| 五千光年の夢五千光年の夢が見たいな うしろ向きのままで 涙も汗も吹き飛ぶ 強い風に乗って すべてが嘘だったとわかった お弁当持ってくれば良かった なんだか寂しいな なんだか寂しいな 五千光年の夢が見たいな 淡い緑のシャツ着て 頭ガイコツの裂け目から 飛び出してみよう ゆがんだ天国の外にいて ずるい気持ちが残ってるから ちょっと照れくさくて ちょっと照れくさくて | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | スピッツ | 五千光年の夢が見たいな うしろ向きのままで 涙も汗も吹き飛ぶ 強い風に乗って すべてが嘘だったとわかった お弁当持ってくれば良かった なんだか寂しいな なんだか寂しいな 五千光年の夢が見たいな 淡い緑のシャツ着て 頭ガイコツの裂け目から 飛び出してみよう ゆがんだ天国の外にいて ずるい気持ちが残ってるから ちょっと照れくさくて ちょっと照れくさくて |
| ビー玉おまえの最期を見てやる 柔らかい毛布にくるまって ゆっくりうかんだら 涙の星になった どうせパチンとひび割れて みんな夢のように消え去って ずっと深い闇が広がっていくんだよ タマシイころがせ チィパ チィパ チィパチィパ タマシイころがせ 虹がかかるころに 俺は狂っていたのかな 空色のナイフを手に持って 真赤な血の海をとび越えて来たんだよ タマシイころがせ チィパ チィパ チィパチィパ タマシイころがせ オケラも鳴いていた | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | スピッツ | おまえの最期を見てやる 柔らかい毛布にくるまって ゆっくりうかんだら 涙の星になった どうせパチンとひび割れて みんな夢のように消え去って ずっと深い闇が広がっていくんだよ タマシイころがせ チィパ チィパ チィパチィパ タマシイころがせ 虹がかかるころに 俺は狂っていたのかな 空色のナイフを手に持って 真赤な血の海をとび越えて来たんだよ タマシイころがせ チィパ チィパ チィパチィパ タマシイころがせ オケラも鳴いていた |
| ブービー破れかけた 地図を見てた 宇宙から来た 僕はデブリ 学びたいのに 追いつかなくて だけど楽しい 薄着の心 いつもブービー 君が好き 少し前を走る 水しぶき 中休み 高くはねる 暗闇にも 目が慣れるはず 弱さでもいい 優しき心 いつもブービー 君が好き たまに怒らせる レモン風味 軽い罪 空に放つ 暗闇にも 目が慣れるはず 弱さでもいい 優しき心 薄着の心 消さないほのほ | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | 亀田誠治・スピッツ | 破れかけた 地図を見てた 宇宙から来た 僕はデブリ 学びたいのに 追いつかなくて だけど楽しい 薄着の心 いつもブービー 君が好き 少し前を走る 水しぶき 中休み 高くはねる 暗闇にも 目が慣れるはず 弱さでもいい 優しき心 いつもブービー 君が好き たまに怒らせる レモン風味 軽い罪 空に放つ 暗闇にも 目が慣れるはず 弱さでもいい 優しき心 薄着の心 消さないほのほ |
| オーバードライブこっちへおいでよ かかっておいでよ 美人じゃないけど 君に決めたのさ ちゃっかり楽しもうよ 闇のルールで消される前に 歌おう この世界中に響くような 獣の声で いつまでたっても 終わりはしないのか? だいだい色の太陽 答は全部その中に 今ゆっくりとろけそうな熱でもって僕に微笑んで だいだい色の太陽 答は全部その中に 今ゆっくりとろけそうな熱でもって僕に微笑んで | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | スピッツ | こっちへおいでよ かかっておいでよ 美人じゃないけど 君に決めたのさ ちゃっかり楽しもうよ 闇のルールで消される前に 歌おう この世界中に響くような 獣の声で いつまでたっても 終わりはしないのか? だいだい色の太陽 答は全部その中に 今ゆっくりとろけそうな熱でもって僕に微笑んで だいだい色の太陽 答は全部その中に 今ゆっくりとろけそうな熱でもって僕に微笑んで |
| 353号線のうた月まで続いてそうな 坂を登りつめたあとは 地獄の入り口みたいな 真暗な森に入った 缶ジュースを飲みたくて 車を止めて探したよ だけどもここでは多分 空き缶さえ見つからない 全部忘れてた ずっと昔の 今ここで君と僕 思い出している 裸になれたらいいな きのうよりはずかしくても 僕らのうたは止まらない ノロマでもいいから 走りつづけるさ ゴロゴロと 小さくなってく僕ら なんだかすごくいい気持ち つまらない悩みごとに 二度と苦しむこともない 全部忘れてた ずっと昔の 今ここで君と僕 思い出している 裸になれたらいいな きのうよりはずかしくても 僕らのうたは止まらない 地図にない道を選んで 海の見える街へ行こう | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | | 月まで続いてそうな 坂を登りつめたあとは 地獄の入り口みたいな 真暗な森に入った 缶ジュースを飲みたくて 車を止めて探したよ だけどもここでは多分 空き缶さえ見つからない 全部忘れてた ずっと昔の 今ここで君と僕 思い出している 裸になれたらいいな きのうよりはずかしくても 僕らのうたは止まらない ノロマでもいいから 走りつづけるさ ゴロゴロと 小さくなってく僕ら なんだかすごくいい気持ち つまらない悩みごとに 二度と苦しむこともない 全部忘れてた ずっと昔の 今ここで君と僕 思い出している 裸になれたらいいな きのうよりはずかしくても 僕らのうたは止まらない 地図にない道を選んで 海の見える街へ行こう |
| ヘチマの花二人の夢 ヘチマの花 見つめるだけで 悲しいことなど忘れそうになる 恥じらうようにたたずむ花咲かせる日まで さよなら言わない 何があっても さびしい涙目に映るのは やがてあたたかな愛の花 深くミルク色に煙る街を裸足で歩いている いつの時も二人で 二人の夢 ヘチマの花 かなえて欲しい 飛べない鳥だと気付かされても やましい呟きの最後にも やがてあたたかな愛の花深く ミルク色に煙る街を裸足で歩いている いつの時も二人で | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | 笹路正徳・スピッツ | 二人の夢 ヘチマの花 見つめるだけで 悲しいことなど忘れそうになる 恥じらうようにたたずむ花咲かせる日まで さよなら言わない 何があっても さびしい涙目に映るのは やがてあたたかな愛の花 深くミルク色に煙る街を裸足で歩いている いつの時も二人で 二人の夢 ヘチマの花 かなえて欲しい 飛べない鳥だと気付かされても やましい呟きの最後にも やがてあたたかな愛の花深く ミルク色に煙る街を裸足で歩いている いつの時も二人で |
| タンポポ僕らが隣り合うこの世界は今も けむたくて中には入れない 山づみのガラクタと生ゴミの上で 太陽は黄ばんでいた くるくる回るくる回る 空も大地も 始まりのチャイムなったらもう君に会えない ふんづけられて また起きて道ばたの花 ずっと見つめていたよ 逃げ出してつかまった最後の冒険 おデコに大きな傷をこさえて 真っ赤なセロファンごしに見た秘密の庭を 今も思い出してるよ 何かが解かっても何も変わらない 立ったまま心はしゃがみこんで泣いていた ふんづけられて また起きて道ばたの花 ずっと見つめていたよ くるくる回るくる回る 空も大地も 始まりのチャイムなったらもう君に会えない ふんづけられて また起きて道ばたの花 ずっと見つめていたよ どうかこのまま僕とここにいて欲しい どうかこのまま僕とここにいて欲しい ふんづけられて また起きて道ばたの花 ずっと見つめていたよ | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | スピッツ | 僕らが隣り合うこの世界は今も けむたくて中には入れない 山づみのガラクタと生ゴミの上で 太陽は黄ばんでいた くるくる回るくる回る 空も大地も 始まりのチャイムなったらもう君に会えない ふんづけられて また起きて道ばたの花 ずっと見つめていたよ 逃げ出してつかまった最後の冒険 おデコに大きな傷をこさえて 真っ赤なセロファンごしに見た秘密の庭を 今も思い出してるよ 何かが解かっても何も変わらない 立ったまま心はしゃがみこんで泣いていた ふんづけられて また起きて道ばたの花 ずっと見つめていたよ くるくる回るくる回る 空も大地も 始まりのチャイムなったらもう君に会えない ふんづけられて また起きて道ばたの花 ずっと見つめていたよ どうかこのまま僕とここにいて欲しい どうかこのまま僕とここにいて欲しい ふんづけられて また起きて道ばたの花 ずっと見つめていたよ |
| 祈りはきっと忘れたくなかった 色々なシーン 小物まで全て 隅々まで ツキのない毎日 ダメダメでも 飾らぬ笑顔で ほのぼのした 記憶の中の輪郭を 何度でもなぞるよ 弱気が邪魔しても 祈りはきっと届くと思う まだ道が続いてる あの丘の向こうまで さらに君の所まで 巻き戻せない時を越え 始めよう 新たなる旅路 日常が幻になり 幻も消え去る そんな定めを壊せ 祈りはきっと届くと思う まだ道が続いてる 昨日記した戯言 蝶になり羽ばたくだろう それまで無事でいて どんな罠も避け 新たなる旅路 忘れたくなかった 色々なシーン 小物まで全て 隅々まで | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | スピッツ・亀田誠治 | 忘れたくなかった 色々なシーン 小物まで全て 隅々まで ツキのない毎日 ダメダメでも 飾らぬ笑顔で ほのぼのした 記憶の中の輪郭を 何度でもなぞるよ 弱気が邪魔しても 祈りはきっと届くと思う まだ道が続いてる あの丘の向こうまで さらに君の所まで 巻き戻せない時を越え 始めよう 新たなる旅路 日常が幻になり 幻も消え去る そんな定めを壊せ 祈りはきっと届くと思う まだ道が続いてる 昨日記した戯言 蝶になり羽ばたくだろう それまで無事でいて どんな罠も避け 新たなる旅路 忘れたくなかった 色々なシーン 小物まで全て 隅々まで |
| トゲトゲの木トゲトゲの木の上で ほらプーリラピーリラ朝寝してる ちょっとだけ目を開けて つじつまあわせて ハナムグリ僕はまだ 白い花びらにくるまってる 歩きだした心 くねくねでいいな 探していたものはもう ここにあるよ 僕のこと嫌いだって言った 君にも すぐに分けてあげたいな とどめのプレゼント 箱あけてみなよ 恐くなんかないよ 元気でね いつまでも トゲトゲの木トゲトゲの木 トゲトゲトゲトゲトゲの木 入道雲のタメ息がとどく前の お日様苦笑いで ちょうどいいね 洗濯物も乾きそうだね だけど僕がまばたきを したその瞬間に もう目の前から 君は消えていた 元気でね いつまでも 元気でね いつまでも | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | スピッツ | トゲトゲの木の上で ほらプーリラピーリラ朝寝してる ちょっとだけ目を開けて つじつまあわせて ハナムグリ僕はまだ 白い花びらにくるまってる 歩きだした心 くねくねでいいな 探していたものはもう ここにあるよ 僕のこと嫌いだって言った 君にも すぐに分けてあげたいな とどめのプレゼント 箱あけてみなよ 恐くなんかないよ 元気でね いつまでも トゲトゲの木トゲトゲの木 トゲトゲトゲトゲトゲの木 入道雲のタメ息がとどく前の お日様苦笑いで ちょうどいいね 洗濯物も乾きそうだね だけど僕がまばたきを したその瞬間に もう目の前から 君は消えていた 元気でね いつまでも 元気でね いつまでも |
