ひとめ惚れ

ルイ

ひとめ惚れ

作詞:ルイ
作曲:ルイ
発売日:2023/08/16
この曲の表示回数:3,881回

ひとめ惚れ
ぬるい部屋から覗いた
窓にくり抜かれた空が
短い雲に網をかけ
捕まえようなんてしてた夏
可愛いあの子を誘って
意味もなくキスして驚かせて
長い休みの少し前に
捕まえておこうなんて思ってたのに

空回り
腹減れど喉も通らない
転がすつもりが転がされ
気づけば踊らされ

可愛いだけが取り柄と
思っていたはずの君が
化粧と浴衣で見違えた姿に
ヒトメボレ
焦った心を誤魔化すように
目を逸らしたって...
あぁ、これが恋か?

捕まえた蝶に逃げられ
また追いかけて転び血が滲む
これまでと同じ展開の
未来にはしたくはない

もしいつか蜘蛛の巣に
囚われそうになる時が来ても
食べられる前に僕が
助け出すから待ってて

格好つけるのが得意な
見掛け倒しなこの僕の
矛盾も弱さも混ざって溶けて
ヒトリジメ
させてあげるから
僕の元で羽広げて
踊ろうよ いつまでも

美しい夏の花火や
祭りの灯りよりも儚い
一夜限りの浴衣姿にくらり
一秒ごと 新しい君に
ヒトメボレ

花が散る音に紛れた
声を聞くために近づいた
僕の頬に突然キスした君に
ヒトメボレ

可愛いだけが取り柄と
思っていたはずの君の
僕には足りないその大胆さに
ヒトメボレ
次から次へと打ち上がる魅力に
僕は何度だって...
あぁ、これが恋だ。

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