時空

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歌手:

青木愛


作詞:

青木愛


作曲:

鍵山稔


なつかしい空 木もれ陽の道を抜けて
ひとつひとつが とても小さく見える

割れたままのガラス窓
裏庭の噴水の跡
机の隅に刻んだ名前

瞳とじれば 思い出の音が響く
さしのべた手に 触れていく 淡い笑顔

広い階段の上を
駆け抜ける風の香り
泣きだして帰る夕日 赤く

Ah抱きしめていた 小さな胸に
にじんだ声
大きく涙 とけていく幼い想いが揺れてた

窓の外では 少年達の声が
追いかけるボール 今を走っている

眩しい夏の日の午後
鉄棒にかけたTシャツ
あの日と同じ雲がいくよ

Ah裸足の砂が 熱い季節に
こぼれていく
遠く青空 拡がる夢の色
信じていたから

気づいたら 見つめている
机の上の 教科書
不思議な記憶
未来の時空(とき)の中で

Ah裸足の砂が 熱い季節に
こぼれていく
遠く青空 拡がる奇跡の色
信じているから
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曲名:時空 歌手:青木愛

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発売日:1991-12-11
商品番号:TOCT-6362
EMIミュージック・ジャパン

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