浜田省吾作曲の歌詞一覧リスト  262曲中 201-262曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
Love Letter区麗情 with 浜田省吾区麗情 with 浜田省吾区麗情・浜田省吾浜田省吾Love letter あの日の想いを 初恋のあなたに 何故か伝えたくて  真夏のグラウンド走ってた あなたを見てた ノート抱えた胸を焦がして  あれから二人は 夢という名の 別々の道を 遠い幻 走り続けて 追いかけて  今は遠く離れて  今も君を あなたを 忘れられない 思い出すたび どこにいるの? 恋しくて せつなくて  傾く西日の校舎の廊下で 制服のまま口ずけた日が 焼きついたまま  あの笑い方も 時はあまりに その話し声も 遠く過ぎてく 変わらずにいて 瞬きの中 すべてが好きだったの  今も君を あなたを 忘れられない 思い出すたび どこにいるの? 恋しくて  せつなくて  Love letter 思い出の中の面影に 探してみるわ 見失いそうな 私の心  真っ直ぐ 人を愛せた日々へ 差し出す Love letter
LONELY −愛という約束事浜田省吾浜田省吾浜田省吾浜田省吾これは愛なのと おれに尋ねるのはやめてくれ 体と心 重ね合う理由は ただ…… Lonely 止むことのない雨のように降りしきる 一人は一人 出逢った頃も そして今でも  愛という仕草 愛という約束事 何度も互いに 裏切ってきたはずさ Lonely ホテルの窓に映ってる 二人はもう若くない このままでいい 夜を背にして  Lonely 夜が明けたら 二人は別々の地下鉄の中 紛れ込んでいく 心かくして  Lonely 抱きしめてくれ もう何も問わないで傍にいて このままでいい このままでいい
MY OLD 50'S GUITAR浜田省吾浜田省吾浜田省吾浜田省吾40回目の誕生日に 自分の頭を撃ち抜く奴は あまりに一途な理想と望みを 描き続けたそんな男さ  Darlin' 俺を強く抱き締め つなぎ止めてくれ 何ひとつリアルに感じられない  My old guitar 荒んだ心 静めてくれ Emptiness まるでマイナーブルース 続くよ永遠に  愛がすべての扉 開けてくれると 信じていた少年の日々 穏やかな幸福 あまりに脆くて 強い男を演じてきた  Darlin' おれは 臆病風に吹かれてるだけなのか それとも見なくてもいい闇を見たのか  My old guitar 歪んだ苦痛 麻痺させてくれ Loneliness まるでマイナーブルース 続くよ永遠に  あの夏の日 草原の輝きの中 見上げた空の透き通った蒼さに目をやられたまま My old 50's guitar 何を弾こうと何処へ行こうと自由なんだぜ でも Old guitar 魅せられたように3コードが Restless heart まるでマイナーブルース 続くよ永遠に
詩人の鐘浜田省吾浜田省吾浜田省吾浜田省吾銀行と土地ブローカーに生涯を捧げるような 悪夢のようなこの国の 飽食とエゴに満ちた豊さの裏側で 痩せ細る南の大地  未来へのシュミレーション 破滅を示す時  鐘が鳴ってる 約束の地に 打ち上げられた罪を知る者に 鐘が鳴ってる 聖者のように 魂の声を聞く者に 闇を裂いて閃いてる ――1999  タブーだらけの自由の中で葬られてゆく 孤立した叫び声 自浄出来ぬシステムに真実はねじ曲げられ 幻想だけ煽られてく  プラスティック・インフォメーション メディアを満たす時  鐘が鳴ってる 非武装の地を 争うことなく追われる者に 鐘が鳴ってる 天使のように 愛しい人を導く者に 見守るように遠く深く ――1999  蒼ざめたイルミネーション 孤独を照らす時  鐘が鳴ってる 欲望の地で 誇りと理想に生きる者に 鐘が鳴ってる 詩人のように 傷ついた心いたわる者に 輝いてる清く強く ――1999
散歩道浜田省吾浜田省吾浜田省吾浜田省吾雨上りの街角 雫流れる ショウウィンドウ あの娘にセー夕一買ってやりたくて ポケットさぐれば 小銭が少し そしてため息ひとつ  ケンカするたび 僕は 「悪いのは みんな君だよ」と思い込ませた 哀れなあの娘 涙に濡れて 「どうして いいのか わからない」とうつむいた  悲しい夢を見た 僕の名を呼ぶあの娘が 誰かに 連れ去られてく夢 ラララ…悪いのは僕 許して悲しい想いさせて  小さな (ともしび) を吹き消した夜 あの娘は朝まで泣きどおしで泣いた ラララ…悪いのは僕 許して悲しい想いさせて  駅前の並木道 あの娘の好きな黄昏 悲しいことは 何も無かったような笑顔で 僕の肩に頭をのせて帰る 散歩道
明日なき世代浜田省吾浜田省吾浜田省吾浜田省吾泣かないで 俺達の愛は誰にも触れさせない 泣かないで 俺達の明日誰にも渡さない  世界はまるで終幕(フィナーレ)をむかえてる悲劇の舞台(ステージ) もう見たくないよ 壁に描かれた俺達の明日なんて崩れ落ちる 狂気に満ちたゲームに撃ち抜かれ 今夜二人泣きたい程 みじめな気分で歩き続ける 明日は瓦礫の街へ お前は魂を売り買う通りへ戻ってく だけど  泣かないで 俺達の愛は誰にも触れさせない 泣かないで 俺達の明日誰にも渡さない  69年の夏は路上に燃え上がる幾つもの幻影(ゆめ)を見たよ まるで俺達傷だらけの 4回戦ボーイみたいに 打ちのめされてきたけど まだ倒れちゃいない 今夜俺はせつない程 お前の痛みを身体に感じる 砕けた夢は捨てなよ 昨日と同じように明日を生きてはゆけないよ だけど  泣かないで 俺達の愛は誰にも触れさせない 泣かないで 俺達の明日誰にも渡さない
さよならゲーム浜田省吾浜田省吾浜田省吾浜田省吾水谷公生奇跡なんだ 出会う確率なんて 魔法なんだ 恋するなんて ひとつ すれ違ってたら 今も誰も愛せないで 地下鉄の中 息が止まってた 今すぐ 未来も 傷だらけの昨日も 束ねてダッシュボードに放り込んで 洗いざらしの ブルージーンズ 履き慣れてる スニーカーで 無理やり 休暇をとって 旅に出ないか  不思議なんだ 今朝も君の腕の中 抱きしめられ 目覚めるなんて 朝の街のノイズの中 仕事に出掛ける前 背中にキスして いつのまにか Makin'love 今すぐ 憂鬱も 張りついている退屈も みんな バックシートに投げ込んで でかい面したコンピューターも 鳴りっぱなしの携帯電話も 部屋に残したまま 旅に出ないか  午前4時のテレフォンコール “寂しいの”って 呼び出され 靴も履かずに 車走らせる 今すぐ ルールも 子供じみた 駆け引きも まとめて スーツケースに詰め込んで 砕けて消えた 計画(ゆめ)も 答などない 真実も 抱えて おれの部屋で暮らさないか  本気だぜ Road map も 書き込まれた予定表も 破り捨てて おれと生きてみないか
東京浜田省吾浜田省吾浜田省吾浜田省吾路地の裏で少女が身を売る 少年達は徒党を組んで獲物を探す プールサイド 寝そべる金持ち 真夏の街を仕事探してさまよう人 いつまで君 持ちこたえられる 壁のむこう軋むベッド 床の下でフルヴォリューム TVがわめく 東京 俺をねじまげないで 東京 あの娘引き裂かないで 高速道路の下で生まれて 地下鉄の上で死んでゆく 東京 昨日を飾りたてないで 東京 明日を塗りつぶさないで 東京 TOKYO 東京  満員電車 疲れ果てた顔 子供達は校舎の中で押しつぶされてく ネオンの下で孤独は取り引きされ 老人達は失意の中で何も語らない いつまで君 持ちこたえられる 窓のむこう唸るエンジン 頭の上 超低空飛行のジェット 東京 俺を追いたてないで 東京 あの娘揺さぶらないで ディスコで恋して ホテルで愛して ドライブ・インでさよなら 東京 時代のせいにしないで 東京 光を見つけさせて 東京 TOKYO 東京
紫陽花のうた浜田省吾浜田省吾浜田省吾浜田省吾梁邦彦六月の雨の雫 紫陽花の花 北鎌倉 横須賀線のプラットホームに君と… 静かな 静かな雨の午後 微かな 微かな木々の声 何も奪わずに 何も求めず 君を愛したいと願う  誰にも 話せない恋だから 誰にも ゆずれない恋だから すべてを与えて 何も求めぬ 君と暮らしたいと願う  渋滞の海岸通り そぼ降る雨に煙る江ノ島 水平線に 頬づえつく君の 愛しい横顔  I'll give you my heart. I'll give you my soul. Stay with me forever.  I'll give you my heart. I'll give you my soul. We can be together.  So close and so far. Every time when we touch each other.
マグノリアの小径GOLD LYLIC浜田省吾GOLD LYLIC浜田省吾浜田省吾浜田省吾Kanji Choshi・Kimio Mizutaniもっと自由でいいんだ 太陽の下 もっと自分でいいんだ 人波の中  低い雲間に一筋の光の帯 山並み照らしてる 二人で旅に出よう トスカーナに行こう 通りのカフェテラスで君を口説こう 木蓮の花の下で踊ろう 夕暮れの淡い闇にまぎれて そっとキスしよう それを君が許してくれるなら  儚い世界 透明なギターで描いてみる シュールな和音で 幸せに決まり込んだ形なんて無い 自由は思ってるほど危険な夢じゃ無い 新しい朝に寄り添って パンと炒りたてのコーヒー ベッドに運んであげよう それを君が望んでくれるなら  ひとしずくのワイン ボトルを満たして 時を経て いつか君を酔わせる  もっと自由でいいんだ 太陽の下 もっと自分でいいんだ 人波の中  木蓮の花の下で踊ろう 夕暮れの淡い闇にまぎれて そっとキスしよう それを君が許してくれるなら オレを君が望んでくれるなら
きっと明日GOLD LYLIC浜田省吾GOLD LYLIC浜田省吾浜田省吾浜田省吾Kanji Choshi・Kimio Mizutani波乱含みの恋に 強引な君らしく当たって碎けたね 粉々に壊れたね 肌を重ねて果てた後 空虚な沈黙の空間 埋める術も無く ひとり暗がり見つめて  きっと明日 君は目の周り黒く塗って きっと明日 君はオレを誘う夕食に きっと明日 きっといつか きっと君の瞳の中に立ちすくむオレに気づくだろう  罪の無い世界に生きるなら独りがいい 嘘の無い言葉を声に出すこともない Good luck and Good bye 無言のまま去って行くべきだって分かってる 間抜けな道化やらかしてる What a damn fool…  きっと明日 君は彼の底 見抜くだろう きっと明日 君は君の価値 気づくだろう きっと明日 きっといつか きっと君の世界と君が見事に重なる日が来るだろう  星座も動いてる 季節も変わってく 心も…  きっと明日 君は化粧を落とし素顔で きっと明日 君は眩しいほどの笑顔で きっと明日 きっといつか きっと 君のモノクロの夢 光さし込んで色づき きっと明日 きっといつか きっと君の瞳の中に立ちすくむオレに気づくだろう  波乱含みの恋に 粉々に砕けたって…
4年目の秋GOLD LYLIC浜田省吾GOLD LYLIC浜田省吾浜田省吾浜田省吾19の時 君 うちを出てから この都会一人 アパート暮らし 7時に目覚まし時計止めて コーヒーだけの朝食すませ  「今日は何を着ていこうかしら」 毎朝迷う鏡の前 でも迷うほどハンガーケースの中 洋服 並んでいるわけじゃない  電車の扉に 押しつけられて 朝日の中を 君は一人…  土曜の夜 テーブルごしに 声かけられる 見知らぬ男に でも寂しさ 投げ出せるような 少女の頃は もう遠い日々  本当の愛見つけるその日まで 夜更けの街で 君は一人…
DARKNESS IN THE HEART(少年の夏)GOLD LYLIC浜田省吾GOLD LYLIC浜田省吾浜田省吾浜田省吾最後のギターケースを トラックに積み込むローディー 熱は去り バンドを待っているのは次の町 走り始めた 1974年 瞬きの中 15年間 Rock & Roll 何を少年に あの夏 約束した 今も Travelin' Bus 夜の国道 突走る 見つけたのは 風に舞っている心の奥の 暗闇  思い出す 病室で痩せてゆく 父の姿を 痛みから 解かれて 去って行った 独りきり 車の窓に映ってるおれの顔 彼に似てる Father's son 何処へ向っているの 何を手にしたいの 今夜 On the Road 空しく拳を突き上げ 叫ぶ歌は 答えの無い心の奥の暗闇  Father's son 答えを探さないで 何も意味など無い You're only Father's son Carry on 覗かないで 勝利も敗北もなく 横たわっている 心の奥の―暗闇
土曜の夜と日曜の朝GOLD LYLIC浜田省吾GOLD LYLIC浜田省吾浜田省吾浜田省吾地下鉄の階段を お気に入りのスーツ着て 夕暮れの通りへ駆け昇って行く Just a dance with you 飛び切りの Rhythm & Blues 今夜すべてを吹き飛ばす タイムカード タイプライター 油まみれの作業着 寂しい ふたつの心が寄り添い合って 毎朝7時半 沈んだ心で起きる 魂を隠して 仕事に出掛けて行く Just a dance with you 飛び切りの Rhythm & Blues 今夜すべてを吹き飛ばす 闘いとは 生き残ることなんだと気づいた 孤独な ふたつの心が寄り添い合って  生きることは いつしか見知らぬ誰かと 争い合うことに すりかえられてく  Just a dance with you 飛び切りの Rhythm & Blues 今夜 すべてを吹き飛ばす レールの上 車輪の下 仕掛けられた罠の中 優しい ふたつの心が寄り添い合って
BREATHLESS LOVEGOLD LYLIC浜田省吾GOLD LYLIC浜田省吾浜田省吾浜田省吾出逢って一秒 この恋 火花…真夏の 汗ばむシーツ もつれた髪を束ねて 名前を聞いた その時初めて You smile on me... 眩しそうに 愛と名付けるには暗く激しすぎて 奪っても 満たしきれない 逢うたび せつなくて 別れは 苦しくて 喜びと戸惑いの中で揺れている Breathless Love  ホテルのドアを閉じた後 二人 互いに 何処へ行くのか 誰に逢うのか 知らない 確かめたら 失いそうで You smile on me... 悲しそうに 愛と名付けるには暗く激しすぎて 言葉では 癒しきれない 抱いても 悲しくて 果てても 寂しくて 堕ちる様に 押し寄せる様に繰り返す Breathless Love  愛と名付けるには暗く激しすぎて 求めても 与えきれない 夜を さ迷う 様に 闇に 紛れる 様に 世界から遠く離れて 二人だけ Breathless Love
RISING SUN -風の勲章GOLD LYLIC浜田省吾GOLD LYLIC浜田省吾浜田省吾浜田省吾焼跡の灰の中から強く高く飛び立った 落ちてゆく夕日めがけ西の空を見上げて  飢えを枕に 敗北を発条(バネ)に 風向きを道しるべに 駆け抜けて来た  過ぎ去った昔の事と 子供達に 何ひとつ伝えずに この国 何を学んできたのだろう  飽和した都会 集う家は遠く ブラウン管の前でしか笑わぬ子供  老いてゆく 孤独の影に脅え 明日に目を伏せて 踊るだけBeatに委ねバリーライトの海で  何を支えに 何を誇りに 走り続けて行こう You just believe in money  焼跡の灰の中から強く高く飛び立った 1945年打ちのめされ砕けた心のまま  1945年焼跡から遠く飛び立った今
A NEW STYLE WARGOLD LYLIC浜田省吾GOLD LYLIC浜田省吾浜田省吾浜田省吾地下から地下へ運ばれた爆発物(BOMB) 国家に養われたテロリスト 成層圏に軍事衛星(MILITARY SATELLITE) It's A NEW STYLE WAR  飽食の北を支えている 飢えた南の痩せた土地 払うべき代償は高く いつか A NEW STYLE WAR  貧困は差別へと 怒りは暴力へと  受け入れるか 立ち向かうか どこへも逃げ出す場所は無い It's A NEW STYLE WAR  ひび割れた原子力(NUCLEAR POWER) 雨に溶け 風に乗って  受け止めるか 立ち止まるか どこへも隠れる場所は無い It's A NEW STYLE WAR  愛は時に あまりに脆く 自由はシステムに組み込まれ 正義はバランスで計られ It's A NEW STYLE WAR
BLOOD LINE -フェンスの向こうの星条旗GOLD LYLIC浜田省吾GOLD LYLIC浜田省吾浜田省吾浜田省吾基地のフェンスの向こうに 揺れる星条旗 見上げてた17才  黒く巨大な爆撃機 校舎の窓を 震わせた1969年 擦り切れた Old Blue Jeans まだ若かった Rock & Roll  教室で FEN-Like a American boy Kids were looking for Father  母親には 愛し方さえ わからず 探しても Father 苛立つだけ かき鳴らす ノイズ ロックギター  青い目をした CFガール 笑うTVブルース 夢見る様な Like a west coast life 見なよ街行く奴等を まるで W・A・S・Pだぜ クールにきめーLike a New York style 犯されて Since 1945 生まれて 詰めこんだ 大量の ジャンクフードとアメリカンパイ They're looking for Father 彼女には 愛し方など わからず 探しても Father 見つからずに バックシートで ねじれるだけ  今夜 真冬の八番街(8th Avenue) 凍えて歩いてる 感じる おれの中 もうひとつの Blood Line  I've been looking for Father 帰る場所も たどり着く場所も無くて 見つけても Father 戸惑うだけ 幻想を背負う Rock Star
八月の歌GOLD LYLIC浜田省吾GOLD LYLIC浜田省吾浜田省吾浜田省吾砂浜で戯れてる 焼けた肌の女の子達 おれは修理車を工場へ運んで渋滞の中 TVじゃ この国 豊かだと悩んでる だけど おれの暮しは何も変らない 今日も Hard rain is fallin'. 心に Hard rain is fallin'. 意味もなく年老いてゆく 報われず 裏切られ 何ひとつ誇りを持てないまま  八月になるたびに “広島-ヒロシマ”の名のもとに 平和を唱えるこの国 アジアに何を償ってきた おれ達が組み立てた車が アジアのどこかの街角で 焼かれるニュースを見た 今日も Hard rain is fallin'. 心に Hard rain is fallin'. 子供等の肩をうつ 飢えてゆく すさんでゆく 明日への希望など持てないまま  満たされぬ想い この からまわりの怒り 八月の朝は ひどく悲しすぎる No winner. No loser. ゴール無き闘いに 疲れて あきらめて やがて痛みも麻痺して Mad love. Desire. 狂気が発火する 暑さのせいさ 暑さのせいさ  今日も Hard rain is fallin'. 心に Hard rain is fallin'. 意味もなく年老いてゆく 報われず 裏切られ 何ひとつ誇りを持てないまま 
遠くへ -1973年・春・20才GOLD LYLIC浜田省吾GOLD LYLIC浜田省吾浜田省吾浜田省吾やっと試験に受かったと 喜び勇んで歩く並木道 肩にセーターと おろしたてのバスケット・シューズ 長髪をひるがえし駆け上がる校舎  初めてあの娘に出会った朝は 僕は20才で まだキャンパスも春 赤いヘルメットの奥の瞳に 見透されたようで 何とか照れ笑い  遠くへ 遠くへと願った日々 真直ぐに見ておくれ 僕は泣いてる 君のために  ポケットの中 僅かなバイト料 最終電車を待つプラット・ホームから あの娘に電話「やあ僕さ 元気かい」 「今から出て来ないか どこかで飲もうぜ」  駅前通りの馴染みの店で グラスを重ねて そして初めての夜 その日 あの娘の恋が終ったとは 知らない僕もひとり寂しかったし  遠くへ 遠くへと願った日々 真直ぐに見ておくれ 僕は泣いてる 君のために  紺と銀色の楯の前で 空を仰いで祈り続けた “神よ 僕等に力をかして でなけりゃ今にも倒れてしまいそう”  振り向くと 遠くにあの娘の眼差し 笑っているのか泣き出しそうなのか 違う 違う こんな風に僕は 打ちのめされる為に 生きてきた訳じゃない  遠くへ 遠くへと願った日々 真直ぐに見ておくれ 僕は泣いてる 君のために  “星がひとつ空から降りて来て あなたの道を照らすのよ”と 話してくれた きっとそうだね いつまでたっても 石ころじゃないさ  遠くへ 遠くへと願った日々 真直ぐに見ておくれ 僕は泣いてる 君のために
君の微笑GOLD LYLIC浜田省吾GOLD LYLIC浜田省吾浜田省吾浜田省吾雨の日の昼下り 僕等は めぐり逢い 二度目のデートの夜 恋に落ちたよ やがて二人 暮し始め まるで映画で観たよな “おかえり”と“おやすみ”のくちづけの日々 でも 君 この頃 ふっと黙り込む まるで夢から醒めたように  お願い 今は何も言わずに信じて やさしく微笑む 君の眼差し それだけ 見ていたい 僕さ  僕の仕事 ささやかな夢だけに 支えられて 何ひとつ 約束も 出来ないままで 肩を寄せて 帰り道 暗い横顔 見てると どうしていいのか わからなくなる 「ねぇ しばらく 別れて 暮そうか? それとも……あゝ このままじゃ」  お願い 今は何も言わずに信じて やさしく微笑む 君の眼差し それだけ 見ていたい 僕さ
傷心GOLD LYLIC浜田省吾GOLD LYLIC浜田省吾浜田省吾浜田省吾どれ程泣いたなら あなたを諦められる どれだけ遠くへ 行けば忘れられる 他の誰かを好きになろうとしたけど いつも あなたとの眩しい時が 蘇えるだけ 手紙も想い出の指輪も捨てた今でも  受話器を握りしめて 夜がまた明けてゆく ひと言その声を聞けたら眠れるはずなのに あの人いつもやさしく あなたを忘れる事が できるまで待ち続けると言ってくれるけど 冷たいあなたの背に ひかれ顔をうずめこのまま
君に捧げるlove songGOLD LYLIC浜田省吾GOLD LYLIC浜田省吾浜田省吾浜田省吾浜田省吾・星勝「もう行かなきゃ…」と手を振る君の後姿を見送って ここで強く生きてく  季節はずれの台風顔負けの低気圧が 窓や屋根に雨を叩きつけて荒れ狂ってる  ベッドルームに目を覚ました君がいるような気がしてさ 思わず名前を呼びそうになる  目を閉じれば君がいる、どの部屋にも… 思い出と呼ぶには切なくて リアル過ぎて ふいに胸がつまる 「…泣かないで」と笑ってる君が見守っていてくれるから ここで強く生きてく  埃被ったアルバム取り出してページめくる 出会った頃のまだ少女のような君の写真  与えられた時間の中を精一杯生きた君 いつでも家族の港だった  目を閉じれば君がいる 長く暮らしたこの町のすべての季節の中 過ぎた日々が今永遠になる 「…泣かないで」と笑ってる君が見守っていてくれるから ここで強く生きてく  雨音が静かになり 訪れる朝の気配が別れの時を告げる  「もう行かなきゃ…」と手を振る君の後姿を見送って ここで強く生きてく  目を閉じれば君がいる、どの部屋にも… 思い出と呼ぶには切なくて リアル過ぎて ふいに胸がつまる 「…泣かないで」と笑ってる君が見守っていてくれるから ここで強く生きてく  ここでひとり生きてく
夢のつづきGOLD LYLIC浜田省吾GOLD LYLIC浜田省吾浜田省吾浜田省吾水谷公生君が投げ返してくるボール 日毎速くなり 今ではオレより背も高くて 何だか眩しい だけど話し始めると まだ頼りなく子どもで… 明日の朝早く 家を出てく息子 遠い街で ひとり暮らす君の無事を いつも祈ってる  君が鏡にむかい口紅ひいてる姿 母さんの若い頃に似てきて 何だか眩しい 今夜のデートの相手は前の奴よりマシだろうか 空高く飛び立ってく娘 美しく翼ひろげる君の幸せ 深く祈ってる  妻とオレ コーヒー片手に時間が止まったよう いつか遠く憧れてた場所 どこか遠く陽のあふれる場所へ出かけよう 二人で そっと あの頃の夢をたどって
ロマンス・ブルーGOLD LYLIC浜田省吾GOLD LYLIC浜田省吾浜田省吾浜田省吾「さよなら」も言わず 出てゆく彼を 君はベッドの中で ぼんやり見てただけ 誰か他の男(ひと)を もう一度 初めから愛せるかい 今も…  君はひとり街角に立ち 探してみる心もとなく 彼と出逢うまで気ままに 歩いていた道の続きを 君を失くした あの時の僕のように  新しい恋は 生まれて消えてく 気づいた時はいつも ひとりきりだったね 君の無邪気だった 笑顔は 消えたけど その眼差しは深くやさしい  君を許すことが出来ず 張り裂けそうな夜を過した まるで炎を炎で消そうと 僕も何度か恋に落ちたけど 今も変わらず 君だけを愛している  今も変わらず 君だけを愛している 君だけを愛している
愛のかけひきGOLD LYLIC浜田省吾GOLD LYLIC浜田省吾浜田省吾浜田省吾愛のかけひきなら もうドアを叩かせない 君は何を僕に求めたの? 心の他に ベッドには 涙の跡 疲れ果てた 愛しい横顔 あゝ でも二度と この部屋には 帰れない  いつも 君を見てた キャンパスの芝生の上で あの日 話しかけた 黄昏の駅への道で 窓をうつ激しい雨 白いホテル せつない胸 あゝ 愛してた 僕のすべて賭けて  この都会で 独り僕は 生きてきたよ「寂しかぁないさ」 あゝ 許して 心欠けた僕を
初秋GOLD LYLIC浜田省吾GOLD LYLIC浜田省吾浜田省吾浜田省吾戦火に倒れた恋人を抱きしめて 泣き崩れる男を映す TVニュース  誰かを愛したら その喜びと同じ重さの哀しみも 手にするのか  永遠の別れが いつか来ることに 人は 皆 気づいているから 君と出逢って こんなにせつない 胸の奥が苦しい程  ふれあい いたわり 陽ざしの中で 短い時を共に過したい  いつか君を見送る時が来たなら 笑顔で別れを告げよう 君が僕を見送る時は この歌を思い出して  どんなに 二人で過ごした人生が 幸せに満ちてたか  愛してる いつまでも 傍にいても 離れていても いつでも  僕の名を呼ぶ声も 僕の手にふれる ぬくもりも はかなくて 愛しい  約束も 誓いの言葉も 何もいらない 君がそこにいるだけで  
旅するソングライターGOLD LYLIC浜田省吾GOLD LYLIC浜田省吾浜田省吾浜田省吾Kanji Choshi・Kimio Mizutani君の歌が聴こえてくる 心の一番きれいなところから オレの声は届いてるか? 遠く離れても 遠く離れても  どこにいたって君を想ってる ロンドン パリ ニューヨークシティー 札幌 博多 でも どこにいようと オレはオレで変わりようがない ナイスガイってタイプの人生規範から見事に外れて 曇り 土砂降り後 快晴  青空の下を駆ける 時には嵐の日だってある でも生きるんだ呼吸止めずに 成し遂げたことより 今をどう生きるかって考えてる 自分忘れの旅の途上で  君がいなけりゃ生きていけない 何をしたって意味が無い でも いつも傍にいるわけじゃない 旅は今日も続く 失われた時さがして 月に向って唸る 歌う 吠える  最後は空に手を伸ばし 慈愛と許しを乞うかも 浅い夢が終わる時に いつか帰るはずの故郷 今もイメージ出来てないけど どこだっていいんだ 君がいれば  アスファルトを踏みしめて 高層ビルの隙間から昇る太陽 同じ太陽 世界中で見た 涙と笑いと嘆きの入り混る感情抱いて 人は生きてた 生きてた 生きてる
マイ ホーム タウンGOLD LYLIC浜田省吾GOLD LYLIC浜田省吾浜田省吾浜田省吾パワーシャベルで削った 丘の上幾つもの 同じ様な小さな家 何処までも続くハイウェイ 彼らはそこを名付けた 希望ケ丘ニュータウン 赤茶けた太陽が 工業地帯の向こう沈んでく  俺はこの街で生まれ 16年教科書を かかえ手にしたものは ただの紙きれ 同じ様な服を着て 同じ様な夢を見て 瞳の中 少しずつ死を 運び込むような仕事に 追われてる  今夜誰もが夢見ている いつの日にか この街から 出て行くことを  扉をひとつ閉ざす度 窓をひとつ開けておく 夢と挫折の中を 人はさまよってる それが彼らのやり方 だけど 人の心まで 積み重ねてロッカーの中 ファイルすることなんか出来ないさ  今夜誰もが夢見ている いつの日にか この街から 出て行くことを  彼女は昼間オフィス・レディ まるでエンジェル でも土曜の夜は 着飾り踊るよディスコ 真夜中ひとり 帰り道の暗がり 誰かがナイフを光らせ 彼女の背に No No No No No  今夜誰もが夢見ている いつの日にか この街から 出て行くことを  今夜誰もが夢見ている いつの日にか この街から 出て行くことを
僕と彼女と週末にGOLD LYLIC浜田省吾GOLD LYLIC浜田省吾浜田省吾浜田省吾この星が 何処へ行こうとしてるのか もう誰にも わからない 権力と権力の See-Saw-Game から 降りることさえ出来ない 人は一瞬の刹那に生きる 子供は夢見ることを知らない  君を守りたい 君を守りたい この手で 愛を信じたい 人の心の 愛を信じたい いつの日か  昨日の絵具で 破れたキャンバスに 明日を描く 愚かな人 売れるものなら どんなものでも売る それを支える 欲望 恐れを知らぬ 自惚れた人は 宇宙の力を 悪魔に変えた  君を守りたい ただひとりの 君を守りたい この手で 愛を信じたい 人の心の 愛を信じたい いつの日か  いつか子供達に この時代を伝えたい どんなふうに人が 希望を継いできたか  君を守りたい ただひとりの 君を守りたい この手で 愛を信じたい 人の心の 愛を信じたい いつの日か  君を守りたい ただひとつの 君を守りたい この手で 愛を信じたい 人の心の 愛を信じたい 今こそ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ミッドナイト・ブルートレインGOLD LYLIC浜田省吾GOLD LYLIC浜田省吾浜田省吾浜田省吾カーテンコール ステージライト ざわめき… 今でも 火照る躰 ギター抱えて 夜汽車に 揺られ 次の町まで ただ眠るだけさ どこへ行くのか 何をしてるのか 時々 わからなくなるよ  飛び去ってゆくレールの上で 時は過ぎてく瞬く間に 描いた夢と 叶った夢が まるで違うのに やり直せもしない もう帰ろう みんな 投げ捨てて でもどこへ 一体どこへ  Midnight Blue Train 連れ去って どこへでも行く 思いのまま 走り続けることだけが生きることだと 迷わずに答えて  人を傷つけ 嘘もついたよ 弱音を吐きながら ここまで来た 愛する人を引き止めようと 時には 自分を裏切りもしたよ 何を失くし 何を手にしたか わからない もう わからない  Midnight Blue Train 連れ去って どこへでも行く 思いのまま 走り続けることだけが生きることだと 迷わずに答えて
いつわりの日々GOLD LYLIC浜田省吾GOLD LYLIC浜田省吾浜田省吾浜田省吾愛の言葉を君にささやく だけど今は意味などない 恋人達がそっと夜のとばりの中でかわし合う 愛に満ちた言葉と どこか違ってる 傷つけ合わずに ただ過すだけ  GOOD-BYE DARLIN' GOOD-BYE MY LOVE いつわりの日々 背中をむけたまま眠る夜 GOOD-BYE DARLIN' GOOD-BYE MY LOVE 別々の夢 君は安らぎを 僕は自由を  愛を誓った白い教会(チャペル)の 鐘の音今でも聞こえるのに 僕のために作った食事はさめてゆき 君は無口になり 君のために創った愛の歌の歌詞さえ 今はもう僕には思い出せない  GOOD-BYE DARLIN' GOOD-BYE MY LOVE 途切れた愛の理由(わけ)を探してもわからない GOOD-BYE DARLIN' GOOD-BYE MY LOVE 苦しい時期(とき)を二人寄り添って ここまで来たのに  GOOD-BYE DARLIN' GOOD-BYE MY LOVE いつわりの日々 背中をむけたまま眠る夜 GOOD-BYE DARLIN' GOOD-BYE MY LOVE 別々の夢 君は安らぎを 僕は自由を
光の糸GOLD LYLIC浜田省吾GOLD LYLIC浜田省吾浜田省吾浜田省吾Kanji Choshi・Kimio Mizutani早春の入り江に さざ波寄せる 茜色に染まった雲間に沈む夕日 波打ち際 跳ねる子ども達の笑い声に包まれ このかけがえのない静かな世界を 守ることを誓う 心に強く  命の炎を高くかざして道を照らせ 命の炎が燃え尽きるまで 友よ共に  未来へ連なる光の糸を紡いでいこう 暗闇に支配されないように つないだ小さな手の温もりを闘う勇気にかえて 残された僅かな時間の中で 焦らないで 緩まないで生きる  命の炎を高くかざして道を照らせ 来る日も来る日も燃え尽きるまで 友よ共に  陽は落ち 黄昏の青に縁どられて 自転車こぐ子どもらの弾んだ声 わが家への道を辿る 新しい歌 懐かしい唄 歌って  命の炎を高くかざして道を照らせ 来る日も来る日も燃え尽きるまで 友よ共に
光と影の季節GOLD LYLIC浜田省吾GOLD LYLIC浜田省吾浜田省吾浜田省吾星勝やけつく砂漠で見上げた太陽 綺麗な街 見とれて迷い込んだ路地 果てなく続いてるフリーウェイの彼方 荒れ狂う海を越えて目指した港 光と影 興奮と失意 でも どんな時にも想うことは ただ… 君に逢いたくて戻って来たよ 長い旅路の果てに見つけた絆  静かな雪原に沈んでく夕日 大都市 汗ばむ午後 鄙びたホテル 谷間に架かる橋 尾根を渡る風 優しい一夜だけの湿った肌 光と影 過ちと償い でも どんな時にも想うことは ただ… 君に逢いたくて戻って来たよ 長い旅路の果てに見つけた絆  光と影 栄光と挫折 でも どんな時にも想うことは ただ… 君に逢いたくて戻って来たよ 長い旅路の果てに見つけた絆  長い旅の途上で夢見た季節
AMERICAGOLD LYLIC浜田省吾GOLD LYLIC浜田省吾浜田省吾浜田省吾ロスからサンフランシスコへ続くフリーウェイを おれ達 ヒッチハイクした1984年 あの娘はダンサー ニューヨークで踊る日を夢見てた おれは ただ東京から逃れたかった We were lookin’for AMERICA 映画の中のアメリカン・ドリーム 今も AMERICA あの娘の輝いてた瞳 想い出す  煙草も缶のビールも 寂しさという愛も モーテルのきしむベッドの上で分け合った 窓に流れるヘッドライト ラジオからロックン・ロール “もっと強く抱いて”と震えてたあの娘 We were lookin’for AMERICA 映画の中のアメリカン・ドリーム 今も AMERICA あの娘の輝いてた瞳 想い出す  ショーウィンドゥに映った黒い目をしたJ. BOY 帰る故郷を見失って……  We were lookin’for AMERICA 映画の中のアメリカン・ドリーム 今も AMERICA あの娘の輝いていた瞳 想い出す We were just lookin’for“AMERICA”
あれから二人GOLD LYLIC浜田省吾GOLD LYLIC浜田省吾浜田省吾浜田省吾星勝この想いが どこに辿り着くのか 今は まだわからないけど 重ねた唇の その柔らかな温もり感じてる いつも 放課後 君が教科書をかかえて グラウンドを歩く姿 遠くから見送ってた 校舎の窓にもたれて 16才の夏 あれから二人 別々の夢追いかけ 都会をさまよい あれから二人 別々の愛失い 今夜 いたわるように ふれあう  おれのレコードを聴いたことがあると からかうように話す君の 髪をかきあげる癖も 笑い声も 仕草も あの頃のまま 駅のホームで 君を見たとき 夢中で追いかけた 想い出話 途切れる頃には気付いた 今でも君が好きだと  君が駆け抜けた日々の 痛みも喜びも 感じる 君の肌から 君の吐息から  傷つくことも 失うことも 覚悟の上で恋に落ちる 裏切ることも 奪い取ることも 恐れず 今夜 いたわるように ふれあう  失くした愛も くじけた夢も かかえて いたわるように ふれあう
終りなき疾走GOLD LYLIC浜田省吾GOLD LYLIC浜田省吾浜田省吾浜田省吾15の時 通りのウィンドゥに飾ってあったギターを見た時 稲妻が俺の体 駆け抜け 全ての夢が走り出し 貧しさも恋の辛さも 受け止めた まっすぐに  嵐のような拍手とざわめき フラッシュライト ヒットチャートは NO.1 サクセスストーリー 罠に満ちたゲームに奪われて見失い お前から遠く離れた でも今夜戻ってく  俺は見つけたい 金で買えないものを もう一度  ねぇ、寒くはないかい? 君の夜をおくれよ 俺の朝をあげるから 俺たちに残された時間 あともう残り少ない わかち合えるのは愛だけ 拒まないで!  立ち上がって踊ろう 俺の肩に もたれていいよ 倒れやしない 吹きとばせ! きつい日々の生活(くらし)を 吹きとばせ! すりかえられた夢 駆け抜けろ! 闇と光のはざまで揺れる時の流れを 乗り越えて
君の名を呼ぶGOLD LYLIC浜田省吾GOLD LYLIC浜田省吾浜田省吾浜田省吾浜田省吾・水谷公生火の中に飛び込むような恋 愚かだとわかっている プールの底 沈んで見上げた太陽のように ゆらめいて砕けて掴めない でもキラキラ輝いてる 黄昏に 真夜中に 明け方の空に ギター弾くように君の名を呼ぶ せつなくて 苦しくて 息が止まるほど君が欲しい 今すぐ  時計の針 12時 指している 触れてくれ帰らずに 見つめ合うと言葉を失う 友達のままでいい 心の中ささやく声 だけど 街角で 仕事場で 地下鉄の中で 歌うように君の名を呼ぶ 愛される事なんて無いと知っていても 君が欲しい 今すぐ  ふとみせる寂しそうなしぐさ 誰かに恋しているの?  黄昏に 真夜中に 明け方の空に ギター弾くように君の名を呼ぶ せつなくて 苦しくて 息が止まるほど君が欲しい 今すぐ  黄昏に 真夜中に 明け方の空に 愛しい君の名を呼ぶ
PAINGOLD LYLIC浜田省吾GOLD LYLIC浜田省吾浜田省吾浜田省吾君を失った時に 手のひらから 世界も一緒に こぼれて落ちた 何も 感じられない  街へ出れば いつもと同じ様に 意味のない仕事に 追われて走る 何も 聞こえない  二度と立てぬ 痛手なのに 受け入れてく 不思議だ人は 追いつけない この悲しみ 後に残して 今日も 明日も  君の部屋の窓辺に 車とめて つくはずもないのに あかりを探す 何も 見えない  思い出は 砂に書いた文字のように あらわれてく いつも二人 波打際 歩いていたね もろく つよく  二度と立てぬ 痛手さえも 受け入れてく 不思議だ人は 追いつけない この悲しみ 後に残して
ラスト・ダンスGOLD LYLIC浜田省吾GOLD LYLIC浜田省吾浜田省吾浜田省吾キャンドル揺れる 横顔 グラスに落とす かすかな ため息 二人で 靴が すりへる程 歩いた この都会 今夜は寂しそう  もう一度 踊っておくれ このままで もう一度 口づけおくれ このままで  「もう一度 やり直せたら……」 馬鹿だぜ そんな話は もう止めよう 僕が 僕である限り 何度 やっても 同じことの繰り返し  もう一度 踊っておくれ このままで もう一度 口づけおくれ このままで  ライトに浮かぶ ふたつの影 悲しげな眼差し 苦しげな あえぎ声 言葉は もう何も 伝えない 寒い程の 寂しさも むなしさも  もう一度 踊っておくれ このままで もう一度 口づけおくれ このままで
愛の世代の前にGOLD LYLIC浜田省吾GOLD LYLIC浜田省吾浜田省吾浜田省吾愛の世代の前の暴風雨の中 すりかえられた脆い希望(ゆめ)など 崩れ落ちてく  ルーレットは回り続けてる テーブルに積まれた切り札の陰で 誰も皆 勝つことだけを信じて 賭けを続ける  愛の世代の前の一瞬の閃光(ひかり)に すりかえられた脆い計画(ゆめ)など 崩れ落ちてく  憎しみは憎しみで 怒りは怒りで 裁かれることに何故 気づかないのか  ミラー・ボールは回り続けてる 幾つもの孤独な腕に抱かれ 俺もまた慰安の中で むなしく踊り続ける  愛の世代の前の暴風雨の中 すりかえられた脆い幻想(ゆめ)など 崩れ落ちてく  愛の世代の前の一瞬の閃光に すりかえられた脆い夢など 崩れ落ちる 愛の世代の前に
愛しい人へGOLD LYLIC浜田省吾GOLD LYLIC浜田省吾浜田省吾浜田省吾君を この手に 抱きしめた時 初めて 誰の為に 僕が 生まれて来たのか わかった  失くした愛も こわれた夢のかけらも すべて その腕に かかえて 僕についておいで  冷たい夜の暗闇の中 風の音にさえも おびえて 君は今日まで この町 ひとり 生きてきた でも もう 泣かないで 僕が 傍にいるから  友達のように いつも遠くで見ていた ふれようとしたけど 失うことが こわかった  愛はいつも 傷つくだけの 寂しがりやのゲームだと 僕は君を 愛するまで そう信じてた おろか者さ ひとりぼっちの…  愛はいつも 失うだけの 寂しがりやのゲームだと 僕は君を 愛するまでは そう信じてた ひとりぼっちで
君が人生の時…GOLD LYLIC浜田省吾GOLD LYLIC浜田省吾浜田省吾浜田省吾激しく寄せては 引いてゆく波よ 時は無口な旅人 夢は欠けてゆく 喜び悲しみ 今日も つづれ織りながら 明日へと心をつなぎ ひたすら生きてくだけ たとえ それが思い通りに いかないとしても  Time of your life 抱きしめるがいい ただ ひとつの 君が人生の時  夢から醒めても また 夢追いかけたい 人は寂しい旅人 いつも風の中 あふれでる愛を幾つも 誰かにそそいで 傷つき そして立ち直り ひたすら愛するだけ 見果てぬ夢と満たされぬ愛 両手にかかえて  Time of your life 想いを馳せれば 心 高鳴る 君が人生の時  Time of your life 想いを馳せれば 心 高鳴る 君が人生の時
君に会うまではGOLD LYLIC浜田省吾GOLD LYLIC浜田省吾浜田省吾浜田省吾腕組み歩くよ 夜の町 二人 踊り疲れて 少しだけ お酒も飲んで 最終電車に 遅れないように いつもは もう駅への道を歩いている頃なのに  今夜は そっと時計を君はバッグにしまい 僕も気付かない振りで どこまでも 歩くよ  古い橋の上から 電車が行くのを見ている 少し 震える君の肩先「僕のセーターかけなよ」  君に恋して気付いた 僕はまだ子供だと それとも 初めて自分を 見つけたのかな  またひとつ町の灯り 消えてゆくよ 愛したことなど 一度も無かった こうして君に会うまでは 
日はまた昇るGOLD LYLIC浜田省吾GOLD LYLIC浜田省吾浜田省吾浜田省吾浜田省吾・水谷公生海鳴りの聞こえる丘で 青空を見上げて想う この旅の途上で 愛した人の懐かしい面影を  今日まで何度も厄介な事に 見舞われて来たけれど 今も こうして暮らしてる これからも 生きてゆけるさ  夕日が空を 染めてゆく 明日の 朝も 日はまた昇る おれが ここにいるかぎり おれが そこにいようといまいと  激しい河の流れを 静かに見つめて  闇の向こうに何があるのか 誰ひとりわからない わからぬことを わずらうよりも 今日 この時を 生きていたい  河を渡り 谷間をぬって 頂きを越えて  長い旅路の色んな場所で 数えきれぬ人に出会う 誰もが 皆 自分の人生と闘っている  荒野にひとり君は立ってる 行く道は幾つもある だけど たどりつくべき場所は きっとただ ひとつだけ  どの道を歩いて行こうと 君は君の その人生を 受け入れて楽しむ他ない 最後には 笑えるように
ON THE ROADGOLD LYLIC浜田省吾GOLD LYLIC浜田省吾浜田省吾浜田省吾この道の彼方 約束されたはずの場所があると 信じて行きたい もう一度 孤独に火をつけて  街角に立ち わずかひとさじの 慰めにも 心震わせて 君の痛みと 彼女の寂しさ 寄り添うように 時を重ねる 二人を救うはずだった夜は 躰と心 引き裂いただけ  この道の彼方 約束されたはずの愛があると 信じて行きなよ もう一度 孤独に火をつけて  鍵を下した 部屋の冷たさに レコードをかけ TVつけても 聴こえる音は 自分の胸を打ちつづける むなしい 鼓動 今夜 誰も聴くことのないメロディー 誰もが ひとり歌っている  この道の彼方 約束されたはずの場所があると 信じて行きたい もう一度 孤独に火をつけて  もう一度 孤独に火をつけて
19のままさGOLD LYLIC浜田省吾GOLD LYLIC浜田省吾浜田省吾浜田省吾予備校の湿っぽい廊下で あの娘を見つけた 放課後の図書館のロビーで 思い切って声をかけた 夏が終る頃には もう二人 すり切れたスニーカーはいて 恋を追いかけてた  いつまでも忘れない 今でも目をこうして閉じれば19のままさ でも僕等 もう二度と あの日のきらめき この腕に取り戻せない  受験日は そこまで来ているのに 何も手につかず 二人でいると せつなくて 理由もなく喧嘩ばかり 春になれば すべてうまくゆくさと 別れたよ 映画の後 クリスマスの夜  いつまでも忘れない 今でも目をこうして閉じれば19のままさ でも僕等 もう二度と あの日のきらめき この腕に取り戻せない  今もあの娘 長い髪のままかな 僕はほら ネクタイしめて 僕が僕じゃないみたい  いつまでも忘れない 今でも目をこうして閉じれば19のままさ でも僕等 もう二度と あの日のきらめき この腕に取り戻せない
風を感じてGOLD LYLIC浜田省吾GOLD LYLIC浜田省吾浜田省吾・三浦徳子浜田省吾ブルー、レッド、イエロー スクランブル交差点 しかめっ顔 片手ハンドル ネクタイほどき 素敵な気分は車輪の下さ 化石の街 転がってゆく  It's so easy 走り出せよ Easy to be happy 風の青さを 抱きしめて 荒野へとまっすぐに It's so easy うつろな夢 Easy to be happy ふり切って 時の流れ飛び越えてゆけ 自由に生きてく方法なんて100通りだってあるさ It's so easy, easy to be free  頭の中 飽和状態 ショーウィンドウ 欲しいものたち ひしめいてる 緑の草原 アスファルトの下 欲望の街 転がってゆく  It's so easy 走り出せよ Easy to be happy 風の青さを 抱きしめて 荒野へとまっすぐに It’s so easy うつろな夢 Easy to be happy ふり切って 時の流れ飛び越えてゆけ 自由に生きてく方法なんて100通りだってあるさ It’s so easy, easy to be free
ラストショーGOLD LYLIC浜田省吾GOLD LYLIC浜田省吾浜田省吾浜田省吾さよなら バック・ミラーの中に あの頃の君を探して走る さよなら 二人 演じた場面(シーン)を 想い出す もう一度 もう一度  ハンバーガー・スタンドで俺達 待ち合わせて 君の親父の車 夜更けに盗み出し 遠くへ 街の灯り背にして 遠くへ 誰もいない海まで 君の肩を抱いて飛ばしたね真夜中  浜辺に車止めて 毛布にくるまって 互いの胸の鼓動 感じたね夜明けまで あの頃 カーラジオから 俺の あの頃 お気に入りの“Like A Rolling Stone” 星は君のもので 月は俺のものだった  さよなら 想い出の中の二人 まるで スクリーンのヒーローだった さよなら セピア色のフィルムに 苛立ちと優しさと怒りを焼き付けた二人  シートに身を沈めて ぽつんと呟いた “あなたの夢の中で 生きてゆけるかしら” きっと 別々の車線を きっと 走り始めていたんだね 二人違う景色の中を ひとりぼっちで  さよなら エピローグは俺ひとり 明け方の海岸線を走る さよなら フラッシュ・バッグのような 過ぎた日々 抱きしめて もう1度 忘れるために  さよなら バック・ミラーの中に あの頃の君を探したけど さよなら ボンネットを叩く雨 もう何も見えないよ もう何も聞こえないよ さよなら…
丘の上の愛GOLD LYLIC浜田省吾GOLD LYLIC浜田省吾浜田省吾浜田省吾笑顔ひとつで君はどんな恋でもたやすく手に入れた でも誰ひとり愛さず ただのボーイフレンド遊び相手 貧しさの中でこわれて消える愛の生活は嫌だと まるでショーウィンドゥに自分を並べるように 着飾って誰かを待ってた  愛が買えるなら その涙の理由を教えて 愛が買えるなら ため息の理由を聞かせて いつわらずに  君がただひとり心を奪われた あいつはまだ若く 夢の他には何も持たない貧しい学生 だけど九月の雨の夜君は丘の上に住む誰かの 氷のような腕に抱かれて 未来を手に入れた 愛とひきかえに  愛が買えるなら その涙の理由を教えて 愛が買えるなら ため息の理由を聞かせて いつわらずに  夜毎冷たいベットで夢見る 丘を駆け降りてく夢 愛しい人のもとへ戻ってゆくがいい 愛だけを まっすぐに見て 愛が買えるなら その涙の理由を教えて 愛が買えるなら ため息の理由を聞かせて いつわらずに
陽のあたる場所GOLD LYLIC浜田省吾GOLD LYLIC浜田省吾浜田省吾浜田省吾寂しさに たやすく恋に落ちた 二人の夜を重ねることに ためらうこともなく  僕のもうひとつの愛の暮しに ふれないように逢うたび二人 ふざけてばかりいた  愛だけを見つめ 季節は過ぎてゆく 愛だけを見つめ 悲しみ深くなる 奪うだけ奪い何ひとつ君に与えられない僕を 誰よりも許せずにいるのは僕さ  もう二度と逢うのはよそう 君の人生を引き裂く前に……  愛だけを見つめ 季節は過ぎてゆく 愛だけを見つめ 悲しみ深くなる もしも この愛に形があれば伝えられるのに 偽りのかけらも無かったことを
I am a fatherGOLD LYLIC浜田省吾GOLD LYLIC浜田省吾浜田省吾浜田省吾星勝額が床に付くくらい頭を下げ毎日働いてる 家族の明日を案じて 子供達に未来を託して 傷ついてる暇なんか無い 前だけ見て進む スーパーマンじゃない ヒーローでもない 疲れたどり着いた家 窓の明かり まるでダイヤモンド I am a father.  TVニュース観るたびに 子供達が巻き込まれた事件 ドアの外 すぐそこまで近づいてること感じて眠れない 嘆いてる暇なんか無い 命がけで守る チャンピオンじゃない リーダーでもない 妻と今日一日を 無事に過ごせたことを祈ってる I am a father.  子供が幼く尋ねる「何故人は殺し合うの?」 抱き寄せ 命の儚さに熱くなる胸の奥…  He was so lonely in the days of youth. He never thought of fatherhood. But now his life is like a Merry-go-round.  迷ってる暇なんか無い 選んだ道進む ムービースターじゃない ロックスターでもない 明日は今日よりも良い日になることを信じてる I am a father. かつて夢見る少年だったこのオレも今ではFather.
MIDNIGHT FLIGHT −ひとりぼっちのクリスマス・イブPLATINA LYLIC浜田省吾PLATINA LYLIC浜田省吾浜田省吾浜田省吾あの娘乗せた翼 夜空へ消えてく 空港の駐車場 もう人影もない “行くな”と 引き止めれば 今頃二人 高速を都心へと 走っていたはず  失くしたものが あまりに大きすぎて 痛みを 感じることさえも 出来ないままさ ひとりぼっちの クリスマス・イブ 凍えそうな サイレント・ナイト ここからどこへ行こう もう何も見えない空の下  妹と暮すつもり しばらくニューヨークで ひとりきり 東京で もう生きてゆけない 逢いたい時にだけ 電話かけてきて 食事して ドライブして ベットに入るだけ  形の無い愛だけを 信じてきたあなたは 本気で愛すること 怖れてるだけ ひとりぼっちの クリスマス・イブ 凍えそうな サイレント・ナイト 二人で生きてきた 都会(まち)の灯りが遠ざかる  降り出した みぞれまじりの 雨が 雪に変ってゆく 誰も皆 愛する人の 待つ場所へと 帰ってゆく  ポケットの中 あの娘に贈ろうとした Golden Ring 今でも 手のひらに 握りしめたまま ひとりぼっちの クリスマス・イブ 凍えそうな サイレント・ナイト もう守るものなんて見つけられない 何ひとつ
星の指輪PLATINA LYLIC浜田省吾PLATINA LYLIC浜田省吾浜田省吾浜田省吾星勝・梁邦彦髪をとかし 化粧して 一番好きな服を着て 子供達 お袋にあずけて 出かけよう 今夜  歩こう 雨上がりの街 踊ろう 夜が明けるまで  ほら 誰もが振り返るよ 君のことを 今も変わらず 俺 君に恋してる 一番きれいな君を知ってるから…  若い頃の計画(ゆめ)なんて もう思い出せない 忙しいだけの仕事に 追われているうちに 時には 貧しさの中 夢見る心 捨てたけど  君がいなきゃ たとえすべて手にしても うつろで孤独な日々が続くだけさ 一番大事なもの気づいたから…  贈ろう 夜明け前の空に 輝く星を指輪にして  ほら 誰もが振り返るよ 君のことを 今も変わらず 俺 君に恋してる 一番きれいな君を知ってるから…
家路PLATINA LYLIC浜田省吾PLATINA LYLIC浜田省吾浜田省吾浜田省吾青く沈んだ夕闇に浮かぶ街を見おろし この人生が 何処へ俺を導くのか尋ねてみる 手に入れた形あるもの やがて失うのに 人はそれを夢と名付け 迷いの中さまよう  そして女達は愛という名のもとに 俺を上と下に引き裂いた だけど今でも信じている 心のすべてを奪い去るような真実の愛  悲しみ果てしなく風は夜毎冷たく 人は去り人は来る でも気付けば 道標もない道に一人  そして夜が明けたらまた生きてくために 生活(くらし)を背負って歩き出す 疲れた体 次第に何も 聞こえなくなる 感じなくなる だけど  どんなに遠くてもたどり着いてみせる 石のような孤独を道連れに 空とこの道出会う場所へ  青く沈んだ夕闇に浮かぶ街を見おろし  どんなに遠くてもたどり着いてみせる 時のはざまにいつの日か 魂を解き放って どんなに遠くてもたどり着いてみせる 石のような孤独を道連れに 空とこの道出会う場所へ
路地裏の少年PLATINA LYLIC浜田省吾PLATINA LYLIC浜田省吾浜田省吾浜田省吾真夜中の校舎の白い壁に 訣別の詩 刻み込んだ 朝焼けのホームに あいつの顔 探したけど涙で見えず 「旅に出ます」書き置き 机の上 ハーモニカ ポケットに少しの小銭 さよならの意味さえも知らないで 訳もなく砕けては手のひらから落ちた あれは おれ16 遠い空を憧れてた路地裏で  アルバイト 電車で横浜まで帰る頃は午前0時 古ぼけたフォークギター 窓にもたれ 覚えたての「風に吹かれて」 狭い部屋で仲間と夢描いた いつかは この国 目を覚すと 裏切りの意味さえも知らないで 訳もなく砕けては手のひらから落ちた あれは おれ18 肩すぼめて待ち続けた路地裏で  赤茶けた工場の高い壁に 倒れかけた帰り道 家を出て初めて故郷の母に “元気です”と書いた手紙 恋に落ちて戸惑う熱の中で いつしか二人で過ごす夜毎に やさしさの意味さえも知らないで 訳もなく砕けては手のひらから落ちた あれは おれ21 細い肩を抱きしめてた路地裏で  口づさめば悲しい歌ばかり 届かぬ想いに胸を痛めて 今日もまた呼ぶ声に応えては 訳もなく砕かれて手のひらから落ちて 今は おれ22 初めて知る 行き止まりの路地裏で
愛という名のもとにPLATINA LYLIC浜田省吾PLATINA LYLIC浜田省吾浜田省吾浜田省吾ごらん街の灯りが消えて行くよ もうすぐ始発が走り出す さよならだね 君の肩を抱くことも出来ないまま… ドアの前に ふたつのスーツ・ケース 鍵は机の上  眠れぬ夜は電話しておくれ ひとりで 朝を待たず 真夜中のドライブ・イン 昔のように 急いで 迎えに行くよ  いつの間にか二人 ベッドの中 時計の音だけ聞いてたね 互いに欠けてる夢の色を 別の何かに 置きかえて 今は二人 別れて暮らす他に答はないけど  眠れぬ夜は 電話しておくれ 二人 もう一度 探そう 恋人達が胸を ときめかせ 寄り添い迎える朝を  眠れぬ夜は電話しておくれ 二人 もう一度 探そう 愛という名のもとに なくした 無邪気な君の笑顔を 無邪気な僕の笑顔も
J.BOYPLATINA LYLIC浜田省吾PLATINA LYLIC浜田省吾浜田省吾浜田省吾仕事終わりのベルに とらわれの心と体 取り返す 夕暮れ時 家路たどる人波 おれはネクタイほどき 時に理由もなく叫びたくなる 怒りに J. Boy 掲げてた理想も今は遠く J. Boy 守るべき誇りも見失い  果てしなく続く生存競争 走り疲れ 家庭も仕事も投げ出し 逝った友人 そして おれは心の空白 埋めようと 山のような仕事 抱えこんで凌いでる J. Boy 頼りなく豊かなこの国に J. Boy 何を賭け何を夢見よう J. Boy…I'm a J. Boy.  午前4時 眠れずに 彼女をベッドに残し バイクにkey差し込み 闇の中 滑り込む すべてが消え去るまで 風を切り 突走る J. Boy. Show me your way!  水平線 昇る太陽の中 突き抜けたい  J. Boy 打ち砕け 日常ってやつを 乗り越えろ もう悲しみってやつを J. Boy 受け止めろ 弧独ってやつを 吹き飛ばせ その空虚ってやつを J. Boy…J. Boy.
片想いPLATINA LYLIC浜田省吾PLATINA LYLIC浜田省吾浜田省吾浜田省吾あの人のことなど もう忘れたいよ だって どんなに想いを寄せても 遠く叶わぬ恋なら  気がついた時には もう愛していた もっと早く「さよなら…」言えたなら こんなに辛くは なかったのに  あゝせめて一度だけでも その愛しい腕の中で 「このまま 傍に居て 夜が明けるまで」と 泣けたなら…  あゝ肩寄せ歩く恋人達 すれ違う帰り道 寂しさ風のように いやされぬ心を もて遊ぶ  あの人の微笑 やさしさだけだと 知っていたのに それだけでいいはずなのに 愛を求めた片想い
MONEYPLATINA LYLIC浜田省吾PLATINA LYLIC浜田省吾浜田省吾浜田省吾この町のメインストリート 僅か数百メートル さびれた映画館と バーが5、6軒 ハイスクール出た奴等は 次の朝 バックをかかえて出てゆく 兄貴は消えちまった 親父のかわりに 油にまみれて 俺を育てた 奴は自分の夢 俺に背負わせて 心ごまかしているのさ  Money, Money makes him crazy Money, Money changes everything いつか奴等の 足元に BIG MONEY 叩きつけてやる  彼女は夢見てる 華やかなMOVIE STAR 湖の畔に車を止めて 俺達 楽しむのさシートを倒して むし暑く長い夏の夜 あの時彼女は こう喘ぎ続ける “愛してる…… 愛してる…… もっと もっと……” だけど ゆうべどこかの金持ちの男と 町を出て行った  Money, Money makes her crazy Money, Money changes everything いつかあいつの足元に BIG MONEY 叩きつけてやる  俺は 何も信じない 俺は 誰も許さない 俺は 何も夢見ない 何もかもみんな 爆破したい  純白のメルセデス プール付きのマンション 最高の女と ベットでドン・ペリニヨン 欲しいものは全て ブラウン管の中 まるで悪夢のように  Money, Money makes me crazy Money, Money changes everything いつかこの手に つかむぜ BIG MONEY I've got nothing nothing to lose
悲しみは雪のようにPLATINA LYLIC浜田省吾PLATINA LYLIC浜田省吾浜田省吾浜田省吾君の肩に悲しみが 雪のように積もる夜には 心の底から 誰かを愛することが出来るはず 孤独で 君のからっぽの そのグラスを 満たさないで  誰もが泣いてる I'm crying for you 涙を人には見せずに You're crying for him 誰もが愛する人の前を He's crying for her 気付かずに通り過ぎてく She's crying for me  君は怒りの中で 子供の頃を生きてきたね でも時には 誰かを許すことも 覚えて欲しい 泣いてもいい 恥ることなく 俺も独り泣いたよ  誰もが泣いてる I'm crying for you 涙を人には見せずに You're crying for him 誰もが愛する人の前を He's crying for her 気付かずに通り過ぎてく She's crying for me  君の幻想(ゆめ) 時の中で 壊れるまで 抱きしめるがいい  誰もが泣いてる I'm crying for you 涙を人には見せずに You're crying for him 誰もが愛する人の前を He's crying for her 気付かずに通り過ぎてく She's crying for me  悲しみが雪のように積もる夜に…
もうひとつの土曜日PLATINA LYLIC浜田省吾PLATINA LYLIC浜田省吾浜田省吾浜田省吾昨夜眠れずに泣いていたんだろう 彼からの電話待ち続けて テーブルの向こうで君は笑うけど 瞳ふちどる悲しみの影  息がつまる程 人波に押されて 夕暮れ電車でアパートへ帰る ただ週末の僅かな彼との時を つなぎ合わせて君は生きてる  もう彼のことは忘れてしまえよ まだ君は若く その頬の涙 乾かせる誰かがこの町のどこかで 君のことを待ち続けてる  振り向いて 探して  君を想う時 喜びと悲しみ ふたつの想いに揺れ動いている 君を裁こうとする その心が 時におれを傷つけてしまう  今夜町に出よう 友達に借りた オンボロ車で海まで走ろう この週末の夜は おれにくれないか たとえ最初で最後の夜でも  真直ぐに 見つめて  子供の頃 君が夢見てたもの 叶えることなど出来ないかもしれない ただ いつも傍にいて手をかしてあげよう 受け取って欲しい この指輪を 受け取って欲しい この心を
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