| ドライヴ加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | あなたから 届いた絵ハガキは 風の中 ひさしに ぶら下がった風鈴で 揺れている ニューヨーク行きバスが もうすぐこの街まで やって来る 口笛を吹いてた少年は もういない いつかしら どこかまで消えてって もういない ニューヨーク行きバスに いつかはこの私も 乗って行く ドライヴ 連れていって ドライヴ 連れてかないで wo wo wo ライ麦畑の中を走る 5号線 タンクローリーが震わせている 電話線 ニューヨーク行きバスが もうすぐこの街まで やって来る ドライヴ 連れていって ドライヴ 連れてかないで wo wo wo |
| パイレーツ川村カオリ | 川村カオリ | KAORI・高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 映画館を出たらどしゃ降り 僕等はぬれネズミになって 地下街の入口へ 4人で走ったね 帰り支度始めたアーケード 泳ぎ疲れて君が言った “この街が海ならば 海賊になろうぜ”と 僕たちはパイレーツ わがままなパイレーツ いつも誰かといないと 不安なのはなぜ? それからポケットの小銭をかき集め 傘を手に入れた 地下街を飛び出すと 街はまだ嵐さ 一つの傘の中の4人 思えばおかしな光景さ ビニールのアンブレラ マストみたいだったよね 僕たちはパイレーツ この街じゃパイレーツ 8つの足で 7つの海を渡るよ Hey 僕たちいつか 探してるものに出会えるのかな さっき見た映画のヒーローみたいになれる日が いつか来るかな 僕たちはパイレーツ わがままなパイレーツ 今夜は街の東で いいことがあるよ 僕たちはパイレーツ この街じゃパイレーツ わがままなパイレーツ |
| ひまわり加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | バンドをやってみないって 言い出したのは クラスで一番シャイな あの娘だった それから毎日は 輝き出して 楽器店のウインドウ 立ち読みのマガジン Wo wo oh o-oh oo-oh いつまでも Wo wo oh o-oh ずっと変わらずにいよう 制服を着替えて コインロッカー “恋人は音楽”5人の合言葉 初めてのライブは そりゃもう大騒ぎ みんなで2時間半も メイクのチェック Wo wo oh o-oh oo-oh いつまでも Wo wo oh o-oh ずっと変わらずにいよう うたた寝した 午後の授業 窓の外に 黄色のひまわり あの眩しさが 胸に残っているよ Wo wo oh o-oh oo-oh いつまでも Wo wo oh o-oh ずっと変わらずにいよう Wo wo oh o-oh いつも いつまでも Wo wo oh あの夏のひまわりのように ひまわりのように Sha la la la la |
| New Shoes加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 新しい靴を履いて街を歩くけれど 古くさい思い出に立ち止まってしまうだけ 映画館 レンガの広場 坂の途中のカフェ まだ悲しみは消えないよ まだ思い出になれないよ 最後の恋と思ってた こらえてたひとしずく つま先に落ちた 少しずつ心の距離 離れだした時も 二人ならできることが もっとあるって思ってた 明日から…明日になったら二度と振り向かない きっと悲しみは消えるから きっと思い出にできるから これが最後の涙 こらえてたひとしずく 流れて何処まで 新しい靴を履いて街角をひとり |
| 友達加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | さよならの理由を 僕に聞かないで 君は立ちすくんで そっと空を見る 何もしてあげられないよ 何かして欲しくても 君の知らない僕がもうここにいる もし君が望むなら そばにいてあげる 悲しみが消えるなら そばにいてあげる いつものように 今までのように 友達のままで いられたら良かった 時間を巻き戻せば 運命は変わるかい いつか今日のことも 想い出になって 残った小さな影に ある日泣くのだろう もし僕が望んでも 僕に会わないで 見せかけの優しさで 抱いてしまうから いつものように 今までのように La La… La La… |
| 一番高い電信柱で加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 2人で もぐりこんだ 夜更(よふけ)の電話BOX 缶ビール抜いたあと 乾杯を2度した 横切るタクシーの数 100まで数えたら 東の夜空が 白く明けていった “僕達 いつまで はしゃいでられるかな?” “そうね”と応えて あとは2人黙ったきりで… 悲しい出来事なら 幾つも越えてきたけど はしゃいだ季節に ピリオドを打てずにいるよ “僕達 いつまで ふざけてられるかな?” 去年の2人は そんな言葉 交わさずいたね タクシー止まったから 今夜はさよならだね 明日も同(おんな)じ 君のままで 電話がほしい |
| 星になった涙加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 星になった 涙 キッチンの 窓へと 消えゆく 想い出を 伝えてくれるよ… |
| 羊も眠る朝加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 加藤いづみ | 高橋研 | 涙で目が覚めた 午前4時だった テレビのスイッチをつけて また消した ふっと つくため息 ひとつふたつ フランス映画なら 見たいと思った ついてない夜の 冷えたレモネード 淡い闇が部屋におりてくる フェンスを越える 羊達も眠る朝 私ひとりが 生きている カーテンの向こうの 空はもう白い だからもう一度 眠ってしまおう そっと羊たちに おやすみなさい |
