粟子真行・大野裕司作曲の歌詞一覧リスト  20曲中 1-20曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
手作り飛行船ココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行・大野裕司夢の始まりには 必ず少年少女がいて 時間も忘れて これからの事を話したね  一度は手放した情熱の かけら拾って集めたら 心は正直だ 胸がまた温かくなる  未来灯すスイッチは すぐそばにあるけど 気づけていないだけ 自分で探すしかないよな  空を飛びたいなら これまでのことを数えよう 1つ、2つ、すべてが 夢への追い風だ 風船くくり付けた 手作り飛行船で どこへだって行けるはず きっと飛べるよ  忘れてしまった情熱も 消えて無くなったわけじゃない 寂しくなった心 またすぐに灯せるはずさ  夢と呼ぶには小さな 胸にあるささやかな箱 憧れ満たして 宝物にしようよ  翼が欲しいなら そばにあるものを数えよう 1つ、2つ、すべてが 羽になる準備してる その両手で泳げよ 星が降る大空を どこへだって行けるはず きっと飛べるよ  未来灯すスイッチは すぐそばにあるのに  空を飛びたいなら これまでのことを数えよう 1つ、2つ、すべてが 夢への追い風だ 風船くくり付けた 手作り飛行船で どこへだって行けるんだ 今だ飛ぼうよ
ロックスターに憧れてココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行・大野裕司ロックンロールで時が止まった あの日眉間を撃ち抜かれ 僕は生まれたのさ 今も覚えてる  流星のような 稲妻のような 魂の叫び 聞こえて しびれたハートに 炎が宿った  小さな円盤から出る音に 遥かな宇宙を見たんだよ  ハロー聞こえていますか? あなたのせいで 今ここにいるんです ハロー届いていますか? まだまだ鳴り止まないんです  夢なんてもんは 希望じゃなくて 不安を食べてでかくなる ゴールはどこだ 自分が決める  ただの小さな円盤に 変わらない情熱がつまってる  ハロー知っていましたか? あなたにつけられた 傷が痛むんです ハロー気づいていますか? もらった物は数え切れない  ハローハローハロー あなたのせいで 生かされているんです ハローハローハロー ロックスターに憧れて  ハロー聞こえていますか? あなたのせいで 今ここにいるんです ハローいつか会えますか? 会えなくたって歌うたうよ
贈り詩ココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行・大野裕司伝えたかった事 全部は言えなかったけど 今日は別れの日だから おめでとうと伝えよう  明日朝になったら 寂しくなるのは知っている 桜が散った春みたいだなと いつも思うんだ  初めて会ったときは君は よく道に迷ってたけど 別れの今日はとても 頼もしく見えるよ  この先も 君が笑ってられますように 元気で過ごせますように 贈り物をします これくらいしかできないから もしいつか 冷たい雨に打たれたって 自分を見失わないで いつも祈ってます 卒業おめでとう  悔しことがあった日は ひとり隠れて泣いてたね いつも時間はかかっていたけれど 進もうとしていた  空になった教室最後の チャイムが鳴ってる 時計はすでに新しい 時を刻んでる  本当は 忘れてしまっても時々 思い出して欲しいから 贈り物をします これくらいしかできないけど もしいつか 強い風に吹かれたとしても 願いが 叶いますように いつも祈っています どこへでも行けるよ  君が笑っていられますように 元気で過ごせますように 贈り物をします これくらいしかできないから  もしいつか 冷たい雨に打たれたって 自分を 見失わないで いつも祈っています 卒業おめでとう 贈り物をします この歌を君に
ミルクティーココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行・大野裕司踏切の先 見覚えのある学生服 横切った赤い電車 溢れ出した記憶  君となら全部 楽しいと思えた どんな瞬間だって ワクワクしてた いつまでもこんな風に 続くと思ったけど 叶わない願いも あることを知ったよ  手を握ろうとした 5時半のホームだ 発車ベルが鳴り 諦めたんだ ああ ドアが閉まっても 聞こえた気がした 「バイバイまた明日ね」  ああ 君が好きな歌 聴いて帰ろう 君が好きだから 好きになったんだ ああ 赤い電車に 揺られながら 優しい気持ちになれた  飲まなくなった ミルクティーを自販機で見たよ ストローを噛んじゃう癖 君を思い浮かべたよ  泣いて笑って 満たされていた それでもふいに 寂しくなった 土砂降りの雨の日は カバンを傘にして 走って帰ったな 今はもうできないけど  君が手を振って 電車は動き出す 夕焼け染まって 遠くなってく ああ 何でもない日々も 忘れられないな 「バイバイ また明日ね」  ああ 君が好きな コンビニメロンパン 君が好きだから 好きになったんだ ああ 寄り道をして 買いに行くんだ 軽いステップで帰ろう  ほら あの日と同じ 5時半のホームだ ただ君だけが 隣にいないな 言えなかった この気持ちは 甘くて苦い ミルクティーだね  時間を止めることは できなくて あの日と同じには 戻れない ああ 悩みながらも 満たされた日々が 今を支えているよ
少し長い話ココロオークションココロオークション大野裕司粟子真行・大野裕司海にぬけた 風に乗って 君の街へ行こう どんな言葉に 託そうとしても ふわり空に散っていく  晴れの日は 軽くなって 心も丸くなる 遠くに見える 小さな船に 大きく手を振ったよ  君に会えたら ワガママを言おう 普段は見せない君の ちょっと困る顔見てみたい  雨の日は 優しくなって 声がよく聞こえる 心のトゲも 波に埋もれて 青く滲んでいく  明日会えたら 夕日を見に行こう 雲に月が透けたら 少し長い話をしよう 少し長い話をしよう
RUNココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行・大野裕司ココロオークション突然降り出した雨に打たれ 笑える人が羨ましい 強くなりたいって願うだけで変われない  消えない触れられない傷のこと どうすることもできなくて 前に進めない理由にして安心した  こんな自分だけど 感動してたいんだ 誰にも惑わされずに 夢中になって生きてみたい  信じた正しさを貫ける勇気は どこにあるのだろう 探すのも怖いけど 傷だらけの靴じゃもう走れやしないと 決めるのは早い まだ紐は切れていない  大事に育てていた夢だった だけど花は咲かなくて 夢は夢のまま埃かぶって 時間だけ過ぎた  忘れたつもりでも 胸の奥が痛むのは 本当をわかってるから 他の誰よりもきっと  独りが怖いから流されて来たけど 自分が自分じゃない 寂しさと出会ったよ 泥だらけの靴がまだ走れるよと 語りかけるなら やり残したことがあるはず  大丈夫さ、君は君だよ 誰とも比べなくたっていい これまでの歩みは間違いじゃないから 怖がらないでほしい  理屈じゃなくて 心で向かえばいい 誰かじゃない 自分で決めろ  傷だらけの靴が走って来た道を 覚えてくれている 確かに進んでる 信じた正しさを貫ける勇気は 自分の中にしかない 世界にひとつの靴で走れ
アイデンティティココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行・大野裕司ココロオークション花を見て綺麗だと思えなくてもいいよ いいんだよ 夕陽を見て涙を流せなくてもいいよ いいんだよ  目に映る青が 誰かの赤でも その色彩を塗り潰さないで 君の目に見える景色疑わなくていい  好きなものすべて叫んでやれ その声積み重ねて自分響かせろ 違うところなんて誰にでもある 普通じゃないこと それ自体に価値があるんだ 迷わず生きる人に嫉妬してしまっていいよ いいんだよ 置かれている立場に苛立ってしまってもいいよ いいんだよ  抱いた負の感情 相手にぶつけても 本当は自らに問いかけている 君の弱い部分醜いと思わなくていい  外に向けた刃 行き着く先は 他人には届かずに自分に刺さるんだ 傷ついた心は必要なもの 本当に願うこと 知るための羅針盤なんだ  人と違うことは みんなそれぞれにあって 不安になって悩むのは 誰もが同じだ  好きなものすべて叫んでやれ その声積み重ねて自分響かせろ 違うところなんて誰にでもある 普通じゃないこと それ自体に価値があるんだ
タイムレターココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行・大野裕司ココロオークション歌が好きな子供だった 寂しくなるのがとても嫌いだった 友達より体が小さかった 置いていかれないように必死だった  ジャングルジム 仲間外れ 砂場でひとり遊んでいたね  泣くな少年よ 君が歌ってたから 今の僕があるんだぜ 進め少年よ 行きたい方へ行け 躊躇わずに 好きを曲げないでいてくれた 寂しいままの君にありがとう ロックバンドを組んだ ロックバンドを組んだんだ 大好きな歌仲間と 歌えるよ  周りより体が弱かった 優しくされたら嬉しいと知った できないことがたくさんあった できた時はたくさん喜んだ  友達が泣いてる時は 話を聞いてあげていたね  笑え少年よ 君が優しいから 今の僕があるんだぜ 進め少年よ 誰かのためでいい 躊躇わずに 痛みを分かってあげられる 弱いままの君にありがとう ロックバンドを組んだ ロックバンドを組んだんだ 君しか歌えないこと 見つかるよ  君は寂しがり屋で不器用で 優しくていつも歌っている 大人になっても相変わらず 迷いながらでも歌ってる そんな君の自慢になりたいんだ 今日も歌うよ
ハンカチココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行・大野裕司ココロオークションいつも優柔不断でナマケモノ ファミレスでメニュー延々悩んじゃう僕が 即断即決でした 出会ってしまったんだ 考える前にビビンときたんだぜ  どんな服着たって超可愛いね ダサいハンカチ使ってるのもすごくいい その瞳の住人に 僕はなりたいんです 申請したら許可くれますか  いたい いたい 胸が痛い どうかしたみたい 会いたい 触れたい あぁ  季節の花を調べるのも 花言葉暗記すんのも 会うたびひとつずつ披露するのも 君にカッコつけたいからです 眉毛の角度を変えるのも 部屋にアロマ置くのも 子供の名前妄想しちゃうのも 全部 君を好きになったせいです  この気持ちをポエムにしてみたら どこかで聞いたメロディーもできたんだ 即断即決でした ギターもポチったぜ もうすぐ届くんだ アロマと一緒に  いたい いたい 君と居たい どうかしたみたい 会いたい 触れたい あぁ  ポップコーンのLを頼むのも 車道側歩くのも 終電を先に調べとくのも 君に優しいと思われたいからです 星座占いを見ちゃうのも 毎晩腕立てするのも 恋愛系の記事を読んじゃうのも 全部 君を好きになってしまったせいです  いたい いたい 胸が痛い どうかしたみたい 会いたい 触れたい 言いたい あぁ  春の訪れを知ったのも 雨が上がったことも 明日が来ることが嬉しいのも 全部 君が笑ったからです 借りたままのダサいハンカチ 返さないでいるのは 描かれたキャラに嫉妬しているから 全部全部全部全部 君が好きだから  こんなラブレターの下書きを 書いたけどやめた やっぱり明日 君の目を見て伝えるんだ
向日葵ココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行・大野裕司どうしてるって 電話してみたけど 元気だよ 元気の無い返事 向日葵より 笑う君はどこだ いつもの君じゃない わかったよ  夕立はいつも 突然やって来る 今度は僕が傘になろう  向日葵 ただ 太陽を見つめてる 光の方へ 手を伸ばしてる できることはそんなにないから 今は そこで咲けばいい きっと雲は もうすぐ晴れるから 青空似合う 明るい声 聞かせて  赤い自転車 坂道は一緒に押した どこへでも行ける気がしたよな  不安や迷いで 歩けなかったとき 荷物を持ってくれたよね  向日葵 ほら 風に吹かれてる 折れることもなく耐えている 逃げ出さずに 向きあった君なら 大丈夫 ちゃんと進めている きっと明日は 風向きも変わるから 今の自分 いつか好きになれるよ  そうだ ご飯を食べに行こうよ Tシャツも欲しかったとこだし まだ知らないこと たくさんあるよ 世界は美しいはず  向日葵 ほら 太陽を見つめてる 光の方へ 手を伸ばしている できることは そんなにないから 今は そこで咲けばいい きっと雲は もうすぐ晴れるから 青空似合う 君の笑顔 見せて
今日もわたしはココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行・大野裕司ココロオークション呼吸して歩き出して おなかがへって眠った 空眺め立ち止まって 雨に降られたりして  風に吹かれながら できるかぎり遠くへ  桜の花に 今日も君は 見惚れましたか 君の名前を 今日もわたしは 呼びました  なんでもない話をして ばかだなあって笑って ときどきのごめんねと ありがとうを忘れない  遅刻しても大丈夫 たまに涙流したら なんだってよくなるから  蝉の鳴く音 今日は君に 聞こえましたか 君の名前を 明日は呼べるか わかりません  最後の最後の日 しわしわの手を握って さよならしたくないって 泣きながら笑って 必ずまた会おう 叶わない約束して 今までを抱きしめる そんな生き方をしたい  誰かのことを 今日も君は 思いましたか 君の名前を 今日もわたしは 呼びました  今日もわたしを 生きました
ハローグッバイココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行・大野裕司ココロオークション誰と出会っても 別れがよぎる 出会わなきゃ良かったが 口癖なんです  でも今度だけは そうは思えなかった はじめてそんな 人に出会った  帰り道を 並んで歩こうか この夕焼けは 君にどう映るの  ふっと 風が吹いて 君の髪を揺らした なぜか君の手を 握っていたよ ハローグッバイの果てに やっと辿り着いた こんなに離したくない 今を見つけた  失うことの 痛みはつらいけど 人は出会いと 別れを繰り返す  同じ気持ちに なるのは難しいから 君と見る全部を 覚えておくんだ  もう少しだけ 並んで聴こうか 分け合ったイヤフォン 歩きにくいけど 不自由なこと それが愛なんだ  どんな 思い出にも 決して負けないような “今この瞬間”が ここにはあるよ ハローグッバイの果てに やっと辿り着いた 忘れても忘れはしない 君に出会えた  イヤフォン外して 綺麗だと笑ったね この夕焼け空が なくならなきゃいいのに  ふっと 風が吹いて 君の髪を揺らした 消えてしまいそうな 君の手を握るよ ハローグッバイの果てに やっと辿り着いた こんなに離したくない 今を見つけた
かいじゅうがあらわれた日ココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行・大野裕司ココロオークション誰の心にも住んでるはずの 君のかいじゅうが今日あらわれた 突然鳴り響いた君の泣き声 僕の知らない君を見たんだ  誰にも言えなかったこと 僕にぶつけてくれた 嫌いになんてならないよ さらけ出してくれて嬉しい  くしゃくしゃにゆがんだ君の顔が かいじゅうみたいだ やっと会えたね 隠しごと僕らにはいらないよ ずっと隣を歩いてたいから  僕の心にもソイツはいる たまに出てきて困るけど 本当の自分を見せずにいたら ふたりの距離は縮まらない  改札の前待ち合わせ 日曜の朝は雨 東京タワー登って見た景色より 素敵なもの見れた気がする  涙流して叫ぶ君はかわいいね こんなこと言う僕は いじわるかな 僕が君のかいじゅうと戦うから 我慢しないで叫んでいんだよ  もしもまたかいじゅうあばれだしたら 受け止めるから 安心してほしい 話したいこと全部話せたかい 君の味方でいつもいるから
妖精のピアスココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行・大野裕司ココロオークション僕と踊りませんか なんて言えるはずもない 目が合ったその瞬間 心を奪われた  その踊り方で どんな風に生きてるか 少しわかる気がしているよ  君のピアスが揺れるたび 燃えていくこの心 柔らかなその仕草に 今夜僕は恋をしたんだ  こんな気持ちになって 自分自身驚いてる 眠っていた僕が 呼び覚まされたよ  僕らはじめから 交わらない二本の線 壊せるような強さが欲しい  君のピアスが光るたび きらめいたこの心 君に出会って変わっていく 今夜僕は恋をしたんだ  夜の果てまで君を 連れ去りたい 僕だけのものにしたい 叶うはずない  君のピアスもう揺れない 最後の曲が終わった 踊ろうよって言えなかった 僕はちょっと寂しいけど  君に出会えて良かった 新しい僕になれそうだ さよなら妖精のピアス 君が生きる明日に幸あれ!
砂時計ココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行・大野裕司ココロオークション書きかけの歌と 出しそびれた手紙 ちゃんと謝れなかった友達  あの日誓った自分に なれているんだろうか 時間足りないと まだ言い訳してる  テーブルの上砂時計が 砂の粒落としてく ひとつひとつが終わりに向かって 僕らの命刻んでいく  何をしてもしなくても カウントダウンは始まってる 何気なく見上げた空 この一秒を忘れない  ある日隕石が落ちて 地球がなくなる前に この愛を君に伝えられるだろうか  君に会いたい 君に会いたい 話すことなんてないのにね  人は想い出を作りたくて シャッターのボタン押すけど 本当に欲しい君との今は 写真には残せない  何をしてもしなくても カウントダウンは始まってる 何気なく流す涙 あの一秒を忘れない  君といるこの時も カウントダウンは始まってる 何気なく手を握った この一秒が永遠になる
少年と夢ココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行・大野裕司ココロオークション旅の途中拾った ポケットの中の宝石 あぁ まだ今は原石 大事に抱えて運んでく  そんな石ころに 価値はあるのかと 馬鹿にされても 捨てないでいる  少年はそれを夢と 名付けて運ぶことにした 輝く時が来ると信じながら 磨き続けた  落としてかけてしまった 形が変わった宝石 傷がついた原石 どれくらいの価値を失くしたろう  こんな石ころが 何になるのかと 自問自答を 抱え続けた  大人になるとその石は 先に進む邪魔をした 少年はその夢を 忘れることにした  荷物減らして 身軽になった だけど 笑うことは 少なくなった  ある日 引き出しの奥に宝石 見つけた時 心震えた  大人なった少年は もう一度石を取り出した 憧れと誇りが その心強くした  どこにも売っていないような 自分だけの宝石を 磨き続けるのさ この旅が終わるまで 終えるまで  もうずっと磨いてきた 大切なものを眺める瞳は宝石
musicalココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行・大野裕司ココロオークションさぁ 演じるんだ ステージの上 感じたすべてをぶつけてみないか さぁ 歌うんだ 幕が降りるまで 君しか歌えない歌があるよ  台本通りにいかないな 未来のページは誰も知らない それでも進む物語 生きた証を刻みたいんだ  誇りたい自分を 伝えたい想いを 震わせたい心を 探すための舞台だ 前を向く勇気と あの月明かり 抱きしめた涙と この星を歩こう  さぁ 演じるんだ ステージの上 感じたすべてをぶつけてみないか さぁ 歌うんだ 幕が降りるまで 君しか歌えない歌があるよ  自転車転んで擦りむいた ビニール傘越しの虹の橋 同じ夢追いかけたあの夏 もう会えないあの人の声  涙も笑顔も背負ってきたから 命の奏で方を 僕らは知っている 観客席に 誰もいなくとも  生き様を鳴らせ 傷跡を誇れ 世界にひとつの 君のミュージカル 孤独の旅も 物語に変えて 世界に響かせろ 君のミュージカル  与えられた使命があるよ 宇宙の声を聞くのさ 君が君をやめないのなら きっと 生まれた意味が見つかるよ  さぁ 演じるんだ さぁ 歌うんだ 君が主役のミュージカルだ さぁ 演じるんだ さぁ 歌うんだ その人生はミュージカルだ さぁ 演じるんだ さぁ 歌うんだ たったひとつのミュージカルだ  台本通りに行かないな 未来のページは誰も知らない それでも進む物語 生きた証を刻みたいんだ  さぁ 演じるんだ ステージの上 世界にひとつの君のミュージカルを
景色の花束ココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行・大野裕司ココロオークションいつか見てた夢を 叶える為 旅にでるよ 次の電車で 僕は行かなくちゃ 山の緑だとか 君の笑顔だとか 浮かんでくるのは そんな場面ばっか  駅のホームで 手を振る君 窓の外 いつか こんな日が来ると 覚悟していたよ  どうか元気で 笑顔でいてね 僕の声 聞こえなくたって 怖がらないで 大丈夫だよ 忘れないから 忘れないで  想い出 詰め込んで どこまでも行くのさ 僕らしか知らない 抱きしめた 景色の花束  川沿いでこぼこ道 歩く ふたりならば せせらぎの音だって メロディーになった  大人になって 忘れてしまうだろうけど 一緒に摘んだ景色の花 なくさないから  どうか元気で 笑顔でいてね 君の姿 見えなくたって 寂しくないよ 大丈夫だよ 忘れないから 忘れないで  夕焼け空と 伸びた影 河原で拾った へんな石 音楽みたいな 虫の声 それから それから  どうか元気で 笑顔でいてね 僕の姿 見えなくたって もし忘れても 大丈夫 また 出会うための さよならだ  想い出 詰め込んで どこまでも行くのさ 僕らしか知らない 抱きしめた 景色の花束  いつのときも いつのときも 僕のそばに 景色の花束
線香花火ココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行・大野裕司ココロオークション君のよりはやく 火の玉が落ちたらいいのに この線香花火が照らす 君をずっと見つめていたいから  この火が消えたら お別れしなきゃいけないね 君が無理して笑うから さよならも言えなくなるよ  いつの間にか 夏の風に 君を見失って 見つけ出した時には もう遅かったみたい  綺麗だ 綺麗だ 最後の線香花火 ふたつ並べた 思いが 今 燃えて消えていく さよなら さよなら いつか終わりが来ると どこかで感じていたけれど 気づかないふりをしてたんだ  明日バスに乗って 遠くの街へと行ってしまう 君を止めることができない こんな弱い僕でごめんね  伝えたい事は 抱えきれない程あるのに 君はそのままでいてねとか そんな事しか言えず  忘れない 忘れない ふたりの線香花火 同じ気持ちで いることは 難しいんだね さよなら さよなら 僕ら紡いだ日々が 火花になって 地面に転がっていくのを見ていた  消えない花火って 無いのかな 考えてみたけど いつか終わりが来るから 今が愛しいんだよな  綺麗だ 綺麗だ 最後の線香花火 ふたつ並べた 思いが 今 燃えて消えていく 愛おしい 美しい 光 焼き付いたまま 僕は見つけた この胸に 消えない花火  最後の火が落ちて 僕らの夏は終わったね 残された暗闇の中で 微笑む君が僕には見えた
なみだココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行・大野裕司ココロオークション黙っていたって分かるよ うまくいかなかったんだろう カッコつけるのはやめて 全部話してよ さぁ  いつも強がってばっかで 体に良くないと思うな 俺ん他は誰もいないから 素直になればいい  泣いちゃおうぜ 泣いちゃおうぜ 俺が 一緒に泣いてやる 吐き出そうぜ 吐き出そうぜ ここで一度 リセットしようぜ  今こんなに苦しいのは 逃げ出さないでいるからで そんなお前なら新しい 道も見つかるさ あぁ  実はお前の生き方 羨ましいと思ってた ラクに行こうぜ どこまででも 今日くらいいいよね  泣いちゃおうぜ 泣いちゃおうぜ 俺が一緒に泣いてやる 吐き出そうぜ 吐き出そうぜ ここで一度リセットしようぜ  最高の友はいつだって わさびみたいな関係で 2人ならどこへだって行ける 刺激しあって 罵りあって  最高の友はいつだって 優しさと勇気くれるもの 寿司でも行こうぜ 奢るから 元気出せよ 本気出せよ  泣いちゃおうぜ 泣いちゃおうぜ 俺が一緒に泣いてやる 吐き出そうぜ 吐き出そうぜ ここで一度 リセットしようぜ  泣いちゃおうぜ 泣いちゃおうぜ 涙 流させてやるよ こんな風に こんな風に 俺とお前 刺激しあって
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