| セピア上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 米澤森人 | 街並み変わっていく 心の変化に気づいている 君にはこの気持ち知られたくない いつまでもいつまでもあの頃だ どこまでもどこまでもあの頃だ それなのにそれなのに変わっていく 自分だけが変わっていく セピアに染まっていく ふたりのこれからは いつまで手放せないままだろう 何度言いかけたかもわからずに ハンドル効かないまま 勢い任せ止まらずに 君とは離れていく そんな気がした いつまでもいつまでも焦っていた どこまでもどこまでも抱きしめてくれた それなのにそれなのに背を向け 自分だけが変わっていく セピアに色褪せた ふたりの思い出は 今でも手放せないままだよ 悲しいけどさよならはしない セピアに染まっていく ふたりのこれまでは いつまで手放せないままだろう 変わりながら残っていくだろう |
| 線に沿って上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | この街の景色は君の目にどう写るの 変わらない日々に色褪せる何か でも時間をかけて大人になった それでも覚えてる泡になる日々の全てを 窓際曇った朝方の空は白んで疲れが見えた ため息がひとつまたひとつと空気を揺らす水際 心の奥の方で優しく吹いた風に素直なままでいられたらいいな ぼやけてる日々に手を握る君の視線の先には強さがあって ねえ、離したくないもの壊したくないこと 守れるだけの自分でいたいよ、ほら いつもよりすこし夜更かししたいな 少しだけ向こう側まで この街のどこか悲しみを含んだ空気を吸って人々は暮らす 夕陽で伸びた影が君の影と今重なる 綺麗なものをみて綺麗と笑う君に今日もすこしだけ救われている 傘をさす君の横顔はいつも雨粒を差して美しく跳ねた、ほら 小さな肩で大きく笑っている 時間よ止まってどうかこのまま ねえ、いつもよりすこし遠回りしたいな 弱ささえ愛おしくなる 俯いた君を慰めることも未だにうまくは出来ないままだけれど 変わらない日々に二人の距離はこれ以上きっとひとつにはなれない でも時間をかけて誰よりも愛して 呼吸は合わないそれでも聞こえる、ほら 違っているから触れ合うんだ 今夜も探している |
| 楕円になる上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | | 夕暮れが迫ってる 追い越されてしまったな 明日になったら 何も言えない どれくらい経ったろう 走ったら追いつけるかな なんて言えばいいだろう 何も言えない 知りすぎた君のこと 今更どうやって 不規則な生活が僕らを狂わせている 振り出しに戻れたら 君は笑っているかな どこにでもあるような つまらない日常も愛せるかな 夕暮れが迫ってる 追い越されてしまったな スーツ着た僕のこと 君は知らない どれくらい経ったろう 今からでも 追いつけるかな なんて言えばいいんだろう 君を知らない どうせ今更会っても なんてことを思ってる 忘れられないなんて 夕暮れを迎えてる あれから何一つ変わらず 夕暮れを眺めてる 君は知らない 知りすぎた君のこと 時間が経ってしまって 何一つわからない世界線迎えてしまったよ 振り出しに戻れたら もっとうまくやれてるかな どこにでもあるような つまらない日常に寄り添えるかな 散々な結末に向かって 僕らは歩いていたんだ こんなんでもこれから先も 誰かと出会ってしまって 何気なくうまくいって 君なんか簡単に忘れて その先でふと思い出して 夕暮れはいつでも迫って 君と僕と 日々と祈りと 忘れられない 街を素通り 知りすぎた君のこと きっとつもりでいたんだろう 何一つ知らなかった 今更気づいてしまったよ 振り出しに戻れても きっとうまくいかないけど 楽しくて優しくって つまらない日常も光っていたよ |
て 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | | ねえ悲しい時に笑わないで 思い通りに進むことなんてないけど その誰にも見せない孤独な瞬間 君が君でいられる場所に行こう ほら優しい君が笑うから 君につられて笑う君の大事な人 その本当かどうかわからない感情 それを大事な人に向けないで 都会の空は青い 果てしなく青い 私よりも青い 孤独なほど青い ねえ悲しい時は声に出して 好きな歌を歌って欲しい君が好きな歌を ほら君が君らしくいられる瞬間 今がほんのすこしだけ青く光る 会いに行ける未来のこと歌っている |
| 東京上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | 君が笑った 誰にも染まってない 君が笑った 優しい嘘をつく 飾ったままの花は枯れてしまったけど 飾らぬままの君はずっと綺麗なまま 東京のビルの影 君の影 僕の影 重なってひとつになる見えなくなる 大事なものが きっと忘れてしまうあの頃の感情も この街にずっと染み付いてる 君はずるいよ 誰にも染まらない 君はずるいよ 悲しい嘘もつく 心の真ん中に 小さく咲いていた 黄色い花は 季節を越え萎れてしまう 東京の街の音 君の音 僕の音 重なってひとつになる聞こえなくなる 大事な言葉が きっと忘れてしまう数々の表情も この街はずっと覚えている 東京のビルの影 君の影 僕の影 重なってひとつになる見えなくなる 大事なものが きっと忘れてしまったあの頃の感情も この街はずっと覚えている 君は笑った 誰にも染まってない 君は笑った 優しい目をしてる |
| 遠い国上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | きっと選ばれたのは君と僕だったんだ 忘れ物を取りに帰る時間がないから 悲しい夜風を浴びたら知らない歌が浮かんできた 君に歌う歌があるならそれが全てなんだ 些細な変化にも気づいてしまうくらいに 夜は静かで 明日のことも明後日のことも 遠くにいる国のように 君のことはひとつも知らないけれど 何故だか愛おしい ずっと待ち侘びていたの君のような静かな人 朝も昼も夜もずっとおんなじような人 愛情や友情に理由をつけて 僕は逃げていた 赤く染まる重たい心 馴染んでひとつに重なり合った 君の胸に開いた大きな手のひら 鼓動が強く押す 遠い国にいるみたいで、それがいいね 明日のことも明後日のことも 遠くにいる国のように 君のことはひとつもわからないけれど それでも愛おしい |
| dodo上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | Naoki Itai | どんな感情だって愛したいんだ 散々だって知っていたって良いんだ 触れてしまうには強さが足りないかな あんな感情だって大事だった 解像度は低くたって良いんだ 心と心で対話してみればいいかな いつまでもどこまでも僕らの真ん中何かが足りない 感覚が鈍っている、今こそチャンスがある 飛び出せほら僕らに強さがあるなら 君とふたり革命の朝 曖昧な感情揺らして禁断の道行こう、走り出す 瞬く間に心は宙を浮かんでる 君とふたり行く当てもなく 本当の声を聞かせて、本能のまま行こう 限りある日々 そんな感情だって奪っていたいんだ 想像したって浮かばないような 朝から晩まで守るよどこまでも繋いだ手と手 構造社会の中で渦を巻く恋のような、覚えたての名前 街に浮かぶふたりだけの温度で いつまでもどこまでも僕らの真ん中何かが聞こえて 感覚は鈍ったまま、今しかないかもしれない 飛び出せほら僕らに弱さがあるなら 君とふたり落ちるとこまで 会いたいな反動食らって、回航の未知行こう 混じりない想い 散々だっていいんだ問題なんてひとつもなかった 時間だ、さあ行こうか、ほら街に出よう 飛び出せほら僕らに強さがあるなら 君とふたり沈み合えばいい 曖昧な感情揺らして禁断の道行こう、走り出す 瞬く間に心は宙を浮かんでる 君とふたり行く当てもなく 本当の声を聞かせて、本能のまま行こう 限りある君 |
| 夏風を待って上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | Ryo'LEFTY'Miyata | 激しい風は呼ぶ声に誘われ今日も誰かを押してる 知らない君のこともきっと一度は触れてる 悲しい背中めがけて飛び込む 鮮やかな願いはいつもいつも遠回りで僕らを迎える すぐに叶うことは時々しかあり得ない 願い続けることでしか叶わない 夏風を待って なびく、君の短い髪の毛が 遠くあの風受け止める 君はそのまま風に乗り 行ってしまった 僕はひとりぽつんと 此処にいる 日々の匂いが消えていく 僕も願いを待ち続ける 変わらないペースでいこう 柔らかな木漏れ日、うたた寝の僕らのまぶたを落として 知らない明日のことも知っているかと 連れていってくれたあの日を 夏草が揺れた さわぐ、誰も知らないあの歌が 僕を包んで光り出す 君はいつかを思い出し 静かになる 今が僕に訪れたその日なら 君を歌えば変わるかな 今こそ願いに立ち向かう いつかのよう追いかけている 激しい風は呼ぶ声に誘われ今日も誰かを押してる 知らない僕のこともきっと一度は触れてる 優しい背中めがけて飛び込む |
| 波に木上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | 夢が覚めて春が過ぎて 嘘みたいに静かになる ベランダから覗いている 今を泳ぐ何も考えずに 水を跳ねて波を避けて 光の中、息を止めた 止まったまま、動けないや 忘れたくないような夜も 君にしか言えない弱さも 飛び越えたい距離も時間も 愛されたい心も体も 朝になれば、消えてく消えてくけど 代わり映えのないようなことに 苛立ちを覚えてしまった かけがえのないような日々の全てを 思い出は思い出だ戻れない、もう 街が醒めて動き出した 遅れないように急いでいた どんな時も時間がほら 連れてくれるずっと向かう先に 時間に溶けた美しい日々は すこしずつ自分を楽にしてくれたけれど 本当にこれでよかったのかな 忘れるよりもっと違う形で乗り越えたかった 忘れたくないような夜も 君にしか言えない弱さも 飛び越えたい距離も時間も 愛されたい心も体も 君の体温で溶けた 僕の心はもうきっと 元通りにはならないから、もう |
| 縫い目上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | Naoki Itai | 目が覚めたはずの世界に私 見覚えがないの、どうして ほつれた糸は絡まり合ってる 消えたはずなのか見えないだけか 来た道を辿ることも出来ない 私、絡まり回ってる いつか触れた貴方の眼差しを覚えてる 胸の奥 鳴り止まない ただこの縫い目、肌、枯れる 心ではわかっていても わかることのない貴方のこと 目が合えば心苦しくなるの 待ち侘びたはずの世界で私は揺れる 石楠花のように いつかくれた貴方のほとぼりを冷ましてる 腕の中 溢れそうな この縫い目 ただ 弛れる 心では解っていても わかることない貴方のこと 悴んだ手を取る 優しくて儚い 確かめたはずでも 振り返ると居ない いつまでもぼやけた景色に 見慣れぬまま立ちすくんでる ただ、冷たくて優しくて知ってる あの手を 胸の奥 鳴り止まない ただこの縫い目、肌、開かれる 心ではわかっていても わかることのない貴方のこと |
| NAVY上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | いつも通りの夜を迎えて ただ立ち止まったまま考えた 君が悲しみの色に染まってしまう前に連れ出して 言葉は遠く深い場所 君を守るためのお守りで どうか悲しいことがすこしでも 増えたなら逃げ出して 寂しい時、不安になる時 居場所を探してる時、二人になろう 君の祈りを君の幸せをいつも願う、側で願う、それを歌う ただ いつも通りの朝を迎えて ただ座り込んだまま考えた 君を悲しみから守れるような 人になろう、日々を見よう、風を待とう ただ |
| 光り上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | tasuku | 悲しみや憂いが終わってしまえば 貴方の欠片も無くなってしまう ふらふら意味もなく歩いてるのは 動かないと何かが壊れそうで 代わりのない変わりもしない帰る場所には いつでも当たり前のように貴方が 居たから今更わかんないよ、これから 心が満ちてく形を変えながら 貴方のいないここでも貴方を想う それだけでまだ一緒に居られる 明日の朝にはちゃんといつも通りに それまですこしこのまま貴方を想う 全てを投げ出していたい ぼんやり明けてくこの時間が 彼方に消えても思い出せるか うだうだしてる間に朝が見えて 知らないフリしてるただ目を閉じてる 触れもしない触りもしない一番近くの 自分の心に手を伸ばして 触れたら、わかるか、悲しみの感触 心が覚えてるいつかの温もりを 貴方が引いた手を取り歩いてたの 柔らかい風の中ただ 幼い微熱が頭を叩いて身体も心も揺らす 駄目だとわかっているけどそれでも頭をよぎる 心と心で繋いだこの手を離さないように 大丈夫、離さない、これから 心が満ちてく貴方を思いながら 静かな夜はこれから思い出すから これからも側に居てほしい |
| フィルム上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | もう何もない、迸るよな不安の続き どう転んでも、気にしないよう強くいよう 風の音が強くなるきっと暫くは 収まらずに一日が過ぎる 暗い部屋で考えても暗いことばかり 考えてしまう もう何もない、そう思えてくる部屋の片隅 どう悩んでも、出ない答えを懲りずに探す 色のない日々だとは思ってないけれど どこにでもあるようなそれがない 暗いことを考えてもいいことがないこと わかってるけど 嘘みたいに時間が止まって感じた 週末の空気が悲しくさせてる 雪の音が強くなるきっと暫くは 止まないまま一日が終わる あなたのこと考えてもいいことがないこと わかってるけど |
