谷村新司作曲の歌詞一覧リスト  473曲中 401-473曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ハリマウ谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司You're the Lonely TIGER 荒野をリングにみたてたつもりの ゴングが響けば You're the Lonely TIGER アスファルトの街に希望という名の獲物を求めて wow wow wow HALIMAU HALIMAU 時代の河 目の前に果てしなく wow wow wow HALIMAU HALIMAU 生きねばならぬ運命(さだめ)なら より強く 孤独のファイナル  花吹雪の空まで 届けと叫ぶ声 それは出逢いの為の 決別(わかれ)の決別(わかれ)のメロディー  You're the Lonely TIGER おまえを走らせる 一塵(いちじん)の風よ その名は“悲しみ” You're the Lonely TIGER 愛する者たちを遠くに残して 淋しさに吠える wow wow wow HALIMAU HALIMAU 時代の河 目の前に果てしなく wow wow wow HALIMAU HALIMAU 生きねばならぬ運命(さだめ)なら より強く 孤独のファイナル  HALIMAU HALIMAU HALIMAU HALIMAU
あれから谷村新司×夏木マリ谷村新司×夏木マリ谷村新司谷村新司夕暮れの中に 並んだふたつの影 あなたに手を引かれて 登る坂の小道  祭りのはやしに ときめいて駆けだした ほどいたあなたの手が ああ恋しくて  あれから こんなにも 遠くに離れて 私もあなたの年になり  つないだ手と ほどいた手が 別れを告げてた あの時 つないだ手と ほどいた手の 中で生きてる 私  あなたを見送り 私も年を重ね 思い出の数ばかり 増えたこの頃です  父と母の手を 両手に握りしめた 子供がはしゃぎながら 帰る黄昏れよ  あれから こんなにも 遠くに離れて 私もあなたの年になり  つないだ手と ほどいた手が 別れを告げてた あの時 つないだ手と ほどいた手の 中で生きてる 私  あれから こんなにも 遠くに離れて あなたのせつなさ知りました  つないだ手と ほどいた手が 別れを告げてた あの時 つないだ手を ほどいた手を じっと見つめる 私 つないだ手と ほどいた手を じっと見つめる 私
嫉妬−ジェラシー−谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司素直になれなくて 口紅さえも赤く染めて 気付いて こんな私に 気付いて 綺麗になりたくて 貴方の前にいる時だけ 見つめて こんな私を  貴方は罪人 私を狂わせて 目の前で他の人に 愛をささやくなんて ジェラシー ジェラシー ジェラシー  呼び出しの電話に 霧雨の中駆けてきたの 今でも あの時のまま 今でも ふざけていないで その人の肩にまわした手を 離して せめて今だけ  私は泣けない 貴方の目の前で 強がりの笑顔のまま 心震わせる ジェラシー ジェラシー ジェラシー  貴方は罪人 私を狂わせて 目の前で他の人に 愛をささやくなんて ジェラシー ジェラシー ジェラシー
旗を立てる谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司瀬戸谷芳治We can say yes ココロひらいて We can say yes 走れ 今  待つのはもう 止めよう 叫び始めよう 長くとざした 言葉を 開いたココロから 思いが溢れる 涙を笑顔に 変えよう  流れる水は イシを巻き上げ その力は 壁をくずし 希望に変わる  We can say yes ココロひらいて We can say yes 走れ 今  ソラを超えて響け まだ見ぬ明日へ 風を起こして 歌おう 開いたココロから 命が溢れる 涙を笑顔に 変えよう  旗を立てよう ひるがえる旗を その力は 壁をくずし 希望に変わる  We can say yes ココロひらいて We can say yes 走れ 今
ラ・ストラーダ谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司小島久政ラ・ストラーダ 魂の ラ・ストラーダ 旅をゆく  路上に陽炎 ゆれてる逃げ水 踏み出す足を拒むように 靴底溶かしてく アスファルトの道  背中に刻んだ 想い出数えて 焼けつく胸の砂時計 命が動き出す 音を聞き乍ら  あー流れて行く あー地の果てまで 確かなものを この手に掴むその日まで 人はさすらい乍ら 路上に眠る  ラ・ストラーダ 魂の ラ・ストラーダ 旅をゆく  身を切る木枯らし の煌めき しびれる指に息を吹きかけ 星なき灰色の ブリザードの道  心にオリオン またたく憧憬 静かに落ちる砂時計 命が動き出す 音を聞き乍ら  あー流れて行く あー地の果てまで 確かなものを この手に掴むその日まで 人はさすらい乍ら 路上に眠る  ラ・ストラーダ 魂の ラ・ストラーダ 旅をゆく  ラ・ストラーダ 魂の ラ・ストラーダ 旅をゆく
いい日旅立ちシュガーシスターズシュガーシスターズ谷村新司谷村新司小原孝雪解け真近の 北の空に向い 過ぎ去りし日々の 夢を叫ぶとき 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る ああ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を 道連れに  岬のはずれに 少年は魚つり 青いすすきの小径を 帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と ああ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を 道連れに  ああ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 幸せをさがしに 子供の頃に歌った歌を 道連れに
貘(バク)谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司小島久政夢を喰べたら傷付く そんな時代だけれど 飼い犬にはなれない ねえそうだろう  夢の続きを見なくちゃ生まれた意味がないだろう 満月に吠えてもいい ねえそうだろう  群れない訳は 自由でいたいから 異端児のそれが誇りさ  ライトもエジソンもガリレオも 夢を喰べて生きていた  蓮の花が開いたら 墨絵の夜に絵を描く せめて一色の夢 ねえそうだろう  シルクロードをまたいで 七つの星を喰べたら 失くした夢よみがえる ねえそうだろう  群れない者は 覚悟を抱きしめて 異端児と呼ばれ ほほえむ  ライトもエジソンもガリレオも 夢を喰べて生きていた  鐘の音に 導かれるままに 駆けてゆけ空へ 貘(バク)  群れない訳は 自由でいたいから 異端児のそれが誇りさ  ライトもエンジンもガリレオも 夢を喰べて生きていた  鐘の音に 導かれるままに 駆けてゆけ空へ 貘(バク)
カーニバルの午後谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司武部聡志あれは遠い日の記憶 白い夏服の影よ 焼けたフラワーロードに ひびくカーニバルの音  君の瞳に映ってた青空を僕も見ていた あの日から僕等は恋に落ちていた あんな悲しい結末も知らないで  君が抱きつづける痛み 僕は知りながら愛した 壁が高かったあの頃 そして若かったふたり  君の瞳の奥にある悲しみを僕も見ていた あの日からこんなにも時は流れた 君はこの街で幸福にいるだろか  君しかみえなくて思い悩んだ日 はじめての口づけもこんな陽射しの カーニバルの午後だった  あの日僕はここにいたそして君もここにいた それは甘い幻 永遠の
いい日 旅立ち伊藤咲子伊藤咲子谷村新司谷村新司前田俊明雪解け間近の北の空に向かい 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を道連れに……  岬のはずれに少年は魚つり 青い芒(すすき)の小径を帰るのか 私は今から想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を道連れに……  あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 幸福(しあわせ)をさがしに 子供の頃に歌った歌を道連れに……
プラム谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司小島久政・HUMAN ZOOあなたに恋をしてた あの日に戻れるなら もう一度やり直してみたい 素直になれなかった 優しくなれなかった もう一度戻りたいよ あの日  あなたしか見えなくて あなただけ見つめていた頃の私 冷たい雨 濡れて歩きながら あなたの痛みをじっと感じているわ 熱い心 見失ったままなら 出てゆくつもりよ あなたの人生から…  あなたがいつもくれた 言葉をかみしめてる もう一度叱られたいけれど 気付くのが遅かった 甘えてばかりいた もう一度戻りたいよ あの日  あなたしか見えなくて あなただけ見つめていた頃の私 寂しい夜 ひざをかかえながら あなたの笑顔を思い返してみるわ 熱い心 取り戻せなかったら 出てゆくつもりよ あなたの人生から…  冷たい雨 濡れて歩きながら あなたの痛みをじっと感じているわ 熱い心 見失ったままなら 出てゆくつもりよ あなたの人生から…
非婚宣言谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司船山基紀思い出のビデオに 去年の夏の あなたと私 はしゃいでいるわ 愛を感じたから 一緒にいたの 洗いざらしの ジーンズのままで ずっと感じてたことよ All about Woman 結婚指輪は 情熱のピリオド 愛しているけど 結婚しないわ 不安でいるから 輝いてるのよ 愛しているけど 結婚しないわ 恋人でいたい I'm just a Woman  不思議な関係ね 夜明けの電話 あなたの声が 聞きたくなるの 時間にしばられて 暮らしたくない 愛に素直に 生きていたいだけ ずっと感じてたことよ All about Woman 結婚指輪は 情熱のピリオド 愛しているけど 結婚しないわ 不安でいるから 輝いてるのよ 愛しているけど 結婚しないわ 恋人でいたい I'm just a Woman  ずっと感じてたことよ All about Woman 結婚指輪は 情熱のピリオド 離れているから あなたがみえるわ 離れているから 愛がみえてくる 愛しているけど 結婚しないわ 恋人でいたい I'm just a Woman
デラシネの星座谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司曇り硝子に映る星を 指先でなぞりながら 夢が雫に変わり落ちる デラシネ 愛を語れぬもどかしさに 唇をかめば甘く 過ごした日々が胸をせめる デラシネ 彷徨えぬ人は悲し 彷徨う心知らず 夜の帳に遠く抱かれ 震えながら眠れば 冬も真近の空に デラシネの星座  風は花の命を運び 雨は痩せた肩を抱く 空は母のまなざしに似て デラシネ 男と女である前に 人として生きる為に 荒野に夢の石を投げる デラシネ 彷徨えぬ人は悲し 彷徨う心知らず 夜の静寂に強く抱かれ 震えながら眠れば 蒼く煌めき揺れる デラシネの星座  彷徨えぬ人は悲し 彷徨う心知らず 見知らぬ街の角で一人 震えながら叫ぶよ 愛する人を守れ デラシネの星座 愛する人を守れ デラシネの星座 愛する人を守れ デラシネの星座
明星谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司武部聡志急ぎすぎていた 忘れかけていた 立ち止まることと 空を見上げること 天秤量りの夢の数よりも 思い出の数がいつか増えていた  夜明けに光る星の名前は 夕空に光る星と同じさ  高速道路から降りて見た水たまり 地上にも空があることに気付くだろう  別れも出逢いもすべては輝く 地上に溢れる光につつまれ  正午の空にも 星は輝いて 地上を見つめる 気付かないのは誰? かなしみの時に 見上げるのは空 よろこびの時は 忘れるのが空  影は光に 光は影に 1つの星にも 2つの真実  高速道路から降りて見た水たまり 自分のうしろに無限の空広がる  かなしみの時に見上げればいいさ 笑顔の時には忘れていればいい  出逢いも別れも振り返る時は 美しい星に姿を変えてる
冬のメリーゴーランド谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司鉛の色した低い空の下で廻り続ける 冬のメリーゴーランド あの日のにぎわい口づける恋人 いくつもの恋の芽生え見ていた  色褪せた馬車を引く傷ついた木馬達 遠くを見つめては哀しく廻る 誇りある熱い日の想い出を抱きしめて GO-ROUND GO-ROUND 粉雪の中  ペンキの色さへ落ちた木馬達の誇りの為にも 廻り続けろ GO-ROUND  赤・青・黄色の風船に囲まれ廻り続ける 古いメリーゴーランド 背中に感じる肌の暖かさも今はないままに ただ廻るだけ  昔は誇り高き騎士と共に走った 胸踊る名誉だけ抱いた木馬よ 帰らない熱い日を想い出にしない為に GO-ROUND GO-ROUND 粉雪の中  ペンキの色さへ落ちた木馬達の“哀しい舞踏会” 冬のメリーゴーランドGO-ROUND  昔は誇り高き騎士と共に走った 胸踊る名誉だけ抱いた木馬よ 帰らない熱い日を想い出にしない為に GO-ROUND GO-ROUND 粉雪の中  ペンキの色さへ落ちた木馬達の“哀しい舞踏会” 冬のメリーゴーランドGO-ROUND  GO-ROUND GO-ROUND 粉雪の中 GO-ROUND GO-ROUND 粉雪の中 GO-ROUND GO-ROUND 粉雪の中
ノスタルジア谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司船山基紀ホテルのジャズクラブは 雨上がりの夜 ネオンに引きよせられ ひとり飲む 流れる Old Love Song 胸にしみる 君のことを忘れたいのに I remember you ひとり ジャズに埋もれて 酔うほどに 君に逢いたい  くすんだシャンデリアは 汽笛にふるえる すべてはモノクローム 人さえも 流れる Old Love Song グラス越しに 君の影がゆれた気がした I remember you ひとり ジャズに埋もれて 酔うほどに 君に逢いたい  流れる Old Love Song グラス越しに 君の影がゆれた気がした I remember you ひとり ジャズに埋もれて 酔うほどに 君に逢いたい 酔うほどに 君に逢いたい
ペルソナ谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司小島久政今何をしていますか? こんな夜には 僕はまだ眠れなくて 考えている 窓から見える 四角い空を 君も 見ているなんて 思うだけでも 何かいいね What are you doing?  今何をしていますか? こんな夜には テレビはもう終わったのに 消せないでいる こんな時間じゃ 電話できない君に 考えるのは 君のことだけ 何かいいね What are you doing?  ニュースでは悲しい出来事や 我が国のあやふやな未来が グルグルまわる僕のまわりで 音もたてずに まわる まわる What are you doing?  今何をしていますか? こんな夜には こんなにも変ってゆく 自分が不思議 君を見てると 僕の形がみえる 離れていても 僕にはみえる 何かいいね What are you doing?  ニュースでは悲しい出来事や 我が国のあやふやな未来が グルグルまわる僕のまわりで 音もたてずに まわる まわる What are you doing?  今何をしていますか? こんな夜には 今何をしていますか? こんな夜には
サンフランシスコ(桑港)谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司小島久政RAIN RAIN RAIN 雨に濡れながら一人で歩いている RAIN RAIN RAIN この街では誰でもが異邦人 RAIN RAIN RAIN 車のヘッドライトが舗道にはねる RAIN RAIN RAIN この街では誰でもが異邦人 金で買える愛もある 命賭けても買えない愛もある 夜の霧にまぎれたら 嘘のマスクも脱げるWoo Woo Woo  RAIN RAIN RAIN 雨に濡れながら一人で歩いている RAIN RAIN RAIN この街では誰でもが異邦人 RAIN RAIN RAIN 車のテールランプのような人生 RAIN RAIN RAIN この街では誰でもが異邦人 過去を闇に塗り込めて 別の人生生きてく手もある 裂けた傷口につける 愛の薬も買えるWoo Woo Woo 不思議な安らぎは赤い灯のチャイナタウン 何かを求めながらすれ違う人達  RAIN RAIN RAIN 雨に濡れながら一人で歩いている RAIN RAIN RAIN この街では誰でもが異邦人 RAIN RAIN RAIN パトカーのサイレンが響きつづけてる RAIN RAIN RAIN この街では誰でもが異邦人
極東セレナーデ谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司小島久政愛してはいけない 忘れちゃいけない 愛してはいけない 忘れちゃいけない 男と女は複雑なゲーム かけひきもあれば真実もある 東へと向かう プラットホームに 君の影もなく 風が吹くだけ 落ちつくことなど できないことは 誰よりも俺が 一番知ってる 愛してはいけない 忘れちゃいけない 愛してはいけない 忘れちゃいけない  You are my pain You are my sorrow You are my everything You are my love  東へと向かう 列車の窓辺の 流れる景色に 君が重なる 男と女の残酷な違い 男はデラシネ 女はひかり 愛してはいけない 忘れちゃいけない 愛してはいけない 忘れちゃいけない  You are my pain You are my sorrow You are my everything You are my love  愛してはいけない 忘れちゃいけない 愛してはいけない 忘れちゃいけない
RESISTANCE−ピアニストは撃たないで−谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司幕が開く…… 私の戦場の 昇る陽に右の手をかざせば 赤く燃える血の色が私に 祈りの武器をとらせる  目を閉じて…… 深く息を吸い込み 手のひらで熱さを感じれば 時に愛の歌さえも貴方の 命を奪うかも知れない  体を焼くライトの雨 震えるほどのまなざし だけど だけど私の ピアニストは撃たないで  レジスタンス 私の歌は むくわれぬ愛の為に レジスタンス 明日を捨てた そんな人の為に……  脈を打ち……低くうねる魂 湧き上がる男の叫び声が 耳をふさいだ両手のすき間を すりぬけ心をゆさぶる  体を焼くライトの雨 震えるほどのまなざし だけど だけど私の ピアニストは撃たないで  レジスタンス 私の歌は むくわれぬ愛の為に レジスタンス 明日を捨てた そんな人の為に……
ミクロのテーマ谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司瀬戸谷芳治Raise your hands and clap Raise your hands and clap Raise your hands and clap Raise your hands and clap  にげない あきらめない とらわれない ごまかさない ひらきなおらない にげない あきらめない とらわれない ごまかさない ひらきなおらない  逢いたい時にはいつだって 思い出してくれ どんなに離れていても かまわない 逢いたい時にはいつだって 僕がいるからね 思い出したらいつだって そばにいるよ  泣いたりしたことや 笑ったりしたことは 心の箱の中つまってる さあ開けよう 開けよう  Raise your hands and clap Raise your hands and clap Raise your hands and clap Raise your hands and clap にげない あきらめない とらわれない ごまかさない ひらきなおらない にげない あきらめない とらわれない ごまかさない ひらきなおらない  この世に生まれてきたことが 奇跡なんだよね ミクロの確率さえも越えてきた この世に生まれてきたことが すべての始まり 「ありがとう」の笑顔だけは 失くさないで  泣いたりしたことや 笑ったりしたことは 心の箱の中つまってる さあ開けよう 開けよう  にげない あきらめない とらわれない ごまかさない ひらきなおらない にげない あきらめない とらわれない ごまかさない ひらきなおらない Raise your hands and clap Raise your hands and clap Raise your hands and clap Raise your hands and clap
砂の十字架森口博子森口博子谷村新司谷村新司時乗浩一郎ライリー ライリー ライリー リラー 命かけて誓えど ライリー ライリー 背中の 羽根はすでに破れて 飛び立てば闇 振り向けば闇 光ははるか遠くに 見えない それでも真実は 伝わるはずだと  祈りを越えた愛だけを 心の糧に 祈りを越えた愛だけを 心の糧に  ライリー ライリー ライリー リラー 人は誰も旅人 ライリー ライリー 両手に 掴みきれない夢を 別離と引き換えに 涙と引き換えに 掴める者だけが 背おった十字架 ふるえるその指が 何かを伝える  祈りを越えた愛だけが 闘う力 祈りを越えた愛だけが 闘う力
DECEMBER SONG谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司鈴木和郎また冬がきて 粉雪が窓うつ夜には ふと思い出す別れた日 あの時の君を はじめての苦しさに 生きるつらさを かみしめたあの夜も 雪が舞っていた  ビルのイルミネーション キラめくけれど 裸樹の悲しみを 街は知らない  誰か歌ってよ僕に DECEMBER SONG 誰か歌ってよ僕に DECEMBER SONG  駅のホームに 僕はただ残されたままに ふとサヨナラの言葉だけ 冬空に吐いた オリオンも見えなくて 閉じた心に サラサラと降り積もる 想い出の数  ビルのイルミネーション キラめくけれど 裸樹の悲しみを 街は知らない  誰か歌ってよ僕に DECEMBER SONG 誰か歌ってよ僕に DECEMBER SONG  誰か歌ってよ僕に DECEMBER SONG
WINGS谷村新司谷村新司MANGOLD CHARLES F谷村新司In the darkness I stand alone,I am waiting for the light I know you'll bring me when you come and so you do appear like a vision in my heart and you carry me to the sun  Wow, Wow, Carry me, Won't you carry me Oh my love, I love you so  Will you take me where you're going I can't bear to say good-bye when you spread your wings and start to fly You won't carry me forever I will learn to carry you then we'll fly away together, side by side  Your my love, and also my inspiration you are in my heart forever and a day Take my hand, ooh and carry me away, oh and never never take my love and fly away  Wow, Wow, Carry me, won't you carry me Oh my love, I love you so  Will you take me where you're going I can't bear to say good-bye when you spread your wings and start to fly You won't carry me forever I will learn to carry you then we'll fly away together, side by side  Will you take me where you're going I can't bear to say good-bye when you spread your wings and start to fly You won't carry me forever I will learn to carry you then we'll fly away together, side by side
憧れのチェン夫人谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司HEY LADY“CHENG”この街じゃ君は憧れ HEY LADY“CHENG”噂じゃ君は今LONELY LADY まぶしすぎるさ そんな君のSEXY WALK 若者は追いかける 気にもしないで今日も君はSEXY WALK 景色もかすむよ 寂しげな影までも憂いに見えてしまう 心は震えて すべてはCRAZY CRAZY  HEY LADY“CHENG”この街じゃ君は憧れ HEY LADY“CHENG”シルクの誘惑LONELY LADY からまで 早足で抜けてゆく 道行く男は皆んな振り返り視線を投げるよ 寂しげな影までも憂いに見えてしまう 心は震えて すべてはCRAZY CRAZY HEY LADY“CHENG”君を見つけた HEY LADY“CHENG”二人で歩きたい  寂しげな影までも憂いに見えてしまう 心は震えて すべてはCRAZY CRAZY HEY LADY“CHENG”夕暮れの街に消えてゆく HEY LADY“CHENG”君は背中に
Afterglow谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司武部聡志Afterglow 甘い夢を見てた 目覚めさえ忘れて 露をひからせ芽吹く緑 生まれくる歓びに香る朝  すべて燃え立つ 夏の陽射しに 両手拡げて生きてた頃  Afterglow まばたきだね長い 束の間の永遠に君といた  Afterglow 甘い夢を見てた 目覚めさえ忘れて やがて迎える秋の予感 君と立つ夕暮れの その中に  共に暮らした人の横顔 秋を待てずに先に逝く人  Afterglow まばたきだね長い 束の間の永遠に君といた  Afterglow まばたきだね長い 消え残る夢ひとつ 影ふたつ  Goodnight 君に Goodnight 君に
寿留女~スルメ~谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司星勝舞い踊れ 松を背負いて 踏み鳴らせ 火の木の祓い 舞い踊れ 下天の夢に ただ狂え いのち舞姫  はじまりは 水の滴の様 やがては それの流れる様 静寂切り裂く乱拍子 風をまき込み 渦になる  舞い踊れ 丹頂の鶴 踏み鳴らせ 玄武の響き 舞い踊れ 頭取りの声 闇の中 音は舞姫  はじまりは ちなみの種から やがては刻む 鼓動の夢 果ては二上がり 三下がり 風をまき込み 渦になる  舞い踊れ 寿祝(ことほ)ぎ祀れ 踊り手は 外へと踊れ 舞い踊れ いのち宿して 音秘めは ただ内に舞え
G・クレフ谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司安部潤君が愛した あの歌も 君が見つめた あの空も  何も変わらないように 僕には見えるけれど  君が残した スコアには 君がしるした 音がある  ギターなぞり続けたら 気付いた君のメッセージ  叫び出す魂が 僕を引き裂いて 涙があふれてくる Yea Yea Yea Yea  愛を伝える G・クレフ 踊る五線を超えてゆく  歌おう 声を重ねたら うず巻く 命になる  叫び出す魂が 僕を引き裂いて 涙があふれてくる Yea Yea Yea Yea  愛を伝える G・クレフ 踊る五線を超えてゆく  歌おう 声を重ねたら うず巻く 命になる
涙はyes谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司多田三洋涙は yes ココロの yes 流したら 空を見上げ  涙は yes 体の yes 流したら 生まれ変わる  愛されていた 抱きしめられていた 想い出を 閉じ込めないで  涙は yes ココロの yes だからもう 笑顔をみせて  瞳は yes 涙は yes 流したら 虹が見える  瞳は yes 涙は yes 流したら 歩き出せる  雨が上がれば 陽ざしを抱きしめて 歩き出す 明日の君が  涙は yes ココロの yes だからもう とまどわないで  涙は yes ココロの yes だからもう とまどわないで  涙は yes ココロの yes だからもう 笑顔をみせて
マイ・ガール谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司黒い瞳 My Girl 曇る時は My Girl どんな悲しみ どんな悩みか 小さな胸を閉ざして 涙ぐめば My Girl 抱きしめるよ My Girl どんな時でも どんな場所でも 君を抱きしめてあげる  Oh My Girl 君はもう 少女と呼ぶには まぶしすぎるよ 胸のふくらみもその髪も やがて誰かに抱かれて眠る その日の夢は誰も知らない Oh My Girl Oh My Girl Oh My Girl  ありのままに My Girl 生きてほしい My Girl 傷つくことも 愛することも 君らしく生きてほしい 時がくれば My Girl ひとり歩く My Girl 君が選んだ 君だけの道 君らしく生きてほしい  Oh My Girl 君はもう 少女という名前の 扉を開けて 女に変わろうとしている やがて誰かに抱かれて眠る そんな時にも君は君らしく Oh My Girl Oh My Girl Oh My Girl
9月のマリー-ヴィエナ讃歌-谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司ハヴェルカの店の片隅 立ち昇る珈琲の湯気 新聞をみつめながら 老人が振り返る午後 夏が過ぎれば 若き日の恋もうすれる けれど 唯一度の マリーの恋を忘れないで Vienna 9月になれば 恋はまた蘇る Vienna 9月になれば 恋はまた蘇る Vienna  夕暮れのプラターパーク 立ちつくす旅人の影 教会の鐘に誘われ ダニューブのほとり歩けば 風がささやく 若き日の恋は束の間 けれど 唯一度のマリーの恋を忘れないで Vienna 9月になれば 恋はまた蘇る Vienna 9月になれば 恋はまた蘇る Vienna  Vienna 9月になれば 恋はまた蘇る Vienna 9月になれば 恋はまた蘇る Vienna Vienna…… Vienna…… Vienna
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
いい日旅立ち今陽子今陽子谷村新司谷村新司Naoki Itai雪解け間近の 北の空に向い 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る あゝ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を道連れに…  岬のはずれに少年は魚つり 青い芒(すすき)の小径を帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と あゝ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を道連れに…  あゝ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 幸福をさがしに 子供の頃に歌った歌を道連れに…
名画物語谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司震える風の中で始まる短かい喜劇 すべては映画のように ゆれてる遠いジオラマ  光の中 まぶしげに腕組み歩いた名画通り 幾度も見た「卒業」だけは 君の大好きなラストシーン  僕は必ず君を奪って幸福にしなければと感じてた  震える風の中で始まる短かい喜劇 すべては映画のように ゆれてる遠いジオラマ  光の中 目を伏せて一人で歩いた名画通り 皮肉だろう「めぐり逢い」の文字 僕はケリーにはなれなかった  誰も夢見たハッピーエンド 「ライムライト」のチャーリーみたいにね  震える風の中で始まる短かい喜劇 すべては映画のように ゆれてる遠いジオラマ
ROAD TO HEAVEN谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司フロントグラス 光る雨粒 シグナルの赤 にじんだルビー 湾岸道路は 雨の中  重いブルース ジャニスの声に 雨雲の上 月は欠けて行く 湾岸道路は 雨の中  こんな夜は ひとりになりたい 夜明けまで ひとりになりたい 君のことさえも 忘れてしまいたい 君のことさえも 忘れてしまいたい  天国に続く道なら アクセルを踏み込みたくなる こんな雨の夜は Mu…  東京ベイは 青く沈んで まるで涙を こらえてるよう 湾岸道路は 雨の中  こんな夜は ひとりになりたい 夜明けまで ひとりになりたい 君のことさえも 忘れてしまいたい 君のことさえも 忘れてしまいたい  天国に続く道なら アクセルを踏み込みたくなる こんな雨の夜は Mu…
遮断機の向こう谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司小島久政・HUMAN ZOOいつかこの駅から遠い旅に出よう いつかそんな日が必ずやってくる 同じ制服でも僕は僕でいたい ひとり遮断機を乗り越える時がくる  ある日通学路でみつけたポスターが ふいに語りかけてきた君の夢は何だ? その日の為に君は今 何かをしつづけているかい? 走り出さなきゃ風は起こせない 夢にも近づけない  僕は決めたんだ 夢に水をやる いつか花ひらく 僕の夢に水をやる  春は桜の駅 夏は雲が流れ コオロギの声が雪に変わり時がゆく 卒業式の朝 上がる遮断機の 影が青空に とけ込んで消えてみえた  あの日通学路でみつけたポスターも 雨にさらされ破れて 色褪せてみえた この日の僕を見てほしい制服をこれから脱いで 走り出すんだ自分の足で 僕が今風になる  明日この駅から 僕は旅に出る 古い遮断機を春の風が越えてゆく  古い遮断機の向うに海をみつけた…。
いい日旅立ち山口かおる山口かおる谷村新司谷村新司DCO雪解け間近の北の空に向い 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を道連れに  岬のはずれに少年は魚つり 青い芒(すすき)の小径(こみち)を帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を道連れに  あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 幸福(しあわせ)をさがしに 子供の頃に歌った歌を道連れに
PAST LOVE谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司傷はいつか消えるけれど 心の痣は消えない 街もいつか姿変える 枯れ葉の色に染まる 愛のメロディー弾けないまま 色あせてゆくピアノ 季節の中埋もれてゆく 忘れさられたベンチ 爪を立てて愛した日の 名残りさえうすれてゆく 痛みだけが心の奥で 今も息づいている I'll never falling love again 恋などしない I'll never falling love again 二度とはしない 青空忘れた 鳥のように  週末には二人で行く あの店のテーブルさえ 今は若い恋人達 頬よせて過ごしている 海を見てた夜明け前の 水平線を見ていた 肩に触れたあなたの手の ぬくもりだけを感じて 音を立てて波が消した 砂の城 愛の暮らし 痛みだけは心の奥で 今も息きづいている I'll never falling love again 恋などしない I'll never falling love again 二度とはしない 青空忘れた 鳥のように 翼を失くした 鳥のように
いい日旅立ちボニージャックスボニージャックス谷村新司谷村新司雪解け真近の北の空に向い 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり旅に出る あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を道連れに  岬のはずれに少年は魚つり 青い芒(すすき)の小径を帰るのか 私は今から想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を道連れに  あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち幸福(しあわせ)をさがしに 子供の頃に歌った歌を道連れに
ラバン谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司鈴木和郎夜空には星が 人には夢がなければ 生きていても 淋しいだけ うつむいたままじゃ 星を見つけられない 朝の来ない夜はない THIS IS MY WAY  地図を拡げ 指さす爪の先に 小さな光 見つけた15の夏 いつかは たどりつける日が 来るよと信じていた  人は誰でも傷つくけれど だから明日は強くなれる  夜空には星が 人には夢がなければ 生きていても 淋しいだけ うつむいたままじゃ 星を見つけられない 朝の来ない夜はない THIS IS MY WAY  夢を削り 大人になることより 旅人のまま 命を燃やしてゆく 涙を よろこびに変えて 心のアクセル踏んだ  人は誰でも傷つくけれど だから明日は強くなれる  夜空には星が 人には夢がなければ 生きていても 淋しいだけ うつむいたままじゃ 星を見つけられない 朝の来ない夜はない THIS IS MY WAY THIS IS MY WAY…
階段のオスカー谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司舞台がはねた薄暗い楽屋の出口 観客の拍手がまだ耳鳴りのようだ まぶしいライトの帯に包まれ乍ら歌ってた イカしたナンバー 少ない出番の中にすべてを賭けた スターのうしろでこぼれる笑顔のままで うまくいけばロングラン小さなチャンスもあるさ いつの日かSOMEDAY  誰も夢見てる AMERICAN DREAM 仲間はすべてが好敵手 今は1、2、3 踊るステップ YEA YEA YEA 暗い段階で一人 DANCE DANCE TONIGHT  午前0時の鐘が流れ出す街で 汗に濡れたシャツの上からはおったトレーナー この色褪せる迄にはきっとつかんでみせるさ あのゴールデンスター 劇場に続くビロードの夢の紅は いつも静かに燃え続ける約束の意味と ヒゲの裏方の彼がさりげなく教えてくれた あの日からSOMEDAY  誰も夢見てる AMERICAN DREAM 仲間はすべてが好敵手 今は1、2、3 踊るステップ YEA YEA YEA 暗い段階で一人 DANCE DANCE TONIGHT  今は1、2、3 踊るステップ YEA YEA YEA 暗い段階で一人 DANCE DANCE TONIGHT  いつか1、2、3 つかむオスカー その日の為に一人 DANCE DANCE TONIGHT
パンセ谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司小島久政言葉にできなくて 言葉にできなくて 君をみつめている それは伝えたことない それは伝えたことない 秘めた熱い思い 君が涙の海にいたなら 僕が連れ去る  悲しみに悲しみに 君が瞳閉ざせば その時はその時は 君の瞳に僕がなる 明日 世界が終るとしても 僕は君と生きる  春には星になり 夏には雨になり 君を見つめている そして秋には風になり そして冬には雪になり 君を見つめている 夜の静寂に君が眠れば 僕も安らぐ  悲しみに悲しみに 君が瞳閉ざせば その時はその時は 君の瞳に僕がなる 明日 世界が終るとしても 僕は君と生きる  悲しみに悲しみに 君が瞳閉ざせば その時はその時は 君の瞳に僕がなる 明日 世界が終るとしても 僕は君と生きる
マーキュリー谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司瀬戸谷芳治遠い街と街で 見上げてたあの空に 夜明けと夕暮れに 輝く星 2つの道はただ ぶつかっては寄り添い 風を抱きしめて 動き始めた  ひとりひとりがやがて2人に 2人はやがて1つの星の名前で呼ばれていた  それはマーキュリー マーキュリー 宵の星と夜明けの星だよ それはマーキュリー マーキュリー 違う名前の1つの星  水の星に生まれ 光に包まれていた 出逢えた人達を 愛していたい 炎は胸の中 心さえ焼きつくし 裸で生きている 人でありたい  ひとりひとりがやがて2人に 2人はやがて1つの星の名前で呼ばれていた  だからマーキュリー マーキュリー 影は光に 光は影になる だからマーキュリー マーキュリー 違う名前の1つの星  それはマーキュリー マーキュリー 宵の星と夜明けの星だよ それはマーキュリー マーキュリー 違う名前の1つの星  だからマーキュリー マーキュリー 影は光に 光は影になる だからマーキュリー マーキュリー 違う名前の1つの星
いい日旅立ち木山裕策木山裕策谷村新司谷村新司出川和平雪解け間近の 北の空に向かい 過ぎ去りし日々の夢を 叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る ああ 日本のどこかに 私を待ってる 人がいる いい日旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を 道連れに  岬のはずれに 少年は魚つり 青い芒(すすき)の小径を 帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯れ木で書くつもり“さよなら”と ああ 日本のどこかに 私を待ってる 人がいる いい日旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を 道連れに  ああ 日本のどこかに 私を待ってる 人がいる いい日旅立ち 幸福(しあわせ)をさがしに 子供の頃に歌った歌を 道連れに
BORN FREE谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司答えはNO 理不尽な陰口や嘘に 答えはNO プライドを傷つけられたら 生まれたら 生きていく俺のやり方で 答えはNO プライドを傷つけられたら  握りしめた この手のひらに 扉ひらく 夢のひとかけら あたためたら 強く熱く力の限りに 遠くへ投げ捨てろ  Born Free Born Free  石になる 永遠に転がり続ける 石になる 坂道を転がり続ける 生まれたら 生きていく俺のやり方で 石になる 永遠に転がり続ける  過ぎる時の 速さに負けない 誰もいない 道標もない  砂になるか 海へつくか(Time goes by) 砕けて散るのか 風に消されるか 帰る場所は はなからない(No one knows) 行き着く場所など 神にもわからない  Born Free Born Free Born Free
いい日旅立ち梓夕子梓夕子谷村新司谷村新司雪解け真近の北の空に向い 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶとき 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る あぁ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を道連れに  岬のはずれに少年は魚つり 青い芒(すすき)の小径を帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と あぁ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を道連れに  あぁ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 幸福(しあわせ)をさがしに 子供の頃に歌った歌を道連れに
