| ナチュラル・ガール加藤いづみ | 加藤いづみ | 木嶋浩史 | 木嶋浩史 | 高橋研 | ポップコーンが終わって 遠く霞んだビルを見てる ジャッキで持ち上げられた 世界を感じるよ ほどけた靴紐 結んだら どこへ出かけよう 歩道橋の踊り場に ちいさな空 鈍感な現実よ 君は大きな河の流れね 親切に出来ちゃいないけど Oh ナチュラル・ガール いつでも私のままで 歩こう 汗をかいてる HEART 着飾った愛ならいらない いつも心から 笑っていたいの “一緒に住もう”って あいつが不意につぶやく 中古車センターの隅 曇った日曜日 車のウィンドゥに蛍光色のPrice Card 例えば私の値段 いくらだろう これだけは思ってる“いつだって きっと私は 誰のものにもなれない”って Oh ナチュラル・ガール いつでも私のままでいたいな 洗いざらしのSOUL 馴れ合いの愛ならいらない ただ心から キスしてほしいよ Oh ナチュラル・ガール いつでも私のままで 歩こう 汗をかいてる HEART Oh ナチュラル・ガール できれば私のままでいたいな 洗いざらしのSOUL Oh ナチュラル・ガール いつでも私のままで 歩いていたいな ナチュラル・ガール |
| どれだけあなたのことを加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | どれだけあなたのことを 思い出せればいいのかしら どれだけ同じことを 繰り返せばいいのかしら なぜ 心はざわめくの なぜ 気持ちは 優しくなれるの 離れても 離れない Ah 想い どうしても忘れられない 昨日も今日も… どれだけあなたのことを 考えればいいのかしら どけだけあなたのことを 好きになればいいのかしら なぜ 季節は流れるの なぜ その時 涙はこぼれるの 離れても 離れない Ah ふたり どうしても忘れられない きっと明日も 離れても 離れない Ah 想い どうしても忘れられない Wow… 離れても 離れない Ah 二人 どうしても 忘れられない 昨日も今日も 明日も 明日も… |
| ドライヴ加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | あなたから 届いた絵ハガキは 風の中 ひさしに ぶら下がった風鈴で 揺れている ニューヨーク行きバスが もうすぐこの街まで やって来る 口笛を吹いてた少年は もういない いつかしら どこかまで消えてって もういない ニューヨーク行きバスに いつかはこの私も 乗って行く ドライヴ 連れていって ドライヴ 連れてかないで wo wo wo ライ麦畑の中を走る 5号線 タンクローリーが震わせている 電話線 ニューヨーク行きバスが もうすぐこの街まで やって来る ドライヴ 連れていって ドライヴ 連れてかないで wo wo wo |
| 友達加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | さよならの理由を 僕に聞かないで 君は立ちすくんで そっと空を見る 何もしてあげられないよ 何かして欲しくても 君の知らない僕がもうここにいる もし君が望むなら そばにいてあげる 悲しみが消えるなら そばにいてあげる いつものように 今までのように 友達のままで いられたら良かった 時間を巻き戻せば 運命は変わるかい いつか今日のことも 想い出になって 残った小さな影に ある日泣くのだろう もし僕が望んでも 僕に会わないで 見せかけの優しさで 抱いてしまうから いつものように 今までのように La La… La La… |
| TONIGHT加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 壊さないで 育ててゆこうよ すれちがいは ストレスになるけれど このままずっと 二人のストーリー それってちょっと 深すぎる愛のしるし TONIGHT 最初のKissのときめきと あの日のぬくもり思い出して 眠りたいの おしゃべりが ふいに止まったら 部屋じゅうに ときめきが溢れだしたよ あなたといると 無防備な私 生まれたてのカナリアになってしまうの TONIGHT そしたら涙が落ちてきた 優しく髪を撫でていいよ 触れてほしい TONIGHT 最初のKissのときめきと 今夜を二人で感じたいの 夢みたいの TONIGHT 今夜は特別な夜だから 優しく髪を撫でていいよ 抱いていいよ |
| Dear friends加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | Oh my friend 僕らは夢を探し疲れている 花は何度も咲いてこぼれて散ってしまった Dear my friend ホントの僕はきっともっとずるい人さ 雨や風や嵐が吹くたび 心 閉ざしてしまうんだ 太陽が見つからなくて 星空を眺めている Wow 会いたいよ 君に 会いたいよ Oh my friend 悲しみが僕を探し続けている 月の涙を何度か手のひらでうけた 街角をさまよいながら 恋人の名前呼んでいる Wow 会いたいよ 君に 会いたいよ 太陽が見つからなくて 星空を眺めている 街角をさまよいながら 恋人の名前呼んでいる あぁ 会いたいよ 君に 君に Oh my friend |
| 手のひらに愛がいっぱい加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 恋をすると 胸が切なくなると 知ったあの夜は 朝まで眠れなかった そんな Seventeen 初めて揺れた想い 叶わないままで はじけてしまったけれど ときめき なくさずいたいって 今もまだ 思っているよ 恋して傷ついて 誰もが少しずつ 大人になっていく 想い出のページを開けば 手のひらに愛がいっぱい 夢があれば 足どりさえ軽いよ 賑わう街角 これからどこへ行こう やっと少し ひとりきりの時間が 大切なことを分かってきたつもりなの 新しい自分を見つけたら 戸惑いも 笑顔になるよ 夢見て破れても 心はいつだって 私の中にある 真っ白いページを開いて 書き込むよ 愛をいっぱい 恋して傷ついて 誰もが少しずつ 大人になっていく 真っ白いページを開いて 書き込むよ 愛をいっぱい 想い出のページを開けば 手のひらに愛がいっぱい |
| 小さな後悔加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | あなたにもっと優しくすればよかった もっと甘えてあげたらよかった ちいさな後悔 ときどき降りてくる まだあの頃を 夢にみるから 出来ることならば 時間を戻して もう一度だけ あなたに会いたい だから もっと素直になれたらよかった 私のことだけ愛して欲しかった きっとそれだけ わがままだった 出来ることならば 時間を戻して もう一度だけ あなたに会いたい だから優しくすればよかった もっと甘えてあげたらよかった |
| 多摩川を渡って加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 多摩川を渡ると 思い出が横切る それはまだ 二人が 出会いたての頃 鉄橋にもたれて 思い出をなぞれば 夕暮れが ゆっくり 街におちてくる 私におちてくる 届かない あなたに今は もう 信じない このさみしさを この静けさを 雲は影映して 多摩川を流れる 夕焼けがきらめく さあ もう帰ろう 失くせない すべての想い oh 信じない このかなしみを 二人の距離を 届かない あなたに今は もう 話せない このさみしさを この静けさを |
| 太陽になれない加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 眠れなくて キッチンの隅 ミルクを沸かしながら パジャマのまま 膝を抱えて あなたに電話してる 悲しいこと 楽しいこと ごちゃまぜの夏だった 街を歩く2人のペース 知らずにズレていたね 歯車が狂い始めたら 直しに来てほしい あなたのこと好きな気持ち 変わらないけど 太陽にはなれない 輝きは弱くても 月の光のような そんな生き方が好きだから 太陽にはなれない まぶしい夏も終わる 窓を開けた瞬間 カーテンを舞い上げる風が 少し冷たいね “もうしばらく会わない方が 2人のためね”なんて 私らしくない言葉に 私も驚いたの 好きな子ができたその時は 最初に教えてね 泣き出しても 知らんぷりを してていいから… 太陽にはなれない 夏が来るその前の 2人はもっと ねえ わかりあえてたと思うのよ 太陽にはなれない 輝きは弱いけど 月の光のような そんな生き方が好きだから 太陽にはなれない ごめんね だけど私 夢見ているよ いつか その胸の夜空に浮かんで あなたを照らすよ |
| セミ・スイート加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 加藤いづみ | 高橋研 | チョコレート 見つけた ある日 冷蔵庫の中に チョコレートが あった 銀紙に 水色のリボン あぁ 一年が 過ぎたことに気づいて 考えごと ひとりごと またひとつ 恋っていつも セミ・スイート せつなく甘く 心に溶けてゆく かじってみた チョコレート ホロ苦くって 眠れなくて なんだか あぁ 一年が 過ぎたことに気づいて 考えごと ひとりごと またひとつ 恋っていつも セミ・スイート せつなく甘く 心に溶けてゆく かじってみた チョコレート ホロ苦くって 眠れなくて なんだか チョコレート 見つけた ある日 |
| スーベニール川村カオリ | 川村カオリ | KAORI・高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | スーベニール それだけさ 君にあげられたものは 誕生日の日にも 何もあげられなかった 近すぎたから気づけなかった どのくらい君が大切な人かを みんなでよく行った あの街も変わっちゃったね 時間が残酷に 僕たちをひきはなすよ “卒業したら会えなくなるね” 君のあの日の言葉が重すぎるよ 思い出は時のしおりだね ふと気づいてみると なげやりになったあの頃の 僕のそばに君がいた スーベニール それだけさ 君にあげられたものは 誕生日の日にも 何もあげられなかった 僕はあげられなかった |
| Slow Love加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | one レモンティよりミルクティ two アロマオイルはカモミール 時間をかけて すこしずつ 私を知ってね Slow Love three ベーグルよりはクロワッサン four カルボナーラはアルデンテ あなたの香りに包まれて 目覚める朝が好き pa, pas de deux、deux pa pa, pas de deux、deux… five 散歩は白のコンバース six うすいピンクのワンピース 手をつないだら あたたかで 春風みたいな Slow Love ねぇ人混みは今日は苦手だから ちょっとだけ遠回りして帰ろうよ このままずっと いつまでも 一緒にいてほしい pa, pas de deux、deux pa pa, pas de deux、deux… Slow Love |
| Snow Bird加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 世界中で一番悲しい夜は あなたがいない夜 揺れながら落ちてくる白い粉雪を ひとり見てる窓辺 おやすみを言った後の 受話器に残るぬくもりが あなたのもとへ その胸の中へ 心を急がせるよ シュプールを描いて 愛が走ってゆく 連れて行って 明日どんな夢を 二人 つかめるの 降り続く粉雪 星も震えている でも寒くなんてないわ 風になった想いは Snow Bird 優しさに形がもしあるのなら きっと恋はしない ときめいていたいから 確かめていたいから 二人はくちづける 木枯らしの唄うメロディ 私をペシミストに変える あなたのそばへ 安らぎの中へ 心が飛んでゆくよ シュプールを描いて 愛が走ってゆく そっと触れてほしい あなたの手で 二つの翼に 空も雲もまるで 銀色のゲレンデ 滑るように駈けて行けば 街はもう闇に消える シュプールを描いて 愛が走ってゆく 連れて行って 明日どんな夢を 二人 つかめるの 降り続く粉雪 星も震えている でも寒くなんてないわ 風になった想いは Snow Bird |
| JOYRIDE加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | どこまでも続く空の青 立ちのぼる夏草の奇跡 ooh ペダル踏みこんで 運河の追い風につかまって 飛んでみた 空高く 駆け抜ける 緑の夏 おもいっきりスピードあげたら ちっぽけな自分が遠くなる ooh ハンドルを切って 浮かぶ雲の白いハードルを 飛んでゆく ひとつずづ 夕焼けにかわるまで ohh ペダルを踏みこんで 運河の風になる 飛んでみた 空高く いつか観た 映画みたい 飛んでみた 高く高く 駆け抜ける 緑の夏 |
| JUNO加藤いづみ | 加藤いづみ | 加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | もう何も言わないで 今夜だけ踊ろうよ キラキラと光る影 なにもかも忘れて 信じたかった あなたのこと全部 ただの噂と思えない キスして もっともっと 溶けるほど ギュッとして ずっとずっと 最後ぐらい シャンパンに沈ませた おそろいのブレスレッド ジェラシーを飲みほせば まるくおさまるのに 忘れないから 今夜の2人を 最後にちょうだい 想い出を 許してほしいって 囁いて まだ好きだよって 聞かせてよ 意地悪なのは あなたのせい 許してほしいって 囁いて まだ好きだよって 聞かせてよ キスして もっともっと 溶けるほど ギュッとして ずっとずっと 最後ぐらい |
| Gypsy Blood川村カオリ | 川村カオリ | KAORI・高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 僕のママのパスポートは ロシア文字で書かれている 国籍を変えるために 何度も何度も お役所に出向いたけど 一度だって返事はないんだ パパがママと恋におちたいきさつさえ 僕は知らない だけど確かなことだよ 瞳の色まで 違う二人が愛し合って 生まれたのが僕さ Gypsy Blood 帰る場所が何処なのか わからなくなる時もあるけれど Gypsy Blood 今夜また夢を見よう あの国のあの頃の夢 センチメンタルにはならない 素敵なことも多いからさ 本名の他に一つ 名前があるんだ 僕の洗礼名(クリスチャンネーム)は 驚くだろ? アナスターシアさ Gypsy Blood 帰る場所が何処なのか わからなくなる時もあるけれど Gypsy Blood 愛すべき場所は二つ この星と今いるここさ |
| SINGER & SONG WRITER高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | さっき流れ星が 唄を届けてくれた 見つからなかった言葉が 遥かな空から降りてきた ギターに導かれて 夜を走るメロディ 五線のレールの上を ひとりでに走ってゆくのさ 喜びを 悲しみを 誰かに聴いてほしくて ひとりきり 今日も歌うんだ 覚えておくれよ僕は SINGER & SONG WRITER 今日も嫌なニュースで 僕等の朝が始まる 誰かがつまずくことを 笑える人になりたくない 微笑みも ため息も 生きてる証なんだろう 歌うように今日を歩いてる 気づいているかい君も SINGER & SONG WRITER 喜びを 悲しみを 誰かに聴いてほしくて ひとりきり 今日も歌うんだ 覚えておくれよ僕は SINGER & SONG WRITER |
| City(緑の街で)川村カオリ | 川村カオリ | KAORI・高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | この街はまるで ジェット・コースター 猫の目のように変わるのさ 追いかける僕等のスピードは メーターが振り切れるほどだよ It's too fast too fast 僕たちは街の Twinkle little star ちっぽけすぎる存在さ 力いっぱい またたいてみるけど 夢はもうすりきれそうなんだ Oh Oh Oh (In the) City Oh Oh Oh 風がまぶしい緑の街で 明日は何処へ行こう あの曲かけてよ Please. Radio star ギターを腰にかまえた 4人の兵隊のバラードを 誰かの力が欲しいから 何処にいても僕はきっと 宝物探しているだろう 街中の森を旅して |
| シェルブールの雨加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | カチューシャでとめた 洗いたての髪 しめった風と戯(あそ)ぶ 6月 フランス映画は こんな日がとても 似合い過ぎているから 悲しい シェルブールの雨が この街にも 天使の歌声のように降る 髪の毛を伝わる雫達は まるで水のピアス 耳の先で揺れて 落ちた 突然の雨に 戸惑う人達 アスファルトは静かな湖 いつか訪れる 悲しみのために 雨の日は 空からの贈り物 涙のタンクが空っぽだから 手のひらに雨だれをうけよう シェルブールの雨は 水のくすり 忘れかけたものを 思い出させてくれるよ いつも シェルブールの雨が この街にも 天使の歌声のように降る 心の地面が渇いてる時 失くしかけたものを 想い出させてくれるよ 雨が |
| 39番目の夢川村カオリ | 川村カオリ | KAORI・高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 明日も友達に会えますように 大好きな人と明日も会えますように “君と僕とは違う人間だから”なんてくい違いはない方がいい 言葉が心の反対車線を走りませんように 片思いが少しだけ伝わりますように 泣く事が少なくなりますように 泣く事が10000回あったら 笑う事が1000000回はありますように 笑ってばかりで退屈になったら つらい事を少し下さい 水族館の魚がいつか海へ戻れますように 渚で彼等に会ったら挨拶交せるかな 動物園の動物が自分の国に戻れますように 盲導犬に星のありかがしっかりと見えますように 手をのばしても届かない夢に 僕のブーツにからまる現実 できるだけできるだけ近づけたいと 思う僕でありますように 成功した人をねたんだりしませんように ねたんだとしても自己嫌悪に陥りますように 外国にしかない野菜を買うよりもつくしんぼを探すのが好きで 人の傷みがわかっていられますように 一生唄がうたえますように 唄が僕の人生をきっと超えますように 初めてのライブ あの体の震えを忘れませんように 僕が泣いたり怒ったりすることが何かにつながりますように 毎年4月にはきちんとタンポポが咲きますように その綿毛のようにみんながフワフワと自由でいられますように 氷河期が来てもTシャツ1枚で平気な日がありますように 幾千万もあふれだす夢に この胸の中 やせっぽちの現実 あきらめずあきらめず近づきたいと 歌う僕でありますように すべての兵器が一瞬で消えますように 原子力発電所がなくなりますように 中国に平和が訪れますように 誘拐や強盗がなくなりますように 軽はずみなSEX その落し子が減りますように あの日の事を君が忘れてくれますように “嫌いだ”といった僕の事を忘れてくれますように 僕の記憶から消してしまいたいものがこの夢から さよならしてくれますように この国がもっともっと好かれる国になりますように 誰にでも優しい国でありますように 死刑になる人もする人もいない方がいい 病気だってこの世にない方がいい 何の為に生きているかなんて一生わかりませんように 死ぬまでわかりませんように 死ぬまで |
| さよなら Mr.T高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 思い出の隙間に風が流れる かむろ坂の空に煙が昇る 愚かだった僕のことを 導いてくれたひと ありがとうMr.T 笑いとアイディアとグラス重ねて マリアンヌの物語をあの夜綴った 叶えられた夢の中に いつでもあなたがいる 何でもない顔して またそこで飲みましょう さよならMr.T |
| さよならSummer Days加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 遠ざかる波のざわめき 何度も振り返る あの頃は 気づけなくて 友達のままだったね 渚を左に見おろす 公園のテラスで 閉じてゆく 夏に一人 手を振ってみるよ さよなら Summer Days もう一度 二人がめぐり合う時 夏はよみがえる 去りゆく Summer Days 迷わずに あなたにたどりつくため たった一人来てみたの 夕なぎの海へ “恋人になっても二人 うまくゆく気がするよ” “本当かな?” “本当さ”って 泣くほど笑った さよなら Summer Days もう一度 二人がめぐり合うため 夏は訪れる 去りゆく Summer Days 陽だまりで はしゃぐ少年の肩に 夏のなごり 確かめる 西陽がまぶしい さよなら Summer Days もう一度 二人がめぐり合う時 夏はよみがえる 去りゆく Summer Days 迷わずに あなたにたどりつくため たった一人来てみたの 思い出の 夕なぎの海へ |
| さよならが言えない加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 17回目の呼び出し音で わかったことは もうおしまいだってこと 受話器を置いてわかったことは 明日のひとりぼっち テーブルの上のアップル・ティーを 飲み干すように 恋は形もない ブラインド上げたら 滲んで見えた 月もひとりぼっち 繋ぎとめたかった 役立たずのテレフォン さよならが言えない 一番嫌いな言葉だから 永久に言わない 約束だったから あなたと 全部が嘘ならいいのに 全部夢ならいいのに… そして眠れない プライドが心で震えてる だけどひとりぼっち 街を走るサイレン 消えたあとのサイレンス さよならは言えない 何より悲しい言葉だから 永遠に言えない 想い出になんかしたくない さよならが言えない 一番嫌いな言葉だから 永久に言わない 約束だったから あなたと 17回目の呼び出し音で わかったことは もうおしまいだってこと 受話器を置いてわかったことは 明日のひとりぼっち 明日のひとりぼっち |
| 淋しい避暑地(マリーシカ)川村カオリ | 川村カオリ | KAORI・高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 教室でよく君と 居残りしたこと 二人のイニシャルを 壁に彫ったこと 髪の毛を 三つ編みに結んでくれたこと 先生の目を盗み キスをしてみたこと 四行だけ書き込み 閉じた日記帳 裏表紙のリボンの右側がハネた 朝一番の校舎 クレゾールの臭い 目をつぶれば そこには君がいるのさ マリーシカは 僕の淋しい避暑地 いつも 壊れそうにつながってたね ノートの切れはしで 作った飛行機 今でも飛ばしたなら そこに届くかい? 君の助けがなくちゃ 乗り切れないこと 19才になった今も たくさんあるよ マリーシカ 彼女は淋しい避暑地 風にちぎれそうに つながっている マリーシカ マリーシカ 淋しい避暑地 いつも 壊れそうにつながってたね つながってたね |
| サバービアンになった日加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 春の木漏れ日がバス通りに踊ってる 焼き立てクッキーの香りを風が運んできた ここに引っ越してもうひと月過ぎたけど ゆっくり散歩してみたくて今日になった 東京からほんの少し離れただけで 朝の空気が美味しいのは 気のせいなのかな 川沿いを歩いたら 早めにランチしよう 今日から私はサバービアン スミレ ユウゲショウ ヒトリシズカ ニリンソウ 昔 聞いた花の名前をまだ覚えていた 生まれたあの街もこんな風が吹いていた だからもうしばらくこの街でやってみるよ 東京からほんの少し離れただけで みんな優しく感じるのは 思い込みなのかな 自転車の少年の笑顔が眩しくって 今日から私はサバービアン |
| Calling高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | Oh my friend 僕らは夢を探し疲れている 花は何度も咲いて こぼれて散ってしまった Dear my friend ホントの僕はきっと もっとずるい人さ 雨や風や嵐が吹くたびに 心を閉ざしてしまうんだ 太陽が見つからなくて 星空を眺めている あぁ 会いたいよ 君に 会いたいよ Oh my friend 悲しみが僕を探し続けている 月の涙を僕は 何度か手のひらでうけた 街角をさまよいながら 恋人の名前呼んでいる あぁ 会いたいよ 君に 会いたいよ 太陽が見つからなくて 星空ばかり眺めている 街角をさまよいながら 恋人の名前呼んでいる Oh my friend You're my friend Oh my friend Dear my friend |
| この街が好きだよ加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 朝もやの中から彼がやって来る ホ−ムには7時ちょうどの快速 昨日と同じに駆け込んで来たから 目が合ってちょっと笑ってそらした 小さな発見やささやかな出会いが そっと背中支えてくれるから この街が好きだよ つらくても好きだよ 人波をクロ−ルでいつか 泳ぐ日は来るかな? この街が好きだよ つらくても好きだよ 明日どんな私に会えるかな? ノ−トのはしっこの落書きみたいに 無駄なこと大事にしようと思う 毎日は駆け足 問題は山積み つり革でうたたねすれば解決 市民プ−ルがほら 窓越しに見えたら あと5分でタ−ミナルに着く この街が好きだよ つらくても好きだよ 独りぼっちと言う名の自由 宝物だから この街が好きだよ つらくても好きだよ 明日どんな私が見えるかな? 小さな発見やささやかな出会いを 今日はいくつ つかまえられるだろう この街が好きだよ つらくても好きだよ 人波をクロ−ルでいつか 泳ぐ日は来るかな? この街が好きだよ つらくても好きだよ 独りぼっちと言う名の自由 宝物だから この街が好きだよ つらくても好きだよ 明日どんな私に会えるかな? |