| ふたりの世界SANTA | SANTA | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | 眩しいと思ってたその光は 悲しみも含んでて優しくて 誰にも渡さずにここだけを照らして欲しい ふたりでひとつの、煌めき 呼吸を止めると見えるもの 傷つけてしまわぬよう傷付かぬように 丁度良い距離を保つのは苦しいね ひとりでふたつの、煌めき 居場所がないからなんて思うなら そんな光は誰の為のもの 未だに言えずに喉元止まった言葉も いつか言えたら、溢れてしまう 抱きしめた季節が去っていく 追いかけた全てに染まらぬように 偶然や運命を装って君といたい 言葉はなくても伝わるものばかりで 頭の中はそれで埋め尽くされた 大事にとっていた歪な拾った言葉を ここで使うから、君だけに 確かめ合うと壊れてしまう だから言わずにとっておく 知らない君がいるなら それも特別なこと 居場所がないならこのまま付き合って どこにいくかは朝方決めるから 未だ進めずに足元止まった心を 今も覚えてる、煌めき |
| ベティ上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | 流れに身を任せるうちに 心が削れてしまう それでもほら愛しい人に また会える日を数えている 日々のことを、貴方のことを 風は穏やかすり抜けてく 幸せが渇いてしまっても 心がまた塞がっても 変わらない歌や言葉達が 貴方を包んでる 美味しいものや好きな服に そのまま身を預けてしまおう 行方の知らない未来よ それでもほら幸せを噛む 夜になれば、友の声が 貴方とふたり重なってく 朧げなあの月のように 柔らかく丸く光って 変わらない歌や言葉達が 貴方を包んでいく 何かが変わってしまっても 心がまた塞がっても 変わらない歌や言葉達が 貴方を包むから |
| VoyageSANTA | SANTA | 上野大樹 | 上野大樹 | tasuku | 変わり映えのしない日々の中で 流れる雲の行方を追う 会いたい人に会えなくなっていく 諦めそうになる日々 君はいつだって 何か探している 日々の行方や未来の答えばかり 僕もいつだって 同じように悩んでいる 君に伝えたいもう一度本当の自分で 悲しみを追い越したら どんな未来があるだろう、そこまで送るよ 綻ぶメロディを強く結んで 離さないいつでもこの声でさ 長い旅路の途中気付いてた この旅に終わりがないこと 道を逸れても道はあるんだと 喜びだけじゃないこと 君はいつだって 何かに追われながら 日々の迷いや待ち合わせ遅れないように 僕も少しだって 小さな嘘ついてきた 君に伝えたいこれからは本当の自分を隠さず 言葉に出来ない痛み その傷をちゃんと見せて 危うさを抱えている 君の心の深くて触れない場所に 届くようなメロディを 柔く紡いで歌えばこの旅に意味がある 悲しみを追い越したら どんな未来があるだろう、そこまで送るよ 綻ぶメロディを強く結んで 離さないいつでもこの声でさ |
| MOTHER上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | 在りし日の最後の別れ もう子供のままではない 老いてしまったあの背中 ただ見つめる瞳は青い 貴方は笑う時々怒る ただひたすらに 変わらない思い出の中 MOTHER、 眠りにつく時だけ声が聞こえるの 貴方と歩いた道を逸れて ほら踏み出す 懐かしむ時々の声 もう向かうべくして向かう 心から戻りたいと どれだけ願ってみても無駄 恋をしていた時には強く 愛を探した何か埋めるように MOTHER、 ハリボテの恋なら もう二度と振り返らない 貴方の見つめる先の方何があるの MOTHER、 歳を重ねる時だけあの頃に戻るの みんなで囲んだテーブルで 火を消してる MOTHER、 こうして歌うとさ なんか終わりが近いみたい 会いたくなったらどうしよう これから先 MOTHER、 貴方を愛してる 貴方がしてくれたみたい 夕日に溶けてく2つの瀬、 動けぬまま 在りし日の最後の別れ もう子供のままではない 置いていったあの背中 追いかけてる今日も明日も |
| まだ会えてないのに (Prod.上野大樹)みさき | みさき | 上野大樹・みさき | 上野大樹 | | 少しだけ遠くの君に出会い まだ会えてないのに恋に落ちた 出会い方が気にならないくらい 君は素敵な人だね 隣でずっと笑ってたい どんなに遠くても どんな出会いだとして そこに愛があるからふたりがいる 君が笑っている 声が聞けるだけで それだけで幸せだった どこに出かけて、何をしていたの? しつこい私に優しく答える 私と君だけの愛のカタチがある それだけで幸せだった 新しくできたプレイリストは 君が口ずさむ曲ばかりで 幸せそうな二つの影が 何度も胸を締め付ける 静かに帰路を急いだ 君のことが溢れて苦しくなる どんなに会えなくても どんなに寂しくても そこに愛があるからふたりがいて 君と繋がってる 声が聞けるだけで それだけで幸せだった どこに出かけて、何をしていたの? 寂しそうに拗ねたように何度も聞くから 同じ重さの愛を抱えてる それだけで幸せだった 目と目が合うこと 触れ合うことができる ただそれが奇跡で、運命だと思った 感じたことのない不思議な気持ちだった ふたりぶつかっても どんな喧嘩をしても そこに愛があるからふたりがいる 君の隣にいる 日々を過ごすだけで それだけで幸せだった これからずっと先も 君が隣にいる日々 それだけで幸せだから |
| 水浅葱上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | yokodori | いつまで経っても消えない 君と愛したあの夏をずっともっと 描いて続けていきたかった 滲んで消えかかっていた 雨上がり夏の匂いが 休日の僕をふっと 巻き戻すから予定してたこと 全部滅茶苦茶になってしまった 『遠くから見つめていないで もっとこっちおいでよ』 振り返る過去にふっと 言われている気がしている 君の声で流れる 瞬きをしてる間に 過ぎていくドラマみたいだ 坂道は登り続きで いつまで経っても先が見えなくて怖くなる ハッピーエンドが見えなくなってしまっても これから先何度別れがあっても 泳いで溺れてその度に鋭いて 君の知らない明日に 曖昧に馴染みだしていた 君がいない生活に 夏草が枯れ始めて 空が濃くなる気がしている 遠くなる日々 優しくて白い空気が頬を撫でる 近過ぎたんだ 今でもずっと覚えてる 心の奥が狭く暗くなる最後の日 バッドエンドの映像が浮かんでしまっても これから先何度心折れても 泳いで溺れてその度に跪いて 君も知らない明日に 浮かんでは沈んで 塞いでる水のように 君を探して 途切れた季節も跨いで ハッピーエンドが見えなくなってしまっても これから先何度別れがあっても 泳いで溺れてその度にいて 誰も知らない いつまで経っても聞けない 最後の最後流した涙の理由 今でもずっと考えてるんだ |
水際 上野大樹  | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 久米雄介 | 例えばこの世で1番好きな歌がなくなってしまったなら イヤホンの向こうは静かだろう心ももっと落ち着いてるだろう 思い出したように笑う顔も授業中に遠くを見る顔も 寝る前にふっと浮かんでしまう眠りについても夢を見てしまう 懐かしい写真は胸が痛むあの頃とは違う僕だからか うまく言えないけど好きにするよわがままなとこは変わってないね 間違えた過去にバツをつけるバツが溜まり溜まって泣きたくなる 難しいことから逃げたくなるささやかなことが幸せだな 大好きな歌 大好きな人 大好きなこと 大好きなもの いつかの僕を悲しくさせる君には本当に困ってしまう 言葉にした1つずつの宝物はいつか消えるか 失くさないように抱えていこう、君のことも大切にするから 辛くて心が折れそうな時、胸の中で騒いだ歌がある あの歌があるから今がある、そんなことだって誰にも言わない 夕空に浮かぶ沈みかけの太陽が僕らを照らしてるから 沈んでも君は頑張れるさ、明日もきっと大丈夫だよ 大好きな歌 大好きな人 大好きなこと 大好きなもの 君に好かれたいそんな悩みも僕の日常を彩るもの 後悔だけ悲しみだけ苦しみだけなくなればいい それほど簡単じゃないけれど、君と居れば忘れてしまうかな 大好きな歌 大好きな人 君が笑っているただただ 大好きな歌 大好きな人 大好きなこと 大好きなもの 踏み出してみて初めてわかる、そんな日々がまだ山ほどある 言葉にしない胸の奥をもっと大事に 少しでいいからまた頑張ろう、君のことも大切にするから 例えばこの世で1番好きな歌がなくなってしまったなら イヤホンの向こうは静かだろう心ももっと落ち着いてるだろう 間違えた過去にバツをつけるバツが溜まり溜まって泣きたくなる 難しいことから逃げたくなるささやかなことが幸せだな |
| 夕凪上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | yokodori | 時間は止まったまま 静かに動き出した 揺れながら向かう先は 誰にもわからない場所 時代は移り変わり 何度も人は止まる この景色も去年と 大分変わってしまったな 数ある中から自分で選んだ この道さえも愛せなくなってる 夕凪の街には孤独の雨が降ってやまない 鼓動のリズムも狂って、私たち波のよう 終幕の朝には全てが元の姿で 滲んだページにまた戻った いつもの臆病風は 私をかき乱して いざ歩くとバランスを 崩してはよろけてしまう 沈んだ心は海のように暗くて 息をしようにも苦しくなって 朝露の先にはぼやけた冬が待っていたんだ 白いまま摘まれてしまった、私たち花のよう 空白の心は全てが音になって色付く 言葉は心をすり抜けて 忘れない忘れないでいてねあの夜も君のことも全部 私は私で覚えているから 曖昧な言葉で繋いだ生活の中 失う怖さにいつも、痛いほど怯えて 終着の朝には全てが動き出すから ここから全ては元どおりに 結んで開いてまた解けて |
| 夕べの光上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | tasuku | 光が伸びる 空まで登る 細く長く静かに 夜に刺さる 逆さまにして この夜空ごと 星の上を歩く 小さな夢 峠まで 手を繋いで 一歩ずつ あなたと歩くこの小道 両手を広げてあなたを迎える 清くて柔い大きな心 流れた星は地面で弾けて この街の夜を光で包む こぐまが歩く 夜空を歩く この地球のはるか上を歩く 歌をうたう 手を繋いで 綺麗な声で あなたと歌うこの時間 悲しみ解いてイメージを広げる 彼方の星のあなたの顔を 一番星は北方で消えて 静かに夜の終わりを告げる 峠まで 手を繋いで 両手を広げてあなたを迎える 心の奥の静かな海で 流れた星は波打ちで弾けて 昨日の景色をさらっていく 悲しみ解いてイメージを辿る 彼方の星のあなたの顔を 一番星は北方で消えて 静かに夜の終わりを告げる この街の朝に光を降らす |
| 揺れる上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | tasuku | 揺れる揺れる、あの小さな出会いが 優しいままの日々に変わらない言葉を使った 懐かしいこの気持ちを 思い出したのは ささやかな表情にある 変わらない迷いで 風のようになぞる どんなに君のことを想っても わからない、わからないってことわかってる 揺れる揺れる、風のようにはぐれた 気付かないうちに遠くへ選んできてしまった 胸に潜むまだ小さな願いが 優しいままの君に覚えたての言葉を使った 揺らいだ生活に預けてた 心の行き先が不安でも 知らない誰かに会えるような 誰も知らない場所 どんなに君のことを想ってても わからない、わからないって知ってるから大丈夫だよ 揺れる揺れる、あの小さな言葉が 戻れないくらい遠くへ運んできてしまった 日々に潜むその小さな願いを 優しいままの君に懐かしい言葉を使った 揺れる揺れる 沢山の言葉を貰った |
| you you上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 米澤森人 | ゆらゆら揺れる波に任せて 身体を揺らしている ゆうゆう、穏やかな風と 君を待ってる 心をただなぞって描いた こんなに恥ずかしい絵も 今はさ見せれる余裕が 僕にあってさ きらきら光る木漏れ日、雫 気付けば走る音 Life is i love you いつまでもずっと謳っている 君のことも、離さないよう こんなに鮮やか染まったまま Life is i love you いつまでもずっと続いていく 恋をしてた、高鳴りのよう こんなに鮮やか染まったまま うらうら弾む心の音が ただリズムを刻んでいく ラジオで流れる呼吸も 泡になってく きらきら光る鼓動 Life is i love you いつまでもずっと謳っている 君のことも、離さないよう こんなに鮮やか染まったまま Life is i love you こんな日がずっと続いていく 恋をしてた、高鳴りのよう こんなに鮮やか染まったまま ゆらゆら揺れる波に任せて 身体を揺らしている ゆうゆう、穏やかな風と 君を待ってる |
| 夜明けをずっと待ってる上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 米澤森人 | 夜明けをずっと待ってる おんなじようにあなたもそうか 覚えた日々の全部を一度忘れてみよう 小さなこの瞳、何を映していこう オレンジが光ってる乾いた掌をかざす 人生が変わるような変化を求めている オレンジが光ってる乾いた掌を当てて 一番大事なものは全部変わらず残っていく 夜明けをずっと待ってる 楽しくなってしまえよもっと あなたがしたいと思ったことを叶えていこう 夜明けをずっと待ってる いつかはきっとわかるはずさ 覚えた日々の全部を一度手放してみよう 曖昧な祈り世界はそう簡単に変わらないね 会いたいな期待に世界を捕らえていくんだ、変わっていくんだ 不安不安な僕らはいつでも怖がってしまう 簡単に行かないでも変わっていくんだ、変わっていくんだ 夜明けをずっと待ってる 楽しくなってしまえよもっと あなたがしたいと思ったことを叶えていこう 夜明けをずっと待ってる いつかはきっとわかるはずさ 覚えた日々の全部を一度手放してみよう |
| 予感上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 井口イチロウ | 予感が走り出してる 見覚えのある毎日 違いを見つけ出して あの頃と違うんだと 手放しに受け取るだけ すれ違うどう足掻けど こめかみに突きつける誰も見えないピストル 渇く、喉の痛みを預けた 書き出しの1行を探してる 何度知ってしまっても、知りすぎることはないな 自分で自分を見た 遠く伸びた未来への行き先 なぞる日々に在り方を探した 機微に動いた心は、明日を大きく変えてしまう 思えばあの頃もそう、予感を 予感はこびりついたまま ハリボテの像かき消す 忙しなくすぎる日々に 迷ってしまっていないかと 多過ぎる選択に頭を抱えた 変わる、日々の自分に惑えど そんな自分も悪くないと思う程 思い出してしまったんだ、素晴らしいと思えるほど 悩んで選んだような、予感を 一度や二度の二度とないと思ったトキメキ 時々掠める穏やか過ぎる行方 街は夕暮れ全てが赤くなって 心照らせば気づいてる自分がいた 渇く、喉の痛みを預けた 書き出しの1行を探してる 何度知ってしまっても、知りすぎてしまっても 自分で自分を見た 遠く伸びた未来への行き先 なぞる日々に在り方を探した 機微に動いた心は、明日を大きく変えてしまう 変わらず変わってけ、予感を |
ライクユー 上野大樹  | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 西村奈央 | どんな時でも 誰の言葉も 君の中にある 声を聞いて聞かせて いつもみたいに 沈む時こそ 僕の中にある 君のためだけの 言葉を信じ祈るよ いつもみたいに ライクユー もうすこしだけ ライクユー 君にあるもの 信じていて どんな時も君の言葉で どんな時も君の心で それを近く見てる僕を君はいつも信じて どこに向かう予定がなくても 何になれる自信がなくても いいさ、もういいさ、僕が君を見てる ライクユー もうすこしだけ ライクユー 君にあるもの 信じていて |
ラブソング 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | | あの子は電車に飛び込んで この世をそっと去ってしまった ひとりきりがきっと寂しくて 無数の星の中に飛び込んだ あの子はいつも夢の中で 僕の前を横切る 楽しそうに歌っている あの子を見るために目を閉じる あの子はベランダを飛び降りて あの世にそのまま飛び立った この世がきっと狭すぎて 大きな宇宙めがけて飛び込んだ あの子はいつも雲に紛れて 僕の視界に顔を出す 悪戯げに笑うから あの子を見る為に空を見る ラブソング ラブソング もっと広がれ あの世とこの世がくっつくくらい ラブソング ラブソングもっとボリュームを あの子の耳にどうか届くように あの子は海の中に身を沈めて この世の深いとこへ行ってしまった 余計なものがきっと多過ぎて 何もないところへ逃げていった あの子はいつも風になって 僕の頬をそっと撫でるから 冷たい温度が気持ち良くて あの子を感じるために道を行く ラブソング ラブソング もっと広がれ あの世とこの世がくっつくくらい ラブソング ラブソングもっとボリュームを あの子の耳にどうか届くように ラブソング ラブソング もっと広がれ あの世とこの世がくっつくくらい ラブソング ラブソングもっとボリュームを あの子の耳にどうか届くように あの子の耳にどうか届くように あなたの耳にどうか届くように |
| ランタナ上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | tasuku | どんなに君を毎日君を見ていたって わからないことがあるんだ 間違えただけ正しくなれるなら どうしたってもっといい日常があるのに 朝の目覚めがいつもより悪くて なんだか今日も家から出たくない こんなことでさ制御が効かない 自分のことも愛せなくなってく 嫌われるのが怖くなってさ 誰かみたいに生きることで 最後の最後の言い訳作ってる それで良い訳きっとないのに どんなに君を毎日君を見ていたって わからないことがあるんだ 君を透かして何が見えるだろう どうしたってもっといい日常があるのに 思い出の一挙手一投足 風で揺れる水面に映り込む 君の悲しい顔をいつまで経っても ずっと眺めてる ようやく何かを手放した 君の軽く解けた表情で 僕もおんなじように 心が解けて軽くなってる 知られてしまうのが怖くなってさ いつも何処かでブレーキを踏む 最後の最後で別にいいさと 言える自分を作り上げてる どんなに君を毎日君を見ていたって わからないことがあるんだ 君に浮かべた日々の次第で どうしたってもっといい未来があるのに 振られてしまうのが怖くなってさ 自分が好きな自分より君を選ぶ 思いつく限りの君が喜ぶ 言葉を常にストックしておくから どんなに君を毎日君を見ていたって わからないことがあるんだ 明日になっても君を知らない どうしたってそれくらいがちょうどいいから |
| リジー上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 遠山幸生 | 優しい貴方に出会えたから ここまで来れた気がしたよ 嬉しいことがあった時 あなたと笑う、またここで会おう ねえ、いつかふたりで遠くの街へ行こう いつか話した未来の答え合わせ 夏の花が咲いた日にはベランダから顔だして 優しい貴方に出会えたから ここまで来れた気がしたよ 悲しいことがあった時 あなたと泣こう、ただ朝を待とう 触れられないほど傷ついていても その先でいつも待っているから 道を行こう ねえ、いつかふたりで小さな家に住もう どんな小さな機嫌も溢さず 夏の虫が静かになるベランダには昼間の雨 来る日々に吸い寄せられて自分らしい自分でいれるか 正しいことが言えたなら どれだけ日々は楽になれる それでもグッと堪えた先 あなたと変わる、前だけを向こう 愛情の裏返しばかりで 素直にいれず困らせた夜も 道を行こう 優しい貴方に出会えたから ここまで来れた気がしたよ 嬉しいことがあった時 あなたと笑う |
| 勿忘雨上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | | 忘れられたら 忘れられたら どれほど楽だろう雨のようにスッと 傘も差さずに君と歩いた 長い時間が終わらないままで 雨が降って動かない君は 窓のそば、遠くをみている 退屈な時間も楽しむ 君らしい空気が流れて 窓を這う一粒の水は 光吸う乱反射させて 君映す街と混じり合う 映り込む君の目と目があう どうしたって自然と零れる 梅雨のように湿った記憶は この季節を彩るための 五月雨 忘れられたら 忘れられたら どれほど楽だろう雨のようにスッと 君が隠したほんの少しの 強がりにさえ気づけないままで 雨は今日も降り止まぬままで これもいいね濡れたら濡れたで 退屈な時間に流され 新しい空気に触れてる どうしたって変わらずに残る ふたりだけで過ごした時間は 今になって鮮やか色付く 今になって優しく囁く 忘れられたら 忘れられたら どれほど楽だろう雨のようにスッと 明日のことさえわからないほど この雨が今日も愛おしいままで 雨はずっと降り止まぬままで 窓のそば遠くを見ている 退屈な時間が流れる 君のように真似して眺める 本当は全部知っていたんだ 本当はずっと気付いてたんだ 街を変えて羽ばたく君と 街を変えても日々を歌う僕と |
| 航る上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | 宇宙船が止まった 僕の前にそっと 乗り込んだらこの世界に辿り着いていたんだあの日 時間はかかって 細い目を擦って 遠回りの果ての最後の扉を今目の前に 見えかけの答えに僕らはなぜか怖くなってしまい 見えないようにしていたんだ、まだ探してたいから 夏の終わり思い出したあの街の景色匂いを 時代なんて変わってしまっても 本当は何も変わらない 賢いふりしたって格好つけて生きていたって 何も楽しくなんかないよ もう一度思い出して 重たい荷物は愛すべき重荷だ 誰にとってか見えなくっても誇れること選んできたんだ 憧れの未来はいつまで経っても憧れだけど それでいいんだ、僕はきっと、まだ前に進めるから ありもしないことにすがって 願ってるばかりじゃなくて 一歩ずつちゃんと歩いて 明日を迎えにいこう ここからっていつも思えた そんな時間を過ごして来れた これからも抱えていくんだ 誰かの優しい声を 何処かで逸れた途方もない時間の先 不安や迷いを選んで進んでいこう 夏の終わり思い出したあの街の景色匂いを 時代なんて変わってしまっても 本当は何も変わらない |