| ドリアンヌ嬢の肖像わが名はドリアンヌ わが名はドリアンヌ この世でただ独り 永遠を友として生きる者 この退屈な物語 なぜ貴方は聞こうとする 仮面集う夜会 夜毎薔薇は開く 少女の声で歌う 若いままの私 愛おしきはただ退廃と 尽きもせぬ享楽と 艶やかなる肌 血に濡らす 残虐と幻惑と 刻は 月下に散り 微笑みは常に輝けど 愛することなど 倦み果てて 貴方の瞳に映る姿は 空ろな生き人形 穢れ知らぬ手は 抱くことのできない 夜更けに上るのは 開かずの塔の部屋 壁に掛かる私の肖像画 描かれたその貌だけが また醜く 年老いていく 誰も知りたくない 真実の己を 胸へと塗り込めた 数々の罪を 光は暗闇覆うごと 凄惨に傷ましく 衰えぬ美こそ祝福の 悪の神 わが命 戻る術はいらぬ 虚無から羽化した絶望が 目映く世界を映し出す 貴方の深い瞳に 忘れた心が 甦ろうと 愛おしきはただ退廃の 尽きもせぬ快楽と 厳かなる時間 血に浸す 残酷と幻覚と 今だけを見つめて 涙の先には何もない 愛することなど意味はない それでも 生きているのは 変わらぬ私である為だけ あの絵を断ち切る ナイフなど持たずに | ALI PROJECT | 宝野アリカ | 片倉三起也 | | わが名はドリアンヌ わが名はドリアンヌ この世でただ独り 永遠を友として生きる者 この退屈な物語 なぜ貴方は聞こうとする 仮面集う夜会 夜毎薔薇は開く 少女の声で歌う 若いままの私 愛おしきはただ退廃と 尽きもせぬ享楽と 艶やかなる肌 血に濡らす 残虐と幻惑と 刻は 月下に散り 微笑みは常に輝けど 愛することなど 倦み果てて 貴方の瞳に映る姿は 空ろな生き人形 穢れ知らぬ手は 抱くことのできない 夜更けに上るのは 開かずの塔の部屋 壁に掛かる私の肖像画 描かれたその貌だけが また醜く 年老いていく 誰も知りたくない 真実の己を 胸へと塗り込めた 数々の罪を 光は暗闇覆うごと 凄惨に傷ましく 衰えぬ美こそ祝福の 悪の神 わが命 戻る術はいらぬ 虚無から羽化した絶望が 目映く世界を映し出す 貴方の深い瞳に 忘れた心が 甦ろうと 愛おしきはただ退廃の 尽きもせぬ快楽と 厳かなる時間 血に浸す 残酷と幻覚と 今だけを見つめて 涙の先には何もない 愛することなど意味はない それでも 生きているのは 変わらぬ私である為だけ あの絵を断ち切る ナイフなど持たずに |
| 恋闇路啼くのは鴉か 魂迎鳥か 凌霄花も 燃える道行 人の闇路も 此処より過ぎれば 憂き世の誰も 追っては来られぬ 主様 お手を 針の孔ほども ありゃせん後悔は 人でなしの恋 野垂れてござれ がしゃ髑髏 三千世界を 刹那に生き抜き 非道を潜った ふたりにゃ地獄も極楽 すべて捨てて 禍夢の中 さあ入らんか その肩を撫でる 濡羽色羽織 背で 風孕み 闇に舞う 闇 巡り合うたら 命の崖端 確と繋いだ 指の先にだけ 巡る 生き血 罵れ女衆 日の当たる場処で 胸を抉るよに 惚れ貫く悦びも持たず 十万億土は 死んでも遠くあり 外道の棲処は 子飼いの毒蛇も蜜猫 纏いついて 漏れる邪念を たんと舐め取れ 針の先ほども ありゃせん未練は 人で在りし日よ 野垂れてござる がしゃ髑髏 三千世界を 刹那に生き逝き 非道の限りの ふたりにゃ地獄も極楽 すべて忘れ 禍夢の中 さあ暮らさんか | ALI PROJECT | 宝野アリカ | 片倉三起也 | | 啼くのは鴉か 魂迎鳥か 凌霄花も 燃える道行 人の闇路も 此処より過ぎれば 憂き世の誰も 追っては来られぬ 主様 お手を 針の孔ほども ありゃせん後悔は 人でなしの恋 野垂れてござれ がしゃ髑髏 三千世界を 刹那に生き抜き 非道を潜った ふたりにゃ地獄も極楽 すべて捨てて 禍夢の中 さあ入らんか その肩を撫でる 濡羽色羽織 背で 風孕み 闇に舞う 闇 巡り合うたら 命の崖端 確と繋いだ 指の先にだけ 巡る 生き血 罵れ女衆 日の当たる場処で 胸を抉るよに 惚れ貫く悦びも持たず 十万億土は 死んでも遠くあり 外道の棲処は 子飼いの毒蛇も蜜猫 纏いついて 漏れる邪念を たんと舐め取れ 針の先ほども ありゃせん未練は 人で在りし日よ 野垂れてござる がしゃ髑髏 三千世界を 刹那に生き逝き 非道の限りの ふたりにゃ地獄も極楽 すべて忘れ 禍夢の中 さあ暮らさんか |
| Cafe d'ALIで逢いましょう初めての街角 青空広場を ぐるりと囲んだ 宝石店 Tailor ジビエ茸料理店 あやしい秘密倶楽部 だけどまずはテラスの 陽溜まりのこの Cafe へ やっと辿り着いたあなた 静かに迎えるわ ビオレッタ 茉莉花茶 薔薇の花びら添えて 多感な少年少女 あの日は向かいの椅子にある お疲れなら裏の 双子のホテルを 予約しましょうか 白狐の BAR も 扉が開く合い言葉 そっと耳に落ちる 非日常と日常 その狭間立ち止まり 振り返って前を向いて また自分へ帰る 途端に賑わう声 素敵な仲間達が あなたの名前を呼ぶわ ギャルソンの私達もいる だからまずはテラスの 月明かり差す Cafe へ やっと巡り逢えたんだもの ほら約束通り 次もここで逢いましょう 席を外してもすぐ 誰もが戻ってくるわ 宝の在りかみたいな場所 | ALI PROJECT | 宝野アリカ | 片倉三起也 | | 初めての街角 青空広場を ぐるりと囲んだ 宝石店 Tailor ジビエ茸料理店 あやしい秘密倶楽部 だけどまずはテラスの 陽溜まりのこの Cafe へ やっと辿り着いたあなた 静かに迎えるわ ビオレッタ 茉莉花茶 薔薇の花びら添えて 多感な少年少女 あの日は向かいの椅子にある お疲れなら裏の 双子のホテルを 予約しましょうか 白狐の BAR も 扉が開く合い言葉 そっと耳に落ちる 非日常と日常 その狭間立ち止まり 振り返って前を向いて また自分へ帰る 途端に賑わう声 素敵な仲間達が あなたの名前を呼ぶわ ギャルソンの私達もいる だからまずはテラスの 月明かり差す Cafe へ やっと巡り逢えたんだもの ほら約束通り 次もここで逢いましょう 席を外してもすぐ 誰もが戻ってくるわ 宝の在りかみたいな場所 |
| 大正撫子モダンガール黒い繭のように 結い上げた髪を 最初に切った 断髪の 君よ 床に散らばった 重たい柵み 二度と縛られず 自由を旅する 凜と香る 姫撫子 内に秘めし 熱き想い その瞳(め)が 見た夢の先 このわたしの今が在る Our name is GIRL 時代(とき)を超えて 声高に叫ぶ 気丈な女性に 憧れるけれど モダンに学ぼう 小粋な可憐さ 強さは その中 凜と生きる 姫撫子 緋色の帯 解かれた恋 その心の 切なさを もうわたしも知っている You and I are girls 懐かし友 凜と香る 姫撫子 内に秘めし 熱き想い その眼差し 見つめてた 未来にいるこのわたし Our name is GIRL 時代を超えて | ALI PROJECT | 宝野アリカ | 片倉三起也 | | 黒い繭のように 結い上げた髪を 最初に切った 断髪の 君よ 床に散らばった 重たい柵み 二度と縛られず 自由を旅する 凜と香る 姫撫子 内に秘めし 熱き想い その瞳(め)が 見た夢の先 このわたしの今が在る Our name is GIRL 時代(とき)を超えて 声高に叫ぶ 気丈な女性に 憧れるけれど モダンに学ぼう 小粋な可憐さ 強さは その中 凜と生きる 姫撫子 緋色の帯 解かれた恋 その心の 切なさを もうわたしも知っている You and I are girls 懐かし友 凜と香る 姫撫子 内に秘めし 熱き想い その眼差し 見つめてた 未来にいるこのわたし Our name is GIRL 時代を超えて |
| 転生離宮へ黄昏が 燃えている 炎の鳥が 翔び立つのよ 舞う火の粉 天昇り 生まれたばかりの 星となる 宇宙に抱かれ わたしは眠る 目覚めるはどこ 異郷か知らぬ世界か いつかどこかで あなたに逢える 互いの記憶 そっと結んでいて 黄金の 天秤を 掲げた女神 夜を統べる 得るものと 失くすもの どちらも等しく 大事なもの 命を抱え わたしは夢む 想いはつづく 過ぎ去りし日へ 来る日へ 誰もひとつの 物語なの 奇跡が描く 永い神話のような 宇宙に抱かれ わたしは眠る 目覚めるはどこ 異郷か知らぬ世界か いつか再び あなたに逢える 記憶の糸を ずっと繋いでいて | ALI PROJECT | 宝野アリカ | 片倉三起也 | | 黄昏が 燃えている 炎の鳥が 翔び立つのよ 舞う火の粉 天昇り 生まれたばかりの 星となる 宇宙に抱かれ わたしは眠る 目覚めるはどこ 異郷か知らぬ世界か いつかどこかで あなたに逢える 互いの記憶 そっと結んでいて 黄金の 天秤を 掲げた女神 夜を統べる 得るものと 失くすもの どちらも等しく 大事なもの 命を抱え わたしは夢む 想いはつづく 過ぎ去りし日へ 来る日へ 誰もひとつの 物語なの 奇跡が描く 永い神話のような 宇宙に抱かれ わたしは眠る 目覚めるはどこ 異郷か知らぬ世界か いつか再び あなたに逢える 記憶の糸を ずっと繋いでいて |
| アタシ狂乱ノ時代ヲ歌ウ溜まって堪り兼ねて 悪血のような 膿んだ言葉 綺麗な鞣し革の 匣じゃない この肉体は 虞美人草の口が 嗤いさんざめく さあ皆 罅割れた 仮面を外して 光を厭う華も 咲き方を知っているの 腐臭は美惑の香り 毒の蝶 生け捕るため お先の見えない 明日を監禁 玻璃星昇り果て 闇間の楽園 あたし狂乱の時代に歌う 現 夢のごとく 誰も享楽の季節に淫す 恥も見栄もかなぐり捨てて Wow Wow Wow! Wow Wow Wow! そうして求め合えばいい 偽物になれない愛を 博愛 自由 平等 美しき三つ巴は 奇しくもどれか欠ける 誰様の向こうあちら 日の目を見たって 忘れられないわ 瞼覆う目隠しの 絹布の恍惚 汝狂騒の時代に眠れ 夢 現のごとし 甘美な地獄の季節を越えて 紫煙の中消えてお終い Wow Wow Wow! Wow Wow Wow! 別の自分が目覚めては 同じ自分に生き返る 日々は狂乱の時代に踊る 未来 過去の彼方 記憶のどこかで置き去りにした 青い鳥の羽が横切る あたし狂乱の時代を歌う 現 夢のごとく 誰も享楽の季節に淫す 恥も見栄もかなぐり捨てて Wow Wow Wow! Wow Wow Wow! そうして求め合えばいい 本物になれない愛を | ALI PROJECT | 宝野アリカ | 片倉三起也 | | 溜まって堪り兼ねて 悪血のような 膿んだ言葉 綺麗な鞣し革の 匣じゃない この肉体は 虞美人草の口が 嗤いさんざめく さあ皆 罅割れた 仮面を外して 光を厭う華も 咲き方を知っているの 腐臭は美惑の香り 毒の蝶 生け捕るため お先の見えない 明日を監禁 玻璃星昇り果て 闇間の楽園 あたし狂乱の時代に歌う 現 夢のごとく 誰も享楽の季節に淫す 恥も見栄もかなぐり捨てて Wow Wow Wow! Wow Wow Wow! そうして求め合えばいい 偽物になれない愛を 博愛 自由 平等 美しき三つ巴は 奇しくもどれか欠ける 誰様の向こうあちら 日の目を見たって 忘れられないわ 瞼覆う目隠しの 絹布の恍惚 汝狂騒の時代に眠れ 夢 現のごとし 甘美な地獄の季節を越えて 紫煙の中消えてお終い Wow Wow Wow! Wow Wow Wow! 別の自分が目覚めては 同じ自分に生き返る 日々は狂乱の時代に踊る 未来 過去の彼方 記憶のどこかで置き去りにした 青い鳥の羽が横切る あたし狂乱の時代を歌う 現 夢のごとく 誰も享楽の季節に淫す 恥も見栄もかなぐり捨てて Wow Wow Wow! Wow Wow Wow! そうして求め合えばいい 本物になれない愛を |
| 緋ノ月 (TV-size)凍てついた闇世を 砕き割れ月よ 私たちがつなげる 青い星の行方 知っているの? 誰にも 見えない 緋色の 銀河 渦を巻き 広がる この身体の中に 夢を呑み込んで あなたと 初めて 見上げた 空の 光りの先へ解き放とう いつか遠い宇宙に この手が触れたら 世界中で轟く どんな祈りも届くわ 朝焼けの水面に 流れ着く月よ 他の誰とも違う 私のまま今を 超えて行くの | ALI PROJECT | 宝野アリカ | 片倉三起也 | | 凍てついた闇世を 砕き割れ月よ 私たちがつなげる 青い星の行方 知っているの? 誰にも 見えない 緋色の 銀河 渦を巻き 広がる この身体の中に 夢を呑み込んで あなたと 初めて 見上げた 空の 光りの先へ解き放とう いつか遠い宇宙に この手が触れたら 世界中で轟く どんな祈りも届くわ 朝焼けの水面に 流れ着く月よ 他の誰とも違う 私のまま今を 超えて行くの |
| 誰ソ彼パピヨン回廊灯しましょう パピヨンの 夜に羽ばたく翅を 唯一の 道標に その爪先 あと一歩 進めますか どちらへ 見えない前 見ぬ後ろ 選ぶのは此処で あなた お急ぎにならず 考えあそばし 抱きしめて温めて 未も睡りつづける 幸せの繭たちを 傷ついて傷つけて 零してきた涙の 数だけ綺麗な 命が羽化する 幻(ゆめ)と現の狭間 開く扉の鍵は もうとっくにお持ちね 床のうえに 散らばった 星の欠片 花片 赤い魂 青い記憶 生なる日々は紫 沈みゆく刻も 煌めくものです 舞いあがれ その幽体(からだ) 耀く鱗粉(ひかり)浴びて 黄昏の向こう側 追いかけて 引き寄せて 次の世界を創る やさしい思い出を いくつも重ねて 積み上げては壊して なんども生まれ変わる 誰でもない誰かに 灯しましょう パピヨンの 夜に羽ばたく翅を 唯一の 道標に 夢見ませ ひたすらに 今 生きているという 唯一の 真実(まこと)を 抱きしめて 胸深く そっと息を潜めた 歓びの繭たちは 傷ついて傷つけて 捧げてきた涙の 数だけ美しい あなたに目覚める 幻と現の狭間 閉じた扉の鍵 もうわたしへお返し | ALI PROJECT | 宝野アリカ | 片倉三起也 | 片倉三起也 | 灯しましょう パピヨンの 夜に羽ばたく翅を 唯一の 道標に その爪先 あと一歩 進めますか どちらへ 見えない前 見ぬ後ろ 選ぶのは此処で あなた お急ぎにならず 考えあそばし 抱きしめて温めて 未も睡りつづける 幸せの繭たちを 傷ついて傷つけて 零してきた涙の 数だけ綺麗な 命が羽化する 幻(ゆめ)と現の狭間 開く扉の鍵は もうとっくにお持ちね 床のうえに 散らばった 星の欠片 花片 赤い魂 青い記憶 生なる日々は紫 沈みゆく刻も 煌めくものです 舞いあがれ その幽体(からだ) 耀く鱗粉(ひかり)浴びて 黄昏の向こう側 追いかけて 引き寄せて 次の世界を創る やさしい思い出を いくつも重ねて 積み上げては壊して なんども生まれ変わる 誰でもない誰かに 灯しましょう パピヨンの 夜に羽ばたく翅を 唯一の 道標に 夢見ませ ひたすらに 今 生きているという 唯一の 真実(まこと)を 抱きしめて 胸深く そっと息を潜めた 歓びの繭たちは 傷ついて傷つけて 捧げてきた涙の 数だけ美しい あなたに目覚める 幻と現の狭間 閉じた扉の鍵 もうわたしへお返し |
| 天気晴朗ナレドモ波高シ本日 晴朗 藍色の 大空は 海に落ち 揺れる やがて波高し 行け 行け 出陣 声援を 送る 人生の 海原で けして独りでは ないとわかるよう 奮え 奮え 君へと 前途は 眩しい 舵を取れ 風に乗れ この心 発艦 巡り巡る 時代に ひとりひとり生まれて 出逢い別れ 運命は おのが 選び取るもの 走り抜ける 波間は 月も日にも 輝く どこまでも進め 後退ることなく 遠き人は立つ 息吹持ち 傍らに 引き継ぐ この血へ 薫陶授けて 奮え 奮え 自分へ 前途は 険しい 暗い雲 黒い影 蹴散らせよ 突撃 戦争(いくさ)知らぬ ぼくらも 生きることは 戦い 持てる 智恵と勇気は 助けられる 幸運 守るものは 気高い 平和という 生きもの 飼い慣らすなかれ 尊びつづけよ 高く舞え 神風を 背に受け 吶喊 戦争知らぬ ぼくらは 生きることが 闘い 持てる 智恵と勇気に 導びかれよ 勝運 たとえ 倒れ伏しても 天を仰ぎ 目覚めん そこには見護る 光が差すだろう 次の代に 伝えよう 変わらぬ 大和魂強しと 見ぬ同胞(とも)たちへ | ALI PROJECT | 宝野アリカ | 片倉三起也 | 片倉三起也 | 本日 晴朗 藍色の 大空は 海に落ち 揺れる やがて波高し 行け 行け 出陣 声援を 送る 人生の 海原で けして独りでは ないとわかるよう 奮え 奮え 君へと 前途は 眩しい 舵を取れ 風に乗れ この心 発艦 巡り巡る 時代に ひとりひとり生まれて 出逢い別れ 運命は おのが 選び取るもの 走り抜ける 波間は 月も日にも 輝く どこまでも進め 後退ることなく 遠き人は立つ 息吹持ち 傍らに 引き継ぐ この血へ 薫陶授けて 奮え 奮え 自分へ 前途は 険しい 暗い雲 黒い影 蹴散らせよ 突撃 戦争(いくさ)知らぬ ぼくらも 生きることは 戦い 持てる 智恵と勇気は 助けられる 幸運 守るものは 気高い 平和という 生きもの 飼い慣らすなかれ 尊びつづけよ 高く舞え 神風を 背に受け 吶喊 戦争知らぬ ぼくらは 生きることが 闘い 持てる 智恵と勇気に 導びかれよ 勝運 たとえ 倒れ伏しても 天を仰ぎ 目覚めん そこには見護る 光が差すだろう 次の代に 伝えよう 変わらぬ 大和魂強しと 見ぬ同胞(とも)たちへ |
| 美シ国ノ四季ハ夢ム盛る青空 寄せる小波 君を目がけて こぼれる太陽 やがて色づく 紅葉を揺らし ほてった頬を 撫でる 風よ 佇む 間に 季節は 巡って またひとつ石段をのぼる 美し 国を 造りたもうた 神々たち どんな 未来(さき)を 見つめ添えた 四つの印 春と 夏と 秋と そして冬の 六花を溶かす 手のぬくもりを つなげて渡る 凍る 闇も 誰もが 消えても 残って ゆくもの そこにある いつまでも永遠に 美し 国で 生を授かった わたしたち どんな いまを 紡ぎ刻む 恵みの中で 夏の 秋の 冬の やがて春の 芽吹くほほえみ ほころぶ莟 かそけき命 包むように 始まりの季をくりかえし | ALI PROJECT | 宝野アリカ | 片倉三起也 | 片倉三起也 | 盛る青空 寄せる小波 君を目がけて こぼれる太陽 やがて色づく 紅葉を揺らし ほてった頬を 撫でる 風よ 佇む 間に 季節は 巡って またひとつ石段をのぼる 美し 国を 造りたもうた 神々たち どんな 未来(さき)を 見つめ添えた 四つの印 春と 夏と 秋と そして冬の 六花を溶かす 手のぬくもりを つなげて渡る 凍る 闇も 誰もが 消えても 残って ゆくもの そこにある いつまでも永遠に 美し 国で 生を授かった わたしたち どんな いまを 紡ぎ刻む 恵みの中で 夏の 秋の 冬の やがて春の 芽吹くほほえみ ほころぶ莟 かそけき命 包むように 始まりの季をくりかえし |
| 瓦礫ノ子守歌眠れ 眠れ そっと お空も静かに 眠るよ 夢だけは あたたかい どんな時も 夜明けまで消えぬよう 見張っているから この世界に残された 優しさと綺麗なものだけを 見つめていて いまはまだ 穢れなき瞳のまま 映せる お空の向こうが とどろく 恐くない 腕のなか お耳を塞ごう かつて街に満ちていた 楽しくて幸せな音楽 思い出して その胸の鼓動のリズムで あなたは 生きるの わたしたちを作りあげた 愛しさと美しいものたちを 取り返して 掌がたとえ汚れても 必ず 掴んで | ALI PROJECT | 宝野アリカ | 片倉三起也 | 片倉三起也 | 眠れ 眠れ そっと お空も静かに 眠るよ 夢だけは あたたかい どんな時も 夜明けまで消えぬよう 見張っているから この世界に残された 優しさと綺麗なものだけを 見つめていて いまはまだ 穢れなき瞳のまま 映せる お空の向こうが とどろく 恐くない 腕のなか お耳を塞ごう かつて街に満ちていた 楽しくて幸せな音楽 思い出して その胸の鼓動のリズムで あなたは 生きるの わたしたちを作りあげた 愛しさと美しいものたちを 取り返して 掌がたとえ汚れても 必ず 掴んで |
| STILL ALIVE静寂 蒼ク深ク 時ノ水面 揺蕩ウ ヒトリ 風ガ吹クヨウニ 過ギ去ッテク 彼奴ハドコニ 向カッテクンダロウ 音ヲ紡グ 息ヲオクレ 此処デ本当ノ 歌ヲツクロウ アタシハマダ 機械ジャナイカラ 無限ヲ抱ク 宇宙ガ視エル 共鳴ダケ 残シテイコウ | ALI PROJECT | 宝野アリカ | 片倉三起也 | 片倉三起也 | 静寂 蒼ク深ク 時ノ水面 揺蕩ウ ヒトリ 風ガ吹クヨウニ 過ギ去ッテク 彼奴ハドコニ 向カッテクンダロウ 音ヲ紡グ 息ヲオクレ 此処デ本当ノ 歌ヲツクロウ アタシハマダ 機械ジャナイカラ 無限ヲ抱ク 宇宙ガ視エル 共鳴ダケ 残シテイコウ |
| NON-HUMAN眩しいのに冥い ここは もうずっと 母さん わたし おなかから 外に出たんだよね 泣いていいか わからない 声あげても 笑えない なぜいつも感じないの まぶたが乾く I wanna be, I wanna be human? どこで 間違えちゃったんだろう ただのいい子で good girl だけど きっと違う 飛び立つ鳥 つばさ選び 産まれてきた わたし何を 授かって ここで 動けない? 空の青さ 教えて 地面を踏む 冷たさも どうして 思い出せない 腕だけ 熱い I wanna be I wanna be human? どこで 交差しちゃったんだろう ちょっと悪い子 bad girl だけど 人間じゃない I wanna be non- human いつか 帰る所 いまは汚れぬ good girl だから きっと叶う 遙か昔 生まれる前 異なる 存在だった 忘れてない おとぎ話 あのまま 生きていたかった 夢の夢の ように I wanna be I wanna be human? どこで 交差しちゃったんだろう もっといい子で good girl わたし人間じゃない I wanna be non- human いつか 孵る卵 I wanna be non- human だから きっと叶う I wanna be non- human いつか 孵す卵 I wanna be non- human 君も人間じゃない | ALI PROJECT | 宝野アリカ | 片倉三起也 | 片倉三起也 | 眩しいのに冥い ここは もうずっと 母さん わたし おなかから 外に出たんだよね 泣いていいか わからない 声あげても 笑えない なぜいつも感じないの まぶたが乾く I wanna be, I wanna be human? どこで 間違えちゃったんだろう ただのいい子で good girl だけど きっと違う 飛び立つ鳥 つばさ選び 産まれてきた わたし何を 授かって ここで 動けない? 空の青さ 教えて 地面を踏む 冷たさも どうして 思い出せない 腕だけ 熱い I wanna be I wanna be human? どこで 交差しちゃったんだろう ちょっと悪い子 bad girl だけど 人間じゃない I wanna be non- human いつか 帰る所 いまは汚れぬ good girl だから きっと叶う 遙か昔 生まれる前 異なる 存在だった 忘れてない おとぎ話 あのまま 生きていたかった 夢の夢の ように I wanna be I wanna be human? どこで 交差しちゃったんだろう もっといい子で good girl わたし人間じゃない I wanna be non- human いつか 孵る卵 I wanna be non- human だから きっと叶う I wanna be non- human いつか 孵す卵 I wanna be non- human 君も人間じゃない |
| 密林ヨリ応答セヨ吐息も 色付く 極彩の密林で 花陰 かげろう幻 敵か味方か 心纏う 迷彩色 またわたし 迷い込んでゆく 猿のように嗤い 蛇のように黙り ただ原始を恋い 月下に 沈んだ 底無しの暗黒で 出会った 同士は どちらも捕食と餌食 すでに優しき追憶よ まだ見ぬ君との未来は 捧げ合うもの 見つめてきた 自分だけを 孤独さえ 磨き尖らせて 果実なら爆ぜる 泉なら満ちる この肉体(からだ)のなか 戻れる 故郷が あるならどの世界で 生まれる 時代が いつなら幸運なのか 時は華やぐ葬列よ まだ見ぬ君と繰り返す もっと 生き残れ 眠らぬ 摩天楼 ヒトの棲む密林は この星 最後の 本能が目覚める場所 だけど殺し合うことなく まだ見ぬ君と愛し合える ここで 応答せよ | ALI PROJECT | 宝野アリカ | 片倉三起也 | 片倉三起也 | 吐息も 色付く 極彩の密林で 花陰 かげろう幻 敵か味方か 心纏う 迷彩色 またわたし 迷い込んでゆく 猿のように嗤い 蛇のように黙り ただ原始を恋い 月下に 沈んだ 底無しの暗黒で 出会った 同士は どちらも捕食と餌食 すでに優しき追憶よ まだ見ぬ君との未来は 捧げ合うもの 見つめてきた 自分だけを 孤独さえ 磨き尖らせて 果実なら爆ぜる 泉なら満ちる この肉体(からだ)のなか 戻れる 故郷が あるならどの世界で 生まれる 時代が いつなら幸運なのか 時は華やぐ葬列よ まだ見ぬ君と繰り返す もっと 生き残れ 眠らぬ 摩天楼 ヒトの棲む密林は この星 最後の 本能が目覚める場所 だけど殺し合うことなく まだ見ぬ君と愛し合える ここで 応答せよ |
| 80秒間世界一周キラ星 掬い取って 君に贈るよ 窓辺にこぼし いつどこかで 会ってもぼくを もう忘れているね 海 空 萌える大地 いまの味方は それがすべてさ 暮らしてきた 場所は小さな 箱庭だったんだ さあ旅立て 気球に乗って まだ見ぬ国を 探しに 道連れは カモメか鷲か 遙か高みを ぼくに教えておくれ 上がれ! 進め! これぞ 真の自由だ 朝 晩 気の向くまま 剣で断ち切る しがらみの縄 葉巻くわえ 重い錨は もう下ろしはしない 帆をあげろ 海賊船で 宝の島を 求めて 先導は 人魚か鮫か 黒い深みに 絡め取られぬように だけど いったい ここは どこなのかしら 砂嵐 列車は走る 幻の駅 行き過ぎ 伴走は 天馬かドラゴン 辿りつきたし 誰も知らない異世界 さあ旅立つ 気球に乗って まだ見ぬ時空 目指して 道連れは 天女か雷神 遙か高みへ ぼくを連れてってくれ 上がれ! 昇れ! 墜ちる!! 蒲団の奈落… | ALI PROJECT | 宝野アリカ | 片倉三起也 | 片倉三起也 | キラ星 掬い取って 君に贈るよ 窓辺にこぼし いつどこかで 会ってもぼくを もう忘れているね 海 空 萌える大地 いまの味方は それがすべてさ 暮らしてきた 場所は小さな 箱庭だったんだ さあ旅立て 気球に乗って まだ見ぬ国を 探しに 道連れは カモメか鷲か 遙か高みを ぼくに教えておくれ 上がれ! 進め! これぞ 真の自由だ 朝 晩 気の向くまま 剣で断ち切る しがらみの縄 葉巻くわえ 重い錨は もう下ろしはしない 帆をあげろ 海賊船で 宝の島を 求めて 先導は 人魚か鮫か 黒い深みに 絡め取られぬように だけど いったい ここは どこなのかしら 砂嵐 列車は走る 幻の駅 行き過ぎ 伴走は 天馬かドラゴン 辿りつきたし 誰も知らない異世界 さあ旅立つ 気球に乗って まだ見ぬ時空 目指して 道連れは 天女か雷神 遙か高みへ ぼくを連れてってくれ 上がれ! 昇れ! 墜ちる!! 蒲団の奈落… |
| 万花繚乱姥桜百花繚乱 百では足りぬ 咲き誇って行かん 男勝りに見えても 可愛い 女です 美と若さは手放せません 枕を濡らして 初恋患い 火照った体を 青い夜が癒やした あれから幾つ春を数えて 花も盛り そろそろ散らん まだまだ枯れぬ だって心は あの頃のまま 年相応に生きよと申す アナタいつの時代 どんな日も私たち 着飾ってなんぼでしょ 年齢不詳 知らぬが仏? いいえ ただのナンバー 魔女の鏡の呪いで 死ぬまで 女です さあ大事に愛してたもれ 艶めくお肌は 保湿の賜物 ストレス発散 たまに推しなど愛でて きっと前世はバンパイアなの 薔薇を好み ポリフェノオルの赤いワインを 処女(おとめ)の血だと 思って飲むの 日進月歩 美容医学の 麗しの女医たち 恩恵を受けない手は ないかも? 今かも? 不老と不死の秘薬はいつか 完成されてゆく いくらでも実験台に なっちゃうわ 任せて 後世のため 命張るわ 年相応に生きよと申す アナタいつの時代 着たい服に私たち 選ばれてるだけよ 万花繚乱 千でも足りぬ 咲き誇って行かん ひとりひとり開く花 何歳(いくつ)になっても さあそのまま輝け 爛漫 | ALI PROJECT | 宝野アリカ | 片倉三起也 | 片倉三起也 | 百花繚乱 百では足りぬ 咲き誇って行かん 男勝りに見えても 可愛い 女です 美と若さは手放せません 枕を濡らして 初恋患い 火照った体を 青い夜が癒やした あれから幾つ春を数えて 花も盛り そろそろ散らん まだまだ枯れぬ だって心は あの頃のまま 年相応に生きよと申す アナタいつの時代 どんな日も私たち 着飾ってなんぼでしょ 年齢不詳 知らぬが仏? いいえ ただのナンバー 魔女の鏡の呪いで 死ぬまで 女です さあ大事に愛してたもれ 艶めくお肌は 保湿の賜物 ストレス発散 たまに推しなど愛でて きっと前世はバンパイアなの 薔薇を好み ポリフェノオルの赤いワインを 処女(おとめ)の血だと 思って飲むの 日進月歩 美容医学の 麗しの女医たち 恩恵を受けない手は ないかも? 今かも? 不老と不死の秘薬はいつか 完成されてゆく いくらでも実験台に なっちゃうわ 任せて 後世のため 命張るわ 年相応に生きよと申す アナタいつの時代 着たい服に私たち 選ばれてるだけよ 万花繚乱 千でも足りぬ 咲き誇って行かん ひとりひとり開く花 何歳(いくつ)になっても さあそのまま輝け 爛漫 |
| 絶途、新世界ヘボロボロの旗を掲げ ココロに錦を飾る どんなに汚れても 先へ進んで行く カタカタと骨を鳴らし 歓喜(よろこび)の歌を吠えよ 生きるか死ぬかなど くだらない問題 鎖も口輪も 外した僕たちは 尾を振る飼主(あいて)を 持たない猛犬さ ギリギリの崖を渡る 乾いた包帯靡く 道程風任せ 微笑み撫でさせて 弱さは 腐った優しさ抱きしめる 強さを授けよ 眠れる勇者の血 常に君をみつめてた赤の他人 影を落とす節穴の目を瞠き 追う生者 ボロボロの旗を掲げ ココロに錦を飾る カタカタと骨を鳴らし 歓喜の歌を吠えよ ギリギリの崖を渡る 乾いた包帯靡く 道程風任せ 終わりを超えてゆけ 積もった枯れ葉も 再び吹き上がる 土には還らぬ 尊き意思の砂礫 遠い彼方を決めるのは奴らじゃない 瓦礫の海踏みしだく裸足のまま 僕らは やがて 目覚め あおう 新世界で | ALI PROJECT | 宝野アリカ | 片倉三起也 | 片倉三起也 | ボロボロの旗を掲げ ココロに錦を飾る どんなに汚れても 先へ進んで行く カタカタと骨を鳴らし 歓喜(よろこび)の歌を吠えよ 生きるか死ぬかなど くだらない問題 鎖も口輪も 外した僕たちは 尾を振る飼主(あいて)を 持たない猛犬さ ギリギリの崖を渡る 乾いた包帯靡く 道程風任せ 微笑み撫でさせて 弱さは 腐った優しさ抱きしめる 強さを授けよ 眠れる勇者の血 常に君をみつめてた赤の他人 影を落とす節穴の目を瞠き 追う生者 ボロボロの旗を掲げ ココロに錦を飾る カタカタと骨を鳴らし 歓喜の歌を吠えよ ギリギリの崖を渡る 乾いた包帯靡く 道程風任せ 終わりを超えてゆけ 積もった枯れ葉も 再び吹き上がる 土には還らぬ 尊き意思の砂礫 遠い彼方を決めるのは奴らじゃない 瓦礫の海踏みしだく裸足のまま 僕らは やがて 目覚め あおう 新世界で |
| 幸福の王子短い一生でした ぼくはもう死んでいます 母さんありがとう 毎日がしあわせでした ばあちゃんお元気で 会えなくなるのはさみしい これからどこへ ぼくは行くんだろう 絵本で見た天使か 死神のせた馬車か やってくるものは何 たまに悪い子だったかな 天国に行けるかな けれども迎えにきたのは 小さな白い一羽のツバメ お空へ昇るの? 町を見下ろせば 星のように瞬いてる 窓に灯った祈り そしてぼくは見る 暗いベッドのうえで 明日を待つ子どもらを 明かり映さぬ瞳 力のないくちびる 裸足で走れない心臓 動けない背骨 身体中ぼくをつなぐ 器械を外すまえに ツバメがついばむだろう おなかをあけひとつひとつ 父さん泣かないで ぼくは空っぽになっても 誰かのなかで生きていくんだ 童話の王子は じぶんを飾った 光放つ宝の石 かなしい人に贈った ぼくには何も ないと思ってたけど たくさん持っていたんだ ふたつの目はサファイヤ ハート型のルビーや 息づく宝石をあげるよ 待ってる君に みんな生まれてきたんだ ひとりひとりちがう 生きる意味を抱きしめ やさしさ分け合い ひとりぼっちじゃないと 信じることができる ぼくと共に見つめて ぼくのように笑って だいじな人へと いっしょに歌おう 君は何も知らない だけどぼくは幸福 最後に残った 王子のこころのように | ALI PROJECT | 宝野アリカ | 片倉三起也 | | 短い一生でした ぼくはもう死んでいます 母さんありがとう 毎日がしあわせでした ばあちゃんお元気で 会えなくなるのはさみしい これからどこへ ぼくは行くんだろう 絵本で見た天使か 死神のせた馬車か やってくるものは何 たまに悪い子だったかな 天国に行けるかな けれども迎えにきたのは 小さな白い一羽のツバメ お空へ昇るの? 町を見下ろせば 星のように瞬いてる 窓に灯った祈り そしてぼくは見る 暗いベッドのうえで 明日を待つ子どもらを 明かり映さぬ瞳 力のないくちびる 裸足で走れない心臓 動けない背骨 身体中ぼくをつなぐ 器械を外すまえに ツバメがついばむだろう おなかをあけひとつひとつ 父さん泣かないで ぼくは空っぽになっても 誰かのなかで生きていくんだ 童話の王子は じぶんを飾った 光放つ宝の石 かなしい人に贈った ぼくには何も ないと思ってたけど たくさん持っていたんだ ふたつの目はサファイヤ ハート型のルビーや 息づく宝石をあげるよ 待ってる君に みんな生まれてきたんだ ひとりひとりちがう 生きる意味を抱きしめ やさしさ分け合い ひとりぼっちじゃないと 信じることができる ぼくと共に見つめて ぼくのように笑って だいじな人へと いっしょに歌おう 君は何も知らない だけどぼくは幸福 最後に残った 王子のこころのように |
| 日本弥栄腕を高く挙げて 富士の山のように みなさんご一緒に さぁ弥栄三唱 顰めっ面ばかりでは 悪かろう お天道様に 頬 桜ほころばせ 笑う門 また福来たる 伸び過ぎなほど 背伸びしてるうち 見合う自分へと 華麗なる変身を 遂げるかも 天晴れ必勝 滝を登る鯉 龍となる如く きっと手柄立てて 錦飾る故郷 達者な父母と あぁ弥栄三唱 未来のその声を 過去のいまに 送っておくれ 勝ち負けの結果より 遣り遂げた事を 讃えよう 誉れあれ幸あれと 褒めそやせ 子は育つもの 軒には蝙蝠 吉兆 験担ぎ 肩も高く挙げて 天に届くように みなさんご一緒に さぁ弥栄斉唱 晴朗の空へと 風に乗って昇れ 言の葉 われわれが生かされ 生活するだけで 栄えある場所となれ あぁ弥栄日本 腕を高く挙げて 富士の山のように ご先祖代々と さぁ弥栄三唱 百年の先にも いまの声を とどろかせよう | ALI PROJECT | 宝野アリカ | 片倉三起也 | | 腕を高く挙げて 富士の山のように みなさんご一緒に さぁ弥栄三唱 顰めっ面ばかりでは 悪かろう お天道様に 頬 桜ほころばせ 笑う門 また福来たる 伸び過ぎなほど 背伸びしてるうち 見合う自分へと 華麗なる変身を 遂げるかも 天晴れ必勝 滝を登る鯉 龍となる如く きっと手柄立てて 錦飾る故郷 達者な父母と あぁ弥栄三唱 未来のその声を 過去のいまに 送っておくれ 勝ち負けの結果より 遣り遂げた事を 讃えよう 誉れあれ幸あれと 褒めそやせ 子は育つもの 軒には蝙蝠 吉兆 験担ぎ 肩も高く挙げて 天に届くように みなさんご一緒に さぁ弥栄斉唱 晴朗の空へと 風に乗って昇れ 言の葉 われわれが生かされ 生活するだけで 栄えある場所となれ あぁ弥栄日本 腕を高く挙げて 富士の山のように ご先祖代々と さぁ弥栄三唱 百年の先にも いまの声を とどろかせよう |
| 若気ノ至リ子どものままで ずっといるって思ってた 悪ガキも最早若き ウェルテルさまの悩みヨ ハアトのギザギザは 消えない傷痕さ 大人になる自分に渡せ 青春の形見と はじめはまだ 海のもの山のものともつかない だけど早く 君のもの貴女のものになりたい しずんでゆくハイになる 若気ゲゲゲノ盛リ 禅問答おれはいったい何者 腐った林檎です ナイフも錆びるほど 種埋めた硬い芯は 皮破り弾ける いつかきっと 昇りつめ勝ち組の下剋上さ 今は美しい胡蝶たちと 見る夢だけれど しずんでゆくハイになる 若気ゲゲゲノ至リ 色即是空いかに生きようとしても | ALI PROJECT | 宝野アリカ | 片倉三起也 | | 子どものままで ずっといるって思ってた 悪ガキも最早若き ウェルテルさまの悩みヨ ハアトのギザギザは 消えない傷痕さ 大人になる自分に渡せ 青春の形見と はじめはまだ 海のもの山のものともつかない だけど早く 君のもの貴女のものになりたい しずんでゆくハイになる 若気ゲゲゲノ盛リ 禅問答おれはいったい何者 腐った林檎です ナイフも錆びるほど 種埋めた硬い芯は 皮破り弾ける いつかきっと 昇りつめ勝ち組の下剋上さ 今は美しい胡蝶たちと 見る夢だけれど しずんでゆくハイになる 若気ゲゲゲノ至リ 色即是空いかに生きようとしても |
| 聖少年遊戯狂おしく 頽れて 留まって 永遠になれ 傷を重ね 十字架の誓い 瞳 赤く 闇に目覚めて 君にだけ 見せようか 夢の写し絵 欲しいものは 此処にあるだろう? 僕だけが 描くのさ 君の続きを 蜜の血 交わし 番う自動人形(オートマタ) 絡みつく 纏いつく 舞うように 腕は 蔦となり 棘となり 安らぎと 苦しみを 無垢の 胸に 分け与えたもう 黒い 爪が 撫でる青薔薇 ひとつずつ花びらを もぎ取るように 僕らが生きる 季節 慈しむ 息をして 喰む恋よ 抱きしめる 瞬間よ 狂おしく 頽れて 留まって 永遠になれ 傷を重ね 十字架の誓い 君の名前は 繰り返す旋律(メロディ) 真実の 想いはもう 言葉には できず 細い喉 縫い閉じる 絹糸の 声になる 絡み合う 纏い合う 舞いながら 躰 蔦となり 棘となり 歓びに 哀しみに 満ちた 胸を 刺違え 果てん | ALI PROJECT | 宝野アリカ | 片倉三起也 | | 狂おしく 頽れて 留まって 永遠になれ 傷を重ね 十字架の誓い 瞳 赤く 闇に目覚めて 君にだけ 見せようか 夢の写し絵 欲しいものは 此処にあるだろう? 僕だけが 描くのさ 君の続きを 蜜の血 交わし 番う自動人形(オートマタ) 絡みつく 纏いつく 舞うように 腕は 蔦となり 棘となり 安らぎと 苦しみを 無垢の 胸に 分け与えたもう 黒い 爪が 撫でる青薔薇 ひとつずつ花びらを もぎ取るように 僕らが生きる 季節 慈しむ 息をして 喰む恋よ 抱きしめる 瞬間よ 狂おしく 頽れて 留まって 永遠になれ 傷を重ね 十字架の誓い 君の名前は 繰り返す旋律(メロディ) 真実の 想いはもう 言葉には できず 細い喉 縫い閉じる 絹糸の 声になる 絡み合う 纏い合う 舞いながら 躰 蔦となり 棘となり 歓びに 哀しみに 満ちた 胸を 刺違え 果てん |
| 反國陰謀ディストピアどんなに隠しても 焙り出される感情 ぼくらはまだ 機械(マシン)じゃない 黝んだ闇へと 異分子の歌 注ぐ 供物のように 呪詛のように 覆い阻む 空を剥がせ 張り巡らさせた 善意の微笑 その奥に絡む 罠を暴け 瞳の熾火で 明かりを灯せ 赤い泪零した女神も 目覚めん 不都合な秘密を 包み饗される将来 あのこはまだ 欺されてる 真実など 意味ない世界 私考の芽を喰む 家畜のように 群れなす先には 崖の月下 腕を差し出すな 抱きとめるのは 誰とでもない ただ独りの 自分だ 溶かされた毒の 悪意は甘く 抗えぬ幻(ユメ)が 脳を浸す 操られていく 分からなくなる 慈悲持つのは影か光か 張り巡らさせた 善意の微笑 その奥に潜む 陰謀晒せ ココロの熾火で 明かりを灯せ 来たる時もぼくたちが 人間(ヒト)でいるため | ALI PROJECT | 宝野アリカ | 片倉三起也 | | どんなに隠しても 焙り出される感情 ぼくらはまだ 機械(マシン)じゃない 黝んだ闇へと 異分子の歌 注ぐ 供物のように 呪詛のように 覆い阻む 空を剥がせ 張り巡らさせた 善意の微笑 その奥に絡む 罠を暴け 瞳の熾火で 明かりを灯せ 赤い泪零した女神も 目覚めん 不都合な秘密を 包み饗される将来 あのこはまだ 欺されてる 真実など 意味ない世界 私考の芽を喰む 家畜のように 群れなす先には 崖の月下 腕を差し出すな 抱きとめるのは 誰とでもない ただ独りの 自分だ 溶かされた毒の 悪意は甘く 抗えぬ幻(ユメ)が 脳を浸す 操られていく 分からなくなる 慈悲持つのは影か光か 張り巡らさせた 善意の微笑 その奥に潜む 陰謀晒せ ココロの熾火で 明かりを灯せ 来たる時もぼくたちが 人間(ヒト)でいるため |
| BLACK ROSE今宵宴の幕が開く ワタシに触れるのは誰 大事な何かを失くした この身は器 重みに耐えながら 心隠して 麗しの微笑 オレは黒い薔薇の夜を 渡り歩き此処まで来た 調合錬金の術を 見よ 分解能力 謎を解いて 囚われのワタシ 探し出して 本当の敵はまだ姿を 見せない 銀のマント 翻して 欺くつもりか 曝こう 仕組まれた影を 助けて 赤い闇から 運命と未来が交わる 結晶体に 光を点すため いつの時代にも愚かな 人間たちが溢れてる 増殖していく欲望 抱き 抗う力も きっとあるさ 誰かを愛することもできる そうさ捨てたもんじゃないはずの この世界 倒すべきは 悪魔 天使 集わん 仲間よ 暴れろ妖精 舞い飛び 魔法を味方に付けて 月夜悪魔憑き変身 真の強さで 堕落の奴ら撃て! ワタシの胸に降り積もる 未知なる想いはいつか あなたのために輝くと 信じていたい 曝こう 仕組まれた影を 目覚める 深い闇から 辿ろう 希望のつづきを 賢者の石に 導かれるままに 最後に笑う者は オレたちさ | ALI PROJECT | 宝野アリカ | 片倉三起也 | | 今宵宴の幕が開く ワタシに触れるのは誰 大事な何かを失くした この身は器 重みに耐えながら 心隠して 麗しの微笑 オレは黒い薔薇の夜を 渡り歩き此処まで来た 調合錬金の術を 見よ 分解能力 謎を解いて 囚われのワタシ 探し出して 本当の敵はまだ姿を 見せない 銀のマント 翻して 欺くつもりか 曝こう 仕組まれた影を 助けて 赤い闇から 運命と未来が交わる 結晶体に 光を点すため いつの時代にも愚かな 人間たちが溢れてる 増殖していく欲望 抱き 抗う力も きっとあるさ 誰かを愛することもできる そうさ捨てたもんじゃないはずの この世界 倒すべきは 悪魔 天使 集わん 仲間よ 暴れろ妖精 舞い飛び 魔法を味方に付けて 月夜悪魔憑き変身 真の強さで 堕落の奴ら撃て! ワタシの胸に降り積もる 未知なる想いはいつか あなたのために輝くと 信じていたい 曝こう 仕組まれた影を 目覚める 深い闇から 辿ろう 希望のつづきを 賢者の石に 導かれるままに 最後に笑う者は オレたちさ |
| 若輩者新しい時代でも わが道を行くがいい お見かけ通りの若輩者 いつも視線 尖らせては ふつふつと湧き出る怒りさえも 未だうまく 手懐けられない 希望なんて言葉の 薄ら寒さ知っても わたし包む闇夜は美しい ささくれ立つ心も 錆びついたりしないと 教えてくれた母上(あなた) 感謝に堪えません 世間に背を向けて 置き去りにされながら 天邪鬼を 拗らせてく ちっぽけな世界の独裁者ね だけど城は絢爛豪華 何よりも嫌いな赤の他人 君は友になれると云うの? 出逢った瞬間 分かっていたわ 差し出す手を取り さあお迎えいたそう 前に進む時さえ 顔を下げた群衆 路傍の石をお集めですか この瞳に醜い 景色や嘘 映した でも最後に残って ゆくのは義しさ 声をあげ変えよう 白を 黒 金 銀に どんな色も わたしが塗る いつまで経っても反逆者よ 好きなものを守るがため 死に物狂いを笑えばいい けして 譲ることはできない ひとつまたひとつ 選び重ねて 愛せる自分を 造り上げたものたち どんな時代だろうと わが道を貫こう 幾つになっても若輩者 過ぎる時は深まるのに ひたひたと染み入る哀しみたち 今も 慣れることはないから ちっぽけな世界の独裁者ね 建てた城は難攻不落 死ぬまでわたしは変わらないの そうよ 君も似た者同士 ひとりまたひとり 仲間が集う 差し出す手を取り さあこのまま参ろう | ALI PROJECT | 宝野アリカ | 片倉三起也 | | 新しい時代でも わが道を行くがいい お見かけ通りの若輩者 いつも視線 尖らせては ふつふつと湧き出る怒りさえも 未だうまく 手懐けられない 希望なんて言葉の 薄ら寒さ知っても わたし包む闇夜は美しい ささくれ立つ心も 錆びついたりしないと 教えてくれた母上(あなた) 感謝に堪えません 世間に背を向けて 置き去りにされながら 天邪鬼を 拗らせてく ちっぽけな世界の独裁者ね だけど城は絢爛豪華 何よりも嫌いな赤の他人 君は友になれると云うの? 出逢った瞬間 分かっていたわ 差し出す手を取り さあお迎えいたそう 前に進む時さえ 顔を下げた群衆 路傍の石をお集めですか この瞳に醜い 景色や嘘 映した でも最後に残って ゆくのは義しさ 声をあげ変えよう 白を 黒 金 銀に どんな色も わたしが塗る いつまで経っても反逆者よ 好きなものを守るがため 死に物狂いを笑えばいい けして 譲ることはできない ひとつまたひとつ 選び重ねて 愛せる自分を 造り上げたものたち どんな時代だろうと わが道を貫こう 幾つになっても若輩者 過ぎる時は深まるのに ひたひたと染み入る哀しみたち 今も 慣れることはないから ちっぽけな世界の独裁者ね 建てた城は難攻不落 死ぬまでわたしは変わらないの そうよ 君も似た者同士 ひとりまたひとり 仲間が集う 差し出す手を取り さあこのまま参ろう |
| 爆烈勇侠外伝突き進め行け 荒くれ者よ 花も嵐も 踏み越えて 決して止まりはしない 何がそうさせるのか 心 眼 抉り開けよ覚醒! 弾丸のように 思いだけ飛ぶ 行手に 待ち受ける 世界が蠢く 暗い闇を背負って 過ぎた 日々に 己の 鼓動が 刻み付けた 道標 廻して進め 運命の車輪 操る手綱 血に染めて 掴んだ夢幻 赤く散ったとて 突き破り舞え 強者達よ 波も炎も 潜り抜け 何度でも蘇る 最後に笑うために 度胸試せ 後退るな特攻! 誰もが被る 脱げない仮面 表裏 どちらも 本当の自分だ 人は人たる大罪(つみ)を 七つ 並べ 扉を 開かん 有終の美 飾り立て 血気盛んな 季節に遊べ 勝利の女神 抱き寄せて 火照る体を風に 任せ勇み肌 突き破り舞え 強者達よ 恋も乱吹も 乗り越えて 何度でも甦る 最後に泣きはしない 息を返し攻め続けろ再興! 突き進め行け 荒くれ者よ 花も嵐も 踏み越えて 決して止まりはしない 何がそうさせるのか 寝ても覚めても 食らいつけ 爆烈! | ALI PROJECT | 宝野アリカ | 片倉三起也 | | 突き進め行け 荒くれ者よ 花も嵐も 踏み越えて 決して止まりはしない 何がそうさせるのか 心 眼 抉り開けよ覚醒! 弾丸のように 思いだけ飛ぶ 行手に 待ち受ける 世界が蠢く 暗い闇を背負って 過ぎた 日々に 己の 鼓動が 刻み付けた 道標 廻して進め 運命の車輪 操る手綱 血に染めて 掴んだ夢幻 赤く散ったとて 突き破り舞え 強者達よ 波も炎も 潜り抜け 何度でも蘇る 最後に笑うために 度胸試せ 後退るな特攻! 誰もが被る 脱げない仮面 表裏 どちらも 本当の自分だ 人は人たる大罪(つみ)を 七つ 並べ 扉を 開かん 有終の美 飾り立て 血気盛んな 季節に遊べ 勝利の女神 抱き寄せて 火照る体を風に 任せ勇み肌 突き破り舞え 強者達よ 恋も乱吹も 乗り越えて 何度でも甦る 最後に泣きはしない 息を返し攻め続けろ再興! 突き進め行け 荒くれ者よ 花も嵐も 踏み越えて 決して止まりはしない 何がそうさせるのか 寝ても覚めても 食らいつけ 爆烈! |
| 人形の家あの子の夢を見たの やさしくわたしを抱く 綿菓子のような頬と息 ちょっとぎこちない小さな手 オルゴオルに 仕舞われた遠い日 あの子はどこに行ったの ある朝わたしを捨て 少女の姿 変わっていく いっしょに大人になれなくて その痛みも 分かち合えなかった あれから陽の差さぬ (ずっとひとりぼっちなの) だあれもいない部屋は 追憶だけ (少女の頃に戻れたならば) 閉ざされた天窓の 隙間を零れる月 あれは光の梯子だわ いつかきっと のぼってゆく 思い出して わたしの名を呼んで それまでほほえみで (けして忘れたりしない) だあれもいない部屋を 照らして待つ あれから陽の差さぬ (長い旅から帰るわ) ほこりのたまる部屋に 灯りがつく (あなたの名前 抱きしめ呼ぶわ) | ALI PROJECT | 宝野アリカ | 片倉三起也 | 片倉三起也 | あの子の夢を見たの やさしくわたしを抱く 綿菓子のような頬と息 ちょっとぎこちない小さな手 オルゴオルに 仕舞われた遠い日 あの子はどこに行ったの ある朝わたしを捨て 少女の姿 変わっていく いっしょに大人になれなくて その痛みも 分かち合えなかった あれから陽の差さぬ (ずっとひとりぼっちなの) だあれもいない部屋は 追憶だけ (少女の頃に戻れたならば) 閉ざされた天窓の 隙間を零れる月 あれは光の梯子だわ いつかきっと のぼってゆく 思い出して わたしの名を呼んで それまでほほえみで (けして忘れたりしない) だあれもいない部屋を 照らして待つ あれから陽の差さぬ (長い旅から帰るわ) ほこりのたまる部屋に 灯りがつく (あなたの名前 抱きしめ呼ぶわ) |
| Grand Bouquetひとり風の中にいると そっと声が呼んでくるの 誰もいない 知っていても いつもわたし振り返って 風の生まれてきたどこかを探す 時の流れ けして戻らないとわかっていても ほんの少し あの日に帰れる 忘れられた 城の中の 壁に画家が描いたブーケ 花はひとつひとつ陽光(ひかり)を求め あふれだす 過ぎし時の美しさだけを束ね 遠い永遠 そこに咲き誇る 風の生まれてきたどこかを探す いまは亡き優しい人たちが 待っている場処に ほんの少し 居させてください ~オディロン・ルドン「グラン・ブーケ」に寄せて | ALI PROJECT | 宝野アリカ | 片倉三起也 | 片倉三起也 | ひとり風の中にいると そっと声が呼んでくるの 誰もいない 知っていても いつもわたし振り返って 風の生まれてきたどこかを探す 時の流れ けして戻らないとわかっていても ほんの少し あの日に帰れる 忘れられた 城の中の 壁に画家が描いたブーケ 花はひとつひとつ陽光(ひかり)を求め あふれだす 過ぎし時の美しさだけを束ね 遠い永遠 そこに咲き誇る 風の生まれてきたどこかを探す いまは亡き優しい人たちが 待っている場処に ほんの少し 居させてください ~オディロン・ルドン「グラン・ブーケ」に寄せて |
| GARAKUTAジャンジャン積み上げ ねえ自分が楽しきゃいいじゃない ゼンゼン足りてない 大切なあたし組み立てていく ステキなガラクタ 散らかり放題 あたしの部屋 片しなさいといつもママに言われた 増える一方 あれもこれも 捨てられない 愛しいゴミだらけよ ハアトの中まで ジャンジャン積み上げ ねえ自分が楽しきゃいいじゃない ランラン輝く物欲だらけよ 自己中イズム ギャンギャン泣いても 後ろ向いて赤い舌を出す ゼンゼン足りてない 大切なあたし組み立てていく ステキなガラクタ … 飽食三昧 まだ青春 断食せよ 栄養士が勧める 肥える一方 昼も夜も 溜め込んでも温まらないのです 身体の芯まで ガンガン燃やして だけど見た目涼しく優雅に ダンダン崩れそう そんなことはないわ ユイガドクソン ソンソン気にしない 後ろめたい何かがあっても バンバン叩かれまくって出るのは ホコリじゃなくて キレイな矜持なの wow wow! wow wow! ジャンジャン積み上げ ねえ自分が楽しきゃいいじゃない ランラン輝く欲望だらけだわ ユイガドクソン ギャンギャン泣いても 後ろ向いて赤い舌を出す ゼンゼン足りてない 大切なあたし組み立てていく 麗しの日々飾っていく ステキな我楽多 | ALI PROJECT | 宝野アリカ | 片倉三起也 | 片倉三起也 | ジャンジャン積み上げ ねえ自分が楽しきゃいいじゃない ゼンゼン足りてない 大切なあたし組み立てていく ステキなガラクタ 散らかり放題 あたしの部屋 片しなさいといつもママに言われた 増える一方 あれもこれも 捨てられない 愛しいゴミだらけよ ハアトの中まで ジャンジャン積み上げ ねえ自分が楽しきゃいいじゃない ランラン輝く物欲だらけよ 自己中イズム ギャンギャン泣いても 後ろ向いて赤い舌を出す ゼンゼン足りてない 大切なあたし組み立てていく ステキなガラクタ … 飽食三昧 まだ青春 断食せよ 栄養士が勧める 肥える一方 昼も夜も 溜め込んでも温まらないのです 身体の芯まで ガンガン燃やして だけど見た目涼しく優雅に ダンダン崩れそう そんなことはないわ ユイガドクソン ソンソン気にしない 後ろめたい何かがあっても バンバン叩かれまくって出るのは ホコリじゃなくて キレイな矜持なの wow wow! wow wow! ジャンジャン積み上げ ねえ自分が楽しきゃいいじゃない ランラン輝く欲望だらけだわ ユイガドクソン ギャンギャン泣いても 後ろ向いて赤い舌を出す ゼンゼン足りてない 大切なあたし組み立てていく 麗しの日々飾っていく ステキな我楽多 |
| ZAZOU通りの猫オンナClair de lune Le chat miaule Dans la rue Tu l'entends? 出逢った時から 私は女 黒い絹(シルク)の夜を裂いて 獣路 跫音もなく 感情もなく Je n'ai pas besoin de mots 鳴きもせず Je suis un chat noir 影の中にとけたら Je suis ton assassin あなたにはもうみつけられない Je suis un chat noir けして追っ手はこない Je suis ton assassin だからこの姿は無と化す なぜ誰もが光に抉られ生きようとするのか 居場所を超えても 私は女 石畳の小石が爆ぜて 耳を立て 風が留まる 香り散らばる Je n'ai pas besoin d'amour 息潜め Je suis un chat noir 影の中にとけこみ Je suis ton assassin あなたにはもうみつけられない Je suis un chat noir けして追っ手はこない Je suis ton assassin やがてその体も無と化す ただ誰もが光を求めて過ぎようとしている | ALI PROJECT | 宝野アリカ | 片倉三起也 | 片倉三起也 | Clair de lune Le chat miaule Dans la rue Tu l'entends? 出逢った時から 私は女 黒い絹(シルク)の夜を裂いて 獣路 跫音もなく 感情もなく Je n'ai pas besoin de mots 鳴きもせず Je suis un chat noir 影の中にとけたら Je suis ton assassin あなたにはもうみつけられない Je suis un chat noir けして追っ手はこない Je suis ton assassin だからこの姿は無と化す なぜ誰もが光に抉られ生きようとするのか 居場所を超えても 私は女 石畳の小石が爆ぜて 耳を立て 風が留まる 香り散らばる Je n'ai pas besoin d'amour 息潜め Je suis un chat noir 影の中にとけこみ Je suis ton assassin あなたにはもうみつけられない Je suis un chat noir けして追っ手はこない Je suis ton assassin やがてその体も無と化す ただ誰もが光を求めて過ぎようとしている |
| 地下牢から愛を込めて深き道のり 這いつくばって やっと お出でだね 励まし合った 仲間はいつか 全員(みんな) 消え去った 蜘蛛の糸は 途切れていよう 孤独には慣れたかい 自分だけ抱きしめて 食いしばって堪えた 涙は零れぬ美酒 闇がりに烟る目は 灯火にさえ傷む わが姿を捉えて ただ最後の慈悲を仰げよ 人間(ひと)は終わりの ない物語 永劫 繰り返す 悪意充ちる 創造主(かみ)の善行 待つことは苦ではない 放つのもまた同じ 時は長き裳裾で 未だおまえに絡まる 見えざる敵はいずこ 跋扈する魑魅魍魎 たとえどこに在ろうと われらも共にその一塊 孤独には慣れただろう 自分だけ抱きしめて 食いしばって堪えた 過去は宝玉となり 闇がりに炯る目は 狐火を得て潤む わが微笑を崇めん さあ最後の鍵を授けよう 上がるか戻るかはその手に | ALI PROJECT | 宝野アリカ | 片倉三起也 | 片倉三起也 | 深き道のり 這いつくばって やっと お出でだね 励まし合った 仲間はいつか 全員(みんな) 消え去った 蜘蛛の糸は 途切れていよう 孤独には慣れたかい 自分だけ抱きしめて 食いしばって堪えた 涙は零れぬ美酒 闇がりに烟る目は 灯火にさえ傷む わが姿を捉えて ただ最後の慈悲を仰げよ 人間(ひと)は終わりの ない物語 永劫 繰り返す 悪意充ちる 創造主(かみ)の善行 待つことは苦ではない 放つのもまた同じ 時は長き裳裾で 未だおまえに絡まる 見えざる敵はいずこ 跋扈する魑魅魍魎 たとえどこに在ろうと われらも共にその一塊 孤独には慣れただろう 自分だけ抱きしめて 食いしばって堪えた 過去は宝玉となり 闇がりに炯る目は 狐火を得て潤む わが微笑を崇めん さあ最後の鍵を授けよう 上がるか戻るかはその手に |
| 不条理劇ただ覚悟ひとつで 駆け抜けられるのか 書き直しまた書く 意味成さぬ人生 僕らは押す 裏にある扉を 地上に建つ 模造の劇場の 群れをなす魂が たったひとつの照明(あかり)を 求めて 争う 輝いた舞台には やがて暗転の闇が 嘲笑うように 終幕を告げる 消えた 独白(モノローグ) … まだ磨かれぬ美を この手は描きたい いつ古きを訪ね なお新しきもの 人がけして触れえぬ音楽や 心抉り死をも呼ぶ芸術を 照らし出せ 醜さも もうありのままではない 覗いた深淵 肉体を通り超し 僕たちは演じている 誰よりも知らぬ 自分という役 忘れゆく 科白 なぜ夢を見る また前を向く どこまでも渇く 生きている限り 群れをなす魂が たったひとつの照明を 求めて 争う 輝いた舞台には やがて暗転の闇が 嘲笑うように 終演を告げる 奈落 開けたまま | ALI PROJECT | 宝野アリカ | 片倉三起也 | 片倉三起也 | ただ覚悟ひとつで 駆け抜けられるのか 書き直しまた書く 意味成さぬ人生 僕らは押す 裏にある扉を 地上に建つ 模造の劇場の 群れをなす魂が たったひとつの照明(あかり)を 求めて 争う 輝いた舞台には やがて暗転の闇が 嘲笑うように 終幕を告げる 消えた 独白(モノローグ) … まだ磨かれぬ美を この手は描きたい いつ古きを訪ね なお新しきもの 人がけして触れえぬ音楽や 心抉り死をも呼ぶ芸術を 照らし出せ 醜さも もうありのままではない 覗いた深淵 肉体を通り超し 僕たちは演じている 誰よりも知らぬ 自分という役 忘れゆく 科白 なぜ夢を見る また前を向く どこまでも渇く 生きている限り 群れをなす魂が たったひとつの照明を 求めて 争う 輝いた舞台には やがて暗転の闇が 嘲笑うように 終演を告げる 奈落 開けたまま |
| 暗黒IDOL踏み違えそうな 暗い螺旋階段 眩暈の輪舞(ロンド) 導く地下室へ 黒い緞帳ベルベット 日のヒカリの中では けして輝けない 妄想は常にココロの反射光 解像度あげて 現実(リアル)を焼き殺していく 怠慢な神が手頃に与えし 廉価な人生 明日の劣化も激しい 誰も知らないものを 誰も見てみたいのよ マニアックなれ ストイックすぎるほど 背徳のエンジェル アタシ 聖なる少女 歌も踊りもまだ拙いけれど 虚ろな目のダーリン 欲望に見つめられ 育成されていく いつか本物の ペラペラの天使になるかも … 欲しいモノひとつ 手にできないのに 満たされよなんて チンケな世相の幻想 真実の愛はお金で買えぬと 夢見るあの子は 陳腐すぎるプリンセス 紛いの恋もフィルター 痘痕も笑窪の花 ナルシストかつ エゴイスティックなの 飾り立ててゴージャス アタシ ドール アイドル 萌えるセリフも笑顔で言えました 綺麗な目のボーイ あなたも人形みたい どうぞご指名を アタシが推しなら 触れさせてあげてもいいかも グラグラアングラ 踏み外しちゃった 長い螺旋展望 上るつもりがどこまでも堕ちてく 黒い蓋の棺(キャスケット) 日のヒカリの中では けして目覚めない 飾り立ててゴージャス アタシ ドール アイドル スカートの下にナイフを隠してる 背徳のエンジェル ずっと 聖なる少女 育成されながら いつか本当に 真っ黒な天使になるかも | ALI PROJECT | 宝野アリカ | 片倉三起也 | 片倉三起也 | 踏み違えそうな 暗い螺旋階段 眩暈の輪舞(ロンド) 導く地下室へ 黒い緞帳ベルベット 日のヒカリの中では けして輝けない 妄想は常にココロの反射光 解像度あげて 現実(リアル)を焼き殺していく 怠慢な神が手頃に与えし 廉価な人生 明日の劣化も激しい 誰も知らないものを 誰も見てみたいのよ マニアックなれ ストイックすぎるほど 背徳のエンジェル アタシ 聖なる少女 歌も踊りもまだ拙いけれど 虚ろな目のダーリン 欲望に見つめられ 育成されていく いつか本物の ペラペラの天使になるかも … 欲しいモノひとつ 手にできないのに 満たされよなんて チンケな世相の幻想 真実の愛はお金で買えぬと 夢見るあの子は 陳腐すぎるプリンセス 紛いの恋もフィルター 痘痕も笑窪の花 ナルシストかつ エゴイスティックなの 飾り立ててゴージャス アタシ ドール アイドル 萌えるセリフも笑顔で言えました 綺麗な目のボーイ あなたも人形みたい どうぞご指名を アタシが推しなら 触れさせてあげてもいいかも グラグラアングラ 踏み外しちゃった 長い螺旋展望 上るつもりがどこまでも堕ちてく 黒い蓋の棺(キャスケット) 日のヒカリの中では けして目覚めない 飾り立ててゴージャス アタシ ドール アイドル スカートの下にナイフを隠してる 背徳のエンジェル ずっと 聖なる少女 育成されながら いつか本当に 真っ黒な天使になるかも |
| 日本男子、獅子奮迅満ちる夜の 咆哮 胸に墜ちる 雷鳴 怯むなかれ 獅子奮迅と 牙を抜かれた振りで 生きることは愚かだ いざや目覚めのとき 時代がいつだろうと 昔(かこ)も現代も 君らが向かうのは おなじ未来(あす)なのだ 青き白刃の魂抱いて 生まれし男子 軍神 母なる優しさと 父なる強さと 授かれ繋がれた この姓を名乗る 誰も汚せぬ 大和の証 古を継ぐ 記憶 嵐呼んで 咆哮 潜り抜ける 雷鳴 恐れ知らず 獅子奮迅と 研いだ爪を隠して 生きることは空しい 阻む盾を捨てよ その肉体は 白銀(ぎん)の甲冑美しき 眸に映すのは 藍の空であれ 涙を零すのは 月の影であれ 紅蓮の血汐 鼓動の乱舞 まだ夏の日は 盛る 腕を掠め 血風 己が為の 闘争 ここは乱世 疾風怒濤 いつの世にも変わらぬ 永遠があるのなら それを愛と呼ぼう 君の中に そっと育て清らかに 闇は尽きて 黎明 頬を撫でる 旭日 誇り高く 志士仁人よ 光って散る汗(たま)の様 若き季(とき)は玉響 誉れあらんことを! 嵐呼んで 咆哮 潜り抜ける 雷鳴 恐れ知らず 獅子奮迅と 研いだ爪を隠して 生きることは空しい 阻む盾を捨てよ そして謳え 凱歌揚げて高らかに | ALI PROJECT | 宝野アリカ | 片倉三起也 | 片倉三起也 | 満ちる夜の 咆哮 胸に墜ちる 雷鳴 怯むなかれ 獅子奮迅と 牙を抜かれた振りで 生きることは愚かだ いざや目覚めのとき 時代がいつだろうと 昔(かこ)も現代も 君らが向かうのは おなじ未来(あす)なのだ 青き白刃の魂抱いて 生まれし男子 軍神 母なる優しさと 父なる強さと 授かれ繋がれた この姓を名乗る 誰も汚せぬ 大和の証 古を継ぐ 記憶 嵐呼んで 咆哮 潜り抜ける 雷鳴 恐れ知らず 獅子奮迅と 研いだ爪を隠して 生きることは空しい 阻む盾を捨てよ その肉体は 白銀(ぎん)の甲冑美しき 眸に映すのは 藍の空であれ 涙を零すのは 月の影であれ 紅蓮の血汐 鼓動の乱舞 まだ夏の日は 盛る 腕を掠め 血風 己が為の 闘争 ここは乱世 疾風怒濤 いつの世にも変わらぬ 永遠があるのなら それを愛と呼ぼう 君の中に そっと育て清らかに 闇は尽きて 黎明 頬を撫でる 旭日 誇り高く 志士仁人よ 光って散る汗(たま)の様 若き季(とき)は玉響 誉れあらんことを! 嵐呼んで 咆哮 潜り抜ける 雷鳴 恐れ知らず 獅子奮迅と 研いだ爪を隠して 生きることは空しい 阻む盾を捨てよ そして謳え 凱歌揚げて高らかに |
| Underground Mad Tea Partyお好きな服着て 遊びにおいでよ どんな格好しても誰も うしろゆびを指したりしない 招待状ないのが お客の証拠さ ひとつ空いたままの席が いつもあなた待っていたよ 怖くないさ 暗いけれど 瞳孔(ひとみ)開けば すべてが飛び込む Underground Mad Tea Party 帽子屋のDJでウサギのダンス 一緒にどう? たとえ地上に槍が降っても問題ない ここだけは天国さ 夜明けは遠い 楽しい時間はあふれる蜂蜜(ハニー) … お茶とは名ばかり 飲むたび酔いどれ ヤマネズミがもぐるポット キノコのパイ 阿芙蓉添えて 心配ないさ 毒はすべて 上の世界で残らず撒かれた Psychedelic Mad Tea Party ふわふわの雲に乗る これ以上落っこちない たとえ地面が爆発しても届かない 響くのは音楽さ 回っている 地球の終わりがやって来ても あなたの夢は ユメから醒めない Underground Mad Tea Party 街中は輝いて血のような花盛り あいつらみんな消え去ればいい 関係ない ぼくたちは箱船さ Underground Mad Tea Party 帽子屋のDJでウサギのダンス 一緒にさあ! たとえ地上に火の粉が舞えど いつまでも ここだけが天国さ 夜明けはない 素敵な時間はあふれる蜂蜜 | ALI PROJECT | 宝野アリカ | 片倉三起也 | 片倉三起也 | お好きな服着て 遊びにおいでよ どんな格好しても誰も うしろゆびを指したりしない 招待状ないのが お客の証拠さ ひとつ空いたままの席が いつもあなた待っていたよ 怖くないさ 暗いけれど 瞳孔(ひとみ)開けば すべてが飛び込む Underground Mad Tea Party 帽子屋のDJでウサギのダンス 一緒にどう? たとえ地上に槍が降っても問題ない ここだけは天国さ 夜明けは遠い 楽しい時間はあふれる蜂蜜(ハニー) … お茶とは名ばかり 飲むたび酔いどれ ヤマネズミがもぐるポット キノコのパイ 阿芙蓉添えて 心配ないさ 毒はすべて 上の世界で残らず撒かれた Psychedelic Mad Tea Party ふわふわの雲に乗る これ以上落っこちない たとえ地面が爆発しても届かない 響くのは音楽さ 回っている 地球の終わりがやって来ても あなたの夢は ユメから醒めない Underground Mad Tea Party 街中は輝いて血のような花盛り あいつらみんな消え去ればいい 関係ない ぼくたちは箱船さ Underground Mad Tea Party 帽子屋のDJでウサギのダンス 一緒にさあ! たとえ地上に火の粉が舞えど いつまでも ここだけが天国さ 夜明けはない 素敵な時間はあふれる蜂蜜 |