オホーツクの舟唄

神野美伽

オホーツクの舟唄

作詞:森繁久彌
作曲:森繁久彌
編曲:小原孝
発売日:2023/06/21
この曲の表示回数:2,379回

オホーツクの舟唄
何地から 吹きすさぶ 朔北の吹雪よ
わたしの胸を刺すように
オホーツクは 今日も 海鳴りの中に
明け 暮れてゆく

父祖の地のクナシリに
長い冬の夜があける日を
白いカモメが告げるまで
最涯の茜の中で わたしは 立ちつくす
何故か 眼がしらの涙が凍るまで

オホーツクの海原
ただ白く凍て果て
命あるものは暗い雪の下
春を待つ心 ペチカに燃やそ
哀れ東にオーロラかなし

最涯の番屋に 命の火チロチロ
トドの鳴く夜は いとし娘が瞼に
誰に語らん このさみしさ
ランプの灯影に 海鳴りばかり

スズランの緑が 雪解けに光れば
アイヌの唄声 谷間にこだます
シレトクの春は 潮路に開けて
舟人のかいな 海に輝く

オレーオレー オーシコイ
沖の声 舟唄
秋あじだいエリャンサ
揚げる網ゃ大漁
霞むクナシリ 我が故郷
何日の日か詣でむ 御親の墓に
ねむれ静かに

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