| 赤い花束冬のしたくを 始めてる公園 はしゃぐ子供の 声が聞こえる 小さな手から 天使のいたずらで するりと抜けた 赤い風船 大切なものは 見えないんだと どこかの小説に 書いてあったけど 好きです 好きです あなた 見えなくなっても 今の気持ちは きっとあの 赤い色 大空 キャンバスにして 風と一緒に 踊っているの あの人を 思いながら 学生カバン 両手で抱きしめて 痛くなるほど 力を込めた 夕暮れ染まる 街急ぐ人々 今日はも少し 一人でいよう 自分の唇は 大好きだけど 口下手なところが 嫌いになりそう 好きです 好きです あなた 届けたいけど 熱い想いは やっとまだ ひとり言 赤い花束になって 言葉じゃなくて あなたの心 今すぐに入りたいな 好きです 好きです あなた 届けたいけど 熱い想いは やっとまだ ひとり言 赤い花束になって 言葉じゃなくて あなたの心 今すぐに入りたいな | 中嶋美智代 | 遠藤京子 | 羽田一郎 | 武部聡志 | 冬のしたくを 始めてる公園 はしゃぐ子供の 声が聞こえる 小さな手から 天使のいたずらで するりと抜けた 赤い風船 大切なものは 見えないんだと どこかの小説に 書いてあったけど 好きです 好きです あなた 見えなくなっても 今の気持ちは きっとあの 赤い色 大空 キャンバスにして 風と一緒に 踊っているの あの人を 思いながら 学生カバン 両手で抱きしめて 痛くなるほど 力を込めた 夕暮れ染まる 街急ぐ人々 今日はも少し 一人でいよう 自分の唇は 大好きだけど 口下手なところが 嫌いになりそう 好きです 好きです あなた 届けたいけど 熱い想いは やっとまだ ひとり言 赤い花束になって 言葉じゃなくて あなたの心 今すぐに入りたいな 好きです 好きです あなた 届けたいけど 熱い想いは やっとまだ ひとり言 赤い花束になって 言葉じゃなくて あなたの心 今すぐに入りたいな |
| IKENAI 約束交差点の Burger Shop オールディーズが流れている 好きなの そんな風に 怒らないで 今夜あんまり 遅くなれないの 試験までは これで最後 どうしても会いたかったの イケナイ? みんながみてる目の前で くちびるクルーリ ケチャップなめちゃった 想像したの? エッ ウソッ エッチ うん かわいい! 今度 絶対 暮れる街は 六本木だけど 2階のここだけ とってもアメリカン いつかはふたり 旅したいな 真夏のBeachにhoneymoon 偶然? 前の彼女に会ったの? 知らない! どんな話したのよ 私だけを みていなさい イヤヨ キライ ヘンタイ! イケナイ! もうすぐタイムリミット 知らない! 浮気したら塩をかけちゃう 私の写真を大切にしてるの? ホント? 今度 約束 改札で 指切りしたの 会いたい気もちは ためておいてね | 中嶋美智代 | すみれ | 松本俊明 | 新川博 | 交差点の Burger Shop オールディーズが流れている 好きなの そんな風に 怒らないで 今夜あんまり 遅くなれないの 試験までは これで最後 どうしても会いたかったの イケナイ? みんながみてる目の前で くちびるクルーリ ケチャップなめちゃった 想像したの? エッ ウソッ エッチ うん かわいい! 今度 絶対 暮れる街は 六本木だけど 2階のここだけ とってもアメリカン いつかはふたり 旅したいな 真夏のBeachにhoneymoon 偶然? 前の彼女に会ったの? 知らない! どんな話したのよ 私だけを みていなさい イヤヨ キライ ヘンタイ! イケナイ! もうすぐタイムリミット 知らない! 浮気したら塩をかけちゃう 私の写真を大切にしてるの? ホント? 今度 約束 改札で 指切りしたの 会いたい気もちは ためておいてね |
| お手やわらかに私の負けよ お手やわらかに 今夜は逃げないわ 悪魔のような あなたの腕に 抱かれるつもりなの Ah 少々くやしい 気もするけど あなたには とうとう落とされた 一年も二年も ふったのに こうしてつかまった お手やわらかに お手やわらかに 泥棒よ あなたは ふるえているわ お手やわらかに 気持ちを察してよ 遊んだふりを していただけで ほんとうは 初心なの Ah 見せかけだけの 可愛いいあばずれが 今夜こそ 正体みられるの こけにして 二年も来たけど こうしてつかまった お手やわらかに お手やわらかに 泥棒よ あなたは Ah 少々くやしい 気もするけど あなたには とうとう落とされた 一年も二年も ふったのに こうしてつかまった お手やわらかに お手やわらかに 泥棒よ あなたは | 中嶋美智代 | 阿久悠 | 川口真 | | 私の負けよ お手やわらかに 今夜は逃げないわ 悪魔のような あなたの腕に 抱かれるつもりなの Ah 少々くやしい 気もするけど あなたには とうとう落とされた 一年も二年も ふったのに こうしてつかまった お手やわらかに お手やわらかに 泥棒よ あなたは ふるえているわ お手やわらかに 気持ちを察してよ 遊んだふりを していただけで ほんとうは 初心なの Ah 見せかけだけの 可愛いいあばずれが 今夜こそ 正体みられるの こけにして 二年も来たけど こうしてつかまった お手やわらかに お手やわらかに 泥棒よ あなたは Ah 少々くやしい 気もするけど あなたには とうとう落とされた 一年も二年も ふったのに こうしてつかまった お手やわらかに お手やわらかに 泥棒よ あなたは |
| 思い出にもなれないあなたのゆく都会が どれくらい遠いか見たくて 広げた地図と時刻表「ずっと好きでした」って手紙かく勇気もないまま 卒業式がくるの 土手を走る風がだんだんやわらかくなってゆく Fu…思い出にもなれないクラスのめだたない女のコ それだけなの そう…名前も顔もすぐに忘れられて終わりなの… 泣きたくなった…この教室のそうじ もうすぐ最後だと笑って あなたは上着はたいてる 長い廊下をふたり並んでゴミ捨てに行ったの うれしくてふるえてた 「いつも大人しいね…」 ちがうの弱虫なだけなのに Fu…思い出にもなれない名字も呼びすてにされてない ふと気づいた 今…何かを伝えたくて なんにも言えなくなって ムリに微笑った Fu…思い出にもなれない それでもあなたは胸の中で 輝いてる そう…名前も顔もすぐに忘れられてしまうけど… 大好きだった… | 中嶋美智代 | 小倉めぐみ | 都志見隆 | | あなたのゆく都会が どれくらい遠いか見たくて 広げた地図と時刻表「ずっと好きでした」って手紙かく勇気もないまま 卒業式がくるの 土手を走る風がだんだんやわらかくなってゆく Fu…思い出にもなれないクラスのめだたない女のコ それだけなの そう…名前も顔もすぐに忘れられて終わりなの… 泣きたくなった…この教室のそうじ もうすぐ最後だと笑って あなたは上着はたいてる 長い廊下をふたり並んでゴミ捨てに行ったの うれしくてふるえてた 「いつも大人しいね…」 ちがうの弱虫なだけなのに Fu…思い出にもなれない名字も呼びすてにされてない ふと気づいた 今…何かを伝えたくて なんにも言えなくなって ムリに微笑った Fu…思い出にもなれない それでもあなたは胸の中で 輝いてる そう…名前も顔もすぐに忘れられてしまうけど… 大好きだった… |
| 思われているそれはそんなに 難しくて あきれるくらい 遠いですか もうあきらめてしまう方が 幸せですか 夢を小さく 削ったなら 楽に現実に なるでしょうか よくばりだった両手なのに 風に揺らいでいる 一日は 長いのに 一年は 短くて ふりまわされて だんだん 疲れてゆく あなたは 忘れてるけれど 私に 思われているよ 見えない 力を感じて 強い気持ちでいて… 人混みの中 立ちすくんだ 正しい顔が あふれていて 自分ひとりが選ぶ道を 間違えてるようで 失くすのと 同じだけ つかめると 思いたい 夢中で生きた 昨日が 励ましてる いつもは 忘れてるけれど 誰かに 思われているよ 心が 信じたあの日の 鐘を鳴らしていて… あなたは 思われているよ 誰かに 思われているよ 心が 信じたあの日の 鐘を鳴らしていて… | 中嶋美智代 | 小倉めぐみ | 都志見隆 | 新川博 | それはそんなに 難しくて あきれるくらい 遠いですか もうあきらめてしまう方が 幸せですか 夢を小さく 削ったなら 楽に現実に なるでしょうか よくばりだった両手なのに 風に揺らいでいる 一日は 長いのに 一年は 短くて ふりまわされて だんだん 疲れてゆく あなたは 忘れてるけれど 私に 思われているよ 見えない 力を感じて 強い気持ちでいて… 人混みの中 立ちすくんだ 正しい顔が あふれていて 自分ひとりが選ぶ道を 間違えてるようで 失くすのと 同じだけ つかめると 思いたい 夢中で生きた 昨日が 励ましてる いつもは 忘れてるけれど 誰かに 思われているよ 心が 信じたあの日の 鐘を鳴らしていて… あなたは 思われているよ 誰かに 思われているよ 心が 信じたあの日の 鐘を鳴らしていて… |
| きらわれないように笑い顔 すこしだけ ゆがんでる 私の鏡だけ 何かを見抜いてる 大好きな 服なのに 隠してる 新しいものだけ むやみにふえる 私だけを 見つめてほしいから どんな無理をしても 楽しいと思ってた きらわれないように あなたの好みを ちりばめ笑うけれど 愛されているのは ほんとの私と 違う誰かだわ… 聴きなれた アルバムを 探し出す 私の耳もとで 疑問が騒いでる うなずいて ばかりいた 首すじが ななめに傾いて 涙がおちた ひとつでいい 私が好きなもの ねぇ覚えてますか…? 声に出してきけない きらわれないように 上手に自分を 殺して笑うけれど ここで笑ってるの 私じゃなくても いいと気がついた きらわれないように 上手に自分を 殺して笑うけれど 「きらわれないように…」 ほんとはそんなの 違うとわかった… | 中嶋美智代 | 小倉めぐみ | 都志見隆 | 新川博 | 笑い顔 すこしだけ ゆがんでる 私の鏡だけ 何かを見抜いてる 大好きな 服なのに 隠してる 新しいものだけ むやみにふえる 私だけを 見つめてほしいから どんな無理をしても 楽しいと思ってた きらわれないように あなたの好みを ちりばめ笑うけれど 愛されているのは ほんとの私と 違う誰かだわ… 聴きなれた アルバムを 探し出す 私の耳もとで 疑問が騒いでる うなずいて ばかりいた 首すじが ななめに傾いて 涙がおちた ひとつでいい 私が好きなもの ねぇ覚えてますか…? 声に出してきけない きらわれないように 上手に自分を 殺して笑うけれど ここで笑ってるの 私じゃなくても いいと気がついた きらわれないように 上手に自分を 殺して笑うけれど 「きらわれないように…」 ほんとはそんなの 違うとわかった… |
| 恋をしましょう恋をしましょう 孔雀のように すてきな恋を 始めましょう キスをしましょう 子猫のように 無邪気なキスが いいの あなたが笑う時 わたしも微笑む わたしが泣いた時 あなたが微笑む ふたりだけで 始めましょう ヴァカンスまでは まだ少しある 太陽よりも 真っ赤な 恋よ来い 恋をしましょう 苦しいくらい せつない恋に 育てましょう キスをしましょう 溺れるくらい 夢中なキスが ほしい 悲しみを知ってる 優しい人だね 弱さも見せられる 強い人だよね 水をあげて 育てましょう ロマンスなんて 神様しだい 星のめぐりを 信じて 恋よ来い ヴァカンスまでは まだ少しある みんなの上に 恋よ来い ヴァカンスまでは まだ少しある 太陽よりも 真っ赤な 恋よ来い | 中嶋美智代 | 澤地隆 | 堺泰馬 | | 恋をしましょう 孔雀のように すてきな恋を 始めましょう キスをしましょう 子猫のように 無邪気なキスが いいの あなたが笑う時 わたしも微笑む わたしが泣いた時 あなたが微笑む ふたりだけで 始めましょう ヴァカンスまでは まだ少しある 太陽よりも 真っ赤な 恋よ来い 恋をしましょう 苦しいくらい せつない恋に 育てましょう キスをしましょう 溺れるくらい 夢中なキスが ほしい 悲しみを知ってる 優しい人だね 弱さも見せられる 強い人だよね 水をあげて 育てましょう ロマンスなんて 神様しだい 星のめぐりを 信じて 恋よ来い ヴァカンスまでは まだ少しある みんなの上に 恋よ来い ヴァカンスまでは まだ少しある 太陽よりも 真っ赤な 恋よ来い |
| ずっと Zooっとあなたと巡り会って はじめて恋をして ほんとは気付いてたの 偶然じゃないって 空を見上げるみたいに ねえ いつでも 「愛してる」そう言えるの 私だけのそばにいて 雨の夜も まぶしい朝も ずっと Zooっと そばにいて どんな時も 抱きしめてて 会えない時には なぜ 信じているのにね 失うことにばかり 臆病になるけど 風を吸いこむみたいに ねえ 何度も 「愛してる」そう言えるの 私だけのそばにいて 光る夏も 凍える冬も ずっと Zooっと そばにいて どんな時も 抱きしめてて 空を見上げるみたいに ねえ いつでも 「愛してる」そう言えるの 私だけのそばにいて 雨の夜も まぶしい朝も ずっと Zooっと そばにいて どんな時も 抱きしめてて | 中嶋美智代 | 田村由香 | 橋長哲也 | 新川博 | あなたと巡り会って はじめて恋をして ほんとは気付いてたの 偶然じゃないって 空を見上げるみたいに ねえ いつでも 「愛してる」そう言えるの 私だけのそばにいて 雨の夜も まぶしい朝も ずっと Zooっと そばにいて どんな時も 抱きしめてて 会えない時には なぜ 信じているのにね 失うことにばかり 臆病になるけど 風を吸いこむみたいに ねえ 何度も 「愛してる」そう言えるの 私だけのそばにいて 光る夏も 凍える冬も ずっと Zooっと そばにいて どんな時も 抱きしめてて 空を見上げるみたいに ねえ いつでも 「愛してる」そう言えるの 私だけのそばにいて 雨の夜も まぶしい朝も ずっと Zooっと そばにいて どんな時も 抱きしめてて |
| ちょっと痛い関係ずるいひとね ピアスを失くすくらい 強く抱きしめあった 夜を忘れたの イヤよ イヤよ そらした瞳だけが 恋をいたぶるように いまも迷ってる 風にはだけた この胸元 月の光が そっとまさぐるけど Ah...... どうにかして 気持ちごと 暗くなってゆくわ どうにかして 友だちの 一線越えながら 恋人じゃない私たちは ちょっと痛い関係 悪い夢と ひとり言い聞かせても 一度ついた炎は すぐに消せないわ だめよ だめよ あなた以外の腕に 心あずけられない たとえつらくても 細いうなじに まだ残ってる 赤い薔薇を 何て言い訳するの Ah…… どうかしてる この愛を 先に仕掛けたのは どうかしてる わかってる あなたからなのに 過ちなんて呼ばないでね ちょっと痛い関係 どうにかして 気持ちごと 暗くなってゆくわ どうにかして 友だちの 一線越えながら 恋人じゃない私たちは ちょっと痛い関係 | 中嶋美智代 | 及川眠子 | 後藤次利 | 後藤次利 | ずるいひとね ピアスを失くすくらい 強く抱きしめあった 夜を忘れたの イヤよ イヤよ そらした瞳だけが 恋をいたぶるように いまも迷ってる 風にはだけた この胸元 月の光が そっとまさぐるけど Ah...... どうにかして 気持ちごと 暗くなってゆくわ どうにかして 友だちの 一線越えながら 恋人じゃない私たちは ちょっと痛い関係 悪い夢と ひとり言い聞かせても 一度ついた炎は すぐに消せないわ だめよ だめよ あなた以外の腕に 心あずけられない たとえつらくても 細いうなじに まだ残ってる 赤い薔薇を 何て言い訳するの Ah…… どうかしてる この愛を 先に仕掛けたのは どうかしてる わかってる あなたからなのに 過ちなんて呼ばないでね ちょっと痛い関係 どうにかして 気持ちごと 暗くなってゆくわ どうにかして 友だちの 一線越えながら 恋人じゃない私たちは ちょっと痛い関係 |
| つめたいうわさ教室を 見上げてるあなたが 夕焼けに溶けて 一枚の絵みたい スプレーが 残ってるあの窓 文化祭のとき クラスではしゃいだね つめたいうわさ せまい街で 尖った声 あなたを追いたててく 胸をふるわせ みつめていた ななめの席 もう明日はからっぽなの このうわさ でてすぐにあの娘は とつぜん遠くへ 転校させられた 「不良でも 恋ぐらいするよ」と あなたは笑って 強がっていたよね つめたいうわさ せまい街で 引き裂かれた愛しか 見えなくても クラスメイトで かまわないの 毎朝ひとこと おはよう言いたいの たからもの うばわれるように 片想い 風にちぎれてく つめたいうわさ せまい街で 夕陽の中 あなたは旅立ってく めだたないまま 恋していた 瞳の奥 もう明日はからっぽなの | 中嶋美智代 | 小倉めぐみ | 都志見隆 | 新川博 | 教室を 見上げてるあなたが 夕焼けに溶けて 一枚の絵みたい スプレーが 残ってるあの窓 文化祭のとき クラスではしゃいだね つめたいうわさ せまい街で 尖った声 あなたを追いたててく 胸をふるわせ みつめていた ななめの席 もう明日はからっぽなの このうわさ でてすぐにあの娘は とつぜん遠くへ 転校させられた 「不良でも 恋ぐらいするよ」と あなたは笑って 強がっていたよね つめたいうわさ せまい街で 引き裂かれた愛しか 見えなくても クラスメイトで かまわないの 毎朝ひとこと おはよう言いたいの たからもの うばわれるように 片想い 風にちぎれてく つめたいうわさ せまい街で 夕陽の中 あなたは旅立ってく めだたないまま 恋していた 瞳の奥 もう明日はからっぽなの |
| とても小さな物語真夜中のコンビニへ 自転車を こいでゆく 自動ドアが 音たてて 明るすぎる 店の中 あなたが 立ってる… 時間を かけながら 買うものを 選んでる 角度かえて 遠くから レジのあなた みつめてる どんな音楽が 好きですか? どんな夢を 大切にしてますか? Ah なんにも きけないけれど… 真夜中のコンビニへ 自転車を こいでゆく こんなことで うれしくて おどろくほど 幸福で 胸が 熱くなる 雑誌と 缶紅茶 5本目の ボールペン ほしいものは 買えないと 知ってるのに 来てしまう 「家はこのへんに あるの?」って 話しかけて くれたのは三日前 Ah うなずくしか できなくて… 真夜中の コンビニへ 自転車を こいでゆく レジの前で むかいあう おつりもらう 手がふれて 頬が 熱くなる 真夜中の コンビニで きれいなひとが 笑ってた あなたの瞳を みれば それが 誰かわかる… 気づいてた ことなのに 打ち消して すごしたの 自動ドアが 音たてて 明るすぎる 店を出て 涙が あふれた… | 中嶋美智代 | 小倉めぐみ | 都志見隆 | 武部聡志 | 真夜中のコンビニへ 自転車を こいでゆく 自動ドアが 音たてて 明るすぎる 店の中 あなたが 立ってる… 時間を かけながら 買うものを 選んでる 角度かえて 遠くから レジのあなた みつめてる どんな音楽が 好きですか? どんな夢を 大切にしてますか? Ah なんにも きけないけれど… 真夜中のコンビニへ 自転車を こいでゆく こんなことで うれしくて おどろくほど 幸福で 胸が 熱くなる 雑誌と 缶紅茶 5本目の ボールペン ほしいものは 買えないと 知ってるのに 来てしまう 「家はこのへんに あるの?」って 話しかけて くれたのは三日前 Ah うなずくしか できなくて… 真夜中の コンビニへ 自転車を こいでゆく レジの前で むかいあう おつりもらう 手がふれて 頬が 熱くなる 真夜中の コンビニで きれいなひとが 笑ってた あなたの瞳を みれば それが 誰かわかる… 気づいてた ことなのに 打ち消して すごしたの 自動ドアが 音たてて 明るすぎる 店を出て 涙が あふれた… |
| どうぶつでんわ小ギツネさんから お電話あった とがったシッポで プッシュホン 小ギツネさんの ご用はなぁに 今日のご用はなんでしょね コンコンコン コンコン コンコンコン コンコンコンじゃわからない コンコンコン コンコン コンコンコン コンコンコンじゃわからない 小だねきさんから お電話あった まぁるいシッポで プッシュホン 小だねきさんの ご用はなぁに 森の祭のことですか ポンポンポン ポンポン ポンポンポン ポンポンポンじゃわからない ポンポンポン ポンポン ポンポンポン ポンポンポンじゃわからない 小すずめさんから お電話あった きれいなおくちで プッシュホン 小すずめさんの ご用はなぁに やっと来た春のことですか チュンチュンチュン チュンチュン チュンチュンチュン チュンチュンチュンじゃわからない チュンチュンチュン チュンチュン チュンチュンチュン チュンチュンチュンじゃわからない コンコンコン コンコン コンコンコン ポンポンポン ポコ ポコポン コンコンコン コンコン コンコンコン チュンチュンチュン チュル チュルチュン ランランラン ランラ ラララン ランランラン ララ ラララン ランランラン ランラ ラララン ランランラン ララ ラララン | 中嶋美智代 | 宮下智 | 宮下智 | | 小ギツネさんから お電話あった とがったシッポで プッシュホン 小ギツネさんの ご用はなぁに 今日のご用はなんでしょね コンコンコン コンコン コンコンコン コンコンコンじゃわからない コンコンコン コンコン コンコンコン コンコンコンじゃわからない 小だねきさんから お電話あった まぁるいシッポで プッシュホン 小だねきさんの ご用はなぁに 森の祭のことですか ポンポンポン ポンポン ポンポンポン ポンポンポンじゃわからない ポンポンポン ポンポン ポンポンポン ポンポンポンじゃわからない 小すずめさんから お電話あった きれいなおくちで プッシュホン 小すずめさんの ご用はなぁに やっと来た春のことですか チュンチュンチュン チュンチュン チュンチュンチュン チュンチュンチュンじゃわからない チュンチュンチュン チュンチュン チュンチュンチュン チュンチュンチュンじゃわからない コンコンコン コンコン コンコンコン ポンポンポン ポコ ポコポン コンコンコン コンコン コンコンコン チュンチュンチュン チュル チュルチュン ランランラン ランラ ラララン ランランラン ララ ラララン ランランラン ランラ ラララン ランランラン ララ ラララン |
| 日記の鍵貸します日記の鍵貸します 私の心 知りたい人は 今すぐ来てね 白く光る海は ガーゼの様に揺れて 波打ち際 素足で 歌を歌いながら 風と遊んでると 鼻のオクが くすんと 急いで書く この涙を 砂のページに この若さも この悲しみも ひとつにして 日記の鍵貸します 私の心 知りたい人は 今すぐ来てね あなたの心も 見せて下さい きっと通じる 気持ちがあるわ 結んだスカートの 裾がはらりとけて 初夏の海に 混じった 幸せ不幸せ 行ったり来たりでも いつか会える あなたに 急いで書く そんな夢を 胸のページに このはかなさ この切なさも みんなみんな 日記の鍵貸します 恋人に なりたい人は この指止まれ 寂しい所も 隠さないで そして二人 出会いましょう | 中嶋美智代 | 遠藤京子 | 遠藤京子・羽田一郎 | 新川博 | 日記の鍵貸します 私の心 知りたい人は 今すぐ来てね 白く光る海は ガーゼの様に揺れて 波打ち際 素足で 歌を歌いながら 風と遊んでると 鼻のオクが くすんと 急いで書く この涙を 砂のページに この若さも この悲しみも ひとつにして 日記の鍵貸します 私の心 知りたい人は 今すぐ来てね あなたの心も 見せて下さい きっと通じる 気持ちがあるわ 結んだスカートの 裾がはらりとけて 初夏の海に 混じった 幸せ不幸せ 行ったり来たりでも いつか会える あなたに 急いで書く そんな夢を 胸のページに このはかなさ この切なさも みんなみんな 日記の鍵貸します 恋人に なりたい人は この指止まれ 寂しい所も 隠さないで そして二人 出会いましょう |
| 恥ずかしい夢素肌の芯まで こわれてしまうほど どうぞどうぞ いまは強く抱いて ルージュで飾れば あなたが思うより ずっとずっと 私オトナだから 泣いたりしないわ 約束する だから揺り起こして Ah…恋の闇から 秘密したい あなた次第 指も握らないなんて 優しさが意地悪に思えてくる じらさないで じらさないで ガラスの玩具(オモチャ)のように 大切にされたって嬉しくない 恥ずかしい夢も見るわ 特別なことじゃないもの あなたの上着をつかんで立ち止まる どうかどうか 心そらさないで せつない瞳も ふるえるくちびるも ぜんぶぜんぶ 愛を待っているの 戸惑うばかりじゃ はがゆいのよ 夜へ続く道を Ah…歩くふたりが 秘密したい あなた次第 ほんとの気持ち隠して 永遠に弱虫のままいないで 目覚めさせて 目覚めさせて ツボミでいた季節から 花になる瞬間はいまだけなの 恥ずかしい夢の続き その胸で見てみたいから 秘密したい あなた次第 指も握らないなんて 優しさが意地悪に思えてくる じらさないで じらさないで ガラスの玩具のように 大切にされたって嬉しくない 恥ずかしい夢も見るわ 特別なことじゃないもの | 中嶋美智代 | 及川眠子 | 後藤次利 | 門倉聡 | 素肌の芯まで こわれてしまうほど どうぞどうぞ いまは強く抱いて ルージュで飾れば あなたが思うより ずっとずっと 私オトナだから 泣いたりしないわ 約束する だから揺り起こして Ah…恋の闇から 秘密したい あなた次第 指も握らないなんて 優しさが意地悪に思えてくる じらさないで じらさないで ガラスの玩具(オモチャ)のように 大切にされたって嬉しくない 恥ずかしい夢も見るわ 特別なことじゃないもの あなたの上着をつかんで立ち止まる どうかどうか 心そらさないで せつない瞳も ふるえるくちびるも ぜんぶぜんぶ 愛を待っているの 戸惑うばかりじゃ はがゆいのよ 夜へ続く道を Ah…歩くふたりが 秘密したい あなた次第 ほんとの気持ち隠して 永遠に弱虫のままいないで 目覚めさせて 目覚めさせて ツボミでいた季節から 花になる瞬間はいまだけなの 恥ずかしい夢の続き その胸で見てみたいから 秘密したい あなた次第 指も握らないなんて 優しさが意地悪に思えてくる じらさないで じらさないで ガラスの玩具のように 大切にされたって嬉しくない 恥ずかしい夢も見るわ 特別なことじゃないもの |
| 初恋通りもし願い叶うなら あの人と手をつなぎ この道をゆっくり歩きたい だめかもしれない だけど うんと甘えてみたい フクザツで 涙がこぼれる 女の子に生まれたから こんな苦しみ芽生えるの 泣きたい心で 走った帰り道に 燃えるような 風が吹くよ 世界で一番 せつない 場所に一人 ここはきっと 初恋通り もうこらえきれなくて 親友に打ち明けた 夏の陽は なんだか笑ってる 最後には二人して ただため息をついた 大変ね 生きるって事は 今度男に生まれても 同じ青春旅するの 好きだと言ったら その後どうなるの 答を今 知りたいのに 何にも言わない 桜の木の下で 汗をぬぐう 初恋通り 泣きたい心で 走った帰り道に 燃えるような 風が吹くよ 世界で一番 せつない 場所に一人 ここはきっと 初恋通り ここはきっと 初恋通り | 中嶋美智代 | 遠藤京子 | 遠藤京子 | 武部聡志 | もし願い叶うなら あの人と手をつなぎ この道をゆっくり歩きたい だめかもしれない だけど うんと甘えてみたい フクザツで 涙がこぼれる 女の子に生まれたから こんな苦しみ芽生えるの 泣きたい心で 走った帰り道に 燃えるような 風が吹くよ 世界で一番 せつない 場所に一人 ここはきっと 初恋通り もうこらえきれなくて 親友に打ち明けた 夏の陽は なんだか笑ってる 最後には二人して ただため息をついた 大変ね 生きるって事は 今度男に生まれても 同じ青春旅するの 好きだと言ったら その後どうなるの 答を今 知りたいのに 何にも言わない 桜の木の下で 汗をぬぐう 初恋通り 泣きたい心で 走った帰り道に 燃えるような 風が吹くよ 世界で一番 せつない 場所に一人 ここはきっと 初恋通り ここはきっと 初恋通り |
| 春夏秋恋人達も なんだか淋しくなる秋です どうしていますか ひと夏過ぎて 焼けた素肌名残り惜しそうに 人恋しげでいます 虫も泣く夜は じん、あの人も 心の奥を そっと見てるでしょうか 春夏秋それから 10代だけが 知っている時代もある 春夏秋それから 人を愛する 季節がやってきます コスモスの花 線路沿いに仲良く並んで 肩揺らしてます 空高い日に 大好きなお隣のお姉さん お嫁に行きました 今日はいつもより あん、近づいて 静かに夜を 語り明かしますか 春夏秋それから 10代だけが 涙する心もある 春夏秋それから 人の優しさ 感じる季節です 春夏秋それから 10代だけが 知っている時代もある 春夏秋それから 人を愛する 季節がやって来ます | 中嶋美智代 | 遠藤京子 | 羽田一郎 | 新川博 | 恋人達も なんだか淋しくなる秋です どうしていますか ひと夏過ぎて 焼けた素肌名残り惜しそうに 人恋しげでいます 虫も泣く夜は じん、あの人も 心の奥を そっと見てるでしょうか 春夏秋それから 10代だけが 知っている時代もある 春夏秋それから 人を愛する 季節がやってきます コスモスの花 線路沿いに仲良く並んで 肩揺らしてます 空高い日に 大好きなお隣のお姉さん お嫁に行きました 今日はいつもより あん、近づいて 静かに夜を 語り明かしますか 春夏秋それから 10代だけが 涙する心もある 春夏秋それから 人の優しさ 感じる季節です 春夏秋それから 10代だけが 知っている時代もある 春夏秋それから 人を愛する 季節がやって来ます |
| ひなげし今日雨が降り出したのだから 約束破って家に居たのMm ごめん嫌いになったのじゃなくて なんとなくそうしたかった 花を一輪 飾ってみたの ポタリと滴 涙みたいに ひなげしの花でなくて良かった 無邪気に咲く気にはなれない 名も無いその花は 私みたいね ひっそり一人 祈るの ねぇ 両手合わせた時にだけ 神様思うのわがままよねMm でも このせつなさの理由ぐらい 教えてくれてもいいでしょ 生まれ変わって花になるなら カナリヤ色の花びらがいい ひなげしになって丘の上から 風を眺め おしゃべりするの その日のため息も 星にまかせて 子どもの様に咲きたい ひなげしの花でなくて良かった 無邪気に咲く気にはなれない 名も無いその花は 私みたいね ひっそり一人 祈るの | 中嶋美智代 | 遠藤京子 | 遠藤京子 | | 今日雨が降り出したのだから 約束破って家に居たのMm ごめん嫌いになったのじゃなくて なんとなくそうしたかった 花を一輪 飾ってみたの ポタリと滴 涙みたいに ひなげしの花でなくて良かった 無邪気に咲く気にはなれない 名も無いその花は 私みたいね ひっそり一人 祈るの ねぇ 両手合わせた時にだけ 神様思うのわがままよねMm でも このせつなさの理由ぐらい 教えてくれてもいいでしょ 生まれ変わって花になるなら カナリヤ色の花びらがいい ひなげしになって丘の上から 風を眺め おしゃべりするの その日のため息も 星にまかせて 子どもの様に咲きたい ひなげしの花でなくて良かった 無邪気に咲く気にはなれない 名も無いその花は 私みたいね ひっそり一人 祈るの |
| 木曜日毎週木曜日に バイトだから あなたは来るの たんなる 家庭教師なの 妹みたいだって 瞳はとても やさしいけど わたしの きもち見抜かない 「好きな やつが いるんだったら 相談にのるよ」って おだやかな声に 胸の 糸が ちぎれそうになる こんなに 好きなのに 好きなのに 好きなのに わたしは うそばかりつくの ほんとは 泣きたくて 泣きたくて 泣きたくて なのにいつも 笑ってる… 毎週木曜日を 待ちつづけて ときをすごすの 洋服 えらんだりするの だけど お茶の時間に あなたは恋人の話を 笑顔で わたしにきかせる 好きに なって くれない人 好きになってしまうと ほんの何気ない ことで すぐに こわれそうになる こんなに 好きなのに 好きなのに 好きなのに 悩みも ないふりをするの 逢うたび 苦しくて 苦しくて 苦しくて なのにいつも 笑ってる… こんなに 好きなのに 好きなのに 好きなのに さびしい うそばかりつくの ほんとの 恋しさを つたえたら もうあなたは 来なくなると 知ってるの… 「二度と家へ 来ないから…」 | 中嶋美智代 | 小倉めぐみ | 都志見隆 | 新川博 | 毎週木曜日に バイトだから あなたは来るの たんなる 家庭教師なの 妹みたいだって 瞳はとても やさしいけど わたしの きもち見抜かない 「好きな やつが いるんだったら 相談にのるよ」って おだやかな声に 胸の 糸が ちぎれそうになる こんなに 好きなのに 好きなのに 好きなのに わたしは うそばかりつくの ほんとは 泣きたくて 泣きたくて 泣きたくて なのにいつも 笑ってる… 毎週木曜日を 待ちつづけて ときをすごすの 洋服 えらんだりするの だけど お茶の時間に あなたは恋人の話を 笑顔で わたしにきかせる 好きに なって くれない人 好きになってしまうと ほんの何気ない ことで すぐに こわれそうになる こんなに 好きなのに 好きなのに 好きなのに 悩みも ないふりをするの 逢うたび 苦しくて 苦しくて 苦しくて なのにいつも 笑ってる… こんなに 好きなのに 好きなのに 好きなのに さびしい うそばかりつくの ほんとの 恋しさを つたえたら もうあなたは 来なくなると 知ってるの… 「二度と家へ 来ないから…」 |