大貫妙子作詞の歌詞一覧リスト  248曲中 201-248曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
OUT OF AFRICA大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子坂本龍一緑にけむるウゴングの丘よ たつまく赤い砂漠よ グレイト・リフト・バレー 道なき道をつくる Wanyama Wakbwa  歌が聞こえる Out of Africa 叫び続けるサバンナの熱い風 失われゆく者が時を止める  雲はいつか雨を運ぶ 花はやがて大地によみがえる  深い闇を見つめる Nyemera 狩する Simba 照らし出すサーチライト 逃げ惑う楽園に香る Jagaranda  生まれ そして土に帰る 恐れ悲しみさえもとき放ち
Leave me alone大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子清水信之近づきすぎるから 今を 見失ってしまう 無表情な 時が また空回りをはじめた And I Say Leave me alone And I Say Leave me alone 私を視線の外へ逃して  規格を外れた 一つの歯車が廻る 危うい光を 放ち 甘い時をさまよう And I Say Leave me alone And I Say Leave me alone 私は私を何も知らない  教えてほしい 今が 始まりなのか 終わりなのか And I Say Leave me alone And I Say Leave me alone 私は私を何も知らない
Jacques-Henri Lartigue大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子清水信之オリーブの木陰に おき忘れられてる 優しいモノクロームの誘惑  Jacques-Henri Lartigue 手にとれば遥かな 時の魔術師に出会える  瞬きしたすべてを 童話にかえて 残された自分だけの為のフォトグラフ  初めてのオートモービル 空を飛ぶ冒険 まだヒトが夢を見てた頃  Dubu,his governess.1904 Zissou and Macleline.1911 Bidi in Marseilles.1928 and more  女達は美しく 男は気高く 驚きと愛に抱かれ本を閉じる
しあわせな男達へ大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子清水信之電話にうでをのばす 時計が床に落ちる まだ夢のはかなさに抱かれたまま ブラインドあげる  読みかけた本をとり バスにお湯をいれる あちこちと脱ぎ捨てたシャツを集め 鏡のぞく  まるで気ままそうに 生きている振りよ やりかえすジョークに 笑う男達  降りだした雨の中を かけてく黄昏  車のドアを閉める 部屋の鍵をさがす 立ち止まり振り返る街の灯り 夜に誘われ  世界を駆け抜ける 香る男達 独りおりたつ空港 何故か懐かしく  そんな日は女達の ひと言に弱い
野辺大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子坂本龍一朝露の知らせに 馨しき芽生えよ 虫達の羽音に 花びらを震わせ  茨は枝を張り 何も傷つけない 雪解けの流れよ 土は今 目覚めん  溢れくる命の 囁きを敷きつめ 風渡る野辺には 時さえ虚ろう
Tema Purissma大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子朝の光が 梢を揺らす 夢の途中で 離れていても あなたの声が いつも聞こえる  愛に出会いたい もう一度 長い夜をこえて  雨に流れた手紙の文字が 届いた朝に 言えないままで 旅に出かけた気持を知った 駅にすべり込む列車の 人波におしもどされ あなたをさがす  迷う心をすてて今 愛にたどりついて 強く抱きとめて その胸に 二度と見失わぬように
Monochrome & Colours大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子渇いた街を ぬぎすてるように 夜へすべり出す車のRhythm 浮かんで消える あなたの横顔 つよくひきもどされる時のDeja vu 熱いめまいから あなたへ落ちて行く 遠い予感どうり  窓に流れる 昨日と明日が 違う愛を運んで来るように いま胸に潜む 小さな誘惑を 退屈とひきかえる  優しくその髪に 手をのばし触れれば あなたしか見えない
Voce e Bossanova大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子あなたにとって幸せは なにもおきない日々 穏やかに私が 寄りそうこと  Voce e bossa nova 柔らかな指で奏でる あなたをつつむ 空気や光になれるならば  私にとって悲しみは あなたが語らない 触れられぬ過去に 残る思い  Voce e bossa nova しなやかな指で奏でる ふたりのうたを 連れ去る嵐が来ないように  いつまでも このままでずっと話して 求めるものが あなたも私も同じならば
恋人とは‥大貫妙子大貫妙子大貫妙子中西俊博あなたを見ている 瞳をそらさず このまま 好きだと言えない 時がたちすぎて 今では  走る風に髪をなびかせ 夜明け前の海へ会いに行くの つかのまの夢を抱きしめたくて 消え去った 幻でも  なにも聞かないけど知ってる ひとりきりになりたい時があるの すべておいていくの? 愛さえ  五月は心に 新しい風が吹くから あなたを離れて 暮れてゆく窓を 見ている
Rain Dance大貫妙子大貫妙子大貫妙子中西俊博今は何も言わなくていいの だって恋はうたかただもの せめて私のこの腕の中で 昔を忘れて眠っていて  まえぶれもなく あなたのくちから ただひとつの言葉 聞くのがこわくて  臆病だけど 聞き分けもないけど うつろいゆく時を とめられないもの
Good Luck! 小さなショーウィンド大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子人けのない通りを 思い出と歩いた ここにはもう あなたはいないのに  小さなショーウインドに いつか買う約束した エンゲージメント・リング 誰かのものになった  かわらない気持ちを つたえるすべもないけど あなたを待つ時間か 私にはもうないから  いつでもおしげなく すべてをくれたのに なにひとつかえせなかったから  遠くが見える日は あなたを近く感じて 面影に手を触れても すべては遅すぎたから
或る晴れた日大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子晴れた冬の空を よこぎる鳥の群れを まぶしそうに見上げる わたしは彼のこと あなたは彼女のこと 少しだけ話して  もどることの出来ないあの頃が ただ遠くから微笑むけど もどかしさを そのままに 肩を並べ歩く  季節が変わる頃 夢の中に沈んだ 記憶の海から 浮かんでは消える まばゆい泡のように あなたを思い出す  流れてゆく河の岸辺に 浮かんだふたつの船をいま 行く先も 告げぬまま そっと風が揺らす
月のきざはし大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子雲の峰に蒼い彼方から 舞い降りて来る ささやく声 遠く懐かしく 胸あたためる  星の光の滴 指の間からこぼれ落ちる いつかあなたともう一度 会える日が来る  よせてかえす波の子守歌 聞いて眠った 時の鼓動 あなたのいのち 抱きしめたあの日  ひとりさみしい時は 私の言葉を思い出して 月の光で目覚める 明るい夜に
Cavaliere Servente大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子水面を滑らかにすべるゴンドラ 波間にただようカモメの唄よ  いにしえが運んだ恋物語 黄昏に目を覚まし 夢に帰る  霧煙るサン・マルコ 沈みゆく都よ 夜に手をとればつのる想いで 抱きよせて  窓辺に寄りそった影が揺れれば 愛しい唇に燃えるようなGrappa  白い仮面の下で笑うカサノヴァ 朽ちてゆく果実の甘い溜め息  懐かしいアドリアの 髪ほどく潮風 Teatro La Fenice今宵オペラの 幕があき 瞳 見つめあい恋の迷路へ 落ちてゆく
Walking原田知世原田知世大貫妙子中西俊博打ち寄せる静かな 砂浜を歩きましょう 指と指からませ 赤い夕日沈むまで  あなたにも 私にだって 言えないこともある いつまでも恋人のまま 見つめていたいの  少しずつ私達 似てきたとおもうでしょ  あなたにも 私にだって 言えないこともある いつの日か消えてしまう 幻にできたら  風が立ちはじめて 温もりが恋しいわ ねぇ そっと抱きよせて
横顔矢野顕子矢野顕子大貫妙子大貫妙子いつか声をかけてくれるかしら あなたの隣りに坐りたい それだけ きっと邪魔をしないようにするわ 話を聞かせてほしいだけ 一緒に 同じテーブルの端で 横顔 見つめてるの 大きな声であなたが笑ったら 何故か私も楽しくなる 不思議ね  今は違う友達にかこまれて 私を覚えていないのねやっぱり 小さく呟いた さよなら 心に届くかしら 誰も知らない あの時の横顔 昔のあなた見失って 欲しくないの
砂色の夜明け安部恭弘安部恭弘大貫妙子安部恭弘清水信之散りゆく星の光集め 旅立つ港の船をつくろう  遙かけむる雲の彼方 砂色の夜明け 胸がさざめく  あなたは今頃 眠りから覚めて あどけない微笑を 窓にむける  過ぎゆく日々 夢とはぐれ 抱きしめた愛を風が運んだ  自分を見送る影を残して
突然の贈り物森丘祥子森丘祥子大貫妙子大貫妙子小西康陽突然の贈物 甘く香る花束 頬をよせて抱きしめる温もり 別れもつげないで 独りぼっちにさせた いつの間にか六度目の春の日 置き忘れたもの なにもかも そのままにあるの 幸福でいたなら それでよかった  あなたの気まぐれに つきあった仲でしょ いつだって嘘だけはいやなの 必ず待ちあわせた 店も名前をかえた この街へ戻っていたのね 初めて出逢った時のように 心がふるえる 尋ねてくれるまで 待っているわ  皆とはじめた 新しい仕事にもなれて 元気でいるから 安心してね
夏に恋する女たち大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子真夏の夜の夢ごとに 誰も酔いしれ恋する  あなたの熱い眼差しで 私の夏が始まる  ふたりは夜を駆け抜けてく まるで子供のように  短い愛の戯れは 鮮やかすぎて哀しい  きらめく街をふりむけば 想いは遠く虚う  風のテラスで語りあった 微笑はかえらない  光の海で Leve-toi et viens avec moi 群れ遊ぶ魚達よ  頬よせて Leve-toi et viens avec moi 抱きしめて 恋人達の舗道に朝が来る  私はそっと目をとじて あなたの肩に寄りそう  迷いを捨ててもう一度 ふたり明日を見つけた
ベジタブル大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子瞳の青空 はるかな草原 梢にまどろむ 光のささやき  ふりしきる花びらで 街中夢からさめたら  ベジタブルな甘いキッス おとずれた春の誘惑 愛をこえて愛しあう とりたての気持とどけたい  流れの岸辺に はばたく水鳥 緑の輝き 私のジオラマ  春風と競いあい 私をむかえに来た人  ベジタブルな甘いキッス 目ざめたばかりの誘惑 愛をこえて愛しあう とりたての気持伝えたい  何も知らぬ気高さよ 生まれたばかりのくちびる 胸の中でさわぎだす 不思議な予感を伝えたい
YOU'RE MY SPECIAL鈴木さえ子鈴木さえ子大貫妙子鈴木さえ子レモンのような午后の陽だまり 恋人達の小さなためいき あなたがもしも『オトコじゃなけりゃいいのに』 なんて言ってみたりして  サヨナラと言わないで  きょうからあなたとわたし もっと、ずっとなかよくなれる そろいの上着をぬいで 明日の目覚まし時計かける そして とくべつなともだちになる  あまいそよ風 鼻をくすぐる こおゆうときに涙はいけない 恋のおもさは計れないけど ちょっぴり胸のおくがかるくなる  サヨナラと言わないわ  あなたにあまえたことも わたしのこと待たせたことも ひとりじめしたいだけの すれ違ったままの我儘 あなたの瞳が映す 鏡の中のわたしいつも 優しい気持のままで ずっと抱きしめたい
地下鉄のザジ大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子大人達の間かけぬけ 小さな事件 いっぱいおこす 太ったムッシュー ビックリ仰天 お屋根のネコはしっぽを立てる  たいくつ キライ めそめそしない 悪戯 大好きなの  男の子みたいな 街の冒険者 不思議な少女 Cest moi Zazie  風にのって びゅんびゅんステップ みんな友達 ついておいでよ アンティーク人形踊り出し お皿の中から エスカルゴ飛び出す  あんまり 遊び疲れて 私の お家 忘れちゃった!  ついてない メトロは ストのまっさい中 私のジェットコースター かえして  いつまでも 街の冒険者 不思議な少女 Cest moi Zazie
メトロポリタン美術館GOLD LYLIC大貫妙子GOLD LYLIC大貫妙子大貫妙子大貫妙子大理石の 台の上で 天使の像 ささやいた 夜になると ここは冷える 君の服を 貸してくれる? タイムトラベルは 楽し メトロポリタン ミュージアム 赤い靴下で よければ かたっぽあげる  エジプトでは ファラオ眠る 石の布団に くるまって 呼んでみても 五千年の 夢を今も 見続けてる タイムトラベルは 楽し メトロポリタン ミュージアム 目覚まし時計 ここに かけておくから  ヴァイオリンのケース トランペットのケース トランク代わりにして 出発だ!  タイムトラベルは楽し メトロポリタン ミュージアム 大好きな絵の中に とじこめられた
ピーターラビットとわたしGOLD LYLIC大貫妙子GOLD LYLIC大貫妙子大貫妙子大貫妙子はなぴくぴく いたずらずき おかあさんを こまらせてる  みみくるくる かわいいアンテナ こわいはなし にがさないわ  はなのさいたレタスのは たべるとふしぎ じょうとうのさいみんやく ひとりじめよ  ピーターラビットの おうちは おおきなもみの木の したにある なかよしとすんでる  ジャムのつぼに はいりこんで あまずっぱい ゆめをみてた  おなかこわし しょんぼりして かみつれ草 のまされてる  ふるぐつはひだりあしに かたおもいして こいびとのみぎのくつに ふられました  ピーターラビットは わたしの となりにすんでいる こころわくわく いたずらが だいすき
恋人たちの時刻大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子はじめてのくちづけ あなたにあげたから 淡色の絵の具で わたしを染めぬいて あなたのコオトにくるまり 木枯らしの街を駆けた  春はまだ南の 海辺で遊んでる さよならをかくして あなたを抱きしめた なくした言葉のかけらが てのひらで涙にかわる  いつか わたしは過去に手をふり あなたは夢に生きる 遥かな恋はひき潮 砂はかわいた音をたてる  おきわすれたラジオ 聴いている天気図 それぞれの街角 あたらしい風が吹く
Am I Afraid?杏里杏里大貫妙子岡田徹遙かな時が 流れ去ったあとに 肩を寄せあう あなたと私は 愛を疑う ことさえも 心とめなかった  めぐり会った日 覚えているかしら ひとり ふらりと 入った画廊で あなたはじっと 絵の前で 飽きず眺めていた  大切なのは 思い出じゃない だけど 何故 ふりかえるたびに 懐かしくなるの  今のあなたに 私の姿は あの日の様に 鮮かなままで 映ってないと 知っているわ なにも咎めないもの  愛していると おもわず 告げる 笑いながら あなたは 言うのよ わかってる それだけ
いつの日か Happy End杏里杏里大貫妙子岡田徹足音をたてないで 近づいて I saw You そっと そっと 背中へと もたれるの あなたは 夏の風のにおい じっと 動かないでいてね 愛している 胸の鼓動が 伝わるでしょ  やけた肌 白いシャツ よく似あう I saw You 私より 三歩先 影ぼうしになって 歩いてく あなたの いつも傍についているわ 振返って 肩を抱いてよ ねぇ いいでしょ  Love knot いつでも Knock me やさしく 心は 洗いざらしのままで  いち秒も いち時間も 一生も ぜんぶ 私には 同じ様に 価値がある すべてを あなただけのために devote my life かってに決めさせて ひとりだけで 夢見てるなら つみじゃないわ  Love knot いつでも Knock me やさしく 心は 洗いざらしのままで  誰だって 待っている いつの日か Happy end…
あなたに似た人大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子あなたは首をよこにふる わたしは遠くを見ている くりかえされた退屈な夜が あなたをさらっていった  壁の落書きのように 街にふられつづけている うしろを向いた純情なんか ちっぽけで悲しいだけ  胸に煙る 淡い微笑みを抱いて  愛をつなぐ 日々はせつなくて 嘘をついた甘い唇  柔らかい夜の中で 痩せた夢を抱きしめて またすれちがうあの日の私と あなたに似ている人に
もういちどトゥイスト大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子つまさきが痛いほど棧橋走りぬけ しつこいからキライとふりむき頬ぶった じょうずな言いわけ できなかったから  港の見えるダンスホールひとりで腰かけて 夢見るような瞳で聞いてる“ONLY THE LONELY” テーブルの隅に イニシャルを書いた  あなたクルーカット 衿のボタン・ダウン そして二人踊ったでしょ もう一度twist again  青い月の湖ボートをこぎだして うちあけられた恋を忘れていないけど みんな変わるから それがステキなの  白いデッキ・シューズ 長いサマー・キャンプ 暑い夏のあの約束 もう一度twist again
人魚と水夫大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子陽気な誘惑 私をよこぎる あのひとのオリーブの肌 そう見ないふりするの  光の指輪を 白い砂にそっと埋めた 約束は蒼い波間に きっとかえしてあげる  魚が踊る 南の海で 銀のしずくになるの  あなたの夜と わたしの昼が 夢の時間にひらく  木陰のささやき まどろむ情熱 待つことも行くこともない だからひとりでいるの
スナップショット大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子小鳥たちが揺らす梢は まぶしく息をふきかえし こんなふうに肩を並べて 歩く春を待っていたの  陽射の中のあなたを見せて 香る言葉で愛して  こんな今日は初めてなのに 胸の奥が懐しくて  自然なままのあなたを見せて 愛がこぼれて微笑む  水の上にふたつの影を 映して見てる澄んだ午後 時が運ぶ遥かな日々に 優しい勇気住んでいるの
五番目の季節大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子耳の奥に響く あの記憶の足音 地平線越えて来る 遥かビゾンの群を連れ  雲は流れてゆく 緑燃えるところへ 太陽の通る道 石は大地と空結ぶ  涙の花びらが心につもる 犯したあやまちを墓標に刻む  生まれたあの家も 夢の時代も消え去り ほどけてる靴の紐 結びなおして歩いてく  それから五番目の季節を待てば 静かにおとずれる甘い黄昏 小さなゆりかごに時が囁く 瞳はあどけなく人に目ざめる
HYMNS大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子美しく惑いに満ちた あなたの歩いた道 通り過ぎればあとかたもない 詩に姿をかえたから  名も無い花にたくした想い めぐる季節に咲いて香る  喜びも悲しみさえも やがて消える幻 手にした時に色を失う またたく星を胸に抱く
木立の中の日々大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子庭のすみであなたの植えたくちなしが 今年も花をつけた あなたはまた優しく強く抱きしめる けれどそれはあいさつのようなもの 見つめる私を この幸せが不幸にする 恋はせつないから 恋を忘れただけ  冬の朝は夏の白さが懐かしく 逢えないままの友達 はずむ声がひびく受話器の向うから 遠く海の詩が聞こえてくる ああ、木立の中を 歩く時だけ私になる 過去の駅に立てば 今は待つ人もいない そして変わらないことは あなたを愛している
ぼくの叔父さん大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子傘のステッキ あいさつする帽子 自転車に乗ってぼくを むかえに来た  こわれた壁の 近道通りぬけ ないしょで砂糖のこげた パンをかじる  仕事はなくても天気がよけりゃ パイプの煙で名案を思いついた くたびれコートのポケットの中 七つの扉をかくしてるぼくの叔父さん  屋根裏部屋は 星降る蒼い船 窓からのぞくドラゴン ウィンクして 夢のページを開き Bonne nuit a demain
CARNAVAL大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子坂本龍一祭り上げる familiar angel ただ無口な mob-bosh vulgus 空を駆けて 海を流れ 砂漠揺られ たどりつく CARNAVAL  肌につけるかおりは musk rose 髪に飾る 羽には peacock ここにはない ―ists, ―isms ひと夜だけの夢 ただの CARNAVAL  招かれざる客には Formalist 扉に鍵をかけた Pessimist 汗を流し 踊り続け 酒を煽り それだけの CARNAVAL CARNAVAL CARNAVAL CARNAVAL
ディケイド・ナイト大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子坂本龍一肩抱合い そっと 恋人達は 夜へと 足音 しのばせ 消える  またどこかで パーティー 始まり終わり 昨日を ひきずり 朝を 迎える  素敵な子に出会えるよ あそこに行けば 時間を売りとばしても 遊びつづける  流される 真夜中の通り つかのま 戯れ 酔いしれれば  抱きぬけの街を 車をとばし シートに うもれて やっと 夢を見る  素敵な子に出会えるよ あそこに行けば 時間を売りとばしても 遊びつづける
雨の夜明け大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子坂本龍一窓を濡らす 雨の夜明け 青いベッドに 腰かけて 愛の手紙 火を点して 想い出だけ 灰にする  暗い瞳に 鮮やかに いつまでも 愛が 生きている  短すぎる 夏はどこへ 色の消えた 街角に 花を並べ 売る男と 足をとめて 買う女  冷えた 舗道で 待つ人がない 今も 愛が 生きている  いつまでも 鮮やかに 愛が 生きている
BOHEMIAN大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子坂本龍一風の噂 悲しく 流れくる 裏通り 独りで 聞いた ハロー・メリールウ 壁ごしに聞く Radio 子供の弾く Piano New Cinema 街にあふれ  憧れには いつも 希望がある New York また生まれ変わる チャンスはめぐるよ OFF Broodway 栄光への賭に 敗れてゆく 明日  憧れには いつも 希望がある Holly wood 燃え続けた街 揺れ動く 世界よそに 走り続けてきた 伝説だけ 残し  最後の港へ帰る 失ったもののために 渇いた魂は 新しい夢を追い  時は移ろい 流離う魂に 新しい夢と歌を  Les siecles et les temps changent Mais une ame vagabonde Se nourrit de reves et de chansons  Les siecles et les temps changent Mais une ame vagabonde Se nourrit de reves et de chansons
果てなき旅情大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子加藤和彦今 列車はすべりこみ 胸ときめかせ おりたつ駅 パディントン 手を差し出す人もなく またここから 始めるのね  夢をかかえて 旅から旅へ 出会えば 心許しあい その時すべてを 賭けてみるの  今 霧の街をあとに 明日 南への道をえらぶわ エクスプレス 揺られてく Le Mistral 国境越えれば Barcelone, Valencia  夢をかかえて 旅から旅へ 光の中で むすばれて あなたにすべてを 賭けてみるの 愛を求めて  夢をかかえて 旅から旅へ 出会えば 心許しあい その時すべてを 賭けてみるの
軽蔑大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子加藤和彦人の噂は どこまでも 私 憂うつにさせる 誰もほんとの ことなんか 知りたくも ないんだわ  今日も とても 元気 そうだねと 同じ顔で すれ違う やさしい人  逃げもかくれも できないし もとにさえ もどれない  あなたは言う つまらない ことだと だけど すべて あなたが まいた たねなの  人の噂は どこまでも 私 憂うつにさせる 誰も ほんとのことなんか 知りたくも ないんだわ
蜃気楼の街大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子加藤和彦明日 家を出たら 虚な風に 身をまかせ 流れるまま ひとつ こぼれ落ちた 心のカケラを 捜しに行こう  遠のく窓明りと 消えてゆく 足跡は 気怠い 昨日 おいて来た 私だから  宛の無い街から 届いた 手紙 ひとつ 胸に  遠のく窓明りと 消えてゆく 足跡は 気怠い 昨日 おいて来た 私だから  宛の無い街から 届いた 手紙 ひとつ 胸に
愛にすくわれたい大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子清水信之情熱の海 眺めてる いとしい あなたの 腕に抱かれながら  ふたりの影を ふまないで はかない しあわせ うばわれそうだわ  女心はサンバ 詩人をきどって どんな過去も 美しい物語に 変えてしまう  男の人を 誘うのは とっても 勇気が 必要なことよ  たったひとつの 理由だけ あなたの 愛に すくわれたいから  女心はサンバ 詩人をきどって どんな過去も 美しい物語に 変えてしまう
LABYRINTH大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子緑の丘に ふたつの 月が出る 過去と未来の 狭間に生まれる  その時人は 迷宮という名の 不安の果実 誘われ くちにする  NHTIRYBAL LABYRINTH NHTIRYBAL LABYRINTH NHTIRYBAL LABYRINTH  やがて悪魔に 魂売り渡した メフィスト あまい声で 囁く  男と男 女と女の 密かに育つ 透明なジェラシイ  みじめなデカダンス 仮面のまんなかに ぽっかりあいた 暗闇が 見つめる  NHTIRYBAL LABYRINTH NHTIRYBAL LABYRINTH NHTIRYBAL LABYRINTH  気付いた時 待ってた とめられない時計の 捻子を今日も 捲いてる  美しさに 守られた 淡い夢のmosaicが 儚く こぼれる
光のカーニバル大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子紅いくちびるから 唄が花びらのように ひらひらとこぼれ落ち 通りに流れ  屋根裏部屋では 犬や猫が驚き 歴史に揺れた窓から 微笑みがのぞく  六月は 光のカーニバル 太陽も月も 降りてくる  男も女も 御伽噺の主役 浮気な恋人から 逃れてくる  ひと夜のユーリディス そして あなたはオルフェ ふり向いてはいけない 永遠の罠  果てしない 光のカーニバル 太陽も月も 降りてくる
つむじかぜ <tourbillon>大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子おしゃべりな つむじ風 落葉とダンスして 振り向いた その時はもう 青空に帰ってく  束の間の舞踏会に 招いてあげましょう 街を行く ひとりぼっちの あなたの手をとって  ただ黙って待ちぼうけじゃ 恋の天使は 気付かずに 通りすぎるだけ  どこにいても胸のおくの 声は聞こえる 諦めず そっと呼びかけて  いたずらな つむじ風 雨雲つれてくる けんかした 恋人達は くるくる傘の中  ただ黙って見つめあうの どんな言葉も そんな時 交わしてはだめよ  いつの間にか雨は上がり ふたりの胸に 微笑みの光が射しこむ 風の贈り物
憶ひ出 <memoire>大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子憶ひ出を つぶやく あなたの くちびるは かすかに震えるだけ  遙かにけむる 記憶の海を あなたをのせた船が 港へ帰る  鏡のように 光る波間を 見おろす丘を駆けて 腕に抱かれる  遠い日々 みつめる あなたの 瞳には 何も映っていない  再び出会う ふたりの前に 流れた時が 愛を さらっていった  さよなら あなた
夏色の服大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子よく似合うと 買ってくれた 夏色の服を 今年も ひとりで 抱きしめて 仕舞う  青いインク なくなるほど 愛しさを綴り 励まし なぐさめ 指さきが 染まる  あなたを縛る 想い出を そっと解いてあげるのに  見上げる窓 夜の庭に 薔薇色に咲いて ひっそり 私を 遠ざけるように  愛におびえて 傷ついた あなたのそばで 暮したい  もう一度 春が来るように
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