| CROSS ROAD片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 山田貴洋 | お時間ありますか? 知らない男がついて行く 雨の中 か弱そうな女 ちょっと急いでるんで 早足で差をつけた 路上に置き去りになったごみは 誰も気にはしないほど あぁ虚しくて 本当は濡れてしまった毛並みみたいに もの凄く汚れてるんだ こんなに渦巻いている この街は私に似ている 邪魔しないで 騙したりしないで 迷惑なんだよ 親切にされても ただ立ち止まって 誰か そこで聴いて 迷惑って言わないで ここで歌わせて 一人前のオーダーで全部半分こなんて したくないよ 未熟なんで か弱そうに見えた? 売るものは何もないよ 魂を描くのが好きなだけ 今日はもてはやされ 廃れて 消えてく 大きなポスター あぁ 味気ない 赤から青に流れ 真っ直ぐの道に迷って それでもきっと 迷ってない ここには夢はないけど どこかにきっかけがあるのなら 邪魔しないで 騙したりしないで 迷惑なんだよ 親切にされても ただ立ち止まって 誰か そこで聴いて 迷惑って言わないで ここで歌わせて 不安 期待 嬉しい 哀しい 何もかも交差してく 知らない 見えない でも信じたい 怯んだ心強くしてく 邪魔しないで 騙したりしないで 迷惑なんだよ 親切にされても ただ立ち止まって 誰か そこで聴いて 迷惑って言わないで ここで歌わせて どうかまだ行かないで ここで歌わせて |
| ぺんぺん草片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | | とんとんとん 肩を叩く ぺんぺん草をつんで来た 嬉しそうに母がつんで来た とんとんとん 肩たたき 単身赴任の父は今日はいない だけど今日も母が布団を敷いている だけど今日も父の布団を敷いている ラララ…あなたに全てを捧げます とんとんとん 階段を上がる “学校よ 早くしなさい” “うるさいな もう今日は行かないよ” 最近はバイトばかりで 帰宅してすぐ寝てしまう でもなぜいつも勝手に部屋を片付けるの? ねぇ、やめて 勝手に部屋を片付けるの ラララ…あなたに全てを捧げます ラララ…あなたに全てを捧げます とんとんとん 肩を叩く ぺんぺん草をつんで来た 嬉しそうに母がつんで来た とんとんとん ハートみたい ぺんぺん草がかわいいね それはまるで母みたい。 |
| 小石は蹴飛ばして片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | ワンツーチー5 | つまらないつまらない 古い考えはもうやめよう もうじき新しい波がやって来るから 一皮むけても空っぽじゃないわ! 至らない至らない 私に必要なもの つまずく石と転がる岩と愛の手 心配するなら タクシー代払って! 病んだ世界を見上げて見下ろしていつだって 受け止めてくれたのは部屋のベット 難しいことはとっぱらって 木陰でちょっと愛し合いたいの あたしが知った喜怒哀楽も 君が嘆いた憂鬱も 小石と一緒に蹴飛ばして 空高く笑い合いたいの 明日何が起きたって今日のあたしに悔いはない 至らない至らない私に必要なもの 慎重に橋を渡って でも衝動的でいたい 心配するより黙ってみてて 病んだ世界を見上げて見下ろしていつだって 涙拭うのはお気に入りのクッション 難しいことは蹴散らして そこらでちょっと歌いたいの 思ったようにお好きにどうぞ ただ溜まりきった憂鬱を 小石と一緒に蹴飛ばして 空高く笑い合いたいの 明日何が起きたって今日のあたしに悔いはない 大きなボーダーラインをたどって 右へ左へ はみ出して そんな勘違い 気付かせて バラバラになって ひとつになって ここに来て 最高のテンション! 難しいことはとっぱらって 木陰でちょっと愛し合いたいの あたしが知った喜怒哀楽も 君が嘆いた憂鬱も 小石と一緒に蹴飛ばして 空高く笑い合いたいの 明日何が起きたって今日のあたしに悔いはない 最高のテンション! |
| からっぽ片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 石崎光・片平里菜 | 東京 甘えてんな もっとちゃんとやれよ こんなもんでいいだろって なんとなくこなして 疲れて帰っても 何もない 誰もいない 当たり前 昨日の残り あたためても 味わえなくて 国道沿いに 部屋を借りて 何のために ここにいるんだろう もう限界だ いつもそばにいて 一緒に見て たわいもないことで笑っていたい 約束して 小さなことでいいから この街に ひとりでいたくないよ お願い、今はまだ行かないで 東京 売れないならもう好きにさせてくれよ 型にはまるな もう昔のことだろ 言い訳ばかりで 何にもなれなくて あなたのところに逃げたくなるの 青い看板には 高尾山 終電はとっくにないし 行けるわけないか いつもそばにいて 一緒に眠って おはようって起こしてあげたい つなぎとめて 頼りない糸でいいから この街にひとりでいたくないよ お願い、今から迎えに来て 欲しいものなんて 売ってない 似たものばかりで 嘘みたい 余裕がなくて 優しくなれない からっぽ からっぽ からっぽな 東京 あなたがいない いつもそばにいて 一緒に食べて 美味しいねって向き合いたい 喧嘩もして 嫌になって ごめんねってすぐに仲直りしたい いつもそばにいて 一緒に見て たわいもないことで笑っていたい 約束して 小さなことでいいから この街にひとりでいたくないよ お願い、今はまだ行かないで |
| ラブソング片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜・須藤優・玉田豊夢・戸高賢史 | どうした そんなもんか うなだれていられるのも 今だけだ 思ったよりも ずっと 強いから 厄介な動物だ ラブソングばかり 独り歩きした 私はそんな 甘い子じゃない 次の電車に乗り換える間 くたばれって 吐き捨てて 歩いた そんな歌を聴いて なんになるの?助けてほしい 今更 今からでいい 私たちはいつでも 後の祭り ラブソングばかり 独り歩きした 世界はそんな 甘いわけじゃない 帰り道に 揺られている間 知らない人を知らないフリした イヤフォンで耳を塞ぐ 見たくないのに ちらつく 広がるイメージを阻む 全部 壊そう 本当のことは どこに隠したの? ラブソングばかり 独り占めした 世界はまだ 愛を歌えない 最終電車に乗り継いだ 私はそんな甘い子じゃない ラブソングばかり独り歩きした くたばれって 吐き捨てて 歩いた |
| あの頃、わたしたちは片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | | 誰かまた とりとめのない暴言を つぶれたシューズを 今日も はき捨てる 帰り道 伸びる影が 消えないうちに やっと自分の存在を確かめる 誰にも言うなよ いちいち言うなよ 好きでやってるわけじゃない 傷を悟られぬよう 虚栄心が顔を出す 居場所が欲しいだけの あの頃、わたしたちは 叩きつけてはねかえる 苛立ちが おさまるところに 今日もおさまっていく いつも通り 群れたがり 臆病者は 咎めることも出来ずに 立ちこめる 誰にも言えない 痛みをおさえる 大人にはわかるわけない 排除されずにいるには 立ち回る顔を持つ ひとりが怖いだけの あの頃、わたしたちは チャイムが鳴る 不規則な足並み 階段を駆け上がる 好きで生きてるわけじゃない 傷を悟られぬよう 虚栄心が顔を出す 居場所が欲しいだけの あの頃、わたしたちは |
| 舟漕ぐ人片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 須長和広 | 風よけを探しては ほかの誰かになりたかった でも気付いてた 本当はずっとあの頃の自分に戻りたかった 心の帆を張って どんな風も受け入れて 船を漕ぎ進めていく 波打つ明日へ 優しくなりたくて ただ 水平線を横切る心細さに怯えて 抱きしめてほしくて まだ 見えない岸辺に 待つ人が 待つ人がいるのだろう 悲しみが押し寄せた 切り捨てながら生きることは 減っていくだけの日々とは 少し違う気がしてた 心の地図広げて 赴くままたずねた 赦すことがまだ出来ない ちっぽけな僕は 大きくなりたくて ただ 水平線に航路は残らない 抱きしめられなくて まだ 遠い岸辺に 待つ人が 待つ人が 波に揺らされて 迫る問いかけを投げ捨てて うつろな月を映し出すほうへ もう 強くはなれなくて ただ 守るためならきっと海のようになれるよ 僕が見た景色を まだ見えない岸辺に 待つ人が 待つ人が いるのだろう |
| あの場所で偶然片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | | 向かい側で聴いてくれた あなたを忘れられない 人が溢れたこの町で あたしを見つけてくれた 無地のTシャツに ぼろぼろのスニーカー 田舎じみたこんなあたしだけど 立ち姿に一目惚れ もう会うことはないのね 会話さえろくに出来ずに 嫌われちゃったかな 思い違いとかわかってるよ でもいまだけ夢を見させて もう一度あなたを見たい ねえ お願い 時が経てば忘れてしまうでしょ? だから曲を書くね オシャレなモデルさん あなたは 真面目で優しい人 遠い人 綺麗な彼女がきっといるんでしょう あの場所でもう一度偶然会いたいよ 思い違いとかわかってるよ でもいまだけ夢を見させて 着飾るのは苦手なんだ ごまかせない方の色 心細いのこの街は だからもう一度見つけて 立ち姿に一目惚れ もう会うことはないのね 会話さえろくに出来ずに 嫌われちゃったかな 綺麗な彼女がきっといるんでしょう あの場所でもう一度偶然会いたいよ 思い違いとかわかってるよ でもいまだけ夢を見させて |
| ながれぼしのうた片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | | もうだめだ もえつきて おちてゆく おちてゆく くらやみに かがやくには じぶんを しんじることさ そうだ、さいごに またたいて だれかのねがいを つかまえて おさなかった こいが しみになり おいてゆく あかるみに でることは じぶんを ゆるしてゆくことさ そうだ、さいごに きづいてほしい だれかのねがいを つかまえて もうだめだ もえつきて おちてゆく おちてゆく |
| この空を上手に飛ぶには片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 伊澤一葉 | わたしは今、空に浮かんでる 重たいほどの 夢を乗せて 息をひそめて あの窓際で 遠いどこかに 憧れてた この空を上手に飛ぶには 出来るだけ全力で走らなきゃいけない 飛び続けるには 汚れたこの羽も広げなきゃいけない この空を上手に飛ぶには |
| デイジー片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 石崎光 | こんな時間に 携帯鳴ってるよ なんで出ないの? 何隠してるの? あなたはいつも 優しい嘘ついてごまかして バレなきゃいいって わからないとでも思ってるの? 全部とは言えないけど そのくらいお見通しよ まだわたしは若くて 経験も浅くて 子供に見えるんでしょ? ねえそう思ってるんでしょ? でもあなたいつもこう言うの すぐに強がる私に せめて自分の前だけでは 女でいてほしいって だからそうしてるの わからないとでも思ってたの? 他の誰よりあなたを見てきたのよ わからないふりするのは 他の誰よりあなたを信じたいからよ 携帯鳴ってるよ 何で出ないの? あなたがくれた花の香りを 毎日つけてるの すごく気に入ってるの その鼻先を 通り過ぎるたび 思い出してほしいの 甘くて幸せな時を だってあなたあの時言ったのよ 匂いは記憶だよって せめて 自分の前だけでは 可愛くいてほしいって だから そうしたのよ 忘れてるとでも思ってたの? 他の誰よりあなたが大切なのよ 忘れてほしいのは 私以外の他の誰かのことよ 思い出してほしいの 甘くて幸せな時を 携帯鳴ってるよ 何で出ないの? |
| オレンジ片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜・渡辺拓也 | 渡辺拓也 | 君がいないとさ 物足りないんだ 君が笑わないとさ なんかつまらないんだ 悲しい出来事はなにひとつなければよかったけれど 今こうやっていられること 出会えてよかったよ ありがとうなんてさ いくら言ったっていいんだ ありがとう ありがとう 本気にありがとう 君がいてくれて 悲しい出来事はなにひとつなければよかったけれど 今こうやって笑えること 出会えてよかったよ また必ずいつか別れは来るから その日のために今日は涙はとっておいてよ 悲しい出来事はなにひとつなければよかったけれど 今こうやっていられること 出会えてよかったよ 悲しい出来事はなにひとつなければよかったけれど 今こうやって笑い合えること 出会えてよかったよ また必ずいつか別れは来るから その日のために今日は涙はとっておいてよ 君がいないとさ 物足りないんだ ありがとう ありがとう 本当にありがとう 君がいてくれて |
| サマーキャンプ片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | | 嫌なことは 火花と一緒に消えた なんでもないことを話そう 皆で 今年 最後の夏は少し寂しくて なんでもないことが 幸せな日々 落ちた 流れ星が 瞳に 落ちた 肝心な時に 願い事は出て来ない 楽しそうな 笑顔が好き その目が 私を見てなくても くたびれた街灯の下で 皆笑う なんか諦めそうになる 好きな人が 好きな人がそこにいて なにげない仕草に期待してる 言えやしないよ 言ってしまいたいことが 波風に吹かれて 飛んで消えてく 見えた 深い宇宙が 瞳に 映った 肝心な時に 言葉はついに出て来ない 頼もしい姿が好き その手が 私に触れなくても 熱すぎた砂浜の熱が 伝わってく そんな 真夏のキャンプ 思い出を焼きつける前に 写真に閉じ込める前に もっと長引かせて 夏を終わらせないで 楽しそうな 笑顔が好き その目が私を見てなくても くたびれた街灯の下で 皆笑う なんか 諦めたくない そんな真夏のキャンプ |
| lucy片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 石崎光 | 海に花火にデートに 今年は何を着て行こう? バイト帰りに寄り道 なんかいいのないかな? これも可愛い あれも欲しい 試着してみたいな その前にお財布と相談 値札見てビビっちゃった 去年の服は気分じゃないしって 携帯いじってぼんやり眺めてたら ドキドキ出会ってしまった 今までの自分に飽き飽きしてるの Tシャツ ワンピ スカート スキニー いろんなコーデで 試してみよう ドキドキ出会ってしまった 新しい自分にワクワクしてるの もう待たない 我慢できない トキメキがもったいないでしょ せっかくこんな晴れたのに 昨日から彼と喧嘩中 空の青に負けちゃいそう どんより わたしはブルー でも今日の運勢は気分次第でしょ って鏡の前で笑顔を作ってみた ドキドキいいこと起きそう 今までの自分とはちょっと違うの チークに リップ キラキラのシャドウ いろんな色で 試してみよう ときどき嫌なことあるけど 引きずらないで笑い飛ばさなくちゃ ウィンクしたら メイク完了 トキメキを忘れたくないでしょ 今年の私はなんかいい感じ 「ねえ 早く行くよ」って 彼の手を引いた ドキドキ出会ってしまった 今までの自分に飽き飽きしてるの Tシャツ ワンピ スカート スキニー いろんなコーデで 試してみよう ドキドキ出会ってしまった 新しい自分にワクワクしてるの もう待たない 我慢できない トキメキがもったいないでしょ |
| 姿片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | コトリンゴ | 2度と帰らない 夕日を見送る 影を引きつれて 遠ざかってく 温かな家を後にして どこへ向かうの? 無口な背中が語ることを 今はもうわかるのに わたしはあなたの泣いた姿を 一度も観たことがない 父の姿 真っ暗闇の街に 前照灯が射す 涙を飲みこんだ 星がこぼれ落ちた 穏やかな時を抱きしめて 戦いに行くの? 無口な背中が語ることを 今はもうわかるから わたしはあなたの生きる姿に 何度も愛を学ぶ 父の姿 新しい朝と 番った夜 生まれて初めて 私を見た日 どんなふうに 喜んだの? どんなふうに 悲しいの? 影を引き連れて遠ざかってく 父の姿 |
| 子供時代片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 石崎光 | Hey brother どうしてそんな目で見るの? 少し昔は泥だらけになって遊んだだろ? 願いは彼方に 古びてしまったトレーラーハウスで小さく生きてく 願いが叶って 古びた思い出 誰の目の奥にも小さく生きてる 子供時代 子供時代 手を繋ぎたい Hey brother どうして手放すのを怖がるの? 出会いがいつでも待ち構えているはずだよ 憂いは彼方に やつれてしまったトレジャーハンターは新しい旅に出る 憂いに寄り添って 景色が変わるよ 誰の胸の奥にも静かに生きてる 子供時代 子供時代 続きを知りたい 泣いてる子も 笑ってる子も 今すぐそこから出て来てよ どこに行っても 何をしてても 心配ないよ 願いは彼方に 古びてしまったトレーラーハウスで小さく生きてく 願いが叶って 古びた思い出 誰の目の奥にも小さく生きてる 憂いは彼方に やつれてしまったトレジャーハンターは新しい旅に出る 憂いに寄り添って 景色が変わるよ 誰の胸の奥にも静かに生きてる 子供時代 子供時代 どこまでも続いてる どこまでも続いてる |
| ラズベリータルト片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜・NAOKI-T・大知正紘 | NAOKI-T | いつか話したね 二人で暮らそうって 可愛い子猫が欲しいって 君は微笑んで 不意に繋いだ手 握り返してくれたね そばで過ごせるだけでいい 今がずっと続けばいい 密かに期待してたの 急に真剣な顔で 見つめるから怖くなって それ以上は言わないで 嫌い 嫌い 嫌い 嫌い 嫌い 大嫌い もうね さよならだ 運命じゃなかったよ 気の利いたセリフ 用意してよ 涙が無駄になる お願いよ でもね 本当は 永遠信じてた 長い間 待ち続けたのよ 幸せになりたい それだけなのに… 泣いて明け暮れて 一人で閉ざして 連絡も洗濯もたまってる 少し食べなきゃね 外に出なきゃねって 友達からのメッセージ ワンピース着ておめかし 背中のチャックが届かない 一人じゃ着られないほど 君がいてくれたらなって 余計に思い出しちゃって これ以上は聞かないで 辛い 辛い 辛い 辛い もう戻れない もうね 最低な人生 飲み干して 気が付いたら繰り返した朝 涙で溺れてく 助けてよ あのね 本当は 永遠信じてた 長い髪は もう切ってみたの 幸せになるため そうしたのよ 甘酸っぱい記憶で飾りつけられてく果実 もうね さよならだ 運命じゃなかったよ 気の利いたセリフ 用意してよ 涙が無駄になる お願いよ でもね 本当は 永遠信じてた 長い間 待ち続けたのよ 幸せになりたい それだけなのに… |
| 山手通り片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 石崎光・片平里菜 | 部屋に入れてあげなきゃ 濡れてしまうよ たたんでしまわなきゃ しわになるよ 急に降ってきた雨に 洗濯物がよぎる 急いで家に帰ろう でもなんでだろう タクシーを何台も見送って ずるずると歩く 山手通りが泣いている 濡れてしみになる道路 早くたたんでしまわなきゃ しわくちゃになっちゃう 山手通りが泣いている あの人への気持ちを 今はまだしまいたくない しわくちゃになっちゃう どうせなら捨て猫みたいに 帰る家もなくていいのに 誰か私を見つけて拾って 優しくしてくれないかな できるなら飼い猫みたいに いつでも心配されたい あの人が私を迎えに来て あたためてくれないかな 部屋に入れてあげなきゃ 濡れてしまうよって 早く拭いて乾かさなきゃ ほら、風邪ひくよって 泣き止まない雨に スカートの裾が重たくなる 引きずるのはもう辛い 赤いランプのタクシーが 一台、目について 手を上げる 山手通りが泣いている 濡れてしみになる道路 早くたたんでしまわなきゃ しわくちゃになっちゃう 山手通りが泣いている あの人への気持ちを 今はまだしまいたくない しわくちゃになっちゃう 泣いている山手通りを過ぎて行く |
| 冬の魔法片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜・渡辺拓也 | 渡辺拓也 | 真冬のものがたり 俯いたままふたり 冷え切った指先 繋ぎたいのに そこは 真っ白な天使が舞い降りてきた 街に魔法がかかった 出会った頃のようにふたりが 無邪気な姿で笑ってた 煌めく静寂 銀色の道を行く 急ぐ人の波に 離れないように 繋ぐ 真っ白な天使が舞い踊ってた 肩でそっと囁いた 子供の頃のようにふたりが 無邪気な姿で まっすぐな瞳が輝いてた 冬の魔法にかかった もう一度恋に落ちたふたりが、ほら 真っ白な天使が舞い降りてきた 街に魔法がかかった 出会った頃のようにふたりが 無邪気な姿で笑ってた |
| 東京の空に乗って片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | | 日の長さが身に染みる 帰り道 繋がっちゃいるけど すれ違うばかりで 上手く根を張れずに 吹かれてるだけ 東京は 東京は 変わってく 何を求めて? 東京に 東京に 影を落とす 誰か気付いて... だらしない 見当たらない どこに落としたかな? 面倒なことには 巻き込まれないように 早足で向かうのに 遠回りしてるだけ 東京は 東京は 変わらない 僕を残して 東京に 東京に 影を落とす 夕日に照らされて いつまでも あなたの子供だけれど もうこどもじゃないよ 新しい春風に乗って 咲く場所を探してる Lu lu lu lu lu...... |
| デザート片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | トオミヨウ | ふたり肩を並べ 同じ景色を眺めていようよ 見つめ合うのは夜にとっておくの だって特別でしょ あなたはわたしに夢中 君しかいないと思わせる でもまだ狩の途中 他の誰かにとられる前に 油断はしないでよ baby わたしはあなたのものじゃないわ 逃さないでよ baby いつか わたしはあなたのものになるわ 待って 通じ合えるまで 誠意を見せて 話して そして わたしを欲しがって 捕まえて もう離さないで |
| 明日には片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | トオミヨウ | 一握りの夢さえも信じられずにどうするの? 自分だけは、しっかりと握りしめてその目を輝かせて 明日には 明日には 明日には わたしはまだ 出来ないと決めつけるのも出来るよとそう決めるのも 自分だけさ、まっすぐに澄み切った心で歩き出して 明日には 明日には 明日には わたしはまだ 明日には 明日には 明日には わたしはいま |
| とり片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | | 扉は開け放たれたのに 外に出るのがこわいなんて 長いこと閉じ込められてた 小鳥のように臆病なんだ 飛び立ちたい 飛び立ちたい 飛び方を知らない 飛び立てない 飛び立てない 羽はついてるのに 扉は開け放たれたのに 外に出るのがこわいなんて 鍵はもうかかってないのに 中に入るのがこわいなんて 長いこと 飛び回ってた 渡り鳥のように臆病なんだ 帰りたい 帰りたい あの人に会いたい 帰れない 帰れない あの家はあるのに 鍵はもうかかってないのに 中に入るのがこわいなんて 扉は開け放たれたから 鍵はもうかかってないから |
| JUMP片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜・渡辺拓也 | 渡辺拓也 | 次は何をしようか なんて笑い合ってる 昔約束したことは もう叶えたんだし 他の友達はみんな ゴールに向かってる だけどわたしたちは 落ち着かないで遊び足りないね だって 楽しいほうがいい 今なら飛べる 怖がっていたら どこにも行けやしない 今しか飛べない 怖いことは やらなかった後悔 躍っていたい 遊んでいたい 思いついたらやってみたい 今が輝ける瞬間なの ほら新しい世界が わたしたちを待ってる まだまだ知らないことが たくさんあるんだし 辛い出来事もきっと 幸せに繋がってる だからわたしたちは 落ち込まないでパーっと笑いたいね だって 楽しんだもん勝ち 今だからやれる 怖がっていたら 何も始められない 今しかできない 怖いことは やらなかった後悔 恋がしたい 旅行したい なにかひとつやり遂げたい 今が一番若い時なの 転んで傷ついて痛みを味わったとしても 何もしないで楽をするのはもうやめた 間違いも失敗もあるからいつか笑い話になる だって 楽しいほうがいい 今なら飛べる 怖がっていたら どこにも行けやしない 今しか飛べない 怖いことは やらなかった後悔 躍っていたい 遊んでいたい 思いついたらやってみたい 今が輝ける瞬間なの |
| wash brain片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 石崎光 | いつでも思い通りにしたいなんて もうどこにも通用しない 手にした富を自分のためだけに使うなんて貧しい人 立ち入り禁止のフェンスには草木が強く絡みつく 私の街には 道がある 歩くのも止まるのも座るのも自由 何も押しつけないで それは気付けばwash brain 全て正しいんだもんね でもそれは私の答えじゃない no no no… wash brain 天まで届く塔を建てれば天よりも怒りに触れた 自分以上になろうとして 自分を捨てた コンクリートの街角には プラスチックみたいな笑み それでもここには言葉がある 笑うのも歌うのも叫ぶのも自由 何も決めつけないで 声を排除しないで 全て悪いんだもんね でもそれは私の答えじゃない no no no… wash brain ひとつ ふたつ 点が増えて 点と点が線になる 線と線が結びついて 大きな大きな基地になる 何も押しつけないで それは気付けばwash brain 全て正しいんだもんね でもそれは私の答えじゃない no no no… wash brain |
| 一日中片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 一日中 抱き合ってる 溶け合ってく音が響く 日焼けしてるその肌が わたしをさらに白くする 長いまつげがくすぐったいなって 近くでゆれていたい 一日中 抱き合ってる 交わっていく日が暮れる 耳元でやさしい声が わたしをさらに赤くする こんな時間がまた来ると願って 近くで夢を見たい 一日中 抱き合ってる 溶けあってく音が響く 日焼けしてるその肌が わたしをさらに白くする |
| 赤い目の空片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜・野村陽一郎 | 野村陽一郎 | 泣き虫 人のせい 嫌い 踏み潰されて以来 さらけ出すのが怖いよ 強がり でも甘えてみたい 君の特別には なれそうにないな 我儘ゆるして 赤い目の奥には 弱い自分の影が 燃え尽きて揺れる ねえどうしたいの? 金木犀の匂い 通り過ぎていった 大事なことなら 何度も言わなきゃ いつかは消えゆく 輝いた記憶 誰も振り返らない 口ずさむ歌 未完成 でも手遅れじゃない 恋に焦がれた夏も 分かり合えない今は 終わりたくないまだ 赤い空を流れた 浮き雲の影が 姿変えながら 旅を続けてた 変われない私を 置き去りにした ねえ、大事なことなら ちゃんと聞かなくちゃ 深く根を張って やがて色を変え 誰もがいつの日か 立ち止まるだろう 過ぎ去ってく人を眺め 惜しむことばかり囚われて あっけなくいつも終わってしまう 赤い目の奥には 弱い自分の影が 燃え尽きて揺れる 本当はわかってる 金木犀の匂い 通り過ぎていった 大事なことなら 何度も言わなきゃ いつかは消えゆく 輝いた記憶 誰もがいつの日か 口ずさむ歌 |
| Darling片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜・渡辺拓也 | 渡辺拓也 | 無駄ねダーリン わかってほしいだなんて 言ったらもう後悔してる 独りよがり 伝わらないこの声 閉ざしてしまう 君の言いなりで 怖くなるの 泣き出して 困らせても 抱きしめて 重なり合うたびに 擦り切れていくけど ダーリン わからないだなんて 言うならもう終わりじゃない 寂しがり 叶いそうにない夢 閉ざしてしまうのはやだ ねえ 曖昧な夜は どこに いけばいいの 当たり前に声に出して 伝えていた頃の 無垢な子供 ドアを開こう 泣きじゃくっても 当たり前に声に出して ありきたりな愛を交わすの 助けて欲しいの 君の言いなりで 怖くなるの 泣き出して 困らせても 抱きしめてよ 重なり合うたびに 擦り切れていくけど ダーリン 俯いた ひそかな願いを 伝えたい 伝わらなくても ねえ 曖昧な夜は どこに いけばいいの |
| 夏が待ちきれない片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜・村山☆潤 | 村山☆潤 | 髪がなびく 湿った風に 懐かしくて 心地よくて 零れそうなほどじゃないけど 星が出てる きらきら微笑む ねえいつになったら 言い出してくれるの? ねえいつでもいいよ わたしすごく素敵な気分 このまま 身を任せたい 君に抱かれたい 夜が待ちきれないよ そして 見つめ合いたい 君に騙されたい 夏が待ちきれないの こんな楽しい日は 眠れない 眠れやしない だから 今夜楽しいことしようよ しようよ 月が揺れる 重なり合う 君の指で あらわになる 零れそうなほど 満ちてく 涙声も ゆらゆら揺れてる ねえいつでもいいよ ふたりの世界が始まる このまま 身を任せたい 君に抱かれたい 夜が待ちきれないよ そして 見つめ合いたい 君に騙されたい 夏が待ちきれないよ こんな楽しい日は 眠れない 眠れやしない だから 今夜楽しいことしようよ しようよ |
| bloom in the city(album mix)片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 渡辺拓也 | この街にやってきたのは5年前のこと ひとりで生きること何もわからなかったよ 誰かがいるのが当たり前だった頃を ふと懐かしんでもさびしくなるだけだよ 今ここで花を咲かせて 誰にも気付かれなくても 今日もこの街を生きていく いつかわたしの居場所になる 誰かと出会い繋がっていく それがわたしの今輝きだした世界 困難な場所に咲くから麗しい このまま諦めて終わりたくはないよ 生まれ育ったふるさと家族が待っていても 夢見て砕けてそれでも戦う人必死に働いてる人 笑っているから好きだよ 一番星が光ってる ないものを数えるのはやめよう 今日もこの街は生きている 弱いわたしを強くする 誰かと出会い繋がっていく それがわたしの今輝きだした世界 困難な場所に咲くから麗しい 生きづらい 息もしづらい 何度も踏み潰されても たった一度くらい咲き誇りたい 今日もこの街を生きていく いつかわたしの居場所になる 誰かと出会い繋がっていく それがわたしの今輝きだした世界 困難な場所に咲くから麗しい |
| Howling wolf片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 石崎光 | 一匹でいたって悪かない 我が身守って噛み付いてやるさ 群れるより逆境を楽しみたいの そして恋に焦がれて狂って 慕う姿は遠く離れて 追いかけない見えなくなるまで見てたわ 彷徨う 荒野にも 月がある いつしかわたしは気付いた 悲しみに吠えろ 孤独を愛して 呼ぶ声が聞こえる そのうち仲間に出くわすさ 一匹にだけ見せていたい 適当な愛想は振りまかない 馴れ合いじゃない本気でじゃれ合いたいの そして恋に焦がれて狂って 涙でにじんで星がこぼれて 眠れない日は一途な夢を見てたわ 怯える 瞳にも 満ちていく いつしかわたしは気付いた 悲しみに吠えろ 孤独を愛して 呼ぶ声が聞こえる そのうち仲間に出くわすさ |
| 星空*片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | | 声を震わせながら 君は思い出の中 二度と戻らない朝 行こう もう一度 忘れないで 今日だけは 見上げた星空 悲しい記憶に フタをするとね 笑った あの人が 愛しい記憶まで 消えてしまうのよ |
| sunny(album mix)片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜・山本幹宗 | 山本幹宗 | 期待して待ってるだけじゃ 時間は遠のいて 手元を気にしてばかりじゃ 景色は通り過ぎて 目の前で誰か困ってる あたらしい恋がこっちを見てる 満員電車に押し込まれてく 嫌になる 疲れてる きっとわたしたちはいつも そんなふうに見落としてるんだろう ああこんなにも晴れた日は 光にまどろんで誰かと会って話したい ああそんな日があってもいいよ 悲しみのために生まれて来たわけないよ そう思ったっていいよ 人混み改札を抜けて 真面目にたどり着いて とりあえずコーヒー頼んで ぼーっとしたくって 噂話が飛び交ってる 別れ話二人俯いてる タイムラインは溢れかえってる 忙しい 騒がしいなあ ずっと心休まらなくて 流されていく自分にうんざりする ああこんなにも晴れた日は 光を吸い込んで誰かと笑い合いたい ああそんな日があってもいいよ 悲しみのために生まれて来たわけないよ 陽の光 眩しさに 影は深まり 消えやしないよ 今日も世界を見るのをやめてはいけないよ ああこんなにも晴れた日は 光にまどろんで誰かと会って話したい ああそんな日があってもいいよ 悲しみのために生まれて来たわけないよ そう思ったっていいよ そう笑えるほうがいいよ |
| 水の中で泳ぐ太陽片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | | のぞきこんだ水の中 太陽が泳いでいた 体中 輝かす 君の姿 高鳴ってた 君のキスが少し 焼けた潮風の味がした あつい空のまなざし きつく目を閉じたら まぶたの裏に赤い光 はじけて胸を焦がすから 遠い波のため息 恋にくらんでいた あの夏の日 |
| いつの日か片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | | 途切れた線路 故郷の海を 繋がる夢の続き 追いかけて 生きてる意味を 問いかけても 風すら知らないと過ぎていくだけ いつの日か いつの日か ただいまとその地に帰る日まで 生きてきた 生きてきた おかえりと大地に還る日まで いつの日か 悲しみの雨 吹きつけても 汗を握りしめ また耕して 笑顔の種を 絶やさぬためと 来年百姓は 目を輝かせ いつの日か いつの日か ただいまとその地に帰る日まで 生きてきた 生きてきた おかえりと大地に還る日まで いつの日か 途切れた線路 トンネルの向こう 開ける夢の景色 追いかけて 生きてく意味を 問いかけても 風すら知らないと通り過ぎていくだけ 今日も いつの日か いつの日か ただいまとその地に帰る日まで 生きてきた 生きてきた おかえりと大地に還る日まで |
| 予兆片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | OAU | 何も出来ない 嘆いたのは まぶたの裏に あの惨劇が 押し寄せるように 逃れる町 何が出来ると 問いかけた 嵐が去るのを待って 争いが終わるのを願った ただこんな夜にはあなたが無事でいてくれたなら これ以上なにも望まない これ以上 これ以上 これ以上 もう こんな時ばかり 祈りを捧げる私たちは 命の予兆に 耳を傾けずやってきた 空は色を変え 海は呼吸する 大きな 命の予兆が 目の前に広がる 今もまだ 嵐はいつか去るのに 争いが終わらないのはなぜ ただこんな夜にはあなたが無事でいてくれたなら これ以上なにも望まない これ以上 これ以上 これ以上 これ以上 これ以上 なにも これ以上 もう |
| ロックバンドがやってきた片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | | パンクロックがやってきた ロックバンドがやってきた わたしの町に ハードコアがやってきた ロックバンドがやってきた わたしの町に ひとりで崩れそうな日は どこへでもいいから行こうと思った ロックバンドがやってきた ロックバンドがやってきた わたしの町に わたしの心に ロックバンドがやってきた ロックバンドがやってきた 瓦礫の町に 誰かの心に 胸ぐら掴まれた気分だ はしたない言葉吐き出した どこへでもいいから行こうと思った ひとりで挫けそうな日は ライブハウスへ行こうと思った ロックバンドがやってきた ロックバンドがやってきた わたしの町に わたしの心に ロックバンドがやってきた ロックバンドがやってきた 泣いてた町に 誰かの心に 胸ぐら掴まれた気分だ はしたない言葉吐き出した 辛くてもいいから生きようと思った パンクロックがやってきた ハードコアがやってきた ロックバンドがやってきた |
| 風の吹くまま片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | | ここまでやっと 歩いて来たの 風の吹くまま 気の向くまま 身を任せりゃいいさ 悩んでないで とりあえず前へ 風の吹くまま 気の向くまま 身を任せりゃいいさ このままどこへ 果てまで行くの 出会い別れは 数知れず 元気にやっていくさ この先もずっと 歩いて行くの 風の吹くまま 気の向くまま 身を任せりゃいいさ 風の吹くまま 気の向くまま 身を任せりゃいいさ |
| 不幸自慢片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | | 男は確かに辛いんだね 泣きべそかいたらカッコ悪いなんてさ 惚れた女には弱いんだね 赤ん坊みたいに仕方ないね だけどたまには厳しくしないと だめな男も好きだけどさ ああ 不幸自慢ばっかききたくないよ 百回聞いたらもうわかったよ それより今どうしたいの? わたしと幸せになる気あるの? 自由な男はずるいよね 釣った魚に餌もくれないで 惚れた女の弱みだね 帰っておいで 仕方ないね いつもこうして甘やかすような そんなわたしもだめな女 ああ 不幸自慢ばっかききたくないよ 百回聞いたらもうわかったよ それより今どうしたいの? わたしを幸せにする気あるの? 不幸自慢ばっかききたくないよ 百回聞いたらもうわかったよ それより今どうしたいの? わたしと幸せになる気あるの? 幸せな話しようよ |
| 密かな幸せ片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | | 焼けたパンの匂いと 君が朝を知らせる 起き抜けにバターを塗って コーヒーとあくびをひとつ もうこんな時間 週末はどこへ何しに行こうか たまにはお昼までふたりでごろごろしてるのもいいな 密かな幸せ 感じていたい ふたりの暮らし いつまでも続け 些細なことさえ 抱きしめていたい ふたりの恋が 実を結びますように ごめんね 喧嘩のあと 君と夜の散歩 コンビニで甘いもの買って 仲直りの笑顔を見せて そろそろ帰ろう 平日は仕事山積みになって 甘えて困らせてばかりでだめだめしっかりしなきゃ 密かな幸せ 感じていたい ふたりの暮らし 嫌な日があっても 足りないとこさえ 抱きしめていたい ふたりの夢がいつか叶うように 完璧な演出より笑えちゃう思い出がほしい 誰にも知られなくていい 飽きるまでふたりでごろごろ愛し合いたいな 密かな幸せ 感じていたい ふたりの暮らし いつまでも続け 些細なことさえ 抱きしめていたい ふたりの恋が 実を結びますように |
| Blah Blah Blah片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | | 大人たちはいつでも 言うことを聞けと言うけど 子供たちのシュプレヒコールは聞き流すだけ まやかしの夢や希望 未来を奪う泥棒 地球が1つ 2つ 3つ いくらあっても足りないほど やめられない 止められない 石油付けの暮らし 不都合な現実を 認めない人々 聞こえはいいが その場しのぎ 無責任な話を そんな口約束じゃ ないのと一緒だ “No More Blah Blah Blah” 戯言を いつまでも まだ他人事 嘘の約束を よくも ミサイルごっこ Climate Silence 聞こえないのかい? “No More Blah Blah Blah” 戯言を いつまでも もうタイムリミット Just Now... 海面上昇 森林火災 プラスチックの海 核のごみ 汚染水 最終処分は不在 家を失い また災害 そして運転は再開 地球が3つ 4つ 5つ いくらあっても足りないほど やめられない 変えられない 便利で楽な暮らし 成功者や政治家たちは 英雄のような顔で プライベートジェット機に乗り込み大気を汚染 終焉の足音 チクタクともうすぐそこ まだ楽しみたいのと ワルツを踊る人々 “No More Blah Blah Blah” 戯言を いつまでも まだ他人事 嘘の約束を よくも 戦争ごっこ Climate Crisis 聞こえないのかい? “No More Blah Blah Blah” 戯言を いつまでも もうタイムリミット Just Now… 大人たちはいつでも 現実を見ろと言うけど 子供たちのシュプレヒコールは見過ごすだけ 黒塗りの事実と 未来に馳せる野望 地球が1度2度3度 いくら熱が上がっても やめられない 逃げられない 欲まみれな暮らし 権力者や政治家たちは ご満悦な顔で ロケットを打ち上げ ロボットと月へめがけ 箱舟へのチケットで いざ新しい故郷へ “No More Blah Blah Blah” 戯言を いつまでも まだ他人事 嘘の約束を よくも ミサイルごっこ Climate Silence 聞こえないのかい? “No More Blah Blah Blah” 戯言を いつまでも “Blah Blah Blah” 戯言を いつまでも まだ他人事 嘘の約束を よくも 戦争ごっこ Climate Crisis 聞こえないのかい? “No More Blah Blah Blah” 戯言を いつまでも もうタイムリミット Just Now… |
| Wild Planet片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | | ここで出会ったから 世界が広がったのさ 色とりどりな カタチを見つけたんだ 足りないことは 満ち足りた“今”だった 呼吸をしてみた 野生の惑星で もう一度見つめてみてよ 目の前の なくした宝石は 今でも輝いているから 探しに行こう どこまでも 泣いてた毎日が 今にも輝きだすから 見つけに行こう 君に届けるために 何度でも見つめてみてよ その心の奥を なくした宝石は 今でも輝いているから 探しに行こう ここにあるよ なくした宝石は 未来へと輝きだすから 探しに行こう 君に届けるために ここで出会ったから 世界が広がったのさ 巡る季節が 豊かさをくれたんだ 足りないことは 満ち足りた“今”だから 深呼吸してみた 野生の惑星で |
| ただ笑っていて片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | | どうして泣いてるの?ママ どこか痛いの? 小さいわたしに泣きついて 今も覚えてるよ ただ立ち尽くして 理由もわからなくて あれからわたしに悲しみがずっと染み付いてるんだ あのね ただ笑っていて ただ笑っていて ただ笑いかけてほしかっただけだったの だから ただ笑っていて ただ笑っていて ただ笑いかけて笑っていてほしかったの どうして怒ってるの?パパ 何か辛いの? 小さい団地で居場所もなくて 今も覚えてるの 部屋の片隅で 理由もわからなくて あれからわたしに悲しみがずっと染み付いてるんだ あのね ただ笑っていて ただ笑っていて ただ笑いかけてほしかっただけだったの だから ただ笑っていて ただ笑っていて ただ笑いかけて笑っていてほしかったの もう大人になったよ 今だからわかるよ でもあれからわたしに悲しみがずっとずっとずっと… 染み付いてるんだ あのね ただ笑っていて ただ笑っていて ただ笑いかけてほしかっただけだったの だから ただ笑っていて ただ笑っていて ただ笑いかけてほしかっただけだったの ただ笑いかけてずっと笑っていてほしいの |
| そんな神様がいるもんか片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | | どれだけ払えばいいの? いつか死んだらいけるの? それってそんなにいいところなのかい? どれだけ嘘をつくの? また隠し事をするの? それって本当にしたいことなのかい? 全部捧げよう 罪滅ぼしの賄賂を 喜んで受け取る 懐にしまう汚い政治家のような どれだけ払えばいいの? いつか幸せになるの? それがほんとうの愛だというのかい? どれだけすがればいいの? また売り払えばいいの? それって僕より大切なことかい? 与えて忘れよ なけなしのお金を 打ち倒してやる 助けてくれない汚い政治家のようさ そんな神様がいるもんか もしいるなら信じるもんか そんな天国が本当にあるのか 生き地獄を味わうような そんな神様がいるもんか もしいるなら信じるもんか そんな天国が本当にあるのか 生き地獄を味わうようさ そんな神様がいるもんか 僕は悪魔の子 神様から悪魔の子 僕は親不孝 でも子供の自由を奪う親 そんな神様がいるもんか もしいるなら信じるもんか そんな天国が本当にあるのか もしあっても信じるもんか そんな神様がいるもんか もしいるなら信じるもんか そんな天国が本当にあるのか 生き地獄を味わうような そんな神様がいるもんか |
| Tom Waits片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | | 全てに飽きたような気だるさで 吸い込んだ時の眉間のしわ 燻らせたタバコの煙が わたしの胸を焦がしてくの 愛だとか恋だとか都合のいいことに疲れてる 嗜めてそっぽ向いて言う “僕は君にふさわしくないから” 果たさなくてもいい気軽さで 触れられることを夢見てる 毎晩想って月の裏側へ 達してひとりベッドに沈む 愛だとか恋だとか都合のいいことに疲れてる 嗜めてそっぽ向いて言う “僕は君にふさわしくないから” 全てに飽きたような気だるさで 吸い込んだ時の眉間のしわ 燻らせたタバコの煙が わたしの胸を焦がしてくの 灰になるまでじりじりと わたしの胸を焦がしてくの |