傷だらけの冬空

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息を切らし 走った
冬の雑踏 おまえ見かけた
地下鉄まで 追いかけ
名前叫べばドアは閉じてゆく

さよならさえ 言わず消えた
おまえ 今も探すよ

約束などあげなくたって
俺を信じてくれる…
勝手だったあの日の愛さ
ごめん 知らず知らず傷をつけた

俺の腕で眠った
細い肩先 ひどくいとしい
同じ都会(まち)で二人が
離れて生きるなんてつらすぎる

何をしても 上の空さ
そばに おまえ いなけりゃ

こんなにまで愛した女
他に誰もいないさ
言葉になどできずに抱いた
強く いつも
それは 悲しい絆だった
幸せでいろよ 俺のためにも

さよならさえ 言わず消えた
おまえ 今も探すよ

こんなにまで愛した女
他に誰もいないさ
言葉になどできずに抱いた
強く いつも
それは 悲しい絆
たったひとつ本当(まじ)な絆だった
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曲名:傷だらけの冬空 歌手:高木延秀(忍者)

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発売日:1991/12/21
商品番号:COCA-9469
日本コロムビア

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