ネクライトーキーの歌詞一覧リスト  54曲中 1-54曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
朝焼けの中でうるさい朝は昨日のこと つつがない日々ならばきっと 退屈な顔したままで 同じテーブルについてんだ  ダレないように話してても まるで聞いていないようなのは 昨日のことは終わったこと 全部置いて後にするんだ  漏れ出る水の音が怖くても 止めようがなかったから 何もしないまま見ていたんだ 枯れるのを見ていたなぁ  言葉じゃなくて 形じゃなくて 嘘でもないもの 僕にゃなかったなぁ  うるさい音はクラクションが ふいに背後から鳴るような 振り向いたけど無関係だ それでも気にしてしまうな  溢れる表情やら嘘の全部を 拾えなくなってから 終わることが見えてたんだ 今もそこにあるまま  朝まで生きてなんとなく続いて まだマシなんだと思いたかったなぁ それでよかったなぁ  流れる窓の向こうのこと 意味もないまま見ていたんだ こういう時に思うことが まだ刺さったままでいるんだ  言葉じゃなくて 形じゃなくて 嘘でもいいから 拾えたのなら 生きていくふりを続けていく途中で 君がいるならマシと思うから 朝焼けの中  うるさい朝は昨日のこと つつがない日々ならばきっと 退屈な顔したままで 話を続けていくんだネクライトーキー朝日朝日うるさい朝は昨日のこと つつがない日々ならばきっと 退屈な顔したままで 同じテーブルについてんだ  ダレないように話してても まるで聞いていないようなのは 昨日のことは終わったこと 全部置いて後にするんだ  漏れ出る水の音が怖くても 止めようがなかったから 何もしないまま見ていたんだ 枯れるのを見ていたなぁ  言葉じゃなくて 形じゃなくて 嘘でもないもの 僕にゃなかったなぁ  うるさい音はクラクションが ふいに背後から鳴るような 振り向いたけど無関係だ それでも気にしてしまうな  溢れる表情やら嘘の全部を 拾えなくなってから 終わることが見えてたんだ 今もそこにあるまま  朝まで生きてなんとなく続いて まだマシなんだと思いたかったなぁ それでよかったなぁ  流れる窓の向こうのこと 意味もないまま見ていたんだ こういう時に思うことが まだ刺さったままでいるんだ  言葉じゃなくて 形じゃなくて 嘘でもいいから 拾えたのなら 生きていくふりを続けていく途中で 君がいるならマシと思うから 朝焼けの中  うるさい朝は昨日のこと つつがない日々ならばきっと 退屈な顔したままで 話を続けていくんだ
明日にだってかきむしって 踏ん張ったって 諦めが悪いなって笑われるのさ  飽き飽きするほど俺らは 今日も身体を起こして 精々こんなものだとさ 諦めがついている  キャバクラ街はシンとして 緑色に沈んでる 人がいたはずの残りカスが 散らばってら  夜になれば酷くなるもんだ 早く寝たいが課題があんだ 時間が足りないなんて呟く 虚しい言い訳だったな  かきむしって 意地張ったって 何も見つからん 僕は嘆きながら 叫びたくって 散々だって 赤く腫れたあとだけが腕に残る  三十六計逃げたら 誰もいなくなったような 上手く進むことばっかり考えていたような  つんてんしゃん つんてんしゃん 僕は忘れてしまってた 怒ることも 喚くことも 全部  かきむしって そういえばって 受け入れられることが増えてきたよな 1人になって 考えたって 冷蔵庫とベッドを行き来するだけ  そろそろ疲れたな 無理矢理笑って過ごすことも そろそろバレるかな 友達にはなれないことも 行方も眩まして 1人歩いたんだ 喧騒が相手なら 不足はないぜ!  かきむしって 熱を上げて これだけは譲れないと守ってきた 明日にだって 明日があって 諦めの悪い僕らが笑うのさネクライトーキーもっさもっさかきむしって 踏ん張ったって 諦めが悪いなって笑われるのさ  飽き飽きするほど俺らは 今日も身体を起こして 精々こんなものだとさ 諦めがついている  キャバクラ街はシンとして 緑色に沈んでる 人がいたはずの残りカスが 散らばってら  夜になれば酷くなるもんだ 早く寝たいが課題があんだ 時間が足りないなんて呟く 虚しい言い訳だったな  かきむしって 意地張ったって 何も見つからん 僕は嘆きながら 叫びたくって 散々だって 赤く腫れたあとだけが腕に残る  三十六計逃げたら 誰もいなくなったような 上手く進むことばっかり考えていたような  つんてんしゃん つんてんしゃん 僕は忘れてしまってた 怒ることも 喚くことも 全部  かきむしって そういえばって 受け入れられることが増えてきたよな 1人になって 考えたって 冷蔵庫とベッドを行き来するだけ  そろそろ疲れたな 無理矢理笑って過ごすことも そろそろバレるかな 友達にはなれないことも 行方も眩まして 1人歩いたんだ 喧騒が相手なら 不足はないぜ!  かきむしって 熱を上げて これだけは譲れないと守ってきた 明日にだって 明日があって 諦めの悪い僕らが笑うのさ
あの子は竜に逢う西の町、天王寺 駅はもう封鎖されて 誰もいない 何故なのかは誰も知らないんだ ある日突然柵ができてしまう 不便だよな  噂はいろいろさ けれどもそのひとつに 女の子は目を付けた 彼女の名前は「田所キライ」 DQNネームのせいで友だちが  ひとりもいないから暇なんだ 噂の真偽を確かめよう 駅には本当に 竜がいるのか  つまらない毎日 くだらない自分 そんな全部全部を 壊してくれる 特別なものが JR改札抜けたらそこに あると信じて  あっけなく見つかる 巨大な竜の姿 けれどそれは思ったよりも 覇気がないというか ぶっちゃけて言うなら 期待はずれなわけでした  そんなこと言われても 知ったこっちゃないよ 気持ちは察するけど 仕方ないよね ふてぶてしい態度の 竜がそう言うと 何だか少し 笑えてきたな  でもさ やっぱり 君が羨ましい だって竜はさ 特別だよって言うと君は 「そうかな?」って言ったあとにもう一度 「そうかな…」ってつぶやいた  僕が生きた毎日 面白いとは言い難いけれど それでもやっぱり大事なんだよな そんな独り言を竜がぼやくから 訊(たず)ねてみた  君はなんでさ、ここを占拠するの? 駅が使えなくて困ってるんだけど 少しの沈黙、そして竜は答えた 「…俺、邪魔だったの…?(汗)」 気まずい顔でネクライトーキー石風呂石風呂西の町、天王寺 駅はもう封鎖されて 誰もいない 何故なのかは誰も知らないんだ ある日突然柵ができてしまう 不便だよな  噂はいろいろさ けれどもそのひとつに 女の子は目を付けた 彼女の名前は「田所キライ」 DQNネームのせいで友だちが  ひとりもいないから暇なんだ 噂の真偽を確かめよう 駅には本当に 竜がいるのか  つまらない毎日 くだらない自分 そんな全部全部を 壊してくれる 特別なものが JR改札抜けたらそこに あると信じて  あっけなく見つかる 巨大な竜の姿 けれどそれは思ったよりも 覇気がないというか ぶっちゃけて言うなら 期待はずれなわけでした  そんなこと言われても 知ったこっちゃないよ 気持ちは察するけど 仕方ないよね ふてぶてしい態度の 竜がそう言うと 何だか少し 笑えてきたな  でもさ やっぱり 君が羨ましい だって竜はさ 特別だよって言うと君は 「そうかな?」って言ったあとにもう一度 「そうかな…」ってつぶやいた  僕が生きた毎日 面白いとは言い難いけれど それでもやっぱり大事なんだよな そんな独り言を竜がぼやくから 訊(たず)ねてみた  君はなんでさ、ここを占拠するの? 駅が使えなくて困ってるんだけど 少しの沈黙、そして竜は答えた 「…俺、邪魔だったの…?(汗)」 気まずい顔で
浮かれた大学生は死ね鴨川の沿線上 並ぶ男女の数を 数えて眠ろうか そんな気分だった 大量のガソリンを そこにぶちまけて 火を点けよう、火を点けよう  今日は、寒いな けれど僕は一人 だからなんなんだ 気になんかしないけど 数百の火薬を そこにぶちまけて 火を点けよう、火を点けよう  勿論ほんとにゃしないけど ていうかそれは犯罪だよ 僕らはいつでも健全さ 不純がどこにも入る余地がない  涙を流しながら 少しだけ笑うような 嘘だらけの夜だった  言葉をぶつけながら それを溶かすような そんな人になりたい 今すぐなりたい  御堂筋の沿線上 遥か京の景色 思い浮かべながら 京阪電鉄のりこんで 車内でいちゃつく 男女の組み合わせ 火を点けよう、火を点けよう  カップルが往く町を 暗黒微笑ですり抜けて 天一の本店を僕は目指すのさ  人を助けながら 誰かを殺すような ゴミだらけの町だった  愛を歌いながら 唾を吐き捨てるような 矛盾だらけの僕だった  恋人がいないからって、くよくよせんでもいいぜ そういうのが一番 イライラするぜ 誰も別に くよくよなんかしてない ぶっ飛ばしてやろうか  僕らの毎日にゃ  嗚呼、甘い町の中で 少しだけ笑えるような そんな余裕も必要さ  辛い毎日の中で 奇しくも笑うような おかしな僕がいいんだ  ただ最後にひとつ、これだけ言っておきたいな  浮かれた大学生は 死ねネクライトーキー石風呂石風呂鴨川の沿線上 並ぶ男女の数を 数えて眠ろうか そんな気分だった 大量のガソリンを そこにぶちまけて 火を点けよう、火を点けよう  今日は、寒いな けれど僕は一人 だからなんなんだ 気になんかしないけど 数百の火薬を そこにぶちまけて 火を点けよう、火を点けよう  勿論ほんとにゃしないけど ていうかそれは犯罪だよ 僕らはいつでも健全さ 不純がどこにも入る余地がない  涙を流しながら 少しだけ笑うような 嘘だらけの夜だった  言葉をぶつけながら それを溶かすような そんな人になりたい 今すぐなりたい  御堂筋の沿線上 遥か京の景色 思い浮かべながら 京阪電鉄のりこんで 車内でいちゃつく 男女の組み合わせ 火を点けよう、火を点けよう  カップルが往く町を 暗黒微笑ですり抜けて 天一の本店を僕は目指すのさ  人を助けながら 誰かを殺すような ゴミだらけの町だった  愛を歌いながら 唾を吐き捨てるような 矛盾だらけの僕だった  恋人がいないからって、くよくよせんでもいいぜ そういうのが一番 イライラするぜ 誰も別に くよくよなんかしてない ぶっ飛ばしてやろうか  僕らの毎日にゃ  嗚呼、甘い町の中で 少しだけ笑えるような そんな余裕も必要さ  辛い毎日の中で 奇しくも笑うような おかしな僕がいいんだ  ただ最後にひとつ、これだけ言っておきたいな  浮かれた大学生は 死ね
オシャレ大作戦ホームに居たって 始発ならこの先もまだまだ来やしないんだ 廃工場から煙る ちょっとイカレてる夢を見てた  態度に出たってバイトなら 口答えひとつも許されないな 高校生から眠る僕の才能は眠ったまま  お金もない、努力もしない 二十五を過ぎたら死ぬしかない 形のない恐れだけが「さぁ!」  タイト、ト、ト、ト、トンと僕らは銀座でへヘイヘイ 眩んだ、おばけとかモグラやら こっちを見たまま ただそこに居た ト、ト、ト、ト、トンと僕らは渋谷でへヘイヘイ 胡乱な、約束や未来なら ちょっとイカレてる夢を見てた 懲りてないから  相槌したって 返事とは 中身が無いのなら意味がないんだ 「想像上ではできた」 それの半分もできないまま 涙が出たって 大人なら 誰にも見せないで終わらせないと そうやって嘘もつく ちょっとオシャレでしょ? 反吐が出るなあ  ト、ト、ト、ト、トンと僕らは新宿へヘイヘイ 嫌いな、テレビやら音楽が こっちを見たまま 笑っていた 止めていいかな  お金はない、逃げ道もない 二十五を過ぎても生きていたい やるしかない、ここまで来た  「さぁ!」  タイト、ト、ト、ト、トンと僕らは銀座でへヘイヘイ 時代は、おばけやらUFOを信じやしないが 「ほらここにいた」 ト、ト、ト、ト、トンと僕らは最後のへヘイヘイ 未来が、見えぬまま笑うから ちょっとイカレてる夢を見てる 僕だネクライトーキー朝日廉朝日廉ホームに居たって 始発ならこの先もまだまだ来やしないんだ 廃工場から煙る ちょっとイカレてる夢を見てた  態度に出たってバイトなら 口答えひとつも許されないな 高校生から眠る僕の才能は眠ったまま  お金もない、努力もしない 二十五を過ぎたら死ぬしかない 形のない恐れだけが「さぁ!」  タイト、ト、ト、ト、トンと僕らは銀座でへヘイヘイ 眩んだ、おばけとかモグラやら こっちを見たまま ただそこに居た ト、ト、ト、ト、トンと僕らは渋谷でへヘイヘイ 胡乱な、約束や未来なら ちょっとイカレてる夢を見てた 懲りてないから  相槌したって 返事とは 中身が無いのなら意味がないんだ 「想像上ではできた」 それの半分もできないまま 涙が出たって 大人なら 誰にも見せないで終わらせないと そうやって嘘もつく ちょっとオシャレでしょ? 反吐が出るなあ  ト、ト、ト、ト、トンと僕らは新宿へヘイヘイ 嫌いな、テレビやら音楽が こっちを見たまま 笑っていた 止めていいかな  お金はない、逃げ道もない 二十五を過ぎても生きていたい やるしかない、ここまで来た  「さぁ!」  タイト、ト、ト、ト、トンと僕らは銀座でへヘイヘイ 時代は、おばけやらUFOを信じやしないが 「ほらここにいた」 ト、ト、ト、ト、トンと僕らは最後のへヘイヘイ 未来が、見えぬまま笑うから ちょっとイカレてる夢を見てる 僕だ
踊る子供、走るパトカー天井は平行に 消えた電気は無意識に冷えた窓から 得体の知れぬ空気  おもちゃの拳銃に 弾を詰めては夜を更し遠くの街で走るパトカー  踊る 僕らのパーティーナイト 振り回したナイフでチキンを 切り分けてあげるよ 引き裂いて 剥いで 齧り付いて 食いちぎって笑う!  人形は悪役に 締めたロープは無意識に食べたお菓子の 空の袋がバラバラ  パトカーは唸る 食い逃げ犯を追いかけて家の窓から 愉快に見てる  大丈夫おもちゃだから だってこれ遊びだから 大丈夫おもちゃだから だってこれ遊びだから いつか 大人と呼ばれる事になれば… あれ僕ら今何者だろう  怖いものなどないさ 血だらけのナイフを握って何のために使うか 聞かれたって 騒いだって知らないで  踊る 僕らのパーティーナイト 振り回したナイフでチキンを 切り分けてあげるよ 引き裂いて 剥いで 齧り付いて 食いちぎって 踊る 僕らのパーティーナイト 覚えたての言葉でこの場を 盛り上げてあげるよ 褒め称え合って 比べ合ってバカなふりして 笑うネクライトーキーもっさもっさ天井は平行に 消えた電気は無意識に冷えた窓から 得体の知れぬ空気  おもちゃの拳銃に 弾を詰めては夜を更し遠くの街で走るパトカー  踊る 僕らのパーティーナイト 振り回したナイフでチキンを 切り分けてあげるよ 引き裂いて 剥いで 齧り付いて 食いちぎって笑う!  人形は悪役に 締めたロープは無意識に食べたお菓子の 空の袋がバラバラ  パトカーは唸る 食い逃げ犯を追いかけて家の窓から 愉快に見てる  大丈夫おもちゃだから だってこれ遊びだから 大丈夫おもちゃだから だってこれ遊びだから いつか 大人と呼ばれる事になれば… あれ僕ら今何者だろう  怖いものなどないさ 血だらけのナイフを握って何のために使うか 聞かれたって 騒いだって知らないで  踊る 僕らのパーティーナイト 振り回したナイフでチキンを 切り分けてあげるよ 引き裂いて 剥いで 齧り付いて 食いちぎって 踊る 僕らのパーティーナイト 覚えたての言葉でこの場を 盛り上げてあげるよ 褒め称え合って 比べ合ってバカなふりして 笑う
思い出すこと古くなった紙とインクの匂い 灯油の切れてる役立たずのストーブには 積み上げてる漫画 息も白いまま 聞こえてるのは紙擦れの音だけネクライトーキー朝日朝日古くなった紙とインクの匂い 灯油の切れてる役立たずのストーブには 積み上げてる漫画 息も白いまま 聞こえてるのは紙擦れの音だけ
俺にとっちゃあ全部がクソに思えるよ突然、迫りくる夕暮れ 急げば晩御飯のかほり お惣菜は出来合いで大丈夫 時間もないからさ 買い物済ませて帰ろう  突然、降りしきる夕立 慌てて逃げ込んだコンビニ 少しすりゃ止むから 大丈夫根拠はないけどさ ただ降る雨だけ見てた  このまま大丈夫、僕らは心配ないけど 勇気のない日々を過ごしてしまうのだろう 大丈夫、僕らは尋常ないけど 愛すらない歌をご免被るのだろう ご免被るのだろう  下れば駅からの人ごみ 疲れた帰りを急いだり それぞれが悪態こまねいて 部屋で吐くんだろうな ただ来る日々だけ見てさ  大丈夫、少しは心配だけど アラームの通り朝を迎えられたのならば もはや上出来ってもんでしょう  大丈夫、中々どうしようもないけど 根拠のない歌を歌ってしまうのだろう 大丈夫、今さら後悔ないけど ビビッて泣きそうな僕を笑って見せておくれ 大丈夫、僕らは心配ないけど 勇気のない日々を過ごしてしまうのだろう そうして越えるのだろうネクライトーキー朝日朝日突然、迫りくる夕暮れ 急げば晩御飯のかほり お惣菜は出来合いで大丈夫 時間もないからさ 買い物済ませて帰ろう  突然、降りしきる夕立 慌てて逃げ込んだコンビニ 少しすりゃ止むから 大丈夫根拠はないけどさ ただ降る雨だけ見てた  このまま大丈夫、僕らは心配ないけど 勇気のない日々を過ごしてしまうのだろう 大丈夫、僕らは尋常ないけど 愛すらない歌をご免被るのだろう ご免被るのだろう  下れば駅からの人ごみ 疲れた帰りを急いだり それぞれが悪態こまねいて 部屋で吐くんだろうな ただ来る日々だけ見てさ  大丈夫、少しは心配だけど アラームの通り朝を迎えられたのならば もはや上出来ってもんでしょう  大丈夫、中々どうしようもないけど 根拠のない歌を歌ってしまうのだろう 大丈夫、今さら後悔ないけど ビビッて泣きそうな僕を笑って見せておくれ 大丈夫、僕らは心配ないけど 勇気のない日々を過ごしてしまうのだろう そうして越えるのだろう
音楽が嫌いな女の子想像は噛み切って サイドから攻め込んで 大当たり 入らんね 負け込んでいって 何故なんだ 勝ちを拾う未来って 見えてくることがないような  ちょうちょ飛んでって蝙蝠は壁蹴って 「ちくしょうめ、許さねえ! せいぜい逃げやがれ」って まぁまぁ別に大したことはないような ありふれた日常だった  ※以下戯言  「昔は良かったなぁ」  「ふーん…今何て?」  どうたらこうたらウダウダ言うなって ムカついて飛び出す環状線だって どうにかこうにかだらだら行ってんだ ほらもっと掻き鳴らせ  調子に乗ってんぜ 方法は何だっていいからよ あいつらも引きずり降ろして 「あぁ良い気分、笑えるよな」 そんなんで虚しくなりはしないもんか  とうとう最終回 いままでありがとね 「悲しいね、寂しいね バイバイお別れだ」って その後で楽屋ひとり引っ込んで 泥のように沈んでいくんだ  ずっとついて行くとか 一生好きとか 言っていたような女の子揃って いなくなったんだよな  「最近おもんなない?」 「へー」 「流行りはしょうもないしさ」 「…てか今何時?」  うんたらかんたら講釈やめろって 腹立ってどつけば感情ブッ飛んで どうでもいいけど変顔やめろって でもなんか笑えるね 愛してるけど音楽大変ね ムカついて投げだしゃ寂しくなっちゃって どうにかこうにか涙は拭いといて ほらもっと掻き鳴らせネクライトーキー石風呂石風呂想像は噛み切って サイドから攻め込んで 大当たり 入らんね 負け込んでいって 何故なんだ 勝ちを拾う未来って 見えてくることがないような  ちょうちょ飛んでって蝙蝠は壁蹴って 「ちくしょうめ、許さねえ! せいぜい逃げやがれ」って まぁまぁ別に大したことはないような ありふれた日常だった  ※以下戯言  「昔は良かったなぁ」  「ふーん…今何て?」  どうたらこうたらウダウダ言うなって ムカついて飛び出す環状線だって どうにかこうにかだらだら行ってんだ ほらもっと掻き鳴らせ  調子に乗ってんぜ 方法は何だっていいからよ あいつらも引きずり降ろして 「あぁ良い気分、笑えるよな」 そんなんで虚しくなりはしないもんか  とうとう最終回 いままでありがとね 「悲しいね、寂しいね バイバイお別れだ」って その後で楽屋ひとり引っ込んで 泥のように沈んでいくんだ  ずっとついて行くとか 一生好きとか 言っていたような女の子揃って いなくなったんだよな  「最近おもんなない?」 「へー」 「流行りはしょうもないしさ」 「…てか今何時?」  うんたらかんたら講釈やめろって 腹立ってどつけば感情ブッ飛んで どうでもいいけど変顔やめろって でもなんか笑えるね 愛してるけど音楽大変ね ムカついて投げだしゃ寂しくなっちゃって どうにかこうにか涙は拭いといて ほらもっと掻き鳴らせ
カニノダンスなぁなぁになっていくだけだよなぁ 後悔も 日々も どれも  ちょっと待って 笹塚で足止め食らうなんて ヒットナンバー聞いたところで時間つぶせないぜ 歩こうか、やめようか、歩こうか、走っていこうか 微妙な距離感で 転がるか、潜ろうか、跳ねそうか 飛べそうか、飛べるなら飛べ  ずっとなぁなぁになっていくだけだよなぁ 気持ちも 意味も 肺の動きも 段々濁っていくだけだよなぁ 窓から何も見えないままで ボンヤリと雨を聞いてた  蹴ったまんま小石が左、右 止まらなくて ずっとそうして削れたのなら蟹の形になったのさ 動き出したと思ったら襲ってきた  なぁなぁになっていくだけだよなぁ 涙も 意志も 蟹の動きも 散々嘆いたならわかるよな 気づけば千葉の海岸沿いで ボンヤリと海を見てた  なぁなぁになっていくだけだよなぁ とうとう気づいたなら見えるよな  ずっとなぁなぁになっていくだけだよなぁ 家賃も服の置く場所とかも 段々濁っていくだけだよなぁ こげ茶色のコーヒーぐるぐる混ぜた 散々嘆いたけどわかるよな なぁなぁにならないように引き出しは閉めておこうネクライトーキー朝日朝日なぁなぁになっていくだけだよなぁ 後悔も 日々も どれも  ちょっと待って 笹塚で足止め食らうなんて ヒットナンバー聞いたところで時間つぶせないぜ 歩こうか、やめようか、歩こうか、走っていこうか 微妙な距離感で 転がるか、潜ろうか、跳ねそうか 飛べそうか、飛べるなら飛べ  ずっとなぁなぁになっていくだけだよなぁ 気持ちも 意味も 肺の動きも 段々濁っていくだけだよなぁ 窓から何も見えないままで ボンヤリと雨を聞いてた  蹴ったまんま小石が左、右 止まらなくて ずっとそうして削れたのなら蟹の形になったのさ 動き出したと思ったら襲ってきた  なぁなぁになっていくだけだよなぁ 涙も 意志も 蟹の動きも 散々嘆いたならわかるよな 気づけば千葉の海岸沿いで ボンヤリと海を見てた  なぁなぁになっていくだけだよなぁ とうとう気づいたなら見えるよな  ずっとなぁなぁになっていくだけだよなぁ 家賃も服の置く場所とかも 段々濁っていくだけだよなぁ こげ茶色のコーヒーぐるぐる混ぜた 散々嘆いたけどわかるよな なぁなぁにならないように引き出しは閉めておこう
がっかりされたくないな誰にも見えない場所で音も立てずいるような 「良くも悪くもないね」それだけ言われるような どこへも行けない場所で声も出せずいるような 面白くもないけれど何もしないで済みそうだ  大切なことは何だったろうな 心の奥で繰り返す 教室の隅で泣いているような 子どもの僕らを見てた  もうがっかりされないような人になれたら 逃げない、逃げない、逃げない 逃げないよ そんな理想ばっかで動けないな 面倒なことがすぐそばに来ても 言い訳をするばかりだったな  逃げられやしない場所で 「お前は何もできない」と わざわざ言われずとも自分が一番わかってるよ  そうやって取り繕って、取り繕って、取り繕って ああやってまた間違って、また間違って、でも言えないで こうやってほら嘘ついて、ほら嘘ついて、こりゃ駄目だって そうなったらもう気になって、もう気になっていくよ  誰にも見えない場所で 何にもできない人へ  がっかりされないで何でもできたら なんて、なんて、なんて思うけれど ちょっと難しいかとも思うから もうやめだ 何にも見えないような人になれたら もう消えない、消えない、消えない 消えないよ ほら空を飛んだ言葉の中じゃ 本当のことが少しだけ光る それを眺めていたかったなネクライトーキー朝日廉朝日廉誰にも見えない場所で音も立てずいるような 「良くも悪くもないね」それだけ言われるような どこへも行けない場所で声も出せずいるような 面白くもないけれど何もしないで済みそうだ  大切なことは何だったろうな 心の奥で繰り返す 教室の隅で泣いているような 子どもの僕らを見てた  もうがっかりされないような人になれたら 逃げない、逃げない、逃げない 逃げないよ そんな理想ばっかで動けないな 面倒なことがすぐそばに来ても 言い訳をするばかりだったな  逃げられやしない場所で 「お前は何もできない」と わざわざ言われずとも自分が一番わかってるよ  そうやって取り繕って、取り繕って、取り繕って ああやってまた間違って、また間違って、でも言えないで こうやってほら嘘ついて、ほら嘘ついて、こりゃ駄目だって そうなったらもう気になって、もう気になっていくよ  誰にも見えない場所で 何にもできない人へ  がっかりされないで何でもできたら なんて、なんて、なんて思うけれど ちょっと難しいかとも思うから もうやめだ 何にも見えないような人になれたら もう消えない、消えない、消えない 消えないよ ほら空を飛んだ言葉の中じゃ 本当のことが少しだけ光る それを眺めていたかったな
気になっていく曇天の午後なら窓からしかめっ面覗かせ 「ツイてないな」 ベタつく風と雨玉ぽつりぽつり 冗談も抜きならふざけた武器しかない僕はやるせないな モブが力んでもたかが知れちゃって そうなったら今度はゲラゲラ笑われないように気を付けて 小さく丸めて心を隠し通せ 最近なんか眠るのが不安なんだ明けない夜よずっと続け もう足りない僕や 上手に並べてない言葉気になっていく うまく出来ないことや レジすら打てやしない僕はムカつくね 反吐が飛び出してくらぁ  最近なんか眠るのが不安なんだワケがあるでもなく最低だ トンチキばっか集めて踊りたいな何も考えずに踊りたいな まだ足りない僕や まともに歩けてない日々が気になっていくうまく出来ないことや 書類も書けやしない僕は情けないね 汗が噴き出してくる 席で待ってるだけの何もない時間だけ区役所で考えてた あてもなく役にだって立たないようなそんな遊びを考えてたいよな  ほら足りない僕や 痛みを言い出せない君が気になっていく 誰かを救うほどに強くはなれやしない僕が気まずそうに もう足りない僕や 大事に運べてないものも落とさずにいつか野暮用なんかはなくなって 適当に飲みにでも行けたら それが最高なのさネクライトーキー朝日朝日曇天の午後なら窓からしかめっ面覗かせ 「ツイてないな」 ベタつく風と雨玉ぽつりぽつり 冗談も抜きならふざけた武器しかない僕はやるせないな モブが力んでもたかが知れちゃって そうなったら今度はゲラゲラ笑われないように気を付けて 小さく丸めて心を隠し通せ 最近なんか眠るのが不安なんだ明けない夜よずっと続け もう足りない僕や 上手に並べてない言葉気になっていく うまく出来ないことや レジすら打てやしない僕はムカつくね 反吐が飛び出してくらぁ  最近なんか眠るのが不安なんだワケがあるでもなく最低だ トンチキばっか集めて踊りたいな何も考えずに踊りたいな まだ足りない僕や まともに歩けてない日々が気になっていくうまく出来ないことや 書類も書けやしない僕は情けないね 汗が噴き出してくる 席で待ってるだけの何もない時間だけ区役所で考えてた あてもなく役にだって立たないようなそんな遊びを考えてたいよな  ほら足りない僕や 痛みを言い出せない君が気になっていく 誰かを救うほどに強くはなれやしない僕が気まずそうに もう足りない僕や 大事に運べてないものも落とさずにいつか野暮用なんかはなくなって 適当に飲みにでも行けたら それが最高なのさ
君はいなせなガール (feat.日本松ひとみ)ちょっと嘘つきに生きていたい いっそ本当なんかなくて 感動すらも演じたい そんなことは許されるはずもないのに  一着のワンピースを 鎧の様に纏って 進むんです 笑うんです ひとりぼっちでも  曖昧な言葉を全部 一から十まで 数えて味見をするよ 僕たちは  その中で少しだけ変な 味があったような それを今度は僕が 拾うのさ  それだけで 僕らは  いなせなガールは きっと超能力を手に入れて 気に入らんあいつの 服の前後を逆に変えてやる サマーハッピーエンドロールが もうすぐ目の前なんだと 信じて疑わないのは きっと彼女が何も知らないから  かなり嘘つきな 時間をすごしていた 少し疲れていて されどなかなかそれは止まらないもんだね  一着のワンピースを 呪いの様に纏って 進むんだ! 笑うんだ! ひとりぼっちでも  最低な言葉を全部 一から十まで 並べて今度は僕ら どうすんだ  いなせなガールはきっと超能力を駆使してさ 気に入らんあいつの背中をめっちゃ痒くさせる サマーハッピーエンドロールがもうすぐそこにあるんだと 信じて疑わないのはきっと彼女が何もしてないから  嗚呼、それだけで僕らは  いなせなガールの超能力は強くなり いつかは何かを壊してしまう日が来るのだろうか サマーバッドエンドロールは私には必要ないさと いかれたガールは何度も何度も叫ぶのさ!!  いなせなガールは超能力も全部捨てて 気に入らんあいつの頬に直接ビンタをかますのさ そんなハッピーエンドロールを夢見ている毎日だけども 浮かれた歌なんか歌っちゃったりしてみるぜ  ちょっと正直に生きていたい いっそ嘘なんかなくて それはさすがにないかもね それでもきっと…ネクライトーキー石風呂石風呂ちょっと嘘つきに生きていたい いっそ本当なんかなくて 感動すらも演じたい そんなことは許されるはずもないのに  一着のワンピースを 鎧の様に纏って 進むんです 笑うんです ひとりぼっちでも  曖昧な言葉を全部 一から十まで 数えて味見をするよ 僕たちは  その中で少しだけ変な 味があったような それを今度は僕が 拾うのさ  それだけで 僕らは  いなせなガールは きっと超能力を手に入れて 気に入らんあいつの 服の前後を逆に変えてやる サマーハッピーエンドロールが もうすぐ目の前なんだと 信じて疑わないのは きっと彼女が何も知らないから  かなり嘘つきな 時間をすごしていた 少し疲れていて されどなかなかそれは止まらないもんだね  一着のワンピースを 呪いの様に纏って 進むんだ! 笑うんだ! ひとりぼっちでも  最低な言葉を全部 一から十まで 並べて今度は僕ら どうすんだ  いなせなガールはきっと超能力を駆使してさ 気に入らんあいつの背中をめっちゃ痒くさせる サマーハッピーエンドロールがもうすぐそこにあるんだと 信じて疑わないのはきっと彼女が何もしてないから  嗚呼、それだけで僕らは  いなせなガールの超能力は強くなり いつかは何かを壊してしまう日が来るのだろうか サマーバッドエンドロールは私には必要ないさと いかれたガールは何度も何度も叫ぶのさ!!  いなせなガールは超能力も全部捨てて 気に入らんあいつの頬に直接ビンタをかますのさ そんなハッピーエンドロールを夢見ている毎日だけども 浮かれた歌なんか歌っちゃったりしてみるぜ  ちょっと正直に生きていたい いっそ嘘なんかなくて それはさすがにないかもね それでもきっと…
きらいな人頭は鳥の糞だらけで 肩には小さな虫がとまっている 綺麗なのは心くらいだけど それすら自分で汚れを塗っていく  落ち着ける場所は トイレの個室だとかロッカーの中だってのは 実は冗談話なんかじゃなかったんだ  最低な人にも 最高の人間にも なりたくなかったんだ すれている考え少年さ 今まで生きてきて 嫌いなものを数えてみよう 両手両足じゃ足りないな これからも増えていくんだろか  いじめっ子の彼をいかにして 苦しめることだけ夢見るのさ  小学校の先生も 中学の同級生も みんな死んじゃえばいいのにな 本気で思っている少年さ 今まで生きてきて 嫌いなものを数えてみよう 信じられない数になっていた とうとう自分を嫌いになった  最低な人にも 最高の人間にも 友達が居なかったんだ ひとりぼっちの少年さ 好きなものすら ろくに好きと言えんような 不甲斐ない態度の少年さ でも少し優しくなれたんだ  ただそれだけで良かったんだ  ただそれだけが良かったんだネクライトーキー石風呂石風呂頭は鳥の糞だらけで 肩には小さな虫がとまっている 綺麗なのは心くらいだけど それすら自分で汚れを塗っていく  落ち着ける場所は トイレの個室だとかロッカーの中だってのは 実は冗談話なんかじゃなかったんだ  最低な人にも 最高の人間にも なりたくなかったんだ すれている考え少年さ 今まで生きてきて 嫌いなものを数えてみよう 両手両足じゃ足りないな これからも増えていくんだろか  いじめっ子の彼をいかにして 苦しめることだけ夢見るのさ  小学校の先生も 中学の同級生も みんな死んじゃえばいいのにな 本気で思っている少年さ 今まで生きてきて 嫌いなものを数えてみよう 信じられない数になっていた とうとう自分を嫌いになった  最低な人にも 最高の人間にも 友達が居なかったんだ ひとりぼっちの少年さ 好きなものすら ろくに好きと言えんような 不甲斐ない態度の少年さ でも少し優しくなれたんだ  ただそれだけで良かったんだ  ただそれだけが良かったんだ
壊れぬハートが欲しいのだこっちを向いて女の子 踊りを踊れ男の子 トンチキダンスの申し子 さあ↑↓Bだのぶちかませ  殺気を放つ女の子 こっちへ来るな男の子 それでもめげずに笑うよ もう心がポッキリ折れそうだ  薄ら笑い浮かべて 涙流す  壊れぬハートが欲しい 壊れぬハートが欲しいのに どうだい 僕はまだ うつむき進めずいるんだよ  壊れぬハートが欲しい 壊れぬハートが欲しいのに どうだい こんなものではまだ 強度が足りんのだよ  高嶺の花の女の子 口すらきけず男の子 無口がいいと思ってる そりゃイケメンに限る話だぜ  壊れぬハートが欲しい 壊れぬハートが欲しいのに 僕はずっと逃げることを 考えているんだよ  壊れぬハートが欲しい 壊れぬハートが欲しいのに なんで 足がまだここから 動かずいるんだよ  小さな勇気が欲しい 贅沢なんて言わないから どうか僕ら理不尽な 明日を生き抜くような  消えない自分が欲しい 言葉も全部曲げないでさ そんなもんは どこにだって ありはしないんだけど もう捨てずにいたいのさ  壊れぬハートが欲しい 壊れぬハートが欲しいのに なんか僕ら 弱さすら含め愛せるのだろう  君だけのハートが欲しい 君だけのハートが欲しいのだ! こんな僕が一度だけ 奮い立って見せるから 笑ってみせておくれ  こっちを向いて女の子 トンチキダンス男の子ネクライトーキー石風呂石風呂ネクライトーキーこっちを向いて女の子 踊りを踊れ男の子 トンチキダンスの申し子 さあ↑↓Bだのぶちかませ  殺気を放つ女の子 こっちへ来るな男の子 それでもめげずに笑うよ もう心がポッキリ折れそうだ  薄ら笑い浮かべて 涙流す  壊れぬハートが欲しい 壊れぬハートが欲しいのに どうだい 僕はまだ うつむき進めずいるんだよ  壊れぬハートが欲しい 壊れぬハートが欲しいのに どうだい こんなものではまだ 強度が足りんのだよ  高嶺の花の女の子 口すらきけず男の子 無口がいいと思ってる そりゃイケメンに限る話だぜ  壊れぬハートが欲しい 壊れぬハートが欲しいのに 僕はずっと逃げることを 考えているんだよ  壊れぬハートが欲しい 壊れぬハートが欲しいのに なんで 足がまだここから 動かずいるんだよ  小さな勇気が欲しい 贅沢なんて言わないから どうか僕ら理不尽な 明日を生き抜くような  消えない自分が欲しい 言葉も全部曲げないでさ そんなもんは どこにだって ありはしないんだけど もう捨てずにいたいのさ  壊れぬハートが欲しい 壊れぬハートが欲しいのに なんか僕ら 弱さすら含め愛せるのだろう  君だけのハートが欲しい 君だけのハートが欲しいのだ! こんな僕が一度だけ 奮い立って見せるから 笑ってみせておくれ  こっちを向いて女の子 トンチキダンス男の子
こんがらがった!立ち込めるシティライト 絵はドット 駅のホームでは死体の山が 目につくでサンデイナイト 驚いて でも誰も見てないようだ  待てどもトラフィックライト 赤かった 渡れやしないのに 向こうばかりを目で追うぜ ミッドナイト 躓いたことばかりだけが 気になって  ば、ば、ば、光って 消えてゆくよ くらりくらり瞬くよ 今は仕事の話しないで  絡まった、こんがらがった! 成層圏ついでに通りすがったら 「サヨナラ」 今東海道線乗って、京浜東北線越えて 赤羽の君まで会いに行く  絡まった、こんがらがった! 意味深な表情 滑稽だったらイライラ 今僕らにとって大切なもんって 皆殺しのメロディだけ 皆殺しのメロディだけだ  煙たがるブルーライト シガレット 猫に嫌われる臭いが付くよ 吸えたもんではない ほらきっと タバコやめるのもいいもんさ  ま、ま、ま、舞い上がってゆくよ するり、するり夢のよう まあ実際に夢だったワケで  絡まった、こんがらがった! 来週は台風がっつり来るから休めば? 今懐中電灯持って、暗闇を越えて わがままな君へと会いに行く ふらふらな気持ちも持っていくんだ  人がよく死ぬ街で  家ついて「寝転んで」 もういいや「なんつって」 そうなって「スヤついて」 まあいいや「ってなったって」 そっからは「何用も」 するべきじゃ「ないからね」 僕は  絡まった、こんがらがった! ピントがずれきってるまんまの僕なら 「うまくやってるよ」なんて騙し騙しで 同窓会を避けて歩いていく 絡まった、こんがらがった! 太陽系最後に通りすがったら 「サヨナラ」 今11号に乗って 軌道エレベータ越えて 隣の隣の星へ行く 絡まった、こんがらがった! どうせ上手にやっていけやしないなら 今僕らにとって大切なもんって 皆殺しのメロディだけ  皆殺しのメロディだけだ!ネクライトーキー朝日廉朝日廉立ち込めるシティライト 絵はドット 駅のホームでは死体の山が 目につくでサンデイナイト 驚いて でも誰も見てないようだ  待てどもトラフィックライト 赤かった 渡れやしないのに 向こうばかりを目で追うぜ ミッドナイト 躓いたことばかりだけが 気になって  ば、ば、ば、光って 消えてゆくよ くらりくらり瞬くよ 今は仕事の話しないで  絡まった、こんがらがった! 成層圏ついでに通りすがったら 「サヨナラ」 今東海道線乗って、京浜東北線越えて 赤羽の君まで会いに行く  絡まった、こんがらがった! 意味深な表情 滑稽だったらイライラ 今僕らにとって大切なもんって 皆殺しのメロディだけ 皆殺しのメロディだけだ  煙たがるブルーライト シガレット 猫に嫌われる臭いが付くよ 吸えたもんではない ほらきっと タバコやめるのもいいもんさ  ま、ま、ま、舞い上がってゆくよ するり、するり夢のよう まあ実際に夢だったワケで  絡まった、こんがらがった! 来週は台風がっつり来るから休めば? 今懐中電灯持って、暗闇を越えて わがままな君へと会いに行く ふらふらな気持ちも持っていくんだ  人がよく死ぬ街で  家ついて「寝転んで」 もういいや「なんつって」 そうなって「スヤついて」 まあいいや「ってなったって」 そっからは「何用も」 するべきじゃ「ないからね」 僕は  絡まった、こんがらがった! ピントがずれきってるまんまの僕なら 「うまくやってるよ」なんて騙し騙しで 同窓会を避けて歩いていく 絡まった、こんがらがった! 太陽系最後に通りすがったら 「サヨナラ」 今11号に乗って 軌道エレベータ越えて 隣の隣の星へ行く 絡まった、こんがらがった! どうせ上手にやっていけやしないなら 今僕らにとって大切なもんって 皆殺しのメロディだけ  皆殺しのメロディだけだ!
豪徳寺ラプソディ俺はどうすりゃいい ガタガタ歩けば いつも通る道 粉々に大破している よもぎ色の乗用車 「通れない」と看板 荷物多いんだけど 迂回して行こう  そこへ通りがかる 見知らぬ白髪の老婆が言うよ 「はじめまして」  「泣いてないでちゃんと殴り返せ」 「嫌なことは全力でつぶせ」 真顔でそんなん言うから 曖昧な返事した  ここは豪徳寺 歩きで来たけど 特に用はない 帰りはどうしようか  そこへ通りがかる 珍奇なゾウガメのタクシーがいて 俺を見てた 「乗られますか?」  「泣いてないでちゃんと殴り返せ」 「嫌なことは許さないでおけ」 優しい声でそう言うから 怖くて黙っていたネクライトーキー朝日朝日俺はどうすりゃいい ガタガタ歩けば いつも通る道 粉々に大破している よもぎ色の乗用車 「通れない」と看板 荷物多いんだけど 迂回して行こう  そこへ通りがかる 見知らぬ白髪の老婆が言うよ 「はじめまして」  「泣いてないでちゃんと殴り返せ」 「嫌なことは全力でつぶせ」 真顔でそんなん言うから 曖昧な返事した  ここは豪徳寺 歩きで来たけど 特に用はない 帰りはどうしようか  そこへ通りがかる 珍奇なゾウガメのタクシーがいて 俺を見てた 「乗られますか?」  「泣いてないでちゃんと殴り返せ」 「嫌なことは許さないでおけ」 優しい声でそう言うから 怖くて黙っていた
午前3時のヘッドフォン嫌悪の感じが顔に出た バレちまったらしょうがないな 余計な言葉が口に出た 僕らはいつでも大変さ  休日僕らは外に出ない 用も無いから当たり前さ 週末僕らは外に出ない 用があってもたまに出ない  電車にのったら考える 乗り過ごしてしまわないか ウトウトしながら考える 不安だな  そんな風に今日も進んでいく 僕らでした  信号機はただひたに 点滅を繰り返す 午前3時の交差点 ミッドナイトの交差点  中学校眺めたら 嫌なことを思い出す 僕はずっとそうさ  掃いては捨てるような夢を 僕らこっそり持ち運んだ 恥ずかしくて見せられないね  でもいつの間にか それをなくしたようだ いつ どこで  エンジン音が微かに 遠くから聞こえてる 午前3時の少年は ミッドナイトの感傷さ  会いたい友だちは 結構少ないが それでもいいんだ  僕はただひたに 毎日を繰り返す 午前3時の交差点 ミッドナイトの交差点  くだらない日々だけど 最近はマシなんだ あえてヘッドフォンを 外してみるのもきっと 悪くはないさネクライトーキー石風呂石風呂ネクライトーキー嫌悪の感じが顔に出た バレちまったらしょうがないな 余計な言葉が口に出た 僕らはいつでも大変さ  休日僕らは外に出ない 用も無いから当たり前さ 週末僕らは外に出ない 用があってもたまに出ない  電車にのったら考える 乗り過ごしてしまわないか ウトウトしながら考える 不安だな  そんな風に今日も進んでいく 僕らでした  信号機はただひたに 点滅を繰り返す 午前3時の交差点 ミッドナイトの交差点  中学校眺めたら 嫌なことを思い出す 僕はずっとそうさ  掃いては捨てるような夢を 僕らこっそり持ち運んだ 恥ずかしくて見せられないね  でもいつの間にか それをなくしたようだ いつ どこで  エンジン音が微かに 遠くから聞こえてる 午前3時の少年は ミッドナイトの感傷さ  会いたい友だちは 結構少ないが それでもいいんだ  僕はただひたに 毎日を繰り返す 午前3時の交差点 ミッドナイトの交差点  くだらない日々だけど 最近はマシなんだ あえてヘッドフォンを 外してみるのもきっと 悪くはないさ
サカナぐらしつらつら流れる日々を 日記に綴るような 知らない誰かに届けるような 感動したことや悲しかったこと 伝えたくてただ仕方ない それだけさ  くるくる回る暮らしを 言葉に紡ぐような 知ってるどこかを思い出すような 感動したことや悲しかったこと 飲み込んだならそれを忘れない 忘れない、それだけさ  どこにも休む場所なんて 見当たりはしないような 泳ぎ続けてた日々だけど それでもいつかはきっと 楽しくもなるはずだ 寂しげな君もこっちへおいで こっちへおいで  不純な自分を騙してごめんな 昔を思い出し笑うんだ 嫌いなものは嫌いと言えばよかった それだけだなぁ  大抵のことは 笑って流してしまえる僕だけど 口を開けたまま ものを噛む少年は いつか勢いにのって 殴りたいな  どこにも笑う場所なんて 見当たりはしないような そんな会話に身を置いていると 耳の一部分が千切れ飛びそうだ それを防ぐため逃げたいな 逃げたいな  こんな物は僕には要らないな そうやって捨ててきた色々が なぜか今さらになって恋しいんだ こっちへおいで  いつもいつも騙してごめんな なぜだか素直になれないんだ 嫌いな人や好きな人ですら 大抵の場合は同じ態度さ そんな貼りついた笑顔の下で 泣こうが喚こうが誰も気づきゃしないさ それはそうだ  魚みたいにユラユラ暮らすんだ みんな寂しいんだったら こっちへおいで 全部を海へ溶かしてしまうような それじゃだめだ 嫌いな人にゃ軽蔑の歌を 好きな人には愛の歌を そんくらい素直に生きてもいいもんだ それでいいんだネクライトーキー石風呂石風呂ネクライトーキーつらつら流れる日々を 日記に綴るような 知らない誰かに届けるような 感動したことや悲しかったこと 伝えたくてただ仕方ない それだけさ  くるくる回る暮らしを 言葉に紡ぐような 知ってるどこかを思い出すような 感動したことや悲しかったこと 飲み込んだならそれを忘れない 忘れない、それだけさ  どこにも休む場所なんて 見当たりはしないような 泳ぎ続けてた日々だけど それでもいつかはきっと 楽しくもなるはずだ 寂しげな君もこっちへおいで こっちへおいで  不純な自分を騙してごめんな 昔を思い出し笑うんだ 嫌いなものは嫌いと言えばよかった それだけだなぁ  大抵のことは 笑って流してしまえる僕だけど 口を開けたまま ものを噛む少年は いつか勢いにのって 殴りたいな  どこにも笑う場所なんて 見当たりはしないような そんな会話に身を置いていると 耳の一部分が千切れ飛びそうだ それを防ぐため逃げたいな 逃げたいな  こんな物は僕には要らないな そうやって捨ててきた色々が なぜか今さらになって恋しいんだ こっちへおいで  いつもいつも騙してごめんな なぜだか素直になれないんだ 嫌いな人や好きな人ですら 大抵の場合は同じ態度さ そんな貼りついた笑顔の下で 泣こうが喚こうが誰も気づきゃしないさ それはそうだ  魚みたいにユラユラ暮らすんだ みんな寂しいんだったら こっちへおいで 全部を海へ溶かしてしまうような それじゃだめだ 嫌いな人にゃ軽蔑の歌を 好きな人には愛の歌を そんくらい素直に生きてもいいもんだ それでいいんだ
渋谷ハチ公口前もふもふ動物大行進深夜四時も過ぎる頃に 街を歩く化物たち らりるれろ、出鱈目な言葉を喚いてる 恐ろしくて目を逸らしてる  ここじゃ誰もが本当の 名前を使うことはない さしすせそ、出鱈目な言葉を並べてる 好きなだけ悪口も言う  「痛い目は見たくない」 「それでもどうにかして誰か痛めつけてたい」 そんなやつだらけ住むとこじゃ おちおちと眠れない  ガタもきてる心の音 聞きながら仕事へ向かう 無理をするワケじゃなく 元気だよってワケでもないが 少しだけそこにいててほしい  「つらいことはしたくない」 「だからこそどうにかしてそれを押し付けてたい」 そんなやつだらけ住むとこじゃ…  深夜五時も過ぎる頃に 朝へ向かう化物たち はひふへほ、出鱈目な言葉を喚いてる いつもどこかへ消えていく 残るのはゴミだけで 誰もが今まともなヒトのふりネクライトーキー朝日朝日深夜四時も過ぎる頃に 街を歩く化物たち らりるれろ、出鱈目な言葉を喚いてる 恐ろしくて目を逸らしてる  ここじゃ誰もが本当の 名前を使うことはない さしすせそ、出鱈目な言葉を並べてる 好きなだけ悪口も言う  「痛い目は見たくない」 「それでもどうにかして誰か痛めつけてたい」 そんなやつだらけ住むとこじゃ おちおちと眠れない  ガタもきてる心の音 聞きながら仕事へ向かう 無理をするワケじゃなく 元気だよってワケでもないが 少しだけそこにいててほしい  「つらいことはしたくない」 「だからこそどうにかしてそれを押し付けてたい」 そんなやつだらけ住むとこじゃ…  深夜五時も過ぎる頃に 朝へ向かう化物たち はひふへほ、出鱈目な言葉を喚いてる いつもどこかへ消えていく 残るのはゴミだけで 誰もが今まともなヒトのふり
深夜とコンビニ嫌になってしまうことばかりだ 釣り銭が床へ転がるのを見ていた 深夜コンビニじゃ音も無く消えるのが 当たり前の筈だったな 絡まってしまうことになれば 青い窓が赤へ変わるのを見ていた 路面電車ではご飯のこと考えてた 使いすぎたガスや 点けっぱなしの電気や 日々はまだ続くんだな  何もないぜ僕ら がらがら、音が聞こえる 空洞を過ぎてく 掛布団からはみ出した足を気にして 恐る恐る ちょっと引っ込めるような 夜が続く  嫌になってしまう、朝の全部が すり抜けるばかりの退屈なことが 僕を責め立てた そんな風に思う自分が 本当は一番くだらねえ くだらねえ筈なんだよな もう妄想なんかいいよ 限界もそろそろ来るだろう 夜が明けたら  何もないぜ僕ら がらがら、音が聞こえる 空洞を過ぎてく 掛布団からはみ出した足を気にして 恐る恐る ちょっと引っ込めるような 日々が続くネクライトーキー朝日朝日嫌になってしまうことばかりだ 釣り銭が床へ転がるのを見ていた 深夜コンビニじゃ音も無く消えるのが 当たり前の筈だったな 絡まってしまうことになれば 青い窓が赤へ変わるのを見ていた 路面電車ではご飯のこと考えてた 使いすぎたガスや 点けっぱなしの電気や 日々はまだ続くんだな  何もないぜ僕ら がらがら、音が聞こえる 空洞を過ぎてく 掛布団からはみ出した足を気にして 恐る恐る ちょっと引っ込めるような 夜が続く  嫌になってしまう、朝の全部が すり抜けるばかりの退屈なことが 僕を責め立てた そんな風に思う自分が 本当は一番くだらねえ くだらねえ筈なんだよな もう妄想なんかいいよ 限界もそろそろ来るだろう 夜が明けたら  何もないぜ僕ら がらがら、音が聞こえる 空洞を過ぎてく 掛布団からはみ出した足を気にして 恐る恐る ちょっと引っ込めるような 日々が続く
深夜の街にて深夜過ぎ、人気もない 街灯も喋るような夜の中で 散々歩いた帰り道 小学校を眺めながら なにやら思い出に浸ったり 残っている仕事について考えたりして いる  あれ?今何時だっけ? まあ いいか、どうでもいいか なんでもいいや! そう思えたらな、 そういうわけにもいかんしな コロンビア、バレンシア、スカンジナビア そんなの今は関係ないけどな  明日 僕は何時起き? 明後日 僕は何時起き? 明々後日 僕は何時起き? アラームがただ 鳴り響く  明日 君は何時起き? 明後日 君は何時起き? 明々後日 君は何時起き? やぁやぁそれはお疲れさんです  あぁ、今日は懐かしいことばかり 思い出す日なんだろうな  声を潜めて 耳を澄まして 誰にも聞こえやしない 音楽を聴いてやろう  深夜の街にて僕たちは 前すら見えずに歩いていく 深夜の街にて僕たちは 聞こえぬ音も聴いていく 深夜の街にて僕たちは くだらないことで笑い合う 深夜の街にて僕たちは 夜が明けるのを待っている  深夜の街にて僕たちは 涙もこぼさず上を向く 深夜の街にて僕たちは 大事なことを思い出す 深夜の街にて僕たちは 恐怖を飲み込み前を向く 深夜の街にて僕たちは 明けない夜はないはずと  ネクライトーキー石風呂石風呂ネクライトーキー深夜過ぎ、人気もない 街灯も喋るような夜の中で 散々歩いた帰り道 小学校を眺めながら なにやら思い出に浸ったり 残っている仕事について考えたりして いる  あれ?今何時だっけ? まあ いいか、どうでもいいか なんでもいいや! そう思えたらな、 そういうわけにもいかんしな コロンビア、バレンシア、スカンジナビア そんなの今は関係ないけどな  明日 僕は何時起き? 明後日 僕は何時起き? 明々後日 僕は何時起き? アラームがただ 鳴り響く  明日 君は何時起き? 明後日 君は何時起き? 明々後日 君は何時起き? やぁやぁそれはお疲れさんです  あぁ、今日は懐かしいことばかり 思い出す日なんだろうな  声を潜めて 耳を澄まして 誰にも聞こえやしない 音楽を聴いてやろう  深夜の街にて僕たちは 前すら見えずに歩いていく 深夜の街にて僕たちは 聞こえぬ音も聴いていく 深夜の街にて僕たちは くだらないことで笑い合う 深夜の街にて僕たちは 夜が明けるのを待っている  深夜の街にて僕たちは 涙もこぼさず上を向く 深夜の街にて僕たちは 大事なことを思い出す 深夜の街にて僕たちは 恐怖を飲み込み前を向く 深夜の街にて僕たちは 明けない夜はないはずと  
ジャックポットなら踊らにゃソンソングーテンタークは「こんちわ」 冴えない僕を見ててって 最後に笑うよ あえなくに撃沈 消えない負けを背負うって 最後に捨てるよ  冷めない夢も 消えない声も うるさい音も メダルで買おうぜ  ジャックポットならワンツーさんはい! 絶えない当たりを眺めて 言葉にならぬ気持ちを ジャックポットならワンツーさんはい! 見えない罠すら逃して お金にならぬメダルを 何に使うの?  サイバータウンで「こんちわ」 冴えない彼はなんだって? 最後に泣けるよ なんなくに消沈 消えない恥を背負うって 一生捨てないよ  冷めない夢も 消えない声も うるさい音も メダルで買おうぜ  ジャックポットならワンツーさんはい! 絶えない当たりを眺めて 言葉にならぬ気持ちを ジャックポットならワンツーさんはい! 見えない罠すら逃して お金にならぬメダルを 何に使うの?ネクライトーキー石風呂石風呂グーテンタークは「こんちわ」 冴えない僕を見ててって 最後に笑うよ あえなくに撃沈 消えない負けを背負うって 最後に捨てるよ  冷めない夢も 消えない声も うるさい音も メダルで買おうぜ  ジャックポットならワンツーさんはい! 絶えない当たりを眺めて 言葉にならぬ気持ちを ジャックポットならワンツーさんはい! 見えない罠すら逃して お金にならぬメダルを 何に使うの?  サイバータウンで「こんちわ」 冴えない彼はなんだって? 最後に泣けるよ なんなくに消沈 消えない恥を背負うって 一生捨てないよ  冷めない夢も 消えない声も うるさい音も メダルで買おうぜ  ジャックポットならワンツーさんはい! 絶えない当たりを眺めて 言葉にならぬ気持ちを ジャックポットならワンツーさんはい! 見えない罠すら逃して お金にならぬメダルを 何に使うの?
続・かえるくんの冒険血に塗れてる僕の靴と古い鞄が そこに意味などまるでないように 汚いままに捨てられていく 新しい武器と優しいだけの思い出ばっか 無邪気に掲げて喜んでた 愚かさに目を背けないままいてたい  嗚呼、いつか僕が嘘もつかないままどこまでも行けたなら 公園の砂が靴に紛れ込むのを捨てて笑うみたいに続いたら  泥で汚れてる宿の窓と豆電球が 遠出の寂しさを誤魔化すちょうどいい矛先になってた 小手先だけが上手くなればなっていくほど 覚悟もないままに生きてく嫌気のさす姿がそこに見えた  嗚呼、ここで僕が嘘に気づかんままどこまでも逃げるんなら 泣いている声が誰のものかわからず首を捻る間抜けなクソガキだ  嵐も旅も続く ワゴンはぐうたらと揺れたまま 信号は赤のまま 広告のライト 世界は冗談ばっか もう貯金は無い、からっぽさ  嗚呼、いつか僕が嘘も要らないほど強い人になれたなら こんなこと何も迷わずに前だけ見て進むんだろうか それでもボロの宿で見つけたものを今も捨てないまま 公園の砂が靴に紛れ込むのを捨てて笑うみたいに続いたら  嵐で荒れた道を進む足跡があったネクライトーキー朝日朝日血に塗れてる僕の靴と古い鞄が そこに意味などまるでないように 汚いままに捨てられていく 新しい武器と優しいだけの思い出ばっか 無邪気に掲げて喜んでた 愚かさに目を背けないままいてたい  嗚呼、いつか僕が嘘もつかないままどこまでも行けたなら 公園の砂が靴に紛れ込むのを捨てて笑うみたいに続いたら  泥で汚れてる宿の窓と豆電球が 遠出の寂しさを誤魔化すちょうどいい矛先になってた 小手先だけが上手くなればなっていくほど 覚悟もないままに生きてく嫌気のさす姿がそこに見えた  嗚呼、ここで僕が嘘に気づかんままどこまでも逃げるんなら 泣いている声が誰のものかわからず首を捻る間抜けなクソガキだ  嵐も旅も続く ワゴンはぐうたらと揺れたまま 信号は赤のまま 広告のライト 世界は冗談ばっか もう貯金は無い、からっぽさ  嗚呼、いつか僕が嘘も要らないほど強い人になれたなら こんなこと何も迷わずに前だけ見て進むんだろうか それでもボロの宿で見つけたものを今も捨てないまま 公園の砂が靴に紛れ込むのを捨てて笑うみたいに続いたら  嵐で荒れた道を進む足跡があった
タイフー!町中がぐっと暗くて 湿っている空気の匂い 天気予報で聞いた話 台風が来るぜ  踊っている木の葉や枝が 知らせている 規模のデカさを 気持ちはただ昂ぶっていく 台風が来るぜ  雨戸はちゃんと閉めたのかい 言葉はまだ見えないけど 内緒のまま出かけてみたい 馬鹿になって  あっと驚くタイフー! 滑り込みだぜ  張り切って服を着替えて 嫌っていて 神のまにまに 時代なんて知ったこっちゃない 台風が来るぜ  逆立ちして開ける世界 カマキリなら倒せるみたい 君だけなら助けてみたい とか言って  あっと驚くタイフー! 滑り込みだぜ  闇の中から手が届いたら それはそれで僥倖 愛がないなら買えばいいじゃない それはそれで最高 闇の中から手が届いたら それはそれで僥倖 金がなくとも愛があるじゃない それだけこそが最高  あっと驚くタイフー! 滑り込みだぜ タイフー!ネクライトーキー朝日廉朝日廉町中がぐっと暗くて 湿っている空気の匂い 天気予報で聞いた話 台風が来るぜ  踊っている木の葉や枝が 知らせている 規模のデカさを 気持ちはただ昂ぶっていく 台風が来るぜ  雨戸はちゃんと閉めたのかい 言葉はまだ見えないけど 内緒のまま出かけてみたい 馬鹿になって  あっと驚くタイフー! 滑り込みだぜ  張り切って服を着替えて 嫌っていて 神のまにまに 時代なんて知ったこっちゃない 台風が来るぜ  逆立ちして開ける世界 カマキリなら倒せるみたい 君だけなら助けてみたい とか言って  あっと驚くタイフー! 滑り込みだぜ  闇の中から手が届いたら それはそれで僥倖 愛がないなら買えばいいじゃない それはそれで最高 闇の中から手が届いたら それはそれで僥倖 金がなくとも愛があるじゃない それだけこそが最高  あっと驚くタイフー! 滑り込みだぜ タイフー!
大事なことは大事にできたら窓に見る錆びたトタンの壁 赤い陽が差す 陰が増える 温いままの風も有難く思う もう少しすれば冷えてくるだろうな 難しいことが増えたよ どうも喚いて散らしても上手くいかんし ズルいままの人も無難だと思う 腹を立てたり 石を投げたり 出来ずに見ていた  大事なことは大事にできたら  嫌いだからみんな死ねばいいんだ、と そう言えないほど丸くなれたよ  大事なことは大事にできたら 嫌いなことも真面目に見れたら  古い窓は未だ古いままにある ガタのきたレールや積もる埃が あるべき場所にあるだけ ただそれだけなのさ  窓に見るのは白いままの壁 ここらの全部が変わり果てて 見たことのない化物が来て 何て話すかな 優しくできたら 優しくできたらネクライトーキー朝日朝日窓に見る錆びたトタンの壁 赤い陽が差す 陰が増える 温いままの風も有難く思う もう少しすれば冷えてくるだろうな 難しいことが増えたよ どうも喚いて散らしても上手くいかんし ズルいままの人も無難だと思う 腹を立てたり 石を投げたり 出来ずに見ていた  大事なことは大事にできたら  嫌いだからみんな死ねばいいんだ、と そう言えないほど丸くなれたよ  大事なことは大事にできたら 嫌いなことも真面目に見れたら  古い窓は未だ古いままにある ガタのきたレールや積もる埃が あるべき場所にあるだけ ただそれだけなのさ  窓に見るのは白いままの壁 ここらの全部が変わり果てて 見たことのない化物が来て 何て話すかな 優しくできたら 優しくできたら
だけじゃないBABYきっとなんにもない廃墟の中で もしかしたら何かあるかもって 人を探し続けてるような ずっと信じていた君の言葉も どうせいつかは要らなくなるだろうから そんなの手放そうぜ  絶望はいつでも昨日へ向かう心の中にあったんだ  誰かが言ったんだ「あるはずない」と 僕が遠くに見たオアシスは幻に終わったのかい? 「それなら別にいいや、諦めようか」 そうやって決めたのに僕はまだここで何かを待ってんだ  とうとう何にも見えぬままで三十五日が経った ザーザー降りで傘も無く立ち尽くしていたんだ 何にも言い返せないのは無性に腹が立ったんだ ほら僕らが見てたのは  妄想で笑うだけじゃない 気づきゃどこまででも置いてかれるぞ 相当ズルして楽したい そんな虫のいい話はないから ちょっとは汚れてみな  終焉の日になって 町中みんな 家に籠っては怯えてる 誰の影も見えないな 世界が終わる 「きみはどうする?」 六畳一間で僕はただ NUMBER GIRLを聴いていた  とうとう何にもできぬままで八年二ヶ月経った ザーザー降りで屋根もなく進み続けるんだ ちっともこっちを見ないのは無性に腹が立ったんだ ほら君が言いたいことは  妄想の中じゃ負けがない それじゃどこまででも置いてかれるぞ 幻想の中の狸じゃ いくら獲れども腹は膨れないぞ ちょっとは現実を見な  「大丈夫、大丈夫だよ」 でも本当は怖くて今にも気が狂ってしまいそう 「どうしようもなくなるだろ」 でもそうなんだ、そこからだろう 楽なんかできやしない 呆れるほどに  想像を超えて生きてたい 僕らどこまででも悲しくなるよ 何かにつけて吐き出したい  本当のことはわからない 今も誰かが僕を悪く言うよ 相当愚かなだけじゃない すべて飲み込んで今日も笑うから  ちょっとは元気を出しな  世界が終わる 君はどうする? 光はいつでも明日へ向かう心の中にあったんだネクライトーキー朝日廉朝日廉きっとなんにもない廃墟の中で もしかしたら何かあるかもって 人を探し続けてるような ずっと信じていた君の言葉も どうせいつかは要らなくなるだろうから そんなの手放そうぜ  絶望はいつでも昨日へ向かう心の中にあったんだ  誰かが言ったんだ「あるはずない」と 僕が遠くに見たオアシスは幻に終わったのかい? 「それなら別にいいや、諦めようか」 そうやって決めたのに僕はまだここで何かを待ってんだ  とうとう何にも見えぬままで三十五日が経った ザーザー降りで傘も無く立ち尽くしていたんだ 何にも言い返せないのは無性に腹が立ったんだ ほら僕らが見てたのは  妄想で笑うだけじゃない 気づきゃどこまででも置いてかれるぞ 相当ズルして楽したい そんな虫のいい話はないから ちょっとは汚れてみな  終焉の日になって 町中みんな 家に籠っては怯えてる 誰の影も見えないな 世界が終わる 「きみはどうする?」 六畳一間で僕はただ NUMBER GIRLを聴いていた  とうとう何にもできぬままで八年二ヶ月経った ザーザー降りで屋根もなく進み続けるんだ ちっともこっちを見ないのは無性に腹が立ったんだ ほら君が言いたいことは  妄想の中じゃ負けがない それじゃどこまででも置いてかれるぞ 幻想の中の狸じゃ いくら獲れども腹は膨れないぞ ちょっとは現実を見な  「大丈夫、大丈夫だよ」 でも本当は怖くて今にも気が狂ってしまいそう 「どうしようもなくなるだろ」 でもそうなんだ、そこからだろう 楽なんかできやしない 呆れるほどに  想像を超えて生きてたい 僕らどこまででも悲しくなるよ 何かにつけて吐き出したい  本当のことはわからない 今も誰かが僕を悪く言うよ 相当愚かなだけじゃない すべて飲み込んで今日も笑うから  ちょっとは元気を出しな  世界が終わる 君はどうする? 光はいつでも明日へ向かう心の中にあったんだ
だれかとぼくらすることもないまま休みが暮れる 冷蔵庫の動く音が聴こえるだけ 情けなくなるのはいつものことです 愛だけじゃ僕らの腹は膨れなくて 困るなァ  いつか だれかと ぼくらが逢えるまで  デカい声も今さら届かず消える 誰の目にも留まらんことが虚しいだけ 惨めな思いなのはいつものことです 金だけで僕らの腹は 膨れるからムカつくなァ…  いつか だれかと ぼくらが逢えるまで  いつか だれかと ぼくらが泣けるまで  いつか だれかと ぼくらが笑うまでネクライトーキー石風呂石風呂ネクライトーキーすることもないまま休みが暮れる 冷蔵庫の動く音が聴こえるだけ 情けなくなるのはいつものことです 愛だけじゃ僕らの腹は膨れなくて 困るなァ  いつか だれかと ぼくらが逢えるまで  デカい声も今さら届かず消える 誰の目にも留まらんことが虚しいだけ 惨めな思いなのはいつものことです 金だけで僕らの腹は 膨れるからムカつくなァ…  いつか だれかと ぼくらが逢えるまで  いつか だれかと ぼくらが泣けるまで  いつか だれかと ぼくらが笑うまで
誰が為にCHAKAPOCOは鳴る遠目にモンスター 怪獣戦争、今日も元気そう 「関係は無いね」と 斜に構えてんな どうもわかってねーよな  街道も眠る 通りはもう人がいなくて ひとりごちる 週末の今日はどうも調子が狂う  HEY CHAKAPOCO  冗談ばっか言って笑う 空で回った言葉もふとしてる時に すっと隣に居たりする それを拾って眺めてみるのさ 多少の汚れなんかいい  HEY CHAKAPOCO 何から何までCHAKAPOCO  今日もなんもなくて笑う 空で回った頭も役立たず終わる 洗い物なんか明日へ回す たまにゃいいでしょ、サボッても  冗談じゃ済まんでも笑う 性根に刺さった言葉はふとしてる時に 行ったり来たりで痛む 飄々なままで中指を立てて 全然根に持って笑う マジで要らねぇ言葉もふとしてる時に 友だちヅラして遊ぶ それも全部拾っておくのさ 昔のことさ、多少の汚れなんかいいネクライトーキー朝日朝日遠目にモンスター 怪獣戦争、今日も元気そう 「関係は無いね」と 斜に構えてんな どうもわかってねーよな  街道も眠る 通りはもう人がいなくて ひとりごちる 週末の今日はどうも調子が狂う  HEY CHAKAPOCO  冗談ばっか言って笑う 空で回った言葉もふとしてる時に すっと隣に居たりする それを拾って眺めてみるのさ 多少の汚れなんかいい  HEY CHAKAPOCO 何から何までCHAKAPOCO  今日もなんもなくて笑う 空で回った頭も役立たず終わる 洗い物なんか明日へ回す たまにゃいいでしょ、サボッても  冗談じゃ済まんでも笑う 性根に刺さった言葉はふとしてる時に 行ったり来たりで痛む 飄々なままで中指を立てて 全然根に持って笑う マジで要らねぇ言葉もふとしてる時に 友だちヅラして遊ぶ それも全部拾っておくのさ 昔のことさ、多少の汚れなんかいい
ティーンエイジ・ネクラポップ週末、駅、ホーム 人はガヤガヤと 思い思いのしかめっ面で 惜しくも乗り過ごし 辛くもやり過ごし 次の電車を待ち続ける  例えばここでもし 僕の歌がもし 突然流れ出したとして この中の何人が足を止めてくれる 考えたくないんだけど  いないものに怯えて 見えないものを信じて 今日もまた歌っちゃえよ!  ティーンエイジよ、聴いてくれ 僕がちゃんとやってみせるから ふがいない歌もこの声も 誰かのためにあったこと 知りたいよ  最終的にもし 最終回がもし ハッピーエンドでなかったとして それでも笑えたら 涙も流せたなら なんて幸せなのだろう  嫌いなものだけを 要らんと退けて 明日もまた歌っちゃえよ!  さりげない日々よ、聞いてくれ 意外にも君が好きなのだ 帰りの電車、窓の外 夕暮れが睨む町並みは いつまでも…  僕の声がもし 君の声がもし 何処へも行けず消えるくらいなら 間違いも正しさも 構わず歌っちゃえよ!  ティーンエイジよ、泣いてくれ いつかはそれもできないで 立ち尽くす日が来るでしょう そのときまでは泣いてくれ  何気ない日々が後ろから また遊ぼうって笑うから つられて僕も笑うのさ ティーンエイジよ、ありがとう それだけさ  ティーンエイジよ、永遠に 未来のことを睨みつけながら行こうネクライトーキー石風呂石風呂週末、駅、ホーム 人はガヤガヤと 思い思いのしかめっ面で 惜しくも乗り過ごし 辛くもやり過ごし 次の電車を待ち続ける  例えばここでもし 僕の歌がもし 突然流れ出したとして この中の何人が足を止めてくれる 考えたくないんだけど  いないものに怯えて 見えないものを信じて 今日もまた歌っちゃえよ!  ティーンエイジよ、聴いてくれ 僕がちゃんとやってみせるから ふがいない歌もこの声も 誰かのためにあったこと 知りたいよ  最終的にもし 最終回がもし ハッピーエンドでなかったとして それでも笑えたら 涙も流せたなら なんて幸せなのだろう  嫌いなものだけを 要らんと退けて 明日もまた歌っちゃえよ!  さりげない日々よ、聞いてくれ 意外にも君が好きなのだ 帰りの電車、窓の外 夕暮れが睨む町並みは いつまでも…  僕の声がもし 君の声がもし 何処へも行けず消えるくらいなら 間違いも正しさも 構わず歌っちゃえよ!  ティーンエイジよ、泣いてくれ いつかはそれもできないで 立ち尽くす日が来るでしょう そのときまでは泣いてくれ  何気ない日々が後ろから また遊ぼうって笑うから つられて僕も笑うのさ ティーンエイジよ、ありがとう それだけさ  ティーンエイジよ、永遠に 未来のことを睨みつけながら行こう
遠吠えのサンセット想像通りの昨日を超え 明日も来て 転がれ 涙零す意味など まるでもうないから 口上通りの約束も デタラメも 吹き飛べ どうせここのヤツらは何も守らないから  裸はやめて 服を着て 正直だって 嘘をつけ 仕事でも使えないヤツさ、僕は  夕暮れが目に染みるぜ 借りは作らない主義さ 遠吠えが聞こえるか それだけさ  妄想通りの力など役になんか立たねえ しかしそれに気づけど何も見えないから  夕暮れは影が伸びて 足が長く見えるな 意味なんかなかったけど 嬉しいよな  君の知らない間にまた 友だちとか 元カノ、元彼やら 結婚してくぜ 家庭を作るぜ  夕暮れが目に染みるぜ 涙は見せない主義さ …なんだけど今だけは 泣かせてほしい 愛のこと、嫌いなこと どれも世知辛いものさ 言うなれば君だけは 守れたら  それだけさ それだけだぜ!ネクライトーキー朝日廉朝日廉想像通りの昨日を超え 明日も来て 転がれ 涙零す意味など まるでもうないから 口上通りの約束も デタラメも 吹き飛べ どうせここのヤツらは何も守らないから  裸はやめて 服を着て 正直だって 嘘をつけ 仕事でも使えないヤツさ、僕は  夕暮れが目に染みるぜ 借りは作らない主義さ 遠吠えが聞こえるか それだけさ  妄想通りの力など役になんか立たねえ しかしそれに気づけど何も見えないから  夕暮れは影が伸びて 足が長く見えるな 意味なんかなかったけど 嬉しいよな  君の知らない間にまた 友だちとか 元カノ、元彼やら 結婚してくぜ 家庭を作るぜ  夕暮れが目に染みるぜ 涙は見せない主義さ …なんだけど今だけは 泣かせてほしい 愛のこと、嫌いなこと どれも世知辛いものさ 言うなれば君だけは 守れたら  それだけさ それだけだぜ!
夏の暮れにうだるような暑さも 五月蝿い蝉の声も 気がついたら 終わっていた 帰宅ラッシュ 知らない誰かの ケラケラ笑う声が 耳障りだ 自分勝手さ 放っておいてよ  アイツが また選ばれて 期待した自分に笑えてくる  そうやって 僕らの毎日は 意味もなく続く 少しだけズレる そんなんで 何がしたいなんて 声に出してみるのも 怖くて口ごもる  踏切の音 買い忘れた牛乳を 片手にただ 電車を待つ 誰も彼も いてもいなくても 困らないバイト先 サボっちゃうよ、辞めちまうよ 何が変わる?  話を聞いて欲しくて 誰かに褒められたくて でもひとりなんだ どうせ最後の 僕らは  うだるような暑さも 五月蝿い蝉も消えた 日が暮れるのも 早くなったな 目を細める 踏切の音 電車が風を集めた 通り過ぎていく これからの事も  そうやって 僕らの毎日は 意味もなく続く 少しだけ戯れる 昨夜 読んだ本の続き 面白くなってきたんだ ほんの少し 遮断機が上がる 街灯も灯る 僕はまた歩き出すネクライトーキーもっさもっさうだるような暑さも 五月蝿い蝉の声も 気がついたら 終わっていた 帰宅ラッシュ 知らない誰かの ケラケラ笑う声が 耳障りだ 自分勝手さ 放っておいてよ  アイツが また選ばれて 期待した自分に笑えてくる  そうやって 僕らの毎日は 意味もなく続く 少しだけズレる そんなんで 何がしたいなんて 声に出してみるのも 怖くて口ごもる  踏切の音 買い忘れた牛乳を 片手にただ 電車を待つ 誰も彼も いてもいなくても 困らないバイト先 サボっちゃうよ、辞めちまうよ 何が変わる?  話を聞いて欲しくて 誰かに褒められたくて でもひとりなんだ どうせ最後の 僕らは  うだるような暑さも 五月蝿い蝉も消えた 日が暮れるのも 早くなったな 目を細める 踏切の音 電車が風を集めた 通り過ぎていく これからの事も  そうやって 僕らの毎日は 意味もなく続く 少しだけ戯れる 昨夜 読んだ本の続き 面白くなってきたんだ ほんの少し 遮断機が上がる 街灯も灯る 僕はまた歩き出す
夏の雷鳴冴えない暮らし 明日ゴミ出し 忘れないように覚えていてほしい 響く音は夏の雷鳴 心細さがふっと胸に刺さる  楽しいことはいつも後出し それでも僕をもっと見ていてほしい 死んだ蝉はなぜか邪魔だし 子どもの声はずっと遠くへ行くし 何だか泣きたくてどうでもいい映画を見たら 「別に要らなかったな」なんて  悲しいことは繰り返しの日 贅沢なんかも言えずにいるし 「それで別に悪くはないし」 「みんながみんな我慢しているし」  ほらこんなに面白いことがあるよ そう君が何を作らなくてもさ 「なあ夢を追うことは素晴らしいね」 「まあ俺はわざわざやらないけど」 寂しいことは嘘をつく意味 悪気なんかきっとありゃしないのに  悲しいことは繰り返しの日 いつまでもここで泣くのだろうか 寂しいときは目を閉じるとき 嫌なことばかり思い出すのだろう 苦しいことは決別の日々 痛みだけはずっと慣れないままで 冴えない暮らし 明日ゴミ出し 僕のことをずっと覚えていてほしいネクライトーキー朝日廉朝日廉冴えない暮らし 明日ゴミ出し 忘れないように覚えていてほしい 響く音は夏の雷鳴 心細さがふっと胸に刺さる  楽しいことはいつも後出し それでも僕をもっと見ていてほしい 死んだ蝉はなぜか邪魔だし 子どもの声はずっと遠くへ行くし 何だか泣きたくてどうでもいい映画を見たら 「別に要らなかったな」なんて  悲しいことは繰り返しの日 贅沢なんかも言えずにいるし 「それで別に悪くはないし」 「みんながみんな我慢しているし」  ほらこんなに面白いことがあるよ そう君が何を作らなくてもさ 「なあ夢を追うことは素晴らしいね」 「まあ俺はわざわざやらないけど」 寂しいことは嘘をつく意味 悪気なんかきっとありゃしないのに  悲しいことは繰り返しの日 いつまでもここで泣くのだろうか 寂しいときは目を閉じるとき 嫌なことばかり思い出すのだろう 苦しいことは決別の日々 痛みだけはずっと慣れないままで 冴えない暮らし 明日ゴミ出し 僕のことをずっと覚えていてほしい
涙を拭いてコンビニでおにぎりを買う 他にも何か食べたいなあ だけどこれ以上買っちゃうと 500円超えそうだ 外に出たなら学生が たむろして騒いでいる 別にそれは悪かないけど なんだかモヤモヤするぜ  大事なものはなんだったっけな ずっと思い出せないんだ 秘密の呪文を唱えよう 必殺技を出すための呪文だぜ  涙を拭いてまた笑ってよ あぁ仕事、勉強 大変さ 風にも負けずまた歩こうよ ほんでたまに立ち止まろう  みんなどんどん進んでいく 僕は立ち止まったまま 誰か話を聞いておくれよ それも言えなかった  大好きなことはなんだったっけな どんどん自信がなくなるんだ 最低な言葉も覚えたよ 友だちと笑い合うための言葉だぜ  涙を拭いてまた笑ってよ あぁ人間関係こじれてく 悪口なんかはもうやめようよ ほんでちゃんと飯を食おう  ずっと遊んでいたいよな いつまでも笑っていたいな だけど覚悟の向こう側へ 僕ら 行かなきゃいけない日が近づくんだ  ひとりぼっちでまた進めるかい? あぁずっとずっと遠くまで 大丈夫、僕らすぐ行くよ そして一緒に戦おう  涙を拭いてまた笑ってよ あぁ厄介な事ばかりだけど それでもなんとかやっていこうよ ほんでたまに愚痴をこぼそうネクライトーキー朝日朝日コンビニでおにぎりを買う 他にも何か食べたいなあ だけどこれ以上買っちゃうと 500円超えそうだ 外に出たなら学生が たむろして騒いでいる 別にそれは悪かないけど なんだかモヤモヤするぜ  大事なものはなんだったっけな ずっと思い出せないんだ 秘密の呪文を唱えよう 必殺技を出すための呪文だぜ  涙を拭いてまた笑ってよ あぁ仕事、勉強 大変さ 風にも負けずまた歩こうよ ほんでたまに立ち止まろう  みんなどんどん進んでいく 僕は立ち止まったまま 誰か話を聞いておくれよ それも言えなかった  大好きなことはなんだったっけな どんどん自信がなくなるんだ 最低な言葉も覚えたよ 友だちと笑い合うための言葉だぜ  涙を拭いてまた笑ってよ あぁ人間関係こじれてく 悪口なんかはもうやめようよ ほんでちゃんと飯を食おう  ずっと遊んでいたいよな いつまでも笑っていたいな だけど覚悟の向こう側へ 僕ら 行かなきゃいけない日が近づくんだ  ひとりぼっちでまた進めるかい? あぁずっとずっと遠くまで 大丈夫、僕らすぐ行くよ そして一緒に戦おう  涙を拭いてまた笑ってよ あぁ厄介な事ばかりだけど それでもなんとかやっていこうよ ほんでたまに愚痴をこぼそう
波のある生活気づけばもう四月 暖房は消せないでいる 部屋の静寂はいつも僕の味方だった 夕暮れ時になる 風はヒョーヒョーと吹く 帰る少年の足と晩ごはんのこと  明星から見てる 街灯はもうじき灯る 今はなんにもできない大人になりそうだ 気づけない生活 表情は消せないでいる 君が好きだったものは嫌いになるよ  「あれはどうなってるの?」 「これは何でこうなの?」 普通のことも知らないまんまでいる僕は  うるさい、うるさい 誰かの声がする ななめ後ろ どこからか声がする それを気にしたり、気にしなかったりしたなら 大人が困るようなこと今日は言わないでおこう  「君はどうなってるの?」 「僕は何でこうなの?」 普通のこともできないまんまでいる僕が言いたいのは  消えない、消えない 誰かの声がする ななめ後ろ どこからか声がする それをわかったふり、 わからないふりしたなら どうでもよくなってみよう、いまさら  うるさい、うるさい! 自分の声がする 背骨の中 なぜだか笑えてくる それが聞こえたふり、 聞こえないふりして 嘘にならないようなこと ちょっと言ってみたいんだよネクライトーキー朝日朝日ネクライトーキー気づけばもう四月 暖房は消せないでいる 部屋の静寂はいつも僕の味方だった 夕暮れ時になる 風はヒョーヒョーと吹く 帰る少年の足と晩ごはんのこと  明星から見てる 街灯はもうじき灯る 今はなんにもできない大人になりそうだ 気づけない生活 表情は消せないでいる 君が好きだったものは嫌いになるよ  「あれはどうなってるの?」 「これは何でこうなの?」 普通のことも知らないまんまでいる僕は  うるさい、うるさい 誰かの声がする ななめ後ろ どこからか声がする それを気にしたり、気にしなかったりしたなら 大人が困るようなこと今日は言わないでおこう  「君はどうなってるの?」 「僕は何でこうなの?」 普通のこともできないまんまでいる僕が言いたいのは  消えない、消えない 誰かの声がする ななめ後ろ どこからか声がする それをわかったふり、 わからないふりしたなら どうでもよくなってみよう、いまさら  うるさい、うるさい! 自分の声がする 背骨の中 なぜだか笑えてくる それが聞こえたふり、 聞こえないふりして 嘘にならないようなこと ちょっと言ってみたいんだよ
八番街ピコピコ通り少年が部屋の隅でクスクスと 上出来な絵とか自慢し合ってんだ 駄菓子屋だって巻き上げなきゃ商売になんねェ 下校中のクソガキ相手にして 灰の商店街をてんつく歩けばそんなことを思い出して 痛い、痛い、痛い、痛くはない 点いて、萎えてを繰り返してる街灯を見ていた それがまだまだ続くのだろう  大人も子どもも真面目な人も わからないことわからないまま 会えたら会えたで何話そうかって 上手く言えないこと言えないまま なぜか大人になってしまうのかな  ゲーセンがひとつひとつ潰れてく 何処へ行こうかって立ち尽くしてんだ  誰がどうやったって つまんねえものならつまんねえままで終わるって それも悪く言いたくないな  お洒落なあの子も隣の犬も 食べたいものは食べないまま 泣けたら泣けたでどう稼ごうかって 銭のことだけ忘れないまま なぜか大人になってしまうのかな  花が咲いた、花が咲いた 興味はないけど美しかった いずれ枯れて種をまけば 誰かの涙の跡から 芽を吹き出すのさ おどけた僕らと真面目な君も わからないことわからないまま 何から何まで憶えてないよって 笑えたのならそれもいいから いずれ大人になってしまうのかなネクライトーキー朝日朝日少年が部屋の隅でクスクスと 上出来な絵とか自慢し合ってんだ 駄菓子屋だって巻き上げなきゃ商売になんねェ 下校中のクソガキ相手にして 灰の商店街をてんつく歩けばそんなことを思い出して 痛い、痛い、痛い、痛くはない 点いて、萎えてを繰り返してる街灯を見ていた それがまだまだ続くのだろう  大人も子どもも真面目な人も わからないことわからないまま 会えたら会えたで何話そうかって 上手く言えないこと言えないまま なぜか大人になってしまうのかな  ゲーセンがひとつひとつ潰れてく 何処へ行こうかって立ち尽くしてんだ  誰がどうやったって つまんねえものならつまんねえままで終わるって それも悪く言いたくないな  お洒落なあの子も隣の犬も 食べたいものは食べないまま 泣けたら泣けたでどう稼ごうかって 銭のことだけ忘れないまま なぜか大人になってしまうのかな  花が咲いた、花が咲いた 興味はないけど美しかった いずれ枯れて種をまけば 誰かの涙の跡から 芽を吹き出すのさ おどけた僕らと真面目な君も わからないことわからないまま 何から何まで憶えてないよって 笑えたのならそれもいいから いずれ大人になってしまうのかな
はよファズ踏めやデカい音と揺れる内臓が 学のない少年を叩き起こすんだ ふたつのコードでいいから 鳴らしてくれ 気持ちはただぶっとんで そんじゃあ頭でベースが鳴り始めた ほらとにかくイカレた音でも出そうぜ  だらだらだらだ!  早よファズ踏めや  デカい音と唸るチェンソーが 学のない少年を突き抜けていくんだ 白黒鍵盤の中 鳴らしてくれ 気持ちはただぶっとんで そんじゃあどかどかドラムが聞こえてきた ほらとにかくイカレた音でも出そうぜ  裸のままじゃ ふざけたままじゃ真面目なままじゃ 踏み込めないような音のまんまだ  だらだらだらだ!  野暮ならやめだ  だらだらだらだ! ふたつのコードでいいから鳴らしてくれ 気持ちはただぶっとんで そんじゃあステージにバンドがあがるのなら ほらとにかくイカレた音でも出そうぜ 早よファズ踏めやネクライトーキー朝日朝日デカい音と揺れる内臓が 学のない少年を叩き起こすんだ ふたつのコードでいいから 鳴らしてくれ 気持ちはただぶっとんで そんじゃあ頭でベースが鳴り始めた ほらとにかくイカレた音でも出そうぜ  だらだらだらだ!  早よファズ踏めや  デカい音と唸るチェンソーが 学のない少年を突き抜けていくんだ 白黒鍵盤の中 鳴らしてくれ 気持ちはただぶっとんで そんじゃあどかどかドラムが聞こえてきた ほらとにかくイカレた音でも出そうぜ  裸のままじゃ ふざけたままじゃ真面目なままじゃ 踏み込めないような音のまんまだ  だらだらだらだ!  野暮ならやめだ  だらだらだらだ! ふたつのコードでいいから鳴らしてくれ 気持ちはただぶっとんで そんじゃあステージにバンドがあがるのなら ほらとにかくイカレた音でも出そうぜ 早よファズ踏めや
ふざけてないぜふざけてないで 真面目に聞いて 今はそんなちょっとのズレなんて 後にしといて話し合えたら、たらたら  当たり前と当たり前じゃないことを 並べてみせて どちらの方が辛いかなんてさ  わかりゃしないぜ 見えやしないぜ いつかとても素敵な言葉教えてくれ ドキドキするような ほら幼稚で不埒な わがままな踊りの中で  あ~嫌々々! 嫌なことばかり目につくんです 誰がどうなったっていいような気持ちに なっちゃうから ふざけてないでちゃんと聞いて 誰も殴らんで済めばいいな まだ見えない理想です  ふざけてないぜ  ふざけてないで 隣で聞いて 今はそんな流行り廃りのことなんて 横にのけて好きになれたら  空地の塀の裏の裏で見てた 地図をずっと捨てずにここまで来ている 「嘘ならいいのに」 けど青をブチまけた空が君を睨んでいるぜ  もう透明になっちまったような それが痛い痛い痛い 本当に痛い  あ~嫌々々! 嫌なことばかり血になるんです 何がどうなったっていいような気持ちに なれないから 辞めたくなって腹くくって 何も恨まんで済めばいいな まだ見えない理想ですネクライトーキー朝日朝日ふざけてないで 真面目に聞いて 今はそんなちょっとのズレなんて 後にしといて話し合えたら、たらたら  当たり前と当たり前じゃないことを 並べてみせて どちらの方が辛いかなんてさ  わかりゃしないぜ 見えやしないぜ いつかとても素敵な言葉教えてくれ ドキドキするような ほら幼稚で不埒な わがままな踊りの中で  あ~嫌々々! 嫌なことばかり目につくんです 誰がどうなったっていいような気持ちに なっちゃうから ふざけてないでちゃんと聞いて 誰も殴らんで済めばいいな まだ見えない理想です  ふざけてないぜ  ふざけてないで 隣で聞いて 今はそんな流行り廃りのことなんて 横にのけて好きになれたら  空地の塀の裏の裏で見てた 地図をずっと捨てずにここまで来ている 「嘘ならいいのに」 けど青をブチまけた空が君を睨んでいるぜ  もう透明になっちまったような それが痛い痛い痛い 本当に痛い  あ~嫌々々! 嫌なことばかり血になるんです 何がどうなったっていいような気持ちに なれないから 辞めたくなって腹くくって 何も恨まんで済めばいいな まだ見えない理想です
放課後の記憶なんかわかりかねる 秋も続く 子どもの僕らが 何も言わずに見ていた  隣が終わらせて帰っていったら 僕は一人ただ残り物を片付けてる 誰かが大声で笑って通れば 肩身が狭くて壁に唾を吐く  すんでのとこまで来て ちょっとは裏も見てて 仰々しいほど陳腐な 歌を好きになる  なんかわかりかねる 猫も踊る 大人になれたら お金を何に使うの? ちょっとわかりかねる 秋も暮れる 窓を開けたら外から響く 子どもが何回も 笑う声を聞いてた  辺りが暗くなる時間になれど 明かりも点けずに部屋で一人待つ  ライトな音聴かせて 合図はエレキテルで 白々しいほどちんけな 歌は無視をして  なんかわかりかねる カエルも鳴く おうちの鍵なら失くさないように持ってて ほんとわかりかねる 誰もおらず窓を開けたら 夕暮れの中、信号が何回も 変わる音を聞いてた  向かいの田んぼ 隣の竹林も 記憶の中じゃまだ、まだ  窓から入り込むモノの全部で 肩身が狭くて壁に唾を吐く  なんかわかりかねる 暇で踊る、割と楽しめる 余白を何に使うの? ちょっとわかりかける 冬が見える 窓を開けたら外から響く 子どもが何回も笑う声を聞いてたネクライトーキー朝日朝日なんかわかりかねる 秋も続く 子どもの僕らが 何も言わずに見ていた  隣が終わらせて帰っていったら 僕は一人ただ残り物を片付けてる 誰かが大声で笑って通れば 肩身が狭くて壁に唾を吐く  すんでのとこまで来て ちょっとは裏も見てて 仰々しいほど陳腐な 歌を好きになる  なんかわかりかねる 猫も踊る 大人になれたら お金を何に使うの? ちょっとわかりかねる 秋も暮れる 窓を開けたら外から響く 子どもが何回も 笑う声を聞いてた  辺りが暗くなる時間になれど 明かりも点けずに部屋で一人待つ  ライトな音聴かせて 合図はエレキテルで 白々しいほどちんけな 歌は無視をして  なんかわかりかねる カエルも鳴く おうちの鍵なら失くさないように持ってて ほんとわかりかねる 誰もおらず窓を開けたら 夕暮れの中、信号が何回も 変わる音を聞いてた  向かいの田んぼ 隣の竹林も 記憶の中じゃまだ、まだ  窓から入り込むモノの全部で 肩身が狭くて壁に唾を吐く  なんかわかりかねる 暇で踊る、割と楽しめる 余白を何に使うの? ちょっとわかりかける 冬が見える 窓を開けたら外から響く 子どもが何回も笑う声を聞いてた
北上のススメ轟く雷鳴がドッシンドッシン どこぞ近くで聞こえりゃ ほら外で雨ポツリ 街が色を落とす  瞬く合間に ザーザー降りで 傘のこと思い出す …どっか置いてきた 動けないまま  戸惑っていたい 間違えていたい  北へ向かえば 北へ向かえばいいよ 止まんないでいて 雨は続いた 北へ向かえば 北へ向かえばいつか 窓から見ていた 水へ沈む街のその先へ  見せ場でバッターが空振り三振 ありゃま、肩を落とせば 期待ばっかかけたくせに 手のひら返してらあ 拾うも捨てるも楽しい楽しい 少し疲れてきたけど 娯楽だって裏めくりゃあ 人が生きてるんだぜ  北へ向かえば 北へ向かえばいいよ 最寄りの駅から 水へ沈む線路のその先へ  哀しいこともムカつくことも 捨てる手前で溜まる、黙る 仕事終わりのバスの中でも 泣きやしないけど  北へ向かえば…  北へ向かえば 北へ向かえばいいよ つまんないぜ でも僕は続いた 北へ向かえば 北へ向かえばいつか ここから見ていた 水へ沈む街のその先へネクライトーキー朝日朝日轟く雷鳴がドッシンドッシン どこぞ近くで聞こえりゃ ほら外で雨ポツリ 街が色を落とす  瞬く合間に ザーザー降りで 傘のこと思い出す …どっか置いてきた 動けないまま  戸惑っていたい 間違えていたい  北へ向かえば 北へ向かえばいいよ 止まんないでいて 雨は続いた 北へ向かえば 北へ向かえばいつか 窓から見ていた 水へ沈む街のその先へ  見せ場でバッターが空振り三振 ありゃま、肩を落とせば 期待ばっかかけたくせに 手のひら返してらあ 拾うも捨てるも楽しい楽しい 少し疲れてきたけど 娯楽だって裏めくりゃあ 人が生きてるんだぜ  北へ向かえば 北へ向かえばいいよ 最寄りの駅から 水へ沈む線路のその先へ  哀しいこともムカつくことも 捨てる手前で溜まる、黙る 仕事終わりのバスの中でも 泣きやしないけど  北へ向かえば…  北へ向かえば 北へ向かえばいいよ つまんないぜ でも僕は続いた 北へ向かえば 北へ向かえばいつか ここから見ていた 水へ沈む街のその先へ
ボケナスのうた日々、意味は無い 朝飯を食って味は二の次って ただ次の無い死ぬためだけの暮らしだよ ライン工場バイト 番号をふって、名前など要らんぜ! 生活はタイト 構えた光線銃は堪えて  ボケナスどもがわらわら いっそなにからなにまで忘れて踊ろうか ってご冗談を言えりゃいいけどいいけど どうだろね? ボケナスどもがわらわら そんな泥まみれの中零れた涙が瞬間 光ったなら悪くはないなと思うのさ 見えるのはその キラメキだけ  日々、慈悲は無い 朝飯を食って 時間がすり減って そりゃあ華の無いカビ臭くなる暮らしだよ 気づいたならバイト 三年は経って、辞めづらくもなって 表情かたい なくした光線銃は拾えねえ  ボケナスどもがわらわら 君もなにからなにまで海へと捨てようか ってご冗談を言えりゃいいけどいいけど 不便なだけだね  ボケナスどもがわらわら いっそなにからなにまで忘れて踊ろうか ってご冗談を言えりゃいいけどいいけど とんでもねえ  ボケナスどもがわらわら きっとそれでもたまには 心が燃えそうなんだ 炭のような涙の光だけ 見えるのはそのキラメキだけネクライトーキー朝日朝日日々、意味は無い 朝飯を食って味は二の次って ただ次の無い死ぬためだけの暮らしだよ ライン工場バイト 番号をふって、名前など要らんぜ! 生活はタイト 構えた光線銃は堪えて  ボケナスどもがわらわら いっそなにからなにまで忘れて踊ろうか ってご冗談を言えりゃいいけどいいけど どうだろね? ボケナスどもがわらわら そんな泥まみれの中零れた涙が瞬間 光ったなら悪くはないなと思うのさ 見えるのはその キラメキだけ  日々、慈悲は無い 朝飯を食って 時間がすり減って そりゃあ華の無いカビ臭くなる暮らしだよ 気づいたならバイト 三年は経って、辞めづらくもなって 表情かたい なくした光線銃は拾えねえ  ボケナスどもがわらわら 君もなにからなにまで海へと捨てようか ってご冗談を言えりゃいいけどいいけど 不便なだけだね  ボケナスどもがわらわら いっそなにからなにまで忘れて踊ろうか ってご冗談を言えりゃいいけどいいけど とんでもねえ  ボケナスどもがわらわら きっとそれでもたまには 心が燃えそうなんだ 炭のような涙の光だけ 見えるのはそのキラメキだけ
ぽんぽこ節生まれは船場山OMOTEストリート 育ちは東京で そこら中で喚く ワルそうなヤツらは怖いけど 朝も昼も夜もふらつく街を ひとり歩けばほら どうだい?どうだろうねよれた電柱潰れた店 全てが懐かしくて  泣けるぜぽんぽこ それもまたぽんぽこ 夏が終わる前に歌えたらなあ 届かない手紙だけ抱えては動けずに 戻らない写真だけ眺めていた 夜だった  ぽんぽこ節の「なんたるか」 教えたろかニンゲンドモ  笑えよぽんぽこ それもまたぽんぽこ 涙が出る前に歌えたらなあ 伸ばせども届かない 右手だけ眺めてた 悔しくて無理をした 邪魔だけはさせないさ  ヒトの分際で偉そうに!  飛ばせよぽんぽこそれもまたぽんぽこ 明日が来る前に歌えたなら 開かない窓の外、おぼろげな街のこと 映らないTVショー、今はまだ見たくない 届かない手紙だけ抱えては動けずに 戻らない写真だけ眺めていた 夜だったネクライトーキー朝日朝日生まれは船場山OMOTEストリート 育ちは東京で そこら中で喚く ワルそうなヤツらは怖いけど 朝も昼も夜もふらつく街を ひとり歩けばほら どうだい?どうだろうねよれた電柱潰れた店 全てが懐かしくて  泣けるぜぽんぽこ それもまたぽんぽこ 夏が終わる前に歌えたらなあ 届かない手紙だけ抱えては動けずに 戻らない写真だけ眺めていた 夜だった  ぽんぽこ節の「なんたるか」 教えたろかニンゲンドモ  笑えよぽんぽこ それもまたぽんぽこ 涙が出る前に歌えたらなあ 伸ばせども届かない 右手だけ眺めてた 悔しくて無理をした 邪魔だけはさせないさ  ヒトの分際で偉そうに!  飛ばせよぽんぽこそれもまたぽんぽこ 明日が来る前に歌えたなら 開かない窓の外、おぼろげな街のこと 映らないTVショー、今はまだ見たくない 届かない手紙だけ抱えては動けずに 戻らない写真だけ眺めていた 夜だった
魔法電車とキライちゃん決まり事や習い事は 午前に終わらせて 悲しきかな 昼ご飯は少しだけガマンで  競争とか焦燥とか 昔から苦手だけど 今回に限ってはさ 敗走も出来ない  おちおちしていないで 考える前に飛べ 君らは未来線上で 踊れや踊れよ、今  魔法電車とキライちゃんの 旅は続くよ 失態でも晒そうぜって ふざけてる笑顔で  「斉藤君の家はどこだい? 用事も無いけれど、 ピンポンでも鳴らそうぜ」って  企んでいる奴らを 今、懲らしめてやるぜ 陰湿なやり方で  表札とかレッテルとか 早い目にはがして 濁りのない強い目でさ 前だけ見れたらなぁ  でもさ、そんな人なんて 気持ちが悪いよな 迷い道の上で 踊りに踊るよ、今日も  魔法電車とキライちゃんの 道は続くよ それでも騙ろうぜ さぁ、正しく見える道  それを歩いておけば 存外、 自分すら騙せたりしちゃうんだ あぁ、  今日も終わっていくなぁ 漫画を読んでただけで まぁそれでもいいか!  魔法電車とキライちゃんの 旅は続くよ 時代でも殺そうぜって 悪そうな笑顔で 「島岡君、会社を辞めて 音楽始めるの!? 止めといた方がいいぜ」って  肩を叩いて笑う 僕ら明日も見えず それでも進んで行くよネクライトーキー石風呂石風呂ネクライトーキー決まり事や習い事は 午前に終わらせて 悲しきかな 昼ご飯は少しだけガマンで  競争とか焦燥とか 昔から苦手だけど 今回に限ってはさ 敗走も出来ない  おちおちしていないで 考える前に飛べ 君らは未来線上で 踊れや踊れよ、今  魔法電車とキライちゃんの 旅は続くよ 失態でも晒そうぜって ふざけてる笑顔で  「斉藤君の家はどこだい? 用事も無いけれど、 ピンポンでも鳴らそうぜ」って  企んでいる奴らを 今、懲らしめてやるぜ 陰湿なやり方で  表札とかレッテルとか 早い目にはがして 濁りのない強い目でさ 前だけ見れたらなぁ  でもさ、そんな人なんて 気持ちが悪いよな 迷い道の上で 踊りに踊るよ、今日も  魔法電車とキライちゃんの 道は続くよ それでも騙ろうぜ さぁ、正しく見える道  それを歩いておけば 存外、 自分すら騙せたりしちゃうんだ あぁ、  今日も終わっていくなぁ 漫画を読んでただけで まぁそれでもいいか!  魔法電車とキライちゃんの 旅は続くよ 時代でも殺そうぜって 悪そうな笑顔で 「島岡君、会社を辞めて 音楽始めるの!? 止めといた方がいいぜ」って  肩を叩いて笑う 僕ら明日も見えず それでも進んで行くよ
Mr.エレキギターマンキラキラだった窓辺なら 今や誰からも見られないけど 埃をちょっと払えたら またここで座ろうか カーテン隙間陽が差して 薄暗い部屋の中を照らせば 埃被った思い出がニヤリ ほら笑うんだ  苦手や嫌いなら 変わらずに後ろから着いてくんだ  全開で、ツマミをただ全開で回せたなら ガンガンでムスタングがヘッドフォンの内側だとて 響け、無骨なまま響け! 狭くていい 心の中、満たす音楽を  グラグラちょっと崩れそうな 積み上げた僕の黒い歴史が 今になっても笑えるぜ またペンを手に取った  痛くて辛いなら ここでやめたってなんだっていいけど エレキのギター弾く僕らのヒーローが 「立てるか?」と 煽るのさ  全開で、ツマミをただ全開で回せたなら ガンガンでムスタングがヘッドフォンの内側だとて 響け、無骨なまま響け! 下手でもいい 想像を超えてもなおAとDで続いてくような  全開で、ツマミをただ全開で回せたなら ガンガンでムスタングがヘッドフォンの内側だとて 響け、無骨なまま響け! 狭くていい 心の中、燃やす音楽をネクライトーキー朝日もっさキラキラだった窓辺なら 今や誰からも見られないけど 埃をちょっと払えたら またここで座ろうか カーテン隙間陽が差して 薄暗い部屋の中を照らせば 埃被った思い出がニヤリ ほら笑うんだ  苦手や嫌いなら 変わらずに後ろから着いてくんだ  全開で、ツマミをただ全開で回せたなら ガンガンでムスタングがヘッドフォンの内側だとて 響け、無骨なまま響け! 狭くていい 心の中、満たす音楽を  グラグラちょっと崩れそうな 積み上げた僕の黒い歴史が 今になっても笑えるぜ またペンを手に取った  痛くて辛いなら ここでやめたってなんだっていいけど エレキのギター弾く僕らのヒーローが 「立てるか?」と 煽るのさ  全開で、ツマミをただ全開で回せたなら ガンガンでムスタングがヘッドフォンの内側だとて 響け、無骨なまま響け! 下手でもいい 想像を超えてもなおAとDで続いてくような  全開で、ツマミをただ全開で回せたなら ガンガンでムスタングがヘッドフォンの内側だとて 響け、無骨なまま響け! 狭くていい 心の中、燃やす音楽を
虫がいるなんだかキモい虫がいる 羽根の生えてる虫が床にいる けれどもよく見ると死んでいる なぜか潰れて死んでる 誰が踏んだか考える 自分の足の裏を触る ちょっとヌメリの残る感触で いまや気分はマジで最低さ  虫がいる 虫がいる 虫がいる 虫がいるんだよ  とにかくキモい虫がいて 気分の落ち込んだ朝だった 気持ちを切り替えて顔を洗う 鏡を見て叫びだす そこに映るのは今に泣きそうな顔した虫だった もたげた右足を少し振る …もはや気分はマジで最低さ  虫がいる 虫がいる 嫌われる 嫌われていく 何をした 俺が何をしたんだよネクライトーキー朝日朝日なんだかキモい虫がいる 羽根の生えてる虫が床にいる けれどもよく見ると死んでいる なぜか潰れて死んでる 誰が踏んだか考える 自分の足の裏を触る ちょっとヌメリの残る感触で いまや気分はマジで最低さ  虫がいる 虫がいる 虫がいる 虫がいるんだよ  とにかくキモい虫がいて 気分の落ち込んだ朝だった 気持ちを切り替えて顔を洗う 鏡を見て叫びだす そこに映るのは今に泣きそうな顔した虫だった もたげた右足を少し振る …もはや気分はマジで最低さ  虫がいる 虫がいる 嫌われる 嫌われていく 何をした 俺が何をしたんだよ
めっちゃかわいいうた価値も意味もないような かわいいだけの歌になればいいな  ここじゃまるで筒井みたい エセのFも見事そこへどーぞ 歌詞を描くルールなど無いよ もうて、て、て、適当でいいや 真面目にやれば馬鹿になるような そんな曲が書きたいときもあるさ  牛丼屋で向かい合った 奴と目があったのなら そこにある紅ショウガを ぶつけてやれ!  どつきまわせ、鉄で殴れ 泣き寝入りするような (ことはないね) 腹の立つことがあれば ネクライトーキーと (叫びゃいいからさ) かわいいうた!  無料のダダリオ祟れば 畳たたむ多田が戦うんだ タダダタタタタ、ダダタダダダタ さあもう気付いたら 今は只の平成30年だ!  どつきまわせ、腹を殴れ 君が夢見れば (それでいーね) 耐え切れぬことがあれば ネクライトーキーと (踊りゃいいからさ) かわいいうた!  ぶつけてやれ!  どつきまわせ、鉄で殴れ 事変なら一番 (OSCAが好き) 何処へでも行けるのなら 一番最低な(ギャグを言いたいな…) かわいいうた!  ここはまるで天王寺 上も下もどこも人だらけだ 型にはめるな、顔は下げるな 臨兵闘者皆陣裂…  どつきまわせ、ここで叫べ それがただ一つ(大事だった) 立ち止まる暇など無く 風が吹きすさぶ (振り返るな) 柄にもなく勇気を出せ それがただ一つ(大事だった) 立ち止まる暇など無く 金が無くなるぜ (生きてくんだって) かわいいうた!ネクライトーキー朝日廉朝日廉価値も意味もないような かわいいだけの歌になればいいな  ここじゃまるで筒井みたい エセのFも見事そこへどーぞ 歌詞を描くルールなど無いよ もうて、て、て、適当でいいや 真面目にやれば馬鹿になるような そんな曲が書きたいときもあるさ  牛丼屋で向かい合った 奴と目があったのなら そこにある紅ショウガを ぶつけてやれ!  どつきまわせ、鉄で殴れ 泣き寝入りするような (ことはないね) 腹の立つことがあれば ネクライトーキーと (叫びゃいいからさ) かわいいうた!  無料のダダリオ祟れば 畳たたむ多田が戦うんだ タダダタタタタ、ダダタダダダタ さあもう気付いたら 今は只の平成30年だ!  どつきまわせ、腹を殴れ 君が夢見れば (それでいーね) 耐え切れぬことがあれば ネクライトーキーと (踊りゃいいからさ) かわいいうた!  ぶつけてやれ!  どつきまわせ、鉄で殴れ 事変なら一番 (OSCAが好き) 何処へでも行けるのなら 一番最低な(ギャグを言いたいな…) かわいいうた!  ここはまるで天王寺 上も下もどこも人だらけだ 型にはめるな、顔は下げるな 臨兵闘者皆陣裂…  どつきまわせ、ここで叫べ それがただ一つ(大事だった) 立ち止まる暇など無く 風が吹きすさぶ (振り返るな) 柄にもなく勇気を出せ それがただ一つ(大事だった) 立ち止まる暇など無く 金が無くなるぜ (生きてくんだって) かわいいうた!
夕暮れ先生夕暮れの教室で 淫猥行為を働いて 停学になっちゃった あいつらどこへやら 消えちゃった 夕暮れ先生  夕暮れの公園でカツアゲ(強制集金)いそしんで 目をあわせりゃ僕の番だ ヤンキーおそろしや  毎日をいつの間にか「逃げる」の一手で乗り切って 僕はあっという間にへたれた人間さ  最低と知っていて 直しもしないもんな それでも構わないと  夕暮れ僕はひとりぼっち 考え事に耽(ふけ)るような ほんとは今にも泣きたいよ それでも僕らは  友だち一人も作れんで どうして笑顔を作ろうか 考えてみりゃ 当たり前だ なんだけど わかんないよ なんでだろな  夕暮れ先生、教えてべいべー  逆境もなんのその怠惰な自分を振り切って そんなあなたたちに憧れてしまうよ  終電逃しちゃって 始発を待つような そんな時間、好きじゃ駄目かな  せーのっ!!  朝方僕はひとりぼっち 世界の終わり探すような ほんとの痛みも知らないで 何が孤独だか  確かにそうは思うけれど どうしてこれをごまかそうか 考えれば考えるほど 泥沼にハマるだろう いえーい  嗚呼、僕らはきっと 反省だとか目標なんかをさ 盾に使って戦う  夜更けに僕はひとりぼっち 自分の影も見えんような 懐中電灯しがみついて ガタガタ震えて  みっともないとは思わんか 嫌気がさしてしまうけれど それでも僕らは笑うんだ 明日も明後日も  あの日、僕を殴りやがった アイツに復讐するために 少しのギターと歌声を手に 顔上げたなら  勇気のひとつも出せないで どうして明日へ進もうか それを僕はやってみせるぜ 必要なことはそれだけさ  そうだろ先生、教えてべいべー  夕暮れ先生、教えてべいべー  Baby, yeah!ネクライトーキー石風呂石風呂夕暮れの教室で 淫猥行為を働いて 停学になっちゃった あいつらどこへやら 消えちゃった 夕暮れ先生  夕暮れの公園でカツアゲ(強制集金)いそしんで 目をあわせりゃ僕の番だ ヤンキーおそろしや  毎日をいつの間にか「逃げる」の一手で乗り切って 僕はあっという間にへたれた人間さ  最低と知っていて 直しもしないもんな それでも構わないと  夕暮れ僕はひとりぼっち 考え事に耽(ふけ)るような ほんとは今にも泣きたいよ それでも僕らは  友だち一人も作れんで どうして笑顔を作ろうか 考えてみりゃ 当たり前だ なんだけど わかんないよ なんでだろな  夕暮れ先生、教えてべいべー  逆境もなんのその怠惰な自分を振り切って そんなあなたたちに憧れてしまうよ  終電逃しちゃって 始発を待つような そんな時間、好きじゃ駄目かな  せーのっ!!  朝方僕はひとりぼっち 世界の終わり探すような ほんとの痛みも知らないで 何が孤独だか  確かにそうは思うけれど どうしてこれをごまかそうか 考えれば考えるほど 泥沼にハマるだろう いえーい  嗚呼、僕らはきっと 反省だとか目標なんかをさ 盾に使って戦う  夜更けに僕はひとりぼっち 自分の影も見えんような 懐中電灯しがみついて ガタガタ震えて  みっともないとは思わんか 嫌気がさしてしまうけれど それでも僕らは笑うんだ 明日も明後日も  あの日、僕を殴りやがった アイツに復讐するために 少しのギターと歌声を手に 顔上げたなら  勇気のひとつも出せないで どうして明日へ進もうか それを僕はやってみせるぜ 必要なことはそれだけさ  そうだろ先生、教えてべいべー  夕暮れ先生、教えてべいべー  Baby, yeah!
ゆうな国道沿いに咲いていた 黄色い花 名前はなんだっけな 隣で教えてくれたの もう 思い出せないなあ  窓から吹く風、生暖かくて 前髪が散らばっていくんだ 白い髪が少し増えてきて 昔より細くなってたみたい  見慣れた 横顔 私の目もとは きっと きっと あなたに似た  公園でやったバトミントン いっつも負けてくれたボードゲーム 国道走る車の中 思い出すの あなたの優しさ  だんだん遅くなった帰宅時間 会えるのは1日分のいくらだい? 交わす言葉数も 減ってきて ぶっきらぼうな返事ばっかだった  私の悪い癖 弱気な所も きっと きっと あなたに似た  国道沿いに咲いていた 黄色い花 名前はなんだっけな 隣で教えてくれたの もう 思い出せないなあ いつだって側にいてくれて 優しすぎるあなたに守られて ありがとうって言葉も そんなに沢山言えてないのに  ゆうなの花が咲いていた 海風にゆらりゆれて 気取らない姿はまるで あなたのようネクライトーキーもっさもっさ国道沿いに咲いていた 黄色い花 名前はなんだっけな 隣で教えてくれたの もう 思い出せないなあ  窓から吹く風、生暖かくて 前髪が散らばっていくんだ 白い髪が少し増えてきて 昔より細くなってたみたい  見慣れた 横顔 私の目もとは きっと きっと あなたに似た  公園でやったバトミントン いっつも負けてくれたボードゲーム 国道走る車の中 思い出すの あなたの優しさ  だんだん遅くなった帰宅時間 会えるのは1日分のいくらだい? 交わす言葉数も 減ってきて ぶっきらぼうな返事ばっかだった  私の悪い癖 弱気な所も きっと きっと あなたに似た  国道沿いに咲いていた 黄色い花 名前はなんだっけな 隣で教えてくれたの もう 思い出せないなあ いつだって側にいてくれて 優しすぎるあなたに守られて ありがとうって言葉も そんなに沢山言えてないのに  ゆうなの花が咲いていた 海風にゆらりゆれて 気取らない姿はまるで あなたのよう
夢みるドブネズミ歩く、止まる、往来や 犬や駅の広告が ムカつくほどに大袈裟だった だけなんだ  しかしあれだ、意外だが これはこれで落ち着くんだ 僕がここで野垂れ死のうと 誰も見ないから  「行ってまえ少年!」 突然聞こえてきた声で 振り向く少年 途端、裏返るアスファルト ご覧、嘘が嘘じゃなくなる!  ちゅらちゅらちゅら ちゅちゅちゅらちゅら鳴いてるような ネズミ、偉そうにそこで立っていた ちゅらちゅらちゅら ちゅちゅちゅらちゅら叫んでるような 何か言っている聞き取れるだろうか わかってないことだらけでも  彼が言うにネズミとは 天下一の生き物で 偶然、身体だけ小さいと言い張ったのだ  呆れる少年 これほど小さな身体で 「舐めるな少年!」 何故、自信が溢れるんだ ほら、偽が偽じゃなくなる  ちゅらちゅらちゅら ちゅちゅちゅらちゅら鳴いてるような ネズミ、偉そうに腕を組んでいた  「誰がどう言えど関係ないさ」 「俺が決めたから関係ない」  ちゅらちゅらちゅら ちゅちゅちゅらちゅら泣いてるような 僕も偉そうに笑えるのだろうか ちゅらちゅらちゅら ちゅちゅちゅらちゅら叫んでいたいな 地べたを這おうが進むだけマシか わかってないことだらけでもネクライトーキー朝日朝日歩く、止まる、往来や 犬や駅の広告が ムカつくほどに大袈裟だった だけなんだ  しかしあれだ、意外だが これはこれで落ち着くんだ 僕がここで野垂れ死のうと 誰も見ないから  「行ってまえ少年!」 突然聞こえてきた声で 振り向く少年 途端、裏返るアスファルト ご覧、嘘が嘘じゃなくなる!  ちゅらちゅらちゅら ちゅちゅちゅらちゅら鳴いてるような ネズミ、偉そうにそこで立っていた ちゅらちゅらちゅら ちゅちゅちゅらちゅら叫んでるような 何か言っている聞き取れるだろうか わかってないことだらけでも  彼が言うにネズミとは 天下一の生き物で 偶然、身体だけ小さいと言い張ったのだ  呆れる少年 これほど小さな身体で 「舐めるな少年!」 何故、自信が溢れるんだ ほら、偽が偽じゃなくなる  ちゅらちゅらちゅら ちゅちゅちゅらちゅら鳴いてるような ネズミ、偉そうに腕を組んでいた  「誰がどう言えど関係ないさ」 「俺が決めたから関係ない」  ちゅらちゅらちゅら ちゅちゅちゅらちゅら泣いてるような 僕も偉そうに笑えるのだろうか ちゅらちゅらちゅら ちゅちゅちゅらちゅら叫んでいたいな 地べたを這おうが進むだけマシか わかってないことだらけでも
夢を見ていた最低なことは最低なままで クソみてぇなことはクソなりに愛があって 最低な夜は人知れず泣いて ドブみてぇなことは抱えて吐き出せぬまんま 愛さえ無ければ悩まないままで 愛さえあるなら迷っても灯を探して  残りはどうにも少ない水筒 何年経てど変わらぬままで ねぇ、まん丸お月さんよ どんな旅路を巡って いろんなものを見てきても …腹は減るんだなァ  とうとう僕らが終わりの壁の前で ちょっとずつ脚が動かんくなっていって ひょうひょう優しく吹く風の中で 妙に幸せな夢を見ているような  最低なことは最低なままで クソみてぇなことはクソなりに愛があって 最低な夜は人知れず泣いて ドブみてぇなことは抱えて吐き出せぬまんま 愛さえ無ければ悩まないままで 愛さえあるなら迷っても灯を探してネクライトーキー朝日朝日最低なことは最低なままで クソみてぇなことはクソなりに愛があって 最低な夜は人知れず泣いて ドブみてぇなことは抱えて吐き出せぬまんま 愛さえ無ければ悩まないままで 愛さえあるなら迷っても灯を探して  残りはどうにも少ない水筒 何年経てど変わらぬままで ねぇ、まん丸お月さんよ どんな旅路を巡って いろんなものを見てきても …腹は減るんだなァ  とうとう僕らが終わりの壁の前で ちょっとずつ脚が動かんくなっていって ひょうひょう優しく吹く風の中で 妙に幸せな夢を見ているような  最低なことは最低なままで クソみてぇなことはクソなりに愛があって 最低な夜は人知れず泣いて ドブみてぇなことは抱えて吐き出せぬまんま 愛さえ無ければ悩まないままで 愛さえあるなら迷っても灯を探して
許せ!服部津々浦々通り沿いの 団子屋にて茶を買ったら 会計が三文、四文 心許ない財布の中見て、ハァ ひとつ、ふたつ、ため息をついたら ソッコー脱兎 会計はアイツにつけといて Say!  許せ!服部 他にもいろいろあるけれど 許せ…服部! 金も全て いつかちゃんと返すから  流れに流れた時の中でも 消えない物があるもんさ 愛とか恋とかそんなよくわからんもんとかじゃない 金さ 金だけだ 一枚の紙が、借用書が 全てを変える ほらほら言ってみ? いっせーの  許せ!服部 借りた巻物返してたっけ? 許せ…服部! 金も全て いつかちゃんと返すから  許せ!服部 来月はマジで大丈夫 許せ…服部! 金も全て いつかちゃんと返すから  許せ!服部 「現在この番号は使われておりませぬ」 許せ…服部! 金も全て いつかちゃんと返すからネクライトーキー朝日廉朝日廉津々浦々通り沿いの 団子屋にて茶を買ったら 会計が三文、四文 心許ない財布の中見て、ハァ ひとつ、ふたつ、ため息をついたら ソッコー脱兎 会計はアイツにつけといて Say!  許せ!服部 他にもいろいろあるけれど 許せ…服部! 金も全て いつかちゃんと返すから  流れに流れた時の中でも 消えない物があるもんさ 愛とか恋とかそんなよくわからんもんとかじゃない 金さ 金だけだ 一枚の紙が、借用書が 全てを変える ほらほら言ってみ? いっせーの  許せ!服部 借りた巻物返してたっけ? 許せ…服部! 金も全て いつかちゃんと返すから  許せ!服部 来月はマジで大丈夫 許せ…服部! 金も全て いつかちゃんと返すから  許せ!服部 「現在この番号は使われておりませぬ」 許せ…服部! 金も全て いつかちゃんと返すから
ゆるふわ樹海ガール散々夢は見た アラーム止めて起き上がるんだ ちょっとだけ得意げな 猫の表情、横目にさ 定期の更新周期、給料日前に襲い来んだ 気付けば毎日が つまらなかったなぁ  とうにぬるくなった ジュース飲んだときの あの感覚は 味わいたくないもんな  ゆるふわ樹海ガールは 今日も笑って元気 ^∀^*)/ 中学生のタバコを 涙で濡らしていく 気付けば毎日が 人を殺すような夏でした 今日も新宿前では 女子高生が2、3人死んでいる  ずっと嫌いだった 中学時代の級友と すれ違いそうだ ふと視線を下げてしまった 向こうはこちらなど 気にしていない模様 情けなくなってきた 酷い気分だなぁ  とうにぬるくなった ジュース飲んだときの あの感覚だって 味であるはずなんだ  ゆるふわ樹海ガールは 今日も愉快に元気 信号無視する車に 中指立ててみたり 今じゃ僕らには 未知なんかどこにもなくて 案外完全な町の中 僕らは暮らしている  ゆるふわ樹海ガールは 明日もきっと元気 コンビニの不法占拠も 辞さない彼らもきっと 気付けば毎日が 人を殺すような夏でした 今日も新宿前では 女子高生が2、3人死んでいる  ゆるふわ樹海ガールは 今日も元気ーーーーぃ (せーのっ!!)ネクライトーキー石風呂石風呂散々夢は見た アラーム止めて起き上がるんだ ちょっとだけ得意げな 猫の表情、横目にさ 定期の更新周期、給料日前に襲い来んだ 気付けば毎日が つまらなかったなぁ  とうにぬるくなった ジュース飲んだときの あの感覚は 味わいたくないもんな  ゆるふわ樹海ガールは 今日も笑って元気 ^∀^*)/ 中学生のタバコを 涙で濡らしていく 気付けば毎日が 人を殺すような夏でした 今日も新宿前では 女子高生が2、3人死んでいる  ずっと嫌いだった 中学時代の級友と すれ違いそうだ ふと視線を下げてしまった 向こうはこちらなど 気にしていない模様 情けなくなってきた 酷い気分だなぁ  とうにぬるくなった ジュース飲んだときの あの感覚だって 味であるはずなんだ  ゆるふわ樹海ガールは 今日も愉快に元気 信号無視する車に 中指立ててみたり 今じゃ僕らには 未知なんかどこにもなくて 案外完全な町の中 僕らは暮らしている  ゆるふわ樹海ガールは 明日もきっと元気 コンビニの不法占拠も 辞さない彼らもきっと 気付けば毎日が 人を殺すような夏でした 今日も新宿前では 女子高生が2、3人死んでいる  ゆるふわ樹海ガールは 今日も元気ーーーーぃ (せーのっ!!)
レイニーレイニー逸れた道路沿いのバスの乗り場で 誰も来ないまま立ち尽くす僕は 並ぶ張り紙、看板だとか 何でもないようなモノ眺めてた  レイニーレイニー 十代の想像上の散弾銃 案外悪くはないさ 絶対最終回はぼくらのものだ いかんともしがたいから  晴れた日にも特に用事が無いから 家を出ないまま引きこもる僕は 助平を騙す広告だとか 下らないようなモノ眺めてた  レイニーレイニー 将来の妄想用の散弾銃 全然ダメダメさ でもでも大事に取っといて  レイニーレイニー 十代の想像上の散弾銃 案外悪くはないさ 絶対最終回はぼくらのものだ いかんともしがたいからネクライトーキー朝日廉朝日廉逸れた道路沿いのバスの乗り場で 誰も来ないまま立ち尽くす僕は 並ぶ張り紙、看板だとか 何でもないようなモノ眺めてた  レイニーレイニー 十代の想像上の散弾銃 案外悪くはないさ 絶対最終回はぼくらのものだ いかんともしがたいから  晴れた日にも特に用事が無いから 家を出ないまま引きこもる僕は 助平を騙す広告だとか 下らないようなモノ眺めてた  レイニーレイニー 将来の妄想用の散弾銃 全然ダメダメさ でもでも大事に取っといて  レイニーレイニー 十代の想像上の散弾銃 案外悪くはないさ 絶対最終回はぼくらのものだ いかんともしがたいから
ロック屋さんのぐだぐだ毎日中学校に良い思い出が無いのは ハイセンスすぎる自分が浮いてたから とかもちろんそんなわけではなくて ただ単純に髪型がモサかったから  僕らはいつでも愉快なモンキー 陸上トラック5周して なけなしの愛を他人に向けて ウザい人間ができあ がってた  散々笑っていたヤツらをいつかは 見返す瞬間がやってきてほしいもんだね  気付けば今年も年末で 焦るふりをするも結局なんもしねぇ  いつまで僕は元気なのか それをただ漠然と不安に思うのさ  僕らはいつでも野蛮なモンキー 陸上トラック破壊して やけくその愛を自分に向けて キモい人間ができあがってた  段々わかっていく自分の限界とか 目を逸らしていく余裕で駄目人間  さぁさぁ、笑って行こう それどころじゃないのは わかってはいるけれど それでも頼むのさ  散々な毎日をすごしながらでも 目を凝らして行こう 逃げ出す準備をしていようネクライトーキー石風呂石風呂ネクライトーキー中学校に良い思い出が無いのは ハイセンスすぎる自分が浮いてたから とかもちろんそんなわけではなくて ただ単純に髪型がモサかったから  僕らはいつでも愉快なモンキー 陸上トラック5周して なけなしの愛を他人に向けて ウザい人間ができあ がってた  散々笑っていたヤツらをいつかは 見返す瞬間がやってきてほしいもんだね  気付けば今年も年末で 焦るふりをするも結局なんもしねぇ  いつまで僕は元気なのか それをただ漠然と不安に思うのさ  僕らはいつでも野蛮なモンキー 陸上トラック破壊して やけくその愛を自分に向けて キモい人間ができあがってた  段々わかっていく自分の限界とか 目を逸らしていく余裕で駄目人間  さぁさぁ、笑って行こう それどころじゃないのは わかってはいるけれど それでも頼むのさ  散々な毎日をすごしながらでも 目を凝らして行こう 逃げ出す準備をしていよう
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