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吾郷水木生作曲の歌詞一覧リスト  36曲中 1-36曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
指輪城田優城田優吾郷水木生吾郷水木生約束します君を残して僕は死ねません  どうしてだろう?あふれてくる涙を止められない 「男のくせに」なんていつもはからかう君も今日は 一緒に泣いて同時に笑ってそしてまた泣き出して うれし涙ではれた瞼で誓った“永遠” 眠り誘う陽気の春には君の枕に 焦がすような日差しの夏には君の日傘になるよ  君と逢うまでの僕は情けないくらい小さく 自分の事さえ誇れないような弱い男でした それが君といた事で君が愛してくれた事で “幸せの意味”を知りました  白いドレスも綺麗なメイクも今日限りだけれど 左手に光る銀の指輪はずっと君だけのもの 明日からはまたアパートで“いつもの毎日”です だけどそこにはリニューアルした“愛”があるのです どこか物淋しい秋には君のピエロに 北風吹き荒れる冬には君の暖炉になるよ  これから先何十年ふたりで暮らして行けば そりゃケンカもすりゃ、君を泣かせてしまうことだってある それでもどうかそばに愛しき君よ僕のそばに “幸せの場所”は君だから  これから先何十年もし僕が先に逝っても お願いです、どうか悲しまないで笑ってて下さい 「あなたと出逢えて私、幸せでした」と思われるように 惜しみなく愛を注ぐから  ごめんなさいこんな席でしんみりさせちゃったね 大丈夫ですそんな簡単に僕は死にません 約束します君を残して僕は死ねません
指輪JOYJOY吾郷水木生吾郷水木生約束します 君を残して 僕は死ねません  どうしてだろう? あふれてくる涙を 止められない 「男のくせに」 なんていつもは からかう君も今日は 一緒に泣いて 同時に笑って そしてまた泣き出して うれし涙で はれた瞼で 誓った“永遠”  眠り誘う陽気の春には 君の枕に 焦がすような日差しの夏には 君の日傘になるよ  君と逢うまでの僕は 情けないくらい小さく 自分の事さえ 誇れないような 弱い男でした それが君といた事で 君が愛してくれた事で “幸せの意味” を知りました  白いドレスも 綺麗なメイクも 今日限りだけれど 左手に光る 銀の指輪は ずっと君だけのもの 明日からは またアパートで “いつもの毎日”です だけどそこには リニューアルした “愛”があるのです  どこか物淋しい秋には 君のピエロに 北風吹き荒れる冬には 君の暖炉になるよ  これから先何十年 ふたりで暮らして行けば そりゃケンカもすりゃ、君を泣かせて しまうことだってある それでも どうかそばに 愛しき君よ僕のそばに “幸せの場所” は君だから  これから先何十年 もし僕が先に逝っても お願いです、どうか悲しまないで 笑ってて下さい 「あなたと出逢えて私、幸せでした」 と思われるように 惜しみなく 愛を注ぐから  ごめんなさい こんな席で しんみりさせちゃったね 大丈夫です そんな簡単に 僕は死にません 約束します 君を残して 僕は死ねません
指輪 ~あたし、今日、結婚します。~GOLD LYLIC沢井美空GOLD LYLIC沢井美空沢井美空吾郷水木生『約束します 君を残して僕は死ねません』  結婚しようと あなたが突然 言ってくれた時から 今日この場所で伝えたいこと ずっと考えていた  見渡す限り優しい眼差し 隣にあなたがいる 左手の指輪に何度も触れて涙が滲む  ぎこちなかった春に覚えた あなたの横顔 夏の夜に花火見上げて 掴んだシャツの裾  あなたと恋してあたし 変わったと言われるんだ よく笑う癖も 優しい声も 知らぬ間に溶け込んで 固結びした約束 いつの日かほどけそうになっても 怖くはないんだ あなたとなら  今日のあなたは いつもよりずっと 男らしく見えるよ 生れてくれて、出逢ってくれて、 好きになってくれて、ありがとう  明日からは 苦手な料理も 掃除、洗濯だって あなたのために頑張るからさ 時々 褒めてね  センチメンタルな秋に思わず 口走った嘘 冷えた冬の指先絡めて 感じたあなたの温度  あなたと年を重ねて いつしかおばあちゃんになっても 今日の一番きれいなあたしをずっと覚えててね いつまでもあたしの帰る場所は あなただけだと思うから あなたの唯一の家になるよ 愛してるよ  あなたと恋してあたし 少しは強くなったよ 守ってもらうだけの愛じゃなく あなたを守りたい どちらかが先に逝っても 今 噛み締める瞬間がどうか 生涯、あなたを照らすように  まだしばらくは あなたの名字を名乗る度照れるけど 大丈夫です あなたと生きる覚悟はできてます  「約束します あなたを残してあたしも死ねません」
指輪John-HoonJohn-Hoon吾郷水木生吾郷水木生約束します 君を残して 僕は死ねません  どうしてだろう? あふれてくる涙を止められない 「男のくせに」 なんていつもは からかう君も今日は 一緒に泣いて 同時に笑って そしてまた泣き出して うれし涙で はれた瞼で 誓った“永遠” 眠り誘う陽気の春には 君の枕に 焦がすような日差しの夏には 君の日傘になるよ  君と逢うまでの僕は 情けないくらい小さく 自分の事さえ誇れないような 弱い男でした それが君といた事で 君が愛してくれた事で “幸せの意味”を知りました  白いドレスも 綺麗なメイクも 今日限りだけれど 左手に光る 銀の指輪は ずっと君だけのもの 明日からは またアパートで“いつもの毎日”です だけどそこには リニューアルした“愛”があるのです どこか物淋しい秋には 君のピエロに 北風吹き荒れる冬には 君の暖炉になるよ  これから先何十年 ふたりで暮らして行けば そりゃケンカもすりゃ、君を泣かせてしまうことだってある それでもどうかそばに 愛しき君よ僕のそばに “幸せの場所”は君だから  これから先何十年 もし僕が先に逝っても お願いです、どうか悲しまないで 笑ってて下さい 「あなたと出逢えて私、幸せでした」 と思われるように 惜しみなく愛を注ぐから  ごめんなさい こんな席で しんみりさせちゃったね 大丈夫です そんな簡単に 僕は死にません 約束します 君を残して 僕は死ねません
Mr.Cowardicenavy&ivorynavy&ivory吾郷水木生吾郷水木生話しかけてくれるのに つれなくしててゴメンね 目が合うたび 逸らしてたんじゃ 僕が君を苦手だと思ってるよね? 君がくれる合図(シグナル)に No Reactionでゴメンね 恋の仕方も 愛の仕組みも 知らずにいる迷える僕は “Mr.Cowardice” 誤解される前に 嫌われちやう前に 後退る  心はYes! 君へのRes: 雲ひとつない明答なのに 会いたいです。好きなんです。 どうしても どうしても言えない...  駆け寄れるタイミングも 誘い出せそうなチャンスも 向きを変えた 磁石のように 自分から離れてく僕は “Mr.Cowardice” 自惚れないように 傷つかないように 背を向ける  心はYes! 君へのRes: 雲ひとつない明答なのに 会いたいです。好きなんです。 どうしても どうしても言えない... アリストファネス アリストテレス 偉大なる作家や哲学者にも 描けないんです! 解けないんです! 恋という 最高の病は  僕も好き。 ぶっちゃけ好き。 雲ひとつない明答なのに 会いたいです。好きなんです。 どうしても どうしても言えない... 心はYes! 君へのRes: 胸のフォルダに募ったまま 送信ミス 故意のストレス 今日もまた 今日もまた蓄積...
トワイライトnavy&ivorynavy&ivory吾郷水木生吾郷水木生今から思えば 最初から惹かれていた 恋という響きに うろたえてはぐらかした 生きる事が下手で 天の邪鬼な僕に あなたは絶えず やさしさをくれた 思われる温度を はじめてくれた  今日はとても嬉しい事がありました 真っ先に 真っ先に あなたに伝えたくなるのです だから後で 電話してもいいですか? 一日の終わりに あなたの声を  夕焼けの色と 朝焼けの色は似てて 暮れてくせつなさ 明けてく歓びを知る ひとりで費やした 不毛な毎日も あなたを想って 過ぎる時間が 黄昏の速度(はやさ)で 想い出に変える  今日はちょっぴり悔しい事がありました そんな夜は そんな夜は あなたの声が聞きたいのです 少し遅いけど 電話してもいいですか? 最後まで 愚痴ったりはしないから  今日はとても嬉しい事がありました 真っ先に 真っ先に あなたに伝えたくなるのです だから後で 電話してもいいですか? 一日の終わりに あなたの声を  今日はとてもいろんな事がありました 真っ先に 真っ先に あなたに伝えたくなるのです だから後で 電話してもいいですか? 一日の終わりに あなたの声を
navy&ivorynavy&ivory吾郷水木生吾郷水木生君をしあわせにするなんて 誓ったくせに 変わり映えのしない日々に 隠れた約束 君は流行りの服も買わずに 伸びた髪をキュッとしばり 僕の毎日を守ってくれている 羽織る上着のポケットに ハンカチを忍ばせてくれた 君の手は また荒れてた  特別なこと 一度だって君に してやれてないのに いつもそこから 僕を照らしてくれる 君という光  いろんな事うまくいかない日は 逃げたくなる 悔し涙 そっと拭う 魔法のハンカチ たまに僕が不機嫌な時も わざと背を向けた時も 君は離れずに そばにいてくれた 大きな口をたたいた 僕よりずっと君の方が 愛すること 上手だった  特別な日や 目新しいものばかり追いかけても はぐれないように 僕を探してくれた 一筋の光  特別なこと 一度だって君に してやれてないのに いつもそこから 僕を照らしてくれる 君という 特別な人 見失わないように 僕はここにいる そしてここから 僕全部で感じる 君という光
ハッピーエンドnavy&ivorynavy&ivory吾郷水木生吾郷水木生かなしいことが 続いてしまう時 神様なんていないって思った さみしい夜は 誰を想えばいい? 思い出すのは きまって君のこと Shalalalala uh... Shalalalala uh... 口ずさむ歌も途切れ 呆れるほどに 優しい君よ どうぞ必ず どうか最後は幸せになって どこにいても 何が起こっても もう駆けつけられないけど 神様より味方でいるから  テレビの中で 器用に泣き笑う 演者のように 上手く生きてたら あの時 意地と強がりで失くした 君は今でも ここにいたのかな? 泣きたくて uh 泣けなくて uh 口ずさむ歌も途切れ 心配なほどに 人がいい君よ 悪い奴に 騙されずに幸せでいて 君が泣いてても 傷ついてても 痛みは代われないけど いつまででも味方でいるから  Shalalalala uh... Shalalalala uh... 口ずさむ 歌の続き 僕よりずっと 優しい人と どうぞ必ず どうか最後は幸せになって どこにいても 何が起こっても もう駆けつけられないけど 神様より味方でいるから  その人の次に 味方でいたいから
FEBRUARYnavy&ivorynavy&ivory吾郷水木生吾郷水木生2月になってから僕は落ち着かない毎日で 嬉しそうに 何回も 手帳を拡げて確認している もういくつ寝ると君の誕生日がやって来る あれこれと 頭抱えて 何をあげようか今日も悩んでます その前に 神様に感謝をしよう 君という最高のプレゼントをくれたこと 外国みたいに“Happy Birthday”って大声で言えないから せめてちゃんと瞳を見て“おめでとう”って伝えたいよ  歳をとるのはイヤだと君はよくボヤいてるけど 肩並べて 同じ速さで 歳をとってくのも素敵なコトだよ 花束抱えて 君ん家のチャイム鳴らそう! 「ありがとう」って笑う あの笑顔だけのために デジタル時計の数字が偶然 君の誕生日だったりすると 照れてしまう僕で ずっと、ずっと、ずっと、いられるように 日本人だから“Happy Birthday”ってチュッってキスできないけど どさくさに紛れて“おめでとう”の握手をしよう  春の羽をつけた天使にエスコートされて 大人の階段を昇る君が眩しい...  舞散る雪のこんな季節に 君は生まれたんだね そんな2月が大好き! もちろん君がイチバン好き!! 君は“うお座”、僕は“かに座”同じ水の星座 そんなチョッとした偶然も 運命だよねって思えてくる 外国みたいに“Happy Birthday”って抱きついて言えたなら ありったけの力で 君を抱いて連れ去るのに!!!
2DK ロマンスnavy&ivorynavy&ivory吾郷水木生吾郷水木生唐突と知って 提案があるよ 毎日君に会いたいんだ いっそ一緒に暮らそう 君の会社の沿線でいいよ 毎朝自転車で駅まで2人並んで走ろう  結婚するにはチョッと未完成の僕と君も ここら辺でグッと前進してもいいだろう?  イヤなとこもだらしないとこも 君に見てほしい それをとび越えた場所でギュッと愛し合おう メイクもこだわりも拭き取った 君を見てみてみたい 大丈夫 どんな素顔だって 僕は君がいい  朝が苦手な低血圧の 君を起こすのは困難だよ されど一緒に暮らそう 大喧嘩して気まずくなれば 君が悪くてもひとまず僕が友達ん家行くよ  インテリアの趣味は多少僕もうるさいけど テーブルに飾る花は君に任せましょう  君が借りてくるフランス映画に 付き合うSaturday night 日曜は眠くてもどこかへ出かけよう 食事の当番は守るけど 僕がシェフの日は 不格好なハンバーグもだまって たいらげてほしい  ジョリーと半分個♪って歌がほら、確かあったよね そんなふうに2人 何でも分かり合おう  悲しみの荷物は僕の方が 多くていいから そのかわり君は僕の隣で笑ってて 怖い夢にとび起きた夜には 僕を起こしてよ 筋肉痛覚悟で腕枕してあげる  イヤなとこもだらしないとこも 君に見てほしい それをとび越えた場所でギュッと愛し合おう こんな素晴らしい提案に君は乗らないの? 笑って、怒って、泣いて、キスして、一緒に暮らそう
stationnavy&ivorynavy&ivory吾郷水木生吾郷水木生今年の冬は少し暖かくなると 流れる掲示板の液晶が知らせる 混み合うエクスプレス 隣りの席の人は疲れきった顔で寝てる その向こうには旅慣れた様子の紳士 誰もがそれぞれのふるさとへ向かうよ どんな着飾った人も お土産の紙袋をその手に  トンネル抜けて 鉄橋渡って 僕らを乗せて列車は走るよ 大きな悩みも 小さな迷いも 束の間忘れさせてくれる ふるさとへ向かって  大丈夫だと言うのに 駅まで迎えに行くよと 受話器越しの親の声 また少し歳をとった気がした 制服に着られてた僕ら いつの間に大人になってたんだろう 親友には子供も出来た 誰にもそれぞれのふるさとがあるように こんな僕にもいつか 愛すべき誰かが待ってるかな  いくつもの街 車窓に映し 僕らを乗せて列車は走るよ 大きな夢も 小さな壁も 越えられなかった僕さえも 優しく運ぶよ  年が明けたら 何か変わるかな? 見覚えある景色に占えば 歳とった親も 落ち着いた友も その答えは知らないと微笑うだろう トンネル抜けて 鉄橋渡って 僕らを乗せて列車は走るよ 迷うことなく 速度も変えず それぞれが帰るべき駅へ 優しく運ぶよ
ふたりの行方navy&ivorynavy&ivory吾郷水木生吾郷水木生時計が終電の時刻を示す頃 君がこの部屋の呼び鈴を鳴らすだろう 君は大切な彼に嘘をついて 今夜もこの僕を惑わせにやって来る  痛いほど手をつなぎ 壊れるほど抱き合い そんなふうにしか愛せない僕ら ―何処へ行くの?―  今日から12月 今年も終わるのに ふたりのだめな恋は はじまってしまった  きっと誰ひとり今夜のふたりの事 知るはずもないのに何かに怯えてた それでも月明かりは僕らを責めるように 泣き笑うふたりの顔 悲しく照らすから  飽きるほど見つめあい 絶え間なくキスをして そんなふうにしか愛せない僕ら ―何処へ行こう?―  今日から12月 今年も終わるのに ふたりのだめな恋は はじまってしまった  脱ぎ捨てたままのシャツ 朝を告げる冬鳥 そして僕じゃなく彼の待つ場所へ君は帰る 痛いほど手をつなぎ 壊れるほど抱き合い 飽きるほど見つめあい 絶え間なくキスをした  上着をつかんだままで もう一度キスをした
Snowy Snowynavy&ivorynavy&ivory吾郷水木生吾郷水木生運命だと信じてた 出逢えた事も キスした事も ひとつだけ解せないのは 別れも組み込まれてた事 まだ暑かった秋口も 好きだからって 手を繋いでた その後 壊れるなんて知らずに 僕は手を離してた  そういうわけで 冬の最中で暖をとる君を知らない 今頃どんな男の胸の中で この雪を見てるの?  Snowy Snowy 汚れない真白な粉雪が またたく間に 街と空の境を 上書きで消していく しんしんとOnly Lonely グレイな未練は根雪のように ただ悲しみを隠したまま凍っていく しんしんと...  ひとり歩く冬の夜 耳を澄ますと響く雪の音 失くしたもの探すように 銀のシャワーに手を伸ばしてた  傘も差さずの コートの肩に キラキラと積もる結晶 君を失くした 氷点下の世界で 北風も嘆くよ  Snowy Snowy 届かない真白な叫びさえ またたく間に 僕と君の記憶も 容赦なく消していく 街の灯がShiny Shiny 季節を間違えた螢のように ただせつなさを纏ったまま灯っていく しんしんと...  いまでもまだ好きだって 指で雪に書いてみても 跡形もなく雪は「やめとけ」って吹雪いた  Snowy Snowy 汚れない真白な粉雪が またたく間に 街と空の境を 上書きで消していく しんしんとOnly Lonely グレイな未練は根雪のように ただ悲しみを隠したまま凍っていく しんしんと...
返信navy&ivorynavy&ivory吾郷水木生吾郷水木生忙しい中 返信をありがとう まさかの表示に 心が震えた 当たり障りなく 短い言葉も 涙が出てきて 滲んで読めない 何か理由を探しては 季節の便りとか 忘れられたくない一心で 送ったりしてごめんね  不思議ね 偶然 出会す事もなく 同じ街 すれ違ってた 毎日 どこかであなたを想ってたの 宛名不明の手紙のように  あれからの間 誰にも恋せず あなたの欠片を拾って、集めて スクロールなんて必要ないほど 短い返事を 何度も開いて 時々届く 気まぐれな私の呟きを そっと躱すような 突然のあなたらしい優しさ  サヨナラって文字を 打ってはすぐに消して 一人芝居 くり返してた ほんとは どこかで答えをわかってたの 戻らない恋 気付かない振りして  このまま一度も 出会す事もなく 同じ街すれ違うなら あなたの欠片を ひとつずつ捨てて行こう あなたのために 私のために  忙しい中 返信をありがとう いちばん最後の欠片は この返信
僕のone-sided lovenavy&ivorynavy&ivory吾郷水木生吾郷水木生頭が地面に付くくらい 朝からうなだれてる理由は 昨夜の3度目のリダイアル 予想もしなかった展開 そんなに相談しやすいのか たまたまタイミング悪かったか? まさかね君の好きだって他人 こんな形で知るなんて!?  「頑張れ...」なんて言ったけど 頑張らないでいてほしい ほんとはちょっと期待してた分だけ 余計にイタイ 「頑張れ...」なんて言ったけど 頑張らないでいてほしい 最低だね いとしの君の恋路を邪魔したくなる 僕のone-sided love  あのあと呼吸も瞬きも 涙も忘れるほど堕ちて 君のと似てるからと付けてた ストラップ哀しく揺れた 何でも話せる友達も 今ならつかまる時間帯でも 優しく慰められるのは ますます辛くなりそうで  「頑張れ!」なんて言われても 頑張れない時がある 微かにちょっと自信あった分だけ 尚更キツイ 「頑張れ!」なんて言われても 頑張れない時がある 現に今 いとしの君は違う誰かに夢中 まさにone-sided love  このままあきらめていく道と 想いのまま突き進む道と うなだれた頭 なんとか起こして 分かれ道で立ちすくむ 昨夜電話で  「頑張れ...」なんて言ったけど 頑張らないでいてほしい 本音はちょっと打ち明けられないけど“一緒に居たい” 「頑張れ...」なんて言ったけど 頑張れない僕自身 そんな僕を 占うように揺れるストラップ 指で止めたone-sided love
君を忘れる魔法があればnavy&ivorynavy&ivory吾郷水木生吾郷水木生誰かと笑ってても 何かに怒ってても いつも 心の中に君がいるから  インスタントフード頬ばりながら 夕方のニュースを見れば 天気予報の画面 君が住んでる街のアメダスをチェックしてる 君とよく似ている人に会ったり 君と同じ名前を聴けば 思わず振り返って 間違いと気付く度 肩落とす僕がいる  君を忘れられるそんな魔法あれば 誰かと君を比べたりしないのに 慌ただしい朝も 疲れ果てた夜も いつも心の中に君がいるから  二人でよく行った西口のCafe'今じゃ横目に通り過ぎるだけ リクエストしたカーペンターズ 乾杯した ソルティドッグ 君はもう 忘れたろう フレームの中で幸せそうに笑ってる二人の写真 この写真の君しか 今は想い出せない 君だけが色褪せる  君を忘れられるそんな魔法あれば くり返す毎日も楽になるのに 誰かと笑ってても 何かに怒ってても いつも心の中に君がいるから  想い出が 僕を惑わせていく Day by day, Day after day  君を忘れられるそうな魔法よりも 君を愛し続ける勇気が欲しい あきらめが悪いと友達は言うけど いつまでも不器用で 僕らしいだろ
サイドシートへようこそnavy&ivorynavy&ivory吾郷水木生吾郷水木生サイドシートへようこそ 君を乗せ走れば 首もとのスカーフが ミストラルに、今 大丈夫!って 大丈夫!って なびく  ドリンクホルダーに並んだ缶コーヒー 視線に入る度 胸が弾む 気の効いた装飾も 車内には無いけれど BGMは君の好きなSound Tracks Ah こんな浮かれてていいのかな? 心拍数 君に読み取られぬように!? サイドシートへようこそ 君を乗せ走れば 耳もとのピアスも反射して、ほら 大丈夫!って 大丈夫!って 光る  “恋人いない暦”聞かれるその度に 適当なanswerで ごまかしてたね “理想の恋人像”もし今問われたら まっすぐに答えるだろう「キミ」と Ah 冷静にハンドル握るふりで 僕の全神経 左側に集中!? サイドシートへようこそ 君を乗せ走れば 首もとのスカーフが ミストラルに、今 大丈夫!って 大丈夫!って なびく  Ah どこまで走って行けるかな? 恋のDriveに 君が途中で 降りないように...  サイドシートで微笑む 君だけを運ぶよ スピードは控えめに 今日だけは、ほら 渋滞だって 楽しくって! サイドシートへようこそ 君を乗せ走れば 耳もとのピアスも 反射して、ほら 大丈夫!って 大丈夫!って 光る
NEWSnavy&ivorynavy&ivory吾郷水木生吾郷水木生どんな小さな君の仕草も どんなにささいな君の言葉も 僕は心のアンテナ伸ばし ささやかなNEWSも受け止めよう  「今日は一日楽しかったね。」と何度も口にしながら 夕方の匂いの駅通りを歩いた 改札で君に手を振る頃 急にさみしくなるけど 次に会う日の事を考えているから ホームに続く階段降りる 愛しい背中を見送るときは ずっと今まで言えないでいる‘愛してる’って叫びたくなる  さっきまで君がいたキッチンを片付けるもの気がひけて もうしばらく幸せの余韻の包まれながら 君と交わした会話をもう一度 胸の中巻き戻せば またすぐに会いたくなる そんな自分に照れてる どんな小さな君の仕草も どんなにささいな君の言葉も 僕は心のアンテナ伸ばし ささやかなNEWSも受け止めよう  どんな小さな君の仕草も どんなにささいな君の言葉も 僕は心のアンテナ伸ばし ささやかなNEWSも受けとめよう  時々でいい旅行に行こう 時には本気でケンカもしよう ふたりの間の幸せのNEWSと ふたりの未来を育ててゆこう
恋人navy&ivorynavy&ivory吾郷水木生吾郷水木生どんな二人でいれば 愛は続いたの? 考えても 考えても 答え見つからない 「もし縁があれば また付き合えるよ」と 半分笑って 半分泣いた 君の顔が消えない こんな痛みを 手にするために 恋人でいたわけじゃないのに お互い好きなまま 僕たちは なぜ別れたの? こんなに好きなまま 好きなまま..... 馬鹿だな 何してんだろう  どんな二人になれば 想い出に出来るの? 用も無いのに かける電話を いっそ断ってくれよ これで良かったんだと 言い切る君の声 泣き出しそうに 泣かないように 我慢する背中が見える 元気無い僕に 優しくしないでよ 恋人でいたあの頃のように お互い好きなまま 僕たちは なぜ離れたの? こんなに好きなまま 好きなまま..... 今さら 何言ってんだろう  何度言わせるの? 優しくするなよ 恋人でもういられないんだから お互い好きなまま 僕たちは なぜ別れたの? こんなに好きなまま 大好きなまま..... 馬鹿だな 何してんだろう ほんと 何してんだろう
それでもいいの?navy&ivorynavy&ivory吾郷水木生吾郷水木生何があっても許されない恋だろう それでも僕は君に傾いてく 君が好きな 大好きな アイツになりたい そんな馬鹿な事ばかり思いつく 息が触れるくらい近くにいて キスも出来ないくらい遠い二人 君の横を歩くアイツは そう友達 その隣りを歩く僕は フクザツで いつもここまで出てるのに 言えないひとこと もしもこの思いを告げたなら 僕らはどうなる? それが怖くて ただ怖くて  結局僕は勇気を出せないまま 君を、そう君を、諦めてゆくのか そんな軽い想いじゃないことわかってる 友情ごっこも もうそろそろ やめようか? 僕の事好きじゃないのなら そんな瞳で見ないで 思わせぶりな君の言葉 信じてしまうよ 男なんて 単純だから  切り出さなきゃ 言わなきゃ 壊せない“三角関係” 僕の入るスペースなんて もう何処にもない?  いつもここまで出てるのに 言えない… 今もここまで出てるのに 言えない… 僕の事好きじゃないのなら そんな瞳で見ないで 思わせぶりな君の言葉 信じてしまうよ それでもいいの? 君はいいの?
花束~Bouquet~navy&ivorynavy&ivory吾郷水木生吾郷水木生そっ気なく思われるほどの 口下手な僕を責めたりせず 次に会うそれだけを いつも楽しみに待っててくれる君 よりによって 僕みたいな男に 出逢ってしまった君に… 好きだって言えなくて 不安にさせてばかりの こんな僕の そばにいたいと思ってくれるの? 花言葉 誕生花 なにひとつ知らない僕が 初めて花束を 贈りたくなる人  改めて気恥ずかしくなる 鮮かに香り漂う花屋 赤い顔をして 花を抱える僕は かすみ草で顔を隠し急ぐ 君の人生を綺麗に飾れる 花瓶になれるように… 友達の彼氏とか映画の中のヒーローと 比べず僕を いちばんだって誇ってくれるね 約束も 記念日も なにひとつまだ無い僕ら それでも花束を 贈りたくなる人  好きだって 言えなくて 不安にさせてばかりの こんな僕の そばにいたいと 思ってくれるの? 花言葉 誕生花 なにひとつ知らない僕が 初めて花束を 贈りたくなる人  約束も 記念日も これから君と二人で 守れるように 祝えるように そっと願うよ 花言葉 誕生花 なにひとつ知らない僕が 初めて花束を 贈りたくなる君は 僕の心 全部捧げたくなる人
ねぇnavy&ivorynavy&ivory吾郷水木生吾郷水木生あれほどに胸痛めて 僕は前の恋をあきらめた その傷も癒えないまま 突然現れた君が僕を変えていく もう二度と恋は出来ないと 膝を抱えてた昨日が まるで今日は笑い話みたいだね そう思えてくる 君といると ねぇ、ねぇ、泣けるほど胸の奥があたたかいよ ねぇ、ねぇ、好きになってもいいですか?  コンサートの帰り道 君がポケットから差し出したキャンディ うれしくて包み紙 いまだに捨てられずパスケースの中 ほらお守りのように 臆病になってる僕を勇気付けて 誰かのこと見つめる眼差し 取り戻したよ 君に出逢えて ねぇ、ねぇ、久しぶりに心から笑えたんだ ねぇ、ねぇ、誰と出逢ってもだめだったのに  聞きたい事や話したい事や 行ってみたい場所がたくさんある ゆっくりでいい少しずつでいい 君について知りたい  ねぇ、ねぇ、泣けるほど胸の奥があたたかいよ ねぇ、ねぇ、好きになってもいいですか?  ねぇ、ねぇ、久しぶりに心から笑えたんだ ねぇ、ねぇ、好きになってもいいですか?  ねぇ、ねぇ、今はただ........君を想う
ヒカリの街navy&ivorynavy&ivory吾郷水木生吾郷水木生テイクアウトのラ・テが冷めても どうしても今夜は歩きたかった 杜の都に天使が舞う そして僕の隣りには 愛しい君がいる  どんな話題だっていいから ぎこちなくたっていいから 手袋外し 手をつないで さぁ 今 ヒカリの街へ ふたりで銀河の中へ 宇宙飛行しよう  ショーケースに飾られたgiftbox 去年なら横目に通り過ぎてた 誰かを愛しいと想うことで 何かを贈りたくなる してあげたくなる  笑っちゃうくらいスローに 並んで歩くページェント このまま時間を止めたくなる 満天の星空のように 街中をイルミネイトした 冬の奇蹟  凍てつくような夜も 荒野のような日々も 君を見失わぬように…  どんな話題だっていいから ぎこちなくたっていいから 手袋外し 手をつないで さぁ 今 ヒカリの街へ ふたりで銀河の中へ 宇宙飛行しよう  木枯らしが冬を告げる 空が高い12月 つないでる手を 握り直して さぁ 今 ヒカリの街で ふたりで銀河の中で くちづけしよう
幸せな左腕navy&ivorynavy&ivory吾郷水木生吾郷水木生気の早い半袖を通り抜ける5月の風 細い僕の左手は ここ最近カッコイイ 君がくれた四角いアンティークの腕時計 誕生日でもクリスマスでもないから余計嬉しい  放っておいたら針は止まってしまう ねじを休まず巻くように君を想うよ  服の趣味も冴えない僕に 似合うかちょっぴり心配だけど お金なんかじゃ買えない 「君」というブランドの腕時計  何十年昔のこの時計の持ち主が 君と僕を近付ける魔法でもかけたよう 自販機のジュースが全部冷たいのに変わった そんなふうに君の心を変えられはしないけど  君の心の針がいつか止まっても それでも僕は休まずにねじを巻くだろう  人を愛す本当の意味を君に出会えて教えられたよ まだ馴染まない腕時計 耳に当て瞳閉じてみる 音も変えず ずれもせずに チクタク、チクタク、幸せを刻む 初夏の陽射しが焦がしては左腕に残す時計の跡  もうすぐ君の大好きな 紫陽花の咲く季節だね
Song for younavy&ivorynavy&ivory吾郷水木生吾郷水木生この間 僕は23歳になった 君の知らない間に 今年もアルバイトで幕閉じたmy birthday 君に会いたかったのに こうやってずっと君に会えない時も どうすれば振り向いてくれるか考えてる  言葉はいつも難しく ハートの半分も伝わらなくて だからこそ今歌わせて 下手くそでも心こめてSong for you  またね と切り出しづらいロマンティックな 月夜の帰り道でも じゃぁね と子供のような笑顔で手を振る 君は一枚上手で そうやってずっとスキを見せない君に どうすれば上手く甘えられるか考えてる  君が笑えば嬉しくて 君が泣き出せば 僕も泣けて 運命さえも 永遠も今の僕になら信じられる 言葉は時におおげさでonly youも ジョークに取られちゃうけど それでもいいよ聴いててね 不器用でも愛を込めてSong for you  僕がずっと夢見るはmusicianでも その前に君を守れる男を夢見てる  君が笑えば嬉しくて 君が泣き出せば 僕も泣けて 運命さえも 永遠も今の僕になら信じられる 言葉はいつも難しく ハートの半分も伝わらなくて だからこそ今歌わせて 下手くそでも 心こめてSong for you
二番目navy&ivorynavy&ivory吾郷水木生吾郷水木生「もう泣くのはよそう」そう言えば言うほど あなたのうつむく角度深くなっていく 罪なほど優しい瞳からこぼれる 大粒のその涙は誰のせい? どうして会う度僕たち こうしてつらい想いしなくちゃいけないの?  いちばんにあなたが愛している その男性(ひと)に無いもの僕に有っても いつまでもこんなふうには会えないよ 苦しいのはあなただけじゃないから  せめて二人きりで会ってるときくらい あなたの言葉信じて笑っていたいけど 気持ちとうらはらに疑ってばかりで 幸せか不幸せかも解らなくなる どうしてあのとき僕たち こうしてつらくなること覚悟してたのに  いちばんにあなたが愛している その男性(ひと)にないもの僕に有っても ただひとつあなたは最後に僕を 選ばない気がして怖いだけ  特別な愛の言葉なんていい ただ僕だけを見つめて欲しいのに 「さよなら」と言えばすべて終わるし 「愛してる」と言えば戻れなくなる  ひとつだけ覚えていて下さい あなたが思うほど僕は強くない
黄昏マーケットnavy&ivorynavy&ivory吾郷水木生吾郷水木生こんなところで出逢うなんて 偶然って恐いものだね 昔愛した君に出くわした 午後のマーケット 遠慮がちに肩を叩く 君に驚いたフリした 先に気付いてて 本当は気付いてて 逃げようとした僕  こんなことになるなら もっとましな 格好して来るんだったと 舌を打つ しわくちゃのシャツを今 ズボンに入れて 奇麗になった君に 見とれてた  平気顔して並んで歩く 何をどんな風に話し出せばいい? あの頃なら尽きぬほどに よく喋ったのに 慣れた手つきで野菜を選ぶ 君のカートを覗けば 二人分のパンとビールとしあわせが見えた  いまだに君のことを 好きだとか いまさら君のことを どうしようとか そんなこと思わないけど どうしてか 入り口に射す夕陽に 胸が痛い  君はしあわせを、僕は孤独を袋に詰めて 店を出れば 綺麗すぎる黄昏  それじゃねと君が今 消えてゆく 黄昏を背に浴びて 消えてゆく しあわせの待つ場所へ 消えてゆく 西陽の待つアパートヘ 僕も帰ろう
七夕ダイヤルnavy&ivorynavy&ivory吾郷水木生吾郷水木生無理して笑った君がこの街を離れて まだ3ヶ月なのに 僕には1000年の永さで 明け方の台風が嘘みたいに晴れた空は 君を想わせるような 鮮やかなコバルトブルー  会いたい! 次を待てない でもこの青空は 君住む街へ続いてる 週末のコールを待って 乗り切るよweekday クリスマスまでには 車の免許とれるから 僕には君でなくっちゃ 君には僕でなきゃ 教官に叱られても 君へのアクセルは踏み込んだまま  七夕の今夜は なんてことなく平日で どう転んでも2人 会える手段はないけれど 笹の葉の代わりに 窓辺のグリーンに結ぶ 祈り紙の短冊には「君が元気でありますように」  会えない... 距離を越えたい 短縮でつながる 世界一愛しい声  貝殻に耳を澄ませ 潮騒を聴くように 君の声漏れぬよう 受話器ギュッと押し当てた コードレスのアンテナを 天の川に向けて ”アイシテル”のテレパシー 送るからキャッチフォンよ邪魔しないで!  「大好き!君が大好き!!」これはやっぱ照れるから 言えないけど  そう!! 来月のお盆休み Tシャツ鞄に詰め 日に焼けたおり姫に ひと月遅れで会いに行こう 大切な想いはきっと 2人同じだから 君の方から先に受話器を置いてよ「おやすみ」の後
ひどくセンチメンタルnavy&ivorynavy&ivory吾郷水木生吾郷水木生たとえば朝起きていちばんに 君を思い出す僕の習慣(くせ)とか 賑わう雑踏をひとりで歩く僕の背中 ひどくセンチメンタル 今頃新しい恋をして 君はそのうち僕を忘れる 別れたあの日に見せた涙の理由も きっと今じゃ笑い話  君だけを 好き、好き、好きで、大好きで たまらないってことに 今になって気付くなんて  さみしくて さみしくて 死んじゃいそうだよ こんなにも こんなに I miss you わがままも強がりも嘘も涙も 恋しいよ… My darling  たとえば一日の終わりには いつも君の声聴きたくなるよ 体は小さい僕だけど 君のこと想う気持ちコンチネンタル 最近めっきり寒くなって 風邪を早速ひいちゃいました 別れたあの日に着ていたカーディガンは 襟元だけ伸びたまま  僕のこと 嫌い、嫌い、嫌い、大嫌いと 泣いてなじった時の 引っ張った君の本気(つよ)さの証拠(あと)  くるしくて くるしくて 死んじゃいそうだよ 誰よりも 誰より I love you 友達や音楽じゃ埋められない 会いたいよ… My darling  君だけが 好き、好き、好きで、大好きで たまらないってことを 今なら上手く言えそうなのに Ahセンチメンタル  さみしくて さみしくて 死んじゃいそうだよ こんなにも こんなに I miss you わがままも強がりも嘘も涙も 恋しいよ… My darling  くるしくて くるしくて 死んじゃいそうだよ 誰よりも 誰より I love you 友達や音楽じゃ埋められない 会いたいよ… 0h my darling 今すぐ…
雨音navy&ivorynavy&ivory吾郷水木生吾郷水木生人であふれる週末のカフェの中 頬杖ついて 窓つたう 雨を見ていた 自動ドア開くたびに 振り向くこの癖は あの人が現れそうな 気がしてしまうから  あんなひどい人 忘れなさい、と 降り出した 雨はまるで責めるように 忘れられない 忘れられるはずないよ あんなに好きだった人  色とりどりの傘の花 揺れる午後 溜め息ついて 窓たたく 雨を見ていた 雨宿りしながら 誰か待ちわびてる人は あんなにも幸せそうな表情(かお)をしてるんですね  あの恋の全部を 忘れなさい、と 降り続く 雨は強く叱るように 忘れられない 忘れられるはずないよ あんなに好きだった人  悲しい想い出も涙も この雨に流せたらいいのに  あんなひどい人 忘れなさい、と 降り止まぬ 雨音が胸を刺すよ 忘れたくない 忘れられるはずないよ あんなに好きだった人  ばかだよね 今でも 大好きな人
After rainnavy&ivorynavy&ivory吾郷水木生吾郷水木生昨夜の予報じゃ 今日は午後から 強い雨になるらしい 駅までの道なりに 広がる畑に一面に輝く黄色い花 僕らはちょっとの雨にさえ 怯えて大きめの傘を差す  笑われて 傷付いて 痛みを覚えて それでもまた這い上がろう 雨に濡れ 咲いていたベニバナのように 胸張って「僕」で行こう  忙しさを理由に 恋を遠ざけてた ほんとは恋がこわかった 窓越しに見下ろす グレイの川面に 雨も気にせず漂う水鳥 大好きだった彼女と別れてから 無理してひとりでいたけれど  泣いたって 嘆いたって 膝抱えたって 夜は更けて朝が来る 寄り添って 泳いでたオシドリのように これからを誰と行こう  笑われて 傷付いて 痛みを覚えて それでもまた這い上がろう 泣いたって 嘆いたって 膝抱えたって 夜は更けて朝が来る  雲が垂れ 雨が降って ココロ濡らしても その後は.....晴れ! 悲しみのその後の幸せを祈って 胸張って「僕」で行こう
キスとの遭遇navy&ivorynavy&ivory吾郷水木生吾郷水木生待ち合わせの場所へ 足を速める僕に 小さな企みがあること 君は知らず ガードレールもたれ 僕待ち顔の君を シグナルの向こうに 見つけて嬉しくなる 日曜の渋谷は人であふれてる でも 僕の瞳には君しか映らない 待ちわびた映画も 今日の僕には上の空 そんなこと知らずに ロードショーに夢中な君 この映画みたいに カッコよくはいかなくても 僕は企んでる 何がなんでも 今日こそキスをする!  嬉しそうにパンフレット 拡げて一生懸命 映画の感想を 話す君がかわいい それに比べ僕は 映画もそっちのけで キスする作戦に悩んでた なんて言えない ウェイターがミルクティー片付けてく頃 空がオレンジに染まり 君が時計を見る いつもより遠回りしながら歩く帰り道 急速に汗ばむ僕の手に 気付かない君 あの映画みたいに カッコよくは出来なくても すきを狙っている 何がなんでも 今日こそキスをする!!  騙されたつもりで ほんの数秒瞳を閉じてみて どうしよう!? いざとなると言えなくなる 次の角曲がれば 君の家に着いてしまう 焦ってる僕を見て 覗き込んだ君にキスしました!!!
小さなBirthday Songnavy&ivorynavy&ivory吾郷水木生吾郷水木生Happy Birthday 1年に1度だけ誰にも訪れる 素晴らしき記念日 ―おめでとう― これまでの人生の中で どれだけの人に出逢えただろう そしてどれだけの人に 僕は愛されただろう 春に生まれたあなたも 夏に生まれたあなたも その間の中途半端な 梅雨生まれの僕も 秋に生まれたあなたも 冬に生まれたあなたも -生まれきて おめでとう-  Happy Birthday 1年に1本ずつロウソクは増えても 倍の数何かを失うよ これからの人生の中で どれだけの人に出逢えるだろう そしてどれだけの人を 僕は救えるのだろう 怒ってばかりのあなたも 人が良過ぎるあなたも どっちつかずで中途半端な つくり笑いの僕も 夢を諦めたあなたも 仕事疲れのあなたも -生まれきて おめでとう-  どうやら人生というものは 辛い事の方が多いらしいです それでもわずかなハッピーのため 僕ら生きてくのでしょう 恋に破れたあなたも 愛を手にしたあなたも 意気地無くて中途半端な ひとりきりの僕も 思い悩んでこそ「恋愛」 傷付いてこそ「青春」 生きてこそ「人生」  二度と無い今日という日を 予測つかない明日を 生きてこそ人生 素晴らしき人生 -Happy Birthday To You-
恋をはじめようnavy&ivorynavy&ivory吾郷水木生吾郷水木生いつまでも泣いてないで いつものように笑ってよ こんな時 不精な僕は ハンカチも出せないけど 振られたくらいで そんなにめげるなんて似合わないよ 少し強気で 正直な君が好きだから アイツの名前を君が口にする度 胸は痛んだけど それでもそばにいたくて  恋をはじめよう 僕とはじめよう 見てくれは悪いけど 愛は保証するよ 僕のハートを 君がノックすれば 歴史に残るようなロマンスが 2人を待ってるよ  アイツに君が振られて 浮かれてる訳じゃないさ 悲しみに暮れてる君を見てる僕もつらいよ 答えは急がないから ここでずっと待ってるから 君がすべてを思い出に変えられる日まで  履き古した靴を捨てるのは惜しいけど 誰かを忘れるには新しい恋がいい 髪を切ったり ヤケ食いしてみても 住み着いた面影を追い出せるもんじゃない  君次第なんだけど ボクは“Happy Road”を ゆっくりとひとり歩いてるから 焦らずおいでよ  終わった恋の片付けは時間の魔法にまかせて 恋をはじめよう 僕とはじめよう 見てくれは悪いけど 愛は保障するよ 僕のハートを 君がノックすれば 歴史に残るようなロマンスが そこからはじまるよ…
最愛navy&ivorynavy&ivory吾郷水木生吾郷水木生“この手を離さないで” 明日またこうして会えるのに つないでる君の手に そんな願かけては君を見送る 何十年の短き人生の中で 僕のこと見つけてくれて 本当に本当にありがとう  どうすれば君を優しく包んであげれるのかな 胸にひとすじの赤い糸 手繰り寄せたその先は まぎれもなく そう君なんです  「今着いたよ」と電話を 今夜も欠かさない君の声 僕が受話器置くまで 待ってる君 たまらなく愛しい 何十億の星の数の人の中で 僕のこと選んでくれて 本当に本当にありがとう  どうすれば君を上手に愛してあげれるのかな 君のその胸の赤い糸 手繰り寄せたその先に まちがいなく 僕がいます  つないでいた手を離しても 君がもし受話器を先に置いても 大丈夫 二人の同じ想いは 強く強く堅結びされてるから  どうすれば君をもっと幸せにできるのかな 胸にひとすじの赤い糸 手繰り寄せたその先は まぎれもなく そう君なんです  そして今日も 君がいるこの瞬間に感謝します
指輪GOLD LYLICnavy&ivoryGOLD LYLICnavy&ivory吾郷水木生吾郷水木生約束します 君を残して 僕は死ねません  どうしてだろう? あふれてくる涙を止められない 「男のくせに」 なんていつもは からかう君も今日は 一緒に泣いて 同時に笑って そしてまた泣き出して うれし涙で はれた瞼で 誓った“永遠” 眠り誘う陽気の春には 君の枕に 焦がすような日差しの夏には 君の日傘になるよ  君と逢うまでの僕は 情けないくらい小さく 自分の事さえ誇れないような 弱い男でした それが君といた事で 君が愛してくれた事で “幸せの意味”を知りました  白いドレスも 綺麗なメイクも 今日限りだけれど 左手に光る 銀の指輪は ずっと君だけのもの 明日からは またアパートで“いつもの毎日”です だけどそこには リニューアルした“愛”があるのです どこか物淋しい秋には 君のピエロに 北風吹き荒れる冬には 君の暖炉になるよ  これから先何十年 ふたりで暮らして行けば そりゃケンカもすりゃ、君を泣かせてしまうことだってある それでもどうかそばに 愛しき君よ僕のそばに “幸せの場所”は君だから  これから先何十年 もし僕が先に逝っても お願いです、どうか悲しまないで 笑ってて下さい 「あなたと出逢えて私、幸せでした」と思われるように 惜しみなく愛を注ぐから  ごめんなさい こんな席で しんみりさせちゃったね 大丈夫です そんな簡単に 僕は死にません 約束します 君を残して 僕は死ねません
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