縁

作詞:小暮伝衛門
作曲:小暮伝衛門
発売日:1990/04/21
この曲の表示回数:12,494回

縁
雪が降る度に蘇る感慨(おもい)
口を開け空を呑みこんだ過日(あのひ)

遠い昔の雅びなる芸術(ぶたい)に起った想いよ
遍ねく夢の緒(いとぐち)は 外連(けれん)に秘めた真実

異国の丘で街の灯が
めぐる情けをくすぐる

弔いの朝に飾る誉など
あさましき人のまやかしよ 滅んだ国の勲章

「生きているうちに見せてよ あなたの心の宝物」

男と女の歌などいらない それよりも
舞いちる縁は金では買えない物語

ここで死んでもかけらさえ
知らせは届かないほど遥か

過ぎゆく縁は二度とは観れない物語
今夜も雪はただ 溶けることを知らぬままに降り続く
いつかはあなたにも私の言葉が見えるだろう

コトバのキモチ 投稿フォーム

ココでは、アナタのお気に入りの歌詞のフレーズを募集しています。
下記の投稿フォームに必要事項を記入の上、アナタの「熱い想い」を添えてドシドシ送って下さい。

推薦者:アナタのお名前(ペンネーム可)
性別:
 
年齢:
 歳
投稿フレーズ:
曲名:
歌手名:
コメント:
歌ネットに一言あれば:

※歌詞間違いのご指摘、歌ネットへのご要望、
その他返信希望のお問い合わせなどは
コチラからどうぞ。→ 問い合わせフォーム

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません