試聴する

恋のすべて

この曲の表示回数 15,508

陽炎のようなあの夏は
いつもと同じ匂いで
「それでいいのさ」と笑えたら
夢のままにしよう

青いレンズを覗けば
あの日見た日差しに溺れる
淡い水面の波の音が
この胸に響いている

その濡れた黒髪を追いかけてゆく
教室の向こう側のプールサイドにまた憧れて
揺らめいて揺らめいて 黒い影が色褪せてゆく
陽の当たる窓側の席で夢を見てる

陽炎のようなあの夏は
いつもと同じ匂いで
「それでいいのさ」と笑えたら
夢のままにしよう

泡のように弾けてゆく
あの太陽も夏の色さえも
少しかすんだその声に
胸を焦がすのだろう

その濡れた黒髪を追いかけてゆく
教室の向こう側のプールサイドにまた憧れて
傷つけて傷つけて その心に傷をつけるのだ
「これが恋のすべてだろう」なんて君が笑う
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:恋のすべて 歌手:サイダーガール

サイダーガールの新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2016-10-12
商品番号:PROE-1011
CIDER RECORDS

iTunes

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP