試聴する

愛の終りに

この曲の表示回数 29,701
歌手:

高田みづえ


作詞:

花岡優平


作曲:

花岡優平


時の流れが そっと
街路樹を 染めるみたいに
あの人の心も 変ってゆきました
もうすぐ さよならの日が
来るのは 分っているけど
今でも信じている あの日の温りを

愛はいつだって 仕方なく
こわれてゆくけど
だまされて捨てられた 訳じゃない

そんなふうに 云ったなら
笑う人もいるけれど

人を信じられない 人よりは幸せ

もう 逢えなくなるのが
そんなに 今は恐くない
心のどこかでまだ 信じられないのでしょう
電話で さよならを
云って欲しくは ないのです
受話器を置いたあとの 淋しさが恐いから

愛はいつだって 仕方なく
こわれてゆくけど
だまされて捨てられた 訳じゃない

同じ事と 云いながら
誰かが笑っているけれど

愛を信じられない 人よりは幸せ

愛はいつだって 仕方なく
こわれてゆくけど
だまされて捨てられた 訳じゃない

そんなふうに 云ったなら
笑う人もいるけれど

人を愛せない様な 人よりは幸せ
icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:愛の終りに 歌手:高田みづえ

高田みづえの新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2008-08-27
商品番号:TECH-38192
テイチクエンタテインメント

iTunes

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP