| お別れの時ああ あなたと別れたくない このまま ずっと一緒にいたい だけども 時が あなたと私を引き裂く いじわる それが約束 薔薇色の時 怖れはしない 互いの瞳に誓う二人 ああ あなたと離れたくない このままずっと あなたの胸に だけども ゆくわ だから おやすみのキスを交わして 夢で逢いましょう お別れの時 また逢える日を あなたの瞳に誓う私 ラララララ… お別れの時 怖れはしない 必ずまた逢えると信じて | 二階堂和美 | 二階堂和美 | 二階堂和美 | | ああ あなたと別れたくない このまま ずっと一緒にいたい だけども 時が あなたと私を引き裂く いじわる それが約束 薔薇色の時 怖れはしない 互いの瞳に誓う二人 ああ あなたと離れたくない このままずっと あなたの胸に だけども ゆくわ だから おやすみのキスを交わして 夢で逢いましょう お別れの時 また逢える日を あなたの瞳に誓う私 ラララララ… お別れの時 怖れはしない 必ずまた逢えると信じて |
| いつのまにやら現在でしたあなたひとり と思ってた この人こそは と思ってた なのに二年も経たぬうち どうも この人じゃなかった と 気づいても 切り出せず 子どもも二十歳になりました 時は過ぎ 時は過ぎ いつのまにやら現在でした いつかいつかと 狙ってた 逃げ出すタイミング 狙ってた なのに身動き とれぬまま とうとう 十年 二十年 気づいても 切り出せず 子どもも四十歳になりました 時は過ぎ 時は過ぎ いつのまにやら 現在でした 気づいたような気になって 案外 それも 的外れ 時は過ぎ 時は過ぎ 現在の私が ありました そんな人生 これぞ そのまま 私です | 二階堂和美 | 二階堂和美 | 二階堂和美 | | あなたひとり と思ってた この人こそは と思ってた なのに二年も経たぬうち どうも この人じゃなかった と 気づいても 切り出せず 子どもも二十歳になりました 時は過ぎ 時は過ぎ いつのまにやら現在でした いつかいつかと 狙ってた 逃げ出すタイミング 狙ってた なのに身動き とれぬまま とうとう 十年 二十年 気づいても 切り出せず 子どもも四十歳になりました 時は過ぎ 時は過ぎ いつのまにやら 現在でした 気づいたような気になって 案外 それも 的外れ 時は過ぎ 時は過ぎ 現在の私が ありました そんな人生 これぞ そのまま 私です |
| とつとつアイラヴユーこんど誰かを好きになったら 地の果てにだってついてゆく たとえ あなたになら だまされてたって かまわない そんな人に 出会えたなら 出会えたなら もつれるほどにからみ合う激しい愛 そんなもの いらない 全然 欲しくもない 私に気づかせて 見えていなかったものを 私に気づかせて 見失ってたものを そんな旅のような人と ん~ とつとつ アイラヴユー 特別じゃなく普通に愛して そっと やさしく そばにいて 私に気づかせてくれた ささやかな日々が 何より大切なものだってこと わかりそうだわ! 旅が教えてくれたのは ん~ とつとつ アイラヴユー 特別じゃなく 自然に愛して こんど誰かを好きになったら 同じ景色を眺める旅に出る たとえ あなたとなら どんな苦難だって 笑っちゃう そんな人に 出会えたなら 出会えたなら まとわりつく しがらみ ぶ厚い壁 そんなもの踏み越え あなたに飛び込む 私に気づかせて 見えていなかったことを 私に気づかせて すでに 出会ってたことを! それは 目の前のあなた ん~ ふつふつ アイラヴユー 知らん顔して まじめに愛して そっと やさしく そばにいて そっと やさしく そばにいて もっと 近くで そばにいて そっと ずっと そばにいて こんなの全然 悪くない! | 二階堂和美 | 二階堂和美 | 二階堂和美 | | こんど誰かを好きになったら 地の果てにだってついてゆく たとえ あなたになら だまされてたって かまわない そんな人に 出会えたなら 出会えたなら もつれるほどにからみ合う激しい愛 そんなもの いらない 全然 欲しくもない 私に気づかせて 見えていなかったものを 私に気づかせて 見失ってたものを そんな旅のような人と ん~ とつとつ アイラヴユー 特別じゃなく普通に愛して そっと やさしく そばにいて 私に気づかせてくれた ささやかな日々が 何より大切なものだってこと わかりそうだわ! 旅が教えてくれたのは ん~ とつとつ アイラヴユー 特別じゃなく 自然に愛して こんど誰かを好きになったら 同じ景色を眺める旅に出る たとえ あなたとなら どんな苦難だって 笑っちゃう そんな人に 出会えたなら 出会えたなら まとわりつく しがらみ ぶ厚い壁 そんなもの踏み越え あなたに飛び込む 私に気づかせて 見えていなかったことを 私に気づかせて すでに 出会ってたことを! それは 目の前のあなた ん~ ふつふつ アイラヴユー 知らん顔して まじめに愛して そっと やさしく そばにいて そっと やさしく そばにいて もっと 近くで そばにいて そっと ずっと そばにいて こんなの全然 悪くない! |
| 萌芽恋唄そばにいるとき 胸が高鳴るの とめることも できない なぜか躍る心 まさか こんなにも簡単に恋におちるとは われながら 呆れちゃう 萌ゆる頬に とても近くて とても遠いひと こえることのできない まるで乙女ごころ 奥にしまい込んで 堅く閉じたはずの恋心 揺れながら ほどけてく 崩れてゆく とび乗った舟が今 あなたへと流れ始める 風が薫る季節に 出会った あのひとよ | 二階堂和美 | 二階堂和美 | 二階堂和美 | | そばにいるとき 胸が高鳴るの とめることも できない なぜか躍る心 まさか こんなにも簡単に恋におちるとは われながら 呆れちゃう 萌ゆる頬に とても近くて とても遠いひと こえることのできない まるで乙女ごころ 奥にしまい込んで 堅く閉じたはずの恋心 揺れながら ほどけてく 崩れてゆく とび乗った舟が今 あなたへと流れ始める 風が薫る季節に 出会った あのひとよ |
| Blue Moonもう二度と会わないと 誓ったのに ああ まぼろしのあなた 波の音が耳に残る 話す言葉も しぶきの中 沈む夕陽 浮かぶ人影 水面に映る 黄金の箔 見つめれば 眩しすぎて 私の目は灼きついて 灼けた目を冷やすように にじむ青い涙 もうそばで眠ることも もう二度とないと わかってる わかってる 思い出はどうも 美しく映りすぎるから ちょっと… こまるのよね 見つめれば 眩しすぎて 私の目は灼きついて 灼けた目を冷やすように にじむ青い涙 見つめれば 眩しすぎて 私の目は灼きついて 灼けた目を冷やすように 光る青い月よ Blue Moon Blue Moon Blue Moon | 二階堂和美 | 二階堂和美 | 二階堂和美 | | もう二度と会わないと 誓ったのに ああ まぼろしのあなた 波の音が耳に残る 話す言葉も しぶきの中 沈む夕陽 浮かぶ人影 水面に映る 黄金の箔 見つめれば 眩しすぎて 私の目は灼きついて 灼けた目を冷やすように にじむ青い涙 もうそばで眠ることも もう二度とないと わかってる わかってる 思い出はどうも 美しく映りすぎるから ちょっと… こまるのよね 見つめれば 眩しすぎて 私の目は灼きついて 灼けた目を冷やすように にじむ青い涙 見つめれば 眩しすぎて 私の目は灼きついて 灼けた目を冷やすように 光る青い月よ Blue Moon Blue Moon Blue Moon |
| 岬あなたと もうすこし あとすこし ほんのすこし 1分 1秒 あなたの 鼓動を すこしは 照れずにね あなたの 口元や まなざし 目の色も 爪の先の あつさも 岬に 立ったなら ふきつける 向かい風 できれば 背後から うしろから おねがい 重なる 長い影 重なって 帆を張って あなたと もうすこし 1分 1秒 | 二階堂和美 | 二階堂和美 | 二階堂和美 | | あなたと もうすこし あとすこし ほんのすこし 1分 1秒 あなたの 鼓動を すこしは 照れずにね あなたの 口元や まなざし 目の色も 爪の先の あつさも 岬に 立ったなら ふきつける 向かい風 できれば 背後から うしろから おねがい 重なる 長い影 重なって 帆を張って あなたと もうすこし 1分 1秒 |
| 蝉にたくして今日も暑くなりそうですね と 夏を感じる蝉の鳴き声 朝のまばゆい光の中を 今日も変わらず響き渡る 七日のいのちを燃やすため 光の中へ出ていった 八月に生まれ 八月に終わる 生きてるあいだは なくのです 八月のなき声は 蝉にたくして 悲しみも悔しさも 蝉にたくして あの日もきっとこんな朝 光の中へ出ていった 八月に終わり 八月に誓う 生きてるいのちを 抱きながら 八月のなき声は 蝉にたくして 悲しみも悔しさも 蝉にたくして | 二階堂和美 | 二階堂和美 | 二階堂和美 | | 今日も暑くなりそうですね と 夏を感じる蝉の鳴き声 朝のまばゆい光の中を 今日も変わらず響き渡る 七日のいのちを燃やすため 光の中へ出ていった 八月に生まれ 八月に終わる 生きてるあいだは なくのです 八月のなき声は 蝉にたくして 悲しみも悔しさも 蝉にたくして あの日もきっとこんな朝 光の中へ出ていった 八月に終わり 八月に誓う 生きてるいのちを 抱きながら 八月のなき声は 蝉にたくして 悲しみも悔しさも 蝉にたくして |
| ネコとアタシの門出のブルースいつものことと 呆れてるかしら 店を閉める、って言って 考えたのよ アタシ これでも ただ ネコが陽だまり欲しがったから 人に会いたくない時もあって 開かぬ扉を引かせたね そっとしといて ほっといて うそよ、わがままよ わかってたでしょ? 日陰暮らしのアタシがサァ 日向で暮らして いつまでもつやら わからないけど わからないけど ネコとアタシの門出なのよ 知らなかったの? アタシ これでも 意外と早起きよ 子ども? いないわよ ただ 朝ごはん、って響きが 好き なのよ いつかまた店やるならば 日の出前から起き出して あなたの今日の一日を送り出す …なんて ガラにも ないかしら 日陰暮らしのアタシがサァ 日向で暮らしていこうっていうのよ わからないけど わからないけど ちょっと長い目で見守ってよ 遠くで さりげなく 見守ってよ ネコとアタシの門出だから たまには様子を ききにきてよ たまには たまには 顔を見せてよ ひとまず きょうまで どうも ありがと | 二階堂和美 | 二階堂和美 | 二階堂和美 | | いつものことと 呆れてるかしら 店を閉める、って言って 考えたのよ アタシ これでも ただ ネコが陽だまり欲しがったから 人に会いたくない時もあって 開かぬ扉を引かせたね そっとしといて ほっといて うそよ、わがままよ わかってたでしょ? 日陰暮らしのアタシがサァ 日向で暮らして いつまでもつやら わからないけど わからないけど ネコとアタシの門出なのよ 知らなかったの? アタシ これでも 意外と早起きよ 子ども? いないわよ ただ 朝ごはん、って響きが 好き なのよ いつかまた店やるならば 日の出前から起き出して あなたの今日の一日を送り出す …なんて ガラにも ないかしら 日陰暮らしのアタシがサァ 日向で暮らしていこうっていうのよ わからないけど わからないけど ちょっと長い目で見守ってよ 遠くで さりげなく 見守ってよ ネコとアタシの門出だから たまには様子を ききにきてよ たまには たまには 顔を見せてよ ひとまず きょうまで どうも ありがと |
| PUSH DOWNワ!! PUSH DOWN! PUSH DOWN! めざましが鳴っても もう二度寝しても いーじゃないのよ! すこしくらい 遅れても も ちょっとくらい いーじゃないのよ! WOW! WOW! PUSH DOWN! PUSH DOWN! めざましが鳴っても もう見逃しても いーじゃないのよ! すでに 始まってても もう 追っかけてのれば いーじゃないのよ! ワッチュ ワッチュワ ワッチュ ワッチュワ ヤブな パンチラルックでleave it up to you とりけしはナシ!あとからあとから 上書きで更新 みんな Up to you すべて Up to you だめもとでも追って追って Oh! 追いつき追いこし 後入れ先出し せまって 押し倒すワー PUSH DOWN! PUSH DOWN! めざましが鳴っても もう踏み倒しちゃえば いーじゃないのよ! 嫌な方に進んでても もう 割って とめちゃえば いーじゃないのよ! いいことも 悪いことでも どちらにせよ 遅くはない やめるも 推すも DEPENDS ON YOU PUSH DOWN! PUSH DOWN! めざましが鳴っても もう二度寝しちゃったって いーじゃないのよ! すこしくらい遅れても もう あれも これも いーじゃないのよ! ホイホイ! | 二階堂和美 | 二階堂和美 | 二階堂和美 | | ワ!! PUSH DOWN! PUSH DOWN! めざましが鳴っても もう二度寝しても いーじゃないのよ! すこしくらい 遅れても も ちょっとくらい いーじゃないのよ! WOW! WOW! PUSH DOWN! PUSH DOWN! めざましが鳴っても もう見逃しても いーじゃないのよ! すでに 始まってても もう 追っかけてのれば いーじゃないのよ! ワッチュ ワッチュワ ワッチュ ワッチュワ ヤブな パンチラルックでleave it up to you とりけしはナシ!あとからあとから 上書きで更新 みんな Up to you すべて Up to you だめもとでも追って追って Oh! 追いつき追いこし 後入れ先出し せまって 押し倒すワー PUSH DOWN! PUSH DOWN! めざましが鳴っても もう踏み倒しちゃえば いーじゃないのよ! 嫌な方に進んでても もう 割って とめちゃえば いーじゃないのよ! いいことも 悪いことでも どちらにせよ 遅くはない やめるも 推すも DEPENDS ON YOU PUSH DOWN! PUSH DOWN! めざましが鳴っても もう二度寝しちゃったって いーじゃないのよ! すこしくらい遅れても もう あれも これも いーじゃないのよ! ホイホイ! |
| あなたと歩くのあの人 私の恋心 うばっている人よ いつでもさえない服を着て なにやら 作っているのよ 私はいつでも 待ちぼうけ 気にしてほしいのに まわりのことなど かまわない それでも不思議な魅力よ あどけない笑顔に 呆れたふりしても 胸がキュンとしちゃう その気にさせないで 高まるばかりよ この気持ち そろそろだめなの ぶわっと あふれそう あなたと歩くの この道を 桜並木が華やぐわ あの人いつでも大荷物 手をつなぎたいのに 私のすこし前を歩く 自分の道を行く 私は腕をとり からだをよせるのよ 胸がキュンとしちゃう どうか とまらないで わかっているのね この気持ち そろそろどうなの そっと抱きしめて あなたと歩くの この道を 月の光がまぶしいわ もう とにかくあなたが好きなのよ あれもよ これもよ どれも すべてなの とにかくあなたのすべてなの そこも あそこも すきなのよ もう ほんとに好きなの 好きなのよ そろそろ だめなの ぶわっと あふれそう あなたと歩くの この道を そうよ! 私と歩きましょう | 二階堂和美 | 二階堂和美 | 二階堂和美 | | あの人 私の恋心 うばっている人よ いつでもさえない服を着て なにやら 作っているのよ 私はいつでも 待ちぼうけ 気にしてほしいのに まわりのことなど かまわない それでも不思議な魅力よ あどけない笑顔に 呆れたふりしても 胸がキュンとしちゃう その気にさせないで 高まるばかりよ この気持ち そろそろだめなの ぶわっと あふれそう あなたと歩くの この道を 桜並木が華やぐわ あの人いつでも大荷物 手をつなぎたいのに 私のすこし前を歩く 自分の道を行く 私は腕をとり からだをよせるのよ 胸がキュンとしちゃう どうか とまらないで わかっているのね この気持ち そろそろどうなの そっと抱きしめて あなたと歩くの この道を 月の光がまぶしいわ もう とにかくあなたが好きなのよ あれもよ これもよ どれも すべてなの とにかくあなたのすべてなの そこも あそこも すきなのよ もう ほんとに好きなの 好きなのよ そろそろ だめなの ぶわっと あふれそう あなたと歩くの この道を そうよ! 私と歩きましょう |
| 説教節それは あなたに 三日前に ああ 三日前に 頼んだ仕事でしょ あいつケータイ 出やしない メール返信 来やしない ばかにするなと おふろでひとり 怒りをぶつけて泣いて それでも まだ信じてる もう いくつ寝ると あなた返事をくれますか それは あなたに ふた月前に ああ ふた月前に 任せた仕事でしょ 親心など つゆ知らず かけた情けも裏切られ 骨折り損だと やたらにぐちをこぼして回って いじけてみても それでも まだ信じてる もう いくつ寝ると あいつ 頼りに されるだろ | 二階堂和美 | 二階堂和美 | 二階堂和美 | | それは あなたに 三日前に ああ 三日前に 頼んだ仕事でしょ あいつケータイ 出やしない メール返信 来やしない ばかにするなと おふろでひとり 怒りをぶつけて泣いて それでも まだ信じてる もう いくつ寝ると あなた返事をくれますか それは あなたに ふた月前に ああ ふた月前に 任せた仕事でしょ 親心など つゆ知らず かけた情けも裏切られ 骨折り損だと やたらにぐちをこぼして回って いじけてみても それでも まだ信じてる もう いくつ寝ると あいつ 頼りに されるだろ |
| 女はつらいよあの人 いまごろ どうしているか 毎日 どの道 歩いているか 買い物してるか 米といでるか この世のどこかで生きているか ああ あなたが好きですと 言えぬままに 二度とは会えぬ なぜ 言えぬまま 別れがきたの 悔やんでも このばかは 同じ過ち くり返す あのこは今ごろ どうしているか 毎日 あの道 通っているか 夜ふかし してるか 泣いちゃ いないか みんなと仲良くやっているか ああ あのこが好きだった 言わぬままに 旅に出たけど なぜ さよならも 言わぬまま 悔やんでも このばかは 同じ過ち くり返す 悔やんでも ばかだから いつまでも もどれずに 気づいても ばかだから 何度でも くり返すのね ああ あなたが好きでした 言えぬままに二度とは会えず なぜ さよならも言わぬまま 悔やんでも このばかは 同じあやまち くり返す | 二階堂和美 | 二階堂和美 | 二階堂和美 | | あの人 いまごろ どうしているか 毎日 どの道 歩いているか 買い物してるか 米といでるか この世のどこかで生きているか ああ あなたが好きですと 言えぬままに 二度とは会えぬ なぜ 言えぬまま 別れがきたの 悔やんでも このばかは 同じ過ち くり返す あのこは今ごろ どうしているか 毎日 あの道 通っているか 夜ふかし してるか 泣いちゃ いないか みんなと仲良くやっているか ああ あのこが好きだった 言わぬままに 旅に出たけど なぜ さよならも 言わぬまま 悔やんでも このばかは 同じ過ち くり返す 悔やんでも ばかだから いつまでも もどれずに 気づいても ばかだから 何度でも くり返すのね ああ あなたが好きでした 言えぬままに二度とは会えず なぜ さよならも言わぬまま 悔やんでも このばかは 同じあやまち くり返す |
| 歌はいらないもの想いにふけるとき 歌はいらない 考えをふかめるとき 歌はいらないの 考えるのを やめたいとき 歌がほしいの 歌がいるの 歌は大河 のみこまれてゆく 歌はすべてを ぬりこめる 歌よ だまって すこし だまって 今は 手紙を 書きたいの 歌よ だまって すこし だまって 今は もの音 ききたいの 歌よ だまって すこし だまって 今は コスモス 植えたいの | 二階堂和美 | 二階堂和美 | 二階堂和美 | | もの想いにふけるとき 歌はいらない 考えをふかめるとき 歌はいらないの 考えるのを やめたいとき 歌がほしいの 歌がいるの 歌は大河 のみこまれてゆく 歌はすべてを ぬりこめる 歌よ だまって すこし だまって 今は 手紙を 書きたいの 歌よ だまって すこし だまって 今は もの音 ききたいの 歌よ だまって すこし だまって 今は コスモス 植えたいの |
いのちの記憶 あなたに触れた よろこびが 深く 深く このからだの 端々に しみ込んでゆく ずっと 遠く なにも わからなくなっても たとえ このいのちが 終わる時が来ても いまのすべては 過去のすべて 必ず また会える 懐かしい場所で あなたがくれた ぬくもりが 深く 深く 今 遙かな時を越え 充ち渡ってく じっと 心に 灯す情熱の炎も そっと 傷をさする 悲しみの淵にも いまのすべては 未来の希望 必ず 憶えてる なつかしい記憶で いまのすべては 過去のすべて 必ず また会える 懐かしい場所で いまのすべては 未来の希望 必ず 憶えてる いのちの記憶で | 二階堂和美 | 二階堂和美 | 二階堂和美 | | あなたに触れた よろこびが 深く 深く このからだの 端々に しみ込んでゆく ずっと 遠く なにも わからなくなっても たとえ このいのちが 終わる時が来ても いまのすべては 過去のすべて 必ず また会える 懐かしい場所で あなたがくれた ぬくもりが 深く 深く 今 遙かな時を越え 充ち渡ってく じっと 心に 灯す情熱の炎も そっと 傷をさする 悲しみの淵にも いまのすべては 未来の希望 必ず 憶えてる なつかしい記憶で いまのすべては 過去のすべて 必ず また会える 懐かしい場所で いまのすべては 未来の希望 必ず 憶えてる いのちの記憶で |
| はにゅうの宿 (Home, Sweet Home)埴生の宿も 我が宿 玉の装ひ 羨まじ 長閑也や 春の空 花はあるじ 鳥は友 おゝ 我が宿よ たのしとも たのもしや 書読む窓も 我が窓 瑠璃の床も 羨まじ 清らなりや 秋の夜半 月はあるじ むしは友 おゝ 我が窓よ たのしとも たのもしや 'Mid pleasures and palaces though we may roam, Be it ever so humble, there's no place like home. A charm from the skies seems to hallow us there, Which seek thro' the world, is ne'er met with elsewhere. Home, home, sweet sweet home, There's no place like home, there's no place like home. ※制作の意向により、日本語詞・原詞の一部を掲載し、 歌の歌詞とは異なる表示をしています。 | 二階堂和美 | John Howard Payne・日本語訳詞:里見義 | Henry Rowley Bishop | | 埴生の宿も 我が宿 玉の装ひ 羨まじ 長閑也や 春の空 花はあるじ 鳥は友 おゝ 我が宿よ たのしとも たのもしや 書読む窓も 我が窓 瑠璃の床も 羨まじ 清らなりや 秋の夜半 月はあるじ むしは友 おゝ 我が窓よ たのしとも たのもしや 'Mid pleasures and palaces though we may roam, Be it ever so humble, there's no place like home. A charm from the skies seems to hallow us there, Which seek thro' the world, is ne'er met with elsewhere. Home, home, sweet sweet home, There's no place like home, there's no place like home. ※制作の意向により、日本語詞・原詞の一部を掲載し、 歌の歌詞とは異なる表示をしています。 |
| ケ・セラ・セラ (QUE SERA, SERA/WHATEVER WILL BE WILL BE)ちいさいときママに 私はたずねた なるかしら きれいに お金持ちに ケ・セラ・セラ なるようになる 未来はみえない お楽しみ ケ・セラ・セラ 恋をして彼に 私はたずねた 来る日も来る日も 虹のいろね ケ・セラ・セラ なるようになる 未来はみえない お楽しみ ケ・セラ・セラ 今では子供が 私にたずねる なるかな かっこよく お金持ちに ケ・セラ・セラ なるようになる 未来はみえない お楽しみ ケ・セラ・セラ なるようになる 未来はみえない お楽しみ ケ・セラ・セラ ケ・セラ・セラ ケ・セラ・セラ | 二階堂和美 | Jay Livingston・Ray Evans・日本語訳詞:高畑勲 | Jay Livingston・Ray Evans | | ちいさいときママに 私はたずねた なるかしら きれいに お金持ちに ケ・セラ・セラ なるようになる 未来はみえない お楽しみ ケ・セラ・セラ 恋をして彼に 私はたずねた 来る日も来る日も 虹のいろね ケ・セラ・セラ なるようになる 未来はみえない お楽しみ ケ・セラ・セラ 今では子供が 私にたずねる なるかな かっこよく お金持ちに ケ・セラ・セラ なるようになる 未来はみえない お楽しみ ケ・セラ・セラ なるようになる 未来はみえない お楽しみ ケ・セラ・セラ ケ・セラ・セラ ケ・セラ・セラ |
| バケツのおひさんつかまえたトラのふんどし ヒグマのパッチ ムカデのハブラシ ぶらさげて チャブスやまで ドンコつり エテコがまねして あかっぱじ (セッセッセーのヨイヨイヨイ) ウチのカバンに おひさんひとつ あしたのぶんの おひさんひとつ あぶらのケムリが スリガラス バケツのおひさん つかまえた ウチのカバンに おひさんひとつ あしたのぶんの おひさんひとつ あめがふっても またあした タツのおとしご シャレコウベ ドクロとドクロの フラダンス モグラがまねして ひらおよぎ きがつきゃ クツベラカモノハシ (セッセッセーのヨイヨイヨイ) ウチのカバンに おひさんひとつ あしたのぶんの おひさんひとつ あぶらのケムリが スリガラス バケツのおひさん つかまえた ウチのカバンに おひさんひとつ あしたのぶんの おひさんひとつ あめがふっても またあした ウチのカバンに おひさんひとつ あしたのぶんの おひさんひとつ あめがふっても またあした | 二階堂和美 | はるき悦巳 | 惣領泰則・風鳥花楽・高畑勲 | | トラのふんどし ヒグマのパッチ ムカデのハブラシ ぶらさげて チャブスやまで ドンコつり エテコがまねして あかっぱじ (セッセッセーのヨイヨイヨイ) ウチのカバンに おひさんひとつ あしたのぶんの おひさんひとつ あぶらのケムリが スリガラス バケツのおひさん つかまえた ウチのカバンに おひさんひとつ あしたのぶんの おひさんひとつ あめがふっても またあした タツのおとしご シャレコウベ ドクロとドクロの フラダンス モグラがまねして ひらおよぎ きがつきゃ クツベラカモノハシ (セッセッセーのヨイヨイヨイ) ウチのカバンに おひさんひとつ あしたのぶんの おひさんひとつ あぶらのケムリが スリガラス バケツのおひさん つかまえた ウチのカバンに おひさんひとつ あしたのぶんの おひさんひとつ あめがふっても またあした ウチのカバンに おひさんひとつ あしたのぶんの おひさんひとつ あめがふっても またあした |
| 愛は花、君はその種子 (THE ROSE)やさしさを 押し流す 愛 それは川 魂を 切り裂く 愛 それはナイフ とめどない 渇きが 愛だと いうけれど 愛は花 生命の花 きみは その種子 挫けるのを 恐れて 躍らない きみのこころ 醒めるのを 恐れて チャンス逃す きみの夢 奪われるのが 嫌さに 与えない こころ 死ぬのを 恐れて 生きることが 出来ない 長い夜 ただひとり 遠い道 ただひとり 愛なんて 来やしない そう おもうときには 思いだしてごらん 冬 雪に 埋もれていても 種子は春 おひさまの 愛で 花ひらく | 二階堂和美 | Amanda McBroom・日本語詞:高畑勲 | Amanda McBroom | | やさしさを 押し流す 愛 それは川 魂を 切り裂く 愛 それはナイフ とめどない 渇きが 愛だと いうけれど 愛は花 生命の花 きみは その種子 挫けるのを 恐れて 躍らない きみのこころ 醒めるのを 恐れて チャンス逃す きみの夢 奪われるのが 嫌さに 与えない こころ 死ぬのを 恐れて 生きることが 出来ない 長い夜 ただひとり 遠い道 ただひとり 愛なんて 来やしない そう おもうときには 思いだしてごらん 冬 雪に 埋もれていても 種子は春 おひさまの 愛で 花ひらく |
| あしたはどんな日あしたはどんな日? なにがわたしを 呼んでいるかしら あしたのくるまえに 見せてほしい 見せてほしい こっそり 見せてほしいの 夢の 夢のかけらを あしたはどんな日? どんなしあわせが待っているかしら あしたになるまえに のぞきたいの のぞいてみたい こっそりのぞいてみたいの 夢の 夢のかけらを | 二階堂和美 | 岸田衿子 | 三善晃 | | あしたはどんな日? なにがわたしを 呼んでいるかしら あしたのくるまえに 見せてほしい 見せてほしい こっそり 見せてほしいの 夢の 夢のかけらを あしたはどんな日? どんなしあわせが待っているかしら あしたになるまえに のぞきたいの のぞいてみたい こっそりのぞいてみたいの 夢の 夢のかけらを |
| 君をのせてあの地平線 輝くのは どこかに君をかくしているから たくさんの灯が なつかしいのは あのどれかひとつに 君がいるから さあ でかけよう ひときれのパン ナイフ ランプ かばんにつめこんで 父さんが残した 熱い想い 母さんがくれた あのまなざし 地球はまわる 君をかくして 輝く瞳 きらめく灯 地球はまわる 君をのせて いつかきっと出会う ぼくらをのせて 父さんが残した 熱い想い 母さんがくれた あのまなざし 地球はまわる 君をかくして 輝く瞳 きらめく灯 地球はまわる 君をのせて いつかきっと出会う ぼくらをのせて | 二階堂和美 | 宮崎駿 | 久石譲 | | あの地平線 輝くのは どこかに君をかくしているから たくさんの灯が なつかしいのは あのどれかひとつに 君がいるから さあ でかけよう ひときれのパン ナイフ ランプ かばんにつめこんで 父さんが残した 熱い想い 母さんがくれた あのまなざし 地球はまわる 君をかくして 輝く瞳 きらめく灯 地球はまわる 君をのせて いつかきっと出会う ぼくらをのせて 父さんが残した 熱い想い 母さんがくれた あのまなざし 地球はまわる 君をかくして 輝く瞳 きらめく灯 地球はまわる 君をのせて いつかきっと出会う ぼくらをのせて |
| めざめの歌拡がる紺碧の海の上には どこまでもつきあたらぬ青い空 目の前で見つめあっている君の 狂おしい美しさも溶けてゆく 今日の出会いは もう二度とないと あなた 私に 教えてくれた この世の すべては どうにもならない それでも 生きる わたしは 生きる 今日のこのひとときは もう二度とかえらぬと はっきりわかった 素直になるわ この世のすべては どうにもならない それでも 生きる わたしは 生きる | 二階堂和美 | 二階堂和美 | 二階堂和美 | | 拡がる紺碧の海の上には どこまでもつきあたらぬ青い空 目の前で見つめあっている君の 狂おしい美しさも溶けてゆく 今日の出会いは もう二度とないと あなた 私に 教えてくれた この世の すべては どうにもならない それでも 生きる わたしは 生きる 今日のこのひとときは もう二度とかえらぬと はっきりわかった 素直になるわ この世のすべては どうにもならない それでも 生きる わたしは 生きる |
| 歩き回って 走り回って歩き回って 走り回って 歩き回って 走り回って 歩き回って 走り回って 歩き回って 走り回って 歩き回って 走り回って ああ だれのものにも なりはしない ああ だれかのものになど なりはしない | 二階堂和美 | 二階堂和美 | 二階堂和美 | | 歩き回って 走り回って 歩き回って 走り回って 歩き回って 走り回って 歩き回って 走り回って 歩き回って 走り回って ああ だれのものにも なりはしない ああ だれかのものになど なりはしない |