| 鈴虫を飼う天使から10個預かって 小さなハネちょっとひろがって 膝を抱えながら 色のない窓をながめつつ もう一度会いたいな あのときのままの真面目顔 鈴虫の夜 ゆめうつつの部屋 鈴虫の夜 一人きりゆめうつつの部屋 前うしろ前 転がった なぜだろうまだ気になった 乗り換えする駅で汚れた便器に腰かがめ そいつが言うように 見つけた穴から抜け出して 鈴虫の夜 ゆめうつつの部屋 鈴虫の夜 一人きりゆめうつつの部屋 油で黒ずんだ 舗道に へばりついたガムのように 慣らされていく日々にだらしなく笑う俺もいて 鈴虫の夜 ゆめうつつの部屋 鈴虫の夜 のどぼとけ揺れて 鈴虫の夜 ゆめうつつの部屋 鈴虫の夜 一人きりゆめうつつの部屋 | スピッツ | 草野正宗 | 三輪徹也 | スピッツ | 天使から10個預かって 小さなハネちょっとひろがって 膝を抱えながら 色のない窓をながめつつ もう一度会いたいな あのときのままの真面目顔 鈴虫の夜 ゆめうつつの部屋 鈴虫の夜 一人きりゆめうつつの部屋 前うしろ前 転がった なぜだろうまだ気になった 乗り換えする駅で汚れた便器に腰かがめ そいつが言うように 見つけた穴から抜け出して 鈴虫の夜 ゆめうつつの部屋 鈴虫の夜 一人きりゆめうつつの部屋 油で黒ずんだ 舗道に へばりついたガムのように 慣らされていく日々にだらしなく笑う俺もいて 鈴虫の夜 ゆめうつつの部屋 鈴虫の夜 のどぼとけ揺れて 鈴虫の夜 ゆめうつつの部屋 鈴虫の夜 一人きりゆめうつつの部屋 |
| 遠吠えシャッフル正義は信じないよずっと 鳴らす遠吠えのシャッフル 逆さにしたり 裏がえしたり あげく涙がちょっと いけない願望も いつか僕らの手で もう一度 つかまえる 居場所があんのかわかんねぇ 美しすぎるクニには シカトされても はぐらかされても 茶碗で飲みほすカフェラテ ムダな抵抗も 穴を穿つはず 指先で ふれ合える いけない願望も いつか僕らの手で もう一度 つかまえる 正義は信じないよずっと 鳴らす遠吠えのシャッフル | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | スピッツ | 正義は信じないよずっと 鳴らす遠吠えのシャッフル 逆さにしたり 裏がえしたり あげく涙がちょっと いけない願望も いつか僕らの手で もう一度 つかまえる 居場所があんのかわかんねぇ 美しすぎるクニには シカトされても はぐらかされても 茶碗で飲みほすカフェラテ ムダな抵抗も 穴を穿つはず 指先で ふれ合える いけない願望も いつか僕らの手で もう一度 つかまえる 正義は信じないよずっと 鳴らす遠吠えのシャッフル |
| 僕はジェットボロボロになる前に死にたい 朝が来て 北風が冷たい 君のことを考えて僕は 銀のボディ震わせながら 終わりのない空をにらんでる なげやりな ため息がせつない いつまでもアマノジャクでいたい でも僕このままじゃいつか 世界に忘れられそうさ 君のまじめな顔 好きだった ジェット! ジェット! ジェット! いつだって ジェット! ジェット! ジェット! ほらね 僕はすぐに飛び立てるさ どこにいてもね ジェット! ジェット! ジェット! いつだって ジェット! ジェット! ジェット! ほらね 僕は空を突きぬけるさ 音より速く ひざこぞうの傷跡がかわいい 地図にない境界も消せない 誰もが同じ夢見てても デスクの引き出しの中で 奴は生まれ変わる 急がなきゃ ジェット! ジェット! ジェット! いつだって ジェット! ジェット! ジェット! ほらね 僕はすぐに飛び立てるさ どこにいてもね ジェット! ジェット! ジェット! いつだって ジェット! ジェット! ジェット! ほらね 僕は空を突きぬけるさ 音より速く | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | スピッツ | ボロボロになる前に死にたい 朝が来て 北風が冷たい 君のことを考えて僕は 銀のボディ震わせながら 終わりのない空をにらんでる なげやりな ため息がせつない いつまでもアマノジャクでいたい でも僕このままじゃいつか 世界に忘れられそうさ 君のまじめな顔 好きだった ジェット! ジェット! ジェット! いつだって ジェット! ジェット! ジェット! ほらね 僕はすぐに飛び立てるさ どこにいてもね ジェット! ジェット! ジェット! いつだって ジェット! ジェット! ジェット! ほらね 僕は空を突きぬけるさ 音より速く ひざこぞうの傷跡がかわいい 地図にない境界も消せない 誰もが同じ夢見てても デスクの引き出しの中で 奴は生まれ変わる 急がなきゃ ジェット! ジェット! ジェット! いつだって ジェット! ジェット! ジェット! ほらね 僕はすぐに飛び立てるさ どこにいてもね ジェット! ジェット! ジェット! いつだって ジェット! ジェット! ジェット! ほらね 僕は空を突きぬけるさ 音より速く |
| ミーコとギターミーコの声は誰よりも強い だけどはかない そしてミーコの彼はミーコの彼じゃない 誰も知らない いつかは二人で 幸せになりたかった 手垢まみれのギターと今日も ミーコのぎこちないギターもいい すごくせつない そしてミーコのうたう恋のうたもいい なぜかうれしい 憧れるだけで憧れになれなかった 手垢まみれのギターと今日も 一人よがりじゃなくて 嘘じゃなくて 大きな“パパとミーコ”のようなギターと 今日もうたうよ裸の世界を ミーコの声は誰よりも強い だけどはかない そしてミーコの彼はミーコの彼じゃない 誰も知らない いつかは二人で 幸せになりたかった 手垢まみれのギターと今日も | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | スピッツ | ミーコの声は誰よりも強い だけどはかない そしてミーコの彼はミーコの彼じゃない 誰も知らない いつかは二人で 幸せになりたかった 手垢まみれのギターと今日も ミーコのぎこちないギターもいい すごくせつない そしてミーコのうたう恋のうたもいい なぜかうれしい 憧れるだけで憧れになれなかった 手垢まみれのギターと今日も 一人よがりじゃなくて 嘘じゃなくて 大きな“パパとミーコ”のようなギターと 今日もうたうよ裸の世界を ミーコの声は誰よりも強い だけどはかない そしてミーコの彼はミーコの彼じゃない 誰も知らない いつかは二人で 幸せになりたかった 手垢まみれのギターと今日も |
| 待ちあわせだけど君は来ない待ちあわせの星へ 約束した場所へ 最後のキス そっと ふれた頬 シャボン玉の中でぬくもり確かめた 震え押さえながら 飾りのない恋 ドロドロの 待ちわびた僕の涙 落ちてにじむ様を見ていた そして君は来ない待ちあわせの星へ 約束した場所へ 帰らぬ日々 澄んだ水の中に 待ちわびた僕の涙 落ちてにじむ様を見ていた そして君は来ない 百万年前に約束した場所へ 帰らぬ日々 澄んだ水の中に | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | スピッツ | だけど君は来ない待ちあわせの星へ 約束した場所へ 最後のキス そっと ふれた頬 シャボン玉の中でぬくもり確かめた 震え押さえながら 飾りのない恋 ドロドロの 待ちわびた僕の涙 落ちてにじむ様を見ていた そして君は来ない待ちあわせの星へ 約束した場所へ 帰らぬ日々 澄んだ水の中に 待ちわびた僕の涙 落ちてにじむ様を見ていた そして君は来ない 百万年前に約束した場所へ 帰らぬ日々 澄んだ水の中に |
| ウィリーサルが行くサルの中を無茶してもタフなモーターで だんだん止めたい気持ちわき上がっても手に入れるまで もう二度とここには戻らない ウィリー 孤独な放浪者いつかはウィリー届くはずさ 雨の日も同じスタイルで カサも無く息は白いのに 電話もクルマも知らない眠れないならいっそ朝まで 大きな夜と踊り明かそう 甘く苦く それは堕落じゃなく | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | スピッツ・棚谷祐一 | サルが行くサルの中を無茶してもタフなモーターで だんだん止めたい気持ちわき上がっても手に入れるまで もう二度とここには戻らない ウィリー 孤独な放浪者いつかはウィリー届くはずさ 雨の日も同じスタイルで カサも無く息は白いのに 電話もクルマも知らない眠れないならいっそ朝まで 大きな夜と踊り明かそう 甘く苦く それは堕落じゃなく |
| トンビ飛べなかった独りぼっちになった 寂しい夜 大安売り ちょっとたたいて なおった でもすぐに壊れた僕の送信機 枕の下に隠れてる君を探してた トンビ飛べなかった 今日も会えなかった のんきに背伸び ふやけた別れのうた つぶされかかってわかった 優しい声もアザだらけ やっと世界が喋った そんな気がしたけどまた同じ景色 正義のしるし踏んづける もういらないや トンビ飛べなかった ペンは捨てなかった 怠惰な命 紙くずの部屋にいた コオロギ鳴いてる 靴の中 宇宙のスイカが割れるまで待ってた 独りぼっちになった 寂しい夜 大安売り 三塁ベースを踏んで そこから先は何も思い出せずに どうぞ僕をのみこんでよ 大きな口で | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | スピッツ | 独りぼっちになった 寂しい夜 大安売り ちょっとたたいて なおった でもすぐに壊れた僕の送信機 枕の下に隠れてる君を探してた トンビ飛べなかった 今日も会えなかった のんきに背伸び ふやけた別れのうた つぶされかかってわかった 優しい声もアザだらけ やっと世界が喋った そんな気がしたけどまた同じ景色 正義のしるし踏んづける もういらないや トンビ飛べなかった ペンは捨てなかった 怠惰な命 紙くずの部屋にいた コオロギ鳴いてる 靴の中 宇宙のスイカが割れるまで待ってた 独りぼっちになった 寂しい夜 大安売り 三塁ベースを踏んで そこから先は何も思い出せずに どうぞ僕をのみこんでよ 大きな口で |
| 春夏ロケット春 すっぱい思いが空に溶けてた 夏 赤い背中少し痛かった 泣くマネ得意で 終わらないドラマ アイツ愛の言葉…何フザけてんだ? 最後のニトロで飛ばせ 狂った火花で飛ばせ飛ばせ 地球 ありふれた星のクズなら 安物の材料 すぐハミ出そうさ 楽してゴメンな みんな俺のせいだ ピカピカ機体が 震えはじめた 最後のニトロで飛ばせ 狂った火花で飛ばせ飛ばせ 春 すっぱい思いが空に溶けてた 夏 赤い背中少し痛かった 最後のニトロで飛ばせ 狂った火花で飛ばせ飛ばせ | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | スピッツ | 春 すっぱい思いが空に溶けてた 夏 赤い背中少し痛かった 泣くマネ得意で 終わらないドラマ アイツ愛の言葉…何フザけてんだ? 最後のニトロで飛ばせ 狂った火花で飛ばせ飛ばせ 地球 ありふれた星のクズなら 安物の材料 すぐハミ出そうさ 楽してゴメンな みんな俺のせいだ ピカピカ機体が 震えはじめた 最後のニトロで飛ばせ 狂った火花で飛ばせ飛ばせ 春 すっぱい思いが空に溶けてた 夏 赤い背中少し痛かった 最後のニトロで飛ばせ 狂った火花で飛ばせ飛ばせ |
| ラクガキ王国紙で作った冠 誇らしげ 太陽色のマンダリン 現実味 スピードオーバーのチビグルマで 君も かけつけてくれるかい? 教科書のスミっこの ラクガキが 強大な 王国になりました 日曜の真夜中に脱走しよう 邪魔者も眠ったし フェイントで 静かすぎる 街を抜けて ケムリが消えたら 見えるだろう ナゾめく廃墟の ラクガキが 素朴な 王国になりました わかりやすい理由などなく すべて新しい 掟の上 教科書のスミっこの ラクガキが 強大な 王国になりました | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | 亀田誠治・スピッツ | 紙で作った冠 誇らしげ 太陽色のマンダリン 現実味 スピードオーバーのチビグルマで 君も かけつけてくれるかい? 教科書のスミっこの ラクガキが 強大な 王国になりました 日曜の真夜中に脱走しよう 邪魔者も眠ったし フェイントで 静かすぎる 街を抜けて ケムリが消えたら 見えるだろう ナゾめく廃墟の ラクガキが 素朴な 王国になりました わかりやすい理由などなく すべて新しい 掟の上 教科書のスミっこの ラクガキが 強大な 王国になりました |
| 野生のチューリップ夜空にいつもの星が見えない ポケットに破れた地図をつめ込んで 僕の目はどこへ行く 君のにおいがする 真夜中の風に乗って 野生のチューリップ探しに スズメのざわめき かためた木々も 野良猫 サカリの頃の歌声も 紛々に砕かれて ここには何もない 真夜中の風に乗って 野生のチューリップ探しに いますぐ行くよ まわっているよ いますぐ行くよ 壊れた時計の力で 夜空にいつもの星が見えない ポケットに破れた地図をつめ込んで さよなら さよなら… | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | スピッツ | 夜空にいつもの星が見えない ポケットに破れた地図をつめ込んで 僕の目はどこへ行く 君のにおいがする 真夜中の風に乗って 野生のチューリップ探しに スズメのざわめき かためた木々も 野良猫 サカリの頃の歌声も 紛々に砕かれて ここには何もない 真夜中の風に乗って 野生のチューリップ探しに いますぐ行くよ まわっているよ いますぐ行くよ 壊れた時計の力で 夜空にいつもの星が見えない ポケットに破れた地図をつめ込んで さよなら さよなら… |
| 魔法消えてしまいそうな老いぼれの星も 最後の祈りに耳をすませてる サビついた自由と偽物の明日 あの河越えれば君と二人きり もう離さない 君がすべて 風は冷たいけど 胸の谷間からあふれ出た歌は 果てしない闇を切り開く魔法 もう離さない いつまでも 風は冷たいけど | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | スピッツ・長谷川智樹 | 消えてしまいそうな老いぼれの星も 最後の祈りに耳をすませてる サビついた自由と偽物の明日 あの河越えれば君と二人きり もう離さない 君がすべて 風は冷たいけど 胸の谷間からあふれ出た歌は 果てしない闇を切り開く魔法 もう離さない いつまでも 風は冷たいけど |
| 未来未来安全に気配って 慎重にふるまって 矛盾を指摘され 憂鬱の殻に入れば 外は明るいの? 文明は続いてるの? 竹の孫の手で 届け銀河の果て 蛍光イエローの石ころ拾った ah ラッピングしてきちんと贈ろう 虐げられたって 思い込んでたって 虐げていたのは こっちの方だなんてさ 遠くへ飛びたいとか 希望し必死こいてた 足元を見れば ほとんど同じ位置だ 新しい名前をすぐください ah あきらめずに こじ開けて 未来未来 今だけで余裕などない 嫌い嫌い お願いだからそばにいて 未来未来 誰も想像できない 君以外 禁断の実をもいで 果汁を一気飲んで あまりの美味さに 境目がぼやける 1000年以上前から 語り継いだ嘘が 人生の意味だって 信じて生きてきたが 勧善懲悪ならもう要らない ah 小さな波紋が 広がるよ 未来未来 意志で切り拓いてみたい 時代時代 溶けた愛が流れ始めて 未来未来 誰も受け止められない 君以外 こじ開けて 未来未来 今だけで余裕などない 嫌い嫌い お願いだからそばにいて 未来未来 誰も想像できない 君以外 未来は泣いてんのか 未来は笑ってんのか 影響与えようよ 殻の外で | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | スピッツ・亀田誠治 | 安全に気配って 慎重にふるまって 矛盾を指摘され 憂鬱の殻に入れば 外は明るいの? 文明は続いてるの? 竹の孫の手で 届け銀河の果て 蛍光イエローの石ころ拾った ah ラッピングしてきちんと贈ろう 虐げられたって 思い込んでたって 虐げていたのは こっちの方だなんてさ 遠くへ飛びたいとか 希望し必死こいてた 足元を見れば ほとんど同じ位置だ 新しい名前をすぐください ah あきらめずに こじ開けて 未来未来 今だけで余裕などない 嫌い嫌い お願いだからそばにいて 未来未来 誰も想像できない 君以外 禁断の実をもいで 果汁を一気飲んで あまりの美味さに 境目がぼやける 1000年以上前から 語り継いだ嘘が 人生の意味だって 信じて生きてきたが 勧善懲悪ならもう要らない ah 小さな波紋が 広がるよ 未来未来 意志で切り拓いてみたい 時代時代 溶けた愛が流れ始めて 未来未来 誰も受け止められない 君以外 こじ開けて 未来未来 今だけで余裕などない 嫌い嫌い お願いだからそばにいて 未来未来 誰も想像できない 君以外 未来は泣いてんのか 未来は笑ってんのか 影響与えようよ 殻の外で |
| さびしくなかったさびしくなかった 君に会うまでは 生まれ変わる これほどまで容易く 理由を探していたんだけど 影踏みみたいで ルーティンの中ヒマをつぶす それもありだった 眼差しに溶かされたのは 不覚でした かき乱されたことでわかった 新しい魔法 さびしくなかった 君に会うまでは ひとりで食事する時も ひとりで灯り消す時も いつか失う日が 来るのだとしても 優しくなる きらめいて見苦しく 生まれ変わる これほどまで容易く 鈍感は長所だと笑う 傷を隠して 草原が続くなだらかに そんなイメージを持って 離れていても常に想う 喜ぶ顔 以前とは違うキャラが行く しもべのハート さびしくなかった 君に会うまでは ひとりで目を覚ます朝も ひとりで散歩する午後も 和みの季節よ 長く保てよと 強く祈る わがままに青白く 生まれ変わる これほどまで容易く さびしくなかった 君に会うまでは ひとりで食事する時も ひとりで灯り消す時も いつか失う日が 来るのだとしても 優しくなる きらめいて見苦しく 生まれ変わる これほどまで容易く | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | スピッツ・亀田誠治 | さびしくなかった 君に会うまでは 生まれ変わる これほどまで容易く 理由を探していたんだけど 影踏みみたいで ルーティンの中ヒマをつぶす それもありだった 眼差しに溶かされたのは 不覚でした かき乱されたことでわかった 新しい魔法 さびしくなかった 君に会うまでは ひとりで食事する時も ひとりで灯り消す時も いつか失う日が 来るのだとしても 優しくなる きらめいて見苦しく 生まれ変わる これほどまで容易く 鈍感は長所だと笑う 傷を隠して 草原が続くなだらかに そんなイメージを持って 離れていても常に想う 喜ぶ顔 以前とは違うキャラが行く しもべのハート さびしくなかった 君に会うまでは ひとりで目を覚ます朝も ひとりで散歩する午後も 和みの季節よ 長く保てよと 強く祈る わがままに青白く 生まれ変わる これほどまで容易く さびしくなかった 君に会うまでは ひとりで食事する時も ひとりで灯り消す時も いつか失う日が 来るのだとしても 優しくなる きらめいて見苦しく 生まれ変わる これほどまで容易く |
| 讃歌枯れてしまいそうな根の先に 柔らかい水を染み込ませて 「生きよう」と真顔で囁いて ライフが少しずつ戻るまで 無駄な でも愛すべき昔の話 聞かせてくれた日から 鳥のように 虫のように 風を受けて 時を紡ぐ 君のそばに いられるなら 強い雨も 砂嵐も 汚れながら 進んでいきたい 瞬く間の 悦びさえ 今は言える 永遠だと 勇気が誰かに利用されたり 無垢な言葉で落ち込んだり 弱い魂と刷り込まれ だけどやがて変わり行くこと 新しい 歌で洗い流す すべて迷いは消えたから 雪の中で 熱の中で 失わずに 目を開いてる 君のそばに いられるなら 白い暗闇 黒いシャングリラ 傷ついても 持ちこたえたら 二人だけの 小さい笑いすら 今は言える 永遠だと ラララ… 今は言える 永遠だと 今は言える 永遠だと | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | スピッツ・亀田誠治 | 枯れてしまいそうな根の先に 柔らかい水を染み込ませて 「生きよう」と真顔で囁いて ライフが少しずつ戻るまで 無駄な でも愛すべき昔の話 聞かせてくれた日から 鳥のように 虫のように 風を受けて 時を紡ぐ 君のそばに いられるなら 強い雨も 砂嵐も 汚れながら 進んでいきたい 瞬く間の 悦びさえ 今は言える 永遠だと 勇気が誰かに利用されたり 無垢な言葉で落ち込んだり 弱い魂と刷り込まれ だけどやがて変わり行くこと 新しい 歌で洗い流す すべて迷いは消えたから 雪の中で 熱の中で 失わずに 目を開いてる 君のそばに いられるなら 白い暗闇 黒いシャングリラ 傷ついても 持ちこたえたら 二人だけの 小さい笑いすら 今は言える 永遠だと ラララ… 今は言える 永遠だと 今は言える 永遠だと |
| 多摩川蒼白き多摩川に 思い浮かべて すべるように 穏やかに 今日が暮れてゆく 風の旅人に 憧れた心よ 水面の妖精は 遠い日々の幻 僕の中に 君の中に 風の旅人に 憧れた心よ 水面の妖精は 遠い日々の幻 僕の中に 君の中に 蒼白き多摩川に 思い浮かべて | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | 笹路正徳・スピッツ | 蒼白き多摩川に 思い浮かべて すべるように 穏やかに 今日が暮れてゆく 風の旅人に 憧れた心よ 水面の妖精は 遠い日々の幻 僕の中に 君の中に 風の旅人に 憧れた心よ 水面の妖精は 遠い日々の幻 僕の中に 君の中に 蒼白き多摩川に 思い浮かべて |
| 黒い翼黒い翼で もっと気高く 無限の空へ 落ちてゆけ 嵐の午後に ゴミ捨て場で目覚めたら 焦げた市街地をさまよう僕にさよなら 重いドアを 無理矢理あけたなら 黒い翼で もっと気高く まだ見ぬ海を 駆けてゆけ いつもモザイクのきれはしだけ握らされ 笑い話のネタにもされてきたけれど ほらもう二度と 負けたりしないから 黒い翼で もっと気高く 無限の空へ 落ちてゆけ 黒い翼で もっと気高く 無限の空へ 落ちてゆけ | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | 笹路正徳・スピッツ | 黒い翼で もっと気高く 無限の空へ 落ちてゆけ 嵐の午後に ゴミ捨て場で目覚めたら 焦げた市街地をさまよう僕にさよなら 重いドアを 無理矢理あけたなら 黒い翼で もっと気高く まだ見ぬ海を 駆けてゆけ いつもモザイクのきれはしだけ握らされ 笑い話のネタにもされてきたけれど ほらもう二度と 負けたりしないから 黒い翼で もっと気高く 無限の空へ 落ちてゆけ 黒い翼で もっと気高く 無限の空へ 落ちてゆけ |
| めぐりめぐって違う時に違う街で それぞれ生まれて 褒められてけなされて 笑ったし泣いたし たまには同じ星見上げたりしたかもね そして今めぐり逢えた 世界中のみんなを がっかりさせるためにずっと 頑張ってきた こんな夜に抱かれるとは思わず ひとつでも幸せをバカなりに掴めた デコポンの甘さみたいじゃん 君のために歌うことで 憧れに手が届くような 戯言かな 運命を蹴散らしてく 秘密のスタジオで じっくり作ったお楽しみ 予想通りにいかないけど それでもっとワクワク 守ってきた捻くれもちらりのぞかせて フリーハンドでめぐり逢えた 君のために歌うことで 未知の喜びに触れるような 大げさかな 概念を塗り替えてく 細い糸をたぐって 何度もめぐりめぐって 雨はあがり 光の中 違う時に違う街で それぞれ生まれて 褒められてけなされて 笑ったし泣いたし たまには同じ星見上げたりしたかもね そして今めぐり逢えた | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | スピッツ | 違う時に違う街で それぞれ生まれて 褒められてけなされて 笑ったし泣いたし たまには同じ星見上げたりしたかもね そして今めぐり逢えた 世界中のみんなを がっかりさせるためにずっと 頑張ってきた こんな夜に抱かれるとは思わず ひとつでも幸せをバカなりに掴めた デコポンの甘さみたいじゃん 君のために歌うことで 憧れに手が届くような 戯言かな 運命を蹴散らしてく 秘密のスタジオで じっくり作ったお楽しみ 予想通りにいかないけど それでもっとワクワク 守ってきた捻くれもちらりのぞかせて フリーハンドでめぐり逢えた 君のために歌うことで 未知の喜びに触れるような 大げさかな 概念を塗り替えてく 細い糸をたぐって 何度もめぐりめぐって 雨はあがり 光の中 違う時に違う街で それぞれ生まれて 褒められてけなされて 笑ったし泣いたし たまには同じ星見上げたりしたかもね そして今めぐり逢えた |
| 迷子の兵隊迷子の兵隊 黒い旗振る いばらの中で 迷子の兵隊 砂金のうずを 蹴散らしながら 迷子の兵隊 サソリのような 言葉を秘めて 迷子の兵隊 闇を切り裂く 稲妻となれ 撃ち落とせる雲に同情しては 当たりのないクジを引き続け しがみつく鳥を探している 終わりなき旅 迷子の兵隊 黒い旗振る いばらの中で 迷子の兵隊 砂金のうずを 蹴散らしながら 流れるひとしずく かき消され 逃げ込むのはいつも細胞の中 内気な笑顔もはがれていく 痩せた火の玉 迷子の兵隊 サソリのような 言葉を秘めて 迷子の兵隊 闇を切り裂く 稲妻となれ しがみつく鳥を探している 終わりなき旅 迷子の兵隊 黒い旗振る いばらの中で 迷子の兵隊 砂金のうずを 蹴散らしながら 迷子の兵隊 サソリのような 言葉を秘めて 迷子の兵隊 闇を切り裂く 稲妻となれ 迷子の兵隊 黒い旗振る いばらの中で 迷子の兵隊 砂金のうずを 蹴散らしながら 迷子の兵隊… | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | 笹路正徳・スピッツ | 迷子の兵隊 黒い旗振る いばらの中で 迷子の兵隊 砂金のうずを 蹴散らしながら 迷子の兵隊 サソリのような 言葉を秘めて 迷子の兵隊 闇を切り裂く 稲妻となれ 撃ち落とせる雲に同情しては 当たりのないクジを引き続け しがみつく鳥を探している 終わりなき旅 迷子の兵隊 黒い旗振る いばらの中で 迷子の兵隊 砂金のうずを 蹴散らしながら 流れるひとしずく かき消され 逃げ込むのはいつも細胞の中 内気な笑顔もはがれていく 痩せた火の玉 迷子の兵隊 サソリのような 言葉を秘めて 迷子の兵隊 闇を切り裂く 稲妻となれ しがみつく鳥を探している 終わりなき旅 迷子の兵隊 黒い旗振る いばらの中で 迷子の兵隊 砂金のうずを 蹴散らしながら 迷子の兵隊 サソリのような 言葉を秘めて 迷子の兵隊 闇を切り裂く 稲妻となれ 迷子の兵隊 黒い旗振る いばらの中で 迷子の兵隊 砂金のうずを 蹴散らしながら 迷子の兵隊… |
| マフラーマン赤いマフラーが 風を受けて 燃えるほどに スピード上げてく 肌をさすような 光浴びて ずっと僕は走りつづける マフラーマン いつも君を探す ハイパーな愛に賭ける 泣き疲れて いやな思い出も みんなまとめて すり潰してく 軽い判断で 放つブラスターが 健全な悪を 吹き飛ばしてく マフラーマン エスパーが君を襲う スポンサーの後悔を超えて 流された毒さえも 甘い味がする 安上がりな幸でも 今なら死ねる マフラーマン 太陽もいつか消える グルーヴィーに エンジンをふかす マフラーマン いつも君を探す ハイパーな愛に賭ける | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | 笹路正徳・スピッツ | 赤いマフラーが 風を受けて 燃えるほどに スピード上げてく 肌をさすような 光浴びて ずっと僕は走りつづける マフラーマン いつも君を探す ハイパーな愛に賭ける 泣き疲れて いやな思い出も みんなまとめて すり潰してく 軽い判断で 放つブラスターが 健全な悪を 吹き飛ばしてく マフラーマン エスパーが君を襲う スポンサーの後悔を超えて 流された毒さえも 甘い味がする 安上がりな幸でも 今なら死ねる マフラーマン 太陽もいつか消える グルーヴィーに エンジンをふかす マフラーマン いつも君を探す ハイパーな愛に賭ける |
| シュラフ疲れ果てた 何もかも滅びて ダークブルーの世界からこぼれた 不思議のシュラフで運ばれて 不思議のシュラフで運ばれて みんな嘘さ 奴らには見えない たったひとつの思い出を抱きしめて 不思議のシュラフで運ばれて 不思議のシュラフで運ばれて 疲れ果てた 何もかも滅びて ダークブルーの世界からこぼれた 不思議のシュラフで運ばれて 不思議のシュラフで運ばれて 不思議のシュラフで運ばれて 不思議のシュラフで運ばれて | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | スピッツ・長谷川智樹 | 疲れ果てた 何もかも滅びて ダークブルーの世界からこぼれた 不思議のシュラフで運ばれて 不思議のシュラフで運ばれて みんな嘘さ 奴らには見えない たったひとつの思い出を抱きしめて 不思議のシュラフで運ばれて 不思議のシュラフで運ばれて 疲れ果てた 何もかも滅びて ダークブルーの世界からこぼれた 不思議のシュラフで運ばれて 不思議のシュラフで運ばれて 不思議のシュラフで運ばれて 不思議のシュラフで運ばれて |
