| いきどまり忘れられぬ 呪いをいま 君にあげる 嘘 ただ 忘れないよ 君の温度 下手な 間違いだらけの優しさも 息が止めば 生まれ変わり 君に逢える 嘘 ただ 燃えて消えて 居なくなるの ベタな 雲の上の再会もない 別れが 窓辺を 照らした 鼓動揺れた 戻れないあの日々が 痛みの中から ただ見つめた寝顔が 瞳の中から はら はら 海に流れだす さようなら 寄り添う帰り道で 繋いだ掌 行き止まりの二人を 月だけ見ていた はらりと 糸は解けゆく 幕は閉じる 忘れられぬ 呪いをいま 君にあげる 持っていくよ 君の笑顔 下手な 間違いながら それでもくれた 優しさを | 星野源 | 星野源 | 星野源 | | 忘れられぬ 呪いをいま 君にあげる 嘘 ただ 忘れないよ 君の温度 下手な 間違いだらけの優しさも 息が止めば 生まれ変わり 君に逢える 嘘 ただ 燃えて消えて 居なくなるの ベタな 雲の上の再会もない 別れが 窓辺を 照らした 鼓動揺れた 戻れないあの日々が 痛みの中から ただ見つめた寝顔が 瞳の中から はら はら 海に流れだす さようなら 寄り添う帰り道で 繋いだ掌 行き止まりの二人を 月だけ見ていた はらりと 糸は解けゆく 幕は閉じる 忘れられぬ 呪いをいま 君にあげる 持っていくよ 君の笑顔 下手な 間違いながら それでもくれた 優しさを |
| ダンサー足を鳴らして街を歩けば 靴下に染みるリズムが 心を動かして あの雪積もるまで 足を鳴らして指を鳴らして 人混みの中踊りだせ 孤独を動かして あの家着けるまで 誰でも帰り道に車道に飛び出して いままで残したこと水に流したいけど 足を鳴らして雨に歩けば 髪の毛に染みるリズムが 心を動かして 秋刀魚が焼けるまで 足を鳴らして喉を鳴らして 人混みの中歌いだせ 孤独を動かして あの家着けるまで 誰でも涙流す変な顔に笑う 鏡はそんな時を映すために待ってる 君のダンスを 季節を越え 照らし出す 回る景色に 進む道は いらない いらない 足を鳴らして足を鳴らして 靴下に染みるリズムが 心を動かして あの海開けるまで 足を鳴らして頭揺らして 人混みの中踊りだせ 孤独を動かして 桜が開くまで 足を鳴らしてクラップを鳴らせ 人混みの中踊りだせ この世を動かして あの家着けるまで | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 岡村美央・星野源 | 足を鳴らして街を歩けば 靴下に染みるリズムが 心を動かして あの雪積もるまで 足を鳴らして指を鳴らして 人混みの中踊りだせ 孤独を動かして あの家着けるまで 誰でも帰り道に車道に飛び出して いままで残したこと水に流したいけど 足を鳴らして雨に歩けば 髪の毛に染みるリズムが 心を動かして 秋刀魚が焼けるまで 足を鳴らして喉を鳴らして 人混みの中歌いだせ 孤独を動かして あの家着けるまで 誰でも涙流す変な顔に笑う 鏡はそんな時を映すために待ってる 君のダンスを 季節を越え 照らし出す 回る景色に 進む道は いらない いらない 足を鳴らして足を鳴らして 靴下に染みるリズムが 心を動かして あの海開けるまで 足を鳴らして頭揺らして 人混みの中踊りだせ 孤独を動かして 桜が開くまで 足を鳴らしてクラップを鳴らせ 人混みの中踊りだせ この世を動かして あの家着けるまで |
| 乱視霧の中から 町に飛び出せ ぼやく人影 濁る信号 あれは 赤青黄色の空が海になる 魂が浮かぶ港 足は舟のよう どこまで行けるだろう 夢の中のような 乱視の海は続く 今も先の朝も 記憶の隅に残る 笑う頬のような 朝もや遠くのびる すぐに消えて終わる 外の顔から 中に飛び込め 鍵を閉めたら 濁る心臓 あれは 赤青黄色の嘘が海になる 悲しみが浮かぶ港 寝ると舟のよう 遠くまで行けるだろう 夢の中のようだ 乱視の廊下続く 今も先の朝も 磁力の隅に残る 笑う頬のような 朝焼け窓に届く すぐに溶けて消える どこまで行けるだろう 君の中のようだ あの雲いつか動き 頭通り過ぎる 記憶の隅に残る 笑う頬のような 朝もや遠くのびる すぐに消えて終わる すぐに消えて終わる | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 霧の中から 町に飛び出せ ぼやく人影 濁る信号 あれは 赤青黄色の空が海になる 魂が浮かぶ港 足は舟のよう どこまで行けるだろう 夢の中のような 乱視の海は続く 今も先の朝も 記憶の隅に残る 笑う頬のような 朝もや遠くのびる すぐに消えて終わる 外の顔から 中に飛び込め 鍵を閉めたら 濁る心臓 あれは 赤青黄色の嘘が海になる 悲しみが浮かぶ港 寝ると舟のよう 遠くまで行けるだろう 夢の中のようだ 乱視の廊下続く 今も先の朝も 磁力の隅に残る 笑う頬のような 朝焼け窓に届く すぐに溶けて消える どこまで行けるだろう 君の中のようだ あの雲いつか動き 頭通り過ぎる 記憶の隅に残る 笑う頬のような 朝もや遠くのびる すぐに消えて終わる すぐに消えて終わる |
| 夜中唄日没は夜 聴こえてくるは 子守唄など もうすぐ 海と夜がよ 繋ぐ時間よ よいこよいこだ ねんねしなさい 夢の千里を 旅しなさい 日蓮さまも 旅につきあう 太平洋道 もうすぐ 海が月によ バトンを渡すよ 醒めないうちに 急げ天まで 五円コロッケ 横を流れる カラスは 夢の守り神よ 合図して 北国まで ようこそ いらっしゃいました どうぞ どうぞ カラスは 夢の守り神よ 合図して 南国まで ようこそ いらっしゃいました どうぞ どうぞ | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 星野源・みんな | 日没は夜 聴こえてくるは 子守唄など もうすぐ 海と夜がよ 繋ぐ時間よ よいこよいこだ ねんねしなさい 夢の千里を 旅しなさい 日蓮さまも 旅につきあう 太平洋道 もうすぐ 海が月によ バトンを渡すよ 醒めないうちに 急げ天まで 五円コロッケ 横を流れる カラスは 夢の守り神よ 合図して 北国まで ようこそ いらっしゃいました どうぞ どうぞ カラスは 夢の守り神よ 合図して 南国まで ようこそ いらっしゃいました どうぞ どうぞ |
| ダストああ ゴミを捨てればそこに 積まれた ああ 刻まれた思い出は 青と消えていく ダストは空に 召されぬままに 近所に ラ ララ ララ ラララ 切り捨てたもの 見捨てた煙 空気に ラ ララ ララ ララララ ああ 人もそれは同じか 炎で ああ 羽をつけて飛ぶのさ 光の中へと ダストは空に 召されぬままに 近所に ラ ララ ララ ラララ 切り捨てたもの 見果てた煙 空気に ラ ララ ララ ララ 息を吸い込め 風を受け取れ 塵になる日まで ダストは空に 召されぬままに 近所に ラ ララ ララ ラララ 切り捨てたもの 舞い降る煙 空気に ラ ララ ララ ララララ 愛してたもの 信じた日々が 近所に ラ ララ ララ ララララ | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 星野源 | ああ ゴミを捨てればそこに 積まれた ああ 刻まれた思い出は 青と消えていく ダストは空に 召されぬままに 近所に ラ ララ ララ ラララ 切り捨てたもの 見捨てた煙 空気に ラ ララ ララ ララララ ああ 人もそれは同じか 炎で ああ 羽をつけて飛ぶのさ 光の中へと ダストは空に 召されぬままに 近所に ラ ララ ララ ラララ 切り捨てたもの 見果てた煙 空気に ラ ララ ララ ララ 息を吸い込め 風を受け取れ 塵になる日まで ダストは空に 召されぬままに 近所に ラ ララ ララ ラララ 切り捨てたもの 舞い降る煙 空気に ラ ララ ララ ララララ 愛してたもの 信じた日々が 近所に ラ ララ ララ ララララ |
| 予想浮かぶ水面 空は微笑む どうしたものかな ここはどこだ それでも 辿り着いたな 予想もできない日々が 僕をただ 運んでいく 運命にも さよならできる ほどに 遠い うねるところ 想い残した 遠くのあの娘は 忘れてくれるかな 忘れてしまうかな 浮かぶ雲に 鳥は微笑む 色々あったな 僕はここで だいたい全部を想う 予想もできない日々が 僕をただ 運んでいく 無念にも さよならできる ほどに 高い 漂う場所 ほんとは少し 帰りたくもなるよ 誰かが来ないかな 見つけてくれるかな 予想もできない日々が 僕をただ 運んでいく 運命にも さよならできる ほどに 遠い うねるところ 幸せになれ 僕は側でみてる 意外と近いんだ 遥か遠くても | 星野源 | 星野源 | 星野源 | | 浮かぶ水面 空は微笑む どうしたものかな ここはどこだ それでも 辿り着いたな 予想もできない日々が 僕をただ 運んでいく 運命にも さよならできる ほどに 遠い うねるところ 想い残した 遠くのあの娘は 忘れてくれるかな 忘れてしまうかな 浮かぶ雲に 鳥は微笑む 色々あったな 僕はここで だいたい全部を想う 予想もできない日々が 僕をただ 運んでいく 無念にも さよならできる ほどに 高い 漂う場所 ほんとは少し 帰りたくもなるよ 誰かが来ないかな 見つけてくれるかな 予想もできない日々が 僕をただ 運んでいく 運命にも さよならできる ほどに 遠い うねるところ 幸せになれ 僕は側でみてる 意外と近いんだ 遥か遠くても |
| マッドメン(House ver.)彼方吹雪色の 憧れ消えたか 今のMad 胸の奥に 夕凪の様に 広く 汗 日々を通り抜け 時を超え 愛を肩に乗せ 遠い土地へ 君の中を抜け 時を超え 愛を肩に乗せ オチをつけ 貴方吹雪色の 軋轢消えたか 今のMud 道の奥に 草原の様に 広く 汗 日々を通り抜け 時を超え 愛を肩に乗せ 遠い土地へ 日々を通り抜け 時を超え 愛を肩に乗せ 遠い土地へ 君の中を抜け 時を超え 愛を肩に乗せ オチをつけ オチを越え | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 彼方吹雪色の 憧れ消えたか 今のMad 胸の奥に 夕凪の様に 広く 汗 日々を通り抜け 時を超え 愛を肩に乗せ 遠い土地へ 君の中を抜け 時を超え 愛を肩に乗せ オチをつけ 貴方吹雪色の 軋轢消えたか 今のMud 道の奥に 草原の様に 広く 汗 日々を通り抜け 時を超え 愛を肩に乗せ 遠い土地へ 日々を通り抜け 時を超え 愛を肩に乗せ 遠い土地へ 君の中を抜け 時を超え 愛を肩に乗せ オチをつけ オチを越え |
| Cube未来 閉ざした もう終わりさ すべてに希望が見えない 振られた賽の中 閉じ込められた わーきゃーと叫べど 待つだけじゃ 助けは来ないさ 考えろ ここでは 誰も彼も出られない 昔観た カナダの映画であった いかれた箱で殺されてゆくだけ 運命の河流れ いま抗え 気付かず生き惚(ほう)けた 過去をみな 脆い藁に変えて 出口に繋ぐまで 一寸の虫けらと 笑うやつを 終わらせろ 悲しみに座り くつろげるまで 投げる匙も持てず ただ生きていくだけだ 昔見た 手品の箱のようだ 四角い闇の中で刃を待つだけ 運命の河流れ まだ抗え 気付かぬふり通した 過去のこと 顎を摘み見つめ 口づけできるまで 前言を撤回し 音でやつを 殴らせろ 憎しみは やはりここにあるから 逃げることもできず まだ生きていくだけだ ほら見ろ 扉が開くようだ 光に包まれて 出るとどうだ 箱がただ 球になっただけだ 運命 飲み込まれ すべて呪う ことにも飽き飽きだな バカが強いる 理不尽を解(ほど)け 出口が光りだす 運命の河流れ いま抗え 気付かず生き惚(ほう)けた 過去をみな 紡ぎ縄に変えて 出口に繋ぐまで 一生の切なさを 笑いながら 踊らせろ 悲しみに座り くつろげるまで 僕らいつも果てなきこの愚かさの中 | 星野源 | 星野源 | 星野源 | | 未来 閉ざした もう終わりさ すべてに希望が見えない 振られた賽の中 閉じ込められた わーきゃーと叫べど 待つだけじゃ 助けは来ないさ 考えろ ここでは 誰も彼も出られない 昔観た カナダの映画であった いかれた箱で殺されてゆくだけ 運命の河流れ いま抗え 気付かず生き惚(ほう)けた 過去をみな 脆い藁に変えて 出口に繋ぐまで 一寸の虫けらと 笑うやつを 終わらせろ 悲しみに座り くつろげるまで 投げる匙も持てず ただ生きていくだけだ 昔見た 手品の箱のようだ 四角い闇の中で刃を待つだけ 運命の河流れ まだ抗え 気付かぬふり通した 過去のこと 顎を摘み見つめ 口づけできるまで 前言を撤回し 音でやつを 殴らせろ 憎しみは やはりここにあるから 逃げることもできず まだ生きていくだけだ ほら見ろ 扉が開くようだ 光に包まれて 出るとどうだ 箱がただ 球になっただけだ 運命 飲み込まれ すべて呪う ことにも飽き飽きだな バカが強いる 理不尽を解(ほど)け 出口が光りだす 運命の河流れ いま抗え 気付かず生き惚(ほう)けた 過去をみな 紡ぎ縄に変えて 出口に繋ぐまで 一生の切なさを 笑いながら 踊らせろ 悲しみに座り くつろげるまで 僕らいつも果てなきこの愚かさの中 |
| おともだちただ 居場所が近かった ばらばらの二人 「側にいる」が なんでもなかったな うわ もう何年だろうか 皺だけ増えたな うんざりさ 君は 「当たり前」だ 知ってること 知らぬことも たぶん 世界一なんだ やだわ どこまで行けるかわからないのに 心踊り 続けてきたんだ 闇の中もくだらない話だけが 僕ら 続く理由だから 運命なんてクソだわ 別に好きとかじゃない 波の数が たまたま合うだけ 歩みが遅くなるのは いつものことさ やめることだけが 予定にないんだ いかれてるな 馬鹿げてるな 笑う 長電話みたい やだな いつまで続くかわからないほど 夜を喋り 倒してきたんだ 受話器降りるまでの命さ それが 生きている秘密だから どこまで行けるかわからないのに 心踊り 続けてきたんだ 俺ら まだ始まってもないんだ 嘘さ 例の映画じゃないんだから いつまで続くかわからないほど 夜を喋り 倒してきたんだ 闇の中もくだらない話だけが 僕ら 続く理由だから | 星野源 | 星野源 | 星野源 | | ただ 居場所が近かった ばらばらの二人 「側にいる」が なんでもなかったな うわ もう何年だろうか 皺だけ増えたな うんざりさ 君は 「当たり前」だ 知ってること 知らぬことも たぶん 世界一なんだ やだわ どこまで行けるかわからないのに 心踊り 続けてきたんだ 闇の中もくだらない話だけが 僕ら 続く理由だから 運命なんてクソだわ 別に好きとかじゃない 波の数が たまたま合うだけ 歩みが遅くなるのは いつものことさ やめることだけが 予定にないんだ いかれてるな 馬鹿げてるな 笑う 長電話みたい やだな いつまで続くかわからないほど 夜を喋り 倒してきたんだ 受話器降りるまでの命さ それが 生きている秘密だから どこまで行けるかわからないのに 心踊り 続けてきたんだ 俺ら まだ始まってもないんだ 嘘さ 例の映画じゃないんだから いつまで続くかわからないほど 夜を喋り 倒してきたんだ 闇の中もくだらない話だけが 僕ら 続く理由だから |
| Orange (feat. MC. waka)覚めた 湿気の君は 暇な プールの中だ いたた あの頃見た 傷は 未だここさ 歩くだけでタイムリープ90年代 学ラン腰履き坊主にタオル 今考えるとダサい メットとショルダー脱いだら放課後やること何にもない 太田と田中が焼肉屋に居るすぐさま雀荘飛び出す 色紙チャリのカゴに入れてペダル踏み込む 途中で着信太田は帰って田中まだいる 迷ってやっぱり家に帰った 話を検索ちゃんでしたけれど 笑ってなかった田中さん 笑ってなかった田中さん 阿佐ヶ谷 高円寺 夕方 オレンジ 妬み 嫉み 恨み 辛み こびりつくこの道 阿佐ヶ谷 高円寺 夕方 オレンジ 栄光に向かって走る列車 休日運転通過していく 売れた 嫉妬の中は 静か 宇宙の中だ 居たな あの日泣いた 君は 今もここだ 100円5分コインシャワー 時間短い 帰りの向かい風ドライヤー 10円勿体ない 100円ショップ 半額おにぎり アパート住人 同士取り合い 結果は出ない 腐っても鯛 お前が正しくても聞かない 真夜中 ルサンチマン 叩いて 作った デロリアン 阿佐ヶ谷 イチ抜けた あんたもそうだろ?ファンクの源さん! たいしたもんだろ?前健さん! 今思えば単なるワンシーン 増えてく分かりにくい悩み 有村昆にも観て欲しい LET'S roll LIGHTHOUSE #1 阿佐ヶ谷 高円寺 朝方 オレンジ クリアした後の RPG 彷徨い続ける線路沿い 阿佐ヶ谷 高円寺 朝方 オレンジ クリアした後も積む経験値 総武線乗って水道橋 阿佐ヶ谷 高円寺 朝方 オレンジ 妬み 嫉み 恨み 辛み 塗り替える この道 阿佐ヶ谷 高円寺 朝方 オレンジ 二人 背中 光 浴びて 歌い歩く この道 雨と 荒れた朝に 妬み 後悔をした みっけた あの頃居た 君は 今だ この道 | 星野源 | 星野源・若林正恭 | 星野源 | | 覚めた 湿気の君は 暇な プールの中だ いたた あの頃見た 傷は 未だここさ 歩くだけでタイムリープ90年代 学ラン腰履き坊主にタオル 今考えるとダサい メットとショルダー脱いだら放課後やること何にもない 太田と田中が焼肉屋に居るすぐさま雀荘飛び出す 色紙チャリのカゴに入れてペダル踏み込む 途中で着信太田は帰って田中まだいる 迷ってやっぱり家に帰った 話を検索ちゃんでしたけれど 笑ってなかった田中さん 笑ってなかった田中さん 阿佐ヶ谷 高円寺 夕方 オレンジ 妬み 嫉み 恨み 辛み こびりつくこの道 阿佐ヶ谷 高円寺 夕方 オレンジ 栄光に向かって走る列車 休日運転通過していく 売れた 嫉妬の中は 静か 宇宙の中だ 居たな あの日泣いた 君は 今もここだ 100円5分コインシャワー 時間短い 帰りの向かい風ドライヤー 10円勿体ない 100円ショップ 半額おにぎり アパート住人 同士取り合い 結果は出ない 腐っても鯛 お前が正しくても聞かない 真夜中 ルサンチマン 叩いて 作った デロリアン 阿佐ヶ谷 イチ抜けた あんたもそうだろ?ファンクの源さん! たいしたもんだろ?前健さん! 今思えば単なるワンシーン 増えてく分かりにくい悩み 有村昆にも観て欲しい LET'S roll LIGHTHOUSE #1 阿佐ヶ谷 高円寺 朝方 オレンジ クリアした後の RPG 彷徨い続ける線路沿い 阿佐ヶ谷 高円寺 朝方 オレンジ クリアした後も積む経験値 総武線乗って水道橋 阿佐ヶ谷 高円寺 朝方 オレンジ 妬み 嫉み 恨み 辛み 塗り替える この道 阿佐ヶ谷 高円寺 朝方 オレンジ 二人 背中 光 浴びて 歌い歩く この道 雨と 荒れた朝に 妬み 後悔をした みっけた あの頃居た 君は 今だ この道 |
| The Showerほうかごすぐにママの ならいごと きれいにおえてきょうも はじめましょう かがみのなかのきみは どのわたし てのひらみつめるのは どのわたし いつまでも このままで いるかしら このままで かなしみは あめのような シャワーのなか せなかをなでたわ せつなさは あいのような けむりのなか いつのひも あわのなか ひめて さよなら しずかにたまるあいが むねのうち のどまであふるむねの いつくしみ かがみのなかのきみは このわたし てのひらみつめるのは このわたし いつのひか はばたいて いるかしら はばたいて かなしみは あめのような シャワーのなか せなかをなでたわ せつなさは あいのような けむりのなか かべぬけて くるかれに わすれかけて ほほえみは あめのような シャワーのなか せなかをなでたわ せつなさは あいのような けむりのなか いつのひも あわのなか ひめて さよなら だれもきみのほんとをしらないし ほんとのわたしをだれもしらないわ だれもきみのほんとをしらないし ほんとのわたしをだれもしらないわ | 星野源 | 星野源 | 星野源 | | ほうかごすぐにママの ならいごと きれいにおえてきょうも はじめましょう かがみのなかのきみは どのわたし てのひらみつめるのは どのわたし いつまでも このままで いるかしら このままで かなしみは あめのような シャワーのなか せなかをなでたわ せつなさは あいのような けむりのなか いつのひも あわのなか ひめて さよなら しずかにたまるあいが むねのうち のどまであふるむねの いつくしみ かがみのなかのきみは このわたし てのひらみつめるのは このわたし いつのひか はばたいて いるかしら はばたいて かなしみは あめのような シャワーのなか せなかをなでたわ せつなさは あいのような けむりのなか かべぬけて くるかれに わすれかけて ほほえみは あめのような シャワーのなか せなかをなでたわ せつなさは あいのような けむりのなか いつのひも あわのなか ひめて さよなら だれもきみのほんとをしらないし ほんとのわたしをだれもしらないわ だれもきみのほんとをしらないし ほんとのわたしをだれもしらないわ |
| 彼方耳のあたりに雨 胸の下を濡らして 晴れる日をずっと待っている 昼寝終わりは何故 胸の下が竦んで お休みをずっと待っている 子供のように ここではない何処か いまではない彼方へ ここではない何処かへ いまではない貴方へ ここではない何処か いまではない彼方で ここではない何処かで いまではない貴方へ 耳のあたりに雨 必ず上がる雨よ 晴れの日をずっと待っている 子供のように | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 耳のあたりに雨 胸の下を濡らして 晴れる日をずっと待っている 昼寝終わりは何故 胸の下が竦んで お休みをずっと待っている 子供のように ここではない何処か いまではない彼方へ ここではない何処かへ いまではない貴方へ ここではない何処か いまではない彼方で ここではない何処かで いまではない貴方へ 耳のあたりに雨 必ず上がる雨よ 晴れの日をずっと待っている 子供のように |
| 次は何に産まれましょうか(House ver.)こんこん こつこつ 街が出来ました 大きな資本が街を変えました 発信基地なんだそうです それは綺麗に産まれ変わったみたいです とんとん ぽつぽつ あなたが出て行く 小さな事件があなたを変えました 一念発起なんだそうです それは見事に産まれ変わったみたいです なのに私ときたら ふら ふら ふら 昨夜も今朝も ふら ふら ふら 次は風にでもなるのでしょうか きっと風にでもなるのでしょう 次は何に産まれましょうか きっと風にでもなるのでしょう なるのでしょう | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 星野源 | こんこん こつこつ 街が出来ました 大きな資本が街を変えました 発信基地なんだそうです それは綺麗に産まれ変わったみたいです とんとん ぽつぽつ あなたが出て行く 小さな事件があなたを変えました 一念発起なんだそうです それは見事に産まれ変わったみたいです なのに私ときたら ふら ふら ふら 昨夜も今朝も ふら ふら ふら 次は風にでもなるのでしょうか きっと風にでもなるのでしょう 次は何に産まれましょうか きっと風にでもなるのでしょう なるのでしょう |
| ドラえもんのうた(House ver.)こんなこといいな できたらいいな あんなゆめ こんなゆめ いっぱいあるけど みんなみんなみんな かなえてくれる ふしぎなポッケで かなえてくれる そらをじゆうに とびたいな 「ハイ!タケコプター」 アンアンアン とってもだいすきドラえもん しゅくだいとうばん しけんにおつかい あんなこと こんなこと たいへんだけど みんなみんなみんな たすけてくれる べんりなどうぐで たすけてくれる おもちゃの へいたいだ 「ソレ!とつげき」 アンアンアン とってもだいすきドラえもん あんなとこいいな いけたらいいな このくに あのしま たくさんあるけど みんなみんなみんな いかせてくれる みらいのきかいで かなえてくれる せかいりょこうに いきたいな 「ウフフフ!どこでもドアー」 アンアンアン とってもだいすきドラえもん アンアンアン とってもだいすきドラえもん | 星野源 | 楠部工・補作詞:ばばすすむ | 菊池俊輔 | 星野源 | こんなこといいな できたらいいな あんなゆめ こんなゆめ いっぱいあるけど みんなみんなみんな かなえてくれる ふしぎなポッケで かなえてくれる そらをじゆうに とびたいな 「ハイ!タケコプター」 アンアンアン とってもだいすきドラえもん しゅくだいとうばん しけんにおつかい あんなこと こんなこと たいへんだけど みんなみんなみんな たすけてくれる べんりなどうぐで たすけてくれる おもちゃの へいたいだ 「ソレ!とつげき」 アンアンアン とってもだいすきドラえもん あんなとこいいな いけたらいいな このくに あのしま たくさんあるけど みんなみんなみんな いかせてくれる みらいのきかいで かなえてくれる せかいりょこうに いきたいな 「ウフフフ!どこでもドアー」 アンアンアン とってもだいすきドラえもん アンアンアン とってもだいすきドラえもん |
| ブランコ(House Ver.)君だけの本当があるだろう 僕だけの偽物もあるだろう いつまでも続くことなんかは そうないさ マンガもそう 終わるのさ だけど死ぬのは怖いし できれば未来は見たい いろんな人の力を借りてゆこう 最後の時までブランコは揺れるだろう 押す人がいればね 諦めることもいいだろう 諦められないこともいいだろう 自分なくしてみるのも 人を失うことも 流れの中のひとつの光のよう 逆らうならば 命懸けて泳ぐといい 川は作れるよ だけど死ぬのは怖いし できれば未来は見たい 決めたあなたの力を借りてゆこう 最後の時まで ブランコは揺れるだろう 押す人がいる 手を繋ぐなら 命が消えてくまで 最後の時まで ブランコは揺れるだろう 君がいるからね 君がいるからね | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 君だけの本当があるだろう 僕だけの偽物もあるだろう いつまでも続くことなんかは そうないさ マンガもそう 終わるのさ だけど死ぬのは怖いし できれば未来は見たい いろんな人の力を借りてゆこう 最後の時までブランコは揺れるだろう 押す人がいればね 諦めることもいいだろう 諦められないこともいいだろう 自分なくしてみるのも 人を失うことも 流れの中のひとつの光のよう 逆らうならば 命懸けて泳ぐといい 川は作れるよ だけど死ぬのは怖いし できれば未来は見たい 決めたあなたの力を借りてゆこう 最後の時まで ブランコは揺れるだろう 押す人がいる 手を繋ぐなら 命が消えてくまで 最後の時まで ブランコは揺れるだろう 君がいるからね 君がいるからね |
| おもかげ(House ver.)いつも隣でなにかを眺めてる 南から来た空気を見つめてる いつかこれからゆくゆく変わるとか 冷えた土地からくしゃみを待っている 遠くまで 春の面影 越せるまで 年の壁 遠くまで 春の面影 いずれここで会うまで いつも隣でくしゃみを待っている 遠くまで 春の面影 越えるまで 雪の壁 遠くまで 君の面影 いつかここで会うまで | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 岡村美央・星野源 | いつも隣でなにかを眺めてる 南から来た空気を見つめてる いつかこれからゆくゆく変わるとか 冷えた土地からくしゃみを待っている 遠くまで 春の面影 越せるまで 年の壁 遠くまで 春の面影 いずれここで会うまで いつも隣でくしゃみを待っている 遠くまで 春の面影 越えるまで 雪の壁 遠くまで 君の面影 いつかここで会うまで |
| そしたら君が現れてから どれほど経ったかな 怒られる日や夜が 怒るより増えたな 体の細胞たちが 何度入れ替わっても 割と覚えているよ あの時の笑顔を 明日なんて 誰も知らない けど取り敢えず 今日まで続いてよかった そしたら 作ろう今夜 珍しいって笑う 君が好きかわからぬ このトマトパスタを 未来なんて 人のもんじゃなく 君が作ると言うことしか 教えられないけど そしたら 作ろう今夜 珍しいって笑った 君が好きかわからぬ このトマトパスタを 君の胃に捧げる | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 長岡亮介・星野源 | 君が現れてから どれほど経ったかな 怒られる日や夜が 怒るより増えたな 体の細胞たちが 何度入れ替わっても 割と覚えているよ あの時の笑顔を 明日なんて 誰も知らない けど取り敢えず 今日まで続いてよかった そしたら 作ろう今夜 珍しいって笑う 君が好きかわからぬ このトマトパスタを 未来なんて 人のもんじゃなく 君が作ると言うことしか 教えられないけど そしたら 作ろう今夜 珍しいって笑った 君が好きかわからぬ このトマトパスタを 君の胃に捧げる |
| Mad Hope (feat. Louis Cole, Sam Gendel, Sam Wilkes)希望 左脳 意味の子供 可動 未読 闇夜 おいでよ 希望 可能 神のもしも 航灯 目眩 祝う 愛など This is the way it is This is the way everything is Everything is I Wish you were here to see this view Sit and watch problems go through The screams and cries turn into wind Its all within Life is the same Wish you were here to see this view Sit and watch problems go through The screams and cries turn into wind Its all within Life is the same 黄色 魔法 死希と踊ろ 創造 弥勒 我よ さあ出よ 異常 左様 在し美浄土 冒頭 癒えない 拾う 阿弥陀の 希望 不可能 八百万(きみ)と遊ぼ 波動 三毒 闇よ 這い出よ 希望 不要 価値の有り様 暴動 未来 見舞う 愛など | 星野源 | 星野源・Louis Cole | 星野源・Louis Cole | | 希望 左脳 意味の子供 可動 未読 闇夜 おいでよ 希望 可能 神のもしも 航灯 目眩 祝う 愛など This is the way it is This is the way everything is Everything is I Wish you were here to see this view Sit and watch problems go through The screams and cries turn into wind Its all within Life is the same Wish you were here to see this view Sit and watch problems go through The screams and cries turn into wind Its all within Life is the same 黄色 魔法 死希と踊ろ 創造 弥勒 我よ さあ出よ 異常 左様 在し美浄土 冒頭 癒えない 拾う 阿弥陀の 希望 不可能 八百万(きみ)と遊ぼ 波動 三毒 闇よ 這い出よ 希望 不要 価値の有り様 暴動 未来 見舞う 愛など |
| 電波塔(House ver.)ビルの隙間 人の隙間 通り抜ける風 高く積んだ 人の隙間 通り抜ける風 想う人が 遠くの地に笑顔であれ 帰ることが 叶うその日まで 錆びた鉄が 叫ぶ普通を 倒したり 守ったりの 車になり 溶けた鉄が 生まれ変わって 音楽を 飛ばしている タワーの灯り 送る葉書 届く粗品 噛み締める奥歯 送る葉書 届く訃報 噛み締める奥歯 二度と逢えぬ 遠くで安らかに眠れ 風の貴方 話を聞かせて 錆びた鉄が 叫ぶ普通を 倒したり 守ったりの 車になり 溶けた鉄が 生まれ変わって お喋りを 飛ばしている タワーの灯り あの日風が 肩を叩いた 私には見えなかった 笑顔のように 見えない電波 | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 星野源 | ビルの隙間 人の隙間 通り抜ける風 高く積んだ 人の隙間 通り抜ける風 想う人が 遠くの地に笑顔であれ 帰ることが 叶うその日まで 錆びた鉄が 叫ぶ普通を 倒したり 守ったりの 車になり 溶けた鉄が 生まれ変わって 音楽を 飛ばしている タワーの灯り 送る葉書 届く粗品 噛み締める奥歯 送る葉書 届く訃報 噛み締める奥歯 二度と逢えぬ 遠くで安らかに眠れ 風の貴方 話を聞かせて 錆びた鉄が 叫ぶ普通を 倒したり 守ったりの 車になり 溶けた鉄が 生まれ変わって お喋りを 飛ばしている タワーの灯り あの日風が 肩を叩いた 私には見えなかった 笑顔のように 見えない電波 |
| 落下(House ver.)教室の片隅に佇む人や 図書室の片隅に棲みつく者に 誰がしたのか なぜ出したのかは 誰にも解らぬ ただそこにあるからさ ただあるからだ 足下の埃たち 眼鏡の汚れ 高い空 砂の風 あふれる希望 なぜに飛ぶのか その先になにが あるのか解らぬ まだそこにある命 まだある命 | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 教室の片隅に佇む人や 図書室の片隅に棲みつく者に 誰がしたのか なぜ出したのかは 誰にも解らぬ ただそこにあるからさ ただあるからだ 足下の埃たち 眼鏡の汚れ 高い空 砂の風 あふれる希望 なぜに飛ぶのか その先になにが あるのか解らぬ まだそこにある命 まだある命 |
| 灯台 (Live Session)闇に光る 仄かな灯 瞬き 消えない 照らす その足元は暗い 見えない 行けない 息ができず飛び出した 鼠の匂い満ちた 路地裏を走った 何にも 何もない お前ら全部死ねばいいと ブランコで揺れた 春を見上ぐ 雲間の 奧に光る星 闇に光る 確かな灯 瞬き 消えない 照らす その足元は暗い 見えない 行けない 無理やり既に持たされた 夢を入れる箱を 急いで入れなくちゃ 何にも 何もない 君は若くて良いねなんて 知らねえよカスが もし僕が明日死んだら それが一生なんだ 闇に燃える 独りの灯 手を振り 追いかけても 光 その足元は暗く 見えない 行けない 灯台 誰も救おうと思うな ただ光ってろ | 星野源 | 星野源 | 星野源 | | 闇に光る 仄かな灯 瞬き 消えない 照らす その足元は暗い 見えない 行けない 息ができず飛び出した 鼠の匂い満ちた 路地裏を走った 何にも 何もない お前ら全部死ねばいいと ブランコで揺れた 春を見上ぐ 雲間の 奧に光る星 闇に光る 確かな灯 瞬き 消えない 照らす その足元は暗い 見えない 行けない 無理やり既に持たされた 夢を入れる箱を 急いで入れなくちゃ 何にも 何もない 君は若くて良いねなんて 知らねえよカスが もし僕が明日死んだら それが一生なんだ 闇に燃える 独りの灯 手を振り 追いかけても 光 その足元は暗く 見えない 行けない 灯台 誰も救おうと思うな ただ光ってろ |
| Sayonara掌こぼれ堕ちてく命は 涙と揮発して空 雲の生贄 寂しい 居たいわ くるくる 舞い踊る臍帯と 侘しい 繋いだ 絆は 孤独を輝かす この雨行かば 君会えるかな 霧晴れる山に 舞い降りた いのち色の 風景を抱いて 我らは歩き出す この間違いばっか 繰り返されて 消えてった さよならの向く路を 踏み越える | 星野源 | 星野源 | 星野源 | | 掌こぼれ堕ちてく命は 涙と揮発して空 雲の生贄 寂しい 居たいわ くるくる 舞い踊る臍帯と 侘しい 繋いだ 絆は 孤独を輝かす この雨行かば 君会えるかな 霧晴れる山に 舞い降りた いのち色の 風景を抱いて 我らは歩き出す この間違いばっか 繰り返されて 消えてった さよならの向く路を 踏み越える |
| 仲間はずれ (Live Session)生まれ 初めの数秒 自由はそこまでと言うの 椅子取り 繰り返すと 血の染みる足元 長く椅子に座れぬ 同じ場所じゃ壊れる 移ろう 人は置いていく 常識は老いていく 君の舵を取れ 誰かの視線に唾を撒け 未開の闇に舵を切る 独りになる そこは座れる 仲間はずれありがとう 切り捨てられ気づくと 自由を手にしてる 出会う 掛け替えない個 上を目指す鬼ども 宝島はしょぼいもの 幸福は2秒前の 温もりに隠れる 生活の波間で 輝く羨(うら)みに背(せな)を向け 心の愛の舵を取れ 自分の視線に唾を吐け 未開の闇に舵を切る 独りになる そこに座り 灯りとなる | 星野源 | 星野源 | 星野源 | | 生まれ 初めの数秒 自由はそこまでと言うの 椅子取り 繰り返すと 血の染みる足元 長く椅子に座れぬ 同じ場所じゃ壊れる 移ろう 人は置いていく 常識は老いていく 君の舵を取れ 誰かの視線に唾を撒け 未開の闇に舵を切る 独りになる そこは座れる 仲間はずれありがとう 切り捨てられ気づくと 自由を手にしてる 出会う 掛け替えない個 上を目指す鬼ども 宝島はしょぼいもの 幸福は2秒前の 温もりに隠れる 生活の波間で 輝く羨(うら)みに背(せな)を向け 心の愛の舵を取れ 自分の視線に唾を吐け 未開の闇に舵を切る 独りになる そこに座り 灯りとなる |
| しかたなく踊る (Live Session)なんにも解決して ないけれど 海 来てみたんだ僕ら 微量の夢 潮騒が 命を 少し繋いだんだ 今はやがて 朧げな そう不確かな エピソードだ 波に揺れるざらめ 病みを絡め海に溶け出し 針は進んだ 毎日が生まれた 仕方なくさ 今もまだ生きてるんだ 素晴らしいさ このクソの中で しょうがなくさ 息をしては踊るんだ 照れながらさ 笑い合うダンスを 100年後も 意外!まだ生きてるんだ 悩み合った この星の中で 僕らいつか 消えた後も光は ただ照らした 歌い出す日々を 笑い合うダンスを | 星野源 | 星野源 | 星野源 | | なんにも解決して ないけれど 海 来てみたんだ僕ら 微量の夢 潮騒が 命を 少し繋いだんだ 今はやがて 朧げな そう不確かな エピソードだ 波に揺れるざらめ 病みを絡め海に溶け出し 針は進んだ 毎日が生まれた 仕方なくさ 今もまだ生きてるんだ 素晴らしいさ このクソの中で しょうがなくさ 息をしては踊るんだ 照れながらさ 笑い合うダンスを 100年後も 意外!まだ生きてるんだ 悩み合った この星の中で 僕らいつか 消えた後も光は ただ照らした 歌い出す日々を 笑い合うダンスを |
| Melody夏を裏返すと 君がぐれてるから さあ手を繋いで 外に出よう だるいけど 昼寝と蜃気楼 溶けだす街の背後に カモメとゆく海道 必然が奏でるMelody 嬉しくないのに 私はMelody 彼の 陽の 樹の 実の 血の 色 私はMelody 波浪 人 帰路 水門 千代 色 私はMelody 喋るカナリア 駆ける兎は 枯れる二人は 歌いながら 光裏返すと 闇が狂れてるから さあ手を繋いで まあ今は踊りましょう 日暮れの審美脳 群れだす街の彩度に ニャロメと観る終末(エンド) 偶然の奏でるMelody 悲しくないのに 私はMelody 彼の 陽の 樹の 実の 血の 色 私はMelody 波浪 人 帰路 水門 千代 色 私はMelody 喋るカナリア 駆ける兎は 枯れる二人は 歌いながら 原子(アトム)の海原に立って 渡る波羅蜜多 化け方 湧き出る根の音が 終わる前 彼の 陽の 樹の 実の 血の 色 私はMelody 波浪 人 帰路 水門 千代 色 私はMelody 喋るカナリア 駆ける兎は 枯れる二人は 歌いながら | 星野源 | 星野源 | 星野源 | | 夏を裏返すと 君がぐれてるから さあ手を繋いで 外に出よう だるいけど 昼寝と蜃気楼 溶けだす街の背後に カモメとゆく海道 必然が奏でるMelody 嬉しくないのに 私はMelody 彼の 陽の 樹の 実の 血の 色 私はMelody 波浪 人 帰路 水門 千代 色 私はMelody 喋るカナリア 駆ける兎は 枯れる二人は 歌いながら 光裏返すと 闇が狂れてるから さあ手を繋いで まあ今は踊りましょう 日暮れの審美脳 群れだす街の彩度に ニャロメと観る終末(エンド) 偶然の奏でるMelody 悲しくないのに 私はMelody 彼の 陽の 樹の 実の 血の 色 私はMelody 波浪 人 帰路 水門 千代 色 私はMelody 喋るカナリア 駆ける兎は 枯れる二人は 歌いながら 原子(アトム)の海原に立って 渡る波羅蜜多 化け方 湧き出る根の音が 終わる前 彼の 陽の 樹の 実の 血の 色 私はMelody 波浪 人 帰路 水門 千代 色 私はMelody 喋るカナリア 駆ける兎は 枯れる二人は 歌いながら |
| Glitch晴れ過ぎた空 Blissみたいだわ 現実の飽和 夢の墓場 問いだすイルカ 留め具に目玉 壊れても自我 病みがくれた ああ 忘れかけた 枯れて見えた 余計が きらきら 躓いてまた 無駄に輝く 行けぬ 場所に 辿り着く 2KBほど天の声から 読み取るだけの白い猫に 春に鳴らす響あの世から 狂ってるのは どちらかな ああ 過去に消えた 異物がほら この世を創った 捨てられてまた 無駄は輝く 君のかけらに滲む 機微は密かに契る ああ 忘れかけた 枯れて見えた 余計が きらきら 躓いてまた 無駄に輝く 君のかけらに滲む 機微は密かに契る ああ 過去に消えた 異物が ほら見ろ この世を創った 捨てられてまた 無駄は輝く 行けぬ 場所に 辿り着く | 星野源 | 星野源 | 星野源 | | 晴れ過ぎた空 Blissみたいだわ 現実の飽和 夢の墓場 問いだすイルカ 留め具に目玉 壊れても自我 病みがくれた ああ 忘れかけた 枯れて見えた 余計が きらきら 躓いてまた 無駄に輝く 行けぬ 場所に 辿り着く 2KBほど天の声から 読み取るだけの白い猫に 春に鳴らす響あの世から 狂ってるのは どちらかな ああ 過去に消えた 異物がほら この世を創った 捨てられてまた 無駄は輝く 君のかけらに滲む 機微は密かに契る ああ 忘れかけた 枯れて見えた 余計が きらきら 躓いてまた 無駄に輝く 君のかけらに滲む 機微は密かに契る ああ 過去に消えた 異物が ほら見ろ この世を創った 捨てられてまた 無駄は輝く 行けぬ 場所に 辿り着く |
| Mad Hope - Short (feat. Louis Cole, Sam Gendel)希望 左脳 意味の子供 可動 三毒 闇夜 おいでよ 希望 可能 神のもしも 航灯 衒い 祝う 愛 窓 | 星野源 | 星野源 | 星野源 | | 希望 左脳 意味の子供 可動 三毒 闇夜 おいでよ 希望 可能 神のもしも 航灯 衒い 祝う 愛 窓 |
| 解答者 (Live Session)街を包(くる)む 夜の中に 確かめてる 私の意味 見栄を包(くる)む 笑みに見せる 壊れかけてる 心の隅 どれが正しいか それだけで 歩く道が 幅を狭めた いつまでこうした日を 過ごしていくのだろう 生まれて消えて行くの 悲しみが 「喜びもある」 そうね わかっているのにな いつもさ わかることがわからないよな 割れた画面の恥の光 比べ滲む 滲まぬ数字 いつまでこうした日を 過ごしていくのだろう 生まれて消えて行くの 憎しみが 「ありのままでいい」 そうね 黙ってくれるかな いつかは わかることができるのかな いつまでこうした日を 過ごしていくのだろう 生まれて消えて行くの 悲しみが 「喜びもある」 そうね わかっているのにな いつもさ わかることがわからないよな | 星野源 | 星野源 | 星野源 | | 街を包(くる)む 夜の中に 確かめてる 私の意味 見栄を包(くる)む 笑みに見せる 壊れかけてる 心の隅 どれが正しいか それだけで 歩く道が 幅を狭めた いつまでこうした日を 過ごしていくのだろう 生まれて消えて行くの 悲しみが 「喜びもある」 そうね わかっているのにな いつもさ わかることがわからないよな 割れた画面の恥の光 比べ滲む 滲まぬ数字 いつまでこうした日を 過ごしていくのだろう 生まれて消えて行くの 憎しみが 「ありのままでいい」 そうね 黙ってくれるかな いつかは わかることができるのかな いつまでこうした日を 過ごしていくのだろう 生まれて消えて行くの 悲しみが 「喜びもある」 そうね わかっているのにな いつもさ わかることがわからないよな |
| Eden (feat. Cordae, DJ Jazzy Jeff)憂鬱に積もった 消えたい そういった 心に留まった 雪がいたんだ 繋ぐ袖染みる 二人だけ覆い隠す 街にあぶれた 揺れる君の肩頬寄せて 辿る不安定な肌の上 楽園は今日も 狭すぎて苦しい 汗ばむほど 交わす 指先 唾液 温め しんしんと積もった 消えない そういった 言葉に留まった 雪が溶かした 心奥深く 悲しむ扉の向こう 歌う誰かが As I sip my morning coffee, green tea mixed with chamomile Life is nothing without luxury If you let some people tell it It don't matter if you made it If you can't put your people on Boy, these times they got me faded Obvious that something's wrong Okay, different day, different dollar, get your stuff together Life ain't always beaches but the picture-perfect weather Catch me giving up you got to end that with the never Your shawty wanna uh So what's ending with her pleasure The winter's extra cold, but it's still my favorite season People switch up on you, they don't even need a reason Folks out here starving, they have nothing to believe in The snakes always lurking since the Garden of Eden 憂鬱に積もった 消えたい そういった 心に留まった 君がいたんだ やがて僕ら去る 雪が街覆い隠す 景色に消えた | 星野源 | 星野源・Cordae | 星野源・Cordae | | 憂鬱に積もった 消えたい そういった 心に留まった 雪がいたんだ 繋ぐ袖染みる 二人だけ覆い隠す 街にあぶれた 揺れる君の肩頬寄せて 辿る不安定な肌の上 楽園は今日も 狭すぎて苦しい 汗ばむほど 交わす 指先 唾液 温め しんしんと積もった 消えない そういった 言葉に留まった 雪が溶かした 心奥深く 悲しむ扉の向こう 歌う誰かが As I sip my morning coffee, green tea mixed with chamomile Life is nothing without luxury If you let some people tell it It don't matter if you made it If you can't put your people on Boy, these times they got me faded Obvious that something's wrong Okay, different day, different dollar, get your stuff together Life ain't always beaches but the picture-perfect weather Catch me giving up you got to end that with the never Your shawty wanna uh So what's ending with her pleasure The winter's extra cold, but it's still my favorite season People switch up on you, they don't even need a reason Folks out here starving, they have nothing to believe in The snakes always lurking since the Garden of Eden 憂鬱に積もった 消えたい そういった 心に留まった 君がいたんだ やがて僕ら去る 雪が街覆い隠す 景色に消えた |
| 暗闇君の隙間に 流れる街並み よく見れば 漂う 馬鹿な顔した 異形の者たち 妖怪の人肌 忘れてしまうな 後ろの正面の あなたの涙側 流れるきたない心 ろくな中身じゃないこと知ってる その笑顔 伝わるよ ひとりの夜に 憧れ後悔 妖怪の今更 失くしてしまうな 心の暗闇を あなたの涙から 流れるきたない心 どうでもいいぞと勇ましく どうでもいいぞと勇ましく | 星野源 | 星野源 | 星野源 | | 君の隙間に 流れる街並み よく見れば 漂う 馬鹿な顔した 異形の者たち 妖怪の人肌 忘れてしまうな 後ろの正面の あなたの涙側 流れるきたない心 ろくな中身じゃないこと知ってる その笑顔 伝わるよ ひとりの夜に 憧れ後悔 妖怪の今更 失くしてしまうな 心の暗闇を あなたの涙から 流れるきたない心 どうでもいいぞと勇ましく どうでもいいぞと勇ましく |
| Memories (feat. UMI, Camilo)Woke up In the middle of the day Wonder if I slept too late Got me thinking 'bout What I'm supposed to say today Living in the past With no time to waste Yeah Memories Keep playing in my head like Enemies Showing in my face Like save me please I just wanna live right now I tried to hold on To the way that I am But I'm changing I'm changing, yeah I tried to be myself again But I'm changing And changing, yeah Taking a breath To slow down time Though it's a mess Sometimes inside Trying my best To live a life That's worth something, honestly We're all alone I feel somehow So we sing a song To cross our paths Sharing some time To live our lives That's worth something, oh Tengo miedo de lo rapido Que va la historia Los besos que nos dimos Seran memoria Yo queria todo lento La trayectoria Y esta todo borroso Como en euforia Y dicen que el presente es un regalo Pero no dicen pa' quien ni de parte de quien Y mi presente ya es pasado Y yo no pude frenar pa' saborearlo bien 揺れる穂の 笑み記憶 変わり続ける 祈り遠き 愛しさも 君も消えるよ Hay algo en mi que quiere ser lo que es Para siempre Para siempre Pero otra parte sabe que nada es Para siempre Para siempre I tried to hold on To the way that I am But I'm changing I'm changing, yeah I tried to be myself again But I'm changing And changing, yeah Taking a breath To slow down time Though it's a mess Sometimes inside Trying my best To live a life That's worth something, honestly We're all alone I feel somehow So we sing a song To cross our paths Sharing some time To live our lives That's worth something, oh Taking a breath To slow down time Though it's a mess Sometimes inside Trying my best To live a life That's worth something, honestly We're all alone I feel somehow So we sing a song To cross our paths Sharing some time To live our lives That's worth something, oh | 星野源 | 星野源・UMI・Camilo | 星野源・UMI・Camilo | | Woke up In the middle of the day Wonder if I slept too late Got me thinking 'bout What I'm supposed to say today Living in the past With no time to waste Yeah Memories Keep playing in my head like Enemies Showing in my face Like save me please I just wanna live right now I tried to hold on To the way that I am But I'm changing I'm changing, yeah I tried to be myself again But I'm changing And changing, yeah Taking a breath To slow down time Though it's a mess Sometimes inside Trying my best To live a life That's worth something, honestly We're all alone I feel somehow So we sing a song To cross our paths Sharing some time To live our lives That's worth something, oh Tengo miedo de lo rapido Que va la historia Los besos que nos dimos Seran memoria Yo queria todo lento La trayectoria Y esta todo borroso Como en euforia Y dicen que el presente es un regalo Pero no dicen pa' quien ni de parte de quien Y mi presente ya es pasado Y yo no pude frenar pa' saborearlo bien 揺れる穂の 笑み記憶 変わり続ける 祈り遠き 愛しさも 君も消えるよ Hay algo en mi que quiere ser lo que es Para siempre Para siempre Pero otra parte sabe que nada es Para siempre Para siempre I tried to hold on To the way that I am But I'm changing I'm changing, yeah I tried to be myself again But I'm changing And changing, yeah Taking a breath To slow down time Though it's a mess Sometimes inside Trying my best To live a life That's worth something, honestly We're all alone I feel somehow So we sing a song To cross our paths Sharing some time To live our lives That's worth something, oh Taking a breath To slow down time Though it's a mess Sometimes inside Trying my best To live a life That's worth something, honestly We're all alone I feel somehow So we sing a song To cross our paths Sharing some time To live our lives That's worth something, oh |
| 創造Play it over again! 何か創り出そうぜ 非常識の提案 誰もいない場所から 直接に 独(いち)を創り出そうぜ そうさYellow magic 色褪せぬ 遊びを繰り返して 僕は生まれ変わった 幾度目の始まりは 澱むこの世界で 遊ぶためにある 配られた花 手札を握り 変える 運命を あぶれては はみ出した 世をずらせば真ん中 何か創り出そうぜ 非常識な提案 誰も見ない場所から 一筋の 未知を創り出そうぜ そうさYellow magic やめられない 遊びを繰り返した 進化を君に 外れ者に授ける 死の淵から帰った 生かされたこの意味は 命と共に 遊ぶことにある 僕らふざけた生き物 脆く ひしゃげた文明の 制約の屋内で 気をずらして外側 目下捻り出そうぜ 閃きの妙案 枯技咲いた場所から 手を振る普通と バタつく未来を 水平に見た考案 途方もない 学びを繰り返して 時の大海で 喧騒の波間で 驚いた笑顔見せて 目下走り出そうぜ 物作る冒険 あり得ないさ 全ては馬鹿げてた妄想 現れる様相 目の前の風景 襷抱いた 遊びを繰り返し 繰り返し 何か創り出そうぜ 非常識の提案 誰もいない場所から 直接に 独(いち)を創り出そうぜ そうさYellow magic 色褪せぬ 遊びを繰り返して | 星野源 | 星野源 | 星野源 | | Play it over again! 何か創り出そうぜ 非常識の提案 誰もいない場所から 直接に 独(いち)を創り出そうぜ そうさYellow magic 色褪せぬ 遊びを繰り返して 僕は生まれ変わった 幾度目の始まりは 澱むこの世界で 遊ぶためにある 配られた花 手札を握り 変える 運命を あぶれては はみ出した 世をずらせば真ん中 何か創り出そうぜ 非常識な提案 誰も見ない場所から 一筋の 未知を創り出そうぜ そうさYellow magic やめられない 遊びを繰り返した 進化を君に 外れ者に授ける 死の淵から帰った 生かされたこの意味は 命と共に 遊ぶことにある 僕らふざけた生き物 脆く ひしゃげた文明の 制約の屋内で 気をずらして外側 目下捻り出そうぜ 閃きの妙案 枯技咲いた場所から 手を振る普通と バタつく未来を 水平に見た考案 途方もない 学びを繰り返して 時の大海で 喧騒の波間で 驚いた笑顔見せて 目下走り出そうぜ 物作る冒険 あり得ないさ 全ては馬鹿げてた妄想 現れる様相 目の前の風景 襷抱いた 遊びを繰り返し 繰り返し 何か創り出そうぜ 非常識の提案 誰もいない場所から 直接に 独(いち)を創り出そうぜ そうさYellow magic 色褪せぬ 遊びを繰り返して |
| Why人はやがて 消え去るの すべてを残さずに 綺麗にいなくなり 愛も傷も 海の砂に混ざり きらきら波間に反射する 今のうちに 旅をしよう 僕らは 悲しみにひらひらと手を振る 窓を開けて 風に笑み 意味なく生きては 陽射しを浴びている 過去 背なに雨 目の前には まだ知らぬ景色 惹かれ合うのは なぜ ただ「見て、綺麗」だと手を引いた 海にゆれる 光の跡 消えてゆくのに なぜ ただ 忘れたくない思い出を 増やすのだろう ほら 終わりは 未来だ 繋ぐその手 やがて解けゆく 足跡はいつしか 止まるはず それはまるで 訳もなく輝く 貴方の笑顔の意味と知る 肩 寄せたまま 願うことは 黄昏の中に 抱きしめるのは なぜ ただ 保存できない心ごと 包み込むように ほら 景色が 増えた 見つめ合う 無為が踊る 手を繋ぐ 笑い合うのは なぜ ただ 朽ちるしかないこの時を 僕ら燃える 命の跡 消えてゆくのに なぜ ただ 忘れたくない思い出を 増やすのだろう ほら 出会いは 未来だ | 星野源 | 星野源 | 星野源 | | 人はやがて 消え去るの すべてを残さずに 綺麗にいなくなり 愛も傷も 海の砂に混ざり きらきら波間に反射する 今のうちに 旅をしよう 僕らは 悲しみにひらひらと手を振る 窓を開けて 風に笑み 意味なく生きては 陽射しを浴びている 過去 背なに雨 目の前には まだ知らぬ景色 惹かれ合うのは なぜ ただ「見て、綺麗」だと手を引いた 海にゆれる 光の跡 消えてゆくのに なぜ ただ 忘れたくない思い出を 増やすのだろう ほら 終わりは 未来だ 繋ぐその手 やがて解けゆく 足跡はいつしか 止まるはず それはまるで 訳もなく輝く 貴方の笑顔の意味と知る 肩 寄せたまま 願うことは 黄昏の中に 抱きしめるのは なぜ ただ 保存できない心ごと 包み込むように ほら 景色が 増えた 見つめ合う 無為が踊る 手を繋ぐ 笑い合うのは なぜ ただ 朽ちるしかないこの時を 僕ら燃える 命の跡 消えてゆくのに なぜ ただ 忘れたくない思い出を 増やすのだろう ほら 出会いは 未来だ |
好き 不意に胸に咲いた この心が跳ねて仕方ないな 誰の許可もいらないもの 幼い日にあったもの これが “好き” か 言葉には しなくていいけど いま すべて嫌いな 鏡の君がきらり まだ 変われないけど 私この好きが好きだ 思えたら ほら こんな歌聴こえる 月が綺麗なのは 気のせいだが それが私たちだ 誰も見向きしなくていい 笑うなら危すよ どうでもいいや 彼らには 勝ちなどないから いま すべて嫌いな 鏡の君がきらり まだ 変わらなくても 私この君が好きだ 思えたら ほら 歌が聴こえる 本当は ありのままでいい なんて嘘でしょ そのまま 君は 大きくて 多すぎて 移ろえるから いま 変わり続ける 鏡の君がきらり まあ どうでもいいけど 私この君が好きだ 思ったら ほら 胸の中から こんな歌聴こえる 聴こえる!  | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 不意に胸に咲いた この心が跳ねて仕方ないな 誰の許可もいらないもの 幼い日にあったもの これが “好き” か 言葉には しなくていいけど いま すべて嫌いな 鏡の君がきらり まだ 変われないけど 私この好きが好きだ 思えたら ほら こんな歌聴こえる 月が綺麗なのは 気のせいだが それが私たちだ 誰も見向きしなくていい 笑うなら危すよ どうでもいいや 彼らには 勝ちなどないから いま すべて嫌いな 鏡の君がきらり まだ 変わらなくても 私この君が好きだ 思えたら ほら 歌が聴こえる 本当は ありのままでいい なんて嘘でしょ そのまま 君は 大きくて 多すぎて 移ろえるから いま 変わり続ける 鏡の君がきらり まあ どうでもいいけど 私この君が好きだ 思ったら ほら 胸の中から こんな歌聴こえる 聴こえる! |