スピッツの歌詞一覧リスト  263曲中 201-263曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
悪役チラシの裏に描いた 夢の世界へ オリジナルな方法で 心配かけるけど 一緒に行こうぜ 手をつないで うれしい時も 悲しい時も 僕のそばにいて欲しいのさ 悪役になる覚悟はある 果実に手が届くなら  複雑に絡み合う 現実世界にも チラシの裏のアレを ぶち込んでみたいんだ 越えちゃおうぜ 心開いて チャラけた時も 悩める時も 君の話を聞きたいのさ 英雄に蹴られて強くなれる 若葉の匂いの中で  うれしい時も 悲しい時も 僕のそばにいて欲しいのさ 悪役になる覚悟はある 果実に手が届くなら 矢面に立つ覚悟もある HAPPYな終わりキメるまでスピッツ草野正宗草野正宗スピッツチラシの裏に描いた 夢の世界へ オリジナルな方法で 心配かけるけど 一緒に行こうぜ 手をつないで うれしい時も 悲しい時も 僕のそばにいて欲しいのさ 悪役になる覚悟はある 果実に手が届くなら  複雑に絡み合う 現実世界にも チラシの裏のアレを ぶち込んでみたいんだ 越えちゃおうぜ 心開いて チャラけた時も 悩める時も 君の話を聞きたいのさ 英雄に蹴られて強くなれる 若葉の匂いの中で  うれしい時も 悲しい時も 僕のそばにいて欲しいのさ 悪役になる覚悟はある 果実に手が届くなら 矢面に立つ覚悟もある HAPPYな終わりキメるまで
虹を越えてモノクロすすけた工場で こっそり強く抱き合って 最後の雨がやむ頃に 本気で君を連れ出した  虹の向こうへ 風に砕けて 色になっていく 虹を越えて 虹を…  漫画のあいつと遊ぶ日も 蚕の繭で寝る夜も 遠い目の子供のように みんな あらすじ書き変えた  虹の向こうへ ツメの先から 解き放っていく 虹を越えて 虹を…  すぐ届きそうな熱よりも わずかな自由で飛ぶよ 虹を越えて  何もかも 風に砕けて 色になっていく 虹を越えて 虹を越えて 虹を越えて 越えて スピッツ草野正宗草野正宗笹路正徳・スピッツモノクロすすけた工場で こっそり強く抱き合って 最後の雨がやむ頃に 本気で君を連れ出した  虹の向こうへ 風に砕けて 色になっていく 虹を越えて 虹を…  漫画のあいつと遊ぶ日も 蚕の繭で寝る夜も 遠い目の子供のように みんな あらすじ書き変えた  虹の向こうへ ツメの先から 解き放っていく 虹を越えて 虹を…  すぐ届きそうな熱よりも わずかな自由で飛ぶよ 虹を越えて  何もかも 風に砕けて 色になっていく 虹を越えて 虹を越えて 虹を越えて 越えて 
ベビーフェイスBye bye ベビーフェイス 涙をふいて 生まれ変わるよ Yeah… Bye bye ベビーフェイス 今日から明日へ かすかな炎を絶やさないでいて  華やかなパレードが 遠くなる日には ありのままの世界に包まれるだろう こわがらないで 歩きだせそっと 星になったあいつも空から見てる  Bye bye ベビーフェイス 涙をふいて 生まれ変わるよ Yeah… Bye bye ベビーフェイス 今日から明日へ かすかな炎を絶やさないでいて  隠し事のすべてに声を与えたら ざらついた優しさに気づくはずだよ 真昼の夢を壊さないように 星になったあいつも空から見てる Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah…  真昼の夢を壊さないように 星になったあいつも空から見てる Yeah  Bye bye ベビーフェイス 涙をふいて 生まれ変わるよ Yeah… Bye bye ベビーフェイス 今日から明日へ かすかな炎を絶やさないでいて  絶やさないでいて 絶やさないでいて 愚かになれもっとスピッツ草野正宗草野正宗スピッツ・土方隆行Bye bye ベビーフェイス 涙をふいて 生まれ変わるよ Yeah… Bye bye ベビーフェイス 今日から明日へ かすかな炎を絶やさないでいて  華やかなパレードが 遠くなる日には ありのままの世界に包まれるだろう こわがらないで 歩きだせそっと 星になったあいつも空から見てる  Bye bye ベビーフェイス 涙をふいて 生まれ変わるよ Yeah… Bye bye ベビーフェイス 今日から明日へ かすかな炎を絶やさないでいて  隠し事のすべてに声を与えたら ざらついた優しさに気づくはずだよ 真昼の夢を壊さないように 星になったあいつも空から見てる Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah…  真昼の夢を壊さないように 星になったあいつも空から見てる Yeah  Bye bye ベビーフェイス 涙をふいて 生まれ変わるよ Yeah… Bye bye ベビーフェイス 今日から明日へ かすかな炎を絶やさないでいて  絶やさないでいて 絶やさないでいて 愚かになれもっと
胸に咲いた黄色い花月の光 差し込む部屋 きのうまでの砂漠の一人遊び 胸に咲いた黄色い花 君の心宿した花  このまま僕のそばにいてずっと もう消えないでね 乾いて枯れかかった僕の胸に  鉄の扉こじ開けたら 僕を変える何かがあると聞いた 君と笑う みんな捨てて 街の音にもまれながら  このまま僕のそばにいてずっと もう消えないでね 乾いて枯れかかった僕の胸に  弱く輝いている 宵の螢のように どこへ流されていく 黄色い花  時の淀み 行く手を知り 明日になればこの幻も終わる 胸に咲いた黄色い花 君の心宿した花  このまま僕のそばにいてずっと もう消えないでね 乾いて枯れかかった僕の胸にスピッツ草野正宗草野正宗スピッツ月の光 差し込む部屋 きのうまでの砂漠の一人遊び 胸に咲いた黄色い花 君の心宿した花  このまま僕のそばにいてずっと もう消えないでね 乾いて枯れかかった僕の胸に  鉄の扉こじ開けたら 僕を変える何かがあると聞いた 君と笑う みんな捨てて 街の音にもまれながら  このまま僕のそばにいてずっと もう消えないでね 乾いて枯れかかった僕の胸に  弱く輝いている 宵の螢のように どこへ流されていく 黄色い花  時の淀み 行く手を知り 明日になればこの幻も終わる 胸に咲いた黄色い花 君の心宿した花  このまま僕のそばにいてずっと もう消えないでね 乾いて枯れかかった僕の胸に
ローテク・ロマンティカねぐらで昼過ぎて 外は薄曇り 足で触り合っている ふんづけてもいいよ  なにげなく噛んでやる ウエハースになれ ふてくされて引力に逆らう気持ち  ローテクなロマンティカ 誰かに呼び止められても 真ん中エンジンだけは ふかし続けてる  本当は犬なのに サムライのつもり 地平を彩るのは ラブホのきらめき  孤独が見え隠れ 後まわしにして 辱かれてもいないのに 秘密を安売り  ローテクなロマンティカ 今さらあふれ出すアモール 鳴りやまないブーガルー しっぽを振りながら  思い切り吠える 岬から吠える  コスモス揺れていた 俺だけに笑って 青いドアをノックする 目覚めるちょい前  ねぐらで昼過ぎて 外は薄曇り 足で触り合ってる ふんづけてもいいよ  なにげなく噛んでやる ウエハースになれ ふてくされて引力に逆らう気持ち  Huh Huh・・・・・スピッツ草野正宗草野正宗亀田誠治・スピッツねぐらで昼過ぎて 外は薄曇り 足で触り合っている ふんづけてもいいよ  なにげなく噛んでやる ウエハースになれ ふてくされて引力に逆らう気持ち  ローテクなロマンティカ 誰かに呼び止められても 真ん中エンジンだけは ふかし続けてる  本当は犬なのに サムライのつもり 地平を彩るのは ラブホのきらめき  孤独が見え隠れ 後まわしにして 辱かれてもいないのに 秘密を安売り  ローテクなロマンティカ 今さらあふれ出すアモール 鳴りやまないブーガルー しっぽを振りながら  思い切り吠える 岬から吠える  コスモス揺れていた 俺だけに笑って 青いドアをノックする 目覚めるちょい前  ねぐらで昼過ぎて 外は薄曇り 足で触り合ってる ふんづけてもいいよ  なにげなく噛んでやる ウエハースになれ ふてくされて引力に逆らう気持ち  Huh Huh・・・・・
いろは波打ち際に 書いた言葉は 永遠に輝く まがい物 俺の秘密を知ったからには ただじゃ済まさぬ メロメロに  まだ 愛はありそうか? 今日が最初のいろは  ポルトガルから 地の果てに着いた 暗い谷間へ逆さまに ハッと目が覚めて フォーカス合う前に 壁に残った 奴の顔  まだ 愛はありそうか? 今日が最初のいろは  まだ 愛はありそうか? 今日が最初のいろは  波打ち際に 書いた言葉は 永遠に輝く まがい物 俺の秘密を知ったからには ただじゃ済まさぬ メロメロにスピッツ草野正宗草野正宗石田小吉・スピッツ波打ち際に 書いた言葉は 永遠に輝く まがい物 俺の秘密を知ったからには ただじゃ済まさぬ メロメロに  まだ 愛はありそうか? 今日が最初のいろは  ポルトガルから 地の果てに着いた 暗い谷間へ逆さまに ハッと目が覚めて フォーカス合う前に 壁に残った 奴の顔  まだ 愛はありそうか? 今日が最初のいろは  まだ 愛はありそうか? 今日が最初のいろは  波打ち際に 書いた言葉は 永遠に輝く まがい物 俺の秘密を知ったからには ただじゃ済まさぬ メロメロに
さらばユニヴァース半端な言葉でも 暗いまなざしでも 何だって俺にくれ! 悲しみを塗り潰そう 君はどう思ってる?  会えそうで会えなくて 泣いたりした後で 声が届いちゃったりして 引き合ってる 絶対そう 君はどう思ってる?  それは謎の指輪 いつかドリーミーな日には 君が望むような デコボコの宇宙へつなぐ  それは謎の指輪 さらばシャレたユニヴァース 君が望むような デコボコの宇宙へつなぐスピッツ草野正宗草野正宗石田小吉・スピッツ半端な言葉でも 暗いまなざしでも 何だって俺にくれ! 悲しみを塗り潰そう 君はどう思ってる?  会えそうで会えなくて 泣いたりした後で 声が届いちゃったりして 引き合ってる 絶対そう 君はどう思ってる?  それは謎の指輪 いつかドリーミーな日には 君が望むような デコボコの宇宙へつなぐ  それは謎の指輪 さらばシャレたユニヴァース 君が望むような デコボコの宇宙へつなぐ
心の底からいつもより無邪気に 腕ふり 風を切り ひと握りくらいの 疲れをバネにして すすめ!まだまだ 明日をあきらめないで きっと どこかで 窓を開けて待ってる  心の底から愛してる 今でも奇跡を信じてる 天使のパワーで 悪魔のパワーで 取り戻せ ありふれたストーリー  陽の光まぶたに受けて真赤な海で 金縛りみたいに ごろごろもがいてる とばせ!魂を 高い柵の向こうまで 白い小さな花になる いつかは  心の底から愛してる 世界の終わりがもう見える 銀河のシャワーを バベルのタワーで 吸い込め 涙のグローリー  すすめ!まだまだ 明日をあきらめないで きっと どこかで 窓を開けて待ってる  心の底から愛してる 今でも奇跡を信じてる 天使のパワーで 悪魔のパワーで 取り戻せ ありふれたストーリースピッツ草野正宗草野正宗笹路正徳・スピッツいつもより無邪気に 腕ふり 風を切り ひと握りくらいの 疲れをバネにして すすめ!まだまだ 明日をあきらめないで きっと どこかで 窓を開けて待ってる  心の底から愛してる 今でも奇跡を信じてる 天使のパワーで 悪魔のパワーで 取り戻せ ありふれたストーリー  陽の光まぶたに受けて真赤な海で 金縛りみたいに ごろごろもがいてる とばせ!魂を 高い柵の向こうまで 白い小さな花になる いつかは  心の底から愛してる 世界の終わりがもう見える 銀河のシャワーを バベルのタワーで 吸い込め 涙のグローリー  すすめ!まだまだ 明日をあきらめないで きっと どこかで 窓を開けて待ってる  心の底から愛してる 今でも奇跡を信じてる 天使のパワーで 悪魔のパワーで 取り戻せ ありふれたストーリー
爆弾じかけ導火線に火を点けて 気が済むまでやりなよ あいつらを吹っ飛ばすなんて容易い事さ  あんたは何時でも埃塗れさ 毎日毎日が怯えるだけさ  約束なんて捨てちまえ 嘘をついて誤魔化せ! 犯した罪も恍けて 他人を騙し続けて  あんたは何時でも埃塗れさ 毎日毎日が爆弾じかけさ  導火線に火を点けて 気が済むまでやりなよ あいつらを吹っ飛ばすなんて容易い事さ あんたは何時でも埃塗れさ 毎日毎日が怯えるだけさ  あんたが結局欲しいのは 泣きつく他人の肩だろ!? 騒ぎを求めているなら 今すぐマッチを擦りなよ!!  あんたは何時でも埃塗れさ 毎日毎日が爆弾じかけさスピッツ中川敬中川敬導火線に火を点けて 気が済むまでやりなよ あいつらを吹っ飛ばすなんて容易い事さ  あんたは何時でも埃塗れさ 毎日毎日が怯えるだけさ  約束なんて捨てちまえ 嘘をついて誤魔化せ! 犯した罪も恍けて 他人を騙し続けて  あんたは何時でも埃塗れさ 毎日毎日が爆弾じかけさ  導火線に火を点けて 気が済むまでやりなよ あいつらを吹っ飛ばすなんて容易い事さ あんたは何時でも埃塗れさ 毎日毎日が怯えるだけさ  あんたが結局欲しいのは 泣きつく他人の肩だろ!? 騒ぎを求めているなら 今すぐマッチを擦りなよ!!  あんたは何時でも埃塗れさ 毎日毎日が爆弾じかけさ
船乗りもうちょいな俺のままで 力まかせに漕ぎ出せば ネイビーの雲赤い空 渡る鳥も一緒に歌う  始まりのときめき 本当に俺は生まれていた! 水平線の向こうには 何かありそうな気がしてる  大事な日忘れないで すぐに終わりがあってもね 並んで怖いほど 胸が高鳴り容赦なく  遠いところまで君を連れてゆく 風に尋いてくれ  間抜けな恋のメロディー あちらこちらに花が咲く ふり向いて見たけれど 同じ物はひとつもなく  幼いフリをして あんな言葉もいいかもね 並んで怖いほど 胸が高鳴り容赦なく  遠いところまで 君を連れてゆく 風に尋いてくれ  大事な日忘れないで すぐに終わりがあってもね 並んで怖いほど 胸が高鳴り容赦なく  遠いところまで君を連れてゆく 風に尋いてくれスピッツ草野正宗草野正宗スピッツもうちょいな俺のままで 力まかせに漕ぎ出せば ネイビーの雲赤い空 渡る鳥も一緒に歌う  始まりのときめき 本当に俺は生まれていた! 水平線の向こうには 何かありそうな気がしてる  大事な日忘れないで すぐに終わりがあってもね 並んで怖いほど 胸が高鳴り容赦なく  遠いところまで君を連れてゆく 風に尋いてくれ  間抜けな恋のメロディー あちらこちらに花が咲く ふり向いて見たけれど 同じ物はひとつもなく  幼いフリをして あんな言葉もいいかもね 並んで怖いほど 胸が高鳴り容赦なく  遠いところまで 君を連れてゆく 風に尋いてくれ  大事な日忘れないで すぐに終わりがあってもね 並んで怖いほど 胸が高鳴り容赦なく  遠いところまで君を連れてゆく 風に尋いてくれ
死にもの狂いのカゲロウを見ていた流れる水をすべって 夕暮れの冷たい風を切り ほおずりの思い出が行く うしろから遅れて僕が行く  輪廻の途中で少しより道しちゃった 小さな声で大きな嘘ついた  殺されないでね ちゃんと隠れてよ 両手合わせたら涙が落ちた ひとりじゃ生きてけない  ピカピカ光る愉快な 顔の模様が浮かんだボールが ポタポタ生まれ落ちては 心の窓ガラスたたいてる  歩道橋の上からカンシャク玉をバラまいたら 空の星も跳ねた  死にもの狂いのカゲロウを見ていた 時間のリボンにハサミを入れた ひとりじゃ生きてけないスピッツ草野正宗草野正宗流れる水をすべって 夕暮れの冷たい風を切り ほおずりの思い出が行く うしろから遅れて僕が行く  輪廻の途中で少しより道しちゃった 小さな声で大きな嘘ついた  殺されないでね ちゃんと隠れてよ 両手合わせたら涙が落ちた ひとりじゃ生きてけない  ピカピカ光る愉快な 顔の模様が浮かんだボールが ポタポタ生まれ落ちては 心の窓ガラスたたいてる  歩道橋の上からカンシャク玉をバラまいたら 空の星も跳ねた  死にもの狂いのカゲロウを見ていた 時間のリボンにハサミを入れた ひとりじゃ生きてけない
SUGINAMI MELODY眠る野良猫 人は旅人 鮮やかによみがえる青いメロディー 泣いた次の日 生まれる笑顔 飽きることなく回る風車よ  あの人の名前のような 正夢を探しながら  長い並木道 木漏れ日を浴びて 歩き始める  眠る野良猫 人は旅人 鮮やかによみがえる青いメロディー 泣いた次の日 生まれる笑顔 飽きることなく回る風車よ  騒めいた街に浮かぶ 三日月に想いはせる  何も殺せない 指をあそばせて 時を撫でている  眠る野良猫 人は旅人 鮮やかによみがえる青いメロディー 泣いた次の日 生まれる笑顔 飽きることなく回る風車よスピッツ草野正宗草野正宗亀田誠治・スピッツ眠る野良猫 人は旅人 鮮やかによみがえる青いメロディー 泣いた次の日 生まれる笑顔 飽きることなく回る風車よ  あの人の名前のような 正夢を探しながら  長い並木道 木漏れ日を浴びて 歩き始める  眠る野良猫 人は旅人 鮮やかによみがえる青いメロディー 泣いた次の日 生まれる笑顔 飽きることなく回る風車よ  騒めいた街に浮かぶ 三日月に想いはせる  何も殺せない 指をあそばせて 時を撫でている  眠る野良猫 人は旅人 鮮やかによみがえる青いメロディー 泣いた次の日 生まれる笑顔 飽きることなく回る風車よ
ネズミの進化始めの気持ちをふりしぼり 予選で負けても立ち上がる 本音はこまごまあるけれど ひざこぞう はらって 立ち上がる  言い訳するだけ悲しくて 涙しょっぱくても いつか 目覚めたネズミになる 進化のための長い旅に出る さらに高いところへ かけのぼるような 目覚めたネズミになる  じっとしていたらたたかれて 素直に進めば潰される よく見りゃいくつも道があり 実はその先も分かれてた  遅い気がしても 行けるだけ 行ってみようかな いいよね? 小さなネズミになる 奴らにも届かない場所がある すぐに狭い抜け穴 逃げ込めるような 小さなネズミになる  君の言葉を信じたい ステキな嘘だから いつか 目覚めたネズミになる 進化のための長い旅に出る さらに高いところへ かけのぼるような 目覚めたネズミになる 長い長い長い旅に出る いつか 目覚めたネズミになるスピッツ草野正宗草野正宗亀田誠治・スピッツ始めの気持ちをふりしぼり 予選で負けても立ち上がる 本音はこまごまあるけれど ひざこぞう はらって 立ち上がる  言い訳するだけ悲しくて 涙しょっぱくても いつか 目覚めたネズミになる 進化のための長い旅に出る さらに高いところへ かけのぼるような 目覚めたネズミになる  じっとしていたらたたかれて 素直に進めば潰される よく見りゃいくつも道があり 実はその先も分かれてた  遅い気がしても 行けるだけ 行ってみようかな いいよね? 小さなネズミになる 奴らにも届かない場所がある すぐに狭い抜け穴 逃げ込めるような 小さなネズミになる  君の言葉を信じたい ステキな嘘だから いつか 目覚めたネズミになる 進化のための長い旅に出る さらに高いところへ かけのぼるような 目覚めたネズミになる 長い長い長い旅に出る いつか 目覚めたネズミになる
テレビ君のベロの上に寝そべって 世界で最後のテレビを見てた いつもの調子だ わかってるよ パンは嫌いだった さびたアンテナによじ昇って 市松模様の小旗を振った 不思議な名前も似合ってるね 失くさないで ずっと  マントの怪人 叫ぶ夜 耳ふさいでたら 春の風によじれた 君と僕と君と  去年の秋に君が描いた 油絵もどきを壁に飾った カボチャとナスは仲良しか それもいいや だって  マントの怪人 叫ぶ夜 耳ふさいでたら 春の風によじれた 君と僕と君と  小舟に乗って 暗闇の外へ 忍者のように そっと近づいて  ブリキのバケツに水をくんで おなかの大きなママは思った まぶたを開けてもいいのかな かまわないさ どうだ  マントの怪人 叫ぶ夜 耳ふさいでたら 春の風によじれた 君と僕と君とスピッツ草野正宗草野正宗スピッツ君のベロの上に寝そべって 世界で最後のテレビを見てた いつもの調子だ わかってるよ パンは嫌いだった さびたアンテナによじ昇って 市松模様の小旗を振った 不思議な名前も似合ってるね 失くさないで ずっと  マントの怪人 叫ぶ夜 耳ふさいでたら 春の風によじれた 君と僕と君と  去年の秋に君が描いた 油絵もどきを壁に飾った カボチャとナスは仲良しか それもいいや だって  マントの怪人 叫ぶ夜 耳ふさいでたら 春の風によじれた 君と僕と君と  小舟に乗って 暗闇の外へ 忍者のように そっと近づいて  ブリキのバケツに水をくんで おなかの大きなママは思った まぶたを開けてもいいのかな かまわないさ どうだ  マントの怪人 叫ぶ夜 耳ふさいでたら 春の風によじれた 君と僕と君と
ニノウデの世界冷たくって柔らかな 二人でカギかけた小さな世界 かすかに伝わってきて 縮んで伸びてフワリ飛んでった  タンタンタン それは僕を乗せて飛んでった タンタンタン それは僕を乗せて飛んでった  ああ君の そのニノウデに 寂しく意地悪なきのうを見てた 窓から顔出して 笑ってばかりいたら こうなった  タンタンタン そして僕はすぐに落っこちた タンタンタン そして僕はすぐに落っこちた  しがみついてただけの あの日 おなかのうぶ毛に口づけたのも 思い出してはここで ひとり 煙の声だけ吸い込みながら  なんにもないよ 見わたして ボーッとしてたら何故 固まった  タンタンタン 石の僕は空を切り取った タンタンタン 石の僕は空を切り取ったスピッツ草野正宗草野正宗スピッツ冷たくって柔らかな 二人でカギかけた小さな世界 かすかに伝わってきて 縮んで伸びてフワリ飛んでった  タンタンタン それは僕を乗せて飛んでった タンタンタン それは僕を乗せて飛んでった  ああ君の そのニノウデに 寂しく意地悪なきのうを見てた 窓から顔出して 笑ってばかりいたら こうなった  タンタンタン そして僕はすぐに落っこちた タンタンタン そして僕はすぐに落っこちた  しがみついてただけの あの日 おなかのうぶ毛に口づけたのも 思い出してはここで ひとり 煙の声だけ吸い込みながら  なんにもないよ 見わたして ボーッとしてたら何故 固まった  タンタンタン 石の僕は空を切り取った タンタンタン 石の僕は空を切り取った
スーパーノヴァ破り捨てた祈り縫い合わせて破って 弾け飛ぶ光は 涙のせいじゃなかった 稲妻のバイクで東京から地獄まで膨らみもくぼみも 迷わず駆け抜けた / 愛すべきものは あの スーパーノヴァ 鋼鉄のハートも溶けそうな オレンジ色の絵の具で汚し合う朝まで 似てないようで似てる二人は気付いてた 愛すべきものは あのスーパーノヴァ ひとつ残らず燃やそうよ どうでもいい季節に 革命を夢見てた 公衆トイレの壁に古い言葉並べたスピッツ草野正宗草野正宗スピッツ・棚谷祐一破り捨てた祈り縫い合わせて破って 弾け飛ぶ光は 涙のせいじゃなかった 稲妻のバイクで東京から地獄まで膨らみもくぼみも 迷わず駆け抜けた / 愛すべきものは あの スーパーノヴァ 鋼鉄のハートも溶けそうな オレンジ色の絵の具で汚し合う朝まで 似てないようで似てる二人は気付いてた 愛すべきものは あのスーパーノヴァ ひとつ残らず燃やそうよ どうでもいい季節に 革命を夢見てた 公衆トイレの壁に古い言葉並べた
海ねこはじめからこうなるとわかってたのに 宝物のありかはわかってたのに おそろしくいい天気だ 寂しそうに流れていくわた雲を追いかけて行こう  今日 一日だけでいい 僕のとなりでうたっていて  明日になれば僕らもこの世界も 消え失せているのかもしれないしね  今日 一日だけでいい 僕と二人で笑っていて  はじめからこうなるとわかってたのに 宝物のありかはわかってたのに  今日 一日だけでいい 僕のとなりでうたっていてスピッツ草野正宗草野正宗スピッツ・長谷川智樹はじめからこうなるとわかってたのに 宝物のありかはわかってたのに おそろしくいい天気だ 寂しそうに流れていくわた雲を追いかけて行こう  今日 一日だけでいい 僕のとなりでうたっていて  明日になれば僕らもこの世界も 消え失せているのかもしれないしね  今日 一日だけでいい 僕と二人で笑っていて  はじめからこうなるとわかってたのに 宝物のありかはわかってたのに  今日 一日だけでいい 僕のとなりでうたっていて
ナンプラー日和愛しいあの娘の笑顔で 楽しい時間になりそうさ イジメだらけの世界でも どこかに光があるもんだ  エライ先生もテレビも 教えてくれないことがある 散らばるカケラ繋げたら 宝の地図になったよ ヘイ ヘイ ヘイ  あふれ出すような 強い気持ちを こめて歌おうよ 風に逆らって Wooとばせ  腹が減るなら大丈夫 香るナンプラー遠くから 怪しいくらいに純情な 瞳にやられちゃったよ ねえ ねえ ねえ  遠慮はしないで 生まれたんだから 炎になろうよ 考える前に Woo燃やせ  曲がりくねった流れにまかせて 今だけは あれもこれも忘れよう 新しい踊りを発明した  ヘイ ヘイ ヘイ あふれ出すような 強い気持ちを こめて歌おうよ 風に逆らって Wooとばせ 考える前に Woo燃やせ  愛しいあの娘の笑顔で 楽しい時間になりそうさ イジメだらけの世界でも どこかに光があるもんだスピッツ草野正宗草野正宗亀田誠治・スピッツ愛しいあの娘の笑顔で 楽しい時間になりそうさ イジメだらけの世界でも どこかに光があるもんだ  エライ先生もテレビも 教えてくれないことがある 散らばるカケラ繋げたら 宝の地図になったよ ヘイ ヘイ ヘイ  あふれ出すような 強い気持ちを こめて歌おうよ 風に逆らって Wooとばせ  腹が減るなら大丈夫 香るナンプラー遠くから 怪しいくらいに純情な 瞳にやられちゃったよ ねえ ねえ ねえ  遠慮はしないで 生まれたんだから 炎になろうよ 考える前に Woo燃やせ  曲がりくねった流れにまかせて 今だけは あれもこれも忘れよう 新しい踊りを発明した  ヘイ ヘイ ヘイ あふれ出すような 強い気持ちを こめて歌おうよ 風に逆らって Wooとばせ 考える前に Woo燃やせ  愛しいあの娘の笑顔で 楽しい時間になりそうさ イジメだらけの世界でも どこかに光があるもんだ
孫悟空グラスにあふれてる 水を飲みほしたら 新しい十字路を目指す  できるだけ単純な それでいて頑丈な 仕組みでもって 歩いてく  胸に火を灯そう もがき続けてよう 初めてを探している あまりに暗い夜 中途ハンパな毒 手が届きそうな明日  ああ 狂いそうな 時をひきずって 新しい十字路を目指す  横にある快感や あつらえた偶然に 寄り道したりしながら  胸に火を灯そう 月を見上げろよ 言葉を並べていく 分かるはずもなく 終わることもなく ただ生まれる言葉を  すべての魔法が消えていく 能無しの孫悟空さ 今こそ動き始める  胸に火を灯そう もがき続けてよう 初めてを探している あまりに暗い夜 中途ハンパな毒 手が届きそうな明日  嗚呼…スピッツ草野正宗草野正宗亀田誠治・スピッツグラスにあふれてる 水を飲みほしたら 新しい十字路を目指す  できるだけ単純な それでいて頑丈な 仕組みでもって 歩いてく  胸に火を灯そう もがき続けてよう 初めてを探している あまりに暗い夜 中途ハンパな毒 手が届きそうな明日  ああ 狂いそうな 時をひきずって 新しい十字路を目指す  横にある快感や あつらえた偶然に 寄り道したりしながら  胸に火を灯そう 月を見上げろよ 言葉を並べていく 分かるはずもなく 終わることもなく ただ生まれる言葉を  すべての魔法が消えていく 能無しの孫悟空さ 今こそ動き始める  胸に火を灯そう もがき続けてよう 初めてを探している あまりに暗い夜 中途ハンパな毒 手が届きそうな明日  嗚呼…
あわこっそりみんな聞いちゃったよ 本当はさかさまだってさ 小さな大きなまなざしは 空に抜けていった すぐにショーユのシミも落ちたよ ほら びっくり大笑い 今日もこんなひょろひょろの風の中 ぼんやりしてようかなあ  あわになって溶け出した 雨の朝  寒いな畳のにおい 優しい人やっぱりやだな しっかりなんてできないけど 僕はここにいた でっかいお尻が大好きだ ゆっくり歩こうよ わざとがっかりしたふり かごの中 誰も見ちゃいないさ  機関銃を持ち出して 飛行船を追いかけた 雨の朝 あわになって溶け出した 雨の朝スピッツ草野正宗草野正宗スピッツこっそりみんな聞いちゃったよ 本当はさかさまだってさ 小さな大きなまなざしは 空に抜けていった すぐにショーユのシミも落ちたよ ほら びっくり大笑い 今日もこんなひょろひょろの風の中 ぼんやりしてようかなあ  あわになって溶け出した 雨の朝  寒いな畳のにおい 優しい人やっぱりやだな しっかりなんてできないけど 僕はここにいた でっかいお尻が大好きだ ゆっくり歩こうよ わざとがっかりしたふり かごの中 誰も見ちゃいないさ  機関銃を持ち出して 飛行船を追いかけた 雨の朝 あわになって溶け出した 雨の朝
マーメイドどうもありがとう ミス・マーメイド 甘い日々を カラカラだった魂に水かけて 不死身のパワーを僕に注ぎ込んだ はぐれたボートの上  優しくなった世界の真ん中で 君の胸に耳あてて聴いた音 生まれた意味をみつけたよひとつだけ 潮風に吹かれて  サマービーチ・お魚・白い雲 素敵な想い出ずっと忘れないよ いつまでも  どうもありがとう ミス・マーメイド 愛の日々を 短く暑い夏の蜃気楼 すくすく育てばいつかは食べられる ぼやけたフルーツの夢  サマービーチ・お魚・白い雲 素敵な想い出ずっと忘れないよ いつまでも  サマービーチ・お魚・白い雲 素敵な想い出ずっと忘れないよ いつまでも ずっとずっと いつまでもスピッツ草野正宗草野正宗スピッツどうもありがとう ミス・マーメイド 甘い日々を カラカラだった魂に水かけて 不死身のパワーを僕に注ぎ込んだ はぐれたボートの上  優しくなった世界の真ん中で 君の胸に耳あてて聴いた音 生まれた意味をみつけたよひとつだけ 潮風に吹かれて  サマービーチ・お魚・白い雲 素敵な想い出ずっと忘れないよ いつまでも  どうもありがとう ミス・マーメイド 愛の日々を 短く暑い夏の蜃気楼 すくすく育てばいつかは食べられる ぼやけたフルーツの夢  サマービーチ・お魚・白い雲 素敵な想い出ずっと忘れないよ いつまでも  サマービーチ・お魚・白い雲 素敵な想い出ずっと忘れないよ いつまでも ずっとずっと いつまでも
君のまつ毛で揺れてる水晶の粒 本当は一人ぼっち 壁に描いた緑色のドアをあけて 広がる 時の海  だけど君はもう気づきはじめるだろう 変わりゆく景色に 月のライトが涙でとびちる夜に  選ばれて君は女神になる 誰にも悟られず  そして君はすぐ歩きはじめるだろう 放たれた魂で 月のライトが涙でとびちる夜に  だけど君はもう気づきはじめるだろう 変わりゆく景色に そして君はすぐ歩きはじめるだろう 放たれた魂で 月のライトが涙でとびちる夜にスピッツ草野正宗草野正宗スピッツ・長谷川智樹君のまつ毛で揺れてる水晶の粒 本当は一人ぼっち 壁に描いた緑色のドアをあけて 広がる 時の海  だけど君はもう気づきはじめるだろう 変わりゆく景色に 月のライトが涙でとびちる夜に  選ばれて君は女神になる 誰にも悟られず  そして君はすぐ歩きはじめるだろう 放たれた魂で 月のライトが涙でとびちる夜に  だけど君はもう気づきはじめるだろう 変わりゆく景色に そして君はすぐ歩きはじめるだろう 放たれた魂で 月のライトが涙でとびちる夜に
鳥になって今 鳥になって 鳥になって 君は鳥になって 鳥になって 鳥になって 僕を連れて行って 僕を連れて行って ああ いつまで 君の身体にしがみついたまま きっと明日は僕らは空になる こんなこともあるだろう このまま僕は喋りつづけてる  こんな僕にだって 僕にだって 誇れるものがある モグラになって モグラになって 僕にしのびこんで ここにしのびこんで ああ 覚悟ができないままで 僕は生きている 黒いヘドロの団子の上に棲む 笑い話じゃないね このまま僕は喋りつづけてるスピッツ草野正宗草野正宗スピッツ今 鳥になって 鳥になって 君は鳥になって 鳥になって 鳥になって 僕を連れて行って 僕を連れて行って ああ いつまで 君の身体にしがみついたまま きっと明日は僕らは空になる こんなこともあるだろう このまま僕は喋りつづけてる  こんな僕にだって 僕にだって 誇れるものがある モグラになって モグラになって 僕にしのびこんで ここにしのびこんで ああ 覚悟ができないままで 僕は生きている 黒いヘドロの団子の上に棲む 笑い話じゃないね このまま僕は喋りつづけてる
白い炎悲しみあふれても 怒りがはじけても この日を待つことに心傾けてた 燃えろ! 燃えろ! 白い炎よ まわせ! まわせ! 地軸をもっと 言葉をGASにして  宝貝ひとつで 覚醒できるのさ 悟りのエリアから 君に呼びかけてた 燃えろ! 燃えろ! 白い炎よ まわせ! まわせ! 地軸をもっと 言葉をGASにして  ひからびかけたメビウスの惑星で 行き場のないエナジー 笑いの渦 正義の歳月が 焼け落ちればすぐに…  燃えろ! 燃えろ! 白い炎よ まわせ! まわせ! 地軸をもっと 燃えろ! 燃えろ! 白い炎よ 言葉をGASにしてスピッツ草野正宗草野正宗スピッツ悲しみあふれても 怒りがはじけても この日を待つことに心傾けてた 燃えろ! 燃えろ! 白い炎よ まわせ! まわせ! 地軸をもっと 言葉をGASにして  宝貝ひとつで 覚醒できるのさ 悟りのエリアから 君に呼びかけてた 燃えろ! 燃えろ! 白い炎よ まわせ! まわせ! 地軸をもっと 言葉をGASにして  ひからびかけたメビウスの惑星で 行き場のないエナジー 笑いの渦 正義の歳月が 焼け落ちればすぐに…  燃えろ! 燃えろ! 白い炎よ まわせ! まわせ! 地軸をもっと 燃えろ! 燃えろ! 白い炎よ 言葉をGASにして
アケホノつながっていた 僕らはたぶんいつも それぞれ闇の奥にいた時でさえ そのぬくもりは あえて例えるならば 救いのない映画の後の甘い物  影はグレーから徐々に白くなり 二人の頬も染まる頃  アケホノに誓いましょう 昔じゃありえないあの 失ったふりしてた愛の言葉 諦めるちょい前なら 連れて行くよ怖いかな もう大丈夫泣いちゃうね ほわんと淡い光  否定の中に なんとか理由を拾って 高級な笑顔の渦に飲まれてみたり 嫌いな自分を 無理やり正当化しようと もがいて穴の外へ逃れてからは  ザラザラで冷たい地面を這ってきた 汚れた腕を讃えあって  アケホノに誓いましょう この気持ちはもうなんなの? 上書きされる初恋の定義 ナマケモノのまんまで 走れるかもね頑張れ メモして残したい 懐かしい痛み  生きていて良かったそんな夜を 探していくつもの 夜更かしして やっと会えた朝  アケホノに誓いましょう 昔じゃありえないあの 失ったふりしてたクッサイ言葉 諦めるちょい前なら 連れて行くよ怖いかな もう大丈夫泣いちゃうね ほわんと淡い光スピッツ草野正宗草野正宗スピッツ・亀田誠治つながっていた 僕らはたぶんいつも それぞれ闇の奥にいた時でさえ そのぬくもりは あえて例えるならば 救いのない映画の後の甘い物  影はグレーから徐々に白くなり 二人の頬も染まる頃  アケホノに誓いましょう 昔じゃありえないあの 失ったふりしてた愛の言葉 諦めるちょい前なら 連れて行くよ怖いかな もう大丈夫泣いちゃうね ほわんと淡い光  否定の中に なんとか理由を拾って 高級な笑顔の渦に飲まれてみたり 嫌いな自分を 無理やり正当化しようと もがいて穴の外へ逃れてからは  ザラザラで冷たい地面を這ってきた 汚れた腕を讃えあって  アケホノに誓いましょう この気持ちはもうなんなの? 上書きされる初恋の定義 ナマケモノのまんまで 走れるかもね頑張れ メモして残したい 懐かしい痛み  生きていて良かったそんな夜を 探していくつもの 夜更かしして やっと会えた朝  アケホノに誓いましょう 昔じゃありえないあの 失ったふりしてたクッサイ言葉 諦めるちょい前なら 連れて行くよ怖いかな もう大丈夫泣いちゃうね ほわんと淡い光
ドルフィン・ラヴイルカの君は 僕に冷たい イルカの君は 僕に冷たい いつも oh yeah 氷みたい ぶつかって 逃げ込め 火の中へ  トカゲのしっぽ まだまだ死ねない トカゲのしっぽ まだまだ死ねない あえて oh yeah 何をしようかな 別れたその日の 恋だから  朝もやに溶け出す 三日月追いかける 傷痕も気にせずにさ 自由に泳げたらいいな  イルカの君は 僕に冷たい イルカの君は 僕に冷たい いつも oh yeah 氷みたい ぶつかって 逃げ込め 火の中へ  群れから離れたら 化石を集めよう 傷痕も気にせずにさ 自由に泳げたらいいな  イルカの君は 僕に冷たい イルカの君は 僕に冷たい いつも oh yeah 氷みたい ぶつかって 逃げ込め 火の中へスピッツ草野正宗草野正宗笹路正徳・スピッツイルカの君は 僕に冷たい イルカの君は 僕に冷たい いつも oh yeah 氷みたい ぶつかって 逃げ込め 火の中へ  トカゲのしっぽ まだまだ死ねない トカゲのしっぽ まだまだ死ねない あえて oh yeah 何をしようかな 別れたその日の 恋だから  朝もやに溶け出す 三日月追いかける 傷痕も気にせずにさ 自由に泳げたらいいな  イルカの君は 僕に冷たい イルカの君は 僕に冷たい いつも oh yeah 氷みたい ぶつかって 逃げ込め 火の中へ  群れから離れたら 化石を集めよう 傷痕も気にせずにさ 自由に泳げたらいいな  イルカの君は 僕に冷たい イルカの君は 僕に冷たい いつも oh yeah 氷みたい ぶつかって 逃げ込め 火の中へ
死神の岬へ愛と希望に満たされて 誰もかもすごく疲れた そしてここにいる二人は 穴の底で息だけしていた 古くてタイヤもすりへった 小さな車ででかけた 死神が遊ぶ岬を 目ざして日が昇る頃でかけた  二人で積み上げて 二人で壊したら 朝日に溶かされて 蒼白い素顔があらわれた  ひやかすつもりはないけど にやけた顔で蹴散らした 死神が遊ぶ岬で やせこけた鳥達に会おうか  二人で積み上げて 二人で壊したら 朝日に溶かされて 蒼白い素顔があらわれた  そこで二人は見た 風に揺れる稲穂を見た 朽ち果てた廃屋を見た いくつもの抜け道を見た  二人で積み上げて 二人で壊したら 朝日に溶かされて 蒼白い素顔があらわれた  そこで二人は見た 風に揺れる稲穂を見た 朽ち果てた廃屋を見た いくつもの抜け道を見た  歳老いたノラ犬を見た ガードレールのキズを見た 消えていく街灯を見た いくつもの抜け道を見たスピッツ草野正宗三輪徹也スピッツ愛と希望に満たされて 誰もかもすごく疲れた そしてここにいる二人は 穴の底で息だけしていた 古くてタイヤもすりへった 小さな車ででかけた 死神が遊ぶ岬を 目ざして日が昇る頃でかけた  二人で積み上げて 二人で壊したら 朝日に溶かされて 蒼白い素顔があらわれた  ひやかすつもりはないけど にやけた顔で蹴散らした 死神が遊ぶ岬で やせこけた鳥達に会おうか  二人で積み上げて 二人で壊したら 朝日に溶かされて 蒼白い素顔があらわれた  そこで二人は見た 風に揺れる稲穂を見た 朽ち果てた廃屋を見た いくつもの抜け道を見た  二人で積み上げて 二人で壊したら 朝日に溶かされて 蒼白い素顔があらわれた  そこで二人は見た 風に揺れる稲穂を見た 朽ち果てた廃屋を見た いくつもの抜け道を見た  歳老いたノラ犬を見た ガードレールのキズを見た 消えていく街灯を見た いくつもの抜け道を見た
ムーンライトああ なぜ出会ったのか ああ 小さな世界でも  あんまり グズグズしてたから 逆回り 季節  ああ チャンスを待ったのは ああ わけがあったのだ  心残りはあるけれど 表紙をめくったら  ある晴れた夜に君 照らし出す ムーンライト 指からめたのは 気まぐれじゃなく ムーンライト  ああ 無いとわかったのさ 新しい罰など  暗い袋の内側から のぞき穴 あけた  ある晴れた夜に君 照らし出す ムーンライト 鼻こすりながら 遠い波を見る ムーンライト  ああ なぜ出会ったのか ああ 小さな世界でもスピッツ草野正宗草野正宗スピッツああ なぜ出会ったのか ああ 小さな世界でも  あんまり グズグズしてたから 逆回り 季節  ああ チャンスを待ったのは ああ わけがあったのだ  心残りはあるけれど 表紙をめくったら  ある晴れた夜に君 照らし出す ムーンライト 指からめたのは 気まぐれじゃなく ムーンライト  ああ 無いとわかったのさ 新しい罰など  暗い袋の内側から のぞき穴 あけた  ある晴れた夜に君 照らし出す ムーンライト 鼻こすりながら 遠い波を見る ムーンライト  ああ なぜ出会ったのか ああ 小さな世界でも
12月の雨の日水の匂いが眩しい通りに 雨に憑れたひとが行き交う 雨あがりの街に風がふいに立る 流れる人波をぼくはみている  雨に病んだ飢いたこころと 凍てついた空を街翳が縁どる 雨あがりの街に風がふいに立る 流れる人波をぼくはみているスピッツ松本隆大瀧詠一水の匂いが眩しい通りに 雨に憑れたひとが行き交う 雨あがりの街に風がふいに立る 流れる人波をぼくはみている  雨に病んだ飢いたこころと 凍てついた空を街翳が縁どる 雨あがりの街に風がふいに立る 流れる人波をぼくはみている
俺の赤い星一度だけ現われる 誰にでも時が来れば あくびするフリをして空を見た  全力の笑みもやがて ざわめきに消されていく 他人のジャマにならぬように生きてきた  一度だけ俺の赤い星 ヤマしい気持ちそのままで プロペラをまわす夜の果て すぐに撃ち落とされるとしても  夕立はすぐ晴れて 忘れ傘想いながら あくびするフリをして空を見た  一度だけ俺の赤い星 よく似た石 百種類 目もくれず迷う夜の果て ただループして明日になっても  一度だけ現われる 誰にでも時が来れば あくびするフリをして空を見た  どこに 俺の赤い星スピッツ草野正宗田村明浩石田小吉・スピッツ一度だけ現われる 誰にでも時が来れば あくびするフリをして空を見た  全力の笑みもやがて ざわめきに消されていく 他人のジャマにならぬように生きてきた  一度だけ俺の赤い星 ヤマしい気持ちそのままで プロペラをまわす夜の果て すぐに撃ち落とされるとしても  夕立はすぐ晴れて 忘れ傘想いながら あくびするフリをして空を見た  一度だけ俺の赤い星 よく似た石 百種類 目もくれず迷う夜の果て ただループして明日になっても  一度だけ現われる 誰にでも時が来れば あくびするフリをして空を見た  どこに 俺の赤い星
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
五千光年の夢五千光年の夢が見たいな うしろ向きのままで 涙も汗も吹き飛ぶ 強い風に乗って すべてが嘘だったとわかった お弁当持ってくれば良かった なんだか寂しいな なんだか寂しいな  五千光年の夢が見たいな 淡い緑のシャツ着て 頭ガイコツの裂け目から 飛び出してみよう ゆがんだ天国の外にいて ずるい気持ちが残ってるから ちょっと照れくさくて ちょっと照れくさくてスピッツ草野正宗草野正宗スピッツ五千光年の夢が見たいな うしろ向きのままで 涙も汗も吹き飛ぶ 強い風に乗って すべてが嘘だったとわかった お弁当持ってくれば良かった なんだか寂しいな なんだか寂しいな  五千光年の夢が見たいな 淡い緑のシャツ着て 頭ガイコツの裂け目から 飛び出してみよう ゆがんだ天国の外にいて ずるい気持ちが残ってるから ちょっと照れくさくて ちょっと照れくさくて
ビー玉おまえの最期を見てやる 柔らかい毛布にくるまって ゆっくりうかんだら 涙の星になった  どうせパチンとひび割れて みんな夢のように消え去って ずっと深い闇が広がっていくんだよ  タマシイころがせ チィパ チィパ チィパチィパ タマシイころがせ 虹がかかるころに  俺は狂っていたのかな 空色のナイフを手に持って 真赤な血の海をとび越えて来たんだよ  タマシイころがせ チィパ チィパ チィパチィパ タマシイころがせ オケラも鳴いていたスピッツ草野正宗草野正宗スピッツおまえの最期を見てやる 柔らかい毛布にくるまって ゆっくりうかんだら 涙の星になった  どうせパチンとひび割れて みんな夢のように消え去って ずっと深い闇が広がっていくんだよ  タマシイころがせ チィパ チィパ チィパチィパ タマシイころがせ 虹がかかるころに  俺は狂っていたのかな 空色のナイフを手に持って 真赤な血の海をとび越えて来たんだよ  タマシイころがせ チィパ チィパ チィパチィパ タマシイころがせ オケラも鳴いていた
ブービー破れかけた 地図を見てた 宇宙から来た 僕はデブリ 学びたいのに 追いつかなくて だけど楽しい 薄着の心  いつもブービー 君が好き 少し前を走る 水しぶき 中休み 高くはねる  暗闇にも 目が慣れるはず 弱さでもいい 優しき心  いつもブービー 君が好き たまに怒らせる レモン風味 軽い罪 空に放つ  暗闇にも 目が慣れるはず 弱さでもいい 優しき心 薄着の心 消さないほのほスピッツ草野正宗草野正宗亀田誠治・スピッツ破れかけた 地図を見てた 宇宙から来た 僕はデブリ 学びたいのに 追いつかなくて だけど楽しい 薄着の心  いつもブービー 君が好き 少し前を走る 水しぶき 中休み 高くはねる  暗闇にも 目が慣れるはず 弱さでもいい 優しき心  いつもブービー 君が好き たまに怒らせる レモン風味 軽い罪 空に放つ  暗闇にも 目が慣れるはず 弱さでもいい 優しき心 薄着の心 消さないほのほ
オーバードライブこっちへおいでよ かかっておいでよ 美人じゃないけど 君に決めたのさ  ちゃっかり楽しもうよ 闇のルールで消される前に 歌おう この世界中に響くような 獣の声で  いつまでたっても 終わりはしないのか? だいだい色の太陽 答は全部その中に 今ゆっくりとろけそうな熱でもって僕に微笑んで  だいだい色の太陽 答は全部その中に 今ゆっくりとろけそうな熱でもって僕に微笑んでスピッツ草野正宗草野正宗スピッツこっちへおいでよ かかっておいでよ 美人じゃないけど 君に決めたのさ  ちゃっかり楽しもうよ 闇のルールで消される前に 歌おう この世界中に響くような 獣の声で  いつまでたっても 終わりはしないのか? だいだい色の太陽 答は全部その中に 今ゆっくりとろけそうな熱でもって僕に微笑んで  だいだい色の太陽 答は全部その中に 今ゆっくりとろけそうな熱でもって僕に微笑んで
353号線のうた月まで続いてそうな 坂を登りつめたあとは 地獄の入り口みたいな 真暗な森に入った  缶ジュースを飲みたくて 車を止めて探したよ だけどもここでは多分 空き缶さえ見つからない  全部忘れてた ずっと昔の 今ここで君と僕 思い出している 裸になれたらいいな きのうよりはずかしくても 僕らのうたは止まらない  ノロマでもいいから 走りつづけるさ ゴロゴロと  小さくなってく僕ら なんだかすごくいい気持ち つまらない悩みごとに 二度と苦しむこともない  全部忘れてた ずっと昔の 今ここで君と僕 思い出している 裸になれたらいいな きのうよりはずかしくても 僕らのうたは止まらない  地図にない道を選んで 海の見える街へ行こうスピッツ草野正宗草野正宗月まで続いてそうな 坂を登りつめたあとは 地獄の入り口みたいな 真暗な森に入った  缶ジュースを飲みたくて 車を止めて探したよ だけどもここでは多分 空き缶さえ見つからない  全部忘れてた ずっと昔の 今ここで君と僕 思い出している 裸になれたらいいな きのうよりはずかしくても 僕らのうたは止まらない  ノロマでもいいから 走りつづけるさ ゴロゴロと  小さくなってく僕ら なんだかすごくいい気持ち つまらない悩みごとに 二度と苦しむこともない  全部忘れてた ずっと昔の 今ここで君と僕 思い出している 裸になれたらいいな きのうよりはずかしくても 僕らのうたは止まらない  地図にない道を選んで 海の見える街へ行こう
ヘチマの花二人の夢 ヘチマの花 見つめるだけで 悲しいことなど忘れそうになる 恥じらうようにたたずむ花咲かせる日まで さよなら言わない 何があっても  さびしい涙目に映るのは やがてあたたかな愛の花 深くミルク色に煙る街を裸足で歩いている いつの時も二人で  二人の夢 ヘチマの花 かなえて欲しい 飛べない鳥だと気付かされても  やましい呟きの最後にも やがてあたたかな愛の花深く ミルク色に煙る街を裸足で歩いている いつの時も二人で スピッツ草野正宗草野正宗笹路正徳・スピッツ二人の夢 ヘチマの花 見つめるだけで 悲しいことなど忘れそうになる 恥じらうようにたたずむ花咲かせる日まで さよなら言わない 何があっても  さびしい涙目に映るのは やがてあたたかな愛の花 深くミルク色に煙る街を裸足で歩いている いつの時も二人で  二人の夢 ヘチマの花 かなえて欲しい 飛べない鳥だと気付かされても  やましい呟きの最後にも やがてあたたかな愛の花深く ミルク色に煙る街を裸足で歩いている いつの時も二人で 
タンポポ僕らが隣り合うこの世界は今も けむたくて中には入れない 山づみのガラクタと生ゴミの上で 太陽は黄ばんでいた  くるくる回るくる回る 空も大地も 始まりのチャイムなったらもう君に会えない ふんづけられて また起きて道ばたの花 ずっと見つめていたよ  逃げ出してつかまった最後の冒険 おデコに大きな傷をこさえて 真っ赤なセロファンごしに見た秘密の庭を 今も思い出してるよ  何かが解かっても何も変わらない 立ったまま心はしゃがみこんで泣いていた ふんづけられて また起きて道ばたの花 ずっと見つめていたよ  くるくる回るくる回る 空も大地も 始まりのチャイムなったらもう君に会えない ふんづけられて また起きて道ばたの花 ずっと見つめていたよ  どうかこのまま僕とここにいて欲しい どうかこのまま僕とここにいて欲しい ふんづけられて また起きて道ばたの花 ずっと見つめていたよスピッツ草野正宗草野正宗スピッツ僕らが隣り合うこの世界は今も けむたくて中には入れない 山づみのガラクタと生ゴミの上で 太陽は黄ばんでいた  くるくる回るくる回る 空も大地も 始まりのチャイムなったらもう君に会えない ふんづけられて また起きて道ばたの花 ずっと見つめていたよ  逃げ出してつかまった最後の冒険 おデコに大きな傷をこさえて 真っ赤なセロファンごしに見た秘密の庭を 今も思い出してるよ  何かが解かっても何も変わらない 立ったまま心はしゃがみこんで泣いていた ふんづけられて また起きて道ばたの花 ずっと見つめていたよ  くるくる回るくる回る 空も大地も 始まりのチャイムなったらもう君に会えない ふんづけられて また起きて道ばたの花 ずっと見つめていたよ  どうかこのまま僕とここにいて欲しい どうかこのまま僕とここにいて欲しい ふんづけられて また起きて道ばたの花 ずっと見つめていたよ
祈りはきっと忘れたくなかった 色々なシーン 小物まで全て 隅々まで ツキのない毎日 ダメダメでも 飾らぬ笑顔で ほのぼのした  記憶の中の輪郭を 何度でもなぞるよ 弱気が邪魔しても  祈りはきっと届くと思う まだ道が続いてる あの丘の向こうまで さらに君の所まで 巻き戻せない時を越え 始めよう 新たなる旅路  日常が幻になり 幻も消え去る そんな定めを壊せ  祈りはきっと届くと思う まだ道が続いてる 昨日記した戯言 蝶になり羽ばたくだろう それまで無事でいて どんな罠も避け 新たなる旅路  忘れたくなかった 色々なシーン 小物まで全て 隅々までスピッツ草野正宗草野正宗スピッツ・亀田誠治忘れたくなかった 色々なシーン 小物まで全て 隅々まで ツキのない毎日 ダメダメでも 飾らぬ笑顔で ほのぼのした  記憶の中の輪郭を 何度でもなぞるよ 弱気が邪魔しても  祈りはきっと届くと思う まだ道が続いてる あの丘の向こうまで さらに君の所まで 巻き戻せない時を越え 始めよう 新たなる旅路  日常が幻になり 幻も消え去る そんな定めを壊せ  祈りはきっと届くと思う まだ道が続いてる 昨日記した戯言 蝶になり羽ばたくだろう それまで無事でいて どんな罠も避け 新たなる旅路  忘れたくなかった 色々なシーン 小物まで全て 隅々まで
トゲトゲの木トゲトゲの木の上で ほらプーリラピーリラ朝寝してる ちょっとだけ目を開けて つじつまあわせて  ハナムグリ僕はまだ 白い花びらにくるまってる 歩きだした心 くねくねでいいな  探していたものはもう ここにあるよ 僕のこと嫌いだって言った 君にも  すぐに分けてあげたいな とどめのプレゼント 箱あけてみなよ 恐くなんかないよ  元気でね いつまでも  トゲトゲの木トゲトゲの木 トゲトゲトゲトゲトゲの木 入道雲のタメ息がとどく前の  お日様苦笑いで ちょうどいいね 洗濯物も乾きそうだね  だけど僕がまばたきを したその瞬間に もう目の前から 君は消えていた  元気でね いつまでも 元気でね いつまでもスピッツ草野正宗草野正宗スピッツトゲトゲの木の上で ほらプーリラピーリラ朝寝してる ちょっとだけ目を開けて つじつまあわせて  ハナムグリ僕はまだ 白い花びらにくるまってる 歩きだした心 くねくねでいいな  探していたものはもう ここにあるよ 僕のこと嫌いだって言った 君にも  すぐに分けてあげたいな とどめのプレゼント 箱あけてみなよ 恐くなんかないよ  元気でね いつまでも  トゲトゲの木トゲトゲの木 トゲトゲトゲトゲトゲの木 入道雲のタメ息がとどく前の  お日様苦笑いで ちょうどいいね 洗濯物も乾きそうだね  だけど僕がまばたきを したその瞬間に もう目の前から 君は消えていた  元気でね いつまでも 元気でね いつまでも
鈴虫を飼う天使から10個預かって 小さなハネちょっとひろがって 膝を抱えながら 色のない窓をながめつつ もう一度会いたいな あのときのままの真面目顔  鈴虫の夜 ゆめうつつの部屋 鈴虫の夜 一人きりゆめうつつの部屋  前うしろ前 転がった なぜだろうまだ気になった 乗り換えする駅で汚れた便器に腰かがめ そいつが言うように 見つけた穴から抜け出して  鈴虫の夜 ゆめうつつの部屋 鈴虫の夜 一人きりゆめうつつの部屋  油で黒ずんだ 舗道に へばりついたガムのように 慣らされていく日々にだらしなく笑う俺もいて  鈴虫の夜 ゆめうつつの部屋 鈴虫の夜 のどぼとけ揺れて 鈴虫の夜 ゆめうつつの部屋 鈴虫の夜 一人きりゆめうつつの部屋スピッツ草野正宗三輪徹也スピッツ天使から10個預かって 小さなハネちょっとひろがって 膝を抱えながら 色のない窓をながめつつ もう一度会いたいな あのときのままの真面目顔  鈴虫の夜 ゆめうつつの部屋 鈴虫の夜 一人きりゆめうつつの部屋  前うしろ前 転がった なぜだろうまだ気になった 乗り換えする駅で汚れた便器に腰かがめ そいつが言うように 見つけた穴から抜け出して  鈴虫の夜 ゆめうつつの部屋 鈴虫の夜 一人きりゆめうつつの部屋  油で黒ずんだ 舗道に へばりついたガムのように 慣らされていく日々にだらしなく笑う俺もいて  鈴虫の夜 ゆめうつつの部屋 鈴虫の夜 のどぼとけ揺れて 鈴虫の夜 ゆめうつつの部屋 鈴虫の夜 一人きりゆめうつつの部屋
遠吠えシャッフル正義は信じないよずっと 鳴らす遠吠えのシャッフル 逆さにしたり 裏がえしたり あげく涙がちょっと  いけない願望も いつか僕らの手で もう一度 つかまえる  居場所があんのかわかんねぇ 美しすぎるクニには シカトされても はぐらかされても 茶碗で飲みほすカフェラテ  ムダな抵抗も 穴を穿つはず 指先で ふれ合える  いけない願望も いつか僕らの手で もう一度 つかまえる  正義は信じないよずっと 鳴らす遠吠えのシャッフルスピッツ草野正宗草野正宗スピッツ正義は信じないよずっと 鳴らす遠吠えのシャッフル 逆さにしたり 裏がえしたり あげく涙がちょっと  いけない願望も いつか僕らの手で もう一度 つかまえる  居場所があんのかわかんねぇ 美しすぎるクニには シカトされても はぐらかされても 茶碗で飲みほすカフェラテ  ムダな抵抗も 穴を穿つはず 指先で ふれ合える  いけない願望も いつか僕らの手で もう一度 つかまえる  正義は信じないよずっと 鳴らす遠吠えのシャッフル
僕はジェットボロボロになる前に死にたい 朝が来て 北風が冷たい 君のことを考えて僕は 銀のボディ震わせながら 終わりのない空をにらんでる  なげやりな ため息がせつない いつまでもアマノジャクでいたい でも僕このままじゃいつか 世界に忘れられそうさ 君のまじめな顔 好きだった  ジェット! ジェット! ジェット! いつだって ジェット! ジェット! ジェット! ほらね 僕はすぐに飛び立てるさ どこにいてもね  ジェット! ジェット! ジェット! いつだって ジェット! ジェット! ジェット! ほらね 僕は空を突きぬけるさ 音より速く  ひざこぞうの傷跡がかわいい 地図にない境界も消せない 誰もが同じ夢見てても デスクの引き出しの中で 奴は生まれ変わる 急がなきゃ  ジェット! ジェット! ジェット! いつだって ジェット! ジェット! ジェット! ほらね 僕はすぐに飛び立てるさ どこにいてもね  ジェット! ジェット! ジェット! いつだって ジェット! ジェット! ジェット! ほらね 僕は空を突きぬけるさ 音より速くスピッツ草野正宗草野正宗スピッツボロボロになる前に死にたい 朝が来て 北風が冷たい 君のことを考えて僕は 銀のボディ震わせながら 終わりのない空をにらんでる  なげやりな ため息がせつない いつまでもアマノジャクでいたい でも僕このままじゃいつか 世界に忘れられそうさ 君のまじめな顔 好きだった  ジェット! ジェット! ジェット! いつだって ジェット! ジェット! ジェット! ほらね 僕はすぐに飛び立てるさ どこにいてもね  ジェット! ジェット! ジェット! いつだって ジェット! ジェット! ジェット! ほらね 僕は空を突きぬけるさ 音より速く  ひざこぞうの傷跡がかわいい 地図にない境界も消せない 誰もが同じ夢見てても デスクの引き出しの中で 奴は生まれ変わる 急がなきゃ  ジェット! ジェット! ジェット! いつだって ジェット! ジェット! ジェット! ほらね 僕はすぐに飛び立てるさ どこにいてもね  ジェット! ジェット! ジェット! いつだって ジェット! ジェット! ジェット! ほらね 僕は空を突きぬけるさ 音より速く
ミーコとギターミーコの声は誰よりも強い だけどはかない そしてミーコの彼はミーコの彼じゃない 誰も知らない いつかは二人で 幸せになりたかった 手垢まみれのギターと今日も  ミーコのぎこちないギターもいい すごくせつない そしてミーコのうたう恋のうたもいい なぜかうれしい 憧れるだけで憧れになれなかった 手垢まみれのギターと今日も  一人よがりじゃなくて 嘘じゃなくて 大きな“パパとミーコ”のようなギターと 今日もうたうよ裸の世界を  ミーコの声は誰よりも強い だけどはかない そしてミーコの彼はミーコの彼じゃない 誰も知らない いつかは二人で 幸せになりたかった 手垢まみれのギターと今日もスピッツ草野正宗草野正宗スピッツミーコの声は誰よりも強い だけどはかない そしてミーコの彼はミーコの彼じゃない 誰も知らない いつかは二人で 幸せになりたかった 手垢まみれのギターと今日も  ミーコのぎこちないギターもいい すごくせつない そしてミーコのうたう恋のうたもいい なぜかうれしい 憧れるだけで憧れになれなかった 手垢まみれのギターと今日も  一人よがりじゃなくて 嘘じゃなくて 大きな“パパとミーコ”のようなギターと 今日もうたうよ裸の世界を  ミーコの声は誰よりも強い だけどはかない そしてミーコの彼はミーコの彼じゃない 誰も知らない いつかは二人で 幸せになりたかった 手垢まみれのギターと今日も
待ちあわせだけど君は来ない待ちあわせの星へ 約束した場所へ 最後のキス そっと ふれた頬 シャボン玉の中でぬくもり確かめた 震え押さえながら 飾りのない恋 ドロドロの  待ちわびた僕の涙 落ちてにじむ様を見ていた そして君は来ない待ちあわせの星へ 約束した場所へ 帰らぬ日々 澄んだ水の中に  待ちわびた僕の涙 落ちてにじむ様を見ていた そして君は来ない 百万年前に約束した場所へ 帰らぬ日々 澄んだ水の中にスピッツ草野正宗草野正宗スピッツだけど君は来ない待ちあわせの星へ 約束した場所へ 最後のキス そっと ふれた頬 シャボン玉の中でぬくもり確かめた 震え押さえながら 飾りのない恋 ドロドロの  待ちわびた僕の涙 落ちてにじむ様を見ていた そして君は来ない待ちあわせの星へ 約束した場所へ 帰らぬ日々 澄んだ水の中に  待ちわびた僕の涙 落ちてにじむ様を見ていた そして君は来ない 百万年前に約束した場所へ 帰らぬ日々 澄んだ水の中に
ウィリーサルが行くサルの中を無茶してもタフなモーターで だんだん止めたい気持ちわき上がっても手に入れるまで もう二度とここには戻らない ウィリー 孤独な放浪者いつかはウィリー届くはずさ 雨の日も同じスタイルで カサも無く息は白いのに 電話もクルマも知らない眠れないならいっそ朝まで 大きな夜と踊り明かそう 甘く苦く それは堕落じゃなくスピッツ草野正宗草野正宗スピッツ・棚谷祐一サルが行くサルの中を無茶してもタフなモーターで だんだん止めたい気持ちわき上がっても手に入れるまで もう二度とここには戻らない ウィリー 孤独な放浪者いつかはウィリー届くはずさ 雨の日も同じスタイルで カサも無く息は白いのに 電話もクルマも知らない眠れないならいっそ朝まで 大きな夜と踊り明かそう 甘く苦く それは堕落じゃなく
トンビ飛べなかった独りぼっちになった 寂しい夜 大安売り ちょっとたたいて なおった でもすぐに壊れた僕の送信機 枕の下に隠れてる君を探してた  トンビ飛べなかった 今日も会えなかった のんきに背伸び ふやけた別れのうた  つぶされかかってわかった 優しい声もアザだらけ やっと世界が喋った そんな気がしたけどまた同じ景色 正義のしるし踏んづける もういらないや  トンビ飛べなかった ペンは捨てなかった 怠惰な命 紙くずの部屋にいた  コオロギ鳴いてる 靴の中 宇宙のスイカが割れるまで待ってた  独りぼっちになった 寂しい夜 大安売り 三塁ベースを踏んで そこから先は何も思い出せずに どうぞ僕をのみこんでよ 大きな口でスピッツ草野正宗草野正宗スピッツ独りぼっちになった 寂しい夜 大安売り ちょっとたたいて なおった でもすぐに壊れた僕の送信機 枕の下に隠れてる君を探してた  トンビ飛べなかった 今日も会えなかった のんきに背伸び ふやけた別れのうた  つぶされかかってわかった 優しい声もアザだらけ やっと世界が喋った そんな気がしたけどまた同じ景色 正義のしるし踏んづける もういらないや  トンビ飛べなかった ペンは捨てなかった 怠惰な命 紙くずの部屋にいた  コオロギ鳴いてる 靴の中 宇宙のスイカが割れるまで待ってた  独りぼっちになった 寂しい夜 大安売り 三塁ベースを踏んで そこから先は何も思い出せずに どうぞ僕をのみこんでよ 大きな口で
春夏ロケット春 すっぱい思いが空に溶けてた 夏 赤い背中少し痛かった  泣くマネ得意で 終わらないドラマ アイツ愛の言葉…何フザけてんだ?  最後のニトロで飛ばせ 狂った火花で飛ばせ飛ばせ  地球 ありふれた星のクズなら 安物の材料 すぐハミ出そうさ  楽してゴメンな みんな俺のせいだ ピカピカ機体が 震えはじめた  最後のニトロで飛ばせ 狂った火花で飛ばせ飛ばせ  春 すっぱい思いが空に溶けてた 夏 赤い背中少し痛かった  最後のニトロで飛ばせ 狂った火花で飛ばせ飛ばせスピッツ草野正宗草野正宗スピッツ春 すっぱい思いが空に溶けてた 夏 赤い背中少し痛かった  泣くマネ得意で 終わらないドラマ アイツ愛の言葉…何フザけてんだ?  最後のニトロで飛ばせ 狂った火花で飛ばせ飛ばせ  地球 ありふれた星のクズなら 安物の材料 すぐハミ出そうさ  楽してゴメンな みんな俺のせいだ ピカピカ機体が 震えはじめた  最後のニトロで飛ばせ 狂った火花で飛ばせ飛ばせ  春 すっぱい思いが空に溶けてた 夏 赤い背中少し痛かった  最後のニトロで飛ばせ 狂った火花で飛ばせ飛ばせ
ラクガキ王国紙で作った冠 誇らしげ 太陽色のマンダリン 現実味 スピードオーバーのチビグルマで 君も かけつけてくれるかい?  教科書のスミっこの ラクガキが 強大な 王国になりました  日曜の真夜中に脱走しよう 邪魔者も眠ったし フェイントで 静かすぎる 街を抜けて ケムリが消えたら 見えるだろう  ナゾめく廃墟の ラクガキが 素朴な 王国になりました  わかりやすい理由などなく すべて新しい 掟の上  教科書のスミっこの ラクガキが 強大な 王国になりましたスピッツ草野正宗草野正宗亀田誠治・スピッツ紙で作った冠 誇らしげ 太陽色のマンダリン 現実味 スピードオーバーのチビグルマで 君も かけつけてくれるかい?  教科書のスミっこの ラクガキが 強大な 王国になりました  日曜の真夜中に脱走しよう 邪魔者も眠ったし フェイントで 静かすぎる 街を抜けて ケムリが消えたら 見えるだろう  ナゾめく廃墟の ラクガキが 素朴な 王国になりました  わかりやすい理由などなく すべて新しい 掟の上  教科書のスミっこの ラクガキが 強大な 王国になりました
野生のチューリップ夜空にいつもの星が見えない ポケットに破れた地図をつめ込んで  僕の目はどこへ行く 君のにおいがする 真夜中の風に乗って 野生のチューリップ探しに  スズメのざわめき かためた木々も 野良猫 サカリの頃の歌声も  紛々に砕かれて ここには何もない 真夜中の風に乗って 野生のチューリップ探しに  いますぐ行くよ まわっているよ いますぐ行くよ 壊れた時計の力で  夜空にいつもの星が見えない ポケットに破れた地図をつめ込んで さよなら さよなら…スピッツ草野正宗草野正宗スピッツ夜空にいつもの星が見えない ポケットに破れた地図をつめ込んで  僕の目はどこへ行く 君のにおいがする 真夜中の風に乗って 野生のチューリップ探しに  スズメのざわめき かためた木々も 野良猫 サカリの頃の歌声も  紛々に砕かれて ここには何もない 真夜中の風に乗って 野生のチューリップ探しに  いますぐ行くよ まわっているよ いますぐ行くよ 壊れた時計の力で  夜空にいつもの星が見えない ポケットに破れた地図をつめ込んで さよなら さよなら…
魔法消えてしまいそうな老いぼれの星も 最後の祈りに耳をすませてる サビついた自由と偽物の明日 あの河越えれば君と二人きり  もう離さない 君がすべて 風は冷たいけど  胸の谷間からあふれ出た歌は 果てしない闇を切り開く魔法  もう離さない いつまでも 風は冷たいけどスピッツ草野正宗草野正宗スピッツ・長谷川智樹消えてしまいそうな老いぼれの星も 最後の祈りに耳をすませてる サビついた自由と偽物の明日 あの河越えれば君と二人きり  もう離さない 君がすべて 風は冷たいけど  胸の谷間からあふれ出た歌は 果てしない闇を切り開く魔法  もう離さない いつまでも 風は冷たいけど
未来未来安全に気配って 慎重にふるまって 矛盾を指摘され 憂鬱の殻に入れば  外は明るいの? 文明は続いてるの? 竹の孫の手で 届け銀河の果て  蛍光イエローの石ころ拾った ah ラッピングしてきちんと贈ろう  虐げられたって 思い込んでたって 虐げていたのは こっちの方だなんてさ  遠くへ飛びたいとか 希望し必死こいてた 足元を見れば ほとんど同じ位置だ  新しい名前をすぐください ah あきらめずに  こじ開けて 未来未来 今だけで余裕などない 嫌い嫌い お願いだからそばにいて 未来未来 誰も想像できない 君以外  禁断の実をもいで 果汁を一気飲んで あまりの美味さに 境目がぼやける  1000年以上前から 語り継いだ嘘が 人生の意味だって 信じて生きてきたが  勧善懲悪ならもう要らない ah 小さな波紋が  広がるよ 未来未来 意志で切り拓いてみたい 時代時代 溶けた愛が流れ始めて 未来未来 誰も受け止められない 君以外  こじ開けて 未来未来 今だけで余裕などない 嫌い嫌い お願いだからそばにいて 未来未来 誰も想像できない 君以外  未来は泣いてんのか 未来は笑ってんのか 影響与えようよ 殻の外でスピッツ草野正宗草野正宗スピッツ・亀田誠治安全に気配って 慎重にふるまって 矛盾を指摘され 憂鬱の殻に入れば  外は明るいの? 文明は続いてるの? 竹の孫の手で 届け銀河の果て  蛍光イエローの石ころ拾った ah ラッピングしてきちんと贈ろう  虐げられたって 思い込んでたって 虐げていたのは こっちの方だなんてさ  遠くへ飛びたいとか 希望し必死こいてた 足元を見れば ほとんど同じ位置だ  新しい名前をすぐください ah あきらめずに  こじ開けて 未来未来 今だけで余裕などない 嫌い嫌い お願いだからそばにいて 未来未来 誰も想像できない 君以外  禁断の実をもいで 果汁を一気飲んで あまりの美味さに 境目がぼやける  1000年以上前から 語り継いだ嘘が 人生の意味だって 信じて生きてきたが  勧善懲悪ならもう要らない ah 小さな波紋が  広がるよ 未来未来 意志で切り拓いてみたい 時代時代 溶けた愛が流れ始めて 未来未来 誰も受け止められない 君以外  こじ開けて 未来未来 今だけで余裕などない 嫌い嫌い お願いだからそばにいて 未来未来 誰も想像できない 君以外  未来は泣いてんのか 未来は笑ってんのか 影響与えようよ 殻の外で
さびしくなかったさびしくなかった 君に会うまでは 生まれ変わる これほどまで容易く  理由を探していたんだけど 影踏みみたいで ルーティンの中ヒマをつぶす それもありだった  眼差しに溶かされたのは 不覚でした かき乱されたことでわかった 新しい魔法  さびしくなかった 君に会うまでは ひとりで食事する時も ひとりで灯り消す時も いつか失う日が 来るのだとしても 優しくなる きらめいて見苦しく 生まれ変わる これほどまで容易く  鈍感は長所だと笑う 傷を隠して 草原が続くなだらかに そんなイメージを持って  離れていても常に想う 喜ぶ顔 以前とは違うキャラが行く しもべのハート  さびしくなかった 君に会うまでは ひとりで目を覚ます朝も ひとりで散歩する午後も 和みの季節よ 長く保てよと 強く祈る わがままに青白く 生まれ変わる これほどまで容易く  さびしくなかった 君に会うまでは ひとりで食事する時も ひとりで灯り消す時も いつか失う日が 来るのだとしても 優しくなる きらめいて見苦しく 生まれ変わる これほどまで容易くスピッツ草野正宗草野正宗スピッツ・亀田誠治さびしくなかった 君に会うまでは 生まれ変わる これほどまで容易く  理由を探していたんだけど 影踏みみたいで ルーティンの中ヒマをつぶす それもありだった  眼差しに溶かされたのは 不覚でした かき乱されたことでわかった 新しい魔法  さびしくなかった 君に会うまでは ひとりで食事する時も ひとりで灯り消す時も いつか失う日が 来るのだとしても 優しくなる きらめいて見苦しく 生まれ変わる これほどまで容易く  鈍感は長所だと笑う 傷を隠して 草原が続くなだらかに そんなイメージを持って  離れていても常に想う 喜ぶ顔 以前とは違うキャラが行く しもべのハート  さびしくなかった 君に会うまでは ひとりで目を覚ます朝も ひとりで散歩する午後も 和みの季節よ 長く保てよと 強く祈る わがままに青白く 生まれ変わる これほどまで容易く  さびしくなかった 君に会うまでは ひとりで食事する時も ひとりで灯り消す時も いつか失う日が 来るのだとしても 優しくなる きらめいて見苦しく 生まれ変わる これほどまで容易く
讃歌枯れてしまいそうな根の先に 柔らかい水を染み込ませて 「生きよう」と真顔で囁いて ライフが少しずつ戻るまで 無駄な でも愛すべき昔の話 聞かせてくれた日から  鳥のように 虫のように 風を受けて 時を紡ぐ 君のそばに いられるなら 強い雨も 砂嵐も 汚れながら 進んでいきたい 瞬く間の 悦びさえ 今は言える 永遠だと  勇気が誰かに利用されたり 無垢な言葉で落ち込んだり 弱い魂と刷り込まれ だけどやがて変わり行くこと 新しい 歌で洗い流す すべて迷いは消えたから  雪の中で 熱の中で 失わずに 目を開いてる 君のそばに いられるなら 白い暗闇 黒いシャングリラ 傷ついても 持ちこたえたら 二人だけの 小さい笑いすら 今は言える 永遠だと  ラララ…  今は言える 永遠だと 今は言える 永遠だとスピッツ草野正宗草野正宗スピッツ・亀田誠治枯れてしまいそうな根の先に 柔らかい水を染み込ませて 「生きよう」と真顔で囁いて ライフが少しずつ戻るまで 無駄な でも愛すべき昔の話 聞かせてくれた日から  鳥のように 虫のように 風を受けて 時を紡ぐ 君のそばに いられるなら 強い雨も 砂嵐も 汚れながら 進んでいきたい 瞬く間の 悦びさえ 今は言える 永遠だと  勇気が誰かに利用されたり 無垢な言葉で落ち込んだり 弱い魂と刷り込まれ だけどやがて変わり行くこと 新しい 歌で洗い流す すべて迷いは消えたから  雪の中で 熱の中で 失わずに 目を開いてる 君のそばに いられるなら 白い暗闇 黒いシャングリラ 傷ついても 持ちこたえたら 二人だけの 小さい笑いすら 今は言える 永遠だと  ラララ…  今は言える 永遠だと 今は言える 永遠だと
多摩川蒼白き多摩川に 思い浮かべて すべるように 穏やかに 今日が暮れてゆく  風の旅人に 憧れた心よ 水面の妖精は 遠い日々の幻 僕の中に 君の中に  風の旅人に 憧れた心よ 水面の妖精は 遠い日々の幻 僕の中に 君の中に  蒼白き多摩川に 思い浮かべてスピッツ草野正宗草野正宗笹路正徳・スピッツ蒼白き多摩川に 思い浮かべて すべるように 穏やかに 今日が暮れてゆく  風の旅人に 憧れた心よ 水面の妖精は 遠い日々の幻 僕の中に 君の中に  風の旅人に 憧れた心よ 水面の妖精は 遠い日々の幻 僕の中に 君の中に  蒼白き多摩川に 思い浮かべて
黒い翼黒い翼で もっと気高く 無限の空へ 落ちてゆけ  嵐の午後に ゴミ捨て場で目覚めたら 焦げた市街地をさまよう僕にさよなら 重いドアを 無理矢理あけたなら  黒い翼で もっと気高く まだ見ぬ海を 駆けてゆけ  いつもモザイクのきれはしだけ握らされ 笑い話のネタにもされてきたけれど ほらもう二度と 負けたりしないから  黒い翼で もっと気高く 無限の空へ 落ちてゆけ  黒い翼で もっと気高く 無限の空へ 落ちてゆけスピッツ草野正宗草野正宗笹路正徳・スピッツ黒い翼で もっと気高く 無限の空へ 落ちてゆけ  嵐の午後に ゴミ捨て場で目覚めたら 焦げた市街地をさまよう僕にさよなら 重いドアを 無理矢理あけたなら  黒い翼で もっと気高く まだ見ぬ海を 駆けてゆけ  いつもモザイクのきれはしだけ握らされ 笑い話のネタにもされてきたけれど ほらもう二度と 負けたりしないから  黒い翼で もっと気高く 無限の空へ 落ちてゆけ  黒い翼で もっと気高く 無限の空へ 落ちてゆけ
めぐりめぐって違う時に違う街で それぞれ生まれて 褒められてけなされて 笑ったし泣いたし たまには同じ星見上げたりしたかもね そして今めぐり逢えた  世界中のみんなを がっかりさせるためにずっと 頑張ってきた こんな夜に抱かれるとは思わず ひとつでも幸せをバカなりに掴めた デコポンの甘さみたいじゃん  君のために歌うことで 憧れに手が届くような 戯言かな 運命を蹴散らしてく  秘密のスタジオで じっくり作ったお楽しみ 予想通りにいかないけど それでもっとワクワク 守ってきた捻くれもちらりのぞかせて フリーハンドでめぐり逢えた  君のために歌うことで 未知の喜びに触れるような 大げさかな 概念を塗り替えてく  細い糸をたぐって 何度もめぐりめぐって 雨はあがり 光の中  違う時に違う街で それぞれ生まれて 褒められてけなされて 笑ったし泣いたし たまには同じ星見上げたりしたかもね そして今めぐり逢えたスピッツ草野正宗草野正宗スピッツ違う時に違う街で それぞれ生まれて 褒められてけなされて 笑ったし泣いたし たまには同じ星見上げたりしたかもね そして今めぐり逢えた  世界中のみんなを がっかりさせるためにずっと 頑張ってきた こんな夜に抱かれるとは思わず ひとつでも幸せをバカなりに掴めた デコポンの甘さみたいじゃん  君のために歌うことで 憧れに手が届くような 戯言かな 運命を蹴散らしてく  秘密のスタジオで じっくり作ったお楽しみ 予想通りにいかないけど それでもっとワクワク 守ってきた捻くれもちらりのぞかせて フリーハンドでめぐり逢えた  君のために歌うことで 未知の喜びに触れるような 大げさかな 概念を塗り替えてく  細い糸をたぐって 何度もめぐりめぐって 雨はあがり 光の中  違う時に違う街で それぞれ生まれて 褒められてけなされて 笑ったし泣いたし たまには同じ星見上げたりしたかもね そして今めぐり逢えた