わらべ唄 まわれ まわれ まわれよ 水車まわれ まわって お日さん 呼んでこい まわって お日さん 呼んでこい 鳥 虫 けもの 草 木 花 春 夏 秋 冬 連れてこい 春 夏 秋 冬 連れてこい まわれ まわれ まわれよ 水車まわれ まわって お日さん 呼んでこい まわって お日さん 呼んでこい 鳥 虫 けもの 草 木 花 春 夏 秋 冬 連れてこい 春 夏 秋 冬 連れてこい まわれ まわれ まわれよ 水車まわれ まわって お日さん 呼んでこい まわって お日さん 呼んでこい 鳥 虫 けもの 草 木 花 咲いて 実って 散ったとて 生まれて 育って 死んだとて 風が吹き 雨が降り 水車まわり せんぐり いのちが よみがえる せんぐり いのちが よみがえる | 二階堂和美 | 高畑勲・坂口理子 | 高畑勲 | | まわれ まわれ まわれよ 水車まわれ まわって お日さん 呼んでこい まわって お日さん 呼んでこい 鳥 虫 けもの 草 木 花 春 夏 秋 冬 連れてこい 春 夏 秋 冬 連れてこい まわれ まわれ まわれよ 水車まわれ まわって お日さん 呼んでこい まわって お日さん 呼んでこい 鳥 虫 けもの 草 木 花 春 夏 秋 冬 連れてこい 春 夏 秋 冬 連れてこい まわれ まわれ まわれよ 水車まわれ まわって お日さん 呼んでこい まわって お日さん 呼んでこい 鳥 虫 けもの 草 木 花 咲いて 実って 散ったとて 生まれて 育って 死んだとて 風が吹き 雨が降り 水車まわり せんぐり いのちが よみがえる せんぐり いのちが よみがえる |
| 私の宝おおきくなあれ おおきくなあれ 願いをうけて ころころと おおきくなある おおきくなある 愛しさいっぱい そそがれて まばゆいほどに あどけない姿 すべてをまかせて 生きている なぜなぜ この手に舞い込んだ 大切で 大切で 仕方のないものが あしたもどうぞ あしたもどうぞ このいのち続きますように 切に願って 切に願って それでもあしたはわからない 思うとおりになどならぬ今日も すべてをまかせて 生きている なぜなぜ この手に舞い込んだ 可愛くて 可愛くて 仕方のないものが 困ったな 困ったな 困ったな | 二階堂和美 | 二階堂和美 | 二階堂和美 | | おおきくなあれ おおきくなあれ 願いをうけて ころころと おおきくなある おおきくなある 愛しさいっぱい そそがれて まばゆいほどに あどけない姿 すべてをまかせて 生きている なぜなぜ この手に舞い込んだ 大切で 大切で 仕方のないものが あしたもどうぞ あしたもどうぞ このいのち続きますように 切に願って 切に願って それでもあしたはわからない 思うとおりになどならぬ今日も すべてをまかせて 生きている なぜなぜ この手に舞い込んだ 可愛くて 可愛くて 仕方のないものが 困ったな 困ったな 困ったな |
| あの山のむこううたがきこえる 遠くから はじめてきくような ずっと前から 知っているような うたがきこえる 遠くから 私を呼ぶような 心の奥に問いかけるような あの山のむこう どんな世界が広がる? 教えて ととさま 教えて なよ竹よ あの山のむこう どんな世界が広がる? 教えて かかさま 教えて なよ竹よ 教えて なよ竹よ 教えて なよ竹よ | 二階堂和美 | 二階堂和美 | 二階堂和美 | | うたがきこえる 遠くから はじめてきくような ずっと前から 知っているような うたがきこえる 遠くから 私を呼ぶような 心の奥に問いかけるような あの山のむこう どんな世界が広がる? 教えて ととさま 教えて なよ竹よ あの山のむこう どんな世界が広がる? 教えて かかさま 教えて なよ竹よ 教えて なよ竹よ 教えて なよ竹よ |
| 満月の夕風が吹く 港の方から 焼けあとを包むようにおどす風 悲しくてすべてを笑う 乾く冬の夕 時を越え 国境線から 幾千里のがれきの町に立つ この胸の振り子は鳴らす “今”を刻むため 飼い主をなくした柴が 同胞とじゃれながら車道(みち)を往く 解き放たれすべてを笑う 乾く冬の夕 ヤサホーヤ うたがきこえる 眠らずに朝まで踊る ヤサホーヤ 焚火を囲む 吐く息の白さが踊る 解き放て いのちで笑え 満月の夕 星が降る 満月が笑う 焼けあとを包むようにおどす風 解き放たれ すべてを笑う 乾く冬の夕 ヤサホーヤ うたがきこえる 眠らずに朝まで踊る ヤサホーヤ 焚火を囲む 吐く息の白さが踊る 解き放て いのちで笑え 満月の夕 ヤサホーヤ うたがきこえる 眠らずに朝まで踊る ヤサホーヤ 焚火を囲む 吐く息の白さが踊る 解き放て いのちで笑え 満月の夕 解き放て いのちで笑え 満月の夕 | 二階堂和美 | 中川敬 | 中川敬・山口洋 | | 風が吹く 港の方から 焼けあとを包むようにおどす風 悲しくてすべてを笑う 乾く冬の夕 時を越え 国境線から 幾千里のがれきの町に立つ この胸の振り子は鳴らす “今”を刻むため 飼い主をなくした柴が 同胞とじゃれながら車道(みち)を往く 解き放たれすべてを笑う 乾く冬の夕 ヤサホーヤ うたがきこえる 眠らずに朝まで踊る ヤサホーヤ 焚火を囲む 吐く息の白さが踊る 解き放て いのちで笑え 満月の夕 星が降る 満月が笑う 焼けあとを包むようにおどす風 解き放たれ すべてを笑う 乾く冬の夕 ヤサホーヤ うたがきこえる 眠らずに朝まで踊る ヤサホーヤ 焚火を囲む 吐く息の白さが踊る 解き放て いのちで笑え 満月の夕 ヤサホーヤ うたがきこえる 眠らずに朝まで踊る ヤサホーヤ 焚火を囲む 吐く息の白さが踊る 解き放て いのちで笑え 満月の夕 解き放て いのちで笑え 満月の夕 |
| フジオ音頭あ よいしょ!! お仕事ですか? レレレのレー 買い物ですか? レレレのレー お食事ですか? レレレのレー お迎えですか? レレレのレー 出張ですか? レレレのレー おでかけですか? レレレのレー レレレのレですかおでかけですか おでかけですか? レレレのレー ハイッ! いたらいたでめいわくで(あ それ) いなきゃいないでさびしくて いろんな人を巻き込んで(あ よいしょ) いのちかけてバカ目指す 夕日がのぼる下落合 ふしぎだけどほんとなの 呑んではしゃいで漫画描く もっと真面目にふざけなさい(ハーポックンポックン) はんたいのさんせい さんせいのはんたい これでいいのだ えーじゃないか(あ それ) はんたいのさんせい さんせいのはんたい フジオおんどで えーじゃないか(あ それ) はんたいのさんせい さんせいのはんたい はんたいのさんせい さんせいのはんたい はんたいのさんせい さんせいのはんたい みんなあなたと笑ってる シェー あ よいしょ!!! あ よいしょ!!! 「じょーじょー だじょーだじょー(あ それ) じょーじょー だじょーだじょー(あ よいしょ)」x 4 テクマクマヤコン タリラリラーン ラミパスラミパス タリラリラーン テクマクマヤコン タリラリラーン ラミパスラミパス タリラリラーン にばーん! 大波小波かきわけて(あ それ) 笑いの渦を巻き起こす ボクは笑いの王様だ(あ よいしょ) バカの見る夢 春の夢 マンガと自分がいっしょくた ふしぎだけどほんとなの 富士の高嶺のフジオちゃん そんなあなたが大好きよ(ハーポックンポックン) はんたいのさんせい さんせいのはんたい これでいいのだ えーじゃないか はんたいのさんせい さんせいのはんたい フジオおんどで えーじゃないか 「はんたいのさんせい さんせいのはんたい はんたいのさんせい さんせいのはんたい はんたいのさんせい さんせいのはんたい はんたいのさんせい さんせいのはんたい」x 4 反対の反対 賛成の賛成 はんたいはさんせい さんせいははんたい 反省のさんたい さんたいの反省 反省の反省 反省は反省 反省を反対 反対を反省 はんたいのさんせい さんせいのはんたい はんたいのさんせい さんせいのはんたい みんなあなたと笑ってる シェー これでいいのだ~ | 二階堂和美 | Sachiko M | 大友良英・Sachiko M・江藤直子 | | あ よいしょ!! お仕事ですか? レレレのレー 買い物ですか? レレレのレー お食事ですか? レレレのレー お迎えですか? レレレのレー 出張ですか? レレレのレー おでかけですか? レレレのレー レレレのレですかおでかけですか おでかけですか? レレレのレー ハイッ! いたらいたでめいわくで(あ それ) いなきゃいないでさびしくて いろんな人を巻き込んで(あ よいしょ) いのちかけてバカ目指す 夕日がのぼる下落合 ふしぎだけどほんとなの 呑んではしゃいで漫画描く もっと真面目にふざけなさい(ハーポックンポックン) はんたいのさんせい さんせいのはんたい これでいいのだ えーじゃないか(あ それ) はんたいのさんせい さんせいのはんたい フジオおんどで えーじゃないか(あ それ) はんたいのさんせい さんせいのはんたい はんたいのさんせい さんせいのはんたい はんたいのさんせい さんせいのはんたい みんなあなたと笑ってる シェー あ よいしょ!!! あ よいしょ!!! 「じょーじょー だじょーだじょー(あ それ) じょーじょー だじょーだじょー(あ よいしょ)」x 4 テクマクマヤコン タリラリラーン ラミパスラミパス タリラリラーン テクマクマヤコン タリラリラーン ラミパスラミパス タリラリラーン にばーん! 大波小波かきわけて(あ それ) 笑いの渦を巻き起こす ボクは笑いの王様だ(あ よいしょ) バカの見る夢 春の夢 マンガと自分がいっしょくた ふしぎだけどほんとなの 富士の高嶺のフジオちゃん そんなあなたが大好きよ(ハーポックンポックン) はんたいのさんせい さんせいのはんたい これでいいのだ えーじゃないか はんたいのさんせい さんせいのはんたい フジオおんどで えーじゃないか 「はんたいのさんせい さんせいのはんたい はんたいのさんせい さんせいのはんたい はんたいのさんせい さんせいのはんたい はんたいのさんせい さんせいのはんたい」x 4 反対の反対 賛成の賛成 はんたいはさんせい さんせいははんたい 反省のさんたい さんたいの反省 反省の反省 反省は反省 反省を反対 反対を反省 はんたいのさんせい さんせいのはんたい はんたいのさんせい さんせいのはんたい みんなあなたと笑ってる シェー これでいいのだ~ |
BILLIE 私が死んだら あれこれ 嗅ぎまわらないで あとになって掘り下げても そこに真実はないわ 育ちがどうとか あの頃の恋人が誰とか 知った風にぺらぺら話す そんなものに耳を貸さないで 死人に口なし ありもしない話 それを正すこともできない それどころか たとえ生きてて 「それは違う」と言えたとしても それを証明するものなんて なんにもないの 残るのは歌だけ 心映すほんとの歌だけ あなたの心に響いたなら それがすべてよ あなたが知りたいのは何? あなたをなぐさめるのは何? ほんとは わかっているのでしょう? 人の話に追い回されて いたずらに時を過ごすあいだに 刻々と死に向かっているの 残るのは歌だけ 心を映すほんとの歌だけ あなたの心に響いたなら それがすべてよ 歌わせてよ  | 二階堂和美 | 二階堂和美 | 二階堂和美 | | 私が死んだら あれこれ 嗅ぎまわらないで あとになって掘り下げても そこに真実はないわ 育ちがどうとか あの頃の恋人が誰とか 知った風にぺらぺら話す そんなものに耳を貸さないで 死人に口なし ありもしない話 それを正すこともできない それどころか たとえ生きてて 「それは違う」と言えたとしても それを証明するものなんて なんにもないの 残るのは歌だけ 心映すほんとの歌だけ あなたの心に響いたなら それがすべてよ あなたが知りたいのは何? あなたをなぐさめるのは何? ほんとは わかっているのでしょう? 人の話に追い回されて いたずらに時を過ごすあいだに 刻々と死に向かっているの 残るのは歌だけ 心を映すほんとの歌だけ あなたの心に響いたなら それがすべてよ 歌わせてよ |
あうん どなたからか どなたへ 一冊の古本 思い出は知らねども 旅の窓口 コーヒーはいかがです 本棚をながめて 皆まで語らずとも あうん あうん あうん どうか明日も ささやかに ここであなたを 待つよろこびを 東山の小径に 揺れるジューンベリーの木 あの人があの場所で 開く小包 あなたの夢と荷物 一緒に抱(いだ)かせて 皆まで語らずとも あうん あうん あうん どうか明日も ささやかに ここであなたを 待つよろこびを どうか明日も ささやかに ここであなたを 待つよろこびを あうん あうん あうん…  | 二階堂和美 | 二階堂和美 | 二階堂和美 | 黒瀬みどり・二階堂和美 | どなたからか どなたへ 一冊の古本 思い出は知らねども 旅の窓口 コーヒーはいかがです 本棚をながめて 皆まで語らずとも あうん あうん あうん どうか明日も ささやかに ここであなたを 待つよろこびを 東山の小径に 揺れるジューンベリーの木 あの人があの場所で 開く小包 あなたの夢と荷物 一緒に抱(いだ)かせて 皆まで語らずとも あうん あうん あうん どうか明日も ささやかに ここであなたを 待つよろこびを どうか明日も ささやかに ここであなたを 待つよろこびを あうん あうん あうん… |
うまれてきたから 人は 必ず 死ぬ 死ぬのです 生まれて きたから 死ぬ 死ぬのです 人も虫も 動物たちも 生まれてきたから 死ぬのです 知ってた 知ってた 知ってた 知ってた 知ってた 知ってた 知ってた 知ってた 人も 動物も 生きているもの 宇宙ごと 生まれて きたから 必ず皆 死ぬのです いつも いつでも 死ぬのです ラララ…  | 二階堂和美 | 二階堂和美 | 二階堂和美 | 黒瀬みどり・二階堂和美 | 人は 必ず 死ぬ 死ぬのです 生まれて きたから 死ぬ 死ぬのです 人も虫も 動物たちも 生まれてきたから 死ぬのです 知ってた 知ってた 知ってた 知ってた 知ってた 知ってた 知ってた 知ってた 人も 動物も 生きているもの 宇宙ごと 生まれて きたから 必ず皆 死ぬのです いつも いつでも 死ぬのです ラララ… |
つながりあって生きている ぼくたちは 生きている この瞬間を 生きている 太陽は 燃えている 夜の間も 燃えている 畑には 生きてる 幾千億の いのちが 山の木々 森の木々 落ち葉が巡り 土となる 揺れながら 立っている しゃく熱の日も 嵐にも つながって 生きている つながりあって 生きている ぼくたちは 生きている つながりあって 生きている  | 二階堂和美 | 二階堂和美 | 二階堂和美 | 黒瀬みどり・二階堂和美 | ぼくたちは 生きている この瞬間を 生きている 太陽は 燃えている 夜の間も 燃えている 畑には 生きてる 幾千億の いのちが 山の木々 森の木々 落ち葉が巡り 土となる 揺れながら 立っている しゃく熱の日も 嵐にも つながって 生きている つながりあって 生きている ぼくたちは 生きている つながりあって 生きている |
恋しがっているよ 他には誰も 気にも留めない 取るに足らない 出来ごと ああ今日もまた 通り過ぎる いつかどこかで 話したこと 思いがけない 一言 ああいつかまた 続きをしたい 君がみてた この風景に 取り残された すべてのものたちが 空の影に 隠されながら 呟くように 囁くように 寂しがっているよ 皆んなでみてる この世界が 皆んなで作る この景色が ああ今日もまた 形を変える 見渡す限り 夢の限り たずねたい その答えが ああ今日の日を 繋いでいる 君がみてた この風景に 取り残された すべてのものたちが 空の影に 隠されながら 呟くように 囁くように 寂しがっているよ 恋しがっているよ  | 二階堂和美 | 辻村豪文 | 辻村豪文 | 黒瀬みどり・二階堂和美 | 他には誰も 気にも留めない 取るに足らない 出来ごと ああ今日もまた 通り過ぎる いつかどこかで 話したこと 思いがけない 一言 ああいつかまた 続きをしたい 君がみてた この風景に 取り残された すべてのものたちが 空の影に 隠されながら 呟くように 囁くように 寂しがっているよ 皆んなでみてる この世界が 皆んなで作る この景色が ああ今日もまた 形を変える 見渡す限り 夢の限り たずねたい その答えが ああ今日の日を 繋いでいる 君がみてた この風景に 取り残された すべてのものたちが 空の影に 隠されながら 呟くように 囁くように 寂しがっているよ 恋しがっているよ |
あれもこれも 懐かしい感触が 手のひらに残っている 夢かぁ 窓をあけると 潮の香り 鼻の奥まで入り込む ひと雨きそう それまでに あれと これと えっと あれと これと それとこれと あれと これと どれ? あれとこれとそれとこれと あれと やんなきゃだ あれも これも どれ? あれも これも それもどれも あれも これも どれ? あれもこれもそれもどれも あれも 満ちて(水面) 引いて(西陽) 満ちて(魚) 引いて(跳ねた) 満ちて(ふいに) 引いて(浮かぶ)(面影) あれと これと えっと あれと これと それとこれと あれと これと どれ? あれとこれとそれとこれと あれと やんなきゃだ あれも これも どれ? あれも これも それもどれも あれも これも どれ? あれもこれもそれもどれも あれも あれも これも どれ? あれも これも あれも これも  | 二階堂和美 | 原田郁子 | 原田郁子 | 原田郁子・二階堂和美 | 懐かしい感触が 手のひらに残っている 夢かぁ 窓をあけると 潮の香り 鼻の奥まで入り込む ひと雨きそう それまでに あれと これと えっと あれと これと それとこれと あれと これと どれ? あれとこれとそれとこれと あれと やんなきゃだ あれも これも どれ? あれも これも それもどれも あれも これも どれ? あれもこれもそれもどれも あれも 満ちて(水面) 引いて(西陽) 満ちて(魚) 引いて(跳ねた) 満ちて(ふいに) 引いて(浮かぶ)(面影) あれと これと えっと あれと これと それとこれと あれと これと どれ? あれとこれとそれとこれと あれと やんなきゃだ あれも これも どれ? あれも これも それもどれも あれも これも どれ? あれもこれもそれもどれも あれも あれも これも どれ? あれも これも あれも これも |
つけっぱなし 心の中にはスイッチがある それを私はもうつけっぱなしに しておこうと思う。 命が空っぽになるまでずっと。 そうして 私の命がつくったものが 幾つかの幸せに変換されたら 命のエネルギーの 意味を感じるだろう。  | 二階堂和美 | 皆川明 | 二階堂和美 | 黒瀬みどり・二階堂和美 | 心の中にはスイッチがある それを私はもうつけっぱなしに しておこうと思う。 命が空っぽになるまでずっと。 そうして 私の命がつくったものが 幾つかの幸せに変換されたら 命のエネルギーの 意味を感じるだろう。 |
リトル・トラベラー 朝の断片(かけら)焚きつけて 闇を温め 一匙舐める 過ぎた日々は未来よりも穴だらけになる だけどそれでも最後には 愛はかたちを変えてあなたの元へ帰る 記憶と感覚が果てのないダンス踊るの 遠く雪道を歩くラクダの群れと薄墨色の満月 驚かないで 旅がわたしを変えただけだよ 最後には 雨は冒険終えて海の元へ帰る 同じ振り付け与えられた二つのからだ 愛はかたちを変えてあなたの元へ帰る 記憶と感覚が果てのないダンス踊るの  | 二階堂和美 | 高城晶平 | 高城晶平 | 黒瀬みどり・二階堂和美 | 朝の断片(かけら)焚きつけて 闇を温め 一匙舐める 過ぎた日々は未来よりも穴だらけになる だけどそれでも最後には 愛はかたちを変えてあなたの元へ帰る 記憶と感覚が果てのないダンス踊るの 遠く雪道を歩くラクダの群れと薄墨色の満月 驚かないで 旅がわたしを変えただけだよ 最後には 雨は冒険終えて海の元へ帰る 同じ振り付け与えられた二つのからだ 愛はかたちを変えてあなたの元へ帰る 記憶と感覚が果てのないダンス踊るの |