試聴する

夕陽と星空と僕

この曲の表示回数 56,393

もうすぐ夕暮れ高層ビルの向こう落ちる
こうして立ってる僕の影も長くなる
五車線道路に架かる歩道橋の上で
落ちゆく夕陽に向かって声に出さず言った

「サヨナラ。」すべてが消え去るはずないけど
君への想いは太陽とともに沈んでゆけ

夜空見上げるかすかに光る星達に
僕は自分に偽りないと誓えるだろうか?

何故にすれ違う事選んでしまう
過ぎた時間は帰らないと知っているけれど

君の形 僕の形 重ねてはみ出したものを
わかり合う事をきっと愛とか恋と呼ぶはずなのに

君の前では流せなかった涙が今ごろ頬をつたう
風もない静かな夜だからそのまま涙は足元に落ちた

あの夕陽にも星空にも僕の想いは乗せられない
今言える事はひとつ「サヨナラ。」って事だけ
君の形 僕の形 いつかはその形を変えて
どこかで出会えるはずさ この世界はとても広く
素晴らしい愛があるはずだから
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:夕陽と星空と僕 歌手:ポルノグラフィティ

ポルノグラフィティの新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2003/11/06
商品番号:SECL-293
SME Records

iTunes

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP