| 壽歌刀剣男士 大編成 壽2021 | 刀剣男士 大編成 壽2021 | 茅野イサム | 和田俊輔 | ナカシマヤスヒロ | あからひく朝 霞立つ春の初め 花細(はなぐわ)し桜を愛でる あづさゆみ春の山辺に 鳴かざりし鳥も来鳴(きな)きぬ 天飛ぶや 夢見る心 天翔けるや 夢見る翼 めでたや めでたや 始まりの時 めでたや めでたや 走り来(こ)し日々 天の海に 紫の雲は流れ ひとひらの風 季節を巡る 半座を分かつは青き星 響き渡る泰平の鐘 花咲(わら)い 楽園色めく 鳥歌い 神々は遊ぶ めでたや めでたや 始まりの時 めでたや めでたや 走り来(こ)し日々 あかあかや あかあかや あかあかと あかあかと 天てらす あかあかや あかあかや あかあかき あかあかき わが血潮 うつくし うるわし いたわし のどけし たおやか ゑみゑみ いとほし いつくし かしこし ろうたし おいらか ゑみゑみ はなゑむ うちゑむ かたゑむ ゑみまぐ ゑみゑみ栄ゆ ゑみゑみ広ごる 嗚呼 めでたや めでたや 始まりの時 めでたや めでたや 走り来(こ)し日々 めでたや めでたや 始まりの時 めでたや めでたや 走り来(こ)し日々 あからひく朝 霞立つ春の初め 友よ 友よ ともに 千年をかねて 楽しきをつめ |
| FREEDOM東京パフォーマンスドール | 東京パフォーマンスドール | 和田俊輔・sang-su | 和田俊輔 | 和田俊輔 | Nananana… I wanna get a dream Nananana.... We wanna get dreams いつももう一歩あの先へ でももう一個カケラが足りない 見えない未来 暗い つまづいたり笑えない それでも後悔なんてしたくないから もう全部出し切るまで行くんだ どこまで続くのか分からない どこまで続いても変わらない どんな日々も困難だから 論外 壁もこんなふうに 踊り続け歌い続け 探し続けてんだ 誰に決められたんだ? この先に何もないなんて 誰も疑わないんだ この先に光射すことを 一進一退 攻防戦 延長戦 どんなに繰り返しても 果てることないこのキモチ 想像以上 創造の日々へ 飛び立つんだその先へ あふれ出す この胸に秘めたFREEDOM 世界へ歩き出す! Nananana… I wanna get a dream Nananana.... We wanna get dreams WAKE ME UP!! 今こそ弾けTRIGGER どんなに叩かれても 折れることないこの想い 憶測以上 極上の日々へ 動き出すんだその先へ 描き出す この胸に刻むSTORY 未来へ走り出す! Nananana… I wanna get a dream Nananana.... We wanna get dreams |
| 御守りと武器鶴丸国永・伊達政宗・梵天丸・虎哉宗乙 | 鶴丸国永・伊達政宗・梵天丸・虎哉宗乙 | 浅井さやか(One on One) | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 殿 申し上げます 天下はまだ定まっておりません 私のことはお気になさらず 殿は 殿の大義に従い 突き進みくださいませ 「…愛(めご)」 ご安心ください 二つの御守りが ありますから 「二つの御守り…?」 一つは懐剣 いざという時 この身 守り抜きます もう一つは これです 「『京に出立する折に殿からいただいた…御守り』」 殿の心宿る 御守り… 幼き折、片目失い 醜き己を忌み嫌った だが知った 筆一つで繋がる ひともじ ひともじ 筆一つで広がる ひともじ ひともじ 筆一つで拓ける ひともじ ひともじ 「…歌を詠むことで己の心と向き合い、 文を書くことで多くの者と想いを分け合った。 私一人ではどこへも行けぬ。ここでただ生きることもままならぬ…」 筆は、 刀に勝るとも劣らぬ… 「私の武器となった。…そのはじめを愛(めご)に託そう」 あなたの ことはじめ 大切にいたします あなたの 物語を 心(ここ)にしまって… 「ああ……いけませんな、年を重ねますとどうも涙腺が緩くなってしまう。 えーごほん!」 「そんな最中……大崎・葛西にて一揆が発生! それを政宗が煽動しているというあらぬ噂が立ち、 政宗はその弁明に追われることとなったのです」 疑いを晴らさねば! この筆で… これは、負けられぬ戦じゃ 武器を持て! 各所へ 各所へ 送る書状が 私を守る鎧兜 斬れ味鋭き刀 筆よ 書状よ 私を守れ…!! 「頼むぞ」 「はっ!」 |
| 辿った先鶴丸国永・大倶利伽羅・梵天丸 | 鶴丸国永・大倶利伽羅・梵天丸 | 浅井さやか(One on One) | 和田俊輔 | ハラヨシヒロ・和田俊輔 | ひともじ… ひともじ… 私のものがたりの ことはじめ 「…伊達政宗の死から、七十年ほど経った頃。 愛姫(めごひめ)の遺品の中から、あるものが発見された。 それは―…」 …もう一つは これです 「『京に出立する折に殿からいただいた…御守り』」 「…古い手習いだった」 …殿の心宿る 御守り… 古びた紙の上 綴られた歌や手紙 誰かの 物語 書き留めることで 誰かが受け取ることで 託された思いは… 「確かに、残っている……」 |
| 江戸っ子謳歌~夜明け前蔦屋重三郎・喜多川歌麿・瑣吉・謎の男・庶民たち | 蔦屋重三郎・喜多川歌麿・瑣吉・謎の男・庶民たち | 浅井さやか | 和田俊輔 | 和田俊輔 | ハッ! ハッ! あソレソレソレソレ ハッ! ハッ! ハッ! 人生何年 五十年 この世は憂き世 根無し草 華は華らしく 艶(あで)やかに 江戸の町に サア 咲き誇れ ハッ! いき いきいき 生きて てやんでえ しゃれ しゃれしゃれ 洒落て べらんめえ だれかれ 構わず あたぼうよ ソレッ 酸いも甘いも 味わい尽せ ハッ ハッ ハッ! いき いきいき 生きて てやんでえ しゃれ しゃれしゃれ 洒落て べらんめえ だれかれ 構わず あたぼうよ ソレッ オチを忘れちゃ おしまいさ ハッ ハッ ハッ! この世は誰の掌(てのひら)の上? 浮世は誰の掌(たなごころ)? 暗くて見えぬ まだ見えぬ 日が昇らにゃまだ 朝は来ぬ 転んで 転がし 転がされて てん てん てん と 世は明ける 流行(はやり)はあっしの掌(てのひら)の上 アタシは誰の掌(たなごころ)? てん てん てん… 文化の夜明けは近い てん てん てん… あっしが連れてこよう 昇る日輪を |
| 夜明け前蔦屋重三郎・喜多川歌麿・瑣吉・庶民たち | 蔦屋重三郎・喜多川歌麿・瑣吉・庶民たち | 浅井さやか | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 「こんなところで油売ってちゃ時代に置いてかれちまうぜ」 あっしの名は 蔦屋重三郎 お見知りおきを 生まれは吉原 欲と芸が渦巻く町 育ちも吉原 絢爛(けんらん) 放蕩(ほうとう) 粋(いき) 通(つう) 江戸の張り 穿(うが)って 傾(かぶ)いて 遊ぶ町 江戸のその先を見極める あっしこそが 蔦屋重三郎 先見の明 見抜く力 見初めた戯作者と絵描きで 切り拓く 最先端 並々ならぬ 執着心 見つけた才能はたちまち 大輪の 花咲かす 江戸文化の仕掛け人 夜明けはもうすぐそこ 「洒落本ならやはり山東京伝か」 「朋誠堂喜三二もいるぞ」 「太田南畝先生は別格だ」 「俺は恋川春町センセが好きだねえ」 「みーんな旦那の息がかかってやがる」 「おいおい、絵のことも忘れてくれなさんな」 「絵ならそりゃあ…!」 「絵ならそりゃあ…誰だい?」 稀代の天才絵師 喜多川歌麿 知らぬ者はなし 旦那と二人で 人間(ひと)の欲を描(えが)き尽くす 旦那と二人で 絢爛(けんらん) 放蕩(ほうとう) 粋(いき) 通(つう) 江戸の張り 穿(うが)って 傾(かぶ)いて 描(か)き写す 江戸の内面を抉り出す アタシこそが 喜多川歌麿 この世は誰の掌(てのひら)の上? 浮世は誰の掌(たなごころ)? 暗くて見えぬ まだ見えぬ 日が昇らにゃまだ 朝は来ぬ 転んで 転がし 転がされて てん てん てん と 世は明ける 「さあてお待ちかね。 稀代の天才絵師喜多川歌麿の新作だ! とくとご覧あれ!」 「これは高島屋のおひさかい」 「難波屋のおきたもいるな」 「上のは富本豊雛だぞ」 「そうさ。 江戸の三大美女が揃いも揃って歌麿に首ったけよ」 「大首絵だけにってか。 うまいね」 「よおッ! 蔦重!」 「あっしを讃えたってしょうがねえや。 讃えるなら、この絵、そして天才歌麿さ!」 「よおッ! 歌麿!」 「これぞ、美人画歌麿の真骨頂『寛政三美人』だ! さあ、お手に取って見てってくれ」 見抜く者も 見初められる者も 天に愛され 天に微笑まれた 何より 時代に求められた 「……」 流行(はやり)はあっしの掌(てのひら)の上 アタシは誰の掌(たなごころ)? てん てん てん… 文化の夜明けは近い てん てん てん… あっしが連れてこよう 昇る日輪を |
| Never Never Give Upチャオ ベッラ チンクエッティ | チャオ ベッラ チンクエッティ | つんく | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 1ベルが鳴り 幕が上がるよ 1ベルが鳴り さあ 行こう 引き返せない チャンスが来ないのは なんで!?って やつあたりした 血のにじむような努力 みんなしてるんだね 泣きそう 泣きそうな夜だけど ぐっとこらえている 負けそう 負けそうな夜だけど ずっと夢に描いていた 未来を掴む日まで 立ち止まりは出来ない 自分で決めたことさ 有言実行 世界がまるで 私の為に 存在してるように 自己中くらい 強気で行かなくちゃ そう Never Never Give up 世界がまるで 私の為に まわってるかのように 景色が流れ 季節が廻ってく もう 手を伸ばせばほら… 1ベルが鳴り 幕が上がるよ 1ベルが鳴り さあ 行こう 引き返せない キャラが弱いのは だって!って 言い訳していた 勇気って重ねればすっと 大きくなるんだ 泣きそう 泣きそうな場面でも ぐっとこらえている 負けそう 負けそうな場面でも やっぱあの日の悔しさを 思い出せば心は 熱く燃えてくるから 自分で決めたことに 自画自賛 世界がまるで 私の為に 存在してるように 愛する人も 巻き込んでかなくちゃ そう Never Never Give up 世界がまるで 私の為に まわってるかのように 時代と共に 人が集まってく もう 手を伸ばせばすぐ… 私 私 私 私 私 私 眠りたくないのに 私 私 私 私 私 私 眠りたくないのに Never Give up 世界がまるで 私の為に 存在してるように 自己中くらい 強気で行かなくちゃ そう Never Never Give up 世界がまるで 私の為に まわってるかのように 景色が流れ 季節が廻ってく もう 手を伸ばせばほら… 1ベルが鳴り 幕が上がるよ 1ベルが鳴り さあ 行こう 引き返せない |
| 埋まらぬもの/伊達政宗伊達政宗・鶴丸国永・大倶利伽羅 | 伊達政宗・鶴丸国永・大倶利伽羅 | 浅井さやか(One on One) | 和田俊輔 | ハラヨシヒロ・和田俊輔 | 呑み込んだ 己の息 もはや余喘(よぜん) 心眼(まなこ)は見た… 「……見渡す限りの大軍勢が小田原城を完全に包囲しております」 『これがまことの陣備え。まことの戦』 「…はい。まさに圧巻でございます」 その目に何が見える その目で何を見た 「…!!っ」 己の在り処 見極める心眼(まなこ) 明白な懸隔(けんかく) 『もう少し早く生まれていれば……』 「…!」 『さすれば、天下が取れたと思うてか』 「…滅相もございません」 埋めたいと 思うだろう? 出遅れた 時間を… 「……」 「……」 隻眼の黒き龍よ 爪も鱗も 染められたのか 敗北の白き衣に… 隻眼の黒き龍よ 見上げることを 諦めたのか 雄飛するはずの空を… 「…なぜ、戦わずに屈した?」 刀抜かぬ戦い方など 刀交えぬ戦い方など 知らない 知りたくない わかりたくもない 埋めてやる 俺は 俺の 戦い方で… |
| 月よ 朧気であれ伊達政宗・鶴丸国永 | 伊達政宗・鶴丸国永 | 浅井さやか(One on One) | 和田俊輔 | ハラヨシヒロ | 「『なつ衣 きつつなれにし 身なれども 別るる秋の ほどぞ物うき』」 「弔いの歌か」 「あんたはなぜ歌う?」 「お主は、なぜ歌わぬ?」 なみだ枯れて こころ渇き 嘆く声も掠れ 落ちてゆく 果て知れぬ 穴の底… 墜ちてゆく まっくらな おとしあな… 憤りに似た 虚無感 悲しみに似た 驚き 涙にぬれた袖を 足元を 照らす容赦のない月 今宵くらいは 朧気であれ 「…なむあみだぶ……」 朧気で あれ… |
| 舞い散るうた伊達政宗 | 伊達政宗 | 浅井さやか(One on One) | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 「わざと、ふみ、もうし、まいらせそうろう さてさて いちじつより もうしそうろう あか、 あすは いと おんもうしそうろうて、 すきたまはるべく そうろう。」 「四十年前少壮時 功名聊復自私期 老来不識干戈事 只把春風桃李巵」 嗚呼… 嗚呼… 「ほの見れば 夫れとも分けて 別れにし いる方いづこ 三日月の影」 「追啓、仙台の諸白一樽進ぜ候、不宣。 唯今、御名代として碧堂来駕有る可きの由、御念入り、別して辱く候。 一折、一樽、並びに三種、是れまた祝着に存じ候」 「花や花 それとも飽かぬ ながめして ながき日影も ゆふ暮の空」 「暮わかぬ 月になる夜の 道すがら」 嗚呼… 嗚呼… 「今日の雪、珍しく存じ候。定めて詩歌とも、御作分有るべく候。 狂歌一首、進じ候。誠に腰折れとやらん。 手足共に折れ候と存じ、さてさて呵々大笑に候。」 「わざと、ふみ、もうし、まいらせそうろう さてさて いちじつより もうしそうろう あか、 あすは いと おんもうしそうろうて、 すきたまはるべく そうろう。」 嗚呼… |
| 私を綴る 私を創る伊達政宗 | 伊達政宗 | 浅井さやか(One on One) | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 筆は私の 良き代弁者 心に漂う 形無き想いを 言葉にする 筆にかかれば 私は歌人 この目に飛び込む 美しい季節は 言葉を持つ 私はただ 書き留める 踏みしめた足跡のように 耳に残る子守唄のように 嗚呼… 嗚呼… 私は、私を綴る それがいつか 私を創る |
| 歌が咲く田村芽実 | 田村芽実 | 末満健一 | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 昔に撮った古い映像を見た そこに映っていたのは幼い頃の私 まだ言葉を話しはじめたばかりなのに 私は歌を歌っていた 歌にもなっていないような歌を 小さな私が口ずさんでいた あとになってママから聞いた あなたはいつも歌っていたのよって それからはいつも歌がそばにあって 私はいまでも歌っている 歌を歌を歌を歌いたいんだ それしかさ方法が見つからなくて だから私は歌っている 歌を歌を歌を歌いたいんだ あなたが聞いてくれている限り いつかこの世界に歌の花を咲かせるの もしもこの声が心に届けば 歌が咲く ずっと前に聞いたことがあるの 人は役目を持って生まれてくるんだって 自分の役目はなんなんだろうって考えたときに 私は歌を歌っていた 上手いとか下手だとかどうでもよくて でも負けず嫌いだった私は 誰にも負けたくなくってだから 誰よりも歌を愛そうと思った それからはいつも歌がそばにあって 私はこれからも歌っていく 歌を歌を歌を歌いたいんだ 神様が歌声を与えてくれた だから私には歌があるんだ 歌を歌を歌を歌いたいんだ どこかで誰かが泣いているなら いつかその涙で歌の花を咲かせるの もしもこの声があなたに届けば 歌が咲く 町を歩きながら歌っていると 道行く人が振り返って私を見る たぶん変な人だって思われたかもしれないけど 私は歌を歌っていた 今は今しか歌えない歌を 歳を取ってからはその時の歌を これからどんな歌と出会えるんだろう どんな歌を届けられるんだろう いつか歌えなくなるその日まで 私はそうだ歌うんだ 歌を歌を歌を歌いたいんだ それしかさ方法が見つからなくて だから私は歌っている 歌を歌を歌を歌いたいんだ あなたが聞いてくれている限り いつかこの世界に歌の花を咲かせるの もしもこの声が心に届けば 歌が咲く |
無形有形 田村芽実 | 田村芽実 | 末満健一 | 和田俊輔 | 和田俊輔 | カタチ カタチ カタチ カタチ カタチ カタチ ワタシノ カタチ ワタシ マサニ ハタチ ワタシノアカシ タベタイ バサシ どんなカタチしてるの? 自分じゃわかんないよ 型にはめようとしないで ワタシはワタシよ めんどくさい女でしょ もう子供じゃないのよ でもマジで知りたいの ワタシノカタチ 無形有形 ワタシはなにものでもあるし なにものでもなくて 曖昧な言葉がまたぞろワタシを定義しようとしている そんな枠には収まるつもりはないわ 会いたい人に会ってワタシは自分を確かめるの どんなカタチでもなくてワタシは無形文化財で No shape 心は形而上から形而下へ ねえ、カバン重たい。あなたが持ってよ。 歩くの早い。ワタシに合わせるべき。 なんで先に行くの? レディーファストでしょ? この超服可愛い! 買ってくれる? お腹空いた。なにか食べたい。なんでもいいわ。 でもラーメンは食べたくない。お寿司も飽きた。 焼肉は昨日食べたし、ピザは胃が持たれちゃう。 どっちかっていうと馬刺しが食べたい。 でもなんでもいいからあなたが決めて。 大人扱いしてよ。子供みたいに可愛がって。 ワタシのことわがままだっていうの? そんなの勝手に決めつけないでよ! あなた嫌い! ヘンなカタチしてたって それでいいと思うの 型にはめてくれなくちゃ ワタシわかんない 変な男は寄ってこないで ワタシまだ子供だし だからアナタが教えてよ ワタシノカタチ 有形無形 ワタシはなにものでもないし なにものでもあるの 具体的な言葉ですなわちワタシは定義されるべきなのよ どんな枠にも収まってみせるから 愛したい それよりもワタシは自分を愛してほしいの どんなカタチにもなるからワタシは有形文化財で To be shaped 心は形而下から形而上へ はじめてお酒を飲んだ すっごく気分がいい 世界がキラキラしてる ワタシいま酔っぱらってる? ララリトゥラッタ ティトゥラタタ ラタタトゥティトゥティラ ララリトゥラッタ ティトゥラタタ ラタタトゥティトゥラタタ 頭 痛い 吐きそう カタチ カタチ カタチ カタチ カタチ カタチ ワタシノ カタチ ワタシ ハナシ キイテ サラシタイ ラタイ ワタシ タマニ ママニ アナーキー オスシニハ ワサビ ワタシ ナカミ ナイシ ホント タベタクナイ ヤサイ |
| 「い」ないあなた珠妃 | 珠妃 | 珠妃 | 和田俊輔 | | なぜあなたは逃げてしまうの? 誰にもわからない。far from that, 隠れてるなら、逃がさない。 さぁ、来い。ここへ。 逃げ場なんて無いから。 期待してもuselessness, 狂おしい程愛してるから どこにも行かないで、この手で終わりにしたいの。 「い」ないあなた自身を。 心の中疑問だらけ。 あなたがいれば、settlement, 泣いているならすぐ行くよ。 さぁ、この手をとって。 どこにも行けないようにしてあげるから。 私を見てそらさないで。 夢と現実の区別が曖昧で何が本当かわからない。 さぁ、来い。ここへ。 逃げ場なんて無いから。 期待してもuselessness, 狂おしい程愛してるから さぁ、この手をとって。 どこにも行けないようにしてあげるから。 私を見て ねぇ、この手をとって。生と死を彷徨うのも一つの楽しみじゃない? 常識なんて忘れたから。 どこにも行かないで。この手で終わりにしたいの。 「い」ないあなた自身を。 |
| ほころび水心子正秀・源清麿 | 水心子正秀・源清麿 | 浅井さやか(One on One) | 和田俊輔 | | 始まるから終わる 終わったら始まる いくらきつく結んでも いつか解(ほど)けていく 踏む地があればこそ 居場所見失える いくら迷子になろうと 僕が探し出すよ 大丈夫だよ 落ち着いて ほら 深呼吸 水清ければ 月宿る そうだろう? 私の役目 決して途絶えさせぬ 刀剣(かたな)の誇り その意味追い続け たとえひとりでも行くだけ 強き意志が求めてる この心が求めてる 忘れてはならぬ 慣れてはならぬ 廃れてはならぬ 諦めてはならぬ 水清ければ 魚棲まず それでいい 何を見つけたのかな? ほころび? いつ生まれたかもわからぬ ほころび 君はそこにいる 今こそ 真価問われる時 隣でいつも見てるよ 今こそ 意味を問う時 水清ければ 月宿る 魚棲まず 心もあれば 魚も棲む かもしれないよ? 始まるから終わる 終わったら始まる いくらきつく結んでも いつか解(ほど)けていく そして、 ほころびとなる… |
| 飽くなき問い水心子正秀 | 水心子正秀 | 浅井さやか(One on One) | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 花の香り 歌の調べ 残らなくとも そこに在ったもの 愛しいと思う心 歴史を繋いできたもの 「……三日月宗近。貴方は何をやろうとしている」 「……」 「答えてもらう」 「歴史の流れは大きな河の流れのようなものだと貴方は言った」 「歴史の流れの中で悲しい役割を 背負わされているものがいると貴方は言った」 「……でも……でも……貴方が守った歴史は… …貴方が守った大河の流れ着く先は……」 「貴方はいったい何を守ったんだ!」 流れ込んできた 大河に流るる水 受け止めることは 容易ではなく すべてを知ることは 叶わない それでも… それでも… |
| 向くべき前水心子正秀 | 水心子正秀 | 浅井さやか(One on One) | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 波一つ立たぬ 水面のように 研ぎ澄まされた刃 映るは 己 風一つ吹かぬ 水面に浮かぶ 冴えに冴えた孤月(こげつ) 宿るは 月 すくうことは 叶わぬ 風の行方 追いすぎて 風の方向 見失う 向くべき前とは……? 月の満ち欠け 雲の色 甲羅の割れ目 兆しを頼りに 先を見定める 向くべき前とは……? |
| ピッチピチトモダッチJKニンジャガールズ&忍者オヤジーズ | JKニンジャガールズ&忍者オヤジーズ | 新良エツ子・伴一彦 | 和田俊輔 | 和田俊輔 | あたしたちピッチピチ いつまでもトモダッチ JK 学校では教えてくんない 「何をや?」 誰か教えて困ってるの 「教えたろか」 オヤジってみんなダジャレ言うでしょ? 「せやな」 あれどこが 「お?」 面白いの? 「…えっ」 なーんか全員変な服だし 「いやっこれは」 髪の毛もお肌もベタベタだし 「あぁっ」 いっつもプンプンお酒のニオイ 「そんな」 きっと 「きっと?」 足も 「ギクッ」 クサイんでしょ? 「わぁぁぁ」 もしものもしもでオヤジがJKだったら 友達になれたかもしれないけど そんなのムリじゃん? JK キラキラしてる 人生 超楽しいよ これだけはわかる オヤジたちダルッダル あたしたちピッチピチ JK 「そんなん言うてると 俺らの忍術で お前らん中 入ってまうでぇ 覚悟せぇ!!!」 鬼も十八、番茶も出花 オヤジ四十八、番茶は出がらし 年をとっては戦はできぬ 可愛く可愛くな~れ 女子高生に入っちゃえ! 鬼も十八、番茶も出花 オヤジ四十八、番茶は出がらし 年をとっては戦はできぬ 可愛く可愛くな~れ ニンジャガールズにへーんしん! 不可思議な呪文唱えれば 奇跡起きるやも 楽しんだもん勝ち まだ見ぬ素敵な友達 ほら 呼んでる 走って行こう 「こっちこっちー!」 痛いの痛いの飛んでけ彼方の空へ イライラムカムカ消えてけゴミ箱の中 鏡よ鏡よこの世で1番美しいのは そんなの絶対うちらに決まってるでしょっ JK キラキラしてる 人生 超楽しいよ これからもきっと あたしたちピッチピチ いつまでもトモダッチ JK JK 「JKって、えぇなぁ…」 |
| 神の子少年・山田右衛門作・民衆 | 少年・山田右衛門作・民衆 | 浅井さやか (One on One) | 和田俊輔 | YOSHIZUMI | 鳥は 飛ぶことをゆるされた わたしたちは 何をゆるされた? それは… あいすること あいされること 「…集え…神の子の元へ」 「…集え…白き旗を手にして」 神の子… 神の子… 我らを 導く? 神の子 我らを 導く? パライソ パライソ パライソ 「…パライソ」 神の子が現れ給う ぜずす・きりしとは 我らと共に いととうとき聖体の秘蹟 ほめ尊まえ給れ |
| 鯨波の声~謡えパライソ少年・山田右衛門作・民衆 | 少年・山田右衛門作・民衆 | 浅井さやか (One on One) | 和田俊輔 | YOSHIZUMI | 天と地は一つ 父と子は一つ 主よ 主よ 我らはゆく パライソへ 聞こえるか? ポロシモの歌が 聞こえる 聞こえる 聞こえるか? 鯨波が! 静かに見える あの海さえも 我々(われら)のために 歌い狂う時は来る! 共に 鯨波(とき)の声をあげよ! パライソ パライソ 我らを繋ぐ言葉 パライソ パライソ 我らを導く教え パライソ パライソ 声高らかに謳え 天と地一つ パライソ パライソ 痛み苦しみ越えて 父と子一つ パライソ パライソ 何も怖くはない 主よ 主よ 喜び 喜び 喜び 我らはゆく パライソへ!! |
| 御霊と共に~謡えパライソ少年・山田右衛門作・民衆 | 少年・山田右衛門作・民衆 | 浅井さやか (One on One) | 和田俊輔 | 和田俊輔・YOSHIZUMI | 地の底 海の底 闇の底にも 地の果て 海の果て 闇の果てにも 御霊と共にあれば 闇をゆくことはない 命の光を持つべし 地の底 海の底 闇の底にも 穢れなき光は降り注ぐ 地の果て 海の果て 闇の果てにも あいしてあいされて 地の底 海の底 闇の底にも 手を取り合う明日はやって来る ゆるされる パライソ パライソ 声高らかに謳え 愛し愛され パライソ パライソ 痛み苦しみ越えて 許され生きる パライソ パライソ 何も怖くはない 聞け 聞け 喜び 喜び 喜び 我らはゆく パライソへ |
| 雨と雲と犬五月雨江・村雲江 | 五月雨江・村雲江 | 浅井さやか(One on One) | 和田俊輔 | | 「郷義弘が作刀、名物、五月雨江。 え? これですか。 これは前の主に対しての義理のようなもの。 それよりは…」 同じ時代に生きた あの方 私の名前を詠んでくれた あの方 思いが溢れてくる 季語と共に… 雨に隠れて 何をしましょうか? 雨に忍んで 何をいたしましょう? わん 雨に濡れた子犬が わん あなたのために詠みましょう わん 素晴らしい一句を わん あなたのためだけに 雨に隠れて 密かに攻め込み 雨に忍んで 闇討ちしましょう 「郷義弘が作刀、名物、村雲江。」 かつての主たちは悪人と呼ばれてる どうせ俺は二束三文だし 正義とか悪とか興味ない どうせ勝った方が正義なんだろう? あぁ お腹いたい… 「……雨さんはどこ?」 雲に隠れて 何をする気なのさ? 雲に隠れたって 何もできやしない わん 見ての通り負け犬 わん 俺より高いものばかり わん 癒して 雨さん わん 癒してよ 雨さん 雲に隠れて 逃げてもいいけど 雲に隠れたって 何も変わらないから 移り行く季節は 雲となり雨となる 移り行く時代は 道照らす光求めるけど 移り行く想いは 誰が繋ぎとめる? わん… わん… わん… わん… わん… わん… わん… わん… わん… わん… わん… わん… わん… わん… |
| 千年の夜佐々木喜英 | 佐々木喜英 | 末満健一 | 和田俊輔 | | どうだ私の顔色は まるで死人のように悪く見えるか どうだ私の顔色は まるで氷のように青白いか そんなに長く生きられないように見えるか? 今にも死にそうに見えるか? 違う違う違う違う 私は限りなく完璧に近い生物だ 千年の夜を生き 人を殺め人を喰らう 千年の夜を生き 我が血を与え鬼を生む 人喰らう鬼を滅し刃を持て 途は修羅の路なれどただ一つの路 (千年の夜を生き 人を殺め人を喰らう) 人喰らう鬼を滅し刃を持て (千年の夜を生き 我が血を与え鬼を生む) 鬼滅の刃よ |
| はらがへった極楽ボーイズ | 極楽ボーイズ | 福原充則 | 和田俊輔 | Face 2 fAKE | はらがへった はらがへった なきべそかくほど はらぺこなんだ いちにちあさひる あたまのなかでは おいしいごはん それだけばかり よるになって ひとりぼっち おつきさまと めがあうころには あのこのことも かんがえるけど あとはいちにち それだけばかり はらがへった はらがへった なんでもかんでも あきらめそうさ へとへとくたくた つかれたときには おいしいごはん それだけばかり よるになって ねむれなくって ひつじのかずを かぞえていれば あのこがあらわれ やさしいけれど あさにはやっぱり ゆめだ ときづくよ はらがへった はらがへった はらはへったし あいたいし |
| サバイバーこぶしファクトリー | こぶしファクトリー | 太田善也 | 和田俊輔 | | 『サバイバー』の世界へようこそ… これは あなたが生き残るためのゲーム それは あなただけが生き残るゲーム 1つ あなたは誰か一人を選ぶ 2つ 選ばれた者は消えていなくなる 生き残れ あなたがサバイバー 立ち上がれ 闘えサバイバー 拳を固め 涙を拭けば いざ幕がひらく サバイバル これは わたしが生き残るためのチャンス それは わたしだけが手にできるライセンス 1つ わたしは誰か一人を選ぶ 2つ 選ばれた者は消えていなくなる 掴み取れ わたしがサバイバー 駆け抜けろ 孤独なサバイバー ゆとりじゃないわ お遊びじゃない 負けてはいけない サバイバル 生き残れ あなたがサバイバー 立ち上がれ 闘えサバイバー 拳を固め 涙を拭けば いざ幕がひらく 掴み取れ わたしがサバイバー 駆け抜けろ 孤独なサバイバー ゆとりじゃないわ お遊びじゃない 負けてはいけない サバイバル |
