夏を見渡す部屋

ZABADAK

夏を見渡す部屋

作詞:小峰公子
作曲:吉良知彦
発売日:1991/10/25
この曲の表示回数:19,942回

夏を見渡す部屋
夏を見渡す あの部屋で
すごした日々は長く影ひいて
私に届いてしまう
どんな場所へ扉をとざしても

傷ついてふるえてた
その手が開いた
私の心はまだ 傷ついたまま

今叫びだした 心を抱きしめ
ただ夜の中に あなたをさがしたい
遠く途切れてしまう 夢にしないよう

三日月にじむ浜辺を
どこまでも歩いたあの時
あなたは何を見ていたの
波音埋める 言葉のあいだで

いつか帰るところを 二人さがして
同じ旅をしてると 信じていたの

この私の手に 残した想いと
この私の目に 忘れた光を
どうぞ連れていって あなたのその手で

今叫びだした 心を抱きしめ
ただ夜の中に あなたをさがしたい
遠く途切れてしまう 夢にしないよう

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