スターライトキセキ

天月-あまつき-

スターライトキセキ

作詞:天月-あまつき-
作曲:天月-あまつき-
発売日:2019/06/26
この曲の表示回数:18,129回

スターライトキセキ
真昼の月はどこかに消えて
魔法の唄も聴き慣れてきた
あの日僕らが描いた夢
なんだっけなぁ 教えてよ ねえ

裸足のまま走ることすらも
怯えて生きてた僕がいて
でも今じゃそれすら眩しくて
羨ましくて 泣けるなぁ

雨上がりの夜空は
いつもより少し綺麗で
水溜まり 反射した
星なら僕も届く気がして

スターライト 青い春の中で
終末の夜を願っていた
でも君に出逢えたキセキのような
恋の欠片を今信じてもいいですか?

きっと覚えてやしないだろう
言の葉に込めた感情も
ずっとここにはいられない
だからこそ美しい

才能もなけりゃ翼もない
明日のことすらもわからない
ただ今日も笑えてる
あぁ それを奇跡と呼んでみたいの

スターライト 青い春の中で
流星を今見逃していた
でも君に出逢えたキセキのような
恋の欠片を今信じてみようか?

「向かい風が強いだけ」
そう言って笑った君がいて
死ぬまでは生きてみよう
この雨音をもう少しだけ 君と

スターライト 青い春の中で
終末の夜を願っていた
でも君に出会えたキセキのような
恋の欠片を今信じていくと決めた
二人の夜が明ければ
こんな僕でも君を好きでいてもいいですか?

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