JADE−翡翠−谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司凍える冬の光に 輝くエデンの海 あれは遠い日の 幻だった やさしく抱きしめても 消えれば翡翠の海 Jade in The Dark 思いは砕けて ただ闇を彷徨う  人影消えた街から 想い出たどり乍ら 丘に続く道を 一人行けば心に 無限の星が囁く 帰れと君の胸に Jade in The Dark 思いは砕けて ただ闇をさまよう  Jade in The Dark 思いは砕けて ただ闇をさまよう
Slow Train谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司瀬戸谷芳治東に向かい 走り続ける汽車 遠くはないが 心地よいスピードで  1つずつ過ぎゆく 景色をしっかり見つめ 1人ずつほほえみ 交わしながら (Set me free) ゆっくり進む  朝焼け間近 線路は光り出す 地平を離れ オーロラに包まれる  1つずつ過ぎゆく 出逢いと別れを胸に 1人ずつほほえみ 交わしながら (Set me free) ゆっくり進む  ウサギとカメならカメでいい 各駅停車の生き方で 鼓動に合わせた生き方で Slow Train Slow Train  星空超えて 走り続ける汽車 シリウス抜けて オリオンのふところへ  1つずつ過ぎゆく 出逢いと別れがつくる 1人ずつほほえむ その笑顔が (Set me free) ココロをつくる  ウサギとカメならカメでいい 各駅停車の生き方で 鼓動に合わせた生き方で Slow Train Slow Train  東は西に (West unto the east) 大地は空になる (Catch your sky) 鼓動のままに (West unto the east) 走り続ける汽車 (Catch your star)
GOLDEN DAYS谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司嵐の中 濡れたシャツのまま ただ抱き合えば 一日が過ぎたあの頃 疑うこと 信じることさえ 子供みたいに 楽しんでいたあの頃  一雨ごとに あざやかに 君は変わってゆく ひと夏ごとに 遠ざかる 僕も大人になる  あの日は GOLDEN (Golden,Golden) 戻れない 日々 (Golden days) あの日が GOLDEN (Golden,Golden) 輝いた 日々 (Golden Days) 夢も 傷も なつかしい かけがえのない GOLDEN DAYS  悲しいほど 君は美しい ルージュの色も 髪の香りも 爪までも 僕も変る 強くならなくちゃ ふたりすごした 時が無駄になる そうだね  一雨ごとに あざやかに 君は変ってゆく ひと夏ごとに 遠ざかる 僕も大人になる  あの日は GOLDEN (Golden,Golden) 戻れない 日々 (Golden days) あの日が GOLDEN (Golden,Golden) 輝いた 日々 (Golden days) 夢も 傷も なつかしい かけがえのない GOLDEN DAYS
RADIO DAYS谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司鈴木和郎あの夏俺達は ただの若者で ラジオのビートにも 負けない夢を見てた あの夏俺達は ただの若者で 自由な風の中 孤独の歌を聴いた  あれから時代に足をとられ 醒めない夢に蹴られたけれど それぞれの絵を描き それぞれに生きてる Forty Summer Blues  あの夏俺達は 古いジーンズと 着なれたTシャツで 流れる雲を見てた あの夏俺達は ギターを弾きながら 遥かなアメリカを 瞳こらして見てた  あれから時代は音をたてて とまどいながらまわってゆく それぞれの週末に それぞれの速さで Fifty Summer Blues  あの頃聴いていたあの歌が 今でも時を刻み続けてるエイトビートで  あの夏追いかけて 二度目の旅に出る ラジオを聴きながら あの日の歌に逢いに
タカラヅクシ谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司星勝タカラヅクシに身を尽くし 願いをかける初詣 タカラヅクシの初夢は 富士のお山をこえてゆく  熊手がゆれてる酉の市 十日の戎(えびす)は笹の波 ゆらゆらと ゆれながら エガオ花咲く祝いの日  タカラヅクシに身を尽くし ひたすら回る盆踊り タカラヅクシの恩返し 集いて更ける夏の宵  燈籠流しの水辺には いのりを灯りにこめた人 ゆらゆらと ゆれながら 水面をすべる竹の舟  タカラヅクシに身を尽くし すべてのみ込む杜氏(とじ)の酒 タカラヅクシの心には そっと伝える 由縁(ゆえ)がある  あの日の安らぎ迎え火に あすへの願いを送り火に ゆらゆらと ゆれながら 往来(ゆきき)の空に溶けてゆく  ゆらゆらと ゆれながら アイを伝える タカラヅクシ ゆらゆらと ゆれながら いま黄泉返る もの語り
いい日旅立ち貴城けい貴城けい谷村新司谷村新司多田三洋雪解け間近の北の空に向い 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る  あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を道連れに‥  岬のはずれに少年は魚釣り 青いすすきの小径を帰るのか 私は今から想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と  あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を道連れに…  あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 幸福をさがしに 子供の頃に歌った歌を道連れに…
雨の森−RAINY WOOD−谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司一人で迷い乍ら さまよう心に 雨は音もなく やさしさもなく  灯りも見えないまま 戸惑う身体に 雨は音もなく やさしくもなく  Rainy Wood 私のあの頃は 愛から目をそむけ 暮らしつづけてた  Rainy Wood 私の青春は 光のない 雨の森のようだ…… Rainy Wood……Rainy Wood
ラストローズ(名残のバラ)谷村新司×岩崎宏美谷村新司×岩崎宏美谷村新司谷村新司もう名前を呼ばないで 胸に書いた文字消して あなたの声、あなたの香り 悔やまないと決めたから もう涙は流さない すべてを思い出にして あなたの声、あなたの香り 夜明けの風にのせて  some day いつかどこかで some where また逢う時は some how 笑顔で会いたい なつかしい人として memory  もう傷つけあうような 激しい恋はしたくない あなたの声、あなたの香り きっと忘れないでしょう もう昨日に戻らない 私はうつむかないわ あなたの声、あなたの香り 今も好きでいたい  some day いつかどこかで some where また逢う時は some how 笑顔で会いたい なつかしい人として memory  夜明け前の 名残りのバラは 色を見せず香るだけ Last Rose In The Blue  もう名前を呼ばないで 胸に書いた文字消して あなたの声、あなたの香り 悔やまないと決めたから もう傷つけあうだけの 幼い恋はしたくない あなたの声、あなたの香り きっと忘れないでしょう  ラストローズ 香る 名残りのバラ
心の痛み−NOBODY IN MY HEART−谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司貴方を失くした夜は長く 夢を見るには浅すぎて 行くなと言えばそれですむ 愛の形も知らない  一夜限り Woman Woman ゆきずりの男と女だけど Woman Woman 心に残る痛みよ Nobody, Nobody in My Heart Yes, Yes, I'm Alone  身体を重ねた雨の夜の 窓に映した薔薇は 何処で死んでも貴方には 届くことさえないだろう  一夜限り Woman Woman ゆきずりの男と女だけど Woman Woman 心に残る痛みよ Nobody, Nobody in My Heart Yes, Yes, I'm Alone  Woman, Woman She's a Woman Woman, Woman Just a Woman Nobody, Nobody in My Heart  Yes, Yes, Yes, I'm, I'm Alone ……
