雨の下関

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うしろ髪ひく 丸山町の
坂は七坂 恋の坂
一度別れて またかけ戻る
影にすがって 涙をふけば
雨も泣いてる 石だたみ

忍び逢いした 豊前田町(ぶぜんだちょう)の
夜はふたりの 螢籠(ほたるかご)
ネオン格子に 閉ざされながら
燃えてより添う 命火さえも
朝の光りに 消えてゆく

きっと逢えるわ あの火の山の
花が何度も 咲くように
化粧なおして 指切りすれば
雨もあがった 唐戸(からと)の空に
明日の希望(のぞみ)の 虹が立つ
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曲名:雨の下関 歌手:神野美伽

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発売日:1988/04/01
商品番号:R35H-1029
BMGビクター

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