| この空のした加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 夏の日の帰り道 自転車に乗って夜空を見た 流れ星 小さな願い乗せて ゆっくりと消えてった 時はめぐり こうして 忙しく過ぎる都会の日々 ため息が ちょっぴり増えたけれど 変わらない想いがある Growing up 夢は続いてく Ah この空のした いつの日にも Round&round Round&round 運命の訪れを あの日から待ちわびて 広い世界にちっぽけな Ah 私がいる いつの日にも Round&round Round&round 街角の公園 月のブランコで揺れてみる いつか誰かが 私を見つけてくれる あの日から待っている この空のしたで |
| ココロノナカ加藤いづみ | 加藤いづみ | 加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | あなたにつく嘘が 少しずつ多くなる 時間はあてもなく過ぎてく いくつもの言葉が こぼれてムダになって 残った一言は グッバイ 気づいてしまった 新しい恋へと 動きだした心 窓辺のフォトグラフ セピア色に揺れている あの日のふたりが笑ってる あなたは優しい声 なんにも知らないふり それがよけい苦しくさせるの 人は悲しいね 変わってゆくから もう止まらないの 気づいてしまった 新しい恋へと 動きだした心 |
| コインパーキング加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 駐車場へ帰り道 雪が落ちてきた 握りしめる缶コーヒー 君のポケットの中 コインパーキングもうすぐだよ 頷いて震えたら 抱き寄せてくれた君の手 プレゼントが役に立ったね 君が微笑んだ 白いマフラー柔らかで とても嬉しかった コインパーキング 君の車 助手席で震えたら 唇に君がキスした ワイパーはこのままで 雪明かりの中にいようよ 少しずつ積もる雪 君への想いみたい 春が来たらこの気持ち 溶けてしまうのかな ぬるくなった缶コーヒー ポケットから落ちた 降り続く雪のように この気持ち変わらない そう思った 冬のコインパーキング あの冬のコインパーキング |
| 健康な朝のために(都市計画第38号)川村カオリ | 川村カオリ | KAORI・高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 排気ガスを吸い込んで さあ この町をもうひとまわり さかりがつかないように 隣のネコは明後日 手術さ ジョギングしてるFather ショッピング好きのMother 団地の5Fは 西陽がきついよ 健康な朝のために この町は創られた 最高な夜のために ビタミンはいりませんか? 花粉症の人たちは 特別仕立てのマスクを買うよ 不眠症の僕たちは 8時間も昼寝をキメこむ ニキビだらけのBrother アルバイターのSister 団地の5Fに 5人がスシ詰め 健康な朝のために この町は創られた 25年のローンで 倖せを買いませんか? 健康の朝のために 頭痛薬は要りませんか? |
| 金色のライオン川村カオリ | 川村カオリ | KAORI・高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 黄金(ゴールド)の髪をなびかせて 君は僕を見て背伸びをした くわえ煙草のまま 微笑んだ金色のライオン 新宿も もう変わっちゃったね 僕らが知り合ったあの頃は ネオンサインだってもう少し 優しかった気がする 君も僕もヒッピーだった 魂の行き場をさがして あてもなく歩き疲れては 一つの毛布の中 友達が増えて行くたびに 夢がふくらんで行く気がして 夜通し話あかしても 眠くなんてなかった ピストルズの話をするとき 君はいつも遠くを見ていた 行ったこともないあの国まで まるで旅したように 僕たちみんなヒッピーだった 魂が泣きそうな夜は 穴倉のようなあの店で 踊りあかしたっけ 大人になんてなれやしないと あの頃笑い合った仲間も 少しずつ欠けて行ったよね しかたないことだね 君のあの娘は元気なのかい 君のあのギターは唄っているかい またこんなふうに会ったときは 昔話はよすね 君も僕もヒッピーだった 魂の行き場をさがして あてもなく歩き疲れては 一つの毛布の中 僕たちみんなヒッピーだった 魂が泣きそうな夜は 君のギターに合わせ唄った 終わりのない夢を 終わりのない唄を La La La…… |
| キライになれない中村あゆみ | 中村あゆみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | キライになれない でも十分じゃない いつでも自分のこと いちばん見えない くじけそうになったら涙を 風が連れ去ってくれるよ 宇宙の瞳から あふれだす光が包んでくれるよ 魔法のジュエル ほしいものは 夢よりかすんで見えるけれど キライになれない でも十分じゃない 抱えた想いを信じて 鋼のウォール 突きぬける彼方に 未来へ広がる海 きっと輝くよ 恋して傷ついた時でも 星のささやきはやさしい 窓に映ってる 泣き顔も朝には笑顔に変わるよ 唄ってジョエル 素顔のまま 明日の私がいられるように キライになりたい でもキライになれない いつも心は揺れている 夜空のベール なんて広い世界 いつでも自分のこと いちばん見えない 魔法のジュエル ほしいものは 夢よりかすんで見えるけれど キライになれない でも十分じゃない 抱えた想いを信じて 鋼のウォール 突きぬける彼方に 本当の自分を今探しに行こうよ いつでも自分のこと いちばんの謎 |
| 君のこと加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 花模様のドレス 似合うよって言ってくれたこと 土砂降りの真夜中 突然会いに来てくれたこと イタリア映画のラストシーンで二人泣いたこと そして何よりも君が優しかったこと 忘れないよ どんなに離れても どんなに恋におちても 忘れないよ 特別な君のこと 君が泊まった朝に サボテンが白く咲いたこと お祝いをしようよって シャンペンを一緒に買いに行ったこと 子猫の名前を考えながら笑ったこと そして最後には君を傷つけたこと 忘れないよ 知らない誰かが 君の隣にいても 忘れないよ 好きだった君のこと 忘れないよ 君の声 忘れないよ 君の唄 忘れないよ 君の指 忘れないよ なにもかも 忘れないよ 忘れないよ 忘れないよ 忘れないよ そしてもう二度と君に戻れないこと |
| 君の悲しみ加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | どうして悲しみを大事にしているの “サヨナラ”もし言えたなら笑顔に戻れるの 君の一言が私を支えてくれた 忘れないで輝いてた あの日の君を 傷ついて倒れそうで なにも見えないなら 私のこと思い出して いつも君を見つめてる 太陽が沈むから瞬く星に会える 夜空に願いを込めて しあわせ夢見てる 君の悲しみは私の涙だから そんなふうに うつむいたら零れてしまう 歩くことに疲れたなら 少しここで眠って このドアは 開けてあるよ あぁ暖めてあげたい 倒れそうで なにも見えないときには 私のこと思い出して いつも君を見つめてる |
| からっぽの僕川村カオリ | 川村カオリ | KAORI・高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 自分のものにならないなら 殺したいほど 激しい愛が揺れながら 音をたてる この胸で 燃えあがる炎 気づかれたくない 僕だけを見つめて欲しくて 君を試した 優しかったね君は それが辛かった この愛は 荒れ狂う海さ 飲み込まれて行く (きっと)もう手遅れなんだ ねぇ 僕は誰? ねぇ ここは何処なのさ Wow… からっぽの僕 世界中 敵にまわしても 君が欲しいよ 抱きしめて キスをして 粉々にして 君に会う その前の僕は 自分が見えてた (だけど)もう何も見えない ねぇ 僕は誰? ねぇ ここは何処なのさ Wow… からっぽの僕 (I'm going down)海の底へ行こう (going down)僕と海の底へ (I'm going down)もっと深く行こう (going down)ずっと奥まで行こう (I'm going down)どこまでも行こう (going down)堕ちて行こう ねぇ 僕は ねぇ 僕は誰? ねぇ ここは何処なのさ ねぇ 僕は誰? ねぇ 君が欲しいんだ ねぇ 僕は誰? ねぇ 僕は誰なのさ Wow… からっぽの僕 |
| 髪を切ってしまおう加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 夕暮れにかくれて 横顔をかくして 2週間目の金曜日 似たような背中に 振り返ることにも 慣れはじめてきたけれども 他の誰かと 街を歩いても あのときめきは戻らない 地下鉄のベンチで 15分も泣いた 人目なんて 気にもしないで 髪を切ってしまおう あの人が一番好きだったものを だめにしてしまおう 生まれかわるために うそつきと背中に 人差し指で書く 約束に遅れた日には デパートの屋上 金網にもたれて 数えきれないキスをした 他の誰かと 笑い合うけれど 本当の笑顔じゃないから 地下鉄のベンチで 15分も泣いた 笑えるのは いつなのかな 髪を切ってしまおう あの人が一番好きだったものを だめにしてしまおう 生まれかわるために 髪を切ってしまおう あの人が一番好きだったものを だめにしてしまおう 生まれかわるために 私になるために…… |
| 彼女の恋人加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 誰よりあなたが好きだった ふざけ合う二人をいつも見てた 偶然のふりで呼び止めた 街かどに夕立ちがおちた Rain Rain 雨だれよ このまま止まないで Rain Rain 傘を持つ 指先がふれあう きっと 振り向かせる あなたを振り向かせる 今度会う時でいいのって イニシャル入りの傘 手渡した 気が向いた時は電話して 番号は彼女にたずねて Rain Rain 裏切りの 恋心だけど Rain Rain 涙なら何度も流した 誰かが傷ついても あなたを振り向かせる このまま 雨だれに 打たれていたいの 消えてく その背中 見つめていたいの 誰が傷ついても きっと 振り向かせる あなたを あなたのことを |
| 帰れない町高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | あの日から僕は 無口になったって 友達も家族も みんな言うのさ そう言うママだって 洗い物しながら フリーズしてる時がよくあるんだ やっと新しい町にも どうにか慣れてきた 仲間たちはみんな いい奴らさ 週末は原宿へ でかけたりするんだ 埼京線か 湘南新宿ラインで 自転車をこいで 防波堤に立てば 水平線が金色に輝く ふるさとは今も ゲートの向こう 僕が生まれたのは 帰れない町 おじいちゃんは去年 空へ旅立った 酪農に生きた 強い人だった もうすぐ帰れるよ なぐさめの言葉は おじいちゃんに 初めてついた嘘さ 一度だけ許されて あの町に戻った 商店街を野良犬が走った 防護服の中から 見上げた空は 悲しいくらい高く青い空だった 自転車をこいで 防波堤に立てば 水平線が金色に輝く 僕が生まれたのは 原発が見える町 僕が生まれたのは 帰れない町 帰れない町 |
| 想い出がいっぱい加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 初めてのルージュをひいた その夜は いつまでもベッドで 眠りつけなかった いつの日か自分が 大人になること それは遠い星の話のように思えた パンプスの色ひとつで 気持ちさえも変わる 幼かったあの頃は 知らなかった もうひとりの私 菜の花 摘んだ あの日のように 振り返れば ホラ 想い出がいっぱい 恋におちることに 怯えた時には “しっかりしなよ”って そっと言ってみるよ いつまでも自分が 子供のままだと 思い込んでるのは 自分かもしれないね 街路樹が芽吹く頃は この都市(まち)も輝く コーヒーを待つ間の 何にもない あてのなさが好き 大人になるって 素敵なこと 振り返れば ホラ 想い出がいっぱい 大人になるって 素敵なこと 菜の花 摘んだ 少女のままで 振り返れば ホラ 想い出がいっぱい |
| October加藤いづみ | 加藤いづみ | 加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | ただ君がそばにいるだけで いつだって素直になれたんだ 君となら手をつないでどこまでも行けた 駅まで続いてる坂道を 息を切らしながら笑ったね 永遠にこんな時が続くと信じて キンモクセイの香りの中で 君と出会ったあの日のように 真っ白な月が 輝いている 悲しいときは呪文のように 君の名前をくりかえすんだ あふれる想いを抱きしめながら 10月の風は優しくて そっと僕の髪を撫でてゆく 乾かない涙があるって 初めて知ったよ 薄紅の春 オレンジの夏 セピアの秋と モノクロの冬 すべての季節に君が足りない 悲しいときは呪文のように 君の名前をくりかえすんだ あふれる想いを抱きしめながら ねぇ悲しみはどこへゆくの 涙はやがて消えてしまうの いつか月日は今日を変えてゆく カシオペア座がにじんで見えた スピードあげて走ってゆこう あふれる涙を振り切るように |
| エリーゼのために加藤いづみ | 加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 鍵のないオルゴール まわり続けるバレリーナ ひとりぼっち 夢に遊んでいた 大人になりたくて その日が来たならば エリーゼのように 愛されたいと思ってた 振り向いて欲しかった 声のない叫びをあげた 気がついて 私がいることに 壊れてゆく二人 見るのがつらいから エリーゼのために 小さくピアノでなぞった ずれてゆくハーモニー ずっと耳を塞いだままで ひとりぼっち どこへも行けなかった 鍵のないオルゴール 回り続けるバレリーナ ひとりぼっち 夢に遊んでいた |
| うつろな愛加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | どんなに叫んでも 聞こえなくて どんなに思っても 届かなくて 諦めてしまえるのなら 心など無くてもいいと思う うつろな愛 夜更けにまた気づく 空しい愛 結ばれない糸 出会ったあの日から やり直せば あなたは振り向いてくれるでしょうか 叶わない夢ならせめて 憎しみを感じていたいけれど うつろな愛 時を刻むだけ 空しい愛 終わりのない旅 痛みのない身体になって ガラスの上 歩いてゆくの あなたが今微笑むのは誰 あなたに今寄り添うのは誰 うつろな愛 空しい愛 |
| 美しすぎて加藤いづみ | 加藤いづみ | 山上路夫 | 村井邦彦 | 高橋研 | あなたの呼ぶ声 聞こえた気がして 思わずあたりを 僕は見わたした 風のいたずらだよ 丘の上 誰もいない 二人別れた時と 同じ空の色 いつか季節は ふたたびめぐり 丘の上には 花も咲くのに もう 愛の日々は もう 帰らないよ すべては 夢の中さ 遠くの町並 明るく陽がさす 小さな貨物が 橋を渡ってる とても やさしい町 けれど もう 今はつらい 二人愛した時が あまり美しく 僕の心に 生きているから ひとりこれから 僕はどうしよう もう 愛の日々は もう 帰らないよ すべては 夢の中さ もう 愛の日々は もう 帰らないよ もう 愛の日々は もう 帰らないよ すべては 夢の中さ |
| うそつきのロッカー川村カオリ | 川村カオリ | KAORI | 高橋研 | 高橋研 | 友達になろうと 君はみんなに言う 愛と夢 探そう そうが口ぐせだね 君は そう おしゃべりなロッカー 生きるのが下手さ 器用に笑う君 ブーツをすりへらし 追いかけたのは僕 君は そう ウソつきのロッカー きっと誰よりも 僕のこと知ってるけど でも君は知らない 本当の淋しさ 僕に作った曲 誰と今歌うの? 僕に告げた言葉 誰に問いかけるの? ごめんね 僕は 弱虫のロッカー きっと誰よりも 僕のこと知ってるけど でも君は知らない 本当の淋しさ 友達になろうと 君は言うのさ |
| 一番高い電信柱で加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 2人で もぐりこんだ 夜更(よふけ)の電話BOX 缶ビール抜いたあと 乾杯を2度した 横切るタクシーの数 100まで数えたら 東の夜空が 白く明けていった “僕達 いつまで はしゃいでられるかな?” “そうね”と応えて あとは2人黙ったきりで… 悲しい出来事なら 幾つも越えてきたけど はしゃいだ季節に ピリオドを打てずにいるよ “僕達 いつまで ふざけてられるかな?” 去年の2人は そんな言葉 交わさずいたね タクシー止まったから 今夜はさよならだね 明日も同(おんな)じ 君のままで 電話がほしい |
| 一月の花嫁高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 世界のどこかに 枯れることのない 愛の泉がある ヘンゼルやグレーテルが 目指したのはその場所さ 砂漠を旅する冒険者たちが 探し求めるけれど その甘い蜜を誰も味わったことがない Pa pa pa pa… 夜空に流れる 星を占えば 誰かが囁く 一月の花嫁なら そこにたどり着けるだろうと 運命の声に 心を委ねて 歩み進めばいい 彼が待つ岸辺には 黄金の月が燃えている Pa pa pa pa… 世界のどこかに 枯れることのない 愛の泉がある 一月の花嫁なら そこにたどり着けるだろう 一月の花嫁なら きっとたどり着けるだろう |
| アフリカのうた川村カオリ | 川村カオリ | KAORI・高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 食べ物に困ったこと 飲み水を分け合ったこと 僕にはない Wow…アフリカ ジーンズをわざと破いた 空模様でシャツを選んだ 昨日の僕 サハラのラクダ達 アルジェの熱い風 サウス・アフリカの隔離政策(アパルトヘイト) Wow…It's true Wow…アフリカ TVではバラエティ・ショウ そして夢は枕の上 今夜の僕 リビアの兵士達 ケニアの戦士達 銃声の響くヨハネスブルグ Wow…It's true Wow…アフリカ |
