シモンズ「ゴールデン☆ベスト シモンズ オールソングス・コレクション」の歌詞一覧リスト
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 恋人もいないのに | シモンズ | 落合武司 | 西岡たかし | 恋人もいないのに 薔薇の花束抱いて いそいそ出かけて 行きました 空はいつになく 青く澄んで 思わず泣きたく なるのです 恋人もいないのに 薔薇の花束抱いて これからいったい どこへ行くの 風はいつになく 意地悪そうに つらい質問 するのです 薔薇の花束 胸にいっぱい いそいそ出かける 想い出の海 白い波間に 花びらちぎって 恋に別れを 告げるため 恋人もいないのに 薔薇の花束抱いて いそいそ出かけて 行きました 海はいつになく 涙いろで 哀しみたたえて いるのです ラララ…… | |
| おとずれる愛に(Aタイプ)シモンズ | シモンズ | 瀬尾一三 | 瀬尾一三 | ボブ佐久間 | 夜が空をおおい 風が街を流れ 私を包む 人は楽しそうに 街を歩いてゆく 両手に幸福 しっかりだきしめて 私は貴方を 待っているのララララ……一人で 星も見えない空 冷たい霧が浮かぶ 私のからだと心の中に しのびよるのよ だけどいつかくる 愛のやすらぎを 夢みて私は たたずんでいるの 私は貴方を 待っているのララララ……いまも |
| 黒い髪に花びらシモンズ | シモンズ | 田中由美子 | 田中由美子 | ボブ佐久間 | 黒い髪にだけ あげる この花びら 輝くだろう 一つの 花のように あなたと 歩いた 白い砂浜 そよ吹く風に 吹かれて ゆれる髪に ほらね 花びら 黒い髪にだけ あげる この花びら 輝くだろう 一つの 花のように 野原に うもれた 花たちが今 あなたにそっと つまれて 私の髪に ほらね ひらくの ルルル……… 黒髪に 咲いた 想い出ひとつ あなたの胸に 抱かれて ゆれる髪に ほらね 花びら |
| 夢シモンズ | シモンズ | ヨモ・ヨシロー | ヨモ・ヨシロー | ボブ佐久間 | ドリーム ドリーム これが恋なら ドリーム ドリーム 素晴しい世界 なにも言わず(あなたと)二人きり この甘い ひとときを 抱きしめたいの ドリーム ドリーム あなたの瞳 ドリーム ドリーム あなたの口もと みんな みんな(やさしく)うるんでる 恋する夢を さまようように ウー ウー この世のはてまで かけて行きたい 明日を夢にまかせて ドリーム ドリーム 愛する心 ドリーム ドリーム 愛される心 いつまでも(はなれず)そばにいて 二つの心が はなれないように |
| つぼみシモンズ | シモンズ | 田中由美子 | 田中由美子 | ボブ佐久間 | 川ごえの小さな 小屋に 可愛いつぼみ 見つけた あの日から 心がさわぐ いつか 花ひらく その時 喜びも 悲しみも わかってくれると 信じてた 川ごえの小さな 小屋の 可愛いつぼみ いつしか 消えたのは 誰のせいなの いつか 想い出の 花として 私の心にも つぼみが 咲くと 信じてた 信じてた 信じてた |
| おくれてきた少女シモンズ | シモンズ | 北山修 | 杉田二郎 | 葵まさひこ | 走って来たのに おそすぎたようなの 誰も 誰も いない プラットホームに 枯葉が舞うだけね みんな みんな 消えた 汽車は もう出たわ 私の夢をのせたままで 汽笛が 聞える 私のことを笑ってるように お別れのあいさつ 出来なっかったようね とても とても つらい 暗くなってきたわ 雨も降りそうだわ 風が 風が 寒い また一人ぼっち 悲しくなるから 早く 早く 帰ろ 汽車は もう出たわ 私の夢をのせたままで 汽笛が 聞える 私のことを笑ってるように あなたにいわれて 荷物をまとめた ばかな ばかな 私 汽車は もう出たわ 私の夢をのせたままで 汽笛が 聞える 私のことを笑ってるように いつも こうなのよ 私のやることは 涙ふいて 帰ろ 涙ふいて 帰ろ |
| ふり向かないでシモンズ | シモンズ | 谷村新司 | 谷村新司 | 葵まさひこ | ふり向かないで 行ってほしい 呼びかけないで もう二度と アーアー どんなに 今が つらくても いいの アーアー 誰にも つけず 行ってほしい 知らない ままで このままで アーアー くやんで いない 別れても だから アーアー ふり向かないで 行ってほしい 呼びかけないで もう二度と アーアー さみしい笑顔 みたくない 今は アーアー ルルル…… アーアー しあわせだった 時はすぎ今は アーアー ふり向かないで 行ってほしい 今は アーアー |
| ひとりごとシモンズ | シモンズ | 谷村新司 | 谷村新司 | ボブ佐久間 | 雪の 世界に 住む人は 言葉も 白く 美しく ちょっぴり 冷たい 人だろうな 星の 世界に 住む人は 瞳が キラキラ 輝いて とっても すてきな 人だろうな 夢の 世界に 住む人は ゆらゆら ゆれる 花のように 吹かれて ちって 行くのかな 私の 世界に 住む人は どんな 人でも ありません おこりんぼうの あなただけ |
| ホワイシモンズ | シモンズ | 玉井妙子 | 玉井妙子 | ボブ佐久間 | Why why don't you sing that song? Why why do you play alone? Why why don't you go with her? You're in love, aren't you? So if you love her Why not give her a kiss But somebody somewhere sometime get's to heart you Don't don't let it stop you |
| 風はそよかぜシモンズ | シモンズ | 瀬尾一三 | 瀬尾一三 | ボブ佐久間 | そよ吹く風は甘く 日々はめぐり 空を舞う 小鳥は 愛を歌う バラの花びらが 落ちて 夏は去って行く 風が 風が 吹いて 夏は行く ウウウ………… そよ吹く風は甘く 日々はめぐり 世界も この僕も 変って行った だけど 変らぬ思いは 君への愛と 風が 風が 過去を よびもどす ウウウ………… |
おとずれる愛に(Bタイプ)シモンズ | |||||
| 言葉のいらない世界シモンズ | シモンズ | 瀬尾一三 | 瀬尾一三 | 葵まさひこ | あなたの肩に そっと ほほよせ 風に私の髪を とかせ 海に 向って 歌ってみたい この幸福な時を 心の中に あふれる ものはなあに あなたと 私の 言葉のいらない世界 白い水玉 よせる波間に ガラスのようにヒカル 貝がら あなたは だまって ひろいあげて 私を みつめ 微笑む 心の中に あふれる ものはなあに あなたと 私の 言葉のいらない世界 心の中に あふれる ものはなあに あなたと 私の 言葉のいらない世界 |
| ひとつぶの涙シモンズ | シモンズ | 瀬尾一三 | 瀬尾一三 | 葵まさひこ | あ~ひとつぶの涙で ふときづいたの 何となくちがうの きのうの私とウ…… あ~めにうつるものがすべて美しく 何となく輝いて 私をつつむの これが恋をしったことなの 私の心の中に ある時とつぜん あなたがいた あ~恋するとだれでもこうなるのかナ 何となく不思議ネ 私のこのムネ ラ……… あ~あたらしい世界へまよいこんだの 何となくあるきたい あなたと二人で これが恋をしったことなの 私の心の中に ある時とつぜん あなたがいた あ~恋するとだれでもこうなるのかナ 何となく不思議ネ 私のこのムネ 何となく不思議ネ 私のこのムネ |
| 若草の雨シモンズ | シモンズ | 田中由美子・補作詞:弓井久 | 杉田二郎 | 葵まさひこ | ふと窓をあけてみたら 昨日じゃない 何かがあるの わからないけど 何かがあるわ ゆるんでゆく 雪どけの音 春かしら やさしいささやき 雪が降り こがらしも吹いた 小さな春も ここまできたの そんなにして 私も育って行くの ふと窓をあけてみたら 昨日じゃない 何かがあるの かがやく光も 何か違うわ 小石の影の 小さな命 春なのね たしかなあなた あの時に めばえた恋は 私の花は もう育たない なかないの 私もめざめて行くの 春なのね たしかなあなた ふりそそぐ 霧のような雨 小さな花も 一人だけれど 若草色の空に にじをみるわ そんなにして 私も育って行くの |
| 愛する喜びを愛する人にシモンズ | シモンズ | 浅田知司 | 田中由美子 | 葵まさひこ | 花がえがお 鳥が翼を 人が心を わすれる今だから せめて愛する人に 愛する喜びを 悲しみばかりの人生だと 涙流す前に 今生きる世界で 愛する人に 愛する喜びを 明日がやみに 時が涙に 人が言葉に うもれた今だから せめて愛する人に 愛する喜びを 愛は降る雨を ふきあれる風を 止められないが 今生きる世界で 愛する人に 愛する喜びを 愛は降る雨を ふきあれる風を 止められないが 今生きる世界で 愛する人に 愛する喜びを |
| 野バラシモンズ | シモンズ | 田中由美子 | 田中由美子 | 葵まさひこ | 私が野道を歩いてたら そしたら、道ばたに小さなかわいい 野バラが咲いてたの そして聞いてみたの、でも、 野バラはだまってたの 野バラはいつも 一人ぼっちで 野バラはいつも 風に吹かれて 何もいわずに 何もきかずに ただだまって 咲いているだけ あなたのお家は、広い草原でしょ 友達はかわいい虫だけでしょ でもね、大きくなった時 みんなあなたをうらやましく思うでしょうね 野バラの命は 短くて 野バラの最後は 美しいもの 誰も来てくれず 誰も見てくれず ただだまって ねむるだけ |
| この広い空のどこかにシモンズ | シモンズ | 落合武司 | 玉井妙子 | 葵まさひこ | この広い空のどこかに 今日も あなたを思いつづける人がいる 知ってますか その人のこと そよかぜみたいに いい娘です 私はそよかぜ そよそよふいて あなたに愛を とどけたい この広い空のどこかに 今も あなたをそっと待ってる人がいる 知ってますか その人のこと すずらんみたいに いい娘です 私はすずらん さみしい野辺で ひそかにすずを ならします この広い空のどこかに いつも あなたの名まえ呼んでる人がいる 知ってますか その人のこと 浮き雲みたいに いい娘です 私は浮き雲 あなたの空に 輝きながら 浮かびます |
| 思い出の指輪シモンズ | シモンズ | ミカ | 加藤和彦 | 葵まさひこ | 二人でみつめた あの鏡も見たくない今は 二人であるいた あの道もあるきたくない 今は今はただ 想い出だけなの 二人できざんだ あの名前も見たくない今は 二人で交した あの言葉も聞きたくない 今は今はただ 想い出だけなの だけど一人でいるときに あなたにもらった指輪 そっとながめていたいの そっとながめていたいの 二人で話した あの電話の声もない今は 二人で別れた あの街角に立っている 今は今はただ 想い出だけなの だけど一人でいるときに あなたにもらった指輪 そっとながめていたいの そっとながめていたいの 二人でみつめた あの鏡も見たくない今は 二人であるいた あの道もあるきたくない 今は今はただ 想い出だけなの |
| 汽笛のような素朴さでシモンズ | シモンズ | 落合武司 | 西岡たかし | 葵まさひこ | 誰でも一度は 旅に出る あこがれ行きの 汽車の窓 切符一枚 にぎりしめ 誰かが待ってる あの村へ その日のために 今日がある 涙こらえる 今日がある 汽笛のような素朴さで 愛する人と 歌いたい トンネルぬけたら 夜明けです 海辺の丘は 花ざかり 楡の木かげで 笛吹いて わたしを待ってる 人がいる 愛するために 明日がある 風がささやく 明日がある 汽笛のような素朴さで 愛する人と 歌いたい |
| 春になったらシモンズ | シモンズ | 田中由美子 | 玉井妙子 | 葵まさひこ | 春になったら めざめるひかりをあび 野原のはなやぎも 笑っているようネ 春になったら 朝霧のたにまを 恋人とはだしで かけっこしたいの 花もひらく 木の芽もきそいあう どちらが早く 春をみつけるかしら 春になったら しあわせ語りあい あざやかな花も かおをみせるワ 春になったら 道ゆく人もふえ 教会の前では しあわせだきしめる 花もひらく 木の芽もきそいあう どちらが早く 春をみつけるかしら |
| すべては変わってしまうけれどシモンズ | シモンズ | 玉井妙子 | 杉田二郎 | 葵まさひこ | すべて変わる あなたも私も 時も月日も すべて変わる 花が散るように 季節も変わるわ いま手紙に信じてると 私のために書いたあなた いつまでも変わらないでいてね 時計の音を聞きながら 二人だけでいたいの すべて変わる 私もあなたも 時も月日も すべて変わる 日がのぼるように 季節も変わるわ いま日記に喜びを あなたのために書いた私 いつまでも変わることはないでしょう 時計の音を聞きながら 二人だけでいたいの 時計の音を聞きながら 二人だけでいたいの |
| なぜかしらシモンズ | シモンズ | 谷村新司 | 谷村新司 | 葵まさひこ | せつなくて ラララ 悲しくて 寂しくて ラララ 恋しくて ホラ涙が ホラ涙がこんなにこぼれてくるの なぜかしら いとしい人 ラララ 恋人よ 別れる人 ラララ 恋人よ ホラ笑って ホラ笑ってほしいの 今日の日だけは なぜかしら 思い出はいつの日も 美しいものだから 静かにみつめていたい せつなくて ラララ 悲しくて 寂しくて ラララ 恋しくて ホラ涙が ホラ涙がこんなにこぼれてくるの なぜかしら ラララ……… ラララ……… |
| いつまでもいっしょに -嫁ぎゆく姉に捧ぐ-シモンズ | シモンズ | 田中由美子 | 田中由美子 | 葵まさひこ | あなたとであった その日から 私はあなたと暮らすときめた 素晴しい愛と 素晴しいあなた だからいつまでも 一緒にいてネ あなたにもらった 大事なゆびわ いつもはなさずつけているわ 思いのこもった 二人のたから だからいつまでも 一緒にいてネ 良き妻になるのヨと 母のことば ただだまりコックリうなずく私 あなたと暮らす 日々を思う だからいつまでも 一緒にいてネ |
| 春を待つ少女シモンズ | シモンズ | 高石ともや | 高石ともや | 葵まさひこ | つめたい風の丘に咲く 光る花はネコやなぎ 今日もたたずむ娘一人 海をみつめて誰を待つ 光る花はネコやなぎ 春の日を待ちながら かける娘は光の中 どこへゆく娘 恋人は海に消えた人か くちぶえ吹きの旅人か 愛する花はネコやなぎ 恋の口づけ今日待つ 光る花はネコやなぎ 今日もたたずむ娘一人 海をみつめて誰を待つ 光る花はネコやなぎ 春の日を待ちながら かける娘は光の中 どこへゆく娘 娘の姿は今はなく つめたい風の海の丘に 今年も咲いたネコやなぎ 旅人はそっとなぜて通る 光る花はネコやなぎ 春の日を待ちながら かける娘は光の中 どこへゆく娘 |
| 明治チェルシーの唄 (ボーナストラック)シモンズ | シモンズ | 安井かずみ | 小林亜星 | 懐かしい人に 出逢ったような 優しい便りが 今とどいた 忘れかけていた 幸せ あなたにも わけてあげたい ほら チェルシー も一つ チェルシー 小さな願いが かなった時の うれしい気持ちは もうかくせない 歌いたくなるよな 一日 みんなにも わけてあげたい ほら チェルシー も一つ チェルシー | |
| 水の影 (ボーナストラック)シモンズ | シモンズ | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 後藤次利 | たとえ異国の白い街でも 風がのどかな となり町でも 私はたぶん同じ旅人 遠いイマージュ 水面に映す 時は川 きのうは岸辺 人はみなゴンドラに乗り いつか離れて 想い出に手をふるの 立ち去るときの肩のあたりに 声にならない 言葉きこえた あなたをもっと 憎みたかった 残る孤独を忘れるほどに よどみない浮世の流れ 跳び込めぬ弱さ責めつつ けれど 傷つく心を持ち続けたい 時は川 きのうは岸辺 人はみなゴンドラに乗り いつか離れて 想い出に手をふるの けれど 傷つく心を持ち続けたい |