| 跳べ闇に目が慣れていろいろと 姿形があらわになり 不気味が徐々に可愛さへと 化け猫でもいいよ 君ならば ここは地獄ではないんだよ 優しい人になりたいよね 己の物語をこれから始めよう 暗示で刷り込まれてた 谷の向こう側へ 跳べ 落ちにくい絵の具で汚されたり 弄りの罠ですりむいたり 心だけどこに逃げようかと 探しているのなら すぐに来て 吹雪もいつか終わるんだよ イビツなままを愛したいよね 己の物語をこれから始めよう メーター上空っぽだけどまだ 残りの力で 跳べ 泣きながら捨てた宝物 また手に入れる方法が七通りも ここは地獄ではないんだよ 優しい人になりたいよね 己の物語をこれから始めよう 暗示で刷り込まれてた 谷の向こう側へ 跳べ 跳べ 跳べ 跳べ | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | スピッツ | 闇に目が慣れていろいろと 姿形があらわになり 不気味が徐々に可愛さへと 化け猫でもいいよ 君ならば ここは地獄ではないんだよ 優しい人になりたいよね 己の物語をこれから始めよう 暗示で刷り込まれてた 谷の向こう側へ 跳べ 落ちにくい絵の具で汚されたり 弄りの罠ですりむいたり 心だけどこに逃げようかと 探しているのなら すぐに来て 吹雪もいつか終わるんだよ イビツなままを愛したいよね 己の物語をこれから始めよう メーター上空っぽだけどまだ 残りの力で 跳べ 泣きながら捨てた宝物 また手に入れる方法が七通りも ここは地獄ではないんだよ 優しい人になりたいよね 己の物語をこれから始めよう 暗示で刷り込まれてた 谷の向こう側へ 跳べ 跳べ 跳べ 跳べ |
| ローランダー、空へ果てしなく どこまでも続く くねくねと続く細い道の 途中で立ち止まり君は 幾度もうなづき 空を見た 飛べ ローランダー 飛べ ローランダー 棕櫚の惑星へ 棕櫚の惑星へ たどり着くまで このまま静かに羊の目をして終わりを待つコメディ 疑うことなど知らずに 何かに追われて時はゆく 飛べ ローランダー 飛べ ローランダー 棕櫚の惑星へ 棕櫚の惑星へ たどり着くまで 「白い翼と 白いパナマ帽 渚の風を身体にまとう 夢を見たのさ」 飛べ ローランダー 飛べ ローランダー 飛べ ローランダー 飛べ ローランダー 棕櫚の惑星へ 棕櫚の惑星へ たどり着くまで | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | スピッツ | 果てしなく どこまでも続く くねくねと続く細い道の 途中で立ち止まり君は 幾度もうなづき 空を見た 飛べ ローランダー 飛べ ローランダー 棕櫚の惑星へ 棕櫚の惑星へ たどり着くまで このまま静かに羊の目をして終わりを待つコメディ 疑うことなど知らずに 何かに追われて時はゆく 飛べ ローランダー 飛べ ローランダー 棕櫚の惑星へ 棕櫚の惑星へ たどり着くまで 「白い翼と 白いパナマ帽 渚の風を身体にまとう 夢を見たのさ」 飛べ ローランダー 飛べ ローランダー 飛べ ローランダー 飛べ ローランダー 棕櫚の惑星へ 棕櫚の惑星へ たどり着くまで |
| 手鞠自分を探す旅の帰りに 独りが苦手と気づいて 手に入るはずだった未来より 素朴な今にありついた 見栄張ってた頃の魂なら 近づけなかったかも この指を伸ばすよ 可愛いね手鞠 新しい世界 弾むように踊る 君を見てる 常識を保つ細いロープで 身体のあちこち傷ついて 感動の空気から逃れた日 群れに馴染めないと悟った 誰のことももう愛せないとか 決めつけていたのかも その姿真似るよ 可笑しいね手鞠 変わりそうな願い 自由気ままに舞う 君を見てる 可愛いね手鞠 新しい世界 弾むように踊る 君を見てる 定められたストーリーにも 外側があるのかも 悪い夢溶かすよ 好きだよ手鞠 清らかなせせらぎ バレバレの嘘に笑う 君を見てる 可愛いね手鞠 新しい世界 弾むように踊る 君を見てる かなり思ってたんと違うけど 面白き今にありついた | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | スピッツ・亀田誠治 | 自分を探す旅の帰りに 独りが苦手と気づいて 手に入るはずだった未来より 素朴な今にありついた 見栄張ってた頃の魂なら 近づけなかったかも この指を伸ばすよ 可愛いね手鞠 新しい世界 弾むように踊る 君を見てる 常識を保つ細いロープで 身体のあちこち傷ついて 感動の空気から逃れた日 群れに馴染めないと悟った 誰のことももう愛せないとか 決めつけていたのかも その姿真似るよ 可笑しいね手鞠 変わりそうな願い 自由気ままに舞う 君を見てる 可愛いね手鞠 新しい世界 弾むように踊る 君を見てる 定められたストーリーにも 外側があるのかも 悪い夢溶かすよ 好きだよ手鞠 清らかなせせらぎ バレバレの嘘に笑う 君を見てる 可愛いね手鞠 新しい世界 弾むように踊る 君を見てる かなり思ってたんと違うけど 面白き今にありついた |
| Sandie初めて君に 出会った時から 僕の心は桃のようなカタチのまんまだよ しがみついてた 枝を離れて 抜け道はすぐそばにあるって教えてくれたっけ 違う世界があったから救われた 欲望とか悔しささえ 手に入れたし 虎の威を借るトイソルジャーたちに さよならして古ぼけた壁 どう壊そうかな 洒落てる仮面も 投げ捨てたけれど ぎこちない顔陽に晒して歌ってられるんです 違う世界を知ったから今日までも 明日からの自由な荒野も 楽しめそうさ しなやかでオリジナルなエナジーで 凍れる向かい風を受けて 駆け抜けてく 違う世界があったから救われた 叶いっこない夢をもう一度 描きちらして しなやかでオリジナルなエナジーで 新宿によく似てる魔境 駆け抜けてく 駆け抜けてく | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | スピッツ・亀田誠治 | 初めて君に 出会った時から 僕の心は桃のようなカタチのまんまだよ しがみついてた 枝を離れて 抜け道はすぐそばにあるって教えてくれたっけ 違う世界があったから救われた 欲望とか悔しささえ 手に入れたし 虎の威を借るトイソルジャーたちに さよならして古ぼけた壁 どう壊そうかな 洒落てる仮面も 投げ捨てたけれど ぎこちない顔陽に晒して歌ってられるんです 違う世界を知ったから今日までも 明日からの自由な荒野も 楽しめそうさ しなやかでオリジナルなエナジーで 凍れる向かい風を受けて 駆け抜けてく 違う世界があったから救われた 叶いっこない夢をもう一度 描きちらして しなやかでオリジナルなエナジーで 新宿によく似てる魔境 駆け抜けてく 駆け抜けてく |