藤井フミヤ作詞の歌詞一覧リスト  258曲中 201-258曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
卒業白書KANIKAPILAKANIKAPILA藤井フミヤ藤井尚之・木村篤史木村篤史ありがとう 空に向かって言ってみたよ ありがとう 本当は君に言いたかったよ ありがとう 照れくさい言葉すぎるよ そよぐ風に飛ばして 涙 隠すよ  いわゆる 片想いってやつで なにげに 友達みたいで 言えなくて切なくて 自分ではどうしょうもなくて  どうしてかな なんでなのかな いつも見守っていたかな 放課後かな 教室かな ひとりで泣いていたかな 日曜かな デートなのかな 楽しそうに歩いていたかな 別々の春が来るね 卒業かな  ごめんね 泣くなんて思わなかったよ ごめんね そんなつもりじゃなかったよ ごめんね 指切りして呟いたよ 制服のポケットにしまっておいてよ  毎日 君の事でいっぱいで 勝手に おせっかいなやつで 笑う声 眩しくて 青春が駆け抜けて行った  あの時かな 突然かな 君を好きになったのかな 帰り道かな 痛かったかな 胸のずっと奥だったかな 初めてかな 忘れないかな 少し大人になれたかな 別々の春が来るね 卒業かな  遠くなる 背中を見つめていた もう一度 こっちを向いてよ 大声で叫んでた 何度もフルネーム 笑顔と涙 ぐちゃぐちゃになった  どうしてかな なんでなのかな いつも見守っていたかな 放課後かな 教室かな ひとりで泣いていたかな 日曜かな デートなのかな 楽しそうに歩いていたかな 別々の春が来るね 卒業かな
野ばらの夢加藤登紀子加藤登紀子藤井フミヤ藤井フミヤゆくあてのない涙 何処へ流れてゆく 消えない面影 どれほど見つめて 砂漠の旅のように 彷徨い疲れて 窓辺の椅子に揺られ  ひっそりと咲く野ばら いつかいつか枯れゆく あの日の恋のように 今宵は 白く儚い夢に抱かれましょう  おぼろげな月明かり 口ずさむ恋唄 ぽろりぽろりと 想い出 爪弾き 長夜のひとり芝居 頬づえつきながら ふと誰かに 微笑む  ひっそりと咲く野ばら いつかいつか枯れゆく あの日の恋のように 今宵は 白く儚い夢を唄いましょう  ひっそりと咲く野ばら いつかいつか枯れゆく あの日の恋のように 今宵は 白く儚い夢に抱かれましょう
TRUE LOVE和紗和紗藤井フミヤ藤井フミヤ川口大輔振り返ると いつも君が笑ってくれた 風のようにそっと  まぶしすぎて 目を閉じても浮かんでくるよ 涙に変わってく  君だけを信じて 君だけを傷つけて 僕らは いつも はるか はるか 遠い未来を 夢見てたはずさ  立ち止まると なぜか君はうつむいたまま 雨のようにそっと  変わらないよ あの日君と出会った日から 涙に変わっても  君だけをみつめて 君だけしかいなくて 僕らは いつも はるか はるか 遠い未来を 夢見てたはずさ  夢見てたはずさ
白い雲のようにカサリンチュカサリンチュ藤井フミヤ藤井尚之遠ざかる雲を見つめて まるで僕たちのようだねと君がつぶやく 見えない未来を夢みて  ポケットのコインを集めて 行けるところまで行こうかと君がつぶやく 見えない地図を広げて  くやしくて こぼれ落ちたあの涙も 瞳の奥へ沈んでいった夕日も 目を閉じると輝く宝物だよ  風に吹かれて消えてゆくのさ 僕らの足跡 風に吹かれて歩いてゆくのさ 白い雲のように  風に吹かれて消えてゆくのさ 僕らの足跡 風に吹かれて歩いてゆくのさ 白い雲のように  白い雲のように 白い雲のように  遠ざかる雲を見つめて まるで僕たちのようだねと君がつぶやく 見えない未来を夢みて  見えない未来を夢みて 白い雲のように
TRUE LOVE大友康平大友康平藤井フミヤ藤井フミヤ振り返ると いつも君が笑ってくれた 風のようにそっと  まぶしすぎて 目を閉じても浮かんでくるよ 涙に変わってく  君だけを信じて 君だけを傷つけて 僕らは いつも はるかはるか遠い未来を 夢見てたはずさ  立ち止まると なぜか君はうつむいたまま 雨のようにそっと  変わらないよ あの日君と出会った日から 涙に変わっても  君だけを見つめて 君だけしかいなくて 僕らは いつも はるかはるか遠い未来を 夢見てたはずさ 夢見てたはずさ
タイムマシーン太田裕美太田裕美藤井フミヤ筒美京平君に初めて会った時 髪の先までくぎづけさ 目と目が合った あの瞬間だった 天使がいたのさ そこに  君と初めて話した時 なぜか無口なふりをした 名前さえも聞けないまま君は シンデレラのように消えた  ねえ 教えてよ 地球のどこへ行けば会えるの ねえ 教えてよ この胸 苦しみなくしたい  神様 お願い タイムマシーンに乗って あの娘の未来がほしい  ふたり二度目に会った時 そばに誰かが座ってた アニメみたいに真っ赤なハートが バラバラと崩れ落ちた  ねえ もう一度 チャンスをなくしたら終わりさ ねえ もう一度 この夢 続きを見ていたい  神様 お願い タイムマシーンに乗って あの娘の未来がほしい Oh … タイムマシーンに乗って あの娘の未来がほしい
TRUE LOVE大柴康介(前野智昭)、勢多川正広(増田俊樹)、支倉麻也(立花慎之介)、大柴健介(松岡禎丞)大柴康介(前野智昭)、勢多川正広(増田俊樹)、支倉麻也(立花慎之介)、大柴健介(松岡禎丞)藤井フミヤ藤井フミヤTECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND振り返ると いつも君が笑ってくれた 風のようにそっと  まぶしすぎて 目を閉じても浮かんでくるよ 涙に変わってく  君だけを信じて 君だけを傷つけて 僕らは いつも はるか はるか 遠い未来を 夢見てたはずさ  立ち止まると なぜか君はうつむいたまま 雨のようにそっと  変わらないよ あの日君と出会った日から 涙に変わっても  君だけをみつめて 君だけしかいなくて 僕らは いつも はるか はるか 遠い未来を 夢見てたはずさ  夢見てたはずさ
「I」F-BLOODF-BLOOD藤井フミヤ藤井尚之有賀啓雄・F-BLOOD・小倉博和「I」を信じられなくなっていてた 人間なんて冷たいものと 頬に差し伸べられてたその手が 涙 我慢するほど温かくて  重い扉を開いて 地下の暗やみを抜けて 息をきらし走り続けた 長い階段を登り 誰もいない空の下 太陽の光を浴びて 踊るように抱いた  Ah-君と出会えたタイミングが最高の「I」だったのさ 君が生まれてきたすべてに僕は心から感謝するのさ  「I」をひとつづつ失っていた ピュアな気持ち無くしかけていたよ  透き通る瞳を見つめ 指と指を絡ませて 時を脱ぎ捨てたままで すべての言葉を忘れ 音の消えた夜の中 星の隙間にまぎれて 同じ夢を見てた  Ah-ふたり恋したタイミングが運命の「I」だったのさ ふたりくちづけたあの奇跡に僕は心から感謝するのさ  同じ瞬間を感じ 体の中に刻んだ 心が浄化されてゆく 素肌に触れるたび  Ah-君と出会えたタイミングが最高の「I」だったのさ 君が生まれてきたすべてに僕は心から感謝するのさ  Ah-ふたり恋したタイミングが運命の「I」だったのさ ふたりくちづけたあの奇跡に僕は心から感謝するのさ
I LOVE IT! ドーナッツ!F-BLOODF-BLOOD藤井フミヤ藤井尚之ドーナッツ化した無人の街で ドーナッツ盤のR & R回る 気分はだんだんハイファット ハートはどんどんハイカロリー  甘い丸い 君のドーナッツ 甘い穴の 開いたドーナッツ ドレドレ ドラドラ ドウナッ~てるの?  チョコレート カスタード ココナッツ 常夏 シナモン レモン エエモン カモン ドレドレ ドラドラ ドウナッ~てもいい!  ドーナッツ化した無人の街で ドーナッツ盤のR & R回る 気分はだんだんハイファット ハートはどんどんハイカロリー ほらほら シロップがしたたる ほらほら あふれだす  甘い丸い 君のドーナッツ 甘い穴の 開いたドーナッツ ドレドレ ドラドラ ドウナッ~てるの?  ドーナッツ化した無人の街で ドーナッツ盤のR & R回る 気分はだんだんハイファット ハートはどんどんハイカロリー ほらほら シロップがしたたる ほらほら あふれだす  エルビスも大好きだった ジョンもジョージも大好きだった ジムのジェームスも大好きだった 天国じゃ食べ放題らしいドーナッツ!  チョコレート カスタード ココナッツ 常夏 シナモン レモン エエモン カモン ドレドレ ドラドラ ドウナッ~てもいい!  エルビスも大好きだった ジョンもジョージも大好きだった ジムのジェームスも大好きだった 天国じゃ食べ放題らしいドーナッツ!  甘い丸い 君のドーナッツ 甘い穴の開いたドーナッツ ドレドレ ドラドラ ドウナッ~てるの?  チョコレート カスタード ココナッツ 常夏 シナモン レモン エエモン カモン ドレドレ ドラドラ I LOVE IT! ドーナッツ!
雨になりそうな空F-BLOODF-BLOOD藤井フミヤ藤井尚之有賀啓雄・F-BLOOD・小倉博和凍えそうなビルの合間 ゴミに埋もれて 蹲る痩せた野良犬が 耳を垂らし 上目遣いに 白い思考にぽつり空腹だけを感じる  空虚にすれ違う影を見つめて うな垂れて寂しげな声で吠える  雨になりそうな空 あてもない孤独色の ふと立ち止まった少年が食べかけの愛を差し出した  アスファルトの上 巣から落ちた幼い鳥が 迷い壊れそうに囀る 無意識の中 もがきながら 靴の隙間を抜けて折れた羽根を広げ  静寂で乾いた風の中へ 不器用に羽ばたいて落ちて行くよ  雨になりそうな空 やるせない悲しみ色の ふと座り込んだ老婆が手の平の愛で包み込む 放射状に交差してゆく今日という矢印たち 愛という接点を求めて生きてゆくよ明日へ向かって  心のない体 実像のない影 動けない 進めない 夢を見ない瞳 真実のない笑顔 声もない 涙もない  もうすぐ雨になりそうな空 果てしなく刹那色の ふと瞼閉じた自分が存在する愛を確かめる 放射状に交差してゆく今日という矢印たち 愛という接点を求めて生きてゆくよ  曇りガラス指で拭い 涙のように 潤む無縁な人の行方 待ち人もなく 行く先もなく 伸びた煙草の灰が音もなく床に零れる
AntsF-BLOODF-BLOOD藤井フミヤ藤井尚之同じ 暗示 同時にかけられて 穴の中へ消えてゆく 飴を 愛を 明日を背負いながら 穴の中へ消えてゆく  Ah-でもまさか Ah-でもさだか Ah-そのまさかさだかなんだ リアルすぎる星さ  宇宙(そら)から見たこの地上は 静寂で美しい 近づけば近づくほど 蠢く欲の渦  派手な服で車ころがし 血の滴る 肉頬張る 汗、泥、油 汚れた指 冷めた握り飯を掴む ボロを纏う ひび割れた足 痩せた豆のスープすする  人だって蟻んこさ 天(うえ)から見りゃ  同じ 暗示 同時にかけられて 穴の中へ消えてゆく 飴を 愛を 明日を背負いながら 穴の中へ消えてゆく  Ah-それだけさ Ah-これだけさ Ah-それだけこれだけだよ シリアスな星さ  太陽はおしこむことなく光を降り注ぐ でもその光は同時に影を作ってゆく  金箔の椅子 絹のドレス 絵皿にフォーク突き刺す 歓楽の路地 チープなチーク イヤホーンでJ-POP ロリポップねぶる 目やにだらけ 痩せこけのベイビー 乳の枯れた乳房しゃぶる  人だって蟻んこさ 天(うえ)から見りゃ蟻んこさ
Want ChuF-BLOODF-BLOOD藤井フミヤ藤井尚之大島賢治跳ねたままのくせ毛 Want Chu のんきそうな欠伸 Want Chu 少し伸びたパーカー Want Chu 全部好きさ Want Chu  はずれ気味のアニソン Want Chu 笑いすぎの涙 Want Chu 謎に高いテンション Want Chu 全部好きさ Want Chu  二人始まったばかり 恋に恋してる やっとたどりつけた 君の唇 ハレルヤ!  I want Chu to keep going きっとこれからだね I want Chu to keep going やっとこれからだね I want Chu to keep going ずっとこれからだね I want Chu to keep going もっとDeepになろうね  すねた時の上目 Want Chu 伏せた時のまつ毛 Want Chu 淋しがりな眉毛 Want Chu 全部好きさ Want Chu  同じ風景なのに 君といるだけで 世界は七色さ 恋はマジック ハレルヤ!  I want Chu to keep going きっとこれからだね I want Chu to keep going やっとこれからだね I want Chu to keep going ずっとこれからだね I want Chu to keep going もっとDeepになろうね  二人始まったばかり 恋に恋してる やっとたどりつけた 君の唇 ハレルヤ!  I want Chu to keep going きっとこれからだね I want Chu to keep going やっとこれからだね I want Chu to keep going ずっとこれからだね I want Chu to keep going もっとDeepになろうね
カモなのかもF-BLOODF-BLOOD藤井フミヤ藤井尚之カモなのかも アタシはかも カモなのかも アンタもかも なにもかもかも ズルいのかも 誰もかもかも 信じちゃうかも  カモなのかも アタシはかも カモなのかも アンタもかも 夢みてるかも 馬鹿みるかも 愛してるかも 死んじゃうかも  アンタから アタシから 仕掛けてくる どっちが先  アタシは知ってる この世界は底なし 欲が満ちたとたん次の口を開けて待ってる 嘘をつくなら 最後までつき通しなよ 大人になれと言うのなら もっとめちゃくちゃにして  カモなのかも アタシはかも カモなのかも アンタもかも なにもかもかも ズルいのかも 誰もかもかも 信じちゃうかも  カモなのかも アタシはかも カモなのかも アンタもかも 夢みてるかも 馬鹿みるかも 愛してるかも 死んじゃうかも  初めから 終わりまで 甘えさせろ 感じさせろ  熟(こな)れて濡れてる くちびるを好きにしな 惚れた腫れたと歌うならもっと時間かけろよ 切り傷の数 真実があっただけさ この口に食べられたいなら 順番に並びな  アタシは知ってる この世界は底なし 欲が満ちたとたん次の口をあけて待ってる 嘘つくなら 最後までつき通しなよ 大人になれと言うのなら もっとめちゃくちゃにして
君だけのHEROF-BLOODF-BLOOD藤井フミヤ藤井尚之大島賢治もしも君のことを苦しめる敵がいたなら 僕は命をかけ救うことができるはずさ なれるかなHERO どんな時も立ち向かう なりたいよHERO 優しさと正義の剣で  だけど現実は臆病で情けなくて だけど君が泣いてる Let's Change 1・2・3・Go!  世界中にたったひとり 君のことだけを守るために 世界は救えないけれど ちょっと弱いけど 君だけを守るHERO  君を悲しませる怪物どもを退治しよう 弱点を探し出して奇襲攻撃 今のうちだ なれるかなHERO がむしゃらな勇気だけど なりたいよHERO マッチョでもワイルドでもないけど  実は驚かすことがある 内緒だよ ちょっと瞳を閉じてて Let's Change 1・2・3・Go!  世界中にたったひとつ 僕を呼ぶための指輪さ 世界のどこにいようと すぐに飛んで行く 君だけを守るHERO  世界中にたったひとり 君のことだけを守るために 世界は救えないけれど ちょっと弱いけど 君だけを守るHERO
君は太陽F-BLOODF-BLOOD藤井フミヤ藤井尚之大島賢治君は太陽 元気な朝日 まだ寝たいよ だって日曜日さ 君は太陽 剥がれる毛布 まだいたいよ ベッドにもう少しだけ  君は太陽 約束どおり 出かけたいよ でもちょっとだけ待ってよ  焦げたトースト 苦いコーヒー 甘すぎるホームメイドジャム 君は太陽 朝からハイテンション  なんだかきらら いいけど そうだけど 知ってるけど なんだかうらら 不思議だけど 天気予報は 雨だったのに  だんだんほら 青空になる 晴れ間が見えてる だんだんほら 青空になる 虹が掛かってる だんだんほら 青空になる 雨は0% だんだんほら 青空になる 僕の太陽さ  なんだかきらら いいけど そうだけど 知ってるけど なんだかうらら 不思議だけど 天気予報は 雨だったのに  だんだんほら 青空になる 晴れ間が見えてる だんだんほら 青空になる 虹が掛かってる だんだんほら 青空になる 雨は0% だんだんほら 青空になる 僕の太陽さ
君を探しにF-BLOODF-BLOOD藤井フミヤ藤井尚之大島賢治Wake up! Hey! Are you ready? 眩しい朝 背伸びをして Wake up! Hey! Are you ready? 形の無い 宝探し  さぁ夢の方角へ さぁ世界を変えにゆこう 遠くへ 遠くへ どこまでも  愛をもらい 愛をあげて 旅を続ける 遥か遠い空の下へ 君を探しに  Hello! How are we doing? 思い出を 交換しよう Hello! How are we doing? 無限の地図 広げよう  さぁ萌える若葉の さぁ光の粒子集め この胸に その胸に ばら撒くんだ  地球が回るたび必ず今日が生まれる 地球が回るたび必ず夢が生まれる  今 僕が立ってる この道の ずっと先に 今 君が立ってる 偶然は繋がってるって感じるんだ  愛をもらい 愛をあげて 旅を続ける 遥か遠い空の下へ 君を探しに 遠い空の下 君を探しに 遠い空の下 君を探しに
キャンディーF-BLOODF-BLOOD藤井フミヤ藤井尚之有賀啓雄・F-BLOOD・小倉博和真夜中の電話がビデオをPAUSEする あまえ声のHELLOが前戯を始める 何だか眠れない何だか熱い  終わりかけた金曜 呼び掛けるクラクション かなり酔った足取り 助手席に座る 何だか今夜は大人に見えるぜ 何だかいつもと香りが違うぜ  好き勝手な毎日 今だけしか見ない夢 いいかげんな言い訳 誤魔化すような長いキス  キャンディー 甘くてとろけるおまえのわがまま キャンディー ピンクと生意気混じった唇 キャンディー 切なくスローに溶かしてくれよ  終わらないBEATに体をくねらせ ハートから滴る蜜をすくいあう 何だか今夜は夜明けが来ないぜ  透明なファッション カタカナだらけの吐息 不器用なウインク 恥じらいのない欲望  キャンディー 悪戯しそうなラメのつけ爪で キャンディー フルーツみたいな嘘つきな舌で キャンディー 切なくスローに溶かしてくれよ  キャンディー 目隠ししようかサテンのレースで キャンディー 眠れる媚薬を飲ませてあげよう キャンディー 甘くてとろけるおまえのわがまま キャンディー ピンクと生意気混じった唇 キャンディー 悪戯しそうなラメのつけ爪で キャンディー フルーツみたいな嘘つきな舌で キャンディー 切なくスローに溶かしてくれよ
口笛F-BLOODF-BLOOD藤井フミヤ藤井尚之面影は厄介だよ ふとした時 突然 浮かんできやがる  すべて捨てたよ 遠く離れてもみた 哀れなほどに未練がましいから  他の人を愛せるかな 一人きり 一度きり なのかもしれない  ただ意味もなく 口笛を吹いてる ただあてもなく口笛を吹いてる  ひとり寝転がり ひとり寝転がり ひとり果てを見てる
COOL BABYF-BLOODF-BLOOD藤井フミヤ藤井尚之大島賢治Chu Chu Chu Night Chu Chu Chu Night  最初 誘ったの どっちよなんて だいぶ 酔ってたかな 覚えてないの  最初 キスしたの そっちよなんて そうかな シャツにべったり ルージュのマーク  シーツにくるまって 子犬みたいにさ ジャレ合い ふたりはDREAM 語り合ったよね  本気で恋したのに 切なすぎるよ 本気でキスしたのに Why Bye? Cool Baby 本気で感じたのに ツレなすぎるよ 本気で抱きしめたのに Don't be Cool Baby  身体中 君の香り 染み付いて 瞳 閉じれば まだ腕の中さ  シャワーで濡れた髪 乾かすように ふたりの世界は 消滅しちゃうの  本気で見つめたのに 目をそらすなよ 本気でキスしたのに Why Bye? Cool Baby 本気で囁いたのに 軽くかわすなよ 本気で好きになったのに Don't be Cool Baby  本気で恋したのに 切なすぎるよ 本気でキスしたのに Why Bye? Cool Baby 本気で感じたのに ツレなすぎるよ 本気で抱きしめたのに Don't be Cool Baby  Chu Chu Chu Night Chu Chu Chu Night
恋するPOWERF-BLOODF-BLOOD藤井フミヤ藤井尚之どんなに君を愛しているかなんて (どんなに君が愛されてるかなんて) そのPOWERは僕だけしか創れないよ どんなに君と頑張ってるかなんて (どんなに君が頑張ってるかなんて) そのDREAMはふたりにしか描けないよ  世の中なんてそんなこと 関係なくて回るけど 愛する人が中心に いなきゃ回らない  僕らの恋するPOWERは 世界をピカソにする 僕らの恋するPOWERは 地球をアートにする  一瞬でも迷うことがあるのなら (一瞬でも不安があるなら) そのLOVE SONGは どこか未完成 起きてる間中考えてるのなら (起きてる間中夢見てるなら) そのSYMPHONYはきっと完成するさ  人生なんていつだって くだらない事考えるけど そんな時が最高楽しいよ じゃなきゃつまらない  僕らの恋するPOWERは 世界をモーツァルトにする 僕らの恋するPOWERは 地球をオーケストラにする  僕らの恋するPOWERは 地球をアートにする 僕らの恋するPOWERは 地球をオーケストラにする 僕らの恋するPOWERは 地球をワンダーランドにする
鼓動の夜曲F-BLOODF-BLOOD藤井フミヤ藤井尚之暗闇の中でしか見えないものがある 微かな鼓動と 心の奥の声 地上まで届かない 見えない星のように 存在しない光 静かに抱き合おう  閉じた瞼の線 感じる笑みを 薬指小指とでそっとなぞってゆく  いつの日にか 明かりが灯れば ふたりの世界は消える 今はただ見つめていよう 鼓動の夜曲(セレナーデ)  透明な言葉でも聞こえる時がある 重なった肌を抜け 静かに滲みてゆく 何気ないさよならが 香りに包まれる 片時も手を離さずに 今だけを信じよう  思い出はいつまで 美しいのさ ふと自分が泣いていることに気づいたよ  いつの日にか 離れる互いの 胸の中へ消えてゆこう そしてただ聞こえてくる 鼓動の夜曲(セレナーデ)  明かりが灯れば ふたりの世界は消える 今はただ見つめていよう 鼓動の夜曲(セレナーデ) そしてただ聞こえてくる 鼓動の夜曲(セレナーデ)
孤独のブラックダイヤモンドF-BLOODF-BLOOD藤井フミヤ藤井尚之大島賢治Don't cry 真ん中 突然泣き出す交差点 赤い信号 しゃがむ背中 引きずったよ Don't catch 睨んでる 乾いた涙のその向こう 流れてゆく雑踏の中のハートブレイク  派手なネオンの街角 立ち止まった夜 悲しみより悔しくて あの日何処へ あの夜何処へ 消えた  突然 砕け 飛び散るダイヤ 戻らない 色も光も ブラックダイヤモンド 不揃いの指輪 孤独の黒い欠片  Won't cry 逆さま 自堕落な夜空を眺めてる よろけ 転げた 抜け殻の 虚ろな路地 Won't look back ウンザリさ 繰り返し何度も蘇る 寝ても覚めても悪夢のような笑顔  もしもう一度 抱けたなら 傷は癒えてゆくのか もしも影がよぎるなら 長い夜が 暗い朝が 来るよ  ガラスの割れたチープな腕時計 戻らない 過去も未来も ブラックダイヤモンド 揃いの小指に 食い込む  突然 砕け 飛び散るダイヤ 戻らない 色も光も ブラックダイヤモンド 不揃いの指輪 孤独の黒い欠片
Going HomeF-BLOODF-BLOOD藤井フミヤ藤井尚之有賀啓雄・F-BLOOD・小倉博和消えてゆく背中の群れ 音のない拍手の中 孤独という一人芝居 今日という幕が降りる Going Home I'm Going Home  伸びた影を街の灯が ぽつりぽつりと照らしてく 擦れた靴見つめながら 思い出を探している  胸で乾いた汗が 心の奥に染みてゆく ふと聞こえた さようならに振り向きながら  Going Home さまよえば I'm Going Going Home  絡み合う人と人 何かを求め傷ついて 一人きりになれなくて わずかな愛をたぐりよせ  叫びたい言葉が 氷のように溶けてゆく 今日と明日 指でまわし飲み干すだけさ  Going Home やすらかに I'm Going Going Home Going Home Going Home I'm Going Going Home
最後の晩餐F-BLOODF-BLOOD藤井フミヤ藤井尚之大島賢治それは綺麗な涙 それとも飾り涙 どちらでも構わないよ とうに許し合えてる  それは本当の愛 それとも上辺の愛 嘘をついたっていいよ 笑い話なら  言葉を選ぶ仕草 目線に迷う仕草 抱き寄せたときの香りに似てる  これが別れの夜になれば これが最後の晩餐だね ナイフとフォークを置いたら ただ席を立てばいい  背中の開いたドレスなら 哀しみも魅力的さ ワイングラスを翳すから 振り向かないで  終わりかけのレストラン 筋書きどおりのメニュー まばらなホールの片隅 舞台のための照明  白いテーブルクロス 赤い零れた滴 食べ残したデザートは ほろ苦く甘い  次もここで会おう 次も同じ席で 冗談はやめてと頬杖つく  ドラマチックにさよならを これが最後の晩餐なら ナプキンに紅を残し そっと椅子を引けばいい  背中の開いたドレスなら 哀しみも魅力的さ ワイングラスを翳すから 振り向かないで  これが別れの夜になれば これが最後の晩餐だね ナイフとフォークを置いたら ただ席を立てばいい  背中の開いたドレスなら 哀しみも魅力的さ ワイングラスを翳すから 振り向かないで
さりげない唄F-BLOODF-BLOOD藤井フミヤ藤井尚之大島賢治笑顔がある 今日がある そして君がいるんだ 願いがある 明日がある さりげない唄がある  同じ歩幅で歩くから 心細くないよ ふたつ空いてる席がある そこへ座ろう  街路樹の歩道は 夕暮れモザイク ふたりで他愛のない 音符を集めて帰ろうか  笑顔がある 今日がある そして君がいるんだ 願いがある 明日がある さりげない唄を作ろう  不安な夢を見た夜は 指を絡めよう 曇った朝のカーテンは 僕が開けよう  涙の形の種 双葉が開いた 晴れた日の窓辺に どんな花が咲くだろう  ラララ… 今日がある それは君のためだよ ラララ… 明日がある それは僕らのためだよ  笑顔がある 今日がある そして君がいるんだ 願いがある 明日がある さりげない唄がある  ラララ… 今日がある それは君のためだよ ラララ… 明日がある それは僕らのためだよ
THE FRUSTRATIONSF-BLOODF-BLOOD藤井フミヤ藤井尚之だから もう何度も 懺悔したけど 戻らない 静まらない だから もうこれ以上 何を言っても 通じない なす術がない  言い訳なんて無理 花火に油  愛はFrustation すべての恋はストレス でもなぜ I love you You're my Frustation! またも人生のレッドカード 懲りないもんだね  だけど もう限界 終わらない雷 聞こえない 聞きたくない だけど じっと嵐が過ぎてゆくまで 動けない 逃げられない  びしょ濡れだけど でも傘もさせない  愛はFrustation すべての恋はストレス でもなぜ I love you You're my Frustation! またも人生のレッドカード 懲りないもんだね
SHOOTING STARF-BLOODF-BLOOD藤井フミヤ藤井尚之有賀啓雄・F-BLOOD・小倉博和果てしなく続く空を見つめている 夢ばかりを詰めたリュック肩に掛けて  風が吹き灰色の雲を吹き飛ばしてくれるのさ 流星がきらめいて遥か遠くのゴールに落ちてゆく  生きることは自分を探す一人旅さ だけどいつも愛があればひとりじゃない  苦しみや悔しさや切ない涙も流すだろう 振り向かず進むだけさいつか必ず願い叶うまで  SHOOTING STAR この胸に夢を乗せて降りてこい  花が咲き口笛を吹く道もあるさ 岩だらけで行き止まりの崖もあるさ  失敗がひとつづつ道しるべに変わってゆくはずさ 迷いながら手探りで星の行方を探し続けるよ  SHOOTING STAR この胸がたどり着く場所になる SHOOTING STAR この胸を SHOOTING STAR 突き抜けろ  喜びや優しさの眩しい光を集めよう やがて輝く星になり大きな幸運をもたらすよ  SHOOTING STAR この胸に夢を乗せて降りてこい SHOOTING STAR この胸を SHOOTING STAR 突き抜けろ
白い雲のようにF-BLOODF-BLOOD藤井フミヤ藤井尚之有賀啓雄・F-BLOOD・小倉博和遠ざかる雲を見つめて まるで僕たちのようだねと君がつぶやく 見えない未来を夢みて  ポケットのコインを集めて 行けるところまで行こうかと君がつぶやく 見えない地図を広げて  くやしくて こぼれ落ちたあの涙も 瞳の奥へ沈んでいった夕日も 目を閉じると輝く宝物だよ  風に吹かれて消えてゆくのさ 僕らの足跡 風に吹かれて歩いてゆくのさ 白い雲のように  風に吹かれて消えてゆくのさ 僕らの足跡 風に吹かれて歩いてゆくのさ 白い雲のように  遠ざかる雲を見つめて まるで僕たちのようだねと君がつぶやく 見えない未来を夢みて  見えない未来を夢みて 白い雲のように
GENERATION GAPF-BLOODF-BLOOD藤井フミヤ藤井尚之有賀啓雄・F-BLOOD・小倉博和何を聞いても答えがCOOL プログラム決まったロボットみたいだね もっと自由に楽しめないかなぁ 我慢だらけのGENERATION GAP 抜け出そうよ 僕らの時代なんだ  そんな笑顔じゃ未来が不安 小さな夢でもいいから聞かせてよ あきらめることひとつもないのに 規則だらけのGENERATION GAP 窮屈なだけさ 僕らの時代なんだ GENERATION GAP ゆっくり話そう 時間はたっぷりあるはずさ  君と僕の秘密のかけら交換しよう どんな時も胸の奥で勇気づけてあげられる  手を伸ばして見つめ合おう もっと愛に触れたいから 手を広げて夢を見よう もっと大きなハートにしようよ  いつも心の扉が堅い マニュアル通りのアクセスじゃ開かない 知らない世界死ぬほどあるのに 押しつけだらけのGENERATION GAP ついてゆけない 僕らの時代なんだ GENERATION GAP MIXしようよ かなりいい味出るはずさ  泣くことさえうまくなくて小さな箱に 涙の粒ためてるからほら今すぐあふれそう  手を伸ばして受け止めよう もっと愛を知りたいから 手を伸ばして見つめ合おう もっと愛に触れたいから 手を広げて夢を見よう もっと大きなハートにしようよ
砂F-BLOODF-BLOOD藤井フミヤ藤井尚之有賀啓雄・F-BLOOD・小倉博和僅かなDREAM 僅かなFREEDOM 消されぬように DUSTのように 僅かなSOUL 僅かなSPIRIT 濁らぬように RIVERのように 僅かなLIFE 僅かなBODY 零れ堕ちる 砂漠の砂のように  その小さな花は道端に咲いた名もない草だった ガードレールの下 排気ガスをあび震えて揺れていた ミツバチが蜜を吸いに花びらにくちづける やがて花は枯れてゆく一粒だけ種を落とし  遥かなDREAM 遥かなFREEDOM 消されぬように DUSTのように 遥かなSOUL 遥かなSPIRIT 濁らぬように RIVERのように 遥かなLIFE 遥かなBODY 零れ堕ちる 砂漠の砂のように  その赤いつぼみは白い薔薇たちに囲まれ膨らんだ 美しい庭園は 甘い香りに酔う蝶たちの楽園 目ざめると茎を切られ花瓶の中ひっそりと 窓の外見つめるように花びらが可憐に開いて散っていったよ  僅かなDREAM 僅かなFREEDOM 消されぬように DUSTのように 僅かなSOUL 僅かなSPIRIT 濁らぬように RIVERのように 僅かなLIFE 僅かなBODY 零れ堕ちる 砂漠の砂のように  僅かなDREAM 僅かなFREEDOM 消されぬように 僅かなSOUL 僅かなSPIRIT 濁らぬように 僅かなLIFE 僅かなBODY JUST LIKE A SAND 遥かなDREAM 遥かなFREEDOM 消されぬように 遥かなSOUL 遥かなSPIRIT 濁らぬように 遥かなLIFE 遥かなBODY JUST LIKE A SAND
世間知らずな膨らみF-BLOODF-BLOOD藤井フミヤ藤井尚之どこでそんな事 覚えたんだい どこであんな事まで  胸の谷間の 無邪気な隙間が 解放されたがる  カフェテラスで 脚を組む お茶を飲む 男どもの頭の中 おもちゃにされてろ  世間知らずなまま お前が誘ってる 世間知らずなまま お前がクネってる 世間知らずなまま お前は膨らんでゆく  どこでどんな嘘 ついてきたんだい どこでそんなエクボで  フィギア顔で イチャついて ムチャ言って 口の開いたバックの中 電池が震えてる  世間知らずなまま お前がズルをする 世間知らずなまま お前がズベをする 世間知らずなまま お前は膨らんでゆく  ヒルサイドで 腕を組む すぐからむ 女どもの心の中 下の下にされてろ  世間知らずなまま お前が誘ってる 世間知らずなまま お前がクネってる 世間知らずなまま お前がシナってる 世間知らずなまま お前は膨らんでゆく
SerendipityF-BLOODF-BLOOD藤井フミヤ藤井尚之すべての風は 心を抜ける 輝く美しい風は 心に宿る 幾千の偶然が魚群のように 目の前を無意識に通りすぎてく  この手の中に 包んだ光 暖かく心地よく愛おしくて 一瞬の魔法だよ 愛が生まれる  その眼差しの中から心の奥へ 初めて交わす言葉から物語になる 君が僕を知っていたそんな気がするのさ 大きな樹木の枝のように 若葉は空へ広がる  間違った道だって誰かに出会う 掛け違ったボタンだって 笑顔を作る  心と心の間を旋回するもの 形も色もないけど 天使のコンタクト いたずらな偶然が運命に変わる 知らない扉を開けると また知らない扉がある  すべての風は 心を抜ける 輝く美しい風は 心に宿る
全速力F-BLOODF-BLOOD藤井フミヤ藤井尚之大島賢治ただ 抱きしめたくて 走っているんだ 抱きしめるため この道を 全速力  面倒臭いトラブル続き 騒ぎは膨らむばかり 無責任不条理な行動 呆れて笑うしかない  無駄な討論続くけど 平和な解決も無理っぽい 答えの出ない 足し算で 堂々巡り繰り返す  何かをどこに隠したとか 何かを偽造してるとか 嘘で固めた言い訳とか 出来レースな結果とか  みんな 諦めきった目で みんな 無口なままの傍観者 早く家へ帰り着きたい 守ってるんだ 大切な愛を  ただ 抱きしめたくて 走っているんだ 抱きしめるため この道を  守ってるんだ 大切な愛を  まだ夢を見たくて 走っているんだ 未来へ続く この道を  ただ 抱きしめたくて 走っているんだ 抱きしめるため この道を 全速力
太陽の唄F-BLOODF-BLOOD藤井フミヤ藤井尚之トタン屋根 のびをする 野良猫の 欠伸がうつる 瓦屋根 銭湯の 煙突から出る煙  文庫本 閉じ 想う人 本日休日 日だまりと木漏れ日 日和  ベランダの 洗濯物 白くそよいで 乾いて踊る 植木鉢の 花はうららかほころぶ 燦々と 降り注ぐサンシャイン 太陽が唄ってる  サンダルの自由人 適当な 俳句でも読んで 鼻歌と麦わら帽 風の向くまま気のまま  七色吐息 想う人 日進月歩 浮き雲と恋歌 日和  蟻たちが ブロック塀 餌を抱えて 連なってゆく ほら人間も 手をつないで歩いてゆく 燦々と 降り注ぐサンシャイン 太陽が唄ってる  ベランダの 洗濯物 白くそよいで 乾いて踊る 植木鉢の 花はうららかほころぶ 燦々と 降り注ぐサンシャイン 太陽が唄ってる 太陽が唄ってる
天国までの百マイルF-BLOODF-BLOOD藤井フミヤ藤井尚之富田素弘懐かしい手紙の文字 胸をしめつける あの日からどれくらい遠くなったのだろう  この街には思い出が多すぎるからと 手がかりもないままに 君は消えて行った  探しつづけた さ迷うように 海にこぼれ落ちた 涙の雫を 逢いにゆきたい HUNDRED MILES TO HEAVEN 天国より遠いその場所へ  別れを確かめた夜 受話器の向こうの 震えてるさよならを強く握りしめた  ふたりをつなげるものは 今は空だけだね 幸せでいるのなら そっと目を閉じよう  追いかけていた ただのわがまま 君につけた傷の深さも知らずに 逢いにゆきたい HUNDRED MILES TO HEAVEN 天国より遠いその場所へ  探しつづけた さ迷うように 海にこぼれ落ちた 涙の雫を HUNDRED MILES TO HEAVEN 君をみつけた 天国より遠いその場所へ 
To be continued etc.F-BLOODF-BLOOD藤井フミヤ藤井尚之大島賢治レンタカーのアメ車でKalakaua Ave. カーレディオのレゲエチャンネルでチェックイン 青い空と波に浮かぶサーフボード ビキニのままガールズトークとアイスクリーム  仕事のことなんて忘れちゃって 日本から遥か離れちゃって プルメリアのレイ Ah,Close my eyes, wishing Love & Peace  何度でもハネムーン気分で 小麦色の笑顔の輪へ 人生Choiリセットして To be continued etc.  オーシャンフロントのプールサイドテラスでマイタイ スチールギターに揺れるフラとハイビスカス  悩んでたことも忘れちゃって 過去の過ちも許しちゃって 水平線のサンセット Ah,In my eyes, wishing Love & Peace  楽園は恋人で溢れ 老若男女 夢の中へ ハートをChoiウォッシュして To be continued etc.  何度でもハネムーン気分で 小麦色の笑顔の輪へ 人生Choiリセットして To be continued etc. 楽園は恋人で溢れ 老若男女 夢の中へ ハートをChoiウォッシュして To be continued etc.
東京StyleF-BLOODF-BLOOD藤井フミヤ藤井尚之大島賢治東京Style 紳士淑女 闊歩して 東京Style 摩天楼を見下ろして 東京Style グラス合わせキスをして 東京Style 自分次第 恋をして  エナメルハイヒール 倒れこんだレザーのソファー 解けたネクタイ ビジネスは愛売買 とにかくさ なにもかもさ ノリノリで  Urban Lady 甘えて Urban Lady イカす One night Urban Lady 危ないね Urban Lady イカす All night  東京Style ワールドワイドなウィンクで 東京Style 隣の恋もチェックして  背中合わせ シャイなダンス 裏腹なステップ 微笑むアイライン 誘惑のララバイ 完璧さ なにもかもさ イケイケで  Urban Lady やめないで Urban Lady イカす One night Urban Lady たまんないね Urban Lady まだ終わんない  Urban Lady 甘えて Urban Lady イカす One night Urban Lady 危ないね Urban Lady イカす All night Urban Lady やめないで Urban Lady イカす One night Urban Lady たまんないね Urban Lady まだ終わんない
遠い昔の話F-BLOODF-BLOOD藤井フミヤ藤井尚之大島賢治それは遠い昔の話 君と僕だけしか知らない もしもどちらかが失くしたとしたら それはひとりぼっちの話  色褪せた指切りを守ってる 同じ景色の中に 残されたように 振り返り アーケードを逆戻りして 消えた時の町へ迷い込んでゆくよ  みんな 何回 恋をして 生きてきたのかな みんな どこへ 行ってしまったのかな みんな 何回 涙拭いて 生きてゆくのかな みんな どこかで 笑っているのかな  それは遠い昔の話 君と僕だけの場所がある 恋がふたつの影を伸ばしながら いつも夕日に手を振ったよ  手作りのビーズの指輪 貰ったよ 大切に胸のポッケに仕舞ってたのに 服の模様も靴の色も形も サヨナラも言わずに いつの間にか消えてた  みんな 何回 恋をして 生きたのかな みんな 何を覚えているのかな みんな 何回 涙拭いて 生きてゆくのかな みんな どこかで 頑張っているのかな  みんな 何回 恋をして 生きてきたのかな みんな どこへ 行ってしまったのかな みんな 何回 涙拭いて 生きてゆくのかな みんな どこかで 笑っているのかな
二十六夜の朧月F-BLOODF-BLOOD藤井フミヤ藤井尚之大島賢治サヨナラはカタカナだった その後は文字が無く 二つ折り メモの残り香 曖昧な文  突然 遭った通り雨 細い路地 ふと流されて 雨宿りみたいな夜が 離れられない 糸を結んでいたよ  いつまでも覚えているのは ガラス窓 濡れた髪 二十六夜の朧月 見上げる背中  この街の嘘に疲れて 他愛ない優しさ求め 内ポケットに隠した笑顔 時折眺めた  何ひとつ欲しいものはなくて 触れてれば満たされていて 戸惑う紐を解くように 露わな素顔 包むように抱いた  いつからか哀しみの色も 優しさの色に変わる 星の消えた街角の空 流れる夜雲  微睡む白日夢の中に ぼんやり君が佇む 声をかけたら覚めそうで ただこのまま瞼閉じて眠ろう  いつからか哀しみの色も 優しさの色に変わる 星の消えた街角の空 流れる夜雲  いつまでも覚えているのは ガラス窓 濡れた髪 二十六夜の朧月 見上げる背中
寝顔F-BLOODF-BLOOD藤井フミヤ藤井尚之有賀啓雄・F-BLOOD・小倉博和酒臭い欠伸に目をこすり とぎれとぎれの昨日点々と繋いでる  テーブルの冷えたピザつまんだら 最悪に不味くてトイレに吐いちまった  ソファーに見慣れぬ服ベッドに誰かの脚  恐る恐る毛布めくり不思議な寝顔見てた 無防備な唇に触れてみた瞬間 急に記憶がときめいた どうしよう  弱いと言いながらひとりで飛ばしていたよ  早く目覚めて欲しいのさ瞳を見たいのさ 声も聞きたいのさ理由も知りたいのさ やたら想像がときめいた どうしよう  弱いと言いながらひとりで飛ばしていたよ  早く目覚めて欲しいのさ瞳を見たいのさ 声も聞きたいのさ理由も知りたいのさ やたら想像が膨らむ ヤバイよ 恋かな  TVはグッドモーニングワイドショー 仕事大丈夫かなそれともプーなのかな 寝返りをうつたびにまたチラリ  スキャンダラスな事件に発展しそうだよ
HEIGHT IS MY WAYF-BLOODF-BLOOD藤井フミヤ藤井尚之有賀啓雄・F-BLOOD・小倉博和もう誰も止められない ロケットが発射する 欲望のニトロ積み カウントダウンが始まる  ためらう余裕もない 筋肉が震えだす 快楽の渦の中 体中が加速する  エンジン火花散らして大気圏へと突入する 無重力その瞬間にすべてが消える  静けさの中 KOKOROの奈落まで 堕ちて這い上がれ HEIGET IS MY WAY  ピリオドは心臓さ メビウスの闇の中 くたばるまで夢見て 壊れるまで飛ばすぜ  ブラックホールに吸い込まれ瞳孔は天を見つめたまま 白い魂吹きだしすべてが消える  静けさの中 KOKOROの奈落まで 堕ちて這い上がれ HEIGET IS MY WAY  もう誰も止められない ロケットが発射する 欲望のニトロ積み カウントダウンが始まる  もう誰も止められない ロケットが発射する 欲望のニトロ積み カウントダウンが始まる
破滅の週末F-BLOODF-BLOOD藤井フミヤ藤井尚之どうすりゃ どうすりゃいい 口びるを 噛みしめ 探偵まがいに 煙草踏みつぶす だったら だったらいい ツバを吐き捨てて 勝手にしやがれ 未練くそくらえ  肩を掴んで 振り向かせろよ 情けない臆病者さ 半端に抱くから 腕ほどかれる どっちつかずさ 破滅の週末  街角で誰かを待つおまえを睨むだけ 街角で連れ去られるおまえを睨むだけ  見逃せ 見逃しゃいい 後ろ髪 引きずられ 壊れてしまうまで テキーラあおるだけ やられりゃ やられりゃいい 汚れた捨て台詞 壊れた確信 のたれ死ぬだけさ  瞬きしたら消えてゆきそうな 緊迫の鼓動の中で 今夜おとずれる 孤独の悪魔 誰が邪魔者さ 破滅の週末  街角で微笑んでるおまえを睨むだけ 街角で腕を組むおまえを睨むだけ  どっちつかずさ 破滅の週末  街角で微笑んでるおまえを睨むだけ 街角で立ちつくす自分を恨むだけ
hand in handF-BLOODF-BLOOD藤井フミヤ藤井尚之君と手をつなぎ ふと見つけたよ ふたつ小さな花 寄り添って咲いていた 髪飾りにしようと しゃがんだけれど そっと首を横に振ったね  雨の日も風の日も どんな日も ふたりきり 髪を耳にかける 見慣れたその仕草  大切にするよ 君の愛を 同じ生きてる 小さな命さ 生まれてきたから ふたりは逢えた この花のように そばにいよう  僕と手をつなぎ 花びらに触れ 友達みたいに 話かけたね 伝わればいいな 手を振った時 そよぐ風 花も揺れてた  太陽と月と星 空の下 ふたりきり ふと消えてゆきそうな 見上げたその瞳  守りつづけるよ 君の愛を それぞれ違う 場所で生まれたよ でもふたりは今 手をつないでる このままずっと そばにいよう この花のように そばにいよう
ファイト!F-BLOODF-BLOOD藤井フミヤ藤井尚之大島賢治頑張れファイト! きっとうまくやれる やればできる もうちょいファイト! たぶんうまくやれる やればできる  踏ん張れファイト! きっとうまくやれる やればできる 気合でファイト! たぶんうまくやれる やればできる  重たい鞄も 分厚い書類も 溜まったデータも 段ボールの山も やってやるしかないだろ ほっとけるわけないだろ 誰のせいでもないだろ 自分で撒いた種だろ だってやるしかないだろ やっつけるしかないだろ 生きてりゃしょうがないだろ 人生 楽したいだろ  頑張れファイト! 問題は次から次に起きる 死ぬまでファイト! ガラクタは次から次に増える  仕事も会社も 納期も決算も 身内も他人も 貯金も財布も  やってやるしかないだろ ほっとけるわけないだろ 誰のせいでもないだろ 自分で撒いた種だろ だってやるしかないだろ やっつけるしかないだろ 生きてりゃしょうがないだろ 人生 楽したいだろ  やってやるしかないだろ ほっとけるわけないだろ 誰のせいでもないだろ 自分で撒いた種だろ だってやるしかないだろ やっつけるしかないだろ 生きてりゃしょうがないだろ 人生 楽したいだろ
Full moon nightF-BLOODF-BLOOD藤井フミヤ藤井尚之大島賢治Full moon night 今夜は Blue moon night 踊ろう  淡い夢に漂うように スカートを揺らして クルクルと回る君 プリマのバレリーナだね  青い影がシルクのように 僕の頬を撫でる 儚く消えそうで 思わず抱きしめたんだ  少女だった頃の 君が浮かんでくる 今日までのダイアリー 知ってる気がするよ なぜか  ふたりがもしもこのまま ふたりが突然 ふたりが風になっても ふたりは同じさ このまま  Full moon night 今夜は Blue moon night 踊ろう  約束を守るために 今を生きているよ 時間がかかるけど きっと叶えるからね  何気ない日々の中で 君が笑ってれば ただそれを見つめてる 僕がいればいい それだけ  願い事はひとつ 君のことだけだよ 幸せが何かを 教えてくれるよね 永遠に  ふたりがもしもこのまま ふたりが突然 ふたりが風になっても ふたりは同じさ このまま  Full moon night 今夜は Blue moon night 踊ろう このまま
BLOOD #2F-BLOODF-BLOOD藤井フミヤ藤井尚之有賀啓雄・F-BLOOD・小倉博和あの頃の あの場所に 通じる道 今はない あの愛も あの夢も 流れゆく鼓動の中  あなたが教えてくれたこと 今の自分の中で生きてる あなたが与えてくれたもの 今ここにいる自分自身  あの頃の あの場所に 通じる道 今はない あの愛も あの夢も 流れゆく鼓動の中
BLOOD #1F-BLOODF-BLOOD藤井フミヤ藤井尚之有賀啓雄・F-BLOOD・小倉博和あなたが教えてくれたこと 今の自分の中で生きてる あなたが与えてくれたもの 今ここにいる自分自身  あの頃の あの場所に 通じる道 今はない あの愛も あの夢も 流れゆく鼓動の中  あなたが教えてくれたこと 今の自分の中で生きてる あなたが与えてくれたもの 今ここにいる自分自身
ポジティブR&RF-BLOODF-BLOOD藤井フミヤ藤井尚之大島賢治あれじゃない これじゃない 欲をかいて何も無い 恋じゃない 愛じゃない 丸めて捨てる恋愛 意味がない 時間ない 何をそんな焦ってる  オギャーと生まれた時 どんな顔 ドキドキしてしたキス どんな顔 思い出すのさ 間抜けなベイビーフェイスを バックミラー覗いて 誰にも 言えない事だらけ そんなもんさ 人生  ツイてない 運がない 転がり落ちる石ころ 戻れない 後がない 崖っぷちから谷底 生きれない でも死んでない しがみついて踏ん張りな  失恋・涙鼻・水 どんな顔 呑んで縺れゲロした道 どんな顔 消えない消せない 大人になれないロンリーハート Tシャツの それ!メッセージか! 誰にも 言えない事だらけ そんなもんさ 人生  いいじゃない やるじゃない 調子に乗ってはしゃいで もうしない 嘘じゃない その場しのぎの反省 しかたない しょうがない だって人間なんだもん  ポジティブな唄うたい ポジティブなもの食べて ポジティブな夢抱いて ポジティブに笑おうよ ポジティブR&R  欲をかいて何も無い 恋じゃない 愛じゃない 丸めて捨てる恋愛 意味がない 時間ない 何をそんな焦ってる  いいじゃない やるじゃない 調子に乗ってはしゃいで もうしない 嘘じゃない その場しのぎの反省 しかたない しょうがない だって人間なんだもん 人間なんだもん ポジティブR&R
未来列車F-BLOODF-BLOOD藤井フミヤ藤井尚之大島賢治さあ 新たな旅へ扉を開くんだ 少しの勇気と 少しだけの冒険  さあ 古い細胞が 今日も生まれ変わるよ 体の奥から 光がほとばしる  ためらい心 投げ捨てて きっと 君と 行こう Give me your hand  飛び乗ろう 未来列車へ Moment Take a moment 飛び出そう その手握りしめ Moment Take a moment to fall in love  もどかしい言葉より もっと伝えたいこと 触れ合う体温で 心は通じ合う  澄んだ瞳を 抱きしめて 遥か 遠く 行こう Holding your Heart  飛び乗ろう 未来列車へ Moment Take a moment 飛び出そう 知らない世界へ Moment Take a moment to fall in love  飛び乗ろう 未来列車へ Moment Take a moment 飛び出そう その手握りしめ Moment Take a moment to fall in love
Make meF-BLOODF-BLOOD藤井フミヤ藤井尚之大島賢治Make me 何処へでも 共にゆける 君が望むなら Make me 何度でも トライできる 僕を愛するなら  諦めたあの日の自分も 溢れ出たあの日の涙も すべてはこの日のためにある そう思うよ  あやふやに続いた未来も 曖昧だった夢の形も 今 たしかな世界を たしかに抱いているよ  Make me 何処へでも 共にゆける 君が望むなら Make me 何度でも トライできる 僕を愛すなら  これからまだ続く人生も たった1度きりの命も そばに寄り添う君の笑顔のためにある  人は繰り返すよ How do I go on 愛も過ちも That nobody knows Baby Lead me along Please Baby Lead me along その両手で  Make me 何処へでも Make me 何度でも  Make me 何処へでも 共にゆける 君が望むなら Make me 何度でも トライできる 僕を愛すなら 君が僕を愛すなら
指輪F-BLOODF-BLOOD藤井フミヤ藤井尚之有賀啓雄・F-BLOOD・小倉博和金色の風に吹かれ 見つめあえる場所へ行こう でたらめなメロディー ハミングにしながら 若草の香りに 髪を揺らしながら  淋しさはいつも夕日みたいに 見慣れた景色を深く染めていったよ 言葉のない笑顔だけが時を刻んでゆく 低い雲が毛布のようにふたりを包み込む 求めあうことも忘れ目を閉じこのまま  触れてゆく肩に頬が 誓いあった記憶集め 傷つけあうことも 愛だとかわるまで 何度も繰り返し 恋に落ちてゆこう  生きることさえなぜか疲れて 気が付けば君の胸へたどり着いたよ ふたりだけが分かればいい答えをくれたのさ 零れ落ちる悲しみさえ安らぎに変わった 自分が誰かも忘れ眠りに堕ちたよ  さあ今 太陽が消えるこの輝きを ほら今 薬指をかざし永遠の指輪に 君へ送ろう  新しいふたりのほほ笑みが聞こえる 新しいふたりがここから歩きだす
Love is blindF-BLOODF-BLOOD藤井フミヤ藤井尚之大島賢治Love is blind Love is blind 暗闇の中へ 恋の行方も ふたりの行方も  その人のことを それは好きで好きで好きで好きすぎて 取り憑かれたように それは愛し愛し愛し愛しすぎて  Love is blind Love is blind 運命の渦へ 跳び込み流れ 手と手を掴んだ  誰も止められない 神様に背く行為でも 人は愚かになる すべて失う 恋だと分かっていても  Love is blind Love is blind 暗闇の中へ 恋の行方も ふたりの行方も  不器用な男は その夜抱いて抱いて抱いて抱き疲れた 無口な女は その夜泣いて泣いて泣いて泣き途絶えた  その人のことを それは好きで好きで好きで好きすぎて 取り憑かれたように それは愛し愛し愛し愛しすぎて
路地裏のからすたちF-BLOODF-BLOOD藤井フミヤ藤井尚之アンタのしゃがれたその声に なぜか癒されて真夜中になる ガラでもないのに牧師のように 告白 永遠 聞いてる  そんな噂なんて気にすんなよ 帳消しにできる強さをたぶんアンタは持ってる むかしの噂を知ってるなんて どこか繋がる 過去があるのさ  そんなに哀しい目で俺を見るな 抱きたくなるだろう こんな安物の上着でいいなら その肩にかけてやろう 変わりに優しい言葉をダブルで注ぎたしてくれりゃいい こんな路地裏の 止まり木に止まる淋しい雄がらす  時々敬語を使いながら 時々体をすり寄せてくる クモの巣のようにはびこる煙 俺を好きになれるかい  半分睡魔に襲われて 官能小説 心で書いてる  唾液が火薬に感じるくらいに 不意打ちなくちづけ 椅子から転げ落ち マリオネットのように手足がばらばらになる 信じる? 信じない? 自分できめてと煙草に火をつける こんな路地裏の 止まり木に止まる怪しい雌がらす  むかしの噂を知ってるなんて どこか繋がる 過去があるのさ  そんなに哀しい目で俺を見るな 抱きたくなるだろう こんな安物の上着でいいなら その肩にかけてやろう 変わりに優しい言葉をダブルで注ぎたしてくれりゃいい こんな路地裏の 止まり木に止まる淋しい雄がらす
ROCK BARF-BLOODF-BLOOD藤井フミヤ藤井尚之大島賢治真夜中 霧の中 赤いネオン管のROCK BARで 今夜も 抱き愛 不可解男女 内緒話  世の中 籠の中 路地裏の端のROCK BARで 今夜も 馬鹿し愛 不可解男女 別れ話  Bang! 今もなお 星が生まれてゆく Bang! 今もなお 星が消滅してる  宇宙なんて関係なくて 愛の向くままに The Planet Planet Planet Planet 快楽のNever land 終わりなんてもちろんなくて 繋がるままに The Planet Planet Planet Planet 果てしなきEndless soul  井の中 渦の中 やっと流れ着いたROCK BARで 今夜も なぐさめ愛 不可解男女 昔話  Bang! 今もなお 愛は彷徨ってる Bang! 今もなお 愛は求め合ってる  天国なんて未来じゃなくて 人間のままに The Planet Planet Planet Planet 欲望のEver long 運命なんて決まってなくて 好奇心のままに The Planet Planet Planet Planet 終わりなきPleasure song  宇宙なんて関係なくて 愛の向くままに The Planet Planet Planet Planet 快楽のNever land 終わりなんてもちろんなくて 繋がるままに The Planet Planet Planet Planet 果てしなきEndless soul  ここはPlanet Earth ROCK BAR Planet Earth ここはPlanet Earth ROCK BAR Planet Earth
One by OneF-BLOODF-BLOOD藤井フミヤ藤井尚之大島賢治僕があげたのは不思議な鍵 君が開けたのは不思議なドア  その首に いつも掛けてあげるから 淋しい時には いつでも一緒さ  謎がひとつ解ける One by One 笑顔の意味 謎がふたつ増える One by One 涙のわけ 恋をするんだ 君と  君がくれたのは秘密の鍵 僕が閉じたのは秘密の箱  まだ誰も それを見たことないだろう 大事な箱なら 今まだ開けない  謎がみっつ解ける One by One 幼い夢 謎がよっつ増える One by One 口ずさむ唄 恋をするんだ 君と  ひとつずつ ふたり 鍵を開けてゆこう 知らない世界が ほらまた見つかる  謎がひとつ解ける One by One 笑顔の意味 謎がふたつ増える One by One 涙のわけ 恋をするんだ 君と 君と One by One  One by One
下北以上 原宿未満上戸彩上戸彩藤井フミヤ藤井フミヤ・佐橋佳幸例えば電車に乗り 街へ行こう 僕らは路地を曲がり 迷路へ迷い込む 例えば青い鳥を 追いかけよう 僕らは好きな場所へ たどり着ける  例えば瞳の色 覗いてみよう 僕らの不思議な顔 見つめ合うように 例えば立ち止まって 裸足になろう 僕らの足下 ほら 四つ葉のクローバー  LaLaLa 下北以上 LaLaLa 原宿未満 そんな小さな恋の物語 LaLaLa 切なさ以上 LaLaLa 悲しみ未満 届きそうで もどかしい 物語  例えば無駄遣いの 買い物しよう 僕らは欲しいものを 本当は持ってない 例えば子供の頃 夢見たもの 僕らは小さな手で 抱きしめられる  例えば路の向こう 手を振り合おう 僕らはきっとすぐに 会いたくなるはず 例えば今 何となく 好きといえたら 僕らは偶然かな? 運命かな?  LaLaLa 下北以上 LaLaLa 原宿未満 そんな小さな恋の物語 LaLaLa 切なさ以上 LaLaLa 悲しみ未満 届きそうで もどかしい 物語  LaLaLa 下北以上 LaLaLa 原宿未満 そんな小さな恋の物語 LaLaLa 切なさ以上 LaLaLa 悲しみ未満 届きそうで もどかしい 物語
TRUE LOVE植田圭輔植田圭輔藤井フミヤ藤井フミヤ湯澤真人振り返ると いつも君が笑ってくれた 風のようにそっと  まぶしすぎて 目を閉じても浮かんでくるよ 涙に変わってく  君だけを信じて 君だけを傷つけて 僕らは いつも はるかはるか遠い未来を 夢見てたはずさ  立ち止まると なぜか君はうつむいたまま 雨のようにそっと  変わらないよ あの日君と出会った日から 涙に変わっても  君だけをみつめて 君だけしかいなくて 僕らは いつも はるかはるか遠い未来を 夢見てたはずさ  夢見てたはずさ
瞳の中のGalaxyPLATINA LYLIC嵐PLATINA LYLIC嵐藤井フミヤ藤井フミヤCHOKKAKUどうして流れ星に 願い事するんだろう 宇宙の彼方に消えてゆくのに 夜空の下 君がつぶやいた 願い事って儚(はかな)いのかな  僕らは風の中で鼓動を重ねた ペパーミントと涙の味がした 消えてゆきそう 君が手を握る 永遠なんてリアルじゃないけど  もしも君がこの銀河の中で迷っても どこまでもどこまでも 小さな光を探すよ そして僕は星座になって 君の傍にいるよ いつまでもいつまでもGalaxyなその瞳を見つめたい  どうして好きなんだろう ビッグバーンみたいだね 切なさが広がって胸が苦しい わがままだよね 君が目を伏せる 夜って恋のためにあるのかな  立ち入り禁止の壁 飛び越え走った 自由を手に入れたそんな気分 大丈夫かな 君が微笑んだ ついておいでよ 秘密をつくろう  そうさ君とこの銀河の中で出会ったよ 信じよう信じよう いつか聞いた星の神話 きっと僕の世界の君は女神になる 守りたい守りたいGalaxyなその瞳を抱きしめて  数えきれない 悲しみも 数えきれない 喜びも Shining Stars  もしも君がこの銀河の中で迷っても どこまでもどこまでも 小さな光を探すよ そして僕は星座になって 君の傍にいるよ いつまでもいつまでもGalaxyなその瞳を見つめたい
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