試聴する

季節と雨と涙と

この曲の表示回数 32,510

誰か私を買ってはくれませんか?
3万でいいよ。
嘘だよ
だからそんな目で見ないでよ

私なりには良い子にしてたつもり
あなた好みの
“寂しい”とか
“逢いたい”とか
可愛く言える様な

今何をしてますか?
笑って過ごせていますか?
今幸せですか?
忘れましたか?
誰かのものになりましたか?

春は桜がキレイだったね
夏は花火の下キスをしたね
全てが昨日のことの様に
忘れさせてくれないんだね

秋は木枯らしで離れそうな手
冬は「寒いね」って温めてくれた手
ある訳ないはずの永遠さえ
信じてみたいと思えたんだよ

あなたとなら何処へ行っても
あなたとなら何をしてても
あなたとならどんな瞬間でも
あなたとならどんな季節も

なんで、なんで 私じゃダメなの?
どうして、どうして あなたじゃなくちゃダメなんだろう

春の桜が開く度に
夏の花火を見る度に
秋の木枯らしに吹かれる度に
冬に誰かと手を繋ぐ度に

きっとあなたを思い出すでしょう
きっとあなたを思い出すでしょう
側にいれるだけでよかったの
今さらもう遅いのに

思い出を季節が連れ去って
なかったことになればいいのにな
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:季節と雨と涙と 歌手:ミオヤマザキ

ミオヤマザキの新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2015-05-20
商品番号:ESCL-4435
ERJ

iTunes

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP