| 吹曝しのシェヴィ時が過ぎ変わるものあれば そのままでそこにあるものは何だ そう俺はまた立ち停まり振り返る 街角に口開けたサブウェイ どこからか聴き取れた16号県道 通り過ぎてくホワイトのチャレンジャー 止まった時間が 終わったことにしたのか しないのか 本当はどうだったんだろう あの日は過ぎ変わるものあれば 脇腹の奥からの痛みは何だ そう俺は振返ることもなく 無言で立ち去った When I'm walking down the street, Anyway, 置去りの吹曝しのシェヴィ 街角の天使たちよ俺を導いてくれよ 涙乾いた こうなったなら戻せやしないが 止まった時間がまだ 終わったことにしないのさ しないのさ 本当は 本当は | GRAPEVINE | 田中和将 | GRAPEVINE | | 時が過ぎ変わるものあれば そのままでそこにあるものは何だ そう俺はまた立ち停まり振り返る 街角に口開けたサブウェイ どこからか聴き取れた16号県道 通り過ぎてくホワイトのチャレンジャー 止まった時間が 終わったことにしたのか しないのか 本当はどうだったんだろう あの日は過ぎ変わるものあれば 脇腹の奥からの痛みは何だ そう俺は振返ることもなく 無言で立ち去った When I'm walking down the street, Anyway, 置去りの吹曝しのシェヴィ 街角の天使たちよ俺を導いてくれよ 涙乾いた こうなったなら戻せやしないが 止まった時間がまだ 終わったことにしないのさ しないのさ 本当は 本当は |
| ポリゴンのクライスト我はこわれ甕 言うなればペンテジレーア 我はミヒャエルコールハース 控え目に言えば 我々はきっと選ばれた遺伝子 ワレワレ…yeah まあまあ後遺症の患者さん 誰も居ない宇宙で逆ギレした Amen ポリゴンのジーザスクライスト 作用した 作用したってんだろ ガリバーになれば視界は拡がってった 地図の上で踏んづける場所を確認した ファンファーレはずっと鳴り止まぬシュプレヒコール ワレワレ…イエー まあまあ法の番人 御巡りさん 骨折り損で脚が棒になった Amen 恋をした青二才 幸せだ 幸せだってんだろ つまりだ いつまでこうやって隔離するつもりなんだ 私は、だ もう正常だ もう健康だ 誘惑すんなよ看護婦さん まあまあ後遺症の患者さん 誰も居ない宇宙で輪になった Amen 恋をした青二才 フィアンセが幸せぶってんだろ ワンマンショーの様な孤立感 数が異常でいつも針食った Amen ポリゴンのジーザスクライスト 作用した 作用したってんだろ | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | GRAPEVINE | 我はこわれ甕 言うなればペンテジレーア 我はミヒャエルコールハース 控え目に言えば 我々はきっと選ばれた遺伝子 ワレワレ…yeah まあまあ後遺症の患者さん 誰も居ない宇宙で逆ギレした Amen ポリゴンのジーザスクライスト 作用した 作用したってんだろ ガリバーになれば視界は拡がってった 地図の上で踏んづける場所を確認した ファンファーレはずっと鳴り止まぬシュプレヒコール ワレワレ…イエー まあまあ法の番人 御巡りさん 骨折り損で脚が棒になった Amen 恋をした青二才 幸せだ 幸せだってんだろ つまりだ いつまでこうやって隔離するつもりなんだ 私は、だ もう正常だ もう健康だ 誘惑すんなよ看護婦さん まあまあ後遺症の患者さん 誰も居ない宇宙で輪になった Amen 恋をした青二才 フィアンセが幸せぶってんだろ ワンマンショーの様な孤立感 数が異常でいつも針食った Amen ポリゴンのジーザスクライスト 作用した 作用したってんだろ |
| Tinydogsせめてみてくれはマシにして行け 極めてあやふやな価値 見て言え 誰がそれを恥じ 或いは美徳と信じ 「そうだ僕は僕らしく」って 安心したり 笑って 手を触れあえればいい そして 手を振りあうのもいい イライラするぜ 君の肌にものさしあててみる おめがねに適う下着にしてくれ 犬どもは明日を案じ で、僕は風を感じ 「そっか僕は僕だ」なんて 勘違いを やがて 手を触れあえればいい そして 手遅れになるがいい 逸脱へ 逸脱へ 向かえばいい Don't be afraid 侵してくれ プリーズ | GRAPEVINE | 田中和将 | 西川弘剛 | | せめてみてくれはマシにして行け 極めてあやふやな価値 見て言え 誰がそれを恥じ 或いは美徳と信じ 「そうだ僕は僕らしく」って 安心したり 笑って 手を触れあえればいい そして 手を振りあうのもいい イライラするぜ 君の肌にものさしあててみる おめがねに適う下着にしてくれ 犬どもは明日を案じ で、僕は風を感じ 「そっか僕は僕だ」なんて 勘違いを やがて 手を触れあえればいい そして 手遅れになるがいい 逸脱へ 逸脱へ 向かえばいい Don't be afraid 侵してくれ プリーズ |
| 開花川が さらら 花は はらら あたたか 朝が 儚さ さわった あなたは渡った(旅立ちを) まだらなまま(祈りましよう) あなたは飾った(幸せを) 浅はかなまま 鮮やかな花が また 甘さならば 若さならば 高らかな さらば | GRAPEVINE | 田中和将 | 田中和将 | | 川が さらら 花は はらら あたたか 朝が 儚さ さわった あなたは渡った(旅立ちを) まだらなまま(祈りましよう) あなたは飾った(幸せを) 浅はかなまま 鮮やかな花が また 甘さならば 若さならば 高らかな さらば |
| Pity on the boulevard尖った陽射しが 焦がした胸が 停まったままの ブールバードの上 遠くで呼んでる まだそう思ってる もう一度味わう痛み持て余してる 手遅れなのに かまわずに ためらわずに 尖った陽射しが 止まったままの 手を振って呼んでる きみを連れていく どうしたって時は来る そう言い張ってる 手遅れなのに わかっているのに かまわずに ためらわずに | GRAPEVINE | 田中和将 | GRAPEVINE | | 尖った陽射しが 焦がした胸が 停まったままの ブールバードの上 遠くで呼んでる まだそう思ってる もう一度味わう痛み持て余してる 手遅れなのに かまわずに ためらわずに 尖った陽射しが 止まったままの 手を振って呼んでる きみを連れていく どうしたって時は来る そう言い張ってる 手遅れなのに わかっているのに かまわずに ためらわずに |
| Twang手にまだ振動が残ってる これ以上の寂しさが歌えるか ただ力が 俺に力があれば アスファルト 年老いた母親 人の皮肉 国道沿い やさしさ あの花は きみの愛は 永遠か 闇を引き裂くだろう 空を切り取るだろう 街を彩るだろう この手に残る あの魔法があれば | GRAPEVINE | 田中和将 | GRAPEVINE | | 手にまだ振動が残ってる これ以上の寂しさが歌えるか ただ力が 俺に力があれば アスファルト 年老いた母親 人の皮肉 国道沿い やさしさ あの花は きみの愛は 永遠か 闇を引き裂くだろう 空を切り取るだろう 街を彩るだろう この手に残る あの魔法があれば |
| 世界が変わるにつれて過剰の中の無 途上にいたわたしなど 海のものとも山のものとも知れず 人の上澄みはもう ここからは必要ない 辿り着くのか野垂れ死か 知らないが The Sun 照らしておくれ 果ての地図を この道の真上 来し方を満たして 南へ向かうサムソナイト 打算 振り切ったら ただ真実を さよならの真上 無知の知を あなたの真上 命の真上 | GRAPEVINE | KAZUMASA TANAKA | TORU KAMEI | GRAPEVINE | 過剰の中の無 途上にいたわたしなど 海のものとも山のものとも知れず 人の上澄みはもう ここからは必要ない 辿り着くのか野垂れ死か 知らないが The Sun 照らしておくれ 果ての地図を この道の真上 来し方を満たして 南へ向かうサムソナイト 打算 振り切ったら ただ真実を さよならの真上 無知の知を あなたの真上 命の真上 |
| 太陽と銃声禁断の実を食べた憶えのない 透明なその眼差しで 狂える明日を照らしておくれ いつかその日を夢見たけど 空と海の向こう 太陽と今日のニュースで 禁断の実をもう誰も畏れない 震える脚を知らんぷりして クルーエルワールドで恋をしようか きっとあなたは裁けないだろう 影を生むだけの 太陽と欲望と遠い銃声 | GRAPEVINE | 田中和将 | 西川弘剛 | | 禁断の実を食べた憶えのない 透明なその眼差しで 狂える明日を照らしておくれ いつかその日を夢見たけど 空と海の向こう 太陽と今日のニュースで 禁断の実をもう誰も畏れない 震える脚を知らんぷりして クルーエルワールドで恋をしようか きっとあなたは裁けないだろう 影を生むだけの 太陽と欲望と遠い銃声 |
| 報道今朝の報道で 幾つか俺の行動は決まっていた 借りるほど手は必要ないね 荒れる輿論を一蹴 病める風潮読むフレッシュなアナウンサー 他所の騒動観る様にフェイドアウェイ there's a riot goin' on あらすごい 大袈裟なリアクションで さあキャスター放り投げちゃえ あなたのせいじゃないが 前髪のレングスが定まらない様な 女抱いてる気分だ ここでストップ 起立、礼 次は教育の予算の話題 あらぬ暴走で投書オア・ダイ 夜の報道見過ごした 俺の行動は間違っていた だけど労働意欲とは無縁 星座占いも好印象だそう there's a riot goin' on あらそう じゃ次の話題へ ねえマスター氷もう一杯 今日どっち勝ちました? あの席に鎮座した娘見たことないね あそこ俺の定位置だろう なあキャスター dance to the music わやくちゃにしてもたろけ おお 前髪のレングスが定まらない様な 女見たらお勘定 | GRAPEVINE | 田中和将 | 田中和将 | | 今朝の報道で 幾つか俺の行動は決まっていた 借りるほど手は必要ないね 荒れる輿論を一蹴 病める風潮読むフレッシュなアナウンサー 他所の騒動観る様にフェイドアウェイ there's a riot goin' on あらすごい 大袈裟なリアクションで さあキャスター放り投げちゃえ あなたのせいじゃないが 前髪のレングスが定まらない様な 女抱いてる気分だ ここでストップ 起立、礼 次は教育の予算の話題 あらぬ暴走で投書オア・ダイ 夜の報道見過ごした 俺の行動は間違っていた だけど労働意欲とは無縁 星座占いも好印象だそう there's a riot goin' on あらそう じゃ次の話題へ ねえマスター氷もう一杯 今日どっち勝ちました? あの席に鎮座した娘見たことないね あそこ俺の定位置だろう なあキャスター dance to the music わやくちゃにしてもたろけ おお 前髪のレングスが定まらない様な 女見たらお勘定 |
| ランチェロ'58太陽は真上 さあもう滑走路へ そんな真っ白な夢見た 感情の投影 細胞の遠吠え いつか俺にも羽をくれないか 探していたものでさえ 今 容易く忘れてしまえそう 砂漠の物件 フォードランチェロは 意外と簡単に見つかりそうでも 最低条件 最上の楽園で 天使がきっと俺を待ってんだ 届きそうな気になれたんだ 今 悲しそうなフリをしただけ 体の中の予感も ただ 照らし続ける太陽のそばへ きみのもとへ 砂埃はずっと君を遠ざける 探していたものでさえ 今 メキシコの空もテレビで 悲しさも嘘も詐瞞も ただ 照らし続ける太陽のそばへ | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | | 太陽は真上 さあもう滑走路へ そんな真っ白な夢見た 感情の投影 細胞の遠吠え いつか俺にも羽をくれないか 探していたものでさえ 今 容易く忘れてしまえそう 砂漠の物件 フォードランチェロは 意外と簡単に見つかりそうでも 最低条件 最上の楽園で 天使がきっと俺を待ってんだ 届きそうな気になれたんだ 今 悲しそうなフリをしただけ 体の中の予感も ただ 照らし続ける太陽のそばへ きみのもとへ 砂埃はずっと君を遠ざける 探していたものでさえ 今 メキシコの空もテレビで 悲しさも嘘も詐瞞も ただ 照らし続ける太陽のそばへ |
| 太陽笑ってみた 願ってみた 気取っていて 迷っていて 止まった世界 今 女神をスキにした 今さら遅すぎんだ 英雄を欲しがってる 太陽を欲しがってる 理由を見失ってる 運命は間違ってる 狂っていたのはどいつだ? しまっていけ 日和っていけ サラッと言った 今 女神をスケにした 今さら遅すぎた 英雄を欲しがってる 太陽を見失ってる 理由をわかってる 運命は間違ってる ニューウェイブは儲かってる テンションはぶつかってる 英雄を 太陽を | GRAPEVINE | 田中和将 | 西川弘剛 | | 笑ってみた 願ってみた 気取っていて 迷っていて 止まった世界 今 女神をスキにした 今さら遅すぎんだ 英雄を欲しがってる 太陽を欲しがってる 理由を見失ってる 運命は間違ってる 狂っていたのはどいつだ? しまっていけ 日和っていけ サラッと言った 今 女神をスケにした 今さら遅すぎた 英雄を欲しがってる 太陽を見失ってる 理由をわかってる 運命は間違ってる ニューウェイブは儲かってる テンションはぶつかってる 英雄を 太陽を |
| Sanctuary目に力授かるなら 腕に怒り授かるなら 膝に震え授かるなら 授かるなら 手に藁掴んだら 喉に痣押し付けたら 背に腹かえられぬなら 聖なるギター 赤ん坊の心に耳を澄ませばいい 赤ん坊の心に耳を澄ませばいい 伽藍堂の体に響き渡ればいい 伽藍堂の体に響き渡ればいいのに トラストミー 掻き鳴らされる 聖域から エルドラドから カテドラルから サンクチュアリから | GRAPEVINE | 田中和将 | 田中和将 | | 目に力授かるなら 腕に怒り授かるなら 膝に震え授かるなら 授かるなら 手に藁掴んだら 喉に痣押し付けたら 背に腹かえられぬなら 聖なるギター 赤ん坊の心に耳を澄ませばいい 赤ん坊の心に耳を澄ませばいい 伽藍堂の体に響き渡ればいい 伽藍堂の体に響き渡ればいいのに トラストミー 掻き鳴らされる 聖域から エルドラドから カテドラルから サンクチュアリから |
| レアリスム婦人このまま絡まり合い かかる交差点 現れて 現れて消えるわ ヴォワイヤン 欠伸(あくび)噛み殺して いびつな枠を飛び越える 夢見がちを自称 あざとく踊り明かそう 痛みをさえ洗われて 遊び終わることない 心さえさらわれて さらわれてゆく あのまま絡まり合い 墓まで持ってけ 現れて 現れて消えるお前はオメー まだ夢見させて ゆがみは見せたくない 写実主義の犠牲 不実の身を戦慄(わなな)かせる 焦がれさえたまらなく 遊び終わることない 心さえさらわれて さらわれて あざとく踊り明かそう 痛みさえ洗われて 遊び終わらせて さあ バカみたい 赦されて 赦されて 笑われて | GRAPEVINE | KAZUMASA TANAKA | GRAPEVINE | GRAPEVINE | このまま絡まり合い かかる交差点 現れて 現れて消えるわ ヴォワイヤン 欠伸(あくび)噛み殺して いびつな枠を飛び越える 夢見がちを自称 あざとく踊り明かそう 痛みをさえ洗われて 遊び終わることない 心さえさらわれて さらわれてゆく あのまま絡まり合い 墓まで持ってけ 現れて 現れて消えるお前はオメー まだ夢見させて ゆがみは見せたくない 写実主義の犠牲 不実の身を戦慄(わなな)かせる 焦がれさえたまらなく 遊び終わることない 心さえさらわれて さらわれて あざとく踊り明かそう 痛みさえ洗われて 遊び終わらせて さあ バカみたい 赦されて 赦されて 笑われて |
| 411足を床に打ちつけても 俺は眠らずにいられた アムリタをくれ エクストラ・トールで 最先端の先でいつか目を突きそうだ ベルゼブブを呼び出せれば 金はいくらでも払ってやる きみからの電話に出れば 一瞬で明日なき世界だった I gotta keep the 411 I've got the 411 足を床に打ちつけても 俺は眠らずにいられた アムリタをくれ エクストラ・トールで 最先端の先でまた一人死んじゃいそう サブリナから最後のメール ついに成功したみたいだ 下界からの電話に出れば 一瞬で手厳しい現実だった I gotta keep the 411 I gotta keep on rolling down | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | | 足を床に打ちつけても 俺は眠らずにいられた アムリタをくれ エクストラ・トールで 最先端の先でいつか目を突きそうだ ベルゼブブを呼び出せれば 金はいくらでも払ってやる きみからの電話に出れば 一瞬で明日なき世界だった I gotta keep the 411 I've got the 411 足を床に打ちつけても 俺は眠らずにいられた アムリタをくれ エクストラ・トールで 最先端の先でまた一人死んじゃいそう サブリナから最後のメール ついに成功したみたいだ 下界からの電話に出れば 一瞬で手厳しい現実だった I gotta keep the 411 I gotta keep on rolling down |
| 目覚ましはいつも鳴りやまないお弁当ぶら下げて 無事 間に合った夢が 二度寝だったとはつらい あくせくと暮らしてるけど 何も間違っちゃいないさ 折れそうになったって 目覚ましはいつも鳴りやまない 悩ましきぼくらまだ足りないでしょ 眼差しは明日を飛び越えて あさっての夢 今日も探そう 手弁当ぶら下げて 屈辱も食ってやるが 見返りもほんの少し 「リヴィングジャストイナフフォーザシティ」 「足るを知る」って言うが 誰の話かね 悪戦苦闘 抗ってるけど 自分が間違っていないか不安になった が 手弁当さんざぶら下げて 大風呂敷をおっぴろげて 目覚ましはいつも鳴りやまない 悩ましきぼくらまだ行けるはずでしょ なぜ暮らしはいつも穴だらけ 誤魔化して逃げたって埋まらないでしょ 眼差しは明日を飛び越えて まだ出してない自分を見せるはずでしょ 目覚ましはいつも鳴りやまない 私たちはずっと鳴りやまないでしょう さあ鳴らそう | GRAPEVINE | 田中和将 | 田中和将 | | お弁当ぶら下げて 無事 間に合った夢が 二度寝だったとはつらい あくせくと暮らしてるけど 何も間違っちゃいないさ 折れそうになったって 目覚ましはいつも鳴りやまない 悩ましきぼくらまだ足りないでしょ 眼差しは明日を飛び越えて あさっての夢 今日も探そう 手弁当ぶら下げて 屈辱も食ってやるが 見返りもほんの少し 「リヴィングジャストイナフフォーザシティ」 「足るを知る」って言うが 誰の話かね 悪戦苦闘 抗ってるけど 自分が間違っていないか不安になった が 手弁当さんざぶら下げて 大風呂敷をおっぴろげて 目覚ましはいつも鳴りやまない 悩ましきぼくらまだ行けるはずでしょ なぜ暮らしはいつも穴だらけ 誤魔化して逃げたって埋まらないでしょ 眼差しは明日を飛び越えて まだ出してない自分を見せるはずでしょ 目覚ましはいつも鳴りやまない 私たちはずっと鳴りやまないでしょう さあ鳴らそう |
| 雀の子怖いもんはおまへん ワレは何か知っとんか ほんだら三十万円や わては本気出しまっせ 早よからオープン 四時からオープンでっせ 五時からハッピー ハッピーアワーでんねん わてらは放蕩中年 厚かましいなってきて せやからどうせえっちゅうねん 今晩どうや? どうや? ええ? そこのけそこのけ御馬が通るで (雀の子マイベイビー) 怒りと哀しみをぶつけたんねん このザマを見ていけ 金は全部遣うた 連れはどっか逃げた 六時にオープンオープン 七時スタートでっせ これから挽回したんねん ヒマな兄ちゃん姐ちゃん なあ 辛いで 惨いで 痛ましいで (あんたもそうやレイディ) わてと来て遊べや親の無い子 歌にして饂飩食わしたる そこのけそこのけ御馬が通るで (雀の子マイベイビー) 憂き世の現を暴いたるで | GRAPEVINE | 田中和将 | 田中和将 | GRAPEVINE | 怖いもんはおまへん ワレは何か知っとんか ほんだら三十万円や わては本気出しまっせ 早よからオープン 四時からオープンでっせ 五時からハッピー ハッピーアワーでんねん わてらは放蕩中年 厚かましいなってきて せやからどうせえっちゅうねん 今晩どうや? どうや? ええ? そこのけそこのけ御馬が通るで (雀の子マイベイビー) 怒りと哀しみをぶつけたんねん このザマを見ていけ 金は全部遣うた 連れはどっか逃げた 六時にオープンオープン 七時スタートでっせ これから挽回したんねん ヒマな兄ちゃん姐ちゃん なあ 辛いで 惨いで 痛ましいで (あんたもそうやレイディ) わてと来て遊べや親の無い子 歌にして饂飩食わしたる そこのけそこのけ御馬が通るで (雀の子マイベイビー) 憂き世の現を暴いたるで |
| VexYour legs It's like a clock running fast I'm looking at it for a while It's annoying Your hair It's like a pendulum swinging My breathing is very heavy But I don't care I found something Vexation Her desires will be filled It was my desire She said ”I've finally arrived” I found… I can hear I can tell It's too late Do you know? But I can touch But I can snatch But it's too late Why not everyone? I found… I can hear I can tell It's too late Do you know? But I can touch But I can snatch But it's too late Why not everyone? You know, you know | GRAPEVINE | 田中和将 | GRAPEVINE | | Your legs It's like a clock running fast I'm looking at it for a while It's annoying Your hair It's like a pendulum swinging My breathing is very heavy But I don't care I found something Vexation Her desires will be filled It was my desire She said ”I've finally arrived” I found… I can hear I can tell It's too late Do you know? But I can touch But I can snatch But it's too late Why not everyone? I found… I can hear I can tell It's too late Do you know? But I can touch But I can snatch But it's too late Why not everyone? You know, you know |
| STUDYぶちこわせ 痛いのは嫌だぞう いやがらせ 知るのは神のみぞ 有り物でシャッフルしてグッドデイ ただ飲んでトラッフル食って 日々スタディした スタディした ぶちこわせ 痛いのは嫌だぞう 美人局? 怖いのも嫌だぞう 有り物でシャッフルしてグッドデイ ただ飲んでトラッフル食って 日々スタディした スタディした ぶっぱなせ 犬のエサになるんだ象 いやがらせ 知るのは神のみぞ 有り物でシャッフルしてグッドデイ ただ飲んでトラッフル食って 日々スタディした スタディした マイ・ステディガール スタディした? | GRAPEVINE | 田中和将 | 西川弘剛 | GRAPEVINE・高野勲・根岸孝旨 | ぶちこわせ 痛いのは嫌だぞう いやがらせ 知るのは神のみぞ 有り物でシャッフルしてグッドデイ ただ飲んでトラッフル食って 日々スタディした スタディした ぶちこわせ 痛いのは嫌だぞう 美人局? 怖いのも嫌だぞう 有り物でシャッフルしてグッドデイ ただ飲んでトラッフル食って 日々スタディした スタディした ぶっぱなせ 犬のエサになるんだ象 いやがらせ 知るのは神のみぞ 有り物でシャッフルしてグッドデイ ただ飲んでトラッフル食って 日々スタディした スタディした マイ・ステディガール スタディした? |
| 100cc快楽主義で お手本は ハイナンバーズ 愛らしさゆえ まぁラッキーストライクなんだが イタリアのロンドンスメル ドメスティックブランドなんか捨てるんだ 土曜の夜は遠いのだ 明日がつらい そんじゃ ガソリン混合して 裾 おなおしして yeah 土曜の夜が来るまでの wastin'time&days または散々練習して 踊るRhythm&Blues 快楽主義で お手本は ハイナンバーズ 愛らしさゆえ もうジタンブロンドにした マメにロンドンスタイルのプレイ ドメスティックブランドなんだって? な-んだ 土曜の夜は遠いのだ 明日がつらい んじゃ ガソリン混合して 衿 詰めなおして yeah 土曜の女 会うまでの wastin' time&days または散々練習して 踊るRhythm&Blues 踊れR&B またはロックステディ またはブレイクビーツで ブーツで | GRAPEVINE | 田中和将 | 西川弘剛 | GRAPEVINE・根岸孝旨 | 快楽主義で お手本は ハイナンバーズ 愛らしさゆえ まぁラッキーストライクなんだが イタリアのロンドンスメル ドメスティックブランドなんか捨てるんだ 土曜の夜は遠いのだ 明日がつらい そんじゃ ガソリン混合して 裾 おなおしして yeah 土曜の夜が来るまでの wastin'time&days または散々練習して 踊るRhythm&Blues 快楽主義で お手本は ハイナンバーズ 愛らしさゆえ もうジタンブロンドにした マメにロンドンスタイルのプレイ ドメスティックブランドなんだって? な-んだ 土曜の夜は遠いのだ 明日がつらい んじゃ ガソリン混合して 衿 詰めなおして yeah 土曜の女 会うまでの wastin' time&days または散々練習して 踊るRhythm&Blues 踊れR&B またはロックステディ またはブレイクビーツで ブーツで |
| 弁天囮と知らずに捕えられたのか 都合のいいきみは消費者 かけがえない弁天様 型通りを植え付ける 気付かれぬままに 若さゆえ拡散されて 当たり前が左前 きみがしなをつくった YOLOはKOBIを売った 背伸びした青年が 精を出して生産してゆく 羨ましいのさ 手を伸ばした底辺が 手一杯で諦念を見た 振り切るように今日も目合い 瞳を見下ろす 目を逸らさないで ほら とうが立ったと云うけど 味わいが深まってそう ああ弁天Summer 成熟した政治が 税を課して性にしてゆく 何ハラスメントか 手を伸ばした底辺が 手一杯で諦念を見た 弔うような今日の目合い | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | | 囮と知らずに捕えられたのか 都合のいいきみは消費者 かけがえない弁天様 型通りを植え付ける 気付かれぬままに 若さゆえ拡散されて 当たり前が左前 きみがしなをつくった YOLOはKOBIを売った 背伸びした青年が 精を出して生産してゆく 羨ましいのさ 手を伸ばした底辺が 手一杯で諦念を見た 振り切るように今日も目合い 瞳を見下ろす 目を逸らさないで ほら とうが立ったと云うけど 味わいが深まってそう ああ弁天Summer 成熟した政治が 税を課して性にしてゆく 何ハラスメントか 手を伸ばした底辺が 手一杯で諦念を見た 弔うような今日の目合い |
| hiatusあの音がきこえていて あの音はきこえないで あの音に邪魔をされて あの音は身を潜めて 闇の中横になれば 現れた星に触れた その濡れた手触りなら 使えないあの音を思い出せる アの音がきこえていて アの音はきこえないで アの音に邪魔をされて 蒼い愛は連続してゆく | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | 長田進・GRAPEVINE | あの音がきこえていて あの音はきこえないで あの音に邪魔をされて あの音は身を潜めて 闇の中横になれば 現れた星に触れた その濡れた手触りなら 使えないあの音を思い出せる アの音がきこえていて アの音はきこえないで アの音に邪魔をされて 蒼い愛は連続してゆく |
| SEA果てはないと あてはないと 笑ってるの? 泣いているの? わかってる ガラスの海の世界へ ガラスに仕切られた世界へ 誰にも触れられず 誰にも触れさせず 見棄てられた 見棄てられた 吐いてしまいそう 殺してしまいそう 笑ってるの? 笑えばいいよ ガラスの海の世界へ ガラスに仕切られた世界へ 微かに波を立てて 僅かに餌を食べて そして撥ねた 水が撥ねた さして寒くも 暑くも無く きつく目蓋を 閉ざしてる ガラスの海の世界へ ガラスに仕切られた世界へ 誰にも触れられず 誰にも触れさせず 忘れられたはず の 何か 浮かべていた | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | 金戸覚・GRAPEVINE・高野勲 | 果てはないと あてはないと 笑ってるの? 泣いているの? わかってる ガラスの海の世界へ ガラスに仕切られた世界へ 誰にも触れられず 誰にも触れさせず 見棄てられた 見棄てられた 吐いてしまいそう 殺してしまいそう 笑ってるの? 笑えばいいよ ガラスの海の世界へ ガラスに仕切られた世界へ 微かに波を立てて 僅かに餌を食べて そして撥ねた 水が撥ねた さして寒くも 暑くも無く きつく目蓋を 閉ざしてる ガラスの海の世界へ ガラスに仕切られた世界へ 誰にも触れられず 誰にも触れさせず 忘れられたはず の 何か 浮かべていた |
| SEX愛 目に見えない 形はない だけど当たり前ではない 見過ごしている 一方では 終わりのないはずの世界 眩いほどの未来 都合のいい こんな猥雑な街でさえ 忘れられない思い出だらけなんてさ 涙出る きみに会いたいのに もういいってくらい 寄り添って過ごして 二度と離れないと言ってよ 排泄のような日々 朝日は昇るが どこもかしこも皆怖い 傷付け合うでしょう 斯様に そう例えばセックス LGBTQQIAAPPO2Sは あなたの願いよ届け 届け 馬鹿げた世界に光を光を 一緒に 愛を喰らいたいのに もういいってくらい もうイヤってくらい恋しい 今 会いたいのに もういいってくらい 抱き合って笑って その日が いつかやって来ると | GRAPEVINE | 田中和将 | 田中和将 | | 愛 目に見えない 形はない だけど当たり前ではない 見過ごしている 一方では 終わりのないはずの世界 眩いほどの未来 都合のいい こんな猥雑な街でさえ 忘れられない思い出だらけなんてさ 涙出る きみに会いたいのに もういいってくらい 寄り添って過ごして 二度と離れないと言ってよ 排泄のような日々 朝日は昇るが どこもかしこも皆怖い 傷付け合うでしょう 斯様に そう例えばセックス LGBTQQIAAPPO2Sは あなたの願いよ届け 届け 馬鹿げた世界に光を光を 一緒に 愛を喰らいたいのに もういいってくらい もうイヤってくらい恋しい 今 会いたいのに もういいってくらい 抱き合って笑って その日が いつかやって来ると |
| YOROIさらっとそう云ったろ 目一杯いやなふうに この景色の中ただひとつ 不可解な要素だとかなんとか 俺はアルマジロ 丸くなって眠る 存在と無と時間とが かくも細部まで宿り給う 祀り上げろ 担ぎ上げろ アルマジロを アルマジロを 花も恥じらうアルマジロを マトラカになる前に アル・メギドを目指して 来たるべき最後の決戦に 備えて甲羅に隠れよう 善と悪とをわきまえてても アルマジロ アルマゲドン あるまじきカルナバル 世も末 善と悪とのどちらか一方 弱りだしたら祀り上げろ アルマジロを アルマジロを あるまじきアルマジロを カルナバル | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | | さらっとそう云ったろ 目一杯いやなふうに この景色の中ただひとつ 不可解な要素だとかなんとか 俺はアルマジロ 丸くなって眠る 存在と無と時間とが かくも細部まで宿り給う 祀り上げろ 担ぎ上げろ アルマジロを アルマジロを 花も恥じらうアルマジロを マトラカになる前に アル・メギドを目指して 来たるべき最後の決戦に 備えて甲羅に隠れよう 善と悪とをわきまえてても アルマジロ アルマゲドン あるまじきカルナバル 世も末 善と悪とのどちらか一方 弱りだしたら祀り上げろ アルマジロを アルマジロを あるまじきアルマジロを カルナバル |
| 大脳機能日「どう? やってる?」 「居直ってんの?」 「どうなってる?」 「またサボっちゃってんの?」 今忙しい 「怒鳴ってるヒマあんでしょ?」 「ドナテルロ?ルネサンスだっけ?」 忌々しいね 走らせるのは 焦らせるのは誰 稼がせるのは 他でもないあなただけ 走らせるなよ 焦らせんな まあまあ ねえ 寝てませんよ まだ cerebration day 走らせるのは 焦らせるのは誰だ 稼がせるのは 他でもないあなただけ | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | 長田進・GRAPEVINE | 「どう? やってる?」 「居直ってんの?」 「どうなってる?」 「またサボっちゃってんの?」 今忙しい 「怒鳴ってるヒマあんでしょ?」 「ドナテルロ?ルネサンスだっけ?」 忌々しいね 走らせるのは 焦らせるのは誰 稼がせるのは 他でもないあなただけ 走らせるなよ 焦らせんな まあまあ ねえ 寝てませんよ まだ cerebration day 走らせるのは 焦らせるのは誰だ 稼がせるのは 他でもないあなただけ |
| The milk (of human kindness)泣かないでレイディ 病まないでレイディ 絵空事のせい 魔女の文句のせい きれいはきたない きたないはきれい 眠りを殺せ 手を洗い流せ 実に愚かなプレシャスワールド 哀しいほどに綺麗だ 実に愚かなヒューマンカインド ただ誠実に きれいはきたない きたないはきれい 実に愚かなプレシャスワールド 哀しいほどに 綺麗だ べつに鳴咽など聞いちゃいない それよりもだ 聞こえるか 実に強烈な呂律がまわる ただ静粛に | GRAPEVINE | KAZUMASA TANAKA | TORU KAMEI | | 泣かないでレイディ 病まないでレイディ 絵空事のせい 魔女の文句のせい きれいはきたない きたないはきれい 眠りを殺せ 手を洗い流せ 実に愚かなプレシャスワールド 哀しいほどに綺麗だ 実に愚かなヒューマンカインド ただ誠実に きれいはきたない きたないはきれい 実に愚かなプレシャスワールド 哀しいほどに 綺麗だ べつに鳴咽など聞いちゃいない それよりもだ 聞こえるか 実に強烈な呂律がまわる ただ静粛に |
| 実はもう熟れ踊るきみを見たのは あの夏の日一度きり あまりにも儚くて もうめぐり逢えない気がして ほら誰も寄せつけぬ素振りで 腕からそっとすり抜ける このままじゃきっと踊りの渦に見失う けどその日のきみは煌いて 聖なるオーラ振り撒いて 今その手がふっと ぼくの頬に触れた 二人やがて結ばれて 子どもたちも手を放れて 忘れたのか実はもう熟れ 胸騒ぎがしないか けどあの日のきみは輝いて フロアはみんな背景で あの夜のぼくら甘い夢に溺れた ほら誰も寄せつけぬ素振りで 群れからそっと抜け出して 濡れた目で言った 「キスは命の火」と ほら今でもきみは煌いて 腕から腕を泳いで このままでいっそ踊りの渦に巻かれて 今誰もがドン引きするくらい 何度目の恋と青春を ただきみをもう一度 遠目でお燗してみたい | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | | 踊るきみを見たのは あの夏の日一度きり あまりにも儚くて もうめぐり逢えない気がして ほら誰も寄せつけぬ素振りで 腕からそっとすり抜ける このままじゃきっと踊りの渦に見失う けどその日のきみは煌いて 聖なるオーラ振り撒いて 今その手がふっと ぼくの頬に触れた 二人やがて結ばれて 子どもたちも手を放れて 忘れたのか実はもう熟れ 胸騒ぎがしないか けどあの日のきみは輝いて フロアはみんな背景で あの夜のぼくら甘い夢に溺れた ほら誰も寄せつけぬ素振りで 群れからそっと抜け出して 濡れた目で言った 「キスは命の火」と ほら今でもきみは煌いて 腕から腕を泳いで このままでいっそ踊りの渦に巻かれて 今誰もがドン引きするくらい 何度目の恋と青春を ただきみをもう一度 遠目でお燗してみたい |
| 最期にして至上の時冷えこむ晩に月が出れば きっとそれがあなたと 池の水面 小石投げた ゆらり揺れて爆ぜた 月は次第に細く欠けて 一生を告げてみせた 夜明けの前にもうお行きなさい 言の葉降りて 顔を上げ未練を断ち この世の無常 この身に背負う 五臓に触れ 此岸に立ち 荊の路頭 祈りの向こう 夜空仰ぐことも忘れ 宿らぬ意思のまま ひねもす業に蝕まれて ふと肩を落とせば あなたがいて幸せだった 最期にして至上の時 我が身の不浄 流れてゆけ 五臓に触れ 胸を穿ち 祈りの向こう めぐり逢えると | GRAPEVINE | 田中和将 | 田中和将 | | 冷えこむ晩に月が出れば きっとそれがあなたと 池の水面 小石投げた ゆらり揺れて爆ぜた 月は次第に細く欠けて 一生を告げてみせた 夜明けの前にもうお行きなさい 言の葉降りて 顔を上げ未練を断ち この世の無常 この身に背負う 五臓に触れ 此岸に立ち 荊の路頭 祈りの向こう 夜空仰ぐことも忘れ 宿らぬ意思のまま ひねもす業に蝕まれて ふと肩を落とせば あなたがいて幸せだった 最期にして至上の時 我が身の不浄 流れてゆけ 五臓に触れ 胸を穿ち 祈りの向こう めぐり逢えると |
| Arma見ていたのは 今居る場所のまだ向こう 向かい風がやさしく頬を撫でた 無限にあるはずの未来が 掴みかけてはまた遠ざかる 手を伸ばせもっと 届かないのもそれがご愛嬌 このままここで終われないさ 先はまだ長そうだ 疲れなんか微塵もない とは言わないこともない けど 例えばほら きみを夏に喩えた 武器は要らない 次の夏が来ればいい 時の果てまで効きそうな 詩はラテン語だから読めないが 研ぎ澄ませもっと 叶わないなら今日も歌うぜ 物語は終わりじゃないさ 全てを抱えて行く 愛(かな)しみがまだわからない とは言わせない とそう思うのさ そううたおう | GRAPEVINE | KAZUMASA TANAKA | TORU KAMEI | GRAPEVINE | 見ていたのは 今居る場所のまだ向こう 向かい風がやさしく頬を撫でた 無限にあるはずの未来が 掴みかけてはまた遠ざかる 手を伸ばせもっと 届かないのもそれがご愛嬌 このままここで終われないさ 先はまだ長そうだ 疲れなんか微塵もない とは言わないこともない けど 例えばほら きみを夏に喩えた 武器は要らない 次の夏が来ればいい 時の果てまで効きそうな 詩はラテン語だから読めないが 研ぎ澄ませもっと 叶わないなら今日も歌うぜ 物語は終わりじゃないさ 全てを抱えて行く 愛(かな)しみがまだわからない とは言わせない とそう思うのさ そううたおう |
| 夏の逆襲(morning light)あの夏を越えるくらい 真実を可能にするのは | GRAPEVINE | 田中和将 | GRAPEVINE | | あの夏を越えるくらい 真実を可能にするのは |
| ミランダ(Miranda warning)ミランダ おまえはスター 慣れないのは身の丈に釣り合わぬ名前だった 聞いた覚えはないなんて言えなくなった 取れないのはこの眉間にめり込んだ楔だった 次の街ではきっと弁護士を見つけるさ 目の前をおまえがそうやって周り続けていた カルマの環 逃げ切るのさ ミランダ おまえはスター 選んだ道は茨なのか 夜空見上げ探した二十七のうちのひとつを 次の街ではきっと看護婦さえ俺を匿うんだ 読み上げられる日が来るまで おまえの軌道追って逃げ切るのさ カルマの環 | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | | ミランダ おまえはスター 慣れないのは身の丈に釣り合わぬ名前だった 聞いた覚えはないなんて言えなくなった 取れないのはこの眉間にめり込んだ楔だった 次の街ではきっと弁護士を見つけるさ 目の前をおまえがそうやって周り続けていた カルマの環 逃げ切るのさ ミランダ おまえはスター 選んだ道は茨なのか 夜空見上げ探した二十七のうちのひとつを 次の街ではきっと看護婦さえ俺を匿うんだ 読み上げられる日が来るまで おまえの軌道追って逃げ切るのさ カルマの環 |
| Asteroids我を忘れ 時間を忘れ 呼吸を忘れ ここさえわからなくなれば 火星と木星 隔てる小惑星だらけ あれはぼくら 幾千光年の彼方 飛び立って行け 哀しみを載せ この星の歌 誰か伝えて アカペラで アナログで シャトルはずっと 過積載を繰り返してる 次の便なんて 待てど暮らせど現れない 飛び立って行け 愚かなままで この星はまだ誰も歌えない 喜びを アカペラで 物真似で | GRAPEVINE | 田中和将 | 田中和将・西川弘剛・亀井亨・金戸覚・ホッピー神山 | | 我を忘れ 時間を忘れ 呼吸を忘れ ここさえわからなくなれば 火星と木星 隔てる小惑星だらけ あれはぼくら 幾千光年の彼方 飛び立って行け 哀しみを載せ この星の歌 誰か伝えて アカペラで アナログで シャトルはずっと 過積載を繰り返してる 次の便なんて 待てど暮らせど現れない 飛び立って行け 愚かなままで この星はまだ誰も歌えない 喜びを アカペラで 物真似で |
| joshお腹に蝶が舞って 約束をしましょう 高飛びの計画書 指で描いて 御守りは捨てましょう 二人きりのフライト 寝たふりは御法度 めくるめく旅に地図はないと云ったのに めくるめく旅に地図はないと云ったのに ねえ 渚に日が落ちて 置き去りのパラソル お似合いねわたしたち When doves cry 絡まり合って 何かを忘れて 見知らぬ街で 壊して 「行こう」 「The Strawberry Statementはきっと機内で」 思い出すほどのキスはもういっそ 消えてしまえ めくるめく旅に地図はないと聴こえたのに めくるめく旅の帰国便のシート離れてるよ 「機内で観よう」 | GRAPEVINE | 田中和将 | 田中和将 | | お腹に蝶が舞って 約束をしましょう 高飛びの計画書 指で描いて 御守りは捨てましょう 二人きりのフライト 寝たふりは御法度 めくるめく旅に地図はないと云ったのに めくるめく旅に地図はないと云ったのに ねえ 渚に日が落ちて 置き去りのパラソル お似合いねわたしたち When doves cry 絡まり合って 何かを忘れて 見知らぬ街で 壊して 「行こう」 「The Strawberry Statementはきっと機内で」 思い出すほどのキスはもういっそ 消えてしまえ めくるめく旅に地図はないと聴こえたのに めくるめく旅の帰国便のシート離れてるよ 「機内で観よう」 |
| ミチバシリ花も咲かぬ草も生えぬ 憐みは無用 ただこの道を ひたすら beep beep yeah 時代は変わる 世代も違う 周りを見ればアーバンな荒地 敵さえ見当たらない 行かば我 筆の散るまでは 行く手を阻むものなど在り得ない 走る鳥は止められない やめらんない 高速の出口 水と実りを 舗道の脇 毒とうねりをも 齎すメタ使い おお私の名はミチバシリ 何を隠そう蛇やサソリさえ 餌にしたりネタにした 屍をこんなに踏んづけた すわ偉大なる時代遅れをば 隣を行くプリムスと小競り合い 飛ばない鳥は何処ぞのキツツキではない さあ縦断横断 実はそろそろスロウダウン 相談したい 憐れみは無用 紙と筆をくれ 申し遅れた 私の名は… 行かば我 筆を折るまでは 行く手を阻むものなど在り得ない 走る鳥は誰にも止められない 何処ぞのキツツキと間違うとはけしからん | GRAPEVINE | 田中和将 | 田中和将・西川弘剛・亀井亨・ホッピー神山 | | 花も咲かぬ草も生えぬ 憐みは無用 ただこの道を ひたすら beep beep yeah 時代は変わる 世代も違う 周りを見ればアーバンな荒地 敵さえ見当たらない 行かば我 筆の散るまでは 行く手を阻むものなど在り得ない 走る鳥は止められない やめらんない 高速の出口 水と実りを 舗道の脇 毒とうねりをも 齎すメタ使い おお私の名はミチバシリ 何を隠そう蛇やサソリさえ 餌にしたりネタにした 屍をこんなに踏んづけた すわ偉大なる時代遅れをば 隣を行くプリムスと小競り合い 飛ばない鳥は何処ぞのキツツキではない さあ縦断横断 実はそろそろスロウダウン 相談したい 憐れみは無用 紙と筆をくれ 申し遅れた 私の名は… 行かば我 筆を折るまでは 行く手を阻むものなど在り得ない 走る鳥は誰にも止められない 何処ぞのキツツキと間違うとはけしからん |
| God only knows上っ面の表現 走り出す暴言と ご立派な正論と 非リアル そう 僕らは匿名 葦である考えと 進化を止めず 誰のせい This way Only way I only know 動かせマネー 歴史を更新する 黒歴史も掃除する 正義だ そう彼奴らは袖 いざとなりゃ亡命する そしたら総選挙 誰のせい This way Only way I only know ダーウィンのせい This way Only way God only knows 面倒くせえ This way Only way I only know ダーウィンのせい This way Only way God only knows そう 僕らは当然 基本的人権と 国家が守ってくれるでしょう | GRAPEVINE | 田中和将 | 田中和将・西川弘剛・亀井亨・金戸覚・ホッピー神山 | | 上っ面の表現 走り出す暴言と ご立派な正論と 非リアル そう 僕らは匿名 葦である考えと 進化を止めず 誰のせい This way Only way I only know 動かせマネー 歴史を更新する 黒歴史も掃除する 正義だ そう彼奴らは袖 いざとなりゃ亡命する そしたら総選挙 誰のせい This way Only way I only know ダーウィンのせい This way Only way God only knows 面倒くせえ This way Only way I only know ダーウィンのせい This way Only way God only knows そう 僕らは当然 基本的人権と 国家が守ってくれるでしょう |
| 天使ちゃんあざす 始めに 真面目に云やあ トーキングブルーズちゅうのを聞いていけ ミシシッピサックス スポットライト シャウト&グルーヴの上 昭和の 性悪な少年は底辺を這い 経済成長の残滓を拾い歩き 清張 レイチャールズ 傾聴 軽トラック カラーTV そうこうして 平成の青年 ベルリンのウォール バブル終わるバベル 混沌 絢爛 飽食 暴走 天使の詩を歌う天使に逢った 後を追うぜ 後を追うぜトレイン いや改造軽トラック そりゃローダウン似合うエアジョーダン あの娘のスメル 難波のナンバー カーチェイス さあChase! Chase! Chase! Chase! きみはもっと深く もっと遠く 嗤っててくれ きみはそう言われたってさ わからないよなあ まあそれもいい そうそれがいい あざす 軽めに 簡単に云やあ トーキングブルーズちゅうのは天使の詩 ミシシッピサックス スポットライト シャウト&グルーヴの上 令和の 迷惑な聖者ら よってたかって才能を叩き潰し 辟易 その時 天からの思し召し 天使が歌う欲望の詩 後を追うぜトレイン いやローダウン軽トラック ピーターフォーク ポケットにレーズン あの娘のスメル 難波のナンバー カーチェイス さあChase! Chase! Chase! Chase! きみのもっと深くに もっと奥に入りたいのさ きみをもっと好きになったなんて可笑しいのかな そうきみには 穢れのない白い翼が いや羽衣? てか羽? So sweet honey, ねえハニー いずれきみを | GRAPEVINE | 田中和将 | 田中和将・西川弘剛・亀井亨・高野勲・金戸覚 | | あざす 始めに 真面目に云やあ トーキングブルーズちゅうのを聞いていけ ミシシッピサックス スポットライト シャウト&グルーヴの上 昭和の 性悪な少年は底辺を這い 経済成長の残滓を拾い歩き 清張 レイチャールズ 傾聴 軽トラック カラーTV そうこうして 平成の青年 ベルリンのウォール バブル終わるバベル 混沌 絢爛 飽食 暴走 天使の詩を歌う天使に逢った 後を追うぜ 後を追うぜトレイン いや改造軽トラック そりゃローダウン似合うエアジョーダン あの娘のスメル 難波のナンバー カーチェイス さあChase! Chase! Chase! Chase! きみはもっと深く もっと遠く 嗤っててくれ きみはそう言われたってさ わからないよなあ まあそれもいい そうそれがいい あざす 軽めに 簡単に云やあ トーキングブルーズちゅうのは天使の詩 ミシシッピサックス スポットライト シャウト&グルーヴの上 令和の 迷惑な聖者ら よってたかって才能を叩き潰し 辟易 その時 天からの思し召し 天使が歌う欲望の詩 後を追うぜトレイン いやローダウン軽トラック ピーターフォーク ポケットにレーズン あの娘のスメル 難波のナンバー カーチェイス さあChase! Chase! Chase! Chase! きみのもっと深くに もっと奥に入りたいのさ きみをもっと好きになったなんて可笑しいのかな そうきみには 穢れのない白い翼が いや羽衣? てか羽? So sweet honey, ねえハニー いずれきみを |
| 2020生まれた時から建っていたビルは 跡形もなく無くなってしまった おもちゃの汽車と回るキャンディーマシーン ずっと一緒にはいられないんだね でも大丈夫さ 誰も壊せないものがここに一つだけ 置いてあるから 何か掴むのが人より遅かった 僕はまるで沈没しそうな船のよう でも君がいて ここまで来れた 進まなきゃ意味がないのさ これより先へ 2020年の夜明けに映る 君の体を 抱きしめていたい 二人がこの愛に迷った時も 君を守り抜くため 見渡すと新しい建物が立ち並ぶ 汚れてもかまわない 僕は君といるよ 空は今日のエンドロール流し始めた 僕らを明日の世界へと運んでいくよ 2020年の夜明けに映る 僕らどんなんだろう 流行りの服で 君に変わらず歌って聞かせるような そんな僕でいたいのさ | GRAPEVINE | 和田唱 | 和田唱 | GRAPEVINE | 生まれた時から建っていたビルは 跡形もなく無くなってしまった おもちゃの汽車と回るキャンディーマシーン ずっと一緒にはいられないんだね でも大丈夫さ 誰も壊せないものがここに一つだけ 置いてあるから 何か掴むのが人より遅かった 僕はまるで沈没しそうな船のよう でも君がいて ここまで来れた 進まなきゃ意味がないのさ これより先へ 2020年の夜明けに映る 君の体を 抱きしめていたい 二人がこの愛に迷った時も 君を守り抜くため 見渡すと新しい建物が立ち並ぶ 汚れてもかまわない 僕は君といるよ 空は今日のエンドロール流し始めた 僕らを明日の世界へと運んでいくよ 2020年の夜明けに映る 僕らどんなんだろう 流行りの服で 君に変わらず歌って聞かせるような そんな僕でいたいのさ |
| Buster BlustrBuster bluster Hasta la vista Master bluster 「バスター、おつかれでした」 Buster bluster Master bluster Buster bluster Hasta la vista Master bluster 「バスター、おつかれ!」 | GRAPEVINE | 田中和将 | 田中和将 | GRAPEVINE・根岸孝旨 | Buster bluster Hasta la vista Master bluster 「バスター、おつかれでした」 Buster bluster Master bluster Buster bluster Hasta la vista Master bluster 「バスター、おつかれ!」 |
| Ub(You bet on it)誰もがそれに飛びついた おれはどうでもいい気がした 腰を掛けて腹を決め やおら立ち上がる日を待つ 次はスペードだ 賭けてもいい 世界中が敵だと感じたなら 選ばれたってことさ 呆れるほど独創的なプレイスタイルで 今ひっくり返しちまえ 新しい果実には当然 熟す時が訪れる 彼等はもう頬張る寸前 いやもう遅い 既に食べてしまったんだろう 熟れすぎたのは 是か非か 世界中が素敵だと感じたなら あと一息ってとこさ 呆れるほど革命的なアティチュードで きみを守り抜いてやる ひっくり返すのさ 賭けてもいいぜ Baby | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | | 誰もがそれに飛びついた おれはどうでもいい気がした 腰を掛けて腹を決め やおら立ち上がる日を待つ 次はスペードだ 賭けてもいい 世界中が敵だと感じたなら 選ばれたってことさ 呆れるほど独創的なプレイスタイルで 今ひっくり返しちまえ 新しい果実には当然 熟す時が訪れる 彼等はもう頬張る寸前 いやもう遅い 既に食べてしまったんだろう 熟れすぎたのは 是か非か 世界中が素敵だと感じたなら あと一息ってとこさ 呆れるほど革命的なアティチュードで きみを守り抜いてやる ひっくり返すのさ 賭けてもいいぜ Baby |
| それは永遠永遠だって言ってた 地平線だって見えた 今でもまだ夢を見るよ 未完成だった少年は 油性マジックで塗り潰した きみのことが好きだったけれど その瞬間はあっという間 過ぎ去っていくのを知っていながら 何もできずにいたんだ 今さら全部わかるんだ その声やその想いが痛いほど 胸を突き刺したまま 眩しそうに睫毛伏せたきみが 波音に乗っかって ふいにそう言った 時空を越えてしまった その瞬間はあっという間 過ぎ去っていくのを知っていながら 何もできずにいたんだ 今なら全部わかるんだ その声やその想いが痛いほど 胸に突き刺さったまま 永遠だって言ってた 水平線だって見えた 今でもまだ夢を見るよ | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | | 永遠だって言ってた 地平線だって見えた 今でもまだ夢を見るよ 未完成だった少年は 油性マジックで塗り潰した きみのことが好きだったけれど その瞬間はあっという間 過ぎ去っていくのを知っていながら 何もできずにいたんだ 今さら全部わかるんだ その声やその想いが痛いほど 胸を突き刺したまま 眩しそうに睫毛伏せたきみが 波音に乗っかって ふいにそう言った 時空を越えてしまった その瞬間はあっという間 過ぎ去っていくのを知っていながら 何もできずにいたんだ 今なら全部わかるんだ その声やその想いが痛いほど 胸に突き刺さったまま 永遠だって言ってた 水平線だって見えた 今でもまだ夢を見るよ |
| アマテラス恋やスポーツや車って まるで興味ない 政治なんてどうやったって変るもんじゃない さながらAI 生成するフロウ 化けの皮剥がして さも鬼の首を取ったのに ID晒されて 現実を アマテラスアマテラス ボスの御出まし 暴れ出す暴れ出すマスは騒ぎ 便宜上は 肥大化した正義 アマテラスアマテラス 明日は我が身 外の空気吸ったって アレルギーみたい 岩戸から出てきたって 誰ももう居ない 寝ながらA B 選択しなさい わけのわからないままに流されるまま 半端なID渡されて 洗礼を 変らない変れない奴は滅び 天邪鬼天邪鬼たちは叫び この異常な分泌アドレナリン アマテラスアマテラス わたしは女神 恋やスポーツや車って まるで興味ない 政治なんてどうやったって変るもんじゃない さながらAI 生成するフロウ 誰のために生きて 否 我がのため息してる けどID消されて 真実を アマテラスアマテラス ボスの御出まし 見失う見失うアイデンティティ 始めから ラスボスなんて不在 暴れ出す暴れ出すマスは騒ぎ 思い出す思い出す 夏の終わり この異常な分泌アドレナリン アマテラスアマテラス わたし誰? | GRAPEVINE | 田中和将 | 田中和将 | | 恋やスポーツや車って まるで興味ない 政治なんてどうやったって変るもんじゃない さながらAI 生成するフロウ 化けの皮剥がして さも鬼の首を取ったのに ID晒されて 現実を アマテラスアマテラス ボスの御出まし 暴れ出す暴れ出すマスは騒ぎ 便宜上は 肥大化した正義 アマテラスアマテラス 明日は我が身 外の空気吸ったって アレルギーみたい 岩戸から出てきたって 誰ももう居ない 寝ながらA B 選択しなさい わけのわからないままに流されるまま 半端なID渡されて 洗礼を 変らない変れない奴は滅び 天邪鬼天邪鬼たちは叫び この異常な分泌アドレナリン アマテラスアマテラス わたしは女神 恋やスポーツや車って まるで興味ない 政治なんてどうやったって変るもんじゃない さながらAI 生成するフロウ 誰のために生きて 否 我がのため息してる けどID消されて 真実を アマテラスアマテラス ボスの御出まし 見失う見失うアイデンティティ 始めから ラスボスなんて不在 暴れ出す暴れ出すマスは騒ぎ 思い出す思い出す 夏の終わり この異常な分泌アドレナリン アマテラスアマテラス わたし誰? |
| Goodbye, Annieよくぞいらっしゃい東の果ての島まで この国の祭囃子で歓迎致します アキバとかオモテナシとか カルトなど興味あるでしょう ねえアニー 型通りか型破りかとどの口が云う 魔女狩りかポリコレなのか そこは論じない 大人でさえ文化人でさえ有識者でさえ 同じ目をしてる 鎖国してる どうせロンリーコンドルのアイランド どうせガラパゴスならそいつを喰らい尽くせ Welcome, Annie Thorne またいらっしゃいこんな島が沈没する前に 物見遊山できるあなたが頼りなのです 疫病に少子化に防衛 格差税金に忖度何チューバー どうせロンリーコンドルのアイランド どうせガラパゴスならそいつを喰らい尽くせ そうさアブサン漬けの楽園 せいぜい奴らに媚びて 揉み手で踊れよロックンロールスター You just a Lonely Condor Goodbye, Annie Thorne | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | | よくぞいらっしゃい東の果ての島まで この国の祭囃子で歓迎致します アキバとかオモテナシとか カルトなど興味あるでしょう ねえアニー 型通りか型破りかとどの口が云う 魔女狩りかポリコレなのか そこは論じない 大人でさえ文化人でさえ有識者でさえ 同じ目をしてる 鎖国してる どうせロンリーコンドルのアイランド どうせガラパゴスならそいつを喰らい尽くせ Welcome, Annie Thorne またいらっしゃいこんな島が沈没する前に 物見遊山できるあなたが頼りなのです 疫病に少子化に防衛 格差税金に忖度何チューバー どうせロンリーコンドルのアイランド どうせガラパゴスならそいつを喰らい尽くせ そうさアブサン漬けの楽園 せいぜい奴らに媚びて 揉み手で踊れよロックンロールスター You just a Lonely Condor Goodbye, Annie Thorne |
| Loss(Angels)悲しくなんかないと 寂しくなんかないと思ってた 穴が開いただけ 自分で出来るしマンガもゲームもある なにより もうガキじゃないさ じきにプレイギターし出した 弟を見てたら重なって 涙がこぼれた おれが守ると約束したいけど 力を貸してくれよ また明日 夢さ きっと 眠ればいい 違う世界 違う未来 べつに見たくないんだ 起こさないでくれ 大人になるまで 悲しくなんかないと 寂しくなんかないと思ってた 穴が開いただけ 自分で出来るしマンガもゲームも要らん なにより ガキじゃあるまいし また明日 眠いんだ いったいどうすればいい? 違う世界 違う未来 べつに欲しくないんだ また会えるならば 会えるならば 起こして | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | | 悲しくなんかないと 寂しくなんかないと思ってた 穴が開いただけ 自分で出来るしマンガもゲームもある なにより もうガキじゃないさ じきにプレイギターし出した 弟を見てたら重なって 涙がこぼれた おれが守ると約束したいけど 力を貸してくれよ また明日 夢さ きっと 眠ればいい 違う世界 違う未来 べつに見たくないんだ 起こさないでくれ 大人になるまで 悲しくなんかないと 寂しくなんかないと思ってた 穴が開いただけ 自分で出来るしマンガもゲームも要らん なにより ガキじゃあるまいし また明日 眠いんだ いったいどうすればいい? 違う世界 違う未来 べつに欲しくないんだ また会えるならば 会えるならば 起こして |
| どあほうわたしがいなければ何もできない人 泣きはしません横丁の華 彼女のカレ見なさい かなりのクズやって それはそれで楽しそうやんか やたけたなハイテンション ヴィランも引き受けた ど阿呆 飛ばせ 今ここが最前線 しれっと華麗に散っておしまい 大人がみっともない 女性にだらしがない それがどうした 酒を買うてこい 憂き世の裏の裏 ここまで寄り添って耐えてきたんや 黙ってついてこい 綺麗やで 掃き溜めの紅一点 おまえと駆け抜ける往来 飛ばせ 何もかも越えて 見とけ 怖いもんはないわ よう見とけ やたけたなハイテンション 花道の向こうへ 飛ばせ 何もかも越えて おまえと駆け抜けて Alright 飛ばせ どこまでも最前線 しれっと華麗に散っておしまい わたしがいなければ何もできない人 泣きはしません このど阿呆 | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | 高野勲 | わたしがいなければ何もできない人 泣きはしません横丁の華 彼女のカレ見なさい かなりのクズやって それはそれで楽しそうやんか やたけたなハイテンション ヴィランも引き受けた ど阿呆 飛ばせ 今ここが最前線 しれっと華麗に散っておしまい 大人がみっともない 女性にだらしがない それがどうした 酒を買うてこい 憂き世の裏の裏 ここまで寄り添って耐えてきたんや 黙ってついてこい 綺麗やで 掃き溜めの紅一点 おまえと駆け抜ける往来 飛ばせ 何もかも越えて 見とけ 怖いもんはないわ よう見とけ やたけたなハイテンション 花道の向こうへ 飛ばせ 何もかも越えて おまえと駆け抜けて Alright 飛ばせ どこまでも最前線 しれっと華麗に散っておしまい わたしがいなければ何もできない人 泣きはしません このど阿呆 |
| Ready to get started?Ready to get started? 朝風呂 浴びたらほら用意しろ どの街まで飛ばして行こう? どこでもいいんだ 青空 風向きも変るぞ 追い風に決まってんだろうが Lady luckが乗ってんだ おれが運転だ ハンドルは譲らねえ 限られた人生ぶっ飛ばして行こう どこかで野垂れ死ぬまで まるで銀河を行くエクスプレス あの星を見たくはないかい その前にラーメンライス 降る灰 あの町を思い出して 泣くこともたまにあるんだ けどおまえらと行こう おれがキャプテンだ 次はイスカンダルだ 残された人生ぶっ壊して行こう ほら覚悟したかい? おれが運転だ ハンドルは譲らねえ 限られた人生ぶっ飛ばして行こう Are you ready to get started? | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | | Ready to get started? 朝風呂 浴びたらほら用意しろ どの街まで飛ばして行こう? どこでもいいんだ 青空 風向きも変るぞ 追い風に決まってんだろうが Lady luckが乗ってんだ おれが運転だ ハンドルは譲らねえ 限られた人生ぶっ飛ばして行こう どこかで野垂れ死ぬまで まるで銀河を行くエクスプレス あの星を見たくはないかい その前にラーメンライス 降る灰 あの町を思い出して 泣くこともたまにあるんだ けどおまえらと行こう おれがキャプテンだ 次はイスカンダルだ 残された人生ぶっ壊して行こう ほら覚悟したかい? おれが運転だ ハンドルは譲らねえ 限られた人生ぶっ飛ばして行こう Are you ready to get started? |
| Opheliaどこかで見た絵画みたいに 水に揺蕩い流されていた 空は残酷に晴れ渡っていて 壊して 誰がわかってくれると思うの 降らして 雨で濡らして 綺麗事を洗い流して どこにいるの 何をしてるの 枝が折れて 歌を口ずさんで 奪って 何もわかっていないのあなたは どうして あなたはどうして わたしは沈んでしまうのに こまどりが飛んで 芥子が咲いていて 晴れ渡っていて 殺して 己を殺して あなたは知らずに 壊して 誰がわかってくれると思うの 降らして 雨を降らして わたしごと沈んでしまえばいい | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | | どこかで見た絵画みたいに 水に揺蕩い流されていた 空は残酷に晴れ渡っていて 壊して 誰がわかってくれると思うの 降らして 雨で濡らして 綺麗事を洗い流して どこにいるの 何をしてるの 枝が折れて 歌を口ずさんで 奪って 何もわかっていないのあなたは どうして あなたはどうして わたしは沈んでしまうのに こまどりが飛んで 芥子が咲いていて 晴れ渡っていて 殺して 己を殺して あなたは知らずに 壊して 誰がわかってくれると思うの 降らして 雨を降らして わたしごと沈んでしまえばいい |
| 停電の夜奇跡は起こらない それでかまわない ぼくらは精一杯 朝を迎えに行く この火を ねえ その灯を消さぬよう この手を繋いでよ 一晩中 バカンスはお預け しばし忘れて もう少し見つめ合っていたい 何も変わらなくていい ほらas if nothing happened まだほんの38分 ただ夜に巻かれて 街の音が流れて行く 全てを委ねてくれ この目で ねえ その目で見ていてよ 言葉はもう役に立たないよ この灯が消えぬよう 風や光でさえ みんな口出しできずに夜に絡まっていた 世界はきっと こんな二つの灯を 今受け入れたんだ この火を ねえ その灯を消さぬよう 言葉はもう役に立たないよ この手を繋いでいよう Like we always do | GRAPEVINE | 田中和将 | 田中和将 | | 奇跡は起こらない それでかまわない ぼくらは精一杯 朝を迎えに行く この火を ねえ その灯を消さぬよう この手を繋いでよ 一晩中 バカンスはお預け しばし忘れて もう少し見つめ合っていたい 何も変わらなくていい ほらas if nothing happened まだほんの38分 ただ夜に巻かれて 街の音が流れて行く 全てを委ねてくれ この目で ねえ その目で見ていてよ 言葉はもう役に立たないよ この灯が消えぬよう 風や光でさえ みんな口出しできずに夜に絡まっていた 世界はきっと こんな二つの灯を 今受け入れたんだ この火を ねえ その灯を消さぬよう 言葉はもう役に立たないよ この手を繋いでいよう Like we always do |
| ドスとFユートピアのようで ディストピアじゃないかい まるで公方様 ノスフェラトゥ 民の目を逸らしたい メディアを動かしたい ばら撒いて吸い取って 記憶にござんせん 学校じゃ何教えた? 戦争と体操とカースト ドスとFがスキーをした すべりまくりだ カスタマーは発狂 今夜のおまんま 何かが解せないが 靄ってる 余計な声はマスキング スポーツを流しておけ ポジティブなコンテンツだけ パワープレイ パワープレイ 米に何を混ぜた? 正常な判断が停止した 賛成の反対の賛成なのだ 勝てるわけがない 化けの皮剥がれた だけど誰もがスルー 過度に薄められた 4Dのエスメラルダ 罪と罰はどうした ドスとFのスキー | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | | ユートピアのようで ディストピアじゃないかい まるで公方様 ノスフェラトゥ 民の目を逸らしたい メディアを動かしたい ばら撒いて吸い取って 記憶にござんせん 学校じゃ何教えた? 戦争と体操とカースト ドスとFがスキーをした すべりまくりだ カスタマーは発狂 今夜のおまんま 何かが解せないが 靄ってる 余計な声はマスキング スポーツを流しておけ ポジティブなコンテンツだけ パワープレイ パワープレイ 米に何を混ぜた? 正常な判断が停止した 賛成の反対の賛成なのだ 勝てるわけがない 化けの皮剥がれた だけど誰もがスルー 過度に薄められた 4Dのエスメラルダ 罪と罰はどうした ドスとFのスキー |
| NINJA POP CITY暗闇に飛び込んで 賢しらに研ぎ澄ます 夜に紛れ込んで 刃物になって行け 哀しみは飲み込んで 怒りは見せないで 誰にも知られないで ひたすらに這って行け 仮想現実のシティでポップな恋をしろ 忍び寄る影は誰だ 駆け抜けろ Tokyo friday 世直しの Party night お代官屋敷で豪遊 曲者じゃ出あえ出あえ 暗闇に飛び込んで 賢しらに研ぎ澄ます 夜に紛れ込んで 刃物になって行け くノ一としけこんで寝首掻かれたって シティは今日もポップな顔 ああ 駆け抜けろ Tokyo Friday 世直しの Party night お代官屋敷で豪遊 曲者の day by day 今宵 駆け抜けろ Tokyo nightmare 夜遊びの Party night お代官屋敷を for you 曲者じゃ出あえ出あえ | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | | 暗闇に飛び込んで 賢しらに研ぎ澄ます 夜に紛れ込んで 刃物になって行け 哀しみは飲み込んで 怒りは見せないで 誰にも知られないで ひたすらに這って行け 仮想現実のシティでポップな恋をしろ 忍び寄る影は誰だ 駆け抜けろ Tokyo friday 世直しの Party night お代官屋敷で豪遊 曲者じゃ出あえ出あえ 暗闇に飛び込んで 賢しらに研ぎ澄ます 夜に紛れ込んで 刃物になって行け くノ一としけこんで寝首掻かれたって シティは今日もポップな顔 ああ 駆け抜けろ Tokyo Friday 世直しの Party night お代官屋敷で豪遊 曲者の day by day 今宵 駆け抜けろ Tokyo nightmare 夜遊びの Party night お代官屋敷を for you 曲者じゃ出あえ出あえ |
| The Long Bright Darkいつだって喰うか喰われるかの日々を 間違った選択すれば地獄に堕ちる 肩で風切ってた地元のダチも やがて結婚したり偉くなったりした いつかの道 いつかの海 いつかの夏は消えちまって 気付けば夜の裏の裏を歩いていた 言わんこっちゃない しかと肝に銘じろ 少しでもビビれば負け It's a man's man's world もう価値などない 勝ちなどない いつだって喰うか喰われるかの日々を 間違った選択すれば地獄に堕ちていく いつかの道 いつかの海 いつかの女はどこへ行った 明け方 街を揺らすアラームで目を醒ました これが大都会 しかと肝に銘じろ デカくてビビるくらい赤い いつかの背中の夕日を This is a man's world, man's world Baby is gone, summer is gone | GRAPEVINE | 田中和将 | 田中和将 | | いつだって喰うか喰われるかの日々を 間違った選択すれば地獄に堕ちる 肩で風切ってた地元のダチも やがて結婚したり偉くなったりした いつかの道 いつかの海 いつかの夏は消えちまって 気付けば夜の裏の裏を歩いていた 言わんこっちゃない しかと肝に銘じろ 少しでもビビれば負け It's a man's man's world もう価値などない 勝ちなどない いつだって喰うか喰われるかの日々を 間違った選択すれば地獄に堕ちていく いつかの道 いつかの海 いつかの女はどこへ行った 明け方 街を揺らすアラームで目を醒ました これが大都会 しかと肝に銘じろ デカくてビビるくらい赤い いつかの背中の夕日を This is a man's world, man's world Baby is gone, summer is gone |
| わすれもの「ほらもう上がった」 得意顔できみが云った 太陽を映した水たまりが光ってた 大人になったって 世間を知ったって こんな日々が続くと思ってた のばした手は髪にふれて 明日なんかどうなったっていい 汗だくのままぼくらは さっきまでずっと そばにいた気がしたんだ 賑わう師走の 電飾だらけの真ん中で 気のせいみたいな雪が肩で光ってた 虚勢を張ったって 時計は残酷で いつの間にか降り積もってく 笑った顔で涙ふいて 「明日なんかなくなっちゃえばいい」 離した手の冷たさでさえ ポケットの中で またひとつ年を越した のばした手は風にふれて 明日なんかどうなったっていい 汗だくのままぼくらは 忘れてたもの 本当はずっと持ってたんだ | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | | 「ほらもう上がった」 得意顔できみが云った 太陽を映した水たまりが光ってた 大人になったって 世間を知ったって こんな日々が続くと思ってた のばした手は髪にふれて 明日なんかどうなったっていい 汗だくのままぼくらは さっきまでずっと そばにいた気がしたんだ 賑わう師走の 電飾だらけの真ん中で 気のせいみたいな雪が肩で光ってた 虚勢を張ったって 時計は残酷で いつの間にか降り積もってく 笑った顔で涙ふいて 「明日なんかなくなっちゃえばいい」 離した手の冷たさでさえ ポケットの中で またひとつ年を越した のばした手は風にふれて 明日なんかどうなったっていい 汗だくのままぼくらは 忘れてたもの 本当はずっと持ってたんだ |
| my love, my guysおまえらうざい おまえはうざい 逆に愛したらいいぜ 逆に愛してやろうぜ 後悔はない 後悔はしない 基本どうでもいいぜ 基本どっちでもいいぜ 泣きなさい 笑いなさいな かわいいぜ おまえらうざい おまえはうざい 泣きなさい 笑いなさいな 任しとけ さあ来いよ 希望の国のふりは やばいぜ | GRAPEVINE | 田中和将 | 西川弘剛 | | おまえらうざい おまえはうざい 逆に愛したらいいぜ 逆に愛してやろうぜ 後悔はない 後悔はしない 基本どうでもいいぜ 基本どっちでもいいぜ 泣きなさい 笑いなさいな かわいいぜ おまえらうざい おまえはうざい 泣きなさい 笑いなさいな 任しとけ さあ来いよ 希望の国のふりは やばいぜ |
| 猫行灯足もとに絡みついた 煩いを蹴りながら 真っ暗闇の街道で ぼんやりと灯火が ここはどこ がらがらと音を立てて崩れた かけがえないこの愛しい世界で さよならが今よぎるその時 どこからか ほら祭囃子が 神隠し よくぞおいでくだすった 現世の隠里 世迷言も泣言も落とされて 置いてゆかれよ ごゆるりと 帰り路また迷わぬよう 行燈の猫をお供につけましょう 哀しみがふとよぎるその時 どこからか ほら祭囃子が 聴こえたら 猫を追う | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | | 足もとに絡みついた 煩いを蹴りながら 真っ暗闇の街道で ぼんやりと灯火が ここはどこ がらがらと音を立てて崩れた かけがえないこの愛しい世界で さよならが今よぎるその時 どこからか ほら祭囃子が 神隠し よくぞおいでくだすった 現世の隠里 世迷言も泣言も落とされて 置いてゆかれよ ごゆるりと 帰り路また迷わぬよう 行燈の猫をお供につけましょう 哀しみがふとよぎるその時 どこからか ほら祭囃子が 聴こえたら 猫を追う |
| はれのひ雪が溶けて ふきが咲いて 春の気配がして もうじきほら記念日だっけ 何度目だっけ このごろでは時計の針が やけに早く感じてさ 明日あの子の誕生日でしょ 涙はよそう これまで 道は幾つもあって どれを選んでも あなたと出逢って 同じ世界の同じ時間を 抱きしめてきたから それでいいと思えばいいと ひとりごと 少し目を閉じて さあ顔を上げよう だけどね 何が正解なんて誰が決めるの この世界をその全てを 確かに愛したから それでいいと思えばいいと わかっていたつもりだけど 空が綺麗で あの日みたいで 張り裂けそう 涙拭かずに 歩き出そう | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | | 雪が溶けて ふきが咲いて 春の気配がして もうじきほら記念日だっけ 何度目だっけ このごろでは時計の針が やけに早く感じてさ 明日あの子の誕生日でしょ 涙はよそう これまで 道は幾つもあって どれを選んでも あなたと出逢って 同じ世界の同じ時間を 抱きしめてきたから それでいいと思えばいいと ひとりごと 少し目を閉じて さあ顔を上げよう だけどね 何が正解なんて誰が決めるの この世界をその全てを 確かに愛したから それでいいと思えばいいと わかっていたつもりだけど 空が綺麗で あの日みたいで 張り裂けそう 涙拭かずに 歩き出そう |
| カラヴィンカおまえは何持ってんだ そこでジャンプしてみろよ おまえからのSOS しかと受け止めたんだ 誰も彼もが現実を乗り切るので精一杯 おれはおまえを待っていた ほらここまでおいで 見た目は重要ですか 学歴など詐称でしょう すぐにバレてSNS 消えない墨に消されんだ 闇を覗けばあっちゅう間 カタギには戻れない 親が悪い社会のせい とかそんなの後にしな 刺青の男は云う カラヴィンカが見えると 今その声の限り 啼いて叫んで 誰もおまえを嗤えない 背中の迦陵頻伽 おれはおまえを待ってるぜ 極楽を見せてやれ おれとおまえのRock'n roll おれとおまえとday glow up | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | | おまえは何持ってんだ そこでジャンプしてみろよ おまえからのSOS しかと受け止めたんだ 誰も彼もが現実を乗り切るので精一杯 おれはおまえを待っていた ほらここまでおいで 見た目は重要ですか 学歴など詐称でしょう すぐにバレてSNS 消えない墨に消されんだ 闇を覗けばあっちゅう間 カタギには戻れない 親が悪い社会のせい とかそんなの後にしな 刺青の男は云う カラヴィンカが見えると 今その声の限り 啼いて叫んで 誰もおまえを嗤えない 背中の迦陵頻伽 おれはおまえを待ってるぜ 極楽を見せてやれ おれとおまえのRock'n roll おれとおまえとday glow up |
| 追憶のビュイック愛してるよ 追憶がまだ続いてるのか まあいい 後輪が軋みはじめた 錆びるほどに美しいビュイック そうみんなこの道を降りて 帰り着くべき場所へ向かう Oh my dear, 幸運の女神は微笑むだけ 名誉な仕事もしたし 消えないほど汚れもした シーズン前の渚から 波の音が聞こえていた 強烈な出逢いが一度 ある夏の日の午後訪れ Oh my dear, 微笑みをたずさえて どの道を選んだって どのみちこのとおりさハニー ビュイックがいざなう 永遠に降りられないフリーウェイ 日に焼かれたボンネット 追い越してゆくEVの群れ 強烈な夏の日の午後 ダッシュボードの写真が揺れる Oh my dear, 微笑みをもう一度だけ | GRAPEVINE | 田中和将 | 田中和将 | | 愛してるよ 追憶がまだ続いてるのか まあいい 後輪が軋みはじめた 錆びるほどに美しいビュイック そうみんなこの道を降りて 帰り着くべき場所へ向かう Oh my dear, 幸運の女神は微笑むだけ 名誉な仕事もしたし 消えないほど汚れもした シーズン前の渚から 波の音が聞こえていた 強烈な出逢いが一度 ある夏の日の午後訪れ Oh my dear, 微笑みをたずさえて どの道を選んだって どのみちこのとおりさハニー ビュイックがいざなう 永遠に降りられないフリーウェイ 日に焼かれたボンネット 追い越してゆくEVの群れ 強烈な夏の日の午後 ダッシュボードの写真が揺れる Oh my dear, 微笑みをもう一度だけ |