| 春のゆめ加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | ありがとう 会いに来てくれて 暖かな笑顔 嬉しかった 時は急ぎ足の 速さだから 見失ってしまうことが あるけれど 春のゆめ 思い出を暖めあって もう一度 またここで 会えたらいいね ひとりきり 淋しさがやってきても 唄声は きっと聴こえるはず 別の道を歩く 二人だけど いつか出会うための サヨナラだから 春のゆめ とりどりに積もる花びら それはまるで さまざまな君のようです 春のゆめ 思い出を暖めあって もう一度 またここで 会えたらいいね 春のゆめ 遠いゆめ 春のゆめ 君はゆめ |
| さよならSummer Days加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 遠ざかる波のざわめき 何度も振り返る あの頃は 気づけなくて 友達のままだったね 渚を左に見おろす 公園のテラスで 閉じてゆく 夏に一人 手を振ってみるよ さよなら Summer Days もう一度 二人がめぐり合う時 夏はよみがえる 去りゆく Summer Days 迷わずに あなたにたどりつくため たった一人来てみたの 夕なぎの海へ “恋人になっても二人 うまくゆく気がするよ” “本当かな?” “本当さ”って 泣くほど笑った さよなら Summer Days もう一度 二人がめぐり合うため 夏は訪れる 去りゆく Summer Days 陽だまりで はしゃぐ少年の肩に 夏のなごり 確かめる 西陽がまぶしい さよなら Summer Days もう一度 二人がめぐり合う時 夏はよみがえる 去りゆく Summer Days 迷わずに あなたにたどりつくため たった一人来てみたの 思い出の 夕なぎの海へ |
| ロメオ加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | ホントは恋じゃなかった デートの誘いに 乗ってみたのは 彼の車がアルファロメオだったから 流線形の真っ赤なフォルム スカーフ巻きつけ ミラーを見たら 可笑しいくらい ヘップバーン気取りだった ヨコハマあたりで キスをしたっけ? 思い出せないけれども 記憶の中 今も走ってる 私を乗せたロメオ 薄情な女だなんて みんなは責めるけれど 冷たくしたのは 彼女を乗せて走る彼を見たから 風に頬をあずけて 瞳を閉じてる あの娘の笑顔 くやしいけれど ちょっと輝いてた 今はもうあなたの 顔も癖も 思い出せないけれども どこかでまた会ったならば乗せてよ 赤いロメオ ロメオ |
| Dear friends加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | Oh my friend 僕らは夢を探し疲れている 花は何度も咲いてこぼれて散ってしまった Dear my friend ホントの僕はきっともっとずるい人さ 雨や風や嵐が吹くたび 心 閉ざしてしまうんだ 太陽が見つからなくて 星空を眺めている Wow 会いたいよ 君に 会いたいよ Oh my friend 悲しみが僕を探し続けている 月の涙を何度か手のひらでうけた 街角をさまよいながら 恋人の名前呼んでいる Wow 会いたいよ 君に 会いたいよ 太陽が見つからなくて 星空を眺めている 街角をさまよいながら 恋人の名前呼んでいる あぁ 会いたいよ 君に 君に Oh my friend |
| 彼女の恋人加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 誰よりあなたが好きだった ふざけ合う二人をいつも見てた 偶然のふりで呼び止めた 街かどに夕立ちがおちた Rain Rain 雨だれよ このまま止まないで Rain Rain 傘を持つ 指先がふれあう きっと 振り向かせる あなたを振り向かせる 今度会う時でいいのって イニシャル入りの傘 手渡した 気が向いた時は電話して 番号は彼女にたずねて Rain Rain 裏切りの 恋心だけど Rain Rain 涙なら何度も流した 誰かが傷ついても あなたを振り向かせる このまま 雨だれに 打たれていたいの 消えてく その背中 見つめていたいの 誰が傷ついても きっと 振り向かせる あなたを あなたのことを |
| 淋しい避暑地(マリーシカ)川村カオリ | 川村カオリ | KAORI・高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 教室でよく君と 居残りしたこと 二人のイニシャルを 壁に彫ったこと 髪の毛を 三つ編みに結んでくれたこと 先生の目を盗み キスをしてみたこと 四行だけ書き込み 閉じた日記帳 裏表紙のリボンの右側がハネた 朝一番の校舎 クレゾールの臭い 目をつぶれば そこには君がいるのさ マリーシカは 僕の淋しい避暑地 いつも 壊れそうにつながってたね ノートの切れはしで 作った飛行機 今でも飛ばしたなら そこに届くかい? 君の助けがなくちゃ 乗り切れないこと 19才になった今も たくさんあるよ マリーシカ 彼女は淋しい避暑地 風にちぎれそうに つながっている マリーシカ マリーシカ 淋しい避暑地 いつも 壊れそうにつながってたね つながってたね |
| Blue加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 昨日 思いどおりに恋が消えてしまった 雲は空を隠して街が灰色になった 銀のティーテーブル 少し軋んで鳴いた 君がくれたメールを一つずつ消してゆく ぼんやり ただ夕暮れを待って 灯りのない部屋は青になる ここには まだやることがあって ぶら下がったままの恋だから 私 ホントはね ずっと今日を待ってた 君は気付かないまま 別れを切り出した 君が告げる サヨナラを待って 少し冷たいキスをした 言葉はただ シナリオになって ポトリと床にこぼれ落ちた ぼんやり ただ夕暮れを待って 灯りのない部屋は青になる ここには まだやることがあって ぶら下がったままの恋だから 君が告げる サヨナラを待って 少し冷たいキスをした ひとりぼっち 星も見えない 明日はどこに来ているの? |
| ムーンライト・ダンス加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 二人が見た夢は 一緒に見た夢は 幻だったとしても 二人感じ合った そして許し合った 幻なんかじゃなくて キャンドルに火がともる 星空のテーブル このまま抱きしめて もう少し強く ムーンライト・ダンス 踊らせて 終わらないダンス 夜明けまで 星の雫 おちてくる ムーンライト・ダンス 終わらない あなたのその胸に 耳をあてていると 聴こえる心の言葉 そっと話しかけて もっと囁いて その声を聞かせて 湖に陽はおちて 月影のシルエット このままそばにいて すぐそばにいつも ムーンライト・ダンス 踊らせて 終わらないダンス 夜明けまで 星の雫 ホラ おちてくる ムーンライト・ダンス 終わらない ムーンライト・ダンス 踊ろうよ 終わらないダンス 夜明けまで 星の雫 おちてくる ムーンライト・ダンス 終わらない ムーンライト・ダンス 踊らせて 終わらないダンス 夜明けまで 星の雫 ホラ おちてくる ムーンライト・ダンス 終わらない |
| コインパーキング加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 駐車場へ帰り道 雪が落ちてきた 握りしめる缶コーヒー 君のポケットの中 コインパーキングもうすぐだよ 頷いて震えたら 抱き寄せてくれた君の手 プレゼントが役に立ったね 君が微笑んだ 白いマフラー柔らかで とても嬉しかった コインパーキング 君の車 助手席で震えたら 唇に君がキスした ワイパーはこのままで 雪明かりの中にいようよ 少しずつ積もる雪 君への想いみたい 春が来たらこの気持ち 溶けてしまうのかな ぬるくなった缶コーヒー ポケットから落ちた 降り続く雪のように この気持ち変わらない そう思った 冬のコインパーキング あの冬のコインパーキング |
| やさしさでつつんで加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 今夜は恋の炎消して 眠らずに そばにいて あなたの吐息に出会うたび まつげの先が揺れている 真夜中の雨が心まで濡らしてゆく 不安な背中をその胸でつつんで 横顔が何か言いたそうで 唇に 触れてみる 読みかけだったミステリー ベッドの隅に置いたまま なにげない夜に倖せは溢れている さざなみのような雨音が嬉しい 窓を打つ雨も朝焼けの虹に変わる 不安な背中をその胸でつつんで やさしさでつつんで |
| この空のした加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 夏の日の帰り道 自転車に乗って夜空を見た 流れ星 小さな願い乗せて ゆっくりと消えてった 時はめぐり こうして 忙しく過ぎる都会の日々 ため息が ちょっぴり増えたけれど 変わらない想いがある Growing up 夢は続いてく Ah この空のした いつの日にも Round&round Round&round 運命の訪れを あの日から待ちわびて 広い世界にちっぽけな Ah 私がいる いつの日にも Round&round Round&round 街角の公園 月のブランコで揺れてみる いつか誰かが 私を見つけてくれる あの日から待っている この空のしたで |
| 君の悲しみ加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | どうして悲しみを大事にしているの “サヨナラ”もし言えたなら笑顔に戻れるの 君の一言が私を支えてくれた 忘れないで輝いてた あの日の君を 傷ついて倒れそうで なにも見えないなら 私のこと思い出して いつも君を見つめてる 太陽が沈むから瞬く星に会える 夜空に願いを込めて しあわせ夢見てる 君の悲しみは私の涙だから そんなふうに うつむいたら零れてしまう 歩くことに疲れたなら 少しここで眠って このドアは 開けてあるよ あぁ暖めてあげたい 倒れそうで なにも見えないときには 私のこと思い出して いつも君を見つめてる |
| October加藤いづみ | 加藤いづみ | 加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | ただ君がそばにいるだけで いつだって素直になれたんだ 君となら手をつないでどこまでも行けた 駅まで続いてる坂道を 息を切らしながら笑ったね 永遠にこんな時が続くと信じて キンモクセイの香りの中で 君と出会ったあの日のように 真っ白な月が 輝いている 悲しいときは呪文のように 君の名前をくりかえすんだ あふれる想いを抱きしめながら 10月の風は優しくて そっと僕の髪を撫でてゆく 乾かない涙があるって 初めて知ったよ 薄紅の春 オレンジの夏 セピアの秋と モノクロの冬 すべての季節に君が足りない 悲しいときは呪文のように 君の名前をくりかえすんだ あふれる想いを抱きしめながら ねぇ悲しみはどこへゆくの 涙はやがて消えてしまうの いつか月日は今日を変えてゆく カシオペア座がにじんで見えた スピードあげて走ってゆこう あふれる涙を振り切るように |
| ココロノナカ加藤いづみ | 加藤いづみ | 加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | あなたにつく嘘が 少しずつ多くなる 時間はあてもなく過ぎてく いくつもの言葉が こぼれてムダになって 残った一言は グッバイ 気づいてしまった 新しい恋へと 動きだした心 窓辺のフォトグラフ セピア色に揺れている あの日のふたりが笑ってる あなたは優しい声 なんにも知らないふり それがよけい苦しくさせるの 人は悲しいね 変わってゆくから もう止まらないの 気づいてしまった 新しい恋へと 動きだした心 |
| Slow Love加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | one レモンティよりミルクティ two アロマオイルはカモミール 時間をかけて すこしずつ 私を知ってね Slow Love three ベーグルよりはクロワッサン four カルボナーラはアルデンテ あなたの香りに包まれて 目覚める朝が好き pa, pas de deux、deux pa pa, pas de deux、deux… five 散歩は白のコンバース six うすいピンクのワンピース 手をつないだら あたたかで 春風みたいな Slow Love ねぇ人混みは今日は苦手だから ちょっとだけ遠回りして帰ろうよ このままずっと いつまでも 一緒にいてほしい pa, pas de deux、deux pa pa, pas de deux、deux… Slow Love |
| 多摩川を渡って加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 多摩川を渡ると 思い出が横切る それはまだ 二人が 出会いたての頃 鉄橋にもたれて 思い出をなぞれば 夕暮れが ゆっくり 街におちてくる 私におちてくる 届かない あなたに今は もう 信じない このさみしさを この静けさを 雲は影映して 多摩川を流れる 夕焼けがきらめく さあ もう帰ろう 失くせない すべての想い oh 信じない このかなしみを 二人の距離を 届かない あなたに今は もう 話せない このさみしさを この静けさを |
| うつろな愛加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | どんなに叫んでも 聞こえなくて どんなに思っても 届かなくて 諦めてしまえるのなら 心など無くてもいいと思う うつろな愛 夜更けにまた気づく 空しい愛 結ばれない糸 出会ったあの日から やり直せば あなたは振り向いてくれるでしょうか 叶わない夢ならせめて 憎しみを感じていたいけれど うつろな愛 時を刻むだけ 空しい愛 終わりのない旅 痛みのない身体になって ガラスの上 歩いてゆくの あなたが今微笑むのは誰 あなたに今寄り添うのは誰 うつろな愛 空しい愛 |
| モンキートレイン加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 昨日もぼんやり 雨が降っていた 忙しい人たちの傘が街で踊る あなたのキスに ときめかなくなった理由を 雲の切れ間に探せば monkey train 気づいたら今日も 同じレールを回り続けている monkey train 思い出せないよ 本気で笑って泣いたのはいつだろう monkey train in the rain 優しくされると 少し好きになって 近道を選んでは 遠まわりばかりしてる 死にかけていた心は生きている 愛が夜空を流れる Ridin' on a monkey train 走り去る日々に マスカラが薬指を汚してゆく monkey train 見つけ出したいよ 私にしかできないことって何だろう monkey train can't you tell me why monkey train in the rain |
| セミ・スイート加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 加藤いづみ | 高橋研 | チョコレート 見つけた ある日 冷蔵庫の中に チョコレートが あった 銀紙に 水色のリボン あぁ 一年が 過ぎたことに気づいて 考えごと ひとりごと またひとつ 恋っていつも セミ・スイート せつなく甘く 心に溶けてゆく かじってみた チョコレート ホロ苦くって 眠れなくて なんだか あぁ 一年が 過ぎたことに気づいて 考えごと ひとりごと またひとつ 恋っていつも セミ・スイート せつなく甘く 心に溶けてゆく かじってみた チョコレート ホロ苦くって 眠れなくて なんだか チョコレート 見つけた ある日 |
| TONIGHT加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 壊さないで 育ててゆこうよ すれちがいは ストレスになるけれど このままずっと 二人のストーリー それってちょっと 深すぎる愛のしるし TONIGHT 最初のKissのときめきと あの日のぬくもり思い出して 眠りたいの おしゃべりが ふいに止まったら 部屋じゅうに ときめきが溢れだしたよ あなたといると 無防備な私 生まれたてのカナリアになってしまうの TONIGHT そしたら涙が落ちてきた 優しく髪を撫でていいよ 触れてほしい TONIGHT 最初のKissのときめきと 今夜を二人で感じたいの 夢みたいの TONIGHT 今夜は特別な夜だから 優しく髪を撫でていいよ 抱いていいよ |
| あくびの午後加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 一口に恋愛と言っても パターンは1000通りもある どこからが“愛しているよ”で どこからが“好きだよ”なのかが問題(クエスチョン) “23にもなって…”小言が増えたママは どんな恋してきたんだろ? 理想的な父親がパパでも 恋人は違うかも… ちょっとだけハンサムなあいつと ちょっとだけ優しいあの人を 足して2で割れたら最高ね そんなこと考えてたら夕暮れ あくびの午後 夏なのに 電気ストーブを部屋のすみ 放ってあるのは この部屋に彼が来た時につけたのが 最後だったから 何だっけ? 愛とは耐えること そんな映画 昔あったよね? 耐えるべき愛がないことは 不幸中のさいわい? ちょっとだけハンサムなあいつと ちょっとだけ優しいあの人を 足して2で割ったら何故かしら? 彼の顔 浮かんで消えて さよなら あくびひとつ 理想ばかり言ってちゃ キリがないけど 空想して ほっぺた赤らめるのも 悪くはない ちょっとだけハンサムなあいつと ちょっとだけ優しいあの人を 足して2で割れたらいいなって そんなこと考えてたら夕暮れ あくびの午後 ちょっとだけハンサムなあいつも ちょっとだけ優しいあの人も 友達の恋人(いいひと)ばっかしで やんなって 昼寝したくなってきた あくびひとつ あくびの午後 |
| French kiss加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | なぜ 二人だけが この部屋にいるの なぜ テレビの声 気になるの なぜ 笑わないの そんなに黙り込むの なぜ 目をそらすの さっきから 言葉にならない言葉 震える胸の奥 知られたくない なんて夜は静か 二人の吐息が切なく響くだけ いつか見た映画が目の前をよぎる 沈黙がまたやってくる なぜ 愛し合うの 心は求め合うの なぜ 見つめ合うの 突然に 吐息にならない吐息 とまどう胸の中 見られたくない なんて夜は静か 世界中にたった二人ぼっち 言葉にならない言葉 なにか言いかけては 見つめ合ってる |
| ネガ加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | モノクロームの夢を見ることがある なにもかも白と黒の世界 Paper Moonのあのシーンみたいで 素敵だった もう少し眠りたい キレイな夢ばかりに囲まれていると 僕らはちがうものが欲しくなる どれくらいの今日ならばいいの どれくらいの私だったらいいの 真夏のビルの街を歩いていると 僕らは冬の海が見たくなる キレイな夢ばかりに囲まれていると 僕らはちがうものが欲しくなる |
| 夏のカーディガン加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | かならず また会おうね Bye Bye Love 背伸びしなくていいね 明日から 恋人じゃなくなるのに どうして笑い合えるの ヘンだね そういえば おそろいのカーディガン クロゼットの隅っこで 見つけた あの冬の出来事がなつかしくて ちょっぴり胸が泣いたよ 君の荷物が もうすぐ消えてく 想い出と一緒に‥‥ 私 ひとりで大丈夫かな? 不安‥‥ そんな時は守って 夏のカーディガン クラクションを鳴らして 君のボックス・カー 通りを右に折れて行っちゃった 約束も指切りも役立たず それが恋なら つらいね 君の荷物がなくなった部屋 くしゃみひとつ 風邪っぽいみたい いつかはまた会えるね Bye Bye Love 背伸びせずに会おうね Someday Soon Someday Soon いつの日か‥‥ |
| JUNO加藤いづみ | 加藤いづみ | 加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | もう何も言わないで 今夜だけ踊ろうよ キラキラと光る影 なにもかも忘れて 信じたかった あなたのこと全部 ただの噂と思えない キスして もっともっと 溶けるほど ギュッとして ずっとずっと 最後ぐらい シャンパンに沈ませた おそろいのブレスレッド ジェラシーを飲みほせば まるくおさまるのに 忘れないから 今夜の2人を 最後にちょうだい 想い出を 許してほしいって 囁いて まだ好きだよって 聞かせてよ 意地悪なのは あなたのせい 許してほしいって 囁いて まだ好きだよって 聞かせてよ キスして もっともっと 溶けるほど ギュッとして ずっとずっと 最後ぐらい |
| ノルマンディ加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 愛はどうして消えたの 答えなんてないと知っているから 二人過ごした渚に 夢の続きはそっと流してしまおう ひとりきり訪れた ノルマンディ あの海が あの空が ここにある 誰かが呼んだ気がして 振り返った だけど風が舞うだけ 裏切りさえも許して くれたあなただった でももう会えない 罪人の伝説は ノルマンディ 永遠に消えないの 心から ひとりきり佇めば ノルマンディ あの海が あの空が 星になる 罪人の伝説は ノルマンディ 永遠に消えないの 心から |
| 真昼の月加藤いづみ | 加藤いづみ | 加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 真昼の月 見上げながら 君のことを ふと思い出してしまった 時々こんな気持ちになる しあわせなのかな 今はきっと もう一度だけ会いたいよ 輝いてた あの夏の日 不思議なほど懐かしいよ あの涙は何だったの 時は流れ 傷は消えて 今なら普通に話せる気がするよ 何にも言わず 消えていった それはきっと 君の優しさだね もう一度だけ会いたいよ わがままだと分かっている 二人の夢 話した日々 なぜか今も鮮やかなの だから君に会いたいよ 輝いてた あの夏の日 不思議なほど懐かしいよ あの涙は何だったの 真昼の月が 浮かんでる |
| JOYRIDE加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | どこまでも続く空の青 立ちのぼる夏草の奇跡 ooh ペダル踏みこんで 運河の追い風につかまって 飛んでみた 空高く 駆け抜ける 緑の夏 おもいっきりスピードあげたら ちっぽけな自分が遠くなる ooh ハンドルを切って 浮かぶ雲の白いハードルを 飛んでゆく ひとつずづ 夕焼けにかわるまで ohh ペダルを踏みこんで 運河の風になる 飛んでみた 空高く いつか観た 映画みたい 飛んでみた 高く高く 駆け抜ける 緑の夏 |
| 健康な朝のために(都市計画第38号)川村カオリ | 川村カオリ | KAORI・高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 排気ガスを吸い込んで さあ この町をもうひとまわり さかりがつかないように 隣のネコは明後日 手術さ ジョギングしてるFather ショッピング好きのMother 団地の5Fは 西陽がきついよ 健康な朝のために この町は創られた 最高な夜のために ビタミンはいりませんか? 花粉症の人たちは 特別仕立てのマスクを買うよ 不眠症の僕たちは 8時間も昼寝をキメこむ ニキビだらけのBrother アルバイターのSister 団地の5Fに 5人がスシ詰め 健康な朝のために この町は創られた 25年のローンで 倖せを買いませんか? 健康の朝のために 頭痛薬は要りませんか? |
| Flying Postman加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 君はFlying Postman 失くしかけてた メッセージをこの窓辺に届けるよ 願い星ひとつ揺れて しあわせな気持ちで眠る もう会いたくなってるよ さっきサヨナラしたばかりなのに 君はFlying Postman 不思議な笑顔 思うだけで暖かくなれる wow Flying Postman 夜空の雲をすべるようにこの窓辺に舞い降りる 生まれる前にも君と 出会ってたそんな気がする クロゼット しまっておいた懐かしい毛布のような人なの 君はFlying Postman 失くしかけてた メッセージを届けてくれる wow 窮屈だった 私だった だけど今は ずっと素直になれるから 寒い夜はブランケットで 二人 一つになろう Flying Postman 不思議な笑顔 思うだけで暖かくなれる wow もし涙がやってきても きっと平気 いつも心に君がいる |
| サバービアンになった日加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 春の木漏れ日がバス通りに踊ってる 焼き立てクッキーの香りを風が運んできた ここに引っ越してもうひと月過ぎたけど ゆっくり散歩してみたくて今日になった 東京からほんの少し離れただけで 朝の空気が美味しいのは 気のせいなのかな 川沿いを歩いたら 早めにランチしよう 今日から私はサバービアン スミレ ユウゲショウ ヒトリシズカ ニリンソウ 昔 聞いた花の名前をまだ覚えていた 生まれたあの街もこんな風が吹いていた だからもうしばらくこの街でやってみるよ 東京からほんの少し離れただけで みんな優しく感じるのは 思い込みなのかな 自転車の少年の笑顔が眩しくって 今日から私はサバービアン |
| からっぽの僕川村カオリ | 川村カオリ | KAORI・高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 自分のものにならないなら 殺したいほど 激しい愛が揺れながら 音をたてる この胸で 燃えあがる炎 気づかれたくない 僕だけを見つめて欲しくて 君を試した 優しかったね君は それが辛かった この愛は 荒れ狂う海さ 飲み込まれて行く (きっと)もう手遅れなんだ ねぇ 僕は誰? ねぇ ここは何処なのさ Wow… からっぽの僕 世界中 敵にまわしても 君が欲しいよ 抱きしめて キスをして 粉々にして 君に会う その前の僕は 自分が見えてた (だけど)もう何も見えない ねぇ 僕は誰? ねぇ ここは何処なのさ Wow… からっぽの僕 (I'm going down)海の底へ行こう (going down)僕と海の底へ (I'm going down)もっと深く行こう (going down)ずっと奥まで行こう (I'm going down)どこまでも行こう (going down)堕ちて行こう ねぇ 僕は ねぇ 僕は誰? ねぇ ここは何処なのさ ねぇ 僕は誰? ねぇ 君が欲しいんだ ねぇ 僕は誰? ねぇ 僕は誰なのさ Wow… からっぽの僕 |
| メリーゴーラウンドに乗ってる君のことが好きだよ川村カオリ | 川村カオリ | KAORI・高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | もしも君が少し 笑いたくなった時には 僕と出かけないか 真昼の遊園地へ 平日の昼下がりなら きっと僕等二人きりさ 観覧車の下で 悩みを聞いてほしいよ 芝生に腰おろし 話を聞いてあげるよ 制服を着替えもせずに あの頃もここに来たよね あぁもしも羽があっても 僕は空を翔びはしない 言いたいことの半分もまだ 言えてやしないんだ メリーゴーラウンドに乗ってる 君のことが好きだよ そうさ僕は生きているんだ いつか君が言ったセリフを 覚えてるかい? “カンガルーみたいに 軽やかに生きられない” あの日僕は笑ったけど 今日はなぜか笑えないよ 哲学者のように 君が見える時もあるし ボクサーのようにも 時々見えてしまうよ ジョン・レノンがいなくたって 平気なんだ君といると ねぇもしも羽があっても 僕は空を翔びはしない まだもう少しこうして君と 話がしたいんだ メリーゴーラウンドに乗ってる君のことが好きだよ 僕等 夢を見すぎてるかな? メリーゴーラウンドに乗ってる君のことが好きだよ メリーゴーラウンドに乗ってる君も僕が好きかな… みんなメリーゴーラウンドに乗ってる |
| SINGER & SONG WRITER高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | さっき流れ星が 唄を届けてくれた 見つからなかった言葉が 遥かな空から降りてきた ギターに導かれて 夜を走るメロディ 五線のレールの上を ひとりでに走ってゆくのさ 喜びを 悲しみを 誰かに聴いてほしくて ひとりきり 今日も歌うんだ 覚えておくれよ僕は SINGER & SONG WRITER 今日も嫌なニュースで 僕等の朝が始まる 誰かがつまずくことを 笑える人になりたくない 微笑みも ため息も 生きてる証なんだろう 歌うように今日を歩いてる 気づいているかい君も SINGER & SONG WRITER 喜びを 悲しみを 誰かに聴いてほしくて ひとりきり 今日も歌うんだ 覚えておくれよ僕は SINGER & SONG WRITER |
| 帰れない町高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | あの日から僕は 無口になったって 友達も家族も みんな言うのさ そう言うママだって 洗い物しながら フリーズしてる時がよくあるんだ やっと新しい町にも どうにか慣れてきた 仲間たちはみんな いい奴らさ 週末は原宿へ でかけたりするんだ 埼京線か 湘南新宿ラインで 自転車をこいで 防波堤に立てば 水平線が金色に輝く ふるさとは今も ゲートの向こう 僕が生まれたのは 帰れない町 おじいちゃんは去年 空へ旅立った 酪農に生きた 強い人だった もうすぐ帰れるよ なぐさめの言葉は おじいちゃんに 初めてついた嘘さ 一度だけ許されて あの町に戻った 商店街を野良犬が走った 防護服の中から 見上げた空は 悲しいくらい高く青い空だった 自転車をこいで 防波堤に立てば 水平線が金色に輝く 僕が生まれたのは 原発が見える町 僕が生まれたのは 帰れない町 帰れない町 |
| うそつきのロッカー川村カオリ | 川村カオリ | KAORI | 高橋研 | 高橋研 | 友達になろうと 君はみんなに言う 愛と夢 探そう そうが口ぐせだね 君は そう おしゃべりなロッカー 生きるのが下手さ 器用に笑う君 ブーツをすりへらし 追いかけたのは僕 君は そう ウソつきのロッカー きっと誰よりも 僕のこと知ってるけど でも君は知らない 本当の淋しさ 僕に作った曲 誰と今歌うの? 僕に告げた言葉 誰に問いかけるの? ごめんね 僕は 弱虫のロッカー きっと誰よりも 僕のこと知ってるけど でも君は知らない 本当の淋しさ 友達になろうと 君は言うのさ |
| ニューライフ高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 湖のほとりに小さな家を買って 新しい旅の支度を始めよう よく笑う犬とよくしゃべる猫を飼って 退屈な夜は街まで出かけよう 古いギターは売ってしまった 新しい歌に出会うために 旅を続けよう 求め続けよう 守るべきものは幻だから 草笛を吹いて 愛を奏でよう 君と探すよ NEW LIFE リピンクのピアノに茶色の弦を張って 裏庭のぶどうのツルが揺れている 紫を塗った夕暮れのあの空は 宇宙人だって散歩したくなる 奴らに頼んで 名前を変えて 二度目の僕を生きてみたい 若くはないけど もし若さがあっても 使い方を僕は知らないみたいだ 愚かな人生 振り向いて笑って 君と探そう NEW LIFE 旅を続けよう 求め続けよう 守るべきものは幻だから 草笛を吹いて 愛を奏でよう 君と探すよ NEW LIFE |
| アイル・ビー・ゼア Reach Out ⅰ'll Be There (日本語バージョン)川村カオリ | 川村カオリ | Eddie Holland・Lamont Dozier・Brian Holland・日本語詞:KAORI・高橋研 | Eddie Holland・Lamont Dozier・Brian Holland | 高橋研 | どんなことでもいいさ 僕に話して欲しい 言葉をかわし合えば 地球が動き出すよ 互いの指先をのばして Wow Oh Oh Reach Out(たとえ君と) Reach Out(離れていても) I'll be there僕がそこに行くよ I'll be there僕がそこに行くよ 昨日見た青空の 話を君にしたい 僕は瞳の色も 青くなった気がした いつも僕なりにせいいっぱい Wow Oh Oh Reach Out(手をのばせば) Reach Out(確かめあえる) I'll be there心の窓あけて I'll be there君のそばに行くよ 信号が青になる 僕等は走りだすよ 明日は見えないから だからときめくんだね 心ときめくんだね Wow Oh Oh Reach Out(きっと明日も) Reach Out(つながり合おう) I'll be there僕がそこに行くよ I'll be there君のそばに行くよ I'll be there心の窓開けて I'll be thereきっとそばに行くよ |
| 一月の花嫁高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 世界のどこかに 枯れることのない 愛の泉がある ヘンゼルやグレーテルが 目指したのはその場所さ 砂漠を旅する冒険者たちが 探し求めるけれど その甘い蜜を誰も味わったことがない Pa pa pa pa… 夜空に流れる 星を占えば 誰かが囁く 一月の花嫁なら そこにたどり着けるだろうと 運命の声に 心を委ねて 歩み進めばいい 彼が待つ岸辺には 黄金の月が燃えている Pa pa pa pa… 世界のどこかに 枯れることのない 愛の泉がある 一月の花嫁なら そこにたどり着けるだろう 一月の花嫁なら きっとたどり着けるだろう |
| Haircut Blues川村カオリ | 川村カオリ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 髪の毛を切った ツンツンに立てた 性格がちょっと 明るめになった あいつと手を切った その夜は泣いた 2番手の奴と3日後に寝た 切りどきをBabyまちがえるなよ タイミングだけさAll right世の中はみんな カンヅメを切って 親指も切った あくる朝 誰か 政治家が切られた 切りどきをBabyまちがえるなよ タイミングだけさAll time世の中はみんな あきれたもんだぜ |
| Calling高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | Oh my friend 僕らは夢を探し疲れている 花は何度も咲いて こぼれて散ってしまった Dear my friend ホントの僕はきっと もっとずるい人さ 雨や風や嵐が吹くたびに 心を閉ざしてしまうんだ 太陽が見つからなくて 星空を眺めている あぁ 会いたいよ 君に 会いたいよ Oh my friend 悲しみが僕を探し続けている 月の涙を僕は 何度か手のひらでうけた 街角をさまよいながら 恋人の名前呼んでいる あぁ 会いたいよ 君に 会いたいよ 太陽が見つからなくて 星空ばかり眺めている 街角をさまよいながら 恋人の名前呼んでいる Oh my friend You're my friend Oh my friend Dear my friend |
| 眠れる君に歌う唄高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 君はどんな夢見てるの 微笑みながら 寝息たててる 部屋の灯り 点けたままで 猫と一緒に丸くなってる ねえ 春が来るよ 月に誘われ 沈丁花が咲いた 甘い香り 忍び込んで 君の眠りを 揺さぶっている もし 君の夢に 僕がいるなら 不思議で嬉しくなる 明日 海を見に行こうか あのCDをリピートしてさ でも君はまた眠るのかもね |
| LIMIT高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | このまま雨が降れば 堤防は崩れてしまうだろう LIMIT 限界なのさ LIMIT 引き返そうぜ 溢れた水はいつか 町中を海にしてしまうだろう BABY ここから先は BABY もう戻れないぜ いつの間にか この世界は 天国行きのバスを待ってる 欲しいものなら全部 手に入れたはずだろう 違うかい? LIMIT 限界なのさ LIMIT ベルが鳴ってるぜ 甘い夢を夢見ていたら 天国行きのバスがやってくる いつの間にか俺もお前も 天国行きのバスを待ってる |
| I WILL KNOW高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 恋人たちは Through the night 素敵なタッチ まわる You & me 星も月も街も 全部手に入れ そして Feel so nice TVモニターから流れる “ ロシアとアメリカ ” もっとあぶない別の夢を見ているのさ ふたり I will know 悲しみさえ I will know 欲望さえ I will know 愛し合いながら たぶん たぶん たぶん Heaven ナイト そして時代は Day by day 移ってく まるで Crazy world 体制(システム)が僕等をコントロールしてゆく けれど Only you 君がもしも嘘つきだって 僕はかまわない 旅よりも今 もっと素敵なコトをしよう ずっと I will know 寒い夜は I will know 暖炉になる I will know 愛し合いながら Highに Highに 灰になるんだ TVモニターから流れる “ ロシアとアメリカ ” もっと激しい別の夢を見つづけよう ふたりで I will know 悲しみさえ 歓びさえ I will know 欲望さえ 絶望さえ I will know 愛し合いながら たぶん たぶん たぶん Heaven ナイト 僕等は Highに Highに 灰になるんだ いつかは Highに Highに 灰になるんだ |
| さよなら Mr.T高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 思い出の隙間に風が流れる かむろ坂の空に煙が昇る 愚かだった僕のことを 導いてくれたひと ありがとうMr.T 笑いとアイディアとグラス重ねて マリアンヌの物語をあの夜綴った 叶えられた夢の中に いつでもあなたがいる 何でもない顔して またそこで飲みましょう さよならMr.T |
| 僕達の国境 (Remix)川村カオリ | 川村カオリ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 悲しいぐらいに白い雪がふる朝は この街中が僕の画用紙になる 君と僕とのあいだの国境線さえ 白い世界の中に埋もれてしまうよ 言葉だけじゃ心はまっすぐに伝わらないし 涙だけじゃよけいに悲しみがつのるから 国境線を越えて 今すぐ会いに行くよ どんな人が住んでる どんな花が咲いてる 君の胸の大地には 泣いてるように聞こえる木枯らしの夜は 電話線が心の手がかりなんだ 冗談ばかりを言ってやりすごしてたら 君にも本当の事が言えなくなりそう S.O.S届けてよ僕が必要だったらさ 胸の奥のラジオが君の声ひろうから 国境線を越えて かならず会いに行くよ どんな水が湧いてる どんな雨がおちてる 君の胸の大地には 国境線を越えて 今すぐ会いに行くよ どんな風より速く どんな雲より高く 君の胸の大地まで 国境線を越えて かならず会いに行くよ 国境線を越えて 今すぐ会いに行くよ La La La… |
| ラヴシーカー高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 行かなくちゃいけないんだ もう少しここにいたいけど 君がとても優しいから 帰れなくなる 越えなくちゃいけないんだ 目の前にいつも壁がある 手を貸してほしい 肩を貸してあげるよ それだけでいい Love Seeker, seeking in all those places 誰もがきっと誰かを探してる Love Seeker 愛を探して 風の中を彷徨ってる 撃たなくちゃいけないんだ 年老いてしまった馬たちは 弾丸に愛をこめて 引き金を引こう Love Seeker, seeking for love & graces いつかはきっと誰かに巡り合う Love Seeker 愛を見つけて 夢の中を漂ってる 星さえない夜にも 雨が叩く朝にも 心が騒ぐ昼にも どうしてなんだろう 思ってしまうんだ 独りぼっちだと Love Seeker, seeking in all those places 誰もがきっと誰かを探してる Love Seeker 愛を探して 風の中を彷徨うよ Love Seeker, seeking for love & graces いつかはみんな誰かに巡り合う Love Seeker 愛を見つけて 風の中を漂ってる |