AIKO作詞の歌詞一覧リスト 291曲中 201-291曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 合図 | aiko | AIKO | AIKO | OSTER project | ねぇ もっと好きって言ってよ 眠れなくなるくらい困らせてよ 愛の形を壊してしまってよ あなただけのものに作り上げて あたしをずっと見ててよ そしてこのまま連れてってよ 隣にいても夢を見るの そして胸に焼き付けるの 何度も上げてもらってぶつかってゆだねて 一緒にいられるなら どんな関係でもかまわないよ 上手く言葉にならない あなたの秘密になりたい 誰にも気付かれないように あたしを抱きしめて 必ず合図して あなたしか見てないから ねぇ たったひとつだけのこのかたまりを どうかあなたの ポケットの奥にしまい込んで そのまま指でふさいでしまってよ 涙が頬を通る 悲しいって事すら愛おしい 少しだけある距離がもどかしいよ 明日はどうなってるの 想いの熱でふらついて体温に触れて 同じ気持ちになれたら どうしようもない日でもしあわせだよ 優しい声しか知らない あなたの全てが知りたい 薄いシャツで透き通りバレた心を抱きしめて 帰りに合図して あなただけ見ているから 上手く言葉にならない あなたの秘密になりたいよ 誰にも気付かれないように あたしを抱きしめて 必ず合図して あなたしか見てないから |
| プラマイ | aiko | AIKO | AIKO | OSTER project | あいつより好きだったとか言わないで 今更の言葉に惑わされて情けない 今日逢いたいって言ってくれたら すぐ支度して飛んで行くから 離れられずに 離れたくても 目を閉じても閉じなくてもあなただらけ あなただらけ あなただらけ 性懲りもなく繰りかえす 度の合ってないコンタクトの向こうに ゲームの世界かこの世の果てか リセット押して生き返るの ぬくもりがまだ残ってるうちに 腕を回して なんとなく寄り道してキスをして コップに張り付く水滴が時計で 知らない間にこんなことになる すぐ気持ちなんて変わるんだから 意味があっても無意味になって 強がってもどうやってもあなただらけ あなただらけ あなただらけ 後悔じゃない吐きだした さび付いた言葉と涙がささる 一種の病か心の果てか そろった時に墜ちていくの 引き留めて払って掴んでもう離さないで 性懲りもなく繰りかえす 度の合ってないコンタクトの向こうに ゲームの世界かこの世の果てか リセット押して生き返るの 後悔じゃない吐きだした さび付いた言葉と涙がささる 一種の病か心の果てか そろった時に墜ちていくの 引き留めて払って掴んでもう離さないで |
| もっと | aiko | AIKO | AIKO | OSTER project | もっと もっと もっと もっと ねぇもっと そばにいたかったんだ 嫌いになればいい僕の事なんて忘れて 嫌いになる言葉ばかり並べてた 何も見えなくて全然良かったんだ 君の笑った顔だけでいいと思ってた 枯れて行く季節に花があって ずっと鮮やかで立っているから 摘んで僕だけのものにしたくって ちぎった所から黒くなって 僕の前から消えた君の心が消えた 「あたしはねあなたの事が好きなんだよ」 信じてられた瞬間は ほんとに瞬間で もっと もっと もっと もっと ねぇもっと そばにいたかったんだ いつの間に伸びた癖のある後ろ髪 緩やかに跳ねてどこに飛んで行った? 振り返るのは僕 前を向くのは君 重なった道で何度も確かめたのに 見違える程奇麗にならないで 陽射しの強い日のまつげの影 少しかすれた声を触った 全てを包み込んだ僕の腕 僕の前から消えた君の心が消えた 「あたしはねあなたをずっと見てたんだよ」 反らした視線の先で 愛の最後溶けた もっと もっと もっと もっと ねぇもっと 一緒にいたかったんだ 誰も知らなくても 明日が曇りでも 約束はなくてもそれでいい 少しだけ冷えた 君の手のひらを 温められたら 良かったはずなのに 僕の前から消えた君の心が消えた 「あたしはねあなたの事が好きなんだよ」 信じてられた瞬間は ほんとに瞬間で もっと もっと もっと もっと ねぇもっと そばにいたかったんだ もっと もっと もっと もっと ねぇもっと そばにいたかったんだ |
| 半袖 | aiko | AIKO | AIKO | OSTER project | きっとこの先まで行くとあたし腐ってしまうから この間をゆったり揺られて過ごして行きたい あなたの知らない姿に突然出くわして 涙が出たとき 好きだと確かめる 手が触れたら自然に引き寄せられる顎が上がるキスをする二人は半袖 あなたとすれ違いあたしは振り返る大切な言葉でもう一度確かめて 今日は声をまだ聴いていないな あなたも同じ様な事を 思っていたらいいな 繋がっていたらいいな そんなに急いでないけど早足で踏み込んでしまう 見えない気持ちを氷で閉じてしまいたい 本当に切なくてあなたに触れたくて 昨日決めた事が今夜は月の裏 気がついたら想ってる鏡を見て想像するあなたを見るあたしは半袖 体の奥まで息を吸って気がつく 今迎える夜明けはとても苦しいと あたしこれからあなたの事を どれくらい好きになるんだろう 計り知れない程 ずっと好きになるんだろうな 今日は声をまだ聴いていないな あなたも同じ様な事を 思っていたらいいな 繋がっていたらいいな |
| 問題集 | aiko | AIKO | AIKO | Kano Kawashima | なんとなく同じ時間いつも同じページを あたしはどうして見つめているの あの日に書き残した言葉をただ見つめてたの 気付いて乾いた胸が裂けた ここにある日常の景色に何色を塗れば変わるの 神様あの日を想うあたしのこの目をどうか 一瞬だけでいい 奪って下さい 遠くで鳴っているような幻を見てるような 握りしめた手のひら あたしは息が出来ない めくれないページが音を立ててあたしに言う 「ねぇ絶対破ったりしないでね」 そんなことしないからもう話しかけて来ないで 今からまた前を向くんだから 夢の中に立ってるあたしにあたしは今何を叫ぶ 斜めに倒した世界 見えてくる調子の良い 鮮やかな空に嘘吐きながら どうにか立っているなら全部壊してしまえよ だからね ちょっとさよなら もう一度夢を見るまで 駆け抜けるよこの道を今なら一番早く走れそう あたしの人生はいつもはじまり 変わりたいなら変わればいい 心に汗かく様な苦々しい思い出は少しずつ忘れてしまいなさい この体に刻んだ喜び悲しみたちよ 明日はきっと今日よりいい日でありますように |
| 蒼い日 | aiko | AIKO | AIKO | 川嶋可能 | 改札口抜け週末の人混み離れたあと並んで歩いた だけどここからは別々であたしはいつものとこで一度だけ振り返る 電車が陸橋を渡るその時願い事をする 幸せな瞬間も悲しみの蒼い日も また思い出すな 聞こえない 見えない 知らない ふりをただしていたね 一番星はずっと前に気付いてた そしてあたしたちだけを見ていた いつかあたしに教えてほしい あの日何を願ったのか 低い低い空の雲に風が吹き濃紺と重なり絵を描く あなたのその目の輝きも あたしの夢も それぞれある道のりも 遠回りつきあたり迷い下を向き涙こぼれても 必ずいつかまた逢える必ずいつか重なる 少し離れるね 元気でいようね 抱きしめてくれた熱い首に流れる優しいしるし 本当の言葉を2人だけの秘密を楽しい時を いつかあたしもあなたに話すね あの日何を言いたかったか また思い出すな 聞こえない 見えない 知らない ふりをただしていたね 一番星はずっと前に気付いてた そしてあたしたちだけを見ていた いつかあたしに教えてほしい あの日何を願ったのか あの日何を |
| 大切な今aiko | aiko | AIKO | AIKO | OSTER project | わかりやすい態度でみせて今日は一緒にいこう 二人の世界は夢の中でもずっとやはり二人きり 家の隅に生えてきたクローバー あなたのへたくそな絵 少し変わった時間を過ごそう 明日の事は誰も知らない 何かが空から降ってきても キスをした事があたしを包む 強く堅く ねえ今よ 大切な今よ 力の抜けた右手が好きそれで頬を触って 忘れかけていた様ないらないふりをしていた様な あなたといると胸の奥で涙がこぼれるよ これ以上ない時間を過ごそう あたしの想いは誰にも負けない 気まぐれな風がさらっていっても 声を上げたら羽が生えるわ 煙をあげて さぁ行こう 大切な今よ あなたに出逢えて見つけたあたしの目に 映った顔はこれ以上ない笑顔だった 明日の事は誰も知らない 何かが空から降ってきても キスをした事があたしを包む 強く堅く ねえ今よ 大切な今よ |
| かけらの心aiko | aiko | AIKO | AIKO | OSTER project | 一人暮らしを始めた十代の終わり 「ああ晴れ晴れする」と友達に言った だけど本当はとても勇気がいることで毎日夜が怖くなった 帰ると部屋が寒かった時 疲れてそのまま眠った時 慣れない冷蔵庫に入ったままの水も卵も夢も全部 ああいつまでもあたしにまとわりついて 妄想も不安もここで生まれて 飲み込まれてしまいそうな夜中3時に いつも帰るの始めの線へ ピアノの前に座って目をつぶって あなたもきっと今頃前見てるから 今日の星が10年輝いてますよに そして必ず一緒に見つけられますように 朝焼けが1日の終わりを知らせ まだ少ない車の音聞きながら 部屋の窓から少し背伸びをしては 気をつけてねと小さく声が漏れた だらしなく気だるい煮詰まった部屋の生活にもなんだか憧れてたよな だけどどこかで誰にも言えない宝物の大きな夢から目を背けていた 小さな悩みで1日ダメにするのは今も昔も変わらないままだな そんな風に思い返して笑える日が来ることこの時はまだ知らない 大きく息吸って目をつぶって あなたの前であたしも笑ってるかな? この歌のここはあなたに届けと夢中になって紡いだかけらのこころ ピアノの前に座って目をつぶって あなたもきっと今頃前見てるから 今日の星が10年輝いてますよに そして必ず一緒に見つけられますように |
| 好き嫌いaiko | aiko | AIKO | AIKO | 川嶋可能 | テレビを見ていた 隣で指輪をクセでまわしながら 「お腹いっぱいだよ」 だらしなく笑うあなたを睨んで ああ ああ ああ こっちを見ていた いたずらは視線の先のあたしに 他愛ない相槌 あなたとの月日示すシグナル ああ ああ ああ きらい すき きらい すき やっぱきらい ああ ああ ああ きらい すき きらい すき やっぱきらい テレビを見ていた テレビを見ていた あなたを見ていた |
| 愛だけは | aiko | AIKO | AIKO | OSTER project | 風が冷たい耳が痛い まだ家までちょっとあるな 想いがほころび穴が開いてこぼした愛はそのままで じゃあねといつも別れる時に何度振り返ったかな 今日は歩いて帰ろう泣かないように歩いて帰ろう 好きな気持ちの形変わっても 一生変わらないでしょう 例えばそれがボロボロでもみんなが笑っても 変わらないこの愛だけは 前を向いて一歩一歩 進んでいるつもりでも それは何だか ただあなたから離れていくように感じて 思った以上に 胸が痛いな 誤魔化せなくて辛い あたしの隣にあなたがいないとやっぱりちょっと無理だな 温かくて汗をかいてた 一生忘れられない道 小さな想いがひとつずつ薄れ行く日が来ても 変わらないこの愛だけは 好きな気持ちの形変わっても 一生変わらないでしょう 例えばそれがボロボロでもみんなが笑っても 変わらないこの愛だけは |
| 信号 | aiko | AIKO | AIKO | 川嶋可能 | 明日も雪が降るかな こんなに降るなんて久しぶりだよね 今日は本当に寒いね 窮屈なポケットに君の手を入れた 頭の中なんて空っぽで嘘で紙くず 一生懸命 言葉を並べて話してただけさ 見透かされたくない 白い息が揺れる 愛なんて知らない君の本当もわからない あたしがいつも付けてるキーホルダーは君じゃない 笑った顔が見たいあたしといつもの道の角を曲がって 二つ目の赤で手を繋いで 涼しい風が香って 陽射しで少し灼けた髪を結んだ ベランダで夏が踊る なにげない一瞬をただ想ってた 心の中なんて誰にも見えない 毎日すりむいてばかり 君の様にあたしもなりたいんだ だけど言いたくない こっち側に触れて 泣き叫んでみたり初めてにぶつかったり 君の指に巻き付く糸の色になっていたい 逢いたいじゃ足りない あたしといつもの時を刻む針の音に この心臓重ねて 愛なんて知らない君の本当もわからない あたしがいつも付けてるキーホルダーは君じゃない 笑った顔が見たいあたしといつもの道の角を曲がって 二つ目の赤で手を繋いで |
| 冷凍便 | aiko | AIKO | AIKO | 川嶋可能 | 自分の汚いものを見て 自分の愛おしい色を見て 自分の過去のページを消して 毎日最終駅に着いて うっかり眠った雑音の中 うわずった声が思わず出て それが凄く恥ずかしくって 知らないふりして走って逃げた あなたが宅急便で送った凍ったままの甘いハートは 今ゆっくり解凍して抱きしめているところ 傷つけるみたいにキスをしてまたねって言って別れたから なんか続きがまたありそうで明日目が覚めたらって思っちゃうの 早く家に帰ったらなんかどうしていいかわからなくなる あたしの楽しみにしてるラジオもっと遅くにやるの 床に落ちた長い髪の毛を見るたび軽くため息吐いた もうこんな髪もいらないから切ってしまおうよ うまく言えないよ自分の事 優しくなれない自分の顔 後ろ向きなこの性格も 仕方ないなもう生まれつきって だけどこんなあたしだってね あなたが凄く愛おしくって 世界一宇宙一の想い 今夜も持て余しているの この間人は孤独なんだと あっと言う間に目が染まった 一緒に帰ろうと約束していた友達が あの子と並んで帰って行く 姿を見て寂しくなって そう言う瞬間に陥って負けた1.2.3.4 どうしても乗り越えられない様な 酷く苦しくて悲しい夜に ふと浮かぶあなたの横顔にあたしは救われてた 偶然なんかじゃないでしょう きっと神様が仕掛けてくれたのだろう 明日もちゃんとやってくるから あたためあおうよ あたしの心は真っ青でもう何も出てこないんだ だけどあなたの事は好き それだけは本当 早く家に帰ったらなんか どうしていいかわからなくなる あたしの楽しみにしてるラジオもっと遅くにやるの 床に落ちた長い髪の毛を見るたび軽くため息吐いた もうこんな髪もいらないから切ってしまおうよ 切ってしまおうよ |
| 何時何分 | aiko | AIKO | AIKO | 川嶋可能 | あめちゃんあったら嬉しいな がさごそ探るカバンの中 掴んでみたらゴミ屑と 偶然見つけたあの指輪 あぁ こんなとこにあったのか お前こんな所にいたのか 一緒にいなくなったんだと ずっと思ってたんだよ 嫌な事だけ見えない目と 悲しい事は聞こえない耳 そんなものあるはずないし そんなものなんて欲しくもない あなたの匂いを大好きな あなたの体を大好きな あたしの鼻とこの唇 それで十分だったの なんとなく会わなくなって 夜の交信も途絶えて 思った事を言い合えたあの頃が 堪らなく愛おしい 言いたい事があったなら どうして言ってくれなかったの 言いたい事があったのに どうして言えなくなってしまったの さようなら さようなら また今度さようなら 今度ってつけたらさ 少し涙が落ち着くから 愛してる愛してる だからね 好きだよ 何時何分何曜日 空はとても晴れている 一瞬の眠気に襲われ 数秒つぶった間にさ 何か世界が変わってたり あなたから連絡が来てたり そんな事あったらいいな そんなはずあるわけないな だからこの時間はきらい 重たい静けさに食べられる 今すぐ洗面所に行って 排水溝に吐き出して そのあと冷蔵庫にいって あの子がくれたジュースを飲もう こんな時も絡みついてる ハサミで切る気もないけれど 想うって事はこんなにも あなたで埋もれるって事なのね 新しく新しく知らぬ間に伸びた影 髪の毛の間の目を 呼び捨てにしたあなたの名を 見つめても見つめても届かない好きだよ 何時何分何曜日 今日は少し泣いている さようなら さようなら また今度さようなら 今度ってつけたらさ 少し涙が落ち着くから 愛してる 愛してる だからね 好きだよ 何時何分何曜日 空はとても晴れている 何時何分何曜日 空はとても晴れている |
| 微熱 | aiko | AIKO | AIKO | OSTER project | 今夜も必ず連絡するね 昼も夜も抱きしめて あなたは夏の幻 あたしは羽の折れた鳥 だから少しだけ休ませてね どうかその胸の中で あぁ大好きで泣けてくる もたつく甘酸っぱいふたり 1分1秒刻み あなたを知り あたしをあげる 微熱があるくらいがいい 濡れたTシャツの襟を触って あなたのそばにいるんだな 眠れないな もったいないな おやすみと目をつぶったあなたの その目の中にあたしはいるんだな 後ずさりしてスカートについた砂埃と過去 めくれた中の色と この後ろ姿を閉じ込めて 心に育った不安を食べてよ 優しく愛す 完全じゃないくらいがいい あなたと手をつなぐ時はいつも汗の星屑と心がぶつかる 一生消えない傷でいいな 絆創膏の様にいつも包んでよ あなたのそばでわがまま言いたいな 1分1秒刻みあなたを知り あたしをあげる |
| 夏バテaiko | aiko | AIKO | AIKO | Kano Kawashima | 耳の奥に残ったまま 出てこないプールの水 あなたの声や瞬きが あたしからずっと離れない どうして台所に来たのか ぼーっとしてて覚えてない 効きの悪いクーラーと 湿っぽいあたしが揺れている 思い出すの 綺麗に割れたあのグラス もう一度重ね合わせたら 何も無かったかのように 戻れたらそれはそれでいいのに 優しくゆっくりしめつけた 心がやっと気づいて泣いた あなたも同じように今 少しで良いから思い出して欲しい たまに赤く光る画面に 目をやれどあなたじゃない あの日見つめて引き止めた あたしが悪いのかあなたのせいか 椅子にかけたシャツにできた浅いシワを そのまま持って帰ったね 膝の横に置いた手の距離 数センチ 長くて愛おしかった 冷たい床にくちづけて 季節は秋桜 雪のマフラー 飲み込み吐き出したままのあなたの思い出 どうしたらいい この部屋にある全ても あたしが水をあげなくなったら 静かにさよなら 枯れて行くのでしょう 優しくゆっくりしめつけた 心がやっと気づいて泣いた あなたも同じように今 少しで良いから思い出して欲しい |
| 恋をしたのは | aiko | AIKO | AIKO | Kano Kawashima | 今降るこの雨 遠くは晴れている だからすぐに逢えるね 止めば乾いてそして星が降るから お願い 一枚一枚増える色の違う写真めくる様に 伝えたかった事は今も昔もずっと同じままだよ Darling 迷わぬよう歩いていけるたったひとつの道標 ねぇ前向いて あたしはここにいるでしょ? だからもう泣かないで 心が割れた時も特別な日々をくれた 些細に掛け違えた赤色 あの日の廊下の白色 初めても最後も今も舞う花びらに刻み送るよ Darling 落ちる雨に映る二人 世界は誰も知らない 恋をしたのはいつからか泣いたのは何度目か 数えると夜が明けるわ 困るな... 伝えたかった事は今も昔もずっと同じままだよ Darling 迷わぬよう歩いていけるたったひとつの道標 |
| 月が溶けるaiko | aiko | AIKO | AIKO | Kano Kawashima | ありがとう ありがとう ありがとうって 電話切る時に何度も言うから もう最後なのかって どうなのって 大丈夫なのって おもわず思って不安になるよ あなたのこと 心の音 目を見て全部口にしたいよ 想いが心を蝕んでしまう 真夜中の毛布 さようならあなたに言われたらって 涙で静かに月が溶けた 言葉は夜空の道に迷う ねぇ どこにいても 離れないでいてよ 時を止めてあなたと愛し合って わざとな我が儘 わかり易くて耳元が疼く 中途半端に開いた窓が 冷たい空気を部屋に入れる 感覚のない痺れた唇を 上手くごまかした またねと言ったのに逢えなくなって ごめんと言うのにあなたが泣いて 言葉は夜空の道に迷う ねぇ 消えない痣になるの わかってるよ さようならあなたに言われたらって 涙で静かに月が溶けた 言葉は夜空の道に迷う ねぇ どこにいても 離れないでいてよ |
| 間違い探しaiko | aiko | AIKO | AIKO | Oster Project | きっとあなたの心に気付いてなかったんだろうね そんな顔してまっすぐ見つめて何考えてるの? もう慣れっこ同士過ごす毎日おままごとのような 繰り返すキスとハグはないね リビングの時間 どこかで最後までって繋がっていられないような気がしてた だからってどうとか無かったんだけど あぁ今知った 痛い 少し雑にだけど綺麗に並べられた歯ブラシにあたしはなれなかった 朝起きてドアを開けて夜が来てドアを閉めて あなたがいてあなただけでそれでいいと… はぐらかして愛に触れて怖くなってあなたの目のその奥を 知りたくない知りたくない 気付きたくないわかりたくない あたしが思うってことはあなたも思ってる あなたも思ってるあなたも思ってる この空白にはどう触れれば正解なんだろう このシーンには一体何色が正しいんだろう あなたのパーカーの下から滑り込んだ指先 背中で強く絡まりあったむせ返る時間 当たり前にあったから無くなった事に気付いてなくて 無くなって傷ついて溺れた涙にはあなたの愛 まとまってない心の中 忘れ去られた 愛おしい嘘と間違い探し 横顔のいつもと違う耳にかかる細い髪 鏡みたい あなたを見るあたしの顔 二人の糸で髪を結んでいたの だからあなたが切ってね 泣いてるの?抱きしめてよ もう消えない 消せやしない あたしも思ってるからあなたもそうでいて 少し愛してる またね 愛してる |
| 予告 | aiko | AIKO | AIKO | Oster Project | 目が覚めれば世界は変わる 昨日の孤独と今日の自由 スイッチを少しだけひねれ 明日への希望 未来のあたし 夢などいくらでも見れば良い何度も初めての顔で逢おう 後ろ前逆に着たシャツを笑ってね 次回のおはなしは 愉快な話さ 予告 あたしだけの道をあたしは知っている 変幻自在振り返れば綺麗 選べないよ ずっと だけどそれでいい きっとあたしのあたしが知っている 何度も胸撃ち抜かれた 季節と踊り狂ってた クーラー切って窓を開けた 夕焼けのオレンジを盗め 結んだ約束はそう叶うまい ただ自転車こぐきっかけさ 回転数あげて追い越したのはその先に死ぬほど逢いたい人がいるから 笑う あたしだけの道をあたしは知っている 真っ最中の真ん中は愛おしい 終わらないよずっとだけどそれがいい きっとあなたとあたしが知っている ある日の続き 上を向く前を向く 突然思い出して息を吸い声を吐く もうじき頬も晴れやかだ 泣いたのは出口を探した証さ 予告 あたしだけの道をあたしは知っている 変幻自在振り返れば綺麗 選べないよ ずっと だけどそれでいい きっとあたしのあたしが知っている |
| 夜の風邪aiko | aiko | AIKO | AIKO | OSTER project | 後悔するくらいなら 苦しくなっても好きでいたいよ なんて言えるのは少し酔っているからかな ただ誰よりもずっと あなたのことわかりたいだけで 胸は熱い よろける足 浮ついているんじゃなくて いつもより近くで笑うあなたに浮かれてるだけ 走る心に濡れた歩道はまた匂いを変える いつも揺れているの あなたを見てそっと 今日は帰りたくないな このまま一緒にいようよ もたれてもいいよ あたしだけのもの 風邪引いたみたいに 花びらと熱が肩に積もる 明日の朝 何て思うかな 喉にささる炭酸も気だるさもなんか良い 星も月も優しい匂いも 全てがあなたに捧げる言葉に色を変える 夢を見続けるの 首に巻きつくあなたの腕に 今だからいいやと ポケットに手を入れて あなただけのもの 走る心に濡れた歩道はまた匂いを変える いつも揺れているの あなたを見てそっと 今日は帰りたくないな このまま一緒にいようよ もたれてもいいよ あたしだけのもの |
| 雨フラシaiko | aiko | AIKO | AIKO | OSTER project | あたしの心雨ふらし 気付かず今 本当の涙こぼした あなたにもう逢いたくないし なんて言えたら それもいいかな 繰り返し思い出すからいちいち 人混みに紛れて目を合わした夜 握ってる手が風船の紐のよう こんなあなたを好きになったあたし 彼女も彼しか見えないように ふたりも確かに恋してた あたしの心雨ふらし 気付かず今 本当の涙こぼした あなたにもう逢いたくないし なんて言えたら それもいいかな 最初だけはあくびをしてごまかした あなたの唇逆さに向いてる ちぎれそう結んで指に巻きつけた 痛いのが安心できる証 あなたの移り気なフォルダ 恥ずかしそうに立つあたしがいたあの日は 知らない空にまだ真っ直ぐ ヤキモチ妬いていた頃だったな 絡まる不細工な三つ編み気付かなくて あなたは笑ってくれたね もう離そうか風船の糸 どうか誰にも捕まらないでね |
| ストロー | aiko | AIKO | AIKO | OSTER project | 君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる 君にいいことがあるように あるように あるように 君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる 君にいいことがあるように あるように あるように 初めて手が触れたこの部屋で 何でもないいつもの朝食を 喉を通らなかったこの部屋で パジャマのままでお味噌汁を 寝癖ひどいね 行ってらっしゃい 小さくさようならと手を振る 明日も君の笑顔を見られますようにと手を振る 君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる 君にいいことがあるように あるように あるように 君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる 君にいいことがあるように あるように あるように 朝には無くなってしまっても 匂いが消えてなくなっても 指先だけに残る花火 雪の降るベランダでは子供に 瞳閉じて書いた日記 薄くて強い覚え書き ずいぶん色が変わったなって 見えない心が愛おしい お皿に残る白い夢を 君の口にいれてごちそうさま 大きな小さい半分に慣れた頃思うこと 延長戦を繰り返してやっと見えた本当の痛みは 出会った頃より悲しくて寂しくて大切で 君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる 君にいいことがあるように あるように あるように |
| だからaiko | aiko | AIKO | AIKO | Masanori Shimada | 古いビルの壁に染み込んだ雨のように もう心の色も元に戻らないよ 何度も塗った空に ひとつだけ雲が落ちた それはあなたが泣いて作った空 全部吐き出して涙も鼻水も 少し眠ればいい 起きていてもいいよ あたしはあなたになれない だからずっと楽しいんだよ 苦しくてもどんなに悲しくても 一緒にいれば何が見えてくるの あなただけに話すから 痛みを分けあえるメーターがあったら 目を見る事を忘れ目盛り見て それはそれでうまくいかないさ だからあなたの肌を触らせてよ わからないから触らせてよ まんまるな日に心細くいびつな紐 わざと巻いてしまう ふざけた二人の指 簡単な事で捻れて氷は溶け時が過ぎて 上と下濃さの違うジュース いつでも思い出せる過去があるの あなたも持っている記憶 二人も一人も同じなんだと 思える日もあれば 孤独な日もあって わがままにこれからも生きていこう だらしないねと笑っていたいの わからないからそばにいたいの いつかまた 声を上げて泣く日が来たら きっとあたしもあなたの目の奥を見て これ以上ない声で泣くの 痛みを分けあえるメーターがあったら 目を見る事を忘れ目盛り見て それはそれでうまくいかないさ だからあなたの肌を触らせてよ わからないから触らせてよ |
| 宇宙で息をしてaiko | aiko | AIKO | AIKO | OSTER project | 最後まで繋いでいたのよ 離れるなんて知らなくて 今日あなたを見かけたよ 前みたいに苦しくなかった 髪型とかゆるいシャツだからとかじゃなくて なんか…経ったんだな あの時はもう前を向いて 一生歩けないって思ってたけど 思い出の中くっついてた シールが剥がれたよ 最後まで繋いでいたのよ 離れるなんて知らなくて 逢えないのも仕方ない またどこかでなんて言わない だけど平気に普通に話せたらそれもね なんか悲しいよな 酷い時もずっと一緒だった どこかがくっついてると信じていたの あなたはもう知らない人で 1人で歩いてる あたしも前を向き笑っている 今夜宇宙で息をして 思い出の中くっついてた シールが剥がれたよ 最後まで繋いでいたのよ 離れるなんて知らなくて |
| うん。aiko | aiko | AIKO | AIKO | OSTER project | ある日突然遠くに行った そんな気がして寂しくなった あなたにいつもあたしは追い付けない これはきっとあたしのずっと大事に温めた想いが もうだめだと零れ落ちてしまったから あなたに好きだという事は 世界が眠りについた空の星屑を集めても 足りない 勇気がないな あなたが笑うとただ嬉しいこんな単純に夜は輝く 部屋に響く淡い音 心の音 誘われたかのよう頬にぽとり 呼んでもないのに深呼吸 朝が来たら何にもなかった事に まさかね 冗談みたい 胸の奥に小さく灯る恋はあたしの全て燃やし焦がす それでもいいわ あなたに好きだと言う事は 世界が眠りについた空の星屑を集めても 足りない 勇気がないな うなずく事は簡単なのに あなたをうなずかせる事は出来るのかな あたしに ねえ |
| あたしのせいaiko | aiko | AIKO | AIKO | Kano Kawashima | 4番目のピアスが床に落ちていた 後ろのキャッチがなくなった 探してももう見つからないからいいやと諦めた 偶然だとか言いたくなかった 本当の自分もどうでも良かった だけどあなたの全ては知りたかったの そんな声初めて聞いたよ あの時あたし多分だけど同じように諦めてしまったの 大事なあなたの事を探しても見つからないよと 久し振りに後ろ向いたら 知らない景色に笑ってしまった こんな綺麗に変わってしまうなんて 怖くて振り返れない 降った雨と一緒に流れた心の少しのわだかまり あとは自分でやりなさいと雲の間に眩しい光 無くして今気付いてしまった 居なくなった後止まらなかった あのピアスはきっとあなたの片割れ 後悔は あたしのせい |
| 夜空綺麗aiko | aiko | AIKO | AIKO | Kano Kawashima | 冷たい風が耳をつまんだらそっとぎゅっと抱きしめてよ 深爪した指先強く押しつけたコート あぁ果てしのない夜空きれい 虚しく終わる日はそばにいるよ知らないことは囁いてよ 持ってないものはきっとあたしが持ってるんだよ もう充分だと言われてもあげる 振り返ったら悲しみが座って待ってた あまりにも泣いているから手を差し伸べた あの時あの日のあなたに愛してると 言いかけてつまずいた それすら 愛おしく儚い日々を今目の前の あなたとあなたとあなたと過ごしている 嵐の終わり手のひらに乗せた雨粒は瑞々しくて 涙に見えたのはあなたが笑っていたから 恐怖も幸福もはじめての角度 忘れないから消えないでと抱きしめた 不確かで粉々だね二人の塊 乾いた綺麗な夜空も白い朝も 出逢えて見上げて塗りつぶせた 錆びてゆく不安を大人のふりをして 蒼空知ってるふりして過ごしてた あの時あの日のあなたに愛してると 言いかけてつまずいた それすら 愛おしく儚い日々を今目の前の あなたとあなたとあなたと過ごしている 冷たい風が耳をつまんだらそっとぎゅっと抱きしめてよ 気が付いた少しとれた口紅はあなたのとこ |
| 愛は勝手 | aiko | AIKO | AIKO | OSTER project | 何も受け入れない方が 悲しくないし良いと思っていた だから信じられなくても どうせいつもの事だと吐き捨てた 無理してささくれ探し ついつい前歯で噛んでしまってた だけどあなたに出逢えました 心が気を失ったよ 今日も愛してるの 今日もしっくりいかないの 他に言葉はないんだろうか 毎日あたしの体があなたで形成されていきます 羽根いっぱいのプールで泳いでるような めちゃくちゃな嬉しい日々 これじゃ救えない 誰か知りませんか 愛の言葉を 繰り返すのは呼吸だけ 明日は知らないと口答えして 短い爪に繰り返し 綺麗でいてねと赤を塗り続けた 愛の深さは勝手 まだ大したことはないんじゃない だけどこれから気づくのかな 辛くなったら抱きしめてよ 盗んだ心をどう扱っているの? 毎日何回触ってくれているの? こんなあたしとずっと一緒にいたいの? あなたに出逢えて最高だ どうしよう 楽しい日々 あたたかく包まれる感じに慣れないよりも 失う方が怖くなったじゃないか 今日も愛してるの 今日もしっくりいかないの 他に言葉はないんだろうか 毎日あたしの体があなたで形成されていきます 羽根いっぱいのプールで泳いでるような めちゃくちゃな嬉しい日々 これじゃ救えない 誰か知りませんか 愛の言葉を |
| ドライブモードaiko | aiko | AIKO | AIKO | OSTER project | 適当で変な事言って連れ出してよ 理由は後でいい 夜にあの子のハンドル抜いて引っ掻いたら 間から甘い想い 電車なくなったからどうする?どうしたい? 晴れそうで雨降りそうな 深い愛と濁った恋 笑ってるの怒ってる? あぁ楽しいあぁ少し好き 一時停止で点滅したあの車と どっちが先か 道路塞いで勘違いするほど話したら まさか子供になった 気持ちいい嘘と声もう一回聞きたい 2人緊張するのは 昨日明日じゃない今だから 引き寄せられてるうちに 的に放て 唇にぶちまけ 晴れそうで雨降りそうな 深い愛と濁った恋 笑ってるの怒ってる? あぁ楽しい あぁ少し好き |
| あなたはaiko | aiko | AIKO | AIKO | Kano Kawashima | 遠く空が続いていようが 逢えなければ想像するしかない 元気でいることを 笑っていることを 隣に誰かいることを 雨の匂いに包まれて 泣いたらとてもみじめに見えそう 時間が経ったね 二人の間に 良いことも悪いことも あなたはとても大切で あなたはとても丁寧に 愛の欠けてるあたしを包んだ 小さくなった二人の愛 どこに行ったの?隠してるの? あなたを想う あたしの声は こんなに掠れてたのか 少し離れた場所であたしを見ていてくれた だからきっと立っていられた 本当の心なんて思い出せない あなたはとても大切で 優しいその手は永遠と 信じ合って笑い合えてたのに 遠く空が続いていようが 逢えなければ想像するしかない 元気でいることを 笑っていることを 隣に誰かいることを |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| ハナガサイタ | aiko | AIKO | AIKO | OSTER project | 君がスニーカー履くと必ず雨が降るね 濡れるのが嫌だといつもより長居した部屋 今日も2つ3つ 知らない君教えてよ 僕は見えない気持ちを言葉で繰り返すよ 外の空気が変わった 冷たい息を体に詰め込んで いつも考えてること もう少し君が僕に近づいてグッときたら 僕は君を抱きしめ離さない 君の鼻歌の中に僕の溶け出す様子が どうかメロディーに乗ってやってきてくれますように 何度聞いてもまた明日君の声が欲しくなる 重いとか軽いとか僕にはもうわからない ちょっと溢れそうでスカして過ごしたこの部屋 重いキス軽いキスそれはどちらも愛おしい 硬い唇柔らかくなるまで繰り返すよ いつかの花が咲いた 香るのは君からか花びらか 空が起き上がる前に この曲が終わる前に 鍵をポケットに入れて 帰らないとって何回目だよ ドアを開けたら香りがどこか飛んでってしまう だからいつまでたっても僕は君の手を離せないまま 眩しい光りに透けてる君をずっと見ていたい いつも考えてること もう少し君が僕に近づいてグッときたら 僕は君を抱きしめ離さない 君の鼻歌の中に僕の溶け出す様子が どうかメロディーに乗ってやってきてくれますように 何度聞いてもまた明日君の声が欲しくなる |
| 格好いいな | aiko | AIKO | AIKO | Masanori Shimada | 氷の世界 少し前までは暖かった あたしの気持ちだけ鏡はバラバラに映した それってもうなくなるってことかな 拾い集めたらどこにもハマらなかった 体にある余計な水分が邪魔で不快だ やめてあぁダメだってことかな もうそこまで来ている小さく息して待っている 8%残った気持ちが白紙に変わる 出会えた事で使い切ったんだよ あなたの笑顔は可愛いかったよ あたしの泣いた顔はブス それを見る困った顔も格好いいな 逢えない日の部屋はいつも時間が狂ってて 心の中には知らない人がいるみたいだ 出てって あぁ まだ生きてるから 後悔を溶かす程あなたが好きだと分かってる 同じくらいさよならが 怖いからと黙ってる 弱気な海 最後の片思い 明日は愛に変わりますように 願って眠ろうとした頃 いつもそう あなたの声がするんだから 夢に出てきたんだよってどうして あたしの胸にインクを落としていくの もうそこまで来ている小さく息して待っている 8%残った気持ち白紙になる前に 出会えた事で使い切ったからあなたはずっとこっちを見ててよ あたしの泣いた顔はブス それを見る笑った顔も格好いいな |
| 愛した日 | aiko | AIKO | AIKO | たまにあなたがとても恋しくなるよ 随分逢ってないせいかな それは仕方ないし 自然とそうなったし あなたもあたしも止めなかったし 緩やかに弧を描く耳を優しく触って あなたの姿が見えない日も 触ってあげられない日も心の底から大好きだった 平気と晴れた空にあたしは今日も上を向く 昔あなたがしてたから 途中で黙ったあの日の帰りみたい 書き足せなかった余白みたい 約束はただの約束 あの場所もただのあの場所 些細なしぐさと混じる雲に さようならも言えないまま ふたり手を離してしまったのね 重なる笑い甘えた言葉は あなたの心のどこかに今日もありますか 今のあたしの目と今のあなたの目が 合ったら合ったら泣いてしまうのかな あなたの姿が見えない日も 触ってあげられない日も心の底から大好きだった 平気と晴れた空にあたしは今日も上を向く 昔あなたがしてたから | |
| こいびとどうしにaiko | aiko | AIKO | AIKO | Kano Kawashima | 僕とあなたは恋人同士 僕とあなたは恋人同士 いつまでも手を繋いでいるの 僕とあなたは恋人同士 今日は静かに目合図して 二人の世界に隠れていよう 唇の端に残った昨日の愚痴は飲み込もう 悩んでしまって心が震えて 少しずつ形変わっても 必ず見つけ出せるの 僕はあなたが好き 知らない人ばかりだからと僕の事も知らないんだと 思ったりしないで良いよ 僕とあなたは恋人同士 明日明後日もくだらない事にほころび笑い泣くだろう 小さな事を重ねて過去は光り眠る 不安で耐えられない時はひとりぼっちで苦しいのと 絶対に思わないでよ 不安定な雲の上でも あの日出逢えた事を僕はこれからも忘れないだろう 振り返るときは一緒さ 消えて無くなっても一緒さ だから手を繋いでいるの 僕とあなたは恋人同士 |
| 青空 | aiko | AIKO | AIKO | Tomi Yo | 触れてはいけない手を 重ねてはいけない唇を あぁ知ってしまった あぁ知ってしまったんだ あなたにもう逢えないと思うと 体を 脱いでしまいたいほど苦しくて悲しい あなたに出逢う前の何でもなかった 自分に戻れるわけが… 間違いを引き返せない目の奥まで苦い だけど無しに出来ないよ ずっと背けてた ちょっと唇に力入れて 何にでも頷いてって今思い返すと馬鹿みたいだな ボーッとした目の先に歪んだ青い空 振り返るのは あっけなくて怖い あてもなく信じた心が愛おしい ふとした時に剥がれた思い出 抱きしめる日が来るわけが… 想ったり嫌になったり自由で不自由だった それはあなたがいてくれたからできたんだ そっと薬指を縛る約束を外してもほどいて無くしても まだ気をつけて服を脱ぐこの癖はなかなか抜けないな なんだよあんなに好きだったのに 一緒にいる時髪の毛とか凄い気にしていたのに恋が終わった 破裂した音が鳴っている 今あたしの薄ら汚れた空に吸われていくの 恋が終わった ちょっと唇に力入れて 何にでも頷いてって今思い返すと馬鹿みたいだな ボーッとした目の先に歪んで見えてる 本当は涙で見えないただの空 |
| ハニーメモリー | aiko | AIKO | AIKO | OSTER project | 思いっきり泣いて泣いても未練は流れ落ちない 君がいないと味がしないんだ いつも悪いなって思ってたよ 夜明け前に帰ると洗面所だけ電気が付いてた ごめんねでも 素直になれなかった 繰り返してきた春に僕はいつの日からか 隣にいる君じゃなく違う花食べた 思いっきり泣いて泣いても未練は流れ落ちず 今年の桜は誰と見たの 最近はおとなしく家に帰ってるよ 君がいないと味がしないんだ 「心臓は5個あったらいいな 入れ替えたらあなたの前でずっと笑ってられるわ」 ほんとに…僕は粉々になった 涙が出そうになって指で塞ぐ仕草は 僕への想い透明にする準備だった なんとなく続いてく問題も時が経ち 朝陽が溶かすよと軽く見てた ガラスは割れたまま 愛しの君は君のまま 綺麗で笑ってて 戻れないんだ 思いっきり泣いて泣いても未練は流れ落ちない 今年の桜は誰と見たの 最近はおとなしく家に帰ってるよ 君がいないと味がしないんだ いつも悪いなって思ってたよ 夜明け前に帰ると洗面所だけ電気が付いてた ごめんね でも素直になれなかった |
| 心焼けaiko | aiko | AIKO | AIKO | Masanori Shimada | メールや手紙は捨ててしまえばなくなるけど アタマの中に焼き付いたものはいつになったら消える日が来るの あなたがあたしに言った愛おしい言葉と 悲しい言葉がもとの場所を彷徨う靴の紐がいざなう 髪の先から足の先から細胞分裂 口紅も香水もかたことかたこと壊して 全部全部 何度流しても涙は出るし 突然襲って来た悲しみは このトンネル抜けても雨のまま このままでも逢いたいが 雨が上がったらその時は あなたを忘れられた証拠なのかな からかったくせにひねくれるあなたは何者? まっすぐぶつかればそれはそれで刺さった言葉であたしが傷つく おかしいけどずっと前から妄想も分裂 傷口が痛いから息してると確かめてる 合わない一度の恋 振り回されてた時の呼吸は 何周かしてたら 身体中の温もり思い出させてくれたけど あなたの声は急速に身体を冷やしてく痛み止め いいような そじゃないよな 悪魔のような 何度流しても涙は出るし 突然襲って来た悲しみは このトンネル抜けても雨のまま このままでも逢いたいが 雨が上がったらその時は あなたを忘れられた証拠なのかな |
| 58cmaiko | aiko | AIKO | AIKO | Kano Kawashima | 視界に入る髪がふやけてとても好きだよ いつも困って笑う顔も 君の愛がもっと欲しい 手に負えないのが気持ちいい 絡まる足に青いキャンディー お気に入りの指の先 上向く唇の端 毎晩あたしは狂おしいの 帰りたくないならこのままもうちょっといてよ もつれた話をまとめて 忘れず傷つけてよ 踏み込んだりは出来なくってあぁ上手に積み上げたいよ 黄緑色に光る世界 声が混ざる息遣い 片付かない心の中 目の奥まで愛おしいの 今夜が終わってもねぇちょっと離れないでよ 頭の中でもキスをした 切り取って二人だけでいこう 湿ったシャツに張り付く肌と髪の毛が痛い 何度好きになっても痛い 帰りたくないならこのまま朝になろうよ 近くで話を聞いたら もはや君だけのもの 眉間の歪んだ一昨日心に決めた この気持ち誰が止められようか 夢は醒めないままがいいの 傷つけてよ |
| いつもいるaiko | aiko | AIKO | AIKO | Masanori Shimada | おはよう 今日も花が咲いている最高の時を 目が覚めたなら始まりと共に さようならを数える 歌おう 誰に教えられた訳でもない 悲しい時も嬉しい時も 初めてはみんな声をあげるよ あなたの涙も 子犬のしぶきも すべてが命ある今夜も愛なのね もしダメな日があっても1分1秒涙が蝋燭のように溶けるだけ 日々は続くよ 涼しく吹いた風は少ししょっぱくて 甘い夕暮れが地面に刺さった影照らして勇気をくれたよ ひっつめた髪に細かく描いた 色と時代に宝物があるの 空に舞い目が眩んでも かかとの減った靴といっぱいに笑う時間はある 築くストーリー 運命の糸が青で黄色でもひねくれた二人が向き合う部屋が世界 息苦しくても生きていこうね 思い出をあといくつ作れるか 愛してるって何度も言ってね 夏の暑い日に狂った低気圧 雨に濡れてもいい くたくたでデートしよう 辛い時にはあたしを見てね あなたの隣で笑ってる それが生活 ずっと一緒にいるということ |
| Lastaiko | aiko | AIKO | AIKO | Masanori Shimada | 声を上げるのは 聞いて欲しいの 今笑うのは忘れたくないから 後ろ向いたのはあなたの優しさに 甘えたあたしが恥ずかしかったから ずっと約束して欲しい ずっとここにいて欲しい あなたの息が届く距離のせいで心が震える 新しい朝日が昇ってもまた変わらず迷わず 消えず絶えず 涙が出るのは嬉しいから 一緒にいられると思ってなかった 誰かの言葉なら風に消えるのに 夜には馬鹿馬鹿しいなんて言えるのに あなたの誘う目に映った なびく軽い暖かさを 信じる事が怖い距離でふっと心を閉じてた 新しい朝日が昇ったらまた悩んで想って 触れて抱いて ひとつになるのは容易いよと言ってくれたから あたしは生きてた ずっと約束して欲しい ずっとここにいて欲しい あなたの息が届く距離のせいで心が震える 新しい朝日が昇ってもまた変わらず迷わず 消えず絶えず 涙が出るのは嬉しいから 一緒にいられると思ってなかった |
| 一人暮らしaiko | aiko | AIKO | AIKO | Tomi Yo | 眠たくないから起きてます そしてそのままクマ重ねて 思い出並べて畳んでも どうしようもないもんね こんな小さな靴下なのに必ず見つかる洗濯カゴ 面倒臭い日々の続きを干すのが今日で最後になるなんて嫌だな こんがらがった あなたのロンTあたしの体と固結び 解くのも強く結ぶのも許せない夜 いつの間に寝たんだろう 束の間の夢 遠く儚い夢 部屋の角いつもの景色に 息を吐いたり怖くなったり 優しいままいなくなるなんて最低だよ 明日はマシな素面でいたい 約束なんてしなくてもかまわない どこかで狂った片結び あたしが勝手にひとりでくらった朝 煙草臭いな 早く洗わないとな 消してとりあえず終わろう つっかえたまま流せど落ちぬ 胸がいっぱいだわ あなたのロンTあたしの体と固結び 解くのも強く結ぶのも許せない夜 |
| No.7aiko | aiko | AIKO | AIKO | Masanori Shimada | 見つからない様に隠れていたら目の前の虹が消えていった いつも息を潜めて生きてきたのにあなたに逢って溶けていった どうやって追いかけたらいいの いいの いいの とても楽しい いいものも悪いものもあたしに無いもの持ってるから やるせなくて許せなくて届かない あぁ 明日あなたが家を出る時あたしは寝たふりをしながら 早く帰ってきてとすぐ願う 隣にいたあなたの毛布の中に足を入れて あたしにはあなたが あなたにあたしがいるって誇りに思いたい 知らないままでも良いけど 新しい世界はとても楽しい ありがとう あとごめんね ひねくれた顔しかできないけれど 言えるからちゃんと聞いていてね あぁ 明日終わりが来たらなんて考えるのはもうやめよう それよりお菓子とお酒控えよう 少しブレた心も好きでいい あなたがいる限り どうやって追いかけたらいいの いいの いいの とても楽しい いいものも悪いものもあたしに無いもの持ってるから やるせなくて許せなくて届かない あぁ 明日あなたが家を出る時あたしは寝たふりをしながら 早く帰ってきてとすぐ願う 隣にいたあなたの毛布の中に足を入れて 何喋ろう何作ろうかと考えてる夜明け |
| 片想いaiko | aiko | AIKO | AIKO | Tomi Yo | 出逢った日のことなんてもう忘れた だけどあなたのにおいは覚えてる 逢えない時には何度も疑って そばにいる日は素直になれなくて 叩いては言い聞かせた胸のあたり 鏡を見て吐くため息も我慢した いつも片想いみたいな気持ちだったよ いつも片想いみたいな気持ちだったよ 間違いと過ちは何が違う 有る心浮く心どう違う どちらにせよあなたが傷つけたの 仕草をつなげてはロードショー 楽しいまま春休みが終わったなら 夏休みの絡まる愛も知らなかった それも片想いがくれた気持ちだったよ だから片想いこれから伝えに行く いつも片想いみたいな気持ちだったよ いつも片想いみたいな気持ちだったよ |
| しらふの夢aiko | aiko | AIKO | AIKO | Masanori Shimada | 昔に戻ったみたいなのか 今さら恥ずかしくなったのか どっちつかずで落ち着かない あなたの仕草が愛おしいな 何も知らない右足で踏み込んではくれないか それはそれでどうしたんだ?って笑われた 思い出にしても忘れてしまったら全部嫌だな ずっとこのままあなたを想っていられる はちきれそうな気持ちを馬鹿になってぶつけられる しらふの夢の中のような今がいいな 書き切れない思いが胸をつまらせ 出てくる言葉が軽くて安っぽくて恥ずかしい 鮮明に覚えてる今日はあなたに言われた事を 勝手に喜んで勝手に落ち込んで 目をそらしてしまった今はしらふの夢じゃないな 今晩はあなたのところに朝までいたい 思い出にしても忘れてしまったら全部嫌だな ずっとこのままあなたを想っていられる はちきれそうな気持ちを馬鹿になってぶつけられる しらふの夢の中のような今がいいな しらふの夢の中のような今がいいな |
| 磁石aiko | aiko | AIKO | AIKO | Tomi Yo | 言えなかった訳じゃないの 言わなかっただけのこと 同じ部屋で何度も別れてくっついた 魔法なんて無くて本当に有るのはここにいることだけ あなたがいることだけ 感情に飲み込まれ どうしていいのかわからず 耳いっぱいに詰め込んだ輝いたミュージック 自己嫌悪机のシミに嫌気が差した なんかそんな日は突然やって来てね あなたを大好きなあたしがいるのは あなたにずっと憧れていたから 匂いの散らばるジャケット 帰って来たらいつもバツが悪そうに椅子に丸まって 膨れたポケットろくなもんじゃない 多分「それなに?」と聞くあたしもいない 繋ぎ止めていた理由に嘘が生まれ 書き直した心に浮き出したダミー 目に付く思い出 薔薇色 桃色 枯れてもあの日を責めたりはできないよ あなたを大好きなあたしがいるのは あなたにずっと憧れていたから 瞬間ときっかけがこっちを見ている 諦めと嫌いはもう抱きしめ合ってる 悩んでひとりぼっちになった そしたら朝が眩しかった 知らなかったよ こんな世界も 走りきったよ あたしの想いも あなたを大好きなあたしがいるのは あなたにずっと憧れていたから 反発しあってもうくっつかない磁石 触ると色が変わる細い血管 |
| 愛で僕はaiko | aiko | AIKO | AIKO | Masanori Shimada | 夢を見たよ だけどそれがどんな夢だったのかすぐ忘れた 目が覚めた瞬間から僕は君のこと考える 隣にもしいてくれたら一生抱きしめるのに 君はいつも突然いなくなる そんな気がする 久しぶりに外したボタンの間から全て溢れてしまいそう よくある幸せなんてどこにもない 君は僕の全てだ 特別だ 天気が良かったら手を繋いで出かけよう 雨が降ったなら部屋で抱き合っていよう 抜け出せたのはあの日から 始まりもあの日から 思いがけず冗談みたいに運命は行く 知らぬうちに外した心の見えないところまで埋まってしまいそう よくある幸せなんてどこにもない 君は僕の全てだ 特別だ 寝息の継ぎ目に体がほどけて 優しく擦れる 一瞬注ぐ想い 破綻した愛でゆるんだ心に 足跡をつけてよ よくある幸せなんてどこにもない 君は僕の全てだ 特別だ 天気が良かったら手を繋いで出かけよう 雨が降ったなら部屋で抱き合っていよう 雨が降ったなら部屋で抱き合っていよう |
| シャワーとコンセントaiko | aiko | AIKO | AIKO | OSTER project | 咳をしたら過去が煙る 消えてはまた求めてる 切り替え可能のコンセントが欲しい 毎回繰り返していたら そんな感情は腐っていくと 想い立ち込めた頃にやっと気づいた 熱があるから言えるかもしれない 物分かり良いふりできるかも 鞄の中 からまった曇り空 忘れられたいつかのガム溶かしてまた君を笑わせたい 息を止めて離れたって何度も溢れてシャツが汚れる 君の気持ちが分からないのは僕のせいだし君のせいだよ シャワーを浴びる音が聞こえる もうじき君は仕事に出かける そのまま帰って来なくなる事も何となく分かってるよ 窓開けたら冷たい空気 紛らわしい曖昧な空気 混ざっても混ざり合わないこの部屋 仕方ないじゃなくて情けないよ こんな言い訳はしたくないんだ いつもを忘れ程遠い空を使う 聞こえないふりとかしないで目を見てまた君を怒らせたい 「今更なにを言ってるの」って知らない顔で笑ってる君に 最後なんだな 複雑だよな ふと遠くで見てる僕が思う 「満月に願い事するって本気であたしに向かって聞くの?」 美しく手の届かぬものにもう戻れない願い事をするな 何も知らなかった 少し解ってたよ 大好きだってきっとうんともっと言えば良かった 息を止めて離れたって何度も溢れてシャツが汚れる 君の気持ちが分からないのは僕のせいだし君のせいだよ シャワーを浴びる音が聞こえる もうじき君は仕事に出かける そのまま帰って来なくなる事も何となく分かってる そのまま帰って来なくなる事も何となく分かってるよ |
| メロンソーダ | aiko | AIKO | AIKO | KAN・Tomi Yo | あっという間に想像してたより ずっと早く春は過ぎる きっとまたすぐに暑くなって 次は肩をすぼめてマフラーを巻くんだ 最初はそう とっつきにくくってさ 卒業してから仲良くなった メロンソーダがビールになってハンバーガーはハンバーガーのまま あぁこういうの何て言うんだっけ ねぇ今日も少し不安だよ だったら見える糸 君に巻いてあげる 電話の向こうでラジオが「ベイベーダーリン」 繰り返す日々にもらったプレゼントは君だ ある日突然心に灯る想い 洋服についたシミで思い出した 情けない嘘の話 戻れないあの唇は恥ずかしいし 胸の裏側少しくすぐるんだ 大きく手を振った後もまたすぐに逢いたくなるから 他愛もない事はいつかのとてつもない幸せの積み重ね 一人で泣いたりしないでね 朝起きて割れた前髪どこへ行くんだよ 戻っておいでと ひねった蛇口が鳴いたよ「ベイベーダーリン」 繰り返し始まる続きをこの手で作るの つまずいて転んでも桜は綺麗だよ 特別な春の日差し さようならも愛しているのよ 今頃君は目を覚ましているかな おやすみとおはようが重なる ねぇ今日も少し不安だよ だったら見える糸 君に巻いてあげる 電話の向こうでラジオが「ベイベーダーリン」 繰り返す日々にもらったプレゼントは君だ ある日突然心に灯る想い |
| ばいばーーいaiko | aiko | AIKO | AIKO | Tomi Yo | ねえ 合鍵も返さないで何してるの? いつもみたいに電話してきてメールしてきて 傷付かないように気でも遣ってくれてたの だったらお願い今すぐ全部返せよ あなたの世界はあなたの世界で あたしのベッドもあたしのベッドだ 両方上手に神様にバレない様に頼んでたの? 戻れないのって小さな声は電話を通し壊れそうで 戻れないよって答えたあたしが泣いてた あの時はあなたの痛み感じ 巻き戻せない時間を恨んだ でも今はなんにも感じない 優しいフリしてあなたは彼女と手を繋いだ ばいばーい 気持ちに振り回されて失った あたしのひとつの出口 道は別れて離れてく事もある 人それぞれだからこそ上手に抱き合っていたかったな 虚しい気持ちはいつか死ぬ 恨みは人を変えてしまう 楽しいことでコンクリートの切れ間には花が なんでもない日は特別だって思える様にあたしはもう あなたと反対の道を歩きたい こんなに悲しく苦しい気持ち 書き留めずにいられなかった あたしはこれから色々捨てます 大切な想い出も最初のキスも ばいばーい 知らない同士にいつかなる 突然あたしの好きな味も変わる ある日来る 他人になる感じ さようならなんて優しい言葉だ …あ、最後に言ったのなんだっけな それも忘れた ねえ時間が過ぎるって凄いことなの この歌を作り終えた頃あたしは少し前を向いてる |
| 食べた愛aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典・トオミヨウ | あながち間違ってないよ むしろそれで合ってるよ だけど言ったら終わってしまいそう 少し間のある電話 なんとなく始まった会話 意味はなくても秘密の答えはある あなたを想う日しか体に何も残らない 折り返す夜もう少し起きてて 向こうで何飲んでるの?どんな服着てるの? あたしと今喋って大丈夫? でも聞けそうで聞けない 言えそうで言えない 明日は何を着ようか 雨が午後から降るらしい どうでもいいや 今何してるかな 丁度良い程の心はいらない何も残らない あなたはたった一人しかいないの 優しくしてくれるから 冷たくされても 忘れられるとは到底思えないから 切れ切れで続くよ 呆れて食べた愛 折り返す夜もう少し起きてて 些細な事で強く日々は続く 向こうで何飲んでるの?どんな服着てるの? あたしと今喋って大丈夫? でも聞けそうで聞けない 言えそうで言えない |
| 列車aiko | aiko | AIKO | AIKO | トオミヨウ | どうしても忘れたくないけど きっと僕は忘れてしまう 初めてキスしたあの時に体を走った何かの正体も 暗闇は手を繋いで 寂しさは抱きしめあった 頭に埋めた記憶も全部無駄になって欲しい 二人にしか見えない列車があったのに 君は途中で降りるって言い出したね 二人にしか見えない雪があったのに もう寒いから家に帰るって君は言った 季節が変わってしまったら 多分僕も変わってしまう 絞った心のぬけがらや二人で決めた暗証番号も 後ろを向いて遡る時間だけ地に足がつく 日々の彩り 癖や期待 舌の味も消えて 二人にしか見えない列車があったのに 君は途中で降りるって言い出したね 二人にしか見えない夢があったのに 約束切ったら家に帰るって泣いた きっと僕は忘れてしまうから 君もどうか忘れてね |
| ねがう夜aiko | aiko | AIKO | AIKO | 長い間一緒にいたから そりゃあ夢にも君はいるよね だけどそろそろいなくなってかまわないんだよ 君と逢って別れて何年経った? 毎日数えている訳じゃないから多分くらいで言える時間は 経ってる気がするんだよ だからもう夢に出なくていいんだよ またねとか軽い挨拶はゴミ箱に捨てようね 記憶は風が吹いてもどこにもいかないから いつも上の空のようで きっとあたしもそうだったよね あぁ君はもうひとりじゃないから 元気でいてね たまに夢でと願う夜 引き返すつもりはないのに 心が薄くスライスする 何もないって記憶の嘘 涙でバレる 半信半疑の期待はいつも外れてかき氷の雨 癖すら愛しいと思えたのは君に取り憑いていたのだろう 食べ飲み干したって変わらないただれた心の中 勘違いの苺味 あぁ君は知ってた 記憶は風が吹いてもどこにもいかないまま 切った髪が刺さり痛い 嫌な時に浮かんでこないで 壊れた胸のネジは誰にも聞けないけど 君がつけてったものでしょ | |
| ゆあそんaiko | aiko | AIKO | AIKO | Masanori Shimada | 誰もいない世界で二人だけよりも 人ごみの中からあたしを見つけて欲しい これ以上ない浮ついた言葉で あなたが溺れてしまえば良い 単純に理解できそう簡単なラインの上 歩いてるつもりでもいつも難しくて あなたに想いが届いても食べて飲み込んだかは あたしにはわからないずっと 後悔するよラブソング こんなに熱くなるまであたためて 音の漏れたヘッドフォンの隙間にさえ 嫉妬してしまうほどに恋しい 誰しも言えないものを心に持ってる 寂しさもそれなり乗り替えたりしてるの 優しくて意地悪なあなたに馳せる 可愛くて禍々しいものを 一瞬で消えてしまいそうな想いほど強くて のめり込んでしまった 辛くても幸せ 内緒は二人で作ったら宝物なのに 一人だと悲しくて怖い 痕をつたって掴んだまま 離さないで 引き込んで 喜楽孤独にあなたが染み込み 出来上がるあたしの肌 寝たくないのラブソング 何色も塗らない裸の爪先で あなたの目の中 I sing Your song 邪魔するな続けてずっと二人で |
| 友達になりたいaiko | aiko | AIKO | AIKO | Tomi Yo | もうあなたのその悩んでる様な 悲しんでる様な顔見るのも最後なので 怒ってみたり ただ不安だったと言えば良かったのか届かないものもある 他人なのね 風邪は感染ってもあなたの心はあたしに感染らない ありがとう さようなら 別の時代に生まれたら良かった どうしても どうしても 特別になりたいと願った あなたの生活をハンカチに見つけた 感じたことのない悲しみにうろたえる そんな日の終わりは落書きも眠りも中途半端なまま 椅子に座り時間が経つ 部屋は鏡 薄暗い心の明かりは一度のため息で消えそう 暑いとか眠いとか知って欲しい なんでも話せば良かった だからなに?って笑っているあなたの目はいつも優しかった どう切り替えようか 今日は何食べよう どっちつかずの野暮ったい夜 朝が来たら悲しくなる ありがとう さようなら 別の時代に生まれたら良かった どうしても どうしても 特別になりたいと願った 友達になりたいと願った |
| 夏恋のライフaiko | aiko | AIKO | AIKO | さよなら さよなら 早くそっぽを向いてよ さよなら さよなら 悔しいから泣かないように 初めて人を愛したと思うくらい 初めて愛されてると実感したくらい 人目気にせず本気で喧嘩したくらい これが本当の恋だと感心したくらい 嫌いになるわけないよ 言ってくれたあの時は嘘ついてなかったよね 夏が終わりを告げる 涼しい風が吹き始める 半袖長袖迷う日には 昔ならあなたが決めてくれた 自分らしくない毎日を無理やり忙しく過ごしてる 頑張って新しい恋をしなきゃね あなたより素敵な人を 朝の光に起こされて 今日も寝不足ね 寝ぼけ眼に涙が 沢山沢山 流れる流れる 愛してたんだ 夏が終わりを告げる 涼しい風が吹き始める 半袖長袖迷う日には 昔ならあなたが決めてくれた 自分らしくない毎日を無理やり忙しく過ごしてる 頑張って新しい恋をしなきゃね あなたより さよなら さよなら もう逢わない | |
| 号泣中aiko | aiko | AIKO | AIKO | つまらない話ばかりでごめんなさい そろそろ外の景色に飽きてきたでしょ 改めて話すとこんなにも長くなってしまうなんて 明日生きる意味がもう見つからない どこかに落として来てしまったのか 探り寄せた首筋に忘れられない日々を刻んでた あたしあの人が大好きだったの 気づかない間に大好きになったの だけど置いていかれてしまったの ずっとずっと遠くに 寂しいなんて言葉も出ない 悲しいなんて思ったりしたら 何をしでかすかわからないわ 何をしでかすかわからないわ ひとりになって反芻すればつい吐き出してしまいそうなの 程々の片想いなんて気が知れないでも 思い切りぶつかれる身も札もない 墜ちてゆく心に酔いしれてた日を想いしょげた ねぇ君にとってはただの暇つぶし 薄まった返事の文字は繰り返し 抜け落ちた心の羽が刺さり苦しいのが恋なら嫌 あたしあの人が大好きだったの 気づかない間に大好きになったの 未練の涙を口に含んでずっとずっと転がして 君が寝てるか起きてるかさえ わかっちゃいそうな世の中は不便 ほったらかしのあたしの写真 何晩目に抱きしめてくれるの 思わせぶりなその目の奥に一体何を期待してるの 知らないよ?この続きはまだまだ 乞うご期待で息を吸っていたい そんな余裕どこに残ってる? あの時もどの時も優しいLove あたしは駄目であなたは獣だ 軽い約束で心臓食べた | |
| 果てしない二人aiko | aiko | AIKO | AIKO | あなたにプレゼントがあるの 大したものじゃないけれど 心の底から想って買ったよ とても楽しい時間だったよ あの日が巻き戻ったとしても あの場所で出逢っていなくても あたしはあなたを好きだと言うよ なんてしたり顔して 月もとっくに眠っていて 愛おしいあなたの声と涙が落ちる音だけ聞こえた 何もかも守ったげる ベイビー 今すぐに飛んでいくよ 繋いでいて 困らせて 果てない二人の始まり 知らずにすれ違ってたね 自由に媚びずに遊んで 夢かと錯覚しそうなキスを足りないものだらけの部屋でしよう 馬鹿だと笑って片付けて ダメねってその襟を直して 死ぬまでその先もやれたらさ 次もまた逢おうね 2月も雨で濡れた心 夏の夜煙くゆらせて マフラーで包む前に温めてよ 掌で踊りたいの ベイビー 疲れて寝過ぎてダルくって喧嘩したきっかけは忘れた 全部叶えばいい 綺麗に何もなくなって 昨日の事は冗談と 明日もまた面倒くさい 悲しみを喰らって求めあおう 月もとっくに眠っていて 愛おしいあなたの声と涙が落ちる音だけ聞こえた 何もかも守ったげる ベイビー 今すぐに飛んでいくよ 繋いでいて 困らせて 果てない二人の始まり | |
| あかときリロード | aiko | AIKO | AIKO | 上書きする程更新されない だってずっと好きなんだから 変わらない 変わりたい もっとちゃんとしたい だけど今あなたを好きな自分も好きでいたい 唇のホクロに気がついたのは今夜に美味しく酔えたから 抱きしめるほど近くにいつもいられるわけじゃない 今日は少しだけ瞬き忘れて 忘れて ふたりの世界 誰もいない だから誰も知らない世界 足りないから繰り返すキスはふたりを急かす あなたがあたしを優しく抱きしめてくれるから 思いの留まる術を知りたい 愛の言葉は物足りない 毎日空が自分勝手であるように あなたもあたしもきっとそんな風だよね 掻き壊した夏の思い出みたいだ 口実も匂いも残ってる 素直な方へまかせて 許せない時を過ごして 身体中残したあたしを覚えて 覚えて 繋がっても 愛しても 拭いきれぬひとりの世界 不安なのはあなたのせいじゃない あたしの想いが洋服の袖の色 いつまでも涙で変えるから ふたりの世界 誰もいない だから誰も知らない世界 足りないから繰り返すキスはふたりを急かす あなたがあたしを優しく抱きしめてくれるから | |
| 荒れた唇は恋を失くすaiko | aiko | AIKO | AIKO | 新しいものを拒絶して 些細な事に動揺する 日々の中に見つかる愛 夜中急いで飛び出して 冷えた体であなたに逢った 心から指へ熱が上がる 思い出したらまだ切ない 時計だけが進んでいたみたい 次に髪を切るまでに絶対変わろう もうじき誕生日だね 毎日考えてるの 元気にしてるのかな 連絡できなくて 繰り返し着た大切なTシャツの 緩んだ首元に溜まる想い伝えたいよ 負けに勝てない切れ端大事に握ってた弱気な日々 荒れた唇は恋を失くす 背伸びして気取って無理をして壊れた靴ずれに気がついた 何が痛いのかもうわからないまま あの日切りすぎた髪 ガラスに映る姿になんか恥ずかしくって そっちを向けなくて だけどあなたはキスをした さよならと目蓋に触れる髪 本当は忘れたくないの いつ出逢っても同じ気持ちに悩んだと思うよ 明日になったらゴミになってしまっても 他愛もない感想とずっと言いたかった心残り 星空の下で見る笑ったその目 もうじき誕生日だね ひとりで考えてるよ このドアを開けたら何かが始まるの 積極的に火をつけて いつもと違う洋服を着て 変わる想い愛したいよ | |
| 玄関のあとでaiko | aiko | AIKO | AIKO | 赤いラインたまらなく好きだよ 下着の跡を気にするところも あたたかい髪の中に埋もれて 胸の中止まってた場所が軋んで気持ちいい いつまでも恥ずかしがってよ 朝起きた時も 夜の物音も 些細なことで拗ねていいよ 抱きしめてもおさまらない想いでずっといて 溜まった玄関の靴に 日々の色々を感じて 眺めて出掛けて帰ったら揃っていた靴 知らない事だらけだけど どこかで安心しているんだ だけど君はいつもどこかで ずっとずっと不安でいたんだよね 長い間だったのに 振り返るとあっと言うまで 君が泣いたあの日はいつだっただろう 靴はいつまでも不揃いで 少しずつくたびれていく部屋 新しい生活を始める君に いつか逢えたらなんて今は思えない |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| telepathyaiko | aiko | AIKO | AIKO | 逢いたいのはどうして 顔を見たいのはどうして 始まった夢中が理由もなく笑ってる 目が合い肺の中あなたがやってくる 心も体も もうあげるって どうして 簡単に言わないでって不貞腐れても痺れる とりあえずこの瞬間だけは独り占め 秘密はテレパシー 子供のままで 秘密は一時停止 心のままで 抱きしめればもの足りなくて想いは溶ける あぁ、これじゃ伝わらないな 二人がひとつになったら大事なキスはどうやってやればいいの 悩むな 気の引き方考えて更ける夜中で怪我して 軽めに喜ばせようとしているのですか?直して! ねぇどっちでもいいってどっちなの答えてよ どうぞ揺るがない愛を咥えて何度も新しい春に戸惑う気が 抱きしめればもの足りなくて想いは溶ける あぁ、これじゃ伝わらないな 二人がひとつになったら大事なキスはどうやってやればいいの 悩むな…想いは溶ける 二人がひとつになったら大事なキスはどうやってやればいいの 馬鹿だな | |
| ワンツースリーaiko | aiko | AIKO | AIKO | 心を剥がしていく音は 決して決してあなたには聞こえない ゆっくり静かに変わっていったね この間遊びにいったのに 友達なのって仲良くいようって一緒だったずっと3人 気付いてた糸があなたとあの子を結ぶ 帰り道はしっかり歩いて帰ろう 無駄に周りの景色を見ていた どうしても目の中に飛び込んでくるの 一緒に通った後悔の道 泣いちゃだめもう少しだから あと少しで家に着くから あなたが教えてくれた曲 先入観で真っ黒だ聴こえない 蕾開く会話の途中 あの子にそっと触れるように もっと前に出逢っていたら知らないまま息が吸えたら 考えると簡単に気が狂いそう 闇夜を吸い込んだ絨毯の様に コートに混ざったあなたの匂い 明日も悲しいし捨ててしまいたい 喉の奥にとゞめを刺して 指先に深くいたままの棘みたいにずっと抜けない 帰り道はしっかり歩いて帰ろう 無駄に周りの景色を見ていた どうしても目の中に飛び込んでくるの 一緒に通った後悔の道 泣いちゃだめもう少しだから あと少しで家に着くから もうすこしでつく もうすこしでつく | |
| アップルパイaiko | aiko | AIKO | AIKO | 「あんまり落ち込んだらあかんよ」 慰めてくれる地元の天使 冷凍庫開けて氷を頬張ってしみったれる コンビニに行けばお酒もある 程よく優しいごはんもある 食べて一瞬落ちた後目が覚めたら 永遠に眠れなくなるの あなたを想えば出来上がる ただのただの危なっかしい塊 アップルパイが好きなの? 意外に甘いものが好きなんだね そんな美味しい顔して食べるなよ ひとくち頂戴 目的はそれじゃないけど 一瞬の想いだったとしても 心の中に貼っておいてね 加湿器が水を飲みこんだらガラス窓には結露が走る この季節だけは窓に雨が降る 優しいスモークの中でする 正しいって思い込んでたキス 誕生日は忘れてもこの日は忘れない 永遠に止まらない会話 話せることが増えるたびに ただのただの危なっかしい友達 わかったような顔をして 知りたい事は聞けずじまいで 明日こそは燃やそうと8回目 側にいたいと息巻いては見事にツモって なんとなく気づいていたんだけど そうだよねやっぱ違うよね 映画を見に行った時も 帰りの車の中でも あなたの手だけが気になってしまって ワンシーンのヒロインにも彼女にもなれないまま またねと冷たい空気吸い込んだ アップルパイが好きなの? 意外に甘いものが好きなんだね そんな美味しい顔して食べるなよ ひとくち頂戴 目的はそれじゃないけど 一瞬の遊びだったとしても 心の中に貼っておいてね | |
| のぼせaiko | aiko | AIKO | AIKO | 心くらいは宇宙に行けるんだから あなたのことばかりで溺れるくらい 考えて頬はただののぼせ 言葉もうまくうかばないほど 胸いっぱいになったら全部リセットして 新しいものに手が触れた時 一瞬だけぼくはあなたになる だからきっと理解もするさ そんなに簡単に壊れたりしない 毎日少しずつ朽ちてゆく 手を繋いだまま気づかぬうち なぜか愛おしいんだ あなたを好きな気持ちは誰にも負けないけど ぼくを襲う不安には勝てず 今夜も長湯心もふやける 言葉もうまくうかばないほど | |
| さらば!aiko | aiko | AIKO | AIKO | 泥のようにさらばだ とりあえず許しておくれ あたしがダメな事なんてあなたはとうに知ってる 書き残した手紙 明日必ず後悔して ひらがなだらけの 単純で平凡なあたしの中身もまたがっかりする ダメなときはダメだもんな 良い人だなんて思い込みさ 恋をしてるときは何もめんどくさくなる 寝る前に部屋の電気を消す 寝る前に部屋の扉を閉める この音がリレーの合図くらいに嫌いだ 喧嘩して帰った後に気付くキーホルダーと肩の紐 一緒に捻れてたあたしの中身もまたうんざりする 喉の奥につっかかった 言葉と薬が夜を曲げて 書いて捨てて逃げるなって ベッドに駆け込む 不安にしないで もう笑って だから愛してる 間違いはない 泣いてるのも向き合うのもあなたがいるから あなたといるなら ダメなときはダメだもんな あなたとあたしはまるで鏡さ 明日じゃ無理 あぁキリがない 恋は溢れる | |
| ぶどうじゅーすaiko | aiko | AIKO | AIKO | 下と上を飲み比べたら味の濃さが違うぶどうジュース 少し経って何してたっけ?と振り返る 笑っちゃう 思ったより神経質だったり 心が辛いと全てに蓋して 見ないって決めては 破ってめんどう いまいちまだよくわからない こんなあたしなのに好きって言ってくれてるの? ならば是非あなたの隣で これからもっと色んな事を どうか二人でずっと二人で あの時はこうだったなと あの時はこうだったなと 飴玉のようなひと時をしのぐ 優しさに追い討ちかけられてso blue あちこち飛んでいく気持ち憂える 信じる力はマイナスで そんなあたしなのに振り切って抱きしめたの? 眠れないならそばにいるね 明日起きたら顔見ないで でも帰る時声はかけてね だらしない今もありがとう それも笑ってありがとう 下と上を飲み比べたら 味の濃さが違うぶどうジュース 少し経って何してたっけ?と 目を開けるあなたがいる ならば是非あなたの隣で これからもっと色んな事を どうか二人でずっと二人で あの時はこうだったなと あの時はこうだったなと | |
| いつ逢えたらaiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 頭の中で夜は息をする 明日世界が変わってないように あなたにどれだけ冗談言えるか 書き直した文字悩んでは消して まぶたの裏で絵を描いた 戻れなくなりそうなところで眠りにつく 心強い言葉は怖いから とにかく触って手を握って いつ逢えたら いつ笑えたら いつ帰ったら 脱ぎ捨てようか あたしの守った心はあなたがくれたもの あなたの涙飲み込んだとしても 想いを何度重ねたとしても 揺るぎないものとは言えなくて 無意識にもう引き返せないの 身も心もあなたの形 意味深な間にふと浮かぶ思い込んだ呪文と かき立つ甘い乱れ 流れ星のようにいかないで お願い離れ離れにしないで いつ逢えたら いつ笑えたら いつ帰ったら 脱ぎ捨てようか あたしの守った心はあなたがくれたもの あたしの守った心はあなたがくれたもの |
| ラジオaiko | aiko | AIKO | AIKO | 夜中に目覚ましかけてこっそり秘密で出かけるの 大切な茶色の靴で歩くたび踵鳴らしながら 空気は冷えて白い息 だけど何だか寒くない そして聴くのはラジオ 電波が星と星をつなぐ 声だけであなたが泣いている事も今じゃわかるよ 小さい頃はこの世界に生きてるのはあたしだけなのかもと 不安になった時に必ず「違うよ」とノイズ混じりに叱られた 少し冷えたから家に帰って続きはベッドで聴こう 明日は学校あるけど仕方がないの眠れないの あの曲が流れやしないかと何度も胸が動く 大人になってもこの世界はいつでもあたしを子供に戻す あの時は小さな悩みでも死にたいくらいだったの 辛かったの 夜中に目覚ましかけてこっそり秘密で出かけるの 大切な茶色の靴で歩くたび踵鳴らしながら 小さい頃はこの世界に生きてるのはあたしだけなのかもと 不安になった時に必ず「違うよ」とノイズ混じりに叱られた 不安になった時に必ず「違うよ」とノイズ混じりに叱られた | |
| 名のないハートaiko | aiko | AIKO | AIKO | 心もとないな 久しぶりで 日が暮れる雲の中オレンジの光でつなぐ どのみち胸が締め付けられる 眉に掛かる髪の下の目の色が好き 他愛もないからと言わない感想 だけど伝えたかった気持ち なんか楽しい戯言 冗談で話す合鍵や料理の話 お願いだ 時間よ止って I Love You あの人の家へ連れて行って 新しい服着て逢いに行くね 恥ずかしいまだ名のないハート 例えばあなた、誰か、あたし 深呼吸した時に何色なのかは知り得ない 裸の手が心地よく触れる 終わらない寝苦しい夜の自分も好き 2度と大人にならぬと粗末な覚悟 2分後問いただそうとしてる あべこべで見失った自分の気持ち あぁ これは不安の涙 心の中にあるのは美しい日々 思い出は そのままある 抱きしめちぎって 燃やしても ずっと残る お願いだ時間よ止って I Love You あの人の家へ連れて行って 新しい服着て逢いに行くね 恥ずかしいまだ名のないハート | |
| 星の降る日にaiko | aiko | AIKO | AIKO | あなたは忘れた頃に優しい 知らないあたしを叩き起こす 突然寒くなった朝吸い込んだ息のよう またねが来るまで いなたいステップ踏んでいたいな 窓を開けてぶつかった埃は 前向きに片付けて 痺れる夜に思いを馳せる 最初で最後の愛だから 星の降る日にあなたも降ってきた 好きなのはその時気付いてた 星の降る日にあなたも降ってきた 散りばめた目の奥にある世界 指先でなくなる記憶 フォルダが笑う 胸のアルバムに刻む水色 悲しみも魅力的 唇の傷浮ついた夏 出逢い狂った時計の針 星の降る日にあなたは降ってきた 好きなのはその時わかってた 星の降る日にあなたは降ってきた ダメなほど愛おしく或る世界 痺れる夜に思いを馳せる 最初で最後の恋だから きっともう何も食べたりしない 無駄な時間も冷めた嘘も 星の降る日にあなたも降ってきた 好きなのはその時気付いてた 星の降る日にあなたも降ってきた 散りばめた目の奥にある世界 | |
| 相思相愛 | aiko | AIKO | AIKO | トオミヨウ | あたしはあなたにはなれない なれない ずっと遠くから見てる 見てるだけで どこかにある地球の 違う場所で息をして どこかにある宇宙で キスをして泣いている 楽しい事をあなたと沢山した 苦しい胸も幸せだったけど もう何もかも海の中 粉々になった言葉も指も全部 あたしはあなたにはなれない なれない ずっと遠くから見てる 見てるだけで 月と目が合って笑う 本当は無い世界に 思い切り手を伸ばして 本当は無い暗闇 目を瞑り怯えてる 次に逢える約束の日だけでいい あなたの隣で素直に笑いたい 二人の夢は秘密だと言える事だけで あたしは生きて来たの あたしはあなたにはなれない なれない 心を突き放す想いに暮れるだけで こんな恋をした今を あたしはあなたにはなれない なれない ずっと遠くから見てる 見てるだけで |
| あなたは優しいaiko | aiko | AIKO | AIKO | トオミヨウ | 見られたくない出来れば一生 知られたくない嫌いな自分の真っ黒な部分 ピアスの穴くらい小さかったのに 傷を作って治って繰り返して 立ち向かえなくて気持ちに任せて吐いてしまった夜 全てを笑って抱きしめてくれた もう何があっても平気 今しかこの歌はきっと進まない 最後の夏にはしない 泡のように消えてくけど止まらないし そして泣けてくるほどあなたは優しい 白濁の夢を溺愛 急ぎ足な心臓が毛布を求めて二度寝して 正直に話すまで 少し時間はかかったけど 緑のコートの中に入れてくれた 冬に暖かい記憶 気にしていた事はゆっくりと許せた 伸びた背すじ溶けてくeyes 泡のようなあなたが在る日々の出来事はいつも 青い束の間の様で 愛しい寂しい優しい |
| まさか夢aiko | aiko | AIKO | AIKO | 川嶋可能 | 気持ちよく別れた後で 手を振ったか忘れてしまった 側にいるって簡単に思うなって 後で詰めてほしい まどろっこしく絡んだり はぐらかし合ったり甘いな 言わないほうが良かった話の尾びれは 家に着いたら揚げるよ 予想つかないその行動に振り回されないように 今は単純に片思いだな 気持ち良いのかただの痺れか 遠くから見ればまっすぐ見える道は 歩いてみたらとても疲れる 知らない場所で知らない顔してるのでしょ 想像してたら変な夢を見た 気持ちよく別れた後で 手を振ったか忘れられる様な 仲になれたの?本当の事は聞けぬまま あたしは嘘と指切り 心の中を知りたくても開いたドアが正しいか 不安がつのるほどに帰った部屋は充満するやましい想い あなたに逢えるといつもよりもピンと 張りつめた糸たやすく見失う 知らない場所であたしの糸切ってるでしょ 想像したくない悪い顔をして あなたを目で追うあたしもよそゆき 見つからないように見て見ぬふり 遠くから見ればまっすぐ見える道は 歩いてみたらとても疲れる 知らない場所で知らない顔してるのでしょ 想像してたら変な夢を見た もういくつ寝たら 数え夢を見る |
| skirtaiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | こんな星さよなら いつも苦しかったの 頑張った振りしたってちっとも楽しくない だってさよなら2人の世界に邪魔は付き物 日々歳を重ねていく幸せをホウキで掃いた 夢中になって何もかも見えないなんて恥ずかしいと鼻で笑う あなたはあたしの愛しい人ではもうありません そのスカートは2度と履きません よれたプリーツ嫌で堪らなかった 忘れたふりしたって大切な一枚 だから汚れた2人の世界は再起不能と 感情のまま鍵をかけた事を悔やんで泣いた それって都合がよくないか だけどあなたの気持ちを離したくなくて あがいた上書き 無理した返事は意味ない優しさ 見えてくるわ スカートの中 花を食べて生きていたよ 夢のようで 2人の元は暗いと火照ったまま過ごした あなたもあたしもお互いのせいにして 最後にまた笑ってしまう 幸せな日も心に残ってる空っぽのまま スカートは揺れる じゃあまたね! |
| 赤い手でaiko | aiko | AIKO | AIKO | トオミヨウ | そう言えば昨日夢で一緒にいたよね いつもより少し触れたりさ 目が覚めたらまだ時間じゃなくて 寝不足のダルさなのか 恋の苦しさなのか 見違えるほど 二度見するほど あたし変わったり出来ないだろうから せめてあなたがふとしたときに 笑った顔を思い出してくれるように 帰りは雨流れる糸を見て歩いた そっちの方が何も考えずに済むね この手だけでいい ほんの数分足らずであたしは 今日を幸せだったと思えた あなたの片手で愛しい赤い手で 今日を幸せだったと思えた もう寝ようか いや あなたの事を想って 答えが出ない時間を愛そうか 目が覚めてもなお続いているように またあの場所であなたが立っていますように 帰れない雨なんてないって笑って見ていた 些細な事を体の中に置いてくから 締め付けられて深呼吸して ずっと嫌われてると思ってた あたしがただあなたを好きすぎて 次に逢う日は少し綺麗な指でいたい ほんの数分足らずであたしは 今日を幸せだったと思えた あなたの片手で愛しい赤い手で 今日を幸せだったと思えた 今日の全てだったと思えた |
| よるのうみaiko | aiko | AIKO | AIKO | トオミヨウ | お願い行かないでひとりにしないで 心の底で口にする様な歪んだ言葉も あなたに向き合って美味しく飲み込んだ 愉快と果ててふざけた仕草に毎日流れる 落ち込んだ顔してあなたに逢いたくないな いつかは終わるのだから笑いたいの 夜の海に飲み込まれる前に 狂うほど想わせて あなたであたしは知らない自分を見つける 弱気な日も雪が降る日も 一枚の愛にくるまって 次に逢えた時に普通なあたしを メイクで少しごまかせたらなって唇結んで 簡単に切れない 髪もこの関係も楽しい時間は心細さも知る 夜の海に飲み込まれぬようにもう離さないでいて 頭の中で暗闇生まれて傷つく 言えない事素晴らしい事 笑ってベッドに連れてって |
| アンコールaiko | aiko | AIKO | AIKO | トオミヨウ | もう溶けてしまってもかまわない いっそなくなれば ふと黙る瞬間に考える内容も 少しまともになるだろう あの日のことはおぼろげなふり 鮮明再生されるから やかましい 結局アンコール繰り返して あたしは都合のいい女みたい 何もかも特別で楽しくて嬉しくて愛してるって お守りのような一瞬に朝が来る ヨリも襟も汚れてる 返す言葉を選んで選んで どれが正解かわからない 頭抱え 想いは重たくて心は鮮やかで あなたのことが好きだと感じられたの ありがとうとか言うの恥ずかしい また明日なんて馴れ馴れしい 理由のきっかけ探すアンコール続きます 不安と幸せを脱ぎ着する 突然好きになって突然さようならも 何があるかわからないからどうでも良いことは口にしない 最悪はどうにでもなれ あなたとあたしの交わす言葉がなんか違うと 感じたのはあの日の夜だ 想いはやましくて 心は軽やかな一方通行なんだと気がついたの ふざけ合った後いなくならないで 色んなものに目移りして もう真っ白だったあの時には戻れないけど ねぇガム噛んでる暇があったら あたしはあなたとキスがしたい 最低だな 純粋な想いは完全な過去形だ あなたのことが本当に好きだったの |
| 願い事日記aiko | aiko | AIKO | AIKO | 川嶋可能 | どうでも良いキスをしないで 恐ろしく寂しかった昨日はずっと 考えすぎたんだよ いけない事で心が太って浮腫んで吸い切れてないため息 ただ苦しいだけ 僕のぬるい決断だから 記憶のないどうかしてる日々の匂いが 泣きじゃくって 逆らうから頭抱えてしまう 手帳に記すことも出来ないな 胸の中に仕舞うのはまだ早いな 繋いだ手も本当は離した 運命だと言って なんでいなくなっちゃうんだい 引き出しには夢が詰まってるかもしれないから 開いてみたんだよ 久しぶり元気だった? 痺れた舌の先を噛んだ 悲しみすり替えた麻酔は苦しいだけ 好きだったし甘えてたよな ズレてたのも分かってたし だらしない嘘も吐いたよな くすんだ糸は解けて絡まってしまう 僕は君の願い事破った 君も僕の指切ってごめんって笑った 横着して結んだ約束 嫌な思いってそう やっぱ根を張っちゃうんだ ブラウスのボタンが外し難かった時間の分 そばにいられたこともきっと 後ろめたく感じるんだ 手帳に記すことも出来ないな 胸の中に仕舞うのはまだ早いな 繋いだ手も本当は離した 運命だと言って なんでいなくなっちゃうんだい |
| blowaiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | できれば夢の中でも もっと仲良くしたいよ だけど向き合った後 悪戯にそっぽ向く犬 あなたの煙草を盗んで吸ったら嫌な癖だけ体に蘇る 千切れた約束は息と共に消えた 運命がどうあろうとも何度も声が聞きたい あなたもあたしも違う でも今すぐ声が聞きたい 眠れないまま朝が来る 夜明けの色を少し見上げて あなたに会いたいと想った 何時に出ようか早めにしようか 好きが始まる瞬間の心の物語は永遠だけど寂しい なんとなく理由もわかっている 遠回しな言葉はblow 重く心がふらつく あなたが犬になっても見つけられる自信はあるのに 名残惜しいなラストスカート なんとなく準備をする 記憶にも残らない恋だったよと笑って言いたい程に辛い 匂いが混ざり思い出す 時が重なって離れないキスは 特別だった 大好きだった 離れ離れになるのだから |
| ガラクタaiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | もうとっくの昔に自分で迷い込んだ あの時甘い蜜がどうしても欲しかった 手に入れた君の無邪気は たまに壊れないプラスチックのコップみたいに思えた 今やっと気づいたよ 忘れようと手紙破った僕はただのガラクタ 君がいなくなったあの日の夜空は 吸い込む息が冷たくて痛くても何も感じなかった 君はいまもちょっと自転車に乗って逢いに行けるような 近い場所で生活してるんだね誰かと 気持ちをどこに書いて心を何にこめて 笑顔で表す想い見失ってしまった かばんの底 ホコリと罪悪にまみれたボールペン もらった時の君の顔思い出した 必要とした時に夢も書けない先の固まった僕はただのガラクタ 君がいなくなった最低な夜空は 吸い込む息で変わってく唇の 未練を容赦しない 誰にも届かない 届いても知らない場所に行けるけど 離れたくない 見えない部屋で笑う君を 君がいなくなったあの日の夜空は 吸い込む息が冷たくて痛くても何も感じなかった 君はいまもちょっと自転車に乗って逢いに行けるような 近い場所で生活してるんだね誰かと |
| 鮮やかな街aiko | aiko | AIKO | AIKO | トオミヨウ | 誰にも言えない水色の想い出を風が包む もう忘れてしまってもいいの 今も昔も 今日は夢の中でもあなたは仕事だから逢えない 言い聞かせる理由にもおかしいって解ってる 息をしないこの部屋なんだか寂しいわ 鮮やかなこの街でさよならしよう 間違いだったと分かっても一度だけ繋がった 炭酸とラムネを飲み干して朝を濁らす 重なり合った悲しみ 口悪くって湯船も腐る 機嫌を上手く取っても変わらないのわかってる 幾度と励ましてはそろそろ怪しいな 優しい心のままさよならしよう 鮮やかなこの街でさよならしよう 誰にも言えない水色の想い出を風が包む もう忘れてしまってもいいの |
| 好きにさせてaiko | aiko | AIKO | AIKO | トオミヨウ | 少し弱気なあなたの心にうまく入っていけないかと よこしまなこと考えてしまう あたしが悲しくなったとしてもあなたは悲しくなったりしない どこかで楽しくやっていそう 繰り返して繰り返しいつかあなたの心の隅に 魔法のように呪いのようにこびりついたらいい 好きにさせて心の中では 好きになってふとした事で 好きにさせて なんで泣いてる 好きになって今日も泣いてる 髪の色落ち着いて良い頃に逢えるの楽しみにしてるけど すれ違うのにも慣れてきたり 嘘の理由で乗り越えた なんだかおかしくなっていた うるさい 眠い 許して 誰にもたれかかっていい? 好きにさせて明日のあたしを 好きになって些細な事が 好きにさせて なんで泣いてる 好きだから今日も泣いてる 繰り返して繰り返しいつかあなたの心の隅に 魔法のように呪いのようにこびりついたらいい 好きにさせて心の中では 好きになってふとした事で 好きにさせて なんで泣いてる 好きになって今日も泣いてる |
| blueaiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | このハンカチ湿った夏の匂いがするな さっき拭いたのは 頬をかすった雨だった様な気がする blue それとも空が泣いてたのか あなたが話す時動く喉仏に 色んなこと一喜一憂する姿に笑ってみたり 一緒に悲しかったりしてたのは あたしだったはずなのに 髪切ったくらいじゃ気付いてくれないけど 隠れてついたため息や 感情の機微に気付く 変なあなたを誰より知りたくて 奇跡なあなたを何より愛してる blue 誰かを誰かが思い出す時 バラバラでまちまちだから 耐えられなかったり忘れようと思ったり どこかで期待を望んだり blue 髪切ったくらいじゃ気付いてくれないけど 隠れてついたため息や 感情の機微に気付く 変なあなたを誰より知りたくて 奇跡なあなたを何より愛してる 奇跡なあなたを何より愛してる blue |
| シネマaiko | aiko | AIKO | AIKO | 川嶋可能 | 孤独とは儚いもの 夜が明ければ昨日より薄らぐさ そして誰かと出逢い 触れて揺れてこの人しかいないと気が付いた後 何気ない言葉でまた孤独になるのさ 未来とは自分のもの 振り回された時は立ち止まり どうしたの?と問いかける 欠片を見つけて噛み砕き飲み込む 理由と靴が裏向いても あたしはここにいるの 抱きしめる愛してる あなたを想うそれだけで 強くなって弱虫になって 泣いたり安心したりする 夢で泣いた日のパジャマは 涙が染み込んで 洗濯機の中で悲しみが混じる 喜びは雨とあなたの元へ 今日も都合よく生きる 短い言葉で伝えられないの 言葉にしたくて仕方ないの きっと終わるまで伝えられない きっと終わるまで分かり合えない 夢で泣いた日のパジャマは 涙が染み込んで 洗濯機の中で悲しみが混じる 喜びは雨とあなたの元へ 今日も都合よく生きる 今日も都合よく生きる |
| カプセルaiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | あなたに出逢ったら 毎日がとても短くなった ちゃんとメイクも落としたし 下を向いても笑ってた あなたは全てだったみたいに言うなよって 笑うけれど あたしにとっては全てだった 強く危うく儚くも あたしの事忘れたかな 花は枯れて実を残して 心というものが産まれたの どこに行ったの? 寂しいよりも逢いたくて 死にそう 時間が経っても いつもを変わらずやり終えたのは やっとあなたに逢えた時 壊れてたら恥ずかしいから 閉じ込めたのはさいごの気持ちと歯ブラシ もう一度と願う回数も減ってしまった 全部ひとりで決めたんだ あなたを待ち日が暮れてく その間にまた産まれたこの気持ちをなんと言うのですか 考えてもわからないの やっぱり逢いたいよ 見つけてよ 赤い実のままで生きているから 言えないよね このまま誰かに踏まれて無くなるわ 別れるってこう言う事 あなたの事忘れたいな 過去も今も消えるのにな 隙間のない日々に溢れてた 喜びとか幸せとか あたしの事忘れたかな 花は枯れて実を残して 心というものが産まれたの どこに行ったの? 寂しいよりも逢いたくて 死にそう |
| 燃えた涙 月とライターaiko | aiko | AIKO | AIKO | 川嶋可能 | あなたのキスでどうでも良くなって触れた頬にブレーキ壊れて 夕月が手を出す誰かが見てる 今の二人をお互いが見てる 車の中で問いかけた 何も言葉は交わさずに目で言った 答えはわからないままなのに嬉しい 決まらない髪むかつく今日は癖が気になる 日が暮れるまでにかんじんかなめなあなたの事ひとつでも 多く知りたいんだ 明日の天気で月に逢えなくなる前に 少し汚れてしまったけれど嘆く事はひとつもないから 意識が遠のく今を食べたらどんな味がするのだろうか 結んだゴムに絡まって落ちた髪にはキスの記憶刻んだ 忘れないでいてねさよなら愛おしい 背中向いてる時に心を撃ち抜けたなら ふしだらな想いと涙をライターで燃やしたあの日も 全部言いたいんだ 明日も愛して止まない雨が降る前に 車の中で問いかけた 何も言葉は交わさずに目で言った 答えはわからないままなのに嬉しい 決まらない髪むかつく今日は癖が気になる 日が暮れるまでにかんじんかなめなあなたの事ひとつでも 多く知りたいんだ 明日の天気で月に逢えなくなる前に 月に逢えなくなる前に 月に逢えなくなる前に |
| 消しゴムaiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 1人の時間うやむやにする あなたは仕事でも笑顔で素敵だ 1日が終わる朝焼けのまどろみ あなたと夜に酔っ払っていてもお化粧とコンタクトは取ろうね 独り言だらけ本日の切れ端 思い続けたら逢えるとか 願えば絶対叶うとか 簡単にいかないよ そろそろ気づいてたって このメロディーは止まらない このメロディーは止まらない 消しゴムの角を使って良いのは あなただけ 消しゴムの角を使って良いのは あなただけ 秘密をちょうだい 秘密をちょうだい 頭抱えて笑っちゃう秘密を 明日もきっと悩んでまぁ楽しい それ聞いたって 許してしまう 関係性 片道だけの記憶は花束 帰りはあなたの事だけ離さない 離さない 遊びで動かす指止めて あたしのここスライドして 簡単にいけないよ 1分1秒に 騙されて変わってみて 素晴らしいラストを見て このメロディーは止まらない このメロディーは止まらない 消しゴムの角を使って良いのは あなただけ 消しゴムの角を使って良いのは あなただけ 秘密をちょうだい 秘密をちょうだい 頭抱えて笑っちゃう秘密を 明日もきっと悩んではぁ楽しい |
| 大切だった人aiko | aiko | AIKO | AIKO | 川嶋可能 | 思い出してる頃だといいな 隙間があれば染み込んでく 柔軟な愛を持ち合わせています 風の噂で寂しいって聞いたから聞いたから あわよくばやましく願う色好む夜 いたずらに歩き出していたら嫌だな どっちにしろ これはただの戯言 僕は君の今を知らない 少し前に目が合って その次に手を繋いだだけ 君は僕の大切な人 君は僕の大切な人 だけどもう巡り会えない人 泣き止んでる頃だといいな 目の奥の底であがいてる 困難な愛が朽ち始めています 足手纏いな朝に向かってもういいと言える様に 後回しな事 進める深い深い夜 鍵がかかったまま離れたな 君の高さに貼ったままの手紙 濁った赤に胸が染まる 傷だらけで目が覚めた 重いほど脆い強いほど辛い 君は僕の大切な人 君は僕の大切な人 だけどもう巡り会えない人 思い出してほしい 隙間があればすぐに行きたい 今一粒の雨でひとたまりもない 一粒の雪よりもあっけない 僕は君の今を知らない 少し前に目が合って その次に手を繋いだだけ 君は僕の大切な人 君は僕の大切な人 だけどもう巡り合えない人 |
| Cry High Flyaiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | ひとつひとつやっつけて消えてしまおう 泡が夜空に重なって 忘れ物なくてもねえまた家においでよ 淡い冗談のような日々から始まったな まっすぐでも彷徨い者 どう信じるの?わからない 曖昧に辿ったって無駄 スカートのシワを伸ばすみたいに簡単ではないんだな とりあえず帰ったら寝よう Cry High Flyはこっそり ぺしゃんこな今にぴったり 幸せは分けられるほど今手元にない 微弱な噂に大騒ぎ 残念とハズレをめくり 涙の波に映るいつまでも遠い月 浅はかな奴だとどこかでケチをつけてさ 心と匂いに落ち着く場所が欲しかったの 大人になっても間違えて思い違いして溺れる それすら取っておくから 何もかも想いを握り過ぎたあなたの文字も潰れた 何回目?また泣くんだろう Be My Loveはこっそり愛してほしいとうっかり 熱いのと冷たいのが混じる胸の中 何も片付かないうちに空が終わりだよと告げる わかってる深呼吸した冬に変わる風 Cry High Flyはこっそり ぺしゃんこな今にぴったり 幸せは分けられるほど今手元にない 微弱な噂に大騒ぎ残念とハズレをめくり 涙の波に映るいつまでも遠い月 ハマってたな痺れてた あなたの全部 |
| 青春朱夏 | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | さっきまで一緒にいたような横顔に見惚れていたような 自惚れていつも笑っていたような気がするけど違うな 湯船で夢は柔らかくふやける どこかに落としてきてないか爪の先も確認する 違和感と胸のドキドキは あぁ まだ残ったまま 間違いなんてすぐ起こるだから間違ってはいけない どこかで濡れない夜を過ごすの あたしはいつもここでつまずく さっきまで一緒にいたような横顔に見惚れていたような 自惚れていつも笑っていたような気がするけど違うな 風がぼやいて乱れた長い髪 君なんかまだ知らなかった髪の先を 触れては思い出すことばっかで まだ涙が出る 不安はコートの指の裾折って包んで潰した 季節が何度も変わった頃にあの日あったぬくもり忘れる 馬鹿になるくらい好きだった 言われた言葉に傷ついた 君と息を吸って笑う日々はいつだってだって 舌の味もロウソクを吹き消す君の顔も 君に受けた影響も心を突いた正体も 日々を彩った出来事だらけ 心も頭も声も傷だらけ さっきまで一緒にいたような横顔に見惚れていたような 自惚れていつも笑っていたような気がするけど違う 他にはいらない愛だった 昔の自分もいなかった 夢を見ていた永遠の空は きっともうさよなら |
| あなたの花の色 | aiko | AIKO | AIKO | トオミヨウ | ぎゅっとなるブラウス見つけて あなたを飲み込みたい 何かに打たれたように気持ちが痺れる 唇にキス乗せて歩く 夢は貼って剥がす あなたは今もずっとおとぎ話の中 もしあたしが緑なら まだ花も咲いていないわ 枯れて次は実をつけるから そう人生は長いわ 涙がこぼれてから 始まりだって良いと思う あなたに出逢えた事がこれからの全てなの 今すぐ窓を開けて飛び出していくと心に誓う さようならまたねと笑うのは凄く先で良い 気が抜けた座り方のまま今日はメモを残す 焼き増した時を引き止めたくて書き残す すぐの約束守れなさそう 季節が距離を操る 制服の中で息をする知らない心に傷を知る 明日はdays何色 あなたのために流れる雲 光が二人に注いだ花の色した通り雨 勝手に泣きたくなるまばたきの隙雨が混ざる 好きだからわからない世界にだって愛してる 涙がこぼれてから 始まりだって良いと思う あなたに出逢えた事がこれからの全てなの 今すぐ窓を開けて飛び出していくと心に誓う さようならまたねと笑うのは凄く先で良い さようならまたねと笑うのは凄く先で良い |