| 闇に抜け駆けこぶしファクトリー | こぶしファクトリー | 新良エツ子 | 和田俊輔 | 和田俊輔 | ゼッタイ勝利は譲らんない わたしたち!うちら!あたしこそが! 闇を駆け抜け 抜け駆け許さない ニンニン ジェケニン ニンジャガールズ! 負けらんない戦いがあるなんて 大人はみんな言うけれど 勝ち取りたい恋もあの約束も 女の子にしかわかんない 忍んだ分だけこの想い届け でもマキビシだなんてまぁ厳しい! 見てよ私の忍び足 とにかくしばらくモクモク煙にまいたげる 誰にも未来は譲らんない わたしたち!うちら!あたしこそが! 闇を駆け抜け 抜け駆け許さない ニンニン ジェケニン ニンジャガールズ! JK ニンジャガールズ! Boom! Boom! Boom! Boom! Boom! ハートに火を点けるカチカチばきゅーん 火遁の術 Dong! Dong! Dong! Dong! Dong! 君の魂吸い取る吸い取る 水遁の術 Boom! Boom! Boom! Boom! Boom! 巻き起こせ風 髪なびかせ 風遁の術 Dong! Dong! Dong! Dong! Dong! どんどん行くぜ 怒涛のジャンプ 土遁の術 Boom! Boom! Boom! Boom! Boom! Boom! Boom! Boom! Boom! Dong! Dong! Dong! Dong! Dong! Dong! Dong! Dong! Dong! Boom! Boom! Boom! Boom! Boom! Boom! Boom! Boom! Boom! Breakout! 挑んだ数だけこの想い届け でもクナイないとかヤバくない? 見てよ私の勇み足 とにかくしばらくモクモク煙にまいたげる ゼッタイ勝利は譲らんない わたしたち!うちら!あたしこそが! 闇を駆け抜け 抜け駆け許さない ニンニン ジェケニン ニンジャガールズ! JK ニンジャガールズ! ゼッタイ勝利は譲らんない わたしたち!うちら!あたしこそが! 誰にも未来は譲らんない わたしたち!うちら!あたしこそが! 闇を駆け抜け 抜け駆け許さない ニンニン ジェケニン ニンジャガールズ! JK ニンジャガールズ! ニンジャガールズ!Do it! |
| 向きたい前篭手切江・水心子正秀 | 篭手切江・水心子正秀 | 浅井さやか(One on One) | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 「……興味深いな。何を表として何を裏とするか。 捉え方次第ということか。」 「うん」 「…前と後ろも、しかり」 「……そうだね」 「表と裏…」 「前と後ろ…」 「じゃあ…」 「ああ」 「……」 風の行方は風任せ 見極めるべきは 己 「私が……」 向きたい前とは…… 「……兆し、か」 裏と表 背中合わせ 見極めるべきは 己 「夢、か……」 |
| 光の中へ篭手切江・大典太光世 | 篭手切江・大典太光世 | 浅井さやか(One on One) | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 「……兆し……」 「え……兆し?」 「……俺には似つかわしくない言葉だが……、他に言いようがない。 兄弟から話を聞いた時、まさか俺が、と思いながらも、 もしかしたら……とよぎった」 知らない光がある 外の光とは別の…? 仄暗い蔵の中から 空へ飛び立つ鳥のように 俺も 光の中へ…… 「……光の中へ…?」 「違うのか?すていじに立つということは、そういうことなのだろう」 |
| ひとしごと桑名江・村雲江・水心子正秀 | 桑名江・村雲江・水心子正秀 | 浅井さやか(One on One) | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 澄み渡る空に ぽっかり のんびり雲(ぐも)ひとつ 撫でていく風に ふんわり ちらちら舞う落ち葉 大地の呼吸が 聞こえるだろう? すーっ はーっ すーっ はーっ さあ ひとしごと たっぷりの雨と たっぷりの光 浴びて たっぷりの土に 包まれ じっくり休んで 少し焦って 待ち焦がれた時 収穫の時 ひとつ深呼吸 すーっ はーっ すーっ はーっ さあ ひとしごと すーっ はーっ すーっ はーっ (ひとしごと) すーっ はーっ ひとしごと |
| 次に降る雨桑名江・村雲江 | 桑名江・村雲江 | 浅井さやか(One on One) | 和田俊輔 | | 「雲が空を覆って、そこから雨が降る。 雨が海へ流れ出て、空へ昇って雲になる。」 「雨……海……雲……ぐるぐる回ってる」 「きっと、みんなそのぐるぐるの中にいるんだと思う。 人も、歴史も、刀剣も」 次に降る雨はその昔 恐竜がこぼした泪(なみだ)かもしれない 「……え?」 河童の皿を潤したかもしれないし つはものたちの汗を流したかもしれない もしかしたら 畦に囲まれ稲穂を実らせ もしかしたら 鳥居を濡らす禊の雨 もしかしたら 最上川の流れを早くしたかもしれない…? 「そうだね」 この星の中を巡り巡って 目が回りそう 大丈夫 ゆっくりだから ゆっくり じっくり 気が遠くなるね なるね でも楽しみだよ 何が生まれるか 何が飛び出すか 次に降る雨はその昔 焼入れの時触れた水かもしれない ゆっくり ゆっくり じっくり じっくり 次に降る雨を待とう |
| 大地とこんにちは桑名江 | 桑名江 | 浅井さやか(One on One) | 和田俊輔 | | コン コン コン… 誰かいますか? 誰もいませんか? 大地をノックしています コン コン コン… 聞こえてますか? 聞こえませんか? ここで誰かが生きた音 この星はたまご 何かが生まれる 殻にひびを入れたら なにが飛び出す? おーい って呼んでみる 誰もいないのに おーい って自分で返事する 誰もいないから そんな僕のほっぺたを 優しく撫でる 乾いた風 おーい さよなら おーい こんにちは おーい はじめまして コン コン コン… 誰かいますか? 誰もいませんか? 大地をノックしています コン コン コン… 知ってますか? 知ってますよね? ここであなたが生きたこと |
| 大地とこんにちは リプライズ桑名江 | 桑名江 | 浅井さやか(One on One) | 和田俊輔 | | サク サク サク… 忘れないでね 覚えていてね おひさまに ほら おはよう |
| のら猫二匹加州清光・大和守安定 | 加州清光・大和守安定 | 浅井さやか(One on One) | 和田俊輔 | | 遠くから のぞき込む こっそりと あの人のこと 外ハネ気味の尻尾をふわり 揺らしながら… 「尻尾?」 扱いにくそうな のら猫一匹 簡単には懐きそうもない 「何?」 青い瞳のタレ目 毛並みは… まあ 悪くない 扱いにくくてたまらない のら猫もう一匹 簡単には手懐けられない 赤い瞳のツリ目 可愛げなくて つれない態度 本当は甘えたい 喉を鳴らして すり寄って 撫でられると 嬉しくて 真っ暗で 星もない夜 僕がそばで あなたの目となって… 寄り添いたい 必ずやって来る 夜も闇も それは…変わらない 「…安定、俺達も行くぞ」 「…うん…もう少しだけ」 「…」 「…」 暗闇できらり青く光る 僕の目 君がよく見上げていた あの星と 似ている色 |
| 確かなもの~一蓮托生加州清光・蜂須賀虎徹・鶴丸国永・水心子正秀・大包平・山姥切国広 | 加州清光・蜂須賀虎徹・鶴丸国永・水心子正秀・大包平・山姥切国広 | 浅井さやか(One on One) | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 「さあ、もう一度行かせてくれ」 「隊長は、山姥切国広」 「任せてもらおう」 「必ず、無事に戻ってきてください」 「ああ!」 残された道は ただ一つ 前進 後戻りなどする気はない 幾度だろうが 立ち上がる 一蓮(ひとつはちす) 出陣の刻(とき) 再び 「さあ征こう。俺たちの戦場へ」 「おっし、出陣だぁ!」 「行くぞ」 「おお!」 |
| あかき花 散り紛ふ加州清光 | 加州清光 | 浅井さやか(One on One) | 和田俊輔 | | 震える火玉 花の蕾 咲く時を待つ あかき蕾 弾ける火花 百花の王 ぱちぱちと啼(な)く あかき牡丹 激しく燃ゆる 華やか松葉 枝垂れる軌跡 穏やか柳 最期は美しく 散り紛ふ 静か 艶やか ひとひら 散り菊 闇夜に咲く あかき花 一世に散る あかき花 短く落ちても 儚く消えても… |
| ねえ加州清光 | 加州清光 | 浅井さやか(One on One) | 和田俊輔 | 和田俊輔 | ねえ 教えてよ 知ってること全部 ねえ 聞かせてよ 知らないこと全部 手に入れたのは 体と心だけじゃない 思いや言葉 伝えるための口 微笑みで誤魔化さないで ねえ そろそろさ 俺も待つの限界なんだけど… |
| 言葉なき対話リプライズ鬼丸国綱・一期一振・大般若長光・小竜景光・へし切長谷部・山姥切長義・本阿弥光徳 | 鬼丸国綱・一期一振・大般若長光・小竜景光・へし切長谷部・山姥切長義・本阿弥光徳 | 浅井さやか(One on One) | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 鈍く 鋭く 輝き 生と死の狭間 照らす 貴(たか)く 尊(とうと)く 輝き 悠久の時代(とき)を 渡る 戦うための姿形(かたち) 命断つための造形(かたち) この目を奪い 心を乱すほどの 美しさよ 決して 退く気はない 負けられぬ戦 |
| 浅葱色の桜沖田総司・大和守安定 | 沖田総司・大和守安定 | 浅井さやか(One on One) | 和田俊輔 | | 「…まいったな…まだやらなくちゃいけないことがあるんだけどな… あの星が…見えない…はは…そっか… 冬の星だもんな…」 あの星に雄叫びは 届いただろうか? 浅葱色の桜は 咲き誇れただろうか? 「…沖田君 …これを使えば…沖田君は生きることが出来る…生きることが…」 真っ暗な夜の訪れ 僕が食い止めれば あなたの花は咲き続ける… 咲き続けることができる…!! 「まだだ…」 「…だめだ…だめだ…だめだだめだだめだだめだだめだ だめだぁぁぁ!!」 「…沖田君…僕はずっと考えてたんだ… もし君が病気にならなかったら… 長生きすることが出来たら…歴史はどうなってたんだろうって…… ひょっとしたら新撰組が負けることも無くて… 刀の時代が終わることも無かったんじゃないかって… おかしいだろ?そんなことまで考えたんだ」 でも… 必ずやって来る 夜も闇も それは…変わらない 「…歴史を変えちゃいけない本当の理由がわかった気がするよ… ごめんね沖田君…僕は君を否定しようとしていたのかもしれない」 闇夜に咲く 浅葱桜 散る時を待つ 浅葱桜 短く 果てても 儚く 消えても それは誰かの未知なる道 歩んだのは 君だから 「沖田君…君の持ち刀で本当に良かった…」 |
| 人違い捕物帖犬田小文吾・犬塚信乃・犬飼現八 | 犬田小文吾・犬塚信乃・犬飼現八 | 浅井さやか(One on One) | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 「オレは犬飼現八。悪党を捕らえるのが役目だ」 「どう見たってあんたの方が暗殺とかしそうだが…」 「オレが暗殺だと?!」 「だってなんか忍みたいな格好してるし」 「黙れ、悪党!」 「御用だー!」 「おい待て。おれは何もしていないぞ」 「悪党ってのはな、みんなそうやって言うんだよ」 「くっ……!」 盗み 放火 見逃さぬ 悪はオレが取り締まる 逃げても無駄さ オレの長十手が お前の行く手阻む 「……怪我はさせたくない」 「悪党がほざくな!」 嘘か 真か 見極める 悪はオレが追い詰める 隠れても無駄さ 隠れてなんかないだろ 嘘ついても無駄! だから嘘じゃないって 「嘘じゃない!」 「うるさい!」 「信じてくれ!」 「……っ!黙れ黙れ!」 「……黙るのは現八の方かな」 「そこをどけ小文吾」 「現八だって気づいてるんだろう?彼が嘘をついてないってさ」 「………」 「気づいてるくせに引くに引けなくなったんだよね」 「……うるさい!」 「あははは」 「笑うな」 自分でも わかってるだろ? 早とちりな上に無鉄砲 強すぎる正義感と 高すぎる自尊心 「何をわかったことを……!」 そりゃあ わかるでしょ 双子のように育ったんだ 好きなもの嫌いなもの 全部知ってるよ 「逃げているという盗人と特徴が似ていたんだ」 「言い訳の前に……」 「なんだ」 「なんだじゃないだろ。……ほら、謝って」 「……あ、いや……別に」 「だめだよ。こういうのはちゃんとしないと」 「……悪かった」 「よくできました」 人違い捕物帖 これにて一件落着 |
| まことの舞犬坂毛野 | 犬坂毛野 | 浅井さやか(One on One) | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 「これは……まことの舞。まことの語りにございます」 「星も月も身を隠し、重たい雲垂れ込めた暗い夜。 今にも空が泣き出しそうな夜にございました。 がたりという物音が響き、乳飲み子であった私(わたくし)は、 床下の隙間へと隠されました……」 降り出した雨が 掻き消していく 悲鳴も泣き声も 肉を断つ音も 降り出した雨が 押し流していく 愛しき家族の 生暖かき血を 私はひとり 私はひとり… 残されたのは 恨み 辛み 痛み 仇討ちという 生き甲斐 |
| まことの舞 (Short)犬坂毛野 | 犬坂毛野 | 浅井さやか(One on One) | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 降り出した雨が 掻き消していく 悲鳴も泣き声も 肉を断つ音も 降り出した雨が… |
| 交わる想い犬川荘助・浜路・犬塚信乃・玉梓・語り手 | 犬川荘助・浜路・犬塚信乃・玉梓・語り手 | 浅井さやか(One on One) | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 幼き頃から何一つ 変わらない 真っ直ぐな瞳も 真っ直ぐな心も 守り抜くのは俺の方です 必ず あなたを守り抜きます 幼き頃からおれのこと 支えてくれた 真っ直ぐな瞳で 真っ直ぐな心で おれと荘助を結びつける 不思議な縁(えん)は 何を示すのか? 交わる刀から 伝わる想い 交わる視線から 伝わる決意 強く 強くなりたい 守り抜きたい 「なんだ?!」 「黒い霧?!」 「その時、浜路の叫び声が……!」 「きゃあーーーー!」 嗚呼…… 八犬士よ 与えてやろう 塗炭(とたん)の苦しみを…… 「浜路―……!!」 「……これは浜路お嬢さんの髪飾り」 「あの黒い霧は一体……」 「不気味なほどの怨念を感じました」 「ああ」 「『八犬士』…八犬士とは俺たちのことでしょうか?」 「わからない。だが、とにかく浜路を探そう」 「はい」 交わる刀に 誓う約束 必ず浜路を 助け出すと 「手分けして探すぞ」 「信乃さん。決して無茶はしないでください」 「……それは約束できない」 「では、………無茶をしてでも、生き抜いてください」 「わかった。約束しよう」 「二人は落ち合う場所を決め、 それぞれに、浜路を探しに旅立ったのです……」 |
| 妹との約束犬川荘助・犬山道節 | 犬川荘助・犬山道節 | 浅井さやか(One on One) | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 「さあ、吐いてもらおうか。浜路は…、我が妹はどこだ!」 「え…、妹……?」 幼き頃 父は主君を守って 命を落とした まだ赤ん坊だった妹は ある村に預けられた 「それが大塚村だと最近わかった」 「……」 別れの時 私は約束したんだ 命をかけて まだ赤ん坊だった妹に 必ず迎えに行くと やっとの思いで 会いに行ったが 妹はさらわれたと言われた |
| 今の私一期一振・本阿弥光徳 | 一期一振・本阿弥光徳 | 浅井さやか(One on One) | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 「私(あて)にしか出来ん仕事… …鬼丸様はそう仰った……」 「御刀様(おかたなさま)を守るためやったとはいえや、 その前で偽りごとなど……。 …そうや。この御刀様(おかたなさま)こそが……」 映すのが己でも… 映るのが己でも… 今の 私に…… 「出来ることがあるのであれば…」 |
| 抜け落ちた中身一期一振・カゲ | 一期一振・カゲ | 浅井さやか(One on One) | 和田俊輔 | 和田俊輔 | がらん がらん この刀身(からだ) 形だけ がらん がらん この影(からだ) 形なく あるのは名だけ 名もなく 中身が抜け落ち まるで 繕われた器 光の中の闇に… 闇の中の光に… 光の中の闇に… 闇の中の光に… 手を 伸ばす |
| 映す己 映る己一期一振 | 一期一振 | 浅井さやか(One on One) | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 此処は何処だ? 日の当たらぬ場所 いつだって私の 傍にあった 一歩踏み外せば それだけで迷い込む 光なくして影はない 影を生まぬ光はない 「私は…、本当に一期一振なのでしょうか」 映すのが己か? 映るのが己か? 思い知らされた 存在することは なんと 覚束ぬことか 今の 私は…… 「あの方を思い出せない。 …本当に共に過ごしたことがあったのでしょうか? がらん… としたこの内側には、何が在ったのでしょう? 豊臣の最期と共に焼け落ちてしまう前には、確かに在ったのでしょうか? ……私は、誰に問うているのでしょう? 私自身…? 中身を持たぬ私自身に問うて、何が返ってくるというのか…… がらんとした部屋と同じ。 ただ己の声が虚しく響くだけ。 それだけだ……」 |
| 焼け落ちた思い出一期一振 | 一期一振 | 浅井さやか(One on One) | 和田俊輔 | 和田俊輔 | あかあかと この刀身(からだ) 焼き尽くす 紅蓮の焔(ほのお) 思い出が焼け落ち まるで 色褪せた書物 |
| 江戸っ子謳歌和泉守兼定・堀川国広・山姥切国広・長谷川平蔵・与力たち・浪人たち・町人たち | 和泉守兼定・堀川国広・山姥切国広・長谷川平蔵・与力たち・浪人たち・町人たち | 浅井さやか | 和田俊輔 | 和田俊輔 | ハッ! ハッ! あソレソレソレソレ ハッ! ハッ! ハッ! 人生何年 五十年 この世は憂き世 根無し草 華は華らしく 艶(あで)やかに 江戸の町に サア 咲き誇れ ハッ! いき いきいき 生きて てやんでえ しゃれ しゃれしゃれ 洒落て べらんめえ だれかれ 構わず あたぼうよ ソレッ 酸いも甘いも 味わい尽せ ハッ ハッ ハッ! 「御用だ、御用だぁ!!」 「火付盗賊改方長谷川平蔵である。神妙に縛につけ」 「やべえ!」 「長谷川平蔵って、もしかして…」 「鬼平だ!」 「行くぞ」 「逃がすな!」 人生何年 五十年 ちゃきちゃき江戸っ子 義理人情 宵越しの金は 持たねえさ 江戸の町で サア 散り紛え ハッ! いき いきいき 生きて てやんでえ しゃれ しゃれしゃれ 洒落て べらんめえ だれかれ 構わず あたぼうよ ソレッ オチを忘れちゃ おしまいさ ハッ ハッ ハッ! |
| 江戸っ子謳歌ED和泉守兼定・堀川国広・山姥切国広・蔦屋重三郎・喜多川歌麿・瑣吉・謎の男・庶民たち | 和泉守兼定・堀川国広・山姥切国広・蔦屋重三郎・喜多川歌麿・瑣吉・謎の男・庶民たち | 浅井さやか | 和田俊輔 | 和田俊輔 | ハッ! ハッ! あソレソレソレソレ ハッ! ハッ! ハッ! 人生何年 五十年 この世は憂き世 根無し草 華は華らしく 艶(あで)やかに 江戸の町に サア 咲き誇れ 「今日も江戸は元気だねえ」 「一体、あいつらは何だったんだい。…… ま、何でもいいか。 …おお、達者でな」 「……」 「つーたやー……!」 夜明け前のひととき 目覚めの予感がする 花開く前の蕾 きっと美しい花が咲く 破っても 燃えても 枯れても 終わりじゃない 大河を流れてきた種 芽吹いて また 流れゆく 「随分楽しそうに描くな。 よーっし、次はおめえさんの役者絵で勝負賭けるぜ」 「おう。 どーんと一発かましてやるぜ」 「で? 名前はなんとするかねえ」 「写すのを楽しむで写楽。 …どうだい?」 「おお! いいじゃねえか」 生きて 生かされる 猫も杓子も 生きて 生かされる 誰も彼も 生きて 生かされる 右も左も 生きて 生かされる いつの時代も ハッ!ハッ!ハッ!ハッ!ハッ!ハッ! あ ソレソレソレソレ いき いきいき 生きて てやんでえ しゃれ しゃれしゃれ 洒落て べらんめえ だれかれ 構わず あたぼうよ ソレッ オチを忘れちゃ おしまいさ ハッ ハッ ハッ! ハッ ハッ ハッ ハッ てやんでえ ハッ ハッ ハッ ハッ べらんめえ おしまいさ ハッ! |
| 生きて 生かされる和泉守兼定・堀川国広・山姥切国広・蔦屋重三郎 | 和泉守兼定・堀川国広・山姥切国広・蔦屋重三郎 | 浅井さやか | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 一時(いっとき)の現(うつつ) 一炊の夢 鮮やかな生き様 ここにある パラダイス 無様な生き方はご免だと 高らかに謳い 乱れ舞う 咲き誇り 散るために 人生とは 悟るには短し 憂うには長し 生きて 生かされる 猫も杓子も 生きて 生かされる 誰も彼も 生きて 生かされる 右も左も 生きて 生かされる いつの時代も |
| 影ひとつ和泉守兼定 堀川国広 山姥切国広 | 和泉守兼定 堀川国広 山姥切国広 | 浅井さやか | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 伸びる影 ひとつ 月明り うつす刀 「…はあっ!」 与えられた肉体 与えられた役割 強く強く在りたいと願う 「よお。 精が出るな。 相手してやろうか」 「……」 「よおし、んじゃあ、行くぜ」 「……へえ」 「なんだ」 「いい目するじゃねえか」 「……三日月宗近にも言われた」 「……俺は何も見えていなかった」 「ほう」 「いつの間にか背中を叩かれていた」 「いつの間にかじゃねえよ。 うちの本丸にはうちの本丸の歴史がしっかりあんだろ」 「……そうだな」 歩んできた道のり 抱えてきた悲しみ 強く強く在ってこそすべて 「自分から目を逸らしてきたんだろ。 見えねえんだったら、それ、脱ぐしかねえだろうよ」 「来い」 伸びる影 ふたつ 超えたい壁 交える刀 |
| 影みっつ和泉守兼定 堀川国広 山姥切国広 | 和泉守兼定 堀川国広 山姥切国広 | 浅井さやか | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 伸びる影 みっつ 肩並べ 交わす言葉 訪れたこの時代 触れた心と思い 強く 強く 生き抜く鮮やかさ |
| 沈んだ星和泉守兼定・蜂須賀虎徹 | 和泉守兼定・蜂須賀虎徹 | 浅井さやか(One on One) | 和田俊輔 | | 陽に沈んだ 星の輪郭 だがそこに 必ずあると信じて 目を凝らしてみたが 見えないまま… 見えないもんは 見えねぇんだよ それは仕方ねぇ それでも見たいなら 潜れよ 海の底に 飛び込めよ 空の青に 朝が来るのを 怖がるな |
| か~てぃんこ~るんるんアンジュルム | アンジュルム | 末満健一 | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 今日は会いに来てくれてとても嬉しく思います 楽しい時間はいつまでも続かなくて幕は必ず下りてしまうけれど 最後の最後まで楽しく盛り上がっていきまっしょい か~てぃんこ~るるるん るるるん お帰りの際は気をつけて 家についたらまた少し思い出して今日あったことを か~てぃんこヶrあるるるん るるるん 明日からまたそれぞれの人生を過ごして 時々はこうして集まってみんなで笑いあおう か~てぃんこ~るるるん るるるん この終幕はなにかの終わりじゃなくて 次に会う日までのスタートの合図 か~てぃんこ~るるるん るるるん か~てぃんこ~るるるん るるるん それではここでメンバーを紹介します めいめい!めいめい!めいめい!めいめい!田村芽実! りなぷー!りなぷー!りなぷー!りなぷー!勝田里奈! たけちゃん!たけちゃん!たけちゃん!たけちゃん!竹内朱莉! かななん!かななん!かななん!かななん!中西香菜! かにょん!かにょん!かにょん!かにょん!福田花音! あやちょ!あやちょ!あやちょ!あやちょ!和田彩花! か~てぃんこ~るるるん るるるん お帰りの際は気をつけて 家についたらまた少し思い出して今日あったことを か~てぃんこ~るるるん るるるん 明日からまたそれぞれの人生を過ごして 時々はこうして集まってみんなで笑いあおう か~てぃんこ~るるるん るるるん この終幕はなにかの終わりじゃなくて 次に会う日までのスタートの合図 か~てぃんこ~るるるん るるるん か~てぃんこ~るるるん るるるん か~てぃんこ~るるるん るるるん か~てぃんこ~るるるん るるるん それでは最後にみんなで一緒に三三七拍子 さあ、皆様お手を拝借 本日は本当にありがとう!!! |
| 叙情組曲「スマイルファンタジー」アンジュルム | アンジュルム | 末満健一 | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 出会ってくれてありがとう…… この宇宙に人類が誕生してどれぐらいの月日が経ったのだろう これまでにどれだけの命がこの世界に生まれ生きてきたのだろう 誰かと誰かが同じ時代に生まれてこうして出会う確率 考えたことあるかしら? きっとそれは途方もないくらい天文学的な確率だよ ある人がこんなことを言っていたの 「人と人が出会うということは奇跡に等しい」って 出会っただけで奇跡だなんてなんて素敵なことなんだろう 今 この私の目の前にあなたがいるってだけでそれは奇跡なんでしょ? じゃあさ そんなあなたがあたしの前で笑顔でいてくれるのは 奇跡なんかよりももっとすごいことなんじゃないかしら? 天文学的確率を通り越して きっともっととんでもない確率 リアルなんかとっくに飛び越してそれはきっとファンタジーなんだよ 君の笑顔はファンタジー 有り得ないくらいの奇跡 人生どれだけつらいことがあったって その笑顔さえあれば生きていけるってこたないが 君の笑顔はファンタジー 有り得ないくらいの軌跡 その笑顔に出会うためにできることならなんだってできるさ 誰かと誰かが出会う確率 天文学的奇跡 誰かと誰かが出会って 愛し合う確率 天文学的奇跡 誰かと誰かが出会って 一緒に同じ歌を歌う確率 天文学的奇跡 その歌をあなたが聞いてくれる確率 神様にだって予測できない 一緒に遊んだり 一緒にお仕事したり 一緒に楽しいこと悔しいこと分かち合ったり すべての確率はファンタジー 宇宙がどれぐらい前からはじまって このあとどれぐらい続くのかわからないけど せめて今だけは大切な人たちと愛で繋がろう そして最後は笑顔でサヨウナラ 君の笑顔はファンタジー 有り得ないくらいの奇跡 人生どれだけつらいことがあったって その笑顔さえあれば生きていけるってこたないが 君の笑顔はファンタジー 有り得ないくらいの軌跡 その笑顔に出会うためにできることならなんだってできるさ あたしがあたしである確率 あたしとあなたが出会うファンタジー ソクラテスでもアリストテレスでもハイデガーだって 思いもよらないこの乙女の哲学 隣にいるあなたに 目の前にいるあなたに 今はここにはいないけどどこかで あたしたちのことを想ってくれているあなたにも たったひとつの言葉を伝えたい 心を込めて 「出会ってくれてありがとう…ありがとう…」 |
| ONE DAYアンジュルム | アンジュルム | 末満健一 | 和田俊輔 | 和田俊輔 | なに気ない一日を過ごす 大好きなみんなと集まって ご飯を食べたり恋バナをしたりして なに気ない一日を過ごす 小さな思い出を積み重ねて 映画を見たりお芝居を観に行ったり 特別な日なんて一日もない 全部がなに気ない一日 笑いあったりふざけあったり 時々真剣な話したり 喧嘩する時だってあった 悩んだり苦しんだり悔しかったり 楽しいだけで生きていけたらいいんだけど 人生は一筋縄ではいかない そうして過ごす一日一日の積み重なりが いつの日か旅立つ時の大切な心一個分のおみやげ 今日はパジャマパーティ 時が経つのを忘れて くだらない話で盛り上がって笑いあって 今日はパジャマパーティ 時が経つのを忘れて はしゃいでありもしない恋の話楽しくって 疲れていつの間にか眠って朝がきて またなに気ない一日がはじまる ONE DAY この一日が宝物 どれだけお金を積まれたっても売れやしないわ ONE DAY この一日が宝物 今目の前にあるこの瞬間がそうだって気づいてる? ONE DAY この一日が宝物 わたしとあなたが過ごしている一秒一秒がそう ONE DAY この一日が宝物 ツイッターにもブログにも書かないけれど ONE DAY この一日が宝物 きっと忘れないわ ずっと覚えている ONE DAY……ONE DAY…… |
| 誰も教えてくれない兄・弟・鶴丸国永・大倶利伽羅・浦島虎徹・日向正宗 | 兄・弟・鶴丸国永・大倶利伽羅・浦島虎徹・日向正宗 | 浅井さやか (One on One) | 和田俊輔 | 和田俊輔・YOSHIZUMI | 場所も時代も 選べないけど 僕たちは ここに生まれ落ちた 父ちゃんと母ちゃんが いたから 僕たちは ここに生を受けた 空と海の青さ 他人(ひと)と自分(ぼく)の命 その境界線の引き方を 教えてください 正義と悪の 天国と地獄の その境界線の見分け方を 教えてください 誰も教えてくれない 大切なこと何ひとつ 誰も答えてくれない 大切なこと何ひとつ 生きるその意味 死にゆくその意味 教えてください 教えて… |