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粟子真行作曲の歌詞一覧リスト  24曲中 1-24曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
手のひら VIVI Ver.ココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行交わした言葉は遠くなってく 僕は笑ってみたけど 伸ばした手のひら 掠めた花びら 君の声は少し震えてる  いつもの道がやけに短く 感じて仕方がないのさ 出会った頃とは 違う僕らは 少しは強くなれたかい  今溢れ出した僕たちの 想いはきっと いつかの風に乗って 過ごした季節を追いかけた 最後に何を語ろう  辿った糸が紡いだ気持ちは 未だにポケットの中 出会った頃とは 違う僕らだ 少しは優しくなれたかい  それぞれの場所へ散り散りに 目印はここに置いておくよ またこの季節に咲く時は 強く優しくありたい  桜の花びらが散った後で また逢えるかな 霞んで見えない 君の後ろ姿 止めていた時計の針を 動かす時が来た 振り返らず行くよ  今溢れ出した僕たちの 想いはきっと いつかの風になった 過ごした季節を抱きしめて 最後に何を語ろう
夏の幻ココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行僕らは夢を見たんだね 今も醒めないでいるよ ずっとさ 一緒にいられる気がしてた あの空に憧れた  この手と手繋いでいられたなら 今見ている景色も違ったかな  君がいたこと 嘘みたいだな 夏の夜空に 浮かべた君の幻  ねぇどうして 君の姿が 今も彷徨っているよ 二人出逢った街で 君と同じ匂いの 人を見かけたよ  この季節になると思い出す 追いかけた言葉は空の彼方  君といたこと 嘘みたいだね 花火が照らす横顔をずっと見ていた  見上げた空はあまりに広く いつもより近いような気がした ソーダ水に溶けた甘い香りが漂って 夢から醒める  君がいたこと ここにいたこと 花火の音に 消された 君の声 君といたこと ここにいたこと 夏の夜空に 浮かべた 君の姿 消えてく 夏の幻
雨音ココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行あいも変わらず雨模様 「君のせいだね」 ビニールの傘を差し出して 嬉しそうに言う  アスファルト 水たまり 飛び込んだ 足音が 鳴らすのは君のメロディー  夏の雨になって 君はやって来て 水飛沫上がって 雨粒が光って 世界はまわる 君が連れてきた 何もかもが 僕らの時間を止めたなら ふたり 二度と来ない 今を生きていた  相も変わらず雨予報 僕のせいかな あのベランダのシャツも まだ濡れているけど  気の抜けたサイダーは 今の自分と重なった どこへ行った君のメロディー  夏の風はきっと 君を連れて行ってしまったね カゲロウが揺らいで この想い溶かして季節は巡る 短い夏が終わる時の 寂しさは知らなかったから ひとり 二度と来ない 今を生きていた  時が経てば忘れてしまう 僕らはそんな生き物らしいんだ ホタルみたいに 光っていようよ また会えたときに 思い出せるように  夏の雨を待って 君を見つけるよ 水飛沫上がって 雨粒が光って 世界は回る 君が置いていった あのメロディー 耳をすませば聴こえる もうすぐ二度と来ない 僕らの夏が来る
星座線ココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行大丈夫かい 元気でいる 君のことだから 無理していないかい 離れ離れになったから 言えることもあるんだ  君が好きな小説を 今になって読んでみたよ こんなこと考えていたんだね あの時気付いていれたらなぁ  いつだっけ君が 星を見たいと言った日 無理やり手を引いて 連れ出してくれた  満天の星 あの夜のこと覚えてるかい 空に指でなぞった ふたりだけの星座 どこまでも まっすぐな瞳の輝き 君が見ているすべてが 僕には眩しかった  誰かの言葉気にして 歩き方も忘れていないかい 転んでも笑っていた 君のこと羨ましかった  過ぎていく日々の中 失くしたものがある 自分らしくいるのは 難しいよね  満天の星 あの夜のこと覚えている 君がくれたすべてを 繋げてここにいる どこまでも まっすぐな瞳の輝き 今も僕の手を引いて サインをくれるんだ  なりたかった自分は 欲しかったものは 何のため飛び出した ここは誰の世界だ 知れば知るほど怖くなって 見えなくなっていった たくさんのこと これからのこと  満天の星 あの夜のこと思い出そう 今はもうなぞれない ふたりだけの星座 どこまでも まっすぐな瞳で見つめよう 君のいない明日を できるだけ遠くまで  輝いて 今を生きている僕ら 誰かの光になる  どこまでも まっすぐな瞳の輝き 今はもう会えなくても こんなにも眩しいんだ
スノーデイココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行今夜雪が降るらしいと 君は嬉しそうな顔してる  こういう時決まって 予報は外れるよ 隣で君はふくれてる  寒いねって 君はマフラーに顔を埋めて そうだねと 僕が差し出した 手を握ったんだ  冬が来なければいいのに ずっと毛布にくるまっていたいね  寒いのは嫌だけど 雪が降るならいいの ほら雪が降ってきた  きれいだな 君は埋めていた顔をあげて そうだねと 楽しそうに はしゃいでいる  この雪が積もったなら どこへ行こうか くだらない話に 頷きながら 君と歩いていたい  雪は降り続いてる  君がいる冬なら 悪くないって思えるんだ この雪が溶けても ふたりが続きますように  寒いねって 君はマフラーに顔を埋めて そうだねと 僕が差し出した 手を握ったんだ  こんな日々が 幸せだって 今 気づいたんだ
M.A.P.ココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行なりたいものは何だっけ 行きたい場所あるんだっけ 忘れるくらいに いつだって迷子 居心地良い日々に埋もれて 切り出せないままの別れ 置き去りにした しわくちゃの地図  泣きたいくらい欲しかった 夢の続きは何だっけ 滲んだインクじゃ どこへも行けないな  誰もが自分だけの地図を 握りしめて  ここじゃない ここじゃないと呟いて 何度も消した現在地 さよなら繰り返しながら その地図を辿ってきたんだ  なりたいものを思い出せ 行きたい方に歩きだせ 心震える ものはなんだっけ 失うのが怖くなって 今にしがみついてきた 抜け出さないと 変われないままだ  かすかな光 頼りに  叶えたい 叶わないの狭間で 涙も出ない現在地 進むことをやめた時に この地図は紙切れに変わる  思いの強さに潰されそうになる 迷いながら 失いながら 進め 地図がなくたって 僕らは生きていけるのに 無いほうが 楽に生きられるのに 何度も足跡を塗り潰して それぞれ自分だけの地図を抱きしめる  叶えたい 叶わないの狭間で もがき続けろ現在地 目的地は遥か遠く 目指すこと自体 意味があるんだ  ここじゃない ここじゃないと呟いて 自分を生きる現在地 さよなら繰り返しながら その地図を辿って行くんだ
ジグソーピースココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行色んなことあったよな 長い間生きてきたな 思い出ひとつひとつが パズルのピースみたいに光る  欲しかったピースもあれば 望まなかったピースもあった それを全部繋いできた 僕の空白埋めてきた  恐竜が好きだったこと はじめて手を繋いだこと コーヒーが苦かったこと 星がきれいな夜のこと  日常はいつも無様だけど 思い出になればカラフルだ  この世界に散らばった 欠片を集めたら 今の僕になる 不恰好なカタチでも 様々なピースを並べて生きている  君とさよならした日 流した涙の跡 あんなに悲しかったのに 今ではキレイに映る  これから出会うだろう未来たち 予想できないどんな感情  泥だらけの哀しみも 瞬間の喜びも すべてが僕のもの 誰だって未完成だ 自分というタイトルのパズルを埋めてゆく  全部拾っていく 終わりまで持っていく 全部繋いでいく 自分だけのジグソーピース  この世界に散らばった 欠片を集めたら 今の僕になる 誰だって未完成だ それぞれのピースを並べて生きている  この命が終わる時 このパズルができた時 空から眺めよう 不恰好なカタチでも これが僕なんだ その絵は誇らしい
地球の歩き方ココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行僕は宇宙の旅人 遠い星からやって来た 貰った命のパスポート 期限は書いてあるけど読めない  言葉覚えて 気持ちを知って 寂しい夜には星を眺め 心育てて 人を好きになり ふられて傷ついたりした  わからないだらけのこの地球を 知りたくなった 自分で探す 地球の歩き方  好きなこと探して 何かに夢中になれたから この広いほしのどこか 愛するたったひとりが見つかった  君に出会って 君に恋をした 僕らふたりはどこか似てるね 君がいるなら 寂しくなくなった ここに来た意味が分かったんだ  家族が増えたら 守るものができて 僕らを強くしてくれるはず 君と泣きたい 君と笑いたい ずっと君のとなり歩いていたい  いつかこの地球を去る時が 必ず来るんだ ふたりで良かったと 思わせるから  life is beautiful  出会えて良かった この地球で
フライサイトココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行触れようとしたその瞬間に 光って消えた あのきらめき憶えてる 上昇気流に乗っていけ 覚悟を決める 自分だけ見える目的地  あきらめたとき 墜ちてしまうなら 終わりの来ない旅を続けよう  さぁ行こうか 今よりも高く遠く 行き交う哀しみに逆らいながら 操縦桿握ったら 会いたかった自分に会いに行こう  もう随分長く飛んできた 自分の街が 小さく遠のいていく 幼かったあの日の 笑い声も 泣き顔も全部忘れよう  ここはどこだろう 管制塔聞こえるか いつの間にかみんないなくなった  笑われようとも いくら傷ついても 揺るがないものひとつだけあればいい 操縦桿握ってんだ 無理だと言われたって離すことはない  映る空に浮かぶ雲 何よりも自由だな 目的地目指す 誰もがパイロット それぞれの軌道で今を生きていけ  さぁ行こうか 今よりも高く遠く 行き交う哀しみに逆らいながら 操縦桿握ったら 会いたかった自分に会いに行こう  今ここにいる意味を見つけに行こう そして笑って旅を続けよう いつか辿り着くことを祈りながら  さぁどこへ行こうか さぁどこへ行こうか
バースココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行君の声聞こえて 迎えに来たんだよ 寒くはなかったかい 涙は拭いてくれよ  君の鼓動をもっと 誰よりそばで聞かせてよ  はじまりのうたが 鳴り響く 世界中に 今 叫びたい ここに居ることを 伝えてる 消えないように  この星この時を 選んで来たんだね はじめて見たとき なぜだろう泣きたくなった  今日は君のバースデー 生まれてくれてありがとう  はじまりのうたを 奏でよう 世界中に 今 叫びたい ここに居ることを 伝えよう 世界中に ほら 響かせて 生まれた意味は 知らなくても ここに居るだけでいいよ 君に見て欲しい 景色がたくさんあるんだ  世界が始まった日 流れ星が降った日 誰かを好きになった日 忘れはしないよ 君を見つけた日
4月1日ココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行4月のはじまりの日 僕の前に現れて 魔法の杖かざして 世界を描き変えた  退屈な僕の街に降る ラムネの雨  連れてってよ 夢の世界へ 嘘の世界へ 眩しすぎるほど 輝いている 君は誰  こわれたオルゴールは もうずっと鳴らないままで 忘れてしまっていた 笑い方ってこんなだっけ  春の風に揺れている サクラの雨  連れ出してよ 君の世界へ 魔法の世界へ また会いたいから うまく騙されてあげるよ  絵になるその嘘 4月によく似合うね  連れてってよ 夢の世界へ 嘘の世界へ 眩しすぎるほど 輝いている 君は誰 君がいなくても 僕の世界が続いてくように 忘れてしまっていた 僕のうたを鳴らすよ  バイバイ エイプリル バイバイ エイプリルフール バイバイ エイプリル サンキュー エイプリルフール
スパイダーココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行誰よりも高く登って 何よりも速く駆けていけ 暗闇に スパイダーがひとり クモの巣を張って 潜んでいる  繋がっていないと僕がいないと しがみついた夜に 張り巡らせた糸で 何もかもを つかまえてきた きれいなものたくさん 集めてきたつもりが ガラクタばかりで笑った 欲しいものは すべてすり抜けた  誰よりも高く登って 何よりも速く駆けてきた 部屋の隅に スパイダーがひとり クモの巣を張って 待っている  宝石みたいな輝きは いつかのビンのかけら 金、銀色の首飾りは 消えて無くなった 絡まってしまって動けない この世界をうらんだ 張り巡らせた糸は 噛み切れない 錆びた鉄の味 きれいなガラクタが 僕のこと笑った この罠がとらえたのは 他でもない 自分自身だ  繋がっていないと僕がいないと しがみついた夜に 張り巡らせた糸で 何もかもを つかまえてきた きれいなものたくさん 集めてきたつもりが ガラクタばかりで笑った ほつれた糸 錆びた鉄の味 欲しいものは すべてすり抜けた
Rainbowココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行いくつも伸びる 分かれ道から たくさん迷って 選んで来たんだね  いつだって風の中にいて 目を凝らした きっとこの道で大丈夫 言い聞かせて歩く  失くしてみないと 気付かないこと 戻れないと知って 分かったこと  今の君が行きたい方へ 進めばいい 怖かったのは 目を背けずに見つめたから  嬉しいことも 悲しいことも 君が手にした虹色なんだ 拾ったものや 失ったもの すべて君のためにある 何を描こう 君を描こう  ここはまだきっと 旅の途中 すり減らしたものは 踵だけじゃない  今の君が行きたい方へ 進めばいい 傷付いたのは 強くなりたいと君が願うから  迷ったことも 悩んだことも 君が戦った証なんだ その手のひらで 掴んだ虹が 君のことを導くよ 何を描こう 君を描こう  足跡がいつか教えてくれる 選んできた道が美しいこと  嬉しいことも 悲しいことも 君が手にした虹色なんだ 知らないうちに 描いてきたね 君が選んだ生き方を 君を描こう 何を描こう 君を描こう どんな色をしてる
ヘッドフォントリガーココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行調子どうだい ヘッドフォンミュージック 絡み合ったひもをほどけ 退屈そうな毎日は両耳でかき消して 迷ってる時間はないぜ 近未来のスーパーシューター 新しい武器手に入れた 引き金に手をかける  こんなはずじゃない 繰り返してる 声にならない声が 鼓膜に張り付いている  真っ逆さま 堕ちて行って そこで出会った 天使たちと 流れるようなダンスステップで 時間を忘れて踊るのさ ここが天使か地獄かなんて どうでもよくなっちゃうような 瞬き程の瞬間を 撃ち抜く術を考えてる  週末の天気予報と押し殺した感情と 欲しかったアイデンティティーは 弾丸に詰めこみ 放て  まるで自分の事と重なるような感覚 生まれた意味ってなんだっけ 考えるの忙しい  神様だって知らないような 瞬き程の瞬間に 煌めくようなターゲットを 狙い澄まして3秒で放て  真っ逆さま 堕ちて行って そこで出会った 天使たちと 流れるようなダンスステップで 時間を忘れて踊るのさ ここが天国か地獄かなんて どうでもよくなっちゃうような 愛すべき今をロックして その弾丸に祈りを込めて 君の銃声響かせろ  君もどうだい ヘッドフォンミュージック 新世界のスーパーシューター 退屈な日々にサヨナラを 引き金に手をかける
イノセンスココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行曖昧な生き方で滲んでしまった環境線 誰かの真似をしたわけじゃないが気づけばここに居た 夢なんてないよ 笑えるほどちっぽけだ ここに立っているその意味は? 誰かに何かに求めてきた 感じるか その色は滲むことのない光 心の奥深くから頬を伝わった  リズムを刻みだす心臓 歩みは止めないで ここに立っているその意味を 自分の手でつかみ取る日まで 終わりのない旅は続くのさ 降りやまない雨の中を ずっと歩いてきたからか この涙にも気づけなかったみたいだな ああ  生まれたての感情 離さないでいてくれよ 消えないで どうか消えないで 突然の雨にも暖かさを感じられるよな そんな日々を生きたい  感じるか 生きているか ちゃんと歌は歌えるか ここに居る 君が居る それだけでもう十分だな この星を君と行こう まだパレードは続くのさ 最初から心の奥で待っていた色 頬を伝う涙
迷子のクロムココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行溜め込んだ想いは 言葉にできないまま 何処かへ消えて行った NOとは言えないから 自分に嘘をついて ただの歯車になる 心擦り減らしては 傷ついて 誤魔化しながらも回る 誰かの為になら進めるような そんな気がしたから この場所を選んだよ 何にでもカタチを変えて この世界を生きて見せるよ  あくまで俯瞰的に 感情は表に出さぬように 傷つかないで進むよ 手段 多分もう無いよ 僕はもういないよ 心の奥に閉じ込めたのさ 今更必要だなんて 呼び出されても困るよ 記憶の片隅で見つけたものは ガラクタみたいなもんだった そうかこれが始まりだった 誰もがはぐれないように ただそれぞれの居場所探していた  世界の歯車はここで廻る 呼ばれた方へ行くよ 僕は僕の為にここで廻る 正しさや間違いがわからなくなる日もあるけれど 何にでもカタチを変えて こんな世界を生きて見せるよ たった一つの答えをだすために 今日も誰かの歯車は廻る
ハルカココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行遠くで 聴こえるベルが刻んだ午前10時 緑の街が窓を鳴らしてファンファーレ どうかしていた 君の笑顔で気付く いつか見たような 景色ほら見せてあげる 飛ばないつもりかい 君の覚悟に触れて 知らなかった自分と会えたよ ここで  ちぎれた夢が空を覆って夜になる 溶けてく街が 君をさらってしまう前に出かけよう どうかしているな 君の影を探している  今は消えないでハルカ遠い国から 呼び寄せたんだ 儚い幻  揺れて灯火 僕の覚悟に触れる 知らなかった自分と会えたよ 消さないように進め 僕らの命燃やせ ここで 君と出逢うため
ナゾノクサココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行最弱最小大泣き虫 怖くて怯えていた 最大級の他人作って 後ろから覗いて 黒く淀んだ視界の中 世界が歪んで見えた 「オマエ、チイサイクセニ。」 こっちを見下すナゾノクサ  霞む鉄塔に揺れる交差点 歪んだ世界で白く 眩しくて綺麗で ありのまま生きる  歪んでしまった世界の端で僕はひとり 震える声はもう 誰にも届きはしないさ 嫌いで嫌いな僕な僕 まだ隠してる 怖くて俯いた ふと見出した光  ずいぶん前に嫌になって 僕は僕を諦めた 目指していたものは?そういやそんなものあったっけなぁ  滲んだ目にも映るコンパス 向かうべき方へ進め どうやらこの道で正しかった  歪んでいたのは僕の方か世界の方なのか 確かな事なんて ひとつもないように思えた 嫌いで嫌いも僕な僕 まだ怯えている 怖くて隠れていた 本当の自分を見た  君の世界を見せておくれ 手と手を取り合えたなら答えが分かるさ  今、目の前で開いたドア 歪んだ世界は消えた 一つだけ見つけた 確かなことは  歪んでいたのは僕の方だ 世界の方じゃない 今なら分かるよ 本当の僕はここに居る 歪んでいたって僕は僕だ その存在が僕を変えた ああ 弱くても 僕は僕を続けたい
ワールドココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行小さな灰色の蝶を追って 幾つも眠れない夜を越えた 蜃気楼の先で見た 鐘の音は今日もまた 止むことはなかった  幾つも 星は光って瞬いた いつでも この場所を照らしてきた 願い人に祝福を 旅人の合図は 君に 聞こえただろうか  大地を揺らせ 星の声を聞け 眠るには早いだろう 勇気の詩よ 君と共にあれ  花の色や木の香り 土に還って空を目指す 風に溶けて雨になって 新たな命が宿る いつか死んでしまっても 心はそう ここにある あの鐘を鳴らすのは  大地を揺らせ 星の声を聞け 眠るには早いだろう 勇気の詩よ 君と共にあれ 一人荒野に立つ君に問う 聞こえるか あの歌が いつだって 君と星を巡る
夢の在り処ココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行小さい頃に見た 幾つもの妄想たちが 抱えきれないほど 集まって重くなっていった 叶うことのない それらは窮屈そうに 名前を呼ばれるのを ずっと待っていた  ここに立つだけで精一杯 揺れ動く日々の代償に 差し出したものは不釣り合いだ まだ足りないと言う つまらないこの世界を 揺らせよ君のビートで ちいさな夢を見て生きていけ  今日も叶わない 幾つもの妄想たちの 墓標を建てるために,僕らは夢を食べる“バク”になるんだ でもさ、この夜が終わるまで 君と居たいから 最期くらい名前を付けてやるよ  届かないことは知っていた それでもすがりついていた 果たせなかった約束が僕を呼ぶけれど 出逢えなかった少年 揺るがないものがあるなら おおきな夢を食べ生きていけ  また逢えるのなら夢の先で会いましょう 夢の在り処から届いた約束
Answerココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行信じていたものは大体 灰と化して消えた いつもそうさ ゴール手前で振り出しに戻る  詰め込んだポケット かき集めた欠片で 何ができるだろう この瞬間に懸けている  騒々しいほど胸が騒ぐ そんな毎日を生きている こんな時代 僕らに立ち止まる暇はないだろう 想像の上を駆けて行け 勇敢な君となら飛べる 未来が僕らを待っている 世界が終わっても君と笑えますように  振り絞ったその声は 宙を舞って旋回した ラストダンスは君がいい 最後の願い届けよう  空っぽのポケット 壊れかけた欠片で 答えを出すのさ 君の答えを聞かせてよ  YESかNOかで答えおくれよ YESかNOかで答えおくれよ  YESかNOかで答えおくれよ 曖昧な返事ならいならいよ 君の答えを聞かせてよ 今すぐに  絶望の先で見た花も 君の中で咲いているなら もう怖いものなどこれ以上何もないだろう 騒々しい日々を生きてきた 勇敢な君だから翔べる いつでも僕らは祈っている 世界が変わっても君と笑えますように
君の魔法ココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行遥かな未来から君が理由くれた うそつきは僕の方 またこうして出会った  ここじゃないこと そんなの僕でも解っている 強くなる為の魔法を教えてよ  孤独な王様 あの砂漠の国で 昨日見たオレンジは空を淡く染めたよ  出会う前からどっかで繋がり合っていた 君と居ることを何より誇ります  今ここにひとつ、ふたつ また何かが生まれ 僕らは名前を付ける それを夢を呼ぶのかい 君は魔法唱えた
バタフライココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行一息でかき消した 僕の弱い魔法 坂道を転がって ほどけて消えた 何回だって 唱えてやるけど どうこうしたって届かない  あの街の街燈を 照らした君の 微笑みに会いたくて 追いかけて来た 触れてみたいと この手を伸ばすけど 手に取れそうで 掴めない  君は空を舞うきらめき 眠らぬ街で見た 孤独の愛と嘘 まだ醒めない 蝶の羽で 僕の上 空高く舞って  地上に降りたのは 僕が触れたから そんな姿だっけ もう飛べないのかい  最後の最後に姿見せた 臆病な君に 届けたい魔法がある 怖がらないで 笑ってほしいから 本当の自分を 解き放て  さあ、羽ばたけ 蝶の羽で いつかの微笑みに もう一度会いに来た 息も詰まる夜を越えて 来れるかい ほら近くまで  君は空を舞うきらめき 手を伸ばして確かめた 偽物 蝶の羽 それでもいいよ そばにいて 僕の上 空高く舞って
蝉時雨ココロオークションココロオークション粟子真行粟子真行雨降りそうな空を見上げては 浮かべた夢 僕らは今、風を待っている あの雲揺らせ  誰もがみんな空を飛びたいと 思ったこと 一度はあるだろう そんな事ふと思い出して 時間は止まって 気付けば雨、雨  退屈と夢を転がして過ぎた時間で 誰かの声 微かに聴こえた 気がした午後  いつから君は そこに立っていて 同じ歌を 歌い続けてきたの どうやら雨の正体は 君の声だった 鳴り止んで 気付いたよ  居なくなってからじゃ サヨナラも言えないな もう一度聴かせてよ 僕も飛んでみるからさ 待っていて蝉時雨 もう少しだけ鳴り止まないで 優しい雨  繋いだものは 君のメッセージ いつまでそこで 雨宿りするつもり さあ、風向きが変わったな 夏が終わってしまう前に 僕らは今
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