彼奴(あいつ)

この曲の表示回数 20,843
歌手:

鳥羽一郎


作詞:

品川隆二


作曲:

船村徹


縄の千切れた のれんを潜り
彼奴と交わす 盃は
筋の通らぬ 世間の闇に
迷い 傷つき 心も枯れた
俺を泣かせる 味がする
一期一会の 出逢い酒

年の頃なら 五十と一、二
彼奴が何故か 気にかかる
日陰暮らしに 染まっちゃいても
腹の底まで 汚れはしない
俺と気性が 似ているのか
揺れる灯りの 影二つ

明方が白々 酔いしれ乍ら
彼奴がぽつり 呟いた
後見ないで 往くしかないさ
生れ横濱 名前は清二
俺の来た道 悔いは無い
明日もさすらう けもの道
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:彼奴(あいつ) 歌手:鳥羽一郎

鳥羽一郎の新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:1999/01/21
商品番号:CRDN-585
日本クラウン

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP