| それは小さな光のようなFictionJunction feat. KEIKO | FictionJunction feat. KEIKO | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 僕だけが見てた 君のこと 過去も未来も かなしみもよろこびも 全て オトナになるってきっと 優しくなる事だと信じていた 子供の頃の僕のままに 君のこと守りたいと思う 暗闇から目覚めても 僕を待ち受けてる彼方で 二人を隠したこの街に 誰も知らない雪が降っていた 君は僕の胸に刻まれた 一番深い傷跡のようで 君が笑うこの世界の歌 取り戻すよ どの部屋の時計も 少しズレていてさ 僕らはいつも 言葉を掛け違う歯車 ひとりぼっちで泣いた ヒーローごっこ 伸ばす前にくじけた 両手で君の頬に触れた 君のこと壊したいと思う 世界は夢の狭間で 黒い祈りを孕んで 大事なものだと撫でていた 優しい指がねじれてゆく 僕はただ僕のために 力なきこの手を 微かな輝きの方へ もがいてみる 君の歌う未来へ 導いてよ 守りたいと思う まぎれもなくあたたかい場所が あることを信じてる 寂しさに喰われた優しさが 白い雪に埋もれて行く夜 君は僕の胸に小さな火を灯す 古い傷跡のようで 微笑んでよ この世界の暗闇から 目覚めてゆく光のような 君のうた 僕だけが見てた 君のこと…… |
| 世界の果てFictionJunction feat. 結城アイラ | FictionJunction feat. 結城アイラ | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 校庭の下からバス停までの 短い坂道だった 夕闇が二人を隠した時に 初めて近付いた頬の 白い冷たさに哀しくなる 恋の痛みも喜びも全て受け止めて 僕等は遠くまで行けると思う きっと世界は思ってたよりも 遥か広くまで僕等の為に その明るさで続いてるから ガラスの向こうに広がっていた 緑の芝生の上 そんなに眩しい日溜まりの中 君が招くから いつか扉開く勇気が出せたら ひとりぼっちのこの場所を捨てて 旅立とう 二人で遠くまで行けると思う 君と出会って初めて思った 世界の果てはきっと僕等の為に 広く明るく輝いている 今も遠く |
from the edge FictionJunction feat. LiSA | FictionJunction feat. LiSA | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 悲しみに囚われたくはない 俯いた場所に涙を落として行きたくない 運命を振り解いて 走り出せるはずなんだ 願いは叶うはずなんだ 叩き潰せ昨日の葛藤 cry for the future from the edge of darkness 向かい風を乗っ取って 嵐の先は見えなくたって もう道は選べない、勝ち残れ! 迷いはいつも愛情と怒りを秤にかける さあ、立ち上がるんだ、もう一度 今、君はその刃を 何処へ振り下ろす? 優しさと馴れ合いたくはない 手が届いたって掬えるものはそんな多くない 足を前に動かすんだ 陽のあたる場所にきっと たどり着けるはずなんだ 笑い合えるはずなんだ 僕らは進む、闇を砕いて cry for the future from the edge of darkness 何を叫び泣いたって 淀んだ世界の嘆きに染まる もう帰れない愛の春 記憶が吹雪に凍る なくしたものは、ねえ、戻らないんだ、何一つ 投げ捨てたいと思っていた弱さだって 君の手を離さない、最後の楔になっていた cry for the future from the edge of darkness 走り続けるんだって 嵐の先は見えなくたって もう道は選べない、勝ち残れ! 迷いは君の感情に自由と言う痛みをくれる さあ、立ち上がるんだ、何度でも 今、君が行く大地に 雪は降り積もる ただ白い未来 |
| もう君のことを見たくないFictionJunction feat. rito | FictionJunction feat. rito | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | もう君のことを見たくない 君をこんなに傷つけたくて止まらない 僕の言葉で泣いてる 君の声を聞きたくない なんで どうして 分かってくれないんだろう 意地を張って 僕だって辛いんだって 背中向けて耳を塞いで だけど本当は抱きしめたい 優しい声で笑い合って ただ静かに 眠りたい もう君の側にはいたくない 君を責めて勝ち誇って僕はいつも あとで死にたくなるほど 後悔に沈むのに 優しくなれたら とてもつまらないことに 君はいつも 怒ってるよね とてもつまらないことを 聞きたくない 僕のせいで どっちが正しいとかじゃなくて どっちも泣かない 道はどこで見つかるんだろう 眠れない もう君のことを考えたくない 僕はきっとただのクズで それでいいよ 君の言葉で泣いてる 僕は誰にも見せない 何が足りないんだろう 僕ら 愛し愛されたら 二人は分かり合えると信じていた ずっと ねえ、君のこと諦めたくない 音を立てて閉じたドアの向こう側 明日こそは君のこと 大事に抱きしめよう 明日はきっと きっと.... |
| 八月のオルガンFictionJunction feat. LINO LEIA | FictionJunction feat. LINO LEIA | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 透明な鍵盤が 夏の音符を探してる 世界が僕らを見つめている 丘を越えて光る 雲があんなに早いから どこまでもきっと君と行ける 八月のオルガンが 僕らの声を全て 空へ届けてくれるようで 眩しい季節の向こう それはただ一瞬の 何もかもが美しい朝 滅びないものを僕らは知ってた 虚空へ漕ぎ出した オールはまだ頼りなくて 君の微笑みが舳先の旗 夏の空に打ち上げた僕らの歌声は 小さな火花になって瞬いて 消えてゆくけれど いつまでも忘れない 二人で響かせた木霊(エコー) まだ誰も知らない 新しいうたのように 閉ざされた砂漠に 初めて水を撒き散らして 艶やかに君が 繰り返す旋律 僕らが届かない箱舟が 横切る空に 標を残して燕が行く 夏の空 君のうた 僕らは未来を信じた どんなかなしみもきっと 超えて行けるんだと 踏まれた草の香り 恵みの水を待つ大地 今も君を探して 懐かしいうたが響く 八月のオルガンが 空に音符を散らして 僕ら遠くへ 二人で 行けると信じた 夏の日 |
| lighthouseFictionJunction feat. LINO LEIA | FictionJunction feat. LINO LEIA | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 名前を呼んで 綺麗な声で 西へ沈む星が一つ 思い出の海 呼び合うエコーが 頼りなく 漂ってる 光の色と瞬きだけで 船を導く星になりたい 波を貫き 遠くを目指した心が歌う海原 新しい世界を呼び寄せて その手を汚した悲しみさえも貴方が 未来へ進む空を照らす灯り 私はひとり 貴方もひとり 灯火をひとつづつ 触れ合うほどに近づいてやっと 寂しさを照らし合う 涙をぬぐう優しい指に 昔どこかで出会ったような 記憶は巡る 遠くを目指した心が眠る場所には あたたかい光が満ちていた こんなに暗い世界でも大好きだったよ あの頃はまだ知らずにいたけれど ただ静かに 名前を呼んで 貴方の声で 私のかたちを 優しく 教えて 遠くを目指した2人が出会う場所には なつかしい声が聞こえてくる この手を汚した悲しみさえも貴方が 未来へ進む空を照らす灯り 暗い海の向こうへ |
| I'm hereFictionJunction YUUKA | FictionJunction YUUKA | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | こんな嘘を神様は許さないわ ガラス越しに月明かり 想い出を欺むいた罪のせいで 昨日さえ見えなくなる I'm here… きっとそれは始めから間違いで 哀しみも決まっていた それでもまだその胸を恋しがって 泣いている私がいる もう一度だけ想いを伝えたい 温もりの跡消えて行く 夢の中 貴方だけでいい 抱きしめて欲しい 私はここよと いつも…いつも… 月明かりの夜 滴る溜息 贖う指先 待っているの I'm here 子供の頃神様を信じてた ガラス越しに月明かり たった一人誰かを好きになって 慰め合う事をただ信じてた you were here… 貴方だけでいい ここにいて欲しい 幸せになれる きっと…きっと… やるせない胸をかき抱くように 冷たい指先 ずっと…ずっと… もう一度だけ想いを伝えたい 温もりの跡消えて行く 夢の中 貴方だけでいい 抱きしめて欲しい 私はここよと いつも…いつも… 月明かりの夜 滴る溜息 贖う指先 待っているの I'm here |
暁の車 FictionJunction YUUKA | FictionJunction YUUKA | 梶浦由記 | 梶浦由記 | | 風さそう木陰に俯せて泣いてる 見も知らぬ私を私が見ていた 逝く人の調べを奏でるギターラ 来ぬ人の嘆きに星は落ちて 行かないで、どんなに叫んでも オレンジの花びら 静かに揺れるだけ やわらかな額に残された 手のひらの記憶遥か とこしえのさよならつま弾く 優しい手にすがる子供の心を 燃えさかる車輪(くるま)は振り払い進む 逝く人の嘆きを奏でてギターラ 胸の糸激しく掻き鳴らして 哀しみに染まらない白さで オレンジの花びら 揺れてた夏の影に やわらかな額を失くしても 赤く染めた砂遥か越えて行く さよならのリズム 想い出を焼き尽くして進む大地に 懐かしく芽吹いて行くものがあるの 暁の車を見送って オレンジの花びら 揺れてる今も何処か いつか観た安らかな夜明けを もう一度手にするまで 消さないで灯火 車輪は廻るよ |
| inside your heartFictionJunction YUUKA | FictionJunction YUUKA | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | それはきっと誰かが水色のリュートで 奏でてた古い歌 胸の奥 inside your pain 夜明けの眠たさに漂う街角で その歌声に呼ばれたら 君はまだ旅の途中 寂しさの轍を辿って 一人きりで行けるかな もう一つ向こうの丘へ さよならの背中見送って 君が君に出会う為のStory 今静かに 始まる 夜明けの眠たさを貫いて伸びてる 道を一つ選んだら その地平が君の行方 何処まで…… 見下ろした広さより 少し遠くへ続いている 未来へ…… 晴れ渡る空を横切って 名も知らない鳥の調べ 翼ごと追いかけて行く 慰めの背中見送って 君が君に出会う為のStory 今静かに 始まる それはきっと誰かが水色のリュートで 奏でてた古い歌 いつまでも inside your heart |
| 荒野流転FictionJunction YUUKA | FictionJunction YUUKA | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 月影凍る大地を 転がり踏み分けて行く 滅びと再生の時代が始まる 自由を重く掲げて 道なき道を選んで 真昼より眩しい日没を越えて 夢を語るように時の船は行く その闇路の向こうに新しい夜明け 僕等はきっと暗闇の腕から生まれてきた かなわぬ恋をするように 光へと彷徨ってく どこまでも果てしのないこの道を 帰る術は無い 生き抜くことに戸惑い 死に行く事に怯えて 僕等の呼吸には哀しみが宿る 叫びは孤独に失せて 涙の滴を啜り 誰もが一人きり荒野を流離う あれは月の夢か 白く光る花 けぶる丘の彼方 煌めき手招く 胸に響く悠久の音楽に耳を済ませ 風に惑う砂のように 刹那へと消え失せても どこまでも果てしのないこの道を 荒野の向こうへ 僕等はきっと 暗闇の腕から生まれてきた かなわぬ恋をするように 光へと誘われて どこまでも果てしのないこの道を 帰る術は無い 彼方へ… |
| しずかなことばFictionJunction YUUKA | FictionJunction YUUKA | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | ささやくみずの こえよりひくく あなたがくれた しずかなことば そのときそらは ふたつにひらき まほらのひかり こうりんのとき いつかふたりが いなくなっても ここにねむった しずかなことば |
Silly-Go-Round FictionJunction YUUKA | FictionJunction YUUKA | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | (夢から醒めてもこの手を伸ばすよ……) 同じ強さで呼び合う 心になれるのならば 何人分の傷でも僕は受け止められるよ もう少しだって気がするんだ この壁が崩れる 黎明(れいめい) 夢から醒めてもまだ見ない夢の方まで 僕等は一人で走り続けるしかないんだ 転がり迷って作り出す僕の引力が いつか 君へ 寂しさに流されたり 嘘を嘘で隠したり 何度も間違えたのに また「最後の恋」をして 見飽きたはずの黄昏が こんなに綺麗だと泣いた ゴールのつもりでリセットボタンに飛び込んで 僕等はぐるぐる同じ場所を回ってるんだ 勢い任せで いつかは昨日の引力を 越える 君と 僕は君に出会う 夢から醒めても 僕等は夢を乗り継いで まだ見ぬ誰かに懲りずにこの手を伸ばすんだ 足りない心と身体が愛を捜す引力が 届く 君に (夢から醒めても この手を伸ばすよ……) |
| 聖夜FictionJunction YUUKA | FictionJunction YUUKA | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 星屑の上から最後のベルが鳴る 初めて聴いたメロディー どうして懐かしい気持ちになる 私が生まれた夜ママは泣いて祈った 悲しみより幸せが 一つだけでいいから 多いように…… Silent Night 凍える夜には ささやかな灯火で手のひらを暖めて Holy Night いつもここにいる 憧れも静けさも胸の中 いつかHoly Night きっと…… Silent Night もしもこの夜だけ願いが叶うなら 二度と会えない貴方に 会えて嬉しかったと 届けて欲しい Silent Night 歌声遥かに 聴こえてる鮮やかなコーラスを追いかけて Holy Night 生まれて来たこと 心から嬉しいと 今だから言えるから Holy Night Keep on searchin' for love in the darkness of winter day Silent Night 届けて欲しい……いつか Holy Night Keep on searchin' for love in the darkness of winter day Silent Night 会える日まで さよなら…… |
| 誰もいない場所FictionJunction YUUKA | FictionJunction YUUKA | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 気付いてたことがある 君がたった一度だけ ほんとうのこと伝えようとしてたこと 聞きたくないことだった だから耳を塞いでた 絞り出すような心で君はそこにいた 途切れた言葉は二度と 戻っては来なかった 違う未来へのドアは 閉ざされたまま眠った 何かを大事にしたり 何かを失くしてみたり ときどき疲れてしまう でも追いかけてる もう誰もいない海に波の音だけが高く ただそこに在るものだけを 語り続ける |
| destinationFictionJunction YUUKA | FictionJunction YUUKA | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | まだ誰も語らない物語を捜して ぬかるんだ冬空に響け高く笛の音 なりたい自分はまだ夢想の中にいて 楽な道を行きたい心を笑ってる 静かな両手で未来を掴んで 止まらない時を僕等は進むよ あどけない君を もう一度夢を 強く強く抱いて離さないから to my destination 争いを教えない世界を作るなら 争いを知っている僕等が勝つだろう 欲しいものがある、すぐそこに見える まっすぐ前を見て僕は進むよ 譲れない道を もう一度夢を 勝ち取る為に蹴散らしても行くよ 静かな両手で激しい心で 戻らない時を僕等は進むよ あどけない君の無邪気な微笑み もう一度だけ抱きしめてくれたら to my destination |
nowhere FictionJunction YUUKA | FictionJunction YUUKA | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 魂の話を聞かせてよ 瞳を逸らさず見つめてよ 貴方は私が何処にもいないと思ってる 見えない場所まで走るなら いらない飾りは振り捨てて 心を剥き出しにしても荷物は重すぎるの 吹けば飛ぶよな夢だけが 二人を結んでる 全てを見せる星の導きに背いて まっすぐに駆け上がる 空にある扉へ 何処までも私は行くの 花びらの黄色い寂しさを 二つの心で舐め合えば 貴方は孤独がここから消えると思ってる 今だけ欲しい慰めより 乾いた流行の笑いより 私は貴方の真ん中が見たいと思ってるの 全てを見せる星の導く優しい明日 それより明るい未来へと行くから 本当の貴方と本当の私が 出会える場所まできっと行けるはず 運命に背いて 涙を散らして それでも会いたい we will reach to nowhere land take me to the nowhere land 魂の話を聞かせてよ 瞳を逸らさず見つめてよ 花びらの黄色い寂しさを 振り向かず二人は何処まで行こうと思ってるの 全てを見せる星の導きに背いて まっすぐに駆け上がる 空にある扉へ 優しげに微笑む運命に背いて 貴方にもし私を捜す勇気があれば 何処にでも私はいるの |
| nostalgiaFictionJunction YUUKA | FictionJunction YUUKA | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 空の果てまでもうすぐ 寂しい太鼓が響く頃 ふいに透き通る胸の 贖いに耳を傾けて 優しさの降り注ぐ秋の日の夕暮れに どうして生まれも知らず 切なさはこみ上げる 迷わずに歩けたら遠くまで行けるのに 枯れた涙の静寂で 歌い続ける nostalgia どうか信じないでいて 私の涙も溜息も きっと人よりも少し 儚い気持ちが好きなだけだから 青ざめた窓際で忍び泣く旋律は 幸せの影残して愛の夢を弔う 一人ずつ歩けたら遠くまで行けたかな 振り返る白い頬に 口付けるのは nostalgia 優しさの降り注ぐ秋の日の夕暮れは 消えて行きたくなるよな寂しさを甘やかす 迷わずに歩けたら遠くまで行けたかな 深すぎる空の下で 歌い続ける nostalgia |
| 瞳の欠片FictionJunction YUUKA | FictionJunction YUUKA | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 貴方だけに会いたくて今でもずっと 雨の日には思い出す 願い一つだけ 貴方の胸に忘れた 私の欠片 まだそこにある? 閉じた本の中眠ってる 想い出という名のパンドラの宝石 吐息忍ばせた躊躇いで いつまでも見ていた here in the rain 昨日散った花びらを惜しんで泣いた 貴方のこと少しずつ忘れて行くようで 私は貴方の欠片 貴方の胸へ帰りたいだけ 欠け落ちた私の瞳は 三日月の形に壊れた水晶 光満たすのは貴方だけ いつまでも待ってる here in the rain 貴方にただ会いたくて…… 閉じた本の中眠ってる 想い出という名のパンドラの宝石 吐息忍ばせた躊躇いで いつまでも見ていた 欠け落ちた私の瞳は 三日月の形に壊れた水晶 胸を満たすのは貴方だけ いつまでも待ってる here in the rain 欠片を探して |
| ふたりFictionJunction YUUKA | FictionJunction YUUKA | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | ふたりでいる 時々離れたくなる 離れると淋しくなる 二つの遊星 ひとりになる 会いたくて眠れなくて 少し綺麗になる 胸は誰のため いつも他愛のないキスの一つで 今日の全て許せる気がする この手の中貴方が欲しいだけなの 眠れなくて今すぐ会いたい時には 抱きしめて夢の中で 恋をしてる 今日も ふたりでいる 胸が苦しくなる こんなに側にいる 二つの遊星 |
焔の扉 FictionJunction YUUKA | FictionJunction YUUKA | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 傷付いた指で暁のドアを開くよ 明日をこの手で選び取ると決めたから 風よ今強く この身に纏った炎(ほむら)を支えて 扉の向こうへ 優しい手を振りかざして 涙を奪うよ もう一度愛を信じるために 小さく瞬く あれは誰を送る光 空に咲く花を子供達は指差して 消えた地平へと 希望の種を捜しに飛び立つ 過ぎゆく夕凪 哀しみよ今は静かに 私を見守って いつかまた故郷へ還る その日まで 嘆きの大地に赤い雨は降り注ぐ 風の泣く声は暗い焔を煽って それは遠い約束 懐かしい声 震える胸をどうか支えて my dear…… 焔の扉へ 優しい手を振りかざして 明日を奪うよ もう一度愛を知りたい、心から 今開く 運命の空 |
| 約束FictionJunction YUUKA | FictionJunction YUUKA | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | こんなに激しい過去と未来、僕等の進む道 風はもうすぐ嵐になって夜明けを運ぶ 見捨てた夢だった、子供の頃 秘密の隠れ家に書いて消した 潰えた星の見送り方を 泣きながら覚えた こんなに激しい過去と未来、僕等の進む道 自分らしさを演じることに疲れて眠る 毎日捨てては生まれ変わる見知らない心を 僕等は自分と呼び続けてる、そんな約束 また一つ分かれた行き止まりで 変わらぬ運命だと呟いても 分かり合えずに言葉反らした 日々がただ悲しい あの時泣いてた僕の為に僕はまだ明日を 最果ての歌のように甘く信じ続ける 風はもうすぐ嵐になって未来は降り注ぎ 果たせずに今日も一つ落ちた遠い約束 こんなに激しい過去と未来、僕等の進む道 たった一度だけ笑うために 嵐を超えて 約束のない世界がいつか僕等を呼ぶ頃に 最果ての歌が遠く甘く聞こえればいい 風の作る道を…… |
| romanesqueFictionJunction YUUKA | FictionJunction YUUKA | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 終わらない夏のように 散らない花のように 抱きしめたその腕を ずっと離さないでいてよ 憧れを繰り返し 何処へも行けなくても 抱きしめたその腕をずっと離さないでいてよ 今、昨日も明日も燃やし尽くしてもいい 切なさの立ち止まる この一時が二人の全てよ 縋り付いてみても 胸はまだ違う儚さで 時のリズム数えてる 赤い星の夜 消えて行く温もり 繋ぎ止めたいのよ 瞳閉じた君を 憧れを繰り返し 何処へも行けなくても 抱きしめたその腕をずっと離さないでいてよ 時の慰めの全て消し去ってもいい 切なさを焼き尽くし 今生きているのここに 二人で 胸が痛むほどの情熱に 心委ねたら なくしたものこの腕に 取り戻せるようで 分け合った涙がこぼれ落ちないよう 瞳閉じていたの 終わらない夏のように 散らない花のように 抱きしめたその腕をずっと離さないでいてよ 今、寄る辺のない恋に消え去ってもいい 切なさの立ち止まる この一時が二人の全てよ |
| synchronicity牧野由依 | 牧野由依 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | この温もりは何処へ行くの 明日になれば消えてしまうの 胸の鼓動を合わせたならば 同じ深みへ降りて行けるの いつもいつも側にいるよ どんな遠く君の心が迷っても 暗闇の中に二人で漂いながら 無邪気な小鳥のように翼を寄せていた 寂しい時には笑顔に隠れる君は 溶けない氷の刃 この胸を晒(さら)して 抱きしめる ずっと… 君は一人で何処へ行くの 振り返るのが怖いだけなの 胸の形も哀しい色も 本当はきっとよく似てるのに いつかきっと還る場所を 二人同じ儚(はかな)さで見つめている この闇の中でどんなに離れていても 心は何より強い絆で呼び合って 寂しい時には笑っていても分かるよ 冷たい指を涙で 暖めてあげたい 側にいる… 暗闇の中に 二人で漂いながら 無邪気な小鳥のように翼を寄せていた 寂しい時には笑顔に隠れる君は 溶けない氷の刃 この胸を晒(さら)して 抱きしめる 側にいる ずっと… |
| つきのしじま -ultimate mix-牧野由依 | 牧野由依 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | | 愛しさはどうしたら届くかな そっと指で繋がって それだけで 一人じゃないと分かるよ 今はただ静けさに甘えて 温もり分け合って 眠っていたい ねえ、夜の向こうには光があること 貴方は時々忘れてしまうのね 翼を失くした二人の行方を 月だけが見つめてるの 不思議だね、横顔が懐かしい ずっと時の向こうから 貴方をね、知っていた気がするの まだ知らない記憶の何処かで 同じ月の下で 寄り添ってた ねえ、側にいることが慰めになると 貴方は黙って教えてくれるのね 翼を失くした優しい背中に ふりそそぐ 月の調べ つきのしじま… ねえ、夜の向こうまで 光になるまで きっとこの手を離さず行けるよね 翼を失くした二人の眠りを 月だけが見つめてるの |
| ユメノツバサ牧野由依 | 牧野由依 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | | こんなにも遠くへ二人は来てしまって あの頃の 幼い君の微笑みにもう帰れないね 君が笑う世界が好きで 側にいたい、それだけ 忘れかけた痛みを胸に time goes by 時の流れは二人を変えて行くけれど 失くしたものも夢見るものも その手を取って思い出すよ いつも君の側で 悲しいことさえ覚えておきたいから 君の地図に 私の為のページを残しておいてね 未来から吹き付ける風を キミはあの日信じた 明日はもっと高く舞い上がれ…… time goes by 時が過ぎてもきっと変わらぬものがあるの 届かないから、見つけたいから 夢の翼を探しに行く 側にいてね、ずっと…… 側にいるよ、ずっと…… |
| you are my love牧野由依 | 牧野由依 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 雨に濡れた頬は 涙の匂いがした 優しい眼差しの たびびと 静かに響いてる なつかしい音楽 思い出せない記憶 彷徨う 夢は飛び立つの小さな翼で 想いの消えない場所まで 二人で 遠い海を空を越えて 暗い夜の中で 私を照らしてる 優しい眼差しの 貴方に 会いたい… |
| Magia松澤由美 | 松澤由美 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | | いつか君が瞳に灯す愛の光が 時を超えて 滅び急ぐ世界の夢を 確かに一つ壊すだろう 躊躇いを飲み干して 君が望むモノは何? こんな欲深い憧れの行方に 儚い明日はあるの? 子供の頃夢に見てた 古の魔法のように 闇さえ砕く力で 微笑む君に会いたい 怯えるこの手の中には 手折られた花の勇気 想いだけが頼る全て 光を呼び覚ます 願い いつか君も誰かの為に 強い力を望むのだろう 愛が胸を捉えた夜に 未知の言葉が生まれて来る 迷わずに行けるなら 心が砕けてもいいわ いつも目の前の哀しみに 立ち向かう為の 呪文が欲しい 君はまだ夢見る記憶 私は眠らない明日 二人が出会う奇跡を 勝ち取る為に進むわ 怯えるこの手の中には 手折られた花の刃 想いだけが生きる全て 心に振りかざす 願い 囚われた太陽の輝く 不思議の国の本が好きだった頃 願いはきっと叶うと 教えるお伽噺を 信じた 静かに咲き乱れていた 古の魔法優しく 世界を変える力が その手にあると囁く 終わらない夢を見よう 君と行く時の中で 想いだけが生きる全て 命を作るのは 願い |
コイコガレ milet & MAN WITH A MISSION | milet & MAN WITH A MISSION | 梶浦由記 | 梶浦由記 | MAN WITH A MISSION・梶浦由記 | ずっと探していたんだ 愛は何処で迷って 散々打ち負かした夜に終わりは無くて 不条理がまかり通る 命が震え騒ぐ 混沌 こんな時代に恋に落ちて 悲しみが世界を何度打ち負かしても しなやかに舞う君の刃が 夢が通る道を拓く 愛し合って笑いたいな 優しいひとたちを全部守りたいな 届くんだ望めばきっと 君の声が僕を呼んで やがて夢のような朝焼けが空を焼く ひるがえる旗の向こうへ走り出した 美しい世界に 恋い焦がれて 一度見失った 想いが巡り巡る まだ届かないあの天辺で 風が騒ぐ everything you did and said is still shining deeply in my mind どんな生き方だって 君の選んだ道 飾らない瞳で 君は初めて見つけた憧れを歌う ひるがえる旗の向こうへ 行け 愛したいな 笑いたいな 優しいひとたちを全部守るために 強いんだ私はきっと 悲しくって苦しかった夜を切り裂いて 朝焼けを連れてくる now trust me we can always sail through the cruel ocean from where life has begun 祈る声の中だけにある まだ知らない 美しい世界に 恋い焦がれて I call the elemental name of love.. |
| Quiet Night C.E.73ミーア・キャンベル(田中理恵) | ミーア・キャンベル(田中理恵) | 梶浦由記 | 佐橋俊彦 | 鈴木“DAICHI”秀行 | 静かなこの夜に貴方を待ってるの あのとき忘れた微笑みを取りに来て あれから少しだけ時間が過ぎて 想い出が優しくなったね 星の降る場所で 貴方が笑っていることを いつも願ってた 今遠くても また会えるよね いつから微笑みはこんなに儚くて 一つの間違いで壊れてしまうから 大切なものだけを光にかえて 遠い空越えて行く強さで 星の降る場所へ 想いを貴方に届けたい いつも側にいる We are in the quiet night, Dreaming in the night 星の降る場所で 貴方が笑っていることを いつも願ってた 今遠くても また会えるよね 星の降る場所へ 想いを貴方に届けたい いつも側にいる We are in the quiet night, Dreaming in the night |
| MagiaMary's Blood | Mary's Blood | 梶浦由記 | 梶浦由記 | SIN・Mary's Blood | いつか君が瞳に灯す愛の光が 時を超えて 滅び急ぐ世界の夢を 確かに一つ壊すだろう 躊躇いを飲み干して 君が望むモノは何? こんな欲深い憧れの行方に 儚い明日はあるの? 子供の頃夢に見てた 古の魔法のように 闇さえ砕く力で 微笑む君に会いたい 怯えるこの手の中には 手折られた花の勇気 想いだけが頼る全て 光を呼び覚ます 願い いつか君も誰かの為に 強い力を望むのだろう 愛が胸を捉えた夜に 未知の言葉が生まれて来る 迷わずに行けるなら 心が砕けてもいいわ いつも目の前の哀しみに 立ち向かう為の 呪文が欲しい 君はまだ夢見る記憶 私は眠らない明日 二人が出会う奇跡を 勝ち取る為に進むわ 怯えるこの手の中には 手折られた花の刃 想いだけが生きる全て 心に振りかざす 願い 囚われた太陽の輝く 不思議の国の本が好きだった頃 願いはきっと叶うと 教えるお伽噺を 信じた 静かに咲き乱れていた 古の魔法優しく 世界を変える力が その手にあると囁く 終わらない夢を見よう 君と行く時の中で 想いだけが生きる全て 命を作るのは 願い |
| 暁の車森口博子 | 森口博子 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 時乗浩一郎 | 風さそう木陰に俯せて泣いてる 見も知らぬ私を私が見ていた 逝く人の調べを奏でるギターラ 来ぬ人の嘆きに星は落ちて 行かないで、どんなに叫んでも オレンジの花びら静かに揺れるだけ やわらかな額に残された 手のひらの記憶遥か とこしえのさよならつま弾く 優しい手にすがる子供の心を 燃えさかる車輪は振り払い進む 逝く人の嘆きを奏でてギターラ 胸の糸激しく掻き鳴らして 哀しみに染まらない白さで オレンジの花びら揺れてた夏の影に やわらかな額を失くしても 赤く染めた砂遥か越えて行く さよならのリズム 想い出を焼き尽くして進む大地に 懐かしく芽吹いて行くものがあるの 暁の車を見送って オレンジの花びら揺れてる今も何処か いつか見た安らかな夜明けを もう一度手にするまで 消さないで灯火 車輪は廻るよ |
| canta per me -Japanese Ver.-夕叢霧香(桑島法子) | 夕叢霧香(桑島法子) | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | さよならを歌って甘い声で 月明かりの夜頬を寄せて 思い出だけが奏でる歌を 誰もいない野原に置いて行くの 誰かが歩いた道の上に 灯火が一つ白く残る 想いはいつか誰かに届く 遠い時の彼方できっと貴方に la vita dell'amore… o dilette del cor mio… |
smile for you ユナ(神田沙也加) | ユナ(神田沙也加) | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 優しい言葉を貴方がくれた 寂しい時には抱きしめてくれた 哀しいこともあったけど 浅い春の喜びも 二人で分け合った 時が終わる前に 遠い人に 残したい言葉を探した ありがとうとただ繰り返した それだけが貴方の胸に 届けばいい 心よどうか遠く 空を駈けて 微笑みを貴方に伝えて 消えて行く春の 名残のような 温もりだけをその胸に そっと 残して行けたら smile for you |
| deleteユナ(神田沙也加) | ユナ(神田沙也加) | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 優しい言葉を 失くした闇の中 最後の祈りも静かに消えていった 夜明けは遠く君は一人 出口のない夢の中で 涙 だけが道を照らした 誰にも届かず朽ちて行く歌がある 哀しみ一つも奏でられずに終わる 声もなく君はただ泣いた ノイズが途切れて 誰かが数を数えた 光を齎す定めの人は来ない 淀んだ時間は斑に凍り付いて 恐れを研いだ刃を手に 抱きしめ合う形をして 君と僕は傷を重ねた 何処にも届かず君の声は潰えた 消え行く事さえ誰も気付かぬままに 無造作に数字を増やした いつか光の中で 側にいてくれると信じた 形の無いぼくたちは 形のある世界へと いつか帰る道を探した 忘れてしまった優しい人の声を 探して彷徨う道は何処まで遠い 声もなく君はただ泣いた 道はやがて途絶えた |
longing ユナ(神田沙也加) | ユナ(神田沙也加) | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 手に入れるよきっと…… 何処へ行けるのか 僕らはまだ知らない 生まれたばかりの翼を広げたら 強く高く君は飛べる 憧れよ側にいてずっと 彼方に輝く星が導く場所へ 誰よりも早く辿り着くよきっと 世界がその手に 隠してる光を この手で暴いてみせるよ 今すぐ 諦めたことを 諦められずに 振り返るのは もう終わりにしよう 遠く見えた丘に立って 憧れを手に入れるきっと 見えない光が 君を呼んだ夜明け 僕らは旅立つ 新しい世界へ 夢の始まりを 君の歌に乗せて 奇跡を暴いてみせるよ 今すぐ |
| 暁の車米倉千尋 | 米倉千尋 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | | 風さそう木陰に俯せて泣いてる 見も知らぬ私を私が見ていた 逝く人の調べを奏でるギターラ 来ぬ人の嘆きに星は落ちて 行かないで、どんなに叫んでも オレンジの花びら静かに揺れるだけ やわらかな額に残された 手のひらの記憶遥か とこしえのさよならつま弾く 優しい手にすがる子供の心を 燃えさかる車輪は振り払い進む 逝く人の嘆きを奏でてギターラ 胸の糸激しく掻き鳴らして 哀しみに染まらない白さで オレンジの花びら揺れてた夏の影に やわらかな額を失くしても 赤く染めた砂遥か越えて行く さよならのリズム 思い出を焼き尽くして進む大地に 懐かしく芽吹いて行くものがあるの 暁の車を見送って オレンジの花びら揺れてる今も何処か いつか見た安らかな夜明けを もう一度手にするまで 消さないで灯火 車輪は廻るよ |
静かな夜に ラクス・クライン(田中理恵) | ラクス・クライン(田中理恵) | 梶浦由記 | 佐橋俊彦 | 梶浦由記 | 静かなこの夜に貴方を待ってるの あのとき忘れた微笑みを取りに来て あれから少しだけ時間が過ぎて 想い出が優しくなったね 星の降る場所で 貴方が笑っていることを いつも願ってた 今遠くても また会えるよね いつから微笑みはこんなに儚くて 一つの間違いで壊れてしまうから 大切なものだけを光にかえて 遠い空越えて行く強さで 星の降る場所へ 想いを貴方に届けたい いつも側にいる その冷たさを抱きしめるから 今遠くてもきっと会えるね 静かな夜に…… |
Fields of hope ラクス・クライン(田中理恵) | ラクス・クライン(田中理恵) | 梶浦由記 | 梶浦由記 | | こんなに冷たい帳の深くで 貴方は一人で眠ってる 祈りの歌声 淋しい野原を 小さな光が照らしてた 貴方の夢を見てた 子供のように笑ってた 懐かしくまだ遠く それは未来の約束 いつか緑の朝に いつか辿り着けると 冬枯れたこの空を 信じているから Fields of hope 生まれて来た日に抱きしめてくれた 優しいあの手を捜してる 祈りの歌声一つ消えてまた始まる 頼りなく切なく続く いつか緑の朝へ 全ての夜を越えて それはただ一人ずつ 見つけて行く場所だから 今はただこの胸で 貴方を暖めたい 懐かしくまだ遠い 安らぎのために Fields of hope 懐かしくまだ遠い 約束の野原 Fields of hope Fields of hope |
水の証 ラクス・クライン(田中理恵) | ラクス・クライン(田中理恵) | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 水の中に夜が揺れてる 哀しいほど静かに佇む 緑成す岸辺 美しい夜明けを ただ待っていられたら 綺麗な心で 暗い海と空の向こうに 争いの無い場所があるのと 教えてくれたのは誰 誰もが辿り着けない それとも誰かの心の中に 水の流れを鎮めて くれる大地を潤す調べ いまはどこにも無くても きっと自分で手に入れるの いつも、いつか、きっと 水の証をこの手に 全ての炎を飲み込んで尚 広く優しく流れる その静けさに辿り着くの いつも、いつか、きっと 貴方の手を取り...... |
明け星 LiSA | LiSA | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 太陽を朱く閉じ込めて 車輪(くるま)は何処へ進む 混沌の吹き荒れる夜に 僕らの声が響いた 願いのあかりを灯して 心は夢を脱ぎ捨てて 白い道を行く 昏い空には明け星が未来を どうしても指して動かないから 優しく誘う昨日に手を振って 僕らは泣いた また走り出すため 迷っても嘆いても生命(いのち)は 明るい方へ手を伸ばすから 光を祈り空高く、歌声 せめて君に届くように 真実は勝ち残った後に 誰かが置いて行くもの 獰猛な獣が呼び合う 世界は傷を重ね 血の色に濡れた 遠吠えが月を堕とす 常闇に潜む小さな花 僕らは光を祈る手のひらで 滅ぼし合ったり 君を抱きしめたり 願いが叶うその日まで まだ紅に染まらない 白い道を行く 胸の中にある灯りが未来を どうしても指して消えないんだ 冷たく深く閉ざした心にも 小さく強く 輝き続けてる 思い出よ哀しみよ僕らを 明るい方へ送り出してよ 東の地平空高く、明け星 遥か遠い道の上に 太陽を追いかけて 車輪(くるま)は進む 混沌の歌 昏い空には明け星が静かに ただ一筋の光をくれた |
残酷な夜に輝け LiSA | LiSA | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 夜を超える僕らのうた 遠くまで響くように 憎しみより強い気持ち 探したんだ手を伸ばして 闇の中で光るものは 小さく、だけどずっと側に 繋いだ心の証を 掲げて進む 行け 果てしない世界のかなしみは この小さな手のひらに余るけど 優しい日々には もう戻れない どこにも帰らない 明日へ 篝火を高く燃やすから 残酷な夜に輝け 君の声が聞こえた 白く凍えた想いも痛みも ずっと側に 匂い立つ闇から生まれた 黒い願いの中に沈んでも 夜を超える僕らのうた 君の元へ届くように まだ見ぬ夜明けは遠く 憎しみより強いうたを 一人だって歌うけれど とても遠くから聞こえる 君の声を信じてるんだ 一人じゃないと叫びながら 一人ぼっちで血濡れる僕ら 繋いだ全ての想いを 抱えて進む 夢見ていたんだ 君が側にいて 懐かしい青空を見上げてた 生きていることは 美しいんだよ それだけでいいよと 笑ってた 胸に残された道しるべ 光へと続いているから 闇の中を 駆け抜け かなしみよりも強いうた 君の元へ届くように あと一歩だけ 一つだけ 夜を超えて 行け |
白銀 LiSA | LiSA | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 残酷な運命が 牙を剥き出して僕らを待ち構えていても この道は譲れないよ まだ足りないこんなもんじゃない 届かないのはイヤだ 抜き身になれ 絆一つに背中を預け 美しい世界を 君の涙を 守りたい 雷鳴が時を告げる 僕らは空に放たれて 災いに降り注ぐ 白銀(しろがね)の刃に変わる 置いてきた物語と もう失くせないものがある 暗闇を塗りつぶせ 業火の淵へ、まっすぐに 大事なものを何一つ 諦めたくないと言うのなら 誰よりも尖らせろ 切っ先を 欲しがって欲張って 未来の胸ぐら掴んで捩じ伏せろよ 望むからこそ泣きわめくんだ 一番強い 風吹く丘を 探し出す 雷鳴が闇を照らす 刹那に空を駆け上がる 悲しみを逃さない 白銀(しろがね)の刃のように 一瞬で失くしたもの まだ追いすがって走るんだ 光の速度になれ 業火の淵へ、まっすぐに ギリギリに研ぎ澄ませ 銀色に尖るまで 運命の隙間にねじ込んで 切り開いて ぶち破って 弱かったんだ あの時 哀れんで 悲しんで うずくまった夜を断ち切って 飛ばせ 雷鳴が時を告げる 僕らはきっと何度でも 優しさも悲しみも 白銀(しろがね)の刃に変える もう一回飛び上がれば 綺麗な空が見えるはず 暗闇を塗りつぶせ 業火の淵へ 僕らは進む まっすぐに |