SA YO NA RA−エピタフ−谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司冬の雨が病葉を濡らして降る なつかしい名前を刻んだ石に  貴方と共に生きた柔らかな日々を 思えば寂しさはとめどなくつのるけれど SA YO NA RA 静けさに抱かれ乍ら SA YO NA RA 貴方に抱かれ乍ら  冬の雨が疲れた肩を濡らして 浸み透る“ひとり”の言葉の意味が  貴方に与えられた限りある日々を 生きれば辿り着くこの石は駅に似てる SA YO NA RA 静けさに抱かれ乍ら SA YO NA RA 貴方に抱かれ乍ら  一人で生きるならば生きる意味はない 誰かと生きなければ生まれてきた意味がない SA YO NA RA いつの日か逢える日まで SA YO NA RA 私は生きてみます SA YO NA RA 静けさに抱かれ乍ら SA YO NA RA 貴方に抱かれ乍ら
ファイアフライ−蛍−谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司私が死んだ時に生まれ変われるものならば 真夏の夜に咲く 金色の花になりたい それが叶うならば 明日死んでもかまわない  Firefly ゆれる心隠しきれない Firefly 長い夜を一人耐えたわ それでも気付かないふりで 貴方は煙草をふかして 火をつけたのは煙草なの 私の心なの  Firefly is Flying Flying in The Summer Night Firefly is Flying Flying in The Summer Night  Firefly 夏の闇にゆれて輝く Firefly はかない夢 短かい命 男の甘い溜息に ドレスも破りすてられて 心のを消す為に燃え尽きた 私は  Firefly is Blind Flying in The Summer Night Firefly is Blind Flying in The Summer Night Firefly Firefly ooh ……
チャンピオン桜井智樹(保志総一朗)・トモ子(藤田咲)桜井智樹(保志総一朗)・トモ子(藤田咲)谷村新司谷村新司つかみかけた熱い腕を ふりほどいて君は出てゆく わずかに震える白いガウンに 君の年老いた悲しみを見た リングに向う長い廊下で 何故だか急に君は立ち止まり ふりむきざまに俺に こぶしを見せて寂しそうに 笑った やがてリングと拍手の渦が 一人の男をのみこんで行った (You're King of Kings) 立ち上がれ もう一度その足で立ち上がれ 命の炎を燃やせ  君はついに立ち上がった 血に染まった赤いマットに わずかに開いた君の両目に光る 涙が何かを語った 獣のように挑戦者はおそいかかる 若い力で やがて君は静かに倒れて落ちた 疲れて眠るように わずかばかりの意識の中で 君は何を考えたのか (You're King of Kings) 立たないで もうそれで充分だ おお神よ彼を救いたまえ  ロッカールームのベンチで君は 切れたくちびるでそっとつぶやいた (You're King of Kings) 帰れるんだ これでただの男に帰れるんだ これで帰れるんだ ライ ラ ライ ラ ライ………………
いい日旅立ち半崎美子半崎美子谷村新司谷村新司武部聡志雪解け間近の 北の空に向い 過ぎ去りし日々の 夢を叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る  あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を 道連れに…  岬のはずれに 少年は魚釣り 青い芒(すすき)の小径を帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と  あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を 道連れに…  あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 幸福(しあわせ)をさがしに 子供の頃に歌った歌を 道連れに…
SEINEより愛をこめて山口百恵山口百恵谷村新司谷村新司加藤ヒロシ涙さえも 流れない そんな深い悲しみが 夜毎つのる むなしさを 異国の空は知っている 飛んで行きたい 夜空を駈けて 燃える命を 道連れに ア・ア・ア 何も知らず とうとうと セーヌの川は流れる  夢よ恋よ 憧憬よ たった一度の人生 かけてみたい 貴方なら これが最後の恋かも 飛んで行きたい 夜空を駈けて 燃える命を 道連に ア・ア・ア 何も知らず とうとうと セーヌの川は流れる
この胸にもう一度−Let us try again−谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司Let us try again 残された指輪だけを一人見つめ Let us try again 誰もいないこの部屋に立ちつくした  仕事だけに明け暮れた日々を 待ち続けた変わらぬ笑顔の 君に甘えてただけ 大人のつもりの一人よがりだった Let us try again もう二度と君を泣かせない Let us try again 叶うならばもう一度この胸に  憧れてた 君に声をかけた 学生達で賑わう街で 君は答えてくれた 見つめることしか出来ないけれど…と Let us try again 遅すぎたけれど許してほしい Let us try again 君の愛に気付いた初めて今  君の指輪を握り 車走らせ迎えにゆくよ Let us try again もう君を一人じゃ行かせない Let us try Let us try again この胸に この胸にもう一度 Let us try again 君に叫ぶ 今こそ「愛している」
チャンピオン(King Of Kings)松本人志松本人志谷村新司谷村新司つかみかけた 熱い腕を ふりほどいて君は出てゆく  わずかに震える 白いガウンに 君の君の年老いた 悲しみを見た  やがてリングと拍手の渦が一人の男をのみこんでいった  (You're king of kings)  立ち上がれ もう一度 その足で 立ち上がれ 命の炎燃やせ
2000年のサブリナ谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司OH サブリナ 暖炉の前で 思い出を開けば OH サブリナ 窓の外には 粉雪が舞い踊るよ パパとママに囲まれ 過ごした時の 真綿のような素敵な時を 忘れないでおくれ 泣かないで 耳を澄ましたなら ほら 聞こえるさ なつかしい鐘の音が 今夜だけは一人じゃないさ X'mas DAY  OH サブリナ いつかは彼と 想い出を語れば OH サブリナ 窓の外には 粉雪が舞い踊るよ 愛する人に抱かれて 過ごす夜は 2000年の寒い雪の 降る夜かもしれないね 泣かないで 耳を澄ましたなら ほら 聞こえるさ なつかしい鐘の音が 今夜だけは一人じゃないさ X'mas DAY  泣かないで 耳を澄ましたなら ほら 聞こえるさ なつかしい鐘の音が 今夜だけは一人じゃないさ X'mas DAY  OH サブリナ OH サブリナ OH サブリナ OH サブリナ  OH サブリナ OH サブリナ……
ビクトリーロード−JOEの幻−谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司こめかみの傷跡をテープで押え かすむ目で暗闇を見つめた ロードワークに明け暮れ 自分の影に呟いた“俺は負けない” 恋にときめく心隠し一人 夜のジムの片隅 鏡にうつるネオンサイン ねらいすましたカウンター スウェットシャツにしみ込んだ 汗と夢が今すべてだ  貧しくもない家庭に生まれた俺に 胸うつドラマもないけれど 会話のない父と母 自分の部屋で誓った“俺は負けない” 今は4回戦でもいつか 白く輝くベルトを この体にまきつけたい 誰の為でもないけれど 今駆けている夜の道 これが栄光に続く マイビクトリーロード  やさしく生きようとすれば 孤独になるしかないのさ やさしく生きようとすれば 孤独になるしかないのさ ビクトリーロード 影を道連れに 捜し続けたJOEの幻を ビクトリーロード 影を道連れに 捜し続けたJOEの幻を  ビクトリーロード ビクトリーロード
トランジット・エイジ谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司哀しきトランジット・エイジ 狂った歯車 はじかれたままで錆ついてゆく 機械時代の片隅 哀しきトランジット・エイジ ガラスの歯車 削られたままで色褪せてゆく 機械時代の片隅  あー恋もほどほどに生きてきた スーツにネクタイをしめて あー夢もほどほどに生きてきた だから乗り換えてもいいさ かまわない TONIGHT ささやかでもいいから 涙を取り戻せ BEGIN YOUR LOVE  哀しきトランジット・エイジ 狂った歯車 はじかれたままで錆ついてゆく 機械時代の片隅 哀しきトランジット・エイジ ガラスの歯車 削られたままで色褪せてゆく 機械時代の片隅  あー人はそれぞれに生きてきた 青い鳥だけを捜して あー人はそれぞれに生きてきた だから乗り換えてもいいさ かまわない TONIGHT 大事なものは愛だけ 笑顔を取り戻せ BEGIN YOUR LOVE  あー愛する人達と生きてゆく 笑顔と涙を求めて あー愛する人達と生きてゆく だから乗り換えてもいいさ かまわない TONIGHT 大事なものはこれだけ 時間を取り戻せBEGIN YOUR LOVE  哀しきトランジット・エイジ 哀しきトランジット・エイジ……
柊の街−RAINY DAY−谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司道路を濡らす冬の雨 疲れた足をひきずり 電車に飛び乗る スチームと香水が けだるくたち込めたまま 景色が流れてゆく 車内ずりは相変わらず スキャンダルと人の噂 どうでもいいことばかりの RAINY DAY RAINY DAY RAINY DAY 一駅過ぎるたび 街燈がともり始め 見慣れた街並も 夕暮れの雨の中 待つ人がないままの 一人のあの部屋も 薄紫の冷たい雨の中 濡れて……  駅前の花屋には 季節を忘れたような 鮮かな赤い花 吐く息の白さとは まるで裏腹のように 夕闇の中に咲く この街を飛び出せないで この街で暮らし続けた 初めて来たあの日も確か RAINY DAY RAINY DAY RAINY DAY 二人で住もうと 誓った言葉さえも 凍えて消えていた 夕暮れの雨の中 わずかな想い出さえ あの音の向こう側に 連れ去ってゆく紫の雨の中 濡れて……  RAINY DAY 柊の街の RAINY DAY 柊の街の RAINY DAY 柊の街の RAINY DAY……
老優−キャスティング−谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司若い俳優を軸に 熱気を帯びるセットの 陰で虚ろな視線を投げている 白髪混じりの老優 カチンコの響きだけは 今でも変わらないけど まぎれないこと彼はあの頃だけ 輝いてた過去の人 銀幕の上に描き続けてた 彼の青春のかけらとともに 涙流して胸おどらせた 人達も見ている 彼の視線の向こうに見えてる 遥かなシルク・スクリーン 遥かなシルク・スクリーン  見学の学生に囲まれて サインに疲れたポーズで カメラの前に戻る若いスターに 淋しくほほえむ老優 はなやかすぎた時代は やがてテレビに奪われ 無器用者と頑固な者だけが ささやかな夢を見てる 撮りたい映画と稼げる映画の 狭間で泣いてる人を見乍ら どんな役でも演じて見せる 彼はきっと知ってる 影には影の役割がある それが人生のキャスティング それが人生のキャスティング  パイプの椅子に体を預けて 少ない台詞の脇役に知る 影のない人はいない 年老いぬ人もいない 砂になるなら砂らしい砂に それが人生のキャスティング それが人生のキャスティング
スター誕生ルー・フィン・チャウルー・フィン・チャウ谷村新司谷村新司馬飼野康二武道館の片隅で貴方の歌声を聞いていた 二年前の夏の終わり 私はただの少女でした まるで映画の一齣みたいに そんな私が今歌い始める 教えて下さい 恋も知らない少女が愛の夢唄えますか 貴方を目指して一人で歩いてみます THE STAR, THE STAR IS BORN 希望とあこがれ 胸に抱いて THE STAR, THE STAR IS BORN THE STAR IS BORN NOW!!  友達からも祝福されて 震えながら受けたわオーディション その日までは誰も知らない 私はただの少女でした 一夜明ければ多くの人達 熱い視線を投げかけ始める 教えて下さい こんな私が輝くスターになれるでしょうか 震える心で私は歩いてみます THE STAR, THE STAR IS BORN 不安と涙に包まれながら THE STAR, THE STAR IS BORN THE STAR IS BORN NOW!!  THE STAR, THE STAR IS BORN 不安と涙に包まれながら THE STAR, THE STAR IS BORN THE STAR IS BORN NOW!! THE STAR IS BORN NOW!!
昴 -すばる-中田譲治中田譲治谷村新司谷村新司目を閉じて 何も見えず 哀しくて目を開ければ 荒野に向かう道より 他に見えるものはなし 嗚呼 砕け散る宿命の星たちよ せめて密やかに この身を照せよ  我は行く 蒼白き頬のままで 我は行く さらば昴よ  呼吸(いき)をすれば胸の中 凩(こがらし)は吠(な)き続ける されど我が胸は熱く 夢を追い続けるなり 嗚呼 さんざめく 名も無き星たちよ せめて鮮やかに その身を終われよ  我も行く 心の命ずるままに 我も行く さらば昴よ  嗚呼 いつの日か誰かがこの道を 嗚呼 いつの日か誰かがこの道を 我は行く 蒼白き頬のままで 我は行く さらば昴よ 我は行く さらば昴よ
帰らざる日々犬塚ヒカリ犬塚ヒカリ谷村新司谷村新司最後の電話を握りしめて 何も話せずただじっと 貴方の声を聞けば何もいらない いのちを飲みほして目を閉じる  Bye,Bye,Bye 私の貴方 Bye,Bye,Bye 私の心 Bye,Bye,Bye 私の命 Bye,Bye,Bye,Bye my love  何か話さなきゃいけないわ わかっているけれど 目の前を楽しい日々が ぐるぐるまわるだけ  Bye,Bye,Bye 私の貴方 Bye,Bye,Bye 私の心 Bye,Bye,Bye 私の命 Bye,Bye,Bye,Bye my love  酒びたりの日も今日限り 私は一人で死んでゆく この手の中の夢だけを じっと握りしめて  Bye,Bye,Bye 私の貴方 Bye,Bye,Bye 私の心 Bye,Bye,Bye 私の命 Bye,Bye,Bye,Bye my love  貴方の声が遠ざかる こんなに安らかに 夕暮れが近づいてくる 私の人生の  Bye,Bye,Bye 私の貴方 Bye,Bye,Bye 私の心 Bye,Bye,Bye 私の命 Bye,Bye,Bye,Bye my love
海鳴り北川とみ北川とみ谷村新司谷村新司篠原信彦海鳴りの音 風のささやき すべてのものが 今呼びかける 古い机の らくがきさえも 涙の中に 揺れてにじんで  いつかは離れてゆくことを 心でわかっていたけれど さよならのその一言が 私を包んではなさない  窓をかすめてゆく想い出は 波に消される 恋の足跡 潮の香りに二人の夢は 流されてゆく 今はあーあー  いつかは離れてゆくことを 心でわかっていたけれど さよならのその一言が 私を包んではなさない  ラーラー ラーラー
ふり向かないでシモンズシモンズ谷村新司谷村新司葵まさひこふり向かないで 行ってほしい 呼びかけないで もう二度と アーアー どんなに 今が つらくても いいの アーアー  誰にも つけず 行ってほしい 知らない ままで このままで アーアー くやんで いない 別れても だから アーアー  ふり向かないで 行ってほしい 呼びかけないで もう二度と アーアー さみしい笑顔 みたくない 今は アーアー ルルル…… アーアー しあわせだった 時はすぎ今は アーアー ふり向かないで 行ってほしい 今は アーアー
恋の悩みは不思議なものシモンズシモンズ谷村新司谷村新司瀬尾一三恋の悩みは 不思議なもの 指のさきから伝わって 気づいた時には そこまできているの まぶたをとじても 時計を止めても とびらをしめても 電気を消しても だめさ  恋のなげきは 不思議なもの ひとの心を狂わせて 時にはいのちも うばってしまうもの 愛しているなら その人の為に 死ぬことだってさ しあわせだろうね きっと  恋のめばえは 美しく 恋の終りは はかないもの ちいさな時間が すぎたらすこしだけ おとなになっていることを きっとあなたは きづくはず
なぜかしらシモンズシモンズ谷村新司谷村新司葵まさひこせつなくて ラララ 悲しくて 寂しくて ラララ 恋しくて ホラ涙が ホラ涙がこんなにこぼれてくるの なぜかしら  いとしい人 ラララ 恋人よ 別れる人 ラララ 恋人よ ホラ笑って ホラ笑ってほしいの 今日の日だけは なぜかしら 思い出はいつの日も 美しいものだから 静かにみつめていたい せつなくて ラララ 悲しくて 寂しくて ラララ 恋しくて ホラ涙が ホラ涙がこんなにこぼれてくるの なぜかしら ラララ……… ラララ………
ひとりごとシモンズシモンズ谷村新司谷村新司ボブ佐久間雪の 世界に 住む人は 言葉も 白く 美しく ちょっぴり 冷たい 人だろうな  星の 世界に 住む人は 瞳が キラキラ 輝いて とっても すてきな 人だろうな  夢の 世界に 住む人は ゆらゆら ゆれる 花のように 吹かれて ちって 行くのかな  私の 世界に 住む人は どんな 人でも ありません おこりんぼうの あなただけ
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