボクを惑わせて 恋が彗星のように通り過ぎてくこともあった 「またいつか会える」なんて そんなロマンスはいらないんだ 出逢いなんて星の数だけあるなんて言うけど ボクにとってキミにとってそれは ひとつでいいだろ? すべてが吸い込まれてしまうブラックホール そこには二人の異空間がある 惑星 OF THE PREMIER STAR 誰にも邪魔されることはないはずだから 惑星 OF THE PREMIER STAR もっと大きく黄金色に輝いて 惑星 OF THE PREMIER STAR 息が苦しくなるほどのキスをかわそう 惑星 OF THE PREMIER STAR ずっとボクを惑わせて 深く深く刻まれたクレーター そこには二人の記憶があるのさ 惑星 OF THE LOVESICK STAR キミにとってボクは青く見えているかな? 惑星 OF THE LOVESICK STAR ずっと変わらない距離で二人は居られる 惑星 OF THE LOVESICK STAR 夜にはいくつもの顔で魅せられていたい 惑星 OF THE LOVESICK STAR ずっとボクは離れない | ポルノグラフィティ | 岡野昭仁 | 岡野昭仁 | ak.homma・ポルノグラフィティ | ボクのそばにはずっと地球で言う月のように 廻ってる星がある その名も「惑星キミ」さ 強烈な重力でボクを引き寄せてゆく ふわふわと満ちてゆく感情は無重力 深く深く刻まれたクレーター そこには二人の記憶があるのさ 惑星 OF THE LOVESICK STAR キミにとってボクは青く見えているかな? 惑星 OF THE LOVESICK STAR ずっと変わらない距離で二人は居られる 惑星 OF THE LOVESICK STAR 夜にはいくつもの顔で魅せられていたい 惑星 OF THE LOVESICK STAR いつもボクを惑わせて 恋が彗星のように通り過ぎてくこともあった 「またいつか会える」なんて そんなロマンスはいらないんだ 出逢いなんて星の数だけあるなんて言うけど ボクにとってキミにとってそれは ひとつでいいだろ? すべてが吸い込まれてしまうブラックホール そこには二人の異空間がある 惑星 OF THE PREMIER STAR 誰にも邪魔されることはないはずだから 惑星 OF THE PREMIER STAR もっと大きく黄金色に輝いて 惑星 OF THE PREMIER STAR 息が苦しくなるほどのキスをかわそう 惑星 OF THE PREMIER STAR ずっとボクを惑わせて 深く深く刻まれたクレーター そこには二人の記憶があるのさ 惑星 OF THE LOVESICK STAR キミにとってボクは青く見えているかな? 惑星 OF THE LOVESICK STAR ずっと変わらない距離で二人は居られる 惑星 OF THE LOVESICK STAR 夜にはいくつもの顔で魅せられていたい 惑星 OF THE LOVESICK STAR ずっとボクは離れない |
| wataridori夕陽に浮かぶ鳥の群れたち 彼方に霞む蜃気楼 誰かに会うために進み続ける それは途方もなく長い旅 どこへ向かっているのか 導く羅針盤はなくても 遠くで声が聞こえている 思いを馳せるよ 運命のシルエット そしてキミと巡り合った ずいぶん前から知ってるようだよ ボクの見える世界が変わる ただすべてがいま輝き出したんだ 降り出した雨は羽を濡らした 止むまで少し休もうかな 寒さにも負けず 焦らずに行こう ボクを待ってる人がいる もしも知らないうちに 未来が見えなくなっても もつれた糸をほぐすうちに 新しい夜明けが始まりを告げる たとえ何度生まれ変わっても 何度もまたキミに巡り合う きっといつも温かい場所へ まっすぐに帰る渡り鳥のように 約束を交わしていなくてもいい 必ず会える場所があるはずさ それがいつかはわからなくても 僕らの空は繋がってるんだ そしてキミと巡り合った ずいぶん前から知ってるようだよ ボクの見える世界が変わる ただすべてがいま輝き出したんだ 眩しすぎるほど輝き出したんだ | ポルノグラフィティ | 岡野昭仁 | 岡野昭仁 | タスク・Porno Graffitti | 夕陽に浮かぶ鳥の群れたち 彼方に霞む蜃気楼 誰かに会うために進み続ける それは途方もなく長い旅 どこへ向かっているのか 導く羅針盤はなくても 遠くで声が聞こえている 思いを馳せるよ 運命のシルエット