迷子の兵隊迷子の兵隊 黒い旗振る いばらの中で 迷子の兵隊 砂金のうずを 蹴散らしながら 迷子の兵隊 サソリのような 言葉を秘めて 迷子の兵隊 闇を切り裂く 稲妻となれ  撃ち落とせる雲に同情しては 当たりのないクジを引き続け しがみつく鳥を探している 終わりなき旅  迷子の兵隊 黒い旗振る いばらの中で 迷子の兵隊 砂金のうずを 蹴散らしながら  流れるひとしずく かき消され 逃げ込むのはいつも細胞の中 内気な笑顔もはがれていく 痩せた火の玉  迷子の兵隊 サソリのような 言葉を秘めて 迷子の兵隊 闇を切り裂く 稲妻となれ  しがみつく鳥を探している 終わりなき旅  迷子の兵隊 黒い旗振る いばらの中で 迷子の兵隊 砂金のうずを 蹴散らしながら 迷子の兵隊 サソリのような 言葉を秘めて 迷子の兵隊 闇を切り裂く 稲妻となれ 迷子の兵隊 黒い旗振る いばらの中で 迷子の兵隊 砂金のうずを 蹴散らしながら 迷子の兵隊…スピッツ草野正宗草野正宗笹路正徳・スピッツ迷子の兵隊 黒い旗振る いばらの中で 迷子の兵隊 砂金のうずを 蹴散らしながら 迷子の兵隊 サソリのような 言葉を秘めて 迷子の兵隊 闇を切り裂く 稲妻となれ  撃ち落とせる雲に同情しては 当たりのないクジを引き続け しがみつく鳥を探している 終わりなき旅  迷子の兵隊 黒い旗振る いばらの中で 迷子の兵隊 砂金のうずを 蹴散らしながら  流れるひとしずく かき消され 逃げ込むのはいつも細胞の中 内気な笑顔もはがれていく 痩せた火の玉  迷子の兵隊 サソリのような 言葉を秘めて 迷子の兵隊 闇を切り裂く 稲妻となれ  しがみつく鳥を探している 終わりなき旅  迷子の兵隊 黒い旗振る いばらの中で 迷子の兵隊 砂金のうずを 蹴散らしながら 迷子の兵隊 サソリのような 言葉を秘めて 迷子の兵隊 闇を切り裂く 稲妻となれ 迷子の兵隊 黒い旗振る いばらの中で 迷子の兵隊 砂金のうずを 蹴散らしながら 迷子の兵隊…
マフラーマン赤いマフラーが 風を受けて 燃えるほどに スピード上げてく 肌をさすような 光浴びて ずっと僕は走りつづける  マフラーマン いつも君を探す ハイパーな愛に賭ける  泣き疲れて いやな思い出も みんなまとめて すり潰してく 軽い判断で 放つブラスターが 健全な悪を 吹き飛ばしてく  マフラーマン エスパーが君を襲う スポンサーの後悔を超えて  流された毒さえも 甘い味がする 安上がりな幸でも 今なら死ねる  マフラーマン 太陽もいつか消える グルーヴィーに エンジンをふかす  マフラーマン いつも君を探す ハイパーな愛に賭ける スピッツ草野正宗草野正宗笹路正徳・スピッツ赤いマフラーが 風を受けて 燃えるほどに スピード上げてく 肌をさすような 光浴びて ずっと僕は走りつづける  マフラーマン いつも君を探す ハイパーな愛に賭ける  泣き疲れて いやな思い出も みんなまとめて すり潰してく 軽い判断で 放つブラスターが 健全な悪を 吹き飛ばしてく  マフラーマン エスパーが君を襲う スポンサーの後悔を超えて  流された毒さえも 甘い味がする 安上がりな幸でも 今なら死ねる  マフラーマン 太陽もいつか消える グルーヴィーに エンジンをふかす  マフラーマン いつも君を探す ハイパーな愛に賭ける 
シュラフ疲れ果てた 何もかも滅びて ダークブルーの世界からこぼれた 不思議のシュラフで運ばれて 不思議のシュラフで運ばれて  みんな嘘さ 奴らには見えない たったひとつの思い出を抱きしめて 不思議のシュラフで運ばれて 不思議のシュラフで運ばれて  疲れ果てた 何もかも滅びて ダークブルーの世界からこぼれた 不思議のシュラフで運ばれて 不思議のシュラフで運ばれて 不思議のシュラフで運ばれて 不思議のシュラフで運ばれてスピッツ草野正宗草野正宗スピッツ・長谷川智樹疲れ果てた 何もかも滅びて ダークブルーの世界からこぼれた 不思議のシュラフで運ばれて 不思議のシュラフで運ばれて  みんな嘘さ 奴らには見えない たったひとつの思い出を抱きしめて 不思議のシュラフで運ばれて 不思議のシュラフで運ばれて  疲れ果てた 何もかも滅びて ダークブルーの世界からこぼれた 不思議のシュラフで運ばれて 不思議のシュラフで運ばれて 不思議のシュラフで運ばれて 不思議のシュラフで運ばれて
跳べ闇に目が慣れていろいろと 姿形があらわになり 不気味が徐々に可愛さへと 化け猫でもいいよ 君ならば  ここは地獄ではないんだよ 優しい人になりたいよね  己の物語をこれから始めよう 暗示で刷り込まれてた 谷の向こう側へ 跳べ  落ちにくい絵の具で汚されたり 弄りの罠ですりむいたり 心だけどこに逃げようかと 探しているのなら すぐに来て  吹雪もいつか終わるんだよ イビツなままを愛したいよね  己の物語をこれから始めよう メーター上空っぽだけどまだ 残りの力で 跳べ  泣きながら捨てた宝物 また手に入れる方法が七通りも  ここは地獄ではないんだよ 優しい人になりたいよね  己の物語をこれから始めよう 暗示で刷り込まれてた 谷の向こう側へ 跳べ 跳べ 跳べ 跳べスピッツ草野正宗草野正宗スピッツ闇に目が慣れていろいろと 姿形があらわになり 不気味が徐々に可愛さへと 化け猫でもいいよ 君ならば  ここは地獄ではないんだよ 優しい人になりたいよね  己の物語をこれから始めよう 暗示で刷り込まれてた 谷の向こう側へ 跳べ  落ちにくい絵の具で汚されたり 弄りの罠ですりむいたり 心だけどこに逃げようかと 探しているのなら すぐに来て  吹雪もいつか終わるんだよ イビツなままを愛したいよね  己の物語をこれから始めよう メーター上空っぽだけどまだ 残りの力で 跳べ  泣きながら捨てた宝物 また手に入れる方法が七通りも  ここは地獄ではないんだよ 優しい人になりたいよね  己の物語をこれから始めよう 暗示で刷り込まれてた 谷の向こう側へ 跳べ 跳べ 跳べ 跳べ
ローランダー、空へ果てしなく どこまでも続く くねくねと続く細い道の 途中で立ち止まり君は 幾度もうなづき 空を見た 飛べ ローランダー 飛べ ローランダー 棕櫚の惑星へ 棕櫚の惑星へ たどり着くまで  このまま静かに羊の目をして終わりを待つコメディ 疑うことなど知らずに 何かに追われて時はゆく 飛べ ローランダー 飛べ ローランダー 棕櫚の惑星へ 棕櫚の惑星へ たどり着くまで  「白い翼と 白いパナマ帽 渚の風を身体にまとう 夢を見たのさ」  飛べ ローランダー 飛べ ローランダー 飛べ ローランダー 飛べ ローランダー 棕櫚の惑星へ 棕櫚の惑星へ たどり着くまでスピッツ草野正宗草野正宗スピッツ果てしなく どこまでも続く くねくねと続く細い道の 途中で立ち止まり君は 幾度もうなづき 空を見た 飛べ ローランダー 飛べ ローランダー 棕櫚の惑星へ 棕櫚の惑星へ たどり着くまで  このまま静かに羊の目をして終わりを待つコメディ 疑うことなど知らずに 何かに追われて時はゆく 飛べ ローランダー 飛べ ローランダー 棕櫚の惑星へ 棕櫚の惑星へ たどり着くまで  「白い翼と 白いパナマ帽 渚の風を身体にまとう 夢を見たのさ」  飛べ ローランダー 飛べ ローランダー 飛べ ローランダー 飛べ ローランダー 棕櫚の惑星へ 棕櫚の惑星へ たどり着くまで
手鞠自分を探す旅の帰りに 独りが苦手と気づいて 手に入るはずだった未来より 素朴な今にありついた 見栄張ってた頃の魂なら 近づけなかったかも この指を伸ばすよ  可愛いね手鞠 新しい世界 弾むように踊る 君を見てる  常識を保つ細いロープで 身体のあちこち傷ついて 感動の空気から逃れた日 群れに馴染めないと悟った 誰のことももう愛せないとか 決めつけていたのかも その姿真似るよ  可笑しいね手鞠 変わりそうな願い 自由気ままに舞う 君を見てる 可愛いね手鞠 新しい世界 弾むように踊る 君を見てる  定められたストーリーにも 外側があるのかも 悪い夢溶かすよ  好きだよ手鞠 清らかなせせらぎ バレバレの嘘に笑う 君を見てる 可愛いね手鞠 新しい世界 弾むように踊る 君を見てる  かなり思ってたんと違うけど 面白き今にありついたスピッツ草野正宗草野正宗スピッツ・亀田誠治自分を探す旅の帰りに 独りが苦手と気づいて 手に入るはずだった未来より 素朴な今にありついた 見栄張ってた頃の魂なら 近づけなかったかも この指を伸ばすよ  可愛いね手鞠 新しい世界 弾むように踊る 君を見てる  常識を保つ細いロープで 身体のあちこち傷ついて 感動の空気から逃れた日 群れに馴染めないと悟った 誰のことももう愛せないとか 決めつけていたのかも その姿真似るよ  可笑しいね手鞠 変わりそうな願い 自由気ままに舞う 君を見てる 可愛いね手鞠 新しい世界 弾むように踊る 君を見てる  定められたストーリーにも 外側があるのかも 悪い夢溶かすよ  好きだよ手鞠 清らかなせせらぎ バレバレの嘘に笑う 君を見てる 可愛いね手鞠 新しい世界 弾むように踊る 君を見てる  かなり思ってたんと違うけど 面白き今にありついた
Sandie初めて君に 出会った時から 僕の心は桃のようなカタチのまんまだよ しがみついてた 枝を離れて 抜け道はすぐそばにあるって教えてくれたっけ  違う世界があったから救われた 欲望とか悔しささえ 手に入れたし 虎の威を借るトイソルジャーたちに さよならして古ぼけた壁 どう壊そうかな  洒落てる仮面も 投げ捨てたけれど ぎこちない顔陽に晒して歌ってられるんです  違う世界を知ったから今日までも 明日からの自由な荒野も 楽しめそうさ しなやかでオリジナルなエナジーで 凍れる向かい風を受けて 駆け抜けてく  違う世界があったから救われた 叶いっこない夢をもう一度 描きちらして しなやかでオリジナルなエナジーで 新宿によく似てる魔境 駆け抜けてく 駆け抜けてくスピッツ草野正宗草野正宗スピッツ・亀田誠治初めて君に 出会った時から 僕の心は桃のようなカタチのまんまだよ しがみついてた 枝を離れて 抜け道はすぐそばにあるって教えてくれたっけ  違う世界があったから救われた 欲望とか悔しささえ 手に入れたし 虎の威を借るトイソルジャーたちに さよならして古ぼけた壁 どう壊そうかな  洒落てる仮面も 投げ捨てたけれど ぎこちない顔陽に晒して歌ってられるんです  違う世界を知ったから今日までも 明日からの自由な荒野も 楽しめそうさ しなやかでオリジナルなエナジーで 凍れる向かい風を受けて 駆け抜けてく  違う世界があったから救われた 叶いっこない夢をもう一度 描きちらして しなやかでオリジナルなエナジーで 新宿によく似てる魔境 駆け抜けてく 駆け抜けてく
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