| あくびの午後加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 一口に恋愛と言っても パターンは1000通りもある どこからが“愛しているよ”で どこからが“好きだよ”なのかが問題(クエスチョン) “23にもなって…”小言が増えたママは どんな恋してきたんだろ? 理想的な父親がパパでも 恋人は違うかも… ちょっとだけハンサムなあいつと ちょっとだけ優しいあの人を 足して2で割れたら最高ね そんなこと考えてたら夕暮れ あくびの午後 夏なのに 電気ストーブを部屋のすみ 放ってあるのは この部屋に彼が来た時につけたのが 最後だったから 何だっけ? 愛とは耐えること そんな映画 昔あったよね? 耐えるべき愛がないことは 不幸中のさいわい? ちょっとだけハンサムなあいつと ちょっとだけ優しいあの人を 足して2で割ったら何故かしら? 彼の顔 浮かんで消えて さよなら あくびひとつ 理想ばかり言ってちゃ キリがないけど 空想して ほっぺた赤らめるのも 悪くはない ちょっとだけハンサムなあいつと ちょっとだけ優しいあの人を 足して2で割れたらいいなって そんなこと考えてたら夕暮れ あくびの午後 ちょっとだけハンサムなあいつも ちょっとだけ優しいあの人も 友達の恋人(いいひと)ばっかしで やんなって 昼寝したくなってきた あくびひとつ あくびの午後 |
| 青空加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | どこにいても どんな時も 君が消えないから 消せない想い出として 受けとめよう 時はいつか深い海で 青い砂になって 冷めない想いと一緒に 眠るのだろう 君がいない このベッドでひとり 揺れている 寝返りをうったら 青空が見えた この部屋から見える町が 君は好きだったね 通りすぎる季節は 優しかった 貝になって 話せなくなって 君は海へ帰った だけど一番近くで 今日も生きている こみあげる寂しさに負けそうな時は 少しだけ泣くから どこかで笑って 君がいない このベッドでひとり 揺れている 瞳をとじたら 青空が見えた |
| アイル・ビー・ゼア Reach Out ⅰ'll Be There (日本語バージョン)川村カオリ | 川村カオリ | Eddie Holland・Lamont Dozier・Brian Holland・日本語詞:KAORI・高橋研 | Eddie Holland・Lamont Dozier・Brian Holland | 高橋研 | どんなことでもいいさ 僕に話して欲しい 言葉をかわし合えば 地球が動き出すよ 互いの指先をのばして Wow Oh Oh Reach Out(たとえ君と) Reach Out(離れていても) I'll be there僕がそこに行くよ I'll be there僕がそこに行くよ 昨日見た青空の 話を君にしたい 僕は瞳の色も 青くなった気がした いつも僕なりにせいいっぱい Wow Oh Oh Reach Out(手をのばせば) Reach Out(確かめあえる) I'll be there心の窓あけて I'll be there君のそばに行くよ 信号が青になる 僕等は走りだすよ 明日は見えないから だからときめくんだね 心ときめくんだね Wow Oh Oh Reach Out(きっと明日も) Reach Out(つながり合おう) I'll be there僕がそこに行くよ I'll be there君のそばに行くよ I'll be there心の窓開けて I'll be thereきっとそばに行くよ |
| アイツに会ったら加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 加藤いづみ | 高橋研 | 空色のシャツを着て 歩いた風の街は 懐かしい Oh 1993 二人は似合いだよと からかわれるたびに あなたの背中に隠れたよ あの頃の仲間たち みんな離ればなれ 淋しいけど 悔しいけど 時間がすべて変えてゆく アイツに会ったら よろしく伝えてよ あの娘って相変らずね 元気がとりえだって 巻き戻せるほど 季節は優しくないね ソーダ水の向こうで 風が吹いた 仕事の話よりも 恋人の話よりも 笑い合える めちゃくちゃな思い出 青春なんて言葉 嫌いだったけれど 今なら そう呼べる気がする 思いきり はしゃいだね 最後の夏休み この店のポラロイド 日付の文字が薄れてる アイツに会ったら 代わりに殴ってよ 鈍感なことってわりと 罪深いものよって 消えてしまうから 昨日はきれいなんだね めくり忘れたカレンダー 風が揺らすよ もしアイツに会ったら よろしく伝えてよ あの娘って相変らずね 元気がとりえだって 取り戻せるほど 私優しくなれない だからアイツに伝えて よろしくと よろしくと |
| 愛する気持ち加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 言葉がなくても伝わる気持ち 大切な誰かを愛する気持ち 心にいつでもあなたがいるのは おおげさな運命とかじゃない 野に咲く花たちが太陽を待つように 優しさで僕らは巡り会う 遠くから届いたあなたの願い また一つ笑顔が明日になった 疑う心が 戦う心が この星で傷つけあっている 幼い少女の哀しい瞳に 祈るしかあぁできないけれど 飾らない涙で 歌ってゆこう また一つ笑顔が明日になった 言葉がなくても伝わる気持ち 大切な誰かを愛する気持ち I Love you for 24hours |
| I WILL KNOW高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 恋人たちは Through the night 素敵なタッチ まわる You & me 星も月も街も 全部手に入れ そして Feel so nice TVモニターから流れる “ ロシアとアメリカ ” もっとあぶない別の夢を見ているのさ ふたり I will know 悲しみさえ I will know 欲望さえ I will know 愛し合いながら たぶん たぶん たぶん Heaven ナイト そして時代は Day by day 移ってく まるで Crazy world 体制(システム)が僕等をコントロールしてゆく けれど Only you 君がもしも嘘つきだって 僕はかまわない 旅よりも今 もっと素敵なコトをしよう ずっと I will know 寒い夜は I will know 暖炉になる I will know 愛し合いながら Highに Highに 灰になるんだ TVモニターから流れる “ ロシアとアメリカ ” もっと激しい別の夢を見つづけよう ふたりで I will know 悲しみさえ 歓びさえ I will know 欲望さえ 絶望さえ I will know 愛し合いながら たぶん たぶん たぶん Heaven ナイト 僕等は Highに Highに 灰になるんだ いつかは Highに Highに 灰になるんだ |