| 極楽荊姫互いの血肉を貪って 生け捕られるように 愛し合うことは限りなく 悦びに近づけど 天日の恵みのままに 芽吹き散る花の定めなど わたしの目蓋は見ず 月闇の呪縛の糸に 縛られた盛りの時を 引き延ばそうと足掻く 生きなくちゃならない 眠りの森の外 貴方を見掛けても 擦れ違う 仮面の微笑さえ 交し合うことなく ふたつの乳房の間裂き この心渡せるなら すべての証と引き換えに いっそ止めを願えど 潜りゆく地獄の獄 其処にこそ在る安息と 幸福の逆光に 落ちたまま仰ぐ空には 忌まわしき遥か郷愁 二度と戻れなくとも 夢すべてまぼろし いばらの森の外 誰もが望むものだけ 待っていたなら この愛に 出逢えなかったでしょう 痛みなら深くあるほど 焔には緋の柱たち その先は天上と 知ればこそ仰ぐ空には 愛惜しき陰翳の影 この身に受け写して 生きなくちゃならない 眠りの森の外 貴方を見掛けても 行き違う 仮面の下伝う 滴は甘くとも | ALI PROJECT | 宝野アリカ | 片倉三起也 | 片倉三起也 | 互いの血肉を貪って 生け捕られるように 愛し合うことは限りなく 悦びに近づけど 天日の恵みのままに 芽吹き散る花の定めなど わたしの目蓋は見ず 月闇の呪縛の糸に 縛られた盛りの時を 引き延ばそうと足掻く 生きなくちゃならない 眠りの森の外 貴方を見掛けても 擦れ違う 仮面の微笑さえ 交し合うことなく ふたつの乳房の間裂き この心渡せるなら すべての証と引き換えに いっそ止めを願えど 潜りゆく地獄の獄 其処にこそ在る安息と 幸福の逆光に 落ちたまま仰ぐ空には 忌まわしき遥か郷愁 二度と戻れなくとも 夢すべてまぼろし いばらの森の外 誰もが望むものだけ 待っていたなら この愛に 出逢えなかったでしょう 痛みなら深くあるほど 焔には緋の柱たち その先は天上と 知ればこそ仰ぐ空には 愛惜しき陰翳の影 この身に受け写して 生きなくちゃならない 眠りの森の外 貴方を見掛けても 行き違う 仮面の下伝う 滴は甘くとも |
薔薇獄乙女 豹のように美しくわたし 着飾るは闇の毛皮 谷間の百合 踏みつけても あなたの場所に向かうため 牙を立てる果肉の甘さは 結ばぬ実の不実の夢 交わりましょう 逃げてるのか追ってるのか わからなくなるまで わたしを視て もっと深く 溺れ乱れ蜜地獄 魔触の爪 腐蝕の骨 軋む音響かせ これが愛か憎しみなのか 答えは必要ですか ああ掴まれた心臓は あなたの氷のような 指の中で生き返るわ 哀しみだけ飼い慣らしても 粧うは蝶の微笑 足首結わく綺麗な鎖 奈落の扉につながり 舌でなぞる鍵孔の先は 血の味に繁る小径 進めますか 抱いてるのか抱かれるのか わからなくなるほど あなたを視る 回す腕は 咲いて散って薔薇地獄 不浄の月 腐爛の夜 欠けてはまた満ちる これが恋でも裏切りでも 屍は同じでしょう ああ手にしつくしたものから その目に色褪せるなら 何度だって生まれ変わる 逃げてるのか追ってるのか わからなくなるまで わたしを視て もっと捕らえて 燃えて紅蓮薔薇地獄 いきたいのか堕ちたいのか もうわからないけど これが愛で苦しみならば 終焉が欲しいですね ああ奪い取ってその心 鑞に変わりゆくわたしの からだの奥 閉じ込めるわ | ALI PROJECT | 宝野アリカ | 片倉三起也 | 片倉三起也 | 豹のように美しくわたし 着飾るは闇の毛皮 谷間の百合 踏みつけても あなたの場所に向かうため 牙を立てる果肉の甘さは 結ばぬ実の不実の夢 交わりましょう 逃げてるのか追ってるのか わからなくなるまで わたしを視て もっと深く 溺れ乱れ蜜地獄 魔触の爪 腐蝕の骨 軋む音響かせ これが愛か憎しみなのか 答えは必要ですか ああ掴まれた心臓は あなたの氷のような 指の中で生き返るわ 哀しみだけ飼い慣らしても 粧うは蝶の微笑 足首結わく綺麗な鎖 奈落の扉につながり 舌でなぞる鍵孔の先は 血の味に繁る小径 進めますか 抱いてるのか抱かれるのか わからなくなるほど あなたを視る 回す腕は 咲いて散って薔薇地獄 不浄の月 腐爛の夜 欠けてはまた満ちる これが恋でも裏切りでも 屍は同じでしょう ああ手にしつくしたものから その目に色褪せるなら 何度だって生まれ変わる 逃げてるのか追ってるのか わからなくなるまで わたしを視て もっと捕らえて 燃えて紅蓮薔薇地獄 いきたいのか堕ちたいのか もうわからないけど これが愛で苦しみならば 終焉が欲しいですね ああ奪い取ってその心 鑞に変わりゆくわたしの からだの奥 閉じ込めるわ |
| 今宵、碧い森深く貴婦人の甘い香水 透明な蝶の翅のように舞い 扇の陰の囁きが 楽士らの前奏に溶けて… フロアへと滑り出す私の爪先 裳裾を曳きずる衣擦れと 重なり合った沓音 立ち止まり見上げれば 碧い目をした その人 言葉のない 眼差しの会話 包まれる手 薄絹の手套越しに 冷たい指 伝われども 不安の欠片ひとつなく 少女の憧れの夢は 今この瞬間へと結ばれる ワルツは星の瞬き 慄きに似た美しい夜は過ぎ 想うのは名も知らぬ人 みずうみ色の かの瞳 白亜館の門扉の外 深い森に一人迷い やがて月の光堕ちて 横たわる翡翠の水面 そして畔に佇むあなた 言葉もなく差し出される腕 抱きしめられ 眩暈の果て踊っている 金の鱗 纏う魚 銀の声で囀る鳥 咲き乱れて溺れる花 ここはどこで あなたは誰? また今宵も 彷徨い込んでは 茨の棘 怖れもせず奥へ奥へ 言葉もなく 差し伸べる腕を 絡めとられ 闇に向かい踊っている これが夢であるのならば どうかけして覚めないよう 二度と離れられないように 私の心臓を止めて 真っ赤な薔薇を その手でもぎとるよう | ALI PROJECT | Arika Takarano | Mikiya Katakura | 斉藤暁 | 貴婦人の甘い香水 透明な蝶の翅のように舞い 扇の陰の囁きが 楽士らの前奏に溶けて… フロアへと滑り出す私の爪先 裳裾を曳きずる衣擦れと 重なり合った沓音 立ち止まり見上げれば 碧い目をした その人 言葉のない 眼差しの会話 包まれる手 薄絹の手套越しに 冷たい指 伝われども 不安の欠片ひとつなく 少女の憧れの夢は 今この瞬間へと結ばれる ワルツは星の瞬き 慄きに似た美しい夜は過ぎ 想うのは名も知らぬ人 みずうみ色の かの瞳 白亜館の門扉の外 深い森に一人迷い やがて月の光堕ちて 横たわる翡翠の水面 そして畔に佇むあなた 言葉もなく差し出される腕 抱きしめられ 眩暈の果て踊っている 金の鱗 纏う魚 銀の声で囀る鳥 咲き乱れて溺れる花 ここはどこで あなたは誰? また今宵も 彷徨い込んでは 茨の棘 怖れもせず奥へ奥へ 言葉もなく 差し伸べる腕を 絡めとられ 闇に向かい踊っている これが夢であるのならば どうかけして覚めないよう 二度と離れられないように 私の心臓を止めて 真っ赤な薔薇を その手でもぎとるよう |
| さいごの戀わたしを映した 綺麗な眸を 胸の奥に広がる 無常の夜空に掛け 月の玉座 星の供物 ありとあらゆる日々に 降りる帳の上 煌めく様に 記憶の糸を織りながら 忘れ得ぬ ぬくもりに触れ 最後の恋のやさしさに 心は枯れずに いつまでも夢を繰るでしょう わたしの名を呼ぶ 愛しい囁き 耳の奥に渦巻く 無窮の海に落とす 波の響き 泡の音色 この世のすべての歌を 奏でたとしても 浮き上がる様に 真珠母の匣 閉じこめた 涙は眠り虹と散る 最後の恋の哀しさに 心は濡れても 朝露に生まれ変われる 恋の終わりを知ればこそ 涙は凍り闇に散る 最後の恋と知りながら 君を抱きしめて いつまでも留まるでしょう なにひとつ 色褪せはしないのだから | ALI PROJECT | Arika Takarano | Mikiya Katakura | 平野義久 | わたしを映した 綺麗な眸を 胸の奥に広がる 無常の夜空に掛け 月の玉座 星の供物 ありとあらゆる日々に 降りる帳の上 煌めく様に 記憶の糸を織りながら 忘れ得ぬ ぬくもりに触れ 最後の恋のやさしさに 心は枯れずに いつまでも夢を繰るでしょう わたしの名を呼ぶ 愛しい囁き 耳の奥に渦巻く 無窮の海に落とす 波の響き 泡の音色 この世のすべての歌を 奏でたとしても 浮き上がる様に 真珠母の匣 閉じこめた 涙は眠り虹と散る 最後の恋の哀しさに 心は濡れても 朝露に生まれ変われる 恋の終わりを知ればこそ 涙は凍り闇に散る 最後の恋と知りながら 君を抱きしめて いつまでも留まるでしょう なにひとつ 色褪せはしないのだから |
| 遊月恋歌あなたが寝ていた場所に 月の光が 堕ちる 残った夜をわたしは 哀しむために 生きる さなぎのまま 眠った蝶みたい この想いは 翔び立つ明日を持たずに 果敢ない約束は いらないから そっとまぶたに口づけて これからひとり見る 夢の数々が ああせめてやさしく 訪れるよう願って 降りつもった雪深く 埋もれて春を 待つの 冷たくなったわたしを 抱いてあなたは 泣くの 枝を鳴らす 激しい木枯らしよ 恋の炎 凍らせ 粉々にして きれいな思い出を あげたいのに 我が侭なわたしを許して あなたを包み込む 愛の衣衣を 重ねて いつまでも ほどけないのよ この手を 儚い幸せが 消えぬうちに そっとまぶたに口づけて これからひとり見る 時の移ろいが ああどうか 矢となって 過ぎ去るように祈るの | ALI PROJECT | Arika Takarano | Mikiya Katakura | 斉藤暁 | あなたが寝ていた場所に 月の光が 堕ちる 残った夜をわたしは 哀しむために 生きる さなぎのまま 眠った蝶みたい この想いは 翔び立つ明日を持たずに 果敢ない約束は いらないから そっとまぶたに口づけて これからひとり見る 夢の数々が ああせめてやさしく 訪れるよう願って 降りつもった雪深く 埋もれて春を 待つの 冷たくなったわたしを 抱いてあなたは 泣くの 枝を鳴らす 激しい木枯らしよ 恋の炎 凍らせ 粉々にして きれいな思い出を あげたいのに 我が侭なわたしを許して あなたを包み込む 愛の衣衣を 重ねて いつまでも ほどけないのよ この手を 儚い幸せが 消えぬうちに そっとまぶたに口づけて これからひとり見る 時の移ろいが ああどうか 矢となって 過ぎ去るように祈るの |
| 楽園喪失馨しき楽園 いく世も 愚かなるその手に滅びゆく 青きこの地上を踏みしめ 抱きしめよ 愛する者たちを 剣を清めん 跪き 涙以て 西空に傾く炎を 仰ぎ見る我らは 果敢なくも つながれる命の灯 未知なる日 光のあることを 天は片目を 半ば閉じ 見守った 祈りの歌声 響けよ 楽園に 青きこの地上を踏みしめ 抱きしめよ 愛する者たちを | ALI PROJECT | Arika Takarano | Mikiya Katakura | 平野義久 | 馨しき楽園 いく世も 愚かなるその手に滅びゆく 青きこの地上を踏みしめ 抱きしめよ 愛する者たちを 剣を清めん 跪き 涙以て 西空に傾く炎を 仰ぎ見る我らは 果敢なくも つながれる命の灯 未知なる日 光のあることを 天は片目を 半ば閉じ 見守った 祈りの歌声 響けよ 楽園に 青きこの地上を踏みしめ 抱きしめよ 愛する者たちを |
| 嵐ヶ丘舞い踊れ一夜に 愛の火が消えぬように あなたの名を呼ぶの 嵐ヶ丘で 月も涙をこぼす丘で 私はひとり 凍えそうなの 街の灯が 遠くきらめき あなたが今日も生きてると教える 舞い踊れ今宵は 砕け散る星になって もう一度その胸に 堕ちてゆきたい ねえ 思い出してよ この丘の上 倒れて抱きしめた 汚れを知らぬ 子供のように 見つめ合った日々を いつかふたりは自由を忘れ 乾く心で旅に出たわ 愛するほどに傷つけ合って 戻る術さえも 失くしたとゆうの? 舞い踊れ今宵は 吹き荒ぶ風になって あなたの夢の中 飛んでゆきたい 闇を溶かす光 あの日のように あなたと探したい 荒れ野に咲いた ヒースの花が 枯れてしまう前に 舞い踊れ 一夜に 愛の火が消えぬように あなたの名を呼ぶの 嵐ヶ丘で | ALI PROJECT | Arika Takarano | Mikiya Katakura | 平野義久 | 舞い踊れ一夜に 愛の火が消えぬように あなたの名を呼ぶの 嵐ヶ丘で 月も涙をこぼす丘で 私はひとり 凍えそうなの 街の灯が 遠くきらめき あなたが今日も生きてると教える 舞い踊れ今宵は 砕け散る星になって もう一度その胸に 堕ちてゆきたい ねえ 思い出してよ この丘の上 倒れて抱きしめた 汚れを知らぬ 子供のように 見つめ合った日々を いつかふたりは自由を忘れ 乾く心で旅に出たわ 愛するほどに傷つけ合って 戻る術さえも 失くしたとゆうの? 舞い踊れ今宵は 吹き荒ぶ風になって あなたの夢の中 飛んでゆきたい 闇を溶かす光 あの日のように あなたと探したい 荒れ野に咲いた ヒースの花が 枯れてしまう前に 舞い踊れ 一夜に 愛の火が消えぬように あなたの名を呼ぶの 嵐ヶ丘で |
| La caleche~春の雪~革張りのシートに 凭れかけ 映した景色は 仄冥い柩の底から 見上げているよう 人の騒めき 木々揺らす風の囁き 蹄の音 すべて消えて この世には 沈黙だけ満ちています 気の遠くなるほどの長い長い道のりを いつまでもただひとり向かうのは わたしの世界のなか 生きて生きておられる あなただけなのです 召されゆく定めの 幕間を畏れはしません また永遠を 目覚めて 結ばれしを願えばこそ 絹の手套はずし受ける 窓に踊る わが心の 欠片ような春の雪 幾ひらも握りしめては 気の狂れんばかりの永い永い時の道 一条のひかり辿りつづけて 馬車を牽き走れ走れ 四頭の白馬よ 翼を得る日まで 胸が裂けるほどの悦び哀しみ抱いて いつまでもただひとり向かうのは わたしの世界のなか 生きて生きておられる あなただけなのです 馬車を牽き駆けて駆けて 四頭の白馬が 翼を得る日まで いつか 空は黄金に染まり 天馬たちは飛び立たん | ALI PROJECT | Arika Takarano | Mikiya Katakura | | 革張りのシートに 凭れかけ 映した景色は 仄冥い柩の底から 見上げているよう 人の騒めき 木々揺らす風の囁き 蹄の音 すべて消えて この世には 沈黙だけ満ちています 気の遠くなるほどの長い長い道のりを いつまでもただひとり向かうのは わたしの世界のなか 生きて生きておられる あなただけなのです 召されゆく定めの 幕間を畏れはしません また永遠を 目覚めて 結ばれしを願えばこそ 絹の手套はずし受ける 窓に踊る わが心の 欠片ような春の雪 幾ひらも握りしめては 気の狂れんばかりの永い永い時の道 一条のひかり辿りつづけて 馬車を牽き走れ走れ 四頭の白馬よ 翼を得る日まで 胸が裂けるほどの悦び哀しみ抱いて いつまでもただひとり向かうのは わたしの世界のなか 生きて生きておられる あなただけなのです 馬車を牽き駆けて駆けて 四頭の白馬が 翼を得る日まで いつか 空は黄金に染まり 天馬たちは飛び立たん |
| ダリの宝石店ルビーは蜥蜴の二枚舌 男を騙すにもってこい 真赤なルージュを揃えます 真珠は人魚の喘ぎ声 ベッドの船で舵を取る 貴女の足首飾るため おひとついかが?と囁くペテン師 壜詰めにした恋の涙を ダイヤに変えてご覧にいれましょう ここはダリの素敵な宝石店 彷徨う瞳はエメラルド 金銀星夜に嵌め変えて 終わりのない地図探します きっと貴女は訪れる サファイヤ通りのこの店へ ルーペで心臓覗かれて 今晩お暇?と義眼の魔術師 メッキの愛でもないよりマシなら 豪華に仕立ててリボンで括りましょう ここはダリの不思議な宝石店 最後に貴女の心も肉体も 売り捌くまで出口は開かない ここはダリの素敵な宝石店 | ALI PROJECT | Arika Takarano | Mikiya Katakura | 平野義久 | ルビーは蜥蜴の二枚舌 男を騙すにもってこい 真赤なルージュを揃えます 真珠は人魚の喘ぎ声 ベッドの船で舵を取る 貴女の足首飾るため おひとついかが?と囁くペテン師 壜詰めにした恋の涙を ダイヤに変えてご覧にいれましょう ここはダリの素敵な宝石店 彷徨う瞳はエメラルド 金銀星夜に嵌め変えて 終わりのない地図探します きっと貴女は訪れる サファイヤ通りのこの店へ ルーペで心臓覗かれて 今晩お暇?と義眼の魔術師 メッキの愛でもないよりマシなら 豪華に仕立ててリボンで括りましょう ここはダリの不思議な宝石店 最後に貴女の心も肉体も 売り捌くまで出口は開かない ここはダリの素敵な宝石店 |
| ビアンカほかに人形なら 豪華な子もいたけど リボンひとつ 飾ったあなたを選んだ 鼓動分けるように 抱きしめて眠ったの 夢や秘密 語って いっしょに空を見てた 見えない羽に 包まれた年月 ビアンカ ビアンカ あなたと私は 心結ぶ双子たち パローレ パローレ 小さなおしゃべり 忘れずにいたい ずっと 恋に傷つくたび 服の色をかえたの そして白いシフォンの 花嫁衣装着せる あの人のこと 打ち明けたそのとき ビアンカ ビアンカ いつかママになり 膝で眠る女の子 ビアンカ ビアンカ あなたの名で呼ぶ 想い出をつなぎ そっと ビアンカ ビアンカ 時の薄闇で 私だけが年をとる ビアンカ ビアンカ あなたの瞳 また深くなるの ビアンカ ビアンカ あなたと私は 心結ぶ双子 パローレ パローレ 小さなおしゃべり 忘れずにいたい | ALI PROJECT | Arika Takarano | Mikiya Katakura | 平野義久 | ほかに人形なら 豪華な子もいたけど リボンひとつ 飾ったあなたを選んだ 鼓動分けるように 抱きしめて眠ったの 夢や秘密 語って いっしょに空を見てた 見えない羽に 包まれた年月 ビアンカ ビアンカ あなたと私は 心結ぶ双子たち パローレ パローレ 小さなおしゃべり 忘れずにいたい ずっと 恋に傷つくたび 服の色をかえたの そして白いシフォンの 花嫁衣装着せる あの人のこと 打ち明けたそのとき ビアンカ ビアンカ いつかママになり 膝で眠る女の子 ビアンカ ビアンカ あなたの名で呼ぶ 想い出をつなぎ そっと ビアンカ ビアンカ 時の薄闇で 私だけが年をとる ビアンカ ビアンカ あなたの瞳 また深くなるの ビアンカ ビアンカ あなたと私は 心結ぶ双子 パローレ パローレ 小さなおしゃべり 忘れずにいたい |
| 眠れる城(Drama Version)目覚める前の国で 僕らはいつも 頬を寄せ合いながら 唄った 見知らぬ未来たちが 待っていようと いつか迷わずに 戻って来られるように 小鳥にも授けよう 忘れえぬ 歌のつばさを 優しくて哀しい 気持ちはいつどこで 育っていくのだろう 蒼い芽の中 君だけ抱きしめる 腕は蔓となって そっと絡みついて 離れたくない lalala 果てなくつづく園の 片隅にある この小さな世界で 眠った 摘まれたつぼみ埋める 弔いの土 ふたり掘りながら ぬくもり残してゆこう ただ夢を見ることが これほどに 難しいなら 愛しくて寂しい 心はバラバラに ひび割れ重なって 星のかがやき 君へと差しのべる この手は風になり どんなに遠くても かならず届く lalala | ALI PROJECT | 宝野アリカ | 片倉三起也 | | 目覚める前の国で 僕らはいつも 頬を寄せ合いながら 唄った 見知らぬ未来たちが 待っていようと いつか迷わずに 戻って来られるように 小鳥にも授けよう 忘れえぬ 歌のつばさを 優しくて哀しい 気持ちはいつどこで 育っていくのだろう 蒼い芽の中 君だけ抱きしめる 腕は蔓となって そっと絡みついて 離れたくない lalala 果てなくつづく園の 片隅にある この小さな世界で 眠った 摘まれたつぼみ埋める 弔いの土 ふたり掘りながら ぬくもり残してゆこう ただ夢を見ることが これほどに 難しいなら 愛しくて寂しい 心はバラバラに ひび割れ重なって 星のかがやき 君へと差しのべる この手は風になり どんなに遠くても かならず届く lalala |
| 汚れなき悪意傷を負った若い獣が 檻に囲われ閉じ込められ 自由という名の荒野へと 駆け出す夢ばかり見る それが今のこのわたしの姿 心には誰も 暗い闇があり あふれる恐怖を抱え蹲る 何が間違いで どれが正しいか この手で選ぶにはまだ世界は大きすぎて 君ならわかってくれると思った 月が雫を降らせるなら 今宵涙の代わりにしよう 少しだけ生きただけなのに かぶさる孤独の影は 長く深くわたしを包むから なぜ君に出逢い その頬に触れて またひとりになると知っても愛し どこが始まりで いつが終わりかと 迷い込んで行き止まって慄えているばかり 何より優しさに怯えてた なぜ人は生まれ なぜ死んでゆくか 幼いまま答えを探しつづけ ああ君と出逢い その背を見送り また逢えると信じるのは愚かなのだろうか 心には誰も 暗い闇があり あふれる恐怖を抱え蹲る 何が悪なのか そして善なのか この目が捉えるのには世界は翳りすぎる だから君にそばにいて欲しい | ALI PROJECT | 宝野アリカ | 片倉三起也 | 片倉三起也・斉藤聡 | 傷を負った若い獣が 檻に囲われ閉じ込められ 自由という名の荒野へと 駆け出す夢ばかり見る それが今のこのわたしの姿 心には誰も 暗い闇があり あふれる恐怖を抱え蹲る 何が間違いで どれが正しいか この手で選ぶにはまだ世界は大きすぎて 君ならわかってくれると思った 月が雫を降らせるなら 今宵涙の代わりにしよう 少しだけ生きただけなのに かぶさる孤独の影は 長く深くわたしを包むから なぜ君に出逢い その頬に触れて またひとりになると知っても愛し どこが始まりで いつが終わりかと 迷い込んで行き止まって慄えているばかり 何より優しさに怯えてた なぜ人は生まれ なぜ死んでゆくか 幼いまま答えを探しつづけ ああ君と出逢い その背を見送り また逢えると信じるのは愚かなのだろうか 心には誰も 暗い闇があり あふれる恐怖を抱え蹲る 何が悪なのか そして善なのか この目が捉えるのには世界は翳りすぎる だから君にそばにいて欲しい |
| 埋葬の森の黄昏坂病葉泥濘るむ地上は つづく足跡 覆い隠して 斑に滴る月光 木々の隙間から僕を侵し 痛みばかり鏤めてゆく あなたのもとへ飛び立てる 翼の無いことをよろこぼう 誰も苦しみと共に 出逢うことを 望みはしない 葬りたいのは絶望よりも 生まれた小さなひかり 穿たれゆく土の底に あなたの眠り呼び覚ます 歌を知らぬことが仕合わせだ 人は死神と共に 在ることなど 忘れればいい あなたもとへ飛び立てる 翼の無いことを哀しもう そして蔓延った 根のように佇む 僕らは独り | ALI PROJECT | 宝野アリカ | 片倉三起也 | | 病葉泥濘るむ地上は つづく足跡 覆い隠して 斑に滴る月光 木々の隙間から僕を侵し 痛みばかり鏤めてゆく あなたのもとへ飛び立てる 翼の無いことをよろこぼう 誰も苦しみと共に 出逢うことを 望みはしない 葬りたいのは絶望よりも 生まれた小さなひかり 穿たれゆく土の底に あなたの眠り呼び覚ます 歌を知らぬことが仕合わせだ 人は死神と共に 在ることなど 忘れればいい あなたもとへ飛び立てる 翼の無いことを哀しもう そして蔓延った 根のように佇む 僕らは独り |
| KING KNIGHTはるかな遠い昔 この手は翼でなく 双つの剣で 草いきれの褥で 僕らは獣のように 息を殺してた いま孤独と虚無の中で 騒ぎ滾る血をいかにしよう 本当の強さ欲しいと願えば 導かれるのか いざ行かん甲冑の鋼を照り返し つわものどもが夢の跡を 心を覆いつくす盾を取り払えよ 見えない国境はすぐそこに 地獄の底から声がきこえても “まだまだ夜明けは遠かろう” 触れ得ぬ星の屑 希望の輝きは 一夜に消えども 永遠なる明日はいづこ 瞬間刹那の時 つなぎ永劫を どこに畏怖も畏敬もなく 生きる空しさをなんとしよう 真の優しさ安逸の揺り籠に 育ちはしない いざ駆けよ漆黒の荒馬嘶いて 雄々しき國の末裔たち 張り巡らされた高き柵を飛び越えよ まだ見ぬ世界は果てしない 天の彼方から歌が降り注ぐ 帝の恩恵をその背に いざ行かん甲冑の鋼を照り返し もののふたちが辿りし道 その想い封じ込める楔を外せよ ぬかる足跡も乾くだろう いざ駆けよ漆黒の荒馬嘶いて 麗しき國の先駆者たち 終わりなき戦いに投じる御身へと 誠の魂宿るまで もうひとりの自分が僕に声かける “ここからすべてが始まる” | ALI PROJECT | 宝野アリカ | 片倉三起也 | | はるかな遠い昔 この手は翼でなく 双つの剣で 草いきれの褥で 僕らは獣のように 息を殺してた いま孤独と虚無の中で 騒ぎ滾る血をいかにしよう 本当の強さ欲しいと願えば 導かれるのか いざ行かん甲冑の鋼を照り返し つわものどもが夢の跡を 心を覆いつくす盾を取り払えよ 見えない国境はすぐそこに 地獄の底から声がきこえても “まだまだ夜明けは遠かろう” 触れ得ぬ星の屑 希望の輝きは 一夜に消えども 永遠なる明日はいづこ 瞬間刹那の時 つなぎ永劫を どこに畏怖も畏敬もなく 生きる空しさをなんとしよう 真の優しさ安逸の揺り籠に 育ちはしない いざ駆けよ漆黒の荒馬嘶いて 雄々しき國の末裔たち 張り巡らされた高き柵を飛び越えよ まだ見ぬ世界は果てしない 天の彼方から歌が降り注ぐ 帝の恩恵をその背に いざ行かん甲冑の鋼を照り返し もののふたちが辿りし道 その想い封じ込める楔を外せよ ぬかる足跡も乾くだろう いざ駆けよ漆黒の荒馬嘶いて 麗しき國の先駆者たち 終わりなき戦いに投じる御身へと 誠の魂宿るまで もうひとりの自分が僕に声かける “ここからすべてが始まる” |
| apre le noirCheri, mon amour 夢で逢う 私はどんなふうに微笑うの? Tu vois lumiere あなたは かがやく私しか 見てない Que fais l'amour ろうそくも 届かない深い闇に もうひとりの私がいて いつでも あなたの まなざしを求めてるのに Je t'aime, je t'aime 囁きが 唇に触れるたび Je vois noir 小さな痛みが 胸を熱く 塞ぐ Que fais la vie 甘い薔薇 その陰の棘のように 傷つけ合うときが来て すべてが 消えること 蕾の日から知ってても Que fais l'amour, et que fais la vie もう何にも言わないで 答えは愛しい 瞳の奥にあるはず だからこうして 恋人たち 見つめ合うのね | ALI PROJECT | 宝野アリカ | 片倉三起也 | | Cheri, mon amour 夢で逢う 私はどんなふうに微笑うの? Tu vois lumiere あなたは かがやく私しか 見てない Que fais l'amour ろうそくも 届かない深い闇に もうひとりの私がいて いつでも あなたの まなざしを求めてるのに Je t'aime, je t'aime 囁きが 唇に触れるたび Je vois noir 小さな痛みが 胸を熱く 塞ぐ Que fais la vie 甘い薔薇 その陰の棘のように 傷つけ合うときが来て すべてが 消えること 蕾の日から知ってても Que fais l'amour, et que fais la vie もう何にも言わないで 答えは愛しい 瞳の奥にあるはず だからこうして 恋人たち 見つめ合うのね |
| 天使に寄す天界は今 はるかなる 湖のように 汚れなきその心を 地上へと 映し出す 目覚めよ 天使 さあ 瞳をあけ 濡れた翼は 月の光に ひらくでしょう 生きとし 生けるもの達の 祈り声は風 命の樹木を揺らして 空をふるわせる時 目覚めよ 天使 さあ 腕をのばし 小さな手のひら 抱えきれない 愛がある 謳えよ 天使 永遠なる調べを いつか翼は 誰かの夢を 抱きしめる 目覚めよ 天使 その 薔薇のえくぼで 絶え間なく流れる 涙を止めるため | ALI PROJECT | 宝野アリカ | 片倉三起也 | 片倉三起也 | 天界は今 はるかなる 湖のように 汚れなきその心を 地上へと 映し出す 目覚めよ 天使 さあ 瞳をあけ 濡れた翼は 月の光に ひらくでしょう 生きとし 生けるもの達の 祈り声は風 命の樹木を揺らして 空をふるわせる時 目覚めよ 天使 さあ 腕をのばし 小さな手のひら 抱えきれない 愛がある 謳えよ 天使 永遠なる調べを いつか翼は 誰かの夢を 抱きしめる 目覚めよ 天使 その 薔薇のえくぼで 絶え間なく流れる 涙を止めるため |
| Anniversary of Angelブルーベルの空に 粉雪が舞ったら それは天使の羽根よ 胸の痛みを 撫でましょう 逢えない人 想い うつむいてばかりの そんな あなたのために 今宵 呪文を かけましょう 雲の上から 見ていたの あなたのこと ずっと Anniversary of Angel 凛ときらめく 夢におやすみ もう泣かないで Anniversary of Angel 闇のなかでも 透明すぎる やさしい心 小さな涙が わたしを呼び覚ました 頬染める 希望と 交差する 不安を リボンのように結び 勇気のベル 鳴らしましょう 春の息吹も すぐそこで 足踏みしてるよ Anniversary of Angel きっとすてきな 恋に出会える ほら顔あげて Anniversary of Angel すべての瞬間(とき)が 祝福に満ち 誰より綺麗に かがやく日がいつか あなたを迎えに来る Anniversary of Angel けさ神様に お願いしたの 地上(ここ)に来ることを We are alone, We are angels だってわたしは もう一人の あなただから ふたりがいっしょになる あなたがあなたになる Anniversary of Angel 凛ときらめく 夢に暮らそう 笑顔が似合う Anniversary of Angel すべての瞬間が 祝福に満ち 誰より綺麗に かがやく日がいつか あなたを迎えに来る | ALI PROJECT | 宝野アリカ | 片倉三起也 | 片倉三起也 | ブルーベルの空に 粉雪が舞ったら それは天使の羽根よ 胸の痛みを 撫でましょう 逢えない人 想い うつむいてばかりの そんな あなたのために 今宵 呪文を かけましょう 雲の上から 見ていたの あなたのこと ずっと Anniversary of Angel 凛ときらめく 夢におやすみ もう泣かないで Anniversary of Angel 闇のなかでも 透明すぎる やさしい心 小さな涙が わたしを呼び覚ました 頬染める 希望と 交差する 不安を リボンのように結び 勇気のベル 鳴らしましょう 春の息吹も すぐそこで 足踏みしてるよ Anniversary of Angel きっとすてきな 恋に出会える ほら顔あげて Anniversary of Angel すべての瞬間(とき)が 祝福に満ち 誰より綺麗に かがやく日がいつか あなたを迎えに来る Anniversary of Angel けさ神様に お願いしたの 地上(ここ)に来ることを We are alone, We are angels だってわたしは もう一人の あなただから ふたりがいっしょになる あなたがあなたになる Anniversary of Angel 凛ときらめく 夢に暮らそう 笑顔が似合う Anniversary of Angel すべての瞬間が 祝福に満ち 誰より綺麗に かがやく日がいつか あなたを迎えに来る |
| 夢のあとに apres un reveしずかな夜に 眠りかけるのを そっと揺り起こす 月の指先よ 失くしたはずの ぬくもり 思い出すようで おやすみ おやすみ もう おやすみ 胸の欠片(かけら) 明日は 明日は やさしいから 夢のどこかで 出会いし人の その移り香を いつまでもさがすよ 真白い百合が 似合うでしょう 恋の枢には さよなら さよなら もう さよなら 遠い昨日 明日は 明日は やさしいから ほのかに青く 刻は降りつもる 草に埋もれし 日時計の上にも きれいな影絵が 窓で 手招きをしても お眠り お眠り もう お眠り 胸の欠片 二度と 二度と 目覚めぬよう さよなら さよなら もう さよなら 遠い昨日 明日は 明日は やさしいから | ALI PROJECT | 宝野アリカ | 片倉三起也 | 片倉三起也 | しずかな夜に 眠りかけるのを そっと揺り起こす 月の指先よ 失くしたはずの ぬくもり 思い出すようで おやすみ おやすみ もう おやすみ 胸の欠片(かけら) 明日は 明日は やさしいから 夢のどこかで 出会いし人の その移り香を いつまでもさがすよ 真白い百合が 似合うでしょう 恋の枢には さよなら さよなら もう さよなら 遠い昨日 明日は 明日は やさしいから ほのかに青く 刻は降りつもる 草に埋もれし 日時計の上にも きれいな影絵が 窓で 手招きをしても お眠り お眠り もう お眠り 胸の欠片 二度と 二度と 目覚めぬよう さよなら さよなら もう さよなら 遠い昨日 明日は 明日は やさしいから |
| WishI wish, my wish When I wish upon a star 星に願いをかけたの I wish, my wish my dream comes true 巡り逢えるように 琥珀の雲に咲く ひかりの花園 目に見えない花が 白い羽根になって そっと肩に落ちてくる 眠るあなたの顔 見つめてるだけで こんなに優しくて こんなに泣きそうで 胸があつい気持ち どんなふうに 伝えたらいいの I wish, my wish 小さな頃に 星に願いをかけたの I wish, my wish 大切な人に 巡り逢えるように 私はあの夜から あなたを探していた 色褪せないものは 未来(あす)を祈る声 “願い”は争って 勝ちとるものじゃない 誰の上にも ほら 輝いて広がるわ 天空(そら)が I wish, my wish 愛する人を ぎゅっと抱きしめた腕を I wish, my wish 伸ばせば星に 届くかもしれない あなたがそばにいれば どんな勇気も持てる I wish, my wish When I wish upon a star いつかあなたとふたりで I wish, my wish our dreams come true 同じ夢叶える ねえ その時のために きっと生まれてきたの I wish, my wish 小さな頃に 星に願いをかけたの I wish, my wish 大切な人に 巡り逢えるように 私はここでずっと あなたを待っていたの | ALI PROJECT | 宝野アリカ | 片倉三起也 | 片倉三起也 | I wish, my wish When I wish upon a star 星に願いをかけたの I wish, my wish my dream comes true 巡り逢えるように 琥珀の雲に咲く ひかりの花園 目に見えない花が 白い羽根になって そっと肩に落ちてくる 眠るあなたの顔 見つめてるだけで こんなに優しくて こんなに泣きそうで 胸があつい気持ち どんなふうに 伝えたらいいの I wish, my wish 小さな頃に 星に願いをかけたの I wish, my wish 大切な人に 巡り逢えるように 私はあの夜から あなたを探していた 色褪せないものは 未来(あす)を祈る声 “願い”は争って 勝ちとるものじゃない 誰の上にも ほら 輝いて広がるわ 天空(そら)が I wish, my wish 愛する人を ぎゅっと抱きしめた腕を I wish, my wish 伸ばせば星に 届くかもしれない あなたがそばにいれば どんな勇気も持てる I wish, my wish When I wish upon a star いつかあなたとふたりで I wish, my wish our dreams come true 同じ夢叶える ねえ その時のために きっと生まれてきたの I wish, my wish 小さな頃に 星に願いをかけたの I wish, my wish 大切な人に 巡り逢えるように 私はここでずっと あなたを待っていたの |
赤と黒 眠れる獅子は目覚め 見果てぬ夢を追う 眠らぬ街は永久に 未来なき明日を追う 私はひとりで 瞳ひらく夜 闇の奥でいつまでも 紅ゆれる残り火のように 鎧まとう心にも くすぶった想いは消えず ああ すべてを燃やすほど 情熱の炎のなか 生きていたいと 眠れる獅子は目覚め 見果てぬ夢を追う 行くべき道がどこへ 続いていたとしても いつかあなたに たどりつける 群れなす羊たちの 見上げる遠い空 はかない幸せより もっと大事なものを この手につかむと 信じているから 革のコートに隠し持つ 弱さを彩るための刃 あなたの腕に抱かれて こぼす涙で溶かしたい ああ 命に代えてまで 守りたいものを人は まだ持っているの 天には神はおらず 地上は荒れ狂う めくるめく欲望の 王に仕えし民は 虚無をかかえて通り過ぎる 汚れぬ心の中 あなたを想っている 汚れたこの世界で 出会える愛はきっと 他の何よりも 光り輝くだろう 眠れる獅子は目覚め 見果てぬ夢を追う 行くべき道がどこへ 続いていたとしても いつかあなたに たどりつける 群れなす羊たちの 見上げる遠い空 はかない幸せより もっと大事なものを この手につかむと 信じている 眠れる獅子は目覚め 見果てぬ夢を追う 眠らぬ街は永久に 未来なき明日を追う 今日もひとり 瞳とじて 汚れぬ心の中 あなたを想っている 汚れたこの世界に 生まれる愛はきっと 他の何よりも 光り輝くだろう | ALI PROJECT | 宝野アリカ | 片倉三起也 | 片倉三起也 | 眠れる獅子は目覚め 見果てぬ夢を追う 眠らぬ街は永久に 未来なき明日を追う 私はひとりで 瞳ひらく夜 闇の奥でいつまでも 紅ゆれる残り火のように 鎧まとう心にも くすぶった想いは消えず ああ すべてを燃やすほど 情熱の炎のなか 生きていたいと 眠れる獅子は目覚め 見果てぬ夢を追う 行くべき道がどこへ 続いていたとしても いつかあなたに たどりつける 群れなす羊たちの 見上げる遠い空 はかない幸せより もっと大事なものを この手につかむと 信じているから 革のコートに隠し持つ 弱さを彩るための刃 あなたの腕に抱かれて こぼす涙で溶かしたい ああ 命に代えてまで 守りたいものを人は まだ持っているの 天には神はおらず 地上は荒れ狂う めくるめく欲望の 王に仕えし民は 虚無をかかえて通り過ぎる 汚れぬ心の中 あなたを想っている 汚れたこの世界で 出会える愛はきっと 他の何よりも 光り輝くだろう 眠れる獅子は目覚め 見果てぬ夢を追う 行くべき道がどこへ 続いていたとしても いつかあなたに たどりつける 群れなす羊たちの 見上げる遠い空 はかない幸せより もっと大事なものを この手につかむと 信じている 眠れる獅子は目覚め 見果てぬ夢を追う 眠らぬ街は永久に 未来なき明日を追う 今日もひとり 瞳とじて 汚れぬ心の中 あなたを想っている 汚れたこの世界に 生まれる愛はきっと 他の何よりも 光り輝くだろう |
月蝕グランギニョル 頭上には星屑 墜ちるは奈落の底 幕開きし暗黒グランギニョル 死と生が手を取り踊り巡る 欲望カルナバル 誰もが群れのなか 孤独に耽り いけない夢を見る 今は廃屋 黄金塔の遊戯場で 甘き追憶 髑髏の眼窩に探る 錆びつく短剣を 拾い上げ この胸に 向けて翳すたび 赤き血が 生きる痛みに滾る 極彩の楽園 独裁者の庭園 時は一千一夜 魔の都 グロテスクな街に 眠れる君は王女 少女サクリファイス 透明な翼で 無垢なる魂 黎明を迎えよ 着飾りし罪 戦慄の舞台上で 演ずるは罰 聖裁の喝采はなく 横たわる君の 薔薇色のぬくもりは この虚無に捧ぐ供物なれ 朽ちゆく花の薫り 幻覚の満月 残酷なる太陽 終わりなき月蝕グランギニョル 堕天使と悪魔が手を取り踊り嗤う 覚醒マスカレイド そして誰も独り 孤独にふるえ 恐怖を思い出す 極彩の楽園 独裁者の庭園 時は一千一夜 魔の都 グロテスクな街に 眠れる君は王女 汚れることなかれ 清らなる微笑よ 頭上には星屑 墜ちるは奈落の底 幕は閉じ暗澹グランギニョル 死と生が 抱き合い踊り果てる 陶酔ニルバーナ 人びとは叫ばん 神の言葉を 世界に光りあれと | ALI PROJECT | 宝野アリカ | 片倉三起也 | 片倉三起也 | 頭上には星屑 墜ちるは奈落の底 幕開きし暗黒グランギニョル 死と生が手を取り踊り巡る 欲望カルナバル 誰もが群れのなか 孤独に耽り いけない夢を見る 今は廃屋 黄金塔の遊戯場で 甘き追憶 髑髏の眼窩に探る 錆びつく短剣を 拾い上げ この胸に 向けて翳すたび 赤き血が 生きる痛みに滾る 極彩の楽園 独裁者の庭園 時は一千一夜 魔の都 グロテスクな街に 眠れる君は王女 少女サクリファイス 透明な翼で 無垢なる魂 黎明を迎えよ 着飾りし罪 戦慄の舞台上で 演ずるは罰 聖裁の喝采はなく 横たわる君の 薔薇色のぬくもりは この虚無に捧ぐ供物なれ 朽ちゆく花の薫り 幻覚の満月 残酷なる太陽 終わりなき月蝕グランギニョル 堕天使と悪魔が手を取り踊り嗤う 覚醒マスカレイド そして誰も独り 孤独にふるえ 恐怖を思い出す 極彩の楽園 独裁者の庭園 時は一千一夜 魔の都 グロテスクな街に 眠れる君は王女 汚れることなかれ 清らなる微笑よ 頭上には星屑 墜ちるは奈落の底 幕は閉じ暗澹グランギニョル 死と生が 抱き合い踊り果てる 陶酔ニルバーナ 人びとは叫ばん 神の言葉を 世界に光りあれと |
| ピアニィ・ピンクあでやかに咲いた ピアニィ・ピンク あたりいちめんに 色褪せた頬の 私を 染めておくれ 恋をしたら ひとりきりでも 小さな胸が 事件であふれちゃう こっそりあなたを 見つめるそのたびに 世界が息づいた 朝つゆに光る ピアニィ・レッド 炎みたいね 弱さにうつむいた 日々を燃やしておくれ 誰にだって 優しいあなたを くやしいけれど 誇りに 思っちゃう 女の子は皆 秘密の花園で 綺麗になってゆく 清らかに歌う ピアニィ・ピンク ときめく吐息 裸のくちびる そっと蝶々が触れた あなたの瞳に 誰より ああ残りたい あでやかに競う ピアニィ・ピンク あなたのために 笑顔が いちばん すてきな私になる あでやかに咲いた ピアニィ・ピンク 私のために 笑顔が いちばん すてきな私になる | ALI PROJECT | 宝野アリカ | 片倉三起也 | 片倉三起也 | あでやかに咲いた ピアニィ・ピンク あたりいちめんに 色褪せた頬の 私を 染めておくれ 恋をしたら ひとりきりでも 小さな胸が 事件であふれちゃう こっそりあなたを 見つめるそのたびに 世界が息づいた 朝つゆに光る ピアニィ・レッド 炎みたいね 弱さにうつむいた 日々を燃やしておくれ 誰にだって 優しいあなたを くやしいけれど 誇りに 思っちゃう 女の子は皆 秘密の花園で 綺麗になってゆく 清らかに歌う ピアニィ・ピンク ときめく吐息 裸のくちびる そっと蝶々が触れた あなたの瞳に 誰より ああ残りたい あでやかに競う ピアニィ・ピンク あなたのために 笑顔が いちばん すてきな私になる あでやかに咲いた ピアニィ・ピンク 私のために 笑顔が いちばん すてきな私になる |
亡國覚醒カタルシス 嘆キノ壁ハ 積ミ上ゲラレテ 愚カノ神ハ 奉ラレル 生きるは毒杯 杞憂の苦しみを 飲み干す術を誰が授けよう 太陽に棲むと云う賢者の鷲 羽搏きだけが谺する この双つの眸に宿った 闇と光 その何方で 僕は未来(あした)を 見つめるべきなのだろう 渇き切った瓦礫の街 点と線を繋ぎ合わせ 意味など無い事ばかり 溢れてゆく 炎のごとき孤独 抱く體 鎮めては 暗渠へと滴ってく雫 掲げる毒杯 この生は満ちても 焦がれる死の夢は流れ着く 砦に喰い込む爪 孤高の鷲 羽搏きだけが舞い上がる あの蒼穹に磔刑にしてくれたまえ 天と地が結ぶ場所に僕は立つ 花実のような記憶たちは 焼かれ爛れ抜け殻だけ あの日の魂は 何処へ行ったのだろう 冷たい膚 寄せて触れて 胸の傷と傷を合わせ 再び辿るべき地図 ここに刻む 世界は見えぬ翼 その黒影(かげ)に隠された 純白の一羽 射止めよ 生きるは祝杯 口移しの快楽 渇く嗤いも息も絶え絶えに まぐわいあう慰みの掌に 虚しさだけが膨らんで ああ玉砕と美しく散りゆくならば 恍惚の先にはまだ君が居る 嘆キノ壁ハ 突キ崩サレテ 愚カノ民ハ 塵サレル 生きるは毒杯 愛する哀しみを 飲み干す術を誰が授けよう 月下に眠ると云う静かの鷲 啼き声だけが舞い降りて 掲げる祝杯 わが生は満ちても 果敢ない死の遊戯は果てもなく 砦に喰い込む爪 孤高の鷲 羽搏きだけが舞い上がる あの蒼穹に磔刑にしてくれたまえ 罪と罰を生む時代(とき)を僕は視る | ALI PROJECT | arika takarano | mikiya katakura | 片倉三起也 | 嘆キノ壁ハ 積ミ上ゲラレテ 愚カノ神ハ 奉ラレル 生きるは毒杯 杞憂の苦しみを 飲み干す術を誰が授けよう 太陽に棲むと云う賢者の鷲 羽搏きだけが谺する この双つの眸に宿った 闇と光 その何方で 僕は未来(あした)を 見つめるべきなのだろう 渇き切った瓦礫の街 点と線を繋ぎ合わせ 意味など無い事ばかり 溢れてゆく 炎のごとき孤独 抱く體 鎮めては 暗渠へと滴ってく雫 掲げる毒杯 この生は満ちても 焦がれる死の夢は流れ着く 砦に喰い込む爪 孤高の鷲 羽搏きだけが舞い上がる あの蒼穹に磔刑にしてくれたまえ 天と地が結ぶ場所に僕は立つ 花実のような記憶たちは 焼かれ爛れ抜け殻だけ あの日の魂は 何処へ行ったのだろう 冷たい膚 寄せて触れて 胸の傷と傷を合わせ 再び辿るべき地図 ここに刻む 世界は見えぬ翼 その黒影(かげ)に隠された 純白の一羽 射止めよ 生きるは祝杯 口移しの快楽 渇く嗤いも息も絶え絶えに まぐわいあう慰みの掌に 虚しさだけが膨らんで ああ玉砕と美しく散りゆくならば 恍惚の先にはまだ君が居る 嘆キノ壁ハ 突キ崩サレテ 愚カノ民ハ 塵サレル 生きるは毒杯 愛する哀しみを 飲み干す術を誰が授けよう 月下に眠ると云う静かの鷲 啼き声だけが舞い降りて 掲げる祝杯 わが生は満ちても 果敢ない死の遊戯は果てもなく 砦に喰い込む爪 孤高の鷲 羽搏きだけが舞い上がる あの蒼穹に磔刑にしてくれたまえ 罪と罰を生む時代(とき)を僕は視る |
| 白堊病棟まぶたをあけてなお 闇ならば 夢の底に留まりましょう この身覆う白い緞帳に 鮮やかな絵を描く あなたの優しい眼差し 見つめてください この世にたったひとりで 生まれてきた 名もなき魂を 誰かがわたしに そっと触れれば その指があなただと 信じられる強さだけが わたしの真実だから かつて零れた 血の色も無く 戦いの地に萌える草 荒野より冷たいこの胸に 流れ出す哀しみも いつか溶けるのでしょうか 迎えてください この世でいまもひとりで 消え入りそうに 震える魂を 誰かがわたしに 呼びかけるたび その声はあなただと 想い続けられる力だけが 命を満たすの 探してください この世でずっとひとりで 生きることを 覚えた魂を 誰かがわたしを 抱き上げる時 その腕はあなただと 信じて待つ運命だけが わたしのすべての光 | ALI PROJECT | 宝野アリカ | 片倉三起也 | 斉藤聡 | まぶたをあけてなお 闇ならば 夢の底に留まりましょう この身覆う白い緞帳に 鮮やかな絵を描く あなたの優しい眼差し 見つめてください この世にたったひとりで 生まれてきた 名もなき魂を 誰かがわたしに そっと触れれば その指があなただと 信じられる強さだけが わたしの真実だから かつて零れた 血の色も無く 戦いの地に萌える草 荒野より冷たいこの胸に 流れ出す哀しみも いつか溶けるのでしょうか 迎えてください この世でいまもひとりで 消え入りそうに 震える魂を 誰かがわたしに 呼びかけるたび その声はあなただと 想い続けられる力だけが 命を満たすの 探してください この世でずっとひとりで 生きることを 覚えた魂を 誰かがわたしを 抱き上げる時 その腕はあなただと 信じて待つ運命だけが わたしのすべての光 |
| 殉教者の指数えてみよ さあ心を 荊が巻く身体の中 あそこここにそこにも在り 弾け裂ける 憎む妬む恋うる欲す ああ一度に君に向かう想い ああ僕はもう止められない こんな責め苦の果てにも 繋げてみよ この血管 僕の肉を縫う赤い絲 目眩続くこの長さが 君への距離 太く細く熱く硬く 愛などと奇麗事で叫べば 剥がれて暴かれるのは穢れ 皹割れてゆく死 愛などと奇麗事で呼べど 痛みに掏り替えられる陶酔 ああそれでも君に向かう想い もう僕は生きることしか出来ず 責め苦を背負って | ALI PROJECT | 宝野アリカ | 片倉三起也 | | 数えてみよ さあ心を 荊が巻く身体の中 あそこここにそこにも在り 弾け裂ける 憎む妬む恋うる欲す ああ一度に君に向かう想い ああ僕はもう止められない こんな責め苦の果てにも 繋げてみよ この血管 僕の肉を縫う赤い絲 目眩続くこの長さが 君への距離 太く細く熱く硬く 愛などと奇麗事で叫べば 剥がれて暴かれるのは穢れ 皹割れてゆく死 愛などと奇麗事で呼べど 痛みに掏り替えられる陶酔 ああそれでも君に向かう想い もう僕は生きることしか出来ず 責め苦を背負って |
| GOD DIVA幸福の種 いかがと 地獄に棲む天使が 売りにくるのなら 不幸の方 お安く 絢爛豪華な惨劇 お試しいかがでしょう 不測の罠へと堕ちても 有能な弁護団が 助けにおいでと今さら 信じてらっしゃいますの? さあさようこそ ここが救済の地 貴方はただ黙って 身を任せればいい 忘れなさい忘れなさい この世の有耶無耶を 望む道行き道すがら 薔薇色カタストロフ 色失せた現に 愛欲非道の 人生劇場は満席 他人の不幸は 無常に滴る蜜の味で 己の上には起きぬと 思ってらっしゃいますね? さあさようこそ ここに極楽の血 貴方はただ眼を伏せ 腕差し出せばいい 夢見なさい夢見なさい あの世の底深く 針の先から裂けてゆく 終焉トラジコメディ ご覧遊ばせ 醜いこの景色 その足下を抄う 砂上咲く楼閣 壊しなさい壊しなさい 自ら意志を持ち さあさようこそ ここが救済の地 貴方はもう黙って 身を委ねればいい 忘れなさい忘れなさい この世の有耶無耶を 果てる道連れ行き止まり お熱いカタストロフ | ALI PROJECT | 宝野アリカ | 片倉三起也 | | 幸福の種 いかがと 地獄に棲む天使が 売りにくるのなら 不幸の方 お安く 絢爛豪華な惨劇 お試しいかがでしょう 不測の罠へと堕ちても 有能な弁護団が 助けにおいでと今さら 信じてらっしゃいますの? さあさようこそ ここが救済の地 貴方はただ黙って 身を任せればいい 忘れなさい忘れなさい この世の有耶無耶を 望む道行き道すがら 薔薇色カタストロフ 色失せた現に 愛欲非道の 人生劇場は満席 他人の不幸は 無常に滴る蜜の味で 己の上には起きぬと 思ってらっしゃいますね? さあさようこそ ここに極楽の血 貴方はただ眼を伏せ 腕差し出せばいい 夢見なさい夢見なさい あの世の底深く 針の先から裂けてゆく 終焉トラジコメディ ご覧遊ばせ 醜いこの景色 その足下を抄う 砂上咲く楼閣 壊しなさい壊しなさい 自ら意志を持ち さあさようこそ ここが救済の地 貴方はもう黙って 身を委ねればいい 忘れなさい忘れなさい この世の有耶無耶を 果てる道連れ行き止まり お熱いカタストロフ |
| In The Worldもし言葉を持たずとも 風のように わたしたちは 歌い続けられるかしら 誰に教えられずとも 人を愛することが できるように はじめて君に触れた指から わたしの命は芽吹き 空を大地もすぐそばに在り ここで生きていると思えた In The World ナイフひとつ持たずとも 知らぬ間に誰かの心 傷つけているかも知れず それはやがてこの目から こぼれる赤い涙かもしれない こんなに君を知った胸にも 孤独の火の子は散って いったい何を燃やしたいのか 今を生きたいと願っても In The World たとえ世界が終わろうとして 星の灯が消えても 君の瞳のその輝きが 終わりのない旅を教える はじめて君に触れた指から わたしの命は芽吹き 空も大地もすぐそばに在り ここで生きてくと思える In The World | ALI PROJECT | 宝野アリカ | 片倉三起也 | 平野義久 | もし言葉を持たずとも 風のように わたしたちは 歌い続けられるかしら 誰に教えられずとも 人を愛することが できるように はじめて君に触れた指から わたしの命は芽吹き 空を大地もすぐそばに在り ここで生きていると思えた In The World ナイフひとつ持たずとも 知らぬ間に誰かの心 傷つけているかも知れず それはやがてこの目から こぼれる赤い涙かもしれない こんなに君を知った胸にも 孤独の火の子は散って いったい何を燃やしたいのか 今を生きたいと願っても In The World たとえ世界が終わろうとして 星の灯が消えても 君の瞳のその輝きが 終わりのない旅を教える はじめて君に触れた指から わたしの命は芽吹き 空も大地もすぐそばに在り ここで生きてくと思える In The World |
| 水月鏡花遥かな記憶は 水面に描いた 翡翠の波間に 浮かび わたしの身体は 届かぬ底方へ 撓み沈み揺れて落ちる 生まれくる前に 視た夢が泳ぎつく場所は なんにもなくても すべてがあふれる 光で織られた岸辺でしょうか ぬくもる目蓋は 開くの それとも 閉じるためにあるのかしら 生まれくる前に 視た夢が辿りつく時は 薄闇の幕が そっと捲られた あなたに出会った あの日でしょうか 生まれゆく前に 還ったあとも夢はつづき 忘れえぬ声と 微笑みを抱いて 永遠の輪の中昇ってゆくの | ALI PROJECT | 宝野アリカ | 片倉三起也 | 片倉三起也 | 遥かな記憶は 水面に描いた 翡翠の波間に 浮かび わたしの身体は 届かぬ底方へ 撓み沈み揺れて落ちる 生まれくる前に 視た夢が泳ぎつく場所は なんにもなくても すべてがあふれる 光で織られた岸辺でしょうか ぬくもる目蓋は 開くの それとも 閉じるためにあるのかしら 生まれくる前に 視た夢が辿りつく時は 薄闇の幕が そっと捲られた あなたに出会った あの日でしょうか 生まれゆく前に 還ったあとも夢はつづき 忘れえぬ声と 微笑みを抱いて 永遠の輪の中昇ってゆくの |
| Nous Deux C'est Pour La VieLoin, il eait une fois Dans la lumiere Une belle chanson Hier, ce n'etait qu'hier J'etait dans tes bras J'ai fait un beau reve Les reves, si doux si certains Je suis avec toi, ici et toujours Personne ne connait cette fleur rouge Qui s'ouvre en grand dans mon coeur Quand tes doigts sur moi decement se posent Et que tu murmures, “Je t'aime” Tant d'amour, tant de passion Comblent mon attente amoureuse Tes yeux sur moi J'en ai besoin Nous deux c'est pour la vie Loin, il eait une fois Dans la lumiere Une belle chanson Hier, ce n'etait qu'hier J'etait dans tes bras J'ai fait un beau reve Les reves, si doux si certains Je suis avec toi, ici et toujours Un jour si quelqu'un te fait du mal Je me ferai cygne blanc Alors mes bras deviendront des ailes Pour te proteger du malheur Tant d'amour, tant de passion Comblent mon attente amoureuse Tes yeux sur moi J'en ai besoin Nous deux c'est pour la vie C'est il y a bien longtemps L'eclat des etoiles Un beau souvenir C'est peut-etre demain Si tu me regardes Je m'en souviendrai Les reves, si doux si certains Je suis avec toi, ici et toujours Loin, il eait une fois Dans la lumiere Une belle chanson Hier, ce n'etait qu'hier J'etait dans tes bras J'ai fait un beau reve Les reves, si doux si certains Je suis avec toi, ici et toujours | ALI PROJECT | 宝野アリカ | 片倉三起也 | | Loin, il eait une fois Dans la lumiere Une belle chanson Hier, ce n'etait qu'hier J'etait dans tes bras J'ai fait un beau reve Les reves, si doux si certains Je suis avec toi, ici et toujours Personne ne connait cette fleur rouge Qui s'ouvre en grand dans mon coeur Quand tes doigts sur moi decement se posent Et que tu murmures, “Je t'aime” Tant d'amour, tant de passion Comblent mon attente amoureuse Tes yeux sur moi J'en ai besoin Nous deux c'est pour la vie Loin, il eait une fois Dans la lumiere Une belle chanson Hier, ce n'etait qu'hier J'etait dans tes bras J'ai fait un beau reve Les reves, si doux si certains Je suis avec toi, ici et toujours Un jour si quelqu'un te fait du mal Je me ferai cygne blanc Alors mes bras deviendront des ailes Pour te proteger du malheur Tant d'amour, tant de passion Comblent mon attente amoureuse Tes yeux sur moi J'en ai besoin Nous deux c'est pour la vie C'est il y a bien longtemps L'eclat des etoiles Un beau souvenir C'est peut-etre demain Si tu me regardes Je m'en souviendrai Les reves, si doux si certains Je suis avec toi, ici et toujours Loin, il eait une fois Dans la lumiere Une belle chanson Hier, ce n'etait qu'hier J'etait dans tes bras J'ai fait un beau reve Les reves, si doux si certains Je suis avec toi, ici et toujours |
| メガロポリス・アリス‐MEGALOPOLIS ALICE‐ガラスのビルに突き刺され 病んでゆく青空 鳩血色(ピジョンブラッド)の雲の切れ端が 地上に落下する 地球は 1999 宇宙ステイション 歪んだ机で鍵(キー)を打つ アリス達のレジスタンス 夢という名のウサギを探しても どこにでもある愛じゃ物足りない 毒薬を一滴(ひとしずく)だけ 切なさの器に盛って 時代は Wonder Land 自堕落な美貌の少年たちは人形愛(ヒュグマリオン) 追われる夢ばかり見る 愛情不振の落とし子たち 都市(とかい)は 1999 月影ラビリンス どんなに時が過ぎても 変わらないもの必ずあるわ 指が触れたらそっと絡めあって 古代に生きた野獣(けもの)になりましょう 満ちてゆく夜毎の月も またすぐに欠ける運命(さだめ)よ メガロ ポリス アリス 愛ヲ 毒薬の滴を受けて くちびるが甘く融ろける 満ち足りた今宵の月も またすぐに欠ける運命(さだめ)よ | ALI PROJECT | ARIKA TAKARANO | MIKIYA KATAKURA | | ガラスのビルに突き刺され 病んでゆく青空 鳩血色(ピジョンブラッド)の雲の切れ端が 地上に落下する 地球は 1999 宇宙ステイション 歪んだ机で鍵(キー)を打つ アリス達のレジスタンス 夢という名のウサギを探しても どこにでもある愛じゃ物足りない 毒薬を一滴(ひとしずく)だけ 切なさの器に盛って 時代は Wonder Land 自堕落な美貌の少年たちは人形愛(ヒュグマリオン) 追われる夢ばかり見る 愛情不振の落とし子たち 都市(とかい)は 1999 月影ラビリンス どんなに時が過ぎても 変わらないもの必ずあるわ 指が触れたらそっと絡めあって 古代に生きた野獣(けもの)になりましょう 満ちてゆく夜毎の月も またすぐに欠ける運命(さだめ)よ メガロ ポリス アリス 愛ヲ 毒薬の滴を受けて くちびるが甘く融ろける 満ち足りた今宵の月も またすぐに欠ける運命(さだめ)よ |