初代コロムビア・ローズの歌詞一覧リスト  19曲中 1-19曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
渡り鳥いつ帰る別れちゃ嫌だと 泣いたとて 花でも摘んで 棄てるよに 素知らぬふりして 別れゆく あなたは男 つれない男 いいえ私は 離さない  死んでも離しは しないよと 誓った言葉 嘘なのね 口笛吹き吹き 別れゆく あなたは男 気強い男 いいえ私は 離さない  別れちゃならぬと すがりつく 私のこの手 この心 あっさり振り捨て 別れゆく あなたは男 気ままな男 いいえ私は 離さない初代コロムビア・ローズ石本美由起上原げんと別れちゃ嫌だと 泣いたとて 花でも摘んで 棄てるよに 素知らぬふりして 別れゆく あなたは男 つれない男 いいえ私は 離さない  死んでも離しは しないよと 誓った言葉 嘘なのね 口笛吹き吹き 別れゆく あなたは男 気強い男 いいえ私は 離さない  別れちゃならぬと すがりつく 私のこの手 この心 あっさり振り捨て 別れゆく あなたは男 気ままな男 いいえ私は 離さない
ロマンス・ガイド爽やかに ホルンは歌う バスの窓 みどりの風に テレビ塔 指さし語る 赤い服 やさしガイドよ 街をすぎ 森を抜け 青春の歌声 のせて行くよ みんなの オオ みんなの ロマンス・ガイド  あこがれの 心を乗せて 山や川 越え行きめぐる 花の里 昔しのべば 啼く鳥も 涙を誘う 街をすぎ 森を抜け 青春の歌声 のせて行くよ みんなの オオ みんなの ロマンス・ガイド  波しずか 星降る港 シネラマの 眺めもたのし 遠い灯は 温泉(いでゆ)の町か ロマンスの アルバム抱いて 街をすぎ 森を抜け 青春の歌声 のせて行くよ みんなの オオ みんなの ロマンス・ガイド初代コロムビア・ローズ門田ゆたか船村徹船村徹爽やかに ホルンは歌う バスの窓 みどりの風に テレビ塔 指さし語る 赤い服 やさしガイドよ 街をすぎ 森を抜け 青春の歌声 のせて行くよ みんなの オオ みんなの ロマンス・ガイド  あこがれの 心を乗せて 山や川 越え行きめぐる 花の里 昔しのべば 啼く鳥も 涙を誘う 街をすぎ 森を抜け 青春の歌声 のせて行くよ みんなの オオ みんなの ロマンス・ガイド  波しずか 星降る港 シネラマの 眺めもたのし 遠い灯は 温泉(いでゆ)の町か ロマンスの アルバム抱いて 街をすぎ 森を抜け 青春の歌声 のせて行くよ みんなの オオ みんなの ロマンス・ガイド
りんごの花は咲いたけど夕陽の色も もの淋し 峠の道に 想い出の あゝ りんごの花は 咲いたけど 想いを寄せる ひとはなく 今日もあの日の バスが行く  幾山越えて つばくろは ふる巣に帰り 来るものを あゝ りんごの花は 咲いたけど 夢みて待てど ひとことの 風のたよりも ないひとよ  峠の道は わかれみち 涙をためて 月も出る あゝ りんごの花は 咲いたけど つぼみのまゝで 咲きもせぬ 山の乙女の 夢かなし初代コロムビア・ローズ石本美由起上原げんと上原げんと夕陽の色も もの淋し 峠の道に 想い出の あゝ りんごの花は 咲いたけど 想いを寄せる ひとはなく 今日もあの日の バスが行く  幾山越えて つばくろは ふる巣に帰り 来るものを あゝ りんごの花は 咲いたけど 夢みて待てど ひとことの 風のたよりも ないひとよ  峠の道は わかれみち 涙をためて 月も出る あゝ りんごの花は 咲いたけど つぼみのまゝで 咲きもせぬ 山の乙女の 夢かなし
夜光虫の恋離れ小島の 恋のさだめは かなしいよ あゝ わたしは 波間の 夜光虫 燃えても 一夜の いのちだよ  椰子の葉蔭を 月もやさしく 照らすのに あゝ お前は 意固地な 真珠貝 かくした こゝろを なぜ見せぬ  せめて今夜は 笛をお吹きよ 想い出に あゝ 汀にくずれる 砂の塔 それより はかない 夢だもの初代コロムビア・ローズ西沢爽服部レイモンド服部レイモンド離れ小島の 恋のさだめは かなしいよ あゝ わたしは 波間の 夜光虫 燃えても 一夜の いのちだよ  椰子の葉蔭を 月もやさしく 照らすのに あゝ お前は 意固地な 真珠貝 かくした こゝろを なぜ見せぬ  せめて今夜は 笛をお吹きよ 想い出に あゝ 汀にくずれる 砂の塔 それより はかない 夢だもの
娘十九はまだ純情よ肩にやさしく 手をかけて 君はささやく イエスかノーか なんで言えましょ 波うつ胸に 燃えて火のような 耳のたぼ ネー 娘十九はまだ純情よ  君を帰して 窓の月 一人淋しく いや増す想い どうぞこの恋 変らぬように おがむブローチ マリヤ様 ネー 娘十九はまだ純情よ  好きなあなたに プレゼント えらぶネクタイ デパート売り場 可愛売子に 顔のぞかれて 言えず買えずに 逃げてくる ネー 娘十九はまだ純情よ  つもるうらみの かずかずを 今日は言おうと 思えど会えば いつか忘れて まただまされる 乙女人形の いじらしさ ネー 娘十九はまだ純情よ初代コロムビア・ローズ西條八十上原げんと肩にやさしく 手をかけて 君はささやく イエスかノーか なんで言えましょ 波うつ胸に 燃えて火のような 耳のたぼ ネー 娘十九はまだ純情よ  君を帰して 窓の月 一人淋しく いや増す想い どうぞこの恋 変らぬように おがむブローチ マリヤ様 ネー 娘十九はまだ純情よ  好きなあなたに プレゼント えらぶネクタイ デパート売り場 可愛売子に 顔のぞかれて 言えず買えずに 逃げてくる ネー 娘十九はまだ純情よ  つもるうらみの かずかずを 今日は言おうと 思えど会えば いつか忘れて まただまされる 乙女人形の いじらしさ ネー 娘十九はまだ純情よ
娘艶歌師ネオン明るい 湯の街も 空には独りの お月さん さみしく聞いてる 波の音 わたしもみなし子 門付娘 ギターかゝえて ギターかゝえて 露地から露地へ  知らぬ港の 縄のれん くゞればマダムに 叱られて くやしい涙の 夜もある うたうはトレモロ 孤児ワルツ むせび泣いてる むせび泣いてる 夜船の汽笛  船にゃ港が 待っている 椿は散っても 春が待つ わたしにゃ待ってる 母も無い 今夜もつかれた ギターの重さ 肩を撫でるは 肩を撫でるは 夜露の柳初代コロムビア・ローズ西條八十上原げんと上原げんとネオン明るい 湯の街も 空には独りの お月さん さみしく聞いてる 波の音 わたしもみなし子 門付娘 ギターかゝえて ギターかゝえて 露地から露地へ  知らぬ港の 縄のれん くゞればマダムに 叱られて くやしい涙の 夜もある うたうはトレモロ 孤児ワルツ むせび泣いてる むせび泣いてる 夜船の汽笛  船にゃ港が 待っている 椿は散っても 春が待つ わたしにゃ待ってる 母も無い 今夜もつかれた ギターの重さ 肩を撫でるは 肩を撫でるは 夜露の柳
香港の夜ジャスミン花ひらく 春めぐりきて 君と愛を誓う 夜 香港の夜 あゝとこしえに わが胸に咲く 優し言葉よ 愛イ尓(アイニイ) 我愛イ尓(ウォアイニイ)  あつき君のくちづけが はこぶ恋の幸せに 恋し母の名を呼べば 頬を涙あふれゆく  フェリー波にゆれる 蒼き月かげに 君と愛を誓う 夜 香港の夜 あゝなつかしき 母の故国は 君の瞳よ 愛イ尓(アイニイ) 我愛イ尓(ウォアイニイ)初代コロムビア・ローズ岩谷時子松井八郎松井八郎ジャスミン花ひらく 春めぐりきて 君と愛を誓う 夜 香港の夜 あゝとこしえに わが胸に咲く 優し言葉よ 愛イ尓(アイニイ) 我愛イ尓(ウォアイニイ)  あつき君のくちづけが はこぶ恋の幸せに 恋し母の名を呼べば 頬を涙あふれゆく  フェリー波にゆれる 蒼き月かげに 君と愛を誓う 夜 香港の夜 あゝなつかしき 母の故国は 君の瞳よ 愛イ尓(アイニイ) 我愛イ尓(ウォアイニイ)
プリンセス・ワルツ君おもう たそがれの 空に出る 月ひとつ 小夜更けて ながれくる なつかしの プリンセス・ワルツ あの日から このむねに 熱くもえて 夜もすがら あこがれは いつの日も 乙女の歌う プリンセス・ワルツ  君しのぶ 窓ふかく 呼ぶ声も 胸のうち 口ずさむ このしらべ なつかしの プリンセス・ワルツ 花を抱き くちづけて うれしかなし おりおりの 思い出は 何時の日も 乙女の歌う プリンセス・ワルツ初代コロムビア・ローズ門田ゆたか原六朗原六朗君おもう たそがれの 空に出る 月ひとつ 小夜更けて ながれくる なつかしの プリンセス・ワルツ あの日から このむねに 熱くもえて 夜もすがら あこがれは いつの日も 乙女の歌う プリンセス・ワルツ  君しのぶ 窓ふかく 呼ぶ声も 胸のうち 口ずさむ このしらべ なつかしの プリンセス・ワルツ 花を抱き くちづけて うれしかなし おりおりの 思い出は 何時の日も 乙女の歌う プリンセス・ワルツ
ふるさとのリンゴ馬車リンゴ畑の 明るい風に 馬もいなゝく 昼下り 今日も行く行く町へ行く 鈴を鳴らして 働き者の リンゴ馬車 あゝあの人の 馬車が 馬車が通るよ  町の駅まで リンゴを積んで 峠遙かに 行き帰り 幼馴染みの 山鳩が唄う森かげ ひづめの音も 軽やかに あゝあの人の 馬車は 馬車は急ぐよ  道で出逢って 『御苦労さん』と 言えば手を振る 好きな人 恋のつぼみを胸にだく 村の乙女の 憧れを乗せ 夢を乗せ あゝあの人の 馬車は 馬車は走るよ初代コロムビア・ローズ石本美由起上原げんと上原げんとリンゴ畑の 明るい風に 馬もいなゝく 昼下り 今日も行く行く町へ行く 鈴を鳴らして 働き者の リンゴ馬車 あゝあの人の 馬車が 馬車が通るよ  町の駅まで リンゴを積んで 峠遙かに 行き帰り 幼馴染みの 山鳩が唄う森かげ ひづめの音も 軽やかに あゝあの人の 馬車は 馬車は急ぐよ  道で出逢って 『御苦労さん』と 言えば手を振る 好きな人 恋のつぼみを胸にだく 村の乙女の 憧れを乗せ 夢を乗せ あゝあの人の 馬車は 馬車は走るよ
花のうず潮忘られぬ わが初恋の君故に 花さく朝も 月の夜も ひとみの蔭に うつる面影 愛すれば 愛すればこそ 渦まく潮か 君よぶ心よ  美わしく また清らかな君故に はなれて遠く 幸あれと 見まもる我を 知るやあの星 愛すれば 愛すればこそ 渦まく潮か 君よぶ心よ  ふたすじの 道さまよえる君故に やさしい愛の なぐさめを ともしび添えて 我はあたえん 愛すれば 愛すればこそ 渦まく潮か 君よぶ心よ初代コロムビア・ローズ名古屋宏万城目正岩田喜代造忘られぬ わが初恋の君故に 花さく朝も 月の夜も ひとみの蔭に うつる面影 愛すれば 愛すればこそ 渦まく潮か 君よぶ心よ  美わしく また清らかな君故に はなれて遠く 幸あれと 見まもる我を 知るやあの星 愛すれば 愛すればこそ 渦まく潮か 君よぶ心よ  ふたすじの 道さまよえる君故に やさしい愛の なぐさめを ともしび添えて 我はあたえん 愛すれば 愛すればこそ 渦まく潮か 君よぶ心よ
どうせ拾った恋だもの矢っ張りあンたも おんなじ男 あたしはあたしで 生きてゆく 今更なにを 言ってるのさ 気まぐれ夜風に 誠なんかあるものか 捨てちゃえ 捨てちゃえ どうせひろった 恋だもの  飲もうと酔おうと あたしの勝手 余計なお世話だ よしとくれ 愚痴ってみても 仕方ないさ 女のこころを あンたなんか知るものか 捨てちゃえ 捨てちゃえ どうせひろった 恋だもの  笑っているのに 涙がにじむ 並木の夜星よ 見るじゃない 泣かなきゃすまぬ 年じゃないさ 気まぐれ男に 未練なンかあるものか 捨てちゃえ 捨てちゃえ どうせひろった 恋だもの初代コロムビア・ローズ野村俊夫船村徹矢っ張りあンたも おんなじ男 あたしはあたしで 生きてゆく 今更なにを 言ってるのさ 気まぐれ夜風に 誠なんかあるものか 捨てちゃえ 捨てちゃえ どうせひろった 恋だもの  飲もうと酔おうと あたしの勝手 余計なお世話だ よしとくれ 愚痴ってみても 仕方ないさ 女のこころを あンたなんか知るものか 捨てちゃえ 捨てちゃえ どうせひろった 恋だもの  笑っているのに 涙がにじむ 並木の夜星よ 見るじゃない 泣かなきゃすまぬ 年じゃないさ 気まぐれ男に 未練なンかあるものか 捨てちゃえ 捨てちゃえ どうせひろった 恋だもの
東京のバスガールPLATINA LYLIC若い希望も 恋もある ビルの街から 山の手へ 紺の制服 身につけて 私は東京の バスガール 『発車 オーライ』 明るく明るく 走るのよ  昨日心に とめた方 今日はきれいな 人つれて 夢ははかなく 破れても くじけちゃいけない バスガール 『発車 オーライ』 明るく明るく 走るのよ  酔ったお客の 意地悪さ いやな言葉で どなられて ほろり落した ひとしずく それでも東京の バスガール 『発車 オーライ』 明るく明るく 走るのよPLATINA LYLIC初代コロムビア・ローズ丘灯至夫上原げんと若い希望も 恋もある ビルの街から 山の手へ 紺の制服 身につけて 私は東京の バスガール 『発車 オーライ』 明るく明るく 走るのよ  昨日心に とめた方 今日はきれいな 人つれて 夢ははかなく 破れても くじけちゃいけない バスガール 『発車 オーライ』 明るく明るく 走るのよ  酔ったお客の 意地悪さ いやな言葉で どなられて ほろり落した ひとしずく それでも東京の バスガール 『発車 オーライ』 明るく明るく 走るのよ
東京のエレベーターガール恋も悩みも あこがれも 白い手袋 制服に そっとかくして デパートを 明るくやさしく のぼり降り 私は東京の あゝ エレベーター ガール  今日は楽しい 二人づれ 肩をやさしく 寄せあって 夢をささやく むつまじさ ときめく心で のぼり降り 私は東京の あゝ エレベーター ガール  売場きかれて ふりむけば 声も明るい 学生さん 男らしさの 匂う方 明るく教えて のぼり降り 私は東京の あゝ エレベーター ガール初代コロムビア・ローズ丘灯至夫上原げんと上原げんと恋も悩みも あこがれも 白い手袋 制服に そっとかくして デパートを 明るくやさしく のぼり降り 私は東京の あゝ エレベーター ガール  今日は楽しい 二人づれ 肩をやさしく 寄せあって 夢をささやく むつまじさ ときめく心で のぼり降り 私は東京の あゝ エレベーター ガール  売場きかれて ふりむけば 声も明るい 学生さん 男らしさの 匂う方 明るく教えて のぼり降り 私は東京の あゝ エレベーター ガール
0番線から降りた女甘い夢みて 故郷を捨てて ひとりさ迷う 上野駅 誰が言うたか 花咲く街も 来てみりゃ地獄の 一丁目 男男鬼奴が 牙をむく  今じゃ仇花 家出娘小枝子 清い身体にゃ 帰れない 玩具みたいに 売られてすねて 覚えた手管も 金次第 赤い赤いルージュの 狂い咲き  お国なまりが 心にしみて 泣けて来そうな 青い月 自棄なたんかで 凄んでいるが 矢っ張りわたしも 女なの 親が親が恋しい 終列車初代コロムビア・ローズ宮崎清隆・補作詞:野村俊夫船村徹船村徹甘い夢みて 故郷を捨てて ひとりさ迷う 上野駅 誰が言うたか 花咲く街も 来てみりゃ地獄の 一丁目 男男鬼奴が 牙をむく  今じゃ仇花 家出娘小枝子 清い身体にゃ 帰れない 玩具みたいに 売られてすねて 覚えた手管も 金次第 赤い赤いルージュの 狂い咲き  お国なまりが 心にしみて 泣けて来そうな 青い月 自棄なたんかで 凄んでいるが 矢っ張りわたしも 女なの 親が親が恋しい 終列車
しあわせはどこに街には楽しい 人の波 空にはあかるい バラの雲 燕もおどるよ 青い風 それなのに わたしは独り たゞひとり しあわせは あゝ しあわせはどこに  わたしは都の 片隅の 名もない野の花 乙女花 咲く日も散る日も 君知らず さみしさよ わたしは独り たゞひとり しあわせは あゝ しあわせはどこに  くもらぬこゝろの 真珠だま のぞけば悲しい 恋の傷 この傷消えるは いつの日ぞ いとしさよ わたしは独り たゞひとり しあわせは あゝ しあわせはどこに初代コロムビア・ローズ西條八十万城目正街には楽しい 人の波 空にはあかるい バラの雲 燕もおどるよ 青い風 それなのに わたしは独り たゞひとり しあわせは あゝ しあわせはどこに  わたしは都の 片隅の 名もない野の花 乙女花 咲く日も散る日も 君知らず さみしさよ わたしは独り たゞひとり しあわせは あゝ しあわせはどこに  くもらぬこゝろの 真珠だま のぞけば悲しい 恋の傷 この傷消えるは いつの日ぞ いとしさよ わたしは独り たゞひとり しあわせは あゝ しあわせはどこに
銀座地階の女昼を知らない 銀座の裏の 風も通らぬ 地階の女 無理に咲かせて 沈んだ花よ 踊って笑って くらすのさ 銀座の海女だよ あゝ藻草だよ 藻草だよ  投げたテープの 藻草の中で 夢の真珠は いつとれる 海の深さと 男の胸は 底なし淵だよ くらやみさ 欲しくて要らない あゝ人ばかり 人ばかり  バカな女に 利口に化けて 狂い咲きする 地階の女 これが生きてく さだめとあらば 踊って唄って 泣かないさ 銀座の海女だよ あゝ強いのさ 強いのさ初代コロムビア・ローズ児玉盛夫古賀政男古賀政男昼を知らない 銀座の裏の 風も通らぬ 地階の女 無理に咲かせて 沈んだ花よ 踊って笑って くらすのさ 銀座の海女だよ あゝ藻草だよ 藻草だよ  投げたテープの 藻草の中で 夢の真珠は いつとれる 海の深さと 男の胸は 底なし淵だよ くらやみさ 欲しくて要らない あゝ人ばかり 人ばかり  バカな女に 利口に化けて 狂い咲きする 地階の女 これが生きてく さだめとあらば 踊って唄って 泣かないさ 銀座の海女だよ あゝ強いのさ 強いのさ
かりそめの唇女ごゝろの しずかな湖に 誰か小石を 投げたのよ それは あなた あゝ あの日から 湖の 波はみだれて かなしく歎くよ  女ごゝろの しずかな湖の みどりみだした 恋の渦 にくい あなた あゝ あの日から 湖の 波は涙の 夜嵐ばかりよ  女ごゝろの しずかな湖は 泣けど昔に 返らない いとし あなた あゝ あの日から 朝夕に 波が抱くは あなたのすがたよ初代コロムビア・ローズ西條八十万城目正田代与志女ごゝろの しずかな湖に 誰か小石を 投げたのよ それは あなた あゝ あの日から 湖の 波はみだれて かなしく歎くよ  女ごゝろの しずかな湖の みどりみだした 恋の渦 にくい あなた あゝ あの日から 湖の 波は涙の 夜嵐ばかりよ  女ごゝろの しずかな湖は 泣けど昔に 返らない いとし あなた あゝ あの日から 朝夕に 波が抱くは あなたのすがたよ
かねこみその歌ドレミファソレミソ かねこみそ かねこみそから朝がくる 母さんつくったみそ汁を 飲めば素敵な朝がくる ドレミファミソミソ みそなら かねこみそ  ドレミファソレミソ かねこみそ かねこみそから昼がくる 栄養満点 この元気 夢も希望もわいてくる ドレミファミソミソ みそなら かねこみそ  ドレミファソレミソ かねこみそ かねこみそから夜がくる 明るい茶の間の笑い顔 子どもの時からかねこみそ ドレミファミソミソ みそなら かねこみそ初代コロムビア・ローズ池野美千留古関裕而ドレミファソレミソ かねこみそ かねこみそから朝がくる 母さんつくったみそ汁を 飲めば素敵な朝がくる ドレミファミソミソ みそなら かねこみそ  ドレミファソレミソ かねこみそ かねこみそから昼がくる 栄養満点 この元気 夢も希望もわいてくる ドレミファミソミソ みそなら かねこみそ  ドレミファソレミソ かねこみそ かねこみそから夜がくる 明るい茶の間の笑い顔 子どもの時からかねこみそ ドレミファミソミソ みそなら かねこみそ
哀愁日記山のひと夜の ゆきずりの 愛の言葉を 忘れかね 涙ぐみ 清いやさしい 眸の君を 呼べば都の 夕日が紅い  雨の降る日は 窓のそと 風の吹く夜は 星の空 あのひとは いつもどこかで わたしを見てる 涙ぐむよに いとしむように  弱い乙女の ゆく途は いつも沙漠の ひとり旅 幸福は 見えぬ小鳥か 消えゆく虹か 愛の泉の 湧く街恋し初代コロムビア・ローズ西條八十万城目正山のひと夜の ゆきずりの 愛の言葉を 忘れかね 涙ぐみ 清いやさしい 眸の君を 呼べば都の 夕日が紅い  雨の降る日は 窓のそと 風の吹く夜は 星の空 あのひとは いつもどこかで わたしを見てる 涙ぐむよに いとしむように  弱い乙女の ゆく途は いつも沙漠の ひとり旅 幸福は 見えぬ小鳥か 消えゆく虹か 愛の泉の 湧く街恋し
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