百年の満月

ZABADAK

百年の満月

作詞:小峰公子
作曲:吉良知彦
発売日:2011/09/07
この曲の表示回数:10,454回

百年の満月
終わりの来ない夜を
願う恋人たちの
瞳はとても小さな
月でできてるね

まばたくたび満ちてゆく
すべて忘れないために
あたたかく薫る闇を
やさしく照らすために

百年が過ぎ 全て消えても
僕の想いこめて その月は昇るよ

青く水に沈んだ
庭にたたずんで
あなたを抱きよせたなら
開いてゆく夜

指先はいつも脆い
カタチなぞるだけ けれど
確かなものはすぐに
この手を離れるから

夜の光に 浮かびだすもの
それだけを信じて あの月は昇るよ

永い時がたてば
あなたのことさえ
誰も知る人は去って
名前さえ消えて

二人のあと追いかけて
吹いてた風さえ
もうどこにも見つからなくて
それでも日々はすぎて

あの月だけが 光の中に
恋人たちの夢 ただ抱きしめてるよ
百年が過ぎ 全て消えても
この僕の想いは空を駆けているよ

コトバのキモチ 投稿フォーム

ココでは、アナタのお気に入りの歌詞のフレーズを募集しています。
下記の投稿フォームに必要事項を記入の上、アナタの「熱い想い」を添えてドシドシ送って下さい。

推薦者:アナタのお名前(ペンネーム可)
性別:
 
年齢:
 歳
投稿フレーズ:
曲名:
歌手名:
コメント:
歌ネットに一言あれば:

※歌詞間違いのご指摘、歌ネットへのご要望、
その他返信希望のお問い合わせなどは
コチラからどうぞ。→ 問い合わせフォーム

リアルタイムランキング更新:03:30

  1. 卒業写真
  2. SPLASH!
  3. 君と夏の日
  4. 高校一年
  5. 小さな木の実

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

注目度ランキング

  1. ハート
  2. Rocketeer
  3. Brighter
  4. 明け星
  5. 阿修羅ちゃん

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照