天頂バス そろそろ時間だ 急いで鞄に詰めよう 隅から隅まで未来を書きためたネタ帳 A.B.C ここの連中と慰め合っちまえば 向こう側の奴が笑ってたって気づきもせず Game Over 望んでいれば いつまででも成長期 ずっとチャレンジャーで いてぇ訳じゃねぇんだ ベルトを奪いに行くぞ 天国行きのバスで行こうよ 揺れるぞ 地に足を着けろ 己の直感と交わした約束を 果たすまできっと僕に 終点などねぇぞぉ …で何だっけ? 「明日こそきっと」って 戯言ぬかして 自分を変えてくれるエピソードをただ待ってる 木偶の坊 そうしてれば 時間だけ無駄に過ぎるよ もう すぐそば 待ってろブルーバード 今捕まえに行くぞ 天国行きのバスで行こうよ 揺れるぞ 地に足を着けろ 己の感覚と交わした約束を 果たすまで降りはしないぜ どんな暴風雨が襲っても 全力疾走で駆け抜けろ 僕らは雑草よ でも逆の発想を この胸に秘めているよ このバディーに秘めているよ トンネルを抜けると 次のトンネルの入り口で 果てしない闇も 永遠の光も ないって近頃は思う だから 「自分のせいと思わない」 とか言ってないでやってみな 天国行きのバスで行こうよ さぁ乗っかって君もおいでよ どんな暴風雨が襲っても 全力疾走で駆け抜けろ 僕らは雑草よ でも逆の発想を この胸に秘めて 天国へと続く滑走路 全力疾走で駆け昇ろう 108の煩悩と 底知れぬ本能を この胸に秘めているよ このバディーに秘めているよ | Mr.Children | KAZUTOSHI SAKURAI | KAZUTOSHI SAKURAI | 小林武史・Mr.Children | そろそろ時間だ 急いで鞄に詰めよう 隅から隅まで未来を書きためたネタ帳 A.B.C ここの連中と慰め合っちまえば 向こう側の奴が笑ってたって気づきもせず Game Over 望んでいれば いつまででも成長期 ずっとチャレンジャーで いてぇ訳じゃねぇんだ ベルトを奪いに行くぞ 天国行きのバスで行こうよ 揺れるぞ 地に足を着けろ 己の直感と交わした約束を 果たすまできっと僕に 終点などねぇぞぉ …で何だっけ? 「明日こそきっと」って 戯言ぬかして 自分を変えてくれるエピソードをただ待ってる 木偶の坊 そうしてれば 時間だけ無駄に過ぎるよ もう すぐそば 待ってろブルーバード 今捕まえに行くぞ 天国行きのバスで行こうよ 揺れるぞ 地に足を着けろ 己の感覚と交わした約束を 果たすまで降りはしないぜ どんな暴風雨が襲っても 全力疾走で駆け抜けろ 僕らは雑草よ でも逆の発想を この胸に秘めているよ このバディーに秘めているよ トンネルを抜けると 次のトンネルの入り口で 果てしない闇も 永遠の光も ないって近頃は思う だから 「自分のせいと思わない」 とか言ってないでやってみな 天国行きのバスで行こうよ さぁ乗っかって君もおいでよ どんな暴風雨が襲っても 全力疾走で駆け抜けろ 僕らは雑草よ でも逆の発想を この胸に秘めて 天国へと続く滑走路 全力疾走で駆け昇ろう 108の煩悩と 底知れぬ本能を この胸に秘めているよ このバディーに秘めているよ |
Dear wonderful world Oh Baby 通り雨が上がったら 鼻歌でも歌って歩こう この醜くも美しい世界で 無駄なことなど きっと何一つとしてないさ 君の身の上話のひとつでも聞かせてよ Oh Baby 通り雨が上がるまで カプチーノでも頼んで待とうか? この醜くも美しい世界で | Mr.Children | KAZUTOSHI SAKURAI | KAZUTOSHI SAKURAI | | Oh Baby 通り雨が上がったら 鼻歌でも歌って歩こう この醜くも美しい世界で 無駄なことなど きっと何一つとしてないさ 君の身の上話のひとつでも聞かせてよ Oh Baby 通り雨が上がるまで カプチーノでも頼んで待とうか? この醜くも美しい世界で |
DISCOVERY 空き缶を蹴り飛ばして 悲しみをポケットにしまって 振り向かずに DISCOVERY 険しくとも歩みゆく ただ君の手を取って 真直ぐに DISCOVERY 夕立に襟を立て 水たまりに自由を写して 僕らなりに DISCOVERY 大切な人を失くして 時が流れ忘れ 浮かばれんが DISCOVERY 大地を切り開いて 魂を解き放て 成せば成る DISCOVERY 心に翼を持って この愛を両手に抱いて 振り向かずに DISCOVERY | Mr.Children | KAZUTOSHI SAKURAI | KAZUTOSHI SAKURAI | 小林武史・Mr.Children | 空き缶を蹴り飛ばして 悲しみをポケットにしまって 振り向かずに DISCOVERY 険しくとも歩みゆく ただ君の手を取って 真直ぐに DISCOVERY 夕立に襟を立て 水たまりに自由を写して 僕らなりに DISCOVERY 大切な人を失くして 時が流れ忘れ 浮かばれんが DISCOVERY 大地を切り開いて 魂を解き放て 成せば成る DISCOVERY 心に翼を持って この愛を両手に抱いて 振り向かずに DISCOVERY |
Distance いつものように ずっと 黙ったまま 二人 走り抜ける 夜のハイウェイ 見慣れた街を 背に 哀しみを 胸に 今夜 最後のMoonlight driving あの時 君が言ってた 言葉が今 嘘になる 愛しい君の笑顔が 涙で にじむ前に さよなら 輝いていた 想い出だけを 心の中に 窓を打つ雨が やむころには 二人 孤独な自由と 向き合って 気づき始めてた 離れてゆく心 つないだのは いたわりだけ あの時 僕が話した これからの二人の夢 いつかは こんな日がくると 互いに 解ってたのに それでも そばにいたのは 臆病だから? 愛していたから? アクセルを強く踏んで 君の街へ 二度とは引き返せない 記憶の中へ 愛しい君の笑顔が 涙で にじむ前に さよなら 輝いていた想い出に 今 いつかはこんな日が来ると 互いに解ってたのに それでも そばにいたのは 臆病だから? それとも今でも 愛しているから? | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿・小林武史 | 小林武史・Mr.Children | いつものように ずっと 黙ったまま 二人 走り抜ける 夜のハイウェイ 見慣れた街を 背に 哀しみを 胸に 今夜 最後のMoonlight driving あの時 君が言ってた 言葉が今 嘘になる 愛しい君の笑顔が 涙で にじむ前に さよなら 輝いていた 想い出だけを 心の中に 窓を打つ雨が やむころには 二人 孤独な自由と 向き合って 気づき始めてた 離れてゆく心 つないだのは いたわりだけ あの時 僕が話した これからの二人の夢 いつかは こんな日がくると 互いに 解ってたのに それでも そばにいたのは 臆病だから? 愛していたから? アクセルを強く踏んで 君の街へ 二度とは引き返せない 記憶の中へ 愛しい君の笑顔が 涙で にじむ前に さよなら 輝いていた想い出に 今 いつかはこんな日が来ると 互いに解ってたのに それでも そばにいたのは 臆病だから? それとも今でも 愛しているから? |
| day by day(愛犬クルの物語)愛犬クルは行儀良く主人を慕う どんな時だって嬉しそうにその尻尾を振る um 彼の顔なんて美味くないだろう? 扉開く度 駆け寄り舐めている um 時には悲しみ um 孤独に似た日々 固いベッドで分けあって 週末の度 助手席に乗り移動 何かを補いあうように暮らす二人 So day by day And day by day 愛おしさはまた深くなっていくよ 愛犬クルは仲の良い夫婦が こどもに恵まれず それでやって来たという でも そのおかげでみんな幸せになったよ 綺麗だったあの女性(ひと)がいなくなってからも um 忘れぬ哀しみ um 愛した人の匂い 今もソファに残っている あの柔らかい膝の上の温もり 夢の中思い出すように深く眠っている So day by day And day by day 今もなお帰りを待っているの? So day by day And day by day 愛おしさはまた深くなっていくよ And day by day | Mr.Children | KAZUTOSHI SAKURAI | KAZUTOSHI SAKURAI | | 愛犬クルは行儀良く主人を慕う どんな時だって嬉しそうにその尻尾を振る um 彼の顔なんて美味くないだろう? 扉開く度 駆け寄り舐めている um 時には悲しみ um 孤独に似た日々 固いベッドで分けあって 週末の度 助手席に乗り移動 何かを補いあうように暮らす二人 So day by day And day by day 愛おしさはまた深くなっていくよ 愛犬クルは仲の良い夫婦が こどもに恵まれず それでやって来たという でも そのおかげでみんな幸せになったよ 綺麗だったあの女性(ひと)がいなくなってからも um 忘れぬ哀しみ um 愛した人の匂い 今もソファに残っている あの柔らかい膝の上の温もり 夢の中思い出すように深く眠っている So day by day And day by day 今もなお帰りを待っているの? So day by day And day by day 愛おしさはまた深くなっていくよ And day by day |
| deja-vu夢で見た記憶に 導かれるように はじめてのはずなのに どこか懐かしくて 君の生真面目さと それ故の危うさは 悟られないようにしてた 僕の一面みたい 誰の中にもブレーキと そしてアクセルがあるけど 僕らうまく操っていけるかな? 迷子の子のように 僕は泣きそうだよ あぁ僕なんかを見つけてくれてありがとう 誰の中にもブレーキと そしてアクセルがあるから 僕ら前へ踏み込んでいかなくちゃな 嵐の日のように 互いを支え合おう あぁ僕なんかを見つけてくれてありがとう あぁ僕なんかを見つけてくれて... | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 夢で見た記憶に 導かれるように はじめてのはずなのに どこか懐かしくて 君の生真面目さと それ故の危うさは 悟られないようにしてた 僕の一面みたい 誰の中にもブレーキと そしてアクセルがあるけど 僕らうまく操っていけるかな? 迷子の子のように 僕は泣きそうだよ あぁ僕なんかを見つけてくれてありがとう 誰の中にもブレーキと そしてアクセルがあるから 僕ら前へ踏み込んでいかなくちゃな 嵐の日のように 互いを支え合おう あぁ僕なんかを見つけてくれてありがとう あぁ僕なんかを見つけてくれて... |
デルモ 東京―パリ間を行ったり来たりして 順風満帆の20代後半だね バブリーな世代交代の波押し退けて クライアントに媚び売ったりなんかして いつも自己管理 ダイエット 睡眠不足 華やかな様であって 死んだ気になりやってんだ デルモって言ったら“えっ!”ってみんなが 一目置いて 扱って 4 5年も前なら そんな感じに ちょっと酔いしれたけど 寂しいって言ったら ぜいたくかな かいかぶられて いつだって 心許せる人はなく 振り向けば一人きり 自分の男性観が屈折しているのに マザコンだらけの世代を笑ってみたり 毎晩オサカンな無名時代の友と 長距離電話そんでもって彼女が云うには こんな事聞いて誤解しないでよ 縛られるのって 結構気持ちいいかもしんないな あのね この間 ふと思ったの “幸せ”ってつまり何なのよ 結婚であったり 恋が女の 全てじゃないにしても 心にポッカリ空いたまんまの 穴を何が埋めてくれるの 嬉しいよな 悲しいよな 時には涙 モデル 母の優しき面影を 追いかけて唄う ふるさとの子守唄 デルモって言ったら“あっ!”ってみんなが ものめずらし気に見ちゃって 10代の頃は そんな感じを ひたすら夢見たけど 苦しいって言ったら 大げさかな かいかぶられて いつだって 心開ける人はなく 気が付けば一人きり Oh Yeah この間 また思ったの “幸せ”ってつまり何なのよ 子供作っちゃえばってみんなが 軽いノリで言うけど 私にとっては深刻なの 満たされなくて いつだって 嬉しいよな 悲しいよな ちょっぴり涙 モデル Oh Yeah まだまだ若いの (デルモ) 輝いてたいの (デルモ) 私が世界の (デルモ) 水泳大会の (おりも政夫) Uh… Da… Da… Yeah Uh デルモ… Ah オリモ… | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | 小林武史・Mr.Children | 東京―パリ間を行ったり来たりして 順風満帆の20代後半だね バブリーな世代交代の波押し退けて クライアントに媚び売ったりなんかして いつも自己管理 ダイエット 睡眠不足 華やかな様であって 死んだ気になりやってんだ デルモって言ったら“えっ!”ってみんなが 一目置いて 扱って 4 5年も前なら そんな感じに ちょっと酔いしれたけど 寂しいって言ったら ぜいたくかな かいかぶられて いつだって 心許せる人はなく 振り向けば一人きり 自分の男性観が屈折しているのに マザコンだらけの世代を笑ってみたり 毎晩オサカンな無名時代の友と 長距離電話そんでもって彼女が云うには こんな事聞いて誤解しないでよ 縛られるのって 結構気持ちいいかもしんないな あのね この間 ふと思ったの “幸せ”ってつまり何なのよ 結婚であったり 恋が女の 全てじゃないにしても 心にポッカリ空いたまんまの 穴を何が埋めてくれるの 嬉しいよな 悲しいよな 時には涙 モデル 母の優しき面影を 追いかけて唄う ふるさとの子守唄 デルモって言ったら“あっ!”ってみんなが ものめずらし気に見ちゃって 10代の頃は そんな感じを ひたすら夢見たけど 苦しいって言ったら 大げさかな かいかぶられて いつだって 心開ける人はなく 気が付けば一人きり Oh Yeah この間 また思ったの “幸せ”ってつまり何なのよ 子供作っちゃえばってみんなが 軽いノリで言うけど 私にとっては深刻なの 満たされなくて いつだって 嬉しいよな 悲しいよな ちょっぴり涙 モデル Oh Yeah まだまだ若いの (デルモ) 輝いてたいの (デルモ) 私が世界の (デルモ) 水泳大会の (おりも政夫) Uh… Da… Da… Yeah Uh デルモ… Ah オリモ… |
Tomorrow never knows とどまる事を知らない時間の中で いくつもの移りゆく街並みを眺めていた 幼な過ぎて消えた帰らぬ夢の面影を すれ違う少年に重ねたりして 無邪気に人を裏切れる程 何もかもを欲しがっていた 分かり合えた友の愛した女でさえも 償うことさえできずに今日も傷みを抱き 夢中で駆け抜けるけれども まだ明日は見えず 勝利も敗北もないまま孤独なレースは続いてく 人は悲しいぐらい忘れてゆく生きもの 愛される喜びも 寂しい過去も 今より前に進む為には 争いを避けて通れない そんな風にして世界は今日も回り続けている 果てしない闇の向こうに oh oh 手を伸ばそう 誰かの為に生きてみても oh oh Tomorrow never knows 心のまま僕はゆくのさ 誰も知ることのない明日へ 優しさだけじゃ生きられない 別れを選んだ人もいる 再び僕らは出会うだろう この長い旅路のどこかで 果てしない闇の向こうに oh oh 手を伸ばそう 癒える事ない傷みなら いっそ引き連れて 少しぐらい はみだしたっていいさ oh oh 夢を描こう 誰かの為に生きてみたって oh oh Tomorrow never knows 心のまま僕はゆくのさ 誰も知ることのない明日へ | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | 小林武史・Mr.Children | とどまる事を知らない時間の中で いくつもの移りゆく街並みを眺めていた 幼な過ぎて消えた帰らぬ夢の面影を すれ違う少年に重ねたりして 無邪気に人を裏切れる程 何もかもを欲しがっていた 分かり合えた友の愛した女でさえも 償うことさえできずに今日も傷みを抱き 夢中で駆け抜けるけれども まだ明日は見えず 勝利も敗北もないまま孤独なレースは続いてく 人は悲しいぐらい忘れてゆく生きもの 愛される喜びも 寂しい過去も 今より前に進む為には 争いを避けて通れない そんな風にして世界は今日も回り続けている 果てしない闇の向こうに oh oh 手を伸ばそう 誰かの為に生きてみても oh oh Tomorrow never knows 心のまま僕はゆくのさ 誰も知ることのない明日へ 優しさだけじゃ生きられない 別れを選んだ人もいる 再び僕らは出会うだろう この長い旅路のどこかで 果てしない闇の向こうに oh oh 手を伸ばそう 癒える事ない傷みなら いっそ引き連れて 少しぐらい はみだしたっていいさ oh oh 夢を描こう 誰かの為に生きてみたって oh oh Tomorrow never knows 心のまま僕はゆくのさ 誰も知ることのない明日へ |
東京 東京を象徴しているロボットみたいなビルの街 目一杯 精一杯の 働く人で今日もごった返してる 信号待ち。足を止めて誰かが口笛を吹いてる とぎれとぎれの旋律だけど なぜかしら 少しだけ癒されてる 描いた夢 それを追い続けたって 所詮 たどり着けるのはひとにぎりの人だけだと知ってる 「それならば何のために頑張ってる?」 とか言いながら分かってる この街に大切な人がいる 東京は後戻りしない 老いてく者を置き去りにして 目一杯 手一杯の 目新しいモノを抱え込んでく 思い出がいっぱい詰まった景色だって また 破壊されるから 出来るだけ執着しないようにしてる それでも匂いと共に記憶してる 遺伝子に刻み込まれてく この胸に大切な場所がある バイパスに架かる歩道橋からよく見える ベランダに咲いた彩とりどりの花 甘い匂いがこの胸にあふれ出す あの人に手紙でも書こうかなぁ? 描いた夢、理想を追い続けたって 多分 ものにできるのはひとにぎりの人だけど あと少し頑張ってみようかな それでもいつか可能性が消える日が来ても 大切な人はいる 思い出がいっぱい詰まった景色だって また 破壊されるから 出来るだけ執着しないようにしてる それでも匂いと共に記憶してる 遺伝子に刻み込まれてく この街に大切な場所がある この街に大切な人がいる | Mr.Children | Kazutoshi Sakurai | Kazutoshi Sakurai | | 東京を象徴しているロボットみたいなビルの街 目一杯 精一杯の 働く人で今日もごった返してる 信号待ち。足を止めて誰かが口笛を吹いてる とぎれとぎれの旋律だけど なぜかしら 少しだけ癒されてる 描いた夢 それを追い続けたって 所詮 たどり着けるのはひとにぎりの人だけだと知ってる 「それならば何のために頑張ってる?」 とか言いながら分かってる この街に大切な人がいる 東京は後戻りしない 老いてく者を置き去りにして 目一杯 手一杯の 目新しいモノを抱え込んでく 思い出がいっぱい詰まった景色だって また 破壊されるから 出来るだけ執着しないようにしてる それでも匂いと共に記憶してる 遺伝子に刻み込まれてく この胸に大切な場所がある バイパスに架かる歩道橋からよく見える ベランダに咲いた彩とりどりの花 甘い匂いがこの胸にあふれ出す あの人に手紙でも書こうかなぁ? 描いた夢、理想を追い続けたって 多分 ものにできるのはひとにぎりの人だけど あと少し頑張ってみようかな それでもいつか可能性が消える日が来ても 大切な人はいる 思い出がいっぱい詰まった景色だって また 破壊されるから 出来るだけ執着しないようにしてる それでも匂いと共に記憶してる 遺伝子に刻み込まれてく この街に大切な場所がある この街に大切な人がいる |
| 逃亡者最初に思い出すのは 公園の夕暮れ 迷子になって泣いたあとの 静かな午後 やさしい言葉をかけてくる 大人たちの中で 僕は人生のサイズを感じた あれこれ考えてみても始まらないわ、と 彼女が去って行ったのは もう2年も前 やさしい言葉の一つでもかけようとしたけど だまってるしかないと 気づいたんだ いつまでもいつまでも 一緒だったらうれしいけど どこまでもどこまでも 一人きりだと思う時がある 薄暗い明日に向かう逃亡者 ところは変わって 目の前で君が笑うよ くったくがないのか 何も考えてないのか やさしい空気がここにホラ 流れこんできてる 君のまんまで認めてしまってる 喜びは 喜びはここにあるから大丈夫だ 悲しみは そこら中に転がっている 地雷の様に 踏まないように後をついておいで いつまでもいつまでも 一緒だったらうれしいけど どこまでもどこまでも 一人きりだと思う時がある 薄暗い明日に向かう逃亡者 逃亡者 | Mr.Children | 小林武史 | 小林武史 | TAKESHI KOBAYASHI・Mr.Children | 最初に思い出すのは 公園の夕暮れ 迷子になって泣いたあとの 静かな午後 やさしい言葉をかけてくる 大人たちの中で 僕は人生のサイズを感じた あれこれ考えてみても始まらないわ、と 彼女が去って行ったのは もう2年も前 やさしい言葉の一つでもかけようとしたけど だまってるしかないと 気づいたんだ いつまでもいつまでも 一緒だったらうれしいけど どこまでもどこまでも 一人きりだと思う時がある 薄暗い明日に向かう逃亡者 ところは変わって 目の前で君が笑うよ くったくがないのか 何も考えてないのか やさしい空気がここにホラ 流れこんできてる 君のまんまで認めてしまってる 喜びは 喜びはここにあるから大丈夫だ 悲しみは そこら中に転がっている 地雷の様に 踏まないように後をついておいで いつまでもいつまでも 一緒だったらうれしいけど どこまでもどこまでも 一人きりだと思う時がある 薄暗い明日に向かう逃亡者 逃亡者 |
| 遠くへと110km/h を超えたところで車体がぶれて アクセルを戻した 風の強い午後 首都高速を抜けて さらにその向こうへと 目的地は心の赴(おもむ)くままに委ねて 遠くへと遠くへと自由を浴び走る 僕のことを誰も知らない そんなところへと カーブを曲がる度に 迷いをひとつ落としてく そこからまた僕をはじめる 遠くへと遠くへと日常を捨て走る まだ何も描かれてない地図を頼りに 真っ直ぐに続く道 またアクセルを開ける 抱えたもやもやは風に溶け また僕がはじまる | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 110km/h を超えたところで車体がぶれて アクセルを戻した 風の強い午後 首都高速を抜けて さらにその向こうへと 目的地は心の赴(おもむ)くままに委ねて 遠くへと遠くへと自由を浴び走る 僕のことを誰も知らない そんなところへと カーブを曲がる度に 迷いをひとつ落としてく そこからまた僕をはじめる 遠くへと遠くへと日常を捨て走る まだ何も描かれてない地図を頼りに 真っ直ぐに続く道 またアクセルを開ける 抱えたもやもやは風に溶け また僕がはじまる |
通り雨 受け入れたつもりが どこかで拒んでる その理由すら自分でわからない 目に見えている事 その向こう側にある命の息吹 聞こえる 叶わない夢なら 捨てちゃえば身軽だよ 知ってる 分かってるんだけども もう少し抱きしめていたいや 通り雨 ほらまた降り出した 木の下で雨宿りしながら 物思いにふけっているよ 通り雨 この胸を濡らして 水溜まり いくつも作っていく いつか光が射して それが乱反射し合って キラキラ輝くといいのに 甘えるのが嫌で 寂しいのが苦手 あまのじゃくだと 君は笑うけれど 恨み続けながら とっくに許してる そんな毎日 繰り返す 生まれた瞬間から ゆっくりと死んでゆく そこからは もう逃れようがないなら 笑っていたいんだけどな… 通り雨 まだ降り続いてる 新聞をめくってる間に また陽は照りつけるだろう 通り雨 この胸を濡らして 水溜まり いくつも作っていく いつしか夜になって そこに星空が映って キラキラ輝くといいのに 雨上がりの街にある特有の匂い 透き通った空気が好きだった 何かをリセットしたみたいな気配が 新しい僕を運んでくる気がして… 通り雨 ほらまた降り出した 鼻歌を歌ってる間に また陽は照りつけるだろう 通り雨 この胸を濡らして 水溜まり いくつも作っていく いつか光が射して それが乱反射し合って キラキラ輝くといいのに 通り雨 この胸を濡らして 水溜まり いくつも作っていく いつしか夜になって そこに星空が映って キラキラ輝くといいのに キラキラ輝くといいのに | Mr.Children | Kazutoshi Sakurai | Kazutoshi Sakurai | | 受け入れたつもりが どこかで拒んでる その理由すら自分でわからない 目に見えている事 その向こう側にある命の息吹 聞こえる 叶わない夢なら 捨てちゃえば身軽だよ 知ってる 分かってるんだけども もう少し抱きしめていたいや 通り雨 ほらまた降り出した 木の下で雨宿りしながら 物思いにふけっているよ 通り雨 この胸を濡らして 水溜まり いくつも作っていく いつか光が射して それが乱反射し合って キラキラ輝くといいのに 甘えるのが嫌で 寂しいのが苦手 あまのじゃくだと 君は笑うけれど 恨み続けながら とっくに許してる そんな毎日 繰り返す 生まれた瞬間から ゆっくりと死んでゆく そこからは もう逃れようがないなら 笑っていたいんだけどな… 通り雨 まだ降り続いてる 新聞をめくってる間に また陽は照りつけるだろう 通り雨 この胸を濡らして 水溜まり いくつも作っていく いつしか夜になって そこに星空が映って キラキラ輝くといいのに 雨上がりの街にある特有の匂い 透き通った空気が好きだった 何かをリセットしたみたいな気配が 新しい僕を運んでくる気がして… 通り雨 ほらまた降り出した 鼻歌を歌ってる間に また陽は照りつけるだろう 通り雨 この胸を濡らして 水溜まり いくつも作っていく いつか光が射して それが乱反射し合って キラキラ輝くといいのに 通り雨 この胸を濡らして 水溜まり いくつも作っていく いつしか夜になって そこに星空が映って キラキラ輝くといいのに キラキラ輝くといいのに |
跳べ 大体 君の知っての通りだ 頑張っちゃいるんだけれど 実際はこんなスケールの 小さなボンクラ 中肉中背 ガキの頃から これといった特技はなく 褒められも 叱られも しないで来たんです 変わんなくちゃ 今日で終わりにしなくちゃなぁ 毎回誓い立てるけど 一向に標的へと進んでる気がしない 腰痛と偏頭痛 抱えてる 家庭環境も良くは無い そんなネタを楯にして逃げてばかりで この間 ヘンテコな夢を見た おばあちゃんが出てきて 弱った僕をおんぶしてくれて 悪い奴らをやっつけた その翌朝 仏壇に手を 合わせて お礼を言って そこで世界がクリアに見えた どういった理由かは分からない 実際 そうだったんだからそれでいい 跳べ! 向かい風に乗って 「どうせ出来やしない」と植え付けた自己暗示を引っこ抜いて 呪縛を解け! カーペットの上 ソファーの上 思い立った瞬間 そこは滑走路 跳べ 跳べ 通りを我が物顔して 馬鹿騒ぎしてる若人に 実際はちょっとジェラシー 感じていたりします 安定を得るために斬り捨てた 衝動が化けて出てきて 枕元で言うんだ 「跳びたい 跳びたい」と プリン体の存在を知れば 選ぶビールを変える 日本中がみんな みのもんた 生き抜く秘訣を手にしたい だけど昨日 夜が明けるまで 浴びるほど呑んで なぜかそれ以来調子いいんだ どういった理由かは分からない 実際 そうだったんだからそれでいい 跳べ! イメージの羽 ばたつかせて 失敗を前提にした言い逃れを引っこ抜いて 呪縛を解け! 滑り台の上 ベンチの上 思い立った瞬間 そこは出発点 跳べ 跳べ 自分を縛ってる命綱 そいつを離してみるんだ そして 自由を掴み取るんだ 取るんだ ワンツーのスリー GO!で走り出すんだ 目指すべき場所はなくとも いつか 辿り着くんだ 跳ぶんだ そうだ ここが出発点 そうだここが滑走路 羽を開き 呪縛を解き そうだ ここが出発点 そうだ ここが滑走路 目指すべき場所はなくとも 離陸せよ! | Mr.Children | Kazutoshi Sakurai | Kazutoshi Sakurai | Takeshi Kobayashi・Mr.Children | 大体 君の知っての通りだ 頑張っちゃいるんだけれど 実際はこんなスケールの 小さなボンクラ 中肉中背 ガキの頃から これといった特技はなく 褒められも 叱られも しないで来たんです 変わんなくちゃ 今日で終わりにしなくちゃなぁ 毎回誓い立てるけど 一向に標的へと進んでる気がしない 腰痛と偏頭痛 抱えてる 家庭環境も良くは無い そんなネタを楯にして逃げてばかりで この間 ヘンテコな夢を見た おばあちゃんが出てきて 弱った僕をおんぶしてくれて 悪い奴らをやっつけた その翌朝 仏壇に手を 合わせて お礼を言って そこで世界がクリアに見えた どういった理由かは分からない 実際 そうだったんだからそれでいい 跳べ! 向かい風に乗って 「どうせ出来やしない」と植え付けた自己暗示を引っこ抜いて 呪縛を解け! カーペットの上 ソファーの上 思い立った瞬間 そこは滑走路 跳べ 跳べ 通りを我が物顔して 馬鹿騒ぎしてる若人に 実際はちょっとジェラシー 感じていたりします 安定を得るために斬り捨てた 衝動が化けて出てきて 枕元で言うんだ 「跳びたい 跳びたい」と プリン体の存在を知れば 選ぶビールを変える 日本中がみんな みのもんた 生き抜く秘訣を手にしたい だけど昨日 夜が明けるまで 浴びるほど呑んで なぜかそれ以来調子いいんだ どういった理由かは分からない 実際 そうだったんだからそれでいい 跳べ! イメージの羽 ばたつかせて 失敗を前提にした言い逃れを引っこ抜いて 呪縛を解け! 滑り台の上 ベンチの上 思い立った瞬間 そこは出発点 跳べ 跳べ 自分を縛ってる命綱 そいつを離してみるんだ そして 自由を掴み取るんだ 取るんだ ワンツーのスリー GO!で走り出すんだ 目指すべき場所はなくとも いつか 辿り着くんだ 跳ぶんだ そうだ ここが出発点 そうだここが滑走路 羽を開き 呪縛を解き そうだ ここが出発点 そうだ ここが滑走路 目指すべき場所はなくとも 離陸せよ! |
友達のままで ハンドルを握って 見た事もない場所まで できるだけ頭を 空っぽにして走った あの娘の事 思い出さないように カーラジオつけて 飛ばして 友達のままじゃ いたくないと きりだした僕を見て もうこのままじゃ いられないと 君は急に泣き出した 外は晴れてるのに 標識はぼやけたまま ワイパーをつけても この涙(あめ)は飛ばされない いつの間にか 立てられていたルールを 壊したのは君の方なのに ふざけてばかりで 本当の事 隠しては来たけど 知ってたはずだろう 僕が君をいつもずっと見てた事 友達のままじゃ いたくないと きりだした僕を見て もうこのままじゃ いられないと 君は急に泣き出した | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | 小林武史・Mr.Children | ハンドルを握って 見た事もない場所まで できるだけ頭を 空っぽにして走った あの娘の事 思い出さないように カーラジオつけて 飛ばして 友達のままじゃ いたくないと きりだした僕を見て もうこのままじゃ いられないと 君は急に泣き出した 外は晴れてるのに 標識はぼやけたまま ワイパーをつけても この涙(あめ)は飛ばされない いつの間にか 立てられていたルールを 壊したのは君の方なのに ふざけてばかりで 本当の事 隠しては来たけど 知ってたはずだろう 僕が君をいつもずっと見てた事 友達のままじゃ いたくないと きりだした僕を見て もうこのままじゃ いられないと 君は急に泣き出した |
友とコーヒーと嘘と胃袋 あぁ風の噂で君の話を聞いたんだよ 結婚はしたけれどあまり幸せではないらしい 僕にだってそれなりに守る生活があるから 何をしてあげられるという訳じゃないけど 友よ 友よ 友よ あぁ男もまた女によって変わるんだなぁ 最近は紅茶よりもコーヒーを飲んでるんだよ あの娘の吸う煙草の口の中の残り香と にがいコーヒーとの相性がとてもいいから 飲むよ 飲むよ 飲むよ 飲むよ そう僕の今年の運勢はとてもいいんだなぁ 下らないB級雑誌に書いてあったけど 信じる事の出来そうな位のかわいい嘘は なるべく信じてみることにしたんだから さぁ見てみろよ今や世紀末は遠い過去の話だ そもそもキリスト教に僕はなんの信仰もない 罰当たりと言われてもクジラやイルカの肉も食べる 悲しみも 憎しみも 愛しさも 優しさも いやらしさも 食べるよ 食べるよ 食べるよ だから胃袋よ あぁ僕の胃袋よ もっと強靭たれ もっと貪欲たれ なんだって飲み込んで なんだって消化して 全部 エネルギーに変えてしまおう だから胃袋よ あぁ僕の胃袋よ もっと強靭たれ もっと貪欲たれ なんだって飲み込んで なんだって消化して 全部 筋肉に変えてしまおう | Mr.Children | KAZUTOSHI SAKURAI | KAZUTOSHI SAKURAI | 小林武史・Mr.Children | あぁ風の噂で君の話を聞いたんだよ 結婚はしたけれどあまり幸せではないらしい 僕にだってそれなりに守る生活があるから 何をしてあげられるという訳じゃないけど 友よ 友よ 友よ あぁ男もまた女によって変わるんだなぁ 最近は紅茶よりもコーヒーを飲んでるんだよ あの娘の吸う煙草の口の中の残り香と にがいコーヒーとの相性がとてもいいから 飲むよ 飲むよ 飲むよ 飲むよ そう僕の今年の運勢はとてもいいんだなぁ 下らないB級雑誌に書いてあったけど 信じる事の出来そうな位のかわいい嘘は なるべく信じてみることにしたんだから さぁ見てみろよ今や世紀末は遠い過去の話だ そもそもキリスト教に僕はなんの信仰もない 罰当たりと言われてもクジラやイルカの肉も食べる 悲しみも 憎しみも 愛しさも 優しさも いやらしさも 食べるよ 食べるよ 食べるよ だから胃袋よ あぁ僕の胃袋よ もっと強靭たれ もっと貪欲たれ なんだって飲み込んで なんだって消化して 全部 エネルギーに変えてしまおう だから胃袋よ あぁ僕の胃袋よ もっと強靭たれ もっと貪欲たれ なんだって飲み込んで なんだって消化して 全部 筋肉に変えてしまおう |
虜 雄弁に喋れば喋るほど 慎重な君はまた身構える どうなってんだ? 分かってくれやしない 本当の俺を 金曜日に奴に会ってきたろう? 簡単に別れ切り出せたの? どうだったんだ 把握していたい 最低な君を 狂った様に抱きしめ合った後で 胸の奥が軋むよ 滅茶苦茶に傷つけてみたい気分 無謀なのは承知だぜ だけど傍にいたい 愛を信じたい 親友から聞いた噂によりゃ 相当癖のある女だって事 なんだってんだ!! 分かってやしない 最新の君を 優しさに飢えて見えるのは多分 卑屈な過去の反動 孤独な少女を引きずってんだろう 不能になるまでずっと束縛されてたい take me to Heaven give me your love 寝ても覚めても 君が離れない 虜となって天国へと昇ろうか | Mr.Children | KAZUTOSHI SAKURAI | KAZUTOSHI SAKURAI | 小林武史・Mr.Children | 雄弁に喋れば喋るほど 慎重な君はまた身構える どうなってんだ? 分かってくれやしない 本当の俺を 金曜日に奴に会ってきたろう? 簡単に別れ切り出せたの? どうだったんだ 把握していたい 最低な君を 狂った様に抱きしめ合った後で 胸の奥が軋むよ 滅茶苦茶に傷つけてみたい気分 無謀なのは承知だぜ だけど傍にいたい 愛を信じたい 親友から聞いた噂によりゃ 相当癖のある女だって事 なんだってんだ!! 分かってやしない 最新の君を 優しさに飢えて見えるのは多分 卑屈な過去の反動 孤独な少女を引きずってんだろう 不能になるまでずっと束縛されてたい take me to Heaven give me your love 寝ても覚めても 君が離れない 虜となって天国へと昇ろうか |
Door そのドアを開けてくれ そのドアを開けてくれ もう何十回もノックして ノックしてるよ 居留守をつかってんのなんて知っているよ 開けてくれ そのドアは重くて 立て付けが悪くて ギシギシと嫌な音がする それも知ってるよ でも入れてくれさえすれば そんなこと忘れさせるよ このドアを開けてください 管理人に言ったんだ でも不審者扱いで 帰れ 帰れって言うよ 鍵が見当たらないんだ あれっ 昨日何処に しまったっけ? このドアはひょっとして ひょっとしたらひょっとして 何の喩えでも象徴でもメッセージでも無くて 開いたって昨日と同じ 生活が待っていたりして そのドアを開けてくれ そのドアを開けてくれ もう何百回もノックして ノックしてるよ 居留守をつかってんのなんて 知っているよ 開けてくれ | Mr.Children | Kazutoshi Sakurai | Kazutoshi Sakurai | Takeshi Kobayashi・Mr.Children | そのドアを開けてくれ そのドアを開けてくれ もう何十回もノックして ノックしてるよ 居留守をつかってんのなんて知っているよ 開けてくれ そのドアは重くて 立て付けが悪くて ギシギシと嫌な音がする それも知ってるよ でも入れてくれさえすれば そんなこと忘れさせるよ このドアを開けてください 管理人に言ったんだ でも不審者扱いで 帰れ 帰れって言うよ 鍵が見当たらないんだ あれっ 昨日何処に しまったっけ? このドアはひょっとして ひょっとしたらひょっとして 何の喩えでも象徴でもメッセージでも無くて 開いたって昨日と同じ 生活が待っていたりして そのドアを開けてくれ そのドアを開けてくれ もう何百回もノックして ノックしてるよ 居留守をつかってんのなんて 知っているよ 開けてくれ |
Documentary film 今日は何も無かった 特別なことは何も いつもと同じ道を通って 同じドアを開けて 昨日は少し笑った その後で寂しくなった 君の笑顔にあと幾つ逢えるだろう そんなこと ふと思って 誰の目にも触れないドキュメンタリーフィルムを 今日も独り回し続ける そこにある光のまま きっと隠しきれない僕の心を映すだろう 君が笑うと 泣きそうな僕を 希望や夢を歌った BGMなんてなくても 幸せが微かに聞こえてくるから そっと耳をすましてみる ある時は悲しみが 多くのものを奪い去っても 次のシーンを笑って迎えるための 演出だって思えばいい 枯れた花びらがテーブルを汚して あらゆるものに「終わり」があることを リアルに切り取ってしまうけれど そこに紛れもない命が宿ってるから 君と見ていた 愛おしい命が 誰の目にも触れないドキュメンタリーフィルムを 今日も独り回し続ける 君の笑顔を繋ぎながら きっと隠しきれない僕の心を映すだろう 君が笑うと 愛おしくて 泣きそうな僕を | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 今日は何も無かった 特別なことは何も いつもと同じ道を通って 同じドアを開けて 昨日は少し笑った その後で寂しくなった 君の笑顔にあと幾つ逢えるだろう そんなこと ふと思って 誰の目にも触れないドキュメンタリーフィルムを 今日も独り回し続ける そこにある光のまま きっと隠しきれない僕の心を映すだろう 君が笑うと 泣きそうな僕を 希望や夢を歌った BGMなんてなくても 幸せが微かに聞こえてくるから そっと耳をすましてみる ある時は悲しみが 多くのものを奪い去っても 次のシーンを笑って迎えるための 演出だって思えばいい 枯れた花びらがテーブルを汚して あらゆるものに「終わり」があることを リアルに切り取ってしまうけれど そこに紛れもない命が宿ってるから 君と見ていた 愛おしい命が 誰の目にも触れないドキュメンタリーフィルムを 今日も独り回し続ける 君の笑顔を繋ぎながら きっと隠しきれない僕の心を映すだろう 君が笑うと 愛おしくて 泣きそうな僕を |
Drawing 遠い遠い子供の頃夢で見た景色が 一瞬フラッシュバックしたんだ 笑いながら僕の頬にキスをする少女が 君とオーバーラップして 淡い光の曇り空に フワフワな時を刻んでいく この素晴らしい 煩わしい気持ちを 真空パックしておけないもんかなぁ 絵に描いたとしても 時と共に何かが色褪せてしまうでしょう 永遠はいつでも 形のない儚い幻影(かげ) 君と共に 僕の元に もっともっと上手に いろんな絵を描けたなら やっぱり君を描きたいな 僕にとって君とは つまりそう小さな点 そしてあらゆる総て デタラメと嘘の奥に 本当の答えが眠っている この素晴らしい 慌ただしい 人生を二人三脚で越えて行けるかなぁ どんな場面でも 僕の絵には必ず君が描かれていて 目を閉じたまま深呼吸してみれば分かる 君はいつも 僕のノートに 絵に描いたとしても 時と共に何かが色褪せてしまうでしょう 永遠はいつでも 形のない儚い幻影 君と共に 僕の元に そしていつも 僕のノートに | Mr.Children | KAZUTOSHI SAKURAI | KAZUTOSHI SAKURAI | TAKESHI KOBAYASHI・Mr.Children | 遠い遠い子供の頃夢で見た景色が 一瞬フラッシュバックしたんだ 笑いながら僕の頬にキスをする少女が 君とオーバーラップして 淡い光の曇り空に フワフワな時を刻んでいく この素晴らしい 煩わしい気持ちを 真空パックしておけないもんかなぁ 絵に描いたとしても 時と共に何かが色褪せてしまうでしょう 永遠はいつでも 形のない儚い幻影(かげ) 君と共に 僕の元に もっともっと上手に いろんな絵を描けたなら やっぱり君を描きたいな 僕にとって君とは つまりそう小さな点 そしてあらゆる総て デタラメと嘘の奥に 本当の答えが眠っている この素晴らしい 慌ただしい 人生を二人三脚で越えて行けるかなぁ どんな場面でも 僕の絵には必ず君が描かれていて 目を閉じたまま深呼吸してみれば分かる 君はいつも 僕のノートに 絵に描いたとしても 時と共に何かが色褪せてしまうでしょう 永遠はいつでも 形のない儚い幻影 君と共に 僕の元に そしていつも 僕のノートに |
夏が終わる ~夏の日のオマージュ~ 夏の終わりの少し冷えた空気が 人懐かしさを運んでくる 強い日差し 蝉の声 陽炎 花火 波の音 寝苦しい夜 ビーチハウスはもう取り壊され ただの木材へと姿を変える 期待したことなど何ひとつ起きなかったな まだあきらめてないけど 夏が終わる ただそれだけのこと なのに何かを失ったような気がした 普通の日々に引き戻されることが たまらなく寂しく思えた きれいごと並べて 理想を押し付けて 異見されると無愛想になってた 君にとって何よりも一番暑苦しかったものは 僕だったんじゃないかな 夏が終わる それと似たようなもの 分かったようなこと言って誤魔化した 孤独な僕とまた向き合っていくことも 大事なステップと言い聞かせて 夏が終わる 大好きな夏が終わる まるで命が萎んでくような気がした 普通の日々に引き戻されることが たまらなく寂しく思えた 孤独な僕とまた向き合っていくことが 泣きたいほど悲しく思えた 夏が終わる | Mr.Children | Kazutoshi Sakurai | Kazutoshi Sakurai | | 夏の終わりの少し冷えた空気が 人懐かしさを運んでくる 強い日差し 蝉の声 陽炎 花火 波の音 寝苦しい夜 ビーチハウスはもう取り壊され ただの木材へと姿を変える 期待したことなど何ひとつ起きなかったな まだあきらめてないけど 夏が終わる ただそれだけのこと なのに何かを失ったような気がした 普通の日々に引き戻されることが たまらなく寂しく思えた きれいごと並べて 理想を押し付けて 異見されると無愛想になってた 君にとって何よりも一番暑苦しかったものは 僕だったんじゃないかな 夏が終わる それと似たようなもの 分かったようなこと言って誤魔化した 孤独な僕とまた向き合っていくことも 大事なステップと言い聞かせて 夏が終わる 大好きな夏が終わる まるで命が萎んでくような気がした 普通の日々に引き戻されることが たまらなく寂しく思えた 孤独な僕とまた向き合っていくことが 泣きたいほど悲しく思えた 夏が終わる |
名もなき詩 ちょっとぐらいの汚れ物ならば 残さずに全部食べてやる Oh darlin 君は誰 真実を握りしめる 君が僕を疑っているのなら この喉を切ってくれてやる Oh darlin 僕はノータリン 大切な物をあげる 苛立つような街並みに立ってたって 感情さえもリアルに持てなくなりそうだけど こんな不調和な生活の中で たまに情緒不安定になるんだろう? でも darlin 共に悩んだり 生涯を君に捧ぐ あるがままの心で生きられぬ弱さを 誰かのせいにして過ごしている 知らぬ間に築いていた自分らしさの檻の中で もがいているなら 僕だってそうなんだ どれほど分かり合える同志でも 孤独な夜はやってくるんだよ Oh darlin このわだかまり きっと消せはしないだろう いろんな事を踏み台にしてきたけど 失くしちゃいけない物がやっと見つかった気がする 君の仕草が滑稽なほど 優しい気持ちになれるんだよ Oh darlin 夢物語 逢う度に聞かせてくれ 愛はきっと奪うでも与えるでもなくて 気が付けばそこにある物 街の風に吹かれて唄いながら 妙なプライドは捨ててしまえばいい そこからはじまるさ 絶望、失望 (Down) 何をくすぶってんだ 愛、自由、希望、夢 (勇気) 足元をごらんよきっと転がってるさ 成り行きまかせの恋におち 時には誰かを傷つけたとしても その度心いためる様な時代じゃない 誰かを想いやりゃあだになり 自分の胸につきささる だけど あるがままの心で生きようと願うから 人はまた傷ついてゆく 知らぬ間に築いていた自分らしさの檻の中で もがいているなら誰だってそう 僕だってそうなんだ 愛情ってゆう形のないもの 伝えるのはいつも困難だね だから darlin この「名もなき詩」を いつまでも君に捧ぐ | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | 小林武史・Mr.Children | ちょっとぐらいの汚れ物ならば 残さずに全部食べてやる Oh darlin 君は誰 真実を握りしめる 君が僕を疑っているのなら この喉を切ってくれてやる Oh darlin 僕はノータリン 大切な物をあげる 苛立つような街並みに立ってたって 感情さえもリアルに持てなくなりそうだけど こんな不調和な生活の中で たまに情緒不安定になるんだろう? でも darlin 共に悩んだり 生涯を君に捧ぐ あるがままの心で生きられぬ弱さを 誰かのせいにして過ごしている 知らぬ間に築いていた自分らしさの檻の中で もがいているなら 僕だってそうなんだ どれほど分かり合える同志でも 孤独な夜はやってくるんだよ Oh darlin このわだかまり きっと消せはしないだろう いろんな事を踏み台にしてきたけど 失くしちゃいけない物がやっと見つかった気がする 君の仕草が滑稽なほど 優しい気持ちになれるんだよ Oh darlin 夢物語 逢う度に聞かせてくれ 愛はきっと奪うでも与えるでもなくて 気が付けばそこにある物 街の風に吹かれて唄いながら 妙なプライドは捨ててしまえばいい そこからはじまるさ 絶望、失望 (Down) 何をくすぶってんだ 愛、自由、希望、夢 (勇気) 足元をごらんよきっと転がってるさ 成り行きまかせの恋におち 時には誰かを傷つけたとしても その度心いためる様な時代じゃない 誰かを想いやりゃあだになり 自分の胸につきささる だけど あるがままの心で生きようと願うから 人はまた傷ついてゆく 知らぬ間に築いていた自分らしさの檻の中で もがいているなら誰だってそう 僕だってそうなんだ 愛情ってゆう形のないもの 伝えるのはいつも困難だね だから darlin この「名もなき詩」を いつまでも君に捧ぐ |
#2601 ルームサービスの食事など嫌 怒鳴り声上げては悩んで パラシュートで飛び降りたいな ホテルから覗く望遠レンズ ミッシェルファイファーの唇が好き ドレスから覗く鎖骨も好き ビデオテープを生きがいにして 旅から旅へのツアーバンド 愛とは何と問えば 歌の中にあると答えよう 言うなれば僕ら 愛の伝道師 北へ南へ 答えを探して 壊れかけた夢の続きは誰と見る 破れかぶれのまま今宵は誰と寝るの? ヒステリックな声を上げて おなごたちは跳ね回る 意味なんて無くたって素敵 日常を忘れてみないか 夢は叶うよなんて 軽はずみで口にしないが 言っちゃうぞ 君は夢の救世士 北へ南へ 答えを探して 忘れられた愛は果たして何処にある 破れかぶれのまま今宵は誰と寝る 誰と寝るの? ミッシェルファイファーの唇が好き 「恋の行方」見てはしごいて いやはやしごいて 壊れかけた夢の続きは誰と見る 破れかぶれのまま今宵は誰と寝る 忘れられた愛ははたして何処にある 破れかぶれのまま今宵は誰と寝る 誰と寝るの? | Mr.Children | KAZUTOSHI SAKURAI | HIDEYA SUZUKI・KAZUTOSHI SAKURAI | 小林武史・Mr.Children | ルームサービスの食事など嫌 怒鳴り声上げては悩んで パラシュートで飛び降りたいな ホテルから覗く望遠レンズ ミッシェルファイファーの唇が好き ドレスから覗く鎖骨も好き ビデオテープを生きがいにして 旅から旅へのツアーバンド 愛とは何と問えば 歌の中にあると答えよう 言うなれば僕ら 愛の伝道師 北へ南へ 答えを探して 壊れかけた夢の続きは誰と見る 破れかぶれのまま今宵は誰と寝るの? ヒステリックな声を上げて おなごたちは跳ね回る 意味なんて無くたって素敵 日常を忘れてみないか 夢は叶うよなんて 軽はずみで口にしないが 言っちゃうぞ 君は夢の救世士 北へ南へ 答えを探して 忘れられた愛は果たして何処にある 破れかぶれのまま今宵は誰と寝る 誰と寝るの? ミッシェルファイファーの唇が好き 「恋の行方」見てはしごいて いやはやしごいて 壊れかけた夢の続きは誰と見る 破れかぶれのまま今宵は誰と寝る 忘れられた愛ははたして何処にある 破れかぶれのまま今宵は誰と寝る 誰と寝るの? |
ニシエヒガシエ また 君の中の常識が揺らいでる 知らなきゃ良かったって 思う事ばっかり そして いつしか慣れるんだ 当たり前のものとして 受け入れるんだ 片一方は天使 もう一方は悪魔で 分裂しそうなんだ 抗鬱剤をちょうだい 暗い未来を防ぐんだ 永い迷宮みたいな 青春だ 張り付けの刑になったって 明日に向かっていきてくんだって ただじゃ転びやしませんぜって 非常事態ってやつも歓迎です ニシエヒガシエ 受け売りの知識 教養などをほうばり 胸やけしそうなら この指とまれ こんな やっかいな人生だ おまえが信じてる道を 進むんだ 愛だ恋だとぬかしたって 所詮は僕等アニマルなんです 人は悲しい性をもって 破裂しそうな悩みを抱えて 必死で 猛ダッシュです 夢や理想にゃ 手が届かないが 不満ならべたって きりがないし 昨日の僕になんて バイバイ 明日を担って 風にまたがって ニシエヒガシエ 張り付けの刑になったって 明日に向かっていきてくんだって ただじゃ転びやしませんぜって 非常事態ってやつも歓迎です ニシエヒガシエ 必死で 猛ダッシュです | Mr.Children | Kazutoshi Sakurai | Kazutoshi Sakurai | 小林武史・Mr.Children | また 君の中の常識が揺らいでる 知らなきゃ良かったって 思う事ばっかり そして いつしか慣れるんだ 当たり前のものとして 受け入れるんだ 片一方は天使 もう一方は悪魔で 分裂しそうなんだ 抗鬱剤をちょうだい 暗い未来を防ぐんだ 永い迷宮みたいな 青春だ 張り付けの刑になったって 明日に向かっていきてくんだって ただじゃ転びやしませんぜって 非常事態ってやつも歓迎です ニシエヒガシエ 受け売りの知識 教養などをほうばり 胸やけしそうなら この指とまれ こんな やっかいな人生だ おまえが信じてる道を 進むんだ 愛だ恋だとぬかしたって 所詮は僕等アニマルなんです 人は悲しい性をもって 破裂しそうな悩みを抱えて 必死で 猛ダッシュです 夢や理想にゃ 手が届かないが 不満ならべたって きりがないし 昨日の僕になんて バイバイ 明日を担って 風にまたがって ニシエヒガシエ 張り付けの刑になったって 明日に向かっていきてくんだって ただじゃ転びやしませんぜって 非常事態ってやつも歓迎です ニシエヒガシエ 必死で 猛ダッシュです |
虹の彼方へ Walkin on the rainbow 雨上がりの 路上に輝く 飛び出した My dream この胸の Raindrops 目をふせても 何も変わらない ゆずれない My soul 凍えそうな 雨に打たれて 投げ出してた あの頃さ I'm walkin on the rainbow 数えきれない 夢が溢れて The future in my eyes wishes come true 僕だけの rainbow ギターケースに 溢れてる メロディー 奏でるよ My soul 燃えるような 日に照らされて 投げ出してた あの頃さ I'm walkin on the rainbow じっとしてたら ショートしそうだ The future in my eyes wishes come true 廻り続ける この世界に 取り残された夜 いくつもの瞳が あてのない 夜明けを探して さまよってる Walkin on the rainbow 雨上がりの 路上に輝く 飛び出した My dream I'm walkin on the rainbow 数えきれない 夢が溢れて The future in my eyes wishes come true The future in your eyes wishes come true | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | 小林武史・Mr.Children | Walkin on the rainbow 雨上がりの 路上に輝く 飛び出した My dream この胸の Raindrops 目をふせても 何も変わらない ゆずれない My soul 凍えそうな 雨に打たれて 投げ出してた あの頃さ I'm walkin on the rainbow 数えきれない 夢が溢れて The future in my eyes wishes come true 僕だけの rainbow ギターケースに 溢れてる メロディー 奏でるよ My soul 燃えるような 日に照らされて 投げ出してた あの頃さ I'm walkin on the rainbow じっとしてたら ショートしそうだ The future in my eyes wishes come true 廻り続ける この世界に 取り残された夜 いくつもの瞳が あてのない 夜明けを探して さまよってる Walkin on the rainbow 雨上がりの 路上に輝く 飛び出した My dream I'm walkin on the rainbow 数えきれない 夢が溢れて The future in my eyes wishes come true The future in your eyes wishes come true |
NOT FOUND 僕はつい見えもしないものに頼って逃げる 君はすぐ形で示してほしいとごねる 矛盾しあった幾つもの事が正しさを主張しているよ 愛するって奥が深いんだなぁ あぁ 何処まで行けば解りあえるのだろう? 歌や詩になれない この感情と苦悩 君に触れていたい 痛みすら伴い歯痒くとも 切なくとも 微笑みを 微笑みを 愛という 素敵な嘘で騙してほしい 自分だって思ってた人格(ひと)が また違う顔を見せるよ ねぇ それって君のせいかなぁ あと どのくらいすれば忘れられんのだろう? 過去の自分に向けた この後悔と憎悪 君に触れていたい 優しい胸の上で あの覚束無い子守歌を もう一度 もう一度 昨日探し当てた場所に 今日もジャンプしてみるけれど なぜか NOT FOUND 今日は NOT FOUND ジェットコースターみたいに浮き沈み あぁ 何処まで行けば辿り着けるのだろう? 目の前に積まれた この絶望と希望 君に触れていたい 痛みすら伴い歯痒くとも 切なくとも 微笑みを 微笑みを もう一度 微笑みを | Mr.Children | KAZUTOSHI SAKURAI | KAZUTOSHI SAKURAI | 小林武史・Mr.Children | 僕はつい見えもしないものに頼って逃げる 君はすぐ形で示してほしいとごねる 矛盾しあった幾つもの事が正しさを主張しているよ 愛するって奥が深いんだなぁ あぁ 何処まで行けば解りあえるのだろう? 歌や詩になれない この感情と苦悩 君に触れていたい 痛みすら伴い歯痒くとも 切なくとも 微笑みを 微笑みを 愛という 素敵な嘘で騙してほしい 自分だって思ってた人格(ひと)が また違う顔を見せるよ ねぇ それって君のせいかなぁ あと どのくらいすれば忘れられんのだろう? 過去の自分に向けた この後悔と憎悪 君に触れていたい 優しい胸の上で あの覚束無い子守歌を もう一度 もう一度 昨日探し当てた場所に 今日もジャンプしてみるけれど なぜか NOT FOUND 今日は NOT FOUND ジェットコースターみたいに浮き沈み あぁ 何処まで行けば辿り着けるのだろう? 目の前に積まれた この絶望と希望 君に触れていたい 痛みすら伴い歯痒くとも 切なくとも 微笑みを 微笑みを もう一度 微笑みを |
HOWL ブラインドを開けるのも面倒な位にここのところ無気力だ おぼろげに目を開くと薄暗い未来が見えるよ 真昼間、冷蔵庫を開きアルコールを胃袋へ 痺れがきそうな孤独がやがて麻痺するまで 週末は街に喧騒が 少しだけ解き放たれて みんな束の間の自由をエンジョイしてるみたい そうしたい [OH FREEDOM] そんな響きが似合うNEW LIFE が欲しいと願い 憂うばかりのマイウェイ 混沌と迷いが渦を巻く 繰り返し叩き続ける扉 開くまでどのくらい? あとどのくらい? プライドと格闘した日々なんて今では縁遠いが 年2、3回制御不能の怒りに震えるよ 日曜、何の用意もなくただバイクを走らすよ 頭に浮かぶ良し悪しごとを風が振り払うまで 輝いて見えたモノはガラス玉だったとある日 気付いたとしたって宝物には変わりない 違いない みんな「フリ」して 分かってて気付かぬ「フリ」して暮らしてんじゃないの!? 夢見なくちゃつまんねぇ 淡々と死んでいきたくはない 振り返りながらも目指す未来 少し痛いとしてもダイブ! そしてバタフライ [OH FREEDOM] その響きに見合うNEW LIFEが欲しいと願い 今日も憂うマイウェイ 燦燦と陽が射すわけじゃない 振り出しにいつ引き返してもイイやって覚悟でいたい 夢がなくちゃつまんねぇ 悶々と今日を燻ってたい 繰り返し叩き続ける扉 開くまでどのくらい? あとどのくらい? | Mr.Children | Kazutoshi Sakurai | Kazutoshi Sakurai | | ブラインドを開けるのも面倒な位にここのところ無気力だ おぼろげに目を開くと薄暗い未来が見えるよ 真昼間、冷蔵庫を開きアルコールを胃袋へ 痺れがきそうな孤独がやがて麻痺するまで 週末は街に喧騒が 少しだけ解き放たれて みんな束の間の自由をエンジョイしてるみたい そうしたい [OH FREEDOM] そんな響きが似合うNEW LIFE が欲しいと願い 憂うばかりのマイウェイ 混沌と迷いが渦を巻く 繰り返し叩き続ける扉 開くまでどのくらい? あとどのくらい? プライドと格闘した日々なんて今では縁遠いが 年2、3回制御不能の怒りに震えるよ 日曜、何の用意もなくただバイクを走らすよ 頭に浮かぶ良し悪しごとを風が振り払うまで 輝いて見えたモノはガラス玉だったとある日 気付いたとしたって宝物には変わりない 違いない みんな「フリ」して 分かってて気付かぬ「フリ」して暮らしてんじゃないの!? 夢見なくちゃつまんねぇ 淡々と死んでいきたくはない 振り返りながらも目指す未来 少し痛いとしてもダイブ! そしてバタフライ [OH FREEDOM] その響きに見合うNEW LIFEが欲しいと願い 今日も憂うマイウェイ 燦燦と陽が射すわけじゃない 振り出しにいつ引き返してもイイやって覚悟でいたい 夢がなくちゃつまんねぇ 悶々と今日を燻ってたい 繰り返し叩き続ける扉 開くまでどのくらい? あとどのくらい? |
箱庭 ヒリヒリと流れる 傷口から染み出る 赤い血の色の悲しみが 胸にこぼれる ジリジリ寂しさは 現実味帯びてくる 気づかぬふりはできない でも認めたくもない きっと僕が考えていた以上に 小さな箱庭で僕は生きてる 誰のための愛じゃなく 誰のための恋じゃなく 不器用なまでに僕はただ 君を大好きでした 明日には明日の風が吹くっていうけど 今日の太陽を浴びたい 月に見惚れたい いつのまに過ぎ去っていた誕生日 祝ってくれる人がもういないことを知る 誰のための愛じゃなく 誰のための恋じゃなく 乱暴なまでに僕はまだ 君を好きで 残酷なまでに温かな思い出に生きてる 箱庭に生きてる | Mr.Children | KAZUTOSHI SAKURAI | KAZUTOSHI SAKURAI | | ヒリヒリと流れる 傷口から染み出る 赤い血の色の悲しみが 胸にこぼれる ジリジリ寂しさは 現実味帯びてくる 気づかぬふりはできない でも認めたくもない きっと僕が考えていた以上に 小さな箱庭で僕は生きてる 誰のための愛じゃなく 誰のための恋じゃなく 不器用なまでに僕はただ 君を大好きでした 明日には明日の風が吹くっていうけど 今日の太陽を浴びたい 月に見惚れたい いつのまに過ぎ去っていた誕生日 祝ってくれる人がもういないことを知る 誰のための愛じゃなく 誰のための恋じゃなく 乱暴なまでに僕はまだ 君を好きで 残酷なまでに温かな思い出に生きてる 箱庭に生きてる |
Happy Song 少しだけ仕事をほっぽって もうどっか遠くに行こう 軽井沢 ハワイ いや エベレスト 世界中をひとしきり空想 Wow... Oh Wow 自分にエールを! Wow... Oh Wow 悩んでたって始まりゃしねえぞ 目紛るしく変わっていく世界に ちょっと足がすくんでしまいそうな近頃 まるで 前へ倣(なら)えの 右へ倣(なら)えの 優等生モード でも I believe 相も変わらずに いつだってこの胸に流れる 悲しいほどにハイテンションな Happy Songを歌おうよ 通りすがりの人が 憐憫(れんびん)の表情を浮かべるも 両手に掴んだポップコーンを頬張って 明日へ駆けて行こう Wow... Oh Wow 君にエールを! Wow... Oh Wow 立ち止まってないで先に進もう もう のんびりと生きていきたいなんて ちょっと口にしてみたりする近頃 まるで 吠えない犬 羽のない鳥 ちゃんと放送コード でも I believe ずっと忘られずに 今日だってこの胸に流れる 寂しい昨日と手を繋いで Happy Songを歌おうよ どういう未来が待っていようとも 向こうの景色を僕は見に行かなくちゃ きっとウンザリしたり凹んだり 新たな敵が道を塞いでても さぁ! 目紛るしく変わっていく世界に ちょっと足がすくんでしまいそうな近頃 まるで 前へ倣えの 右へ倣えの 優等生モード でも I believe 相も変わらずに いつだってこの胸に流れる 悲しいほどに脳天気な Happy Songを歌おうよ 寂しい昨日と手を繋いで Happy Songを歌おうよ | Mr.Children | Kazutoshi Sakurai | Kazutoshi Sakurai | TAKESHI KOBAYASHI・UDAI SHIKA | 少しだけ仕事をほっぽって もうどっか遠くに行こう 軽井沢 ハワイ いや エベレスト 世界中をひとしきり空想 Wow... Oh Wow 自分にエールを! Wow... Oh Wow 悩んでたって始まりゃしねえぞ 目紛るしく変わっていく世界に ちょっと足がすくんでしまいそうな近頃 まるで 前へ倣(なら)えの 右へ倣(なら)えの 優等生モード でも I believe 相も変わらずに いつだってこの胸に流れる 悲しいほどにハイテンションな Happy Songを歌おうよ 通りすがりの人が 憐憫(れんびん)の表情を浮かべるも 両手に掴んだポップコーンを頬張って 明日へ駆けて行こう Wow... Oh Wow 君にエールを! Wow... Oh Wow 立ち止まってないで先に進もう もう のんびりと生きていきたいなんて ちょっと口にしてみたりする近頃 まるで 吠えない犬 羽のない鳥 ちゃんと放送コード でも I believe ずっと忘られずに 今日だってこの胸に流れる 寂しい昨日と手を繋いで Happy Songを歌おうよ どういう未来が待っていようとも 向こうの景色を僕は見に行かなくちゃ きっとウンザリしたり凹んだり 新たな敵が道を塞いでても さぁ! 目紛るしく変わっていく世界に ちょっと足がすくんでしまいそうな近頃 まるで 前へ倣えの 右へ倣えの 優等生モード でも I believe 相も変わらずに いつだってこの胸に流れる 悲しいほどに脳天気な Happy Songを歌おうよ 寂しい昨日と手を繋いで Happy Songを歌おうよ |
花 -Memento-Mori- ため息色した 通い慣れた道 人混みの中へ 吸い込まれてく 消えてった小さな夢をなんとなくね 数えて 同年代の友人達が 家族を築いてく 人生観は様々 そう誰もが知ってる 悲しみをまた優しさに変えながら 生きてく 負けないように 枯れないように 笑って咲く花になろう ふと自分に 迷うときは 風を集めて空に放つよ今 恋愛観や感情論で 愛は語れない この想いが消えぬように そっと祈るだけ 甘えぬように 寄り添うように 孤独を分け合うように 等身大の自分だって きっと愛せるから 最大限の夢描くよ たとえ無謀だと他人が笑ってもいいや やがてすべてが散り行く運命であっても わかってるんだよ 多少リスクを背負っても 手にしたい 愛・愛 負けないように 枯れないように 笑って咲く花になろう ふと自分に 迷うときは 風を集めて空に放つよ ラララ…… 心の中に永遠なる花を咲かそう | Mr.Children | Kazutoshi Sakurai | Kazutoshi Sakurai | | ため息色した 通い慣れた道 人混みの中へ 吸い込まれてく 消えてった小さな夢をなんとなくね 数えて 同年代の友人達が 家族を築いてく 人生観は様々 そう誰もが知ってる 悲しみをまた優しさに変えながら 生きてく 負けないように 枯れないように 笑って咲く花になろう ふと自分に 迷うときは 風を集めて空に放つよ今 恋愛観や感情論で 愛は語れない この想いが消えぬように そっと祈るだけ 甘えぬように 寄り添うように 孤独を分け合うように 等身大の自分だって きっと愛せるから 最大限の夢描くよ たとえ無謀だと他人が笑ってもいいや やがてすべてが散り行く運命であっても わかってるんだよ 多少リスクを背負っても 手にしたい 愛・愛 負けないように 枯れないように 笑って咲く花になろう ふと自分に 迷うときは 風を集めて空に放つよ ラララ…… 心の中に永遠なる花を咲かそう |
花 ため息色した 通い慣れた道 人混みの中へ 吸い込まれてく 消えてった小さな夢をなんとなくね 数えて 同年代の友人達が 家族を築いてく 人生観は様々 そう誰もが知ってる 悲しみをまた優しさに変えながら 生きてく 負けないように 枯れないように 笑って咲く花になろう ふと自分に 迷うときは 風を集めて空に放つよ今 恋愛観や感情論で 愛は語れない この想いが消えぬように そっと祈るだけ 甘えぬように 寄り添うように 孤独を分け合うように 等身大の自分だって きっと愛せるから 最大限の夢描くよ たとえ無謀だと他人が笑ってもいいや やがてすべてが散り行く運命であっても わかってるんだよ 多少リスクを背負っても 手にしたい 愛・愛 負けないように 枯れないように 笑って咲く花になろう ふと自分に 迷うときは 風を集めて空に放つよ ラララ… 心の中に永遠なる花を咲かそう | Mr.Children | KAZUTOSHI SAKURAI | KAZUTOSHI SAKURAI | 小林武史・Mr.Children | ため息色した 通い慣れた道 人混みの中へ 吸い込まれてく 消えてった小さな夢をなんとなくね 数えて 同年代の友人達が 家族を築いてく 人生観は様々 そう誰もが知ってる 悲しみをまた優しさに変えながら 生きてく 負けないように 枯れないように 笑って咲く花になろう ふと自分に 迷うときは 風を集めて空に放つよ今 恋愛観や感情論で 愛は語れない この想いが消えぬように そっと祈るだけ 甘えぬように 寄り添うように 孤独を分け合うように 等身大の自分だって きっと愛せるから 最大限の夢描くよ たとえ無謀だと他人が笑ってもいいや やがてすべてが散り行く運命であっても わかってるんだよ 多少リスクを背負っても 手にしたい 愛・愛 負けないように 枯れないように 笑って咲く花になろう ふと自分に 迷うときは 風を集めて空に放つよ ラララ… 心の中に永遠なる花を咲かそう |
花言葉 コスモスの花言葉に揺れながら 身の程を知らないまま 可能性を漁り 魔が差した僕にさよなら 夏の終わり あの日見せた 僕の知らなかった顔 哀れみと背伸びで告げられた別れ 僕の全て 君に知って欲しかったのに コスモスの咲く季節に君は去った 種を撒き散らかして 摘むことは出来ず 頭からつま先まで 後悔しどおし 君がくれた 僕に足りなかったものを 集めて並べて 忘れぬよう願う 君の全て 僕に見せて欲しかったのに コスモスの花言葉は咲かなかった 「木漏れ日が微笑みを連れてきてくれるから」 そんなきれい事 慰めも 何を今更 君がくれた 僕に足りなかったものを 集めて並べて 忘れぬよう願う 僕の全て 君に知って欲しかったのに コスモスの咲く季節に君は去った さよなら さよなら | Mr.Children | KAZUTOSHI SAKURAI | KAZUTOSHI SAKURAI | 小林武史・Mr.Children | コスモスの花言葉に揺れながら 身の程を知らないまま 可能性を漁り 魔が差した僕にさよなら 夏の終わり あの日見せた 僕の知らなかった顔 哀れみと背伸びで告げられた別れ 僕の全て 君に知って欲しかったのに コスモスの咲く季節に君は去った 種を撒き散らかして 摘むことは出来ず 頭からつま先まで 後悔しどおし 君がくれた 僕に足りなかったものを 集めて並べて 忘れぬよう願う 君の全て 僕に見せて欲しかったのに コスモスの花言葉は咲かなかった 「木漏れ日が微笑みを連れてきてくれるから」 そんなきれい事 慰めも 何を今更 君がくれた 僕に足りなかったものを 集めて並べて 忘れぬよう願う 僕の全て 君に知って欲しかったのに コスモスの咲く季節に君は去った さよなら さよなら |
放たれる 閉じ込められてた気持ちが 今静かに放たれていく 重たく冷たい扉を開けて 微かな光を感じる あきらめかけたいくつかの 夢 希望 憧れ 幸せ 朝顔が空に伸びるみたいに その光をたぐり寄せる 右へ左へ 迷いながら その度に蔓を巻き 陽のあたる場所に登りたい あなたもそこに来て もう一度その温もりに その優しさに包まれて生きたい 払い落としても 消えない愛が ひとつあるの それで強くいられる あるときはもっと滅茶苦茶に 自分を傷つけたい衝動にかられてしまう 誰のせいにも出来ない不運を目の前に だけどたった今 分かったのは 誰もが「生きる奇跡」 産まれてきた ただそれだけで 愛されてる証 カラタチの木の棘のように あらゆるものに尖り自分を守った でも今は恐れることは何もないと つよがりじゃなく思える 遥か遠い記憶の中で あなたは手を広げ 抱きしめてくれた まるで大きなものに守られている そんな安らぎを感じる 今でも もう二度とその温もりに その優しさに触れないとしても いつまでも消えない愛が ひとつあるの それで強くなれる だからもう恐れることは何もないの 心は空に 今そっと放たれる | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | Mr.Children | 閉じ込められてた気持ちが 今静かに放たれていく 重たく冷たい扉を開けて 微かな光を感じる あきらめかけたいくつかの 夢 希望 憧れ 幸せ 朝顔が空に伸びるみたいに その光をたぐり寄せる 右へ左へ 迷いながら その度に蔓を巻き 陽のあたる場所に登りたい あなたもそこに来て もう一度その温もりに その優しさに包まれて生きたい 払い落としても 消えない愛が ひとつあるの それで強くいられる あるときはもっと滅茶苦茶に 自分を傷つけたい衝動にかられてしまう 誰のせいにも出来ない不運を目の前に だけどたった今 分かったのは 誰もが「生きる奇跡」 産まれてきた ただそれだけで 愛されてる証 カラタチの木の棘のように あらゆるものに尖り自分を守った でも今は恐れることは何もないと つよがりじゃなく思える 遥か遠い記憶の中で あなたは手を広げ 抱きしめてくれた まるで大きなものに守られている そんな安らぎを感じる 今でも もう二度とその温もりに その優しさに触れないとしても いつまでも消えない愛が ひとつあるの それで強くなれる だからもう恐れることは何もないの 心は空に 今そっと放たれる |
花の匂い 届けたい 届けたい 届くはずのない声だとしても あなたに届けたい 「ありがとう」「さよなら」 言葉では言い尽くせないけど この胸に溢れてる 花の匂いに導かれて 淡い木漏れ日に手を伸ばしたら その温もりに あなたが手を繋いでいてくれているような気がした 信じたい 信じたい 人の心にあるあたたかな奇跡を信じたい 信じたい 信じたい 誰の命もまた誰かを輝かす為の光 “永遠のさよなら”をしても あなたの呼吸が私には聞こえてる 別の姿で 同じ微笑で あなたはきっとまた会いに来てくれる どんな悲劇に埋もれた場所にでも 幸せの種は必ず植わってる こぼれ落ちた涙が如雨露一杯になったら その種に水を撒こう 人恋しさをメロディーにした 口笛を風が運んでいったら 遠いどこかで あなたがその目を細めて聞いている “本当のさよなら”をしても 温かい呼吸が私には聞こえてる 別の姿で 同じ愛眼差しで あなたはきっとまた会いに来てくれる | Mr.Children | Kazutoshi Sakurai | Kazutoshi Sakurai | | 届けたい 届けたい 届くはずのない声だとしても あなたに届けたい 「ありがとう」「さよなら」 言葉では言い尽くせないけど この胸に溢れてる 花の匂いに導かれて 淡い木漏れ日に手を伸ばしたら その温もりに あなたが手を繋いでいてくれているような気がした 信じたい 信じたい 人の心にあるあたたかな奇跡を信じたい 信じたい 信じたい 誰の命もまた誰かを輝かす為の光 “永遠のさよなら”をしても あなたの呼吸が私には聞こえてる 別の姿で 同じ微笑で あなたはきっとまた会いに来てくれる どんな悲劇に埋もれた場所にでも 幸せの種は必ず植わってる こぼれ落ちた涙が如雨露一杯になったら その種に水を撒こう 人恋しさをメロディーにした 口笛を風が運んでいったら 遠いどこかで あなたがその目を細めて聞いている “本当のさよなら”をしても 温かい呼吸が私には聞こえてる 別の姿で 同じ愛眼差しで あなたはきっとまた会いに来てくれる |
HANABI どれくらいの値打ちがあるだろう? 僕が今生きているこの世界に すべてが無意味だって思える ちょっと疲れてんのかなぁ 手に入れたものと引き換えにして 切り捨てたいくつもの輝き いちいち憂いていれるほど 平和な世の中じゃないし 一体どんな理想を描いたらいい? どんな希望を抱き進んだらいい? 答えようもないその問いかけは 日常に葬られてく 君がいたらなんていうかなぁ 「暗い」と茶化して笑うのかなぁ その柔らかな笑顔に触れて 僕の憂鬱が吹き飛んだらいいのに 決して捕まえることの出来ない 花火のような光だとしたって もう一回 もう一回 もう一回 もう一回 僕はこの手を伸ばしたい 誰も皆 悲しみを抱いてる だけど素敵な明日を願っている 臆病風に吹かれて 波風がたった世界を どれだけ愛することができるだろう? 考えすぎで言葉に詰まる 自分の不器用さが嫌い でも妙に器用に立ち振舞う自分は それ以上に嫌い 笑っていても 泣いて過ごしても平等に時は流れる 未来が僕らを呼んでる その声は今 君にも聞こえていますか? さよならが迎えに来ることを 最初からわかっていたとしたって もう一回 もう一回 もう一回 もう一回 何度でも君に逢いたい めぐり逢えたことでこんなに 世界が美しく見えるなんて 想像さえもしていない 単純だって笑うかい? 君に心からありがとうを言うよ 滞らないように 揺れて流れて 透き通ってく水のような 心であれたら 逢いたくなったときの分まで 寂しくなったときの分まで もう一回 もう一回 もう一回 もう一回 君を強く焼き付けたい 誰も皆 問題を抱えている だけど素敵な明日を願っている 臆病風に吹かれて 波風がたった世界を どれだけ愛することができるだろう? もう一回 もう一回 もう一回 もう一回 | Mr.Children | Kazutoshi Sakurai | Kazutoshi Sakurai | 小林武史・Mr.Children | どれくらいの値打ちがあるだろう? 僕が今生きているこの世界に すべてが無意味だって思える ちょっと疲れてんのかなぁ 手に入れたものと引き換えにして 切り捨てたいくつもの輝き いちいち憂いていれるほど 平和な世の中じゃないし 一体どんな理想を描いたらいい? どんな希望を抱き進んだらいい? 答えようもないその問いかけは 日常に葬られてく 君がいたらなんていうかなぁ 「暗い」と茶化して笑うのかなぁ その柔らかな笑顔に触れて 僕の憂鬱が吹き飛んだらいいのに 決して捕まえることの出来ない 花火のような光だとしたって もう一回 もう一回 もう一回 もう一回 僕はこの手を伸ばしたい 誰も皆 悲しみを抱いてる だけど素敵な明日を願っている 臆病風に吹かれて 波風がたった世界を どれだけ愛することができるだろう? 考えすぎで言葉に詰まる 自分の不器用さが嫌い でも妙に器用に立ち振舞う自分は それ以上に嫌い 笑っていても 泣いて過ごしても平等に時は流れる 未来が僕らを呼んでる その声は今 君にも聞こえていますか? さよならが迎えに来ることを 最初からわかっていたとしたって もう一回 もう一回 もう一回 もう一回 何度でも君に逢いたい めぐり逢えたことでこんなに 世界が美しく見えるなんて 想像さえもしていない 単純だって笑うかい? 君に心からありがとうを言うよ 滞らないように 揺れて流れて 透き通ってく水のような 心であれたら 逢いたくなったときの分まで 寂しくなったときの分まで もう一回 もう一回 もう一回 もう一回 君を強く焼き付けたい 誰も皆 問題を抱えている だけど素敵な明日を願っている 臆病風に吹かれて 波風がたった世界を どれだけ愛することができるだろう? もう一回 もう一回 もう一回 もう一回 |
ハル UFOに似た星 物憂げな夜を流れていった またひとつ またひとつ しばらく時間が止まった カーテンが揺れてる 背負い込んだものが少し宙に浮かんだ 誰のために生きているのかなんて考える気もしなくなる 思い惑う胸をくすぐるように風が流れていく 信号機は誰もいない道にも合図をくれる 愛想などない でも律儀で 誰かに似てる気がした 春の風に 世界は素晴らしいなって少し思えた それを知らせるサインだったんじゃないかって考えたりもしてる 行き詰ってた日々に束の間のご褒美をくれる 遠い街まで見渡せそうな場所に登ったら イメージの翼でこの空を 大空を飛んでく 帰っていく星 明け方の空に姿隠した 少しずつ 少しずつ 夢が覚めていくみたいに 春の風に 世界は素晴らしいなって少し思えた 旅路の果てに何があるのかなんて もうどうなったっていい 優しく頬を撫でるように風が流れていく 緩やかに解かれていく | Mr.Children | Kazutoshi Sakurai | Kazutoshi Sakurai | | UFOに似た星 物憂げな夜を流れていった またひとつ またひとつ しばらく時間が止まった カーテンが揺れてる 背負い込んだものが少し宙に浮かんだ 誰のために生きているのかなんて考える気もしなくなる 思い惑う胸をくすぐるように風が流れていく 信号機は誰もいない道にも合図をくれる 愛想などない でも律儀で 誰かに似てる気がした 春の風に 世界は素晴らしいなって少し思えた それを知らせるサインだったんじゃないかって考えたりもしてる 行き詰ってた日々に束の間のご褒美をくれる 遠い街まで見渡せそうな場所に登ったら イメージの翼でこの空を 大空を飛んでく 帰っていく星 明け方の空に姿隠した 少しずつ 少しずつ 夢が覚めていくみたいに 春の風に 世界は素晴らしいなって少し思えた 旅路の果てに何があるのかなんて もうどうなったっていい 優しく頬を撫でるように風が流れていく 緩やかに解かれていく |
Hallelujah どんなに君を想っているか 分かってくれていない どうやって君を笑わそうか 悩んで暮らしてるDAYS 君に逢う前はALONE きっと独りでした 霧が晴れるように 路を示してくれるよ DON'T ASK ME この恋の行方は 神様すら知らない DON'T LEAVE ME 捕らえ様のない不安が 影を落とす日も 信じればきっと この願は叶いますか? 奏でるメロディーは 明日に放つハレルヤ ある時は僕の存在が 君の無限大の可能性を奪うだろう 例えば理想的な もっと官能的な 恋を見送ったりして だけどこれだけはずっと承知していてくれ 僕は君を不幸にはしない 生きているその理由を互いに見い出すまで 迷って悩んでつかもう いつの日か年老いていっても この視力が衰えていっても そう 君だけは見える もしかして地球が止まっても 人類が滅亡に向かっても そう この想いは続く 僕は世の中を儚気に歌うだけのちっちゃな男じゃなく 太陽が一日中雲に覆われてたって 代わって君に光を射す 優秀に暮らしていこうとするよりも 君らしい不完全さを愛したい マイナスからプラスへ 座標軸を渡って 無限の希望を 愛を 夢を 奪いに行こう 捕らえに行こう | Mr.Children | KAZUTOSHI SAKURAI | KAZUTOSHI SAKURAI | 小林武史・Mr.Children | どんなに君を想っているか 分かってくれていない どうやって君を笑わそうか 悩んで暮らしてるDAYS 君に逢う前はALONE きっと独りでした 霧が晴れるように 路を示してくれるよ DON'T ASK ME この恋の行方は 神様すら知らない DON'T LEAVE ME 捕らえ様のない不安が 影を落とす日も 信じればきっと この願は叶いますか? 奏でるメロディーは 明日に放つハレルヤ ある時は僕の存在が 君の無限大の可能性を奪うだろう 例えば理想的な もっと官能的な 恋を見送ったりして だけどこれだけはずっと承知していてくれ 僕は君を不幸にはしない 生きているその理由を互いに見い出すまで 迷って悩んでつかもう いつの日か年老いていっても この視力が衰えていっても そう 君だけは見える もしかして地球が止まっても 人類が滅亡に向かっても そう この想いは続く 僕は世の中を儚気に歌うだけのちっちゃな男じゃなく 太陽が一日中雲に覆われてたって 代わって君に光を射す 優秀に暮らしていこうとするよりも 君らしい不完全さを愛したい マイナスからプラスへ 座標軸を渡って 無限の希望を 愛を 夢を 奪いに行こう 捕らえに行こう |
Birthday しばらくして 気付いたんだ 本物だって 熱くなって 冷やかして とっちらかって シャボン玉が食らったように はじけて消えんじゃない? そう思って加速度を 緩めてきた 君にだって2つのちっちゃい牙があって 1つは過去 1つは未来に 噛みつきゃいい 歴史なんかを学ぶより解き明かさなくちゃな 逃げも隠れも出来ぬ今を It's my birthday 消えない小さな炎を ひとつひとつ増やしながら 心の火をそっと震わせて 何度だって 僕を繰り返すよ そう いつだって It's my birthday 「否定しか出来ないなんて子供だしね」って 期待された答えを吐き散らかして 無意識が悟った通り 僕は僕でしかない いくつになっても 変われなくて It's my birthday 飲み込んだ幾つもの怒りを ひとつひとつ吹き消しながら 風に乗って希望へひとっ飛び やがて素敵な思い出に変わるよ そう いつだって It's my birthday It's your birthday 毎日が誰かの birthday ひとりひとり その命を 讃えながら今日を祝いたい そして君と 一緒に歌おう いつだって そう It's my birthday 消えない小さな炎を ひとつひとつ増やしながら 心の火をそっと震わせて 何度だって 僕を繰り返すよ そう いつだって It's my birthday そう いつだって It's your birthday | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | しばらくして 気付いたんだ 本物だって 熱くなって 冷やかして とっちらかって シャボン玉が食らったように はじけて消えんじゃない? そう思って加速度を 緩めてきた 君にだって2つのちっちゃい牙があって 1つは過去 1つは未来に 噛みつきゃいい 歴史なんかを学ぶより解き明かさなくちゃな 逃げも隠れも出来ぬ今を It's my birthday 消えない小さな炎を ひとつひとつ増やしながら 心の火をそっと震わせて 何度だって 僕を繰り返すよ そう いつだって It's my birthday 「否定しか出来ないなんて子供だしね」って 期待された答えを吐き散らかして 無意識が悟った通り 僕は僕でしかない いくつになっても 変われなくて It's my birthday 飲み込んだ幾つもの怒りを ひとつひとつ吹き消しながら 風に乗って希望へひとっ飛び やがて素敵な思い出に変わるよ そう いつだって It's my birthday It's your birthday 毎日が誰かの birthday ひとりひとり その命を 讃えながら今日を祝いたい そして君と 一緒に歌おう いつだって そう It's my birthday 消えない小さな炎を ひとつひとつ増やしながら 心の火をそっと震わせて 何度だって 僕を繰り返すよ そう いつだって It's my birthday そう いつだって It's your birthday |
Bird Cage 綺麗なはずのすっとした手も これで見納めかなぁ? 今になっちゃえば名残り惜しく思える 話し合ったって何一つ 分かり合えないけど 終わりにするって答えだけは同じ あなたの口づけで僕が変われたならいいのに お互いの両手は自分のことで塞がってる 笑いながら はしゃぎながら 誤魔化してきた 叫び声が 胸の 奥に 響く 重く 重く 重く 間抜けな神様が僕らを つがいで飼おうとして 狭い鳥篭に入れたなら今頃 絵に描いたような幸せが 訪れていたのかなぁ? 発狂しないで僕ら暮らしていたかなぁ? あなたの溜め息で 世界が曇るはずないのに 真面目な顔をして悩める女を演じてた そのプライドを保ちながら 迷いながら 妥協しながら 日毎 愛情は 渇く 孤独 孤独 孤独 明日から僕ら晴れて自由の身だ 鳥篭のドアはもう開いてるんだ だから 遠く 遠くへ オアシスの前で力尽きるとしても 明日へと 僕ら飛んでいかなくちゃなんない ずっと 遠く 遠くへ 蒼い 浅い 昨日を嘆く やがて 脆く 時が 洗い流していく 甘い記憶 遠く 遠く 遠く 遠く 遠く 遠くへ | Mr.Children | KAZUTOSHI SAKURAI | KAZUTOSHI SAKURAI | | 綺麗なはずのすっとした手も これで見納めかなぁ? 今になっちゃえば名残り惜しく思える 話し合ったって何一つ 分かり合えないけど 終わりにするって答えだけは同じ あなたの口づけで僕が変われたならいいのに お互いの両手は自分のことで塞がってる 笑いながら はしゃぎながら 誤魔化してきた 叫び声が 胸の 奥に 響く 重く 重く 重く 間抜けな神様が僕らを つがいで飼おうとして 狭い鳥篭に入れたなら今頃 絵に描いたような幸せが 訪れていたのかなぁ? 発狂しないで僕ら暮らしていたかなぁ? あなたの溜め息で 世界が曇るはずないのに 真面目な顔をして悩める女を演じてた そのプライドを保ちながら 迷いながら 妥協しながら 日毎 愛情は 渇く 孤独 孤独 孤独 明日から僕ら晴れて自由の身だ 鳥篭のドアはもう開いてるんだ だから 遠く 遠くへ オアシスの前で力尽きるとしても 明日へと 僕ら飛んでいかなくちゃなんない ずっと 遠く 遠くへ 蒼い 浅い 昨日を嘆く やがて 脆く 時が 洗い流していく 甘い記憶 遠く 遠く 遠く 遠く 遠く 遠くへ |
PADDLE ほんの束の間 胸の中に巻き起こる風 風 風 「今しかないよな」って 呪文みたいに繰り返す 日常の下敷きになって 埋もれたモノを取り返すんだ 「甘い夢だ」と誰かがほざいてたって 虎視眈眈と準備をしてきた僕だから きっとうまくやれる 行こうぜ 新しい記号を探しに フラスコの中 飛び込んで どんな化学変化を起こすか 軽くゆすってみよう It's OK ゆけ 荒れ狂う海原の上 未来へと 手を突きだして もしかしたら今日は何も起こんないかも でも 明日へとパドリング 時々誰かが僕の人生を操ってるような気がする 誰に感謝していいのかは分からないけれど 僕は今日も生きてる まだ もう少し君を愛していれる 良い事があってこその笑顔じゃなくて 笑顔でいりゃ 良い事あると思えたら それが良い事の 序章です 新しい希望を見つけよう フラスコの中 飛び込んで どんな化学変化を起こすか もう一度ゆすってみよう It's OK ゆけ 高い デカイ 波に乗れ 怯んでる自分蹴飛ばして もしかしたら明日も何も起こんないかも でも 永遠のパドリング 皮肉で溢れた世界 不安と怒りの過渡期 見失わぬように進もう 時々 上手に 息抜きしながら 身をかわしながら 行こうぜ 新しい希望を見つけよう フラスコの中 飛び込んで どんな化学変化を起こすか ずっと ゆすっていこう It's OK ゆけ 荒れ狂う海原の上 未来へと 手を突きだして もしかしたらずっと何も起こんないかも でも 永遠のパドリング ただ ただ 明日へとパドリング | Mr.Children | KAZUTOSHI SAKURAI | KAZUTOSHI SAKURAI | 小林武史・Mr.Children | ほんの束の間 胸の中に巻き起こる風 風 風 「今しかないよな」って 呪文みたいに繰り返す 日常の下敷きになって 埋もれたモノを取り返すんだ 「甘い夢だ」と誰かがほざいてたって 虎視眈眈と準備をしてきた僕だから きっとうまくやれる 行こうぜ 新しい記号を探しに フラスコの中 飛び込んで どんな化学変化を起こすか 軽くゆすってみよう It's OK ゆけ 荒れ狂う海原の上 未来へと 手を突きだして もしかしたら今日は何も起こんないかも でも 明日へとパドリング 時々誰かが僕の人生を操ってるような気がする 誰に感謝していいのかは分からないけれど 僕は今日も生きてる まだ もう少し君を愛していれる 良い事があってこその笑顔じゃなくて 笑顔でいりゃ 良い事あると思えたら それが良い事の 序章です 新しい希望を見つけよう フラスコの中 飛び込んで どんな化学変化を起こすか もう一度ゆすってみよう It's OK ゆけ 高い デカイ 波に乗れ 怯んでる自分蹴飛ばして もしかしたら明日も何も起こんないかも でも 永遠のパドリング 皮肉で溢れた世界 不安と怒りの過渡期 見失わぬように進もう 時々 上手に 息抜きしながら 身をかわしながら 行こうぜ 新しい希望を見つけよう フラスコの中 飛び込んで どんな化学変化を起こすか ずっと ゆすっていこう It's OK ゆけ 荒れ狂う海原の上 未来へと 手を突きだして もしかしたらずっと何も起こんないかも でも 永遠のパドリング ただ ただ 明日へとパドリング |
| Party is overバーボンソーダ 飲みほして グラスの氷回してる Party is over 「未練なんかない」 そう言い切ってしまえば 嘘になってしまうのかもな ピンナップのロックスターが燃やした ギターはその後で 完全燃焼したんだろうか? 過去に留まって 現在(いま)を御座成って 生きていくなんて 愚か者の愚行 もう席を立って帰ろう でも何処へ向かえばいい? 燃え上がれもせずに 燻ってる炎を 感じるのに 多分そうだ初めから 君が書いたシナリオの通り キャリーオーバーできず 未来へ何も残せやしない 心の中まで空っぽさ 洗濯機の中でもつれ合う ロンTとデニムは あの夏の2人みたい 何もしたくなくて ただ目を瞑ってたって 眩しいくらいに 君だけ映るの いつもの僕に帰ろう 気紛れを装って ファインダー越しの景色を 焼き付けながら海へと 泣いてる人の前で シャンパン開けてはしゃぐような 君じゃないだろう 僕の見えない場所で 僕の知らない誰かと 過去に拘(こだわ)って 現在(いま)を怠(おこた)って 死んでいくなんて 愚か者の愚行 さぁ前を向いて歩こう でも何処へ向かえばいい? 胸に手を当てれば 暖かな炎を 感じるのに でも Party is over | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | バーボンソーダ 飲みほして グラスの氷回してる Party is over 「未練なんかない」 そう言い切ってしまえば 嘘になってしまうのかもな ピンナップのロックスターが燃やした ギターはその後で 完全燃焼したんだろうか? 過去に留まって 現在(いま)を御座成って 生きていくなんて 愚か者の愚行 もう席を立って帰ろう でも何処へ向かえばいい? 燃え上がれもせずに 燻ってる炎を 感じるのに 多分そうだ初めから 君が書いたシナリオの通り キャリーオーバーできず 未来へ何も残せやしない 心の中まで空っぽさ 洗濯機の中でもつれ合う ロンTとデニムは あの夏の2人みたい 何もしたくなくて ただ目を瞑ってたって 眩しいくらいに 君だけ映るの いつもの僕に帰ろう 気紛れを装って ファインダー越しの景色を 焼き付けながら海へと 泣いてる人の前で シャンパン開けてはしゃぐような 君じゃないだろう 僕の見えない場所で 僕の知らない誰かと 過去に拘(こだわ)って 現在(いま)を怠(おこた)って 死んでいくなんて 愚か者の愚行 さぁ前を向いて歩こう でも何処へ向かえばいい? 胸に手を当てれば 暖かな炎を 感じるのに でも Party is over |
here comes my love 破り捨てようかな いやはじめから なかったものって思おうかな? 拾い集めた淡い希望も 一度ゴミ箱に捨て 飲み込んでおくれ 巨大な鯨のように あぁ僕は彷徨うピノキオの気分だ 何かが僕を変えるはずさって 夢見て暮らしている 輝く光じゃなくっても 消えることない心の灯りはいつも 君を照らしてる 祈るように 叫ぶように この想いがはぐれないように 夢見た未来を波がさらっていっても この海原を僕は泳いでいこう here comes my love here comes my love 君に辿り着けるように 灯台の灯りが 夜の海の向こう 強く優しく光を放つ 今の僕は 君を正しく導いてるかな? 答えはきっとグレーだ 描いて消すを繰り返した夢の地図を 風が引き裂いても 祈るように 叫ぶように また流れに飛び込んでみるんだ 見上げた空には雨雲があるけど その海原を誰もが泳いでるよ 希望を胸に吸い込んだら また愛する人の待つ場所へ あって当然と思ってたことも 実は奇跡で 数え切れない偶然が重なって 今の君と僕がいる 繋いでいたその手が離れてしまっても 見失わぬように君のそばにいるよ 希望を胸に吸い込んだら また君と泳いでいこう here comes my love here comes my love いつかきっと 僕ら辿り着けるよね | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 破り捨てようかな いやはじめから なかったものって思おうかな? 拾い集めた淡い希望も 一度ゴミ箱に捨て 飲み込んでおくれ 巨大な鯨のように あぁ僕は彷徨うピノキオの気分だ 何かが僕を変えるはずさって 夢見て暮らしている 輝く光じゃなくっても 消えることない心の灯りはいつも 君を照らしてる 祈るように 叫ぶように この想いがはぐれないように 夢見た未来を波がさらっていっても この海原を僕は泳いでいこう here comes my love here comes my love 君に辿り着けるように 灯台の灯りが 夜の海の向こう 強く優しく光を放つ 今の僕は 君を正しく導いてるかな? 答えはきっとグレーだ 描いて消すを繰り返した夢の地図を 風が引き裂いても 祈るように 叫ぶように また流れに飛び込んでみるんだ 見上げた空には雨雲があるけど その海原を誰もが泳いでるよ 希望を胸に吸い込んだら また愛する人の待つ場所へ あって当然と思ってたことも 実は奇跡で 数え切れない偶然が重なって 今の君と僕がいる 繋いでいたその手が離れてしまっても 見失わぬように君のそばにいるよ 希望を胸に吸い込んだら また君と泳いでいこう here comes my love here comes my love いつかきっと 僕ら辿り着けるよね |
ヒカリノアトリエ 「雨上がりの空に七色の虹が架かる」 って そんなに単純じゃない この夢想家でも それくらい理解ってる 大量の防腐剤 心の中に忍ばせる 晴れた時ばっかじゃない 湿った日が続いても腐らぬように たとえば100万回のうち たった一度ある奇跡 下を向いてばかりいたら 見逃してしまうだろう さぁ 空に架かる虹を今日も信じ 歩き続けよう 優しすぎる嘘で涙を拭いたら 虹はもうそこにある 「一体何の意味がある?」 つい 損か得かで考えてる でも たった一人でも笑ってくれるなら それが宝物 誰の胸の中にだって薄暗い雲はある その闇に飲まれぬように 今日をそっと照らしていこう 過去は消えず 未来は読めず 不安が付きまとう だけど明日を変えていくんなら今 今だけがここにある 遥か遠く地平線の奥の方から 心地好い風がそのヒカリ運んで 僕らを包んでく たとえば100万回のうち たった一度ある奇跡 ただひたむきに前を見てたら 会えるかな 空に架かる虹を今日も信じ 歩き続けよう 優しすぎる嘘で涙を拭いたら 虹はほらそこに 過去は消えず 未来は読めず 不安が付きまとう だけど明日を変えていくんなら今 今だけがここにある きっと 虹はもうここにある | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | Mr.Children | 「雨上がりの空に七色の虹が架かる」 って そんなに単純じゃない この夢想家でも それくらい理解ってる 大量の防腐剤 心の中に忍ばせる 晴れた時ばっかじゃない 湿った日が続いても腐らぬように たとえば100万回のうち たった一度ある奇跡 下を向いてばかりいたら 見逃してしまうだろう さぁ 空に架かる虹を今日も信じ 歩き続けよう 優しすぎる嘘で涙を拭いたら 虹はもうそこにある 「一体何の意味がある?」 つい 損か得かで考えてる でも たった一人でも笑ってくれるなら それが宝物 誰の胸の中にだって薄暗い雲はある その闇に飲まれぬように 今日をそっと照らしていこう 過去は消えず 未来は読めず 不安が付きまとう だけど明日を変えていくんなら今 今だけがここにある 遥か遠く地平線の奥の方から 心地好い風がそのヒカリ運んで 僕らを包んでく たとえば100万回のうち たった一度ある奇跡 ただひたむきに前を見てたら 会えるかな 空に架かる虹を今日も信じ 歩き続けよう 優しすぎる嘘で涙を拭いたら 虹はほらそこに 過去は消えず 未来は読めず 不安が付きまとう だけど明日を変えていくんなら今 今だけがここにある きっと 虹はもうここにある |
光の射す方へ 蜘蛛の巣の様な高速の上 目的地へ5km 渋滞は続いてる 最近エアコンがいかれてきてる ポンコツに座って 心拍数が増えた 社会人になって 重荷を背負って 思い知らされてらぁ 母親がいつか愚痴る様に言った 「夏休みのある小学校時代に帰りたい」 夕食に誘った女の 笑顔が下品で 酔いばかり回った 身振り手振りが大袈裟で 東洋人の顔して 西洋人のふりしてる ストッキングを取って すっぽんぽんにしちゃえば 同じもんがついてんだ 面倒臭くなって 送るのもよして 独りきり情熱を振り回す バッティングセンター 僕らは夢見たあげく彷徨って 空振りしては骨折って リハビリしてんだ wow wow いつの日か 君に届くならいいな 心につけたプロペラ 時空を越えて 光の射す方へ 「電話してから来てちょうだい」って 慣れた言い回しで 合い鍵をくれんだ マスコミが恐いから 結局は 貯金箱の中にそいつをしまった 誰を信用して 何に奮闘して この先歩けばいい? デキレースでもって 勝敗がついたって 拍手を送るべき ウィナーは存在しない 僕らは夢見るあまり彷徨って 大海原で漂って さぶいぼたてんだ wow wow もっとこの僕を愛して欲しいんだ 月夜に歌う虫けら 羽を開いて 光の射す方へ 散らかってる点を拾い集めて 真直ぐな線で結ぶ 闇を裂いて海を泳ぎ渡って 風となり大地を這う 限りあるまたとない永遠を探して 最短距離で駆け抜けるよ 光の射す方へ | Mr.Children | Kazutoshi Sakurai | Kazutoshi Sakurai | 小林武史・Mr.Children | 蜘蛛の巣の様な高速の上 目的地へ5km 渋滞は続いてる 最近エアコンがいかれてきてる ポンコツに座って 心拍数が増えた 社会人になって 重荷を背負って 思い知らされてらぁ 母親がいつか愚痴る様に言った 「夏休みのある小学校時代に帰りたい」 夕食に誘った女の 笑顔が下品で 酔いばかり回った 身振り手振りが大袈裟で 東洋人の顔して 西洋人のふりしてる ストッキングを取って すっぽんぽんにしちゃえば 同じもんがついてんだ 面倒臭くなって 送るのもよして 独りきり情熱を振り回す バッティングセンター 僕らは夢見たあげく彷徨って 空振りしては骨折って リハビリしてんだ wow wow いつの日か 君に届くならいいな 心につけたプロペラ 時空を越えて 光の射す方へ 「電話してから来てちょうだい」って 慣れた言い回しで 合い鍵をくれんだ マスコミが恐いから 結局は 貯金箱の中にそいつをしまった 誰を信用して 何に奮闘して この先歩けばいい? デキレースでもって 勝敗がついたって 拍手を送るべき ウィナーは存在しない 僕らは夢見るあまり彷徨って 大海原で漂って さぶいぼたてんだ wow wow もっとこの僕を愛して欲しいんだ 月夜に歌う虫けら 羽を開いて 光の射す方へ 散らかってる点を拾い集めて 真直ぐな線で結ぶ 闇を裂いて海を泳ぎ渡って 風となり大地を這う 限りあるまたとない永遠を探して 最短距離で駆け抜けるよ 光の射す方へ |
羊、吠える 僕らの現状に取り立てた変化はない いいこと「49」 嫌なこと「51」の比率 あまり多くの期待を もう自分によせていない ときどき褒めてくれる人に出会う それで十分 服着た犬は鏡の前 何を思うのだろうか? ここ2、3日は そんなことを考えている 狼の血筋じゃないから いっそ羊の声で吠える 「馬鹿みたい」と笑う君に気付かぬ振りしながら 僕らの信条は50/50だったよね でもいつしか僕の愛情だけが膨らんでた 絡めた指に効力(ちから)はない それを分かってても 自らほどく勇気もないまま過ごしている 殴られたなら もう片一方の頬を差し出すように 潔く生きれたならどんなにか素敵だろう 誰かが開けた扉 閉まらぬそのうちに通り抜ける こんな いやらしい習性に頭を掻きながら 少し憎みながら 殴られたなら もう片一方の頬を差し出すように 潔く生きれたならどんなにか素敵だろう 狼の血筋じゃないから 今日も羊の声で吠える 「馬鹿みたい」と笑う君に気付かぬ振りしながら 少し憎みながら 深く愛しながら | Mr.Children | Kazutoshi Sakurai | Kazutoshi Sakurai | | 僕らの現状に取り立てた変化はない いいこと「49」 嫌なこと「51」の比率 あまり多くの期待を もう自分によせていない ときどき褒めてくれる人に出会う それで十分 服着た犬は鏡の前 何を思うのだろうか? ここ2、3日は そんなことを考えている 狼の血筋じゃないから いっそ羊の声で吠える 「馬鹿みたい」と笑う君に気付かぬ振りしながら 僕らの信条は50/50だったよね でもいつしか僕の愛情だけが膨らんでた 絡めた指に効力(ちから)はない それを分かってても 自らほどく勇気もないまま過ごしている 殴られたなら もう片一方の頬を差し出すように 潔く生きれたならどんなにか素敵だろう 誰かが開けた扉 閉まらぬそのうちに通り抜ける こんな いやらしい習性に頭を掻きながら 少し憎みながら 殴られたなら もう片一方の頬を差し出すように 潔く生きれたならどんなにか素敵だろう 狼の血筋じゃないから 今日も羊の声で吠える 「馬鹿みたい」と笑う君に気付かぬ振りしながら 少し憎みながら 深く愛しながら |
独り言 いつも笑っていたいんだけれども 時がそれを許しはしないだろう いつだって君と居たいんだけれども 時がそれを許しはしないだろう 君が不満を抱いているものを 少しぐらいは感じとっているんだよ 妥協し合えばいいんだろうけど 僕がそれを許しはしないだろう Ah 一丁前に スケールでかい事を 言ったりして 言ったりして 誰かの呼ぶ声がするけど 今は答えなくたっていいだろう? 独り言のような唄だよ 君にだけに聞こえりゃいいんだよ もう少し前へ あと一歩前へ おいでよ おいでよ てな事を 言ったりして 言ったりして | Mr.Children | Kazutoshi Sakurai | Kazutoshi Sakurai | 小林武史・Mr.Children | いつも笑っていたいんだけれども 時がそれを許しはしないだろう いつだって君と居たいんだけれども 時がそれを許しはしないだろう 君が不満を抱いているものを 少しぐらいは感じとっているんだよ 妥協し合えばいいんだろうけど 僕がそれを許しはしないだろう Ah 一丁前に スケールでかい事を 言ったりして 言ったりして 誰かの呼ぶ声がするけど 今は答えなくたっていいだろう? 独り言のような唄だよ 君にだけに聞こえりゃいいんだよ もう少し前へ あと一歩前へ おいでよ おいでよ てな事を 言ったりして 言ったりして |
ひびき タンデムシートに座って歌っている君の声が 背中越しに小さく響いてる 調子外れの下手くそな歌だけど この声だ その響きだ 一番好きな音は 見つからなかった探し物はポケットに入ってました。と 幸せなんかおそらくそんな感じでしょ!?って 君の声は教えてくれる 去年の誕生日 クラッカーを鳴らして 破裂する喜びに酔いしれていたけど 外を歩いたら銃声が聞こえる あの場所じゃ その音は 悲しげに響くだろうな 君が好きで 君が好きで 涙がこぼれるんだよ 血生臭いニュース ひとまず引出しにしまって 風のように 川のように 君と歩いていく 時に嵐に たまに流れに 飲み込まれそうになるけど 喧嘩しても 仲直りして そうやって深まってけばいい 幸せなんか そこら中いっぱい落ちてるから 欲張らずに拾っていこう 君が好きで 君が好きで 切なさはやって来るんだよ 僕の世界はまたひとつ君と響き合って 風のように流れていく 川のように流れていく | Mr.Children | Kazutoshi Sakurai | Kazutoshi Sakurai | 小林武史・Mr.Children | タンデムシートに座って歌っている君の声が 背中越しに小さく響いてる 調子外れの下手くそな歌だけど この声だ その響きだ 一番好きな音は 見つからなかった探し物はポケットに入ってました。と 幸せなんかおそらくそんな感じでしょ!?って 君の声は教えてくれる 去年の誕生日 クラッカーを鳴らして 破裂する喜びに酔いしれていたけど 外を歩いたら銃声が聞こえる あの場所じゃ その音は 悲しげに響くだろうな 君が好きで 君が好きで 涙がこぼれるんだよ 血生臭いニュース ひとまず引出しにしまって 風のように 川のように 君と歩いていく 時に嵐に たまに流れに 飲み込まれそうになるけど 喧嘩しても 仲直りして そうやって深まってけばいい 幸せなんか そこら中いっぱい落ちてるから 欲張らずに拾っていこう 君が好きで 君が好きで 切なさはやって来るんだよ 僕の世界はまたひとつ君と響き合って 風のように流れていく 川のように流れていく |
皮膚呼吸 と、ある日 顳需頁(こめかみ)の奥から声がして 「それで満足ですか?」って 尋ねてきた 冗談だろう!? もう試さないでよ 自分探しに夢中でいられるような 子供じゃない 生意気だった僕なら なんて答えてるんだろう? あぁ世界はあまりにも大きい 深呼吸して 空を見上げて 風に吹かれて いつからか 砂に埋めた感情を まだ生乾きの後悔を 噛み締める I'm only dreamin', but I'm only believin' I can't stop dreamin' このまま 変わっちまう事など怖がらずに まだ夢見ていたいのに... 高架下は怒鳴り声にも似た音がして 時間(とき)が猛スピードで僕を追い越して行った 意味もなく走ってた いつだって必死だったな 昔の僕を恨めしく懐かしくも思う でも 皮膚呼吸して 無我夢中で体中に取り入れた 微かな酸素が 今の僕を作ってる そう信じたい I'm only dreamin', but I'm only believin' I can't stop dreamin' このまま 切なさに息が詰まったときが それを試すとき 出力が小さな ただただ古いだけのギターの その音こそ 歪むことない僕の淡く 蒼い 願い サスティンは不十分で今にも消えそうであっても 僕にしか出せない特別な音がある きっと きっと I'm still dreamin' 無我夢中で体中に取り入れた 微かな勇気が 明日の僕を作ってく そう信じたい I'm still dreamin', I'm still believin' I can't stop dreamin' このまま 苦しみに息が詰まったときも また姿 変えながら そう今日も 自分を試すとき | Mr.Children | KAZUTOSHI SAKURAI・英語訳詞:KEN MASUI | KAZUTOSHI SAKURAI | | と、ある日 顳需頁(こめかみ)の奥から声がして 「それで満足ですか?」って 尋ねてきた 冗談だろう!? もう試さないでよ 自分探しに夢中でいられるような 子供じゃない 生意気だった僕なら なんて答えてるんだろう? あぁ世界はあまりにも大きい 深呼吸して 空を見上げて 風に吹かれて いつからか 砂に埋めた感情を まだ生乾きの後悔を 噛み締める I'm only dreamin', but I'm only believin' I can't stop dreamin' このまま 変わっちまう事など怖がらずに まだ夢見ていたいのに... 高架下は怒鳴り声にも似た音がして 時間(とき)が猛スピードで僕を追い越して行った 意味もなく走ってた いつだって必死だったな 昔の僕を恨めしく懐かしくも思う でも 皮膚呼吸して 無我夢中で体中に取り入れた 微かな酸素が 今の僕を作ってる そう信じたい I'm only dreamin', but I'm only believin' I can't stop dreamin' このまま 切なさに息が詰まったときが それを試すとき 出力が小さな ただただ古いだけのギターの その音こそ 歪むことない僕の淡く 蒼い 願い サスティンは不十分で今にも消えそうであっても 僕にしか出せない特別な音がある きっと きっと I'm still dreamin' 無我夢中で体中に取り入れた 微かな勇気が 明日の僕を作ってく そう信じたい I'm still dreamin', I'm still believin' I can't stop dreamin' このまま 苦しみに息が詰まったときも また姿 変えながら そう今日も 自分を試すとき |
hypnosis 揺れ動く想いが風に吹かれて 群青色の夕闇に溶け 迷いを消してくれるなら すべてが思い通りにならぬことくらいは 知っているつもり でもすんなり 受け入れられもしないから 不安に追いつかれないよう 願いを今、遠くへ遠くへと 今日も見果てぬ夢が 僕をまた弄んで 暗いトンネルの向こうに光をチラつかす 叶うならこのまま 夢のまんま もう現実から見捨てられても 構わないさ 自分に潜んでた狂気が首をもたげて 牙を剥き出し 遠吠えをあげる もう手懐けられはしないだろう 国道に弓張り月 消えそうな細く尊い煌き オブラートに包んで 何度も飲み込んだ悔しさが 今歯軋りをしながら僕を突き動かす 新しい何かに出会えるかな 今終わらぬ夢のその先に 僕は手を伸ばす 今日も見果てぬ夢が 僕をまた弄んで 深い深海に沈んだ希望をチラつかす 叶うならこのまま 夢のまんま もう現実に引き返せなくたっていい いつか新しい自分にまた出会えるまで そうさ終わらぬ夢のその先に 僕は手を伸ばす | Mr.Children | Kazutoshi Sakurai | Kazutoshi Sakurai | TAKESHI KOBAYASHI・UDAI SHIKA | 揺れ動く想いが風に吹かれて 群青色の夕闇に溶け 迷いを消してくれるなら すべてが思い通りにならぬことくらいは 知っているつもり でもすんなり 受け入れられもしないから 不安に追いつかれないよう 願いを今、遠くへ遠くへと 今日も見果てぬ夢が 僕をまた弄んで 暗いトンネルの向こうに光をチラつかす 叶うならこのまま 夢のまんま もう現実から見捨てられても 構わないさ 自分に潜んでた狂気が首をもたげて 牙を剥き出し 遠吠えをあげる もう手懐けられはしないだろう 国道に弓張り月 消えそうな細く尊い煌き オブラートに包んで 何度も飲み込んだ悔しさが 今歯軋りをしながら僕を突き動かす 新しい何かに出会えるかな 今終わらぬ夢のその先に 僕は手を伸ばす 今日も見果てぬ夢が 僕をまた弄んで 深い深海に沈んだ希望をチラつかす 叶うならこのまま 夢のまんま もう現実に引き返せなくたっていい いつか新しい自分にまた出会えるまで そうさ終わらぬ夢のその先に 僕は手を伸ばす |
himawari 優しさの死に化粧で 笑ってるように見せてる 君の覚悟が分かりすぎるから 僕はそっと手を振るだけ 「ありがとう」も「さよなら」も僕らにはもういらない 「全部嘘だよ」そう言って笑う君を まだ期待してるから いつも 透き通るほど真っ直ぐに 明日へ漕ぎだす君がいる 眩しくて 綺麗で 苦しくなる 暗がりで咲いてるひまわり 嵐が去ったあとの陽だまり そんな君に僕は恋してた 想い出の角砂糖を 涙が溶かしちゃわぬように 僕の命と共に尽きるように ちょっとずつ舐めて生きるから だけど 何故だろう 怖いもの見たさで 愛に彷徨う僕もいる 君のいない世界って どんな色をしてたろう? 違う誰かの肌触り 格好つけたり はにかんだり そんな僕が果たしているんだろうか? 諦めること 妥協すること 誰かにあわせて生きること 考えてる風でいて 実はそんなに深く考えていやしないこと 思いを飲み込む美学と 自分を言いくるめて 実際は面倒臭いことから逃げるようにして 邪(よこしま)にただ生きている だから 透き通るほど真っ直ぐに 明日へ漕ぎだす君をみて 眩しくて 綺麗で 苦しくなる 暗がりで咲いてるひまわり 嵐が去ったあとの陽だまり そんな君に僕は恋してた そんな君を僕は ずっと | Mr.Children | Kazutoshi Sakurai | Kazutoshi Sakurai | Mr.Children | 優しさの死に化粧で 笑ってるように見せてる 君の覚悟が分かりすぎるから 僕はそっと手を振るだけ 「ありがとう」も「さよなら」も僕らにはもういらない 「全部嘘だよ」そう言って笑う君を まだ期待してるから いつも 透き通るほど真っ直ぐに 明日へ漕ぎだす君がいる 眩しくて 綺麗で 苦しくなる 暗がりで咲いてるひまわり 嵐が去ったあとの陽だまり そんな君に僕は恋してた 想い出の角砂糖を 涙が溶かしちゃわぬように 僕の命と共に尽きるように ちょっとずつ舐めて生きるから だけど 何故だろう 怖いもの見たさで 愛に彷徨う僕もいる 君のいない世界って どんな色をしてたろう? 違う誰かの肌触り 格好つけたり はにかんだり そんな僕が果たしているんだろうか? 諦めること 妥協すること 誰かにあわせて生きること 考えてる風でいて 実はそんなに深く考えていやしないこと 思いを飲み込む美学と 自分を言いくるめて 実際は面倒臭いことから逃げるようにして 邪(よこしま)にただ生きている だから 透き通るほど真っ直ぐに 明日へ漕ぎだす君をみて 眩しくて 綺麗で 苦しくなる 暗がりで咲いてるひまわり 嵐が去ったあとの陽だまり そんな君に僕は恋してた そんな君を僕は ずっと |
HERO 例えば誰か一人の命と 引き換えに世界を救えるとして 僕は誰かが名乗り出るのを待っているだけの男だ 愛すべきたくさんの人たちが 僕を臆病者に変えてしまったんだ 小さい頃に身振り手振りを 真似てみせた 憧れになろうだなんて 大それた気持ちはない でもヒーローになりたい ただ一人 君にとっての つまずいたり 転んだりするようなら そっと手を差し伸べるよ 駄目な映画を盛り上げるために 簡単に命が捨てられていく 違う 僕らが見ていたいのは 希望に満ちた光だ 僕の手を握る少し小さな手 すっと胸の淀みを溶かしていくんだ 人生をフルコースで深く味わうための 幾つものスパイスが誰もに用意されていて 時には苦かったり 渋く思うこともあるだろう そして最後のデザートを笑って食べる 君の側に僕は居たい 残酷に過ぎる時間の中で きっと十分に僕も大人になったんだ 悲しくはない 切なさもない ただこうして繰り返されてきたことが そうこうして繰り返していくことが 嬉しい 愛しい ずっとヒーローでありたい ただ一人 君にとっての ちっとも謎めいてないし 今更もう秘密はない でもヒーローになりたい ただ一人 君にとっての つまずいたり 転んだりするようなら そっと手を差し伸べるよ | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | 小林武史・Mr.Children | 例えば誰か一人の命と 引き換えに世界を救えるとして 僕は誰かが名乗り出るのを待っているだけの男だ 愛すべきたくさんの人たちが 僕を臆病者に変えてしまったんだ 小さい頃に身振り手振りを 真似てみせた 憧れになろうだなんて 大それた気持ちはない でもヒーローになりたい ただ一人 君にとっての つまずいたり 転んだりするようなら そっと手を差し伸べるよ 駄目な映画を盛り上げるために 簡単に命が捨てられていく 違う 僕らが見ていたいのは 希望に満ちた光だ 僕の手を握る少し小さな手 すっと胸の淀みを溶かしていくんだ 人生をフルコースで深く味わうための 幾つものスパイスが誰もに用意されていて 時には苦かったり 渋く思うこともあるだろう そして最後のデザートを笑って食べる 君の側に僕は居たい 残酷に過ぎる時間の中で きっと十分に僕も大人になったんだ 悲しくはない 切なさもない ただこうして繰り返されてきたことが そうこうして繰り返していくことが 嬉しい 愛しい ずっとヒーローでありたい ただ一人 君にとっての ちっとも謎めいてないし 今更もう秘密はない でもヒーローになりたい ただ一人 君にとっての つまずいたり 転んだりするようなら そっと手を差し伸べるよ |