粟子真行作詞の歌詞一覧リスト  44曲中 1-44曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
手作り飛行船ココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行・大野裕司夢の始まりには 必ず少年少女がいて 時間も忘れて これからの事を話したね  一度は手放した情熱の かけら拾って集めたら 心は正直だ 胸がまた温かくなる  未来灯すスイッチは すぐそばにあるけど 気づけていないだけ 自分で探すしかないよな  空を飛びたいなら これまでのことを数えよう 1つ、2つ、すべてが 夢への追い風だ 風船くくり付けた 手作り飛行船で どこへだって行けるはず きっと飛べるよ  忘れてしまった情熱も 消えて無くなったわけじゃない 寂しくなった心 またすぐに灯せるはずさ  夢と呼ぶには小さな 胸にあるささやかな箱 憧れ満たして 宝物にしようよ  翼が欲しいなら そばにあるものを数えよう 1つ、2つ、すべてが 羽になる準備してる その両手で泳げよ 星が降る大空を どこへだって行けるはず きっと飛べるよ  未来灯すスイッチは すぐそばにあるのに  空を飛びたいなら これまでのことを数えよう 1つ、2つ、すべてが 夢への追い風だ 風船くくり付けた 手作り飛行船で どこへだって行けるんだ 今だ飛ぼうよ
ロックスターに憧れてココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行・大野裕司ロックンロールで時が止まった あの日眉間を撃ち抜かれ 僕は生まれたのさ 今も覚えてる  流星のような 稲妻のような 魂の叫び 聞こえて しびれたハートに 炎が宿った  小さな円盤から出る音に 遥かな宇宙を見たんだよ  ハロー聞こえていますか? あなたのせいで 今ここにいるんです ハロー届いていますか? まだまだ鳴り止まないんです  夢なんてもんは 希望じゃなくて 不安を食べてでかくなる ゴールはどこだ 自分が決める  ただの小さな円盤に 変わらない情熱がつまってる  ハロー知っていましたか? あなたにつけられた 傷が痛むんです ハロー気づいていますか? もらった物は数え切れない  ハローハローハロー あなたのせいで 生かされているんです ハローハローハロー ロックスターに憧れて  ハロー聞こえていますか? あなたのせいで 今ここにいるんです ハローいつか会えますか? 会えなくたって歌うたうよ
贈り詩ココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行・大野裕司伝えたかった事 全部は言えなかったけど 今日は別れの日だから おめでとうと伝えよう  明日朝になったら 寂しくなるのは知っている 桜が散った春みたいだなと いつも思うんだ  初めて会ったときは君は よく道に迷ってたけど 別れの今日はとても 頼もしく見えるよ  この先も 君が笑ってられますように 元気で過ごせますように 贈り物をします これくらいしかできないから もしいつか 冷たい雨に打たれたって 自分を見失わないで いつも祈ってます 卒業おめでとう  悔しことがあった日は ひとり隠れて泣いてたね いつも時間はかかっていたけれど 進もうとしていた  空になった教室最後の チャイムが鳴ってる 時計はすでに新しい 時を刻んでる  本当は 忘れてしまっても時々 思い出して欲しいから 贈り物をします これくらいしかできないけど もしいつか 強い風に吹かれたとしても 願いが 叶いますように いつも祈っています どこへでも行けるよ  君が笑っていられますように 元気で過ごせますように 贈り物をします これくらいしかできないから  もしいつか 冷たい雨に打たれたって 自分を 見失わないで いつも祈っています 卒業おめでとう 贈り物をします この歌を君に
ミルクティーココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行・大野裕司踏切の先 見覚えのある学生服 横切った赤い電車 溢れ出した記憶  君となら全部 楽しいと思えた どんな瞬間だって ワクワクしてた いつまでもこんな風に 続くと思ったけど 叶わない願いも あることを知ったよ  手を握ろうとした 5時半のホームだ 発車ベルが鳴り 諦めたんだ ああ ドアが閉まっても 聞こえた気がした 「バイバイまた明日ね」  ああ 君が好きな歌 聴いて帰ろう 君が好きだから 好きになったんだ ああ 赤い電車に 揺られながら 優しい気持ちになれた  飲まなくなった ミルクティーを自販機で見たよ ストローを噛んじゃう癖 君を思い浮かべたよ  泣いて笑って 満たされていた それでもふいに 寂しくなった 土砂降りの雨の日は カバンを傘にして 走って帰ったな 今はもうできないけど  君が手を振って 電車は動き出す 夕焼け染まって 遠くなってく ああ 何でもない日々も 忘れられないな 「バイバイ また明日ね」  ああ 君が好きな コンビニメロンパン 君が好きだから 好きになったんだ ああ 寄り道をして 買いに行くんだ 軽いステップで帰ろう  ほら あの日と同じ 5時半のホームだ ただ君だけが 隣にいないな 言えなかった この気持ちは 甘くて苦い ミルクティーだね  時間を止めることは できなくて あの日と同じには 戻れない ああ 悩みながらも 満たされた日々が 今を支えているよ
RUNココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行・大野裕司ココロオークション突然降り出した雨に打たれ 笑える人が羨ましい 強くなりたいって願うだけで変われない  消えない触れられない傷のこと どうすることもできなくて 前に進めない理由にして安心した  こんな自分だけど 感動してたいんだ 誰にも惑わされずに 夢中になって生きてみたい  信じた正しさを貫ける勇気は どこにあるのだろう 探すのも怖いけど 傷だらけの靴じゃもう走れやしないと 決めるのは早い まだ紐は切れていない  大事に育てていた夢だった だけど花は咲かなくて 夢は夢のまま埃かぶって 時間だけ過ぎた  忘れたつもりでも 胸の奥が痛むのは 本当をわかってるから 他の誰よりもきっと  独りが怖いから流されて来たけど 自分が自分じゃない 寂しさと出会ったよ 泥だらけの靴がまだ走れるよと 語りかけるなら やり残したことがあるはず  大丈夫さ、君は君だよ 誰とも比べなくたっていい これまでの歩みは間違いじゃないから 怖がらないでほしい  理屈じゃなくて 心で向かえばいい 誰かじゃない 自分で決めろ  傷だらけの靴が走って来た道を 覚えてくれている 確かに進んでる 信じた正しさを貫ける勇気は 自分の中にしかない 世界にひとつの靴で走れ
アイデンティティココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行・大野裕司ココロオークション花を見て綺麗だと思えなくてもいいよ いいんだよ 夕陽を見て涙を流せなくてもいいよ いいんだよ  目に映る青が 誰かの赤でも その色彩を塗り潰さないで 君の目に見える景色疑わなくていい  好きなものすべて叫んでやれ その声積み重ねて自分響かせろ 違うところなんて誰にでもある 普通じゃないこと それ自体に価値があるんだ 迷わず生きる人に嫉妬してしまっていいよ いいんだよ 置かれている立場に苛立ってしまってもいいよ いいんだよ  抱いた負の感情 相手にぶつけても 本当は自らに問いかけている 君の弱い部分醜いと思わなくていい  外に向けた刃 行き着く先は 他人には届かずに自分に刺さるんだ 傷ついた心は必要なもの 本当に願うこと 知るための羅針盤なんだ  人と違うことは みんなそれぞれにあって 不安になって悩むのは 誰もが同じだ  好きなものすべて叫んでやれ その声積み重ねて自分響かせろ 違うところなんて誰にでもある 普通じゃないこと それ自体に価値があるんだ
手のひら VIVI Ver.ココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行交わした言葉は遠くなってく 僕は笑ってみたけど 伸ばした手のひら 掠めた花びら 君の声は少し震えてる  いつもの道がやけに短く 感じて仕方がないのさ 出会った頃とは 違う僕らは 少しは強くなれたかい  今溢れ出した僕たちの 想いはきっと いつかの風に乗って 過ごした季節を追いかけた 最後に何を語ろう  辿った糸が紡いだ気持ちは 未だにポケットの中 出会った頃とは 違う僕らだ 少しは優しくなれたかい  それぞれの場所へ散り散りに 目印はここに置いておくよ またこの季節に咲く時は 強く優しくありたい  桜の花びらが散った後で また逢えるかな 霞んで見えない 君の後ろ姿 止めていた時計の針を 動かす時が来た 振り返らず行くよ  今溢れ出した僕たちの 想いはきっと いつかの風になった 過ごした季節を抱きしめて 最後に何を語ろう
タイムレターココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行・大野裕司ココロオークション歌が好きな子供だった 寂しくなるのがとても嫌いだった 友達より体が小さかった 置いていかれないように必死だった  ジャングルジム 仲間外れ 砂場でひとり遊んでいたね  泣くな少年よ 君が歌ってたから 今の僕があるんだぜ 進め少年よ 行きたい方へ行け 躊躇わずに 好きを曲げないでいてくれた 寂しいままの君にありがとう ロックバンドを組んだ ロックバンドを組んだんだ 大好きな歌仲間と 歌えるよ  周りより体が弱かった 優しくされたら嬉しいと知った できないことがたくさんあった できた時はたくさん喜んだ  友達が泣いてる時は 話を聞いてあげていたね  笑え少年よ 君が優しいから 今の僕があるんだぜ 進め少年よ 誰かのためでいい 躊躇わずに 痛みを分かってあげられる 弱いままの君にありがとう ロックバンドを組んだ ロックバンドを組んだんだ 君しか歌えないこと 見つかるよ  君は寂しがり屋で不器用で 優しくていつも歌っている 大人になっても相変わらず 迷いながらでも歌ってる そんな君の自慢になりたいんだ 今日も歌うよ
ハンカチココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行・大野裕司ココロオークションいつも優柔不断でナマケモノ ファミレスでメニュー延々悩んじゃう僕が 即断即決でした 出会ってしまったんだ 考える前にビビンときたんだぜ  どんな服着たって超可愛いね ダサいハンカチ使ってるのもすごくいい その瞳の住人に 僕はなりたいんです 申請したら許可くれますか  いたい いたい 胸が痛い どうかしたみたい 会いたい 触れたい あぁ  季節の花を調べるのも 花言葉暗記すんのも 会うたびひとつずつ披露するのも 君にカッコつけたいからです 眉毛の角度を変えるのも 部屋にアロマ置くのも 子供の名前妄想しちゃうのも 全部 君を好きになったせいです  この気持ちをポエムにしてみたら どこかで聞いたメロディーもできたんだ 即断即決でした ギターもポチったぜ もうすぐ届くんだ アロマと一緒に  いたい いたい 君と居たい どうかしたみたい 会いたい 触れたい あぁ  ポップコーンのLを頼むのも 車道側歩くのも 終電を先に調べとくのも 君に優しいと思われたいからです 星座占いを見ちゃうのも 毎晩腕立てするのも 恋愛系の記事を読んじゃうのも 全部 君を好きになってしまったせいです  いたい いたい 胸が痛い どうかしたみたい 会いたい 触れたい 言いたい あぁ  春の訪れを知ったのも 雨が上がったことも 明日が来ることが嬉しいのも 全部 君が笑ったからです 借りたままのダサいハンカチ 返さないでいるのは 描かれたキャラに嫉妬しているから 全部全部全部全部 君が好きだから  こんなラブレターの下書きを 書いたけどやめた やっぱり明日 君の目を見て伝えるんだ
向日葵ココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行・大野裕司どうしてるって 電話してみたけど 元気だよ 元気の無い返事 向日葵より 笑う君はどこだ いつもの君じゃない わかったよ  夕立はいつも 突然やって来る 今度は僕が傘になろう  向日葵 ただ 太陽を見つめてる 光の方へ 手を伸ばしてる できることはそんなにないから 今は そこで咲けばいい きっと雲は もうすぐ晴れるから 青空似合う 明るい声 聞かせて  赤い自転車 坂道は一緒に押した どこへでも行ける気がしたよな  不安や迷いで 歩けなかったとき 荷物を持ってくれたよね  向日葵 ほら 風に吹かれてる 折れることもなく耐えている 逃げ出さずに 向きあった君なら 大丈夫 ちゃんと進めている きっと明日は 風向きも変わるから 今の自分 いつか好きになれるよ  そうだ ご飯を食べに行こうよ Tシャツも欲しかったとこだし まだ知らないこと たくさんあるよ 世界は美しいはず  向日葵 ほら 太陽を見つめてる 光の方へ 手を伸ばしている できることは そんなにないから 今は そこで咲けばいい きっと雲は もうすぐ晴れるから 青空似合う 君の笑顔 見せて
今日もわたしはココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行・大野裕司ココロオークション呼吸して歩き出して おなかがへって眠った 空眺め立ち止まって 雨に降られたりして  風に吹かれながら できるかぎり遠くへ  桜の花に 今日も君は 見惚れましたか 君の名前を 今日もわたしは 呼びました  なんでもない話をして ばかだなあって笑って ときどきのごめんねと ありがとうを忘れない  遅刻しても大丈夫 たまに涙流したら なんだってよくなるから  蝉の鳴く音 今日は君に 聞こえましたか 君の名前を 明日は呼べるか わかりません  最後の最後の日 しわしわの手を握って さよならしたくないって 泣きながら笑って 必ずまた会おう 叶わない約束して 今までを抱きしめる そんな生き方をしたい  誰かのことを 今日も君は 思いましたか 君の名前を 今日もわたしは 呼びました  今日もわたしを 生きました
ハローグッバイココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行・大野裕司ココロオークション誰と出会っても 別れがよぎる 出会わなきゃ良かったが 口癖なんです  でも今度だけは そうは思えなかった はじめてそんな 人に出会った  帰り道を 並んで歩こうか この夕焼けは 君にどう映るの  ふっと 風が吹いて 君の髪を揺らした なぜか君の手を 握っていたよ ハローグッバイの果てに やっと辿り着いた こんなに離したくない 今を見つけた  失うことの 痛みはつらいけど 人は出会いと 別れを繰り返す  同じ気持ちに なるのは難しいから 君と見る全部を 覚えておくんだ  もう少しだけ 並んで聴こうか 分け合ったイヤフォン 歩きにくいけど 不自由なこと それが愛なんだ  どんな 思い出にも 決して負けないような “今この瞬間”が ここにはあるよ ハローグッバイの果てに やっと辿り着いた 忘れても忘れはしない 君に出会えた  イヤフォン外して 綺麗だと笑ったね この夕焼け空が なくならなきゃいいのに  ふっと 風が吹いて 君の髪を揺らした 消えてしまいそうな 君の手を握るよ ハローグッバイの果てに やっと辿り着いた こんなに離したくない 今を見つけた
コインランドリーココロオークションココロオークション粟子真行大野裕司ココロオークションすぐに汚れちゃうからね まめに洗濯しなくちゃな 1時間もすれば綺麗になる 白いシャツが泳いでる  すぐに傷つけちゃうような 僕の心は弱いのかな こんな自分が嫌になるよ 君の声が聴きたいな  誰かの幸せを 喜べない僕はだめだな  すぐ落ち込んじゃう君は きっと心が綺麗なの 少し汚れている方がいいわ あじがあるからわたしは好きよ  受話器から君の声  ひとりじゃないと思えたよ ありがとう 今は この空もきれいに見える
かいじゅうがあらわれた日ココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行・大野裕司ココロオークション誰の心にも住んでるはずの 君のかいじゅうが今日あらわれた 突然鳴り響いた君の泣き声 僕の知らない君を見たんだ  誰にも言えなかったこと 僕にぶつけてくれた 嫌いになんてならないよ さらけ出してくれて嬉しい  くしゃくしゃにゆがんだ君の顔が かいじゅうみたいだ やっと会えたね 隠しごと僕らにはいらないよ ずっと隣を歩いてたいから  僕の心にもソイツはいる たまに出てきて困るけど 本当の自分を見せずにいたら ふたりの距離は縮まらない  改札の前待ち合わせ 日曜の朝は雨 東京タワー登って見た景色より 素敵なもの見れた気がする  涙流して叫ぶ君はかわいいね こんなこと言う僕は いじわるかな 僕が君のかいじゅうと戦うから 我慢しないで叫んでいんだよ  もしもまたかいじゅうあばれだしたら 受け止めるから 安心してほしい 話したいこと全部話せたかい 君の味方でいつもいるから
妖精のピアスココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行・大野裕司ココロオークション僕と踊りませんか なんて言えるはずもない 目が合ったその瞬間 心を奪われた  その踊り方で どんな風に生きてるか 少しわかる気がしているよ  君のピアスが揺れるたび 燃えていくこの心 柔らかなその仕草に 今夜僕は恋をしたんだ  こんな気持ちになって 自分自身驚いてる 眠っていた僕が 呼び覚まされたよ  僕らはじめから 交わらない二本の線 壊せるような強さが欲しい  君のピアスが光るたび きらめいたこの心 君に出会って変わっていく 今夜僕は恋をしたんだ  夜の果てまで君を 連れ去りたい 僕だけのものにしたい 叶うはずない  君のピアスもう揺れない 最後の曲が終わった 踊ろうよって言えなかった 僕はちょっと寂しいけど  君に出会えて良かった 新しい僕になれそうだ さよなら妖精のピアス 君が生きる明日に幸あれ!
砂時計ココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行・大野裕司ココロオークション書きかけの歌と 出しそびれた手紙 ちゃんと謝れなかった友達  あの日誓った自分に なれているんだろうか 時間足りないと まだ言い訳してる  テーブルの上砂時計が 砂の粒落としてく ひとつひとつが終わりに向かって 僕らの命刻んでいく  何をしてもしなくても カウントダウンは始まってる 何気なく見上げた空 この一秒を忘れない  ある日隕石が落ちて 地球がなくなる前に この愛を君に伝えられるだろうか  君に会いたい 君に会いたい 話すことなんてないのにね  人は想い出を作りたくて シャッターのボタン押すけど 本当に欲しい君との今は 写真には残せない  何をしてもしなくても カウントダウンは始まってる 何気なく流す涙 あの一秒を忘れない  君といるこの時も カウントダウンは始まってる 何気なく手を握った この一秒が永遠になる
少年と夢ココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行・大野裕司ココロオークション旅の途中拾った ポケットの中の宝石 あぁ まだ今は原石 大事に抱えて運んでく  そんな石ころに 価値はあるのかと 馬鹿にされても 捨てないでいる  少年はそれを夢と 名付けて運ぶことにした 輝く時が来ると信じながら 磨き続けた  落としてかけてしまった 形が変わった宝石 傷がついた原石 どれくらいの価値を失くしたろう  こんな石ころが 何になるのかと 自問自答を 抱え続けた  大人になるとその石は 先に進む邪魔をした 少年はその夢を 忘れることにした  荷物減らして 身軽になった だけど 笑うことは 少なくなった  ある日 引き出しの奥に宝石 見つけた時 心震えた  大人なった少年は もう一度石を取り出した 憧れと誇りが その心強くした  どこにも売っていないような 自分だけの宝石を 磨き続けるのさ この旅が終わるまで 終えるまで  もうずっと磨いてきた 大切なものを眺める瞳は宝石
musicalココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行・大野裕司ココロオークションさぁ 演じるんだ ステージの上 感じたすべてをぶつけてみないか さぁ 歌うんだ 幕が降りるまで 君しか歌えない歌があるよ  台本通りにいかないな 未来のページは誰も知らない それでも進む物語 生きた証を刻みたいんだ  誇りたい自分を 伝えたい想いを 震わせたい心を 探すための舞台だ 前を向く勇気と あの月明かり 抱きしめた涙と この星を歩こう  さぁ 演じるんだ ステージの上 感じたすべてをぶつけてみないか さぁ 歌うんだ 幕が降りるまで 君しか歌えない歌があるよ  自転車転んで擦りむいた ビニール傘越しの虹の橋 同じ夢追いかけたあの夏 もう会えないあの人の声  涙も笑顔も背負ってきたから 命の奏で方を 僕らは知っている 観客席に 誰もいなくとも  生き様を鳴らせ 傷跡を誇れ 世界にひとつの 君のミュージカル 孤独の旅も 物語に変えて 世界に響かせろ 君のミュージカル  与えられた使命があるよ 宇宙の声を聞くのさ 君が君をやめないのなら きっと 生まれた意味が見つかるよ  さぁ 演じるんだ さぁ 歌うんだ 君が主役のミュージカルだ さぁ 演じるんだ さぁ 歌うんだ その人生はミュージカルだ さぁ 演じるんだ さぁ 歌うんだ たったひとつのミュージカルだ  台本通りに行かないな 未来のページは誰も知らない それでも進む物語 生きた証を刻みたいんだ  さぁ 演じるんだ ステージの上 世界にひとつの君のミュージカルを
景色の花束ココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行・大野裕司ココロオークションいつか見てた夢を 叶える為 旅にでるよ 次の電車で 僕は行かなくちゃ 山の緑だとか 君の笑顔だとか 浮かんでくるのは そんな場面ばっか  駅のホームで 手を振る君 窓の外 いつか こんな日が来ると 覚悟していたよ  どうか元気で 笑顔でいてね 僕の声 聞こえなくたって 怖がらないで 大丈夫だよ 忘れないから 忘れないで  想い出 詰め込んで どこまでも行くのさ 僕らしか知らない 抱きしめた 景色の花束  川沿いでこぼこ道 歩く ふたりならば せせらぎの音だって メロディーになった  大人になって 忘れてしまうだろうけど 一緒に摘んだ景色の花 なくさないから  どうか元気で 笑顔でいてね 君の姿 見えなくたって 寂しくないよ 大丈夫だよ 忘れないから 忘れないで  夕焼け空と 伸びた影 河原で拾った へんな石 音楽みたいな 虫の声 それから それから  どうか元気で 笑顔でいてね 僕の姿 見えなくたって もし忘れても 大丈夫 また 出会うための さよならだ  想い出 詰め込んで どこまでも行くのさ 僕らしか知らない 抱きしめた 景色の花束  いつのときも いつのときも 僕のそばに 景色の花束
夏の幻ココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行ココロオークション僕らは夢を見たんだね 今も醒めないでいるよ ずっとさ 一緒にいられる気がしてた あの空に憧れた  この手と手繋いでいられたなら 今見ている景色も違ったかな  君がいたこと 嘘みたいだな 夏の夜空に 浮かべた君の幻  ねぇどうして 君の姿が 今も彷徨っているよ 二人出逢った街で 君と同じ匂いの 人を見かけたよ  この季節になると思い出す 追いかけた言葉は空の彼方  君といたこと 嘘みたいだね 花火が照らす横顔をずっと見ていた  見上げた空はあまりに広く いつもより近いような気がした ソーダ水に溶けた甘い香りが漂って 夢から醒める  君がいたこと ここにいたこと 花火の音に 消された 君の声 君といたこと ここにいたこと 夏の夜空に 浮かべた 君の姿 消えてく 夏の幻
雨音ココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行ココロオークションあいも変わらず雨模様 「君のせいだね」 ビニールの傘を差し出して 嬉しそうに言う  アスファルト 水たまり 飛び込んだ 足音が 鳴らすのは君のメロディー  夏の雨になって 君はやって来て 水飛沫上がって 雨粒が光って 世界はまわる 君が連れてきた 何もかもが 僕らの時間を止めたなら ふたり 二度と来ない 今を生きていた  相も変わらず雨予報 僕のせいかな あのベランダのシャツも まだ濡れているけど  気の抜けたサイダーは 今の自分と重なった どこへ行った君のメロディー  夏の風はきっと 君を連れて行ってしまったね カゲロウが揺らいで この想い溶かして季節は巡る 短い夏が終わる時の 寂しさは知らなかったから ひとり 二度と来ない 今を生きていた  時が経てば忘れてしまう 僕らはそんな生き物らしいんだ ホタルみたいに 光っていようよ また会えたときに 思い出せるように  夏の雨を待って 君を見つけるよ 水飛沫上がって 雨粒が光って 世界は回る 君が置いていった あのメロディー 耳をすませば聴こえる もうすぐ二度と来ない 僕らの夏が来る
線香花火ココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行・大野裕司ココロオークション君のよりはやく 火の玉が落ちたらいいのに この線香花火が照らす 君をずっと見つめていたいから  この火が消えたら お別れしなきゃいけないね 君が無理して笑うから さよならも言えなくなるよ  いつの間にか 夏の風に 君を見失って 見つけ出した時には もう遅かったみたい  綺麗だ 綺麗だ 最後の線香花火 ふたつ並べた 思いが 今 燃えて消えていく さよなら さよなら いつか終わりが来ると どこかで感じていたけれど 気づかないふりをしてたんだ  明日バスに乗って 遠くの街へと行ってしまう 君を止めることができない こんな弱い僕でごめんね  伝えたい事は 抱えきれない程あるのに 君はそのままでいてねとか そんな事しか言えず  忘れない 忘れない ふたりの線香花火 同じ気持ちで いることは 難しいんだね さよなら さよなら 僕ら紡いだ日々が 火花になって 地面に転がっていくのを見ていた  消えない花火って 無いのかな 考えてみたけど いつか終わりが来るから 今が愛しいんだよな  綺麗だ 綺麗だ 最後の線香花火 ふたつ並べた 思いが 今 燃えて消えていく 愛おしい 美しい 光 焼き付いたまま 僕は見つけた この胸に 消えない花火  最後の火が落ちて 僕らの夏は終わったね 残された暗闇の中で 微笑む君が僕には見えた
なみだココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行・大野裕司ココロオークション黙っていたって分かるよ うまくいかなかったんだろう カッコつけるのはやめて 全部話してよ さぁ  いつも強がってばっかで 体に良くないと思うな 俺ん他は誰もいないから 素直になればいい  泣いちゃおうぜ 泣いちゃおうぜ 俺が 一緒に泣いてやる 吐き出そうぜ 吐き出そうぜ ここで一度 リセットしようぜ  今こんなに苦しいのは 逃げ出さないでいるからで そんなお前なら新しい 道も見つかるさ あぁ  実はお前の生き方 羨ましいと思ってた ラクに行こうぜ どこまででも 今日くらいいいよね  泣いちゃおうぜ 泣いちゃおうぜ 俺が一緒に泣いてやる 吐き出そうぜ 吐き出そうぜ ここで一度リセットしようぜ  最高の友はいつだって わさびみたいな関係で 2人ならどこへだって行ける 刺激しあって 罵りあって  最高の友はいつだって 優しさと勇気くれるもの 寿司でも行こうぜ 奢るから 元気出せよ 本気出せよ  泣いちゃおうぜ 泣いちゃおうぜ 俺が一緒に泣いてやる 吐き出そうぜ 吐き出そうぜ ここで一度 リセットしようぜ  泣いちゃおうぜ 泣いちゃおうぜ 涙 流させてやるよ こんな風に こんな風に 俺とお前 刺激しあって
星座線ココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行ココロオークション大丈夫かい 元気でいる 君のことだから 無理していないかい 離れ離れになったから 言えることもあるんだ  君が好きな小説を 今になって読んでみたよ こんなこと考えていたんだね あの時気付いていれたらなぁ  いつだっけ君が 星を見たいと言った日 無理やり手を引いて 連れ出してくれた  満天の星 あの夜のこと覚えてるかい 空に指でなぞった ふたりだけの星座 どこまでも まっすぐな瞳の輝き 君が見ているすべてが 僕には眩しかった  誰かの言葉気にして 歩き方も忘れていないかい 転んでも笑っていた 君のこと羨ましかった  過ぎていく日々の中 失くしたものがある 自分らしくいるのは 難しいよね  満天の星 あの夜のこと覚えている 君がくれたすべてを 繋げてここにいる どこまでも まっすぐな瞳の輝き 今も僕の手を引いて サインをくれるんだ  なりたかった自分は 欲しかったものは 何のため飛び出した ここは誰の世界だ 知れば知るほど怖くなって 見えなくなっていった たくさんのこと これからのこと  満天の星 あの夜のこと思い出そう 今はもうなぞれない ふたりだけの星座 どこまでも まっすぐな瞳で見つめよう 君のいない明日を できるだけ遠くまで  輝いて 今を生きている僕ら 誰かの光になる  どこまでも まっすぐな瞳の輝き 今はもう会えなくても こんなにも眩しいんだ
スノーデイココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行ココロオークション今夜雪が降るらしいと 君は嬉しそうな顔してる  こういう時決まって 予報は外れるよ 隣で君はふくれてる  寒いねって 君はマフラーに顔を埋めて そうだねと 僕が差し出した 手を握ったんだ  冬が来なければいいのに ずっと毛布にくるまっていたいね  寒いのは嫌だけど 雪が降るならいいの ほら雪が降ってきた  きれいだな 君は埋めていた顔をあげて そうだねと 楽しそうに はしゃいでいる  この雪が積もったなら どこへ行こうか くだらない話に 頷きながら 君と歩いていたい  雪は降り続いてる  君がいる冬なら 悪くないって思えるんだ この雪が溶けても ふたりが続きますように  寒いねって 君はマフラーに顔を埋めて そうだねと 僕が差し出した 手を握ったんだ  こんな日々が 幸せだって 今 気づいたんだ
M.A.P.ココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行ココロオークションなりたいものは何だっけ 行きたい場所あるんだっけ 忘れるくらいに いつだって迷子 居心地良い日々に埋もれて 切り出せないままの別れ 置き去りにした しわくちゃの地図  泣きたいくらい欲しかった 夢の続きは何だっけ 滲んだインクじゃ どこへも行けないな  誰もが自分だけの地図を 握りしめて  ここじゃない ここじゃないと呟いて 何度も消した現在地 さよなら繰り返しながら その地図を辿ってきたんだ  なりたいものを思い出せ 行きたい方に歩きだせ 心震える ものはなんだっけ 失うのが怖くなって 今にしがみついてきた 抜け出さないと 変われないままだ  かすかな光 頼りに  叶えたい 叶わないの狭間で 涙も出ない現在地 進むことをやめた時に この地図は紙切れに変わる  思いの強さに潰されそうになる 迷いながら 失いながら 進め 地図がなくたって 僕らは生きていけるのに 無いほうが 楽に生きられるのに 何度も足跡を塗り潰して それぞれ自分だけの地図を抱きしめる  叶えたい 叶わないの狭間で もがき続けろ現在地 目的地は遥か遠く 目指すこと自体 意味があるんだ  ここじゃない ここじゃないと呟いて 自分を生きる現在地 さよなら繰り返しながら その地図を辿って行くんだ
ジグソーピースココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行ココロオークション色んなことあったよな 長い間生きてきたな 思い出ひとつひとつが パズルのピースみたいに光る  欲しかったピースもあれば 望まなかったピースもあった それを全部繋いできた 僕の空白埋めてきた  恐竜が好きだったこと はじめて手を繋いだこと コーヒーが苦かったこと 星がきれいな夜のこと  日常はいつも無様だけど 思い出になればカラフルだ  この世界に散らばった 欠片を集めたら 今の僕になる 不恰好なカタチでも 様々なピースを並べて生きている  君とさよならした日 流した涙の跡 あんなに悲しかったのに 今ではキレイに映る  これから出会うだろう未来たち 予想できないどんな感情  泥だらけの哀しみも 瞬間の喜びも すべてが僕のもの 誰だって未完成だ 自分というタイトルのパズルを埋めてゆく  全部拾っていく 終わりまで持っていく 全部繋いでいく 自分だけのジグソーピース  この世界に散らばった 欠片を集めたら 今の僕になる 誰だって未完成だ それぞれのピースを並べて生きている  この命が終わる時 このパズルができた時 空から眺めよう 不恰好なカタチでも これが僕なんだ その絵は誇らしい
地球の歩き方ココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行ココロオークション僕は宇宙の旅人 遠い星からやって来た 貰った命のパスポート 期限は書いてあるけど読めない  言葉覚えて 気持ちを知って 寂しい夜には星を眺め 心育てて 人を好きになり ふられて傷ついたりした  わからないだらけのこの地球を 知りたくなった 自分で探す 地球の歩き方  好きなこと探して 何かに夢中になれたから この広いほしのどこか 愛するたったひとりが見つかった  君に出会って 君に恋をした 僕らふたりはどこか似てるね 君がいるなら 寂しくなくなった ここに来た意味が分かったんだ  家族が増えたら 守るものができて 僕らを強くしてくれるはず 君と泣きたい 君と笑いたい ずっと君のとなり歩いていたい  いつかこの地球を去る時が 必ず来るんだ ふたりで良かったと 思わせるから  life is beautiful  出会えて良かった この地球で
フライサイトココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行触れようとしたその瞬間に 光って消えた あのきらめき憶えてる 上昇気流に乗っていけ 覚悟を決める 自分だけ見える目的地  あきらめたとき 墜ちてしまうなら 終わりの来ない旅を続けよう  さぁ行こうか 今よりも高く遠く 行き交う哀しみに逆らいながら 操縦桿握ったら 会いたかった自分に会いに行こう  もう随分長く飛んできた 自分の街が 小さく遠のいていく 幼かったあの日の 笑い声も 泣き顔も全部忘れよう  ここはどこだろう 管制塔聞こえるか いつの間にかみんないなくなった  笑われようとも いくら傷ついても 揺るがないものひとつだけあればいい 操縦桿握ってんだ 無理だと言われたって離すことはない  映る空に浮かぶ雲 何よりも自由だな 目的地目指す 誰もがパイロット それぞれの軌道で今を生きていけ  さぁ行こうか 今よりも高く遠く 行き交う哀しみに逆らいながら 操縦桿握ったら 会いたかった自分に会いに行こう  今ここにいる意味を見つけに行こう そして笑って旅を続けよう いつか辿り着くことを祈りながら  さぁどこへ行こうか さぁどこへ行こうか
バースココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行君の声聞こえて 迎えに来たんだよ 寒くはなかったかい 涙は拭いてくれよ  君の鼓動をもっと 誰よりそばで聞かせてよ  はじまりのうたが 鳴り響く 世界中に 今 叫びたい ここに居ることを 伝えてる 消えないように  この星この時を 選んで来たんだね はじめて見たとき なぜだろう泣きたくなった  今日は君のバースデー 生まれてくれてありがとう  はじまりのうたを 奏でよう 世界中に 今 叫びたい ここに居ることを 伝えよう 世界中に ほら 響かせて 生まれた意味は 知らなくても ここに居るだけでいいよ 君に見て欲しい 景色がたくさんあるんだ  世界が始まった日 流れ星が降った日 誰かを好きになった日 忘れはしないよ 君を見つけた日
4月1日ココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行4月のはじまりの日 僕の前に現れて 魔法の杖かざして 世界を描き変えた  退屈な僕の街に降る ラムネの雨  連れてってよ 夢の世界へ 嘘の世界へ 眩しすぎるほど 輝いている 君は誰  こわれたオルゴールは もうずっと鳴らないままで 忘れてしまっていた 笑い方ってこんなだっけ  春の風に揺れている サクラの雨  連れ出してよ 君の世界へ 魔法の世界へ また会いたいから うまく騙されてあげるよ  絵になるその嘘 4月によく似合うね  連れてってよ 夢の世界へ 嘘の世界へ 眩しすぎるほど 輝いている 君は誰 君がいなくても 僕の世界が続いてくように 忘れてしまっていた 僕のうたを鳴らすよ  バイバイ エイプリル バイバイ エイプリルフール バイバイ エイプリル サンキュー エイプリルフール
スパイダーココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行誰よりも高く登って 何よりも速く駆けていけ 暗闇に スパイダーがひとり クモの巣を張って 潜んでいる  繋がっていないと僕がいないと しがみついた夜に 張り巡らせた糸で 何もかもを つかまえてきた きれいなものたくさん 集めてきたつもりが ガラクタばかりで笑った 欲しいものは すべてすり抜けた  誰よりも高く登って 何よりも速く駆けてきた 部屋の隅に スパイダーがひとり クモの巣を張って 待っている  宝石みたいな輝きは いつかのビンのかけら 金、銀色の首飾りは 消えて無くなった 絡まってしまって動けない この世界をうらんだ 張り巡らせた糸は 噛み切れない 錆びた鉄の味 きれいなガラクタが 僕のこと笑った この罠がとらえたのは 他でもない 自分自身だ  繋がっていないと僕がいないと しがみついた夜に 張り巡らせた糸で 何もかもを つかまえてきた きれいなものたくさん 集めてきたつもりが ガラクタばかりで笑った ほつれた糸 錆びた鉄の味 欲しいものは すべてすり抜けた
Rainbowココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行いくつも伸びる 分かれ道から たくさん迷って 選んで来たんだね  いつだって風の中にいて 目を凝らした きっとこの道で大丈夫 言い聞かせて歩く  失くしてみないと 気付かないこと 戻れないと知って 分かったこと  今の君が行きたい方へ 進めばいい 怖かったのは 目を背けずに見つめたから  嬉しいことも 悲しいことも 君が手にした虹色なんだ 拾ったものや 失ったもの すべて君のためにある 何を描こう 君を描こう  ここはまだきっと 旅の途中 すり減らしたものは 踵だけじゃない  今の君が行きたい方へ 進めばいい 傷付いたのは 強くなりたいと君が願うから  迷ったことも 悩んだことも 君が戦った証なんだ その手のひらで 掴んだ虹が 君のことを導くよ 何を描こう 君を描こう  足跡がいつか教えてくれる 選んできた道が美しいこと  嬉しいことも 悲しいことも 君が手にした虹色なんだ 知らないうちに 描いてきたね 君が選んだ生き方を 君を描こう 何を描こう 君を描こう どんな色をしてる
ヘッドフォントリガーココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行調子どうだい ヘッドフォンミュージック 絡み合ったひもをほどけ 退屈そうな毎日は両耳でかき消して 迷ってる時間はないぜ 近未来のスーパーシューター 新しい武器手に入れた 引き金に手をかける  こんなはずじゃない 繰り返してる 声にならない声が 鼓膜に張り付いている  真っ逆さま 堕ちて行って そこで出会った 天使たちと 流れるようなダンスステップで 時間を忘れて踊るのさ ここが天使か地獄かなんて どうでもよくなっちゃうような 瞬き程の瞬間を 撃ち抜く術を考えてる  週末の天気予報と押し殺した感情と 欲しかったアイデンティティーは 弾丸に詰めこみ 放て  まるで自分の事と重なるような感覚 生まれた意味ってなんだっけ 考えるの忙しい  神様だって知らないような 瞬き程の瞬間に 煌めくようなターゲットを 狙い澄まして3秒で放て  真っ逆さま 堕ちて行って そこで出会った 天使たちと 流れるようなダンスステップで 時間を忘れて踊るのさ ここが天国か地獄かなんて どうでもよくなっちゃうような 愛すべき今をロックして その弾丸に祈りを込めて 君の銃声響かせろ  君もどうだい ヘッドフォンミュージック 新世界のスーパーシューター 退屈な日々にサヨナラを 引き金に手をかける
イノセンスココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行曖昧な生き方で滲んでしまった環境線 誰かの真似をしたわけじゃないが気づけばここに居た 夢なんてないよ 笑えるほどちっぽけだ ここに立っているその意味は? 誰かに何かに求めてきた 感じるか その色は滲むことのない光 心の奥深くから頬を伝わった  リズムを刻みだす心臓 歩みは止めないで ここに立っているその意味を 自分の手でつかみ取る日まで 終わりのない旅は続くのさ 降りやまない雨の中を ずっと歩いてきたからか この涙にも気づけなかったみたいだな ああ  生まれたての感情 離さないでいてくれよ 消えないで どうか消えないで 突然の雨にも暖かさを感じられるよな そんな日々を生きたい  感じるか 生きているか ちゃんと歌は歌えるか ここに居る 君が居る それだけでもう十分だな この星を君と行こう まだパレードは続くのさ 最初から心の奥で待っていた色 頬を伝う涙
迷子のクロムココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行溜め込んだ想いは 言葉にできないまま 何処かへ消えて行った NOとは言えないから 自分に嘘をついて ただの歯車になる 心擦り減らしては 傷ついて 誤魔化しながらも回る 誰かの為になら進めるような そんな気がしたから この場所を選んだよ 何にでもカタチを変えて この世界を生きて見せるよ  あくまで俯瞰的に 感情は表に出さぬように 傷つかないで進むよ 手段 多分もう無いよ 僕はもういないよ 心の奥に閉じ込めたのさ 今更必要だなんて 呼び出されても困るよ 記憶の片隅で見つけたものは ガラクタみたいなもんだった そうかこれが始まりだった 誰もがはぐれないように ただそれぞれの居場所探していた  世界の歯車はここで廻る 呼ばれた方へ行くよ 僕は僕の為にここで廻る 正しさや間違いがわからなくなる日もあるけれど 何にでもカタチを変えて こんな世界を生きて見せるよ たった一つの答えをだすために 今日も誰かの歯車は廻る
ハルカココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行遠くで 聴こえるベルが刻んだ午前10時 緑の街が窓を鳴らしてファンファーレ どうかしていた 君の笑顔で気付く いつか見たような 景色ほら見せてあげる 飛ばないつもりかい 君の覚悟に触れて 知らなかった自分と会えたよ ここで  ちぎれた夢が空を覆って夜になる 溶けてく街が 君をさらってしまう前に出かけよう どうかしているな 君の影を探している  今は消えないでハルカ遠い国から 呼び寄せたんだ 儚い幻  揺れて灯火 僕の覚悟に触れる 知らなかった自分と会えたよ 消さないように進め 僕らの命燃やせ ここで 君と出逢うため
ナゾノクサココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行最弱最小大泣き虫 怖くて怯えていた 最大級の他人作って 後ろから覗いて 黒く淀んだ視界の中 世界が歪んで見えた 「オマエ、チイサイクセニ。」 こっちを見下すナゾノクサ  霞む鉄塔に揺れる交差点 歪んだ世界で白く 眩しくて綺麗で ありのまま生きる  歪んでしまった世界の端で僕はひとり 震える声はもう 誰にも届きはしないさ 嫌いで嫌いな僕な僕 まだ隠してる 怖くて俯いた ふと見出した光  ずいぶん前に嫌になって 僕は僕を諦めた 目指していたものは?そういやそんなものあったっけなぁ  滲んだ目にも映るコンパス 向かうべき方へ進め どうやらこの道で正しかった  歪んでいたのは僕の方か世界の方なのか 確かな事なんて ひとつもないように思えた 嫌いで嫌いも僕な僕 まだ怯えている 怖くて隠れていた 本当の自分を見た  君の世界を見せておくれ 手と手を取り合えたなら答えが分かるさ  今、目の前で開いたドア 歪んだ世界は消えた 一つだけ見つけた 確かなことは  歪んでいたのは僕の方だ 世界の方じゃない 今なら分かるよ 本当の僕はここに居る 歪んでいたって僕は僕だ その存在が僕を変えた ああ 弱くても 僕は僕を続けたい
ワールドココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行小さな灰色の蝶を追って 幾つも眠れない夜を越えた 蜃気楼の先で見た 鐘の音は今日もまた 止むことはなかった  幾つも 星は光って瞬いた いつでも この場所を照らしてきた 願い人に祝福を 旅人の合図は 君に 聞こえただろうか  大地を揺らせ 星の声を聞け 眠るには早いだろう 勇気の詩よ 君と共にあれ  花の色や木の香り 土に還って空を目指す 風に溶けて雨になって 新たな命が宿る いつか死んでしまっても 心はそう ここにある あの鐘を鳴らすのは  大地を揺らせ 星の声を聞け 眠るには早いだろう 勇気の詩よ 君と共にあれ 一人荒野に立つ君に問う 聞こえるか あの歌が いつだって 君と星を巡る
夢の在り処ココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行小さい頃に見た 幾つもの妄想たちが 抱えきれないほど 集まって重くなっていった 叶うことのない それらは窮屈そうに 名前を呼ばれるのを ずっと待っていた  ここに立つだけで精一杯 揺れ動く日々の代償に 差し出したものは不釣り合いだ まだ足りないと言う つまらないこの世界を 揺らせよ君のビートで ちいさな夢を見て生きていけ  今日も叶わない 幾つもの妄想たちの 墓標を建てるために,僕らは夢を食べる“バク”になるんだ でもさ、この夜が終わるまで 君と居たいから 最期くらい名前を付けてやるよ  届かないことは知っていた それでもすがりついていた 果たせなかった約束が僕を呼ぶけれど 出逢えなかった少年 揺るがないものがあるなら おおきな夢を食べ生きていけ  また逢えるのなら夢の先で会いましょう 夢の在り処から届いた約束
Answerココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行信じていたものは大体 灰と化して消えた いつもそうさ ゴール手前で振り出しに戻る  詰め込んだポケット かき集めた欠片で 何ができるだろう この瞬間に懸けている  騒々しいほど胸が騒ぐ そんな毎日を生きている こんな時代 僕らに立ち止まる暇はないだろう 想像の上を駆けて行け 勇敢な君となら飛べる 未来が僕らを待っている 世界が終わっても君と笑えますように  振り絞ったその声は 宙を舞って旋回した ラストダンスは君がいい 最後の願い届けよう  空っぽのポケット 壊れかけた欠片で 答えを出すのさ 君の答えを聞かせてよ  YESかNOかで答えおくれよ YESかNOかで答えおくれよ  YESかNOかで答えおくれよ 曖昧な返事ならいならいよ 君の答えを聞かせてよ 今すぐに  絶望の先で見た花も 君の中で咲いているなら もう怖いものなどこれ以上何もないだろう 騒々しい日々を生きてきた 勇敢な君だから翔べる いつでも僕らは祈っている 世界が変わっても君と笑えますように
君の魔法ココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行遥かな未来から君が理由くれた うそつきは僕の方 またこうして出会った  ここじゃないこと そんなの僕でも解っている 強くなる為の魔法を教えてよ  孤独な王様 あの砂漠の国で 昨日見たオレンジは空を淡く染めたよ  出会う前からどっかで繋がり合っていた 君と居ることを何より誇ります  今ここにひとつ、ふたつ また何かが生まれ 僕らは名前を付ける それを夢を呼ぶのかい 君は魔法唱えた
バタフライココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行一息でかき消した 僕の弱い魔法 坂道を転がって ほどけて消えた 何回だって 唱えてやるけど どうこうしたって届かない  あの街の街燈を 照らした君の 微笑みに会いたくて 追いかけて来た 触れてみたいと この手を伸ばすけど 手に取れそうで 掴めない  君は空を舞うきらめき 眠らぬ街で見た 孤独の愛と嘘 まだ醒めない 蝶の羽で 僕の上 空高く舞って  地上に降りたのは 僕が触れたから そんな姿だっけ もう飛べないのかい  最後の最後に姿見せた 臆病な君に 届けたい魔法がある 怖がらないで 笑ってほしいから 本当の自分を 解き放て  さあ、羽ばたけ 蝶の羽で いつかの微笑みに もう一度会いに来た 息も詰まる夜を越えて 来れるかい ほら近くまで  君は空を舞うきらめき 手を伸ばして確かめた 偽物 蝶の羽 それでもいいよ そばにいて 僕の上 空高く舞って
蝉時雨ココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行雨降りそうな空を見上げては 浮かべた夢 僕らは今、風を待っている あの雲揺らせ  誰もがみんな空を飛びたいと 思ったこと 一度はあるだろう そんな事ふと思い出して 時間は止まって 気付けば雨、雨  退屈と夢を転がして過ぎた時間で 誰かの声 微かに聴こえた 気がした午後  いつから君は そこに立っていて 同じ歌を 歌い続けてきたの どうやら雨の正体は 君の声だった 鳴り止んで 気付いたよ  居なくなってからじゃ サヨナラも言えないな もう一度聴かせてよ 僕も飛んでみるからさ 待っていて蝉時雨 もう少しだけ鳴り止まないで 優しい雨  繋いだものは 君のメッセージ いつまでそこで 雨宿りするつもり さあ、風向きが変わったな 夏が終わってしまう前に 僕らは今
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