そしてキミと巡り合った ずいぶん前から知ってるようだよ ボクの見える世界が変わる ただすべてがいま輝き出したんだ 降り出した雨は羽を濡らした 止むまで少し休もうかな 寒さにも負けず 焦らずに行こう ボクを待ってる人がいる もしも知らないうちに 未来が見えなくなっても もつれた糸をほぐすうちに 新しい夜明けが始まりを告げる たとえ何度生まれ変わっても 何度もまたキミに巡り合う きっといつも温かい場所へ まっすぐに帰る渡り鳥のように 約束を交わしていなくてもいい 必ず会える場所があるはずさ それがいつかはわからなくても 僕らの空は繋がってるんだ そしてキミと巡り合った ずいぶん前から知ってるようだよ ボクの見える世界が変わる ただすべてがいま輝き出したんだ 眩しすぎるほど輝き出したんだ |
| ワン・ウーマン・ショー ~甘い幻~「こんな私でも幸せになれるかな?」 冗談みたいにあなたに聞いたけど 星降る夜空の見守る口づけが 本当の気持ちを言葉にさせたの 口の悪い友達が言うわ ずっと朝からニヤついてるって あなたのことを考えてたから 本当 馬鹿みたいね 目と目が合ったら 戻れなくなっていた これまでの恋と 違うと思った 星降る夜空の大きなスクリーンが 映し出したのは “ワン・ウーマン・ショー”でした 仲の良さそうな家族連れに 自分重ねて慌てて消した 笑っちゃうほど恋をしてたの 本当 大人なのにね 「こんな私でも幸せになれるかな?」 冗談みたいにあなたに聞いたけど 星降る夜空の見守る口づけが 本当の気持ちを言葉にさせたの 聞かせてよ あの時の あの瞬間に その胸に浮かんだ答えは何? 目と目が合ったら すぐその気になるのが 悪い癖だと 友達は言うわ 星降る夜空に朝日の幕が下り 静かに消えたのは 甘い幻 | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | 新藤晴一 | Porno Graffitti・宗本康兵 | 「こんな私でも幸せになれるかな?」 冗談みたいにあなたに聞いたけど 星降る夜空の見守る口づけが 本当の気持ちを言葉にさせたの 口の悪い友達が言うわ ずっと朝からニヤついてるって あなたのことを考えてたから 本当 馬鹿みたいね 目と目が合ったら 戻れなくなっていた これまでの恋と 違うと思った 星降る夜空の大きなスクリーンが 映し出したのは “ワン・ウーマン・ショー”でした 仲の良さそうな家族連れに 自分重ねて慌てて消した 笑っちゃうほど恋をしてたの 本当 大人なのにね 「こんな私でも幸せになれるかな?」 冗談みたいにあなたに聞いたけど 星降る夜空の見守る口づけが 本当の気持ちを言葉にさせたの 聞かせてよ あの時の あの瞬間に その胸に浮かんだ答えは何? 目と目が合ったら すぐその気になるのが 悪い癖だと 友達は言うわ 星降る夜空に朝日の幕が下り 静かに消えたのは 甘い幻 |
ワンモアタイム LaLaLaLaLaLa I believe, one more time LaLaLaLaLaLa Do you really want? 次から次へと 果てしなく繰り返される 明日の行方を遮る現実達 無力を嘆いて 黙っても 悲しみに怯え 逃げても あなたを守れなければ終わり ならばどうする? One more time 僕らの中にある あまねく無限の力を感じて Be with you 大切な人の 手を離さず駆け抜けて行くだけ LaLaLaLaLaLa I believe, one more time LaLaLaLaLaLa Do you really want? 優しさにぬくもりに 救われて歩き始めた 誰かへ 同じように返したい 忘れたくない こぼれた涙を拾って 未来の種へと注いで あなたと花が咲くのを待とう どんな色だろう? Day by day 微笑みの花よ 平和の花よ 真実の花よ Way of life 願いを込めよう 少しでも遠くまで届くように 僕らは繕うものは無くなった だからこそ夢があるって思い出す 遠くに一つ輝く星の 果てなき時間(とき)と比べてみれば 傍に 傍に あるよ One more time 僕らは信じてる 心と心が繁がった時に きっと新しい明日の風が吹き背中を押してくれる LaLaLaLaLaLa I believe, one more time LaLaLaLaLaLa Do you really want? LaLaLaLaLaLa I believe, one more time LaLaLaLaLaLa 未来のため | ポルノグラフィティ | 岡野昭仁 | 岡野昭仁 | 近藤隆史・田中ユウスケ・Porno Graffitti | LaLaLaLaLaLa I believe, one more time LaLaLaLaLaLa Do you really want? 次から次へと 果てしなく繰り返される 明日の行方を遮る現実達 無力を嘆いて 黙っても 悲しみに怯え 逃げても あなたを守れなければ終わり ならばどうする? One more time 僕らの中にある あまねく無限の力を感じて Be with you 大切な人の 手を離さず駆け抜けて行くだけ LaLaLaLaLaLa I believe, one more time LaLaLaLaLaLa Do you really want? 優しさにぬくもりに 救われて歩き始めた 誰かへ 同じように返したい 忘れたくない こぼれた涙を拾って 未来の種へと注いで あなたと花が咲くのを待とう どんな色だろう? Day by day 微笑みの花よ 平和の花よ 真実の花よ Way of life 願いを込めよう 少しでも遠くまで届くように 僕らは繕うものは無くなった だからこそ夢があるって思い出す 遠くに一つ輝く星の 果てなき時間(とき)と比べてみれば 傍に 傍に あるよ One more time 僕らは信じてる 心と心が繁がった時に きっと新しい明日の風が吹き背中を押してくれる LaLaLaLaLaLa I believe, one more time LaLaLaLaLaLa Do you really want? LaLaLaLaLaLa I believe, one more time LaLaLaLaLaLa 未来のため |
ワールド☆サタデーグラフティ(★★★) 土曜日なのに雨だね ここは東京なのにひとりだね 誰も誘ってくれない 休日はスロー ソーダをシャンペン代わりに 窓辺にたそがれては乾杯 意味もないのにため息 なんて寂しい顔だ 雨が唄うよシャララララ 愛でられてこその花 誰か早く街へ連れ出さないと 上海ニハオ LADY そちら空は晴れてごきげんですか 東京ロンリ LADY こちらの彼女 まずい今にも枯れそう NYハロウ LADY 芝生の上かじる辛いホットドック 彼女を残し地球は廻る 無口なサボテンとじゃ どうも途切れぎみになる会話 土曜日の夕方には TVもハッピーの反対の ドラマばかりで ありがちに 結ばれたあの人は すぐに遠い国へ旅立つらしい 新宿ナイト STANDBY 今夜もまた不夜城と輝き 下北サウス SIDE 更けゆくほどに月も色づいてく 青山R-20 愛の詩はそこかしこで生まれる ねぇ そのまま眠ってしまうのかい? 上海ニハオ LADY せめて夢の中で遊びましょうか 東京ロンリ LADY 素敵なLADY 誰を想うのだろう NYハロウ LADY カーテンだけが揺れる12時の部屋 GOOD NIGHT BABY 明日はきっといい日さ | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | ak.homma | ak.homma・ポルノグラフィティ | 土曜日なのに雨だね ここは東京なのにひとりだね 誰も誘ってくれない 休日はスロー ソーダをシャンペン代わりに 窓辺にたそがれては乾杯 意味もないのにため息 なんて寂しい顔だ 雨が唄うよシャララララ 愛でられてこその花 誰か早く街へ連れ出さないと 上海ニハオ LADY そちら空は晴れてごきげんですか 東京ロンリ LADY こちらの彼女 まずい今にも枯れそう NYハロウ LADY 芝生の上かじる辛いホットドック 彼女を残し地球は廻る 無口なサボテンとじゃ どうも途切れぎみになる会話 土曜日の夕方には TVもハッピーの反対の ドラマばかりで ありがちに 結ばれたあの人は すぐに遠い国へ旅立つらしい 新宿ナイト STANDBY 今夜もまた不夜城と輝き 下北サウス SIDE 更けゆくほどに月も色づいてく 青山R-20 愛の詩はそこかしこで生まれる ねぇ そのまま眠ってしまうのかい? 上海ニハオ LADY せめて夢の中で遊びましょうか 東京ロンリ LADY 素敵なLADY 誰を想うのだろう NYハロウ LADY カーテンだけが揺れる12時の部屋 GOOD NIGHT BABY 明日はきっといい日さ |